騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>1-オーストラリア:『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>




2017年12月5日




1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う
   
(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html



Peter Hannam



画像:

オーストラリアの国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む国際保健機関は、
数年間にわたり健康に影響を及ぼす可能性のある風力発電所を調査したが、
証拠はほとんど見つかっていない。
写真:Chris Ratcliffe


===========================================


著名な反風力発電所のグループは、
健康を促進すると主張する他の団体の処置に
影響を与える可能性のある画期的な法的決定※注1)において、
税額控除可能な慈善団体としての地位を剥奪されました。




アデレードの行政控訴裁判所は、
「健康促進慈善団体」としての
ワアブラ(Waubra)財団の登録を削除するために、
2014年12月に最初に発行された
慈善団体・ 非営利団体委員会
(Australian Charities and Not-Profits Commission(ACNC))による
決定を支持しました。



===========================================

画像:
2011年にキャンベラのイベントで講演している
反風力発電グループ(ワアブラ)Waubra財団の最高経営責任者、
サラ・ローリーさん。
写真:メリッサ・アダムス


===========================================



2010年に設立されたこの財団は、
産業発生源、特に風力発電所によって生成される
超低周波音や低周波騒音の健康への影響について
懸念を提起しようとして積極的に活動しています。




オーストラリア国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む
国際的な保健機関の範囲は、
人の健康に関する風力発電所の影響を調査し、
そのようなリンクの証拠はほとんど見つかっていません*注2)




裁判所の判決は、
2012年にACNCが設立されて以来最初に作られました

ACNCの行動委員会のマレー・ベアード氏
(Murray Baird)は、
この決定は、「健康促進慈善団体の概念と
人権の促進または保護の目的の理解」に
加えられたものだと述べた。




「ACNCは健全な判断と決定を重視し、
将来の慈善団体への配慮を導くために
このケースを利用する」とベアード氏は声明で述べた。




委員会のスポークスマンは、
特定の慈善団体だけが、
控除可能なギフト受取人であることを保証する資格があり、
健康増進はそれ自身のカテゴリーを有すると述べた。




判決の結果、ワアブラ(Waubra)財団は
その裏書を失うだろうと、彼は言った。





‘Noise-sensitised’
『騒音感作』



フェアファックス・メディアは、
財団の最高経営責任者、
サラ・ローリーさんからコメントを求めました。

ウェブサイトの投稿で、
ローリーさんは、
彼女の組織は「異議申し立ての選択肢に関する
法的助言を求める」と述べています。




「私たちは、騒音に敏感な人々を助ける仕事を続け、
生理的ストレス、睡眠障害、
および工業用騒音源近くで働く人々や
暮らす人々によって報告された睡眠障害
および他の症状に対する音響トリガーを特定するための
独立した研究努力を支援します。」とローリーさんは言いました。




財団は、「健康の向上」の目的で
ACNCに登録された慈善団体のままであり、
「法律、政府の方針または慣行への変更」を
促進または反対している、と彼女は述べた。




しかし、ACNCのスポークスマンは、
このような登録は、
税金控除のメリットが少ない可能性が高いと述べた。




メルボルン大学の
エネルギー・トランジション・ハブ
(Energy Transition Hub)シニアアドバイザー
サイモン・ホームズ・ア・コート氏(Simon Holmes a Court)は
裁判所の決定を
「ワアブラ財団にとどめを刺すもの」と歓迎しました。




「オーストラリアで、地域の分裂を促し、
クリーンエネルギーの開発を妨げようとしている
どの組織も考えるのは難しい。」と彼は言った。




ワアブラ財団は、
開発者と、警戒するコミュニティ間の初期の衝突を
「永遠に分裂させるために、
彼らの場合、でっち上げた病状において、
いくつかのプロジェクトが停止されることを期待して
利用することができました。」と
ホームズ・ア・コート氏は言いました。

「地域社会、風力セクター、そして 医師会は前進しました。」




2016年6月30日までに提出された財務書類によれば、
財団はACNCの当初の決定に異議を唱えると同時に
83,790ドルの資金を凍結されました。




=============================================

文中のリンク先

※注1) 画期的な法的決定

■TAXATION & COMMERCIAL DIVISION
税務&商業 ディビジョン
File Number 2015/4289
https://docs.wind-watch.org/Waubra-Charity-Decision-4-Dec-2017.pdf


----------------------------------------


*注2) オーストラリア国立保健医療研究委員会
(National Heath and Medical Research Council)を含む
国際的な保健機関の範囲は、
人の健康に関する風力発電所の影響を調査し、
そのようなリンクの証拠はほとんど見つかっていません



* NWW(National Wind Watch/ナショナル・ウィンド・ウォッチ):

このステートメントは正確ではありません。




決定の第470項は次のように述べている:

「我々は、証拠が以下の結論を正当化すると考える:

... WTN(産業風力タービン)のアノイアンスと
健康への悪影響との間には関連性があります
(例:Health Canadaの調査で設定されています)。」




また、第477項は、

「さらに、風力発電所の音、アノイアンス、
および健康への悪影響との間に
可能性のある関係が存在することについては
ほとんど理解されていないことが明らかである。

一方で風力タービンによって生成された実際の音と、
その音によって明らかに生成されたアノイアンスと
客観的に測定された健康影響とを比較する
大規模な研究はこれまでになかった。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年4月18日
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【お知らせ】



・2018年4月18日、以下の記事をエントリーしました。

・これは、「2018年3月13日」、以下の記事をエントリーしたものですが
改めて、新しいカテゴリーでまとめます (4/18~4/23を予定)。

ぜひ、経緯をご参照いただければ幸いです。

2018/04/18
<1-オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>
2017年12月5日
1-オーストラリア
◇‘Sound judgment’ strips anti-wind Waubra Foundation of its low-tax status
『正しい判決』は、反風力のワアブラ(Waubra)財団からその低税ステータスを奪う
   
(The Age|2017年12月5日)
https://www.theage.com.au/environment/
sound-judgment-strips-antiwind-waubra-foundation-of-its-lowtax-status-20171205-gzz19v.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5373.html


<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up
2018年2月15日
ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・関連して、こちらも併せてご参照ください ⇒

・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり

ぜひご参照いただければ幸いです。



・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり




・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間のない曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。


2018-04-18 : *オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2018年4月6日|お知らせ|決定しました⇒おとしん懇談会/2018年8月5日(日)|家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック|眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上)(下) 隣家の電気給湯機…日本冷凍空調工業会は隣家の寝室のそばに設置するのを避けることをすすめている |注目記事|おすすめカテゴリ|論文|











更新日:2018年4月6日
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New!⇒
【お知らせ】


・018年3月8日、以下の記事をエントリーしました。

―引用
タワーの再配置コストを調べることに加えて、
この調査では、
おそらく携帯電話タワーとしての使用のために、
現在の場所でタワーを再利用することを
検討する予定です ―引用終わり



2018/03/08 up
停止⇒27-Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>
2018年2月13日
ぜひ!⇒
27-マサチューセッツ州
◇Falmouth Selectmen announce wind turbine debt settlement
ファルマス都市行政委員は、風力タービンの債務決済を発表

(The Falmouth Enterprise | 2018年2月13日)
https://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-selectmen-announce-wind-turbine-debt-settlement/
article_c907b9c0-d500-515b-a648-e3e26df8621e.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5280.html



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


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・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。

---------------------------------------------------

New!⇒

決定しました!

懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始       午前10時00分
   終了      午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW
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注目記事
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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。

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<1-2/2~5-3/3 ゲートハウス・メディア(GateHouse Media)調査>

2017年12月14日

ぜひ!⇒
1-2/2~5-3/3カンザス, ミシガン, ニューヨーク, オクラホマ, ウィスコンシン州, アメリカ
◇In the shadow of wind farms
風力発電所の影で

(gatehousenews.com|2017年12月14日)
http://gatehousenews.com/windfarms/home/

6ヶ月間にわたるゲートハウス・メディア
(GateHouse Media)の調査によると、
世界最大のエネルギー会社の一部を代表する
風力発電会社が地域社会を分割し、
工業用風力発電所の影に陥った住人の生活を
混乱させることが判明しました。


◇5-Main article: In the shadow of wind farms
主要な記事:風力発電所の影で


■おとしん機械翻訳 1/3 概要、苦情、助成金
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5148.html
■おとしん機械翻訳 2/3 健康問題
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5149.html
■おとしん機械翻訳 3/3 契約問題
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5150.html

◇1-Michigan wind farm cost a family its health, home
ミシガン風力発電所は、家族の健康や家に犠牲を払わせる

■おとしん機械翻訳 1/2
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5141.html
■おとしん機械翻訳 2/2
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5142.html

◇2-Communities fight wind farms, face pushback
コミュニティは風力発電所と戦い、押し返す

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5143.html

◇3-Conflicts of interest abound in wind farm proposals
利益相反は風力発電所の提案にたくさん存在する

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5145.html

◇4-New York community divided over wind farm
ニューヨークのコミュニティは、風力発電所をめぐって意見が分かれる

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5147.html



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・拙ブログの論文カテゴリ

<論文‐超低周波不可聴音>
<論文:騒音と生理的影響>
≪研究:洋上風力発電所の建設騒音/海洋生物への影響≫
<論文:シックビル(シックハウス)シンドローム>
<論文ー電磁波>
<論文>

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・おすすめのカテゴリ

New! ぜひ!⇒
<ゲートハウス・メディア(GateHouse Media)調査>
<*オーストラリア医師会への公開書簡①~>
<*ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査 >
<*オーストラリア改訂RETと風車による健康被害>
<カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」>
<ハンガリー:新しい風力プロジェクトを禁止する法案を可決 >
<ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む) >
<◎発効⇒英国/陸上風力発電所に関する新しい法律>
<▽可決⇒ニューヨーク州カトリン/実質的に風車を禁止する条例>
<♯1人を除き和解⇒♯メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所>
<〼和解契約履行⇒アイルランド:エネルコン風力発電所他vs.家から追われた家族 >
<可決⇒♪インディアナ州:ウェイン郡風力発電所の設置を禁止する条例>
<■可決⇒ネブラスカ州ゲージ郡:より厳しい郡の風力規則>
<エコキュート/エネファーム/エコウィル>
<ミステリアス・ハム(不可解な低周波騒音)>
<気圧変動/気圧外傷 >
<感覚・刺激の受容>
<風車による動・植物への悪影響>
その他

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・経過に注目

<ゲートハウス・メディア(GateHouse Media)調査>
<○オンタリオ州::ヒューロン郡風力タービン健康調査 >
<ぜひ⇒コロラド州:エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>
<○オクラホマ州:グレイディ郡ミンコ・ウィンドvs.ヒントンの町>
<〼Part2-アイルランド:風力エネルギー計画ガイドラインの見直し>
<★Part2:ウィスコンシン州ブラウン郡:風力タービンは「人間の健康に有害」 >
<停止⇒☆Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/暫定的差止命令>
<サウスダコタ州:クラーク郡約1.2㎞の後退とクロッカー風発>
<☆Part2-マサチューセッツ州:フェアヘーブン・ウィンドと健康問題 >
<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>
<デンマーク:風力タービンによる健康影響調査>
<デンマークの風力問題>
その他


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<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf

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<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

オープンアクセス
■PLOS ONE

http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author: Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

----------------------------------------------

<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

全文公開
PLoS One.


Published: April 12, 2017.
doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

----------------------------------------------

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・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
追って、ご報告します (おとしん:注)


オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/


 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



2018-04-18 : おとしんアップキープ:2018/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<7-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>7-アイルランド:バリーホーガン(Ballyhorgan)のグループは最高裁判所の上訴を認められた…最高裁判所は 法曹界で知られている「飛越」上訴を グループに許可しました |関連記事|// 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<7-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>



2017年10月18日



7-アイルランド
◇Ballyhorgan group allowed Supreme Court appeal
バリーホーガン(Ballyhorgan)のグループは最高裁判所の上訴を認められた

(The Kerryman | 2017年10月18日)
https://www.independent.ie/regionals/kerryman/news/ballyhorgan-group-allowed-supreme-court-appeal-36237672.html



By Dónal Nolan



最高裁判所は、
BordPlenálaの開発計画の承認決定に対する
高等裁判所への異議申し立てに失敗した
Finuge、バリーホーガン(Ballyhorgan)の
風力発電所の建設に反対するグループに
上訴することを許可しました。





The North Kerry Wind Turbine Awareness Groupは、
現在、最高裁判所への訴えにより、
スタック・マウンテン風力発電所社
(Stacks Mountain Windfarm Ltd)が
最大のタービン10台を建てることを防ぐために、
最後の一歩を踏み出しました
- それぞれ156mで - Finuge地域の全国で。




ケリー州議会は2014年に開発計画を拒否しました
しかし、それは開発を支持した会社によって
An BordPleanálaに異議申し立てをされました。




極度の失望を表明したNKWTAグループの
その後の商業裁判所での異議申し立ては
3月の審理で失敗しました。




最高裁判所は
法曹界で知られている「飛越」上訴を
グループに許可しました
そして、訴えが許された根拠の1つは
ケリー州議会の拒絶についての
スタック・マウンテン風力発電所訴えを
支持するという決定に
上訴委員会が十分な理由を提供したかどうかに集まります。





議論の中でKKWTAグループの法律上の代表者は、
コノリー(Connolly) 対 An BordPleanálaと
ホロハン(Holohan) 対 An BordPleanálaの2件を挙げている。




コノリー(Connolly)において、
決定の十分な理由を与えることに関する怠慢のために、
法廷はボードに対し
高等裁判所が風力発電所を許可するという
決定を取り消すことに対して訴える許可を認めました。




そしてホロハン(Holohan) 対 BordPleanálaの場合、
欧州連合司法裁判所への言及は、
とりわけ、生息地指令に従う
その決定の理由を明らかにする
管轄当局の義務に関するものでした。





上訴に向かうことを許可することで、
最高裁判所は、以前の両方の事件に関連して
「裁判所は、事件のあらゆる状況において
委員会の推論と分析が十分であったかどうかという
問題に関して、
この申請者に許可を与えます。」と述べた。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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関連記事
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<1-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所> 2018/04/12

2013年12月11日

1-アイルランド
◇The highest of their kind
それらの種類の最高のもの
(The Kerryman | 2013年12月11日)
https://www.independent.ie/regionals/kerryman/news/the-highest-of-their-kind-29828992.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5363.html

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<2-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所> 2018/04/12

2014年1月3日

2-アイルランド
◇‘We’ll leave Finuge over wind farm plan’
『我々は、風力発電所計画についてFinugeを去ります』
(The Kerryman | 2014年1月1日)
https://www.independent.ie/regionals/kerryman/news/well-leave-finuge-over-wind-farm-plan-29880391.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5363.html

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2018/04/13
<3-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>

2014年10月10日

3-アイルランド
◇Kerry windfarm rejected as 1,000 voice opposition
ケリーの風力発電所は、1,000の反対の声で拒絶された
(Irish Examiner | 2014年10月10日)
https://www.irishexaminer.com/ireland/kerry-windfarm-rejected-as-1000-voice-opposition-290682.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5365.html

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2018/04/14
<4-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>


2016年8月3日

4-アイルランド
◇Kerry community to fight windfarm plans
ケリー・コミュニティは、風力発電所計画と戦う

(utv.ie |2016年8月3日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/08/03/kerry-community-to-fight-windfarm-plans/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5369.html

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2018/04/15
<5-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>


2017年5月11日

5-アイルランド
◇Locals can’t appeal the dismissal of challenge to permission for Kerry windfarm
地方住民は、ケリー風力発電所の許可への異議申し立ての却下を上訴できない

(Irish Examiner | 2017年5月11日)
https://www.irishexaminer.com/breakingnews/ireland/
locals-cant-appeal-the-dismissal-of-challenge-to-permission-for-kerry-windfarm-789248.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5370.html

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2018/04/16
<6-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>


2017年10月13日

ぜひ!⇒
6-アイルランド
◇Supreme Court agrees to hear appeal by Kerry village over €46m windfarm
最高裁判所は4600万ユーロの風力発電所に関するケリーの村による上訴を審理することに同意する

(BreakingNews.ie|2017年10月13日)
https://www.breakingnews.ie/ireland/
supreme-court-agrees-to-hear-appeal-by-kerry-village-over-46m-windfarm-809817.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5371.html

By Ann O'Loughlin



最高裁判所は、ケリー州のLixnawの村に近い
約4600万ユーロの風力発電所に対する
An Bord Pleanalaの許可に対する異議申し立てに
失敗したことを受けて、
地元のグループからの訴えを聞くことに合意した。





10台の風力タービンの許可に対する
ケリー州議会の拒絶に対して
高等裁判所がStacks Mountain Windfarm Ltdによる
上訴を認める委員会の2016年7月の決定を支持した後
North Kerry Wind Turbine Awareness Group (NKWTAG)は
上訴の許可を求めました。





このグループは、提案された開発が
環境影響評価指令および生息地指令の要件を
満たしていないと主張していた。





これは、生息地指令の下で
「適切な評価」を提供するために、
EUの司法裁判所の決定に起因する
委員会の義務を扱う
重要な控訴裁判所判決(2014年)に依拠しました。





昨年3月の高裁判決では、
ブライアン・マクガバン判事(Brian McGovern)は、
委員会の決定を
法律に基づいて明確かつ正当な理由で支持しました。


彼は、国内法および欧州法に反して、
適切な評価(AA)
または適切な環境影響評価(EIA)を
実行しなかったという主張を拒否した。




グループは彼の調査結果を上訴しようと申し込みました、
今日の公表された決定では、
最高裁判所の3人の裁判官は
この場合の状況において、
委員会の推論と分析が十分であったかどうかに関わらず、
問題の訴えを聞くことになると述べました。




最高裁判所は、その許可は、別の風力発電所のケース、
コナリー(Connelly) 対 Bord Pleanalaの
最高裁判所の上訴を許可するという決定を
考慮して行われたと、述べました。


コナリーのケースでは、
Bord Pleanalaの決定に必要な分析と
推論のレベルに関する問題が提起されましたが、
グループは、
その事件の問題に関連していると主張した。




北ケリーのケースがEUの司法省法廷による
判決を擁護するもう一つの論拠
ホロハン(Holohan)のケースで
高等裁判所裁判官によって引用した問題を提起したため
この決定も生じました。

その問題は、EIAとAAの方法と記録に関係しています。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年4月17日
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【お知らせ】


・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり



・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-17 : 〼最高裁で住民勝利⇒アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風発 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<論文-低周波不可聴音>ぜひ⇒オーストラリア 第174回アメリカ音響学会:Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach(風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ)…特定の敏感な人々(対照群ではない)によって 感知された感覚は、 単にヘッドフォンを使用することと比較して、 全身にさらされた音場において著しく強かった。感度試験の結果は、 被験者が風車騒音を全身に知覚するメカニズムを 他の分野の専門家が説明することを必要とします。そして、おそらく 他の研究者にとっても興味深いはずです…スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<論文-低周波不可聴音>



2017年12月4日~8日




ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン



The Acoustic Group, Lilyfield, New South Wale, Australia
The Acoustic Group、リリーフィールド、ニューサウスウェール、オーストラリア


174th Meeting of the Acoustical Society of America
New Orleans, Louisiana, 4–8 December 2017
第174回アメリカ音響学会
ニューオーリンズ、ルイジアナ、2017年12月4日~8日




Download original document:
“Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach”


原文をダウンロード:
「風力タービン騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ」




要旨


以前ボストンASA会議で発表された資料の拡大として、
高品質のヘッドホンと
半無響室での再生のためのステレオ測定の実施が、
いくつかの風力発電所と
その他の低周波ノイズ源で行われました。



さらなるモニタリング、評価の結果、
この手順の主観的な分析は議論され、
そして、ステレオでの騒音苦情
および風力発電所の騒音の評価を
監視することの利点を明らかにします。



実験室モノ主観システム
(The laboratory mono subjective system )を用いて、
住居で得られたオーディオ・ウェーブ・ファイルを再生した。



風力タービンの騒音や低周波の脈動する工業用騒音に
敏感に反応すると識別された9人の試験被験者に
パイロット二重盲検事例コントロール研究として
聞き取れない試験信号が提示されました。



すべての被験者は、
聞き取れない試験信号の操作を検出することができた。



検出された聞き取れない「ホットスポット」を調べるために
ステレオマネキンを使用する方法について説明します。




1.0 INTRODUCTION
1.0 はじめに




風車騒音の主観評価、特に振幅変調の知覚は、
バッフルに取り付けられた
複数のスピーカによって生成される
モノラルノイズ源を用いて行われている[1]、[2]
または合成された超低周波音の生成のために
そのスピーカを使用するための延長として
部屋の隅に位置する三面スピーカを使用し[3]
再生される主な音源は外部信号である。




内部信号の再現は、建物の減衰を仮定し、
部屋モードまたは建物要素の共鳴の影響を無視して
合成信号(住居内に記録された実際の信号ではなく)を
使用する傾向がありました。




提示された技術課題を克服すれば
超低周波音領域と低周波領域での
風力発電所の騒音の正確な再現に関しては、
実際のウェーブ・ファイルの使用が好ましい[4]



風力発電所に近接した住宅施設での測定と
評価を実施した結果、
主観的にみると、我々の実験では、
再生された信号と現場で観測された
風力タービンの実際の音とを比較する際に
大きな違いがあることが分かった。




ボストンASA会議[5]で提示された
このトピックに関する以前の論文は、
外部風力タービンノイズの主観評価のための
ステレオ録音の使用について、
被験者による圧倒的な支持を確認した。




モノラル信号のための半無響室の
ラインアレイスピーカーの使用
(精密騒音レベルメーターからの)対
1.9m離れた精密マイクロホンからのステレオ信号は、
外部風力タービンのノイズの知覚に
劇的な違いを見出しました。

比較を経験した被験者については、
風車騒音の主観評価に、
特に特別な可聴特性を評価する際には、
ステレオ評価を使用しなければならないという
100%の合意があります。




風力タービンのノイズの特別な可聴特性や
主観評価のさらなる評価は、
4Hz~45kHz [6]の周波数応答を持つヘッドホンと
Dクラスアンプを使用して行われています。

以前のプレゼンテーションは
180度離れた2つのマイク(背中合わせ)よりも
優れたマネキンを使用するというコンセプトでした。

この仮説の主な根拠は、
個々の耳/マイクロフォンに対する頭部の減衰のために、
精密マイクロフォンの全方向性特性と
人(および人体)のために生じる指向特性とであった。



その人の周りを360°動いている人の声を聞きながら、
その人を静止した状態に置く、
そして、話者の口がリスナーに向くようにして
継続的に話すことは
その音が異なる方向から来る所で、
個人が聞く音の違いを確認する単純な方法です。





2.0 OBTAINING THE STEREO SOUND FIELD
2.0 ステレオ音場を得る




ヘッドフォンまたは室内音響の音響評価に使用される
プロフェッショナルヘッド
およびトルーソシステムのコストは [7]
資金がない調査に関して
フィールドワークに役立つものではありません。



コストパフォーマンスの高いソリューションで、
各ピンナにタイプ1精密マイクロフォンを搭載した
中空マネキンを使用し、
高価な90°アダプタではなく
古い高精度音量メーターのマイク延長ロッドを使用し、
各延長ロッドの端にプリアンプを取り付けました。
これは実用的な解決策です(図1と図2参照)




フィールド試験は、
1.9m離れた2つのマイクロフォンを
騒音源に向かって直接指し示した
マイクロホンセットアップを行い、
2本のマイクロホンは一直線上にあるが、180度離れており、
調査の騒音源からの波面に平行です、
そして、
図1で特定されたステレオマネキンの概念を示しています。

すべてのケースで、
使用されるマイクロフォンはGRAS 40AZで、
B&K 2669プリアンプを
LANXIマルチチャネル・パルス・システムに接続し、
サンプルの記録速度は毎秒113kHzです。

ステレオウェーブファイル信号は、
B&K 4193マイクを使用して
B&K 2250サウンドレベルメーターからの
ウェーブファイルと直接比較されました。

すべてのシステムの組み合わせにより、
超低周波領域までの
フルスペクトルのモニタリングが可能になります。



ステレオ測定と
単一のモノラルチャンネル測定の比較は、
すべての被験者が
ステレオマテリアル(モノラルと比較して)が
スピーカーまたはヘッドフォンを
使用するかどうかにかかわらず
優れていることがわかりました。



==================================

図1 マイクロフォンのセットアップ図

==================================

図2 耳のマネキンマイクとエクステンションロッドのプリアンプ

==================================


再生のためにヘッドフォンを利用すると、
すべての被験者の意見では、
ステレオ画像の提示に関して優れていると判断され、
そして、存在する音場の
他方の側の音からの指向性の点で
分離がない全方向性精密マイクロホンの使用から
生じることのない微妙な差の程度に依存する。

表1は、ヘッドフォンとラインアレイを使用した
風力タービンの主観評価からの順位を示しています。



==================================

表1:外部ノイズ源に関するステレオ主観評価の推奨事項

==================================




3.0 SENSATION INVESTIGATION
3.0 感知調査




カナダ保健省の調査に関連したASAソルトレイク会議の
風力タービン会議での
Michaud(ミショー)博士のプレゼンテーション[8]
他のプレゼンテーション[9] [10]
およびセッション参加者からの議論により、
2つの調査地域の住宅のいくつかが
風力タービンの騒音の問題を理由に
住民によって放棄されたように見えました。

したがって、
風力タービンの騒音に敏感であると考えられる
すべての人が、
カナダ保健省(Health Canada)の研究[11]
含まれているわけではありませんでした。




Michaud(ミショー)博士は、
風力タービンセッションの議論を踏まえて、
カナダ保健省に、
2つの研究領域に居住していたが、
外乱のために家を放棄した人たちについて
追加の調査を行うことの提案と
そして、その研究はそれらの個人への
アクセスを得るために
地域社会の助けを借りて行われるべきであると
参加者に示した。

示唆された研究の結果は提示されなかった
したがって、
風力発電機の運転を感知する能力の点で
感作された人々の妥当性に関して
依然として疑問を残していた。




風力タービンの騒音に敏感であると
考えられる人の知覚に対処し、
実際に騒音を聞くことなく
タービンの運転を感知する住民の主張を調べるために、
風力タービンの騒音に敏感であると識別された
オーストラリアの人と、
聴取不能な速度で発生する脈動を示す低周波ノイズ
(「試験グループ1」)を利用して、一連の実験が行われた。




2013年にSchomer(ショーマー)は、
風力タービンの騒音にさらされている
住民の限られた人が
乗物酔いを経験している可能性を提案し、
特別なトランスデューサを使用して
非常に低い周波数(0.05Hz以下)まで下げる
試験施設の建設を提案しました[12 ]

Schomer(ショーマー)は
センシング試験を行うことを提案しました
それは、なぜこの現象が風力発電所の近くの
一部の住民に影響を与えるのかを
理解を深める
動物の更なる検診につながる可能性があり
風車の超低周波音の放射の影響を受ける人を
様々な方法で確立することができます。




我々は以前に残響室間のアパーチャに
12個の15「サブウーファーを取り付けた
残響テストチャンバー(容積126m3)の1つを使用して、
超低周波領域における聴覚閾値に対する感覚の閾値を調べ[13]
そして、風力タービンからの
「超低周波音のサイン」の調査をしました[14]、[15]&[16]

これらの調査は、純音または風力タービンのノイズの
外部(フリーフィールド)ノイズ測定を使用して行われました。




このチャンバーは、
記録された風力タービンの
ノイズ対フィールド測定の発生を調査して、
スペクトル全体にわたる脈動の問題を特定するために
使用されており、広い周波数帯域にわたって
ソース信号を生成するために提案されている合成方法[17]
そして、分析されたLeq FFT結果から
デジタル信号を合成する概念であるが、
超低周波音領域のみに限定されている[18]

これらの調査では、合成された結果は、
現場で得られた元の外部ソースデータの分析と
一致しないことが分かった。

安定した信号を生成するために
平均(Leq)FFTから合成された信号を利用することは、
元の時間記録に存在したオン/オフの移行、
過渡および変化を欠いている。





主題研究のために、ケープブリッジウォーター
(Cape Bridgewater)の研究[19]から
ハウス87で得られたオリジナル・ウエーブ・ファイルが、
30Hz〜1250Hzの領域に焦点を当てて使用された。

基準FFT Leqスペクトルとして、
何人かの著者によって使用された
ケープブリッジウォーターのハウス87内の
測定から得られた
ソース・ウエーブ・ファイル・シグナルを、
上記のサウンドシステムを用いてチャンバ内で再現し、
1/3オクターブバンドスペクトルを示した 図3

関心のある周波数範囲に対して、
再生された信号は元の信号を10分Leqレベルとして近似した。




パイロット研究として、
風力タービン騒音や
脈動する低周波産業騒音に敏感であると
認められた9人(試験グループ1)は、
Schomer(ショーマー)によって記述された形式で
センシングテストのラインに沿った実験に参加するために
私たちのテストチャンバに臨みました。




音響吸収処理を加えた残響室は、
European Broadcasting Unionの技術文書3276の
要件を満たしています。
音響プログラムの評価のための聴解条件:
モノフォニックと2チャンネル・サウンド[19]

モノラル信号のこの規格に基づく最大ノイズレベルは、
85dB(A)に設定されています。

残響室周辺の吸収分布は、
壁面からの側方反射がないことにつながります。

チャンバの壁がコアの充填されたブロックワークであるため、
音響強度および振動測定から、
チャンバの壁、床または天井のいずれも、
アパーチャ内のバッフルに取り付けられたスピーカからの
構造上の騒音を生成しないことが確認されました。



====================================

図3:試験サンプルのスペクトル

====================================



室内で発生したレベルは、
ハウス87
(40〜1250 Hzの範囲のケープブリッジウォーター研究)[20]
得られた1/3オクターブバンドレベルに近似しています。

16 Hzより下に落ちる応答は、
グラフィックス
またはパラメトリックイコライゼーションがないこと、
およびADコンバータの制限を反映しています。




表2は、LeqレベルとL90レベルの両方で導出された
騒音レベルの寄与を伴う、
テストチャンバ内での生成
および周囲レベルの測定された騒音レベルを示します。




風力発電所評価に使用される
一般的な測定パラメータのいずれかにより、
試験信号の寄与は周囲レベル以下である。

風力タービンの騒音研究者に関連して、
この試験では風力タービンのノイズの寄与は
23dB(A)のバックグラウンドレベルで
12dB(A)のLeqレベルであった。



====================================

表2:テスト信号の測定レベルと導出寄与

====================================



生成されたレベル.試験は
オーストラリア標準AS 1269.4労働騒音管理、
パート4:聴覚評価[21]
また、
研究および出版におけるヒト
および非ヒト動物の関与する研究のための
米国音響学会のASA倫理原則[22]を参照されたい。

試験中に残響室に観察者がいました。




試験は、複数の盲検試験として実施した。

ある時点で、いずれの参加者も、
どのような信号(もしあれば)が適用されているかを
アドバイスされたことはありませんでした。




45秒から3分の期間の後、試験グループ1の9名全員が、
信号を聞くことができなくても、
信号が提示された時の100%で
風力タービン信号の存在を感知することができた 。

これらの被験者のいずれも、いかなる時点でも、
いかなる可聴信号も感知しなかった。




1人の試験被験者(試験グループ1から)は、
約20°の床に傾きの知覚がある部屋で、
見当識障害を確認されました。




対照群は同じ試験セットで曝露された。

約2分後、2名(非常に著名なオーストラリアの音響学者を含む)が
感覚を識別することができ、
残りの対照群は感覚を全く検出しなかった。





3.1 Observed Differences in the Sound Field – Hotspots
3.1 音場における観測された差 - ホットスポット




すべての試験グループ1の被験者は、
部屋の周りを移動し、
より大きな影響があると認識されたホットスポットを
特定するよう要求された。



2つの一般的な領域が、
バッフルスピーカーシステム用の
放射パターンの両側で特定されました(図4を参照)。



被験者は、体の異なる部位で発生した感覚を特定した。



テストグループ1の7人は
頚部の後ろまたは頭の後ろで騒音を感知し、
4人の被験者には脚にもうずきがあった。



試験グループ1のすべての人々は、
感覚が強くなった位置があるかどうかを特定するために
360度回転するように要求された。




==================================

図4 - ホットスポット

==================================



2人の女性(聴覚障害者1人)を除くすべての場合において、
被験者は、頭の後部がスピーカバッフルに向いていたが、
本体を45°の角度で回転させて、
バッフル伝搬する音場に隣接する耳が
スピーカに近づく向きで
最大の感覚が生じたことを確認した (図4参照)。




試験対象には、
11dBのSLC80減衰を提供するオーディオヘッドホンと、
26dBのSLC80を提供する1組の聴覚保護装置が提示された[6]



すべての被験者(上記の2人の女性を除く)は、
頭の中の感覚の知覚に差異があることを確認し、
その違いを表現することは困難でした。

両方の女性は、
検査信号が額を横切って感覚を生成することを確認した。

ヘッドホンは若干の違いがありましたが、
耳のマフを使用した場合、
両方の参加者が悪心の発症を感じ、実験が終了しました。

この結果は、高周波のマスキングが少ない時に
モルモットの耳の反応がより良くなるという
Salt(ソルト) [24]の観察を支持するか?





3.2 Manikin Investigation of Hotspots
3.2 ホットスポットのマネキン調査




ホットスポット
(試験グループ1の被験者によって同定された)の
メインチャンバーでのマネキンの使用は、
いずれかの耳に対する脈動の到着の点で
タイミングの差がないことを発見したが、
試験被験者に最大限の外乱を生じさせる方向性は、
頭部の両側にわずかな圧力差があることを明らかにした。



2つのホットスポット領域と、
音場に対する最も敏感な角度(LHSでは135o、RHSでは225o
- ここで、0oはスピーカに面しており、
図5に示すように)
その差は250Hz〜2000Hzの中域で顕著であった。



=============================================

図5:RHSホットスポットのマネキンが
0°の位置に設定されている(スピーカーバッフルに面している)


=============================================



試験信号の1/3オクターブバンド分析により、
マネキンについて次の極プロットが明らかになった(図5参照)。

脈動する2つの信号の結果としての
2つの耳の間のこのLeq圧力差は、
Schomer(ショーマー) [11]によって示唆されるように、
さらなる研究のための領域(他の人々による)であり得る。



=============================================

図5 - ホットスポットでのマネキン(度は、鼻の角度を表す)


=============================================




3.3 Vibration on Hanging Perspex Panel
3.3 つるされたパースペクティブパネル(風防パネル)の振動



全身の振動基準を評価するために、
ケープブリッジ・ウォーター(Cape Bridgewater)の
研究における住居内の振動レベルの試験は、
体に伝達される可能性のあるオーストラリア規格
または英国規格[25] [26]に関して
重要ではないレベルの振動を検出しました。



感覚が内耳にのみ限定されず、
身体の前庭系の応答も含むことができる場合、
タービンからの音圧フィールドによって
体内に誘発される振動の程度についての疑問が生じます。



パースペクティブパネル(風防パネル)は、
試験室の屋根から吊り下げられ、
室内の人々の動きに
および/またはパネルに最も近いドアを閉じることに
反応することが分かった。

パネルは静止位置に戻るためには
長い整定時間(6〜9分)を要した。



試験信号を適用してパネルを観察すると、
知覚可能な振動は見られなかった。

しかし、床上のパネルの輪郭の影
(照らした光からの)を調べると、
パネルの底部の動きが示されました。



振動モニタリングに使用される
通常の加速度計ケーブルは、
室内で発生する音のマイクロフォンであることが判明した
(電荷増幅器または電圧増幅器入力のいずれかを用いて)。

低周波地震観測に使用される高感度加速度計は
テスト信号によって生成された聞こえない音の集音
およびパネルの減衰に影響を与えた
過剰な質量をもたらすケーブルを有することも見出された。

標準的な計器を用いて
振動測定値を得ることは困難である。




しかしながら、
DC応答加速度計(Bruel&Kjaer Type 4575)[27]の使用は
その問題を克服し、
揺れているパースペクティブパネル(風防パネル)の
底部で得られた振動レベルが
31.5Hz加速レベルの1/50未満であることを見出した
そして、それは
低周波振動の影響を受ける
個人の快適性を保護するために提案されている
4Hzの加速度レベルの1/20です[25]



個人に対する身体的圧力波の反応のさらなる調査は、
私たちの専門知識の外にあり、
適切な人や計器にアクセスできる他の研究者にとって
興味のある分野である可能性があります。





4. CONCLUSIONS
4. 結論





近年の可聴風車騒音に対する個人の反応の試験は、
典型的には、修正された残響室
または聴取環境において
大きなスピーカーバンクを有するモノ騒音源を利用していた。



タービンからの超低周波音の影響を評価することを
目的とした他の試験では、
実際に超低周波音の信号を使用せずに、
純音を使用している[28] [29]
または元の信号のFFT Leq分析の結果に基づく
合成信号を使用しています
そして、そのような騒音源を
「風力発電所の超低周波音」と誤って主張していました。




実際の風力発電所の騒音
(合成された形式やデジタル設計された信号ではない)の
ウェーブファイルを使用した風力発電所の騒音の分析では、
周波数分析のためのBT = 1という
基本的な公式のFFT音響分析が正しくないことが判明しました。

すなわち、より細かい解像度または小さいBは、
結果を有効にするために大きなT、
したがって低時間分解能を必要とする。

超低周波音領域では、
パルスはBT = 1を満たすのに十分に長く存在しない。




Huson Associates(Mark II)の
Infrasound Loggerを変更すると、
修正されたフィルタとサンプリングレートが向上し、
信号ドループに対処し、
150Hzまでの忠実な波形ファイルを取得できます。



ケープブリッジ・ウォーター(Cape Bridgewater)で
記録されたウェーブファイルの分析は、
可聴周波数帯域全体にわたって発生する信号の
動的にパルス化された振幅変調の存在を明らかにする。

そのようなノイズが聞こえる支配的な帯域は、
低い周波数と中間の周波数領域にあります。



FFTまたは1/3オクターブ帯域の測定データを
風力タービンの超低周波騒音に関連して提供している
現在までのすべての現場研究は、
聴力の名目上の閾値を
はるかに下回る特定されたレベルでした。

超低周波音領域における
正確で有効なスペクトル測定を提供するための計装
およびサンプリング速度の限界が疑問視されている(BT = 1)。




超低周波で発生するパルスの解析/サインを特定した
著者による以前の研究は、
研究者に、より正確な記述として示唆された
動的なパルス振幅変調を用いて
変調の方法を
時間領域の信号を観察し、
調べて/解説して/見直させます。




時間領域で正確な信号を再現しようと努力して、
我々は通常よりもはるかに高い
サンプリングレートの問題を提起している[31]



また、実験室で風車の "超低周波音"の作成に関する問題もある[4]



著者らは、トーンや合成されたデジタル信号にかかわらず、
風力タービンの「超低周波音」に限定された実験的研究は、
研究の時間とお金の無駄であるとの意見を持っています。




可聴域を含む風力タービン信号の再生および解析は、
風力タービンの騒音による睡眠障害
および身体的影響を引き起こすものを特定する
重要な作業を引き受けるための簡単でシンプルな作業です。

そのような研究は、住宅内で(現場で)
および(音場の資格を条件として)実験室で実施することができる。




超低周波音の再生を必要とせずに、
聞き取れないレベルでウェーブファイルを利用し、
そのような信号を再生することは、
より簡単でシンプルな作業である。

主観評価にステレオ信号を使用する利点は、
明らかに優れた方法であり、
風力タービンのノイズに関する深刻な調査のための
論理的アプローチです。




我々の以前の論文では、
ステレオエフェクト[2]では、
ラインアレイスピーカーを使用して、
半無響室の信号と再生を録音するための
1.9メートル離れたマイクが
好ましい方法であることを見つけました
そして、それは、
外部風力タービンのノイズの主観評価のために
全ての試験被験者によって評価されました。




ヘッドフォンを使用するために、最近のテストでは、
ステレオヘッドトルソー
(またはこのプラクテスでは、
マネキンと識別される安価なバージョン)の使用が、
風力タービンの主観的影響をさらに調査するための
適切なメカニズムであることが確認されています。



風力タービンの主観的応答の調査を支援するための
マネキンの応用は、モノラルで生成された音場において、
聴覚的ではない風力タービンのノイズを利用して、
試験区によってホットスポットとして特定された
位置における「耳」の間のわずかな差異を特定しました
(すなわち、音源に対する背中の感覚
および音源に対する45°の角度での1つの耳の感覚のより大きな知覚)。




特定の敏感な人々(対照群ではない)によって
感知された感覚は、
単にヘッドフォンを使用することと比較して、
全身にさらされた音場において著しく強かった。




感度試験の結果は、
被験者が風車騒音を全身に知覚するメカニズムを
他の分野の専門家が説明することを必要とします[30]
そして、おそらく
他の研究者にとっても興味深いはずです。




1. Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H
“Subjective experiments on the auditory impression of the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験

International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015.

掲載誌 日本音響学会研究発表会講演論文集 日本音響学会 編 2014.春季 p.1085-1088

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関連論文
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2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>
2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。



2. Kelley N.D,
“A Proposed Metric for Assessing the Potential of Community Annoyance from Wind Turbines Low-Frequency Nosie Emissions”,
風力タービンからの低周波騒音放射からコミュニティのアノイアンスの可能性を評価するための提案された測定基準

Windpower ’87, San Francisco, October 1987
https://www.nrel.gov/docs/legosti/old/3261.pdf



3. Walker B, Celano J,
“Progress Report on Synthesis of Wind Turbine Noise and Infrasound”,
風力タービン騒音と超低周波音の合成に関する進捗報告

6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015.



4. Cooper S,
“Reproduction of wind turbine infrasound and low frequency noise in a laboratory”,
実験室における風力タービンに超低周波音と低周波騒音の再生
Acoustical Society of America Meeting, Boston, June 2017
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4988405

https://doi.org/10.1121/1.4988405



5. Cooper S,
“Subjective perception of wind turbine noise”,
風車騒音の主観的認識
Acoustical Society of America Meeting, Boston, June 2017,
ASA POMA Vol 30/10.1121/2.0000639



6. Audio-Technica,
“ATH-M79x Studio Monitoring Headphones”,
ATH-M79xスタジオモニターヘッドフォン
http://audiotechnica.com.au/products/ath-m70x/



7. Bruel & Kjaer.,
“Sound Quality Head and Torso Simulator Type 4100”,
サウンドクオリティーヘッドとトルソシミュレーター タイプ4100
https://www.bksv.com//media/literature/Product-Data/bp1436.ashx



8. Michaud D,
“An evaluation of how nightly variations in wind turbine noise levels influence wrist actigraphy measured sleep patterns”,
風力タービンの騒音レベルの夜間変動が睡眠パターンを測定したリストのアクチグラフにどのように影響するかの評価
Acoustical Society Meeting, Salt Lake City, May 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4950354



9. Nissenbaum MA,
“Industrial wind turbines and adverse health effects:
Where we are, where we need to go, and the need for regulations and predictive models to recognize human physiology”
産業風力タービンおよび健康への悪影響:
我々がどこにいるのか、どこに行く必要があるのか、人間の生理を認識するための規制と予測モデルの必要性
Acoustical Society Meeting, Salt Lake City, May 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4950348



10. McMurty R.Y,
“Patient Centered Medicine and Soundscape – A bridge between clinicians and acousticians”,
患者を中心とした医学とサウンドスケープ - 臨床医と音響学者の橋渡し
Acoustical Society Meeting, Salt Lake City, May 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4950351



11. Health Canada,
Wind Turbine Noise and Health Study: Summary of Results”,
カナダ保健省、
風力タービンの騒音と健康に関する研究:結果のまとめ
https://www.canada.ca/en/health-canada/services/environmental-workplace-health/noise/
windturbine-noise/wind-turbine-noise-health-study-summary-results.html





12. Schomer P.D, Erdreich J, Boyle P & Pamidighantam P,
“A proposed theory to explain some adverse physiological effects of the infrasonic emissions at some wind farm site”,
いくつかの風力発電所における超低周波音放射の有害な生理的影響を説明するための提案された理論
5th International Conference on Wind Turbine Noise, Denver August 2013
https://docs.wind-watch.org/Schomer-et-al-physiologic-effects-infrasound-wind.pdf



13. Cooper S,
“Threshold of hearing v threshold of sensation for low frequency and infrasound”,
聴力の閾値v低周波および超低周波音の感覚の閾値
Acoustical Society of America Meeting, Salt Lake City, May 2016,
ASA POMA vol 26/10.1121/2.0000432
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4950352



14. Cooper S,
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?”,
主観的なテストのために風力発電所の超低周波音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?
Acoustical Society of America, Salt Lake City, May 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/2.0000432



15. Coper S,
“Wind Farm Infrasound – Are we measuring what is actually there or something else? (part 2)”,
風力発電施設 超低周波音 - 実際に何か他のものが測定されていますか? (part 2)
Acoustical Society of America Meeting, Salt Lake City, May 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4950353



16. Cooper S, Chan C,
“Can inaudible and audible low level infrasound and low frequency noise be an acoustic trigger of the startle reflex?”,
聞こえない低音の超低周波音と低周波ノイズは、驚愕反射の音響トリガーか?
Acoustical Society of America Meeting, Hawaii, December 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4970818



17. Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound in the context of wind turbine noise”,
風力タービンの騒音との関連において低周波騒音対超低周波音の知覚とアノイアンス
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow April 2015
https://www.researchgate.net/publication/
275963911_Perception_and_annoyance_of_low_frequency_noise_versus_infrasound_in_the_context_of_wind_turbine_noise



18. Tonin R & Brett J,
“Response to Simulated Wind Farm Infrasound Including Effect of Expectation,
予想される影響を含むシミュレートされた風力発電施設の超低周波音への対応
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015.



19. The Acoustic Group,
“The Results of an Acoustic Testing Program, Cape Bridgewater Wind Farm”,
音響試験プログラムの結果、ケープブリッジウォーター(Cape Bridgewater)風力発電所
Dec 2014
http://waubrafoundation.org.au/resources/cooper-s-acoustic-group-results-capebridgewater-acoustic-investigation/



20. European Broadcasting Union Technical Document 3276
“Listening Conditions for the Assessment of Sound Programme Material: Monophonic and Two-Channel Sound, 1998
サウンドプログラムの評価のためのリスニング条件:モノフォニックと2チャンネルサウンド
https://tech.ebu.ch/publications/tech3276



21. Australian Standard AS 1269.4
“Occupational Noise Management, Part 4: Auditory Assessment”,
職業騒音管理、パート4:聴覚評価
Standards Australia, 2005.
https://shop.standards.govt.nz/catalog/1269.4:2014(AS%7CNZS)/scope



22. Acoustical Society of America,
“Ethical Principles of the Acoustical Society of America for Research Involving Human and Non-Human Animals in Research and Publishing and Presentations”,
研究および出版および発表におけるヒトおよび非ヒト動物の研究に関する米国音響学会の倫理原則
http://acousticalsociety.org/for_authors/ethical_principles



23. “EMLU 60 Hearing Protector”,
EMLU 60聴覚プロテクター
https://www.scottsafety.com/en/anzp/DocumentandMedia1/Protector%20EMLU60%20HB%20Ear muffs%20Datasheet%20ANZ.pdf



24. Salt A.
“Perception-based protection from low frequency sounds may not be enough”,
知覚に基づく低周波音からの保護では不十分な場合があります
Internoise 2012, New York
https://waubrafoundation.org.au/wp-content/uploads/2013/02/salt-lichtenhan-internoise20121.pdf



25. Standards Australia,
“AS 2670.2-1990, Evaluation of human exposure to whole-body vibration,
Part 2: Continuous and shock-induced vibration in buildings (1 to 80 Hz)”,
AS 2670.2-1990、全身振動に対する人体曝露の評価、
パート2:建物内での継続的および衝撃による振動 (1 to 80 Hz)
Standards Australia 1990.
https://ja.scribd.com/document/101605466/
As-2670-2-1990-Evaluation-of-Human-Exposure-to-Whole-body-Vibration-Continuous-and-Shock-Induced-Vibration-In



26. British Standard 6472-1992
“Guide to evaluation of human exposure to vibration in buildings (1Hz to 80 Hz)”.
建築物におけるヒトの振動暴露評価ガイド (1Hz to 80 Hz)
British Standards Institute
http://bailey.persona-pi.com/Public-Inquiries/M4-Newport/C%20-%20Core%20Documents/
14.%20Noise%20and%20Vibration/
14.2.4%20-%20British%20Standards%20Institution%20BS%C2%A06472-1%20Guide%20to%20Evaluation
%20of%20Human%20Exposure%20to%20Vibration%20in%20Buildings%20Part%201%202008.pdf




27. Bruel & Kjaer,
“DC Response Accelerometer Type 4575”,
DC応答加速度計タイプ4575
https://www.bksv.com//media/literature/Product-Data/bp2170.ashx



28. Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can Expectations Produce Symptoms From Infrasound Associated With Wind Turbines?”,
予想は風力タービンに関連する超低周波音から病気の症状を作ることができるか?
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23477573



29. Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The Power of Positive and Negative Expectations to Influence Reported Symptoms and Mood During Exposure to Wind Farm Sound?”,
正と負の期待のパワーは、風力発電所のサウンドへの暴露中に報告された症状と気分に影響を与えるか?
Health Psychology, American Psychological Association 2013
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24274799



30. Cooper S.E,
“Can inaudible and audible low level infrasound and low frequency noise be an acoustic trigger of the startle reflex?”,
聞こえない低音の超低周波音と低周波ノイズは、驚愕反射の音響トリガーか?
Acoustical Society of America Meeting, Hawaii, December 2016
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4970818

◇“A new methodology for investigating ILFN complaints”
「ILFN(超低周波音)の苦情を調査するための新しい方法論」

Stephen Cooper – Australia
スティーブン・クーパー – オーストラリア

http://www.icben.org/2017/ICBEN%202017%20Papers/SubjectArea10_Cooper_1013_3659.pdf
http://en.friends-against-wind.org/doc/ICBEN_Steven_Cooper_Presentation.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5170.html

―引用
ケープブリッジウォーター
(Cape Bridgewater)の研究で採用された方法論は、
騒音のモニタリングが行われている間の
居住者の外乱の日記から始まった。

この手順では、気象データ、
風力発電所の運転データと騒音データを
後処理データとして取り込んで日記と比較し、
特定の風力発電事業が
レポートの外乱に対応していた傾向を見つけました。

石炭火力発電所や地下炭鉱の大型換気扇に関する
住民からの「騒音」苦情を調査するために
同様の手順が行われた。

上質のフルスペクトラム波形ファイルを
取得する際の制限が発生しました。

典型的なクラス1騒音計は、
そのような上質のサンプルに対して
1〜2日半の記憶の限界があります。

ブリュエル・ケアー・パルス
(Bruel&Kjaer Pulse)などの
マルチチャネルシステムを使用すると、
コストが高くなり、
記憶要件が非常に大きくなります。

この研究手順を利用することにより、
バイオメトリックな同時モニタリングと組み合わせて、
比較的低コストの2チャネル、
フルスペクトルの
フィールド使用データレコーダが開発されました。

この方法論は成功裏に採用/開発されました。

このデータのより詳細な処理のために
今利用可能な機会と、
驚愕反射への妨害を結びつけることが議論されている。
―引用終わり



31. Cooper S.E.,
“Are Sample Rates for Wave File Recordings Too Low for Transient Signals?”,
ウェーブファイルレコーディングのサンプルレートは、過渡信号に対して低すぎるか?

Acoustical Society of America Meeting, Boston, June 2017
https://asa.scitation.org/doi/abs/10.1121/1.4988337




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関連する論文
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<33-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車>

2017年7月5日

ぜひ!⇒
33-オーストラリア
◇Wind turbine syndrome: infrasound and fury
風力タービン症候群:超低周波不可聴音と激怒

(The Australian | 2017年7月5日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/07/05/wind-turbine-syndrome-infrasound-and-fury/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5018.html

2週間前、チューリッヒの
公衆衛生問題としての騒音に関する会議に
提出された論文、
そして、先週ボストンで開催された
アメリカ音響学会のカンファレンスで
クーパー氏は、彼の研究が
「聴力の閾値またはその付近で発生する
超低周波騒音率の低周波ノイズの変調は、
個人の反応を誘発する可能性がある」ことが
判明していると、言います。

言い換えれば、
単純に非常に低い周波数の騒音よりも
もっと複雑な何人かの人々の苦情の機械的原因が
特定されたかもしれません。

クーパー氏の研究が正しいとすれば、
激しい感情を引き起こし、
世界中で多くの懸念を引き起こしている問題を
解決するための新しい手掛かりを
業界は得るかもしれません。


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<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html


Author:  Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


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<論文-超低周波不可聴音> 2018/04/16

2017年6月25–29日

ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5374.html


著者:
Steven Edwin Cooper
スティーブン・エドウィン・クーパー


The Acoustic Group, Lilyfield, New South Wale, Australia
The Acoustic Group、リリーフィールド、ニューサウスウェール、オーストラリア


173rd Meeting of the Acoustical Society of America
Boston, Massachusetts, 25–29 June 2017
第173回アメリカ音響学会
マサチューセッツ州ボストン、2017年6月25-29日


■ダウンロード ドキュメント
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf


―引用

要旨:

コミュニティに影響を及ぼす風車騒音の評価は、
一般的に外部の騒音環境に関連しており、
一般的な環境騒音には通常は当てはまらない
周囲騒音(風の存在を含む)から
風車騒音を分離することに問題があります。

振幅変調と主観ラウドネスを調べるための
風力タービン騒音の主観的テストでは、
超低周波音/低周波ノイズと
1つの高周波スピーカーを
モノラル源として生成するために
大きなバッフルスピーカーシステムを使用する傾向がありました。

テストチャンバ内で再生される
聞き取れる風力タービン騒音の
モノラルおよびステレオ記録の比較
およびより小さい半無響音の空間は、
タービンの振幅変調の明確な異なる知覚を提供します。

同様のエクササイズは、
高品質のフルスペクトラムヘッドフォンと、
耳にのみ適用される
2つの異なるサウンドファイルの使用方法を比較します。
―引用終わり




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。(おとしん:注)

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。
  


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更新日:2018年4月17日
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【お知らせ】


・2018年4月17日、以下をエントリーしました。
・次の拙ブログカテゴリもご参照いただければ幸いです。

<*オーストラリア:ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫

※ 調査に関して、住民から不備を指摘されています(調査結果公表後の記事を中心に)。

<論文-低周波不可聴音> 2018/04/17
2017年12月4日~8日
ぜひ!⇒
オーストラリア 第174回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise – The stereo approach
風車騒音の主観的知覚 - ステレオアプローチ

(第174回アメリカ音響学会|2017年12月4日~8日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-Chan-stereo-perception.pdf

著者:
Steven Edwin Cooper, Chris Chan
スティーブン・エドウィン・クーパー、クリス・チャン




・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり



・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-17 : 論文‐超低周波不可聴音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<6-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>ぜひ⇒6-アイルランド:最高裁判所は4600万ユーロの風力発電所に関するケリーの村による上訴を審理することに同意する…グループは高裁の調査結果を上訴しようと申し込みました、 今日の公表された決定では、 最高裁判所の3人の裁判官は この場合の状況において、 委員会の推論と分析が十分であったかどうかに関わらず、 問題の訴えを聞くことになると述べました |関連記事|// 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<6-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>




2017年10月13日




ぜひ!⇒
6-アイルランド
◇Supreme Court agrees to hear appeal by Kerry village over €46m windfarm
最高裁判所は4600万ユーロの風力発電所に関するケリーの村による上訴を審理することに同意する

(BreakingNews.ie|2017年10月13日)
https://www.breakingnews.ie/ireland/
supreme-court-agrees-to-hear-appeal-by-kerry-village-over-46m-windfarm-809817.html



By Ann O'Loughlin



最高裁判所は、ケリー州のLixnawの村に近い
約4600万ユーロの風力発電所に対する
An Bord Pleanalaの許可に対する異議申し立てに
失敗したことを受けて、
地元のグループからの訴えを聞くことに合意した。





10台の風力タービンの許可に対する
ケリー州議会の拒絶に対して
高等裁判所がStacks Mountain Windfarm Ltdによる
上訴を認める委員会の2016年7月の決定を支持した後
North Kerry Wind Turbine Awareness Group (NKWTAG)は
上訴の許可を求めました。





このグループは、提案された開発が
環境影響評価指令および生息地指令の要件を
満たしていないと主張していた。





これは、生息地指令の下で
「適切な評価」を提供するために、
EUの司法裁判所の決定に起因する
委員会の義務を扱う
重要な控訴裁判所判決(2014年)に依拠しました。





昨年3月の高裁判決では、
ブライアン・マクガバン判事(Brian McGovern)は、
委員会の決定を
法律に基づいて明確かつ正当な理由で支持しました。


彼は、国内法および欧州法に反して、
適切な評価(AA)
または適切な環境影響評価(EIA)を
実行しなかったという主張を拒否した。




グループは彼の調査結果を上訴しようと申し込みました、
今日の公表された決定では、
最高裁判所の3人の裁判官は
この場合の状況において、
委員会の推論と分析が十分であったかどうかに関わらず、
問題の訴えを聞くことになると述べました。




最高裁判所は、その許可は、別の風力発電所のケース、
コナリー(Connelly) 対 Bord Pleanalaの
最高裁判所の上訴を許可するという決定を
考慮して行われたと、述べました。


コナリーのケースでは、
Bord Pleanalaの決定に必要な分析と
推論のレベルに関する問題が提起されましたが、
グループは、
その事件の問題に関連していると主張した。




北ケリーのケースがEUの司法省法廷による
判決を擁護するもう一つの論拠
ホロハン(Holohan)のケースで
高等裁判所裁判官によって引用した問題を提起したため
この決定も生じました。

その問題は、EIAとAAの方法と記録に関係しています。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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関連記事
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<1-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所> 2018/04/12

2013年12月11日

1-アイルランド
◇The highest of their kind
それらの種類の最高のもの
(The Kerryman | 2013年12月11日)
https://www.independent.ie/regionals/kerryman/news/the-highest-of-their-kind-29828992.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5363.html

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<2-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所> 2018/04/12

2014年1月3日

2-アイルランド
◇‘We’ll leave Finuge over wind farm plan’
『我々は、風力発電所計画についてFinugeを去ります』
(The Kerryman | 2014年1月1日)
https://www.independent.ie/regionals/kerryman/news/well-leave-finuge-over-wind-farm-plan-29880391.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5363.html

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2018/04/13
<3-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>

2014年10月10日

3-アイルランド
◇Kerry windfarm rejected as 1,000 voice opposition
ケリーの風力発電所は、1,000の反対の声で拒絶された
(Irish Examiner | 2014年10月10日)
https://www.irishexaminer.com/ireland/kerry-windfarm-rejected-as-1000-voice-opposition-290682.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5365.html

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2018/04/14
<4-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>


2016年8月3日

4-アイルランド
◇Kerry community to fight windfarm plans
ケリー・コミュニティは、風力発電所計画と戦う

(utv.ie |2016年8月3日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/08/03/kerry-community-to-fight-windfarm-plans/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5369.html

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2018/04/15
<5-アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風力発電所>


2017年5月11日

5-アイルランド
◇Locals can’t appeal the dismissal of challenge to permission for Kerry windfarm
地方住民は、ケリー風力発電所の許可への異議申し立ての却下を上訴できない

(Irish Examiner | 2017年5月11日)
https://www.irishexaminer.com/breakingnews/ireland/
locals-cant-appeal-the-dismissal-of-challenge-to-permission-for-kerry-windfarm-789248.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5370.html

地元のグループは、
ケリー州のLixnawの村の近くに
約4600万ユーロの風力発電所の
An Bord Pleanalaの許可への異議申し立ての
却下を上訴する許可を拒否されたと、
アン・オローリンさん(Ann O’Loughlin)は書きます。




『North Kerry Wind Turbine Awareness Group』(NKWTAG)は、
10基の風力タービンに対するケリー郡議会の
許可の拒否に対する
スタック・マウンテン風力発電所社
(Stacks Mountain Windfarm Ltd)の上訴を認めた、
2016年7月の委員会の決定を覆そうとしました。





一連の主張の中で、当グループは、
提案された開発が環境影響評価指令
および生息地指令の要件を満たしていないと主張した。




昨年3月の商業裁判所の判決で、
ブライアン・マクガバン判事(Brian McGovern)は、
議会が適切な適切な評価(AA)
または適切な環境影響評価(EIA)を実施
または記録できなかったというグループの主張を拒否し、
法律に従って、
委員会の決定を明確かつ正当な理由で支持した。




彼はまた、許可は、風力タービンに関する
ケリー州の開発計画の目的の重大な違反を
含んでいたという主張も退けました。




その目的は、近くにあるすべての許可された
タービンの徹底的な評価が完全に評価されるまで、
トラリーおよびリストウォール地区で
「考慮に入れた」と指定された地域で
風力発電所の開発を許可することではなかった。




委員会は、この開発が、
その検査官の見解に反して、
開発計画に重大な違反をしていないことを
見いだすための
『明確かつ合理的な』理由を示したと裁判官は述べた。

委員会は、その実施の観点から、
また再生可能エネルギーの普及拡大に関する
国の政策に反して、
その目的を「非実用的」とみなした。




それから、グループは裁判官に
それに訴える権利を与えている必要な証明書を申し込みました。




その証明書を拒否したマクガバン判事は、
申請者は例外的な公的重要性の法律のポイントを
立てることに失敗し、
正義の利益のために訴えが必要であることを
示すこともできなかったと述べた。


・・・・・・・


申請者は、委員会が風力発電開発のための
正当なEIAを実施することが可能であるかどうかを含む
彼らはそのような点を挙げていたと主張しました。
グリッド接続ルートが表現された場所は
いかなる了解の申請の対象でもないことを示しています。




他の点は、EIAの記録に関する適切な基準と、
関連する開発計画に重大な違反をした
許可を与える理由を述べる委員会の義務の性質に
関するものであった。




グリッド接続点に関しては、
裁判官は、グループが提起した本当の疑問は、
その接続がプロジェクト全体の一部として
評価される必要があるかどうかということでした。

その点は別のケースで決定されていたと彼は言った。




EIA指令の下でプロジェクトを評価する
委員会の義務の範囲は、
EUの司法省法廷のいくつかの決定の対象で、
議論されるグループとして、
「かなりの不確実性」の状態ではないと、
彼は考えました。




別のポイントは、
委員会が検査官のスクリーニングを
完全なAAとして採用しなかったという
彼の発見の「誤解」に基づいていると彼は述べた


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年4月16日
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【お知らせ】



・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり



・2018年4月15日、以下をエントリーしました。

・サマセット、イェーツは、きびしい町の風力タービン条例を可決しましたが、
企業側は、3月に州の機関との合意を発表しました。
ニューヨーク州は、地方自治から権限を取り上げるとされる
『第10条プロセス』があり、地方住民からの批判の対象となっています。

・ただ、それに先立ち、2月にプロジェクトに反対する
オンタリオ州のウォーターフロント、
環境および資源(POWER)連合を形成しました。

・住民の反対が根強い地域なので、今後の展開を注視したいと思います。

-引用
同連合には、ナイアガラUSA議会、
地元草の根グループのセーブ・オンタリオ・ショアーズ
(Save Ontario Shores)、
米国鳥類保護協会(American Bird Conservancy)、
そして、いくつかの地域的な
鳥類および環境組織が含まれています。
―引用終わり

2018/04/14
<ともに可決⇒9-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年2月22日
9-Part2:ニューヨーク州
◇POWER Coalition emerges to oppose Lighthouse Wind
POWER連合が、ライトハウス・ウィンドに反対するために出現する

(Niagara Gazette | 2018年2月22日)
http://www.niagara-gazette.com/news/local_news/
anti-wind-project-power-coalition-emerges/article_3a0ec377-862d-53e4-9746-f4dd2836f8fc.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5367.html


2018/04/15
<ともに可決⇒10-Part2:ニューヨーク州:サマセット,イエーツ風力条例>
2018年3月6日
10-Part2:ニューヨーク州
◇Wind power developer to study 34 topics on Somerset-Yates project
サマセット-イェーツ・プロジェクトで34のテーマを研究する風力発電開発者

(The Buffalo News | 2018年3月6日)
http://buffalonews.com/2018/03/06/wind-power-developer-to-study-34-topics-on-somerset-yates-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5368.html




・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-16 : 〼最高裁で住民勝利⇒アイルランド:ケリー州 住民vsスタック・マウンテン風発 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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