騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

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<音と健康>




2017年3月12日




ぜひ!⇒
オピニオン、ニューヨーク州
◇Once turbines arrive, say goodbye to peace, quiet
タービンが着いたら、平和と静けさにさよならを言ってください

(Observer | 2017年3月12日)
http://www.observertoday.com/opinion/commentary/2017/03/
once-turbines-arrive-say-goodbye-to-peace-quiet/



Kevin Sigourney (ケビン・シガーニー)




私は昨夜、
私の家の壁を貫通するタービンの騒音のために、
痛いほどズキズキする耳と頭痛で
この記事を読んでいました。

騒音は私を午前3時まで覚醒させました。

私は『OBSERVER』(2月19日)に掲載された
くだらない話の返信を書かなければならなかった。





そこがいく分人里離れた、
そして静かで落ち着いたところだったので 
私は住むために家を買いました。

私の周りには川があり、私を囲む森林地帯があります。

私は川のせせらぎや鳥の声を聞いて楽しんでいました、
私の資産の周りに風力発電所が建設されるまで
それは私が今まで聞いたことのほとんどすべてです。

私の資産と家を裂く、
決して終わらないジェット機のような音があります。

これらのタービンから来る騒音については
自然なことは何もなく、騒々しいだけです!

私がここで一度楽しんだ平和な存在は、
私から盗まれました!





EDP Renewables社と
シャトーゲイ(Chateaugay)の町の
Jericho Rise 風力発電所は
私の家にあまりにも近すぎる場所に設置されました。

私の家から約1,800〜2,600フィート
4基の482フィートのタービンがあります。

住宅からのタービンの
「セットバック」の業界標準は、やっかいすぎます。


※ 1800フィート = 548.64 メートル
※ 2600フィート = 792.48 メートル






多くの場合、
私の家の西側と南側の騒音レベルは、
許容できる50 dBAを超えています
そしてそれを、
シャトーゲイの町は
容認され合法であるとみなしています。


低周波騒音のまたは超低周波音の
dBCレベルは考慮されていません。

音響工学の専門家によると、
dBCの音量レベルは
dBAの値よりも
はるかに高い音圧レベルを持っています。


この騒音は人の健康に有害であり、
世界中で文書で十分に裏付けられています。

私は生きている証拠です。

私の家の内外の騒音は完全に脅威です。






私は 「反対論者」ではありません。

私は私の資産を囲むこれらの巨獣を
我慢して受け入れてきました。

実際、私は過去6年半の間、
私から約3〜4マイル離れた古い風力発電所の
風力タービンに耐えてきました。

年を取って約7ヶ月、葉のない木のために、
私はフロントポーチから
それらのうちの15基を見ることができます。

それらは本当に邪魔です。

私はそれらが好きだとは言えませんが、
私もそれらのことを聞きとることもできません。

※ 3マイル = 4.828032 キロメートル
※ 4マイル = 6.437376 キロメートル






私は決して風力に敵対しませんでした。

私は11年間科学の教師であり、
健全な代替エネルギーについて教えています。


それは州のカリキュラムにあります。

私は8年前に
風力エネルギーの理解を深めるために、
教師のための風力の終日ワークショップに
行ってきました。

風力産業は、長い間、私たちを魅了してきました。





ところで、
タービンの真下に立っているのは、
それらを聞くのに最も静かな場所です。


それらから500,1000,1500フィート、
後ろに下がって、風下に立ってください。

それでもあなたがうるさくないないと思うなら
あなたは耳が遠いにちがいありません。

これらのモンスターが
どのように聞こえるかの
真の経験を得るために
誰かがシャトーゲイの私の家に来ることを
望むなら、あなたの訪問を歓迎します。

隣町の町議会議員が
昨日ここにいました
そして、彼は言いました、
「私が中に最初に入ったとき、
それは外よりも大きく聞こえました。」


はい、そうです。
それはドラムの中に住むようなものです。






あなたの地域社会の課税標準に関する限り、
何もありません。

彼らは事業資産税を
まったく支払うことはありません。

風力発電会社は
税金(PILOT)プログラムの代金を
あなたに強引に押し付けます。

郡、町、場合によっては学区は、
政府の助成金で
風力発電業者が受け取ったものと比較して、
雀の涙を受領します。

これは、彼らがこれらの風力発電所を
建設するための
余裕を持つことができる方法です。






鳥が塔の周りを飛び交うと言う不条理は
さらにばかげています。

猛禽は、彼らの目の前の空間ではなく
エサのために地面を見下ろしています。

渡り鳥は時速40マイル以上で飛んでいます。

彼らは空中で止まり、飛び回る能力はありません。





風力の会社に「希望と信頼」を置くことは危険です。

私はEDP Renewables社とシャトーゲイ(町)に
迷惑な騒音について多くの苦情を申し立てました。

彼らは一度私の家に行って、音のテストをしました。

それは風速が2〜3mphの日に、
南風のすべてをブロックする
私の家とガレージの間で行われました。

町のエンジニアは、測定値は38.5 dBAだと言いました。







皆さん、風が西からまたは南から
毎時12マイルを超えるときに
それは38.5 dBAから50 dBAを超えることはありません。

私は1月1日以来
私自身の騒音レベルを測定しているので、
私は知っています。


町とEDP Renewables社は、
複数のテストをしていると言いました。

2日後、予告なしに、
町の役員が午前9時30分に音量計を持って
私の裏庭へひょいと入りました。

彼らは法的な休日で、事実上風がなかったので
ここで何をしているのか疑問に思いました。

彼らは私が家にいることを
知らなかったかのように行動しました。

彼らは私のドアをノックしませんでした。






彼らは戻ってくると言いました。

彼らが出発する直前に、
町の委員会のあるメンバーは、
「私たちは私たちの裏庭にも
これらが欲しくありません。」と言いました。


私はその町の監督官に後で電話をしました
私はこれらのテストが終わったときに
出席したいと思っていること
そして、
24時間前に通知をするように求めました。

彼らは以来、戻って来ませんでした。

それはほぼ2ヶ月たっています。

私は嘘をつかれて無視されています。






この間、私は友人を通じて、
資格のある音響技術者に紹介されました。

彼は私に適切なサウンドテストに含めるべき
データを送ってくれました。


私は、EDP Renewable社苦情ホットラインに
電話をかけ続けました。

彼らは、先週より多くのテストをすると思われました。

私はEDP Renewables社のオペレーションマネージャー、
町のエンジニア、町のスーパーバイザー
音響エンジニアにデータを送って、
適切なサウンドテストを期待していました。

私はもう一度無視されています。

だから、風力発電所の開発プロセス
(前、中、後)が正直で信頼できると
誰もが考えているなら、
風力発電所の真ん中に住んでいる人々と話すべきです。






風力発電会社に騙されてはいけません!

また、参加していない土地所有者の場合は、
「近隣契約」に署名しないでください。

不動産所有者としてのあなたの権利
(上、下、上、周りなど)はすべて失われます。

あなたがたった今経験している問題の
いずれかがあるならば、
あなたはそれについて
誰かに何かを言いたいことや能力を失うでしょう。

ごくわずかな年間支払いのための「緘口令」です。






終わりに、私はこれを書いて
何も得られないと言う必要があります。

彼らの家の近くの風力発電所と一緒に
生きなければならない危険にさらされている人を
助けることだけがあります。





ケビン・シガーニー(Kevin Sigourney)氏は
マセナ近くの
ニューヨーク北部のフランクリン郡にある
シャトーゲイの居住者です。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒

7月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)


2017年7月30日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室A
日時:2017年7月30日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室A



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




2017-05-15 : 音と健康:2016/09/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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