騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<ミステリアス・ハム:カナダ/ウィンザー・ハム>ぜひ⇒カナダ:「ウィンザー・ハム」の原因は何ですか? カナダの都市に浮かぶ謎の騒音は大きくなっており、地元の人々はデトロイトを責めている…リバー・ルージュの当局者は、『US スチール・プラント』は大規模な雇用主であり、そして、防音処理の料金を払うことを強制されるならばその経済生存能力が害される可能性があるためボートを揺することを望まないと語った…ブライアン・マッセ氏(ウィンザーの議員) | Windsor Hum Facebook // New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発








<ミステリアス・ハム:カナダ/ウィンザー・ハム>




2016年6月8日




ぜひ!⇒
カナダ
◇What is causing the 'Windsor Hum'?
Mystery noise that haunts a Canadian city is getting louder and the locals blame Detroit
「ウィンザー・ハム」の原因は何ですか?
カナダの都市に浮かぶ謎の騒音は大きくなっており、地元の人々はデトロイトを責めている

(Daily Mail online |2016年6月8日)
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3630886/
What-causing-Windsor-Hum-Mystery-noise-haunts-Canadian-city-getting-louder.html





・ウィンザーはデトロイトから国境を越えて21万人の都市

・過去6年間、住民はハムについて苦情を言っている


・騒音専門家は、南部デトロイトのツーク島まで
彼らは突き止めたと考えている




By Chris Summers For Mailonline




カナダの都市に住む人々は、
自分の人生を邪魔している
低レベルのハムを
何が引き起こしているのか理解しようとして、
頭を抱えています。





デトロイトから
グレイハウンドバスを利用すれば、
トンネルを通過して
オンタリオ州ウィンザーに到着します。




低騒音はウィンザーハムと呼ばれ、
過去6年間で
それはより大きくなっているようです。




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画像:

ウィンザー(写真)は、
デトロイトを見下ろし、
カナダの自動車産業の中心地である
きちんとした小さな都市です

Alamy Stock Photo


================================



今では騒音の専門家は、
発生源に近づいていると思っています

‐ツーク島(Zug Island)、


米国内の人工島で、
溶鉱炉の本拠地で
誇り高いモーターシティの
誇らしい産業の過去を生き残った人が
多数暮らしています。





ウィンザーに住む
引退した保険販売員のマイク・プロボスト氏は、
『ガーディアン』に
「非常に破壊的」であると話して
次のように付け加えました:

「あなたが雷鳴を考えるなら
その雷鳴が何時間も何週間も何度も
繰り返すと考えてください、
それがすべてです。」





プロボスト氏は、言います:

「あなたはそこから逃げることができません
あなたは庭で働くために外に出ます
太陽を楽しむために外に出ます
騒音はそこにあります。」




================================

画像:

ウィンザーは
デトロイトの真向いのカナダ側にあります、
しかし、オンタリオ側の居住者は
ミシガンの居住者より騒音に影響を受けています


================================


時には静かになり、ほとんど消えますが、
他の時は音量が上がっているようです




ウィンザーには20万人以上の人が住んでいます、
多くの人が騒音に悩まされていませんが、
Windsor Hum Facebookページには
1,400人のメンバーがいます。おとしん:注1)




2012年には、2万2千人以上の人々が
ハムについての電話会議に参加し、
彼らの懸念の中で
妊娠や家庭の基盤に
どのような影響を与えるかが懸念されました。




=============================================

画像:

ウィンザー・ハムは、
Twitterのプロフィール(写真)と
Facebookのページを作成しました

twitter/The Windsor Hum


=============================================


2年前、ウィンザー大学の機械工学教授である
コリン・ノヴァク(Collin Novak)は、
ハムの音源を追跡するよう依頼されました。




彼は洗練された監視装置を設置し、
川のデトロイト側にあるツーク島の
『US スチール・溶鉱炉』の責任を指摘しました。




しかし、ノバク氏は
警備員によって巡回されている島への
アクセスが禁じられていました。





ウィンザーの議員
ブライアン・マッセ氏は、
住人から40件の激しい苦情を受け取ります。




=============================================

画像:

Chris Summers/mail online

ウィンザーは、デトロイトから
トンネルで車で数分のところにあります。
これは、米国からの観光客が車や
グレイハウンドバスで到着したときに訪れる
市の最初の風景です


=============================================


彼はツーク島を含むデトロイト郊外の
リバー・ルージュの地方議会で
この問題を取り上げようとしましたが、
しかし、これで満たされました
- 意図しない言葉
- 沈黙の壁。




マッセ氏は『ガーディアン』に、
リバー・ルージュの当局者は、
『US スチール・プラント』は大規模な雇用主であり、
そして、防音処理の料金を払うことを
強制されるならば、
その経済生存能力が害される可能性があるため、
ボートを揺することを望まないと語ったと言います。





マッセ氏は、カナダの外相である
ステファン・ディオン(StéphaneDion)に
この問題を取り上げようとしてきたが、
これまで成功していない。




ウィンザー在住のゲイリー・グロッセー氏は、
次のようにメールオンラインに語った。


「『US スチール』を会談のためのテーブルに
連れていく
カナダ政府と国際合同委員会の行動には
ほとんど透明性がありません。」





「彼らが米国側へ
少しの仕事もすることができなかったので、
カナダが資金を供給した60,000ドルの調査は
見込みのないものでした。 ※おとしん:注2)


また、『US スチール』は、
この問題に関するコメントや
インタビューを拒否していることにも
注意する必要があります。




一方、トロント郊外の住民は、
同様の騒音である
レスリービル・ハムを報告し始めている。おとしん:注3)





地方議員のポーラ・フレッチャー氏は、
『トロント・メトロ』に次のように語った:

「それはまだ謎だ。
しかし、ウィンザーのように、
それは解決されるのを待っています。」





======================================

画像:

Aramy Stock Photo

アンバサダー橋は
ウィンザー(前景)と川の向こうのデトロイトを結ぶ


======================================



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



-----------------------------



おとしん:注1)

ウィンザーには20万人以上の人が住んでいます、
多くの人が騒音に悩まされていませんが、
Windsor Hum Facebookページには
1,400人のメンバーがいます。


--------------

■Zug Island - The Story of The Windsor Hum
https://ja-jp.facebook.com/ZugIsland/


■Windsor Hum Facebookページ
https://www.facebook.com/Windsor-Hum-166930480099001/

======================================

※おとしん:注2)

「彼らが米国側へ
少しの仕事もすることができなかったので、
カナダが資金を供給した60,000ドルの調査は
見込みのないものでした。


---------------

≪ウィンザー・ハム(騒音)研究結果の概要≫

Global Affairs Canada(カナダ外務省)

ぜひ!⇒
◇Summary of the Windsor Hum Study Results
ウィンザー・ハム(騒音)研究結果の概要
←ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください
http://www.international.gc.ca/department-ministere/
windsor_hum_results-bourdonnement_windsor_resultats.aspx?lang=eng#

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4530.html


==============================


おとしん:注3)

一方、トロント郊外の住民は、
同様の騒音である
レスリービル・ハムを報告し始めている。


------------------

<ミステリアス・ハム:カナダ/レスリービル・ハム>

2016年1月12日

ぜひ!⇒
カナダ/画像
◇Windsor offers clues to cause of the Leslieville Hum
ウィンザーはレスリービル・ハムの原因となる手がかりを提供する

( Metro Toronto|2016年1月12日 ) ←ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください
http://www.metronews.ca/news/toronto/2016/01/11/what-do-you-think-is-causing-the-leslieville-hum.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html


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New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html





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