騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

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<14-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 




2010年9月10日




ぜひ!⇒
14-メイン州
◇Wind turbine noise: an independent assessment of sound quality
風力タービンの騒音、独立した評価

(Rand Acoustics|2010年9月10日)
http://randacoustics.com/wind-turbine-sound/
wind-turbines-published-articles/wind-turbine-noise-an-independent-assessment/



著者:

Stephen Ambrose and Robert Rand

スティーブン・アンブローズ;そして ロバート・ランド



クレジット:

Stephen Ambrose氏とRobert Rand氏
(2010年9月10日、
■knox.villagesoup.com
http://knox.villagesoup.com/p/

wind-turbine-noise-an-independent-assessment-of-sound-quality/352234、
■Wind-watch.org
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-noise-an-independent-assessment-of-sound-quality/

でも入手可能)に掲載されました。




スティーブン・アンブローズと
ロバート・ランドは、
騒音制御エンジニアリング研究所のメンバーです。

2009年に、彼らは
風力タービンの近くに住む住民からの
否定的なコメントや、
マーズヒルの風力発電機の騒音による
健康への悪影響の可能性に対処するための
規制措置の明らかな欠如に懸念を持つようになりました。

彼らは独自の評価を開始し、
一連のゲストコラムで以下の結論に達しました。





私たちの音響測定アプローチは、
Stone&Webster Engineering Corporationで
長年にわたり実地調査を行ってきたことで
発達しました。

私たちは、音の測定が
身をもって体験することが不可欠であることを知り、
耳を使って個々の音を弁別し、
それぞれの騒音源を特定することができました。





定格出力1メガワットよりも大きな風力タービンは、
多くの近隣住民にとって予想外の驚きとなりました。

風力タービンのサイズが大きくなるにつれて、
ブレード、歯車装置、
および発電機によって生成される音は、
はるかに大きくなり、顕著になります。

長いブレードは、
空気が後縁および先端を剪断する際に、
独特の空気力学的音を生成する。

サウンドキャラクターは、
低風速の「シュッ=whoosh」から、
中速以上の風速では
「着陸しないジェット機」までさまざまです。

旋回するブレードの先端が引き起こす空気渦は、
各ブレードがマストを越えて通り過ぎる際に、
可聴音を発生させる可能性があります。

複数のタービンからの音が
同時に聴取者の位置に到着すると、
「乾燥機の中のスニーカー」として説明されるように、
ドン・ドン(thumping)という音は
遠く離れていてもより顕著になります。





風力タービンは同期していないため、
ドン・ドンという音は一緒に
または別々に到着する可能性があり、
予測できない、
または混沌とした音響パターンを作り出します。

大規模な産業用風力タービンの音は、
明らかに数マイルの間聞こえると文書化されています。

それらは、自然なサウンドスケープの
特徴ではない侵入的なサウンドです。




研究は、人々が予測可能な方法で
音量や音質の変化に対応していることを示しています。

5デシベル(dB)の音量レベルの顕著な変化は、
「散発的な苦情」に対して
「応答なし」となる場合があります。

10 dBの増加は「広範な苦情」をもたらすかもしれません。

法的措置の脅威が15dB増加します。





最も強い否定的コミュニティのレスポンスは、
20dB以上の増加で発生し、
その結果、「激しい反対」となる。

可聴音、音量のばらつき、
不自然なサウンドキャラクターが
パブリックレスポンスを増幅することができます。

独特で不快な音、
音のレベルのわずかな変化、
または単に聞こえる音については、
強いコミュニティの反応を引き起こす可能性があります。

睡眠が妨げられ、生活の質や財産が悪化すると、
コミュニティの反応はさらに深まることがあります。





気象条件は、生成された音のレベルと
それが近くの家庭に
どのように伝わるかに影響します。

音波は風力タービンから外側に広がり、
高周波数は低周波数よりも速く減衰する。

数千フィートを超える場所は、
風力タービンによって生成された
低周波音によって支配されることがある。

ニューイングランドでは
地形と緯度の両方に共通する風の乱れと氷結が、
翼表面に沿った
強化されたまたは混沌とした
動的失速状態からの空力騒音を増加させます。

夜間および大風中の大気条件は、
長距離にわたりレベルを上げることによって、
地面に向かう音の伝播を向上させます。

風力タービンは、強い風を受けるために
数百フィートも高くなっていますが、
地面や近くの谷は風が静まって
騒音が存在しない可能性があり
それに対応して背景音レベルが低く、
侵入音の影響が強調されている場合があります。






他の専門家は、
風力タービンの許可計画に適用される可能性のある
公衆衛生を守るための騒音レベルのための閾値
または基準を開発している。

2006年のHayes McKenzie Partnershipの勧告では、
住宅における最大風力タービンの音量を
38 dBAに制限し、
タービンの回転時に
「ビート音」が聞こえる場合は
33 dBAを超えないようにしました。




Dan Driscollは2009年6月16日、
風力発電に関する
環境ステークホルダー・ラウンドテーブル
(Windchowerに関する
環境ステークホルダー・ラウンドテーブル)を
33dBAの複合騒音評価分析で提示し、
「散発的な苦情」のレベルに対する
農村地域の反応を減らしました。





マイケル・ニッセンバウムは、
公衆衛生のために
7000フィートのセットバックを勧告して、
マーズ・ヒルでの医学研究から
2010年に彼の発見を発表しました。

世界保健機関(WHO)は、
睡眠障害の聴覚閾値と
ピアレビューされた医学研究による
健康への悪影響を発表した
(2009年10月の夜間騒音ガイドライン)。




次のコラムでは、
健全なレベルと距離のデータを
これらの医療、健康、地域社会の対応基準と比較し、
公衆衛生を保護するために必要な距離を示します。





現在、このサイズの風力タービンには
シャットダウン以外の
効果的で信頼性の高いノイズ軽減はありません。


したがって、現時点では、
提案された風力タービンサイトは、
風力タービンを
住宅地から少なくとも1マイル離れた場所に
配置すべきであると思われる
さらに複数の風力タービンを
有するサイトについても同様である。


より小さな風力タービン
(1メガワット電力定格未満)は、
メイン州の電力網のために
現在販売され設置されているものよりも
騒音が少ない。
これらは、距離が問題になる場合の
オプションとなる可能性があります。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







『Wind turbine noise: an independent assessment of sound quality』  

測定値のデータ等は以下のサイトを参照してください。
(おとしん:注)


■Wind-watch.org
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-noise-an-independent-assessment-of-sound-quality/



■knox.villagesoup.com
http://knox.villagesoup.com/p/
wind-turbine-noise-an-independent-assessment-of-sound-quality/352234






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<1-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2006年9月7日

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◇Blown turn aborts windmill transport, traffic jammed for hours
失敗したターンは風車輸送を中止し、何時間も渋滞を引き起こした
(villagesoup.com|2006年9月7日)
https://www.wind-watch.org/news/2006/09/07/
blown-turn-aborts-windmill-transport-traffic-jammed-for-hours/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4453.html

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<2-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2006年10月28日

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マーズヒルの建設は進行中です

(bangordailynews.com|2006年10月28日)
https://www.wind-watch.org/news/2006/10/28/mars-hill-construction-under-way/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4454.html

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<3-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2006年12月3日

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目障りまたはドル箱?
(pressherald.mainetoday.com|2006年12月3日)
https://www.wind-watch.org/news/2006/12/03/eyesore-or-cash-cow/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4455.html

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<4-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2006年12月15日

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◇Turbines at Mars Hill begin spinning to life
マーズヒルのタービンは、実際に回転し始めます
(bangordailynews.com|2006年12月15日)
https://www.wind-watch.org/news/2006/12/15/turbines-at-mars-hill-begin-spinning-to-life/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4455.html

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<5-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2007年1月26日

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5-メイン州
◇Mars Hill residents voice concerns over wind tower noise
マーズヒルの居住者は、風力タワーの騒音に対する懸念を表します

(bangordailynews.com|2007年1月26日)
https://www.wind-watch.org/news/2007/01/26/
mars-hill-residents-voice-concerns-over-wind-tower-noise/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4456.html

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<6-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2007年1月31日

6-メイン州
◇Mars Hill: Windmill owners to analyze noise level
マーズヒル:風車のオーナーは、騒音レベルを分析することになっています
(Bangor Daily News|2007年1月31日)
https://www.wind-watch.org/news/2007/01/31/mars-hill-windmill-owners-to-analyze-noise-level/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4463.html

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<7-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2007年2月7日

ぜひ!⇒
7-メイン州
◇Neighbors make noise about Mars Hill turbines
隣人は、マーズヒル・タービンについて騒ぐ
(waldo.villagesoup.com|2007年2月7日)
https://www.wind-watch.org/news/2007/02/07/neighbors-make-noise-about-mars-hill-turbines/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4465.html

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<8-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2007年2月9日

8-メイン州
◇Mars Hill resident urges board to be wary of wind turbines
マーズヒルの居住者は風力タービンに慎重であるように委員会に要請する
(mainetoday.com|2007年2月9日)
https://www.wind-watch.org/news/2007/02/09/
mars-hill-resident-urges-board-to-be-wary-of-wind-turbines/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4466.html

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<9-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2007年3月29日

9-メイン州
◇New England wind farm receives funds
ニューイングランド風力発電所は資金を受け取る
(upi.com|2007年3月29日)
https://www.wind-watch.org/news/2007/03/30/new-england-wind-farm-receives-funds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4466.html

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<10-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2007年4月30日

ぜひ!⇒
10-ブログ, カンザス州,メイン州
◇Living with industrial wind turbines
産業用風力タービンとの生活

(elliscoalition.blogspot.com|2007年4月30日)
http://elliscoalition.blogspot.jp/2007/04/living-close-to-industrial-wind.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4467.html

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<11-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2008年6月5日

ぜひ!⇒
11-意見、メイン州
◇Winds of change: the future of wind power in Maine
建ち上がったら、それらは決して降りて来ません
(Waldo County Citizen|2008年6月5日)
https://www.wind-watch.org/news/2008/06/05/once-they-go-up-they-never-come-down/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4468.html

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<12-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2009年3月20日

ぜひ!⇒
12-メイン州
◇Mars Hill Wind Turbine Project Health Effects — Preliminary Symptoms Survey Results
マーズヒル風力タービン・プロジェクトの健康影響 — 予備的症状調査結果
(2009年3月20日)
https://www.wind-watch.org/documents/
mars-hill-wind-turbine-project-health-effects-preliminary-symptoms-survey-results/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4474.html

-----------------------------------

著者:
Michael・Nissenbaum
マイケル・ニッセンバウム

メイン医学会(2009年3月20日)へのプレゼンテーション


メイン州アルーストック郡のマーズヒルには
28台の389フィートの1.5MW GEタービンがあり、
それらの北と東に3,400フィート
(わずか1キロメートル)以内に20の家があり、
大人35人と子供16人を表しています。

Northern Maine Medical Centerの放射線医師
ニッセンバウム(Nissenbaum)博士は、
最も近いタービンから
1,200-3,400フィート(平均2,500フィート)の
9つの家から、
15人の成人をインタビューしました。
被験者は、41歳から73歳までの7人の女性と、
47〜75歳の8人の男性から成っていた。
平均年齢はそれぞれ59歳および61歳であった。


風力タービンは2006年12月に始動して以来、
面接した者の93%が睡眠障害を経験しており、
60% 1週につき5-7回、
彼らが医師に相談した程度まで87%。
53%が頭痛を増し、
40%が新たに発症。
20%のめまい、
20%の異常な身体感覚
(2人の被験者は胸部拍動が報告され、
1人は拍動性耳圧があった)。

33%がシャドウフリッカーで困っている:
2人の被験者は悪心およびめまいを経験し、
2人は眩暈のみ、
1人は偏頭痛。

33%が体重を増やし、
1人の被験者は体重を失った。


73%がストレスの感情、
87%が怒り、
40%が不安、
27%が過敏症、
73%が絶望感、
および
53%がうつ病
(新規8例中7例および被験者1例が増加した)。

次のようなコメントで明らかなように、
怒りは極端になることがあります。

「絶対的な怒り - 誰かを殺したいと思っています」
(67歳の女性)と
「腹が立って殺してやりたいくらいだ」(65歳の男性)。


絶望も深い:

「誰も私たちを助けません」;
「オプションはありません - 引っ越しできない、
そして、ここには住むことができません」;
「人々は私たちを信じていない」;
「誰も気にしない。誰も耳を傾けません。」
「私の子供が苦しんでいるのを見ているのは耐え難い」
2人の女性と2人の男性(27%)が
インタビュー中に涙を流していました。


20%がうつ病の新しい処方を受け、
1人の既存のうつ病治療薬が増加した。
20%が新たに高血圧と診断され、
1人の被験者の血圧が悪化した。
全員が新しいものや増量された薬が提供され、
4人の被験者のうち3人が認められた。


100%が、生活の質が影響を受けていることに同意しました。
「生きることの喜びの喪失...
人生の多くの計画を保留にする 」;
「外に出たくない」;
「追い詰められていると感じる」;
「夢が破れた」;
「私たちには平和と静寂がありません」;
「私の夫はMSを進めてきましたが、
人生で唯一の楽しみは野生動物を見ることでした。
それらは去ってしまった。」
「全く寝ていない」:
「私は帰ってきて、それらを見たときに毎晩気が滅入る。」


100%は引っ越しを考えていましたが、
73%は余裕がない。
最近の査定による家の価値の喪失は、
家の90%(9人中8人)が引っ越しを不可能にしています。


ニッセンバウム(Nissenbaum)博士は、
これは予備的な報告書であり、標本サイズは小さく、
データは遡及的であると強調します。

対照群はありません
そして
統計的分析はまだ行われていない。
それにもかかわらず、傾向は驚くべきものです。


※ ダウンロード原本(PDF)は、
以下のサイトでリンクしています。


◇Mars Hill Wind Turbine Project Health Effects — Preliminary Symptoms Survey Results
マーズヒル風力タービン・プロジェクトの健康影響 — 予備的症状調査結果

(2009年3月20日)
https://www.wind-watch.org/documents/
mars-hill-wind-turbine-project-health-effects-preliminary-symptoms-survey-results/


※ National Wind Watch, Inc.様より引用しました (おとしん)

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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<13-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 

2009年8月12日

13-メイン州
◇Mars Hill windmills prompt civil lawsuit
マーズヒルの風車は、民事訴訟を促がす
(バンゴア・デイリー・ニューズ|2009年8月12日)
http://bangordailynews.com/2009/08/12/news/mars-hill-windmills-prompt-civil-lawsuit/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4475.html

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New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html






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