騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<再生可能エネルギー/静岡県:南伊豆町奥石廊風力発電所~富士箱根伊豆国立公園第1種特別地域>静岡県:展望台付き風車計画 活性化団体―南伊豆・奥石廊…自然公園法施行規則で学術研究や公益上必要な場合を除き風力発電施設の新設はできない |<再生可能エネルギー/水力11か所、太陽光8か所、風力1か所>鳥取県:県の発電施設 民間活力導入 |<再生可能エネルギー/南山城村メガソーラー計画>京都府/画像:南山城村メガソーラー計画、住民説明会で批判・反対意見が噴出 11日に再度質問会開催 |<再生可能エネルギー/三菱日立パワーシステムズ「太陽熱発電システム」>神奈川県:三菱日立パワーシステムズ 太陽熱発電、実証施設を公開 // New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発









<再生可能エネルギー/静岡県:南伊豆町奥石廊風力発電所~富士箱根伊豆国立公園第1種特別地域>



2017年2月2日



静岡県
◇展望台付き風車計画 活性化団体―南伊豆・奥石廊

(いず新聞 下田版|2017年2月2日)
http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20170202iz1000000021000c.html



画像:

現地の調査をする佐藤代表(左端)と
与世里室長(左から2人目)

=南伊豆町奥石廊のユウスゲ公園付近


========================================




■国立公園地域で制約も

 
南伊豆町奥石廊のユウスゲ公園付近への
国内初となる展望台付き発電風車建設を、
元千葉大大学院准教授(都市環境)で
地域活性化に取り組む団体
「efco・jp(エフコ)」の佐藤建吉代表(66)
=千葉県=やNPO法人ワーカーズコープを
中心としたグループが計画している。



展望台から富士山を望めるようにし、
発電だけでなく観光面でも活用を目指す。



一方で現地は国立公園のため、
建設のハードルは高いとみられる。

 

佐藤代表や
同NPOセンター事業団下田事業所準備室の
与世里武夫室長(73)=下田市吉佐美=らが1日、
予定地で調査をした。


現場はユウスゲ公園から
県道16号を挟んだ反対側の台地で、
ほぼ民有地。




展望台付き発電風車1基を設置する計画で
総工費は7、8億円。


展望台の高さは約60メートルで
山越しに富士山を望む。




佐藤代表は
「2千キロワットの出力なら年間の
売電売り上げは1億円。

再生可能エネルギー利用の象徴として
多くの人が集まる」と話す。

 


ワーカーズコープは働く一人一人が出資し
仕事づくりをする全国組織で会員は約5万人。

与世里室長は
「秋田県に風力発電所を持つ
生活クラブなどへ協力を呼び掛けている。

住民にも出資してもらい、
地元にお金を落とす仕組みをつくりたい」と話す。

 


一方で現地の大部分は
富士箱根伊豆国立公園の第1種特別地域に当たる。

自然公園法施行規則で学術研究や
公益上必要な場合を除き、
風力発電施設の新設はできない。




位置をずらし
第2種特別地域へ建設する場合も
眺望を崩さないなど各種の制約がある。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




-----------------------




<再生可能エネルギー/水力11か所、太陽光8か所、風力1か所>




2017年2月8日




鳥取県
◇県の発電施設 民間活力導入

(読売新聞(YOMIURI ONLINE)|2017年2月8日)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20170207-OYTNT50092.html



◇改修、管理ゆだねる「PFI方式」 予算案に調査費




県は来年度から、県営の発電施設について、
改修や管理に民間企業の資金やノウハウを
活用するPFI方式の導入に向けた調査を始める。

県は運営権の売却費などを得られる一方、
企業は老朽化施設を改修しても
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度
(FIT)で採算が取れるなど
双方にメリットがあると判断した。(古賀愛子)

 



PFIを導入すると、
県は施設を所有したまま、
運営権の売却益が得られるほか、
施設管理担当の県職員を別の業務に充てられる。


発電施設は20か所で、
水力11か所、太陽光8か所、風力1か所。

現時点では、築50年を経過し
改修が必要な小鹿第一発電所(三朝町)、
同第二発電所(同)、
舂米つくよね発電所(若桜町)の
水力3か所での導入を想定している。





舂米は県による施設の改修が決定しているが、
残る2か所は改修計画は未定。

民間企業がこの2か所の改修を請け負っても、
FITにより、
改修後には1キロ・ワット時当たりの
売電価格が現在の10円から
20~27円に引き上がるため、
採算が取れると県は見込む。

 


調査は、4~5月に、3か所を含めた
全施設でのPFI導入の適否を評価。

6~12月には、
導入の効果が見込める施設について、
より具体的に、
事業費の削減割合などを検討し、
民間事業者へのヒアリングを行う。

調査委託料など約2900万円を
来年度の一般会計当初予算案に盛り込む。





現行のFITは20年度に
売電価格など制度の見直しが図られる予定。

見直しまでに施設の改修計画が
国の基準を満たせば、
制度変更前の売電価格がその後も適用されることから、
企業との契約を急ぎたい考えだ。

平井知事は
「水力発電は気象に関係なく発電できるので、
経営はやりやすい。

この試みを県組織の効率化につなげたい」としている。






* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






-----------------------



<再生可能エネルギー/南山城村メガソーラー計画>




2017年2月6日




京都府/画像
◇南山城村メガソーラー計画、住民説明会で批判・反対意見が噴出 11日に再度質問会開催

(京都民報Web|2017年2月6日)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2017/02/06/post-20656.php




米外資系企業
「FS Japan Project6合同会社」
(職務執行者ビフォード・J・エベレット、
東京都千代田区)が南山城村と三重県伊賀市で
メガソーラー開発を進めようとしている問題で、
住民説明会が1月28日、
南山城村のやまなみホールで行われました。

参加した約60人の住民から、
計画に反対する意見や不誠実な説明に
不満を訴える発言が相次ぎました。


 


FS6社側は、
旧事業計画書と新事業計画書との違いを
説明するとともに、
旧事業計画書に関する意見書や、
関係地域への説明会で出された意見について
回答しました。

 


砂子田川の谷筋を埋めて両側の丘陵を一体化し、
流路変更する造成計画については、
「開発区域内は、
50年に1度の大雨に対応する調整池を設け
(雨水流出を)カットするため、
下流域への雨量は7割ほど減少する。

開発したほうが下流の洪水リスクは減少する」と強弁。





温度上昇、水質汚濁、騒音、反射光、
電磁波も「問題ない」とし、
景観上も「周囲の丘陵や森林にさえぎられて、
違和感は与えない」と説明しました。


 



これに対して住民側は、
「河川の流量計算のもととなる資料も配布せずに
説明するのは問題だ」、


「景観上問題ないと言うが、
小学校のグラウンドから見える」、

「小学校の間近の計画。
100%安全と言えなければ賛成できない」、

「世界的な企業なのになぜ、
山を削って開発するのか。企業理念に反する」、

「暴力団と関係する開発業者と進めた計画は
いったん白紙に戻すべき」、


「保育園、小中学校の保護者は計画を知らない。
なぜ説明しないのか」などの意見が出されました。

 


FS6社側は3時間後、
説明会を一方的に打ち切ろうとしたため、
会場は騒然となりました。

住民が40分間にわたり
「説明が不十分。もう一度説明会を」と求め、
FS6社は「開催するか検討する」と回答しました。





FS6社は後日、地元に対し、
「2月11日午後、
やまなみホールで質問会を開催したい」と連絡しました。



(「週刊しんぶん京都民報」2月5日付より)






* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






-----------------------




<再生可能エネルギー/三菱日立パワーシステムズ「太陽熱発電システム」>




2016年8月5日




神奈川県
◇三菱日立パワーシステムズ 太陽熱発電、実証施設を公開

(SankeiBiz|2016年8月5日)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160805/bsc1608050500009-n1.htm




三菱日立パワーシステムズ
(MHPS)は4日、
横浜工場(横浜市中区)で、
二酸化炭素(CO2)を排出しない
「太陽熱発電システム」の実証施設を公開した。


このシステムは集光装置で太陽熱を集め、
高温蒸気を生成し、蒸気タービン発電機で
発電する仕組みとなっている。

太陽光発電よりも日射量に左右されず、
安定的に発電でき、熱の貯蔵も可能で
天候が悪くても電力供給できる。




MHPSが4日に公開した実証施設は
約1万平方メートルの敷地に
150基の鏡を配置し、
集光する低温型フルネル蒸発器と
タワー式過熱器で構成されている。




集熱量全体の7割を
低温型フルネル蒸発器で集め、
残りをタワー過給器で収集する。

発電機を設置すれば、
300キロワット相当の発電が可能になる。




10月からは蓄熱装置を使った
実証実験も行う予定だ。






* 以上、引用しました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




2017-02-14 : 再生可能エネルギー(補助金を含む) : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR