騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<1-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所>1-メイン州:失敗したターンは風車輸送を中止し、何時間も渋滞を引き起こした // New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 










メイン州マーズヒル風力発電所と
健康問題についての記事のまとめです。

ウィスコンシン州シャーリー
マサチューセッツ州ファルマス
同 フェアヘーブンなどと並んで
風力発電と健康問題の訴えで
有名な場所の一つになりました。

これまでに、たくさんの訴訟が行われていて
途中に転居あり、和解あり
その和解に関して
反風力団体の反目が大きく報道され
2006年、2007年の被害が出たころの
報道記事に比べて極端に報道が減って行きました。




フェアヘーブンなども
同様に一時報道がなくなっていましたが
昨年になって、
被害がまだ続いているという報道がありました。


しかし、マーズヒルの場合
当方の検索では、2015年10月の
まだ、訴訟が続いているという記事の後
関連する記事を目にすることがなくなっています。


カテゴリーを作ることを迷っていたのですが
マーズヒルの被害者の活動の成果であると
言っても過言ではないと思われる
メイン州の法改正、
フリーダムの町の風力タービン条例
各郡区などの条例や規則の
セットバックの設定(1マイル)につながる
データの基準となったことなどを踏まえ
UPすることにしました。


記事の数は、かなり割愛しています。

また、11年前の記事は掲載元が
ネットから削除していることが多く
その場合は
『National Wind Watch, Inc.』様の
サイトから引用させていただきました。

(おとしん)




============================




<1-メイン州:アルーストック郡マーズヒル風力発電所> 



2006年9月7日




1-メイン州
◇Blown turn aborts windmill transport, traffic jammed for hours
失敗したターンは風車輸送を中止し、何時間も渋滞を引き起こした

(villagesoup.com|2006年9月7日)
https://www.wind-watch.org/news/2006/09/07/
blown-turn-aborts-windmill-transport-traffic-jammed-for-hours/



By Tanya Mitchell  Staff Reporter



シアスポーツ(9月7日):



木曜日の午前中、
マック・ポイントからマーズヒルまでの
2台の60トン風車セクションの
トラクタートレーラー輸送は
ルート1で3時間の交通渋滞を引き起こし
中止しました。






トラックは、マック・ポイントの
ターミナルオペレーターである
スピローグ・エネルギー社で
船で到着した風車の中央部56箇所を
最初に輸送する予定でした。

トラックは、
ルート1に向かおうとしている間に
先頭のトラックが
ジャッキーニックの位置に止まったとき、
トランディ・ロードにありました。




シアスポーツ警察署のマーク・プーラー氏は、
輸送は午前9時05分に始まったと言いました。
そして午前11時までに、
一方向のトラフィックが
シアスポーツ-ベルファスト線に
バックアップされました。





プーラー氏は、輸送作業が始まる前に、
プーラー氏と
メイン州の警察隊員ジョナ・オロクと
ドナルド・ウェバーを含む法執行当局者と
トラック運転手が、
この動きを評価するのに30分かかると語った。




「トラックが交差点を通過しないことに
気がついたとき、
迂回路を作るのに少なくとも1時間かかった」と
プーラー氏は語った。





この3月、スピローグはマーズ・ヒルの
風力発電プロジェクトに向かう
風車のブレードの出荷を受けました。

プーラー氏によると、
その輸送は木曜日の試みよりもはるかに
円滑に進んだ。




法執行官が直面した最大の難しさは、
交通渋滞の有効な迂回ルートを
計画することだったとプーラー氏は語っています。

ドライバーは最終的に
ハリス・ロードとグリーン・バレー・ロード、
そしてジョージ・ロードへと
コース変更されました。

ドライバーは、ディッキーヒル・ロード、
ブラック・ロード・ノース、
セーヴァリー・ロード、
Mt. エフライムロードを経由してルート1に戻ります。

その時点で、プーラー氏は
交通規制を支援するために
ストックトンスプリングス消防署からの
相互援助を求めた。




プーラー氏は、
迂回経路に沿った詳細な指示がなければ、
その地域に精通していないドライバーは
迷うようになることを懸念していると語った。





「ルート1の
トラクター・トレーラー・トラックの周りを
通行しないようにするのが
法執行機関の決定でした」とプーラー氏は言います。

「それは、ハミルトン・マリーンの近くで
ひしめき合う人たちが
トレーラーを動けなくしていたからです
そしてその当時、
トレーラーもまた途中で横に傾いていました。





プーラー氏によると、
スピローグ・エネルギー・ターミナル社の
マネージャーのドゥエーン・シーキンス氏は
2人のローダーとオペレーターを
現場に派遣すると言いました。




「彼らは最終的に
トラックを軌道にのせることができ、
トレーラーは十分に整列して
丘を後退することができた。」とプーラー氏は語った。

ある時点で、傾いた荷重によって
トレーラーが舗道を掘り起こしたと彼は言いました。






プーラー氏によると、
牽引車はその大きさの荷物を処理するために
装備されていなかったが、
(道路に衝突しなかった)二台目のトラックは、
より厳しい方向を向く背もたれの回転車輪を
のせていました。




プーラー氏によると、
トラックはトランディ・ロードに駐車しました
そして
風車部品の輸送は土曜日まで延期されている。

プーラー氏は、
適切な旋削設備を備えた二台目のトラックが、
元の先頭のトラックに取って代わることが
予想されると述べた。




プーラー氏は、メイン州交通局が
風車セクションの将来の輸送のためのルート全体を
再評価していると彼は考えていると語った。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




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