騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<論文-超低周波不可聴音>Barotrauma(気圧外傷)は、風力タービンでのコウモリの死の重要な原因です…カルガリー大学 エリン・F・バールワルド、ロバートM.バークレイ 他 // New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発








<論文-超低周波不可聴音>



2008年8月26日




◇Barotrauma is a significant cause of bat fatalities at wind turbines
Barotrauma(気圧外傷)は、風力タービンでのコウモリの死の重要な原因です

(Current Biology Volume 18, Issue 16, pR695–R696|2008年8月26日)
http://www.cell.com/current-biology/abstract/
S0960-9822(08)00751-3?_returnURL=http%3A%2F%2Flinkinghub.elsevier.com
%2Fretrieve%2Fpii%2FS0960982208007513%3Fshowall%3Dtrue





「Current Biology」

Volume 18, Issue 16, pR695–R696, 26 August 2008




Erin F. Baerwald
emailPress enter key to Email the author,
Genevieve H. D'Amours, Brandon J. Klug,
Robert M.R. Barclay



Department of Biological Sciences,
University of Calgary, Calgary, AB Canada T2N 1N4

Open Archive

DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.cub.2008.06.029


----------------------------


「Current Biology」

第18巻、第16号、pR695-R696、2008年8月26日



エリン・F・バールワルド
emailPressキーを入力して著者に電子メールを送る、
ジェヌビエーブH. D'Amours、ブランドンJ.クルーグ
ロバートM.バークレイ



生物学科、
カルガリー大学、カルガリー、ABカナダT2N 1N4

オープン・アーカイブ

DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.cub.2008.06.029



=========================
要約
=========================




世界中のいくつかの風力エネルギー施設での
鳥の死亡事故は
数十年にわたり文書化されているが、
そのような施設での打撃死亡件数
- 主に秋の移動中に移動する種を含む
- 比較的最近になって増加している[1,2]。


エコーを採るコウモリが動く物体を
静止した物体よりも良好に検出することを考えると、
それらの比較的高い死亡率は複雑であり、
多数の説明が提案されている[1]。


減圧の仮説は、
動翼の近くで急速な空気圧低下によって
引き起こされる気圧外傷によって
コウモリが殺されることを提案している[1,4,5]。


圧負荷は、急速または過度の圧力変化によって
引き起こされる空気含有構造体への組織損傷を伴う。


肺の気圧外傷は、
呼気によって適応されていない
肺の空気の膨張による肺の損傷である。


気圧外傷が、
風力エネルギー施設で発見された
高い割合のコウモリの死因であると
我々はここに最初の証拠を報告します。


私たちは、コウモリの死亡数の90%が
気圧外傷と一致する内部出血を伴い、
タービンブレードとの直接接触は
死亡数の約半分しか占めていないことを発見した。


タービンブレードでの
空気圧の変化は検出できない危険性があり、
高いコウモリの死亡率を説明するのに役立ちます。


コウモリの死亡数よりも
鳥の数が少ない理由の1つは、
鳥類の独特な呼吸器の解剖学的構造が
哺乳動物のものよりも
気圧変動の影響を受けにくいことである。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




2017-01-10 : 論文‐超低周波不可聴音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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