騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<住民側勝訴 18-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>ぜひ⇒18-オンタリオ州:ブランディングタートルは、風力タービン発電所との競争に勝ちます…それはかなりの時間がかかりました しかし、この結果で努力は明らかに価値がありました…法律顧問エリック・ギレスピー |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<18-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>


一部抜粋

オンタリオ環境レビュー裁判所は、
オストランダーポイント王室御料地に提案された
工業用の風力タービンに関連する許可を
環境・気候変動省は
取り消されなければならないと
月曜日に判決を下しました。


1838年爬虫類学者の
ジョン・ホルブルックは説明を発表し
以下のように言いました:

「...フィラデルフィアの
厳正な博物学者
ウィリアム・ブランディング博士によって
最初に観察されたこの種に
私は彼の名前を与えました。」


そのカメは
それが存在している大部分の州とカナダの州で
絶滅危惧種、あるいは絶滅の恐れのある種として
リストされています。





2016年6月6日




ぜひ!⇒
18-オンタリオ州
◇Blanding’s turtle wins the race against wind turbine farm
ブランディングタートルは、風力タービン発電所との競争に勝ちます

(Can-India News |2016年6月6日)
http://www.canindia.com/blandings-turtle-wins-the-race-against-wind-turbine-farm/





絶滅危惧種のブランディング・タートルは、
プリンスエドワード郡で
種とその生息地を保護するために、
そのレースで前に出てきました。





オンタリオ環境レビュー裁判所は、
オストランダーポイント王室御料地に提案された
工業用の風力タービンに関連する許可を
環境・気候変動省は
取り消されなければならないと
月曜日に判決を下しました。






「これは、関係者全員にとって
そして、環境のために大きな成果です。」と
『プリンスエドワード郡フィールドナチュラ』
上告人のマーナウッドは語りました。


「それはかなりの時間がかかりました、
しかし、この結果で、
努力は明らかに価値がありました」と、
法律顧問のエリック・ギレスピーは言いました。







エリック・ガレスピー、
プリンスエドワード郡保護同盟(APPEC)のための
環境弁護士は、
‐暖冬によって早期に冬眠から覚めた
多くの絶滅危惧種のブランディング・タートルが、
地域で発見されたと述べました。


2月に、ERTは、
タービンがリトル・ホオヒゲコウモリと
ブランディング・タートルに
深刻かつ不可逆的な被害を引き起こすと決定しました。






ホワイトパインズ・ウィンドInc.は
地元の人々は『カウンティ』と呼ぶ
自然のままの南海岸に
27タービンの施設を設置して運転することでした。






体長約10インチに達する
ブランディング・タートルは
80歳以上まで生きることができます
カメの最大の特徴は、
そのレモンイエローの喉とあごです。

ブランディング・タートルは、
生きた魚を捕捉することができる
高度な水生動物で、機敏なスイマーです。






腹甲として知られている
ブランディング・タートルの下部のシェルは
蝶番で連結され
頭部を密封するように折り畳むことができます。


カメは4月と5月にペアになって
そして、雌は、多くの場合
平均8つの卵を産む乾いた土地で
巣を掘るために水から遠くさまよいます。


温度はカメの性別を決定します。

72~82度まで暖められる卵は、雌になります;

より高い温度範囲へ入るものは、雄になります。

孵化してその後成長し、
自分の生殖行動を開始するために約14年を待ちます。






アメリカの医師
ウィリアム・ブランディングは、
1830年にイリノイ州フォックスリバーを探索しながら、
この美しいカメを見つける最初の人物でした。



今瓶詰めにされた彼の標本は、
フィラデルフィア自然科学アカデミーの
コレクションに入っています。





その種は8年間、命名されませんでした。

1838年爬虫類学者の
ジョン・ホルブルックは説明を発表し
以下のように言いました:

「...フィラデルフィアの
厳正な博物学者
ウィリアム・ブランディング博士によって
最初に観察されたこの種に
私は彼の名前を与えました。」






ブランディング・タートルは
五大湖に沿って配布します、
しかし、生体数は比較的少なく散乱しています。


そのカメは
それが存在している大部分の州とカナダの州で
絶滅危惧種、あるいは絶滅の恐れのある種として
リストされています。

CINEWS/CNW







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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<1-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年4月20日

1-オンタリオ州
◇Turtle beats turbine
カメは、タービンを倒す

(キント・ニュース | 2015年4月20日)
http://www.quintenews.com/2015/04/pecfn-wins-at-court-of-appeal/85403/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3927.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3927.html?sp

控訴オンタリオ州裁判所は、
歴史的な判決において、
ギリアド・パワー社の9台のタービン・プロジェクトの
再生可能エネルギー承認に関して、
地方の判決を覆しました。

判決文全文を読むためには
以下のサイトを訪問してください。


■COURT OF APPEAL FOR ONTARIO
CITATION: Prince Edward County Field Naturalists v. Ostrander Point GP Inc., 2015 ONCA 269
サイテーション:プリンスエドワード・フィールド・ナチュラリスト 対 オストランダ―ポイントGP Inc.

http://www.ontariocourts.ca/decisions/2015/2015ONCA0269.htm


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<2-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年4月20日

2-オンタリオ州
◇Ontario wind farm halted by endangered turtles crossing the road
オンタリオ州の風力発電所は、道路を横断する絶滅危惧種のカメによって停止します
(グローブ&メール | 2015年4月20日)
http://www.theglobeandmail.com/news/national/
ontario-wind-farm-halted-by-endangered-turtles-crossing-the-road/article24040374/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3928.html

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<3-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年9月8日

3-オンタリオ州
◇When turtles trump turbines
カメがタービンに勝つとき
(canadianlawyermag.com|2015年9月8日)
http://www.canadianlawyermag.com/5725/When-turtles-trump-turbines.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3929.html


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<4-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月3日

4-オンタリオ州
◇White Pines hearing underway in Wellington
ウェリントンで進行中のホワイトパインズの審理
(County Weekly News | 2015年11月3日)
http://www.countyweeklynews.ca/2015/11/03/white-pines-hearing-underway-in-wellington

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3930.html

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<5-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月5日

5-オンタリオ州
◇ERT hears turbine project uses outdated information
ERTは、タービンプロジェクトは古い情報を使用していると聞きます
(County Weekly News|2015年11月5日)
http://www.countyweeklynews.ca/2015/11/05/ert-hears-turbine-project-uses-outdated-information

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3932.html


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<6-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月20日

ぜひ!⇒
6-オンタリオ州
◇ERT on White Pines Project Update: submitted by APPEC
ホワイトパインズプロジェクトのERT(環境レビュー裁判所)は更新:APPECによって提出された
(quintenews | '15年11月20日)
http://www.quintenews.com/2015/11/ert-on-white-pines-project-update-submitted-by-appec/101590/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3933.html


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<7-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月25日

7-オンタリオ州/画像
◇WPD wind hearing continues in the County
WPDウィンドのヒアリングは、郡で継続
(quintenews.com|2015年11月25日)
http://www.quintenews.com/2015/11/wpd-wind-hearing-continiues-in-the-county/102051/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3934.html


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<8-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月28日

8-オンタリオ州
◇Day 13 of WPD wind hearing in the County
郡のWPD風力の公聴会の13日目
(quintenews.com|'15年11月28日)
http://www.quintenews.com/2015/11/day-13-of-wpd-wind-hearing-in-the-county/102225/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3935.html


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<9-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月30日

9-オンタリオ州
◇Ostrander Point hearing wraps up in January
オストランダーポイントの審理は1月に終わらせます
(Quinte News|2015年11月30日)
http://www.quintenews.com/2015/11/ostrander-point-hearing-wraps-up-in-january/102338/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3937.html


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<10-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>


2015年12月4日


10-社説、オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
疲れ切った: 1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます
(ウェリントンタイムズ | 2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3938.html


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<11-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年12月6日

11-オンタリオ州
◇WPD wind hearing continues
ホワイトパインズ風力の公聴会は続きます
(quintenews.com|2015年12月6日)
http://www.quintenews.com/2015/12/wpd-wind-hearing-continues/102790/
https://www.wind-watch.org/news/2015/12/06/wpd-wind-hearing-continues/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3939.html



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<12-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年12月10日

ぜひ!⇒
12-オンタリオ州
◇White Pines Environmental Review Tribunal
ホワイトパインズ環境レビュー裁判所
(キント・ニュース | '15年12月10日)
http://www.quintenews.com/2015/12/white-pines-environmental-review-tribunal/103137/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3940.html


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<13-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年2月26日

13-オンタリオ州
◇APPEC ‘cautiously elated’ tribunal decision finds turbines will harm bats and turtles
APPEC「慎重に大喜びする」法廷の決定は、タービンはコウモリやカメに害を与えることがわかります
(Prince Edward County News |2016年2月26日)
http://countylive.ca/blog/?p=58535

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3942.html

『プリンスエドワード郡保護連盟』
(APPEC)の代表者、
オーヴィル・ウォルシュは
金曜日の午後遅くに出された決定で、
裁判所は、そのプロジェクトが
リトルブラウンコウモリと
ブランディング・タートルに
深刻かつ不可逆的な危害を
引き起こすことを宣言しましたと、
サポーターへの電子メールで述べています

--------------------

<14-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年2月29日

14-オンタリオ州/画像
◇Tribunal upholds appeal against Prince Edward County wind-turbine project
裁判所は、プリンスエドワード郡風力タービン・プロジェクトに対する訴えを支持します
(トロントスター | 2016年2月29日)
https://www.thestar.com/news/canada/2016/02/29/
tribunal-upholds-appeal-against-prince-edward-county-wind-turbine-project.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3943.html


小さきものと控え目なものは幸いです、
なぜならば、
彼らは風力タービンを、どうやら、停止させます。

壮大なマシンの最新作対自然の闘争は、
プリンスエドワード郡の中で再生されています、
環境活動家は、彼らがすでに
絶滅危惧種に深刻かつ不可逆的な害を及ぼすだろうと言う
風力タービンの建設に対して別の勝利を獲得しています。

今度は、2月26日に公表された判決において、
環境チェック裁判所は、
リトル・ホオヒゲコウモリと
ブランディング・タートルに
深刻な危険をもたらすと結論した
タービン開発に対して、訴えを支持しました。

--------------------

<15-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年3月5日

15-オピニオン、オンタリオ州/画像
◇How a turtle toppled industrial wind turbines
カメは、どのように産業風力タービンを倒したのか

(lfpress.com | 2016年3月5日)
http://www.lfpress.com/2016/03/04/how-a-turtle-toppled-industrial-wind-turbines


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3993.html


プリンスエドワード郡、
広大な農場やワイナリーの島の
コミュニティは、
その南岸で承認された
29-タービン設備に対して反発しています。


先週、『プリンスエドワード郡保護連盟』は
ホワイトパインズ風力プロジェクトの
戦いにおける重要な戦いに勝利しました。


グループは、環境的に敏感な
生息地を介してのアクセス道路を含め、
据え付けられたものが
野生動物に
回復不能な損害をもたらすことになると
長い間主張してきました。


法廷を揺り動かしたのは、
このプロジェクトは、
ブランディング・タートルだけでなく、
その個体数は、
過去6年間で90パーセント下落した
リトル・ホオヒゲコウモリに
「深刻かつ不可逆的な被害」が
発生するという証拠でした。


--------------------

<16-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年4月8日

16-オンタリオ州/画像
◇ERT grants APPEC motion to stay construction at White Pines
ERTは、APPECの申し立てがホワイトパインズで建設を抑えると仮定します

(Administrator | 2016年4月8日)
http://countylive.ca/blog/?p=59425&cpage=1

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4271.html


画像:

4月4日(月曜日)に、
ホワイトパインズ・ウィンド株式会社(WPD)は、
プリンスエドワード郡の南の海岸に
27タービンプロジェクトのサイトで
木を皆伐し始めました。

APPECは、彼らの冬の冬眠から早く出てきた
絶滅危惧種のブランディングタートルの
生息地であることが知られている地域での
作業を停止することを期待して、
今日、トロントの控訴裁判所に
この写真を持って行きました。


– APPEC photo

==============================

更新4月8日 - 金曜日の午後遅く、
環境レビュー裁判所は、
プリンスエドワード郡の南海岸の
ホワイトパインズ産業用風力タービンサイトの
建設を停止する申し立てを認めました。

『プリンスエドワード郡保護同盟』(APPEC)は
昨日訴えを提出しました。

WPDは、絶滅危機種の
ブランディングタートルが住む生息地で
今週植生の皆伐を開始しました。

決定は以下の通りです:

「あとに続く理由で、
裁判所は
停止のためのREAの申し立ての解答まで
REAの臨時の停止のためのAPPECの申し立てを授けます。」

この待望の決定は、
裁判所は、私たちの前の停止運動に
関連したその理由が発行した水曜日以来、
昼夜休むことなく働いている
APPECの弁護士エリック・ギレスピーと
プリヤVittalによる多大な努力の結果である。」と
APPEC代表 オービル・ウォルシュは言いました。


-----------------------

<17-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年4月26日

17-オンタリオ州
◇APPEC not happy with latest decision
APPECは最新の決定に満足していません

(Peterborough Examiner |2016年4月26日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2016/04/26/appec-not-happy-with-latest-decision

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4272.html

画像:

今週始め、WPDカナダは、
南プリンスエドワード郡の
27-タービン・ホワイトパインズ・
ウィンド・プロジェクトの場所で
植生を皆伐し始めました。

環境レビュー裁判所の委員会が
停止することを命じた後、
その作業は現在停止されています。

===================================


月曜日に、ERTは、
WPDカナダの27-タービン開発のために
消失している埴生が
ブランディング・タートルに
回復できない危害を引き起こすと決定しました。

その最新の判決で、
次のように、ERTは指摘しました
「2016年の春に仕事のために提案された
特定の場所
春の採餌のための生息地で
承認所持者の植生の皆伐は
ブランディング・タートルに
回復不能な危害を引き起こします。」

3月22日に、ERTは、
ERTカナダが
プロジェクトがブランディング・タートルと
リトル・ホオヒゲコウモリに
重台な回復不能な危害を引き起こすという
前の判決にもかかわらず
サイト準備を続行することができると
決定しました。

その際、ERTは
サイトの作業を遅らせるための
停止の申し立てに不利な判決を下した説明
または理由もなくAPPECに提供しました。


1週後に、ERTがその3月22日の決定に
理由を提供するまで、
オンタリオ部門裁判所の裁判官は
仕事を遅らせておくために
グループによるもう一つの訴えを却下しました。

カメが1か月通常よりも早く冬眠から発見された後、
グループは4月6日にトロントの
オンタリオ控訴裁判所で
停止の申し立てを起こしたが、
その訴えは、Osgoodeホール法廷に出席した
単独の裁判官ではなく
3人の裁判官の委員会を要求すると確定されたときに
それを取り下げました。

法律顧問が戻っていたAPPECは、
2日後にERTの前にあった仕事を
停止させておくことに成功しました。

2日後、ERTは皆伐に停止を命じました。

APPEC代表オービルウォルシュは、
その決定は多くの問題に対処していないと
述べました。

裁判所は、これらのカメの春の採餌生息地の
植生の皆伐に終止符を打ったが、
「それは彼らの越冬生息地や産卵など、
ブランディング・タートルにも重要である
他の種類の生息地の潜在的な破壊に対して
沈黙しています。」と、
彼はリリースで述べました。


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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-11-02 : ○住民勝訴⇒○オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<住民側勝訴 19-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>19-オンタリオ州:州は、トラウトクリークの風力契約を取り消します…そのニュースは差し止め命令を勝ち取ることに成功したプリンスエドワード郡で祝福されます。州は、禁止命令を上訴している最中でした |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)  «  ホーム  » <17-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>17-オンタリオ州:APPECは最新の決定に満足していません…裁判所は、これらのカメの春の採餌生息地の植生の皆伐に終止符を打ったが、ブランディング・タートルにも重要である他の種類の生息地の潜在的な破壊に対して沈黙しています |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)
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