騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<13-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>ぜひ⇒13-コロラド州:風力発電所:もう一つの死産の子馬…この出産シーズンと最後の唯一の違いは、風力発電所が稼働しているということです…アンマリー・マクラフリン |関連記事|// New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<13-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>




2016年7月7日





ぜひ!⇒
13-コロラド州
◇Wind farm: another stillborn foal
風力発電所:もう一つの死産の子馬

(ニューファルコン・ヘラルド | ボリュームNo.12(発行番号2016年7月7日))
http://www.newfalconherald.com/DisplayArticle.php?ArticleID=11447




リンジー・ハリソン





5月19日に、アンマリー・マクラフリンの
雌馬リピット・モーガンは、
9ヵ月で死産の子馬を中絶しました。






マクラフリンと彼女の家族は
コロラド州カルハン
145台の高さ453フィート
産業用風力タービンで構成されている
ゴールデンウエスト風力エネルギーセンターの
近くに住んでいます。

※ 453フィート = 138.0744 メートル

これは、2015年10月以来、完全に動作しています。





「ニュー・ファルコンヘラルド」
5月号の記事によると
風力タービンの近くに住む住民は、
彼らの家畜が有する多数の健康上の問題を
報告しました。






風力発電所の占有面積内に住んでいた
一人の女性は、
彼女の馬が死産の子馬を生んだと言いました。

獣医師は、
馬の早産と死の原因を特定できませんでした。






マクラフリンは、これまで雌馬は
9ヵ月で流産したことはなかったと言いました;
それらは、6ヵ月で一般的に流産します。

さらに、この特定の牝馬は、
合併症なしで、
過去6年間に妊娠が成功したことがあったと
彼女は言いました。





「馬の典型的妊娠期間は、11ヵ月です」と、
彼女は言いました。

「9ヵ月に赤ちゃんを失うことは、全くまれです。」






彼女の馬の全部の出産シーズンは
珍しいとされている、しかし、と
マクラフリンは言いました。

雌馬は、出産する準備をした
典型的な兆候を全く与えませんでした。


死産の子馬が、完全に作られました;

嚢が破裂することはありませんでしたし、
赤ちゃんが時間通りに健康に
産まれてくるはずだったすべての兆候の
胎盤は明るい赤だったと、彼女は言いました。


「何かがその妊娠を終わらせました。」と
マクラフリン氏は述べています。






この出産シーズンと最後の
唯一の違いは、
風力発電所が稼働しているということですと
彼女は言いました。







マクラフリンが飼育する
リピット・モーガンの血統で
残った種畜の1,500匹の馬だけがいます
そしてその種は、非常に求められている
近絶滅リストですと、彼女は言いました。

彼女が失った子馬は、
5,000ドルの価値があって、
18ヵ月の仕事を表したと、
マクラフリンは言いました。





「私は、6年の間この資産で暮らしました、
そして、私はこれまでのわたしの人生で
死産の子馬または若駒を
持ったことはありませんでした。」と、
彼女は言いました。


「彼らがタービンを設置し、
それらを稼働した後、
このようになった最初のものでした。

タービンは我々の全生態系を変えました。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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<1-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年9月2日

1-コロラド州/動画ニュース
◇Wind farm lawsuit dismissed
風力発電所の訴訟は却下されます

(KKTV | 2015年9月2日)
http://www.kktv.com/home/headlines/Wind-Farm-Lawsuit-Dismissed-324032841.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3880.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3880.html?sp

エルパソ郡政委員に対する訴訟は終わりました。
それは水曜日に却下されました。


元はといえば 、近隣住民は
送電線は地下になるだろうと言われました。


多くの議論、および公聴会の後、
郡政委員は、説明で、
地上にそれらを設置するという
ネクストラ社に許可することを同意しました。


3月に、数人の他の隣人は、
「エルパソ郡財産権連合」として、
彼らが変化を承認することによって
権力を濫用したと言って
郡政委員に対する訴訟を起こしました。

水曜日に、その訴訟は却下されました。


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<2-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年9月

ぜひ!⇒
2-コロラド州
◇Wind farm and health issues
風力発電所と健康問題

(ニューファルコンヘラルド | Volume No. 12, Issue No. 9 | 2015年9月)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=09&PrintDay=05&Year=2015
https://www.wind-watch.org/news/2015/09/05/wind-farm-and-health-issues/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3881.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3881.html?sp

リンジー・ハリソン


8月26日エルパソ郡のプレスリリースによると、
カルハンにおける
ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ社の
風力発電プロジェクトでの建設が
完成に近づいています。

「風力タービン・タワーをサポートする
全部で145のコンクリートの基礎が、
今、完成しました …

そして、電気工事が完了しないままで
承認された145代のタービンのうち
120台は今、完全に建設されています。」


プレスリリースには
電気工事が終了するまで、
タービンは機能しませんが
風で動くことができると述べています、
それはまた、タービンはすでに
風力発電所の設置エリアに住んでいる
住民の健康への懸念を引き起こしています。


匿名を希望する1人の居住者は、
彼女が、頭痛とともに、吐き気がし始めたので、
タービンが動いていたということを
すぐにわかったと言いました。

「私は北に100台のタービン、
西に25台、
南西に20台のタービンを持っています。」と
彼女は言いました。

「風が北から吹いてきたとき、
私は、めまいや吐き気を感じ目が覚めました。」


彼女はまた
彼女の動物の様子がおかしかったと述べました。

「私のロバと馬は厩に戻りたがり続けた」と
彼女は言いました。

「彼らは、一日中納屋を出たがりませんでした。」


コロラド州ボールダーの居住者で
音響の調査者で
アメリカ音響学会のメンバーの
ロバート・ランドは、
頭痛と吐き気の原因が
風力タービンに直接関連があると言いました。

それは、超低周波不可聴音と
低い周波数ノイズに関係があると、彼は言いました。


2月20日にhttp://wiseenergy.orgで発表された
音響エンジニアの
リチャード・ジェイムズによって
書かれた論文によると、
「超低周波不可聴音は
我々が聞くのに慣れている高周波音と同様に
低い音響エネルギー、音圧です。

超低周波不可聴音が異なるのは
それが遠雷、
または最大のパイプオルガン・トーンの
深い低音の響きの下、
音響周波数スペクトルの
最下端にあるということです。


「超低周波数のトーンの周波数が
より低い周波数へ移るにつれて:

5Hz、2Hz、1Hzとより低くなると、
音は別々の圧力脈動として知覚されやすいです…。

中、高周波数音とは異なり、
超低周波不可聴音(インフラサウンド)は、
一般の建築材料によってブロックされません。

このように、それは、
多くの場合、
家の外よりも
静かな住宅内部で問題になります。」


ランドは、別々の圧力脈動は
「ドーン、ドーン、ドーン」のようであると
言いました、
窓を下げた車に乗っているとき、
人々は時々経験します。

「私は、より多くの研究を行うための
根拠を提供することができる
人間生理学に関する論争に提供できる
音響的現象を測定しようとしてきました。」と
ランドは言いました。


「私の音響の仕事は、
実際に設計していて、計画していました。

それが私に起こったので
それら(風力タービン)が
人々に何をするかについてわかっているので、
私はより多くの医学研究を必要としません。」


2月4日に
アメリカ音響学会誌に受け入れられた論文によると、
身体は、内耳に
例えば、音響圧力パルスのような
外力を受ける場合

- しかし、その圧力に関連付ける視覚的な
インプットはありません

- 感覚の混乱が生じます。

その不調和は、乗り物酔いのように感じられ、
それは船酔いと同程度に感じられます。


風力エネルギー産業は
人口のおよそ3分の1が
これらの圧力脈動が誘発する
乗り物酔いの影響に
基本的に免疫があるので、
一つには、この現象が存在しないと
何十年も主張してきたと、ランドは言いました。

同様に、人口の約3分の1が
乗り物酔いに容易になりやすいように思われると
彼は言いました。

「これに影響を受けない約3分の1は、
それを決して理解せず、
あなたが何について話しているのか
知ることができません」と、ランドは言いました。


アレック・ソルト博士によって書かれた
2011年3月2日
『Bulletin of Science, Technology & Society 』に
掲載された論文によると:

「風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
高レベルの可聴音と同様に
有害になりそうにありません。」


しかし、ソルトはまた
その多くのレポートは、
「一般的に慢性的な睡眠障害を含む
あり余る程の症状で
風力タービンの近くに住む個人は
病気になると、強く示唆しています。

風力タービンによって生じる
インフラサウンドのレベルが、
聞こえるにはあまりにも低レベルであるという理由で
このようなレポートが
却下されているという事実は
既知の耳の生理学を
全く無視するように思われます。」と述べています。


▼Dirty electricity concerns
汚い電気の懸念


彼女の家からおよそ1マイルに位置する場所に
風力タービンをもつCalhanの住民
レベッカ・リーバスは、
考慮する他の重大な健康懸念があると言いました。

「私の夫は2007年に心臓切開手術を受け、
僧帽弁を交換しました」と彼女は言いました。

「それは現在、金属弁です、
彼は金属探知器またはどんなものも
通過することはできません。」

リバスは言いました、
夫の心臓専門医は、
風力タービンに近い彼らの居住地に留まることは
彼の人生でロシアンルーレットをプレイするようだと
彼に告げました。


理由は、風力タービンは、
音波や圧力波だけでなく
電磁波も発するからですと、リバスは言いました。


『 Bulletin of Science, Technology & Society 』
2011年9月30日に
オンラインで発表された論文によると、
「電磁波は、電気の
風力エネルギーの変換によって生成されます。

この変換は悪い電力品質につながる
高周波数過渡電流と高調波を生成します… .

また、汚れた電気として知られている
劣った電力の質に関与する高周波過渡変動は、
ワイヤーに沿って流れて、
高感度電子機器に損害を与えて、
人間と動物の健康に悪影響を与えます。」


リーバスは、電磁波が彼女の夫に
心房細動へもたらすことができると
助言されたと言いました。

米国心臓協会によると、
AFibは、血液凝固、脳卒中、心不全
および他の心臓関連の合併症を
引き起こすことができる
静止時振戦または不整脈です。


「夫の心電図がフラットになって
(彼の心停止)
彼の鼓動を復調させようとする医師を
私は5回、見てきました。」とリバスは言いました。

「私の夫の命が危なくなっているので、
私は発言しなければなりません。」


▼Brown County, Wisconsin
ブラウン郡、ウィスコンシン

ウィスコンシン州ブラウン郡の住民もまた、
デュークエナジー社が所有する
シャーリー風力発電所が建設中だったときに
発言することを決めました。


バーバラ・バンデン・ブーガート、
『責任ある風力エネルギーのための
ブラウン郡市民』の副代表は、
風力タービンの危険性について
ウィスコンシン州ブラウン郡保健委員会の前で
ケースを提示する
SCREWの他のメンバーと協力しました。


バンデン・ブーガートは、
プレゼンテーションは、以下を含む
証拠のいろいろな部分を含むと言いました:

健康や産業用風力タービンに関する21の査読論文;

資産価値に関する風力タービンの影響の分析;

風力発電所の近くの住民からの個人的な話;

そして、タービンから放射された
超低周波不可聴音や低周波ノイズが検出された
シャーリー風力発電所の近くの家で行われた)研究。


10月14日のブラウン郡保健委員会の
議事録によると、
委員会は、ウィスコンシン州ブラウン郡
グレンモアの町の
シャーリー風力プロジェクトの
産業用風力タービンは、
潜在的に人間の健康に有害な
超低周波不可聴音/低周波騒音と
ヒトの健康に有害な可能性のある
他の放射にさらされているすべての人々
(居住者、労働者、訪問客と敏感な通行人)にとって
ヒトの健康に有害なもの
(ヒューマン・ヘルス・ハザード)だと宣言することを
4-0の票差で決めました。


「彼ら(デューク・エナジー社)は、
私たちの地区だけで6台と、
我々の町と2つの他の隣接したものの範囲内で
100台のタービンを設置する予定になっていました」と、
バンデン・ブーガートは言いました。

「我々はそうすることができたあらゆる方法で
激しく、速く、そして、大きく戦いました、
そして、風力発電所を閉鎖することに成功しました。」


「風力発電所は、人々を病気にしています、
そして、風力エネルギー産業は、
1979年以降それを知っていました。

彼らは、何十年も知っていました、
そして、人々に通知する代わりに、
彼らは注意を聞き取れる騒音に変えていました。

この業界は不潔で、汚くて、不正で、
人々に対して故意に犯罪を犯しています。」


エルパソ郡財産権連合のメンバー、
ローラ・ウィルソンは、
バンデン・ブーガートは、
BCCRが自分の保健委員会に提示した
すべての情報を私たちと共有したと言いました;

そして、8月26日に、
ウィルソンと他の心配する11人の住民は
エルパソ郡公衆衛生委員会の会議に出席しました。


「私は彼らにすべての情報を与えて、
彼らに私が知っていたすべてを話しました、
そして、彼らは総じて冷淡に私を見ました。」と
ウィルソンは言いました。

「我々全員が証言する間、
彼らはなんと昼食を取っていました。」


ニューファルコンヘラルド5月号の
「Wind farm goes to roads」の記事によると
2月5日の会合でBOCCは、
「それが(ゴールデンウエスト風力発電所)
プロジェクトを承認したときに
その管轄を超えた」ことを理由に、
EPCPRCは
郡政委員および
ネクストエラ社のエルパソ郡委員会に対する
訴訟を保留中にします。


審問日はまだ設定されていません。

係争中の訴訟のため、
EPC公衆衛生は、NFHのインタビューを拒否しました。


ネクストエラ社プロジェクト・マネージャ
デイビッド・ギルもまた、
インタビューを断ったが、
ブラウン郡保健委員会の宣言について、
この文を使用して
NFH(ニューファルコンヘラルド)にメールを送ってきました:

「私は、宣言を知りません。」


2月5日のBOCC会議で
ネクストエラ社の代わりに証言した
クリス・オルソンもまた、
インタビューを拒否しました、
しかし、彼は次のように述べたメールを
送ってきました、
彼は「休暇中でした」


Intrinsik社のウェブサイトによると、
Intrinsik社戦略開発担当副社長のオルソンは、
はエネルギー・セクターに関連した
環境保健問題の権威者と考えられていて、
危険コミュニケーション・サポートを
風力タービン・プロジェクトに提供しました。

オルソンは、カナダ王立軍事大学で
環境科学の博士号を持っています。


ウィルソンは、
財産権連合が、係争中の訴訟で
弁護士の料金を払うために
より多くの資金を集めることを希望していると
言いました;

彼女と他の連合メンバーは、戦い続けるつもりです。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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<3-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年9月9日

3-コロラド州
◇Complaint against wind farm dismissed
風力発電所に対する苦情は却下された

(The Colorado Springs Independent|2015年9月9日)
http://www.csindy.com/coloradosprings/complaint-against-calhan-wind-farm-dismissed/Content?oid=3331336

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3883.html?sp


長年にわたって挑戦の集中砲火に耐えた後に、
カルハン地域の風力発電所は、
年末までにたぶん運用しています。


多くの場合、
それは苦闘する経済にとっての利益と呼びました。


その他の人には、景観の損失から、
ノイズに、健康影響、
資産価値の低下まですべてを恐れていました。


訴訟は先週、
すべての当事者の合意で却下され、
すべての当事者は、
自身の訴訟費用を支払いました。


郡スポークスマン・デイブ・ローズは
その決定は、
風力発電所への法的な異議を終了すると言いますが、
一部の隣人は苦情を提出し続けます。


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<4-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年10月29日

4-コロラド州
◇El Paso County wind farm vandalized, Sheriff’s Office says
エルパソ郡の風力発電所は恋に破壊されたと、保安官事務所は述べています

(コロラド・スプリングスガゼット|2015年10月29日)
http://gazette.com/el-paso-county-wind-farm-vandalized-sheriffs-office-says/article/1562194

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3884.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3884.html?sp


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<5-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年10月29日

5-コロラド州
◇Shooting at windmills
風車を撃つこと

(The Colorado Springs Independent|2015年10月29日)
http://www.csindy.com/IndyBlog/archives/2015/10/29/shooting-at-windmills

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3884.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3884.html?sp


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<6-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年10月30日

6-コロラド州
◇Calhan residents looking for answers following damaged wind turbine
損害を受けた風力タービンの後、答えを探しているカルハンの居住者

(krdo.com|2015年10月30日)
http://www.krdo.com/news/calhan-residents-looking-for-answers-following-damaged-wind-turbine/36171182

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3885.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3885.html?sp

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<7-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年11月4日

ぜひ!⇒
7-コロラド/ニュース動画
◇El Paso County to study infrasound levels near wind farm
エルパソ郡は、風力発電所の近くで超低周波不可聴音レベルを研究します

(KOAA5 |2015年11月4日)
http://www.koaa.com/story/30429286/el-paso-county-to-study-infrasound-levels-near-wind-farm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3886.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3886.html?sp

「保安官事務所は、
超低周波不可聴音を測定する機器を持っていません、
それは、通常の測定とは違った種類です。」と、
彼女は言いました。


それで、レースンは、
議員が器材を得るために
風力会社とともに動いている
そして、科学者は、
カルハンのあちこちで
超低周波不可聴音レベルを
測定する必要があると言いました。



「同社は、その器材の支払いを
するかもしれません」と、レースンは言いました。


「研究は、独立しています、
そして、本当に私たちに
超低周波不可聴音についての事実を
与えていることを我々は確認したいです、
そして、そう、
どんなにその器材が得られても、
我々は入念に見ているつもりです。」


しかし、研究のどんな一部であっても
会社が支払いをするというアイデアは、
郡政委員会の会議で、
一部の居住者にとって納得し難いものでした。



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<8-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2016年3月3日

ぜひ!⇒8-コロラド州
◇Wind farm and property values: continued
風力発電所と資産価値:継続する

(ニューファルコンヘラルド | ボリュームNo.13,Issue No.3|2016年3月3日)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=03&PrintDay=05&Year=2016
https://www.wind-watch.org/news/2016/03/05/wind-farm-and-property-values-continued/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3887.html
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2月16日、エルパソ郡査定者の
スティーブ・スクリエカーは、
カルハンの
ゴールデンウエスト風力発電所プロジェクトの近くで、
家と不動産販売で集めたデータに関して、
レポートをエルパソ郡の郡政委員会に提出しました。


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<9-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2016年4月

ぜひ!!⇒
9-コロラド州
◇Shadow flicker adds to wind farm health issues
シャドーフリッカーは、風力発電所の健康問題を増加させる

(ニューファルコン・ヘラルド | Volume No. 12, Issue No.4 |2016年4月)
http://www.newfalconherald.com/DisplayArticle.php?ArticleID=11207

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4022.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4022.html?sp

コロラド州カルハンの
ゴールデン・ウェスト・風力エネルギーセンターは、
145台の高さ453フィートの
産業風力タービンから成って、
2015年10月に完全に稼動中になりました。

それ以来、風力発電プロジェクトの
騒音範囲内に住んでいる住民は、
タービンからの身体的
および心理的影響を報告しています。

2015年9月発行の
『ニューファルコン・ヘラルド』によると
問題は、フラフラして吐き気がすると
感じることから
汚い電気の可能性に対する懸念、
電磁波が心房細動または
不整脈を引き起こすことにわたります。

2011年9月30日に
『 Bulletin of Science, Technology & Society』の
オンラインで発表される記事によると、
風力タービンの近くに住む人口の特定の部分は
病気の症状を経験します。

「その症状は、おそらく
騒音、超低周波不可聴音(インフラサウンド)、
汚い電気、接地電流とシャドーフリッカーの
組み合わせによって引き起こされます。」と
記事は述べています。


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<10-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2015年の過去記事から:
風力開発が承認されるまでの経緯

2015年1月21日

10-コロラド州
◇In Peyton and Falcon, anger over changes to an energy project is blowing in the wind
ペイトンとファルコンで、エネルギープロジェクトの変更についての怒りは風に吹かれています

(コロラド・スプリングス・インデペンデント | 2015年1月21日)
http://www.csindy.com/coloradosprings/
in-peyton-and-falcon-anger-over-changes-to-an-energy-project-is-blowing-in-the-wind/
Content?oid=2991188

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4021.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4021.html?sp

ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ、
国で最大の風力発電事業は、
デンバーとコロラドに多くを提供している会社
エクセルエナジーの電気を生成するために
250メガワットの風力発電所は承認されました。

十数人の住民は、
道路の損傷に野生生物への影響に、
騒音から妨げられる景観まで
すべての懸念を上げ、
それが承認された郡の会議で
プロジェクトに対して語りました。


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<11-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2016年4月17日

ぜひ!⇒
11-コロラド州/動画
◇Some neighbors claim El Paso County wind farm is making them sick
何人かの隣人は、エルパソ郡風力発電所が彼らを病気にしていると主張します

(コロラド・スプリングスガゼット | 2016年4月17日)
http://gazette.com/some-neighbors-claim-el-paso-county-wind-farm-is-making-them-sick/article/1574322

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4028.html


▼カルハンの懸念

風力発電所からの負の影響の
ネクストエラ社を非難するエルパソ郡の住民は、
タービンの、
インフラサウンドとして知られている
聞こえない低周波音波で
彼らは頭痛、吐き気やめまいにかかりました
そして、風車の近くで発生する現象は
シャドウフリッカーと呼びました。

カルハン事務所の保安官代理もまた、
卵を産まない鶏、
逃げる犬と少なくとも1匹の馬の死を
居住者がタービンのせいにすると言いました。

議員のレイ・ゲルハルトは、
人々が
井戸水が地下配線から通電を受ける可能性があり、
その地下水が枯渇し、
危険な陥没穴につながるのを恐れてると言いました。

それらの懸念と
危殆化された資産価値の恐れは、
昨年、郡に対する
却下された訴訟につながりました。


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<12-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>

2016年5月5日

ぜひ!⇒
12-コロラド州
◇Wind turbines = animal deaths and deformities?
風力タービン=動物の死と欠陥?


(ニューファルコン・ヘラルド | Volume No. 13, Issue No. 5, 16年5月5日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/05/07/wind-turbines-animal-deaths-and-deformities/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3977.html


145台の高さ453フィートの
産業風力タービンから成る
コロラド州カルハンの
ゴールデンウエスト風力エネルギー・センターは
2015年10月から完全に稼働中でした。

風力発電プロジェクトの
影響が及ぶ範囲内に住んでいる住民は、
タービンからの身体的および心理的悪影響を
報告していました。

その懸念は今
タービンが、地域の動物にもたらす
疑わしい影響に変わりました。


※ 453フィート = 138.0744 メートル


2015年9月発行の
『ニューファルコン・ヘラルド』の問題によると、
人間に対する影響は、
電磁波が不整脈または心房細動を引き起こすために、
そして、
汚れた電気による
めまいと吐き気の可能性に対する懸念にわたります。

家畜もまた、
世界的な報告に基づく重大な危険にあります

2014年6月7日に
『ネイチャー』のウェブサイトの
世界会議で発表された記事によると、
1,600フィート未満離れて
4台の産業風力タービンが設置された後、
1,600匹のミンクの子が早産だったとき、
デンマークのミンク飼育場は
大きな打撃を被りました。

「多くはは異常な状態でした、
そして、ほとんどは出産時に
すでに死亡していていました」と、
記事にあります。

眼球の欠如が、最も一般的な異常でした。

獣医師は、可能性のある原因として
食品やウイルスを除外しました。

昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れての
4台の風力タービンの設置でした。」


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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


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New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




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<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

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※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

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※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


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