騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<7-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>ぜひ⇒7-part2:バーモント州:風力発電所の研究センターになる風力タービン患者の捨てられた家…テリアン一家は、彼らの家を放棄しました、そして、我々はその理由を理解したいと思います…『ナジャイズ・バーモント』マーク・ホイットワース |これまでの経緯:シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)











<7-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>




2016年8月18日





ぜひ!⇒
7-part2:バーモント州
◇Abandoned home of wind turbine sufferers to become wind farm research center
風力発電所の研究センターになる風力タービン患者の捨てられた家

(バーモント・ウォッチドッグ|2016年8月18日)
http://watchdog.org/273828/vt-center-for-turbine-impact-studies/




By Michael Bielawski




シェフィールド、バーモント州 –




ローカル風力タービンの騒音が原因で
捨てられたバーモントの住宅は、
産業規模の風力プロジェクトの悪影響を
研究するために、
研究センターになっています。





シェフィールドのテリアン一家の所有地は、
風力タービンの悪影響に関する議論の
中心地となっています。


バーモント・ウィンドとして知られている
16台の高さ418フィートのタービン近くの
タービンが環境に与える影響を
研究するための専用の研究拠点となります。






「我々は、研究を行うために
大学や研究機関を勧誘しようとしています
そして、彼らが
資産を利用できるようにするつもりです。」と
小規模な再生可能エネルギーの運用を提唱する
環境保護団体の
『ナジャイズ・バーモント』委員会の会長
マーク・ホイットワースは言いました。





テリアン一家は
発電所からの音や振動が眠れぬ夜と
健康上の問題を引き起こしていると言って
彼らは二十年そこに住んだ後
2014年に彼らの家を放棄しました。



その資産が不動産公売のために
最近上がったとき
『ナジャイズ・バーモント』は
一家の滞納税を支払う機会を捕らえました
そして、研究目的のために
資産を使用することで合意しました。





家の元の所有者のスティーヴ・テリアンは
センターが、価値あるサービスを
すべてのバーモント州民に
提供すると思っていると言いました。




「我々は、確かに
風力企業に町のために
正しいことをさせることができません。

彼らが入れしようとしている
残りのすべての(風車)プロジェクトで
それは正しい方向に一押しです。」と
テリアンは、『ウォッチドッグ』に話しました。





「言いにくいのですが
(州による)
どんな研究やテストも操作されました。

これがうまくいけば平等な機会を与えます。」





ホイットワースは、
何かが行われる必要があることに合意しました。





「テリアン一家は、彼らの家を放棄しました
そして、
我々はその理由を理解したいと思います。」と
彼は言いました。



「家族が家や財産を放棄する
極端な一歩を踏み出す可能性がある
これらのタービンが作成した状況は
何なのか?」





『ナジャイズ・バーモント』は
その施設を
『バーモントセンター・フォー・
タービンインパクト・スタディズ』と
名付けました。


住民、野生生物や環境に対する
タービンの影響に関する研究を行うことに加えて
センターの研究チームはまた
モニタリングおよび
風力タービンの基準を実施する
彼らの努力において
州の監査機関のパフォーマンスも評価します。






「バーモント州及び公共サービス委員会は、
リアル・モニタリングと
リアル測定を行うことに
興味があるように思えません。」と
ホイットワースは言いました。





もう一人のバーモント州の大型風車の批判家
『きれいな環境のためのバーモント州民』の
ディレクター
アネット・スミスは
新しい研究イニシアチブに満足していると
言いました。




「調整プロセスによって
何も解決しないことが、明白になりました」と、
彼女は言いました。


「これは、
ノイズレベルが何であるかを、
最終的に人々が経験しているものについての
信頼できる情報を収集するための
方法になるだろう

- これは公共サービス委員会が
目を向けているもの
低い周波数ノイズと
超低周波不可聴音以外の可聴(騒音)






ホイットワースは、
シェフィールドの設備の所有者、
SunEdison社、
テラパワーの子会社は、
破産者であることを指摘しました。
そしてそのプロジェクトは、
開発者が約束した
わずか70パーセントを生産していて
2012年に建てられて以来
期待されるパフォーマンスを満たしていません。





彼は問題を複雑にしている別の問題は、
タービンが、その製造元によって
もはやサポートされていないことを
付け加えました。

タービンが機械的に故障した時に
正常な交換部品を得ることは
ますます難しくなります。





テリアンは、風力発電をめぐる争いは
バーモント州の知事選挙に対する
波及効果を持っているとしていると
考えています。

共和党の候補者フィル・スコットは
新しい産業用風力発電プロジェクトに
一時停止を呼びかけています
一方、
民主党のスー・ミンターは述べています
町は産業用風車プロジェクトについて
拒否権を持つことはできません。





「ミンター側は、
金の動きを追えと言わざるを得ません。」と
テリアンは言いました。

「彼女はこれらに起因する
生態学的な損害賠償を理解しません、
そして、しばらくの間
誰も知っていそうでありません。

しかし、我々は人々に
そこに行くとこのようにさせました
『鳥がいません、鹿がいません、
野生動物はいなくなりました。』」





彼は、巨大な風力発電会社のため
ミンターの強力なサポートは
票を犠牲にすると言いました。




「私は、反発が彼らのために、
そして、もちろんミンターに関係している人は
誰にでもありそうであると
100パーセント思っています」と、
彼は言いました。

・・・・・・・



テリアンは、
共和党のフィル・スコットが
風力に関して優れていると考えている一方で
彼はまだ問題に関して
彼から多くを聞きたいと述べました。




「フィル・スコット、
私は彼がこれらを削減することに
十分に強いと思いません、
しかし、彼は
ミンターよりよくできたショットです。

フィルが
それらに一時停止を与えたいと
私は、考えていますが
彼はそれらを完全に停止したいとは
言いませんでした。」




ホイットワースは、
テリアンのコメントを繰り返して言いました。




私がスーミンターについて読んだ
すべてのものから
彼女はシャムリンの課題に関して
倍賭けすることに興味を持っています」と、
彼は言いました
「そして、
再生可能エネルギーに関連する
問題についてだけでなく」






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






===================================================
これまでの経緯:<バーモント州:風力発電と健康問題>
===================================================

* 紆余曲折の末
  バーモント州は再生可能エネルギー立地法を制定しました。

  <バーモント州:風力発電と健康問題>は、今回の26で終了します。

  風車の被害者の意図するものとは、
  ズレてしまいましたが
  市町村、郡、郡区のレベルではなく
  州の法律であること
  バーモント州の市民活動は積極的であること
  専門家のバックアップも大きいことなどから

  ブログカテゴリ
  <part2-バーモント州:風力発電と健康問題>
として
  次回からも今後の動きに注目していきたいと思います。


-----------------------

<26-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年6月15日

ぜひ!⇒
26-バーモント州
◇Shumlin signs renewable energy siting bill into law
シャムリン(知事)は、再生可能エネルギー立地法案に署名し法律として成立させました

(vtdigger.org|2016年6月15日)
http://vtdigger.org/2016/06/15/shumlin-signs-renewable-energy-siting-bill-into-law/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4069.html

by Mike Polhamus

知事ピーター・シャムリンは
月曜日に
風力タービンに厳しい音の基準を課し
再生可能エネルギープロジェクトが
構築されている場所について
より細かい発言権を町に与えると
支持者が言っている法案に署名して
法律にしました。



シャムリンは、
たくさんの
大規模なエネルギープロジェクトが
提案されている
ミドルアディソン郡地域計画委員会の
事務所で法案に署名しました。



シャムリンは、
少なくとも1年間は
州の風力開発を中止させるだろうと
中傷者が言った
以前のバージョンに署名することを拒否したあと、
S.260は木曜日に招集された
拒否権セッションの間に議会に承認されました。



下院共和党は知事の拒否権を無視し、
代わりに、原案、S.230を維持したかったが、
しかし、シャップ・スミス下院議長は
拒否権に賛成する投票権がなくて、
法案(S.260)の新しいバージョンを支えました。


新しい法律は、
立法上のセッションの終了時に
S.230に導入されたエラーを訂正します。


下院共和党の少数党の院内総務
ドン・ターナー、(R-ミルトン)は
彼と彼の同僚が
S.260を十分に綿密に調べる時間が不足したと
言いました。



法案は、
木曜日の1日の拒否権セッションの前に
彼の同僚に
法案から政治を除外するよう訴えた
上院議員クリス・ブレイ、
(D-アディソン)によって起草され
議会を通して導かれました。


上院は、最終的に
超党派の投票(27対2の票)で、
S.260を支持しました。

・・・・・・

上院議員は、
議員は、法案の審査に
十分な時間を欠いていたという
ターナーの苦情に異議を唱えました。


ブレイ氏は、投票の3日前に
新しい法案をあらゆる議員に
電子メールで送ったと言います。

そして、それは議員が
変更された43ページの法案で
14行を批判するのに十分な時間のはずでした。


ブレイはまた頻繁に
彼やシャムリンや
議員トニー・クライン
(D-東側モントピーリア)に向けられた
アンチ風力のグループによる
不適切な法人影響の告発を拒絶しました。

クラインとブレイはそれぞれ、
下院資源エネルギー委員会と
上院資源エネルギー委員会を率います。



「私は、これらの変更を行い、
前方にこの法案を出すために
これを行うことについて、
[業界]の人々からの要求はありませんでした
— それは、真実でありません」と、
ブレイは言いました。

「私はこれを行うことに
誰からも支払いを受けませんでした。」


ブレイは、法案の彼の仕事は
再生可能エネルギープロジェクトの
承認プロセスを介して
発言の多くを望んでいた
アディソン郡の18の町によって
動機づけられたと言いました。


彼の最初の上院選では、
ブレイ氏は、バーモント州の風力発電開発者の
デービッド・ブリタースドーフから寄付を受けたと述べたが、
彼は何年もブリタースドーフを見ていないと述べました。



クラインはまた、
再生可能エネルギー業界の誰もが
下院で彼の行動に影響したことを否定しました。


「誰でもこのあたりでする何でも陰謀であるという
テーマがこの根底にあるようです。」と
クラインは先週言いました。

「それは、真実でありません。
陰謀の一部であるならば、
私はそれであまり裕福になっていません。」



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


====================================
S.260 (Act 174):
An act relating to improving the siting of energy projects
…State of Vermont.
====================================


■S.260 (Act 174)
An act relating to improving the siting of energy projects
エネルギープロジェクトの立地の改善に関する法律

http://legislature.vermont.gov/bill/status/2016/S.260





-----------------
関連記事
-----------------

<1-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年7月28日

1-part2:バーモント州
◇PSB sets interim sound standards for wind power
PSBは、風力発電のための暫定的な音の基準を設定します

(バーモントパブリックラジオ | 2016年7月28日)
http://digital.vpr.net/post/psb-sets-interim-sound-standards-wind-power#stream/0

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4212.html


木曜日の公共サービス委員会は、
商業や小規模風力発電プロジェクトのための
暫定的な騒音基準を公表しました。

法は法案の通過の45日以内に
暫定規則を発行するよう
公共サービス委員会に指示しました。

商業用風プロジェクトのために、
委員会は建物の内側で30デシベル
建物の外で45デシベルの制限をセットしました。

内部の音を測定するための基準は、
窓が11月から3月まで閉じられるだろうという
仮定の下で設定されました。

『きれいな環境のためのバーモント州民』の
アネット・スミスは、暫定規則が実は、
人々を風力タービン騒音から
保護するための後退であると言います。

公共サービス委員会は、
来年には恒久的な音の基準に取り組みます。


---------------------------

<2-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月2日

2-part2:バーモント州
◇PSB order requires additional sound monitoring for Sheffield wind neighbor
PSBの命令はシェフィールド風力の隣人のための追加的な音のモニタリングを必要とします

(カレドニアンレコード | 2016年8月2日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
psb-order-requires-additional-sound-monitoring-for-sheffield-wind-neighbor/
article_4e2828fe-0d1e-5f88-a868-12c4665d01b2.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4214.html


風力プロジェクトは、
公益証明の条件に違反したという苦情に
バーモント州公共サービス委員会が
立ち上げた7ヶ月の調査の後
追加のサウンド・モニタリングは、
キャロルとポール・ブラウハの住居の外で行われます。

PSBによって最近提出された命令のために
州の委員会は、
バーモント州公共サービス部門(DPS)が
風力プロジェクトが
その許可の条件内で動作しているかどうかを
評価するためのモニタリング計画を
策定することを指摘しています。

ジョージE.ヤング、PSBの審問官は、
10ページの命令書に、
手順を取る場合には、当事者に指示しました
「...信頼性の高いデータを作ること」


---------------------------

<3-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月4日

3-part2:バーモント州/画像
◇Turbine foes seize on window issue in temporary sound rules
タービンの反対派は、一時的な音の基準でウインドウ問題に飛びつきます

(VTDigger | 2016年8月4日)
https://vtdigger.org/2016/08/04/turbine-foes-seize-on-window-issue-in-new-temporary-sound-rules/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4216.html


現在、州の大部分の風力タービンのための
音の基準は
窓が開いているとき隣人の家で
ほんの30デシベルしか生じないことを
構造物に要求しますと
『きれいな環境のためのバーモント州民』の
エグゼクティブディレクター
アネット・スミスは言いました。


冬に窓を閉めて測定を可能にすることで
暫定基準は、
少なくとも2つの既存の許可より制限的でないと
スミス氏は言います。


------------------------

<4-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月16日

ぜひ!⇒
4-part2:バーモント州
◇Sheffield family’s property to be center for turbine impact studies
シェフィールドの家族の資産は、タービンへの影響調査のセンターになる

(カレドニアン・レコード | 2016年8月16日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
sheffield-family-s-property-to-be-center-for-turbine-impact/
article_f69ec28e-b35b-5c5f-81ea-55f6af057913.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4217.html


立ち去ったことを
隣接する工業用風力発電プロジェクトの
騒音のせいにして
彼らが逃げた
スティーブとルアン・テリアンに属する資産は
人における風力プロジェクトの影響を
モニターするために、
実験室、教室として使用されると
月曜日に、
マーク・ウィットワース
『ナジャイズ・バーモント』の社長は
言いました。


-------------------------

<5-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月19日

5-part2:バーモント州
◇Sheffield: Wind owner seeks PSB reconsideration of testing order
シェフィールド:風力のオーナーは、テスト命令の再考をPSB(公共サービス委員会)に求める

(カレドニアン・レコード | 2016年8月19日)
http://www.caledonianrecord.com/news/local/
sheffield-wind-owner-seeks-psb-reconsideratino-of-testing-order/
article_6fd031c7-8378-593b-b792-2d7bbb549055.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4217.html


シェフィールドの風力プロジェクトの所有者
SunEdison社は、
バーモント州公共サービス委員会に
サットンの近隣に住んでいる
ポールとキャロル・ブラウハの自宅で
さらなるサウンドテストを必要とするという
最近の判決を再考するよう求めています。

バーモント州風力LLCとして
シェフィールドで事業を行っている
SunEdison社のための弁護士
アンドリュー・Raubvogelは
更なる試験を義務付ける最近の命令を
明確にするか
あるいは再考するようPSBに依頼して
8月12日に申し立てを起こしました。

彼は、PSBの審問官が
「この手続きが信頼できるデータを生じない
そして、業界標準と仕様を見落した」と
その申し立てにおいて述べました。


---------------------------

<6-part2:バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年8月24日

6-part2:バーモント州/画像
◇State funding for research into turbine noise sets stage ror Vermont’s next wind debate
タービンノイズの研究のための州の資金は、バーモントの次の風力の議論のためのステージを設定します

(バーモント・パブリックラジオ | 2016年8月24日)
http://digital.vpr.net/post/
state-funding-research-turbine-noise-sets-stage-vermonts-next-wind-debate#stream/0

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4219.html


画像:

ロウエルマウンテン上の
グリーンマウンテン・パワーズ・キングダム・
コミュニティ風力プロジェクト。

リンドンステートカレッジは、
バーモント州の周りの
実用規模の風力発電プロジェクトからの
音を測定するため
州から50,000ドルを受けています。

Angela Evancie / VPR file

---------------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================






2016-10-04 : ■Part2:バーモント州:風力発電と健康問題 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
<13-コロラド州エルパソ郡風力発電所訴訟と健康問題>ぜひ⇒13-コロラド州:風力発電所:もう一つの死産の子馬…この出産シーズンと最後の唯一の違いは、風力発電所が稼働しているということです…アンマリー・マクラフリン |関連記事|// New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)  «  ホーム  » <2-オンタリオ州:ウィン政権は自然エネルギー計画を中止する>2-オンタリオ州/画像:エネルギー計画に関してプラグは引き抜かれた |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)
trackback

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR