騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<2/3 論文:超低周波不可聴音>ぜひ⇒2/3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して…A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました |New→電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について









<2/3 論文:超低周波不可聴音>


1/3の続きです。

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html



==========================




<2/3 論文:超低周波不可聴音>




一部抜粋:


プロの音響エンジニアは、
政府の基準を知っています
結果、政府の規制当局は聴取して、
大部分はA特性を用いた標準的な手順によって
彼らのテストを行うことになっています。


風力タービンの売り手は
A特性に合う音量レベルを報告します、
そして、ほとんどの人が満足しています。


LFNと超低周波不可聴音は、
通常政府の基準によってカバーされません。


政府騒音基準のいくつかの例は以下のとおりです。



デンマーク

およそ6年の苦情の後2012年1月に採用された
新しいLFN(低周波)騒音基準は、
6m/sと
8m/s(風力タービンは24時間ずっと動く)の風速で、
風力タービンのために屋内で
20dBA の制限を必要とします。

基準は、開いた/閉じた窓に言及しません。

LFN(低周波騒音)は、測定されません
しかし、
タービンのナセルに近い測定値から算出されます。


ヴェスタスは、
その3 MWの風力タービン販売に
悪影響を及ぼすことを懸念し、
他の国のモデルとなるように
騒音基準に厳しすぎることがないように
彼らはデンマーク政府に働きかけました。


したがって、基準は
デンマークの研究者の
音響専門家を驚愕にさせるほど骨抜きにされました。


テストおよび測定の方法に同意しない
国際的に知られている音響科学者
モーラー教授は書きました:

「すべてのこれらのエラーは
おそらく10デシベルにそう遠くないところまで
押さえたものになっています
それは、限界がいきなり20デシベルではなく
むしろ30デシベルになることを意味しています。


しかし、ルールは業界筋に関しては
保護を与えると主張されます
これは単に真実ではありません。


低周波数では、知覚された強さ(音量)は、
高い周波数においてよりも
より急峻に閾値を超えて増加します。


これはレベルが20dBの制限より
2、3デシベル越えているとき、
結果がより厳しいことを意味します。


数人の人々は
夜に彼らの家で25dBAを多分受け入れるでしょう、
しかし、ほとんど誰も、30dBAを受け入れません。」


http://www.es.aau.dk/sections/acoustics/press/new-danish-regulations-for-wind-turbine-noise/
http://www.es.aau.dk/?id=1132
http://wattsupwiththat.com/2012/02/09/
windfarm-noise-renowned-acoustician-denounces-double-standards-in-noise-regulations/




===========================




2012年5月7日




ぜひ!⇒
米国、騒音、規則
◇2/3 On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
2/3 風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses




ウィレム・ポースト





▼新生の騒音ガイドライン




プロの音響と医学コンサルタントは、
風力タービンの騒音のためのガイドラインを
開発するための知識ベースを持っています。

調査結果と提言のいくつかは、
次のとおり、ここにあります:




- 2006年に行われた
ヘイズ・マッケンジーのパートナーシップの推奨事項は、
「打撃騒音」が聞こえる場合
住宅における風力タービンのサウンドレベルを
38dBA そしてわずか33 dBAに制限しました。


注:風力タービンの能力が2006年以降増加しています;
能力の増加は騒音を増加させます
特にLFN(低周波騒音)と超低周波不可聴音。
http://healthcareprofessionalsagainstwind.wordpress.com/noise-report-cover-up/





- ダン・ドリスコルは
農村コミュニティの反応を
「散発的な苦情」レベルに低減するために
33 dBAの複合騒音の評価分析を以って
2009年に彼の分析を発表しました
(風力発電に関する環境ステークホルダー円卓会議、2009年6月16日)





- マイケル・ニセンバウムは、
マーズ・ヒルにおける彼の医学研究から
2010年に彼の調査結果を公表しました
公衆衛生のために
7000フィートのセットバックを推奨します。

※ 7000フィート = 2.1336 キロメートル




世界保健機関(WHO)は、
査読された医学研究から
睡眠障害と健康への悪影響の
騒音レベルの閾値を発表しました。
(ヨーロッパのための夜間騒音のガイドライン、2009年10月)。
http://parhopwind.com/index.php?option=com_content&view=article&id=17






- プロの音響コンサルタントの
スティーブン・アンブローズと
ロバート・ランドは、
ノイズレベルが最小LFNと超低周波不可聴音の
コンテンツを確実にするために、
風力タービン設備の隣接地の所有者の
敷地境界線で
32 dBAを超えないように助言します;
32 dBAの測定値はLFNと超低周波不可聴音の代用です。


風力タービン設備の設計者と
その音響コンサルタントは
32dBA が実現されていることを
確認するために
30dBAの設計目標を持つ必要があります。


実用規模の(1.5 MW〜3 MW)風力タービンが、
隣接地の所有者の敷地境界線から
少なくとも1マイルの土地を選定している場合は、
おそらく、
可聴ノイズは32 dBA以下に減衰されます。

※ 1マイル = 1.609344 キロメートル


隣接地の所有者の財産、その他の
価値の低下を回避するために、
隣接地の所有者の敷地境界線が使用されます
例えば、隣接地の所有者が、
将来、土地の境界線近くで
一戸以上の住宅のために
彼の土地を使用したいと思うかもしれないので。
http://randacoustics.com/wind-turbine-sound/wind-turbines-published-articles/
wind-turbine-noise-an-independent-assessment/







- プロの音響コンサルタントの
リック・ジェームスとジョージ・キャンプアーマンは、
広範囲に風力タービンノイズを研究しています。

彼らは以下のために
土地の境界線での騒音制限を勧めます:


可聴ノイズ:
35 dBA 
または建設前の周囲の dBAレベルを5dBA以上超えない、
そのどちらかのより低い方。

LFN(低周波騒音):
50 dBC
または、
建設前の周囲のdBCレベルを20 dBC以上超えない、
そのいずれかの低い方
http://docs.wind-watch.org/simple-guidelines-for-siting-wind-turbines-to-prevent-health-risks.pdf






「風力タービンの健康影響に関する研究:
独立専門家パネルの報告書、2012年1月」は
マサチューセッツ州環境保護省と
マサチューセッツ州公衆衛生省のために
準備されました
そして、依拠している5つの査読研究を引用しています。

それらの研究は、次のとおりです。




– Pedersen and Waye,
“Perception and Annoyance Due to Wind Turbine Noise:
 A Dose—Response Relationship,”
 Journal of the Acoustical Society of America, December 2004

 ペダーセンとウェー、
 『風力タービン騒音のための知覚と不快感:用量-反応関係』、
 アメリカ音響学会誌、2004年12月
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15658697
https://www.wind-watch.org/documents/perception-of-wind-turbine-noise-two-abstracts/



– Pedersen and Waye,
“Wind turbine noise, annoyance and self-reported health
 and well-being in different living environments,”
 Occupational and Environmental Medicine, March 2007

 ペダーセンとウェー、 
 『「異なる生活環境における風力タービン騒音、
 不快感と自己申告の健康と幸福』、
 職業と環境医学、2007年3月
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17332136
https://www.wind-watch.org/documents/perception-of-wind-turbine-noise-two-abstracts/




– Pedersen and Larsman,
“The impact of visual factors on noise annoyance
 among people living in the vicinity of wind turbines,”
 Journal of Environmental Psychology, 2008

 ペダーセンとLarsman、
 『風力タービンの近くに住む人々の騒音への不快感における視覚的要因の影響』、
 環境心理学ジャーナル(2008)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0272494408000224
※ おとしん:注) フルペーパーは有料



– Pedersen, van den Berg, Bakker & Bouma,
“Response to noise from modern wind farms in The Netherlands”,
Journal of the Acoustical Society of America, 2009

 ペダーセン、ヴァンデンバーグ、バッカー&ボウマ、
 『オランダの現代的な風力発電所の騒音に対する反応』、
 アメリカ音響学会誌、2009
www.rug.nl/research/portal/files/6735627/JAS0006341.pdf



– Shepherd, D., McBride, D., Welch, D., Dirks, K. N., & Hill, E. M.,
 “Evaluating the impact of wind turbine noise on health
 -related quality of life”,
  Noise Health, 2011.

 シェパード、D.、マクブライド、D.、ウェルチ、D.、ダークス、K. N.、ヒル&、E. M.、
 「健康関連の生活の質における風力タービン騒音の影響評価」、
 ノイズ・ヘルス、2011.
http://www.noiseandhealth.org/
article.asp?issn=1463-1741;year=2011;volume=13;issue=54;spage=333;epage=339;aulast=Shepherd





これらの研究で、
IWT(産業用風力タービン)騒音が
IWTsによって発生する超低周波不可聴音への
重大な有害反応と関連した
睡眠障害と病気の一因となることが
すべて明らかになりました。





IWTsの騒音が、
住居に対して4,500フィート以上のセットバックが
必要とされるほど
健康にとって十分に有害であるとわかった
他の国と一部の米国の州があります。

※ 4500フィート = 1.3716 キロメートル


例:




– Rural Oregon has set the minimum setback at 2 miles.

 オレゴン州の農村部は2マイルの最小セットバックを設定しました
 
※ 2マイル = 3.218688 キロメートル



– Victoria and New South Wales, NZ have set the minimum setback at 2 km (1.25 miles).

 ヴィクトリア州とニューサウスウェールズ州(※おとしん注:両方ともオーストラリア)、
 
ニュージーランドは、2 km (1.25 マイル)の最小セットバックを設定しました



– In a settlement reached in a wind turbine dispute in Fayette County,
 Pennsylvania, the setback was set at 6,000-foot (1.1 mile).

 ペンシルバニア州ファイエット郡の風力タービン紛争において整った和解では、
 セットバックは6000フィート(1.1マイル)に設定しました。
 
※ 6000フィート = 1.8288 キロメートル
 


– An investigation into wind farms and noise by the UK Noise Association (UKNA)”
 finds an appropriate setback to be 1 to 1.5 mile setback (7,900 ft).

 英国騒音協会(OONA)による風力発電所と騒音の調査は、
 適切なセットバックが1~1.5マイル(7,900フィート)になることがわかりました。
 ※ 1~1.5マイル = 1.609344 ~ 2.414016 キロメートル
(※ 7900フィート = 2.40792 キロメートル)




– “Recommendations on the Siting of Wind Farms in the Vicinity of Eskdalemuir, Scotland (2005)”
 finds an appropriate setback to be 10 km (6.2 mile or 32,730 ft).

  『Eskdalemuir近傍の風力発電地帯の立地に関する勧告、スコットランド(2005)』は
  適切なセットバックは10キロ(6.2マイルまたは32730フィート)であることがわかりました。



– Beech Ridge Wind Farm (West Virginia) has a setback of 1 to 4 miles.

 ビーチ・リッジ風力発電所(ウェストバージニア州)は、
 1〜4マイルのセットバックを持っています。

 ※ 1〜4マイル = 1.609344 ~ 6.437376 キロメートル 






▼デンマークの風力タービンによる流産と先天性欠損症




以下は、風力タービンが、
人や動物に近接して設置された場合の
新生児への影響を詳述する記事です。


その記事は、Shumlin、クラインと
他の風力タービンの熱狂的ファンのための
思考/自己反省の材料です。






風力タービンは妊娠中の女性や
風力タービンからの低周波振動
(別名超低周波不可聴音、20ヘルツ未満の周波数)の
影響を受けやすい他の動物種の胎児に悪影響を与えます。


超低周波不可聴音を聞くことはできませんが、
感じられます。

超低周波不可聴音は、
より高い周波数を有する可聴音よりも
はるかに長い距離を移動します。






PSB 公共サービス委員会
(いわゆる「公共利益の保護者」)は、
以下を拒否しています:



- それとは相容れない多数の報告にもかかわらず、
  健康への悪影響の存在を認めること

- 近くの人からの多数の苦情にもかかわらず、
  測定して、インフラサウンドを管理すること

- 居住地から約2キロ
  最小限のセットバック要件を規制し、実施すること


http://www.masterresource.org/2014/06/health-effects-from-wind-turbines/





記事からの抜粋:



「健康へのリスクを否定する ...
政治家、および風力発電業界のちょうちん持ちは
現在、風力発電所犠牲者によって
うまく訴えられるおそれがあります。

そして、
現代の風力タービンによって放射された
インフラサウンドを測定することを
まだ拒否している政府もです。」





先月デンマークでは、
1,600匹の動物が、ミンク飼育場で早産でした。


多くは奇形がありましたが
ほとんどは生まれたときには死んでいました。


眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医は、可能性がある原因から
食物とウイルスを除外しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
328メートルまたは
およそ1,000フィートの距離で
4台の大型風力タービンが設置されたことです。

※ 1000フィート = 304.8 メートル


風力発電所は、
ブレードの先端までの高さが
140メートルに届く
43 MWタービン、ヴェスタスモデルV112で
構成されています。


それらは昨年秋に運用になって
最初の事故が
今年1月中の議会の風力発電所の委員会で
ミンク農家によって報告されました。

http://www.masterresource.org/2014/06/health-effects-from-wind-turbines/#sthash.FysYqvvo.dpuf




注:
3MWのタービンは、
正確に、現在の
ローウェル・マウンティンにあるものと同じです!!!




グリーンマウンテンパワー、
(21)3 MWデンマーク
63 MWローウェルマウンテンの風力タービン設備、
ヴェスタスV-112風力タービン、
ローター直径367.5フィート(112メートル)、
ハブの高さ275.6フィート(84メートル)、
全体の高さ(275.6+367.5/2)=459.3フィート、
2600フィートの高稜線に沿って
約3.5マイル延伸し、
コミュニティスケールの風力とは何の関係もありません
全て産業用、実用規模の風力です。


ハウジング、
280フィートのタワーの上に、
13フィートx13フィートx47フィート
(3.9mX3.9m×14 m)は、
グレイハウンドバスよりもはるかに大きいです。



http://theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

http://theenergycollective.com/willem-post/61309/lowell-mountain-wind-turbine-facility-vermont

http://theenergycollective.com/willem-post/332911/high-renewable-energy-costs-damage-vermonts-economy








▼政府の騒音基準




伝統的に、州および地方政府の基準は、
ほとんど
可聴周波数の大部分をカバーする
A特性を使用して測定された(調節された)
音の値で対処しています。


A特性は、人間の聴覚の感度に応じて
dB の測定値を補正します。


これは、
低周波騒音(LFN)と超低周波不可聴音が
除外されて「測定」されることになるので
200 HZ未満の周波数のために
使用すべきではありません。





以下のスケールは、すべての周波数、
風力タービンによって放出される
特に20Hz未満を測定するために
正しく使用する必要があります:





200 - 20,000Hzの範囲内のほとんどの可聴ノイズ;
A 特性で測られたデシベル, dBA.


LFN(低周波騒音)、20 – 200 Hzの範囲内;
C 特性で測られたデシベル, dBC.


20ヘルツ未満の超低周波不可聴音;
G 特性で測られたデシベル, dBG.




注:

超低周波不可聴音の周波数と振幅を
測る機器は高価です、
そして、得られる値は
使用される方法と機器で異なります。

このような値にG特性を適用することは
意味がない場合があります。





人間の耳は、95 DBGレベルで
LFN(低周波騒音)を聞くことができます
内耳は
65 DBGレベルでLFN(低周波騒音)に反応します。

95 DBGの認識のための可聴閾値は、
実験室環境での
安定した純音の中央値の応答を表します。





ある人がLFN(低周波騒音)と超低周波音に敏感なら、
知覚の閾値は、10%の境界、
安定した純音の85 dBG に
低くすることができると言います。

知覚の閾値はまた、
風力タービン騒音と同様に
振幅と周波数で速く変調する
0と100Hzの間のマルチ・トーンでも低くなります。






プロの音響エンジニアは、
政府の基準を知っています
結果、政府の規制当局は聴取して、
大部分はA特性を用いた標準的な手順によって
彼らのテストを行うことになっています。


風力タービンの売り手は
A特性に合う音量レベルを報告します、
そして、ほとんどの人が満足しています。


LFNと超低周波不可聴音は、
通常政府の基準によってカバーされません。


政府騒音基準のいくつかの例は以下のとおりです。




デンマーク

およそ6年の不満の後2012年1月に採用された
新しいLFN騒音基準は、
6m/sと
8m/s(風力タービンは24時間ずっと動く)の風速で、
風力タービンのために屋内で
20dBA の制限を必要とします。

基準は、開いた/閉じた窓に言及しません。

LFNは、測定されません
しかし、
タービンのナセルに近い測定値から算出されます。






ヴェスタスは、
その3 MWの風力タービン販売に
悪影響を及ぼすことを懸念し、
彼らは他の国のモデルとなるように
騒音基準に厳しすぎることがないように
デンマーク政府に働きかけました。


したがって、基準は
デンマークの研究者の
音響専門家を驚愕にさせるほど骨抜きにされました。






テストおよび測定の方法に同意しない
国際的に知られている音響科学者
モーラー教授は書きました:

「すべてのこれらのエラーは
おそらく10デシベルにそう遠くないところまで
押さえたものになっています
それは、限界がいきなり20デシベルではなく
むしろ30デシベルになることを意味しています。


しかし、ルールは業界筋に関しては
保護を与えると主張されます
これは単に真実ではありません。


低周波数では、知覚された強さ(音量)は、
高い周波数においてよりも
より急峻に閾値を超えて増加します。


これはレベルが20dBの制限より
2、3デシベル越えているとき、
結果がより厳しいことを意味します。


数人の人々は
夜に彼らの家で25dBAを多分受け入れるでしょう、
しかし、ほとんど誰も、30dBAを受け入れません。」


http://www.es.aau.dk/sections/acoustics/press/new-danish-regulations-for-wind-turbine-noise/

http://www.es.aau.dk/?id=1132

http://wattsupwiththat.com/2012/02/09/
windfarm-noise-renowned-acoustician-denounces-double-standards-in-noise-regulations/








マサチューセッツ州

周囲の騒音レベルを10 DBA超えた場合に
マサチューセッツ州では、
その騒音が公害であると考えられます。


MassDEP、
マサチューセッツ州環境保護省は
問題提起者の場所で、
そして、影響を受けるかもしれない他の近くの場所
例えば他の敏感なレセプターによる住居や建物で
騒音レベルを測ります。


敏感なレセプターの場所の騒音レベルが
周囲の環境より10dBA以上であるならば、
MassDEPは
その影響を軽減することを騒音源に要求します。


LFNと超低周波不可聴音は、カバーされません。

http://www.mass.gov/dep/air/laws/noisepol.htm






マサチューセッツ州の基準は、
著しく不十分です。

風力タービンからのノイズは、
24時間365日です
不快感と不眠を大いに増す
風と同じくらいランダムです。

風力タービンが、
少なくとも人々が存在する場所から
1マイルの土地で設置した場合、
10dBA値はゼロになります
休養して、働いてください。






ミシガン州

ミシガン州では、センタービル郡区は、
研究の4年後、
開発および商業風力エネルギーシステムのための
19ページのゾーニング条例を承認しました。


これは、厳格かつ包括的であり、
他の政府機関のためのモデルとして役立つはずです。





可聴ノイズの基準:

午前6時00分から午後10時00分まで、
カットインから
風力タービン設備の定格出力への風速のために、
最も近い土地の境界線
そして、風力タービン設備の1マイル以内の場所の
風力タービン設備のための騒音レベルは、
35のdBAまたは
確立した屋外の背景音レベルを
5dBA以上超えてはなりません。

※ 1マイル = 1.609344 キロメートル




午後10時00分から午前6時00分まで、
最も近い所有地の境界線の、
そして、風力タービン施設の
1マイル以内の場所の
風力タービン設備のための騒音レベルは、
確立した屋外の背景音レベルを
3dBA以上超えてはいけません。

背景音レベルは、
昼間(6:00午前午後-10:00)の間、
そして、
夜間(10:00 P.M.午前-6時00分)のために
別に確立されなければならない。

※ 1マイル = 1.609344 キロメートル




LFNまたは超低周波不可聴音:

風力タービン施設の活動からの
LFNまたは超低周波不可聴音は
つくられません
プロジェクトの境界を越えて
プロジェクト境界線と半径1マイル以内の両方で
以下の制限を上回って
騒音レベルを引き起こしてはいけません。

※ 1マイル = 1.609344 キロメートル



Octave Band Center Frequency, Hz SPL, dB

1-2 70

16 60

31.5 65

63 57

125 50

250 47





調性および/または反復、衝動的なトーンの罰則:

風力タービン施設の動作が示す調性による
可聴ノイズが、
純音や反復的な、衝動的な騒音を
含む場合には、
可聴ノイズの基準は
全部で5dBA減らさなければなりません。

http://www.michigan.gov/documents/mdcd/Centerville_Zoning_Ordinance_358577_7.pdf






メイン州

メイン州では、
基準は以下を上回らないことを
騒音レベルに要求します:



- 55dBA、1時間平均の昼間の制限
(午前7時と午後7時間)
住居、季節キャンプまたは
ビジネスから500フィート以内の
「保護された場所」で測定したとき
※ 500フィート = 152.4 メートル


- 42dBA、1時間平均の夜間制限
(午後7時と午前7時の間)
住居、季節キャンプやビジネスから
500フィート以内の「保護された場所」で
測定したとき
※ 500フィート = 152.4 メートル


– 55 dBA, 1日のうちの24時間
住居、季節キャンプやビジネスから
500フィート以内の「保護された場所」で
測定したとき。
※ 500フィート = 152.4 メートル



- 75 dBA 、風力タービンプロジェクトの境界で



http://bangordailynews.com/2011/09/13/news/hancock/dep-staff-recommend-postponing-vote-on-wind-turbine-noise/

http://www.maine.gov/dep/ftp/bep/ch375citizen_petition/pre-hearing/AR-83%20-%20Dora%20Mills%20testimony.pdf

Maine Department of Environmental Protection 06-096 CMR c. 375.10.

http://www.maine.gov/tools/whatsnew/attach.php?id=347543&an=2

http://www.maine.gov/tools/whatsnew/attach.php?id=347543&an=3







ノイズの1時間と24時間の平均値を使用していますので
メイン州の基準は、不十分です

1時間、または 1日の間の騒音は、
上記のdBA制限よりも
(睡眠妨害、脈動ノイズと同様に)
大きいか、それ以下かもしれません
しかし、平均的なdBAは
まだ基準を満たすことになります。





音は、うまく騒音スパイクを記録するために、
およそ5分の間の平均値にならなければなりません。




メイン州の基準は、
風力タービンプロジェクトの境界で
75デシベルを可能にします
これはIWTs(産業用風力タービン)が
非常に小さい土地区画上で
許可されるであろうことを意味します。


地面がそのような区画に接している人々は、
彼らの土地の完全な、そのままの利用をしません、
すなわち、家を建設することのような
将来の開発のために、
無用の長物になる彼らの土地のいくつかは、
より少ない価値を持っています。





彼らは環境や人々の生活、公共の安全、
健康、資産価値と福祉の質を守るために
州を信用していないので、
今まで、メイン州の32の町では、
州の条例より厳しい
独自の風力発電施設条例を可決しました。





このサイトはメイン州の12の町の
風力条例のテキストのURLを提供します。

バーモント州の町は、
それらのコピーを取得し、
手遅れになる前に、
独自の条例を書くためのガイドとして
それらを使用する必要があります。

http://highlandmts.org/?p=531








バーモント州

PSB(公共サービス委員会)は、
45デシベル(外部で)、
そして30デシベル(内部、窓を閉じた状態)の
最大ノイズレベルを設定します
1時間にわたる平均値。






バーモント州‐公共サービス委員会の前のLovko博士の証言:

「45dBA(外部)(Leq=等価騒音レベル)(1時間)の
制限に関する問題は、
風力タービンの騒音の悪影響から
人々を保護することに対して
あまりに高いということです。

さらに時間とともにレベルを平均することは、
さらにより高い音量レベルを
どんなときの期間の間でも発生させることを
可能にすることによって、
この事実を倍加させます。」





峰線のIWTsのために
上記のメイン州の騒音基準を
迅速に実装する代わりに、
VT-PSBがなぜ審理などを持って
時間と税金を無駄にしているかについて
人は、疑問に思います。

要するに、メイン州は
バーモント州より
非常に多くの
稜線上のIWTsに接した経験を持っています。





GMPのPRの人々は、
バーモント州の基準は厳しいと言い続けます
ところが、その実
それは、少しも厳しくありません
Lovko博士の勧告の一部を
実行していないPSBのおかげで。





PSBはできるだけ多くの峰線を破壊するために、
できるだけ多くの峰線IWTsを造るために、
Shumlin知事が
できるだけ速く進むことができることに
尽力しています。
そして、バーモント州の
風力エネルギーの少数独裁政治のため
可能な限り、
できるだけ多くの州
および連邦補助金をつかみます。
そして、それはトップ1%で
大部分は億万長者から構成されています。


http://www.maine.gov/dhhs/mecdc/environmental-health/documents/Vermont-Wind-Turbine.pdf

http://energizevermont.org/wp-content/uploads/2010/11/2010-11-22_Lovko_Rebuttal_TestimonyDocket7628.pdf







※ 3/3は、明日に続きます。(注:おとしん)





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






==============================
▼著者について
==============================

ウィレム・ポスト、

BSME'63ニュージャージー技術研究所、
MSME'66レンセラー工科大学、
MBA'75、コネチカット大学。 P.E.コネチカット。


コンサルティングエンジニアやプロジェクトマネージャ。

フィージビリティスタディを行いました
マスタープランを評価し書きました
そして、焼却システム、大気汚染制御システム、
ユーティリティと
産業用発電所のための設計を行いました
キャンパススタイルの建物の複合体のための
エネルギーシステムを統合しました。


現在、建物やビルシステムの
エネルギー効率を専門としています。






================================



※ 2016年7月4日掲載記事の続きになります。
    ↓
<21-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年5月9日

ぜひ!!⇒
21-バーモント州
◇Willem Post: Vermont’s turbine noise regulations behind the times
ウィレム・ポスト:バーモント州のタービン騒音規制は時代後れです
(vtdigger.org | 2016年5月9日)
https://vtdigger.org/2016/05/09/willem-post-vermonts-turbine-noise-regulations-behind-the-times/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-date-20160704.html
    ↑
※ 上記の記事にある
『※ 注:12) リンク‐私の記事』
著者 ウィレム・ポスト氏の引用文献の機械翻訳です。



======================


本文:

法第250の規定に違反して、
バーモント州は、
約10セント(補助金付き)/ kWhと
約15セント(補助金なし)/ kWhのコストで
むらのある、送電網の妨害、
断続的(すなわち、非ディスパッチ)な
エネルギーを発生する
高さ500フィート、環境的に有害な、
騒音作成、財産価値低下、
健康に有害な風力タービンプラントで
臆面もなくめちゃくちゃに壊しています。





マストを過ぎた所の
ロータブレードの通過は
様々な周波数の音と
聞こえない音(インフラサウンド)の
爆発を作成します。






基本周波数は約1ヘルツで
人の鼓動と類似しています、
そして、倍音は、2、4と8Hzで、
人間の器官の固有振動数と類似しています。






インフラサウンドは、
身体の自然のバイオリズムを妨害し、
そしておそらく、
近くの人や動物に有害な健康影響を引き起こします
そして、それは
近隣の妊娠した動物、その胎児、
および新生児へのDNA損傷を含みます。






インフラサウンドは、長い距離を移動するので、
約1マイル(1.6キロ)の緩衝地帯は、
人々にこれらの悪影響を減少させるために
必要とされるでしょう。

ただし、歩き回る動物は暴露され続けるでしょう。







1)ポーランドは、
風力タービンと建物の間に
2.0キロ(1.24マイル)の緩衝地帯
法律を提案して検討しています。


ポーランドの少なくとも65パーセントは、
風力タービンは立入禁止になっています。

大部分の将来の風力タービンプラントは、
たぶん洋上でしょう。






2)デンマークは、
風力タービンの全高の4倍の緩衝地帯があります、
約4×500=2000フィート
約0.61キロ(例外なし)
それはまた、
超えることはできない必要条件があります:



• 住居、夏の小別荘などのために:
39dB(8m/s(18mph)の風速)と
37dB(6m/s(13mph)の風速)


• 広々とした土地の住居のために:
44dB(8m/sの風速)と
42dB(6m/sの風速)リンク※注2)。






地域の両方のカテゴリーについては
低周波騒音のための義務的な制限は
20デシベルであり
これは両方6および8メートル/ sの風速で、
1/3オクターブバンドで計算された
室内の騒音レベル10から160 Hzに適用されます。


規則の目的は、
風力タービンが動くとき、
普通の騒音も、低周波騒音も
隣人を悩まさないことを確実にすることです。リンク※注:3)







以下の規則は、音が測定されるべき上での
方法および期間を記載します。



4ページ、段落5.1.1には、
様々な期間にわたる平均であることに
言及しています。

期間の最悪の平均測定値だけは、
法令順守のために考慮されることになっています。




4ページ、段落5.1.2には、
160Hz以上の周波数で
インパルス音と明確な可聴音の期間は
最悪の平均測定値に
5デシベルのペナルティを
追加する必要があると言及します。

そして、
それは風力タービン音に適用されます。




「知覚騒音が、明確な可聴音、
あるいは、
明確に聞き取れるインパルスを含むならば、
5dBのアノイアンス(不快感)のペナルティが
測定された等価音圧レベルに
追加されなければなりません」





6ページ、段落5.4は、
屋内A加重低周波ノイズ10から160ヘルツと、
そして、G加重の超低周波不可聴音5-20ヘルツの
制限に言及しています。


5デシベル・ペナルティは
低周波および超低周波不可聴音
すなわち、160 Hz以下には適用されません。
リンク※注:4)、
ページ3-4。






多くの場合、
5dBのアノイアンス・ペナルティのため、
提案された風力タービンプラントは、
承認されません。


風力タービンのノイズは上下に変動します。




注意:

At 800 uPa (micropascal) the SPL = 20 log (800/20) = 32 dB;
at 1600 uPa,
38 dB; at 3200 uPa, 44 dB,
基準圧力 20uPaは、
人間の耳が感じることができる最も低いSPLです。リンク※注:5)







風力タービン騒音の
新しいデンマークの規制は、
主に63 Hz以上の周波数のための
住宅の大きすぎる遮音番号の使用に、
屋内の低周波ノイズのレベルを過小評価します。



したがって、
以下のリンクに示すように、
(2011年発行)新しいデンマークの規制は、
迷惑な低周波ノイズから
最も近い隣人を保護するには不十分です。

リンク※注:6)、リンク※注:7)、リンク※注:8)






これらの必要条件の結果として、
陸上で、およそ278台の風力タービンが
追加えられたこと、
そして、過去4年の間に255台が廃棄されました;

新しい規則は、
2012年1月に効力を有しました。




・・・・・・・



過去4年の間に、洋上の増加は、
400/1271 = 45.9パーセントでした。


洋上は、陸上の倍に成長しています。


法律によって、洋上風力タービンは、
地平線を超えなければなりません、
すなわち、
海岸線から少なくとも10マイル
向こうになければなりません。

リンク※注:9)、リンク※注:10)





3)バーモント州の風力タービンコードは、
近くの居住地で
1時間(昼間と夜間用の区別なし)にわたって
測定した平均45デシベルを要求します。



バーモント州のコードは
必須の緩衝地帯を必要としていません
必要なインフラサウンドの制限もありません、
5デシベルの
アノイアンス・ペナルティも必要としません。






常に存在する、不規則な、
ランダムに発生するノイズは、
高いデシベル値で、51デシベルまで、
その時間中に、発生する可能性があると言います
しかし、
「1時間以上を平均する」ことは
これらの音を消えさせます;

それが、デンマークに5dBの
アノイアンス・ペナルティがある理由です。







最も腹立たしいのは
常に存在するがランダムに発生する
聞き取れて、聞こえない音のピークです、
そして、それらは大部分は夜に起こります。

これらの音は、
近くの人々の健康に悪影響を与えます。


最低でも、彼らは前日から回復して
次の日の準備をするための
良い夜の睡眠を得ることを
近隣住民から奪います。






4)2011年に発行された
デンマークの風力タービンコードの高度化
および詳細は、
公共サービス委員会コードの
はるかに先を行っています。


バーモント州コードと
デンマークの騒音コードを比較することは、
スイカにリンゴを比較するようなものです。


デンマークは、少なくとも40年間、
風力発電で業界をリードしてきました。





PSBは、4~5年前、
「学習曲線」を必要としませんでした。


まさに近隣のバーモント州民を保護する
コードをもたらす
デンマークのコードの主要な部分を
コピーしている可能性がありました。
リンク※注:11)





デンマークは、超低周波不可聴音は、
近くの人や動物の健康に有害であると考えます。


したがって、その風力タービン・コードで
超低周波不可聴音の要件を有しています。


PSB(公共サービス委員会)は否定のままです。







ローウェル風力タービンを供給した
デンマークの複合企業のヴェスタスは
デンマークで、そして、
すぐにポーランドでも
PSBタイプの騒音コードを得ることはないでしょう。



ニューハンプシャー州とメイン州は、
バーモント州よりも低いデシベルレベルを有します。



バーモント州は、人々の保護に関して遅れています!





PSB審理の間に証言して
そして、私の記事※注:12)を批評した
特に、様々な音響エンジニアによると、
ローウェル・タービンが築かれる前に
彼らが
これらの音の結果を知っていたときは特に、
PSB(公共サービス委員会)、
公共奉仕部門、ほかが
これらの環境破壊、
風タービンが近くのバーモント州民のための
公益であると主張することは非道行為です。







みすぼらしいPSBの風力タービン騒音コードに
「遵守」することについて
澄ました顔をして
GMP、Blittersdorf、その他が
得意そうに話すことは偽善的です。


彼ら、そして風力タービンの販売者が書きました、
そして、PSB(公共サービス委員会)は、
意味のない「審理」の後
4年前にそのコードを採用しました。



DPS(公共サービス部門)コミッショナーの
クリスRecchia、その他は、実際にそれを守ります。





そのコードは、一文の値打ちもありません。

バーモント州民を保護するために、
そのコードの書き換えは、長年の懸案です。






バーモント州の風力タービンの長い物語は
さらにだまします
そして、すでに一生懸命に働いていて、
奮闘している重荷は、
このようなペテンを飲み込むことを、
余儀なくされている
バーモント州民に重税をかけました、
(世界を救う貧しいバーモント?)、
そして、年々、ゼロに近い実成長
バーモント州の経済で
収支を合わせようとすることが、
停滞した実際の家計所得、増加した税、
料金と追加料金によって減る間、
米国最大のEB-5詐欺の恥に耐えようと
頑張っている最中です。







=======================
文中のリンク先
=======================



※注:1) エネルギー解決のための連立
http://www.theenergycollective.com/

===================


※注:2) リンク- デンマークの環境保護局 

■Regulations on noise from wind turbines
風力タービンの騒音規則
(デンマークの環境保護局 Home/Topics/Noise/
Wind turbines/Wind turbine regulations)
http://eng.mst.dk/topics/noise/wind-turbines/wind-turbine-regulations/

=======================


※注:3) リンク-デンマークの環境保護局

■Q&A: Low frequency noise from wind turbines
Q&A:風力タービンからの低周波騒音

(デンマークの環境保護局 Home/Topics/Noise/
Wind turbines/Low frequency noise from wind turbines)
http://eng.mst.dk/topics/noise/wind-turbines/
low-frequency-noise-from-wind-turbines/qa-low-frequency-noise-from-wind-turbines/

=======================


※注:4) リンク‐デンマークの環境騒音規制
PDF
■Environmental noise regulation in Denmark

referencelaboratoriet.dk/.../rl-1001-Orientering-nr.-45-Enviro...

=======================


※注:5) リンク‐U.S. Department of Labor(米国労働省)

ノイズと健康への影響
■Appendix I:A-3. Sound Propagation

(A-3:付表。音響伝播)
https://www.osha.gov/dts/osta/otm/noise/health_effects/soundpropagation.html

=======================


※注:6) リンク‐デンマーク騒音規制

PDF
■DANISH NOISE REGULATIONS - EPAW
デンマーク騒音規制

www.epaw.org/documents/Denmark_s_dirty_little_secrets.pdf

=======================



※注:7) リンク‐第15回国際会議

■Low-frequency noise from large wind turbines.pdf
大型風力タービンから低周波ノイズ

docs.wind-watch.org/Low-frequency-noise-from-large-wind-t...

15th International Meeting on.

Low Frequency Noise and Vibration and its Control.

Stratford upon Avon UK 22nd – 24th May 2012.

Low-frequency noise from large wind turbines
– additional data and assessment of new Danish regulations.

=======================



※注:8) リンク‐オールボー大学:
マーストリヒトの風力タービンの低周波ノイズの評価。


PDF
■Assessment of lowfrequency noise from wind turbines in Maastricht
マーストリヒトの風力タービンの低周波ノイズの評価。

vbn.aau.dk/files/.../Maastricht_Moeller_et_al_2011.pdf


Møller, Henrik; Pedersen, Steffen; Staunstrup,
Jan Kloster; Pedersen, Christian Sejer.

Publication date: 2012.

Document Version. Peer reviewed version.


=======================


※注:9) リンク‐デンマークの風力産業協会

■The Danish Market
(Danish Wind Industry Association デンマークの風力産業協会
Frontpage › Knowledge› Statistics› The Danish Market)
http://www.windpower.org/en/knowledge/statistics/the_danish_market.html


========================

※注:10) リンク‐ エラー



========================


※注:11) リンク

■Community Sound Monitoring - Lowell Mountain Wind Project May 2015 SummarY

以下の本文から上記PDFにリンクしています。

https://vtdigger.org/2016/05/09/willem-post-vermonts-turbine-noise-regulations-behind-the-times/


=======================



※注:12) リンク‐私の記事 

ぜひ!⇒ウィレム・ポストによる
■On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
風力タービンの騒音と気圧パルス(波動)

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

(一部抜粋)

例えば、21台の風力タービンは、いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音
– 彼らが最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)
– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)
– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。



米国政府1987年風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
低周波ノイズの
健康への悪影響について知っていました。


これは、研究を委託するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
エネルギー省によって
資金を供給された研究プロジェクトでした
(本契約番号DE-AC02-83CH10093)。



コロラド州ゴールデン、
ソーラー・エネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
次にように題する研究を行いました:

「風車の低周波騒音放射から
コミュニティの不快感の可能性を評価するための
提案された測定基準」



注:

「コミュニティの不快感」は
現在風力タービン症候群と呼ばれています;

「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf



http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/

インフラサウンド:20Hz未満の気圧波動から成ります;
聞こえない、しかし感じました。


標準のデシベルメーターは、
それを測定することはできないので、
通常、それは、
音響エンジニアによって測定されていません。

これは、主に州の規制当局と
州の騒音コードによって無視されます。



・・・・・・・


* 全文は追って機械翻訳する予定です。
 
  (おとしん)
 

========================


* リンク先についてはわかる範囲で記載しました。

詳細は、以下の本文からリンク先に入ってください。
リンクできないものもありました。

https://vtdigger.org/2016/05/09/willem-post-vermonts-turbine-noise-regulations-behind-the-times/





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





====================
関連記事
====================

<7-バーモント州:風力発電と健康問題>

2016年1月24日

ぜひ!⇒
7-オピニオン、バーモント州
◇Ignoring harm of noise
騒音の危害を無視すること
(ラトランド・ヘラルド | 2016年1月24日)
http://www.rutlandherald.com/article/20160124/OPINION06/160129797

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3896.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3896.html?sp


サンディー・リーダー博士

バーモント州保健局や
バーモント州公共サービス部門は、
バーモント州の現在の騒音基準の下で
産業用風力タービンに関連する
有意な健康への影響がないと言って
私たちを安心させることに固執します。

このような包括的な発言は、
間違っているだけではありません、
例えば、頭痛、めまい、吐き気、不安、耳鳴りや、
最も重要なのは、慢性反復的な睡眠障害などの
健康への悪影響をすでに経験している
バーモント州民に危害を加えます。


これらの影響の背後にある
メカニズムについて
少しの意見の相違、
継続的な学術的な議論があります、
(直接的 対 間接的、
『すべては自分の頭の中にある』というノセボ効果、
可聴 対 聞き取れないインフラサウンド)、
どのようなメカニズムであれ、
これらの大型風力のあまりにも近くに住んでいる
一部の人々は、苦しんでいます。


重要な方法論的な欠点は、
大規模な業界や
州の機関が、
保護の音レベルを確立するために依存する
政府出資の研究の多くを苦しませます:


完全な音響スペクトルを測ることに関する怠慢
  特に報告された健康への悪影響の多くに対して
  たぶん責任がある非常に低い周波数を無視する。

― 彼らは、一定の音圧と音を推測します、
  大きなタービンによって生成される衝撃音とは
  少しも似ていない、
  これは他の環境源、
 (飛行機、列車、自動車、風、カサカサと鳴る葉)とは異なり、
  独自の明確なサインがあります。


― 音量レベルは、しばしば、1時間にわたって
  あるいは、もっと長い時間の平均値にされています。
  そして、それは非常に大きな
  侵入的な音の期間が、
「許容できる」計算されたレベルに入ることを可能にします。


― 測定は通常屋内でされません、
  そこで、音は低周波音の確立した
  共鳴効果のために
  より侵入的である場合があります。

最も重要なのは、
大規模な研究は、彼らの調査を
最もひどく影響を受けるそれらの家庭に
集中させることができません


これらの研究の設計上の制限にもかかわらず、
最近リリースされた
大規模なカナダ保健省の研究者らは、
35dB(A)より大きい風力タービンの音圧レベルで、
健康関連の苦情が増加することが明らかになりました、
そして、40dB(A)より大きいレベルで、
かなりの人は「非常に悩み」ます、
(健康への悪影響を意味する、特に睡眠障害)。

開いた窓からの可聴音の
45デシベル(A)という
現在の公共サービス委員会のしきい値は、
1時間の平均であり、
実はこれまで安全であるか
保護されるかということを証明されませんでした。


いくつかの研究は、
可聴音は、35デシベル(A)、
または、通常の背景音のレベルより
5デシベル(A)を超えてはならないことを勧めします。

(これは、特に、夜に、
バックグラウンド・ノイズが最小限である
農村地帯では重要です)。

レベルは、1時間ごとの平均値ではなく
最大値でなければなりません。


35dB(A)を上回ると、
かなり多くの苦情、特に睡眠困難がありそうです。

前記の要因を考慮に入れた
いくつかの新しく、小さく、
うまく設計された、独立した臨床研究
(アンブローズ&ランディ、ニセンバウム、
ピアポント、ショーマー、クーパー、ソーン)、
すべては、これらの巨大な産業用風力装置について、
より保護された騒音制限が必要であると結論します。


(詳細については:
docs.wind-watch.org/DRSANDYREIDER_042413.pdf)。


風力産業の利益のために、
そして、明らかにバーモント州で
我々の稜線上で大きな風力施設を進めている
それらの機関にとって、
超低周波不可聴音(インフラサウンド)の問題は、
ここまでうまく抑えられて、無視されました。


スペースは、詳細な議論を許可しません、
しかし、次の点を考慮します:

― 30dB(A)以下の音量レベルでさえ、
  世界保健機構は、
聞こえない超長波超低周波不可聴音が
人間の健康に有害なものである、
睡眠を妨害し、
感受性のある個人を引き込み、
心拍数と血圧を高血圧と心血管疾患などの
永続的な影響を増加させることができると
  決定的に確認しました(2009)。

― 1980年代半ばに、
ニール・ケリーと彼のチームは
徹底的に、ノースカロライナ州ブーンにおける
大型風力タービンによって生成された
  聞こえない、超低周波不可聴音
(インフラサウンド)に起因する
重大な健康への悪影響を文書化しました※注1)。


NASA(米国航空宇宙局)とエネルギー省が後援した
MIT(米マサチューセッツ工科大学)と
他の4つの名門大学だけでなく、
風力発電業界とも協力した、
科学的で厳密な研究は、
本研究の結論は
争われていなかったにもかかわらず

そして、大型タービンが設置されると
  確かにインフラサウンドが
  臨床的に有意な量を生成することを
現在、私たちが知っているにもかかわらず
都合よく、現在の風力開発者は
無関係として退けてきました


さらに、大規模な近代的な
向かい風によるタービンプロジェクトに関する
3つの最近の予備調査
(アンブローズ&ランドによる
  ファルマス、マサチューセッツ、2011年。※注2)

 
ショーマー、ランドらによる、シャーリープロジェクト、
ブラウン郡、ウィスコンシン州、2012年 ※注3);


クーパーによる、
ブリッジウォーター、オーストラリア、2014年 ※注4)
 )は、

  複製された、そしてケリーの調査結果を確認しています;

すなわち、可聴音ではなく、
低周波不可聴音(インフラサウンド)は
今日の産業風力発電プロジェクトからの
健康に及ぼす副次的影響の主要な原因です。


世界中からの数千の症例報告と共に
(私は個人的に近くの風力タービンからの
健康への悪影響が原因で、
家を放棄することを余儀なくされている
ノースイースト・キングダムで、3つの家族を見ている)、
これらの大規模な風力発電プロジェクトのための
厳格なフルスペクトルの騒音基準が
緊急に必要とされています。

しかし、バーモント州民は
知事と、同様に、
彼の健康と公共サービス部門の
彼の被任命者を、
科学的データの彼らの選択により
包括的であることの重要性を認識し、
彼らが真剣に
これらのタービンの隣人の健康の苦情を
取るために本物の意欲を実証するまで、
意味のある変化を期待すべきではありません。


Dr. Sandy Reider is a physician who lives in Lyndonville.
サンディ・リーダー博士は、リンドンヴィルに住む医師です。


----------------------
※注1)
― 1980年代半ばに、
ニール・ケリーと彼のチームは
徹底的に、ノースカロライナ州ブーンにおける
大型風力タービンによって生成された
  聞こえない、超低周波不可聴音
(インフラサウンド)に起因する
重大な健康への悪影響を文書化しました。


■Acoustic Noise Associated with the MOD-1 Wind Turbine: Its Source, Impact, and Control
MOD-1風力タービンに関連する音響ノイズ:そのソース、インパクト、およびコントロール

www.nrel.gov/docs/legosti/old/1166.pdf

N. D. Kelley
H. E. McKenna
R. R. Hemphill
C. l. Etter
R. l. Garrelts
N. C. Linn

February 1985
Prepared under Task Nos. 1066.70 and 4803.10 WPA No. 171A
Solar Energy Research Institute
A Division of Midwest Research Institute

1617 Cole Boulevard Golden, Colorado 80401

Prepared for the U.S. Department of Energy Contract

No. DE-AC02-83CH-10093

----------------------
■The Turbi MOD-2 Wind Turbine: Aeroacoustical Noise Sources, EmisSions, and Potential Impact
Turbi MOD-2風力タービン:空力音響学のノイズ源、放射量、および潜在的影響

www.nrel.gov/docs/legosti/old/3036.pdf

N. D. Kelley
H. E. McKenna
E. W. Jacobs
R. R. Hemphill
N. J. Birkenheuer

January 1988
Prepared under Task No. WE721201
FTP No. 562

Solar Energy Research Institute
A Division of Midwest Research Institute

1617 Cole Boulevard Golden,
Colorc;ldo 80401-3393

Prepared for the
U.S. Department of Energy Contract
No. DE-AC02-83CH10093

-------------------
※注2)
― さらに、大規模な近代的な
向かい風によるタービンプロジェクトに関する
3つの最近の予備調査
(アンブローズ&ランドによる
  ファルマス、マサチューセッツ、2011年。


■Falmouth, Massachusetts wind turbine infrasound and low frequency noise measurements
ファルマス、マサチューセッツ州風力タービン超低周波不可聴音と低周波ノイズ測定


フルテキストhttps://www.researchgate.net/publication/
258127430_Wind_Turbine_Acoustic_Investigation_Infrasound_and_Low-Frequency_Noise-A_Case_Study

Stephen E. Ambrose1 S.E. (スティーブン・E.アンブローズ)
Ambrose & Associates, 15 Great Falls Road, Windham, ME 04062

Robert W. Rand2 (ロバート・ランド)
Rand Acoustics, 65 Mere Point Road, Brunswick, ME04011

Carmen M. E. Krogh3 (カーメン・クロー)
1183 Cormac Road, RR 4, Killaloe, Ontario, Canada K0J 2A0

------------------
※注3)
ショーマー、ランドらによる、シャーリープロジェクト、
ブラウン郡、ウィスコンシン州、2012年


■Report Number 122412-1 Issued: December 24, 2012 Revised:

A Cooperative Measurement Survey and Analysis of
Low Frequency and Infrasound at the Shirley Wind Farm in
Brown County, Wisconsin
共同測定調査と分析
ウィスコンシン州ブラウン郡、
シャーリーウィンドファームの低周波およびインフラサウンド


(PSC REF#: 178263 - Public Service Commission - Wisconsin(Adobe PDF))
psc.wi.gov/apps35/ERF_view/viewdoc.aspx?docid=178263

Prepared Cooperatively By:

Channel Islands Acoustics, Camarillo, CA
Principal: Dr. Bruce Walker (Dr. ブルース・ウォーカー)

Hessler Associates, Inc., Haymarket, VA
Principals: George F. and David M. Hessler
(ジョージ F. and デービッドM.ヘスラー)

Rand Acoustics, Brunswick, ME
Principal: Robert Rand(ロバート・ランド)

Schomer and Associates, Inc., Champaign, IL
Principal: Dr. Paul Schomer(ポール・ショーマー)

-------------------
※注4)

クーパーによる、
ブリッジウォーター、オーストラリア、2014年 


■Cape Bridgewater Wind Farm Acoustic Study | Pacific Hydro
ケープブリッジウォーター風力発電所アコースティック研究|パシフィックハイドロ

http://www.pacifichydro.com.au/english/our-communities/communities/cape-bridgewater-acoustic-study-report/

「パシフィックハイドロ社」の公式サイトです。

調査報告書と
2015年2月16日にポートランド地区
ミーティングで行われた
クーパー氏によるプレゼン等も公開されています。

また、ブログカテゴリ

<ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>も
参照していただければ幸いです。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

NEW⇒
<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================

<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.

2.意見募集について

(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.

(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.


(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.

※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



==============================


2016-09-15 : 論文‐超低周波不可聴音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
<3/3 論文:超低周波不可聴音>ぜひ⇒3/3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して…今まで、メイン州の32の町は州を信用していないので、環境や人々の生活、公共の安全、健康、資産価値と福祉の質を守るために、州の条例より厳しい独自の風力発電施設条例を可決しました // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました |New→電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について  «  ホーム  » <1/3 論文:超低周波不可聴音>ぜひ⇒1/3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して…通常、標準デシベルメーターでは、超低周波不可聴音を測定することはできないので音響エンジニアによって測定されません。これは、主に州の規制当局と州の騒音条例によって無視されます // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました |New→電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について
trackback

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR