騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<17-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>17-オンタリオ州:『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』はヒューロン郡に訴える…他の研究は単に1つの部屋で騒音を見ている~しかし、彼らは家の内外で、多くの季節に、そして、異なる気象条件で騒音を測ります  |研究の内容 |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について









<17-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>




2016年8月8日





17-オンタリオ州
◇Wind Concerns Ontario appeals to Huron County
『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』はヒューロン郡に訴える

(クリントンニュースレコード|2016年8月8日)
http://www.clintonnewsrecord.com/2016/08/08/
president-of-wind-concerns-ontario-appeals-to-huron-county




By Justine Alkema, Clinton News Record





産業風力タービン(IWT)の
健康の調査のヒューロン郡委員会を
囲んでいる対話は、進行中です。


ごく最近、活動グループの
『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』の
議長ジェーン・ウィルソンは
8月4日に委員会に
プレゼンテーションを行いました。






3月、委員会は、
IWTs(産業用風力タービン)の
健康への影響について
実行する予定である研究について
彼らのウェブサイト上に発表を掲載しました
そして人々は登録をし始めました。

しかし、数ヶ月後、
彼らは研究を一時停止しました。

彼らはその試みのコストが不明だったこと
そして、研究が効果的にされたことを
確実とするための財源がないことを
心配していたと述べました。

その後間もなく、
研究を行うことになっていたスタッフは
解放されました。





これはコミュニティで波紋を引き起こして、
特にこの研究が起こることを
強く提唱していた個人にとって一大事でした。





委員会の6月の会議の中で、
委員会は、研究のために
ウォータールー大学(UW)と提携する
潜在的な機会を議論しました。


これは再び8月4日の会議の強いテーマでした、
そして、UW(ウォータールー大学)から
2人の教授が会議に出席していました。






『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』は
IWTs(産業用風力タービン)の
経済上、自然環境と人間の健康への影響を
懸念する連合であると
ウィルソンは説明しました

彼女は、他の研究とのギャップ
そして、聞こえるあるいは聞こえない
両方の様々なノイズの種類
そして、どのように
それらが人々に影響を与えるのか
他の研究の結論を含む
様々な分野をカバーする
10分間のプレゼンテーションを行いました。






彼女はまた、
UW(ウォータールー大学)による研究が
次のようになると
詳細を説明しました。





『ウィンド・コンサーンズ』は
コミュニティの援助活動や
募金活動をするでします
そしてUW(ウォータールー大学)は、
実際のノイズ測定を行うために
契約した専門家を提供します。

UW(ウォータールー大学)から
働くように求められている部門は、
公衆衛生と保健システムの学校です。







「私たちはコストを
最小限に抑えることを目指しています。」と
ウィルソンは言いました。

「このプロジェクトの資金は、
財政的支援や寄付を介して行われます。」






ウィルソンは
彼らが探している最低限の関与は、
彼らがすでにヒューロン郡の人々から
受けていた騒音の苦情へのアクセスであると
委員会に言いました。


委員会は、
秘密の苦情を提出する人々のための場所を
設定していました、
そして、ウィルソンは、
これらは、彼らが
研究への参加を求めるために
連絡したいという人々であると述べました。


したがって、委員会は、
苦情を送った人に
再び連絡を取らなければなりません
そして、『ウィンド・コンサーンズ』に
その秘密の情報を伝えるための許可を
彼らに依頼する必要があります。







「我々の関心を捕えたことは、
我々がステップ1を必要としたということです;

ヒューロン郡は既にそれを始めてるのに
協力する一部の人々の名前を
どのように我々はもらいますか」と
ウィルソンは言いました。

「したがって、
彼らがその仕事を続けることができるかどうか、
彼らに尋ねるために、
我々は今日ここにいます、
そして、我々は彼らのパートナーになるでしょう。」


彼女は、しかし、
それらの名前を分けることは
最小限の貢献であると言って、
彼らのスタッフが参加するための
他の方法を提案しました。






研究は、少なくとも6つの家を含みます。

1番目に、彼らは、
それらをヒューロン郡に提出した人々から、
名前と苦情を取得することになります。

それから、彼らは、
適切な問題を見つけて、
症状を記録するために、
これらの苦情に目を通すことになります。

それから、彼らは家の内外で騒音を測ります。






ウィルソンは
他の研究は単に1つの部屋で
騒音を見ていると言いました、
しかし、彼らは家の中で多くの場所を探します


彼らは、多くの季節に、
そして、異なる気象条件で家を測定します


彼らはかつて家を測定しているが、
しかし、ウィルソンは
より正確な状況を得るために
しばらく家を追跡することが重要であると
言いました


これに、たぶん少なくとも1年かかります。





また、保健委員会の議長でもある
ブルーウォーター市長のタイラーヘッセルは、
会議で欠席したMOH博士
マーティン・Bokhoutに代わって話しました。

Bokhoutは、ウォータールー大学との提携は、
この事業の重要な側面だったことを
強調したかったです。






委員会は会議の終わりに
協力を推薦するための動議を可決しました、
しかし、
それはまだこの時点で公式ではありません。

彼らは
スタッフの作業負担を調べることを含む
この余分な仕事を
処理できることを確認するために
彼らの動議は、
9月の会議で主題を再検討します。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






======================
研究の内容
======================


※  以下の3月7日のおとしんブログから。




<4-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2016年3月4日

ぜひ!⇒
4-PDF
オンタリオ, プレス・リリース
◇Huron County Health Unit – health concerns from IWTs
ヒューロン郡保健部門 - IWTs(産業用風力タービン)からの健康への懸念
(Area-wide Concerned Residents of Huron County|2016年3月4日)

bsra.ca/wp.../Huron-County-Health-Unit-and-IWT-report.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3844.html


TO: All concerned  
     関係者全員

FROM: Area-wide Concerned Residents of Huron County:
    ヒューロン郡のエリア全域の心配している居住者

Jeanne Melady, Gerry Ryan, Patti Kellar, Carla & Mike Stachura
ジャンヌ・マレーディ、ジェリー・ライアン、パッティー・ケラー、カーラとマイク・スタチュラー

SUBJECT: Huron County Health Unit - Health Concerns from IWT’s





2016年3月1日に、ヒューロン郡保健部門は
潜在的な人口の健康被害を調査するために
彼らの立法義務を踏まえて、
風力タービンの潜在的な健康影響に関する
住民の懸念を調査しますと述べました。






保健部門は、2016年5月に
オンラインおよび紙による調査を開始する予定です。





調査についての情報は、
HCHU(ヒューロン郡保健部門)が
懸念を調査するための
次のステップを決定するのを助けます。





保健部門スタッフは、
2016年4月に
レポートの一部として保健委員会に、
彼らの行動計画を提示します。





HCHU(ヒューロン郡保健部門)は
産業風力タービン(IWTs)の近くに住むことから、
健康への悪影響を説明する
HCHU(ヒューロン郡保健部門)への
ヒューロン郡の多数の住民からの対応の結果として、
この決定を下しました。





代表団は、2016年3月3日に
ヒューロン郡保健委員会に
プレゼンテーションをするためにつくられました。

我々の代表団が
HCHU(ヒューロン郡保健部門)によって
情報と決定に健康調査を続行することを
要求していたように、
HCHUは2016年3月1日に2つの会議を予定しました。





2016年3月1日の最初の会議は、
HCHU(ヒューロン郡保健部門)は、
2015年の秋に公衆衛生オンタリオ州で開発された
苦情の追跡フォームをさらに議論するために
カルメンクローグと会談しました。


クラーク博士とカルメンクローグは
2014年に『Safe Wind Energy for All Residents 』
(SWEAR) によって紹介されたので、
一緒に働いています。






その日の後になって、
HCHU(ヒューロン郡保健部門) -
ジャニスオーウェン博士(保健医療・オフィサー)、
エリカ・クラーク博士(疫学)と
ジーン・ガイ・アルバート博士(環境衛生)は
ジャンヌ・マレーディ、ジェリー・ライアン、
カーラとマイク・スタチュラーに会いました。





その会議で、HCHU(ヒューロン郡保健部門)は、
産業風力タービンからの健康苦情に関して
調査を実行する彼らの計画を詳述しました。


以下は、概要です。





▼フェーズ1




保健部門は、
風力タービンの苦情を追跡するための
調査を展開しています。


カルメン・クローグと
ターニャ・クリスティディズ(ウォータールー大学)が
調査を展開することに関与しています。



少数の影響を受けた個人(5-10)は、
2016年4月のパイロットテスト段階の間、
調査の展開について提案することになります。






調査は(FluidSurveyを使って)、
電子的に利用できるようになります
また、紙の調査も利用できます。


調査は、2016年5月に開始されるものと予想されます。


参加したい人々は、
最初に保健部門に名前を登録する必要があります。


最初のインタビューは、
エリカ・クラーク博士や
さらなる保健部門スタッフによって行われます。





▼注:

この調査で提供される情報は、
個人によって所有されます。

これは、保健部門が
それらの反応を提供した人から許可なしで
個々の反応を分けることができないことを
意味します。


人が調査から撤退したいときは、
彼らには保健部門に彼/彼女が提供した
情報の全てを削除するよう依頼する権利があります。

集計(集められる)データだけは、発表されます。





登録は、年齢、性別、住所、
IWTsが設置される前に存在していた健康状況、
どのくらい多くのIWTsが家から見えるかなどの
質問の最初のシリーズに答えることが必要です。


そして、これらの最初の質問は
風力タービンの苦情追跡の一部ではありません。


調査を完了した後に、
個人は、彼らだけに知られている
個人のコードを受けます。



苦情追跡調査に情報を入れるとき、
最初のインタビューに含まれる情報を
入力する必要がないように、
彼らは個人のコードを使用します。






個人が悪影響を経験しているとき、
彼らは調査をオンラインで、または、紙で
全ての項目に記入します。


調査は、コードなしで
アクセスされることができます;

しかし、コードを求める質問があります。



個人のコードは、調査が完了するたびに、
名前、性別、年齢、応対などについての
質問に答えることの代わりです。





調査は、「チック」ボックスと
1-5の「リカート」スケールで構成されます。


調査が完了するまでに
10分もかからないようにする必要があります。


それは、気象状況、騒音の説明
(すなわち、ヒューという音、
ヒューッという音、
ウーという音、ドシン・ドンという音、
ものがくずれたり 衝突する時や
雷・砲などのすさまじい音、
ドーン・ドーンという音、
ビューン・シューッという音、
トーナル・サウンド、その他)、
たとえばその瞬間に経験している健康苦情を含みます


― 頭痛、耳痛み/圧、耳鳴り、吐き気、不安、
頭と胸の圧力、鼻血、心臓の動悸、高血圧、
めまい、睡眠の性質と量を含む睡眠障害、
シャドーフリッカ、その他。







彼らが健康への悪影響を経験するたびに、
居住者は調査の全ての項目に記入することが推奨されます。


気象等変化している場合、
これは一日に数回までとすることができます。





インターネットへのアクセスを持っていない住民は、
それを完了するために紙のフォームで提供して
後でシステムに入力されます。







情報は、1年間各々の人のために集められます。


健康への悪影響は、多くの場合、
季節の天候パターンに依存しているので、これが必要です。





データは、傾向を決定するために、季節ごとに分析します。

プロセスはオープンで透明で、
その結果は、季節に基づいて一般に公開されます。







HCHU(ヒューロン郡保健部門)は、
人々が困難を経験していると規定することについて
パターンを決定しようとしています。





▼フェーズ2




フェーズ1の結果分析は、
HCHU(ヒューロン郡保健部門)が
調査の次のステップを決定するのを助けます。


保健部門は、次のステップが
同意する参加者の自宅内で、そして、その外側で、
可聴ノイズとインフラサウンド
(超低周波不可聴音)の
音響テストを含むかもしれないと述べました。



この時点ではフェーズ2について
利用可能な更なる情報がないので、
フェーズ2の詳細はまだ開発されています。






オーウェン博士は、
HCHU(ヒューロン郡保健部門)の任務は
紹介医師を指定するための
医療紹介センターの設定は含まれていないと
述べました;


しかし、オーエン博士は、
カルメンクローグは、その問題についての
問い合わせを行っていることを知っています。



照会をする気がある医者が見つかるならば、
地域の医師はさらに試験するために
人々、彼または彼女を照会することができます。







▼タイムライン



HCHU(ヒューロン郡保健部門)は、
調査の開発/テスト段階に参加する気持ちがある
献身的な居住者と通信するために、
「健康影響を受けた住民グループ」から
2人の「連絡窓口」が必要になります。




HCHUは、最初の草案調査が
3月末までには完了すると予想します。




HCHUは、4月から始まる調査を
「テストする」ために、
5-10人の献身的なグループを必要とします。




HCHUは、調査の最終版が5月1日までに利用できて、
長期/一年間調査を5月1日から始めるのを予想します。





▼注:

HCHUは、参加者を見つけるための
最善の方法を問い合わせました。


利害関係のある個人は、―――――で、
または、――――――の電子メールで
HCHUに連絡することができます。




我々はまた、プレス・リリース、
ニュースメディア、ラジオ、新聞、
戸別の、
影響を受けている場所へのチラシ、
さまざまな電子メールのリストと
HCHUのウェブサイトを検討しました。





これは、影響を受けた住民の健康苦情が、
長期的に追跡される
産業用風力タービンに関する
オンタリオ州初の郡保健部門の調査です。






▼注:

オーエン博士は、
これは研究でないと強調しました。

それは、調査です。

それは、因果関係を証明しません。


コミュニティ環境保健問題があるように
見えるとき、
HCHUは調査をすることを要求されます。


HCHUがコミュニティから受け取っている
苦情の数のために、
彼らは、調査をしなければならないと思っています。



保健部門は、調査で
風力タービンに関する判定をしません。

彼らは、潜在的人口の健康に有害なものが
あるかどうか調査しているだけです。







2016年3月3日に、
ジャンヌ・マレーディとジェリー・ライアンは、
ヒューロン郡の住民が経験している
健康影響を詳述するプレゼンテーションをしました。


26の家庭についての記述が、
スクリーンに表示されました。

80人以上が、出席していていました。


立見席以外満員でした。


この委員会は市民がめったに出席しません。





2016年3月3日に、ヒューロン郡保健委員会は、
直接スタッフに
「産業風力タービンにさらされる
ヒューロン郡の市民の健康の苦情の懸念について
『ヒューロン郡の憂慮する市民』の
プレゼンテーションに関して
報告書を作成するように命じる」ことを票決しました。







Gerry Ryan (community representative)
ゲリー・ライアン(コミュニティ代表)


電話番号
e-メールアドレス (省略)



Carmen Krogh
カルメン・クロー

電話番号
e-メールアドレス (省略)



Erica Clark, PhD
エリカ・クラーク博士
Epidemiologist, Huron County Health Unit
伝染病学者、ヒューロン郡保健部門


住所、
電話番号
e-メールアドレス (省略)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================

■Huron County Health Unit
Wind turbine investigation
ヒューロン郡保健部門
ウィンドタービン調査

(Home>Reports and Statistics>Wind turbine investigation )
http://www.huronhealthunit.ca/reports-and-statistics/wind-turbine-investigation/

潜在的人口健康に有害なものを調査する
我々の立法上の義務に合わせて、
ヒューロン郡保健部門は、
風力タービンの潜在的健康影響に関して、
一部の市民の懸念を調査しています。

・・・・・

FAQ


私はヒューロン郡に住んでいません、
参加することができますか?


• いいえ、ヒューロン郡の住民だけが、
調査に参加することができます。

あなたがしばらくの間
ヒューロン郡の
風力タービンの近くに住んでいたが、
その後、移動したならば、
あなたの参加の可能性を議論するために
保健部門に問い合わせしてください。


いつ、調査は始まりますか?

• 我々は、2016年5月に調査を開始します。

・・・・・・

いつ、調査結果は、利用できますか?

• 結果は、調査を通して利用可能となります。

フェーズ1の間に、調査結果は、
季節ごとに分析されて、
市民に対して利用可能にされます。


■Wind Turbine Investigation Registration
風力タービン調査登録

http://fluidsurveys.com/s/IWTinvestigation/



===========================
さらに関心を深めるために
===========================


■Huron East Against Turbines (HEAT)
タービンに反対するヒューロン・イースト(HEATグループ)

http://heatont.blogspot.jp/


-------------------------


■Huron East
ヒューロン・イースト公式ウェブサイト

http://www.huroneast.com/



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■オンタリオ州に関連する「おとしんのブログカテゴリ」



≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫
<オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題> 当該
<オンタリオ州:CCSAG/自然エネルギー法(GEA)へのチャレンジ> 
<オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟> 
<オンタリオ州:ホワイト・パインズ風力訴訟> 
<オンタリオ州ポンティプール風力タービン訴訟>
≪オンタリオ州『マンバース・ウィンドの懸念(MWC)』の訴え≫
<オンタリオ州 訴訟等その他の問題> 




======= 終了・中断・別件提訴 =======

ぜひ!⇒
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」≫
<棄却/オンタリオ州:スノーウィー・リッジ風力タービン・プロジェクト訴訟>
<棄却/オンタリオ州ガンヒル風力発電所訴訟/Gunn’s Hill wind farm >
<裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>
≪訴え却下/マザー・アゲンスト・ウィンド・タービンズ訴訟≫



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関連記事
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<1-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2015年10月9日

1-オンタリオ州/画像
◇HEAT members furious with council, resulting in the interruption of the chambers
議会に中断が生じ、HEATのメンバーは議会に激怒

(seaforth huron エクスポジター.com | 2015年10月9日)
http://www.seaforthhuronexpositor.com/2015/10/09/
heat-members-furious-with-council-resulting-in-the-interruption-of-the-chambers

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3840.html


画像:

HEATのメンバーは、
風力タービンとの戦いを続けます。

(ショーン・グレゴリー/ヒューロンエクスポ)

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<2-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2015年10月26日

2-オンタリオ州/画像
◇HEAT ask council for support
HEATは、議会に支持を要求します

(シーフォース ヒューロン エクスポジター.com | 2015年10月26日)
http://www.seaforthhuronexpositor.com/2015/10/26/heat-ask-council-for-support

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3841.html


画像:

シーフォースの
風力タービンに対する6年間の戦いは継続します。

タービンに反対するヒューロンイースト
(HEAT)のメンバーは、
政治的な討議参加者に援助を求めるために
10月20日に議会に到着しました。

(Shaun Gregory/Huron Expositor)

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<3-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2015年11月23日

ぜひ!⇒
3-オンタリオ州/画像
◇Residents says some children are allegedly receiving nosebleeds from wind turbines
伝えられるところでは、住民は何人かの子供たちが、風力タービンから鼻血を受けていると言います

(シーフォース ヒューロン エクスポジター.com | 2015年11月23日)
http://www.seaforthhuronexpositor.com/2015/11/23/
residence-says-some-children-are-allegedly-receiving-nosebleeds-from-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3842.html


ヒューロンイーストの町役場で
シーフォースにおける地域連絡会の中で、
セント・コランバンの
いくつかのタービンで働いたエンジニアは、
コンサルタントによって行われた
大きな風車は
居住者が「決して聞くことはない」という
ほとんどの声明は嘘であることを
市民に認めました。

「個人的には、
これらのレポートが入り始めたとき、
私はゾッとしました、
私は健康問題があるということを知っていたが、
このような過酷さとは思ってもみませんでした。」と、
ミューラーは言いました。


「このプロジェクトに影響される
子供もいるという事実、
私は親として、その巨大な問題を抱えています。」


彼らはそれらに付けられた特定の名前のない
1-14の資産番号が会議で発表されました。

以下のように彼らの主な懸念や質問がありました:


資産#1

「なぜ、ベッドがなぜ震えるか、
軽く振動するのか知りたいです。

嵐の夜は特に顕著でした。

私はいつも私の寝室の窓を開けて寝ているが、
もうそうすることができません。」



資産#2

「タービンの騒音は
昨晩(10月31日)非常に大きかったが、
誰も追求しないということを知るに至りました。


我々は騒音をかき消すために
一晩中ファンをつけています。

頭が枕に触れるとすぐに、
私は騒音を聞くことができて、
振動を感じることができます。」


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<4-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2016年3月4日

ぜひ!⇒
4-PDF
オンタリオ, プレス・リリース
◇Huron County Health Unit – health concerns from IWTs
ヒューロン郡保健部門 - IWTs(産業用風力タービン)からの健康への懸念

(Area-wide Concerned Residents of Huron County|2016年3月4日)
bsra.ca/wp.../Huron-County-Health-Unit-and-IWT-report.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3844.html


▼フェーズ1

保健部門は、
風力タービンの苦情を追跡するための
調査を展開しています。

カルメン・クローグと
ターニャ・クリスティディズ(ウォータールー大学)が
調査を展開することに関与しています。

少数の影響を受けた個人(5-10)は、
2016年4月のパイロットテスト段階の間、
調査の展開について提案することになります。

調査は(FluidSurveyを使って)、
電子的に利用できるようになります
また、紙の調査も利用できます。

調査は、2016年5月に開始されるものと予想されます。

参加したい人々は、
最初に保健部門に名前を登録する必要があります。

最初のインタビューは、
エリカ・クラーク博士や
さらなる保健部門スタッフによって行われます。

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<5-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2016年3月7日

5-オンタリオ州/画像
◇Board of Health hears delegation on wind turbine health issues
保健委員会は、風力タービンの健康問題について代表団に聞きます

(Goderich Signal Star | 2016年3月7日)
http://www.goderichsignalstar.com/2016/03/07/board-of-health-hears-delegation-on-wind-turbine-health-issues

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3845.html

別の厄介な事実は、
風力企業が、研究は
超低周波不可聴音を含むフルスペクトルではなく
可聴ノイズだけ行われるよう求めたということです。

マレーディは、
風力企業が超低周波不可聴音には
それに対する感受性を持つ人々の健康に
マイナスの影響を及ぼす可能性があることに
気づいていたことを
レポートと声明で明らかにした例を挙げました。

健康への影響は深刻です、
そして、以前の研究は、
子どもたちは家庭にいて、
そして、影響を受けているにもかかわらず、
調査に子供たちを含みませんでした。

-------------------

<6-オンタリオ州:ヒューロン郡風力発電所問題>

2016年3月7日

6-オンタリオ州
◇Huron County Health Unit investigating wind turbine health complaints
ヒューロン郡保健部門が風力タービン健康の苦情を調査

(blackburnnews.co|2016年3月7日)
https://blackburnnews.com/midwestern-ontario/midwestern-ontario-news/
2016/03/07/huron-county-health-unit-investigating-wind-turbine-health-complaints/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3846.html


ヒューロン郡保健部門は、
風力タービンから報告された健康影響調査に乗り出します。


誰も、オンタリオ州政府、
風力発電産業は超低周波不可聴音
(インフラサウンド)については何もしていません、
そして、彼らは
それが問題を引き起こすことを知っていました。」と、
ライアンは付け加えます。

超低周波不可聴音(インフラサウンド)は
たいてい聞こえるよりはむしろ感じられる音です。



--------------------

<7-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年3月9日

7-オンタリオ州
◇Epidemiologist to lead Huron County wind turbine study
ヒューロン郡の風力タービン研究をリードする疫学者
(blackburnnews.com|2016年3月9日)
http://blackburnnews.com/midwestern-ontario/
2016/03/09/epidemiologist-to-lead-huron-county-wind-turbine-study/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3982.html

風力タービンの近くに住むことに
関連付けられている可能性のある
健康問題への調査をすぐに開始します。

彼らが苦情を得るとき、
それが生物学的であるか
環境問題であるかどうかにかかわらず、
彼らには調査する権限があると
疫学者エリカ・クラーク博士は説明します。

--------------------

<8-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年4月22日

8-オンタリオ州
◇Grey Bruce medical officer encourages residents to join wind study
グレーブルースの医官は、居住者が風力の研究に加わるのを奨励します
(BlackburnNews | 2016年4月22日)
http://blackburnnews.com/midwestern-ontario/midwestern-ontario-news/2016/04/22/
grey-bruce-medical-officer-encourages-residents-to-join-wind-study/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3983.html

グレーブルース・保健ユニットは、
風力タービンの健康への影響について
オンタリオに広がる
長期研究に人々が参加するのを奨励しています。

彼らが風力タービンに
影響を受けると言う人々を研究することは、
いくつかの自治体の要請に対する反応です。


----------------------

<9-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年4月15日

9-オンタリオ州/画像
◇Huron County “parts” with MOH
ヒューロン郡は、保健医官を「手放します」
(lfpress.com|2016年4月15日)
http://www.lfpress.com/2016/04/15/
dr-janice-owen-was-appointed-a-year-ago-and-is-the-latest-in-a-string-of-departures

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3984.html

ヘッセルは、
オーエン(保健医官)の離脱は
風力発電所問題とは無関係だった、
そして、作業は
保健ユニットのスタッフによって
続けられると言いました。

---------------------

<10-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年5月2日

10-オンタリオ州
◇Huron wind turbine study begins
ヒューロン風力タービン研究は始まります

(ベイショア・ブロードキャスティング | 2016年5月2日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=84200

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3985.html


風力タービンの
認められた健康への悪影響に関する
ヒューロン郡保健ユニットの研究の
第一段階は、始まろうとしています。

研究を導くのは、
保健ユニットの疫学者
エリカ・クラーク博士です。

クラーク博士は
保健ユニットは、州および連邦政府と
調査情報を共有すると言います。

彼女は保健ユニットのイニシアチブが
2013年と2014年に行われた
風力タービンに関連のある
カナダ保健省の健康問題の調査に
関連していないことを強調しています。

音響指標分析はまだ検討されており、
連邦政府の研究の結果は
まだリリースされていません。


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<11-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年5月18日

ぜひ!⇒
11-オンタリオ州、プレス・リリース
◇Concerned citizens dismayed as wind turbine investigation comes off the rails
風力タービン調査が道を外れることに、心配している市民は落胆します

(健康を心配している市民|2016年5月18日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/05/19/
concerned-citizens-dismayed-as-wind-turbine-investigation-comes-off-the-rails/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3987.html

地方のオンタリオは、
決して起こらないかもしれない
ユニークな風力タービン健康調査の
見た目の停止について、今日憤激しています。

4月に、オーウェン博士は
彼女のサービスが不要になったこと、
彼女が休職に置かれたことを知らされました。

これは、彼らの家の近くで
風力タービンの音響放射に
承諾なしで曝露される
ヒューロン郡の人々に対する破壊的な打撃です。


----------------------

<12-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年5月20日

12-オンタリオ州
◇Turbine turmoil mounts despite delayed investigation
遅れた調査にもかかわらず、タービンの騒動は始まります
(lfpress.com|2016年5月20日)
http://www.lfpress.com/2016/05/20/turbine-turmoil-mounts-despite-delayed-investigation

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3988.html


研究を保留の状態にするという
決定にもかかわらず、
ヒューロン郡で健康の苦情と
風力発電所の調査を促進している
市民のグループは、やめていないと言います。

「それは、暗礁に乗り上げていません。
我々は、それに取り組み続けるつもりです」と、
『健康を憂慮する市民』のスポークスマン
ジーン・マレーディは金曜日に言いました。


-------------------

<13-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年5月26日

13-オンタリオ州
◇Wind turbine study not dead
風力タービン研究は死んでいない
(ベイショア放送 | 2016年5月26日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=84811

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4165.html


ヒューロン郡保健委員会議長
タイラーヘッセルは、
より多くの情報が必要であると言います

ヒューロン郡保健委員会の議長は、
知覚された風力タービンの
健康影響に関する研究は
必ずしも死んでいないと言います。

私たちが昨日あなたに言ったように、
『健康を懸念する市民』グループが
提案した研究は、中止になりそうでしたが
中止したということではありません。


-------------------

<14-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年5月27日

※ これまでの経緯と現状

ぜひ!⇒
14-オンタリオ州
◇Silenced
沈黙する

(タイムズ | 2016年5月27日)
http://wellingtontimes.ca/silenced/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4167.html

保健医療官が解任された後
産業用風力タービンの健康影響に関する
有望な調査は停止しました。

それは5週間前でした。

5月16日月曜日に、
ヘッセルと委員会は再びコースを変えました
そして、それが調査を保留の状態にしていたと
発表しました。


ヒューロンイーストの居住者
ジェリー・ライアンは
オーウェン博士の調査が、
最終的に彼のコミュニティの
産業用風力タービンに関連する
深刻な健康問題を明らかにすることを
期待していました。

しかしながら、
オーウェン博士が解任されたと
彼が知ったとき
先月、喜びは次第に薄れて失望に変わりました。

ライアンは、
彼のコミュニティの人々が答えを望むと言います。

ヒューロン郡のタービンの数は、
520以上に増大する予定です。

彼らは、産業用の風力タービンが
自分の健康へのリスクであるかどうかを
知りたいと思っています。

彼は、オーエン博士の調査が
答えをもたらすことを期待していました。

しかし、オーエン博士は去ってしまった
そして、彼女の調査はどっちつかずの状態です。

彼は、この調査が
ヒューロン郡で破棄されるならば、
他のいかなるコミュニティも
それを引き受けないと予測します。

また、ライアンによると、
それは完壁な研究です。

世界中の他のいくつかの区域は、
ヒューロン郡のような小さい地域に
それほど多くの産業風力タービンを
押し込んでおきません。

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<15-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年6月6日

15-オンタリオ州/画像
◇University may probe turbine ills
大学は、タービンの病気を徹底調査するかもしれません

(ロンドン・フリープレス | 2016年6月6日)
http://www.lfpress.com/2016/06/06/university-may-probe-turbine-ills

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4168.html


ヒューロン郡は健康についての苦情や
風力発電所の調査のために
ウォータールー大学と提携の可能性を探っています。

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<16-オンタリオ州:ヒューロン郡風力タービン健康調査>

2016年8月5日

16-オンタリオ州
◇Huron County Health Unit partners for wind turbine study
風力タービンの研究ためのヒューロン郡保健ユニットのパートナー
(ブラックバーンニュース| 2016年8月5日)
http://blackburnnews.com/midwestern-ontario/2016/08/05/huron-county-health-unit-partners-wind-turbine-study/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4169.html


ヒューロン郡保健ユニットは、
タービンの近くに住む人々に対する
風力タービンからのノイズの影響の研究に
『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』と
ウォータールー大学と協力することに
合意しました。

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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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NEW⇒
<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


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<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.

2.意見募集について

(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.

(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.


(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.

※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



==============================




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