騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<論文:超低周波音>ぜひ⇒Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community(風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験)…マルコム、スウィンバンクス博士 /要旨/考察と結論の一部抜粋/フルペーパー // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)






<論文:超低周波音>




2015年4月20–23日




ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/




著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス




要旨




航空エンジン・メーカーが
オフィスの担当者が、
エンジン試験設備の近くで経験した問題を
検討するよう彼に持ち掛けたとき
著者は何年も前
1974年に
超低周波不可聴音と関連した
有害な健康問題を意識するようになりました。



彼は、音のアクティブ制御に関する研究を
行ってきました
そして、アクティブ音響制御が
この問題に対処するために
使用することができるかどうかという
疑問が提起されました。



当時、この研究はまだ揺籃期にありました
そして、問題のスケールが
明らかに実用的な実装の外側にありました。


しかし、5年後、
著者は、高さ40フィート、
直径10フィートの排気筒を持つ、
15,000SHP地上ガスタービン圧縮機設備
関連する低周波騒音に関係した問題に
対処するように頼まれました。



この問題はより扱いやすいスケールでした、
そして、著者と同僚は
設備の低周波騒音を12dB以上うまく減らしました。



彼はその後、正確に予測された結果で
より大きなサイズと電力の類似した設備に
対応することを要求されました。






これとその後の研究の結果として、
著者は、低周波騒音と超低周波不可聴音の
かく乱効果のかなりの経験を得ています。



それで、彼が最初に
風力発電所の住民から
健康被害の報告の性質を知ったとき、
彼らは彼が35年もの間
よく知られていた影響として
すぐに認識できました。







2009年後半以来、
著者は、
風力タービンがますます展開されている
ミシガン州のコミュニティ内で
パートタイムで居住してきました。


その結果として
彼は、生活と幸福が被害を受けた住民との
重要な対話を持っていて、
さらに、直接関連する
非常に深刻な影響をじかに経験しました。



彼の結果として生じる展望は
詳細な理論解析、
および大規模な個人的、実践的な経験の
両方に基づいています。






M.A. Swinbanks, MAS Research Ltd, Cambridge, U.K.

6th International Meeting
Presented at Wind Turbine Noise 2015, Glasgow, 20–23 April


発表は:
第6回インターナショナル・ミーティング
風力タービン騒音2015、グラスゴー、4月20–23日






References

(1) Swinbanks M.A.(2012)
Numerical Simulation of Infrasound Perception,
with Reference to Prior Reported Laboratory Effects.

Inter-Noise, August 19-22, 2012



(2) Bray W.,James R (2011)
Dynamic Measurements of Wind Turbine Acoustic Signals,
Employing Sound Quality Engineering Methods considering
the Time & Frequency Sensitivities of Human Perception

NOISE-CON 2011, July 25-27, 2011



(3) ColbyW.D, DobieR, LeventhallG, LiscombM, McCunneyRJ,
SeiloMT, Sondergaard.B, (2009)
Wind Turbine Sound and Health Effects.

An Expert Panel Review AWEA/CANWEA, December 2009



(4) Moller H & Pedersen C.S. (2004)
Hearing at Low & Infrasonic Frequencies,

Noise & Health, Volume 6, Issue 23, April-June 2004




(5) Pierpont N. WindTurbine Syndrome (2009).
K-selected books.




(6) Schomer P, Edreich J, Boyle J, Pamidighantam P (2013)
A proposed theory to explain some adverse
physiological effects of the infrasonic emissions
at some wind farm sites.

5th International Conference on Wind Turbine Noise 28-30,
August 2013




(7) D.S.Nussbaum, S.Reinis (1985)
Some Individual Differences in Human Response to Infrasound

UTIAS Report No 282, CN ISSN 0082-5255, January 1985






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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考察と結論の一部抜粋/フルペーパー
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※ 『Friends against wind』様のサイトより

※  同サイトに『フルペーパー』がリンクされています




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抜粋
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◇Direct Experience of Low Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

http://en.friends-against-wind.org/health/
direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community


Presented by Dr. マルコム、スウィンバンクス
at Wind Turbine Noise 2015, Glasgow, 20-23 April 2015.




画像:

Dマルコム、スウィンバンクス博士


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◇First Hand Experience of the Severe Adverse Effects of Infrasound
超低周波不可聴音の高度の有害反応の直接経験






約18ヶ月前に、
著者は、役立つ計測器を設定し
部分的に地下にある
その地下室内の音響条件を評価するよう
Ublyのwindturbines近くに住む
家族に頼まれました
ここで、彼らはより耐えられる
睡眠状態がもたらされることを望みました。


夕方早く、著者はサイトに到着しました。

地盤面はごくわずかな風で、美しい夜でした
しかし、タービンは動いていました。





しかしながら、
家の中でタービンからの騒音を
聞くことはできませんでした
そして、それは
彼らが実際に稼働していることを
確認するために
ときどき外に行くことが必要となりました。


[...]



地下に機器を設定し、
キッチンで
ラップトップコンピュータを使用して
費やされた約1時間後、
著者は無気力の重要な感覚を
感じ始めました。


さらに時間が経過すると、
これは、吐き気を伴う集中困難に進行しました
3時間をマークするあたりで
明らかに体調不良を感じました。





自分がどんな食物を食べたか
そして、
この影響をもたらす可能性がある
他の行動を実施していることを覚えているか
ずっと思い出していました。


朝食はシリアルの軽食
昼食はサラダを食べましたが
どちらかが関与している可能性があるとは
考えにくいと思われました。


そうしている間に
太陽が美しいオレンジ・ピンクの輝きを
空に残して沈んでいました
地上の風速レベルがほぼゼロのままで
そして夜の条件は、
この上なく静かで快適でした。





これらの症状が
風力タービンでもたらされていたことが
突然的中したのは
約3.5時間後のことでした。



そこに可聴音はありませんでした
そして、インフラサウンドレベルは
著者はほとんど影響があると考えるには
十分に低いように思われました
彼はこれまで、
このような可能性を少しも考えていませんでした。






更なる時間が過ぎて、
影響はますます悪化しました、
そのため、5時間後には、
彼は重病人であると感じました。



花崗岩のカウンタートップ10と鋳鉄製のシンクで
オーク無垢材のキャビネットに囲まれ、
完全に静止したキッチンで
コンピュータに集中しようとしていることは
非常に不気味でした
その一方で、
ほとんど、荒海で船に酔っているのと
同じ症状を感じました。





ついに5時間後に
十分な試験がなされていたことを考慮し、
長い夜通しの実行のために
設定することを決定しました
そして、器具類を
家の所有者の制御下に残しました。


著者は最後に建物を出て非常に安心しました
そして
風力タービンを離れて自宅に帰ることができました。







しかし、それは決して終わっていませんでした。

車に乗って、ゲートウェイから運転すると、
一貫してオーバーステアしていて
即座に、著者は彼のバランスと運動感覚が
完全に損なわれているとわかりました、
そして、車の正面は海上のボートのように
まわりが揺れるように見えました。



速度と距離を判断することが
非常に困難になりました
そのため、非常にゆっくりと
十分に注意して運転する必要がありました。





40分後に家に到着して、
彼の妻は、
彼が体の具合が悪いとすぐにわかりました
– 明らかに、彼の顔は、完全に青白かったです。


症状が最終的に和らぐまでに
サイトを離れた後、トータルで5時間でした。








風力タービンと関連したそのような影響が
執拗な騒音によってもたらされる
ストレスまたは不快感によるとしばしば主張されます、
しかし、このときに、
聞き取れる騒音は
まったく家の中にありませんでした。



また、それは非常に印象的な日暮れと
格段に静かな夜だったので、
問題が、タービンから生じ得るという
どんな考えも全く存在しませんでした。

最初に
すべての他の可能性を除外し配慮して
一度だけ症状がますます深刻化して
著者は、ようやく結びつけました。


それで、そのような認識が
イベントにのみよく起きるとき、
「ノセボ効果」の説明は
ほとんど適切なように見えません。



[...]



ピアポント(5)によって、
そして、その後ショーマー(6)によって
提案されるように、
夜の家までのドライブの間に
バランスと運動感覚が
悪影響で損なわれることが
判明したという事実は
前庭器官の干渉を示唆しています。



即時の刺激がもはや存在しなかったとき、
しかし、重要なさらなる観察は
影響がその後5時間持続したということです。



これとは対照的に、船酔いの場合、
海の状況が和らいだら、
影響は速く消える傾向があります。



被験者が8Hzで130デシベルの
非常に高いレベルの刺激に
30分の曝露を経験した1984年の調査(7)
で、
いくつかの副作用が
その後数時間持続することができると
報告したことは興味深いです。




※ ピアポント(5)

■(5) Pierpont N. WindTurbine Syndrome (2009).
K-selected books.



※ ショーマー(6)

■(6) Schomer P, Edreich J, Boyle J, Pamidighantam P (2013)
A proposed theory to explain some adverse
physiological effects of the infrasonic emissions
at some wind farm sites.

5th International Conference on Wind Turbine Noise 28-30,
August 2013



※ 被験者が8Hzで130デシベルの
非常に高いレベルの刺激に
30分の曝露を経験した1984年の調査(7)


■(7) D.S.Nussbaum, S.Reinis (1985)
Some Individual Differences in Human Response to Infrasound

UTIAS Report No 282, CN ISSN 0082-5255, January 1985




==============
結論
==============



アップウインド・ロータータービンが
衝動的な低周波超低周波不可聴音を
本当に時々引き起こすことができることが
示されました
– 一般的に時代遅れの
ダウンウィンドローター構造だけに
起因している特徴。


しかし、誤った結論が
外側の快活な状況にさらされるとき、
なされる観察から
簡単に生じることがありえる結果で、
風力タービン低周波騒音と
超低周波不可聴音の認識は、
長年にわたって風によって誘発された
気流の影響によって、
速く抑制することができます。


住居の中の影響は、すぐに容易に知覚され、
無視することはできません。


アカウントは、著者が経験した
深刻な直接健康影響の発生を説明したが、
完全に風車の低周波音に起因すると考えられています
そのような副作用が予想されなかった
表面的に良好な状況の下で明らかになると
考えられました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




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    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
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2016-08-30 : 論文‐超低周波不可聴音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

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