騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<6-ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む)>6-ポーランド:ポーランドは、危険にさらされる1億3100万ドルとともに風力の作業に停止をもたらす |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<6-ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む)>




2016年8月18日






6-ポーランド
◇Poland brings wind works to standstill with $131 million at risk
ポーランドは、危険にさらされる1億3100万ドルとともに風力の作業に停止をもたらす

(ブルームバーグ | 2016年8月18日)
http://washpost.bloomberg.com/Story?docId=1376-OC1ROR6TTDS401-5UFFSF4NAC3UHMMD40N0HTRP8P




マルタ・ワウドフ




環境の研究者によれば
家の近くにタービンの接近を制限する
ポーランドの法律は、
風力エネルギー産業に停止をもたらしています。







Ambiens sp. z o.oのウェブサイト上で
公表された調査によると
危機にひんしているのは
風力発電プロジェクトの開発に
これまでに投資家によって使われた
5億ズロチ以上(1億3140万ドル)です。



研究者によると、環境コンサルタントは、
先月、少なくとも2ギガワットの
計画された容量で
1008台のタービンの開発の世論調査をしました。





「新しい法案は、
業界が距離条件の中でさらに開発することを
ほとんど不可能にします」と、
Ambiens最高経営責任者(CEO)
ミハルKaczerowskiは報告書で述べました。



ポーランドで、そのような距離で
風力発電所を建設するための要件は、
「あまりに要求が多くて、
根拠がなくて欠陥があります。」







欧州連合(EU)のトップの石炭生産者として、
ポーランドはブロック内部の
化石燃料の使用の忠実な擁護者です。


政府は新しいタービンを構築するための
余分な要件を導入しており、
電力の安定供給源として
風力エネルギーを見てません。







ポーランドの法律は、
新しいタービンがマストの10倍の高さに
相当する距離よりも
住居の近くに配置しないことが必要です。



調査を受けるほとんどすべてのプロジェクトは、
新しい距離条件を満たすことができなかったと、
Ambiensは言いました。






昨年ポーランドは、
開発者が新しい容量の1.26ギガワットを加えて
大陸で2番目に多くの風力発電を設置しました。



それには、現在5.6ギガワットの
設置された風力発電容量があります。






水曜日に電話をしたとき、
ポーランドのエネルギー省の広報担当者
Iwona Dzugalaは即時のコメントをしませんでした。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






==============
関連記事
==============

<1-ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む)>

2016年2月21日

ぜひ!⇒
1-ポーランド, プレス・リリース
◇Poland’s ombudsman stands up for the rights of residents living near wind farms
ポーランドのオンブズマンは、風力発電所の近くで生きている居住者の権利を支持します
(stopwiatrakom.eu|2016年2月21日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/02/21/
polands-ombudsman-stands-up-for-the-rights-of-residents-living-near-wind-farms/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3917.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3917.html?sp



我々は、彼らの家の上に
風力タービンを持っている人々を
どうやって助けることができますか?





今月初めポーランドの人権委員会(CHR)は、
風力発電所の近くに居住する人々の権利が
適切に保護されることを要求し、
環境、インフラ建設、および健康のために、
3人の主務大臣にこの質問を取り上げました。







ポーランドのCHRの公式ウェブサイトは、
以下を説明します(英語の)






コミッショナーのオフィスは、
風力発電所の位置決めや
建物手続きについてだけでなく、
風力タービンの影響による
彼らの健康の悪化について、
苦情を言っている市民から
より多くの手紙を受け取りました。



ボドナー医学博士との会議中に、
スバルキ地域の住民もまた、
風力発電所の
安全な配置についての懸念を表明しました。


コミッショナーは、その問題について
環境大臣、厚生労働大臣と
インフラ及び建設大臣に接触しました。


(https://www.rpo.gov.pl/en/content/rights-residents-living-near-wind-farms).





そのページには、
スバルキ領域の住民との
ボドナー医学博士の会議に関する報告書と、
環境、インフラと建設、
および厚生労働大臣宛の
3通の公式の介入文書へのリンクが含まれています。







重要なことは、
ポーランドのオンブズマンが、
ポーランドの風力発電所の
制約されていない建設によって
影響を受ける人々に代わって介入した
これが二度目であるということです。






2014年8月に、
当時の 人権委員会のコミッショナー
イレーナ・リポウィクズ教授は、
住居からの適切なセットバックの導入を要求する
ポーランドの首相に手紙を書きました。





その手紙は、次のように述べました、
「現行法は、風力発電所の立地で観察される
住宅地からの最小距離を提供していないので、
健康の保護および人命の法的保護に
憲法上の権利の侵害の危険性が存在する
(それぞれポーランドの憲法の
第68条および第38条)」。







2014通の手紙は、以下をさらに指摘しました:




多数の学術論文が示すように、
風力タービンは、紛れもなく、
低周波ノイズ、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)、
音響および視覚的影響や
波動を放射することにより、
人間の健康に影響を与えます[…]






[したがって]、 人権委員会は、
風力発電所に隣接する地域に住んでいる
住民の健康の保護に
十分なレベルをもたらすことが
技術的な基準を開発して、
体系化する目的でとられる即時の措置を求めます。



ポーランド語のこの手紙は、ここで見つかります:

: http://www.brpo.gov.pl/pl/content/
do-prezesa-rady-ministrow-ws- uregulowania-minimalnych-odleglosci-farm-wiatrowych-od-zabudowy







2014年中頃に、
オンブズマンのリポウィクズによって
首相ドナルド・トゥスクに送られたその手紙は、
シビック・プラットホームと
ポーランド農民党の当時の連立政権に
包括的にポーランドの場所
風力発電所の規制について述べるために
いかなる重要なステップもとらせませんでした。





その結果、2016年前半には、
風力発電所はまだ人間の住居から
300メートルで建設されています。



2014年の
ポーランドのオンブズマンの
リポウィクズ教授、
そして、現在のボドナー博士は
法と正義党の
2015年秋に力を失った連立与党に
任命された点に注意することは、重要です。


さらに、彼の左翼的意見が
ポーランドの世論を代表しないという理由で、
法と正義党は
2015年にボドナー博士の指定に反対しました。



これは、風力発電所の規制の問題は
ポーランドの政治的
またはイデオロギー的分裂をも
超越していることを示しています。







それはまた、
前トゥスク首相が
現在の欧州連合理事会の総理総裁であることを
思い起こす価値があります。


地域新聞Współczesna.plは、
その窮状が、政府の閣僚に介入することを
オンブズマンのボドナーさんに促した
住民の一部にインタビューしました。





農場は、5台の風車に囲まれて
一台は彼女の家から450メートルに位置する
一人の地域住民の
エルズビエッター・パイトロラッジは言いました:


「わずかな微風で、
ブーンと響く音のために
あなたは一睡もすることができません。」

新聞は、パイトロラッジさんが
病気で苦しんでいることを説明しています。



「私は常にイライラしています。

これらの条件では、
体調が良くなることは困難です。」


(ソース: http://www.wspolczesna.pl/wiadomosci/suwalki/art/
9414563,wiatraki-na-suwalszczyznie-mieszkancy- wiatraki-zabraly-cisze-marzenia-i-spokoj,id,t.html).






我々は、詳細については
人権のためのコミッショナーの
オフィスに連絡するように
国際的なメディアに奨励します:







Office of the Commissioner for Human Rights
人権のためのコミッショナーのオフィス


Aleja Solidarności 77
00-090 Warszawa
Poland




※ 電話、ファックス、
電子メールアドレスは省略しました。


上記サイトでご確認ください。

(おとしん)







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


---------------------
<2-ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む)>

2016年2月22日

2-ポーランド
◇New draft law on wind turbines location
風力タービンの場所に関する新しい法案
( JD Supra | 2016年2月22日)
http://www.jdsupra.com/legalnews/new-draft-law-on-wind-turbines-location-67906/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3918.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3918.html?sp

-------------------------

<3-ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む)>

2016年2月23日

3-ポーランド
◇Detailed summary of the Bill on wind turbines investments
風力タービの投資に関する法案の詳細な概要
(Dentons | 2016年2月23日)
http://www.lexology.com/library/detail.aspx?g=32bab042-778b-4adc-92c0-7b4f602faea0

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3924.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3924.html?sp

-------------------------

4-ポーランド
◇New law threatens wind power in Poland
新しい法律はポーランドで風力発電を脅かす
(ドイチェ・ヴェレ|2016年3月10日)
http://www.dw.com/en/new-law-threatens-wind-power-in-poland/a-19106846

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3925.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3925.html?sp

▼後退に向かう風力?

新しい提案は、
新しい風力タービンが、
家、学校と自然保護区の近くに
位置することを違法にして、
そして、それらの高さの10倍以上
(つまりおよそ1.5キロメートル)
離さなければなりません。

既存の風力発電所は、
2年ごとの監査にも直面します。


「提案された法案は非常に厄介です。

これは、お役所仕事で
新しいプロジェクトを拘束し、
法的な要求を満たしていない
既存の風力タービンの存続を困難にします。

これらの規則を課すことは、
投資家の信頼に打撃を与えて、
大きな可能性を持つ国で
今後の展開に歯止めをかけるだろう。」と
ディクソンは言いました。


---------------------

<5-ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む)>

2016年4月17日

5-ポーランド
◇Bill threatens Polish wind power, warns industry
法案はポーランドの風力を脅かして、業界に警告します
(ファイナンシャル・タイムズ | 2016年4月17日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/04/18/bill-threatens-polish-wind-power-warns-industry/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3925.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3925.html?sp

ポーランドの繁栄する風力エネルギー産業は、
刑務所で幹部を脅かす法案の下で
破産、迅速な投資の引き上げと
成長の終結に直面すると警告しました。

----------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp






2016-08-24 : ポーランド:風車の立地に関する新しい法案(健康問題を含む) : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
<オンタリオ州:その他の風力タービン問題>オンタリオ州:自治体は、風力とソーラーの一時停止を要求します…ここ2、3年、州の中の自治体は地方自由党政府に産業用風力タービン(IWT)の入手プロセスに対する彼らの懸念を繰り返し提起しています。今日まで、政府はこれらの懸念を解消するために措置をとりませんでした…ロバートQuaiff プリンスエドワードカウンティ市長 // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ) «  ホーム  » <5-ペンシルバニア州:ペン・フォレスト風力タービン問題>5-ペンシルバニア州:ペン・フォレスト委員会は、タービンに関してより多くの証言に耳を傾けます…超低周波音不可聴音や低周波音が以下のことを引き起こす可能性がある~睡眠障害; 頭痛;内臓振動による前庭障害;耳鳴り;フラフラするめまい、回転性のめまい その他…リチャード・ジェームス 騒音制御エンジニア  |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)
trackback

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR