騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<4-ペンシルバニア州:ペン・フォレスト風力タービン問題>4-ペンシルバニア州/動画:吹き荒れるペンフォレスト風力タービンの審理 |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<4-ペンシルバニア州:ペン・フォレスト風力タービン問題>





2016年7月22日





4-ペンシルバニア州/動画
◇Penn Forest wind turbine hearing blows on
吹き荒れるペンフォレスト風力タービンの審理

(モーニングコール | 2016年7月22日)
http://www.mcall.com/news/local/mc-wind-turbine-penn-forest-july-21-20160722-story.html




By J. Dale Shoemaker




動画:

ペンフォレストに
37台のタービンを求める提案


============================





チャーリー・アズマンが引退したとき、
彼と彼の妻は
ペン・フォレストが
行くのに最適な場所だと思いました。




2004年に、彼らは、木々に囲まれた、
湖の近くの家に引っ越しました

それは彼らが
夜のコウモリを聞くことができるほど
とても静かなところだと、彼は言いました。






今、アズマンは、
アトランティック・ウィンドの
提案された風力タービン・プロジェクトが
静寂を破壊して、
家の価値を減少させることが心配だと
言いました。






木曜日の夜の
ペンフォレストゾーニングの審理の
不動産鑑定士
ドン・ポール・シアラーからの証言によると、
提案された37-タービンプロジェクトは、
半径2マイル以内に
20~40パーセント未満の価値がある家を
作ることができます。


※ 2マイル = 3.218688 キロメートル 





1989年に
エクソン・バルディーズ・オイルタンカーの
石油流出の後
アラスカへの損害賠償の彼の分析、
1979年にスリーマイル島核計画で
事故の後の不動産に関する彼の著作で
最も良く知られているシアラーは
鑑定人として証言しました。





「私はその価格で私の家を売却した後、
どこかに引っ越すことができます

- それはとんでもない損失です

- しかし、それが
彼らが環境に言うことをするならば? う~ん。」
ウスマン(77)は、
彼の頭を振りながら言いました。






シアラーは、進行中のゾーニング審理で
プロジェクトに対して
ペン・フォレスト居住者に有利な証言をする
2人の鑑定人のうちの1人でした。







それがベツレヘム局が所有する
aproximatelyの
およそ260エーカーに
風力発電所を建設することができるように
以前は
イベルドローラ再生可能エネルギーとして
知られていた
Avangrid再生可能エネルギーの子会社
アトランティック・ウィンドは、
地元のゾーニング規則に特例を求めています。







都市の水道を所有している機関は、
プロジェクトが地域で
最高100,000ドルの
クリーン・エネルギーを発生させると言います。






提案されたサイトは住宅地域にあります、
そこで、それが特例の法的ベンチマークを
満たす場合に
風力発電所は許されます。



プロジェクトは、
いくつかの家の1マイル未満の範囲内にあります。


※ 1マイル = 1.609344 キロメートル 





このケースは、3晩の審理をすでにしました。

この時点で、
ペンフォレストの住民を代表する弁護士は、
プロジェクトが
近くに住む人々の健康と福祉を害し
そして、大幅に環境に影響を与えるという
論拠を述べています。


アトランティック・ウィンドは、
以前に、そのプロジェクトが
郡区のゾーニング条例に
きちんと収まったという論拠を述べました。





弁護士の住民のチームは、以前
プロジェクトがどのように環境を
害することができたかについて示すために、
水文地質学の専門家
パメラ・ドッズの証言を使用しています。






3年前、再生可能エネルギー、
その後
2番目に大きい
風力エネルギー・プロバイダーと
広告するオレゴンの会社
イベルドローラ再生可能エネルギーは、
土地のために
ベツレヘム水資源機構とのリースに調印しました。





同社は、ハチャリー・ロードの
北南にわたる292エーカーもの敷地で
風力発電所を保証するのに
十分な風があるのかどうかを判断するために
テストを行っています。





ゾーニングの承認を取得した場合、
プロジェクトは前進する前に
14州および連邦政府機関によって
承認されなければなりません。






ゾーニング審問委員会の前の
木曜日に証言する際に、
シアラーは、風力タービン周辺の地域の
家の値が低下するかもしれないと言いました。






認められた健康習慣、プライバシー、
騒音と美しさの喪失を含む
いくつかの要因が
家の価値に影響を及ぼすと、
シアラーは言いました。





「人々がそれに従っているなら
それは現実みたいなものです。」と
シアラーは言いました。


「そして、私はこれまで
誰にも言わなかったことを付け加えます、
『ねえ不動産仲買業者さん、
あなたは風力タービンの近くに
何かを持っていますか?』」







少なくとも 、シアラーは言いました
家は20パーセント価値を下げらました
それは、200,000ドルの家が
160,000ドルで売られることを意味しました。
最悪の場合、シアラーは言いました、
その200,000ドルの家は、
40パーセントより少なく
または120,000ドルで売られます。






アトランティック・ウィンドへの防御は
ペン・フォレストゾーニング条例が
最も近い家から
少なくとも1,575フィートであるという事実に
集中していました
しかし、同社のタービンは
さらに離れて2300フィートです。


※ 1575フィート = 480.06 メートル
※ 2300フィート = 701.04 メートル






しかし、特に価値を下げられた家が
風力タービンに近くない
別の家と同じ近所であるならば、
地元の不動産業者のジェフ・セントクレアは
価値を下げることが
数世帯さえ
全域に影響を及ぼすことができると言いました。






ロジックはと、彼は言った、
タービンの近くの家が
安く売られる販売しているなら
結果として
バイヤーはそのうちに
家がタービンから遠くでも低価格を要求します。






「値が低下したら、
それは全体的なことになります」と、
セントクレアは言いました。



「それは多くの差し押さえの地域で
起こることです。」







審理の後半に、
リチャード・ジェイムズ
騒音制御エンジニアは、
タービンからの騒音は、
彼らが眠っているとき、
夜に住民を起こすのに
十分な大きさであろうと述べました。






ジェームズは
風力タービンは、
しばしば、受け入れられた
45デシベルレベルを超えたことが
示された
カナダ、およびヨーロッパからの
研究を引用しました
これは低いハム(騒音)についてです。



彼は、プロジェクトが間違いなく
それらの近くに住んでいた人々の健康に
害を与えると述べました。





アトランティック・ウィンドの
弁護団長、デビー・シャルスキーは
ジェームズは、
医師ではなかったので、
人々の健康についての推論を
作ることができなかったと述べました。



彼女はまた、
彼は風力タービンの騒音レベルについて
行われた研究では、
情報を自分の論証に有利な事例のみを並べ立て
データを歪めることで
彼の仲間から批判されていたことを
ジェームズに指摘しました。




病気のために
電話を経由して証言したジェームズは、憤慨しました。






「あなたの非難は私を完全に怒らせました」と、
彼は言いました。




彼は従っていたデータを提示した後、
ジェームズは
風速がタービンの騒音に影響を及ぼすと
彼の反対尋問の間、証言しました
そして、それらは何日かはより大きくて
他の日ではより静かになりました。





「それらが聞こえない時があります、
そして、そこで、
タービンがそうする時は、
特に夜に、45デシベルを超えました」と、
彼は言いました。






「それで、
プロジェクトが遵守できる時がありますか?」と
シャルスキーは言いました。





「さあ」と、
およそ200人の群衆は応えて叫びました。

彼女が目撃者に反対尋問したとき、
他の人は「黙る」ようにシャルスキーに言いました。





木曜日の公聴会は、
ジェームズの
シャルスキーの反対尋問の途中で終了しました。


8月25日午後6時に予定される次回の公聴会は、
シャルスキーが中断したところから
ピックアップします。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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<1-ペンシルバニア州:ペン・フォレスト風力タービン問題>

2016年7月14日

1-ペンシルバニア州
◇Expert: Proposed wind turbines in Penn Forest Township would harm environment
専門家:ペンフォレスト郡区で提案されている風力タービンは、環境を害します

(WFMZ-TV 69NEWS|2016年7月14日)
http://www.wfmz.com/news/poconos-coal-region/
Expert-Proposed-wind-turbines-in-Penn-Forest-Township-would-harm-environment/40716828

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4132.html

パメラ・ドッズ博士は、
それが承認されるなら、
提案は、少なくとも292エーカーを切り開いて、
およそ16マイルのアクセス道路の
不浸透性の覆いを作り、
近くのワイルド・クリークの
特別な水質を危うくするだろうと述べました。


これらの知見に基づき、
ドッズは、
高さ525フィートの37台の
風力タービンタワー計画を含むプロジェクトは、
水資源を保護することを目的とする
町のゾーニング条例に違反することになり
同時に雨水の流出、堆積物、
および 河川堤防侵食を増やします。


「提案された
アトランティック・ウィンド施設の
森林伐採領域は
パイプライン通行権のために提案された
約7倍で
それを当局は受け入れがたいと考えました」と、
ドッズは委員会に彼女の報告書で述べました。


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2-ペンシルバニア州:ペン・フォレスト風力タービン問題>

2016年7月15日

2-ペンシルバニア州/動画
◇Another gust of arguments in Bethlehem Authority wind turbine debate
ベツレヘムの機関の風力タービン論争のもう一つの議論の激発
(The Morning Call |2016年7月15日)
http://www.mcall.com/news/local/bethlehem/mc-wind-turbine-penn-forest-20160715-story.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4133.html



タミーマッケンジーと彼女の夫にとって
風車の発電所が、
サマセット州にある自分の家の近くに建ってから
生活は同じことではありませんでした。


タービンがうるさいので、
毎晩が寝付くための戦いだと
マッケンジーは言いました。

彼女と彼女の夫は、現在、常に疲れています。

彼らの仕事の生産性は、減少しました。

彼らは、互いに
続けざまの寝返りを打つことで
目覚めをじゃましないように、
別々のベッドで眠りますと、彼女は言いました。


毎年100,000ドルを当局に提供する
自然エネルギーへの投資であるため
そして、ポコノスの貯水池から
都市の顧客や周辺市町村へ
パイプで送られて
供給される湧水の水質に影響を与えないので
ベツレヘム局は提案を擁護しました。

多くのペンフォレストの住民を含む
プロジェクトの反対派は、
健康、福祉と安全性の懸念だけでなく、
タービンが野生動物を追い立て
森林の断片化を心配します。

その土地は、
市の水道事業の財務部門の
ベツレヘム局によって所有されています
そして、いくつかの家の
1マイル未満の範囲内に入るでしょう。

提案されたサイトは住宅街にあり、
そしてそこで特別な例外の
法的なベンチマークを満たしている場合、
風力発電所は許可されます。

渡り鳥の猛禽ルートは
6マイル以上も離れていますが、
白頭ワシはペンフォレストの
ベツレヘムのダムの近くで巣を作ります。

この資産は、ツキノワグマ、ガラガラヘビ
および生態学者によって珍重される
他の野生動物のホームです。

それがゾーニングの承認を取得した場合、
プロジェクトは前進することができる前に
14州および連邦政府機関によって
承認されなければなりません。


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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

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<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

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※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




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    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-08-22 : ペンシルバニア州:ペン・フォレスト風力タービン問題 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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