騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<低周波音>佐賀県:防衛省回答、不明点あまた オスプレイ配備の先に | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)






<低周波音>




2016年02月27日





佐賀県
◇防衛省回答、不明点あまた オスプレイ配備の先に

(佐賀新聞|2016年02月27日)
http://www.saga-s.co.jp/column/osprey/21601/283481



■米軍利用否定せず、知事同意言及なし-県議会で議論へ

 佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画をめぐり、
防衛省が現地調査の交渉を3月にも再開する見通しの中、
佐賀県議会では今月29日からの代表質問や一般質問で、
配備計画の問題が取り上げられる。


九州防衛局が県の質問に回答した内容は
全体像も将来像も不明な点が多く、
学識者らの見方も交えて点検した。




◎米軍利用

 県が米海兵隊の利用取り下げの認識を
確かめたのに対し、防衛局は、中谷元・防衛相が
昨年10月に山口祥義知事と面談した際に
「申し上げた通り」と回答した。

米国との協議や沖縄の負担軽減をめぐる
全国自治体の取り組み状況を勘案した上で
「必要に応じ、あらためてお願いさせていただく」と含みを残し、
従来の説明を繰り返した。




◎知事同意

 防衛相は来県時、米海兵隊が利用する場合は
「当然ながら知事の同意を得た上で」と言及したが、
回答はこの件に触れていない。


・・・・・・・



◎施設整備計画

 施設整備計画は、
現地調査をしていないことを理由に事実上の「ゼロ回答」。

調査期間が「数日程度」という情報が新しい。

・・・・・・・



◎機体評価  

 県は昨年12月の米カリフォルニア州での
着艦失敗事故までを踏まえた米海兵隊オスプレイの
事故率を尋ねたが、
「政府として把握している事故率」として、
2014年9月までの数値しか答えていない。


 一方、米海兵隊や米空軍が使用しているオスプレイと
自衛隊オスプレイは、運用形態は異なるものの
「同一の航空機」と説明した。


・・・・・・・・



◎訓練場所

 防衛局は自衛隊機の訓練を大分の日出生台や
熊本の大矢野原など九州の演習場で実施するとした。


・・・・・・・・



◎利用計画

 オスプレイを含む自衛隊機約70機を配備した場合、
1日当たりの離着陸回数は、
全国の基地からの外来機を含め「約60回」としたが、
「必ずしも一定ではない」と含みを持たせた。



 民間空港の機能に関しては、
路線や便数の拡充を掲げる県の2024年の将来像が
実現しても「影響を与えない」と断言している。

ただ、将来像策定前の民間機の最大離着陸回数を
踏まえた試算と比べると、
日中(午前8時~午後5時)の滑走路占有時間の空きが
66分から21分に減った。



 時間別の離着陸回数を示すことは「困難」としつつ、
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ケ里町)の
実績に基づく見込みは伝えた。

県が求めた回数ではなく割合で示し、
午前7時~午後7時が「約96%」、
午後7時~午後10時が「約4%」、
午後10時~翌朝午前7時が「約0・2%」。

空港の運用時間外に当たる
午後10時~翌朝午前6時半の飛行も見込んでいる。




◎各種影響

 漁業や農業、畜産業には
「適切な措置を講じていく」という回答が目立つ。



 ノリ養殖に対する風圧の影響は、
空港周辺の飛行経路は
高度300メートル以上を確保するため
「下降気流で支柱を吹き飛ばすといった影響は
考えられない」と明記した。

有明海のコノシロ(コハダ)漁は、
航空機騒音に絡む
三沢飛行場(青森県)などでの魚類影響調査
を引用し、
水中での音の分析結果を示しているが、
漁業者は「コハダは水面で捕る。
説明になっていない」と反発している。


オスプレイなどの低周波音が人に与える影響は
「未知の部分もある」とした。





=29日の県議会=代表質問

 原田寿雄議員(自民)
(1)県政運営(2)財政運営(3)組織改正
(4)佐賀空港の自衛隊使用要請への対応
(5)エネルギー政策(6)有明海の再生
(7)九州新幹線西九州ルート
(8)有田焼創業400年事業(9)情報発信
(10)地方創生
(11)子育てし大県(たいけん)“さが”プロジェクト
(12)医療・福祉行政
(13)交通事故ワースト1からの脱却に向けた交通事故防止対策
(14)スポーツの推進(15)国際戦略
(16)一次産業の振興(17)ものづくり人材の育成・確保
(18)社会資本整備(19)佐賀県の教育行政
(20)警察の人的基盤の強化


 藤崎輝樹議員(県民ネット)
(1)知事の県政運営の基本方針(2)新年度予算
(3)組織改正(4)エネルギー政策の在り方
(5)佐賀空港へのオスプレイ等配備
(6)九州新幹線西九州ルートの開業
(7)2023年国民体育大会・全国障害者スポーツ大会
(8)子どもの貧困対策(9)地域包括ケアシステムの構築
(10)これからの障害者施策(11)農林業の振興
(12)中小企業の成長に向けた支援
(13)今後の公共事業(14)県政史(15)ICT利活用教育
(16)高齢者の安全・安心





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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