騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<23、24-ニューヨーク州サマセット風力条例>ぜひ⇒23-意見、ニューヨーク州:アナザー・ボイス:健康調査は、風力プロジェクトの前に必要とされるべきです…ダニエル・エンガート(スーパーバイザー)…パブコメ募集中1/6まで / 24-イェーツ/ニューヨーク州/画像:イェーツの調査は、66パーセントが風力プロジェクトに反対することを示します…パブコメ募集中1/12まで |これまでの経緯|  // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<23-ニューヨーク州サマセット風力条例>




2015年12月24日





ぜひ!⇒
23-意見、ニューヨーク州
◇Another Voice:Health study should be required before wind project
アナザー・ボイス:健康調査は、風力プロジェクトの前に必要とされるべきです

(バッファロー・ニュース | 2015年12月24日)
http://www.buffalonews.com/opinion/another-voice/
another-voice-health-study-should-be-required-before-wind-project-20151224




ダニエル・エンガート




12月4日のバッファロー・ニュースの
記事の見出し、
「ナイアガラ保健委員会は、
サマセットの70台の風力タービンについて
州の見直しを望んでいます」、
それはナイアガラ郡保健会は
アルバニーに、
巨大な風力発電プロジェクトの
完全な環境レビューを求めるために
票決したことが報告されました。



ライトハウス・ウィンドプロジェクトは、
直ちに、サマセットとイェーツの町で
オンタリオ湖の美しい静かな湖岸線に沿って、
空に向かって
620フィートを超えるタワーになる
70台の巨大な産業用風力タービンを計画しています。



開発者は、
バージニア州シャーロッツヴィルの
エーペックス・クリーン・エネルギーです。







また、
人々のとても近くに造られると提唱される
どんな産業用風力タービン・プロジェクトのためにでも
基本的な健康研究が
必要とされなければならないという
私の強い信念は、話の中で報告しました。



町のスーパーバイザーとして、
サマセットの住民の健康と安全を守ることは
受け身ではなく、
それは基本的な義務を積極的にすることです。



プロジェクトが所定の位置に配置された後、
健康への影響が
個人によって報告された場合、
プロジェクトが原因であることを
証明するための負担は、
居住者であってはなりません、
むしろそれは他の方法で回避すべきです。



開発者は、健康調査を実施し、
健康への影響が何もないことを
事前にコミュニティに証明することが
必要とされるべきです。







風力プロジェクト近くの
コミュニティからの苦情の規則性は、
国際的に識別可能な
学際的な研究の懸念を生み出しました。



このような会議で、
プロジェクトの先行する基本的な調査の
私の要求に応じて
エーペックス代表と
カナダの科学者
クリストファー・オルソン博士は、
つぎのように述べたと提示されました、

「同社はそのような研究をする必要はありません、
彼らは地元の医者に行かなければなりません。」







また、郡の保健委員会からの質問への
エーペックス代表の即時応答は、
それが「資金調達」の問題であったことに
留意すべきです。



その反応はまったく受け入れがたいものです。





面白いことに、
彼がアペックス・クリーン・エネルギーによって
正反対のことを言うために雇われる前に、
オルソンは風力タービンによってもたらされる
健康影響に関して
私に同意するように見えました。



環境健康ジャーナルに発表された
2011年査読論文では、
オルソンは次のように述べています、

「風力タービン(そして、環境の変化)の
感情的、身体的な
人間の健康に対する影響について
更なる研究を実施することは、
建設前の不安を減らす
地域団体との公開協議の効果と同様に、
保証されています。」



このような事業は、
プロジェクトの公表に先立って
開始されるべきであり、
ベースラインの
コミュニティの健康と
意識調査を含むことができた…」






彼の新しい立場は、
もちろん、ナイアガラ郡保健委員会を
説得することを目的としています。



私は説得されません、そして、
風力タービンの設置前に
コミュニティで実施する
ベースラインの健康調査を要求することに
全力を傾け続けます。






ダニエル・エンガートは、
サマセットの町のスーパーバイザーです。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






※ 予備的スコーピング・ステートメントは、
パブリックコメントのために
11月23日にリリースされました。

コメント期間は、1月6日を通して継続します。






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<24-ニューヨーク州サマセット風力条例>




2015年12月28日





24-イェーツ/ニューヨーク州/画像
◇Yates survey shows 66 percent oppose wind project
イェーツの調査は、66パーセントが風力プロジェクトに反対することを示します

(orleanshub.com|2015年12月28日)
http://www.orleanshub.com/news2015/Yates-survey-shows-66-percent-oppose-wind-project.htm





トム・リヴァーズ、エディタ




画像:


Photo by Tom Rivers


ウェス・ブラッドリー、
イェーツの町の議員は、
提案された風力発電プロジェクトに関する
町全体の調査について説明します。

1187人の回答者の約3分の2が、
エーペックス・クリーンエネルギー社によって
提案された
ライトハウス・ウィンド・プロジェクトに
反対すると述べました。

ブラッド・ベントレーは、
今朝のタウン委員会の会議の間、
ブラッドリーの隣にいます。





=====================




調査結果はここにあります、
1187人の回答者の約3分の2が、
エーペックス・クリーンエネルギー社によって
提案された
ライトハウス・ウィンド・プロジェクトに
反対すると述べました。






その会社は、
予備的スコーピング文書を
州の公共サービス委員会に提出しました。



同社は、イェーツとサマセットで
最高71台の大規模な風力タービンを造りたいと
言います。






イエーツの住民は、ちょうど感謝祭の前に
「ライトハウス・ウィンドの
あなたの知識に基づいて、
この時点でこのプロジェクトに
あなたは賛成であるか、反対ですか?」を含む
10の質問を質問された調査を郵送されました。






770人の回答者、
65.59パーセントが反対すると述べました

支持は、353人、30.07パーセント、
意見を持っていないが51人、4.34パーセント。








調査は2608人の
登録および非登録有権者に郵送されました。

1187のリターンは、
今朝、町職員が満足していると述べた
46.57パーセントの参加率を表します。






結果は州の公共サービス委員会に提出されます。

ウェス・ブラッドリー、
イェーツの町の議員は、
エーペックス・クリーンエネルギー社と
ライトハウス・ウィンドに反対する
市民グループの
「セーブ・オンタリオショアーズ」の
両方の代表者と調査に取り組みました。





サマセットの調査は、
17パーセントが
それを「強く支持する」と同時に、
61パーセントが
プロジェクトに「強く反対する」ことを
示しました。



別の6%が、
プロジェクトを「ほどほどに支持」し、
12%がそれを「ほどほどに反対する」と
述べました。






「セーブ・オンタリオショアーズ」も
10月に調査を行い、
イェーツの不動産所有者の1235人に送信して
421が返送されました。


回答者のうち、
イェーツの不動産所有者の77.9パーセントは、
プロジェクトに反対すると述べます。






反対のパーセンテージは、
イェーツの町の調査において
ほぼ12パーセント減少しました。

アペックスのプロジェクト・マネージャ、
テイラー・クアレルズは、
プロジェクトに対する支持が
コミュニティの中で増加していると言いました。





同社は、住民と地域社会の懸念に
対処することに取り組んで、
環境影響に関して
次のドキュメントの中に
タービンのサイズと場所について
より多くの詳細を提供すると、
クアレルズは言いました。


予備スコープ文書は
さらなる研究が必要な問題を
特定することを意図していると
彼は言いました。





公共サービス委員会は、
1月12日に予備スコーピング文書についての
コメントの最終期限を課しました。


町の弁護士、ダン・シュピッツァーは、
チェックは町とコミュニティからの
提供による「プロセス」であると言いました。

同社が準備段階の後進むならば、
エーペックスの申請について
コメントする機会もあります。





クォールズは、エーペックスが
夏に申請の次の段階を提出した後、
タービンを持つどんな懸念にでも対処するために、
コミュニティや州当局と協力したいと述べました。





町のスーパーバイザ-選ばれた人、
ジム・サイモンは、
町の調査は、居住者からプロジェクトへの
強い反対のさらなる確認であると言いました。



彼は、エーペックスは
限定的な支持を与えられた努力を
進めるべきではないと述べました。






住民が調査で、
その応答に答えるように求められた
10の質問は以下のとおりです:





1)多くの話題は、
現在、ライトハウス・ウィンドについて
検討されています。

これらの提案された風力タービンは、
町の内の風景の外観を変更します。

あなたはこのことについて
懸念を持っていますか?


Yes – 793 (66.92%), No – 365 (30.80%), 意見なし – 27(2.28%)


・・・・・・



5) あなたは、風力タービンが
イェーツの町で財産価値に
どんな影響を及ぼす気がしますか?


増加 – 81(7.00%)、減少 – 807(69.75%)、変化なし – 269(23.25%)




6)第10条審査プロセスの要件を
検討に入れながら、
あなたは健康問題の研究が重要であると
感じていますか?



Yes – 909 (77.69%), No – 208 (17.78%), 意見なし – 53 (4.53%)




・・・・・・・







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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(※これまでの経緯)



<17-ニューヨーク州サマセット風力条例>

2015年12月8日

ぜひ!⇒ 
17-ニューヨーク州/動画
◇Wind turbine debate in Somerset
サマセットで風力タービン議論

(WGRZ | December 8, 2015)
http://www.wgrz.com/story/news/2015/12/08/wgrz-somerset-wind-turbines/77019796/




Andrea Marvin




オンタリオ湖の岸に沿った
2つのコミュニティで
風力タービンを組み立てるという提案は、
多くの居住者を心配させています。



開発者は、イェーツとサマセットの
町中の土地に興味を持っています。





ルート18沿いの看板は、
分裂した議論を引き起こしていることを
示しています、
いくつかは、こう読めます、
「風力タービンは必要ない」
また、他の看板は、こういっています、
「風の力を取り入れよう」






リンドエーカー 、農民はこう言います。
1年につき特定の額を支払ってもらえて
タービンが生じるエネルギー量の割合が
利益になります。






米エネルギー省の報告は、
風力エネルギーが2020年までに
国の電気の10パーセントを生じると予測します。

可能性のため、
エーペックス・クリーン・エネルギーは、
70台の風力タービンを
イェーツとサマセットの町に取り付けることを
考えています。





火曜日に、反対派は、
最も高い塔のブレードの先で、
570フィートに達する
鳥を含む、野生生物への悪影響と、
あまりにも多くのノイズを発生させる
風力タービンの問題を議論するために、
市民集会に続々と集まりました。





地方自治はプロジェクトにあてはまりません。
そして、それは
町には最終的な決定権がないことを意味します。


その代わりに、法の下で、
委員会はアルバニーの機関の職員によって
支配決定を行います。






最近の町の調査は、
サマセットの居住者のおよそ67パーセントが
プロジェクトに反対することを示しました。






提案されたプロジェクトは、
5万3000世帯の電力となるのに十分な
電気を発生させることができます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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<18-ニューヨーク州サマセット風力条例>

2015年12月9日

ぜひ!⇒
18-ニューヨーク州/動画
◇Public concerns about proposed wind turbine project
提案された風力タービン・プロジェクトに対する一般の懸念

(タイム・ワーナー・ケーブル・ニュース | 2015年12月9日)
http://www.twcnews.com/nys/buffalo/news/2015/12/9/barker-wind-turbine-meeting.html




By Angela Christoforos




バーカー、N.Y. –



イェーツとサマセットの町で
エーペックス・クリーン・エネルギーが提案した
高さおよそ600フィートの
70台もの風力タービンのプロジェクトに対する
懸念を聞くために、火曜日の夜、
150人以上が、バーカー消防ホールに集まりました。






「健康影響があります、環境影響があります、
野生生物への影響があります、
五大湖の重要な分岐点において我々は正しいです」と、
セーブ・オンタリオショアーズの代表、
ジョン・リッジーは言いました。


「そして、あなたは、
あまりにも人の近くに
これらのマシンを持つ、
彼らは、この地域に属していません、
彼らは人々の期間の近くに属していません。」





会議は「セーブ・オンタリオショアーズ」、
産業用風車に関する
住民の安全と福祉を保護するために
形成されたグループが主催しました。






エーペックス・クリーン・エネルギー社は、
影響を測るためにされる潜在的影響と
研究を説明する
予備スコーピング・ステートメントを出しました。






「我々は、健康要因と風力タービン間の
直接的な相関関係がないという
科学的な証拠を示している多数の研究があります」と、
エーペックス・クリーンエネルギー社の
シニア開発マネージャ、
ダン・フィッツジェラルドは言いました。






「その問題について、実際に
いずれかの研究にも妥当性はありません。」
と、
リッジー(セーブ・オンタリオショアーズの代表)は言いました。


「本当の問題は、
超低周波不可聴音で
リスクを負うかもしれないという
ここに住んでいる人々がいます、
問題はシャドーフリッカかもしれません、
健康影響があるかもしれません。」






パブリック・インプットプロセスにもかかわらず、
州法は、イェーツやサマセットのような町が
提案されたプロジェクトに
ノーと言うことはできません。





最終的な決定は、
州権限を委譲された委員会の手中にあります。





「この決定をすることで
法律のもとに委託されている委員会は、
ローカルな関心に対して傾けられます」
と、
サマセットの町の特別顧問で
元ニューヨーク州司法長官の
デニス・バッコーは述べました。



「私たちが今夜ここにいる主な理由は、
このプロセスで地域に発言権を与えることです。」






『セーブ・オンタリオショアーズグループ』はまた、
潜在的にナイアガラ・フォールズ航空準備基地に
侵入するタービンに対する懸念も引き起こしました。


グループは、基地にしばしば行く飛行機が
提案された風力タービンの高さのために
彼らの飛行計画をたぶん変更しなければならないと
言いました。






エーペックス社は
その懸念は基地で大きくなっておらず
レイアウトについて
いかなる変更が必要かどうかを決定するために
FAAに提出されると述べました。






この時点で、プロジェクトのレイアウトは
まだ完了していませんでした。

エーペックス社は、最終的な申請を
2016年夏までに提出する予定です。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2015-12-31 : ▽可決⇒ニューヨーク州サマセット風力条例 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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