騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<③ミシガン州:ヘリテージ社をめぐる訴訟と規則>③ミシガン州/画像:アッパー半島の風力タービンが、ワシ、他の保護種を殺すと訴訟は述べています |関連記事|<①、②ミシガン州/ガーデン風力発電所訴訟>  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<③ミシガン州:ヘリテージ社をめぐる訴訟と規則>





③ミシガン州/画像
◇Upper Peninsula wind turbines kill eagles, other protected species, lawsuit says
アッパー半島の風力タービンが、ワシ、他の保護種を殺すと訴訟は述べています

(MLive|February 05, 2015)
http://www.mlive.com/news/grand-rapids/index.ssf/
2015/02/upper_peninsula_wind_turbines.html



John Agar



画像:

グラティオット郡の風力発電所の
風力タービンに類似した風力タービンは、
鳥の死と騒音に関してアパー半島での論争のもとです。

MLive file photo.





==========================




デルタ郡、ミシガン州 -


ガーデン半島、ミシガン湖の北岸に
風光明媚なアッパー半島のコミュニティの一部の住民は、
渡り鳥のルート上のワシや他の保護種を含め、
鳥を殺しながら、
発電タービンが生活の質を傷つけていると言う。





居住者とガーデン半島財団は、損害賠償を求めていて、
プロジェクトが、
14台のタービンで、再評価されるか、
断念されるよう求める
「トラバースシティベース・ヘリテージ持続可能なエネルギー社」に対する
連邦訴訟を起こしました。

彼らは、拡大を止めようともしています。





「それを向こうに置いて、
それに耐えなければならないことは十分に悪かったです、
しかし、現在、拡大をすることは非良心的です」と、
弁護士スーザンHlywayトップは
「MLive」と「グランド・ラピッズ・プレス」に話しました。





クリーン・エネルギーで
デルタ郡でほぼ半分の家庭を供給するのに十分な電力を
発生させるヘリテージ・ガーデン風力発電所は、
それがよき隣人であると主張します。




この時点では、拡大する計画はない、
しかし、彼らの土地で
タービンを歓迎する資産のオーナーがいると、
オペレーション担当副社長の
リック・ウィルソン氏は言いました。





彼は、会社が
「すべての郡、州と連邦規則に従っている」と言いました。




ウィルソン氏は財団の主張が
「メリットを持っていない」と言いました、
そして、彼は
「ヘリテージ社は、裁判所で活発に身を守ります」と誓いました。



資産所有者のための弁護士は、
これはミシガン州に提出された
このような
最初の連邦政府のケースであると考えています。

そのケースは、マルケットの
米連邦地裁で取り扱われています。



・・・・・・


同社は、アセスメントが進行中で、
動物の死亡率は、米国の他の場所と同様であると主張する。




「我々には、長年の、
保護に関心がある所有者とスタッフが本当にいます」と、
ウィルソン氏は言いました。



訴訟は、もう一つのストーリーを語ります。




訴訟にリストされている住民は
被告として、
ケネスサラザール内務長官と
米国魚類野生生物局に
生活の質を言います
– そして、財産価値
- 「個人の原告の家庭や所有地に侵略してきた
(その)風力タービンからの
不穏な可聴ノイズ、振動、および影のちらつき。」によって
減少されてきました...。」





その後、野生生物へのハイコストがあると、訴訟は言った。


・・・・・・


原告は、レポートは
ワシが450フィートの高さタービンで
殺害されていることを示す
魚類野生生物局に提出されていると信じていると
訴訟は、言いました。

※ 450フィート = 137.16 メートル 


魚類野生生物局が、
鳥類のリスクの彼の評価について
遺産の専門家に強く反対したと
訴訟は述べました。

そして、「白頭鷲の死亡リスクが高いなどの
鳥類の死亡率に
非常に高いリスクをもたらす可能性がある。」と
それは言ったと、訴訟は述べました。




魚類野生生物局は、
どんなタービンも
海岸線の3マイル以内に位置してはならない、
そしてそれは、
半島での設置が困難になるだろうと言ったと
訴訟は、述べました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル 



そのガーデン郡区とデルタ郡の指導者は
タービンが構築されたとき
巨大な騒々しいマシンの悪影響の可能性が高いことを
理解しなかった、あるいは経験がなかったと
Topp は主張しました。


住民は、
タービンが冷蔵庫よりもうるさくないだろうと言われた。




「それらの表現は間違っていました」と、Toppは書きました。


郡区は、昨年末には
迷惑騒音防止条例を通過したが、
訴訟は、それがまだ実施されていなかったと述べた。




・・・・・・



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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   関連記事
<ミシガン州:ヘリテージ社をめぐる訴訟と規則>
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ミシガン州
◇Wind turbine dispute heads to court
風力タービン論争は法廷へ向かいます

(Daily Press | February 8, 2015 )
http://dailypress.net/page/content.detail/id/557376/
Wind-turbine-dispute-heads-to-court.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3018.html


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②ミシガン州
◇Blowback: Wind farms run afoul of neighbors, regulators
反動: 風力発電所は、隣人、監査機関と衝突します

( Detroit Free Press | February 23, 2015 )
http://www.freep.com/story/news/local/michigan/2015/02/23/
wind-energy-farms-renewable-bird-bat-kills/23911023/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3020.html






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New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






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終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











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