騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

ぜひ→  <31-1/4 音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>  31-1/4 オーストラリア、レター:AMAへの手紙: 超低周波音の可聴性と影響・・・ブルース・ラップリー博士   |  エコニュースによるAMA声明の解説~ AMA(オーストラリア医師会)は、風力発電所が健康に影響を与えないと言います     //   ① セルフヘルプグループ『おとしんアップキープ』の活動について | ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅周りの設備機器、エコキュート等の低周波音被害相談について | ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について | ④ 問題の解決を目指そう!                







<音と健康~オーストラリア医師会>






≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



⑦~⑪は、医師の方の手紙です。

ぜひ最後までお読みください。






※ 機械翻訳で読みにくいです。

機械翻訳文中にあるリンク先は
ナショナル・ウィンド・ウォッチの記事からリンクしています。

ぜひ、ナショナル・ウィンド・ウォッチのサイトでご確認ください。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆








-  ブルース・ラップリー博士  -





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



ぜひ!→
31-1/4 オーストラリア、レター
◇Letter to AMA: audibility and effects of infrasound
AMAへの手紙: 超低周波音の可聴性と影響

(ブルース・ラップリー博士 | 28 March 2014)
https://www.wind-watch.org/documents/
letter-to-ama-audibility-and-effects-of-infrasound/




私は最近、2014年3月14日付けの
風力発電所と健康に関するあなたの
ポジションステートメントを気付きました。


私は、この公式声明が
私があなたのために概説するいくつかの点に関して
私に大きな懸念を与えたと言わなければなりません。



あなたの冒頭の文:


[風力タービン技術は
エネルギー生産の比較的安価で効果的手段と考えられます。]



これは、医学の組織がコメントするのに
不適当であると私が思う多くの問題を提起します。


第1に、1行目は
その潜在的な健康への影響に関する文にふさわしくない
風力タービンの経済性に関するステートメントです。


経済問題にコメントすることは
あなたがたの組織の専門的能力の範囲内ではありません
そして、そうすることは
あなたの信頼性および見かけのバイアスに関する問題を提起します。


あなたの組織は、OECD(経済協力開発機構)が
医療行為についてのステートメントを作ることについて
どう感じますか?




第2に、それから、あなたのポジションステートメントは
音響放射についてコメントをします:


[ 風力タービンは超低周波音を含む音を生み出します。
そして、それは通常、人間の耳に聞こえない低周波騒音です。]


私の知る限りでは、医療従事者は
一般的に直接聴力検査に関連するもの以外の
音響スキルや専門知識について知られていません。


あなたの知識を超えた領域にコメントをするには危険であり
あなたを重要な難問にさらされたままにします。


医学の外側のエリアの専門家であると自称することは
よくあなたの信用に役立ちません。


ステートメントは超低周波音についてコメントし続けます。
そして、異なる発生源から放射を比較するけれども
詳細な証拠の不足のために、この種の科学的な信憑性が欠いています。


もっと正確に言えば
そのステートメントは最も広い意味以外に
理解はいうまでもなく
比較のために基礎を提供しない無謀な一般化です。



[ 超低周波音は、天然の供給源、例えば、風、川から
また、道路交通、換気システム、航空機、その他機械などの
人工源から発せられ、環境に遍在しています。]



そのような幅広い比較は科学的な議論を強化せず
知らないものにほとんど啓蒙を提供しません
むしろ、それらは、特異性の欠如に誤解する可能性が高い。


産業風力タービンからの低周波音と超低周波音の放射が
風や水のような天然の供給源に比べて
重要ないくつかの方法で
大きく異なることは十分に確立された事実です。

また、このような道路交通などの人工源すべてが
超低周波音の天然源とは大きく異なります。


最も重要な違いは
ブレード通過周波数による信号の振幅変調に関するものです。

この現象は
自然や他の多くの人工源で明らかではありません:
あなたの比較は科学的な基礎がありません。




次に、あなたはエンジニアリングの専門家になったように見えます:



[ オーストラリアのすべての最新の風力タービンは
ブレードが塔の前にあって、風上に設計されています。

これらのアップウィンド(向かい風)型タービンは
超低周波音と低周波音のはるかに低いレベルを生成します。]



最初の文は、事実です。

2番目の文は、重要な事実を無視しています;

乱気流が「最新の」
アップウィンド(向かい風)型ブレードの
産業用タービンに供給されるとき
それらは、超低周波音と低周波ノイズの
かなりの量を生成することができます。


これは、NASAの研究者ハバードとシェペドによって
ハワイで1989年に確立されました。

※ ハバードとシェペド


タービン分離距離の国際標準に準拠することなく
あまりにも一緒に近くに設置されている
風力タービンから生じている乱気流は
多くのオーストラリアの風力開発サイトで
超低周波音と低周波騒音問題の原因となっていると考えられます。


風力開発者とタービン・メーカーが
エンジニアリング効率を成し遂げて
公衆衛生を保護することより
再生可能エネルギー証明書(RECS)からの利益と収入の
最大化をより懸念していると
証拠に基づいて
一般市民が、仮定することは不合理ではありません。


利潤動機は、通常の不可欠な部分ですが
公衆衛生を犠牲にして暴利をむさぼって
商習慣を容認するのは受け入れがたいです。


利益が、明確な科学的/医学的証拠に直面して
公衆の健康と幸福一般のものよりも優先された場合
その実践は、二重にいまいましくて倫理的に弁解の余地がありません。


明白なことを引用します:『悪魔は細部に宿る』


アップウィンド(向かい風)型産業用タービンは
動物とヒトに影響を及ぼす音をつくるという事実は
非常に明らかです、そして
産業用風力タービンのこのバージョンを
以前のテクノロジーと比較することは
現在の機械から音響放射で苦しむ人々に利益はありません。





あなたの2番目の段落は、このような「悪魔」を暗示。
あなたが以下を述べる中に:



[ 風力発電所付近の超低周波音レベルは測定され
風力発電所から離れた農村環境や
いくつかの都市と比較されました。

これらの測定の結果は
風力タービンの近くと遠く離れた農村住宅において
屋内と屋外の両方の超低周波音レベルは
十分に知覚閾値を下回っていて
他の農村部と都市部の環境で経験したものよりも大きくありません。 ]


・・・・・・・・・・ 続く


※ 31 1/4~4/4 オーストラリア、レター
◇Letter to AMA: audibility and effects of infrasound
AMAへの手紙: 超低周波音の可聴性と影響


2/4から4/4は、明日以降に続きます。

 

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





=====================================






◇AMA says wind farms do not impact health
AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います

(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/




By David Twomey




オーストラリア医師会(AMA)は、
風力発電所は、それらの近くに住む人々の健康に
悪影響を与えるという確かな証拠がないと言います。





オーストラリアで医学プロを代表している主要な団体の
AMA(オーストラリア医師会)は、
風力発電所についての基本方針表明を公開しました。

そして、そのスタンスが信用できるオーストラリアと
国際研究に基づくと述べました。





副会長ジェフリー・ドッブ教授は、
風力発電所の近くで生きている人々は、
過度に悩んでいるか、誤って無関係な健康問題を
風力タービン騒音のものであると考えているかもしれないと述べました。





「オーストラリアの近代的な風力発電所で生成された
超低周波音と低周波音は、
既知の健康への影響が発生したレベル以下である。」と、
ドッブ教授は声明で述べています。



「そして、可聴値以下の超低周波音が、
健康効果を引き起こす可能性があるという
認められた生理的メカニズムはありません。」




ドッブ教授は、風力発電所についての不安を減らす
より良いコミュニティの約束の必要があると言いました。




「健康への悪影響あるいは安寧を経験する
風力発電所の近くに住んでいる人々は、
多分、風力発電所についての高められた心配か
否定的な認識のためにそうするのでしょう。」
と彼が言いました。




「健康への悪影響あるいは安寧を経験する
風力発電所の近くに住んでいる人々は、
多分、風力発電所についての高められた心配か、
否定的な認識のためにそうするのでしょう。」






「想定された『健康パニック』を報告すること
または風力発電所の開発に関する誤報を広めることは、
高められた不安に関与するかもしれません。」




「風力発電所の開発規制は、
その影響と利点に関する証拠によって完全に導かれる必要があります。」




「プロセスの始まりの、コミュニティ協議と約束は、
誤報、不安とコミュニティ分割を最小にするために重要です。」




「公衆衛生の観点から、風力タービンでの発電が、
温室効果ガス、他の汚染物質排出または廃棄物の生産を
必要としない点に注意することは重要です。

そして、その全て
(温室効果ガス、他の汚染物質排出または廃棄物の生産)は
重大な直接的および間接的な健康影響を持つことができます。」と
ドッブ教授は言いました。




しかし、反風力発電所ロビー団体ウォーブラ財団の
最高経営責任者(CEO)サラ·ローリーは、
低周波音の影響を受けた人々から、毎日、連絡を受けたと
ABCニュースに語りました。




「症状を引き起こしているのが、すべてデマ飛ばしであるという
この仮説はまったく納得がいきません。」
と彼女は言いました。



ローリーさんは、
風力発電所の近くに住む人々の睡眠パターンや血圧について
より多くの研究が必要だと述べました。







The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014 is at
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明は

以下のサイトで公開されています

https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






※ 公開書簡の機械翻訳は、明日以降に続きます






-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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