騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

ぜひ→  <④、⑤ 音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>  ④ オーストラリア、オピニオン:AMAの基本方針表明についてのコメント・・・業界は、安全な製品を持っていることを証明する必要があります・・・ジェフ·マクファーソン  |  ザ・オーストラリアンの記事: ⑤ ◇ ジョン・マディガンは、風力発電所についての健康レポートについて、AMAを非難します・・・風力産業は、可能性が高い再生可能エネルギー目標の終焉にオーストラリアでうろたえています・・・上院議員ジョン·マディガン  |  エコニュースによるAMA声明の解説~ AMA(オーストラリア医師会)は、風力発電所が健康に影響を与えないと言います     //    ①音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅周りの設備機器、エコキュート等の低周波音被害相談について |  ②騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について | ③ セルフヘルプグループ『おとしんアップキープ』の活動について | ④ 問題の解決を目指そう!        










<音と健康~オーストラリア医師会>




≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



機械翻訳で読みにくいですが
  ぜひ、ナショナル・ウィンド・ウォッチのサイトでご確認ください。





※ <①、② 音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>は、以下のURLです。

①  レター、オーストラリア
◇AMA(オーストラリア医師会)の悪影響の放棄は馬鹿げています
   ・・名誉教授アラン·エヴァンス 
②  レター、オーストラリア
◇Re:風力発電地帯と健康2014基本方針表明・・・弁護士テレンス・コン 
      

http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html



③ オーストラリア、保健、オンタリオ州
◇Adverse Health Effects and Industrial Wind Energy Facilities
有害な健康影響と産業風力エネルギー設備
・・・著者: カルメン・クローグ


http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2509.html







※ 公開書簡の機械翻訳は、明日以降に続きます






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆







ヒトを含む陸生生物へのノイズの影響は、
少なくとも1960年代以来、
行動の変化、音響心理学の科学に関して
亜致死音の一層の焦点を当てて文献に記載されています。



業界は、安全な製品を持っていることを証明する必要があります。




ジェフ·マクファーソン







---------------------------------






議会の民主労働党の上院議員は、
AMA(オーストラリア医師会)の声明文は、
政治的動機にしておく必要がありますし、
一部の医師からの非難を巻き起こしたと述べました。




「風力産業は、可能性が高い再生可能エネルギー目標の終焉に
オーストラリアでうろたえています。
そして、これはそれが真実を操る影響と金を小売りすることのもう一つの例です」と、
マディガン上院議員は言いました。




上院議員ジョン·マディガン





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆








④ オーストラリア、オピニオン
◇Comment on AMA position statement
AMAの基本方針表明についてのコメント

https://www.wind-watch.org/news/2014/04/03/comment-on-ama-position-statement/




Geoff McPherson

海洋漁業音響コンサルタント





音響学または医学に関係するだれも、
人が風力タービン問題と個人的に関係しているかどうかにかかわりなく、
風力発電所と健康に関する最近のドラフトNHMRCレビューと
その後のAMAの基本方針声明を避けることができませんでした。



・・・・・・・・


ヒトを含む陸生生物へのノイズの影響は、
少なくとも1960年代以来、
行動の変化、音響心理学の科学に関して
亜致死音の一層の焦点を当てて文献に記載されています。




・・・・・・・・



なぜAMAは、主に風力タービンの被害者の健康問題に
焦点を当てていないのですか?

Bronzaft (2011)は、本当に先見の明があった観察で
被害者の異議への無視に関して、
風力タービン産業の米国の医療関係者へのインプットに注意しました。

ドラフトのNHMRC調査は、「背景」へそれを追いやる前に
Bronzaft博士の(2011)子どもへの低周波音の影響についての論文を認めましたが、
しかし、それは、医師会のサブコンポーネントに対する
ウインド・ファーム産業の影響を強調しませんでした。




・・・・・・・・



• 業界は、安全な製品を持っていることを証明する必要があります。



・・・・・・・・





ジェフ·マクファーソン


海洋漁業音響コンサルタント


ケアンズエリア、オーストラリア







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








-----------------------------------------------








⑤ オーストラリア
◇John Madigan blasts AMA over health report on wind farms
ジョン・マディガンは、風力発電所についての健康レポートについて、AMAを非難します

(The Australian | March 25, 2014)
http://www.theaustralian.com.au/national-affairs/policy/
john-madigan-blasts-ama-over-health-report-on-wind-farms/story-e6frg6xf-1226864645534#




PIA AKERMAN



上院議員ジョン·マディガンは、
その意見が政治的に動機付けられているかどうかを問う
風力発電所のタービンからの健康影響についての主張を
棄却するための国のピーク医療組織を攻撃しました。





オーストラリア医師会は、
先週、論争の的となる主題についての最初の公式コメントを公開しました。


そして、タービンのアクションからの超低周波音が
健康への悪影響を引き起こし、
ウインド・ファームについての心配が、
なぜ何人かの居住者が健康問題を経験したか説明できることを
既存の証拠がしめさなかったと断言しました。





議会の民主労働党の上院議員は、
AMA(オーストラリア医師会)の声明文は、
政治的動機にしておく必要がありますし、
一部の医師からの非難を巻き起こしたと述べました。




「風力産業は、可能性が高い再生可能エネルギー目標の終焉に
オーストラリアでうろたえています。
そして、これはそれが真実を操る影響と金を小売りすることのもう一つの例です」と、
マディガン上院議員は言いました。


「私は、それとは反対に、
増大する海外の医学の証拠に直面している今、
なぜ、この時に、この声明を発表した理由は何だったのか
AMAが公に述べることに挑戦します。」





AMAの基本方針表明は、
利用可能なオーストラリアと国際的な証拠は、
風力発電所で生成された超低周波音や低周波音
周辺住民に対する健康への悪影響の原因となるとの見方を
裏付けないと述べています。




「オーストラリアの現代的な風力発電所のそばで発生する
超低周波音と低周波音は、既知の健康影響が起こるレベル以下です、
そして、可聴値以下の超低周波音が健康効果を引き起こす可能性が認められた
生理的メカニズムはありません。」と、それは述べています。




AMAのコメントは、風力発電所の健康影響の既存の研究が
不十分で標準以下であるという最高峰の国家医療研究組織の
警告にもかかわらず、来ます。




国立保健医療研究審議会は、
「健康影響と風力発電所を関連させる一貫した直接の証拠はない」と
結論を下す草案の論文をリリースするとともに、
それが新鮮な科学的な研究の提案を求めるだろうと先月述べました。




風力タービンの近くで生きている一部の居住者は、
頭痛、眠ることができないこと、吐き気と不安で苦しむと報告しました。





マディガン上院議員は、医者に影響を及ぼすために
キャンペーンするタバコ産業の歴史を引用して、
医療専門家が財界側による操作を受け入れていると言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。









=====================================






◇AMA says wind farms do not impact health
AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います

(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/




By David Twomey




オーストラリア医師会(AMA)は、
風力発電所は、それらの近くに住む人々の健康に
悪影響を与えるという確かな証拠がないと言います。





オーストラリアで医学プロを代表している主要な団体の
AMA(オーストラリア医師会)は、
風力発電所についての基本方針表明を公開しました。

そして、そのスタンスが信用できるオーストラリアと
国際研究に基づくと述べました。





副会長ジェフリー・ドッブ教授は、
風力発電所の近くで生きている人々は、
過度に悩んでいるか、誤って無関係な健康問題を
風力タービン騒音のものであると考えているかもしれないと述べました。





「オーストラリアの近代的な風力発電所で生成された
超低周波音と低周波音は、
既知の健康への影響が発生したレベル以下である。」と、
ドッブ教授は声明で述べています。



「そして、可聴値以下の超低周波音が、
健康効果を引き起こす可能性があるという
認められた生理的メカニズムはありません。」




ドッブ教授は、風力発電所についての不安を減らす
より良いコミュニティの約束の必要があると言いました。




「健康への悪影響あるいは安寧を経験する
風力発電所の近くに住んでいる人々は、
多分、風力発電所についての高められた心配か
否定的な認識のためにそうするのでしょう。」
と彼が言いました。




「健康への悪影響あるいは安寧を経験する
風力発電所の近くに住んでいる人々は、
多分、風力発電所についての高められた心配か、
否定的な認識のためにそうするのでしょう。」






「想定された『健康パニック』を報告すること
または風力発電所の開発に関する誤報を広めることは、
高められた不安に関与するかもしれません。」




「風力発電所の開発規制は、
その影響と利点に関する証拠によって完全に導かれる必要があります。」




「プロセスの始まりの、コミュニティ協議と約束は、
誤報、不安とコミュニティ分割を最小にするために重要です。」




「公衆衛生の観点から、風力タービンでの発電が、
温室効果ガス、他の汚染物質排出または廃棄物の生産を
必要としない点に注意することは重要です。

そして、その全て
(温室効果ガス、他の汚染物質排出または廃棄物の生産)は
重大な直接的および間接的な健康影響を持つことができます。」と
ドッブ教授は言いました。




しかし、反風力発電所ロビー団体ウォーブラ財団の
最高経営責任者(CEO)サラ·ローリーは、
低周波音の影響を受けた人々から、毎日、連絡を受けたと
ABCニュースに語りました。




「症状を引き起こしているのが、すべてデマ飛ばしであるという
この仮説はまったく納得がいきません。」
と彼女は言いました。



ローリーさんは、
風力発電所の近くに住む人々の睡眠パターンや血圧について
より多くの研究が必要だと述べました。







The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014 is at
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明は

以下のサイトで公開されています

https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






※ 公開書簡の機械翻訳は、明日以降に続きます






-----------------------------------------------------
   ① 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html







-----------------------------------------------------------
    ② 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林




-------------------------------------------------------------------
   ③ セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
















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