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“野ざらし”やっと解決 出雲市、風力発電施設を撤去 島根 //  三菱商事 英の送電事業を買収へ | 洋上建設進む風力発電所 福島沖に世界最大級の風車建設予定 //  「風力等自然エネルギー技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発」に係る追加公募について










◇“野ざらし”やっと解決 出雲市、風力発電施設を撤去 島根
(MSN産経ニュース, 2013年8月29日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130829/smn13082902070000-n1.htm


島根県出雲市は、“国引き神話”で知られる長浜海岸(外園町)にあった
「長浜風力発電施設」の撤去工事を始めた。風力発電機2基の稼働中止から約10年。
“野ざらし状態”が、やっと解決されるという。


 施設は平成4年に整備。中国地方の自治体ではクリーンエネルギー導入の
先駆けとして注目を浴び、高さ15メートルの鋼管製ポールの最上部に
直径15メートルの羽根2枚を設け、年間7万8千キロワットの発電量を見込んだ。

 しかし、当初計画の半分余り(平均4万2千キロワット)の供給にとどまり、
日本海側から来る潮風による傷みも激しかったため、14年までに相次ぎ運転中止。
転倒の危険があるとして、2基とも根元から倒したが、撤去はできないままだった。

 県が隣接地で実施している盛土工事が完了するのを受け、市は今年度、
撤去に関する事業費470万円を計上。現在、業者が撤去作業を進めており、
フェンスで囲って立ち入り禁止だった同施設(約2400平方メートル)は、
今月中にきれいに片付けられるという。

 市文化環境部は「苦しい財政事情もあって撤去に手が回らず、迷惑をかけた。
白砂青松の海岸景観美化に努める」と話した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇三菱商事 英の送電事業を買収へ
(NHKニュース, 2013年8月31日 )
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130831/k10014177051000.html


次世代のエネルギーとして日本でも実証実験が始まる「洋上風力発電」について、
大手商社の「三菱商事」はこの分野で先行しているイギリスの世界最大の発電所の
事業を総額700億円で買収する方針を固め、日本での本格的な事業の拡大を
目指すことになりました。


・・・・・・・・


関係者によりますと、大手商社の三菱商事は、この分野で先行しているヨーロッパのうち
イギリスにある洋上風力発電所「ロンドンアレイ」の事業に参画する方針を固めました。
この発電所はおよそ20万世帯分の電力を賄うことができる洋上風力発電としては
世界最大の規模で、三菱商事は、イギリスの投資ファンドと組んで発電所の送電事業を
およそ700億円で買収し、20年間にわたって運営を行うことになります。


・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇洋上建設進む風力発電所 福島沖に世界最大級の風車建設予定
(インフォシーク, 2013/08/31)
http://woman.infoseek.co.jp/news/society/postseven_207359


原発停止から2年半、原子力に代わるエネルギーは、各地に巨大な建造物を出現させている。
そうした巨大施設のひとつが、洋上風力発電基地「ふくしま未来」(福島県・広野沖)だ。


・・・・・・・・・


天候に左右されやすい不安定な電力といわれる風力発電の弱点を補うため、
安定した風が得られる洋上での建設が進む。今後、世界最大級の7メガワットの
風車も造られる予定で福島沖に巨大な風車が建ち並ぶ予定だ。

撮影■太田真三

※週刊ポスト2013年9月6日号



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇太平洋沿岸で風力発電を一気に加速、2020年の再エネ率を12%以上に
(スマートジャパン, 2013年08月27日)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/27/news009.html


[石田雅也,スマートジャパン]


静岡県は2020年度に再生可能エネルギーの比率を10%以上に高める計画を推進中で、
風力発電が予想以上に拡大して目標値を12.6%へ引き上げた。
太平洋の沿岸部では洋上を含めて大規模な風力発電所とメガソーラーの建設計画が相次ぎ、
内陸部では小水力とバイオマス発電が広がる。




・・・・・・・・・


 御前崎風力発電所のすぐ近くでは、新たに洋上風力発電所を建設するプロジェクトが
始まろうとしている。大型の港湾設備を擁する御前崎港の防波堤に沿って、最大で40.5MWの
風力発電設備を設置する構想だ。静岡県が港湾内に「再生可能エネルギーゾーン」を設けて、
洋上風力発電と波力発電の導入を計画している(図3)。

 このうち洋上風力発電は2013年11月中に事業者を誘致して、2015年度には建設に
着手する見込みだ。順調に行けば2017年度にも運転を開始することができて、
国内で最大級の洋上風力発電所になる。


 御前崎の西側にある掛川市の太平洋岸でも、風力発電所の建設計画が進んでいる(図4)。
海岸沿いに10基の大型風車を設置して、20MWの発電能力を発揮する。
2016年の運転開始を目指している。同じ掛川市内では「遠州掛川風力発電所」が
2011年から20MWの規模で稼働中で、御前崎と同様に風力発電所の集積地になりつつある。


・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成25年8月30日 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
◇「風力等自然エネルギー技術研究開発/風力発電高度実用化研究開発」に係る公募について(ホーム>公募・調達>「風力等自然エネルギ・・・)
http://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100071.html



・・・・・・・・・・


独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、
下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、本件について受託を希望する方は、
下記に基づき御応募ください。


・・・・・・・・・


1.事業内容


(1)概要
 本事業では、以下の研究を行います。
  a.風車部品高度実用化開発
    本研究開発では、先進的な次世代風車に適用可能な発電機や主要コンポーネントなどの
性能向上に係わる実用化開発を素材レベルから一体的に実施します。

  b.スマートメンテナンス技術研究開発
    高効率なメンテナンス手法を開発すると共に、実際に既設風車による実証試験を実施し、
設備利用率23%以上を実現します。併せて、既設風車のダウンタイム要因分析及び
高効率メンテナンス手法の分析を行い、国内既設風車の定常メンテナンスや
事故故障対応等を整理し、高効率なメンテナンス手法の基礎データを取りまとめます。

  c.10MW超級風車の調査研究
    世界的に中長期技術としての検証が行われている、10MW以上の超大型風車の
システム等に係る課題を抽出し、実現可能性を評価します。



・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


















2013-08-31 : 風力発電:2013/03/15~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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