騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

ぜひ→「風発施設から発生する騒音などの環境影響評価(アセスメント)の調査・予測・評価手法のガイドライン(仮称)」:風発施設の騒音防止/13年度末にアセス評価ガイド/環境省 | 風力発電の騒音問題 ガイドライン作成へ  //  風力発電計画:県と酒田市、「方法書案」6月説明会 プロセス軽視、疑問の声 /山形                        









ぜひ!→
◇風発施設の騒音防止/13年度末にアセス評価ガイド/環境省
[建設通信新聞,  2013-05-29 2面]
http://www.kensetsunews.com/?p=13499

 環境省は、風力発電施設から発生する低周波音などの騒音による生活環境への影響を
未然に防止するため、2013年度末までに、「風発施設から発生する騒音などの
環境影響評価(アセスメント)の調査・予測・評価手法のガイドライン(仮称)」を
策定することを決めた。現時点では、騒音の影響評価の「目標値」を決める際の
たたき台として、「住宅など静穏を必要とする施設の屋外での騒音レベル
(A特性音圧レベル)が35dB」を示している。


・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇風力発電の騒音問題 ガイドライン作成へ
(NHKニュース, 2013年5月28日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130528/k10014885801000.html


・・・・・・・・

原発事故を受け、風力発電は再生可能エネルギーのひとつとして普及が
期待されていますが、風力発電施設から出る騒音について、
施設周辺の住民からは「眠れない」などの苦情が相次いでいます。
このため去年から風力発電施設が、建設前に周辺の環境への影響を評価する
「環境アセスメント」の実施の対象となり、騒音対策が求められることに
なりましたが、具体的な対応策は示されていませんでした。
これを受けて環境省は、騒音に対するガイドラインを作ることを決め、27日夜、
専門家が参加した検討会を初めて開きました。



・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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秋田
◇風力発電検討委が初会合
(2013年5月30日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20130529-OYT8T01369.htm


県は29日、秋田市で、同市と潟上市にまたがる沿岸の県有地エリアで、
風力発電を導入するための調査検討委員会(委員長=井上浩・放送大学
秋田学習センター所長)の第1回会合を開いた。
会合には、委員を務める学識経験者や行政関係者らが出席。
同エリアで風力発電事業者を公募する際の事業者選定基準について話し合った。

 県が策定した新エネルギー導入計画では、2020年度には、
12年度の風力発電導入量13・9万キロ・ワットの約5倍となる
62・4万キロ・ワットを目指している。




・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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◇風力発電計画:県と酒田市、「方法書案」6月説明会 プロセス軽視、疑問の声 /山形
(毎日新聞 2013年05月30日 地方版)
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130530ddlk06010030000c.html


 庄内海岸の県立自然公園内での風力発電施設計画について、建設主体の県と
酒田市は29日、建設に向けた環境影響評価の調査項目を決める「方法書案」の
説明会を6月2日から開催すると発表した。

同計画の進め方については、「国の環境影響評価法(法アセス)を逃れ、
説明責任も果たしていない」との指摘がある。
中でも県は、自らが主催する説明会を開かないまま、計画を進めようとしており
「意思形成のプロセス」を疑問視する声が上がっている。【
佐藤伸】

 方法書案の説明会は、建設の適地選定の理由など初歩段階の説明と
地元の合意を得た後、第2段階の作業として位置づけられる。
日程によると、地元自治会での説明会を6月26日までに開催したあと、
30日に市民説明会を同市内で開く予定。

 県自然保護団体協議会は「クロマツ林という歴史的民俗的な景観遺産の
海岸である十里塚を、なぜ選定したのか」など初歩段階の説明がないにもかかわらず、
第2段階の作業に入ることについて「初歩段階の説明会を開くべきだ」と
県に今月30日までの回答を求めていた。

 「初歩段階の説明会」の開催について、県公営事業課の青木良一課長は
「(目的は違うものの)酒田市が開いた3月の説明会に同席し説明したので、
改めてするつもりはない」と述べ、このまま計画を進める考えだ。
合意形成のプロセスを軽視したともとれる進め方に、酒田市環境審議会の
金子博委員らは「県民に対して計画に至った経緯を説明することは、
行政にとって最も基本のことなのに」とあきれている。

 県と酒田市は同市の十里塚地区に2300キロワットの風力発電施設を
3基ずつ計6基の建設を計画している。合計出力が1万3800キロワットと、
国が法アセスを義務づける1万キロワットを超えているが、
「目的が違い法アセスに該当しない」として「自主アセス」で建設を進めようとしている。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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    関連記事
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◇風力発電計画:知事「酒田市と目的違う」 自主アセス正当性主張 /山形
(毎日新聞 2013年04月16日 地方版)
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130416ddlk06010218000c.html


 県と酒田市が庄内海岸の県立自然公園内で進めている風力発電計画について、
吉村美栄子知事は15日の記者会見で「県と酒田市の事業目的は違う」と述べ、
法律に基づかない自主的な環境アセスメントの正当性を改めて強調した。


 吉村知事は県の事業目的として
(1)自ら風力発電に取り組み、県内で先導的な役割を担う
(2)発電事業の経験を蓄積し、県の施策立案や風力発電を行う自治体、
   民間事業者へのアドバイスにつなげる
(3)県内の電力供給の拡大を図る−−の3点を説明。


一方、酒田市の事業目的については
「風力発電で得られた収益を市民に広く還元すること」と県との違いを強調。
一部市民からの「脱法行為では」という疑問の声に反論した。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇今夏めどに調査項目まとめた方法書 県方針、酒田の風力発電施設アセス
(山形新聞, 2013年04月16日)
http://www.yamagata-np.co.jp/news/201304/16/kj_2013041600353.php

 県は15日、酒田市十里塚地区に建設を計画している風力発電施設の環境影響評価
(アセスメント)について、今夏をめどに調査項目を取りまとめた方法書を作成し、
1年ほどの現地調査を経て2014年度までに最終的な評価書を策定する方針を明らかにした。
これまでの計画通り環境影響評価法に準じた独自のアセスを行う意向で、15年度の稼働を目指す。


・・・・・・・

 県と酒田市の風力発電事業をめぐっては、事業規模がそれぞれ6900キロワットで、
法定アセスの実施基準(7500キロワット未満)を下回っていることから、
県と同市は法定アセスに準じた自主アセスを計画。
これに対し、地元NPOなどが「両者の事業は一連で、基準を上回っている。
法定アセスを実施すべきだ」と反発している。


・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇県と酒田市の風力発電計画は法アセス対象外 環境相考え示す
(山形新聞, 2013年03月20日)
http://yamagata-np.jp/news/201303/20/kj_2013032000618.php


・・・・・・

 事業は、酒田市十里塚地区の約1キロ離れた場所に、
県と市が出力2300キロワットの風車を3基ずつ建設する計画。
6基で1事業とみなすと計1万キロワットを超え環境影響評価法に基づく
アセス実施の対象となるが、別事業とみなせばそれぞれ6900キロワットで対象外となる。

 県と市は今後、独自のアセスを実施する方針。
ただ法に基づくアセスと比べると、監督省庁の審査が入らず、実施期間が短くなるという。
河野氏は「行政が率先してアセス逃れをすることになり、制度が形骸化する」と批判した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。










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