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アレルギー:給食のキウイ原因か…川崎の児童61人に症状 | 給食でアレルギー、確認怠り生徒被害 県南の公立中 | 食物アレルギー対策で全保育所にマニュアル配布へ、市長が考え示す/横浜 | アレルギー反応から子ども守れ エピペン普及へ講習会 | 大人の食物アレルギー増加 突然発症、治療手探り  乳幼児と異なる原因 | 果物・野菜で口の中がかゆ~い 原因は花粉症! | 東京医科歯科大学/科学技術振興機構(JST)アレルギーを抑える新たな仕組みを発見~アレルギーの「火付け役」を「火消し役」に変換~








◇アレルギー:給食のキウイ原因か…川崎の児童61人に症状
(毎日新聞 2013年02月28日)
http://mainichi.jp/select/news/20130301k0000m040067000c.html


 川崎市教育委員会は28日、市立小学校の給食で2月8〜26日に出された
キウイフルーツが原因で、35校の児童計61人にアレルギー症状が
表れた可能性があると発表した。このうち1人は息苦しさを訴え3日間入院した。


 市教委によると、26日に川崎区の小学校でキウイを食べた男子児童1人が
28日まで入院し、別の学校の男子児童1人も強い腹痛を訴え救急搬送された。
市教委が調べたところ、他に59人の発症が確認された。いずれも軽症。【高橋直純】



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇給食でアレルギー、確認怠り生徒被害 県南の公立中
(秋田さきがけWEB, 2013/02/22)
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130222a


 県教育委員会は21日に開かれた県議会教育公安委員会で、
県南部の公立中学校の生徒が給食を食べた後、唇が腫れるなどの
アレルギー症状を発症していたことを報告した。


・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇食物アレルギー対策で全保育所にマニュアル配布へ、市長が考え示す/横浜
(神奈川新聞, 2013年2月28日)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1302280001/


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 市こども青少年局保育運営課によると、保育所職員向けに
アレルギー対応マニュアルを作成するのは初めて。
アレルギーの基礎知識や給食を調理する際の注意点、
万が一食べさせてしまった場合の対処方法などを解説する内容で、
市内の公立、私立の全保育所計約580カ所に配布する。


 また、13年度はアナフィラキシー症状を緩和するための
自己注射薬「エピペン」の講習を含めた職員向け研修会も回数、
定員を増やして実施する方針という。

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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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岐阜
◇アレルギー反応から子ども守れ エピペン普及へ講習会
(中日新聞, 2013年2月19日)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130219/CK2013021902000018.html?ref=lcrk


食物などによる激しいアレルギー反応「アナフィラキシーショック」から
子どもたちを守ろうと、垂井、関ケ原の両町が、症状を緩和する自己注射薬
「エピペン」の使い方を町内の小中学校や幼保園の教諭らに学んでもらう
取り組みを開始した。エピペンの認知度は全国的にまだ低く、
教育・保育現場の職員全員を対象にした講習は先駆的という。


・・・・・・・



 この取り組みに協力したのは、県と県医師会でつくる
「喘息(ぜんそく)死予防・アレルギー系疾患対策事業連絡協議会」。
委員長を務める垂井町の開業医、古井秀彦さんは「アレルギーを持つ
子どもは年々増えている。研修会の参加者が自分の施設で指導し、
すみずみまで広めていく必要がある」と強調する。


 厚生労働省の調査では、二〇一一年にアナフィラキシーショックで
亡くなったのは全国で五人
。昨年十二月には東京都調布市の小学校の
女児が給食で発症して死亡した。


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* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認下さい。





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◇大人の食物アレルギー増加 突然発症、治療手探り
 乳幼児と異なる原因

(日本経済新聞, 2013/2/14 全2ページ)
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO51686520T10C13A2NNSP01/


 特定の食べ物が原因で皮膚や呼吸器などにアレルギー反応が出る
「食物アレルギー」を成人になってから発症する人が増えている。
原因となる食品の傾向は乳幼児と異なり、野菜や果物が多い。
発症の詳しいメカニズムは解明されておらず、治療法は確立していないが、
患者の体質に応じて症状を改善する動きが大規模病院を中心に始まっている。


■花粉の季節要注意

・・・・・・・

 厚生労働省は「表れる症状によって、皮膚疾患や呼吸器障害などに
分類されており、患者数の統計は取りにくい」としているが、
専門医の多くは「生活環境の変化に伴い、乳幼児とともに、大人の患者が
増えているのは間違いない」とみる。

 公益財団法人日本アレルギー協会(東京・千代田)の宮本昭正理事長は
10年ほど前から成人の患者が急増し、20代では1%程度の人が症状を
もっているとしたうえで、「成人患者の10人に1人は原因となる食べ物を口にすると、
ショック症状などの重篤な症状を引き起こしている」と指摘する。


・・・・・・・

■果物・野菜が最多


これに対し、国立病院機構相模原病院(相模原市)が実施した09~11年の
患者調査(対象153人)によると、成人はリンゴや桃、梨などの果物・野菜が
48.4%で最多。
以下は小麦(15.7%)、エビやカニなどの甲殻類(7.2%)と続いた。
ただ、発症の詳しいメカニズムが解明されておらず、なぜ果物や野菜が成人に
多いのかは分かっていない。


・・・・・・

 成人のアレルギーを巡っては、原因物質がまず皮膚から吸収されて抗体がつくられ、
その物質を含んだ食品を食べて反応が出るケースもある。
10年ごろから全国的に問題となった洗顔せっけん「茶のしずく」が代表例で、
せっけんに含まれる小麦由来のたんぱく質が原因となった。


 食物アレルギーを完治させる方法はまだ確立していない。
日本はアレルギーの専門医が少ないといわれており、患者の増加とともに、
研究や診療体制の裾野が広がることが期待されている。


■食品会社、対策進める 原料表示を強調/工場に専用施設

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* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認下さい。





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◇果物・野菜で口の中がかゆ~い 原因は花粉症!
(イザ!ニュース, 2013/02/22)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/632683/


★気になるこの症状・花粉食物アレルギー症候群

 スギ花粉の飛散が始まるシーズン。花粉症で困るのは、鼻や目の炎症だけではない。
花粉症の種類によっては、口やのどに症状が現れることも。
特定の果物・野菜を食べると口の中が“かゆい、腫れる”。
花粉症の正体を調べることが肝心だ。


【口・のどに出る花粉症】

 毎年、スギ・ヒノキ花粉の飛散ばかり注目されるが、関東では同時期に
“ハンノキ”花粉も飛散する。てっきりスギ花粉症と思っていたら、
知らずにハンノキ花粉症にかかっている場合がある。
そんな人は、花粉症で発症する“口・のどの食物アレルギー”にも要注意。


 国立病院機構相模原病院・アレルギー科の福冨友馬医師が説明する。

 「カバノキ科のハンノキやシラカバの花粉症があると、
口腔(こうくう)アレルギー症候群(OAS)が出る可能性があります。
リンゴやモモなどを食べると唇が腫れたり、のどがかゆくなる症状です。
軽症だと気づかない人も多いはず」


 【類似の抗原に反応】

 しかし、カバノキ科花粉症の人のすべてに起こるわけではない。
地域差も大きく、ハンノキ花粉症の併発頻度は関東南部の都市部で
12-13%程度とみられている。

 「特定の果物・野菜に反応するのは、その食品にカバノキ科花粉のアレルゲン
(抗原)と似たタンパク質が含まれるから。体の免疫機能が交差反応を起こすのです」

実は、大人に起こる果物・野菜アレルギーのほとんどは花粉症が原因のケース。
「花粉食物アレルギー症候群」と呼ばれている。


 最も多いカバノキ科以外の花粉症でも、別表のような交差反応が起こりやすいという。


【予防は己を知ること】


 鼻や目の花粉症なら飛散時期が過ぎれば治まる季節性だが、食物ではそうはいかない。
症状が強ければ常に要注意だ。

 「症状は15分以内に現れる。重症では、のどが腫れて呼吸困難になったり、
アナフィラキシーショックを起こし生死に関わる場合もあります。大切なのは検査で
自分のアレルギーをハッキリさせて、反応する食品をよく理解しておくことです」

・・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認下さい。





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東京医科歯科大学 プレスリリース-2013年02月22日
「アレルギーを抑える新たな仕組みを発見」
〜アレルギーの「火付け役」を「火消し役」に変換〜

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東京医科歯科大学 プレスリリース-2013年02月22日
◇「アレルギーを抑える新たな仕組みを発見」
〜アレルギーの「火付け役」を「火消し役」に変換〜

(トップページ>プレスリリース)
http://www.tmd.ac.jp/press-release/20130222/index.html


【概要】
 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 免疫アレルギー学分野の
烏山 一教授らの研究グループは、皮膚アレルギーにおいてアレルギーの
「火付け役」を「火消し役」に変身させることで炎症を抑制して、
アレルギーを終焉に向かわせる新たな仕組みを発見しました。



 この変身がうまくいかないと、炎症の抑制がかからず、
皮膚のアレルギー性炎症が重症化・長期化しました。
 本研究で発見された「アレルギーの火付け役」を「火消し役に変身させる」
仕組みを応用することで、アトピー性皮膚炎をはじめとする
アレルギー疾患に対する新たな治療法の開発が進むものと期待されます。


 この研究は、JSTの戦略的創造研究推進事業(CREST)の支援のもと、
金沢大学 がん進展制御研究所の向田 直史教授の協力を得て行われたもので、
その研究成果は国際科学誌Immunity(イミュニティ)に、
2013年2月22日付オンライン版で発表されました。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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プレスリリース 平成25年2月22日
東京医科歯科大学/科学技術振興機構(JST)
アレルギーを抑える新たな仕組みを発見
~アレルギーの「火付け役」を「火消し役」に変換~

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プレスリリース 平成25年2月22日
東京医科歯科大学/科学技術振興機構(JST)
◇アレルギーを抑える新たな仕組みを発見
~アレルギーの「火付け役」を「火消し役」に変換~

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130222/index.html

・・・・・・・

<今後の展開>
本研究で、「アレルギー性炎症を悪化させる細胞(炎症性単球)」を
「アレルギー性炎症を抑える細胞(2型マクロファージ)」に変換できることが
明らかとなりました。この変換のメカニズムと2型マクロファージによる
炎症抑制に関わる分子群を探索することで、アレルギーに対する
新たな治療標的が見つかり、新しいタイプの治療法の開発が進むものと期待されます。



・・・・・本研究は、金沢大学 がん進展制御研究所の向田 直史 教授の
協力を得て行われ、本研究成果は、2013年2月21日12時(米国東部時間)に
国際科学誌「Immunity」のオンライン速報版で公開されます


<論文タイトル>
“Inflammatory monocytes recruited to allergic skin acquire
an anti-inflammatory M2 phenotype via basophil-derived interleukin-4”
(皮膚アレルギー病巣に浸潤してきた炎症性単球は、
好塩基球由来のインターロイキン4の作用により炎症抑制能力を獲得する)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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   関連記事
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アレルギー:炎症「火付け役」の白血球、実は「火消し役」
(毎日新聞 2013年02月22日)
http://mainichi.jp/select/news/20130222k0000e040155000c.html


 アトピー性皮膚炎やぜんそくなどのアレルギーを悪化させる「火付け役」と
考えられていた原因物質が、逆に炎症を抑制する「火消し役」に変わる仕組みを、
東京医科歯科大の烏山(からすやま)一教授(免疫アレルギー10+件学)の
チームがマウスの実験で発見したと発表した。アレルギー疾患の新たな治療法の
開発が期待できる。21日付の米科学誌イミュニティ(電子版)に掲載された。

 アレルギーは、本来有害ではない花粉などを敵だと思い、白血球などの
免疫反応が過剰になって炎症が起こる現象。しかし、アレルギー性炎症を
抑制・終了させる仕組みは十分解明されておらず、治療の大半は対症療法となっている。

 チームは、慢性アレルギー炎症を起こしたマウスの耳の細胞で、
さまざまな種類の白血球の動きを調べた。その結果、細胞内で炎症を起こす白血球の
「炎症性単球」が別の白血球の指令を受けて、アレルギー物質を取り込んで壊す
「火消し役」に変わっていることが判明した。【斎藤有香】



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。








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