騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

大月に大出力風力発電所 15年秋完成 | 四国最大の風力発電着工へ  | 洋上風力との共存策提案 国、養殖や漁獲試験委託 | 海洋エネ発電実験・誘致候補地 7市町村に絞り込み  






高知
◇大月に大出力風力発電所 15年秋完成
(2013年1月31日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20130130-OYT8T01330.htm

◇企業、町に利益一部寄付

ソフトバンクや三菱商事などが出資する発電会社「グリーンパワーインベストメント」
(東京都)は30日、大月町の大洞(おおほら)山(標高465メートル)に新たな
風力発電所を建設すると発表した。同町のむくり山に次いで2か所目で、風車14基を備え、
出力は四国最大の3万5000キロ・ワットを見込む。〈環境観光立町〉を掲げる町は、
近くに展望台を建設。新名所として売り出す考えだ。(松田俊輔)

 同社によると、「大洞山風力発電所(仮称)」で、同町鉾土(ほこつち)から
平山にかけての尾根沿い約5キロに、高さ約80メートル、羽の長さ約45メートルの
風車を並べる。むくり山の機種(高さ約70メートル、羽の長さ約30メートル)より
大きい最新型で、1基あたりの発電量は2・5倍の2500キロ・ワット。
10月に着工し、2015年10月の完成を目指す。総工費は約90億円。

 同社は06年、むくり山に風車12基を備えた発電所を建設。
年間1万4400メガ・ワット時(一般家庭約4000世帯分)を発電し、四国電力に
約4億円で販売している。新発電所の年間最大発電量は6万4800メガ・ワット時
(1万8000世帯分)で、約12億円を見込む。

 町には現在は、固定資産税(12年度は1400万円)に加え、利益の一部が寄付
(額は非公表)として“還元”されている。昨年7月に再生可能エネルギーの
固定価格買い取り制度が導入され、町は大洞山への発電所誘致も開始。同社が再び応じた。

・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。





--------------------------------------------------




◇四国最大の風力発電着工へ
(高知新聞, 2013年01月24日)
http://203.139.202.230/?&nwSrl=298105&nwIW=1&nwVt=knd


* 詳細は、上記サイトでご確認ください。





------------------------------------------------------




◇洋上風力との共存策提案 国、養殖や漁獲試験委託
(2013年1月25日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0125/news5.html

 国が本県沖で計画している浮体式洋上風力発電の実証研究事業で、国は24日、
同事業の実施期間(2015年度終了)中の漁業との共存策の案として、風車の
土台となる浮体を活用した養殖や漁獲試験の委託などを県内の漁業関係者に提案した。
国は共存策の提示で事業推進の前提となる合意を得たい意向だったが、事業を
認めるか否かで漁業者間の意見がまとまらず、結論を持ち越した。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。 詳細は、上記サイトでご確認ください。




---------------------------------------------------------




◇洋上風力との共存策提案 国、養殖や漁獲試験委託
(河北新報, 2013年01月23日)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130123t21011.htm

青森県は22日、海洋エネルギーの実現可能性を探る調査の中間報告を県の検討委員会
(委員長・金子祥三東大特任教授)に示し、国が公募する実証実験海域の候補地として、
沿岸部22市町村の中から八戸市や大間町など7市町村に絞り込んだことを明らかにした。
最終的に新年度に3カ所に絞り、誘致に乗りだす。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。 詳細は、上記サイトでご確認ください。





=========================================================





ぜひ!→
◇学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山
(毎日新聞 2013年01月27日 地方版)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html


風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)
は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。
約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの
岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、
「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。
「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。


【竹田迅岐】




* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。

* ご指摘をいただきました。
  「二重窓・・・」について、発言内容と違っているそうです。
  ありがとうございました。





ぜひ!→
--------------------------------------------------------------------
公聴会の開催 公述人9名 <公聴会記録書PDF>
---------------------------------------------------------------------


福島県環境影響評価条例に基づく公聴会記録書
(環境影響評価条例施行規則第52条(第33条準用)関係)

http://www.pref.fukushima.jp/asesu/H241223_koutyoukaikirokusyo.pdf


1 公聴会の開催の日時及び場所
平成24年12月23日(日)午後1時から2時まで
玉川村大字北須釜字はばき田21番地
福島空港3階 多目的会議室

3 対象事業の名称及び種類
(仮称)沢又山高原風力発電事業風力発電所設置事業


5 公述人の陳述の要旨

(1) 公述1番
こんな平和な村に、被害、健康被害、水の問題、ブレードの影響、景観を壊す、作物や動
物の生態系に影響を及ぼす、大型風車は必要ない。特に人体に影響を及ぼす危険性が将来に
わたって起こる可能性がある。現在、全国で発生している。福島県内でも発生している。私
はこれを見逃すことはできません。・・・・・・・


(2) 公述2番
まず初めに、このような公聴会をお開きいただきまして誠にありがとうございます。私の
ような意見を発言する機会をいただきまして深く感謝を申し上げたいと思います。
さて、昨年の震災・原発事故によりまして、福島県全土にわたって甚大な被害があり、大
変混迷している現状ではありますが、このような原子力発電は近い将来廃炉となることを考
えれば、今回の自然エネルギーのあり方は考えていかなければならないと思っております。
ですから、すべてが反対のための反対ではないということを、まず述べさせていただきます。
今回の沢又山高原風力発電事業は、まさに阿武隈高原の尾根に位置しまして、そこに我が
平田村の住民が、標高約500、600メートルのところに大半の住民が住んでいるわけで
あります。そんな中で、私からは大きく分けて2つについて発言させていただきます。
まず1つは、やはり騒音、低周波の被害に遭うおそれがあることです。建設計画予定地か
ら見て、平田村は風力発電の風下にあたります。そして、その地形的に、立地場所である沢
又打違内地区は沢又山と蓬田岳の間に位置しまして、そういったことを考えれば、今、1番
の公述人さんからもあったように、すり鉢状の状況にあります。ですから、こういったこと
を考えれば、反響音がものすごく影響があるのかなというふうに感じられております。
状況を聞いております。・・・・・・・


(3) 公述3番
私はここで生まれ、ここで80年育ちました。それで、部落のことは大変考えております。
将来、子孫のためにも、この部落の皆様のためにも、この水源がかれるようなことはしては
ならないと私は考えております。その点で、(事業者は、)3基を減らすといっていますが、
あとの2基も減らしてほしいと。水の問題、いろいろ話を聞いていますが、部落の1人です
が、部落の皆様の話ですので、山の一番高い所なので、一番大切な部落の高い所は問題です。
これから孫子の代にも、ここに水がかれるような事業はやってほしくないと私は考えており
ます。・・・・・・・


(4) 公述4番
今までに建設された風力発電も、この環境影響評価準備書の結果に基づき進められてきた
と思います。しかし、影響はないとされたにもかかわらず、実際には健康被害で苦しんでい
る人たちがたくさんいます。つまり、この環境影響評価準備書の内容そのもの、基準となる
数値等も含むのですが、この基準が実態を反映されるものになっていないのではないかとい
うことが一つ疑問としてあります。
・・・・・・・・・・・
健康被害が実在するにもかかわらず、県には1件も報告されていないととらえて対応して
いないことは大きな問題だと思うのです。自治体が設置した事業ではない限り、紛争もそう
なのですが、事業は事業者と地元住民の合意がなければ進めません、進まないと思います、
と逃げ腰で、一見、自治体は関係ないような言い方をします。ですから、実際に被害が出た
ときに、自治体に報告することはなく、直接事業者と被害者の皆さんとのやりとりで対応し
ていくということになるわけです。ですから、県がその被害状況を耳にすることはないです。
これは建設の許可を出す国とか県の対応を考えてもらわなければなりません。
最後に、現在、福島県内には、沢又山高原風力発電を含め、計画されているものも含める
と、風車は約200基弱建つことになると聞いています。原発事故後、特にその建設は加速
していくと思われます。将来の電力供給を考えれば電力は必要ですが、その代償が一地区の
自然破壊と一地区の住民の健康被害だというのはあってはならないことだと思います。

・・・・・・・・・


(5) 公述5番
・・・・・・
県の再生可能エネルギー推進は、原子力に依存しない社会の実現、東日本震災による原発
事故で16万人の県民が避難している現状を考えると、まさに時代の要請であり、それを否
定したり反対する考えは毛頭ございません。
しかしながら、沢又山風力発電建設は、地域住民の理解ある協力・合意を最優先するのが
当然であり、県が指摘しているように、建設地から1キロ以内に住宅が行政区の半数もある
現況で、県は建設にゴーサインを出すのですか。
山頂に10階建ての高さのビルが林立する風車建設は、地域住民への圧迫、風上でさえ健
康被害があると、稼働中の風力発電施設周辺で被害者の会が設立されたと聞くが、当地の地
形は、先ほどの話にありましたように、風下であり、すり鉢状の地形は県も認めておられる
ようでありますし、低周波による健康被害は確実に出るといえるわけであります。
最近の週刊誌でも、全国的事例から低周波の健康被害は1から3キロで発生していると報
じられております。沢又山の地元行政区全域が被害を受ける地域住民の不安と心労を解消す
る行政指導を要請し、私の発言としたいと思います。・・・・・・・


(6) 公述6番
風力発電のことで反対いたします。私は打違内で70年近く暮らしていました。自然を満
喫している中で、風力発電などということができるということで、私はとても憂うつでなり
ません。
それで、私事、心臓機能障害を持っており、これからそういう音や低周波など我慢なりま
せん。老後を安心して暮らそう思っている矢先にこんな問題を持ってこられては、安心して
暮らすことはできません。ですから、私は反対です。
終わります。


(7) 公述7番
最初に、皆様には、本日日曜日にもかかわらず貴重な時間を、私たち打違内の住民のため
にこのような時間を設けてくださったこと、ありがとうございます。
そこで、私の願いを聞いてください。私は、打違内住民の一人として、風力発電のことに
ついて、第一番に反対者として意見を述べさせていただきます。・・・・・・・


(8) 公述8番
今日は4項目のことについて、公述を文書に書いてきましたので、口早ですけれども朗読
いたします。

・・・・・・・・・・

各地でこれだけ問題が出ている以上、健康と被害との因果関係が不明との立場での
風車建設はすべきものではないし、認められるものではありません。
たとえ風車基数を10基に変更して実施した場合であっても、健康被害を疑われた
場合には、疎明による健康と被害との因果関係を認め、概ね2か月以内に
近い風車から基礎杭ごと撤去するというくらいの覚悟と自己責任で建設していただかなくて
は困ります。二重サッシにするくらいしかできないようでは事業を始めるべきではありませ
ん。また、許可権者も許可してはいけません。
米国ウィスコンシン州のセント・クロイ郡のフォーレストポーク郡は、1,609メート
ルのセットバックで風車の建設を規制しています。今回の事業関係者は、沢又山では風車最
高到達点の4倍以上というデンマークのセットバックを参考とし、500メートル以上の距
離を離すと言いました。しかし、なぜ他のセットバックではなくデンマークのセットバック
を採用するのでしょうか。論拠が不明です
。・・・・・・・


(9) 公述9番
私は早速、被害の報告、また意見を申し上げます。
福島県内における被害の実態その1。
2012年5月13日、10月30日、11月4日の3日にわたり、ある稼働中の風力発
電所周辺で実際に聞き取り調査を実施。T氏宅。風車が2から3基見えて、780メートル
地点。「日中の音も聞こえるが、夜シーンと静かになると音がひどい。特に寝てる時は。しか
し、事業者に管理組合の土地を使わせて、売電の5パーセント(300万円)をもらってい
るから我慢している。人体に害はないと事業者がいうから許可した。
・・・・・・・・・
W宅。風車が2から3基見えて、1.2キロ地点。「当初、風車は大歓迎で、大したものだ、
観光地になるとみんな喜んでいた。ところが、試運転直後からその騒音に驚いた。ジェット
機が飛んでいった後のような音で、夜や明け方、シーンとしているときにひどく感じられた。
・・・・・・・
K宅。風車が2から3基見えて、1.2キロ地点。「窓を二重にしてもだめ、屋根からも入
ってくる。直接風車から来る音もひどいが、裏山に反響して家に響く音はもっとひどい。何
をしてもだめ。ここで生まれ育ったが、このような状況になるとは。毎日泣きたい心境で暮
らしている。病院に行ったところで病名はつかないし、血圧が200以上にでもならなけれ
ば相手にしてもらえないし、第一、医者が診断書なんか書いてくれない。万が一書いてくれ
たとしても、それを持って事業者と交渉するのも大変なこと。
・・・・・・・・
いたいのだが、言えない。そこのところをわかってください、察してくださいとでも言って
いるかのような対応ぶりで、それは訪問した5人全員が感じ取った。
・・・・・・・・・
福島県内における被害の実態その2。
11月10日にある風力発電所の「騒音被害者の会」が設立された。
・・・・・・・・
風車が建った当初は話題など特に出なかったが、原発事故後、その地区
一帯が避難区域になった。それが解除され自宅に戻ったころから、自然に周囲から風車の音
がうるさいという騒ぎになってきた。Yさんの奥さんは夜も眠れず、今年4月にとうとう家
屋の改築をした。被害は広範囲に及んでいることがわかり、行政に相談すると、会をつくっ
て事業者と話し合うというならかかわれるというので会を結成することになったとのこと。
23世帯あり。このうち3割は距離があるので被害もない。Yさん宅は改築したため騒音は
軽減されたが、一歩外に出ると音は当然のごとくあるとのこと。約2キロ地点。
・・・・・・・・・
既に全国で被害が続出しているというのに、地元福島県内で被害者の会までつくられた
この重みを、審査員、関係者はどうとらえるのか。
・・・・・・・・・・・・・



6 その他公聴会の経過に関する事項

(1) 傍聴者の人数 9名(定員40名)



* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。













2013-01-31 : 風力発電 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR