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<風力発電> 工事現場でエコ発電 太陽光、風力で機器稼働


 最大出力は風力発電200ワット、太陽光発電1 70ワットで、自家発電の
電力はクレーン稼働時に必要な風力計や、投光機などの使用に 充てる・・・



※ 公害等調整委員会にも工事作業騒音・振動の事例がかなりあります。

少しでも音や振動が小さくなること・・・

これはいいかも・・・



◇工事現場でエコ発電 太陽光、風力で機器稼働
(10月31日03時30分更新 北國新聞)
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20111031105.htm

 小松市内の工事現場で、従来のディーゼルエンジン発電機の代わりに
太陽光や風力によ る発電装置を取り入れ、環境に配慮する動きが出始めた


作業に必要な機器の稼働を自家 発電の電力で賄う仕組み。

再生可能エネルギーを活用して節電を進め、エコ活動に率先し て取り組む
企業イメージを高める狙いもあるようだ。

 太陽光と風力による可搬型のハイブリッド装置を導入したのは総合建設業の
江口組(小 松市)で、今月上旬に同市天神町の梯川河川工事現場に設置した。

 装置はプロペラ型(高さ3メートル、羽根の長さ約60センチ)と
太陽光パネル(1・ 2メートル四方)を兼ね備えた蓄電型。

最大出力は風力発電200ワット、太陽光発電1 70ワットで、自家発電の
電力はクレーン稼働時に必要な風力計や、投光機などの使用に 充てる


 江口組はこれまで電線から電気を引いたり、ディーゼルエンジンの発電機など
を使った りしてきた。

東日本大震災や福島第1原発事故の発生後に節電が求められる中、
再生可能 エネルギーの発電装置を配備し、環境に配慮する姿勢を強めた。

 江口組の中屋真悟営業部長は「将来性や環境へのことを考え、
少しでも社会に貢献した い」と話した。
2011-10-31 : 風力発電 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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