騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<北陸新幹線の騒音>上層階筒抜け 睡眠薬頼りも 環境基準超 測定ルポ | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<北陸新幹線の騒音>



2016年2月7日




富山県
◇上層階筒抜け 睡眠薬頼りも 環境基準超 測定ルポ

(中日新聞|2016年2月7日)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2016020702100012.html



▼高架沿い 異口騒音


 環境省の調査により北陸の住宅地で
環境基準を超える地点が続出した北陸新幹線の騒音。


昨年三月の開業以来、利便性ばかりが注目され、
騒音問題は陰に隠れがちだった。

実際の「音」はどうなのか、住民はどう思っているのか。

測定機を手に沿線を歩いた。(豊田直也)




 「キー」。新幹線が駅に滑り込むたび、
高音のブレーキ音が響く。

「十円玉でガラスをひっかくような音。
防音壁はあるが、上階だと音が筒抜け」。


こう話すのは富山駅近くの
マンションの七階に住む会社役員男性(51)。


記者の自宅も駅近くにある別のマンションの七階。

窓を開ける夏は、
部屋の中にも耳鳴りのように響いた。

それでも自宅で測ると環境基準内の六五デシベルだった。




 どういうことかと建設主体の
鉄道建設・運輸施設整備支援機構
(鉄道・運輸機構)に確認した。

「防音壁は上が開いているため、
音は真横より上に抜けやすい」と担当者は説明した。




 騒音調査で七三デシベルとなり、
環境基準を上回った富山市野々上。
田畑の中を貫く高架のそばに点々と家が立つ。
新幹線が走り抜けると、
「ゴー」と強風が吹き抜けるような音が響いた。




 野々上と道路を挟んだ場所にある
同市北二ツ屋の会社員野村真一さん(66)は
「テレビの音も聞こえん。
大事なせりふも聞き取れん」と苦笑する。

玄関前で測らせてもらうと七三・四デシベル
夜勤の日は午前三時まで仕事をする野村さんだが、
この音で翌日も早朝に目が覚めると教えてくれた。


話を聞くと、新幹線が開業した昨年三月からは
妻と娘が騒音で眠れなくなり、
病院で睡眠薬を処方してもらっているという。




 高架沿いに足を向けた。
住民に聞いて回ると、射水市戸破大江の主婦(73)は
「うるさいけど、慣れた。
ここは防音壁が高いからか、生活に支障はない」。

調査で七三デシベルだった
同市今開発に住む男性(50)は
「防音壁は車両も見えないほど高い。
うるさいけど、眠れないほどではない」。

地域で騒音に差があるようだ。




「17年度末に対策完了」

鉄道・運輸機構が方針


 新幹線の線路を建設した鉄道・運輸機構は
本紙の取材に、二〇一七年度末までに
追加的な防音対策を終え、
環境基準未達成地点の解消を目指す方針を明らかにした。




 まず防護壁を高くし、
吸音板の設置など線路側の対策を優先。

それでも基準を満たせなかった場合に、
沿線の住宅の防音工事に助成する。

防音性の高いサッシやエアコンの設置などを想定している。




 環境基準は環境基本法に基づいて定められ、
「開業時に直ちに達成、維持されるよう努めるもの」
とされている。


機構は環境基準の達成率が金沢-長野間全体で
58%にとどまった理由を
「開業直前三カ月間に車両を実走させて
騒音や振動を調べていたが、
雪の影響を受けて追加対策が十分に進まなかった」と
北陸の特殊事情を挙げた。


一一年三月に開業した
九州新幹線博多-新八代間(百三十キロ)の
達成率は94%だった。
 (高橋淳)






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-03-05 : 台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<③、④台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波>ぜひ⇒③台湾/画像:台湾高速鉄道は、裁判所から騒音補償の裁定を受け取ります | ぜひ⇒④台湾/動画:苗栗県居住者は、台湾高速鉄道騒音が不眠症と精神的な苦悩を引き起こしていると言います |論文|高速列車によって誘発されるトンネル内の空気力学的圧力のフィールド測定/ ブリッジ構造の高速列車によって地盤振動が誘起されます  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<③台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波>




2015年7月26日付け記事




ぜひ⇒
③台湾/画像
◇Taiwan High Speed Rail takes noise compensation ruling to court
台湾高速鉄道は、裁判所から騒音補償の裁定を受け取ります

(フォーカス台湾| 2015/07/25 )
http://focustaiwan.tw/news/asoc/201507250014.aspx




画像:

(CNA file photo)



====================





台北、7月25日(CNA)


台湾高速鉄道株式会社(THSRC)は、
同社が、高速鉄道に沿って
暮らしている特定の住民へ、
補償金を支払わなければならないという、
環境保護総局(EPA)による裁定を
提訴しました。






EPA(環境保護庁)の影響評価委員会は、
彼らに不眠症と
精神衛生障害にかからせたという根拠で、
THSRCは、
苗栗県の26人の居住者に
総額NT$8.33 100万(およそ270,000米ドル)を
支払わなければならないと
以前、決定しました。






高速鉄道が2007年に商業運転を開始して以来、
THSRCは、過度の騒音について
ルートに沿っている住民から
多数の苦情を受けています。






その列車の騒音が
住宅地のために調整された
騒音制御レベルとして
EPAによって設定された80デシベルを
はるかに下回っている
わずか約70デシベルを測定すると、
THSRCは言って対応してきました。





今年始め、54人の苗栗県の居住者は
請願書を環境保護庁に提出しました。
そして、影響評価委員会に
問題を解決するよう依頼しました。






居住者は日夜、新幹線の騒音によって
攻撃されたと言いました、
そして、彼らはNT$42 100万の
全体の補償パッケージを求めました。






EPA委員会は、THSRCが
鉄道の300メートル以内に住んでいた
26人の住民に
補償としてNT833万ドルを払う必要があるとの
裁定を下しました。






住民は、報酬については
あまり気にかけなかったが
むしろTHSRCが
騒音を遮るのを助けるために
壁を建設することのような手段で
問題に対処することを望みました。






EPAの決定は
画期的な一つであったことを指摘し、
影響評価委員会の議長
林フー·ライ(林福來)は、
THSRCは、苗栗県の26人の住民に
補償金を支払わなければならないと述べました。






彼は、騒音レベルが
住宅地のために80デシベルで管理される
環境保護庁の下で
当局によって記録されたが、
それが農村地帯で
より多くの憂慮する場合があると言いました。






このような状況下で、
委員会はTHSRCが
補償金を支払うべきであると判断したと、
林は言いました。

TSRCは、しかし、
裁判所に訴訟をすることを決定し、
苗栗地方裁判所に訴訟を提起しました







(By M. H. Chang, K. C. Lu, S.F. Wong and Lillian Lin)
ENDITEM/pc






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








----------------------------






<④台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波>




2015年7月26日付け記事





ぜひ!→
④台湾/動画
◇Miaoli County residents say Taiwan High Speed Rail noise is causing insomnia and mental distress.
苗栗県居住者は、台湾高速鉄道騒音が不眠症と精神的な苦悩を引き起こしていると言います

(民視英語新聞|2015/07/26)
http://englishnews.ftv.com.tw/read.aspx?sno=D6784EFF8E5FD7B5BE7EA2B8EA600DFB





苗栗郡のトングシアオ郡区の
チェングベー村の居住者は、
台湾高速鉄で保証される
防音処理処置の欠如で動揺しています。

居住者は、通過する列車が、
彼らに長期不眠症と精神衛生疾患を
患わせているほど大きい音だと苦情を言います


最近では、環境保護庁は、
鉄道は、近くに住んでいる居住者に
NT$8.33mnの補償金を支払わなければならないと
決定しました。


しかし、高速鉄道は、
この判断に疑問を呈していて、
苗栗地方裁判所に訴訟を提起しました。







高速鉄道の通過する列車の響きは、
多くの居住者に苦情を言わせています。






列車がトンネルを出ると
80デシベルを超えている
「こもり音(遠雷のような音)」があります。


さらに悪いのは、
この数キロメートル長い橋は、
少しの防音壁も持っていないことです、
これは、Chengbei村から発する騒音苦情の
背後にある要因になることがあります。






▼Chan Chun-wang
チェングベー村長



このエリアは、盆地であり、
音が共鳴し、エコーが発生するかもしれません。






多くの年配者と子供たちは早く寝ます、
そして、彼らは
毎晩午後11時以後に通る電車で
邪魔をされます。


これは、多くの人々に
不眠症と精神障害を導きました。







▼チェングベー居住者


それは私が眠ることができないほど
大きな音です。

ここの多くの人がほとんど気が変になって、
夜中に立ち上がって、歩き回ります。






2007年の高速鉄道の始まりから、
チェングベーの約200人の居住者は
通過列車に起因する騒音と振動について
苦情を言いました。
そして、NT$42 100万の損害賠償を求めて
数年前に、嘆願書を開始しました。

先月、環境保護庁は、
高速鉄道は、居住者に
合計NT$8.33 100万の補償しなければならないと
決定しました。







その決定については、
通過する列車に起因する騒音が
70デシベルを測定し、
クラス2制御領域によって必要とされる
80dBの標準の範囲内であるだけであると言う
高速鉄道によって争われています。


地元の地方裁判所で
判決を上訴するというこのような理由から、
鉄道は防音壁を設置していません。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








==================
   論文
==================




Journal of Wind Engineering
and Industrial Aerodynamics




PDF
■Field measurements of aerodynamic pressures in tunnels induced by high speed trains
高速列車によって誘発されるトンネル内の空気力学的圧力のフィールド測定>taw-co.ir/1-s2.0-S0167610511002121-main.pdf





=======| データ |========



doi:10.1016/j.jweia.2011.10.008


Yung-Yen Ko a,n, Cheng-Hsing Chen b, Ing-Tsang Hoe c, Shin-Tsyr Wang d

a National Center for Research on Earthquake Engineering,
Taipei 10668, Taiwan

b Department of Civil Engineering, National Taiwan University,
Taipei 10617, Taiwan

c Diagnostic Engineering Consultants Co. Ltd.,
Taipei 11492, Taiwan

d Taiwan High Speed Rail Corporation, Taipei 11568, Taiwan





Article history:

Received 14 May 2010

Received in revised form

19 October 2011

Accepted 20 October 2011

Available online 22 November 2011




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






===================






Multi-Science Publishing
■Ground vibration induced by high-speed trains on bridge structures
ブリッジ構造の高速列車によって地盤振動が誘起されます

http://multi-science.atypon.com/doi/abs/10.1260/1475-4738.12.2.3





=======| データ |========


Yit-Jin ChenRelated information
1 Department of Civil Engineering,
Chung Yuan Christian University, Chung-Li 32023, Taiwan

, Ting-Jui ChiuRelated information
1 Department of Civil Engineering,
Chung Yuan Christian University, Chung-Li 32023, Taiwan

, Kuo-Yen ChenRelated information
1 Department of Civil Engineering,
Chung Yuan Christian University, Chung-Li 32023, Taiwan





DOI: http://dx.doi.org/10.1260/1475-4738.12.2.3

Published Online: July 12, 2013





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht




























2015-08-01 : 台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<①、②台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波>①台湾:台湾新幹線騒音問題 住民に賠償金3300万円支払い | ぜひ→②台湾:THSRCは、補償のためのEPAの判決を控訴します |論文|高速列車によって誘発されるトンネル内の空気力学的圧力のフィールド測定/ ブリッジ構造の高速列車によって地盤振動が誘起されます  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  









<①台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波>




①台湾
◇台湾新幹線騒音問題 住民に賠償金3300万円支払い

(フォーカス台湾|2015年7月26日)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201507260001.aspx




(苗栗 26日 中央社)


台湾高速鉄路(高鉄、新幹線)による騒音で
苗栗県通霄鎮の住民ら26人に
不眠症など心身への影響が出たとして、
行政院環境保護署(環保署)はこのたび、
高鉄に833万台湾元(3300円万円)の
賠償金を支払うよう裁決していたことが分かった。





高鉄の騒音をめぐって賠償金の支払いを
求める裁決が下されたのは今回が初。


住民ら54人は長時間にわたって
70デシベル以上の騒音に悩まされ、
日常生活に影響が出たほか、
振動により住宅にひびが入ったなどと訴えていた。





高鉄側は、実際の騒音は環境基準内だとしていたが、
環保署は高鉄の線路から300メートル以内に住む
26人への健康被害を認めた。


一方で住宅のひびや居住の証明を
提出しなかった住民の訴えなどは退けた。



住民の訴えが部分的に認められた形だが、
一部からは静かな暮らしを返してほしいと
防音壁の設置を求める声が上がっている。


(管瑞平、張茗喧/編集:齊藤啓介)





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






-------------------------




<②台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波>




2015年7月27日付け記事



ぜひ!→
②台湾
◇THSRC appeals EPA ruling for compensation
THSRCは、EPAの補償を求める裁定を控訴します

(台北タイムズ|Jul 27, 2015)
http://www.taipeitimes.com/News/taiwan/archives/2015/07/27/2003624002





高速鉄道システムから発生するノイズに
起因する精神的苦痛のために
先月環境保護総局(EPA)によって
NT833万ドル(US264192ドル)の
科料を処された
台湾高速鉄道株式会社(THSRC)は、
その裁定を控訴しています。






同社によると、
サービスが2007年に開始されて以来ずっと
高速鉄道によって生成された
高デシベルのノイズによって、
自分たちの生活が
大幅に破壊されたと
彼らが述べる苦情が、
苗栗県Tongsiao郷(通宵)の
チェングベー区(城北)の住民によって
提出されました。







ノイズは、自分の健康や生活に
大いに影響を与えた、
そして、
高速鉄道システムの振動もまた、
建物に被害をもたらしたと、
住民は言いました。






苦情は、1月に、
チェングベー区の54人の住民によって
提出されました。

今月15日、THSRCは
高速鉄道システムに起因する問題を
解決することができると述べました。






応答で、同社は、
検出された最大音量ノイズは
約70デシベルであると述べました。

その結果は、
ノイズが80デシベル以下に
保たれなければならないと規定している
陸上輸送システムによって作成された
騒音規制のための規格に記載された要件
(陸上運輸系統噪音管制標準)を
満たしていました。






このように、
同社はチェングベー区に沿った
鉄道セクションに
遮音壁を設置していませんでした。






同社はまた、環境保護局の職員は、
数回、現場で騒音レベルを測ったが
何も現在の標準を上回らなかったと
主張しました。






しかし、EPAは、
建物の上で測定された
最大音量のノイズを使用して、
居住者の睡眠を中断させることができると
裁定しました。


同社は、苗栗地方裁判所に
訴えを提出したと言いました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





==================
   論文
==================




Journal of Wind Engineering
and Industrial Aerodynamics




PDF
■Field measurements of aerodynamic pressures in tunnels induced by high speed trains
高速列車によって誘発されるトンネル内の空気力学的圧力のフィールド測定

taw-co.ir/1-s2.0-S0167610511002121-main.pdf





=======| データ |========



doi:10.1016/j.jweia.2011.10.008


Yung-Yen Ko a,n, Cheng-Hsing Chen b, Ing-Tsang Hoe c, Shin-Tsyr Wang d

a National Center for Research on Earthquake Engineering,
Taipei 10668, Taiwan

b Department of Civil Engineering, National Taiwan University,
Taipei 10617, Taiwan

c Diagnostic Engineering Consultants Co. Ltd.,
Taipei 11492, Taiwan

d Taiwan High Speed Rail Corporation, Taipei 11568, Taiwan





Article history:

Received 14 May 2010

Received in revised form

19 October 2011

Accepted 20 October 2011

Available online 22 November 2011




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






===================






Multi-Science Publishing
■Ground vibration induced by high-speed trains on bridge structures
ブリッジ構造の高速列車によって地盤振動が誘起されます

http://multi-science.atypon.com/doi/abs/10.1260/1475-4738.12.2.3





=======| データ |========


Yit-Jin ChenRelated information
1 Department of Civil Engineering,
Chung Yuan Christian University, Chung-Li 32023, Taiwan

, Ting-Jui ChiuRelated information
1 Department of Civil Engineering,
Chung Yuan Christian University, Chung-Li 32023, Taiwan

, Kuo-Yen ChenRelated information
1 Department of Civil Engineering,
Chung Yuan Christian University, Chung-Li 32023, Taiwan





DOI: http://dx.doi.org/10.1260/1475-4738.12.2.3

Published Online: July 12, 2013





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht




























2015-08-01 : 台湾高速鉄道騒音訴訟/空気の圧力波 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR