騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

≪変電所≫日本:設置数は発電容量の約4倍 逆潮流への対応が不可欠に…近年は変電所が市街地に設置されるケースが増加したことから、騒音問題も浮上。変圧器の低騒音化が課題となっている | スコットランド:老齢年金受給者は、アバディーン湾風力発電所の通り道をふさぐと誓います / スコットランド/画像:居住者は、変電所計画に対して戦い続けると誓います   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です   








≪変電所≫




日本/画像
◇設置数は発電容量の約4倍 逆潮流への対応が不可欠に

(電氣新聞|2015/07/17)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/special/20150717_01.html




画像:

変電所に設置された変圧器。信頼性確保には計測が重要となる




==========================




変圧器は電圧を変換、調整する設備で、
系統運用には欠かせない。

国内の変電所には国内発電容量の約4倍に相当する
約8億2600万kVAの変圧器が設置されている。

内部はコイルと鉄心で構成され、
絶縁、冷却のために油などを利用している。

 東日本大震災以降、
太陽光発電、風力発電など分散型電源の増加を受け、
変圧器に求められる機能・性能が多様化している。

その一つが「逆潮流」への対応だ。





 通常の変圧器は需要家側へと潮流を流し、
その場合の電圧を一定に維持するよう調整している。

しかし、需要家側の太陽光発電から
系統側への電力が流入する逆潮流により、
系統電圧の上昇が発生する。

上昇を抑制するには、
電圧調整の機能を持つ変圧器を採用するなどの
対策が求められる。

逆潮流を受ける変電所においては、
変圧器に電力計や電力量計を順潮流用、
逆潮流用の2台ずつ設置する必要がある。




 瞬時電圧低下への対応も求められる。

瞬時電圧低下は工場の不良品発生につながるだけでなく、
パソコンやデータセンターの機能を停止させるため、
社会への影響が大きい。

防止するには、瞬時電圧低下を招く
大電流に対応するため変圧器用の遮断器に
対策を施す必要がある。

また、変圧器の品質を常に高く維持することも重要で、
その際、異常診断、寿命診断を
的確に行うことが不可欠となる。



 近年は変電所が市街地に設置されるケースが
増加したことから、騒音問題も浮上。

変圧器の低騒音化が課題となっている。

建設時には周囲が田畑だった変電所でも、
宅地開発が進んだことで、
騒音が問題化するケースもあるという。





 このほか、エネルギー有効活用の観点から
変圧器の高効率化や、絶縁・冷却媒体に
植物油を利用するなど、
環境負荷低減の取り組みも重要視されている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






-----------------



≪変電所≫




2015年7月1日付け記事





スコットランド
◇OAP vows to block path of Aberdeen Bay wind farm
老齢年金受給者は、アバディーン湾風力発電所の通り道をふさぐと誓います

(The Press and Journal | 01/07/2015)
https://www.energyvoice.com/otherenergy/81074/oap-vows-to-block-path-of-aberdeen-bay-wind-farm/




Written by Cameron Brooks




挑戦的な年金受給者は、
かつての埋立地に建設されようとする
アバディーン湾風力発電所の
鍵となる基盤を防ぐために、
「ブルドーザーの前に座る」ことを誓いました。





エドナ・ブース(82才)と他の活動家は、
Blackdogで変電所を建てるため仕事が
地面の下のアスベストを荒し、
健康被害を引き起こすことを
心配していると述べました。






彼女ともう一人の活動家、
ニコラ・ブラウンが、
変電所の計画を進ませるという
スコットランドの政府リポーターの決定を
覆すための
最高民事裁判所の彼らの戦いに負けたあと、
引退した税関職員は
昨日意見を述べました。






変電所の計画は
– 岸へ電力を持ってくるために重要な
– 当初アバディーンシャー会議によって
拒絶されました。





ブースさんは以下のように述べました:
「そのサイトに位置している
400トン以上のアスベストがあるということを
知っているので、我々は非常に失望します。」





「そして、それが深く掘られるならば、
我々はこの村の健康リスクについて
非常に心配しています。」




「私たちはあきらめていません、
そして、ブルドーザーの前に
座る必要がある場合、私はそうします
- 私は一人だけではありません」と
彼女は付け加えました。





「それが私たちが関わるやり方です。

私達はそれを残して、
何もしないつもりはありません。」





ブースさんは、
米国の大物ドナルド・トランプに
Balmedieで彼のゴルフ・リゾートから見られる
£2億3000万のヨーロッパの
洋上ウィンド配備センター(EOWDC)に対して
「戦い続ける」よう訴えました。





彼女は、そのビジネスマンが
バッテンフォール社によって先導されている
11-タービンの開発を
妨害することに成功するならば、
変電所の必要がないだろうと言いました。






トランプ氏の組織は、
スコットランドで
「公正な審理を持つことは不可能」であると
主張しており、
弁護士は現在、
英国最高裁判所と欧州裁判所への
挑戦を取るために準備をしていました。






ブース氏は以下のように述べました:
「結局のところ、
それが我々を助けそうであるので、
トランプ氏が
タービンと戦い続けることを願っています。」





「変電所を確保できないならば、
電力を送電線網に入れることができません。」





ポール・ジョンストン、
アバディーンシャー議会の
Formartineエリア委員会の副召集者は、
以下のように述べました:

「他のオプションがありましたので、
私は、決定に失望しています、
それはかつての埋立処分地を
乱す必要はありませんでした、
これは明らかに
人々のために非常に心配です。」






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




    ↓↓↓



2015年7月19日付け記事





スコットランド/画像
◇Residents vow to fight on against substation plans
居住者は、変電所計画に対して戦い続けると誓います

(The Press and Journal | 19 July 2015 )
https://www.pressandjournal.co.uk/fp/news/inverness/640912/residents-vow-to-fight-on-against-substation-plans/




By Jane Candlish




画像:

抗議はGarboleの変電所計画に対して
続けられています



===================




活動家は、その場所に対する
部分的な勝利にもかかわらず
巨大な新しい変電所を
ハイランドに建設する計画との
2回目の戦いを予定しています。






『セイブ・ストラスディアン』のメンバーは、
彼らにはSSE社の開発の
建設の輸送手配に対する懸念がまだあると言います。





Knocknagaelで類似した変電所の開発との
関連がある
インヴァネスの近くの変電所が
川沿いの用地を選んだとき、
電力会社は当初非道行為を引き起こしました。





開発者は引き下がって、
丘の上で、そして、
更なる森林地帯で、
Garbole川から離れてサイトを選びました。

しかし、
地元の人々は依然として懸念しています。





『セイブ・ストラスディアン』の
パット・ウェルズは、
居住者は彼らのキャンペーンを続けると
昨日言いました。





彼女はまた、SSE社が
人々がグループの前で質問をするのを許すために
展示の間に
質疑応答セッションに参加することを
拒否した失望もあると付け加えました。






彼女は以下のように述べました:
「それは、Garboleで
歴史的橋の前にあった最初の選択よりはよいです。




「しかし、それがファー風力発電所の
南の端でより高くないことは、期待外れです。」




「しかし、少なくとも、それは峡谷の外にあります。」




「我々は、まだ足跡を知りません。
我々が現在持っているすべては
グリッド参照です。
そして、それは意味がありません。」





同社は現在開発への計画申し込みを準備していて、
年末までに
それを提出することを希望しています。




すべてがうまくいくならば、
新しい送電線を含む開発は
2018年までに完了することができます。




エネルギー会社は、
グリッド接続は、
地域で提案された風力発電所を
提供するために必要であると言います。





新しい計画の正確な詳細は、
今月後半、
地元の地域での展示で明らかにされます。





SSE社の広報担当者は言いました:

「我々は、物事の技術的側面の観点から
適切なものを見つけるために
熱心に取り組んできました。」





公開の展示は、7月28日火曜日に、
トマチンのStrathdearnホールで、
そして、7月29日水曜日からの
ダヴィオットのStrathnairnホールで
開催されます。

両方の展示とも、
午後2時から午後7時まで開いています。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht





































2015-07-23 : 変電所 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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