騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

≪29-オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫ぜひ⇒29-オーストラリア:風力発電所騒音準拠性に関する報告書が偽造された、上院議員ジョン・マディガン氏は述べています  |タービンの上院調査の最終報告書 / 原題:政府、風力発電への出資禁止を命令  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です










≪29-オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫




2015年9月18日





ぜひ!⇒
29-オーストラリア
◇Wind farm noise compliance reports faked, says senator John Madigan
風力発電所騒音準拠性に関する報告書が偽造された、上院議員ジョン・マディガン氏は述べています

(The Australian | September 18, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/09/18/
wind-farm-noise-compliance-reports-faked-says-senator-john-madigan/




グラハム・ロイド、環境エディタ





政府のすべてのレベルは、
主要な風力発電所は、ノイズの制限に違反し、
数百万ドルの補助金を収集するために
許可された偽の準拠性に関する報告書によって
だまされてきたと、
無所属の上院議員
ジョン・マディガン氏は述べています。






上院議員マディガン氏は、
風力発電所のノイズ評価の
腐敗したシステムであると述べたものに
笛を吹くよう、議会特権を使いました。


彼は国際的な騒音コンサルタントの
マーシャル・デイ(MDA)と
そのコンサルタントの
クリストフ・デライを選び出しました。


そして、その人は50以上の
風力発電所プロジェクトに熱中していました。





マディガン上院議員は、
風力発電事業者アクシオナと
パシフィック・ハイドロ社が
「そのレポートの独立性と
結論の合法性に悪影響を与えた」と
上院MDAの商業協定に話しました。






彼は風力企業が、
建設後の騒音のコンプライアンスを評価するために、
独立したコンサルタントを使用することを、
風力発電所と健康の上院調査への反対報告書で、
労働党の勧告を支持して話していました。






マディガン上院議員は、
ヴィクトリア州の
ケープブリッジウォーター風力発電所が
稼働する7年間で、
計画許可に従って動いたことを
確保するのに必要な調整が
これまで適用されなかったと言いました。
その代わりに、風力発電所の経営者は、
「専門家」を採用していました。







まず最初に同社が
マディガン上院議員のスピーチへの反応を
考慮していたと言ったあと、
MDA最高責任者ピーター・ファーンサイドは
我々は、応えないことに決めました」と述べました。






ケープブリッジウォーターの施設の経営者、
パシフィックハイドロ社のスポークスマンは、
「私たちの唯一の応答は、
風力発電所は準拠しており、
コンプライアンス・レポートが生成された方法で、
不規則なものは何もありませんでした、です」と
述べました。






上院議員マディガンは、
「MDAとそのマスター、
パシフィックハイドロ社の主張によって
描かれた偽造の結論にもかかわらず」、
ケープブリッジウォーター風力発電所は、
そのノイズ要件に準拠したことがなかったと、
議会に語りました。






彼は、MDAのウェブサイトは、
その「成功した風力発電所の承認の実績」を
推進したと、述べました。






マディガン上院議員は
建設前の分析で提起された
コンプライアンス違反の問題を解決するために、
建設後のレポートを使用してシステムを概説しました。



MDAによる2006年の分析は、
コンプライアンスが減少した
操作上の騒音モードで、
29台の風力タービンのうちの13台を動かすことなく
ケープブリッジウォーターで
基準に達成できなかったと予測しました。

しかし、会社による建設後のレポートでは、
風力発電所はクリアされました。






マディガン上院議員は、
MDAによって使用された
「平均化」のシステムを詳細に説明しました、
これは、風力発電所のノイズのガイドラインで
許可されていない
と、彼は述べました。





「『平均』ノイズレベルは、何も意味しません」と、
彼は言いました。

「そういうわけで、
許可は、風力発電所が管理されるとき、
それがすべての住居で
NZ騒音規制に
対応しなければならないことを義務づけます。」





報告書は、政府機関により受け入れられました
そして、
事業者に
何百万ドル相当の助成金支払いをもたらします。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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  関連記事
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※ タービンの上院調査の最終報告書

■Select Committee on Wind Turbines
風力タービン特別委員会ーオーストラリア

http://www.aph.gov.au/select_windturbines


■最終報告書ーオーストラリア
http://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Committees/Senate/Wind_Turbines/Wind_Turbines/Final_Report


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2015年6月15日
Australia Senate Select Committee on Wind Turbines
風力タービンの上院特別委員会



■ダウンロード原本:
「風力タービンの上院特別委員会:中間報告」

http://www.aph.gov.au/ Parliamentary_Business/Committees/
Senate/Wind_Turbines/Wind_Tur .... d_farms_human_health_0.pdf



===================

■ソース

Clean Energy Finance Corporation directed by Government to stop funding wind farms
http://www.abc.net.au/news/2015-07-12/government-lobbies-for-cefc-to-stop-wind-farm-funding/6613590

(原題:政府、風力発電への出資禁止を命令)






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht
















2015-10-18 : *オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪28-⑤止 オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫




2015年9月16日




28-⑤止 オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry




Senator John Madigan - Speeches





妙な話ですが、
クーパーは、コンプライアンスを
テストしないように指示されました!






悪名高い、
金切り声のようなキーキーいう音、
ドンドンという重くて鈍い音、
ブーン・ウィーンという音、
口笛のようなヒューヒュー鳴る音と
サイレンのような聞き取れる音にもかかわらず、
ケープブリッジウォーター風力発電所によって
出される特別な聞き取れる特徴は、
MDAのレポートで評価されませんでした。






5デシベルのSACのペナルティが
正しく適用された場合は、
独立した報告書は、
すべての風速で、すべての住居で
不履行を識別するでしょう。






ウォーブラと
ケープブリッジウォーターの報告書は、
同じ手法を用いて、
同じ会社から、
同じ音響技師によって、
それぞれが数ヶ月以内に書かれました。






彼はすでに、不履行を示していることを
知っているので、
おそらく計画大臣は、
ケープブリッジウォーターの報告書の評価を
委託していないのですか?






計画大臣が、ケープブリッジウォーターで
騒音の準拠を強制することが、
自分にではなく、
グレネルグ・シャイアーの責任であると主張する、
これが本当の理由ですか?






グレネルグシャイアは、
ノイズレポートへのアクセスと
苦情手続きなしに
準拠を強制することはできません。


大臣が、唯一、その情報を持っています。






条件13は、コンプライアンスは
大臣の履行でなければならないと述べます。


議会は、
合法的にその判断を行使することはできません。






条件13は未解決のまま、
ケープブリッジウォーター風力発電所は、
執行の責任を受け入れるすべての規制当局なしで、
全容量と最大ノイズで動作を継続します。






提出456
[パシフィックハイドロからの応答、別紙1も参照]、
ソニア・トリストは、
ビクトリア州の企画部からの役員が、
どのように、
彼女の家でノイズ制限を超過したことを認め、
謝罪したかを、説明します:



「部門は、必要な結果を得るために
情報を調整します。」






2014年6月には、
この退職する役員が私に電話をして、
後で私に電子メールを送り、
彼の部門について告発しました。






伝えることは、もっとあります、
そして、現在そうすることができないのは残念です。


部門の無能と無関心が、現在の状況の主な理由です。







中で働いて、
私は真実を見つけることが難しいとわかったので、
あなたの側のために懸命にする必要があります。






「私の側」に、過度で有害なものにさらされ
破壊される睡眠、
騒音基準と許可違反を超えるレベルでの
可聴ノイズ放射があります。」







私の側には、含みません、
共謀する取り締まり人、
故意に目を瞑る健康団体、
田舎の人々の前に企業収益を置く貪欲な事業者。



・・・・・・


上院の調査に出席し、疑問視され、
その拒否で有名なのは、
オーストラリア医師会だけではありませんでした。


同様に拒絶した他の人は、
国立保健医療研究評議会が
アデレード大学、モナッシュ大学の両方から
2件の論文のレビューを任命した
文献調査の作成者、
ゲイリー・ウィタート 教授





2013年12月に、私はヴィクトリア州の
全体的な規制の失敗から生じる
不履行の文化について警告しました。





しかし、不履行の文化は、、
無謀にも無責任な報道と監査機関、
規制に無関心によって
助けられ、唆され、有効に
我々がそれを大目に見る間は、ずっと続くだけです。






この業界は、徹底的な規制改革が求められています。





積極的かつ見かけと違って
コミュニティを害されている人たちは、
計画システムを操作し 、
RETを決め、CEFCを露出させました、
そして、投資リスクへの民間部門は調査され、
責任が問われなければなりません





私は、迅速に
風力タービンの調査について
慎重な勧告を採択するよう政府に促します。

我々は、労働党上院議員の5回目の勧告が
緊急の問題として行動されると主張します。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




ー・-・-・-・-・-


28-① オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3464.html


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28-② オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3466.html


------------------

28-③ オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3467.html


------------------

28-④ オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3468.html


------------------

28-⑤止 オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3469.html






===================
  関連記事
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※ タービンの上院調査の最終報告書

■Select Committee on Wind Turbines
風力タービン特別委員会ーオーストラリア

http://www.aph.gov.au/select_windturbines


■最終報告書ーオーストラリア
http://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Committees/Senate/Wind_Turbines/Wind_Turbines/Final_Report


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2015年6月15日
Australia Senate Select Committee on Wind Turbines
風力タービンの上院特別委員会



■ダウンロード原本:
「風力タービンの上院特別委員会:中間報告」

http://www.aph.gov.au/ Parliamentary_Business/Committees/
Senate/Wind_Turbines/Wind_Tur .... d_farms_human_health_0.pdf



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■ソース

Clean Energy Finance Corporation directed by Government to stop funding wind farms
http://www.abc.net.au/news/2015-07-12/government-lobbies-for-cefc-to-stop-wind-farm-funding/6613590

(原題:政府、風力発電への出資禁止を命令)






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht




























2015-10-17 : *オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪28-④ オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫ぜひ⇒28-④ オピニオン、オーストラリア:風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ…これらの家族には、夜に眠って、問題なく彼らの農場で働き、彼らの家の静寂を享受して生きる権利がまだあります。それは環境問題と同じくらい大きな人権問題です |関連記事|28-①オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 |タービンの上院調査の最終報告書 / 原題:政府、風力発電への出資禁止を命令  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪28-④ オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫




2015年9月16日




ぜひ!⇒
28-④ オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry




Senator John Madigan - Speeches





先月、私たちは、ウォーブラと
ケープブリッジウォーター風力発電所の
規制の失敗によってだまされた人々から、
特に、受け取ったすべての提出物を
綿密に調べることを
ビクトリア州の政府に要請しました。






サマンサ・ステプネルの提出物#470

[プラス別紙1、別紙2、別紙3、別紙4、
別紙ト5、別紙6、
アクシオナからの応答、
およびパシフィックハイドロ社からの応答]です。






メリッサウェアの提出物#206

[プラス別紙2及び別紙3]です。






アクシオナとパシフィックハイドロ社が
彼らの利益を最大にするために
彼らの許可を破るのに忙しかった間、
居住者はおそろしく過度の騒音に
しばしばさらされて、まださらされています。



これらの同じ20人以上の人々は、
2010年6月に前厚生相で
現在のビクトリア州の州知事
ダニエル・アンドルーズに宣誓供述書を送りました。







彼らは、風力発電所が動き始める前に
存在しなかった高度の睡眠障害と
一連の不可解な健康への悪影響を報告しました。



地元の医者と睡眠のスペシャリストは、
相関関係の懸念を確かめました。







2010年12月までには、
ウォーブラあたりだけで、
11の家族が、
騒音公害を理由としてあげて、
彼らの家を引き払いました。







しかしビクトリア州の政府は
NHMRC( 国立保健医療研究評議会)のレビューを
迅速に引用し、
『ピレネー協議会』の
健康影響評価についての要求を拒否しました。



その非常に迅速なレビューで、
計画ガイドラインが適用されたとき、
有害な影響の証拠がなかったことが明らかになりました。






ウォーブラで、我々は、
彼らがそうでなかったということを知っています。

単純な査読は、
彼らがケープブリッジウォーターでも
追跡しなかったことがわかりました。






冷淡な無関心で、ビクトリア州の政府は
一貫してこれらの人々へのケアの義務を怠りました。






これらの人々は、
企業の詐欺、規制の失敗と
政治的無関心の犠牲者を代表しています。





これらの家族には、
夜に眠って、問題なく彼らの農場で働き、
彼らの家の静寂を
享受して生きる権利がまだあります。


それは環境問題と同じくらい大きな人権問題です。




ノセボ論は、ウォーブラで
騒音測定した事実によって消去されます、
そして、ケープブリッジウォーターでは、
世界保健機構の睡眠保護の推奨を上回ります。


睡眠妨害は、
議論の余地のない健康への悪影響です。






NHMRC( 国立保健医療研究評議会)でさえ、
「多分」風力タービンの1.5km以内
暮らしている居住者のために
健康への悪影響があるだろうと、
現在認めています。






私はその風力発電所の見解表明について
2014年5月からAMA(オーストラリア医師会)に
手紙を書いています、
そして、可聴ノイズの影響が
考慮されなかった理由を尋ねました。






AMA(オーストラリア医師会)は応答しませんでしたが、
チャップマンとクライトンによって
やみくもに逆証明された
ノセボ効果のたわ言を支持します:





利用できるオーストラリアと国際的な証拠は、
それらが現在オーストラリアで
規制されているように
風力発電所のそばで発生する
超低周波不可聴音または低周波音が
それらの周辺に住んでいる住民に対する
健康への悪影響を引き起こすという見解を
サポートしていません。






それは、風力発電所からの
超低周波不可聴音と低周波音が
オーストラリアで管理されないからです!





それで、ケープブリッジウォーターで
継続的な迷惑を被るものは
どうなるのですか?







AMAが言ったのか、
認めることを望んでいるかにかかわりなく、
過度の可聴ノイズ、
低周波圧力と振動への曝露時間は、
生活の質を減らし、消耗性の妨害、
睡眠障害と
健康を危険にさらし、
そして快適生活の質の低下を引き起こします。






提出#206で、メリッサウェアは、
絶望と悲惨の向こうに突き動かされたと述べました。






昨年、パシフィック・ハイドロ社は、
居住者に言いました:


「あなた方の生活の質を改善するか、
少なくともそれを
風力発電所がそこになかった時の状態に
戻すことが、我々のゴールです。」






彼らは、個人的に私に言いました:

「我々は風力発電所が
彼らの生活の質を減らしたと認めます、
そして、我々は
彼らがそれを取り戻すのを手伝いたいです。」






しかし、スティーブン・クーパーの調査で
調査を受けた全6人の居住者が
ケープブリッジウォーター風力発電所の
操作によって悪影響を受けることが
明らかになる前に、それはありました。






妙な話ですが、
クーパーは、コンプライアンスを
テストしないように指示されました!







* 後半の⑤止 は、次回に続きます。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






===================
  関連記事
===================





※ タービンの上院調査の最終報告書

■Select Committee on Wind Turbines
風力タービン特別委員会ーオーストラリア

http://www.aph.gov.au/select_windturbines


■最終報告書ーオーストラリア
http://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Committees/Senate/Wind_Turbines/Wind_Turbines/Final_Report


======================

2015年6月15日
Australia Senate Select Committee on Wind Turbines
風力タービンの上院特別委員会



■ダウンロード原本:
「風力タービンの上院特別委員会:中間報告」

http://www.aph.gov.au/ Parliamentary_Business/Committees/
Senate/Wind_Turbines/Wind_Tur .... d_farms_human_health_0.pdf



===================

■ソース

Clean Energy Finance Corporation directed by Government to stop funding wind farms
http://www.abc.net.au/news/2015-07-12/government-lobbies-for-cefc-to-stop-wind-farm-funding/6613590

(原題:政府、風力発電への出資禁止を命令)






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




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NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
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■おとしん機械翻訳
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 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht





























2015-10-17 : *オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪28-③オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫28-③オピニオン、オーストラリア:風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ…音響技師と風力発電所の事業者間の距離を置いた関係がなければなりません。独立性は、偽のコンプライアンス文書が事業者が金銭的な利益を得ることを可能にする実行に終止符を打つだろう! |関連記事|28-①~⑤オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 |タービンの上院調査の最終報告書 / 原題:政府、風力発電への出資禁止を命令  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








≪28-③オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫




2015年9月16日




28-③オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry




Senator John Madigan - Speeches





大臣は、提出されたMDAレポートは非準拠を示し、
そのテストがNZ規格に
準拠して行われていなかったことを示すと、
再び一年後にアクシオナに手紙を書きました。


大臣は、
「評価を行っている人物は誰なのか、
また、この人は資格があるのかどうか、
こうしたことを経験していたかどうか」を
照会しました。







MDAのウェブサイトは
デライは、2002年の前に
職歴学生としてMDAを開始した後、
2002年にエンジニアリングの学位で卒業したと、
述べています。







デライは、50台の風力発電所のための
音響レポートを作成しました。






MDAのウェブサイトは、それを進めます:



「成功した風力発電所の承認の実績」
そして、
風力発電所環境騒音評価に
『専門』を開発するためのデライを信用します」






MDAの報告書の始めに、
報告書は、
クライアントの要約を満たすために書かれると、
認める特別な免責事項があります。



それは、彼らの報告書は
他の用途のために
『適当でない場合がある』と言います。







MDAの免責事項は、
彼らが独立したコンプライアンス文書として
目的に適合しないということを証明します。







MDAは、専門の実施のコードが
メンバーが作る文は誤解を招く
または非倫理的であるのを回避し、
地域社会の幸福を促進するために
努力する必要がある
オーストラリア音響コンサルタント協会の
加盟会社です。






彼らは故意に、
レポートから引き出すことができた結論を
変更するであろう
すべての情報を省略してはなりません。





MDAは、コミュニティで明らかに失敗しました。

一貫して。






アクシオナとパシフィックハイドロ社による
MDAの商業上の取決めが
報告書の独立性と結論の合法性に
悪影響を与えたということは、間違いありません。







この例は、これだけで、
我々が、
風力発電所の規制ガバナンスを検討した
調査を必要とする理由と
独立した、国民的風力発電所委員の
詳細な調査が欠かせない理由を正確に示します。







音響技師と風力発電所の事業者間の
距離を置いた関係がなければなりません。

独立性は、偽のコンプライアンス文書が
事業者が金銭的な利益を得ることを
可能にする実行に終止符を打つだろう!







地方、州および連邦政府機関、
部門や機関は、
偽のコンプライアンス報告書によって
だまされてきました。







州法に「準拠する」風力発電所は、
RECs(グリーン電力証明書)を受けることができます。







「準拠している」風力発電所は、
資金を確保することができます

- パシフィック・ハイドロ社が
クリーン・エネルギー・ファイナンス・
コーポレーションから搾取した7000万ドルのように。








しかし、これらの報告書が
最も期待を裏切る人々、
礼儀正しい地方の人々は、
偽装の結果で苦しんでいるままにしておかれます。






怪しい騒音報告書は、
過度に騒々しい産業機械の横で苦しみ、
作業や、彼らの生活に引き起こした
迷惑や害を拭い去ることができません。







* 後半の④、⑤止 は、次回に続きます。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




ー・-・-・-・-・-


28-① オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3464.html


-------------------

28-② オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3466.html


------------------

28-③ オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3467.html


------------------

28-④ オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3468.html


------------------

28-⑤止 オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3469.html




===================
  関連記事
===================





※ タービンの上院調査の最終報告書

■Select Committee on Wind Turbines
風力タービン特別委員会ーオーストラリア

http://www.aph.gov.au/select_windturbines


■最終報告書ーオーストラリア
http://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Committees/Senate/Wind_Turbines/Wind_Turbines/Final_Report


======================

2015年6月15日
Australia Senate Select Committee on Wind Turbines
風力タービンの上院特別委員会



■ダウンロード原本:
「風力タービンの上院特別委員会:中間報告」

http://www.aph.gov.au/ Parliamentary_Business/Committees/
Senate/Wind_Turbines/Wind_Tur .... d_farms_human_health_0.pdf



===================

■ソース

Clean Energy Finance Corporation directed by Government to stop funding wind farms
http://www.abc.net.au/news/2015-07-12/government-lobbies-for-cefc-to-stop-wind-farm-funding/6613590

(原題:政府、風力発電への出資禁止を命令)






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
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相談をご希望の方は
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2015-10-16 : *オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪28-②オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫28-②オピニオン、オーストラリア:風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ  |関連記事|28-①オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 |タービンの上院調査の最終報告書 / 原題:政府、風力発電への出資禁止を命令  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪28-②オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫




2015年9月16日




28-②オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry




Senator John Madigan - Speeches





しかし、どのように?




MDAは、すべての再発行された
月報を組み合わせて、
各プロパティのためにそれらを平均しました。






音響技師が「平均」後の
工事騒音レベルを見つけることを許す
1998年NZ標準は、まったくうそです、
それでも、パシフィック・ハイドロ社は、
委員会に語りました:






現在の騒音標準は、
平均ポスト建設風力発電所騒音レベルを
義務づけます。






他でなく数ヵ月で、
風力発電所が、そのノイズの制限に
適合することを可能にする標準内には
許容範囲がありません。

条件13は、風力発電所が時折
その許された使用権を遵守しないことを許しません。





NZスタンダードは、
快適さと夜間睡眠を保護することになっています。


風力発電所計画の許可は、
意思決定者がそれらをホストするコミュニティを、
保護すると予想する状況で交付されます
– リアルタイムで。







2009年2月に、ラルラル風力発電所を
評価する委員会は次のように述べました。





これらの条件の遵守を
証明することができない限り、
一定の条件の下で動作する風力発電所に
許可を与えることはほとんどありません。




追加、



どのような制限の超過も、
条件の違反とみなされるべきです。






「平均」騒音レベルは、何も意味しません。

そういうわけで、
許可は風力発電所が操作されるとき、
それがすべての住居で
NZ騒音限度に対応しなければならないことを
義務づけます、
そして、明らかに、これはそうではありません。






ケープブリッジウォーター風力発電所は、
MDAとその所有主、
パシフィック・ハイドロ社の
主張によって出される
偽造された結論にもかかわらず、
一度も準拠したことがありません。






ビクトリア州の計画担当者は、委員会に述べました:

「研究は妥協しない方法で行う必要があります。
そういうわけで、仕事の査読は重要です。」






なぜ、ケープブリッジウォーターの
報告書の査読は、
一貫性は言うまでもなく、
デュー・ディリジェンスの問題として
委任されなかったのですか?






アクシオナが大臣にその報告を行ったとき、
大臣は、EPAにコピーを送り、
一週間以内に、
彼は独立した技術審査を委託していました。





彼は速やかに許可の複数の違反を記述し、
コンプライアンスが
条件17で必要とされる
ノイズ監視プログラムで達成された不満を
表明しているアクシオナに、すぐに書きました。





彼は報告書がウォーブラ風力発電所の稼働が
何軒かの住居で
騒音標準に準拠しないことを示し、
そして、彼は施設の操作は
関連する規格の準拠条件14に応じて、
満足していなかったことを示していると述べました。





それから彼は、
「ノイズはタービンを最適化する」について
アクシオナに尋ねました。




MDAからDelaireは、
その128台のタービンのうちの50台
最適化される騒音であるならば、
騒音がNZの限界を超えてしまうと予測した
ウォーブラ風力発電所の建設前の
ノイズ報告書を作成しました。





同じ建設前の決まり文句、
同じ 後施工問題。





その厄介な査読なしの場合、
アクシオナはそれをやってのけたかもしれません。


彼らは、制限を遵守して
ノイズの最適化をして
タービンを動作させることを
意図したことがありませんでした。






なぜ?

それらのうちの50は言うまでもなく、
アクシオナには、
騒音に合わせて必要とすることなく
騒音制限に準拠して運営締結し、
Waubra風力発電所が
どんなタービンでも最適化するという
MDA構築後のノイズレポートを持っていました。





* 後半の③、④止 は、次回に続きます。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




ー・-・-・-・-・-


28-① オピニオン、オーストラリア
◇Fraud and corruption in the wind industry: “average” noise
風力発電業界における不正と腐敗:「平均」ノイズ

(Senator John Madigan 2015 |September 16, 2015)
http://www.johnmadigan.com.au/speeches/2015/9/16/fraud-and-corruption-in-the-wind-industry

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3464.html


-------------------

28-② オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3466.html


------------------

28-③ オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3467.html


------------------

28-④ オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3468.html


------------------

28-⑤止 オピニオン、オーストラリア

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3469.html





===================
  関連記事
===================





※ タービンの上院調査の最終報告書

■Select Committee on Wind Turbines
風力タービン特別委員会ーオーストラリア

http://www.aph.gov.au/select_windturbines


■最終報告書ーオーストラリア
http://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Committees/Senate/Wind_Turbines/Wind_Turbines/Final_Report


======================

2015年6月15日
Australia Senate Select Committee on Wind Turbines
風力タービンの上院特別委員会



■ダウンロード原本:
「風力タービンの上院特別委員会:中間報告」

http://www.aph.gov.au/ Parliamentary_Business/Committees/
Senate/Wind_Turbines/Wind_Tur .... d_farms_human_health_0.pdf



===================

■ソース

Clean Energy Finance Corporation directed by Government to stop funding wind farms
http://www.abc.net.au/news/2015-07-12/government-lobbies-for-cefc-to-stop-wind-farm-funding/6613590

(原題:政府、風力発電への出資禁止を命令)






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht




























2015-10-16 : *オーストラリア改訂RETと風車による健康被害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「音と振動から生活環境を考える会」

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