騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<再生可能エネルギー>ぜひ⇒日本:自然エネルギーが自然にやさしいという嘘 高校の知識で分かる不都合な真実…風力発電と太陽光発電は水力発電の5倍の開発面積を必要とする // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調











<再生可能エネルギー>



2018年5月31日




ぜひ!⇒
日本
◇自然エネルギーが自然にやさしいという嘘
高校の知識で分かる不都合な真実

(プレジデントオンライン|2018年5月31日)
http://president.jp/articles/-/25265



筑波大学システム情報系准教授 掛谷 英紀
PRESIDENT Online



太陽光や風力といった自然エネルギー
(再生可能エネルギー)は
「自然にやさしい」というイメージがあります。

しかし太陽光や風力は、
水力発電と同じ電力量を生み出すのに、
水力発電所の5倍の面積が必要だといいます。

それは「エネルギー密度」が低いからです。

筑波大学の掛谷英紀准教授は
「高校までの知識で、
自然エネルギーのウソは容易にわかる」といいます――。(第2回、全4回)


※本稿は、掛谷英紀『先見力の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方』
(かんき出版)の一部を再編集、加筆したものです。




画像:

風力、太陽光といった自然エネルギーは、
二酸化炭素を出さない反面、大規模な自然破壊をともなっている。


(写真=iStock.com/imacoconut)

==================================================




▼大多数の人が知らない「自然エネルギーが自然を破壊する」



今回の話題は、
「電気の未来」というタイトルで、
大学のオープンキャンパスや高校での
出前講義などの機会に、
理系の高校生を相手に何度も話してきたものです。

基本的に高校レベルの話ですし、
普段高校生相手に話す内容に比べると
かなり平易にしています。




まず、講義で必ず聞くクイズを紹介しましょう。



福島第一原発の事故の後、
「これからは自然エネルギーの時代」だと言われていますが、
なかなか普及しません。

それはどうしてでしょうか?


A 研究予算が足りないから

B 電源として不安定だから

C 自然を破壊するから

D 原理的に無理だから



Aを選ぶ人はテレビの見すぎです。

お金があれば何でも解決するという考えは、
技術を知らない人の発想です。



理系の高校生の大多数はBを選びます。

Bは半分正解です。

たしかに、太陽光発電や風力発電のように、
気象条件で出力が大きく変化する、
電源として不安定な自然エネルギーもあります。



しかし、その一方で水力発電や地熱発電のように
電源として安定している自然エネルギーもあります。

もし電源の不安定性だけがネックなら、
水力発電と地熱発電はもっと普及するはずです。



答えはCなのですが、正解できる人は少数です。

自然エネルギーが自然を破壊するという発想は、
テレビや新聞だけが情報源の人からは全く出てこないでしょう。



それでも水力発電の話をすれば、
自然破壊とのリンクが見えてくるのではないでしょうか。

今でこそ話題にならなくなりましたが、
民主党政権時代、八ッ場ダム建設反対で
盛り上がっていたことはまだ記憶に残っていると思います。

当時、ダムは自然破壊の象徴でした。

水力発電のためにダムをつくることは、
確かに大規模な自然破壊につながります。




▼風力発電と太陽光発電は水力発電の5倍の開発面積を必要とする



では、自然エネルギーによる発電に
大規模な自然破壊が伴うのはどうしてでしょうか? 


その謎を解くため、講義で聞くクイズをもう一つ紹介します。


火力発電で重油を1立方メートル燃やして得られるのと
同じだけのエネルギーを、
高さ100メートルのダムを使った水力発電で得るには、
何立方メートルの水が必要でしょうか?



これを知識として知っている人はほとんどいないので、
講義では直感で答えてもらっています。

今までの講義では10倍から100倍、
つまり10立方メートルから100立方メートルといった答えが
最も多いです。たまに1000倍といった回答もあります。

しかし、実はそれでも全然足りません。



正解は「約4万立方メートル」です。

この数値は高校で習う物理と化学の知識を使って
計算することができます。



・・・・・・・



▼自然エネルギーが自然にやさしいというイメージは虚構



自然エネルギーの最大の欠点は、
エネルギー密度が非常に低いことです。

そのため、広大な面積を使わないと
まとまった電力を得ることができません。

広大な面積を使うということは、
それだけ自然を破壊することになります。

自然エネルギーが自然にやさしいというイメージは
虚構に過ぎないのです。



水力発電については、
もともと自然破壊につながるとのイメージが
持たれていますが、
風力発電と太陽光発電にはそのような
イメージを持つ人はあまりいません。

しかし、実は風力発電と太陽光発電は、
水力発電以上の開発面積を必要とします。

内山洋司著『エネルギー工学と社会』
(放送大学教育振興会)によると、
風力発電と太陽光発電は、
水力発電と同じ電力量を生み出すのに、
水力発電所の5倍の面積が必要であると
算出されています。


・・・・・・・



万有引力の法則が私たちを拘束するように、
エネルギー保存則も私たちを拘束しています。

私たちにできるのは力学的エネルギーや化学的エネルギー、
あるいは核エネルギーを電気エネルギーに変換することだけで、
何もないところからエネルギーを
新たに生み出すことはできません。

自然エネルギーの研究によって、
その変換効率を上昇させることはできますが、
エネルギー保存則を打ち破ることはできないのです。



ですから、どれほど多額の研究費を投入しても、
広大な開発行為なくして、
エネルギー密度の低い自然エネルギーで
従来の火力発電や原子力発電を代替させることは不可能です。

その種の試みは必ず失敗します。




▼太陽光パネルの寿命は「基本10年」




ここまで書かれていることを読むと、
私が太陽光発電、さらには自然エネルギー全体を
敵視しているように見えるかもしれませんが、
それは誤解です。



その証拠に、私の家の屋根には太陽光パネルが
ついています。実は、上で紹介した計算は、
東日本大震災のときの計画停電で、
せっかく太陽光パネルがあるのだから、
その電気を貯めて夜の停電中に使えないかと
考えたことがきっかけになります。



最初は、蓄電池の購入を検討しました。

しかし、1キロワット時の容量で
10万~20万円もすること、
さらに寿命が5年から10年というのを見て断念しました。

東日本大震災級の地震が今後10年以内にまた起きる確率は
それほど高いとは思えません。

そのために10万円以上を投資する気にはなれませんでした。


・・・・・・・


ちなみに、我が家の太陽光発電は
設置9年目の2014年から徐々に出力が落ち始め、
2018年時点で出力は設置当初の10分の1程度まで落ちています。

たまたま、大学の同僚で太陽光発電の専門家がいるので
聞いてみたところ、太陽光パネルの寿命は基本10年だそうです。

つまり、寿命20年というのは誇大広告なのです。

これから太陽光パネルの設置を検討されている方は
参考にしてください。




このように、自然エネルギーに対する過大な期待は
どれも裏切られる運命にあります。

それでも、自然エネルギー礼賛の声は衰えを知りません。

自然エネルギーを喧伝している人たちは、
果たしてここに書かれたことについて無知なのでしょうか。

それとも分かった上でウソをばら撒いているのでしょうか。



実際には、両者が混在しているように見えますが、
私は後者の人に遭遇したことがあります。

意図的にウソをばら撒くのは、一体どこのどいつなのか。

それはさすがにネット上のこんな目立つところでは書けません。

答えを知りたい人は、
拙著の116~117ページを立ち読みして、
その正体をこっそりご確認いただければ幸いです。




掛谷 英紀(かけや・ひでき)

筑波大学システム情報系准教授

1970年大阪府生まれ。

93年東京大学理学部生物化学科卒。

98年東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。

博士(工学)。

通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。

専門はメディア工学。

NPO法人「言論責任保証協会」代表。

著書に『学問とは何か 専門家・メディア・科学技術の倫理』
『学者のウソ』など。

近著に『「先見力」の授業』(かんき出版)がある。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年5月30日
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【お知らせ】




・これから、各カテゴリの最新記事をエントリする予定です。
 途中がかなり飛ぶものもあります。
 ご容赦いただければ幸いです。



・2018年5月30日、以下の記事をエントリしました。

2018/05/30
企業撤退⇒6-洋上風発:マサチューセッツ州ケープウィンド・プロジェクト>
2017年12月8日
6-マサチューセッツ州
◇With Cape Wind’s demise, Alliance vows ‘never again’
ケープ・ウインドの消滅で、同盟は「もう二度とない」と誓う

( capecod.wickedlocal.com|2017年12月8日)
http://capecod.wickedlocal.com/news/20171208/with-cape-winds-demise-alliance-vows-never-again
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5450.html


・企業の計画申請が当局に拒否された場合
訴訟に移行するケースが一般的でしたが
このところ、企業が『撤回』を選択するケースが見受けられます。



・2018年5月25日、以下の記事をエントリしました。

2018/05/25
撤回⇒5-オーストラリア:NSW州ジュピター風力発電所>
2018年3月22日
ぜひ!⇒
5-レター、オーストラリア
◇Getting the message on Jupiter wind farm
ジュピター風力発電所が伝えようとしていることを理解する

(Goulburn Post | 2018年3月22日)
https://www.goulburnpost.com.au/story/5299853/letters-to-the-editor/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5437.html


・2018年5月23日、以下の記事をエントリしました。

・インディアナ州:カス郡も、オーストラリア・ジュピターのケースと同様に
企業側が『撤回』を選択しました。

・住民だけではなく、行政も議会も、条例等の設置で
風車建設を拒否するケースが目立ってきています。


2018年5月23日
撤回⇒9-インディアナ州:カス郡(Cass)風力発電所問題>
2018年5月11日
ぜひ!⇒
9-意見 、インディアナ州
◇Wind farm neighbor: What you should consider
風力発電所の隣人:あなたは何を考慮すべきか

(Pharos-Tribune | 2018年5月11日)
http://www.pharostribune.com/opinion/columns/article_b67983ae-65ed-5bf1-867e-ad2123255170.html
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5436.html




・2018年5月16日、以下をエントリしました。

2018/05/16
<5-オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>
2018年5月3日
5-オーストラリア
◇World-first wind turbine study calling on Macarthur residents
マッカーサー(Macarthur)の住民に呼びかけている世界初の風力タービン研究

(Campbelltown-Macarthur Advertiser | 2018年5月3日)
https://www.macarthuradvertiser.com.au/story/5378500/world-first-wind-turbine-study-calling-on-macarthur-residents/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

住宅の外側にある発生源から放射される音や振動が
   住宅の壁や床などを通して被害者が住宅の中で曝される
  その人体が共振するような振動や音を
   この実験で用いられる音が再現しているのか・・・?
   スティーブン・クーパー氏の実験室では、それを再現できたということですが…
  今後発表される記事等を注視したいと思います (おとしん:注)



・2018年5月12日、13日に以下をエントリしました。

<✤アイオワ州:TPIニュートン工場の化学物質曝露訴訟>
2017年12月16日
ぜひ!⇒
① 1/2~2/2-アイオワ州
◇Chemical exposure results in injuries, pink slips at Iowa wind blade maker, lawsuits claim
アイオワ州の風力ブレードメーカーにおける化学物質曝露は傷害、解雇通知をもたらしたと、訴訟は主張する

(The Des Moines Register | 2017年12月16日)
https://www.desmoinesregister.com/story/money/business/2017/12/16/
former-tpi-iowa-workers-claim-they-were-fired-after-chemical-exposure/844600001/

2018年5月12日 1/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

2018年5月13日 2/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html



・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』


上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-06-01 : 助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>NEWS:補助金の締め付けで世界の風力タービンメーカーが打撃…風力発電業界は、 欧州から中南米諸国の政府が補助金を抑制し、 競争入札に回り、 サプライチェーン全体の価格に圧力をかけているため、 痛ましい再調整の時期を迎えています // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調











<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>




2018年5月4日




NEWS
◇Global wind turbine makers hit by subsidy squeeze
補助金の締め付けで世界の風力タービンメーカーが打撃

(Reuters|2018年5月4日)
https://www.reuters.com/article/vestas-wind-results/
update-2-global-wind-turbine-makers-hit-by-subsidy-squeeze-idUSL8N1SB1KR?rpc=401&



Reuters Staff



競合の風力タービンメーカーの株式は、
州補助金の減額による価格の押し下げが
四半期利益に悪影響を与えたため、
シーメンス・ガメサ(Siemens Gamesa)と
ヴェスタス(Vestas)は金曜日に下落した。





風力発電業界は、
欧州から中南米諸国の政府が補助金を抑制し、
競争入札に回り、
サプライチェーン全体の価格に圧力をかけているため、
痛ましい再調整の時期を迎えています。





ヴェスタス(Vestas)の最高財務責任者(CFO)の
Marika Fredriksson氏は、
「全面的に挑戦しており、非常に競争力がある」と語った。




ヴェスタス(Vestas)の1月〜3月の
1億2,600万ユーロ(1億5,070万ドル)の営業利益は
40%の減少であり、
アナリストの予測では1億3,700万ユーロと予想を下回った。




シーメンス・ガメサ(Siemens Gamesa)は、
スペインのガメサ(Gamesa)との
昨年の風力発電事業の合併により
ドイツのシーメンス(Siemens)が所有する大部分は、
同期間の調整営業利益が40%減少して
189百万ユーロとなったと述べた。




デンマークのヴェスタスの株式は0925GMTまでに4.4%下落し、
シーメンス・ガメサは3.4%下落した。




ヴェスタスのメガワットあたりの平均販売価格は、
メガワットあたり約74万台で、前四半期とほぼ同じでした。




しかし、両社は、昨年の2桁台の下落で
価格が安定したかどうかについてはまだ時期尚早だと警告した。




ヴェスタスのフレデリクソン氏(Fredriksson)は、
「そうだと思われるかもしれないが、
依然として市場の安定化について、
より持続可能で長期的な見方をしたい」と述べた。




その注意はシーメンス・ガメサによって繰り替えされました。




「これは、注文摂取量の安定した平均販売価格の第2四半期です...
(しかし)これがすでにトレンドであるかどうかを
判断することはできません。」と
シーメンス・ガメサ CFOの
Miguel Angel Lopezが電話会議で語った。




コンサルタント会社の最新のランキング
GlobalDataとMAKEは
シーメンス・ガメサが
競争力のある風力発電部門に応える競争の中で
ヴェスタスを追い抜き、
昨年の売却タービン容量の点で
一位を主張していることを示している。




ヴェスタスは、総設備容量の点で
市場のリーダーであるとヴェスタスは述べています。




スペインのエネルギー・グループの
イベルドローラ(Iberdrola)を主要株主として数えている
シーメンス・ガメサは、
今年のEBITマージンは7〜8%にとどまった。




ヴェスタスは今年も9-11%のEBITマージンを目標にしている。




2月のシーメンス・ガメサは、
2020年までにヴェスタスとのマージンギャップを
埋めるために20億ユーロのコスト削減を発表しました。
両社とも政府が再生可能エネルギーへの支援を削減して
従来のエネルギー源との競争を余儀なくされているため、
マージンの圧力に直面している。




シーメンス・ガメサは四半期の受注量を2.5GWに倍増しましたが、
ヴェスタスの受注は1.6GWでした。




($ 1 = 0.8355ユーロ)($ 1 = 0.8360ユーロ)




コペンハーゲンのStine Jacobsenによる報告、
Paul Day とJose Elias Rodriguez(Madrif)
フランクフルトにあるChris Steitz氏による追加報告。
Jacob Gronholt-Pedersen / David Evansによる編集





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年5月30日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】




・これから、各カテゴリの最新記事をエントリする予定です。
 途中がかなり飛ぶものもあります。
 ご容赦いただければ幸いです。



・2018年5月30日、以下の記事をエントリしました。

2018/05/30
企業撤退⇒6-洋上風発:マサチューセッツ州ケープウィンド・プロジェクト>
2017年12月8日
6-マサチューセッツ州
◇With Cape Wind’s demise, Alliance vows ‘never again’
ケープ・ウインドの消滅で、同盟は「もう二度とない」と誓う

( capecod.wickedlocal.com|2017年12月8日)
http://capecod.wickedlocal.com/news/20171208/with-cape-winds-demise-alliance-vows-never-again
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5450.html


・企業の計画申請が当局に拒否された場合
訴訟に移行するケースが一般的でしたが
このところ、企業が『撤回』を選択するケースが見受けられます。



・2018年5月25日、以下の記事をエントリしました。

2018/05/25
撤回⇒5-オーストラリア:NSW州ジュピター風力発電所>
2018年3月22日
ぜひ!⇒
5-レター、オーストラリア
◇Getting the message on Jupiter wind farm
ジュピター風力発電所が伝えようとしていることを理解する

(Goulburn Post | 2018年3月22日)
https://www.goulburnpost.com.au/story/5299853/letters-to-the-editor/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5437.html


・2018年5月23日、以下の記事をエントリしました。

・インディアナ州:カス郡も、オーストラリア・ジュピターのケースと同様に
企業側が『撤回』を選択しました。

・住民だけではなく、行政も議会も、条例等の設置で
風車建設を拒否するケースが目立ってきています。


2018年5月23日
撤回⇒9-インディアナ州:カス郡(Cass)風力発電所問題>
2018年5月11日
ぜひ!⇒
9-意見 、インディアナ州
◇Wind farm neighbor: What you should consider
風力発電所の隣人:あなたは何を考慮すべきか

(Pharos-Tribune | 2018年5月11日)
http://www.pharostribune.com/opinion/columns/article_b67983ae-65ed-5bf1-867e-ad2123255170.html
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5436.html




・2018年5月16日、以下をエントリしました。

2018/05/16
<5-オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>
2018年5月3日
5-オーストラリア
◇World-first wind turbine study calling on Macarthur residents
マッカーサー(Macarthur)の住民に呼びかけている世界初の風力タービン研究

(Campbelltown-Macarthur Advertiser | 2018年5月3日)
https://www.macarthuradvertiser.com.au/story/5378500/world-first-wind-turbine-study-calling-on-macarthur-residents/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

住宅の外側にある発生源から放射される音や振動が
   住宅の壁や床などを通して被害者が住宅の中で曝される
  その人体が共振するような振動や音を
   この実験で用いられる音が再現しているのか・・・?
   スティーブン・クーパー氏の実験室では、それを再現できたということですが…
  今後発表される記事等を注視したいと思います (おとしん:注)



・2018年5月12日、13日に以下をエントリしました。

<✤アイオワ州:TPIニュートン工場の化学物質曝露訴訟>
2017年12月16日
ぜひ!⇒
① 1/2~2/2-アイオワ州
◇Chemical exposure results in injuries, pink slips at Iowa wind blade maker, lawsuits claim
アイオワ州の風力ブレードメーカーにおける化学物質曝露は傷害、解雇通知をもたらしたと、訴訟は主張する

(The Des Moines Register | 2017年12月16日)
https://www.desmoinesregister.com/story/money/business/2017/12/16/
former-tpi-iowa-workers-claim-they-were-fired-after-chemical-exposure/844600001/

2018年5月12日 1/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

2018年5月13日 2/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html



・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』


上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-05-25 : 助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>手紙 、 ニューヨーク:産業風力発電については何も「グリーン」ではない…IWT(産業用風力タービン)の磁石の主要コンポーネントは、 中国で採掘された希土類鉱物ネオジムと ジスプロシウムであり、 住民を傷つけ、これらの地域を生態学的に破壊している |手紙 、 ニューヨーク:風力は無駄です、不健康で、決してきれいではありません/// 西部ニューヨークでは、 二酸化炭素を排出する ガスまたは石炭火力発電所は 風力エネルギーの24%の効率のために 24時間365日周期で繰り返さなければなりません~風力タービンは、化石燃料を使用せずに 建設、運営または維持することはできません // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調) 











<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>




2018年5月5日




手紙 、 ニューヨーク
◇There’s nothing ‘green’ about industrial wind power
産業風力発電については何も「グリーン」ではない

(Lockport Union-Sun&Journal | 2018年5月5日)
https://www.wind-watch.org/news/2018/05/05/theres-nothing-green-about-industrial-wind-power/


Christine Bronson, Somerset
クリスティーン・ブロンソン、サマセット



危険な汚染物質を取り除き、
気候変動を減らし、公衆衛生を守りましょう。

どうすればいいの?

確かに産業風力タービンではありません。

おそらく、このことは衝撃的なことかもしれませんが、
アンドリュー・クオモ知事の
産業風力発電プロジェクトを
田舎の農村部の町に強制した結果を考えてみると、
おそらくそうではありません。




知らない人には、風力が不安定で断続的であるため、
工業用風力タービンは他の燃料源に依存して
電力網への安定した給電を確保しています。

2017年、ドイツの風力は、
曇りのない風のない安定した高気圧システムで
十分な電力を生成することができず、
重複電力システムの使用が強制されました。

電気グリッドのギャップを埋めるために燃やされた褐炭は、
二酸化炭素排出量を劇的に増加させた。




各産業用風力タービンは約80ガロンの石油を必要とし、
定期的に交換する必要があります。

オイル漏れは珍しくありません。




IWT(産業用風力タービン)の磁石の主要コンポーネントは、
中国で採掘された希土類鉱物ネオジムと
ジスプロシウムであり、
住民を傷つけ、これらの地域を生態学的に破壊している。




米国魚類野生生物局
(he U.S. Fish and Wildlife Service)は
鳥類の生命の荒廃のために、
五大湖の海岸から3マイル以内に
IWTを建設することを推奨していません。
※ 3マイル = 4.828032 キロメートル



その目的のために、
『アメリカン・バード・コンサーバンシー』
(American Bird Conservancy)
『the NYS Ornithological Society』を含む
P.O.W.E.R. 12団体の連合
[Protecting (Lake) Ontario’s Waterfront,
Environment and Resources]が、
それが進行することが許されているならば、
その壊滅的な環境影響に基づいて
Lighthouse Windを放棄するために組織されました。





これらの「風力発電所」を呼び寄せても、
これらの農業は行われません。

エイペックスが建設したいと考えている、
650フィートの範囲内のIWT
(最高の土地になることを脅かしている)は工業用です
- 田舎の風景が荒れ果てたものに変わって恒久的に変身する。

夜間に赤いストロボを点滅させ、
夜空を永久に消滅させる
12マイルの距離でこれを70タワーで掛けます。




これらが15年後に廃止されるとどうなりますか?

エイペックスの回答は、
わずか36〜48インチの土壌を「修復」することです。

コンクリート、鉄筋、電線で満たされた
5階建の残りの部分は、永久に地面にとどまります。




ロバート・モーゼス・パワープラント
(the Robert Moses Power Plant)のような
既に持っている再生可能エネルギーを見てみましょう。

3,098エーカーで2,675メガワットの水力発電を
201メガワットの風力発電と比較すると、
47,720エーカーが必要になります。

さらに悪いことに、
風力発電容量はわずか26%であるため、
ライトハウス風力発電はその土地で
わずか52メガワットしか生産しません。




ニューヨーク州はすでに
再生可能エネルギーから26%以上の電力を受けています。

NYISO(ニューヨーク独立系オペレーター)は
2018年4月30日に、示しました
それは、3.32パーセントは風力に由来し、
他の再生可能エネルギーから1.8%
残りの24.27%は既存の水力発電からのものでした。




風力エネルギーは公衆衛生を保護していますか?

世界保健機関(WHO)の新しいガイドラインによると、
IWTは、あまりにも近く住んでいる
住人の家の中で感じた、
風向きや季節によっては、
ジェットエンジンのような可聴音を
発生させることができます。

フリッカーリング・ライト・スイッチと同様の
シャドーフリッカーは、家に影を投げる
IWTの望ましくない(そして狂った)機能です。




彼らが住んでいる場所のために
農村地域に住む人々に
誤った「グリーン」アジェンダを
「契約」する必要性を感じる
道路沿いの産業風プロジェクトとは
決して競合する必要はありません。

これらの工業用風の賛同者は、
風力が私たちの資源を守るための救済者であることを
素朴に主張し続けています。

研究をしていない人から私たちを救いなさい。




Christine Bronson, Somerset
クリスティーン・ブロンソン、サマセット



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>




2018年5月2日




手紙 、 ニューヨーク
◇Wind power is wasteful, unhealthy, anything but clean
風力は無駄です、不健康で、決してきれいではありません

(The Buffalo News | 2018年5月2日)
http://buffalonews.com/2018/05/02/letter-wind-power-is-wasteful-unhealthy-anything-but-clean/



Karen Engstrom
カレン・エングストロム




連邦エネルギー情報管理局によると、
西部ニューヨークでは、
二酸化炭素を排出する
ガスまたは石炭火力発電所は
風力エネルギーの24%の効率のために
24時間365日周期で繰り返さなければなりません。

鉄鋼の鍛造、タービン用のコンクリート
および希土類金属の製造する環境コストは、
計算されていません。




タービンの損益分岐点費用は20年です。

風力タービンは、
始動するためにグリッドからエネルギーを抽出し、
停止してもコントロールするために、
そして、ライト、通信、センサー、計量、データ収集、
オイル加熱、ポンプ、クーラー、
ギアボックスフィルターシステムのために
エネルギーが必要です - すべてが化石燃料から。

風力タービンは、化石燃料を使用せずに
建設、運営または維持することはできません。





EIAによると、生産税額控除を通じて、
風力発電は、化石燃料会社よりも
米国政府から補助金の20倍を受け取りました、

米国の補助金と融資保証の総額733,555,383ドルは、
名目上ポルトガルの
『Western New York』風力発電会社である
EDPR(補助金トラッカー)に送られました。
そのうち24%が主要投資家である
中国政府に行きました(ロイター)。




タービンは、
人間の聴力閾値以下の低周波数の超低周波音を生成し、
内耳の圧力パルスが方向感覚を失わせるので
軍用兵器としても使用されます。

長期間暴露すると健康を損ないます。

風は無駄で不健康で、
経済的にも悲惨できれいではありません。




Karen Engstrom
カレン・エングストロム




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年5月16日
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【お知らせ】




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 途中がかなり飛ぶものもあります。
 ご容赦いただければ幸いです。


・2018年5月16日、以下をエントリしました。

2018/05/16
<5-オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>
2018年5月3日
5-オーストラリア
◇World-first wind turbine study calling on Macarthur residents
マッカーサー(Macarthur)の住民に呼びかけている世界初の風力タービン研究

(Campbelltown-Macarthur Advertiser | 2018年5月3日)
https://www.macarthuradvertiser.com.au/story/5378500/world-first-wind-turbine-study-calling-on-macarthur-residents/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

住宅の外側にある発生源から放射される音や振動が
   住宅の壁や床などを通して被害者が住宅の中で曝される
  その人体が共振するような振動や音を
   この実験で用いられる音が再現しているのか・・・?
   スティーブン・クーパー氏の実験室では、それを再現できたということですが…
  今後発表される記事等を注視したいと思います (おとしん:注)



・2018年5月12日、13日に以下をエントリしました。

<✤アイオワ州:TPIニュートン工場の化学物質曝露訴訟>
2017年12月16日
ぜひ!⇒
① 1/2~2/2-アイオワ州
◇Chemical exposure results in injuries, pink slips at Iowa wind blade maker, lawsuits claim
アイオワ州の風力ブレードメーカーにおける化学物質曝露は傷害、解雇通知をもたらしたと、訴訟は主張する

(The Des Moines Register | 2017年12月16日)
https://www.desmoinesregister.com/story/money/business/2017/12/16/
former-tpi-iowa-workers-claim-they-were-fired-after-chemical-exposure/844600001/

2018年5月12日 1/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

2018年5月13日 2/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html



・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』


上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-05-20 : 助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>ぜひ⇒ヨーロッパ:小さな古い風の塔が大きな新しい問題を作る…クリーンエネルギーの一つのソースが ヨーロッパにとっては汚れた問題に変わっている。 風力タービンブレードは軽くて強くなければならず、 リサイクルが非常に困難になります~それは、自然エネルギーによって作られた 廃棄物の山を扱うことを意味します – 特にリサイクルが困難な 外国産の化合物で作られたハイテクブレード  // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー>





2018年2月28日




ぜひ!⇒
ヨーロッパ
◇Small old wind towers make for big new problems
小さな古い風の塔が大きな新しい問題を作る

(POLITICO|2018年2月28日)
https://www.politico.eu/article/small-old-wind-towers-make-for-big-new-problems/


By KALINA OROSCHAKOFF



画像:

2016年6月8日、風力タービンは
ドイツのBrueck(ブリュック)付近で回転しています。

ドイツはヨーロッパで風力発電のパイオニアであり、
廃棄された風力発電所の材料を
どのように扱うかを考え出さなければなりません。

Sean Gallup/Getty Images


===================================================



クリーンエネルギーの一つのソースが
ヨーロッパにとっては汚れた問題に変わっている。

風力タービンブレードは軽くて強くなければならず、
リサイクルが非常に困難になります。





30年前に建設された大陸初の風力発電所は、
あまりにも古く、小さ過ぎて、
非効率的で作業を続ける多くの塔をホストしています。




それは、自然エネルギーによって作られた
廃棄物の山を扱うことを意味します
– 特にリサイクルが困難な
外国産の化合物で作られたハイテクブレード。




「最初の風力発電所の多くが
20年、またはほぼ20年経つ所まで
今、到達しています。」
ヨーロッパの風力発電所の圧力団体
『WindEurope』の責任者である
Giles Dickson氏は語った。

「ドイツの風力発電事業者は、
『生涯にわたる資産をどうすればいいのか』と
尋ねなければならない」




2030年までに再生可能エネルギーが
少なくとも27%のエネルギー使用量を占めるように
EUが推進していることから、
この問題は
時間の経過と共にますます大きくなるだろう。

風力は既に天然ガスの後ろにあるEUの第2の電源です。

昨年、『WindEurope社』の新しい報告書によると、
欧州連合(EU)諸国は、
15.7ギガワットの新しい生産能力を記録し、
前年比20%の増加となった。





これらの新しい風力タワーは、
古いもので何かをしなければならないことを意味します。




デンマークとドイツは、経路を創り出しています:
彼らは風力を取り入れた最初のヨーロッパ諸国でした。

EUの他の多くの国々がこれに従ってきており、
古い風力設備の廃棄、リサイクル、
廃却の要求が増えることを意味しています。




デンマークのエネルギー機関によると、
デンマークは2017年に
総容量98メガワットの174基のタービンを廃止し、
373メガワットを生産する新型風車220基を接続した。

風のロビーによると、2017年中頃までに、
ドイツは約2万8000の陸上風力タワーを持っていました。




放棄された塔の数は、
2020年に風力発電施設の第1波に対する
政府の寛大な支援プログラムが終了した後に
上昇する可能性がある。

メンテナンスコストの上昇と出力の低下は、
サービスを停止してより新しい、
より効果的なタービンに置き換えるための
議論を増加させます。




現行の規則の下では、
事業者はドイツやデンマークなどの国で
廃止プロセスを管理する義務を負います。




「タービンを設置するときに
廃氏計画を実行する必要があります」と、
風力タービンを生産し、風力発電所を建設する
Siemens Gamesa Renewable Energy
(シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー)の
Jonas Pagh Jensenは述べています。

それは過去のどこにもなかったが、
「今日、誰もが非常に規制されています
...私たちの顧客は
タービンを終わらせることが予想される
20〜25年後に何をしようとしているのか
[for]計画を立てる義務があります。」




▼古いタービンを終わらせる



1つの選択肢は、古い資産を貧しい国に売ることです。




ドイツの風力産業には、
「旧ソ連諸国や南東ヨーロッパの重要なバイヤーとの間に、
古い設備の市場がうまく機能している」と述べている。

ラテンアメリカとアジアにも顧客がいます。




しかし、旧式の風力発電装置の再販市場の選択肢は、
急速な技術改良と
風力発電の追加により変化する可能性があります。

「年々、より多くの風力発電所が解体されており、
すべての工場が二次的な市場であるとは限りません」と、
ドイツの風力連盟BWEは昨年の論文で述べています。




現代の風力タービンは、
ニュージーランド風力協会によると、
20年前に建設されたものの半分のコストで
180倍の電力を生産しています。

タービン自体も変わっています。

1980年代、風力の塔は約20メートルの高さを持ち、
その翼は約17メートルに及んでおり、
電力は約75キロワットの容量でした。

近代的なタワーは
100メートル以上の高さに伸びることができます。
ブレードは126メートル、7.5メガワット
約3,000世帯に電力を供給するのに十分です。

世界最大のロータの1つは直径164メートルです。

その82メートルのブレードは、
A380飛行機の翼幅に対応し、
約9.5メガワットの電力を発生させる。




=============================================

▼風力のプラスチック



風力タービンブレードの製造には、
繊維強化プラスチック(FRP)複合材が使用されています。

これまで、廃止からの複合廃棄物の量は限られていました。

しかし、ヨーロッパが風力を拡大し、
古いブレードからの廃棄物の量が増加するにつれて、
産業界はこの廃棄物のリサイクル量の増加を期待しています。



欧州連合(EU)の風力タービンを生産するために
使用されたキロトンのFRP複合材は、予測された使用を含む:


-グラフ-


================================================



数年前、投資家はドイツの風力発電施設を購入し、
ポーランドに移転しました。

しかし、
これらの塔の近くに住む人々からの騒音の苦情は、
2016年に風力発電の規則を劇的に強化する
政治的圧力を助長し、
本質的に新しい投資を抑制しました。





風力開発者が古いタービンに慣れるのは
しばしば意味をなさない。

代わりに、既存の風力発電所は、
既に適切な許可を得ているものを、
より新しい、より効果的なタービンで
置き換えることによって、しばしば再建されます。

つまり、古いタービン、塔、基礎のすべてを
解体しなければならないということです。




それは、古い施設をどうするべきかという
ジレンマを生じさせます – 特にロータブレード。




「私たちは何度も呼ばれてきました。
なぜブレードリサイクルが業界にとって挑戦的なのか、
それはまだリサイクルできないからです。」と
シーメンス・ガメサ社(Siemens Gamesa)の
Pagh Jensen氏は述べています。





▼ダンピングまたはリサイクル




埋立地にブレードを埋めることは、
EUの廃棄ルールを強化することによって
ますます困難になっています。

各国は、「最低優先オプション」としてのみ、
埋立てや焼却を含む廃棄物処分に頼るべきである。

昨年承認された新しい規則は、リサイクル率を高め、
埋め立てを減らすことを意図しています。




欧州の風力産業は、
2030年までに地方自治体廃棄物の10%の埋立上限が
産業廃棄物および建設廃棄物に
どのような影響を与えるのかは不明であるが、
埋立処分またはエネルギー回収なしの焼却処理は
「最も好ましくない」廃棄物処理方法であると認めている。




ローターブレードを除くすべてのものは
非常にリサイクル性に優れています」
- レモンディス社(Remondis)の広報担当者
マイケル・シュナイダー氏(Michael Schneider)




そのため、事業者にできる限り
リサイクルしようとすることを強制しています。



風の塔の基礎は、
コンクリートとスチールでできています。

タワーはスチールである傾向があります。

ナセル
- 塔の上のケーシング
- 鉄鋼、鉄、銅、シリカの混合物で作られた歯車、
ドライブシャフト、発電機、
変圧器(オイルと潤滑油を含む)が入っています。

ドイツ風力協会によると、
全体の約80%がリサイクル可能です。




しかしながら、
タービンブレードは別の問題である。

非常に軽くて非常に強く、
曲げたり壊れずに
巨大な力に耐えられるように設計されています。

これを行うために、
ブレードは、強化された炭素またはガラス繊維、
ポリエステルおよび熱可塑性樹脂の
いずれかと組み合わせて作られる。




その強さは高くつきます
- そのような材料は
容易にリサイクルできるように設計されていません。



「ロータブレード以外のものは
すべてリサイクル性に優れている」と
世界最大のリサイクルサービス会社の1つである
「ロータブレード以外のものはすべてリサイクル性に優れている」
世界最大のリサイクルサービス会社の1つである
レモンディス社(Remondis)の広報担当者である
マイケル・シュナイダー氏(Michael Schneider)は述べています。

「ブレードは、
すべてが軽さと柔軟性を要求する2番目の時に
何が起こるかの素晴らしい例です。」




データが入手できる直近の2014年に、
ドイツはロータブレードから54,000トンの廃棄物を
処理しなければならなかった。




シュナイダー氏は、風力産業は、
ブレードをリサイクルできると主張しているが、
単純化していると述べている。

「彼らはものを細断した
...最終的にセメントなどの
工業プロセス用の[ごみ由来]燃料を製造する
それは理論だが、
それほど簡単ではないことが分かっています。」




だから、
細断されたブレードを燃やすことも一つの選択肢です。

別の方法は、ブレードを粉砕し、
粉末および繊維分画にし、
次いで材料を充填剤または補強剤
または燃料として使用して廃棄物を燃焼させることである。



===========================================

画像:

2018年1月1日、フランス西部のBouinで
ストームカルメンの重い風が原因で発生した
地面に墜落した後の損傷した風力タービン。

/ AFP PHOTO / LOIC VENANCE


============================================



しかし、どちらのオプションについても、
最初にブレードを
より小さな部分に切断しなければならず、
それによって
潜在的に危険な量のほこりが生成されると、
風力産業は述べています。




ブレード廃棄物を処理する他の方法には、
それらを他の風力タービンに組み込む方法や、
遊び場や橋などの建設プロジェクトで
使用する方法があります。




問題の規模が拡大する可能性があります。

今日、『WindEurope』によると、
ヨーロッパには約77,000の
陸上および洋上の風力タービンがあり、
2017年には640メガワットが廃止されました。




風力産業は、
結果的に生じる廃棄物の問題に対処できると
主張している。



「解決策がある」と
シーメンス・ガメサ社(Siemens Gamesa)の
Pagh Jensen氏は述べています。

「あなたが周りを走るなら、
ブレードが積もっているわけではない。」




それでも。




「理想的な世界では、
すべてを再利用し、それが私たちの願望です。」




この記事は循環経済に関するシリーズの一部です
『Getting Wasted』





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------------------------


更新日:2018年5月16日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】




・これから、各カテゴリの最新記事をエントリする予定です。
 途中がかなり飛ぶものもあります。
 ご容赦いただければ幸いです。


・2018年5月16日、以下をエントリしました。

2018/05/16
<5-オーストラリア:NHMRC委託による風車の健康への影響調査>
2018年5月3日
5-オーストラリア
◇World-first wind turbine study calling on Macarthur residents
マッカーサー(Macarthur)の住民に呼びかけている世界初の風力タービン研究

(Campbelltown-Macarthur Advertiser | 2018年5月3日)
https://www.macarthuradvertiser.com.au/story/5378500/world-first-wind-turbine-study-calling-on-macarthur-residents/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5419.html

住宅の外側にある発生源から放射される音や振動が
   住宅の壁や床などを通して被害者が住宅の中で曝される
  その人体が共振するような振動や音を
   この実験で用いられる音が再現しているのか・・・?
   スティーブン・クーパー氏の実験室では、それを再現できたということですが…
  今後発表される記事等を注視したいと思います (おとしん:注)



・2018年5月12日、13日に以下をエントリしました。

<✤アイオワ州:TPIニュートン工場の化学物質曝露訴訟>
2017年12月16日
ぜひ!⇒
① 1/2~2/2-アイオワ州
◇Chemical exposure results in injuries, pink slips at Iowa wind blade maker, lawsuits claim
アイオワ州の風力ブレードメーカーにおける化学物質曝露は傷害、解雇通知をもたらしたと、訴訟は主張する

(The Des Moines Register | 2017年12月16日)
https://www.desmoinesregister.com/story/money/business/2017/12/16/
former-tpi-iowa-workers-claim-they-were-fired-after-chemical-exposure/844600001/

2018年5月12日 1/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5402.html

2018年5月13日 2/2
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5403.html



・『病気への経路:オーストラリアの法廷は、
風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける 』


上記に関しては以下の拙ブログカテゴリをご参照ください。
<*オーストラリア:ワアブラ財団の控訴審判決と健康への悪影響>


・超低周波音/超低周波音不可聴音/インフラサウンドに関連した論文は
以下の拙ブログカテゴリで。
#61から、『<part 2-論文-低周波不可聴音>』に移行する予定です。
<論文-低周波不可聴音>


・2018年4月16日、以下をエントリーしました。

<論文-超低周波不可聴音>
2017年6月25–29日
ぜひ!⇒
オーストラリア/米国 第173回アメリカ音響学会
◇Subjective perception of wind turbine noise
風車騒音の主観的認識

(173rd Meeting of the Acoustical Society of America|2017年6月25–29日)
https://docs.wind-watch.org/Cooper-subjective-perception.pdf

・2017年10月12日にエントリした以下の論文に関連しています。

2017-10-12
<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author: Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン

―引用
タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]は
風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)は
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。
 ―引用終わり


・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)


・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-05-19 : 助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<再生可能エネルギー:テキサス州>テキサス州:激しい熱は、テキサスの風力を損なっています…テキサス州全体で気温が急上昇しています。そして、これは州の風力発電機にとって悪いニュースです  // New⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2017年11月26日(日) | New⇒追加記事:<論文>聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠 |New⇒<論文>主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?| WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発












<再生可能エネルギー:テキサス州>




2017年7月5日




テキサス州
◇Searing heat is hurting Texas wind power
激しい熱は、テキサスの風力を損なっています

(ブルームバーグ | 2017年7月5日)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-07-05/
searing-heat-is-eating-away-at-wind-rich-texas-s-bounty-of-power



By Brian K Sullivan and Ryan Collins




テキサス州全体で気温が急上昇しています。
そして、
これは州の風力発電機にとって悪いニュースです。





風力発電所
- 州のパワーミックスの約5分の1を占める
– 熱が溜まり、タービンが回転しないように
今週の電力消費量が大幅に減少すると予測されています。

テキサス州グリッドマネージャーの
電気信頼性評議会、またはErcotによると、
風力発電は、木曜日に約5,900メガワット、
金曜日に6,900メガワットで
ピークに達する可能性があり、
1週間前の合計の3分の2未満です。





電力供給の減少は、
テキサスが最も電力必要とするときに
打撃を受けるかもしれません。

気温は一部の地域では
華氏100度(摂氏38度)に達すると予測されています。

これは、石炭や天然ガスの工場などの
高価な化石燃料発電機が需要を満たすのに役立つため、
テキサス州の卸電気料金の上昇を
押し上げるかもしれません。




「風は水曜日からより少なくなる可能性があり
金曜日まで低風力発電が続く」と
Ercot(テキサス電気信頼性評議会)の上級気象学者、
クリス・コールマン氏
(Chris Coleman)は電子メールで語った。




太陽が激しく照りつけるような
晴天で知られている
気圧の峰によって熱が発生するので
風の見通しを損なうことがあります。

これらの峰の1つがタービン上に固定されている場合、
空気は下に直接的に比較的おとなしいです。

風は北半球で高気圧のまわりを時計回りに吹くので、
通常それらのセンターから
離れて設置されている風力タービンは
回転し続けるのに十分です。




「もしあなたがその両側にいるなら、
あなたがセンターの周りの流れを得ています」と、
コールマン氏は語った。




テキサス沿岸沿いのタービンは、
実際には今週風力発電市場のために
上方を提供するかもしれません。

土地が熱くなると、
それと海の間の温度差が広がり、
その地域の風力発電所にとって
より良い条件が提供されます。




「海と大陸との間には大きな違いがある」と
ペンシルベニア州立大学の
AccuWeather Inc.の気象学者
ダン・コトロウスキ氏(Dan Kottlowski)は言います。

「テキサス州で本当に暑くなったら、
風は海から発生します。」





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒

11月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2017年11月26日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください


<論文:超低周波不可聴音>

2017年4月12日

ぜひ!⇒
追加記事/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質および皮質下の接続性の変化
- fMRIの証拠

(PLoS One|2017年4月12日)
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to-infrasound
-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html

Author:  Weichenberger, Markus; et al.
著者: ヴァイヒェンベルガー、マーカス;ほか

ダウンロード原本:
「聴力閾値近傍での超低周波音の照射による皮質
および皮質下の接続性の変化 - fMRIの証拠」

https://docs.wind-watch.org/infrasound-alters-brain-connectivity.pdf

本文からの一部抜粋:

(IS;非常に低い周波数範囲の音 - 1 Hz <周波数<20 Hz)
超低周波音が、
身体的および精神的幸福への脅威を提起する
可能性があるかどうかが、議論の対象となっている。
数十年にわたって、人間の聴力範囲は
一般に約20から20000Hzまでの周波数にしか
言及されていないので、
IS周波数は聴覚系によって処理するには
低すぎるということが広く考えられた見解であった。
この見解は、聴覚システムが、
信号処理の初期段階にすでに関与し、
低周波数での聴覚をかなり鈍感にする
いくつかのシャント
および減衰メカニズムを備えていることを実証する、
動物だけでなくヒトで行われた多くの研究によって
裏付けられた。
しかしながら、
ISが聴覚系内で処理できないという考え方は、
動物の蝸牛機能の変化に加えて
正常な聴覚のヒトの参加者を含む
IS誘発変化が記録されている
いくつかの研究によって争われてきた。
実際、非常に高い音圧レベル(SPL)で
投与される場合、
ISはヒトによって知覚され得ることが
繰り返し示されている。
最近になって、2つのfMRI研究でも
110dBを超えるSPLを有するモノラルに提示された
12Hz ISトーンへの曝露は、
上側頭側回(STG)の両側活性化をもたらすことが
明らかになった、
これは、IS知覚の基礎となる生理学的メカニズムが、
高レベルの皮質処理の段階であっても、
「正常な聴覚」に関連するものと
類似性を共有し得ることを示唆している。


一方、人間が実際にISに対して受容性であり、
低周波音(IS周波数スペクトルの音を含む)への曝露が
高レベルの不快感と苦痛を引き起こす可能性があるとの
コンセンサスが増しているようである。
しかし、ISはまた、睡眠障害、頭痛
および、めまい、耳鳴り
および、過敏症、パニック発作
および、うつ病に至るまで、
いくつかの本格的な医学的症状の形成を
促進すると疑われており、
これは、風力パークの近くに住む人々で
より頻繁に発生すると報告されている。
風力タービンによって生成される騒音は、
実際には非常に低い低周波成分を有することが
確かめられているが、
IS放射は約80〜90dBのSPL-最大値にしか達せず、
知覚閾値を超えるほど高くない可能性がある。
そのような結果を考慮して、
レーベンタール(Leventhall)は
こうして結論づけた
それは
「あなたが音を聞くことができないなら
あなたは他の方法でそれを認識することはできません
そして、それはあなたに影響しません 。」
重要なのは、この見解は、
世界保健機関(WHO)の現在の位置と
よく一致しているということである。

それによれば、
「聴力閾値を下回る超低周波音が
生理学的または心理的影響をもたらすという
確かな証拠はない」。
しかし、生物に関連する影響を発揮するためには
音を知覚する必要があるという概念は、
ISの客観的なリスクアセスメントを目指す場合には
不十分であり、
特に、内耳の生理学に関する研究
ならびに潜在的な聴覚刺激
(すなわち、知覚閾値以下の刺激)の研究における
最近の進歩を考慮すれば、特に重要である。
例えば、60〜65dBと低いSPLで提示された5Hz IS暴露は、
動物の外有毛細胞のような
内耳成分の反応を引き起こすことが示されている
そして、外側有毛細胞の刺激はまた、
脳幹を介して神経系に対して
より広い影響を及ぼし得ることが示唆されている。
さらに、認知科学には、脳生理学および行動が、
聴覚領域の刺激を含む、
潜在的に提示される広範囲の刺激によって
影響され得るという
文書で十分に裏付けられた影響がある。


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関連記事:
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<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する 

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

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全文公開
 ↓
PLoS One.

Published: April 12, 2017.

doi: 10.1371/journal.pone.0174420
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

Martin Bauer, 他

全文公開
 ↓
PLoS One.
Published: April 12, 2017

https://doi.org/10.1371/journal.pone.0174420

要旨:

本研究では、静止状態のfMRI条件下で、
閾値近傍および閾上超低周波音(IS)刺激
(音の周波数<20Hz)に対する脳の応答を調べた。

この研究は2回連続して行われた。

最初のセッションでは、14名の健康な参加者が、
聴力閾値と、異なる音圧レベル(SPL)で
評価された音量スケール測定の
カテゴリ別ラウドネス測定を受けました。

第2のセッションでは、これらの参加者は、
3つの安静状態の取得を受けました
1つは聴覚刺激なし(ノートーン)、
1つは、モノラルに提示された
12Hz ISトーン(閾値に近い)を有するもの、
そして、1つは「中音域」の聴覚感覚に対応する
個々の聴覚閾値より上の
同様の音色を有するもの(閾上)。

ReHo分析は、
前帯状皮質ACC(Anterior cingulate cortex)において、
そして、
閾上およびノートーン状態と比較して
閾値近くにある間に右扁桃体(rAmyg)においても
クラスタサイズを小さくするとき
一次聴覚野に隣接する右上頭側回(STG)における
有意に高い局所連結性を明らかにしました。

追加の独立成分分析(ICA)により、
正反対のコントラスト(ノートーン>閾値付近)
および右上前頭回(rSFG)の右扁桃体(rAmyg)の
より強い活性化に反映され
機能的な接続性の大規模な変化が明らかになりました。

要約すると、
この研究は、聴力閾値付近の超低周波音が
いくつかの脳領域にわたる神経活動の変化を
誘発する可能性があることを
最初に実証するものです。
そして、そのうちのいくつかは
聴覚処理に関与することが知られており、
他のものは感情的および自律的制御における
キープレイヤーとみなされています。

これらの知見は、
閾値(下)のIS(超低周波音)の連続的な曝露が
どのように生物に病原性の影響を及ぼし得るかを
推測することを可能にするが、
これらの知見を実証するためには
さらに(特に縦断的)研究が必要である。

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

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<論文:超低周波不可聴音>

2017年5月8日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Reproducing wind farm infrasound for subjective testing – Just how accurate is the reproduced signal?
主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する - 再生された信号はどれくらい正確ですか?

https://www.wind-watch.org/documents/
reproducing-wind-farm-infrasound-for-subjective-testing
-just-how-accurate-is-the-reproduced-signal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4969.html

Author:  Cooper, Steven
著者: クーパー、スティーブン


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


独立した音響技師は、
風力タービンの運転に関する住民の苦情の調査に応答して、
そのようなタービンが運転されているときに存在する
タービンの運転に関連する
別個の超低周波不可聴音/低周波の
サイン(特徴的な音)の存在を確認しました。


狭帯域解析を使用するときの
タービンの別個のサイン(特徴的な音)は、
ブレード通過周波数
(およびその周波数の高調波)における
超低周波不可聴音の周波数帯の下部、
一般に10Hz未満で発生することを明らかにします。
そして、
おそらくギヤボックスの出力シャフト速度周辺に
サイドバンドがあるピークを示します。

距離に対する超低周波不可聴音の減衰は
通常の音のそれよりも低い率で起こり、
風力発電所から7kmまで、
そして場合によってはさらに遠距離で
タービンの別個の超低周波不可聴音の
サイン(特徴的な音)が記録されます。

(例えば、dBGまたは1/3オクターブを使用して)
同様の広帯域レベルの超低周波不可聴音を
明らかにする一方で、
狭帯域で評価した場合、
風力タービンの影響を受けない
農村部における自然環境の超低周波測定は
風力タービンの回転ブレードに関連するものと
同様の別個の周期的パターンを経験しません。

一般的な交通や環境騒音とは異なる
風車騒音の可聴特性を評価するために、
実験室の研究では、制御された環境下で
被験者のためにスピーカを使用して
記録信号を生成または再生しようとしています。…

…人々に対するタービンの
聞こえない超低周波不可聴音の影響が
管理下試験で研究されていないため、
実験室で発生した音源信号が
フルスペクトラムであるかどうか、
そして元の信号を再現するかどうかは、
風力タービンの「ノイズ」という実験室の評価において
非常に重要です
(狭帯域分析によって超低周波不可聴音を含む)。…

Tachibana [Yokoyama S, Kobayashi T, Sakamoto S & Tachibana H,
“Subjective experiments on the auditory impression of
the amplitude modulation sound contained in wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

タチバナ[ヨコヤマS、小林T、サカモトSとタチバナH、
「風車音に含まれる振幅変調音の聴感印象に関する評価実験」、
風力タービン騒音国際会議、グラスゴー2015]

風力タービンの完全なスペクトル音を評価するために
一連の残響室を使用しました。

しかし、この論文に示される主要な問題は、
ローパス・フィルタリングと変調が異なる
A特性レベルを検討していました。

参照文献[5]※おとしん:注)
特に超低周波不可聴音を調べないで、
25Hz以下の周波数成分は聞こえないと結論づけましたが
これはテストされたレベルに期待されるものです。

A特性レベルの検討と変調の可聴性に関する副次的問題として、
可聴変調効果は低周波に関連すると同定されました。


Walker [Walker B & Celano J,
“Progress report on synthesis of wind turbine noise and infrasound”,
6th International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ウォーカーBとCelano J、
「風力タービン騒音と超低周波不可聴音の合成についての経過報告」
第6回風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
狭帯域Leq解析から
合成された超低周波不可聴音信号を生成し、
影響がないことを示しました。

スピーカーによって生成された
合成された超低周波不可聴音信号の
出力を規定するための
周波数レスポンスは提供されませんでした。

システムのイコライゼーション(均一化)曲線が
平坦なスペクトルに終わったと仮定しています。


Walker,[Hansen K, Walker B, Zajamsek B & Hansen C,
“Perception and annoyance of low frequency noise versus infrasound
in the context of wind turbine noise”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

ウォーカー [ハンセンK、ウォーカーB、Zajamsek BとハンセンC,
「風力タービン騒音の低周波騒音と超低周波不可聴音の知覚と不快感」
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]

ワーテルロー風力発電所からの
外部風力発電所の騒音サンプルで始まり、
狭帯域の周波数スペクトルから合成して
音源信号を提供しました。


Tonin [Tonin R & Brett J,
“Response to simulated wind farm infrasound including effect of expectation”,
International Meeting on Wind Turbine Noise, Glasgow 2015]

トウニン[トウニンRとブレットJ、
「予想の影響を含むシミュレーションされた風力発電所超低周波不可聴音への反応」、
風力タービン騒音の国際会議、グラスゴー2015]
は、
修正された聴覚保護装置に接続された
ニューマティックドライバに適用された
合成された超低周波不可聴音信号を使用しました。

Crichton [Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G & Petrie K,
“Can expectations produce symptoms from infrasound associated with wind turbines?”,
Health Psychology, 33(4), 360-364 (2014);


Crichton F, Dodd G, Schmid G, Gamble G, Cundy T & Petrie K,
“The power of positive and negative expectations to influence reported symptoms
and mood during exposure to wind farm sound?”,
Health Psychology, American Psychological Association 2013]

クライントン[クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルGとピートリーK、
「期待感は風力タービンに関連する超低周波不可聴音からの症状を生み出すことができるか?」、
Health Psychology、33(4)、360-364(2014);


クライントンF、ドッドG、シュミットG、ギャンブルG、Cundy TとピートリーK、
「風力発電所の騒音に曝されている間、
肯定的および否定的な期待感が、報告された症状や気分に影響する力はあるか?」
Health Psychology、アメリカ心理学会2013]

「風力タービン超低周波不可聴音」の評価のために
広帯域ノイズに挿入された
単一の超低周波不可聴音を使用しました。 ...


シミュレートされた「超低周波不可聴音」の
使用に関する懸念事項は次のとおりです:


・合成された信号(正弦波を加えて得られる)が
 現場で発生する実際の時間信号を再現するのか。

・「超低周波不可聴音」は単一のトーンとして適用され、
 その後、風力発電所によって生成された信号であるとみなすこと。

・合成された信号の試験とその結果の主張を風力発電所に適用すること。

・スピーカーを使用してWaveファイルの信号を正確に再現させること。

Steven Cooper,
The Acoustic Group, Lilyfield, NSW, Australia
スティーブン・クーパー、
音響グループ、Lilyfield、NSW、オーストラリア


171st Meeting of the Acoustical Society of America,
Salt Lake City, Utah, 23-27 May 2016. Noise: Paper 4aNS10

第171回アメリカ音響学会、
ユタ州ソルトレイクシティ、2016年5月23-27日。
騒音:ペーパー 4aNS10

Download original document:
“Reproducing wind farm infrasound for subjective testing
– Just how accurate is the reproduced signal?”


ぜひ!⇒
ダウンロード原本:
「主観的なテストのために風力発電所の超低周波不可聴音を再生する
- 再生された信号はどれくらい正確ですか?」


https://docs.wind-watch.org/Cooper_reproducing-infrasound.pdf


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html





2017-10-27 : 助成金、固定価格買取制度、地球温暖化、再生可能エネルギー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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