騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<22-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>ぜひ⇒22‐ドイツ:風力 – 心臓のジャマー(妨害):マインツの研究者が超低周波音の影響を調査する…われわれは始めたばかりですが、超低周波音の長期的影響が健康上の問題を引き起こすと想像することができる。超低周波音の静かな騒音は、心臓のジャマー(妨害)のように働きます…クリスティアン・フリードリヒ ヴァール(Vahl)教授(超低周波音 専門調査委員会/マインツ大学)  // 【お知らせ】 | 終了しました⇒おとしんの,懇親会/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<22-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>



2018年3月5日




ぜひ!⇒
22‐ドイツ
◇Windkraft – Störsender fürs Herz: Mainzer Forscher untersuchen Folgen des Infraschalls
風力 – 心臓のジャマー(妨害):マインツの研究者が超低周波音の影響を調査する

(Allgemeine Zeitung|2018年3月5日)
http://www.allgemeine-zeitung.de/lokales/mainz/nachrichten-mainz/
stoersender-fuers-herz-muskel-verliert-an-kraft-forscher-der-mainzer
-herzchirurgie-untersuchen-folgen-des-infraschalls-durch-windkraftanlagen_18566513.htm



By Michael Bermeitinger.



MAINZ マインツ-

風力エネルギーの幸福は
政治と産業ではまだ続いていますが、
地元の住民はこのエネルギーの世代が
非常に議論の余地があると感じています。

景観は一つの側面であるが、
聞き取れない超低周波音の有害性も含まれる。

そして、ここには
研究からのますます多くの支持があります。

例えば、Unimedicineの
胸郭および心臓血管外科のワーキンググループは、
超音周波音による心筋の障害に関する研究を
専門家会合でセンセーションを巻き起こしました。

私たちはその作業の創始者、
HTGディレクターの
クリスティアン・フリードリヒ ヴァール教授
(Prof. Christian-Friedrich Vahl)と話しました。



=================================================

WORKING GROUP INFRASHALL
超低周波音 専門調査委員会


Department of Cardiothoracic and Vascular Surgery (HTG) of the University Medical Center Mainz
マインツ大学 メディカルセンターの胸郭と心臓血管外科(HTG)


Dr. Rayan Chaban
ライアン・シャバン博士

Dr. Ahmed Ghazy
アーメド・ガージー博士

Hazem El Beyrouti
ハゼム エル Beyrouti博士

Dr. Katja Bushman
カーチャ・ブッシュマン博士

Dr. Lena Brendel
レナ・ブレンデル博士

Prof. Christian-Friedrich Vahl
クリスティアン・フリードリヒ ヴァール(Vahl)教授



==================================================



ヴァール(Vahl)教授、
どうしてこの話題を取り上げたのですか?



私の友人、アーティストのCyrus Overbeckは、
大規模な風力発電所の近くの
オストフリースラント(Ostfriesland)に家を持っていました。

そして、彼は次第に集中力と睡眠の難しさを訴えました
‐これは、風力タービンの近くで、
世界中で説明されている症状です。




音と心臓病の関係

可聴音のインパクトは、
ムンツェル(Münzel)教授の周りの
ワーキンググループによって
模範的な方法で実際に研究されています。

私は、ハンブルクの生理学において
私自身で筋力の発達に及ぼす
高周波振動の影響を調べました。

聞こえない音でさえも、すなわち超低周波音も
血管に影響を与えるという仮定は新しいものではない。




これらの影響はどのようなものですか?

心臓から体までの血液の流れを調節する
大動脈弁が石灰化され、
収縮すると、血流、
したがって流れの騒音が変化する。

例えば、この変更された音が
収縮後の危険なたるみの形成に
関与しているかどうかが議論されている。




超低周波音(インフラサウンドinfrasound)とは
どのようなものですか?


可聴音の範囲は20〜20,000ヘルツ、
20 Hz未満では聞こえませんが、
高い音圧で物理的に知覚可能であり、
おそらくはそれに対応する結果を伴います。

風力タービンは40%をエネルギーに変換し、
60%が超低周波音に変換します。





しかし、騒音防止は...

超低周波音は、長距離に達して、
窓やコンクリート造りによって減衰されません。

通常の超低周波音を防御するには、
高さ30メートル、厚さ8メートルの壁が必要です。

また、増加する電力で
最大200メートルの風力タービンが増え続けていて
当然のことながら、超低周波音の負荷は高くなります。




超低周波音について
あなたが自問したのはどのような質問ですか?


心筋組織に超低周波音を直接施用することが
筋力の発達に影響を与えるかどうかを
単に知りたいだけでした。




それはどのように測定されましたか?

超低周波音が力の発達に
直接的な影響を有するかどうかを試験するために、
私たちは心筋にスピーカーを接続しました。

ラウドスピーカーは特殊な産業用バイブレーターです
超低周波音の範囲内の
最小モノフォスフェア振動を標本に伝達します。

しかし、準備自体も準備されていました。




どのように?

我々は、確立されているが複雑な技術を使用して、
すべての膜結合プロセスを排除し、
単離された収縮装置上でのみそれらを測定します。

これは、心筋の収縮を確実にする。




どのくらいの大きさの準備を想像することができますか?

それは、長さ約3ミリメートル、
幅0.2ミリメートルであり、
スピーカーとフォースゲージとの間に固定されている。

準備が開始され、次にスピーカーがオンになりました。





超低周波音はどのような影響がありましたか?

与えられた時間に、
測定条件のもとでの超低周波音は、
分離された心筋によって発達した力を低減し、
ある条件下では最大20%が失われます。

それは、超低周波音が
心筋に影響を与えるかどうかの基本的な質問に
答えています。




次は何ですか?

もちろん次のステップは生体試料の測定です。




先の結果からどのような結論を引き出しますか?

われわれは始めたばかりですが、
超低周波音の長期的影響が
健康上の問題を引き起こすと想像することができる。

超低周波音の静かな騒音は、
心臓のジャマー(妨害)のように働きます。





URL to article:
記事のURL:

https://www.wind-watch.org/news/2018/03/05/
windkraft-storsender-furs-herz-mainzer-scherscher-untersuchen-folgen-des-infraschalls/





URLs in this post:
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[1] Click here for automated computer translation:
自動化されたコンピュータの翻訳はここをクリック:
https://translate.google.com/translate?u=https%3A%2F%2Fwww.wind-watch.org
%2Fnews%2F2018%2F03%2F05%2Fwindkraft-storsender- furs-heart-mainzer-researcher
-examine-follow-the-infrasound% 2Fprint / & tl = en & sl = de




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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更新日:2018年3月11日
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【お知らせ】


・018年3月11日、以下の記事をエントリーしました。

<22-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題> 2018/03/12 up

2018年3月5日

ぜひ!⇒
22‐ドイツ
◇Windkraft – Störsender fürs Herz: Mainzer Forscher untersuchen Folgen des Infraschalls
風力 – 心臓の妨害:マインツの研究者が超低周波音の影響を調査する

(Allgemeine Zeitung|2018年3月5日)
http://www.allgemeine-zeitung.de/lokales/mainz/nachrichten-mainz/
stoersender-fuers-herz-muskel-verliert-an-kraft-forscher-der-mainzer
-herzchirurgie-untersuchen-folgen-des-infraschalls-durch-windkraftanlagen_18566513.htm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5288.html

※ 風車だけでなく、そのほかの機械等による
超低周波音・低周波騒音の健康への影響が認められ
対策が講じられることを要望して行きましょう。


・018年3月8日、以下の記事をエントリーしました。

―引用
タワーの再配置コストを調べることに加えて、
この調査では、
おそらく携帯電話タワーとしての使用のために、
現在の場所でタワーを再利用することを
検討する予定です ―引用終わり


「移設の検討」もあり、
そして寄せられたコメント欄から
これまでのように
被害者対風車に対する強力な信望者の方々との論戦が
まだまだ続きそうです。
「赤字」や「故障・破損」で取り外すわけではなく
裁判官の命令なのですが
なかなかすっきりと行かないものです。
次は4月のタウンミーティングが焦点になりそうです。



2018/03/08 up
停止⇒27-Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>
2018年2月13日
ぜひ!⇒
27-マサチューセッツ州
◇Falmouth Selectmen announce wind turbine debt settlement
ファルマス都市行政委員は、風力タービンの債務決済を発表

(The Falmouth Enterprise | 2018年2月13日)
https://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-selectmen-announce-wind-turbine-debt-settlement/
article_c907b9c0-d500-515b-a648-e3e26df8621e.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5280.html



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年3月の懇親会が終了しました。
遠方よりのご参加をありがとうございました。
次回は7月を予定しています。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分⇒ 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-03-12 : ぜひ⇒<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<21-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>21‐ドイツ:風力発電所Dükeに対する抗議「彼らは私たちの村を粉々にした」  // 【お知らせ】 | 明日です⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<21-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>



2017年11月18日




21‐ドイツ
◇Protest Gegen Windpark Düke „Die haben unser Dorf plattgemacht“  
風力発電所Dükeに対する抗議「彼らは私たちの村を粉々にした」

(NWZ Online | 2017年11月18日)
https://mobil.nwzonline.de/wesermarsch/wirtschaft/
ruhwarden-protest-gegen-windpark-dueke-die-haben-unser-dorf-plattgemacht_a_50,0,428441782.html



von Detlef Glückselig



=====================================

画像:

Ruhwardersは風力発電所に抗議する。
彼らはそれが遅すぎるので長いことを知っていますが、
状況を少なくとも改善できることを願っています。

画像:Detlef Blissful


=====================================



・・・・・

Helge Dierksはタバコを吸うために
テラスで短時間休憩するのが好きです。

大きな風車がDükeに設置される前の時でした。

今日、Reitlanderは彼のFeierabendritualを放棄します。

風力発電所がわずか数百メートル離れた
バックストリートにある彼の家のテラスでは、
それはあまりにも大きくなってしまった。

「彼らは私たちの村を粉々にしました」と
Helge Dierksは怒って言います。

他の多くの住民と同様に、
風力タービンは今まで想像していたよりも
さらに悪化しています。




彼女の夫クラウスと一緒に住んでいて
ギャラリーを運営している
シルク・トロルデニエは、
風車によって引き起こされる騒音が
Sonnenstraßeでさえ聞くことができると
苦情を言います。

メイケ・シンドラーは
市民協会ルハーゲンの会長であり、
サンストリートに住んでいます。

彼女はそれが西/南西からの風のときが
特に悪いと言います。

そしてそれはこの地域で主に吹き荒れます。




3台のEnercon E82-E2タービンは
それぞれ高さが149.38メートルで、
WindparkDükeGmbH&Coの4名の株主が参加しました。

2週間前、Kampenの同僚と一緒に
風力発電所の開設を祝いました。

バックストリートに住み、
メイケ・シンドラーの前に市民団体を率いた
ウルスラ・レフラー氏は、
「私たちは祝うべき理由はなく、私たちは犠牲者だ」と語った。





厄介な点滅灯


Ruhwarderは、
それらから放射される騒音だけでなく、
赤い点滅する照明のために多くの負担を感じます。

政治委員会の議論では、SPDとグリーンズは、
当時、施設に適切な、
または少なくとも遮蔽されたビーコンが
装備されるべきであると示唆していた。

それは起こらなかった。



しかし、それはまだ起こります。

WindparkDükeGmbH&Co. KGの広報担当者、
Bernd Oetkenはこう述べています。
現在の点滅ライトは、
交換が経済的に正当なものになるとすぐに、
必要に応じた照明に交換する必要があります。

それは地区の条件でもあります、




広報担当者によると、
風力タービンの最終受諾は
まだ独立した専門家によって係属中である。

ローターブレードの位置も
チェックする必要があります。

微調整することは依然として可能かもしれないし、
必要であるかもしれません。
それはまた、
音の増加を減少させる可能性があると
Bernd Oetkenは言います。

彼は風力発電所のすべての批評家に
彼と連絡を取り、
明確な会話をするよう呼びかけます。





すぐに悪化?


「投資家が私たちにとって耐えられる
これらのものを握ることは、
私たちにとって重要です」と
Lucie Meyer-Mönnichは言う。

彼女は2016年10月27日に決定的な会合にいましたが、
地方議会がDükeとKampenの風力発電所のための道を
明らかにした
「Ruhwarden村のBürgerとBürgerinnenやめる」を
読んでください。

成功なし。

Bürgerはやめておらず、彼らは怒っている。

「私たちの生活の質は失われました」と
Helge Dierks氏は言います。

そしてそれは悪化する可能性があります。



EWEが所有するDükeの
4つの古い風力タービンのうち2つは、
リファイニングする、
すなわちアップグレードするオプションがあります。

Lucie Meyer-Mönnichは、
2つの小型プラントを
3つの新しいプラントよりも
大きなロータ直径を有する風力タービンに
置き換えるという情報を持っています。

それは起こるべきではありません、
Ruhwarderは
すべての責任者にアピールします。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------------------------------


更新日:2018年3月11日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】


・018年3月8日、以下の記事をエントリーしました。

―引用
タワーの再配置コストを調べることに加えて、
この調査では、
おそらく携帯電話タワーとしての使用のために、
現在の場所でタワーを再利用することを
検討する予定です ―引用終わり


「移設の検討」もあり、
そして寄せられたコメント欄から
これまでのように
被害者対風車に対する強力な信望者の方々との論戦が
まだまだ続きそうです。
「赤字」や「故障・破損」で取り外すわけではなく
裁判官の命令なのですが
なかなかすっきりと行かないものです。
次は4月のタウンミーティングが焦点になりそうです。



2018/03/08 up
停止⇒27-Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>
2018年2月13日
ぜひ!⇒
27-マサチューセッツ州
◇Falmouth Selectmen announce wind turbine debt settlement
ファルマス都市行政委員は、風力タービンの債務決済を発表

(The Falmouth Enterprise | 2018年2月13日)
https://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-selectmen-announce-wind-turbine-debt-settlement/
article_c907b9c0-d500-515b-a648-e3e26df8621e.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5280.html



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

本日です⇒
2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分⇒ 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-03-11 : ぜひ⇒<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<20-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>ぜひ⇒20‐ドイツ:メルケル首相のグリーンエネルギー政策は、石炭需要にどのように貢献したか…ドイツはまだ石炭火力発電所から電力の40%を得ている  // 【お知らせ】 | 明日です⇒おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<20-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>



一部抜粋

欧州連合(EU)のデンマークでは、
欧州で2番目に高い電気料金が課されているため、
消費者は犠牲を払っている。

グリーン・サーチャージは、
ドイツの電力料金を今年のKW-hあたり
約29ユーロ・セント(34.6米セント)にまで約25%引き上げる
- 米国の3倍以上のレベル。





2017年9月21日



ぜひ!⇒
20‐ドイツ
◇How Merkel’s green energy policy has fueled demand for coal
メルケル首相のグリーンエネルギー政策は、石炭需要にどのように貢献したか

(Bloomberg|2017年9月21日)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-09-21/how-merkel-s-green-energy-policy-has-fueled-demand-for-coal



●ドイツはまだ石炭火力発電所から電力の40%を得ている。



By Brian Parkin and Weixin Zha



画像:

Poedelwitzの村の近くのオープンキャストの褐炭採掘。
写真家:Krisztian Bocsi / Bloomberg


==============================================



2030年までに、ドイツの東部Poedelwitz町は
ハーフティンバード建築の家屋の下の
豊富な石炭を手に入れるために
荒廃してしまうでしょう。


理由:
ドイツをより環境にやさしいエネルギーに導く
アンジェラメルケル首相の取り組みは、
意外にも褐炭の需要の急増を意味していた。





メルケル首相は、国が原子力発電から
再生可能エネルギーを高めることを
目指しているが、そのシフトは遅い
- ドイツの140以上の石炭火力発電所は、
昨年、同国の電力の40%を供給した
Poedelwitzには
数キロ離れた2ギガワット発電所に供給する
露天掘りの褐炭炭鉱があります。





「これは比類のない環境破壊である。」と
それはマッドマックスの映画から何かのように見える
掘削設備で使い尽くされた
20ヘクタールのうち17ヘクタールを見た農家の
イェンス・ハウスナー氏(Jens Hausner)は言います。


十数年後、この巨大な機械は、
町の13世紀の教会や残りの家40戸を
掘り起こすことが予想されています。


==============================================

画像:

Jens Hausner写真家:Krisztian Bocsi / Bloomberg


==============================================



9月24日の選挙で予想通り首相に任命されれば、
クリーンエネルギーへのシフトを微調整することは
メルケル首相のトップリストに近いだろう。

ドイツは2000年に風力と太陽光に助成を開始しました、
しかし、メルケル首相が日本の福島のプラントでの
メルトダウンに反応して
エネルギーシフトを開始した2011年以降、ペースを上げました。




メルケル首相は、1990年比で2020年までに
CO2排出量を40%削減することを目指しており、
ドイツは過去数十年間にグリーン電力の補助金として
約6,500億ユーロ(7,800億ドル)を費やしてきた。

しかし、ベルリンの気候研究者、
アゴラ・エネルギー・エンデニュー
(Agora Energiewende)によれば、
2020年までには30%に達することが最善だという。




排出削減は、
「ニア・ミスではなく、猛烈な失敗ではない」と
アゴラの研究者は、述べている。



それは、
メルケルの政策は失敗であったとは言いません。

BWEの風力産業のロビーによると、
風力だけで143,000の雇用が生まれ、
伝統的な電力部門や石炭採掘で働く人は
135,000人にのぼります。

ドイツの電力の3分の1以上が風力、太陽光、
バイオマスからもたらされ、
4年前の四分の一から増加しました。

また、ドイツは欧州平均を上回り、
排出量は1990年比で27%減、
欧州連合加盟国では28%減である。




メルケル政権は、クリーンな電力投資が、
ドイツを技術の世界的リーダーにし、
製造業者に何十年にもわたる優位性を与えると語っている。

「エネルギーシフトのすべての課題に対して、
私たちは炭素を中心とした経済からの
抜本的な転換の最前線に立つことができます」と
彼女のスタッフチーフ、
ピーターアルトマイヤー氏は、
ライプツィヒでの8月29日の演説で述べました。


==============================================

画像:

クックスハーフェンのシーメンス工場
フォトグラファー:Schlüsselburg/ Stadt Cuxhaven via Bloomberg


==============================================



Energiewendeの向こう側に
Cuxhavenの北海港を見ることができます。

数年以内に、
そこに大規模なタービンを製造する
シーメンスAGの新しい2億4000万ドルの工場では、
約1,000人が働くでしょう。

それらは北海の吹き荒れた水の中に引き込まれ、
Ambau GmbHによって
数百メートル離れた塔の頂上に設置されます。




「エネルギーシフトから利益を得たのは間違いありません」と
クックスハーヴェン(Cuxhaven)市長の
ウーリッヒ・グレッチ(Ulrich Getsch)は指摘しています。

サイトには他のグリーンエネルギー企業のための
余地があると
町を「ブームの拠点」にすることを目指すグレッチ氏は言う。



==============================================

画像:

Ulrich Getsch写真家:ブライアン・パーキン/ブルームバーグ



==============================================


しかし、クックスハーヴェンと他のいくつかの町が
享受した繁栄は、寛大な政府資金によるものです。

ドイツのユーティリティUniper SEの
最高経営責任者(CEO)である
クラウス・シェファー氏(Klaus Schaefer)は、
ドイツ企業が貴重な機材を捨てなければならない一方で、
補助金は炭素排出量を抑えるのに
ほとんど役に立たないと言います。

「エネルギーの移行から多くの勝者を見るのは難しい」と
シェファー氏は語る。




欧州連合(EU)のデンマークでは、
欧州で2番目に高い電気料金が課されているため、
消費者は犠牲を払っている。

グリーン・サーチャージは
ドイツの電力料金を今年のKW-hあたり
約29ユーロ・セント(34.6米セント)にまで約25%引き上げる
- 米国の3倍以上のレベル。



これにより、メルケル首相の
キリスト教民主同盟のメンバーは、
クリーン電力を助成する代替案を検討するよう促した。

彼女の連立は、今年、補助金とオークションの
対象となる新工場の数を、
最低レベルの国家支援を要求する入札者に
建設する権利を制限しようと努めた。

CDUの議員の中には、
税金を払って直接補助金を出すことを提案しました。




「過去には、技術は何であれ、
誰もがお金を稼ぐことができた」と
ユーティリティEON SEの役員会メンバーである
レナード・バーンバウム氏(Leonard Birnbaum)は、
ロンドンの9月のエネルギー会議で語った。

「永遠のための補助金は期待できない。」




- Lars PaulssonとChad Thomasの助力を得て





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年3月8日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】


・018年3月8日、以下の記事をエントリーしました。

―引用
タワーの再配置コストを調べることに加えて、
この調査では、
おそらく携帯電話タワーとしての使用のために、
現在の場所でタワーを再利用することを
検討する予定です ―引用終わり


「移設の検討」もあり、
そして寄せられたコメント欄から
これまでのように
被害者対風車に対する強力な信望者の方々との論戦が
まだまだ続きそうです。
「赤字」や「故障・破損」で取り外すわけではなく
裁判官の命令なのですが
なかなかすっきりと行かないものです。
次は4月のタウンミーティングが焦点になりそうです。



2018/03/08 up
停止⇒27-Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>
2018年2月13日
ぜひ!⇒
27-マサチューセッツ州
◇Falmouth Selectmen announce wind turbine debt settlement
ファルマス都市行政委員は、風力タービンの債務決済を発表

(The Falmouth Enterprise | 2018年2月13日)
https://www.capenews.net/falmouth/news/
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■おとしん機械翻訳
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・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-03-10 : ぜひ⇒<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<19-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>19‐ドイツ:誰も風力発電所を望んでいない…数週間後に署名の収集を開始します~影響を受けているコミュニティのBaisweilと近隣のコミュニティのUntereggのすべての市民は、少なくとも16歳であればサインすることができると決定しました  // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<19-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>



2017年9月21日




19‐ドイツ
◇Einen Windpark will hier keiner
誰も風力発電所を望んでいない

(Augsburger-allgemeine|2017年9月21日)
https://www.augsburger-allgemeine.de/mindelheim/Einen-Windpark-will-hier-keiner-id42737186.html



Mindelheimer Zeitung


画像:

Jettingen-Scheppachにあるこのような風力タービンに対して、
Warmisriedには抵抗があります。

Bild: Ulrich Wagner

==============================================



WarmisriedのGasthaus Lindeには
スペースが残っていませんでした。

50人の興味深い人物が、
ウインドラフレイ会の招待を受け入れました。

彼らは近くのBaisweilに最大8台の
風力タービンを建設できることを心配している。

ベルンハルト・ポール(Bernhard Pohl)議員は、
すべてを明確にすることができました。

既に建設中の風力タービンは1つだけ承認されています。

他の7つの建設申請は明らかにテーブルから外れています。




実際に、風力発電の反対者は
途中でバイエルン州議会に請願書を提出したいと
考えました。

しかし会議の直前に、
ポール議員は地区のオフィスから
驚くべきことを学んだ:
私は地区のオフィスから手紙を受け取りました、
他の7つの申請はすべてテーブルから外れています。

地方行政がそれについて公表していないのと同じくらい、
喜んでいるのと同じくらい驚くべきことだ。」




一般的に、風力発電の反対者は情報の不足を批判している。

そこで彼らは、Baisweilerのコミュニティ掲示板に
風力タービンの建設の許可が見つかったと訴えました。

LandratsamtOstallgäuからの直接の情報もありませんでした。




このような背景のもと、ベルンハルト・ポール議員は
州議会への請願をあまり有望ではないと考えました。

「すでに建設中の1つの風力タービンでしか
対応できませんでした。

国の議会が、東アルグア地区の地区議員に対する
この状態の州政府に指示するかどうかは、
私には疑う余地がない」とポール議員は語った。




しかし、ポール議員は、
追加の風力タービンの危険性は遠いことを強調した。

コミュニティは10 Hルールの助けを借りて
これを防ぐことができましたが。
(タービンの高さの10倍のセットバックの規則)

コミュニティが実際にそれを望んでいるが、
別のページにあるかどうか。

会合はまた、現場にいた
市長ステファン・ザイツ.(Stefan Seitz)に、
彼がどのように立っているかを聞いた。

ザイツ.氏はこれにコメントしたくないと指摘し、
彼は投票での声明と
他のすべての議員を持っていると指摘した。

どのように事が終わるか、彼は知らなかった。




その結果、ヘルムート・シュルツ氏
(Helmut Schulz)と
ベルンハルト・ポール議員の会議の指導者たちは、
自発的にLandtag申請の代案として
Baisweilのコミュニティに書き込む考えを持っていました。
それは、市長や議員にコミュニティの風力タービンの
さらなる防止のために
あらゆることをするように呼びかけます。




数週間後に署名の収集を開始します。

この協会は、
影響を受けているコミュニティのBaisweilと
近隣のコミュニティのUntereggのすべての市民は、
少なくとも16歳であれば
サインすることができると決定しました。


この市民投票について、彼らは支援のために宣伝し、
その署名をBaisweil市長に引き渡すことを望んでいました。

私たちの目標は、
Baisweilの風力タービンのさらなる防止です。

さらに、彼らは建設中の風車に訴えるために、
鳥の保護のための連盟に勝つことを試みる。

「Baisweilのすべての風力タービンが
台から離れてることだけを、
私たちは目標に達している」とシュルツ氏は語った。




以前は、シュヴァーベン政府の
カール・マイケル・シェーフェレ氏の手紙が議論されていました。

これは、地区事務所Ostallgäuの承認を擁護しました。

確かに大規模なレッドカイト(アカトビ)による
プロジェクト全体に対する懸念は有効でした。

しかし、事業者は行政裁判所に
健全な回避の概念を提出しました。

これは、レッドカイト(アカトビ)を
分かりやすく殺害するリスクを最小限に抑えます。

抵抗は2014年に戻ります。

当時、風力発電所の計画が初めて漏れました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------------------------------


更新日:2018年3月8日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】


・018年3月8日、以下の記事をエントリーしました。

―引用
タワーの再配置コストを調べることに加えて、
この調査では、
おそらく携帯電話タワーとしての使用のために、
現在の場所でタワーを再利用することを
検討する予定です ―引用終わり


「移設の検討」もあり、
そして寄せられたコメント欄から
これまでのように
被害者対風車に対する強力な信望者の方々との論戦が
まだまだ続きそうです。
「赤字」や「故障・破損」で取り外すわけではなく
裁判官の命令なのですが
なかなかすっきりと行かないものです。
次は4月のタウンミーティングが焦点になりそうです。



2018/03/08 up
停止⇒27-Part3:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>
2018年2月13日
ぜひ!⇒
27-マサチューセッツ州
◇Falmouth Selectmen announce wind turbine debt settlement
ファルマス都市行政委員は、風力タービンの債務決済を発表

(The Falmouth Enterprise | 2018年2月13日)
https://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-selectmen-announce-wind-turbine-debt-settlement/
article_c907b9c0-d500-515b-a648-e3e26df8621e.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5280.html



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

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▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。




2018-03-09 : ぜひ⇒<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<18-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>18‐ドイツ:助成金のない風力発電所は、産業の評判を損なうリスクにさらす…これは、今年ドイツで計画されているゼロエミッションオフショア風力発電所の将来についての慎重な業界幹部の警告です | 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調











<18-ドイツ:医療総会の動議/ドイツの風力問題>



2017年9月19日




18‐ドイツ
◇Subsidy-free wind farms risk ruining the industry’s reputation
助成金のない風力発電所は、産業の評判を損なうリスクにさらす

(Bloomberg|2017年9月19日)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-09-19/subsidy-free-wind-farms-risk-ruined-reputations-for-industry



By Jess Shankleman




補助金なしで風力発電所を建設することを提案して
世界を驚かせたエネルギー企業は、
実際に約束を果たしていないことで、
業界の評判を損なう可能性があります。





これは、今年ドイツで計画されている
ゼロエミッションオフショア風力発電所の将来についての
慎重な業界幹部の警告です。

Energie Baden-Wuerttemberg AGと
Dong Energy A / Sが率いる開発者は、
納税者の​​助けを借りずに、彼らが生産した電力を
風力発電所から利益を得て
売ることができることに賭けています




Statoil ASAの新エネルギーソリューション部門の
エグゼクティブ・バイス・プレジデント、
Irene Rummelhoff氏は、
ロンドンのブルームバーグ新エネルギー・ファイナンス・サミットで、
火曜日に「オフショア風力発電業界は注意する必要がある」と語った。

「彼らはこれらのオプションを取っているし、
納期に達すると、
彼らはプロジェクトを構築することができない場合、
それは業界の評判を台無しにするだろう。」




MHI Vestas Offshore Wind ASの上級副社長、
トーマス・カルスト氏は、
ドイツ政府は、
開発者が実際に入札したことを確実にするために、
オークションに厳格な罰金と
事前資格基準を設けていない可能性があると述べている。





「規制権は譲歩の所有者にあり、
規制の観点からモデルが実際には機能しないように
建設されている場合とされていない場合があります。」と
カルスト氏は同じ会議で語った。





オフショア風力発電のコストが下がっているのは
ドイツだけではありません。

英国とオランダは、
過去1年間に記録的な低入札額を見込んでおり、
業界関係者も驚いている。


先週、ドン(Dong)率いる開発者は
次世代の原子炉のコストを下回る、
メガワットアワーあたりわずか57.50ポンド($ 77.61)で
英国の海域に風力発電所を開発するための入札を獲得しました。




オランダとドイツの競売の勝利を得た入札者は
巨大な風力タービンにビジネスケースの基礎をおきました。
それは、ロンドンのザシャード(The Shard)ほど高くなり、
それぞれ15メガワットの電力を発生させます。

これらのマシンはまだ構築されておらず、
今後10年間は​​期限が到来しません。




ドン(Dong)のパートナー関係の責任者、
マリー・デ・グラフ氏(Marie de Graff)によると、
今度のオランダのオークションでは、
補助金の入札は行われないという。

彼女は、デンマークのユーティリティーは
まだそのラウンドのための立場を検討していると述べた。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





更新日:2018年3月7日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年3月2日、以下の論文をエントリーしました。

<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/02 up

2017年11月

米国
◇Consistent modelling of wind turbine noise propagation from source to receiver
音源からレシーバへの風車ノイズ伝播の一貫したモデリング

(The Journal of the Acoustical Society of America|2017年11月)
https://www.wind-watch.org/documents/
consistent-modelling-of-wind-turbine-noise-propagation-from-source-to-receiver/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5268.html



・2018年3月1日
「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」よりの論文を
エントリーしました。


<論文:騒音と生理的影響> 2018/03/01 up

2017年6月18-22日

スウェーデン
◇Wind Turbine Noise Effects on Sleep: The WiTNES study
睡眠に対する風力タービンの騒音影響:WiTNESS研究

(第12回ICBEN騒音会議|2017年6月18-22日)
https://docs.wind-watch.org/ICBEN-2017_Smith_0515_3704.pdf

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5267.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文についても
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。



・2018年2月28日
「メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議」を
エントリーしました。
その後、メイン州サマセット郡は、風力企業からの拡張の要請を州が棄却し
現在のところ、風力発電所の開発は止まっています。
今年に入って、送電線(水力発電用との説明あり)の申請が
焦点となっています。


<報告書/提出書類> 2018/02/28 up
2017年9月6日

メイン州サマセット郡
◇Resolution in opposition to industrial scale wind development in Somerset County, Maine
メイン州サマセット郡における工業規模の風力発電開発に反対する決議

(2017年9月6日)
https://www.wind-watch.org/documents/opposition-to-industrial-scale-wind-development-in-somerset-county-maine/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5262.html



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
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 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
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 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
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 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。





2018-03-08 : ぜひ⇒<ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題> : コメント : 0 : トラックバック : 0
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