騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<田原市六連町の風車設備停止請求訴訟>自然エネルギー問題 「嘘をつかれた」風車設置者を提訴も被害状況変わらず…裁判はもうとっくに終わっているよ。風車の騒音に関する基準がないから、勝てっこない  // 2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)








<田原市六連町の風車設備停止請求訴訟>




愛知県
◇自然エネルギー問題 「嘘をつかれた」風車設置者を提訴も被害状況変わらず

(週刊女性|2016年02月05日)
http://www.jprime.jp/tv_net/trouble/23474




 今年4月から電力自由化がスタートする。

原発事故を機に自然の力を利用した
再生可能エネルギーへ期待が高まりつつある。

だが、そんな発電施設の近隣に
想像を絶するような苦痛を強いられている
住人がいることはあまり知られていない。

いったい何が起こっているのか。被害者の声を聞いた。




 風力発電をめぐり、全国では騒音などの問題が起きている。

愛知県田原市の大河剛さん(47)は2014年3月、
全国で初めて風車の騒音を止めるために、
設置者を提訴した。




「裁判はもうとっくに終わっているよ。
風車の騒音に関する基準がないから、勝てっこない」




 しかし被害状況は変わらないまま。

大河さんは被害を避けるため
数年前からアパートを借りて生活をしていた。



「風車によって音が出るやつと出ないやつがある。
これはポンコツだよ。

住民説明会では何も問題ないと話していたけど、
現に聞こえているんだから。嘘をつかれたんだよ」




 記者の耳にも音は聞こえた。

二重サッシの部屋の中でも外の風車の音が
変わりなく耳に届く。

風の強弱で音が変化し、
高い音になったかと思えば低い音が聞こえてくる。




 「風車の下に30分もいてみなよ。
すぐ頭が痛くなるから」という大河さんの言葉を試すため、
風車の真下に立ってみた。


飛行機が上空を飛んでいるような音で
空を仰ぐが飛行機はいない。

轟音ではないが耳障り。


15分過ぎると気分が悪くなり、20分で耳が痛くなったため、
その場を離れた。





 近くで農作業をしていた女性は
「いやぁ、全然気にならんね。何も聞こえない」と笑顔で語る。

騒音や振動などは感覚公害と呼ばれ、
人によって受け止め方が違うため被害の認定が難しい。




 「世界的に見て、使用されているエネルギーの
約90%が化石燃料。
再生可能エネルギーは1~2%程度」と前置きしたうえで、
再生エネルギーの問題点を
エネルギー・環境問題研究所の石井彰代表は指摘する。



「コストが高い、安定供給が難しい。

すべての電気を太陽光だけで賄おうとしたら、
国土の狭い日本を太陽光パネルで埋め尽くすしかありません」




 太陽光パネルを設置するために森林を伐採し
環境破壊や景観を損ねるとして
住民と訴訟になっているケースもある。


一時期、話題を集めた火山列島ならではの地熱発電も、
各地の温泉地で「温泉の湯量が減り、
成分が変わる可能性がある」と反対運動が起こる。



 太陽光や風力など二酸化炭素を排出しない
クリーンエネルギーは、全体の発電量から見れば少なくても
取り組んでいくのが世界の趨勢。

だからといって、周辺住人の生活をおびやかしてはいけない




「大きな企業だから、何をやってもいいってことじゃないですよ。
僕はただ静かに暮らしたいだけなんです」






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
◇住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。







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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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NEW!⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました
ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-02-08 : 田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却 | 愛知県田原市:風力発電運転差し止め訴訟で、原告の訴えを棄却  | 風力発電騒音訴訟で訴え退ける |関連記事|風車やエコキュートの健康問題は、聴こえない音ー超低周波音 ≪☆デンマーク:風力タービンによる健康影響調査≫ぜひ⇒デンマーク、ドイツ:(1/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?…病気を引き起こしている風力タービンからの超低周波音? — 超低周波音に起因する健康影響に対する懸念から、少しの新しい風力タービンも、デンマークで造られていません。政府調査は進行中です。対照的に、ドイツ当局は、問題を軽く扱います  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です    






≪風力発電運転差し止め訴訟≫




愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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愛知県田原市
◇風力発電運転差し止め訴訟で、原告の訴えを棄却

(メ~テレ|2015年04月22日 )
http://www.nagoyatv.com/news/?id=105007



愛知県田原市の男性が、
風力発電所の運転差し止めなどを求めていた裁判で、
名古屋地裁は男性の訴えを棄却しました。



愛知県田原市の男性が、
風力発電所の風車の騒音で頭痛などの被害を受けたとして、
運営会社に対し運転差し止めと
500万円の損害賠償を求めた裁判で、
名古屋地裁豊橋支部は男性の訴えを棄却しました。



地裁は「風車から発生する音は
国が定める環境基準の騒音レベルを下回っており
受忍限度を超えているとは言えない」などとしています。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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愛知県田原市
◇風力発電騒音訴訟で訴え退ける

(NHK東海NEWS WEB | 2015年04月22日)
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150422/4138821.html



愛知県田原市の男性が、
風力発電施設からの騒音に耐えられないとして、
運転の停止と賠償を求めた裁判で、22日、
名古屋地方裁判所豊橋支部は、
男性の訴えを退ける判決を言い渡しました。


愛知県田原市の農業、大河剛さん(46)は、
8年前に、自宅から350メートルほどのところに
風力発電施設が建設されて、
風車が風を切る音などが聞こえるようになったということです。



・・・・・・・・・・


22日の判決で、田近年則裁判長は
「測定の結果、騒音は、
家の外では、図書館と静かな事務所との中間ぐらいに相当するレベル、
家の中では、ホテルの客室と同じ程度であり、
日常生活や睡眠を妨げるほどの大きな騒音であるとは認められない」
と指摘して、訴えを退けました。



判決について大河さんは
「風車の騒音についての基準がない以上、何を言っても無駄なように感じる。
判決文をよく読んで今後の対応を決めたい」と話しています。


会社の弁護士は「今後も環境に優しく地域貢献に努めたい」と話しています。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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≪☆デンマーク:風力タービンによる健康影響調査≫
ぜひ⇒デンマーク、ドイツ:
(1/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?
…病気を引き起こしている風力タービンからの超低周波音?
— 超低周波音に起因する健康影響に対する懸念から、
少しの新しい風力タービンも、デンマークで造られていません。
政府調査は進行中です。
対照的に、ドイツ当局は、問題を軽く扱います

http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2950.html


≪☆デンマーク:風力タービンによる健康影響調査≫

(1/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2950.html


(2/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2951.html


(3/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2952.html


(4/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2954.html


ぜひ!⇒
デンマーク、ドイツ
◇Macht der Infraschall von Windkraftanlagen krank?
(1/4)風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?

(Wetzel Wirtschaftsredakteur 02.03.15)
http://www.welt.de/wirtschaft/energie/article137970641/
Macht-der-Infraschall-von-Windkraftanlagen-krank.html



Von Daniel
ダニエル・ウェッツェル 経済エディタ


画像1:

Foto: Getty Images

・・・・・・

デンマークの風力タービンからの
健康への有害ノイズの排出量の報告は
既に拡大のペースが劇的な鈍化につながっている



======================



(英語による要約…原文はドイツ語)


[病気を引き起こしている風力タービンからの超低周波音?

— 超低周波音に起因する健康影響に対する懸念から、
少しの新しい風力タービンも、
デンマークで造られていません。

政府調査は進行中です。

対照的に、ドイツ当局は、問題を軽く扱います。]



============================






最初のテストで、動物は悲鳴を上げるようになった。

「それらのケージで、甲高い金切り声を上げ、
相互に噛み始めました。」と
Kajバンク氏は言いました。





明け方に彼の獣医は、自治体のヘルニングで呼び出され、
警察はオレセン氏のファームの背後の
新たな風力タービンをオフにできるようにすると、
すでに半ダース動物はケージに死んで横たわっていた。


100匹以上は、彼らが死ななければならなかったほど
深い傷を相互に自分自身に加えました。





2013年12月6日の夜に
オレセン氏のミンクファームの事件は起きました。


とても生態学上正しい位置に置かれた
デンマーク人の多くは、いらいらさせました。




タービンは、動物を悩ます可聴下の
振動を発生させて、
また、多分人々の健康に荷重を与えるでしょうか?






▼デンマークの州の停滞は、突然です




jütländischenのミンク飼育者の運命は、
全国的に見出しになって
コペンハーゲンで議会にさえ提示されました。


そして、それ以来、エネルギー・ターンには、
デンマークの風力発電業界の協会の最高経営責任者の
ヤン・Hylleberg氏が認めているような問題があります:

「超低周波音に起因する健康問題への
政府の調査が終了するまで
デンマークの自治体の大半が
氷の上に新しい風力発電所の計画を築いた。」




Vildbjerg事件の後の最初の年の2014年に、
全国の67メガワットの合計容量を持つ
唯一の新しい風車がグリッドに接続されている。

その前年には、694メガワットがありました。




・・・・・・・

風力タービンは、この国では回りません。

タービン、ブレード及び
鉄塔のローカルメーカーは警戒している。


彼らは現在、かつてないレベルの飛行を経験している:

1766年の風力タービンは、
これまで以上に、ドイツで昨年再建された。


今年は、できるだけ多くが追加されます。

ブームはすぐに終わるだろうか?




一方、風力発電プロジェクトのフロントに対して
500以上の市民が取り組みを行う。


リスクのある風力タービンからのノイズ放射が
地元の居住者の健康を危険にさらしたために、
彼らはしばしばますますドイツ許可証当局を訴えます。

今デンマークで優勢する恐怖は
すぐにドイツに波及することができます。





▼風力発電の開発はデンマークの社会を分割




風力発電の世界的リーダーの電力消費量の
40%のシェアを持つ小さな隣の国。

野心的なエネルギー政策は、
遠い国の国境を越えて放射する。




完全に、デンマークは
ほとんど「地球へのプレゼント」です。
そして、彼女がHelle Thorning-シュミット首相に
2013年に彼女の
「地球へのプレゼント」価格を手渡したとき、
保護グループWWFであるとわかります。


・・・・・


現在、稼働している風力発電所に対して
200以上の市民の取り組みがあります。
そして、これは、ヨーロッパで
最も高い電気料金のためだけではありません。




デンマークの新聞 『Jyllandsポステン』は
近くに風力タービンが建設されたため、
子供たちの健康への心配から
彼らの家をあきらめた家族の報告書を発表した。




タブロイド紙『Ekstra BLADET』は
風車の形で読者に中指を保持している
農家の全ページの漫画を示しています。
タイトル:『Vindmoller hat altid ret』
:風車の事業者は常に正しいです。

さらに風力発電の拡大の是非をめぐる論争は、
デンマークの社会を分割します。






▼西風で常に、動物は致命的に噛みます




オレセンのKajバンク氏は
ブロンドの身長2メートルの大きな男性です。


「私は今から2年後に
この農場があるだろうとは思わない」と彼は言います。


・・・・・・



オレセン氏は、呼吸困難、頭痛や胸の圧迫感を訴えました。

・・・・・・

苦情が風力タービンの音響波から来ることを、
付与されたために彼は保持している。

また、動物はそれに反応しました。





オレセン氏は、細長い、フラットな厩舎で
25000匹のミンクを取得しています。

「私の倫理は、私は動物が良好であることを
毎晩行うということです」と彼は言う。

しかし、動物にとって、それはもはやうまくいきません。

西風で常に、メスは致命的な彼女の若い動物を噛みます。

他の生まれたばかりの子供たちは、奇形があります。

オレセン氏は、風力タービンの音、
人間には聞こえない低周波は、
動物がクレイジーになると考えています。





彼の裁判所の後ろの4台のローターの塔は
ちょうど家から561メートルです。

デンマークでは、
風力タービンの4倍の高さが、
住宅からの最小距離として規定されている。


ここでは、彼はまだかろうじて保っていられました。

距離は、動物の厩舎だけに有効ではありません。

風車は、ミンクのおりから320メートル離れています。





最初の繁殖期の後、ミンクの雌は
およそ500、4500の流産と死産がありました。

彼は彼の小屋のツールの薄暗い廊下を通過しながら、
「通常、自然流産の平均は20ぐらいだ。」と
オレセン氏は言います。


最後に、彼は2メートルの冷凍庫を開きます:

その中に、およそ2000匹の
親指サイズの死んだミンクの子供が入っています。





==============================




画像2:

ミンク飼育者

Foto: Daniel Wetzel

完全に死んだミンクの子供が入った急速冷凍冷蔵庫をもつ
オレセンのミンク飼育者Kajバンク氏。

ブリーダーは、近くの風力タービンの
超低周波音が彼の動物を攻撃的にすると考えています。

ローターが回るので、
動物は相互に咬傷を加え、
生まれたばかりの子供たちは
平均以上の奇形の数を持っていることを明らかにします





=====================




※ (2/4)「風力タービンからの超低周波音のパワーは病気になりますか?」
   に続く。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





==================
 関連記事
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ぜひ⇒
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2355.html



ぜひ!→
デンマーク
◇Bliver folk syge af støj fra vindmøller?
人々は、風力タービンの騒音から病気になっていますか?

(DR dk | 16. Jan. 2014)
http://www.dr.dk/Nyheder/Viden/Miljoe/2014/01/15235232.htm


Af Hanne Kokkegård


風力タービン騒音および心血管障害を研究する、デンマークの癌協会


風力タービンからのノイズの研究のための170万を与える、
3つの省では近所の人の健康上の問題を提供します。
研究では、レジスタの数によって行われる。
写真: Jan Djenner © Scanpix


数週間以内に、癌協会は、風力タービンの騒音の影響に関する主要な研究を開始しました。


- 私たちは、風力タービンからの騒音は、
人々に心血管疾患のリスクの増加を示しかどうかを調査する必要があります、
シニアメッテソレンセンは、プロジェクトについて述べています。

・・・・・・・・・・


---------------------


ぜひ!→
デンマーク  動画
◇Vindmøller forpestede hans liv
風車は、彼の人生を毒殺

(TV SYD | 16-01-14)
http://www.tvsyd.dk/artikel/228425:Vindmoeller-forpestede-hans-liv


af Jørgen Nygaard


農業のステーン・ Vildbækは、16年前に彼の所有地の近くで
建設された2つの風力タービンによって、
彼の健康がどのように影響を受けたか国会の環境委員会に説明しました


・・・・・・・・・・


-----------------------------


デンマーク
◇Nu skal det undersøges om vindmøller er usunde
現在、風力タービンの健康への悪影響を調べます

(jv.dk | 10. jan. 2014)
http://www.jv.dk/artikel/1662519:Aabenraa--Nu-skal-det-undersoeges-om-vindmoeller-er-usunde


Af Bente Staugaard


アーベンラー:風力タービンの近くに住んでいるとき、
他の人がそれに気づくことがなくても、一部の人々は、大きな不快感を経験します。
今、癌協会の研究者は研究しています。


・・・・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。










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New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht














2015-04-23 : 田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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