騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<25-音と自閉症スペクトラム障害>ぜひ⇒25-レター、インディアナ州:我々は認めますか?…てんかん、パーキンソン病、アルツハイマー病、 自閉症、ADHD、うつ病、精神病は すべて睡眠不足により悪化するという議論を支持する 査読済みの論文が積まれています。 悪化させる恐れがあるではなく、悪化します…マライア・Mershon |関連記事| // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<25-音と自閉症スペクトラム障害>




2018年4月4日




ぜひ!⇒
25-レター、インディアナ州
◇Do we approve?
我々は認めますか?

(Journal Review | 2018年4月4日)
http://www.journalreview.com/opinion/article_c5ec883e-3846-11e8-84d2-b7937316c000.html



私はドラベ(Dravet)症候群、脳性麻痺、
そして、自閉症のある6歳の少年の親です。

ドラベ症候群は生涯の初めに現れるまれな発作障害です
そして、それは
発作を頻繁に制御することが困難であることが特徴です。


私の息子は、1日に50回ほどの発作があり、
1時間以上続いたものもあります。

これが私たちの人生に
ユニークな挑戦をもたらしたと言うのは、
控えめな表現になるでしょう。





私はCBDオイルを合法化して発作を治療するために、
5つのセッションで息子のために主張し、
素晴らしい成功を収めました。


私はこの過去のセッションで
振戦、パーキンソン病、ADHD、不安、偏頭痛、
関節炎などの病気のために
CBDオイルを購入して利用する能力を
すべてのインディアナ州の住民に与えるために
提唱しました。

我々は再び成功しました。




2014年大麻法案と
2018年CBDオイル法案の通過を成功裏に支援した後、
私は強力な物語と、
息子にとって
最高の人生を可能にする義務があることを学びました。





それはそれとして 、現在の風力発電プロジェクトが、
私の息子やコミュニティの他のメンバーに
障害を起こす可能性があることを心配しています。





私の研究では、タービンに関する最大の苦情の1つは、
放射されるうねりのある音であることを知りました。

これは睡眠障害を引き起こす可能性があります。

睡眠を好む人として、私は睡眠不足が
職場での自分の能力に、運転中に
追加された障害のストレスを加えることなく自宅で
重大な影響を与えていることを伝えることができます。




てんかん、パーキンソン病、アルツハイマー病、
自閉症、ADHD、うつ病、精神病は
すべて睡眠不足により悪化するという議論を支持する
査読済みの論文が積まれています。

悪化させる恐れがあるではなく、悪化します





これは、私たち全員が
これらの条件のいずれかを持つ人物を
知っていると確信しているので、
私たちのコミュニティの多くのメンバーにとって
懸念事項です。

障害を持つ多くの市民にサービスを提供している
アビリティー・サービス
(Ability Services Inc.)の場所だけでなく、
最近発表されたコマース・パーク
(Commerce Park)内にある自閉症学校の近くで
建設を開始する予定のタービンについても
懸念されています。






風力の支持者は、
これは取るに足りない問題であり、
グリーンエネルギーのために犠牲を払うべきだと
言うでしょう。

このステートメントは非常に思いやりのない声明です
障害を持つ人を思いやり、
愛することから生じる激動と悲嘆に
対処する必要がなかった人が作ったものです。


私は息子がこのように生まれるように
頼まなかったことを
あなたに最初に伝えることができます。
そして、彼は確かに毎日受けているものに
値するものではありません。




私の息子は話すことができませんが、
私は話すことができます。
そして、そうします。

私の息子と私たちのコミュニティの
他のすべてのメンバーに
そうすることはできません。




Miriah Mershon
マライア・Mershon


Crawfordsville
クローフォーズビル





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 参照してください

■アスペルガーと自閉症スペクトラム障害の
影響を受ける両親と家族をサポートする
Helsbyに拠点を置く慈善『ChAPS』


『ChAPS』の仕事についての詳細は、
www.asparents.org.uk

---------------

ぜひ!⇒
◇Mothers Against Wind Turbines Inc.
風力発電に反対する母親の法人組織

■Child Victims(子供の犠牲者)
http://mothersagainstturbines.com/child-victims/
お問い合わせ先:

----------------
▼シェリー・ラーンガー

CEO NA-PAW

『North American Platform Against Windpower』
『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』

http://www.na-paw.org/

電話番号(省略しました)

kodaisl/rogers.com

-----------------

▼マーセル・ブルックス
『Middlesex-Lambton Wind Action Group』
『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』

https://www.facebook.com/MiddlesexLambtonWindAction

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※ 注:1) Davis and Steigler (2010)

■Behavioral Hearing Assessment for Children With Autism
自閉症児のための行動聴力評価

(THE ASHA LEADER | April 27, 2010 )
http://www.asha.org/Publications/leader/2010/100427/Behavioral-Hearing-Assessment-Children-Autism.htm
by Rebecca Davis & Lillian Stiegler

<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/31 up
2010年4月6日
オンタリオ州
◇Understanding Sound Sensitivity in Individuals with Autism Spectrum Disorders
自閉症スペクトラム障害を有する個人における音の感度の理解
http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/1088357610364530

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5196.html

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※ 注:2) Stansfeld and Matheson (2003)

PDF
■Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚影響

http://bmb.oxfordjournals.org/content/68/1/243.full.pdf
Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson
Department of Psychiatry, Medical Sciences Building, Queen Mary,
University of London, London, UK
British Medical Bulletin 2003; 68: 243–257
DOI: 10.1093/bmb/ldg033

<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/31 up
2003年12月1日
オープン
英国
◇Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚的影響

https://academic.oup.com/bmb/article/68/1/243/421340

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5195.html

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  関連記事
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<(1)音と自閉症スペクトラム障害>

2010年4月27日付け記事

ぜひ!⇒
(1)イングランド/画像
◇Lincolnshire windfarm rejected to help autistic boys
リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された

(BBC NEWS | 27 April 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/humber/8646326.stm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html


一部抜粋

北リンカンシア風力発電所計画は、
その近くに住んでいる8才の
自閉症の双子の男の子にあるだろう
「重大な影響」のため、拒絶されました。


バートン・アポン・スタザーの
家がすでに、1つの風力発電所によって
見過ごされている
アニタとトレバー・グレンソーンは、
回転翼が自分の息子たちに影響を与えたと述べました。


計画視察団は、発電所の影響が
ルイスとロスにあるだろうとの理由だけで
訴えを退けました。


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<(18)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年4月14日付け記事

(18)アイルランド/画像/ジョン・キャラハン氏
◇Wind farm planning process excludes public, claims engineer
風力発電所計画プロセスは公共を除外して、エンジニアを要求します

(The Irish Times | Apr. 14, 2015)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
wind-farm-planning-process-excludes-public-claims-engineer-1.2175787

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3063.html

一部抜粋

An Bord Pleanála が
提案された開発を決定したことを
「戦略的なインフラの地位」を有していると、
彼の弁護士マイケル·クシュ氏は主張しました。

これは、計画申請が、
環境影響評価の実施について
『住民参画』なしで
委員会が直接行うことができることを意味します。

これは環境への影響を評価する重要な問題で
発言権を持つ公衆に向けたEC指令と矛盾すると
主張されています。



大学院のレベルで
再生可能エネルギーを研究したキャラハン氏は、
通常の計画プロセスが「無視されている」と主張します。



彼は自閉症の息子と家族、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的な地元エリアに提案された
風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると、彼は言いました。


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<(17)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年2月20日付け記事

(17)アイルランド/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer loses costs bid in case over Meath wind farm
エンジニアは、ミーズ風力発電所に万一に備えてつけられる経費を失います

John Callaghan argues development will adversely affect his autistic son
ジョン・キャラハンは、開発が彼の自閉症の息子に悪影響を与えると主張します

(アイリッシュ·タイムズ| 2015年2月20日)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
engineer-loses-costs-bid-in-case-over-meath-wind-farm-1.2111645

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3062.html

一部抜粋

「基本的に不正な」計画手順が
彼が恐れる提案されたCoミーズの風力発電所の開発
に採用されたと主張するエンジニアは
環境に悪影響を与えることを恐れています、
そして、彼の自閉症の息子の健康は
保護訴訟費用の命令を得ることができませんでした。



大学院レベルで、再生可能エネルギーを学び、
風力タービン症候群に関する医学研究を読んだ
ケルズ、ヘッドフォートロードの
ジョン·キャラハン氏は、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的などを含む
彼の自閉症の息子、彼自身、彼の家族と地元エリアへの
提案された風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると言います。


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<(16)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(16)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer challenges ‘unfair’ planning procedure for Co Meath wind farm
エンジニアは、Coミーズ風力発電所の『不正な』計画手続きに疑問を呈します
‘Grave concerns’ about the impact on his autistic son, his family and Kells
ケルズと彼の家族と彼の自閉症の息子への影響に対する『重大な懸念』

(The Irish Times | Wed, Nov 26, 2014)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/
engineer-challenges-unfair-planning-procedure-for-co-meath-wind-farm-1.2016000

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3061.html


一部抜粋

ジョン·キャラハン氏は、
風力発電所のための正式な計画プロセスが
「迂回」されたと主張している。


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<(15)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(15)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Father fears proposed wind farm will affect autistic son (7)
父は、提案された風力発電所が自閉症の息子(7才)に影響を及ぼすのを恐れます

(Irish Independent | 26/11/2014 )
http://www.independent.ie/irish-news/courts/
father-fears-proposed-wind-farm-will-affect-autistic-son-7-30777296.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3059.html

一部抜粋

ミースで提案された風力発電所が
彼の自閉症の息子の
健康と発育に悪影響を与えるのを恐れると
父親は商事裁判所で主張しました。


ケルズ、共同ミース、
ヘッドフォートロードのエンジニアの
ジョン·キャラハン氏は
彼の7歳の息子、彼自身、彼の家族と
特に考古学的を含む遺産と文化的景観、
野生生物を含む地元エリアに関する
風力発電所の影響に対する「重大な懸念」を持っています。





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更新日:2018年4月10日
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【お知らせ】


・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-11 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<24ー音と自閉症スペクトラム障害>24ーアイルランド:『風力発電所は、私の家族の生活を台無しにした』 |関連記事||関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<24ー音と自閉症スペクトラム障害>




2018年1月23日




24ーアイルランド
◇‘Windfarm has ruined my family’s life’
『風力発電所は、私の家族の生活を台無しにした』

https://the-law-is-my-oyster.com/2018/01/24/windfarm-has-ruined-my-familys-life/



By Erika Doyle



Ballycumberの
リチャード・ホブソン氏(Richard Hobson)は
彼の家のすぐ上に巨大な風力タービンが設置されたあと
子供の未来に恐怖を感じています。



Ballycumber風力発電所 は、
サウスウィックロー(South Wicklow)の
Tinahely近くの6つの風力タービンで構成されています。




リチャード氏は軽いフリッカーと騒音レベルが
自閉症の彼の2人の小さな息子にとって
「最悪のもの」であると言います。
そして、その一人はてんかんと他の過敏症があります。


彼は、その話は
会社が『静かに、計画を狂ったものを
造るための場所に置く』ことができる
他への警告であると言います…無競争で
地元のコミュニティの願望と争っている。」




リチャードの話は、彼がBallycumber Laneで
荒廃した不動産物件を購入した数年前に始まりました。

彼は6メートルの家の許可を計画するために
ウィックロー郡議会に申請したが、
これは「支配的で侵入的であるか、
または特別なアメニティ価値の領域で
不似合いだった」という理由で拒否されたのに
「50階建てのタービンが
私の頭の上に建てられるようになった」と
彼は言っています。




リチャード氏とパートナーのエレインさんは、
計画の許可を得ようとしてすべての貯蓄を費やしました。
「私は家の報告のために苦境に置かれましたが、
ウィックロー郡議会は6mの高さを拒否しました。」
その後、銀行がつぶれたとき、
私は週に一週間の賃金で家を改装しました。




「私の家はありとあらゆる手を引いた
ハゲタカ・ファンドに売却されましたが
私はそれらと戦いました。」

私たちはマイナスの持分から抜け出していましたが
今は、私は131mの6つの超高層ビルの工業用タービンを
私の上に見ています。」

リチャード氏によると、
彼の家は現在40%の値段に切り下げられており、
彼は法的な選択肢を追求する以外に選択肢がないままだという。




パートナーのエレインさんは、
イベントの変化によってあっけにとられられます。
厳しい健康状態と特別なニーズを持っている
息子ショーンとダニエル(Sean and Daniel)たちに
フルタイムの介護者として、
エレインさんは毎日タービンの完全な影響を感じています。




「子供たちは外に出たいと思っている。」と
彼女は言った。

「しかし、しばらくのうちに外に出て、
30〜45デシベルの音にさらされた後、
彼らは非常にストレスを受け、動揺します。

多くの時間今、
私は彼らが遊ぶために他の場所に連れていきます。

スペースを取るためにここに引っ越したのですが、
それが私の心を悲しませます。

私たちは以前は街の住宅地に住んでいましたが、
あまりにも忙しく危険でした。

ここには田舎の空間と静けさがあると思いました。

私はこれが起こったことに嘆いています。

私たちは息子たちと非常に多くの医療相談をしており、
安全な静かな家に退くことができるはずです。

特別なニーズを持つ子供を抱えていない人々は、
このような影響を理解できません。」




「自然の美しさは今や消え去った」と
リチャードは付け加えた。

「平和と静寂は今後25年間はなくなり、
私の家は風力発電所の会社、政府機関Coilteによって
永久に切り下げられます
そして、私から遠くに住むビジネスマンのコンソーシアムは
私はその上の風力発電所を許さないと保証します。

郡議会と政治家は大企業のために後退しているようです
法律は大手企業だけではない庶民のためのものです。」




Ballycumber風力発電所 は、
サウスウィックロー(South Wicklow)の
Tinahely近くの6つの風力タービンで構成され
地元のビジネスマンを含む
コンソーシアムが所有しています。

それは2013年にウィックロー州議会によって建築許可を受けて、
許可を支持したAn Bord Pleanalaに訴えました。




過去5年間、リチャード・モア・オフェラル氏
(Richard More O'Ferrall)が率いる
サウスウィックロウ・ウィンドアクション・グループ
(South Wicklow Wind Action Group、『SWWAG』)は、
他の農村地帯がオフショアに位置すべきだと言っている
風力発電所の導入に反対して闘ってきました。

モア・オフェラル氏はWicklow Timesに、
風力タービンの近接
2km以内にあると見なされる)に住むことから
生じる健康問題を十分に認識していると語った。


「多くの場合、人々は家を出なければならない。

これはコークのある事件で起こったことであり、
裁判所の判決は
風力発電所が責任を認めた結果であった
(Enervon風力発電サービスに対する
Shivnonの家庭によって取られた画期的な高等裁判所の訴訟。
家族は、彼らの健康は
タービンからの騒音の影響を受けていると主張し、
Enervonは責任を認めている)。





モア・オフェラル氏はまた
コレット・ボナー(Colette Bonner)保健局副次長
(Deputy Chief Medical Officer)の言葉に言及しました、

「工業用風力タービンの近くにいる多くの人々に起こる、
風力タービンに近接して生活することに関する
一貫した一連の症状がある。

これらの人々は、これらの症状が
非常に衰弱する可能性があるため、
適切かつ敏感に治療されなければなりません。」





『SWWAG』は彼らの戦いをあきらめておらず、
彼が彼の選択肢を考えている間に
ホブソン氏と協力すると言います。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




===========================================

※ 参照してください

■アスペルガーと自閉症スペクトラム障害の
影響を受ける両親と家族をサポートする
Helsbyに拠点を置く慈善『ChAPS』


『ChAPS』の仕事についての詳細は、
www.asparents.org.uk

---------------

ぜひ!⇒
◇Mothers Against Wind Turbines Inc.
風力発電に反対する母親の法人組織

■Child Victims(子供の犠牲者)
http://mothersagainstturbines.com/child-victims/
お問い合わせ先:

----------------
▼シェリー・ラーンガー

CEO NA-PAW

『North American Platform Against Windpower』
『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』

http://www.na-paw.org/

電話番号(省略しました)

kodaisl/rogers.com

-----------------

▼マーセル・ブルックス
『Middlesex-Lambton Wind Action Group』
『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』

https://www.facebook.com/MiddlesexLambtonWindAction

============================

※ 注:1) Davis and Steigler (2010)

■Behavioral Hearing Assessment for Children With Autism
自閉症児のための行動聴力評価

(THE ASHA LEADER | April 27, 2010 )
http://www.asha.org/Publications/leader/2010/100427/Behavioral-Hearing-Assessment-Children-Autism.htm
by Rebecca Davis & Lillian Stiegler

<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/31 up
2010年4月6日
オンタリオ州
◇Understanding Sound Sensitivity in Individuals with Autism Spectrum Disorders
自閉症スペクトラム障害を有する個人における音の感度の理解
http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/1088357610364530

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5196.html

--------------------

※ 注:2) Stansfeld and Matheson (2003)

PDF
■Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚影響

http://bmb.oxfordjournals.org/content/68/1/243.full.pdf
Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson
Department of Psychiatry, Medical Sciences Building, Queen Mary,
University of London, London, UK
British Medical Bulletin 2003; 68: 243–257
DOI: 10.1093/bmb/ldg033

<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/31 up
2003年12月1日
オープン
英国
◇Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚的影響

https://academic.oup.com/bmb/article/68/1/243/421340

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5195.html

--------------------
  関連記事
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<(1)音と自閉症スペクトラム障害>

2010年4月27日付け記事

ぜひ!⇒
(1)イングランド/画像
◇Lincolnshire windfarm rejected to help autistic boys
リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された

(BBC NEWS | 27 April 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/humber/8646326.stm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html


一部抜粋

北リンカンシア風力発電所計画は、
その近くに住んでいる8才の
自閉症の双子の男の子にあるだろう
「重大な影響」のため、拒絶されました。


バートン・アポン・スタザーの
家がすでに、1つの風力発電所によって
見過ごされている
アニタとトレバー・グレンソーンは、
回転翼が自分の息子たちに影響を与えたと述べました。


計画視察団は、発電所の影響が
ルイスとロスにあるだろうとの理由だけで
訴えを退けました。


------------------------

<(18)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年4月14日付け記事

(18)アイルランド/画像/ジョン・キャラハン氏
◇Wind farm planning process excludes public, claims engineer
風力発電所計画プロセスは公共を除外して、エンジニアを要求します

(The Irish Times | Apr. 14, 2015)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
wind-farm-planning-process-excludes-public-claims-engineer-1.2175787

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3063.html

一部抜粋

An Bord Pleanála が
提案された開発を決定したことを
「戦略的なインフラの地位」を有していると、
彼の弁護士マイケル·クシュ氏は主張しました。

これは、計画申請が、
環境影響評価の実施について
『住民参画』なしで
委員会が直接行うことができることを意味します。

これは環境への影響を評価する重要な問題で
発言権を持つ公衆に向けたEC指令と矛盾すると
主張されています。



大学院のレベルで
再生可能エネルギーを研究したキャラハン氏は、
通常の計画プロセスが「無視されている」と主張します。



彼は自閉症の息子と家族、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的な地元エリアに提案された
風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると、彼は言いました。


----------------------

<(17)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年2月20日付け記事

(17)アイルランド/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer loses costs bid in case over Meath wind farm
エンジニアは、ミーズ風力発電所に万一に備えてつけられる経費を失います

John Callaghan argues development will adversely affect his autistic son
ジョン・キャラハンは、開発が彼の自閉症の息子に悪影響を与えると主張します

(アイリッシュ·タイムズ| 2015年2月20日)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
engineer-loses-costs-bid-in-case-over-meath-wind-farm-1.2111645

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3062.html

一部抜粋

「基本的に不正な」計画手順が
彼が恐れる提案されたCoミーズの風力発電所の開発
に採用されたと主張するエンジニアは
環境に悪影響を与えることを恐れています、
そして、彼の自閉症の息子の健康は
保護訴訟費用の命令を得ることができませんでした。



大学院レベルで、再生可能エネルギーを学び、
風力タービン症候群に関する医学研究を読んだ
ケルズ、ヘッドフォートロードの
ジョン·キャラハン氏は、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的などを含む
彼の自閉症の息子、彼自身、彼の家族と地元エリアへの
提案された風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると言います。


--------------------

<(16)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(16)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer challenges ‘unfair’ planning procedure for Co Meath wind farm
エンジニアは、Coミーズ風力発電所の『不正な』計画手続きに疑問を呈します
‘Grave concerns’ about the impact on his autistic son, his family and Kells
ケルズと彼の家族と彼の自閉症の息子への影響に対する『重大な懸念』

(The Irish Times | Wed, Nov 26, 2014)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/
engineer-challenges-unfair-planning-procedure-for-co-meath-wind-farm-1.2016000

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3061.html


一部抜粋

ジョン·キャラハン氏は、
風力発電所のための正式な計画プロセスが
「迂回」されたと主張している。


-----------------------------

<(15)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(15)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Father fears proposed wind farm will affect autistic son (7)
父は、提案された風力発電所が自閉症の息子(7才)に影響を及ぼすのを恐れます

(Irish Independent | 26/11/2014 )
http://www.independent.ie/irish-news/courts/
father-fears-proposed-wind-farm-will-affect-autistic-son-7-30777296.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3059.html

一部抜粋

ミースで提案された風力発電所が
彼の自閉症の息子の
健康と発育に悪影響を与えるのを恐れると
父親は商事裁判所で主張しました。


ケルズ、共同ミース、
ヘッドフォートロードのエンジニアの
ジョン·キャラハン氏は
彼の7歳の息子、彼自身、彼の家族と
特に考古学的を含む遺産と文化的景観、
野生生物を含む地元エリアに関する
風力発電所の影響に対する「重大な懸念」を持っています。





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更新日:2018年2月1日
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【お知らせ】



・オーストラリア、フィンランド等で超低周波音が記録できる装置が開発され
風車と被害状況の関連について独立した調査がおこなわれているそうです。

明日以降もフィンランドの記事のエントリを予定しています。
ご参照いただければ幸いです。

・州法改正、郡、郡区レベルの条例改正やオンタリオ州の環境裁判などの記事が出ています。
追って、ご報告します。


<論文-超低周波不可聴音> 2018/01/30 up
2017年12月1日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Waubra Foundation Statement re Simon Chapman & Fiona Crichton’s Book
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトンの本に関するワアブラ財団(Waubra Foundation)のステートメント

(Waubra Foundation|2017年12月1日)
http://waubrafoundation.org.au/2017/waubra-foundation-statement-re-simon-chapman-fiona-crichtons-book/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


・以下の記事でチャップマン博士が引用されていた
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトン共著
“Wind Turbine Syndrome: a Communicated Disease” に対するステートメントが
Waubra Foundationより出されました。
その機械翻訳を本日30日に拙ブログにエントリしました。
特に被害者の方にお読みいただけると幸いです。

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up
2017年11月12日
ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。






2018-02-02 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<23-音と自閉症スペクトラム障害>ぜひ⇒馬術学校のタービンの恐れ:Coミースカントリーセンターは、風力発電所によって破滅に直面している…木々の中の珍しい鳥や陸上の植物、または歴史的な加工品が見つかった場合はこのプロジェクトは、そのために停止されることになります。「しかし、それが若い身体の不自由な方々に直接影響を及ぼすとき、誰も気にかけません。」 |関連記事| // 【お知らせ】 | おとしんの,懇親会が決まりました/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調










<23-音と自閉症スペクトラム障害>




2015年6月15日




ぜひ!⇒
23-アイルランド
◇Riding school’s turbine fears: Country centre in Co Meath facing ruin over wind farm
馬術学校のタービンの恐れ:
Coミースカントリーセンターは、風力発電所によって破滅に直面している

(アイリッシュ・ミラー | 15 June 2015)
http://www.irishmirror.ie/news/irish-news/riding-schools-turbine-fears-country-5883517



By Larissa Nolan




子供と脳障害を持つ若い大人のための
国の乗馬学校は、
巨大な風力タービンによって破滅に直面しています。






Coミースのケルズ馬術の
障害者センターの乗馬に参加する
40人のライダーのため、
場所の静けさは、その治療の重要な部分です。







地域のための46台の
スーパータービンを建設する計画が
ゴーサインを取得した場合でも、
学校は、450フィートを測定し、
クロークパークの長さのローターを
600フィートのウィンド・ファンによって
囲んだことになります。

※ 450フィート = 137.16 メートル
※ 600フィート = 182.88 メートル





ライダーのほとんどは、
てんかんや自閉症に苦しみます

- これらのスーパータービンが放つ
振動や低周波ノイズだけでなく、
ブレードの動きによっても
深刻な影響を受ける可能性がある二つの障害。





シャドーフリッカーは太陽を遮断して、
光が時々動く原因になります。


それは両方の障害に影響を及ぼします、
そして、自閉的な人々はまた、
物を回すことによっても気が散って、苦しみます。






学校のコーディネーター・
メアリー・ウォルシュは、
タービンが学生の発達に
ひどい影響を及ぼすと思っています。





彼女は『アイリッシュ・ミラー』に語りました:

「彼らは本当に
この結果として苦しむことになります。」





「我々には、
トラックがかなりの距離を越えて
地響きを立てて進む場合にでも、
目を閉じて、耳を覆うほど、
騒音や振動に非常に敏感な1人の男の子がここにいます。」





「私は今、20年間ここで障害者のために
乗馬を行っていました。

そして、私たちは人々を助けることに
行ったすべての作業と努力の後、
私たちが作ったすべての進歩は、

– そして、現在、これがやって来て、
すべてを破壊すると脅迫します。





「これらの巨大なタービンは、
すべての最も脆弱な人々のための
中心になるでしょう。
そしてそれは
彼らに重大な影響を持つことになります。」





「それは不公平で、
人間性の完全な欠如を示します。

木々の中の珍しい鳥や陸上の植物、
または歴史的な加工品が見つかった場合は、
このプロジェクトは、
そのために停止されることになります。」






「しかし、それが若い身体の不自由な方々に
直接影響を及ぼすとき、誰も気にかけません。」






スーパータービンは、
30平方キロにわたって
集団の46タービンを構築するための
「Emlaghプロジェクト」の一環として、
地域のために計画されています。





最大10タービンの一つの集団は、
障害者の乗馬のためのベースである
ケルズ馬術の横になります。




タービンは、その後、
ナショナルグリッドに電力を提供するために、
州にエネルギーを販売する
『エレメント:パワー社』と呼ばれる
民間企業によって設置されます。




巨大な風車のファンは、電力を作成して、
その後、
『アイリッシュ・ミラー』が、
巨大な送電線の鉄塔と
風力タービンの荒廃から
私たちの田舎を保存するために
運動を展開している
醜い鉄塔によって運ばれます。





国有Eirgridは、そのネットワークの
€38億のアップグレードを計画しています、

それは、数百の200フィートの高さの鉄塔が
農村アイルランド全体に建設されるのを、
そして、電力を提供するために構築された
200以上の風力発電所の何千ものタービンを見るでしょう。

※ 200フィート = 60.96 メートル




メアリーは障害者のための乗馬を説明しました

- レクリエーションや
治療のための乗馬を促進する全国の非営利団体

- 主にその心を落ち着かせる効果に働きます。




彼女は、以下を現しました:

「馬は素晴らしい治療です、
あなたは、馬がクリニックセッションで
できる何かを再作成することはできません。

冷静を保つことは、
てんかんと自閉症との彼らのために不可欠であり、
それは我々が、
彼らのために持っている必要がある環境です。」




オリビアベストの息子ジェームズ(5才)は、
光の点滅がトリガになる
彼の感光性てんかんを支援するために、
障害者のための乗馬に参加しています。




ジェームズは1週につき発作で苦しみます、
馬の治療は彼を冷静に保つことができます。




オリヴィア先生は以下のように述べました:

「巨大な動翼を持つスーパータービンは
ジェームズが乗って行く場所の近くに達する
最悪のものの一つです。」




「ジェームズを
医学的に気持ちを落ちつけるために
私達は長い時間がかかりました
そして、しかも、彼らはより頻繁ではなく
また、より厳しくないようになっているが、
彼はまだ1週につき発作にかかっています。」




エレメントパワー社は、
コメントの要請を返しませんでした。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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※ 参照してください

■アスペルガーと自閉症スペクトラム障害の
影響を受ける両親と家族をサポートする
Helsbyに拠点を置く慈善『ChAPS』


『ChAPS』の仕事についての詳細は、
www.asparents.org.uk

---------------

ぜひ!⇒
◇Mothers Against Wind Turbines Inc.
風力発電に反対する母親の法人組織

■Child Victims(子供の犠牲者)
http://mothersagainstturbines.com/child-victims/
お問い合わせ先:

----------------
▼シェリー・ラーンガー

CEO NA-PAW

『North American Platform Against Windpower』
『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』

http://www.na-paw.org/

電話番号(省略しました)

kodaisl/rogers.com

-----------------

▼マーセル・ブルックス
『Middlesex-Lambton Wind Action Group』
『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』

https://www.facebook.com/MiddlesexLambtonWindAction

============================

※ 注:1) Davis and Steigler (2010)

■Behavioral Hearing Assessment for Children With Autism
自閉症児のための行動聴力評価

(THE ASHA LEADER | April 27, 2010 )
http://www.asha.org/Publications/leader/2010/100427/Behavioral-Hearing-Assessment-Children-Autism.htm
by Rebecca Davis & Lillian Stiegler

<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/31 up
2010年4月6日
オンタリオ州
◇Understanding Sound Sensitivity in Individuals with Autism Spectrum Disorders
自閉症スペクトラム障害を有する個人における音の感度の理解
http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/1088357610364530

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5196.html

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※ 注:2) Stansfeld and Matheson (2003)

PDF
■Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚影響

http://bmb.oxfordjournals.org/content/68/1/243.full.pdf
Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson
Department of Psychiatry, Medical Sciences Building, Queen Mary,
University of London, London, UK
British Medical Bulletin 2003; 68: 243–257
DOI: 10.1093/bmb/ldg033

<論文:騒音と生理的影響> 2018/01/31 up
2003年12月1日
オープン
英国
◇Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚的影響

https://academic.oup.com/bmb/article/68/1/243/421340

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5195.html

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  関連記事
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<(1)音と自閉症スペクトラム障害>

2010年4月27日付け記事

ぜひ!⇒
(1)イングランド/画像
◇Lincolnshire windfarm rejected to help autistic boys
リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された

(BBC NEWS | 27 April 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/humber/8646326.stm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html


一部抜粋

北リンカンシア風力発電所計画は、
その近くに住んでいる8才の
自閉症の双子の男の子にあるだろう
「重大な影響」のため、拒絶されました。


バートン・アポン・スタザーの
家がすでに、1つの風力発電所によって
見過ごされている
アニタとトレバー・グレンソーンは、
回転翼が自分の息子たちに影響を与えたと述べました。


計画視察団は、発電所の影響が
ルイスとロスにあるだろうとの理由だけで
訴えを退けました。


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<(18)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年4月14日付け記事

(18)アイルランド/画像/ジョン・キャラハン氏
◇Wind farm planning process excludes public, claims engineer
風力発電所計画プロセスは公共を除外して、エンジニアを要求します

(The Irish Times | Apr. 14, 2015)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
wind-farm-planning-process-excludes-public-claims-engineer-1.2175787

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3063.html

一部抜粋

An Bord Pleanála が
提案された開発を決定したことを
「戦略的なインフラの地位」を有していると、
彼の弁護士マイケル·クシュ氏は主張しました。

これは、計画申請が、
環境影響評価の実施について
『住民参画』なしで
委員会が直接行うことができることを意味します。

これは環境への影響を評価する重要な問題で
発言権を持つ公衆に向けたEC指令と矛盾すると
主張されています。



大学院のレベルで
再生可能エネルギーを研究したキャラハン氏は、
通常の計画プロセスが「無視されている」と主張します。



彼は自閉症の息子と家族、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的な地元エリアに提案された
風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると、彼は言いました。


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<(17)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年2月20日付け記事

(17)アイルランド/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer loses costs bid in case over Meath wind farm
エンジニアは、ミーズ風力発電所に万一に備えてつけられる経費を失います

John Callaghan argues development will adversely affect his autistic son
ジョン・キャラハンは、開発が彼の自閉症の息子に悪影響を与えると主張します

(アイリッシュ·タイムズ| 2015年2月20日)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
engineer-loses-costs-bid-in-case-over-meath-wind-farm-1.2111645

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3062.html

一部抜粋

「基本的に不正な」計画手順が
彼が恐れる提案されたCoミーズの風力発電所の開発
に採用されたと主張するエンジニアは
環境に悪影響を与えることを恐れています、
そして、彼の自閉症の息子の健康は
保護訴訟費用の命令を得ることができませんでした。



大学院レベルで、再生可能エネルギーを学び、
風力タービン症候群に関する医学研究を読んだ
ケルズ、ヘッドフォートロードの
ジョン·キャラハン氏は、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的などを含む
彼の自閉症の息子、彼自身、彼の家族と地元エリアへの
提案された風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると言います。


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<(16)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(16)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer challenges ‘unfair’ planning procedure for Co Meath wind farm
エンジニアは、Coミーズ風力発電所の『不正な』計画手続きに疑問を呈します
‘Grave concerns’ about the impact on his autistic son, his family and Kells
ケルズと彼の家族と彼の自閉症の息子への影響に対する『重大な懸念』

(The Irish Times | Wed, Nov 26, 2014)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/
engineer-challenges-unfair-planning-procedure-for-co-meath-wind-farm-1.2016000

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3061.html


一部抜粋

ジョン·キャラハン氏は、
風力発電所のための正式な計画プロセスが
「迂回」されたと主張している。


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<(15)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(15)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Father fears proposed wind farm will affect autistic son (7)
父は、提案された風力発電所が自閉症の息子(7才)に影響を及ぼすのを恐れます

(Irish Independent | 26/11/2014 )
http://www.independent.ie/irish-news/courts/
father-fears-proposed-wind-farm-will-affect-autistic-son-7-30777296.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3059.html

一部抜粋

ミースで提案された風力発電所が
彼の自閉症の息子の
健康と発育に悪影響を与えるのを恐れると
父親は商事裁判所で主張しました。


ケルズ、共同ミース、
ヘッドフォートロードのエンジニアの
ジョン·キャラハン氏は
彼の7歳の息子、彼自身、彼の家族と
特に考古学的を含む遺産と文化的景観、
野生生物を含む地元エリアに関する
風力発電所の影響に対する「重大な懸念」を持っています。





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更新日:2018年1月30日
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【お知らせ】



<論文-超低周波不可聴音> 2018/01/30 up
2017年12月1日
ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Waubra Foundation Statement re Simon Chapman & Fiona Crichton’s Book
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトンの本に関するワアブラ財団(Waubra Foundation)のステートメント

(Waubra Foundation|2017年12月1日)
http://waubrafoundation.org.au/2017/waubra-foundation-statement-re-simon-chapman-fiona-crichtons-book/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5194.html


・以下の記事でチャップマン博士が引用されていた
サイモン・チャップマンとフィオナ・クライトン共著
“Wind Turbine Syndrome: a Communicated Disease” に対するステートメントが
Waubra Foundationより出されました。
その機械翻訳を本日30日に拙ブログにエントリしました。
特に被害者の方にお読みいただけると幸いです。

<5-オーストラリア:NSW州タラルガ(Taralga)風力発電所> 2018/01/25 up
2017年11月12日
ぜひ!⇒
5-オーストラリア、ニュージーランド
◇Researchers under scrutiny after noise experiment prompts ‘violent’ reaction
騒音実験が「激しい」反応を促した後、調査されている研究者

(Sydney Morning Herald | 2017年11月12日)
http://www.smh.com.au/environment/
researchers-under-scrutiny-after-noise-experiment-prompts-violent-reaction-20171109-gzihnl.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5180.html


・「公衆衛生問題としての第12回ICBEN騒音会議」
そのほかのいくつかの論文については
予定通り後日エントリーしたいと思っています。
その時は、お知らせします。

・2017年12月に以下の環境騒音とアノイアンス
(風車騒音も含む)システマティック・レビューが公開されました。
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー

追ってご報告します。

オープン
「WHO Environmental Noise Guidelines for the European Region:
A Systematic Review on Environmental Noise and Annoyance.」
(欧州地域のWHO環境騒音ガイドライン:
環境騒音とアノイアンスに関するシステマティック・レビュー)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5750957/

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


-----------------------------------------

2018年3月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
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 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

--------------------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。






2018-02-01 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<22-音と自閉症スペクトラム障害>英国:騒音が苦手な自閉症の人のため、「音のない時間帯」を設けたイギリスのスーパーに注目が集まる / 出典元:Asda launches ‘quiet hour’ to help autistic customers // New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)











<22-音と自閉症スペクトラム障害>




2016年04月30日





22-英国
◇騒音が苦手な自閉症の人のため、「音のない時間帯」を設けたイギリスのスーパーに注目が集まる

(イロリオ|2016年04月30日)
http://irorio.jp/daikohkai/20160430/317770/




大航海




音や光に敏感で、騒々しい場所にいると
パニックを引き起こすとされる「自閉症」。

そんな症状に苦しめられている人にも
快適に買い物をして欲しいという願いから、
「静かな時間帯」を設けようとしている
イギリスのスーパーが注目を集めている。




▼音楽も小さく、エスカレーターも停止


そのお店とは食料品から生活雑貨まで扱う
ASDAというチェーン店で、
マンチェスターのCheetham Hillという町にある店舗。


「静かな時間」は5月7日から始まり、
毎週土曜日の午前8時から9時までの1時間を予定。

店内では音楽のボリュームを下げ、エスカレーターも停止し、
自閉症の人たちも心地よく買い物を楽しめるようにするという。




▼騒々しいお店で苦しんでいる姿を目撃




この「時間」を思いついたのは
店舗マネージャーのSimon Leaさん(39)。

実は彼も不安症を患っており、
以前から人びとが騒いだり
音楽が鳴り響いたりするお店に入るのを苦手にしていたそうだ。


そんなある日、騒々しいお店で苦しんでいる
自閉症の子供を目撃し、
自分の店舗には「静かな時間帯」を導入しようと決断。


人々の反応を確かめるために導入の予定を
フェイスブック※で知らせ、アドバイスを求めたところ、
約980人にシェアされ圧倒的な支持が得られたという。

※ フェイスブック 
https://www.facebook.com/simon.lea.16?fref=nf


実際に彼のフェイスブックには
「なんて素敵なアイディアなの!」や
「いけ!Simon」「ファンタスティック」
「よくやった!」といった賞賛の声が多く届けられている。




▼全員の声が聞こえパニックに陥ることも



自閉症の人は、
そうでない人が平気な音でもドキッとしてしまい、
時には強い恐怖感と緊張に見舞われることがあるという。


特に救急車の音や消防車のサイレン、掃除機の音、
怒鳴り声、赤ちゃんの泣き声、犬の吠える声などが苦手とされ、
騒音から自分に必要な音だけを聞き分けるのが難しく、
大勢の中にいると全員の声が聞こえてしまい
パニックに陥る場合もあるとか。


また視覚や嗅覚なども敏感で、
店や公共スペースでは明るすぎる光や強い臭い、
人々の混雑などの過剰な情報によって、
圧倒されるような感覚を引き起こすケースもあるそうだ。


Simonさんは英紙The Independent の中で
「(略)私はどうしたら
自閉症や障害を持つ買い物客を助けられるか話し合いました。
快適な買い物のために、
私らがわずかに変えられるのなら、
お店は皆にとってもよりよい場所になると思います」と語っている。


多様な人びとの願いを丁寧に汲み上げ、
1つ1つ実現していくという姿勢が
社会全体にとっても大切なことなのかもしれない。




出典元:Asda launches ‘quiet hour’ to help autistic customers - The Independent (4/25)
http://www.independent.co.uk/news/business/news/asda-introduces-quiet-hour-for-autistic-customers-a7000001.html

出典元:ASDA launches 'quiet hour' to help people who dislike noisy atmospheres - The Telegraph(4/25)
http://www.telegraph.co.uk/men/the-filter/asda-launches-quiet-hour-to-help-people-who-dislike-noisy-atmosp/

出典元:Manchester Asda introduces 'quiet hour' to help autistic shoppers - The Guardian(4/25)
https://www.theguardian.com/business/2016/apr/25/manchester-asda-quiet-hour-help-autistic-shoppers






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-05-11 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<21-音と自閉症スペクトラム障害>21-スコットランド:活動家は、ロシー荒野の風力タービンの拒否を祝います  // 終了しました→2015年7月5日 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








<21-音と自閉症スペクトラム障害>




21-スコットランド
◇Campaigners celebrate the refusal of Rossie Moor wind turbines
活動家は、ロシー荒野の風力タービンの拒否を祝います
(The Courier | 5 June 2015)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/angus-the-mearns/
campaigners-celebrate-the-refusal-of-rossie-moor-wind-turbines-1.881355



By Graeme Strachan



画像:

ロシー荒野: 提案されたタービンのサイト。



=================




活動家は、アンガスの景勝地に建設される
風力タービンに対する
8年間の戦いの最新の戦いに勝っています。




最新のアプリケーション
- 2007年から第三
- モントローズ近くの
ロシー荒野で2つのタービンのためでした。




これは、自閉症、てんかんやADHDなどの
健康と発達の問題を持つ子どもに貢献している
ロシー学校からを含む
モントローズで、たくさんの異議を駆り立てました。




学は、常に動くブレードが
彼らの邪魔をする可能性があることを
懸念します、
うんざりしている地元の人々はまた、
タービンが景観を台無しにし、
野生生物に影響を与えることになると
警告しています。




しかし、それは、委任された権限を使用して、
アンガス議会役員によって拒否されました。




それはアンガスの議員の前に来ていないので、
拒絶の正確な理由はまだわかりません。




本出願人の、
グリーンキャット再生可能エネルギーからの
コメントは得られませんでした。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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  関連記事
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□■□■□■□■□■□■□■□■□■


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht















































2015-07-13 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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