騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<音と自閉症スペクトラム障害>英国:騒音が苦手な自閉症の人のため、「音のない時間帯」を設けたイギリスのスーパーに注目が集まる / 出典元:Asda launches ‘quiet hour’ to help autistic customers // New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)











<音と自閉症スペクトラム障害>




2016年04月30日





英国
◇騒音が苦手な自閉症の人のため、「音のない時間帯」を設けたイギリスのスーパーに注目が集まる

(イロリオ|2016年04月30日)
http://irorio.jp/daikohkai/20160430/317770/




大航海




音や光に敏感で、騒々しい場所にいると
パニックを引き起こすとされる「自閉症」。

そんな症状に苦しめられている人にも
快適に買い物をして欲しいという願いから、
「静かな時間帯」を設けようとしている
イギリスのスーパーが注目を集めている。




▼音楽も小さく、エスカレーターも停止


そのお店とは食料品から生活雑貨まで扱う
ASDAというチェーン店で、
マンチェスターのCheetham Hillという町にある店舗。


「静かな時間」は5月7日から始まり、
毎週土曜日の午前8時から9時までの1時間を予定。

店内では音楽のボリュームを下げ、エスカレーターも停止し、
自閉症の人たちも心地よく買い物を楽しめるようにするという。




▼騒々しいお店で苦しんでいる姿を目撃




この「時間」を思いついたのは
店舗マネージャーのSimon Leaさん(39)。

実は彼も不安症を患っており、
以前から人びとが騒いだり
音楽が鳴り響いたりするお店に入るのを苦手にしていたそうだ。


そんなある日、騒々しいお店で苦しんでいる
自閉症の子供を目撃し、
自分の店舗には「静かな時間帯」を導入しようと決断。


人々の反応を確かめるために導入の予定を
フェイスブック※で知らせ、アドバイスを求めたところ、
約980人にシェアされ圧倒的な支持が得られたという。

※ フェイスブック 
https://www.facebook.com/simon.lea.16?fref=nf


実際に彼のフェイスブックには
「なんて素敵なアイディアなの!」や
「いけ!Simon」「ファンタスティック」
「よくやった!」といった賞賛の声が多く届けられている。




▼全員の声が聞こえパニックに陥ることも



自閉症の人は、
そうでない人が平気な音でもドキッとしてしまい、
時には強い恐怖感と緊張に見舞われることがあるという。


特に救急車の音や消防車のサイレン、掃除機の音、
怒鳴り声、赤ちゃんの泣き声、犬の吠える声などが苦手とされ、
騒音から自分に必要な音だけを聞き分けるのが難しく、
大勢の中にいると全員の声が聞こえてしまい
パニックに陥る場合もあるとか。


また視覚や嗅覚なども敏感で、
店や公共スペースでは明るすぎる光や強い臭い、
人々の混雑などの過剰な情報によって、
圧倒されるような感覚を引き起こすケースもあるそうだ。


Simonさんは英紙The Independent の中で
「(略)私はどうしたら
自閉症や障害を持つ買い物客を助けられるか話し合いました。
快適な買い物のために、
私らがわずかに変えられるのなら、
お店は皆にとってもよりよい場所になると思います」と語っている。


多様な人びとの願いを丁寧に汲み上げ、
1つ1つ実現していくという姿勢が
社会全体にとっても大切なことなのかもしれない。




出典元:Asda launches ‘quiet hour’ to help autistic customers - The Independent (4/25)
http://www.independent.co.uk/news/business/news/asda-introduces-quiet-hour-for-autistic-customers-a7000001.html

出典元:ASDA launches 'quiet hour' to help people who dislike noisy atmospheres - The Telegraph(4/25)
http://www.telegraph.co.uk/men/the-filter/asda-launches-quiet-hour-to-help-people-who-dislike-noisy-atmosp/

出典元:Manchester Asda introduces 'quiet hour' to help autistic shoppers - The Guardian(4/25)
https://www.theguardian.com/business/2016/apr/25/manchester-asda-quiet-hour-help-autistic-shoppers






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp











2016-05-11 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<21-音と自閉症スペクトラム障害>21-スコットランド:活動家は、ロシー荒野の風力タービンの拒否を祝います  // 終了しました→2015年7月5日 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








<21-音と自閉症スペクトラム障害>




21-スコットランド
◇Campaigners celebrate the refusal of Rossie Moor wind turbines
活動家は、ロシー荒野の風力タービンの拒否を祝います
(The Courier | 5 June 2015)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/angus-the-mearns/
campaigners-celebrate-the-refusal-of-rossie-moor-wind-turbines-1.881355



By Graeme Strachan



画像:

ロシー荒野: 提案されたタービンのサイト。



=================




活動家は、アンガスの景勝地に建設される
風力タービンに対する
8年間の戦いの最新の戦いに勝っています。




最新のアプリケーション
- 2007年から第三
- モントローズ近くの
ロシー荒野で2つのタービンのためでした。




これは、自閉症、てんかんやADHDなどの
健康と発達の問題を持つ子どもに貢献している
ロシー学校からを含む
モントローズで、たくさんの異議を駆り立てました。




学は、常に動くブレードが
彼らの邪魔をする可能性があることを
懸念します、
うんざりしている地元の人々はまた、
タービンが景観を台無しにし、
野生生物に影響を与えることになると
警告しています。




しかし、それは、委任された権限を使用して、
アンガス議会役員によって拒否されました。




それはアンガスの議員の前に来ていないので、
拒絶の正確な理由はまだわかりません。




本出願人の、
グリーンキャット再生可能エネルギーからの
コメントは得られませんでした。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------
  関連記事
------------------







□■□■□■□■□■□■□■□■□■


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht















































2015-07-13 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<(20)音と自閉症スペクトラム障害>(20)アイルランド:エンジニアは、家の近くの提案された風力発電所への挑戦を失います…キャラハンさんは、家の近くに提案された開発が、環境と健康と彼の若い自閉症の息子の成長に悪影響を与えるのを恐れると言いました  |『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』|『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』 |自閉症児のための行動聴力評価…Rebecca Davis & Lillian Stiegler |騒音公害:健康に対する非聴覚影響…Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson |関連記事|<(1)音と自閉症スペクトラム障害>リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された その他 / ぜひ⇒オーストラリア:タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す   // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<(20)音と自閉症スペクトラム障害>



2015年6月11日付け記事



(20)アイルランド
◇Engineer loses challenge over proposed wind farm near home
エンジニアは、家の近くの提案された風力発電所への挑戦を失います

(Irish Independent | 11/06/2015 )
http://www.independent.ie/irish-news/courts/
engineer-loses-challenge-over-proposed-wind-farm-near-home-31294774.html



Independent.ie Newsdesk



エンジニアは、Coミースのケルズで
彼の家の近くに提案された風力発電所に関する
彼の高等裁判所の挑戦を失いました。





ジョン·キャラハンは、
環境影響評価を行う過程には
『住民参画』がないことを意味する
「根本的に不公平な計画手順」が、
開発のために採用されたと、主張しました。






裁判官のキャロライン·コステロさんは、
キャラハン氏は、
開発が戦略的インフラ整備であった
2014年9月のアンボードPleanálaの
係争の決定を取り消すために必要な
実質的な根拠を確立することに
失敗していたことが、今日、わかりました。
結果、計画申請は、
委員会の前に直接行くことができます。






戦略的なインフラ開発としての
提案された申請の指定が
どんな形であれ結果をあらかじめ決めるという
キャラハンさんの中心提案または
EIAか建築許可への申し込みの結果の少しの部分も、
彼女は受け入れることができなかったと
裁判官は述べました。






建築許可を付与するか否かの決定は、
それが適切な計画と地域の
持続的な開発と一致するという根拠に
関してなされなければならないと、
彼女は言いました。





キャラハン氏はまた、
関連するEU指令を
アイルランドの法律に適切に
転置されなかった場合を
理解することもできなかったと判決しました。






マイケル・クッシュSCは、
彼の側が訴える許可のために証明書を
捜すべきかどうか、
そのうえ、彼らが問題で滞在を
求めるかどうか考える
短い時間が欲しいと
キャラハンさんのために言いました。

それらの状況では、
裁判官は来週まで問題を休止しました。




キャラハンさんは、
彼の司法審査の申請では、
家の近くに提案された開発が、
環境と健康と彼の若い自閉症の息子の成長に
悪影響を与えるのを恐れると言いました。






AnボードPleanáラは、
提案された開発が
「戦略的なインフラ地位」を持っていると決めた
計画行為の供給が、
計画申請がEIAを行うところの『住民参画』なしで
委員会に直接行うことができるという趣旨で、
環境への影響を評価する
重要な問題で発言権を持つ市民に向けた
EC指令と矛盾していると、彼は主張しました。





企画開発法2000のセクション37Aは、
戦略的、経済的に重要であると考えられるものとして、
「全くガイダンス」を付与するものではありませんと、
彼はまた主張しました。




・・・・・・・



開発者は主張します、
許可が得られるならば、
風力発電所はその寿命の間
ローカルなプロジェクトのために
最高30年、
仕事と、約€350万相当な電気を発生させます。





委員会は、過半数株主の
エレメントパワーアイルランド株式会社
(EPIL)である、
北ミースウインドファーム株式会社(NMWF)による
計画申請にすぐに決定を与えることが期待されます。





EPIL、エレメントパワーアイルランド社と
NMWFが当事者への通知、
キャラハンさんのケースは
委員会に対してもたらされました。





EPILとNMWFの責任者の
ケビン・オドノヴァンは、
提案された開発には
アイルランドの
2020再生可能エネルギー目標を満たすために、
遅れずに完成されるため
2015年後半までに
その場所に許可がなければならないと言いました。





EPILは現在まで
風力発電所の約45MWの出力を開発して、
2015年に、
もう51MWの建設を完了することを望むと、
彼は言いました。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




------------------------



※ 参照してください


■アスペルガーと自閉症スペクトラム障害の
影響を受ける両親と家族をサポートする
Helsbyに拠点を置く慈善『ChAPS』


『ChAPS』の仕事についての詳細は、
www.asparents.org.uk


---------------


ぜひ!⇒
◇Mothers Against Wind Turbines Inc.
風力発電に反対する母親の法人組織

■Child Victims(子供の犠牲者)
http://mothersagainstturbines.com/child-victims/
お問い合わせ先:


----------------

▼シェリー・ラーンガー

CEO NA-PAW

『North American Platform Against Windpower』
『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』


http://www.na-paw.org/


電話番号(省略しました)

kodaisl/rogers.com


-----------------

▼マーセル・ブルックス

『Middlesex-Lambton Wind Action Group』
『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』


https://www.facebook.com/MiddlesexLambtonWindAction




============================



※ 注:1) Davis and Steigler (2010)

■Behavioral Hearing Assessment for Children With Autism
自閉症児のための行動聴力評価

(THE ASHA LEADER | April 27, 2010 )
http://www.asha.org/Publications/leader/2010/100427/
Behavioral-Hearing-Assessment-Children-Autism.htm

by Rebecca Davis & Lillian Stiegler


--------------------


※ 注:2) Stansfeld and Matheson (2003)


PDF
■Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚影響

http://bmb.oxfordjournals.org/content/68/1/243.full.pdf


Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson

Department of Psychiatry, Medical Sciences Building, Queen Mary,
University of London, London, UK

British Medical Bulletin 2003; 68: 243–257
DOI: 10.1093/bmb/ldg033




--------------------
  関連記事
--------------------



<(1)音と自閉症スペクトラム障害>

2010年4月27日付け記事

ぜひ!⇒
(1)イングランド/画像
◇Lincolnshire windfarm rejected to help autistic boys
リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された

(BBC NEWS | 27 April 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/humber/8646326.stm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html


一部抜粋

北リンカンシア風力発電所計画は、
その近くに住んでいる8才の
自閉症の双子の男の子にあるだろう
「重大な影響」のため、拒絶されました。


バートン・アポン・スタザーの
家がすでに、1つの風力発電所によって
見過ごされている
アニタとトレバー・グレンソーンは、
回転翼が自分の息子たちに影響を与えたと述べました。


計画視察団は、発電所の影響が
ルイスとロスにあるだろうとの理由だけで
訴えを退けました。



------------------------

<(18)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年4月14日付け記事

(18)アイルランド/画像/ジョン・キャラハン氏
◇Wind farm planning process excludes public, claims engineer
風力発電所計画プロセスは公共を除外して、エンジニアを要求します

(The Irish Times | Apr. 14, 2015)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
wind-farm-planning-process-excludes-public-claims-engineer-1.2175787

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3063.html

一部抜粋

An Bord Pleanála が
提案された開発を決定したことを
「戦略的なインフラの地位」を有していると、
彼の弁護士マイケル·クシュ氏は主張しました。

これは、計画申請が、
環境影響評価の実施について
『住民参画』なしで
委員会が直接行うことができることを意味します。

これは環境への影響を評価する重要な問題で
発言権を持つ公衆に向けたEC指令と矛盾すると
主張されています。



大学院のレベルで
再生可能エネルギーを研究したキャラハン氏は、
通常の計画プロセスが「無視されている」と主張します。



彼は自閉症の息子と家族、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的な地元エリアに提案された
風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると、彼は言いました。



----------------------


<(17)音と自閉症スペクトラム障害>

2015年2月20日付け記事

(17)アイルランド/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer loses costs bid in case over Meath wind farm
エンジニアは、ミーズ風力発電所に万一に備えてつけられる経費を失います

John Callaghan argues development will adversely affect his autistic son
ジョン・キャラハンは、開発が彼の自閉症の息子に悪影響を与えると主張します

(アイリッシュ·タイムズ| 2015年2月20日)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
engineer-loses-costs-bid-in-case-over-meath-wind-farm-1.2111645

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3062.html

一部抜粋

「基本的に不正な」計画手順が
彼が恐れる提案されたCoミーズの風力発電所の開発
に採用されたと主張するエンジニアは
環境に悪影響を与えることを恐れています、
そして、彼の自閉症の息子の健康は
保護訴訟費用の命令を得ることができませんでした。



大学院レベルで、再生可能エネルギーを学び、
風力タービン症候群に関する医学研究を読んだ
ケルズ、ヘッドフォートロードの
ジョン·キャラハン氏は、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的などを含む
彼の自閉症の息子、彼自身、彼の家族と地元エリアへの
提案された風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると言います。



--------------------


<(16)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(16)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Engineer challenges ‘unfair’ planning procedure for Co Meath wind farm
エンジニアは、Coミーズ風力発電所の『不正な』計画手続きに疑問を呈します
‘Grave concerns’ about the impact on his autistic son, his family and Kells
ケルズと彼の家族と彼の自閉症の息子への影響に対する『重大な懸念』

(The Irish Times | Wed, Nov 26, 2014)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/
engineer-challenges-unfair-planning-procedure-for-co-meath-wind-farm-1.2016000

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3061.html


一部抜粋

ジョン·キャラハン氏は、
風力発電所のための正式な計画プロセスが
「迂回」されたと主張している。



-----------------------------


<(15)音と自閉症スペクトラム障害>

2014年11月26日付け記事

(15)アイルランド/画像/ジョン·キャラハンさん
◇Father fears proposed wind farm will affect autistic son (7)
父は、提案された風力発電所が自閉症の息子(7才)に影響を及ぼすのを恐れます

(Irish Independent | 26/11/2014 )
http://www.independent.ie/irish-news/courts/
father-fears-proposed-wind-farm-will-affect-autistic-son-7-30777296.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3059.html

一部抜粋

ミースで提案された風力発電所が
彼の自閉症の息子の
健康と発育に悪影響を与えるのを恐れると
父親は商事裁判所で主張しました。


ケルズ、共同ミース、
ヘッドフォートロードのエンジニアの
ジョン·キャラハン氏は
彼の7歳の息子、彼自身、彼の家族と
特に考古学的を含む遺産と文化的景観、
野生生物を含む地元エリアに関する
風力発電所の影響に対する「重大な懸念」を持っています。







◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


■Wind Turbine Acoustic Investigation:
Infrasound and Low-Frequency Noise — A Case Study
「風力タービン音響の調査:
超低周波不可聴音と低周波騒音―A事例研究」

https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-acoustic-investigation-infrasound-and-low-frequency-noise-a-case-study/


■Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
『ケープブリッジウォーター
(オーストラリア、ビクトリア州)の
風力タービンの近くの、
悪影響を与えられた3軒の住宅における
大規模なインフラサウンド
(超低周波不可聴音)測定と研究』

https://www.wind-watch.org/documents/
results-of-an-acoustic-testing-program-cape-bridgewater-wind-farm/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2015-06-15 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<(19)音と自閉症スペクトラム障害>ぜひ⇒(19)アイルランド/画像/メーヴ・モスさん:家のそばに150メートルの風力発電所を建設する計画に対するドニゴールの母親の恐れ  |『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』|『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』 |自閉症児のための行動聴力評価…Rebecca Davis & Lillian Stiegler |騒音公害:健康に対する非聴覚影響…Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson   // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<(19)音と自閉症スペクトラム障害>



2015年4月18日付け記事



ぜひ!⇒
(19)アイルランド/画像/メーヴ・モスさん
◇Donegal mum’s fears at plans to build 150-metre wind farm beside home
家のそばに150メートルの風力発電所を建設する計画に対するドニゴールの母親の恐れ

(Irish Mirror | 18 April 2015)
http://www.irishmirror.ie/news/irish-news/health-news/the-noise-coin-dropping-can-5540782




画像1:

メーヴ・モスさんと彼女の子供たち、
Caoimhe(15)、Pauric Sweeneyポーリック(13)、
Cliodhna(5)、シアラ(7)とコナー(2)と、

ドニゴールのKillygordonの一家の自宅で。





画像2:

ドニゴールKillygordonの自宅で
メーヴ・モスさんを写す





========================





自閉症児を持つ母親は、
彼らの家のそばに風力発電所を建設する計画が
彼女の子供の健康を
打ち壊すことができる方法を恐れるかについて話ました。





既婚者で、5人の母親のメーヴ・モスさんは、
キャオイムフ(15才)、パドレイグ(13才)、
シアラ(7才)、クリアドフナー(5才)と
コナー(3才)と一緒に
十年以上、リモート・バレーに住んでいます。




パドレイグ、シアラとクリアドフナーは自閉症を持っており、
カスタマイズされた防音ルームを備えた学校に通います。





しかし、現在、
Coドニゴールのキリゴードンで
彼女の4-ベッドルームの家から
およそ450-500メートル離れて
高さ150メートルのタービンを造る計画があります。





モスさんは、40台の回転する電気発生機から
発される低い周波数騒音が
彼女の子供たちの状態を悪化させる可能性を恐れます。





43才の特別支援アシスタントは、以下のように述べました:
「自閉症のすべて子供は、異なる程度を持っています。」





「彼らがどのように
感覚への過剰な負荷に反応するかは、人により異なります。」




「例えば、コインの落下騒音が
自閉症児にとっては、100倍大きく聞こえます。

私の娘クリアドフナーは
自閉症の感覚の問題をたくさん持っています。

これは、テレビのノイズのような
単純なものである可能性があります。」





「外に遊びに出るために、
騒音レベルに対処することができないので、
クリアドフナーは
イヤーマフを装着しなければなりません。」




「彼女が感覚過負荷になった場合、
彼女は自分の頭を叩き始めるか、
彼女は自分自身や他人をかみます。」




「彼女は、絶えず傷つきます。

これらのタービンが建設されるならば、
私は絶対に茫然自失状態になるでしょう。」





「それらはすぐに私の家の裏に来ようとしています。」



「これは、私が子供たちに
庭に遊びに行かせることができないことを意味しますか?」




「私たちは、その具体的な理由のために
田舎に住んでいます
- 私たちは静けさを得ようと躍起になっています。」





「谷を下って来る
これらの風力発電所の低周波音は今、
彼女は彼女自身のドアの外に行くことが
できないことを意味します。」





「それは破壊的で、
我々に家を引っ越すことを強制することができました。

24時間、7日間、騒音を持たないことは
十分に難しいでしょう。」




彼が幼児のころに自閉症の症状を示し始めたあと、
パドレイグは、状態を最初に診断されました。



メーヴさんは、以下のように説明しました:
「我々が最初に診断を受けるために
彼を連れて行ったとき、彼は約二才半でした。」




「シアラは、自閉症スペクトラムですが、
彼女は、アスペルガーと言った方が正確でしょう。

彼女は、まだ多くの会話もしませんし、
排便訓練もしていません。」




「彼らの一人一人のスペクトラムは異なります。
それは自閉症の子供には影響しません
– それは、かなりの感覚の問題を
子供に影響を及ぼします。」



「私は、子供たちが
自閉症にかかっているという事実を
これまで隠しませんでした。

私は、それは恥ずかしいものではありません。」



「私は、彼らに最高の人生の可能性を与えるために、
子供たちと一生懸命に本当に働きました。

私はできるだけ彼らに、
独立した生活を与えようとします。

私は彼らを世間一般にさせたいです。
– これらの計画が進むならば、
それは破壊的になりえます。」





メーヴさんは、多くの他のグループと一緒に
破滅から私たちの田舎を保存するために
アイルランドのミラーのキャンペーンを支持しています。




彼女は以下のように付け加えました:
「私は[アイルランド共和国の首相]エンダ·ケニーと
環境大臣アラン·ケリーを悩ませ続けます
– 彼らは、これらの子供たちを
考慮に入れなければなりません。」




プロジェクトの背後にある
コルクベースの会社のPlanree LTDは、
Killygordonの効外で、
BarnesmoreとLismullyduff近くの
Carrickduffヒルで
風力発電所を建設する申請を
Pleanala委員会に提出しました。




しかし、ドニゴール州議会は
最近、直ちに新しい風力発電所の
建設許可の付与の禁止を導入することを
政府に促しました。





保健省の副主任医官のコレット・ボナー博士は、
低周波振動への感度をもつ人々が
「風力タービン症候群」の危険に
さらされていることがありえると言いました。




しかし、世界保健機関は、
現在の研究は、風力タービンの
直接的な健康への影響を示していないと言いました。




アイルランド・ミラーは、
Planree LTDからの応答を得ようとしましたが、
誰もコメントは来ませんでした。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------



※ 参照してください


■アスペルガーと自閉症スペクトラム障害の
影響を受ける両親と家族をサポートする
Helsbyに拠点を置く慈善『ChAPS』


『ChAPS』の仕事についての詳細は、
www.asparents.org.uk


---------------


ぜひ!⇒
◇Mothers Against Wind Turbines Inc.
風力発電に反対する母親の法人組織

■Child Victims(子供の犠牲者)
http://mothersagainstturbines.com/child-victims/
お問い合わせ先:


----------------

▼シェリー・ラーンガー

CEO NA-PAW

『North American Platform Against Windpower』
『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』


http://www.na-paw.org/


電話番号(省略しました)

kodaisl/rogers.com


-----------------

▼マーセル・ブルックス

『Middlesex-Lambton Wind Action Group』
『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』


https://www.facebook.com/MiddlesexLambtonWindAction




============================



※ 注:1) Davis and Steigler (2010)

■Behavioral Hearing Assessment for Children With Autism
自閉症児のための行動聴力評価

(THE ASHA LEADER | April 27, 2010 )
http://www.asha.org/Publications/leader/2010/100427/
Behavioral-Hearing-Assessment-Children-Autism.htm

by Rebecca Davis & Lillian Stiegler


--------------------


※ 注:2) Stansfeld and Matheson (2003)


PDF
■Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚影響

http://bmb.oxfordjournals.org/content/68/1/243.full.pdf


Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson

Department of Psychiatry, Medical Sciences Building, Queen Mary,
University of London, London, UK

British Medical Bulletin 2003; 68: 243–257
DOI: 10.1093/bmb/ldg033




--------------------
  関連記事
--------------------


<(1)音と自閉症スペクトラム障害>

2010年4月27日付け記事

(1)イングランド/画像
◇Lincolnshire windfarm rejected to help autistic boys
リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された
(BBC NEWS | 27 April 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/humber/8646326.stm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html



--------------------------------


<(2)音と自閉症スペクトラム障害>

2011年4月23日付け記事

スコットランド/サラ・ホーンブロワーさん
◇Autistic boy’s parents fear planned windfarm will harm their son
自閉症の男の子の両親は、計画的な風力発電所が彼らの息子に害になるのを恐れます
(The Press and Journal|23 April 2011)
https://www.wind-watch.org/news/2013/07/06/
lambton-shores-family-asking-wind-companies-to-move-turbine-sites/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3024.html


---------------------------------


<(3)音と自閉症スペクトラム障害>

2011年7月6日付け記事

(3)イングランド/リチャード・ディブさん
◇Father tells of health fears over turbine
父親は、タービンに対する健康の懸念について話します
(ヨークシャーポスト|2011年7月6日)
http://www.yorkshirepost.co.uk/news/main-topics/
local-stories/father-tells-of-health-fears-over-turbine-1-3546465

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3026.html



-------------------------


<(4)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年5月31日付け記事

(4)イングランド/レベッカ・マリンズさん
◇Turbines will make my son a prisoner in his own home
タービンは、私の息子を自分自身の家の囚人にします
( News & Star| 31 May 2012)
http://www.newsandstar.co.uk/news/
turbines-will-make-my-son-a-prisoner-in-his-own-home-1.960052

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3027.html


-------------------------


<(5)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年7月10日付け記事

(5)/画像/サラ・ショットンさん
◇Fenrother wind turbine plan has family stressed
フェンロザー風力タービン計画は、家族にストレスを加えた
(The Journal | 10 July 2012 )
http://www.thejournal.co.uk/news/north-east-news/
fenrother-wind-turbine-plan-family-4406353

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3032.html



----------------------



<(6)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年7月13日付け記事

(6)イングランド/画像/サラ・ショットンさん
◇Windfarm plan ‘is tearing lives apart’
風力発電所計画は『生活をバラバラにします』
(Morpeth Herald | 13 July 2012)
http://www.morpethherald.co.uk/news/windfarm-plan-is-tearing-lives-apart-1-4734322

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3031.html



---------------------------



<(7)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年8月25日付け記事

(7)イングランド/画像/デレク·ロビンソンさん
◇Wind farm fear prompts family with autistic son to move
風力発電所への懸念は、自閉症の息子と一緒の家族を引っ越しさせます
(BBC NEWS, 25 August 2012)
http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-lincolnshire-19374360

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3033.html



----------------


<(8)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年9月5日付け記事

(8)オンタリオ州/画像/ジェラルド・ラートウェルさんとタミー・メデイロスさん
◇Welfare of children at risk due to wind turbines, parents say
子供たちの健康は風力タービンのために危険にさらされた、両親は言います
(southwesternontario.ca|5 September 2012)
http://www.southwesternontario.ca/news/
welfare-of-children-at-risk-due-to-wind-turbines-parents-say/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht





























2015-05-09 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<(18)音と自閉症スペクトラム障害>(18)アイルランド/画像/ジョン・キャラハン氏:風力発電所計画プロセスは『住民参画』を除外していると、エンジニアは訴えます  |『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』|『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』 |自閉症児のための行動聴力評価…Rebecca Davis & Lillian Stiegler |騒音公害:健康に対する非聴覚影響…Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson   // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<(18)音と自閉症スペクトラム障害>




2015年4月14日付け記事



(18)アイルランド/画像/ジョン・キャラハン氏
◇Wind farm planning process excludes public, claims engineer
風力発電所計画プロセスは『住民参画』を除外していると、エンジニアは訴えます
(The Irish Times | Apr. 14, 2015)
http://www.irishtimes.com/news/crime-and-law/courts/high-court/
wind-farm-planning-process-excludes-public-claims-engineer-1.2175787



画像:

An Bord Pleanálaは、
提案された開発の計画申請が
環境影響評価との公的な関係なしで
委員会に直接行うことができることを意味する
「戦略的なインフラ地位」を持っていると
決めたと主張されます。



==================



高等裁判所は、提案されたCoミーの農場が
環境と健康に影響を与えるという主張に耳を傾けます

Coミースで提案された風力発電所に
反対するエンジニアは、
開発が「根本的に不公平な」計画手順を
持っていると主張している。

彼は、環境影響評価に『住民参画』はないと言いました。




ジョン・キャラハン氏は、
Coミーズ、ケルズの彼の家の近くの土地の
46台のタービンの開発が
環境ならびに健康と彼の自閉症の息子の成長に
悪影響を与えるのを恐れます。




An Bord Pleanála が
提案された開発を決定したことを
「戦略的なインフラの地位」を有していると、
彼の弁護士マイケル·クシュ氏は主張しました。

これは、計画申請が、
環境影響評価の実施について
『住民参画』なしで
委員会が直接行うことができることを意味します。

これは環境への影響を評価する重要な問題で
発言権を持つ公衆に向けたEC指令と矛盾すると
主張されています。




計画と開発法2000年の第37Aの
「本当に奇妙」な側面の一つは、
それが戦略的、経済的に重要であると考えられるものとして、
「全く指針」を与えないということであると、
彼は言いました。




大学院のレベルで
再生可能エネルギーを研究したキャラハン氏は、
通常の計画プロセスが「無視されている」と主張します。



彼は自閉症の息子と家族、
野生生物、遺産と文化的景観、
特に考古学的な地元エリアに提案された
風力発電所の影響について
「重大な懸念」を持っていると、彼は言いました。





自閉症の彼の息子(7)は、騒音に非常に敏感である、
そして、研究は、自閉症のある人々は、
スカイラインでの
風力タービンの視覚的な優位が怖いことを示すと、
彼は言いました。



・・・・・・・



開発者は、風力発電所が最高30年の間
相当な電気を発生させて、仕事を創出して、
その寿命の間、ローカルなプロジェクトのために
若干の€350万をかせぐと主張します。




委員会は、すぐに大株主は、
エレメント・パワーアイルランド株式会社(EPIL)の
ノース・ミース風力発電所株式会社(NMWF)による
計画申請の決定を与えることが期待されています。




エレメント・パワーアイルランド(EPILと
NMWFは、関係者の通知があり、
キャラハン氏のケースは委員会に反しています。


・・・・・・


全手順は「基本的に不正です」、
そして、彼は「デタッチメントの適正水準」が
委員会によって適用されなかったことを
心配しています。




宣誓供述書では、EpilとNMWFの責任者の
ケビン・オドノヴァン氏は、
彼の側が、手続きが
アイルランド2020再生可能エネルギー目標に対処するために
遅れずに完成されるための
2015年後半までの場所に許可がなければならない
この開発への計画申し込みを延ばすことを目的とすると
思っていると言いました。




EPILは、開発に関する協議を求めて
昨年5月に委員会に手紙を書きました。

2つの「事前計画相談会」がありました
およびそれらの分は、
委員会のファイルにあったと、彼は言いました。


・・・・・・・


Epilは、風力発電所の約45MWの出力を開発して、
2015年にもう51MWをつくることを望むと、
彼は言いました。



ケースは、裁判官キャロライン·コステロの前に続きます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





------------------------



※ 参照してください


■アスペルガーと自閉症スペクトラム障害の
影響を受ける両親と家族をサポートする
Helsbyに拠点を置く慈善『ChAPS』


『ChAPS』の仕事についての詳細は、
www.asparents.org.uk


---------------


ぜひ!⇒
◇Mothers Against Wind Turbines Inc.
風力発電に反対する母親の法人組織

■Child Victims(子供の犠牲者)
http://mothersagainstturbines.com/child-victims/
お問い合わせ先:


----------------

▼シェリー・ラーンガー

CEO NA-PAW

『North American Platform Against Windpower』
『ノース・アメリカン・プラトフォーム・アゲンスト・ウィンドパワー』


http://www.na-paw.org/


電話番号(省略しました)

kodaisl/rogers.com


-----------------

▼マーセル・ブルックス

『Middlesex-Lambton Wind Action Group』
『ミドルセックス・ランブトン・ウィンド・アクション・グループ』


https://www.facebook.com/MiddlesexLambtonWindAction




============================



※ 注:1) Davis and Steigler (2010)

■Behavioral Hearing Assessment for Children With Autism
自閉症児のための行動聴力評価

(THE ASHA LEADER | April 27, 2010 )
http://www.asha.org/Publications/leader/2010/100427/
Behavioral-Hearing-Assessment-Children-Autism.htm

by Rebecca Davis & Lillian Stiegler


--------------------


※ 注:2) Stansfeld and Matheson (2003)


PDF
■Noise pollution: non-auditory effects on health
騒音公害:健康に対する非聴覚影響

http://bmb.oxfordjournals.org/content/68/1/243.full.pdf


Stephen A Stansfeld and Mark P Matheson

Department of Psychiatry, Medical Sciences Building, Queen Mary,
University of London, London, UK

British Medical Bulletin 2003; 68: 243–257
DOI: 10.1093/bmb/ldg033




--------------------
  関連記事
--------------------


<(1)音と自閉症スペクトラム障害>

2010年4月27日付け記事

(1)イングランド/画像
◇Lincolnshire windfarm rejected to help autistic boys
リンカンシア風力発電所は、自閉症の少年を助けるために拒否された
(BBC NEWS | 27 April 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/humber/8646326.stm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html



--------------------------------


<(2)音と自閉症スペクトラム障害>

2011年4月23日付け記事

スコットランド/サラ・ホーンブロワーさん
◇Autistic boy’s parents fear planned windfarm will harm their son
自閉症の男の子の両親は、計画的な風力発電所が彼らの息子に害になるのを恐れます
(The Press and Journal|23 April 2011)
https://www.wind-watch.org/news/2013/07/06/
lambton-shores-family-asking-wind-companies-to-move-turbine-sites/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3024.html


---------------------------------


<(3)音と自閉症スペクトラム障害>

2011年7月6日付け記事

(3)イングランド/リチャード・ディブさん
◇Father tells of health fears over turbine
父親は、タービンに対する健康の懸念について話します
(ヨークシャーポスト|2011年7月6日)
http://www.yorkshirepost.co.uk/news/main-topics/
local-stories/father-tells-of-health-fears-over-turbine-1-3546465

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3026.html



-------------------------


<(4)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年5月31日付け記事

(4)イングランド/レベッカ・マリンズさん
◇Turbines will make my son a prisoner in his own home
タービンは、私の息子を自分自身の家の囚人にします
( News & Star| 31 May 2012)
http://www.newsandstar.co.uk/news/
turbines-will-make-my-son-a-prisoner-in-his-own-home-1.960052

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3027.html


-------------------------


<(5)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年7月10日付け記事

(5)/画像/サラ・ショットンさん
◇Fenrother wind turbine plan has family stressed
フェンロザー風力タービン計画は、家族にストレスを加えた
(The Journal | 10 July 2012 )
http://www.thejournal.co.uk/news/north-east-news/
fenrother-wind-turbine-plan-family-4406353

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3032.html



----------------------



<(6)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年7月13日付け記事

(6)イングランド/画像/サラ・ショットンさん
◇Windfarm plan ‘is tearing lives apart’
風力発電所計画は『生活をバラバラにします』
(Morpeth Herald | 13 July 2012)
http://www.morpethherald.co.uk/news/windfarm-plan-is-tearing-lives-apart-1-4734322

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3031.html



---------------------------



<(7)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年8月25日付け記事

(7)イングランド/画像/デレク·ロビンソンさん
◇Wind farm fear prompts family with autistic son to move
風力発電所への懸念は、自閉症の息子と一緒の家族を引っ越しさせます
(BBC NEWS, 25 August 2012)
http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-lincolnshire-19374360

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3033.html



----------------


<(8)音と自閉症スペクトラム障害>

2012年9月5日付け記事

(8)オンタリオ州/画像/ジェラルド・ラートウェルさんとタミー・メデイロスさん
◇Welfare of children at risk due to wind turbines, parents say
子供たちの健康は風力タービンのために危険にさらされた、両親は言います
(southwesternontario.ca|5 September 2012)
http://www.southwesternontario.ca/news/
welfare-of-children-at-risk-due-to-wind-turbines-parents-say/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3023.html






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht



























2015-05-08 : 音と自閉症スペクトラム障害 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR