騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

≪33、34-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫33-オンタリオ州:タービン作業者は、病院に空輸されます | 34-オンタリオ州/画像:伝えられるところでは、嵐は風力タービンに損害を与えます | 関連記事| 28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟:風車騒音条例は拒否された、サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫



場所:
http://mlwindaction.org/projects/cedar-point-project/


(『MIDDLESEX-LAMBTON WIND ACTION』
http://mlwindaction.org/  より引用しました)







概要:




オンタリオ州の
風車と住宅とのセットバックは、550メートル。
(オンタリオ州の自然エネルギー法)


オンタリオ州の
プリンプトン·ワイオミングの町は、
2012年3月に
風車から市民の健康問題をブロックすべく
セットバックを400mから2キロメートルに改正しました。
(プリンプトン·ワイオミングのゾーニング条例)



住民は、環境を保全する市民団体を作りました。

町は、市民の健康を守るため、あらゆる努力を重ねます。


風車設置を申請する企業は町を訴えました。


そうした中で、企業は、建築許可を手中におさめます。


2014年秋に公表された
カナダ保健省の健康影響調査は、
町にとって助けになりませんでした。



町は、2014年10月
『超低周波音を含む風力騒音条例』を可決します。



2015年3月、環境レビュー裁判所は
プロジェクトに対するすべての論争を拒否したので
風力企業は、プロジェクトを進めることが出来ます。


2015年5月、
サンコー社は、
20ヘルツ以下
(インフラサウンド/超低周波不可聴音)の
風力タービン騒音の制限を追求した
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出。



町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めました。



しかしながら
気候変動と自然エネルギー法による風車の推進と
それに伴い乱立する産業用風力発電所にうんざりする
アンチ風力発電所グループとの摩擦は
今後も続いていくものと思われます。



プリンプトン·ワイオミングの町で起きた
2012年から現在までの、苦闘の足跡をたどります。






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



≪33-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫




2015年7月22日付け記事





33-オンタリオ州
◇Turbine worker airlifted to hospital
タービン作業者は、病院に空輸されます

(The Observer | July 22, 2015 )
http://www.theobserver.ca/2015/07/22/
worker-seriously-injured-after-fall-from-turbine-shaft-police-say





By Barbara Simpson, Sarnia Observer




火曜日の夜、サイトで
労働者が重症を重負った後
建設工事は、
ラムトン郡風力発電所で停止しました。





ラムトンOPPは、
病院に空輸されなければならなかった作業員は、
ラムトンショアーズのレーヴラインに位置する
風力タービンシャフト内の
「上昇した高さ」から落ちたと言います。






水曜日に、サンコー社のスポークスマン、
ジェイソン・バイヤンは、労働者を確かめました

- 建設会社AMEC、
フォスター&ウィーラーを介して契約した

- シーダーポイント風力発電事業のタービンに
取り組んでいました。






46タービン風力発電所は
プリンプトン-ワイオミング、
ラムトンショアーズウォリック郡区に
またがります。

プロジェクトは、サンコー社と
ネクストエラとの共同パートナーシップです。




・・・・・・・





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







----------------------







≪34-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫




2015年8月3日付け記事





34-オンタリオ州/画像
◇Storms reportedly damage wind turbine
伝えられるところでは、嵐は風力タービンに損害を与えます

(blackburnnews.com|August 3, 2015)
http://blackburnnews.com/sarnia/sarnia-news/2015/08/03/storms-reportedly-damage-wind-turbine/




By Dave Dentinger




画像1:

報告によると、2015年8月2日
グランドベンドエリアの風力タービンは、
深刻な雷雨によって損傷した

(submitted photo)



=============



画像2~3:

Photos from Kevin Roelands:



=================





アンチ風力タービン・グループは、
おそらく日曜日の猛烈な雷雨によって
損害を受けた
グランドベンドエリアの
タービンの写真を回していました。






『We’re Against Industrial Turbines-Plympton-Wyoming 』は、
損害を受けたタービンは、
BlackbushラインとShipkaラインの間の
Kirkton通の上のNexteraの
ゴシェン・プロジェクトの一部であると言います。





環境カナダは、
推定された110km/hの突風が
日曜日の午後8時ごろ
グランドベンドエリアで記録されたと言います。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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 関連記事
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≪28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟≫

2015年5月28日付け記事

ぜひ!⇒
28-オンタリオ州/画像
◇Wind turbine noise bylaw nixed
風車騒音条例は拒否された
Suncor Energy recently filed a court application to quash Plympton-Wyoming's legislation
サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました

(The Observer | May 28, 2015)
http://www.theobserver.ca/2015/05/28/suncor-energy-recently-
filed-a-court-application-to-quash-plympton-wyomings-legislation

By Tyler Kula, Sarnia Observer

画像:

Suncor社とネクストエラ社の46のタービン
シーダーポイント風力発電プロジェクトの建設は、
ラムトン郡で進行中です。

2015年5月28日木曜日に
クルーはオンタリオ州サーニア近くの
プリンプトンーワイオミングの
ヒルズボロの道の横で
タービンの基礎に取り組んでいます。

(ポール·モーデン/サーニアオブザーバー/ Postmediaネットワーク)




=====================

プリンプトン-ワイオミング –

サンコーエネルギー社の
法的な異議申し立ては、
町議会に、
自治体が地方の風力発電所開発を制限する、
昨年制定した騒音条例からの後退を求めました。





ラムトンショアーズ、
プリンプトン‐ワイオミングと
ワーウィック郷に建設中の
46タービン・シーダーポイントの
風力プロジェクトの背後にいる開発者の
サンコー社は、
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出したと、
町の書記官ブリアナ・コフリンは述べています。





その地方の法規は、※おとしん:注1
とりわけ、
20ヘルツ以下の
風力タービン騒音の制限を追求しました

— インフラサウンド/超低周波不可聴音:
人間の聴覚の正常範囲。

風力タービンの反対派は、
曝露が人々の健康に否定的な影響を
与えることができると主張します。




その条例を遵守することは、
2015年後半までに
運用することが期待されていた、
100メガワットの風力発電所を
稼働させることを不可能にしただろうと、
サンコー社の広報担当者
ジェイソン·ヴァイヨンは
木曜日に言いました。





「我々は、行政区によって
我々のために設定されている限度に対応して、
その範囲内で動くことを約束します」と、
風力発電所のための騒音制限が
地方の領域である点に注意して、彼は言いました。

「そして、我々は、地方自治体には
この特定の問題に関して
管轄権がないのを感じました。」





町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めたと、
コフリンは述べています。





サンコー社は、ヴァイヨンによると、
決定に満足しているし、
その法的な異議申し立てを撤回します。




「確かに、コミュニティとの関係は、
我々にとって重要です」と、彼は言いました。

私たちは、このプロジェクトは、
20年以上、
コミュニティの一部になることを知っています、
プリンプトンーワイオミングの懸念と
ニーズに対処する方法で、
プロジェクトを操作し、
開発することを、私たちは確実にしたいです。」





棚上げされたのは、
プリンプトン-ワイオミング風力タービン条例が
初めてではありません。

昨年、風力タービンが建てられるところを
制限しようとして、
タービン保証金につき
200,000ドルを含んだ料金を
設定している条例について
プリンプトン-ワイオミングと
裁判で争ったとき、
オンタリオ州高等裁判所は、
サンコー社に有利な判決を下しました。

同社はまた、
プリンプトンーワイオミングで
建築許可を取るための努力の後、
秋に裁判に取り掛かりました。




町議会が新しい条例を
可決しようとするかどうか尋ねられて、
コグリンは、それは明白でないと言いました。






「この時点で、別のものを出すか、
別のものに取り組むか、
指示が、ありませんでした。」と、
彼女は言いました。





活動グループの
『ウィア・アゲンスト・インダストリアル
・タービインズ・プリンプトン、ワイオミング
(WAIT-PW)』のスポークスマン、
サントジョルノは、
条例が廃止されるのを見ることは残念ですと、
述べました。





「しかし、私たちが作業していた規制環境で、
非常に少ない選択肢を、
議会に残しました。」と、彼は言いました。






昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、※注2
風力タービンと人間の健康の間の
直接的なつながりを見つけませんでした。




しかし、、
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、※注3
まだ未回答の質問があると
ジョルノは主張しました。




「これは既に終わった問題ではありません。」と
彼は言いました。

「私はすでに、
我々は万全の包括的な条例を
作り上げなければならないと言っている
たくさんの地方の人々から
連絡をもらいました。」





「科学的データは、
まだまだ追いついていません、
そして、
政府や規制機関内の知識は
全く追いついていません。」と彼は言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------

※ おとしん:注1
その地方の法規

↓↓↓

<超低周波音を含む騒音条例>

2015年2月25日付け記事
21-オンタリオ州/画像
◇Suncor wants much of Plympton-Wyoming’s noise bylaw axed
サンコー社は、プリンプトン-ワイオミングの騒音条例の多くが中止になることを望みます

(The Independent | February 25, 2015)
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/02/25/
suncor-wants-much-of-plympton-wyomings-noise-bylaw-axed/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3015.html



-------------------

※ 注2
昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、

↓↓↓ 

カテゴリ
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫を
参照してください



≪(1)カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫
(1)カナダ/画像
◇Wind turbine noise not linked to health problems, Health Canada finds
風力タービン騒音が健康上の問題にリンクされていないことを、カナダ保健省は認める
Study involved 1,238 Ontario and P.E.I. homes near turbines
研究は、オンタリオ州と
P.E.I(プリンスエドワードアイランド州).のタービンの近隣住宅 1,238軒が関わりました
(CBC News | Nov 06, 2014)
http://www.cbc.ca/news/technology/
wind-turbine-noise-not-linked-to-health-problems-health-canada-finds-1.2826206

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2773.html


-------------------

※注3
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、

↓↓↓

カテゴリ
<ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>を
参照してください


≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫



(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。



クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。



1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。



クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。



彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/

■おとしん機械翻訳

■Wind Turbine Acoustic Investigation:
Infrasound and Low-Frequency Noise — A Case Study
「風力タービン音響の調査:
超低周波不可聴音と低周波騒音―A事例研究」
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-acoustic-investigation-infrasound-and-low-frequency-noise-a-case-study/


■Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
『ケープブリッジウォーター
(オーストラリア、ビクトリア州)の
風力タービンの近くの、
悪影響を与えられた3軒の住宅における
大規模なインフラサウンド
(超低周波不可聴音)測定と研究』
https://www.wind-watch.org/documents/
results-of-an-acoustic-testing-program-cape-bridgewater-wind-farm/






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht
































































2015-08-22 : ○オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪32-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫32-オンタリオ州:サンコー社は、ノーブー・プロジェクトに対する十分な土地賃貸契約をすると言います | 関連記事| 28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟:風車騒音条例は拒否された、サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫



場所:
http://mlwindaction.org/projects/cedar-point-project/


(『MIDDLESEX-LAMBTON WIND ACTION』
http://mlwindaction.org/  より引用しました)







概要:




オンタリオ州の
風車と住宅とのセットバックは、550メートル。
(オンタリオ州の自然エネルギー法)


オンタリオ州の
プリンプトン·ワイオミングの町は、
2012年3月に
風車から市民の健康問題をブロックすべく
セットバックを400mから2キロメートルに改正しました。
(プリンプトン·ワイオミングのゾーニング条例)



住民は、環境を保全する市民団体を作りました。

町は、市民の健康を守るため、あらゆる努力を重ねます。


風車設置を申請する企業は町を訴えました。


そうした中で、企業は、建築許可を手中におさめます。


2014年秋に公表された
カナダ保健省の健康影響調査は、
町にとって助けになりませんでした。



町は、2014年10月
『超低周波音を含む風力騒音条例』を可決します。



2015年3月、環境レビュー裁判所は
プロジェクトに対するすべての論争を拒否したので
風力企業は、プロジェクトを進めることが出来ます。


2015年5月、
サンコー社は、
20ヘルツ以下
(インフラサウンド/超低周波不可聴音)の
風力タービン騒音の制限を追求した
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出。



町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めました。



しかしながら
気候変動と自然エネルギー法による風車の推進と
それに伴い乱立する産業用風力発電所にうんざりする
アンチ風力発電所グループとの摩擦は
今後も続いていくものと思われます。



プリンプトン·ワイオミングの町で起きた
2012年から現在までの、苦闘の足跡をたどります。






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





≪32-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫




2015年6月20日付け記事





32-オンタリオ州
◇Suncor says it has enough land leases for Nauvoo project
サンコー社は、ノーブー・プロジェクトに対する十分な土地賃貸契約をすると言います

(The Independent | June 20, 2015 )
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/06/20/
suncor-says-it-has-enough-land-leases-for-nauvoo-project/




サンコー・エネルギー社は、
すでにブルック-Alvinstonで
75メガワットの風力エネルギーセンターを
ホストするために署名した
十分な土地のリースを持っていると言います。






サンコー社は、
有利な政府のエネルギー契約を探して、
プロジェクトのサポートを探している
自治体に来る第三の会社です。






それは具体的に
多くを取得していない一方で、
サンコー社の関係者は、プロジェクトを言います
- 主にワーウィックタウンシップのベース、
ペトロリアラインから
ダウンブルック-Alvinstonに伸ばすことになります。

そのプロジェクトは、
およそ35台のタービンをたぶん持っています。





そして、一部の地主からの活発な反対にもかかわらず、
「我々には、75メガワット・プロジェクトのために
十分な地主がいます」と、
Marnieドーソン・プロジェクト課長は言います。




・・・・・


コミュニティサポートプランに基づき、
風力タービンの近くに住んでいるが、
リース契約を持っていない人もまた、
同様に、サンコー社から
いくらかの現金を得ることになります。





そして、サンコー社は、議員に語りました

- 議会が最終決定権を有していること

- それは、そのお金が費やされている場所の
発言権を持てるようにしたかった。





「あなたは私たちに、
タービン当たり5000ドルを提供しています、
そして、あなたはどのように
それを使うことを教えするつもりですか?」と、
市議会議員フランクNemcekは尋ねました。

あなたはどのようにして
我々に贈賄しているお金を使う方法を
教えるつもりですか?






サンコー社のスポークスマン、
ジョセリンKellnは、
そのお金は賄賂でなく
プロジェクトがコミュニティにある影響の
認知であると言います


「それは直接コミュニティへの
物理的な影響に対処します。」と、
Kelln氏は述べています。

「私たちは許可を得るために払っていません

- それは意図するところではありません。
それはアイデアではありません。

我々は影響があると認めます、
前例がそこにあります。

政府は合意を求めました、
そして、一部の人は
プロジェクトについての考えに満足ではありません;

これは、それを相殺することです。」



・・・・・・



「理想的には、
それらを7月までに署名してほしいです」と、
ドーソンは言います。
そして、サンコー社が
9月までにそのプロジェクト計画を
インディペンデント電気システム・オペレーターに
提出しなければならないと付け加えます。





自治体が、
プロジェクトに対する支持の手紙に署名して、
コミュニティ・サポート交渉を開始するならば、
同社は、エネルギー契約をものにする
より良いチャンスがあります。






そして、その理由は、
コミュニティの活動家スティーブと
カレン·サンダースのための


– 農民が風力リースに
サインしないようにするために働いていた

– 自治体に退くよう迫りました。

「何も署名しないでください。」と、
スティーブ·サンダースは、言います。

「あなたがこのミーティングをするまでもなく。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





================
 関連記事
================

≪28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟≫

2015年5月28日付け記事

ぜひ!⇒
28-オンタリオ州/画像
◇Wind turbine noise bylaw nixed
風車騒音条例は拒否された
Suncor Energy recently filed a court application to quash Plympton-Wyoming's legislation
サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました

(The Observer | May 28, 2015)
http://www.theobserver.ca/2015/05/28/suncor-energy-recently-
filed-a-court-application-to-quash-plympton-wyomings-legislation

By Tyler Kula, Sarnia Observer

画像:

Suncor社とネクストエラ社の46のタービン
シーダーポイント風力発電プロジェクトの建設は、
ラムトン郡で進行中です。

2015年5月28日木曜日に
クルーはオンタリオ州サーニア近くの
プリンプトンーワイオミングの
ヒルズボロの道の横で
タービンの基礎に取り組んでいます。

(ポール·モーデン/サーニアオブザーバー/ Postmediaネットワーク)




=====================

プリンプトン-ワイオミング –

サンコーエネルギー社の
法的な異議申し立ては、
町議会に、
自治体が地方の風力発電所開発を制限する、
昨年制定した騒音条例からの後退を求めました。





ラムトンショアーズ、
プリンプトン‐ワイオミングと
ワーウィック郷に建設中の
46タービン・シーダーポイントの
風力プロジェクトの背後にいる開発者の
サンコー社は、
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出したと、
町の書記官ブリアナ・コフリンは述べています。





その地方の法規は、※おとしん:注1
とりわけ、
20ヘルツ以下の
風力タービン騒音の制限を追求しました

— インフラサウンド/超低周波不可聴音:
人間の聴覚の正常範囲。

風力タービンの反対派は、
曝露が人々の健康に否定的な影響を
与えることができると主張します。




その条例を遵守することは、
2015年後半までに
運用することが期待されていた、
100メガワットの風力発電所を
稼働させることを不可能にしただろうと、
サンコー社の広報担当者
ジェイソン·ヴァイヨンは
木曜日に言いました。





「我々は、行政区によって
我々のために設定されている限度に対応して、
その範囲内で動くことを約束します」と、
風力発電所のための騒音制限が
地方の領域である点に注意して、彼は言いました。

「そして、我々は、地方自治体には
この特定の問題に関して
管轄権がないのを感じました。」





町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めたと、
コフリンは述べています。





サンコー社は、ヴァイヨンによると、
決定に満足しているし、
その法的な異議申し立てを撤回します。




「確かに、コミュニティとの関係は、
我々にとって重要です」と、彼は言いました。

私たちは、このプロジェクトは、
20年以上、
コミュニティの一部になることを知っています、
プリンプトンーワイオミングの懸念と
ニーズに対処する方法で、
プロジェクトを操作し、
開発することを、私たちは確実にしたいです。」





棚上げされたのは、
プリンプトン-ワイオミング風力タービン条例が
初めてではありません。

昨年、風力タービンが建てられるところを
制限しようとして、
タービン保証金につき
200,000ドルを含んだ料金を
設定している条例について
プリンプトン-ワイオミングと
裁判で争ったとき、
オンタリオ州高等裁判所は、
サンコー社に有利な判決を下しました。

同社はまた、
プリンプトンーワイオミングで
建築許可を取るための努力の後、
秋に裁判に取り掛かりました。




町議会が新しい条例を
可決しようとするかどうか尋ねられて、
コグリンは、それは明白でないと言いました。






「この時点で、別のものを出すか、
別のものに取り組むか、
指示が、ありませんでした。」と、
彼女は言いました。





活動グループの
『ウィア・アゲンスト・インダストリアル
・タービインズ・プリンプトン、ワイオミング
(WAIT-PW)』のスポークスマン、
サントジョルノは、
条例が廃止されるのを見ることは残念ですと、
述べました。





「しかし、私たちが作業していた規制環境で、
非常に少ない選択肢を、
議会に残しました。」と、彼は言いました。






昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、※注2
風力タービンと人間の健康の間の
直接的なつながりを見つけませんでした。




しかし、、
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、※注3
まだ未回答の質問があると
ジョルノは主張しました。




「これは既に終わった問題ではありません。」と
彼は言いました。

「私はすでに、
我々は万全の包括的な条例を
作り上げなければならないと言っている
たくさんの地方の人々から
連絡をもらいました。」





「科学的データは、
まだまだ追いついていません、
そして、
政府や規制機関内の知識は
全く追いついていません。」と彼は言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------

※ おとしん:注1
その地方の法規

↓↓↓

<超低周波音を含む騒音条例>

2015年2月25日付け記事
21-オンタリオ州/画像
◇Suncor wants much of Plympton-Wyoming’s noise bylaw axed
サンコー社は、プリンプトン-ワイオミングの騒音条例の多くが中止になることを望みます

(The Independent | February 25, 2015)
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/02/25/
suncor-wants-much-of-plympton-wyomings-noise-bylaw-axed/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3015.html



-------------------

※ 注2
昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、

↓↓↓ 

カテゴリ
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫を
参照してください



≪(1)カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫
(1)カナダ/画像
◇Wind turbine noise not linked to health problems, Health Canada finds
風力タービン騒音が健康上の問題にリンクされていないことを、カナダ保健省は認める
Study involved 1,238 Ontario and P.E.I. homes near turbines
研究は、オンタリオ州と
P.E.I(プリンスエドワードアイランド州).のタービンの近隣住宅 1,238軒が関わりました
(CBC News | Nov 06, 2014)
http://www.cbc.ca/news/technology/
wind-turbine-noise-not-linked-to-health-problems-health-canada-finds-1.2826206

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2773.html


-------------------

※注3
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、

↓↓↓

カテゴリ
<ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>を
参照してください


≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫



(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。



クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。



1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。



クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。



彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/

■おとしん機械翻訳

■Wind Turbine Acoustic Investigation:
Infrasound and Low-Frequency Noise — A Case Study
「風力タービン音響の調査:
超低周波不可聴音と低周波騒音―A事例研究」
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-acoustic-investigation-infrasound-and-low-frequency-noise-a-case-study/


■Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
『ケープブリッジウォーター
(オーストラリア、ビクトリア州)の
風力タービンの近くの、
悪影響を与えられた3軒の住宅における
大規模なインフラサウンド
(超低周波不可聴音)測定と研究』
https://www.wind-watch.org/documents/
results-of-an-acoustic-testing-program-cape-bridgewater-wind-farm/






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
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・センター付近の地図
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JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2015-08-20 : ○オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪31-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫オンタリオ州:プリンプトン-ワイオミング議会は、サンコー社の道路利用契約が「あまりにも安い」と言います  | 関連記事| 28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟:風車騒音条例は拒否された、サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  








≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫



場所:
http://mlwindaction.org/projects/cedar-point-project/


(『MIDDLESEX-LAMBTON WIND ACTION』
http://mlwindaction.org/  より引用しました)







概要:




オンタリオ州の
風車と住宅とのセットバックは、550メートル。
(オンタリオ州の自然エネルギー法)


オンタリオ州の
プリンプトン·ワイオミングの町は、
2012年3月に
風車から市民の健康問題をブロックすべく
セットバックを400mから2キロメートルに改正しました。
(プリンプトン·ワイオミングのゾーニング条例)



住民は、環境を保全する市民団体を作りました。

町は、市民の健康を守るため、あらゆる努力を重ねます。


風車設置を申請する企業は町を訴えました。


そうした中で、企業は、建築許可を手中におさめます。


2014年秋に公表された
カナダ保健省の健康影響調査は、
町にとって助けになりませんでした。



町は、2014年10月
『超低周波音を含む風力騒音条例』を可決します。



2015年3月、環境レビュー裁判所は
プロジェクトに対するすべての論争を拒否したので
風力企業は、プロジェクトを進めることが出来ます。


2015年5月、
サンコー社は、
20ヘルツ以下
(インフラサウンド/超低周波不可聴音)の
風力タービン騒音の制限を追求した
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出。



町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めました。



しかしながら
気候変動と自然エネルギー法による風車の推進と
それに伴い乱立する産業用風力発電所にうんざりする
アンチ風力発電所グループとの摩擦は
今後も続いていくものと思われます。



プリンプトン·ワイオミングの町で起きた
2012年から現在までの、苦闘の足跡をたどります。






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





≪31-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫




2015年6月7日付け記事




オンタリオ州
◇Plympton-Wyoming council says Suncor road use agreement ‘too cheap’
プリンプトン-ワイオミング議会は、サンコー社の道路利用契約が「あまりにも安い」と言います

(The Independent | June 7, 2015 )
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/06/07/
plympton-wyoming-council-says-suncor-road-use-agreement-too-cheap/





プリンプトン-ワイオミング議会は、
更なる交渉のため、スタッフに、
シーダーポイント風力プロジェクトの
サンコーエネルギー社との
提案された道路利用契約を蹴りました。






46-タービン・プロジェクトは、
プリンプトン-ワイオミング、
ワーウィックとラムトンショアの
サンコー社とネクストラ社間の
50/50の協力関係です。






プリンプトン-ワイオミングの
最高責任者、カイル・プラットは、
議会がスタッフに
道路利用契約をサンコー社と
討論するように命じたと今年始めに言いました。






「私たちは他の自治体、
すなわちラムトン、ヒューロンとミドル郡の
いくつかの道路の利用契約を見ました。」と、
彼は5月27日議会に語りました。






「我々は、テンプレートとしてそれらを使用し、
プリンプトン-ワイオミングのための
より良い何かを考え出すことができると思ったので、
彼らの弁護士は、
すでに特定の物事を見ました。」




プラットは、
30年の合意が長い文書と明記された点に
注意する間、



プリンプトン-ワイオミングは
やる気のないホストのままです、
そして、合意のどんな承認でも
単にその納税者の保護だけを目的とします。






自治体は配当額の$8,0000を含む
契約の期間にわたって
補償で数千ドルを受け取ることになります。




・・・・・・



市長ロニー・ナパーは
30年契約の必要性に疑問を呈しました。


「景観は、30年間でかなり変わります。」と
彼は言います。

「私は、そのスパンが30年あるという
他のどの契約も知りません。」






ベリンダ·フィリップス、
サンコー社の風力プロジェクトの
開発と運用のディレクターは、
議会にサンコー社はオンタリオ州電力庁に
電力を販売する20年契約を結んでいると
語りました。

しかし、彼女は20年後も、
その機器に残存耐用年数があるだろうと言います




・・・・・・


最後に、議会は、更なる交渉のために
合意をスタッフに再付託するために、
動議を可決しました。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






================
 関連記事
================

≪28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟≫

2015年5月28日付け記事

ぜひ!⇒
28-オンタリオ州/画像
◇Wind turbine noise bylaw nixed
風車騒音条例は拒否された
Suncor Energy recently filed a court application to quash Plympton-Wyoming's legislation
サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました

(The Observer | May 28, 2015)
http://www.theobserver.ca/2015/05/28/suncor-energy-recently-
filed-a-court-application-to-quash-plympton-wyomings-legislation

By Tyler Kula, Sarnia Observer

画像:

Suncor社とネクストエラ社の46のタービン
シーダーポイント風力発電プロジェクトの建設は、
ラムトン郡で進行中です。

2015年5月28日木曜日に
クルーはオンタリオ州サーニア近くの
プリンプトンーワイオミングの
ヒルズボロの道の横で
タービンの基礎に取り組んでいます。

(ポール·モーデン/サーニアオブザーバー/ Postmediaネットワーク)




=====================

プリンプトン-ワイオミング –

サンコーエネルギー社の
法的な異議申し立ては、
町議会に、
自治体が地方の風力発電所開発を制限する、
昨年制定した騒音条例からの後退を求めました。





ラムトンショアーズ、
プリンプトン‐ワイオミングと
ワーウィック郷に建設中の
46タービン・シーダーポイントの
風力プロジェクトの背後にいる開発者の
サンコー社は、
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出したと、
町の書記官ブリアナ・コフリンは述べています。





その地方の法規は、※おとしん:注1
とりわけ、
20ヘルツ以下の
風力タービン騒音の制限を追求しました

— インフラサウンド/超低周波不可聴音:
人間の聴覚の正常範囲。

風力タービンの反対派は、
曝露が人々の健康に否定的な影響を
与えることができると主張します。




その条例を遵守することは、
2015年後半までに
運用することが期待されていた、
100メガワットの風力発電所を
稼働させることを不可能にしただろうと、
サンコー社の広報担当者
ジェイソン·ヴァイヨンは
木曜日に言いました。





「我々は、行政区によって
我々のために設定されている限度に対応して、
その範囲内で動くことを約束します」と、
風力発電所のための騒音制限が
地方の領域である点に注意して、彼は言いました。

「そして、我々は、地方自治体には
この特定の問題に関して
管轄権がないのを感じました。」





町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めたと、
コフリンは述べています。





サンコー社は、ヴァイヨンによると、
決定に満足しているし、
その法的な異議申し立てを撤回します。




「確かに、コミュニティとの関係は、
我々にとって重要です」と、彼は言いました。

私たちは、このプロジェクトは、
20年以上、
コミュニティの一部になることを知っています、
プリンプトンーワイオミングの懸念と
ニーズに対処する方法で、
プロジェクトを操作し、
開発することを、私たちは確実にしたいです。」





棚上げされたのは、
プリンプトン-ワイオミング風力タービン条例が
初めてではありません。

昨年、風力タービンが建てられるところを
制限しようとして、
タービン保証金につき
200,000ドルを含んだ料金を
設定している条例について
プリンプトン-ワイオミングと
裁判で争ったとき、
オンタリオ州高等裁判所は、
サンコー社に有利な判決を下しました。

同社はまた、
プリンプトンーワイオミングで
建築許可を取るための努力の後、
秋に裁判に取り掛かりました。




町議会が新しい条例を
可決しようとするかどうか尋ねられて、
コグリンは、それは明白でないと言いました。






「この時点で、別のものを出すか、
別のものに取り組むか、
指示が、ありませんでした。」と、
彼女は言いました。





活動グループの
『ウィア・アゲンスト・インダストリアル
・タービインズ・プリンプトン、ワイオミング
(WAIT-PW)』のスポークスマン、
サントジョルノは、
条例が廃止されるのを見ることは残念ですと、
述べました。





「しかし、私たちが作業していた規制環境で、
非常に少ない選択肢を、
議会に残しました。」と、彼は言いました。






昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、※注2
風力タービンと人間の健康の間の
直接的なつながりを見つけませんでした。




しかし、、
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、※注3
まだ未回答の質問があると
ジョルノは主張しました。




「これは既に終わった問題ではありません。」と
彼は言いました。

「私はすでに、
我々は万全の包括的な条例を
作り上げなければならないと言っている
たくさんの地方の人々から
連絡をもらいました。」





「科学的データは、
まだまだ追いついていません、
そして、
政府や規制機関内の知識は
全く追いついていません。」と彼は言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------

※ おとしん:注1
その地方の法規

↓↓↓

<超低周波音を含む騒音条例>

2015年2月25日付け記事
21-オンタリオ州/画像
◇Suncor wants much of Plympton-Wyoming’s noise bylaw axed
サンコー社は、プリンプトン-ワイオミングの騒音条例の多くが中止になることを望みます

(The Independent | February 25, 2015)
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/02/25/
suncor-wants-much-of-plympton-wyomings-noise-bylaw-axed/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3015.html



-------------------

※ 注2
昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、

↓↓↓ 

カテゴリ
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫を
参照してください



≪(1)カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫
(1)カナダ/画像
◇Wind turbine noise not linked to health problems, Health Canada finds
風力タービン騒音が健康上の問題にリンクされていないことを、カナダ保健省は認める
Study involved 1,238 Ontario and P.E.I. homes near turbines
研究は、オンタリオ州と
P.E.I(プリンスエドワードアイランド州).のタービンの近隣住宅 1,238軒が関わりました
(CBC News | Nov 06, 2014)
http://www.cbc.ca/news/technology/
wind-turbine-noise-not-linked-to-health-problems-health-canada-finds-1.2826206

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2773.html


-------------------

※注3
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、

↓↓↓

カテゴリ
<ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>を
参照してください


≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫



(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。



クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。



1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。



クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。



彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/

■おとしん機械翻訳

■Wind Turbine Acoustic Investigation:
Infrasound and Low-Frequency Noise — A Case Study
「風力タービン音響の調査:
超低周波不可聴音と低周波騒音―A事例研究」
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-acoustic-investigation-infrasound-and-low-frequency-noise-a-case-study/


■Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
『ケープブリッジウォーター
(オーストラリア、ビクトリア州)の
風力タービンの近くの、
悪影響を与えられた3軒の住宅における
大規模なインフラサウンド
(超低周波不可聴音)測定と研究』
https://www.wind-watch.org/documents/
results-of-an-acoustic-testing-program-cape-bridgewater-wind-farm/






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

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New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht






















































2015-08-20 : ○オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪30-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫30-オンタリオ州:デモ隊は、オンタリオ州の知事を迎えます  | 関連記事| 28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟:風車騒音条例は拒否された、サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  










≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫



場所:
http://mlwindaction.org/projects/cedar-point-project/


(『MIDDLESEX-LAMBTON WIND ACTION』
http://mlwindaction.org/  より引用しました)







概要:




オンタリオ州の
風車と住宅とのセットバックは、550メートル。
(オンタリオ州の自然エネルギー法)


オンタリオ州の
プリンプトン·ワイオミングの町は、
2012年3月に
風車から市民の健康問題をブロックすべく
セットバックを400mから2キロメートルに改正しました。
(プリンプトン·ワイオミングのゾーニング条例)



住民は、環境を保全する市民団体を作りました。

町は、市民の健康を守るため、あらゆる努力を重ねます。


風車設置を申請する企業は町を訴えました。


そうした中で、企業は、建築許可を手中におさめます。


2014年秋に公表された
カナダ保健省の健康影響調査は、
町にとって助けになりませんでした。



町は、2014年10月
『超低周波音を含む風力騒音条例』を可決します。



2015年3月、環境レビュー裁判所は
プロジェクトに対するすべての論争を拒否したので
風力企業は、プロジェクトを進めることが出来ます。


2015年5月、
サンコー社は、
20ヘルツ以下
(インフラサウンド/超低周波不可聴音)の
風力タービン騒音の制限を追求した
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出。



町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めました。



しかしながら
気候変動と自然エネルギー法による風車の推進と
それに伴い乱立する産業用風力発電所にうんざりする
アンチ風力発電所グループとの摩擦は
今後も続いていくものと思われます。



プリンプトン·ワイオミングの町で起きた
2012年から現在までの、苦闘の足跡をたどります。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





≪30-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫




2015年6月18日付け記事





30-オンタリオ州
◇Protesters greet Ontario’s premier
デモ隊は、オンタリオ州の知事を迎えます

(blackburnnews.com|June 18, 2015)
http://blackburnnews.com/sarnia/sarnia-news/2015/06/18/protesters-greet-ontarios-premier/




By Briana Carnegie





講演のために、
彼女がサーニア-ラムトン商工会議所に
木曜日に到着したとき、
厳しく言い表されたサインと合唱が
オンタリオの州知事を迎えました。






怒っている公共部門の労働者や
風力タービンの反対派は、
彼らの声を届けようと
「ベストウエスタン・グイドウッド・イン」の
外に集まりました。





オンタリオ公共サービス労働組合
(OPSEU)のメンバーは、
政府との契約交渉の欠如に抗議しました、
同時に、
『We’re Against Industrial Turbines
(WAIT) 』のデモ隊は、
風車プロジェクトに向けて、
反対を明らかにしました。





抗議者で、WAIT-PWのスポークスマンの
サントジョルノは、
ウィンは、多くの場合、
グレータートロントとハミルトンエリア(GTHA)を
厚遇しているように感じると述べました。






「我々は、彼女が
オンタリオ州の農村部を扱って来た方法に
非常に怒っていて、動揺しています」と、
ジョルノは言います。

「この数年間、
彼女は気にしないことを実証しています。」






「彼女は、オンタリオ州の農村部の懸念に関して、
ほとんど音痴です。」






ローカル123のOPSEU長官の
ベヴクェッケンブッシュは、
ウィンがデモ隊を避ける方法に感心したと言います。






「彼女は臆病者でした。」と
クェッケンブッシュ氏は述べています。

「彼らは、こそこそと
裏のドアから彼女を入らせたので、
彼女は私たちのだれにも
対面することができませんでした。」






昼食会で、ウィンは、
150億ドルの「ムービング・オンタリオ
・フォワード・プロジェクト」から
115億ドルの残りを利用するという
受容的な基盤投資提案について話しました。





トロントを厚遇することについて
尋ねられたとき、
ウィンはそれが行政区全体の
プロジェクトであると言います。






「我々は、
人口に応じてそれを分割しています、
私たちは全ての行政区と協議している。」と、
ウィン氏は述べています。

「我々は、ニーズが
行政区のあらゆる地域にあるということを
知っています。」





サーニアへの彼女の訪問は、
トロント地域を
厚遇しているという告発への
応答として働くと、付け加えました。






サーニア-ラムトン商工会議所の
彼女の講演で、
ウィンは、
オンタリオを確立する
政府の4つの柱計画を概説しました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






================
 関連記事
================

≪28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟≫

2015年5月28日付け記事

ぜひ!⇒
28-オンタリオ州/画像
◇Wind turbine noise bylaw nixed
風車騒音条例は拒否された
Suncor Energy recently filed a court application to quash Plympton-Wyoming's legislation
サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました

(The Observer | May 28, 2015)
http://www.theobserver.ca/2015/05/28/suncor-energy-recently-
filed-a-court-application-to-quash-plympton-wyomings-legislation

By Tyler Kula, Sarnia Observer

画像:

Suncor社とネクストエラ社の46のタービン
シーダーポイント風力発電プロジェクトの建設は、
ラムトン郡で進行中です。

2015年5月28日木曜日に
クルーはオンタリオ州サーニア近くの
プリンプトンーワイオミングの
ヒルズボロの道の横で
タービンの基礎に取り組んでいます。

(ポール·モーデン/サーニアオブザーバー/ Postmediaネットワーク)




=====================

プリンプトン-ワイオミング –

サンコーエネルギー社の
法的な異議申し立ては、
町議会に、
自治体が地方の風力発電所開発を制限する、
昨年制定した騒音条例からの後退を求めました。





ラムトンショアーズ、
プリンプトン‐ワイオミングと
ワーウィック郷に建設中の
46タービン・シーダーポイントの
風力プロジェクトの背後にいる開発者の
サンコー社は、
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出したと、
町の書記官ブリアナ・コフリンは述べています。





その地方の法規は、※おとしん:注1
とりわけ、
20ヘルツ以下の
風力タービン騒音の制限を追求しました

— インフラサウンド/超低周波不可聴音:
人間の聴覚の正常範囲。

風力タービンの反対派は、
曝露が人々の健康に否定的な影響を
与えることができると主張します。




その条例を遵守することは、
2015年後半までに
運用することが期待されていた、
100メガワットの風力発電所を
稼働させることを不可能にしただろうと、
サンコー社の広報担当者
ジェイソン·ヴァイヨンは
木曜日に言いました。





「我々は、行政区によって
我々のために設定されている限度に対応して、
その範囲内で動くことを約束します」と、
風力発電所のための騒音制限が
地方の領域である点に注意して、彼は言いました。

「そして、我々は、地方自治体には
この特定の問題に関して
管轄権がないのを感じました。」





町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めたと、
コフリンは述べています。





サンコー社は、ヴァイヨンによると、
決定に満足しているし、
その法的な異議申し立てを撤回します。




「確かに、コミュニティとの関係は、
我々にとって重要です」と、彼は言いました。

私たちは、このプロジェクトは、
20年以上、
コミュニティの一部になることを知っています、
プリンプトンーワイオミングの懸念と
ニーズに対処する方法で、
プロジェクトを操作し、
開発することを、私たちは確実にしたいです。」





棚上げされたのは、
プリンプトン-ワイオミング風力タービン条例が
初めてではありません。

昨年、風力タービンが建てられるところを
制限しようとして、
タービン保証金につき
200,000ドルを含んだ料金を
設定している条例について
プリンプトン-ワイオミングと
裁判で争ったとき、
オンタリオ州高等裁判所は、
サンコー社に有利な判決を下しました。

同社はまた、
プリンプトンーワイオミングで
建築許可を取るための努力の後、
秋に裁判に取り掛かりました。




町議会が新しい条例を
可決しようとするかどうか尋ねられて、
コグリンは、それは明白でないと言いました。






「この時点で、別のものを出すか、
別のものに取り組むか、
指示が、ありませんでした。」と、
彼女は言いました。





活動グループの
『ウィア・アゲンスト・インダストリアル
・タービインズ・プリンプトン、ワイオミング
(WAIT-PW)』のスポークスマン、
サントジョルノは、
条例が廃止されるのを見ることは残念ですと、
述べました。





「しかし、私たちが作業していた規制環境で、
非常に少ない選択肢を、
議会に残しました。」と、彼は言いました。






昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、※注2
風力タービンと人間の健康の間の
直接的なつながりを見つけませんでした。




しかし、、
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、※注3
まだ未回答の質問があると
ジョルノは主張しました。




「これは既に終わった問題ではありません。」と
彼は言いました。

「私はすでに、
我々は万全の包括的な条例を
作り上げなければならないと言っている
たくさんの地方の人々から
連絡をもらいました。」





「科学的データは、
まだまだ追いついていません、
そして、
政府や規制機関内の知識は
全く追いついていません。」と彼は言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------

※ おとしん:注1
その地方の法規

↓↓↓

<超低周波音を含む騒音条例>

2015年2月25日付け記事
21-オンタリオ州/画像
◇Suncor wants much of Plympton-Wyoming’s noise bylaw axed
サンコー社は、プリンプトン-ワイオミングの騒音条例の多くが中止になることを望みます

(The Independent | February 25, 2015)
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/02/25/
suncor-wants-much-of-plympton-wyomings-noise-bylaw-axed/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3015.html



-------------------

※ 注2
昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、

↓↓↓ 

カテゴリ
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫を
参照してください



≪(1)カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫
(1)カナダ/画像
◇Wind turbine noise not linked to health problems, Health Canada finds
風力タービン騒音が健康上の問題にリンクされていないことを、カナダ保健省は認める
Study involved 1,238 Ontario and P.E.I. homes near turbines
研究は、オンタリオ州と
P.E.I(プリンスエドワードアイランド州).のタービンの近隣住宅 1,238軒が関わりました
(CBC News | Nov 06, 2014)
http://www.cbc.ca/news/technology/
wind-turbine-noise-not-linked-to-health-problems-health-canada-finds-1.2826206

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2773.html


-------------------

※注3
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、

↓↓↓

カテゴリ
<ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>を
参照してください


≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫



(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。



クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。



1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。



クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。



彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/

■おとしん機械翻訳

■Wind Turbine Acoustic Investigation:
Infrasound and Low-Frequency Noise — A Case Study
「風力タービン音響の調査:
超低周波不可聴音と低周波騒音―A事例研究」
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-acoustic-investigation-infrasound-and-low-frequency-noise-a-case-study/


■Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
『ケープブリッジウォーター
(オーストラリア、ビクトリア州)の
風力タービンの近くの、
悪影響を与えられた3軒の住宅における
大規模なインフラサウンド
(超低周波不可聴音)測定と研究』
https://www.wind-watch.org/documents/
results-of-an-acoustic-testing-program-cape-bridgewater-wind-farm/






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
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▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht

















































2015-08-19 : ○オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪29-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫29-オンタリオ州:労働党と反風力タービン・グループは、サーニア·ラムトンへの州知事の訪問中に結集します | 関連記事| 28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟:風車騒音条例は拒否された、サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  







≪オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫



場所:
http://mlwindaction.org/projects/cedar-point-project/


(『MIDDLESEX-LAMBTON WIND ACTION』
http://mlwindaction.org/  より引用しました)







概要:




オンタリオ州の
風車と住宅とのセットバックは、550メートル。
(オンタリオ州の自然エネルギー法)


オンタリオ州の
プリンプトン·ワイオミングの町は、
2012年3月に
風車から市民の健康問題をブロックすべく
セットバックを400mから2キロメートルに改正しました。
(プリンプトン·ワイオミングのゾーニング条例)



住民は、環境を保全する市民団体を作りました。

町は、市民の健康を守るため、あらゆる努力を重ねます。


風車設置を申請する企業は町を訴えました。


そうした中で、企業は、建築許可を手中におさめます。


2014年秋に公表された
カナダ保健省の健康影響調査は、
町にとって助けになりませんでした。



町は、2014年10月
『超低周波音を含む風力騒音条例』を可決します。



2015年3月、環境レビュー裁判所は
プロジェクトに対するすべての論争を拒否したので
風力企業は、プロジェクトを進めることが出来ます。


2015年5月、
サンコー社は、
20ヘルツ以下
(インフラサウンド/超低周波不可聴音)の
風力タービン騒音の制限を追求した
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出。



町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めました。



しかしながら
気候変動と自然エネルギー法による風車の推進と
それに伴い乱立する産業用風力発電所にうんざりする
アンチ風力発電所グループとの摩擦は
今後も続いていくものと思われます。



プリンプトン·ワイオミングの町で起きた
2012年から現在までの、苦闘の足跡をたどります。






◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆






≪29-オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟≫




2015年6月18日付け記事





29-オンタリオ州
◇Labour and anti-wind turbine groups rally during premier’s visit to Sarnia-Lambton
労働党と反風力タービン・グループは、サーニア·ラムトンへの州知事の訪問中に結集します

(Observer | June 18, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/06/18/
labour-and-anti-wind-turbine-groups-rally-during-premiers-visit-to-sarnia-lambton/




By Paul Morden, Sarnia Observer




オンタリオ州知事キャスリーンウィンは、
サーニア·ラムトン商工会議所の
昼食会で講演するために
木曜日にグイドウッドインに到着したとき、
彼女は、
「ウィンヘッド」と「恥」の叫び声で迎えられました。





オンタリオ公共サービス労働組合(OPSEU)と
同程度の数の
反風力タービン抗議者の数十人の抗議者は、
OPP役員の監視下で、
ホテルの外で標識を持っていました。





デモ参加者の一人は、
州知事の特大人形を着ました。




OPSEU(オンタリオ公共サービス労働組合)の
メンバーは、政府との新しい契約に
進展がないことに抗議しました、
そして、反タービンのデモ隊は、
風力エネルギープロジェクトに反対を表明しました。







「キャサリーン・ウィンは、
彼女が地方の居住者の懸念を聞くこととなると、
音痴であることを示しました」と、
『We’re Against Industrial Turbines,
Plympton-Wyoming.』のメンバー、
サントジョルノは語りました。





「彼女がしていることは間違っています、
それは欺瞞的です、それは不正直です、
そして、それは
地方のオンタリオに損害を与えています。」





サンコー社とネクストエラは、
現在、プリンプトン-ワイオミング、
ラムトンショアーズと
ワーウィックタウンシップで
46タービン風力プロジェクトを構築しています。






「この州知事は、
交渉テーブルに戻る必要があります」と、
OPSEUの理事会メンバー、
レン・エリオットは言いました。





「現在、総体的な合意のない
160以上の日となっています。」





エリオットは、
トロントが、今夏の終わりに
パンナムゲームを迎え入れるまで
首相は交渉を引き延ばしてると、
組合は考えていると、言いました。





「我々は、彼女に、
問題に関して、本物の、公平な、
非-譲歩の交渉に戻って欲しいです。」





サーニア刑務所のOPSEUローカル128の長官
デイブ・エセルは、
集会で「まともな存在感」があったと
述べました。




「私達は、
我々が興味を持っているものは、
その旧態依然としたものではないことを
本当に彼女に知ってもらいたい。」と
彼は言いました。






「テーブルから逃げないでください。」




風力タービンの反対派、
プリンプトン - ワイオミング州の居住者
エド・バンダーラーは、述べました、

「彼女は聞かなければなりません。
彼女は無視していますが、
彼女はそれを聞いています
私たちはそのストーリー展開を続ける場合
... 彼女は、メッセージを最後に得ます。」






風力の抗議者、
メアリー·リン·クーパーは、
彼女が州政府が行っている決定に
苦情をもっていることを
州知事が知っていることを望むと述べました。






「彼女は、企業や産業から離れるためには
どんな犠牲も厭いません。」と、
クーパーは述べています。





ラムトン大学の
社会正義学生提唱者グループの共同創設者、
ケイティホルバートは、
州知事への彼女のメッセージは、
「注意を払い始めてください」
ということであると言いました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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 関連記事
================

≪28-オンタリオ州シーダーポイント風力訴訟≫

2015年5月28日付け記事

ぜひ!⇒
28-オンタリオ州/画像
◇Wind turbine noise bylaw nixed
風車騒音条例は拒否された
Suncor Energy recently filed a court application to quash Plympton-Wyoming's legislation
サンコー・エネルギー社は最近プリンプトンーワイオミングの法律を廃棄するために裁判所に出願しました

(The Observer | May 28, 2015)
http://www.theobserver.ca/2015/05/28/suncor-energy-recently-
filed-a-court-application-to-quash-plympton-wyomings-legislation

By Tyler Kula, Sarnia Observer

画像:

Suncor社とネクストエラ社の46のタービン
シーダーポイント風力発電プロジェクトの建設は、
ラムトン郡で進行中です。

2015年5月28日木曜日に
クルーはオンタリオ州サーニア近くの
プリンプトンーワイオミングの
ヒルズボロの道の横で
タービンの基礎に取り組んでいます。

(ポール·モーデン/サーニアオブザーバー/ Postmediaネットワーク)




=====================

プリンプトン-ワイオミング –

サンコーエネルギー社の
法的な異議申し立ては、
町議会に、
自治体が地方の風力発電所開発を制限する、
昨年制定した騒音条例からの後退を求めました。





ラムトンショアーズ、
プリンプトン‐ワイオミングと
ワーウィック郷に建設中の
46タービン・シーダーポイントの
風力プロジェクトの背後にいる開発者の
サンコー社は、
プリンプトンーワイオミングの条例を
破棄するための申請を裁判所に提出したと、
町の書記官ブリアナ・コフリンは述べています。





その地方の法規は、※おとしん:注1
とりわけ、
20ヘルツ以下の
風力タービン騒音の制限を追求しました

— インフラサウンド/超低周波不可聴音:
人間の聴覚の正常範囲。

風力タービンの反対派は、
曝露が人々の健康に否定的な影響を
与えることができると主張します。




その条例を遵守することは、
2015年後半までに
運用することが期待されていた、
100メガワットの風力発電所を
稼働させることを不可能にしただろうと、
サンコー社の広報担当者
ジェイソン·ヴァイヨンは
木曜日に言いました。





「我々は、行政区によって
我々のために設定されている限度に対応して、
その範囲内で動くことを約束します」と、
風力発電所のための騒音制限が
地方の領域である点に注意して、彼は言いました。

「そして、我々は、地方自治体には
この特定の問題に関して
管轄権がないのを感じました。」





町の条例は、おそらく裁判所の挑戦を
生き残ることができないという
法律上の助言に基づき、
議会は、水曜日に
それを廃止することを決めたと、
コフリンは述べています。





サンコー社は、ヴァイヨンによると、
決定に満足しているし、
その法的な異議申し立てを撤回します。




「確かに、コミュニティとの関係は、
我々にとって重要です」と、彼は言いました。

私たちは、このプロジェクトは、
20年以上、
コミュニティの一部になることを知っています、
プリンプトンーワイオミングの懸念と
ニーズに対処する方法で、
プロジェクトを操作し、
開発することを、私たちは確実にしたいです。」





棚上げされたのは、
プリンプトン-ワイオミング風力タービン条例が
初めてではありません。

昨年、風力タービンが建てられるところを
制限しようとして、
タービン保証金につき
200,000ドルを含んだ料金を
設定している条例について
プリンプトン-ワイオミングと
裁判で争ったとき、
オンタリオ州高等裁判所は、
サンコー社に有利な判決を下しました。

同社はまた、
プリンプトンーワイオミングで
建築許可を取るための努力の後、
秋に裁判に取り掛かりました。




町議会が新しい条例を
可決しようとするかどうか尋ねられて、
コグリンは、それは明白でないと言いました。






「この時点で、別のものを出すか、
別のものに取り組むか、
指示が、ありませんでした。」と、
彼女は言いました。





活動グループの
『ウィア・アゲンスト・インダストリアル
・タービインズ・プリンプトン、ワイオミング
(WAIT-PW)』のスポークスマン、
サントジョルノは、
条例が廃止されるのを見ることは残念ですと、
述べました。





「しかし、私たちが作業していた規制環境で、
非常に少ない選択肢を、
議会に残しました。」と、彼は言いました。






昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、※注2
風力タービンと人間の健康の間の
直接的なつながりを見つけませんでした。




しかし、、
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、※注3
まだ未回答の質問があると
ジョルノは主張しました。




「これは既に終わった問題ではありません。」と
彼は言いました。

「私はすでに、
我々は万全の包括的な条例を
作り上げなければならないと言っている
たくさんの地方の人々から
連絡をもらいました。」





「科学的データは、
まだまだ追いついていません、
そして、
政府や規制機関内の知識は
全く追いついていません。」と彼は言いました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





-------------------

※ おとしん:注1
その地方の法規

↓↓↓

<超低周波音を含む騒音条例>

2015年2月25日付け記事
21-オンタリオ州/画像
◇Suncor wants much of Plympton-Wyoming’s noise bylaw axed
サンコー社は、プリンプトン-ワイオミングの騒音条例の多くが中止になることを望みます

(The Independent | February 25, 2015)
http://petrolialambtonindependent.ca/2015/02/25/
suncor-wants-much-of-plympton-wyomings-noise-bylaw-axed/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3015.html



-------------------

※ 注2
昨年リリースされたカナダ保健省の研究結果は、

↓↓↓ 

カテゴリ
≪カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫を
参照してください



≪(1)カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月≫
(1)カナダ/画像
◇Wind turbine noise not linked to health problems, Health Canada finds
風力タービン騒音が健康上の問題にリンクされていないことを、カナダ保健省は認める
Study involved 1,238 Ontario and P.E.I. homes near turbines
研究は、オンタリオ州と
P.E.I(プリンスエドワードアイランド州).のタービンの近隣住宅 1,238軒が関わりました
(CBC News | Nov 06, 2014)
http://www.cbc.ca/news/technology/
wind-turbine-noise-not-linked-to-health-problems-health-canada-finds-1.2826206

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2773.html


-------------------

※注3
低周波騒音及び
インフラサウンド(超低周波不可聴音)から
悪影響を発見したといわれる
オーストラリアの研究
を指して、

↓↓↓

カテゴリ
<ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査>を
参照してください


≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫



(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。



クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。



1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。



クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。



彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/

■おとしん機械翻訳

■Wind Turbine Acoustic Investigation:
Infrasound and Low-Frequency Noise — A Case Study
「風力タービン音響の調査:
超低周波不可聴音と低周波騒音―A事例研究」
https://www.wind-watch.org/documents/
wind-turbine-acoustic-investigation-infrasound-and-low-frequency-noise-a-case-study/


■Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
『ケープブリッジウォーター
(オーストラリア、ビクトリア州)の
風力タービンの近くの、
悪影響を与えられた3軒の住宅における
大規模なインフラサウンド
(超低周波不可聴音)測定と研究』
https://www.wind-watch.org/documents/
results-of-an-acoustic-testing-program-cape-bridgewater-wind-farm/






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht

















































2015-08-19 : ○オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「音と振動から生活環境を考える会」

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