騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

≪⑨イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫ぜひ⇒⑨イリノイ州:風力発電会社はリビングストン郡の不認可を上訴する |関連記事|①~⑧イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です










≪⑨イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫




2015年10月12日





ぜひ!⇒
⑨イリノイ州
◇Wind farm company appeals Livingston County rejection
風力発電会社はリビングストン郡の不認可を上訴する
(パンタグラフ | 2015年10月12日)
http://www.pantagraph.com/business/
wind-farm-company-appeals-livingston-county-rejection/
article_06cbb709-3fc0-59b8-84de-86cc16584a8d.html




ケビン・バーロウ





ポンティアック —




風力エネルギー会社は、
ゾーニングや特殊用途の郡委員会の拒否を
訴えることで
リビングストン郡の風力発電所を
建設する権利を獲得することを望んでいます。






郡委員会が控訴ゾーニング委員会の勧告を
受け入れて、
申請を否定することを票決した3か月後に、
シカゴに拠点を置くインベナジー社の役員は
金曜日にリヴィングストン郡巡回裁判所に
正式な訴えを提出しました。


法廷日付は、まだ設定されていません。





インベナジー社のスポークスマン、
デイビッド・ゴールデンバーグは、
同社が「彼らには他のいかなる選択もない、
実にひどくて明らかな状況」を除いて
決して訴えを考慮しないと言いました。





「事実の証拠と専門家の証言についての
完全な無視が
プリーザント・リッジ・プロジェクトの
考慮の中にあったことは、明白です」と、
彼は言いました。






彼はまた、会社を代表して声明を出しました。





「郡が以前承認した
3つの風力プロジェクトと同様に、
我々はプリーザント・リッジが
郡の風力条例と特別な使用基準によって規定される
あらゆる必要条件を満たしたことを確認している
専門家証人からの
直接的で相当な証拠を提示しました。」と、
声明は述べています。







「事実に基づく証拠と専門家の証言に頼るよりも、
むしろ、控訴リビングストン郡ゾーニング委員会と
リビングストン郡委員会は、
プロジェクトの反対を正当化する理由として、
州の中のアンチ・風力エネルギーの運動に
関係のあるプレザント・リッジの反対派が提示する
虚偽や偽造の情報を引用しました。」






34の市民集会後、
控訴ゾーニング委員会は、
申請を拒否することを投票しました。



郡委員会はその後、
フォレスト、フェアブリー、ストローンと
チャッツワースの近くに
138台のタービンを建設する
プロジェクトに対して13-9で可決しました。







郡委員会のメンバーは
郡の南東の部分で
30,000エーカーの農地に広がる
提案された風力発電所によって
あまりに多くの郡の住民が
悪影響を受けるという懸念を表明しました。



居住者は、建設に起因する騒音と
更なる交通に対する懸念を表明しました。






理事会メンバーは、
現在の風力発電所条例の変更も検討しています。



月曜日に接触したときに、
リビングストン郡委員会の議長
マーティファニンは、
上訴に関してコメントはありませんと
述べました。




会社を代表して訴えを提出する際に、
ゴールデンバーグは、
郡委員会が採用するゾーニング条例や
風力発電プロジェクトの開発を規制する
特別な使用のガイドラインに従っていないと
述べました。


また、同社の関係者は、
プロジェクトがゾーニング申請と
ヒアリング・プロセスに提示される
事実に基づく証拠と
専門家の証言のメリットに基づいて
考慮されるべきであると考えています。





彼らはプリーザント・リッジが
すべての適用できる標準を満たしたと主張します。
そして、それを郡委員会は
決定をする際に考慮しませんでした。






いくつかの郡の住民は、風力発電所に反対し、
彼らはそれを続けると言います。






「この訴えが金曜日に出されたとき
私の電子メールは爆発しました、
私のフェイスブックは爆発しました、
そして、私の電話は
人々がこれが何を意味したかわかりたくて
爆発しました」と、
チャッツワース居住者
ミーガン・ダソーは言いました。





「私たちの郡の委員会は、
情報のすべてに耳を傾け、
意思決定を行う際に
素晴らしい仕事をしてくれました。



私は同社が結果を変えるために
他に何を加えることができたのか、わかりません。」






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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 関連記事
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≪①イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫


①イリノイ州
◇Expert offers insight to wind farm questions
専門家は、風力発電所の質問に洞察力を提供します

(Pontiac Daily Leader | Feb. 11, 2015 )
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150211/NEWS/150219889/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2983.html




By Cynthia Grau



『リビングストン郡の米国市民』によって
呼び出された専門家の証人は
ウォールトン・センターで進行中の
控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会の
公聴会で、火曜日の夜の大部分で証言しました。



シカゴが本拠地の企業
『マッキャン鑑定、LLC』のマイケル・マッキャン氏は、
風力タービンが設置されている場合、
それらはどのようなマイナスの影響を受けるか
資産価値について証言しました。




彼は、 土地や特殊用途の資産や
商業用不動産の多くの種類の鑑定について
33年以上の経験を持っていると言いました。

彼はまた、大規模な訴訟の経験や
20以上の州で鑑定人の免許を持っていて
連邦および州の裁判、
ゾーニングの公聴会、
公益事業立地委員会と仲裁で証言しました。

彼はまた、米国全体で
他の風力発電プロジェクトのための仕事も行っている。





マッキャン氏は、多くの地図、数値の
スライドショーを提示しました。

彼はまた、人々がタービン上で、
または、タービンの近くで
資産を売る理由が、健康影響を含むことを示しました。





話が、健康への影響ということになると
隣人の間で、
それは「陰謀説」だ[違う]と言いましたが
しかし、彼は
それらのイベントが起きたと断言しました。




彼はまた、
彼が「本質的に、もっと物理的である」と
呼んだ問題もリストしました。

これらには、不法侵入や侵入、
過度の騒音、振動、臭気、
汚染物質およびちらつきが含まれました





販売および再販分析と[後退]研究を含む、
近年を通じて行われた多くの研究を説明した後、
マッキャン氏は、
全体的な結果は
タービンから3マイル以上離れた
販売を統制したものと比較して
タービンの3マイル以内では
25パーセントの低い値を示したと言いました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル



資産への影響研究は世界中でされました、
そして、彼が解説した1つは
評価された価格が、
算定された販売の価値から
20パーセントの偏差を示すことを提示しました。





マッキャン氏はまた、
資格のある専門家が同意した
過去に人々が彼に話した多くの健康問題だけでなく、
価値の有意な損失を引き起こす可能性がある
3マイル未満のセットバックを持つことを含む
結論に達したと言いました。

※ 3マイル = 4.828032 キロメートル




「彼ら(医者)は、それが起きるのがわかります」と、
マッキャン氏は言いました。

「それは、誰にでも起きるというわけではありません。」





マッキャン氏はまた、
特にこのようなケースでは、
人々が、専門的な鑑定士の業務の
統一基準に準拠して
鑑定人を雇うべきであると指摘しました。





彼はまた、どのような条件が
タービンに適したものかを決定するのは
彼の仕事ではないと言いましたが
しかし、彼の提案は
24時間、365日運用しない営業時間を有することを含みます




これは、稼働中のタービンから発生する
ノイズ、ちらつきや振動の苦情の多くを減じるだろうと
彼は、言いました。




次の公聴会は、ウォールトン・センターで、
2月17日火曜日の6:30 p.m.に行われます。
反対尋問と更なる質問がそうするように、
『リヴィングストン郡の米国市民』を
代表している人々からの継続的な証言が続きます。




日付を満たす完全なリスト、
同様にライブ・ストリーミングのリンクとして
ウェブサイト: 
livingstoncountyil.gov で見つけることができます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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≪②イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月4日付け記事

②イリノイ州
◇Zoning Board of Appeals votes against wind farm
控訴ゾーニング委員会は、風力発電所に反対して投票します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jun. 4, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150604/NEWS/150609717


By Kent Casson, For The Daily Leader


火曜日の夜、6-0の投票で、
リヴィングストン郡控訴ゾーニング委員会は、
提案されたプリーザント・リッジ風力エネルギー
・プロジェクトに反対して投票をしました。

■おとしん機械翻訳



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≪③イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月18日付け記事

③イリノイ州
◇Official ‘screws up’ wind farm vote
当局者は、風力発電所の票を『台無しにします』

(The Times | June 18, 2015)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
official-screws-up-wind-farm-vote/article_b7f50fcf-93de-5777-a5e8-c89d26b2c6f0.html

■おとしん機械翻訳



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≪④イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月15日付け記事

④イリノイ州
◇Committee releases its conditions
委員会は、条件を公表します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jul. 15, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150715/NEWS/150719767


By Paul Westermeyer


プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトのための
特別な使用条件が確定し、
一般に公開されました。


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/


■おとしん機械翻訳



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≪⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月17日付け記事

ぜひ!→
⑤イリノイ州/画像
◇Wind farm proposal voted down by Board
風力発電所の提案は、委員会によって投票で否決されます

(Pontiac Daily Leader | Jul. 17, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150717/NEWS/150719656


By Paul Westermeyer


ポンティアック、イリノイ州。



– 満員のポンティアック郡区高校の
講堂の前で、
指折り数えて決議を待っている
内輪もめしている人々で満たされ、
リヴィングストン郡委員会は、
木曜日の夜、インベナージー社の
風力発電所の申請を否定するために、
13-9を投票で決めました。

講堂のおよそ半分は、
票の結果を聞くと、
即座に、突然、歓声を発しました。


■おとしん機械翻訳


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≪⑥イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月22日付け記事


⑥イリノイ州
◇Wind farm officials still considering options
風力発電所当局はまだ選択肢を検討します
(pantagraph.com|July 22, 2015 )
http://www.pantagraph.com/business/local/
wind-farm-officials-still-considering-options/
article_ae808c87-4f5d-5258-83d9-692262779ace.html


Kevin Barlow


同様に風力発電所に反対しているのは
フェアブリー在住のジョン・スラゲルでした。

「特にここの政府の
すべてのレベルが行っている
必要な予算削減を考慮すると、
彼らが新しい税金を断ることは、
非常に困難だったことを、
私は知っています。」と、彼は言いました。

「彼らはお金以上に、
それの近くに住む市民の懸念を秤量しました。」


■おとしん機械翻訳


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≪⑦イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月24日

ぜひ!⇒
⑦イリノイ州
◇State law keeps wind farm approval in hands of local governments
州法は地方自治体の管理下に風力発電所の承認を保持します
(タイムズ | 2015年7月24日)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
state-law-keeps-wind-farm-approval-in-hands-of-local/
article_ac4548e7-73d0-550f-b06a-eab9ee5a188d.html

■おとしん機械翻訳




木曜日にブルース・ローナー知事によって
署名された新しい法律は、
地方政府の管理下に風力発電所の制御を保持します。


上院議員ジェイソン・バーリクマン、
(R-ブルーミントン)の後援した法律は、
風力発電所と電力発生風力装置のための
基準を確立するために、
郡や市町村などの地方自治体を可能にします。


法案(SB920)は反対票投じるを政治家なしで
総会の両院を通過しました。



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≪⑧イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫


2015年10月10日


⑧イリノイ州
◇Invenergy finally files appeal to board’s denial
インベナジー社は委員会の否定について最終的に上訴します
(ポンティアック・デイリー・リーダー | 2015年10月10日)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20151010/NEWS/151019991


■おとしん機械翻訳





90日間の上訴の提出期限が切れる前に
一週間の余裕を持って
プレザントリッジ風力発電プロジェクトの
申請を否定する
7月16日のリビングストン郡委員会の決定に対して、
金曜日の正午に、
インベナジー社は
リビングストン郡巡回裁判所に上訴しました。



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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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2016-01-09 : ▼イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪⑧イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫⑧イリノイ州:インベナジー社は委員会の否定について最終的に上訴します  |関連記事|①~⑦イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪⑧イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫




2015年10月10日





⑧イリノイ州
◇Invenergy finally files appeal to board’s denial
インベナジー社は委員会の否定について最終的に上訴します

(ポンティアック・デイリー・リーダー | 2015年10月10日)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20151010/NEWS/151019991




By Paul Westermeyer





90日間の上訴の提出期限が切れる前に
一週間の余裕を持って
プレザントリッジ風力発電プロジェクトの
申請を否定する
7月16日のリビングストン郡委員会の決定に対して、
金曜日の正午に、
インベナジー社は
リビングストン郡巡回裁判所に上訴しました。







「郡委員会の過半数は
((控訴ゾーニング委員会)の)推薦の最終的な採用です、
そして、申請の否定は任意で、不合理で、
公衆衛生、安全、福祉に対する相当な関係でない、
実質的で手続き的な適法手続きに対する権利を
侵害しました(インベナジー社の)」と、訴えは述べます。







ZBA(控訴ゾーニング委員会)の公聴会、
農業、ゾーニングと緊急サービス委員会の議論や
多くの論争のあるコミュニティの議論の数カ月後に、
郡委員会は、インベナジー社の申請を
否定するために
13-9で控訴委員会の勧告をようやく投票しました。





投票後まもなく、インベナジー社は、
「私たちのオプションのすべてを見ていた」という
プレスリリースを発行しました。
そして、それは、
最終的な訴えに参照を付けると思われていました。







訴えそのものは、
ZBA(控訴ゾーニング委員会)の審理と
関連した郡委員会会議の
イベントのインベナジー社の見解を詳述する
40ページの文書であり、
それは不公平と不誠実だったと考えている
それらのセッションの数の要素を強調しています。



訴えはまた、
提案されたプロジェクトを支持している
いろいろな展示と証明書を含みます。






その訴えにおいて、インベナジー社は、
「申請に反対した数票は、
ZBA(控訴ゾーニング委員会)と同様に、
審理で示される証拠とは
無関係になっている要因から生じました」と
主張して、
「少なくとも、反対票のいくつかは、
地元の反対派からのプロジェクトへの
激しい政治的なおよび/または個人の圧力から
生じました」という
「情報に基づいた確信」をあげています。






訴えは特にこの事については
委員会メンンバーの
キャロリン・ゲルウィンに批判的でした。

そして、
風力エネルギーと気候変動科学に対して
彼らのロビー活動で知られている
コッチ兄弟に関係のあるパーティへの出席と同様に
上告は気候変動否定の支持者で
イリノイ・ティーパーティーの
彼女の会員を引用し、
彼女の証拠として決して真剣に
申請を取るつもりはありませんでしたと
述べています。





インベナジー社の訴えは、
ゲルウィン自身の反風力議会工作活動が
他の取締役からの「反対票」をもたらしたと言います。


プレス時間によって
ゲルウィンのコメントを得ることはできませんでした。





プレザントリッジの提案は
ゾーニングと法的観点からの音だったので、
インベナジー社の訴えは、
最終的には郡委員会の決定を拒否しました。






「郡の独立したコンサルティングの専門家、
パトリック・エンジニアリングの調査結果と
勧告を含め、
ZBA(控訴ゾーニング委員会)の審理の記録は、
(インベナジー社は)
風力条例の要件のすべてに適合していることを
確認します。」と、訴えは指摘しました。


「特に提示された証拠とは
何の関係も持っていないという理由で、
郡委員会には、申請を否定する裁量権が
それらの状況下にありませんでした。」





「そのため、(インベナジー社は)
以下の通りに、有利な判決を祈ります:


郡と郡委員会に
そのゾーニング基準を遵守するために、
そして、特に風力条例の要件に従って、
申請を承認するように指示する
必須の差止命令のために。」







訴えと別の声明において、
風力エネルギー会社は、
「最も悪質で明らかな状況を除いて、
訴えを決して考慮していません。
実質的に、
我々は他のいかなる選択もなかった。」と
述べました。







「事実に基づく証拠と専門家の証言に頼るよりも、
むしろ、控訴リビングストン郡ゾーニング委員会と
リビングストン郡委員会は、
プロジェクトの反対を正当化する理由として、
州の中のアンチ・風力エネルギーの運動に
関係のあるプレザント・リッジの反対派が提示する
虚偽や偽造の情報を引用しました。」







「イリノイ州の法律は
プレザント・リッジの更なる検討が
法廷を通してされることを義務づけます。
これは私たちに訴えを提出させるより
他のオプションを残しません。」








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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 関連記事
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≪①イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫


①イリノイ州
◇Expert offers insight to wind farm questions
専門家は、風力発電所の質問に洞察力を提供します

(Pontiac Daily Leader | Feb. 11, 2015 )
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150211/NEWS/150219889/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2983.html




By Cynthia Grau



『リビングストン郡の米国市民』によって
呼び出された専門家の証人は
ウォールトン・センターで進行中の
控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会の
公聴会で、火曜日の夜の大部分で証言しました。



シカゴが本拠地の企業
『マッキャン鑑定、LLC』のマイケル・マッキャン氏は、
風力タービンが設置されている場合、
それらはどのようなマイナスの影響を受けるか
資産価値について証言しました。




彼は、 土地や特殊用途の資産や
商業用不動産の多くの種類の鑑定について
33年以上の経験を持っていると言いました。

彼はまた、大規模な訴訟の経験や
20以上の州で鑑定人の免許を持っていて
連邦および州の裁判、
ゾーニングの公聴会、
公益事業立地委員会と仲裁で証言しました。

彼はまた、米国全体で
他の風力発電プロジェクトのための仕事も行っている。





マッキャン氏は、多くの地図、数値の
スライドショーを提示しました。

彼はまた、人々がタービン上で、
または、タービンの近くで
資産を売る理由が、健康影響を含むことを示しました。





話が、健康への影響ということになると
隣人の間で、
それは「陰謀説」だ[違う]と言いましたが
しかし、彼は
それらのイベントが起きたと断言しました。




彼はまた、
彼が「本質的に、もっと物理的である」と
呼んだ問題もリストしました。

これらには、不法侵入や侵入、
過度の騒音、振動、臭気、
汚染物質およびちらつきが含まれました





販売および再販分析と[後退]研究を含む、
近年を通じて行われた多くの研究を説明した後、
マッキャン氏は、
全体的な結果は
タービンから3マイル以上離れた
販売を統制したものと比較して
タービンの3マイル以内では
25パーセントの低い値を示したと言いました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル



資産への影響研究は世界中でされました、
そして、彼が解説した1つは
評価された価格が、
算定された販売の価値から
20パーセントの偏差を示すことを提示しました。





マッキャン氏はまた、
資格のある専門家が同意した
過去に人々が彼に話した多くの健康問題だけでなく、
価値の有意な損失を引き起こす可能性がある
3マイル未満のセットバックを持つことを含む
結論に達したと言いました。

※ 3マイル = 4.828032 キロメートル




「彼ら(医者)は、それが起きるのがわかります」と、
マッキャン氏は言いました。

「それは、誰にでも起きるというわけではありません。」





マッキャン氏はまた、
特にこのようなケースでは、
人々が、専門的な鑑定士の業務の
統一基準に準拠して
鑑定人を雇うべきであると指摘しました。





彼はまた、どのような条件が
タービンに適したものかを決定するのは
彼の仕事ではないと言いましたが
しかし、彼の提案は
24時間、365日運用しない営業時間を有することを含みます




これは、稼働中のタービンから発生する
ノイズ、ちらつきや振動の苦情の多くを減じるだろうと
彼は、言いました。




次の公聴会は、ウォールトン・センターで、
2月17日火曜日の6:30 p.m.に行われます。
反対尋問と更なる質問がそうするように、
『リヴィングストン郡の米国市民』を
代表している人々からの継続的な証言が続きます。




日付を満たす完全なリスト、
同様にライブ・ストリーミングのリンクとして
ウェブサイト: 
livingstoncountyil.gov で見つけることができます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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≪②イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月4日付け記事

②イリノイ州
◇Zoning Board of Appeals votes against wind farm
控訴ゾーニング委員会は、風力発電所に反対して投票します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jun. 4, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150604/NEWS/150609717


By Kent Casson, For The Daily Leader


火曜日の夜、6-0の投票で、
リヴィングストン郡控訴ゾーニング委員会は、
提案されたプリーザント・リッジ風力エネルギー
・プロジェクトに反対して投票をしました。

■おとしん機械翻訳



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≪③イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月18日付け記事

③イリノイ州
◇Official ‘screws up’ wind farm vote
当局者は、風力発電所の票を『台無しにします』

(The Times | June 18, 2015)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
official-screws-up-wind-farm-vote/article_b7f50fcf-93de-5777-a5e8-c89d26b2c6f0.html

■おとしん機械翻訳



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≪④イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月15日付け記事

④イリノイ州
◇Committee releases its conditions
委員会は、条件を公表します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jul. 15, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150715/NEWS/150719767


By Paul Westermeyer


プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトのための
特別な使用条件が確定し、
一般に公開されました。


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/


■おとしん機械翻訳



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≪⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月17日付け記事

ぜひ!→
⑤イリノイ州/画像
◇Wind farm proposal voted down by Board
風力発電所の提案は、委員会によって投票で否決されます

(Pontiac Daily Leader | Jul. 17, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150717/NEWS/150719656


By Paul Westermeyer


ポンティアック、イリノイ州。



– 満員のポンティアック郡区高校の
講堂の前で、
指折り数えて決議を待っている
内輪もめしている人々で満たされ、
リヴィングストン郡委員会は、
木曜日の夜、インベナージー社の
風力発電所の申請を否定するために、
13-9を投票で決めました。

講堂のおよそ半分は、
票の結果を聞くと、
即座に、突然、歓声を発しました。


■おとしん機械翻訳


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≪⑥イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月22日付け記事


⑥イリノイ州
◇Wind farm officials still considering options
風力発電所当局はまだ選択肢を検討します
(pantagraph.com|July 22, 2015 )
http://www.pantagraph.com/business/local/
wind-farm-officials-still-considering-options/
article_ae808c87-4f5d-5258-83d9-692262779ace.html


Kevin Barlow


同様に風力発電所に反対しているのは
フェアブリー在住のジョン・スラゲルでした。

「特にここの政府の
すべてのレベルが行っている
必要な予算削減を考慮すると、
彼らが新しい税金を断ることは、
非常に困難だったことを、
私は知っています。」と、彼は言いました。

「彼らはお金以上に、
それの近くに住む市民の懸念を秤量しました。」


■おとしん機械翻訳


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≪⑦イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月24日

ぜひ!⇒
⑦イリノイ州
◇State law keeps wind farm approval in hands of local governments
州法は地方自治体の管理下に風力発電所の承認を保持します
(タイムズ | 2015年7月24日)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
state-law-keeps-wind-farm-approval-in-hands-of-local/
article_ac4548e7-73d0-550f-b06a-eab9ee5a188d.html

■おとしん機械翻訳




木曜日にブルース・ローナー知事によって
署名された新しい法律は、
地方政府の管理下に風力発電所の制御を保持します。


上院議員ジェイソン・バーリクマン、
(R-ブルーミントン)の後援した法律は、
風力発電所と電力発生風力装置のための
基準を確立するために、
郡や市町村などの地方自治体を可能にします。


法案(SB920)は反対票投じるを政治家なしで
総会の両院を通過しました。



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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht


















2016-01-09 : ▼イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪⑦イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫ぜひ⇒州法は地方自治体の管理下に風力発電所の承認を保持します / 草案: “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”(リビングストン郡) |関連記事|①~⑥イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪⑦イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫



2015年7月24日




ぜひ!⇒
⑦イリノイ州
◇State law keeps wind farm approval in hands of local governments
州法は地方自治体の管理下に風力発電所の承認を保持します

(タイムズ | 2015年7月24日)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
state-law-keeps-wind-farm-approval-in-hands-of-local/
article_ac4548e7-73d0-550f-b06a-eab9ee5a188d.html




マイク・ビリー





木曜日にブルース・ローナー知事によって
署名された新しい法律は、
地方政府の管理下に風力発電所の制御を保持します。







上院議員ジェイソン・バーリクマン、
(R-ブルーミントン)の後援した法律は、
風力発電所と電力発生風力装置のための
基準を確立するために、
郡や市町村などの地方自治体を可能にします。







マーティ・ファニン、
リビングストン郡委員会の委員長は、
その法案が法制化されてうれしいと述べました。







「州に取って変わって欲しくなかったので、
我々は密接に見ていました」と、彼は言いました。


「我々は、地元のままコントロールしたいと考えていました。」







リヴィングストン郡は、2つの風力発電所への本拠地です。





郡と自治体は常に風力発電所のための
ルールを設定する上で
コントロールを持っていたが、
しかし、ファニンは
その支配を法律で体系化しておくことが
重要であると言いました。







州が風力発電所をより多く制御しようとする
他の法案は議会で失敗しています。







ファニンは、
風力発電所に関していえば
より少ない地元の主導権は
市民と政府は
彼らの声を失うことを意味するであろうと言いました。



市町村は、懸念に対処するために
承認された風力発電所への特別な使用条件を
適用することができるようすることも重要だと、
ファニンは述べています。







「州が決定を行うプロセスを
完全に管理する場合、
我々は、我々が今持っている声を
持っていられないでしょう。」と彼は言いました。







法案(SB920)は反対票投じる政治家なしで
総会の両院を通過しました。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






=============================


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/






===============
 関連記事
===============


≪①イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫


①イリノイ州
◇Expert offers insight to wind farm questions
専門家は、風力発電所の質問に洞察力を提供します

(Pontiac Daily Leader | Feb. 11, 2015 )
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150211/NEWS/150219889/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2983.html




By Cynthia Grau



『リビングストン郡の米国市民』によって
呼び出された専門家の証人は
ウォールトン・センターで進行中の
控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会の
公聴会で、火曜日の夜の大部分で証言しました。



シカゴが本拠地の企業
『マッキャン鑑定、LLC』のマイケル・マッキャン氏は、
風力タービンが設置されている場合、
それらはどのようなマイナスの影響を受けるか
資産価値について証言しました。




彼は、 土地や特殊用途の資産や
商業用不動産の多くの種類の鑑定について
33年以上の経験を持っていると言いました。

彼はまた、大規模な訴訟の経験や
20以上の州で鑑定人の免許を持っていて
連邦および州の裁判、
ゾーニングの公聴会、
公益事業立地委員会と仲裁で証言しました。

彼はまた、米国全体で
他の風力発電プロジェクトのための仕事も行っている。





マッキャン氏は、多くの地図、数値の
スライドショーを提示しました。

彼はまた、人々がタービン上で、
または、タービンの近くで
資産を売る理由が、健康影響を含むことを示しました。





話が、健康への影響ということになると
隣人の間で、
それは「陰謀説」だ[違う]と言いましたが
しかし、彼は
それらのイベントが起きたと断言しました。




彼はまた、
彼が「本質的に、もっと物理的である」と
呼んだ問題もリストしました。

これらには、不法侵入や侵入、
過度の騒音、振動、臭気、
汚染物質およびちらつきが含まれました





販売および再販分析と[後退]研究を含む、
近年を通じて行われた多くの研究を説明した後、
マッキャン氏は、
全体的な結果は
タービンから3マイル以上離れた
販売を統制したものと比較して
タービンの3マイル以内では
25パーセントの低い値を示したと言いました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル



資産への影響研究は世界中でされました、
そして、彼が解説した1つは
評価された価格が、
算定された販売の価値から
20パーセントの偏差を示すことを提示しました。





マッキャン氏はまた、
資格のある専門家が同意した
過去に人々が彼に話した多くの健康問題だけでなく、
価値の有意な損失を引き起こす可能性がある
3マイル未満のセットバックを持つことを含む
結論に達したと言いました。

※ 3マイル = 4.828032 キロメートル




「彼ら(医者)は、それが起きるのがわかります」と、
マッキャン氏は言いました。

「それは、誰にでも起きるというわけではありません。」





マッキャン氏はまた、
特にこのようなケースでは、
人々が、専門的な鑑定士の業務の
統一基準に準拠して
鑑定人を雇うべきであると指摘しました。





彼はまた、どのような条件が
タービンに適したものかを決定するのは
彼の仕事ではないと言いましたが
しかし、彼の提案は
24時間、365日運用しない営業時間を有することを含みます




これは、稼働中のタービンから発生する
ノイズ、ちらつきや振動の苦情の多くを減じるだろうと
彼は、言いました。




次の公聴会は、ウォールトン・センターで、
2月17日火曜日の6:30 p.m.に行われます。
反対尋問と更なる質問がそうするように、
『リヴィングストン郡の米国市民』を
代表している人々からの継続的な証言が続きます。




日付を満たす完全なリスト、
同様にライブ・ストリーミングのリンクとして
ウェブサイト: 
livingstoncountyil.gov で見つけることができます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




-----------------------


≪②イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月4日付け記事

②イリノイ州
◇Zoning Board of Appeals votes against wind farm
控訴ゾーニング委員会は、風力発電所に反対して投票します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jun. 4, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150604/NEWS/150609717


By Kent Casson, For The Daily Leader


火曜日の夜、6-0の投票で、
リヴィングストン郡控訴ゾーニング委員会は、
提案されたプリーザント・リッジ風力エネルギー
・プロジェクトに反対して投票をしました。

■おとしん機械翻訳



------------------------


≪③イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月18日付け記事

③イリノイ州
◇Official ‘screws up’ wind farm vote
当局者は、風力発電所の票を『台無しにします』

(The Times | June 18, 2015)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
official-screws-up-wind-farm-vote/article_b7f50fcf-93de-5777-a5e8-c89d26b2c6f0.html

■おとしん機械翻訳



------------------------


≪④イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月15日付け記事

④イリノイ州
◇Committee releases its conditions
委員会は、条件を公表します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jul. 15, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150715/NEWS/150719767


By Paul Westermeyer


プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトのための
特別な使用条件が確定し、
一般に公開されました。


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/


■おとしん機械翻訳



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≪⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月17日付け記事

ぜひ!→
⑤イリノイ州/画像
◇Wind farm proposal voted down by Board
風力発電所の提案は、委員会によって投票で否決されます

(Pontiac Daily Leader | Jul. 17, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150717/NEWS/150719656


By Paul Westermeyer


ポンティアック、イリノイ州。



– 満員のポンティアック郡区高校の
講堂の前で、
指折り数えて決議を待っている
内輪もめしている人々で満たされ、
リヴィングストン郡委員会は、
木曜日の夜、インベナージー社の
風力発電所の申請を否定するために、
13-9を投票で決めました。

講堂のおよそ半分は、
票の結果を聞くと、
即座に、突然、歓声を発しました。


■おとしん機械翻訳


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≪⑥イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月22日付け記事


⑥イリノイ州
◇Wind farm officials still considering options
風力発電所当局はまだ選択肢を検討します
(pantagraph.com|July 22, 2015 )
http://www.pantagraph.com/business/local/
wind-farm-officials-still-considering-options/
article_ae808c87-4f5d-5258-83d9-692262779ace.html


Kevin Barlow


同様に風力発電所に反対しているのは
フェアブリー在住のジョン・スラゲルでした。

「特にここの政府の
すべてのレベルが行っている
必要な予算削減を考慮すると、
彼らが新しい税金を断ることは、
非常に困難だったことを、
私は知っています。」と、彼は言いました。

「彼らはお金以上に、
それの近くに住む市民の懸念を秤量しました。」


■おとしん機械翻訳


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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-01-08 : ▼イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪⑥イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫⑥イリノイ州:風力発電所当局はまだ選択肢を検討します…リビングストン郡は、お金以上に、それの近くに住む市民の懸念を秤量しました。私は、彼らを誇りに思います…ジョン・スラゲル  / 草案⇒“Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”(リビングストン郡) |関連記事|①~⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です







「特にここの政府の
すべてのレベルが行っている
必要な予算削減を考慮すると、
彼らが新しい税金を断ることは、
非常に困難だったことを、
私は知っています。」と、彼は言いました。


「彼らはお金以上に、
それの近くに住む市民の懸念を秤量しました。」






≪⑥イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫



2015年7月22日付け記事




⑥イリノイ州
◇Wind farm officials still considering options
風力発電所当局はまだ選択肢を検討します

(pantagraph.com|July 22, 2015 )
http://www.pantagraph.com/business/local/
wind-farm-officials-still-considering-options/
article_ae808c87-4f5d-5258-83d9-692262779ace.html




Kevin Barlow




ポンティアック —



風力発電所をリヴィングストン郡に
建設することを希望している会社の関係者は、
郡委員会が先週提案を投票で否決したあと、
彼らが利用できるすべてのオプションを
考慮すると言います。







インベナージー社の広報担当
シュゼット・パーライアーローによって
発表された声明では、
同社は、プロジェクトをサポートし、
プリーザント風力エネルギープロジェクトに関する
35以上のミーティングで
自分の意見を表明した家族や住民に
感謝の意を表しました。






彼女は、シカゴに本社を置く同社は、
フォレスト、フェアブリー、
ストローンとチャッツワースの近くに
138台のタービンを構築するという
プロジェクトに対する委員会の却下に
失望したと言いました。







「委員会の証人と
我々のものからの専門家の証拠が
無視されたことは不運です、
そして、我々は
オプションの全てを見ています」と、
声明にありました。

プレザントリッジー
風力エネルギープロジェクトは、
リビングストン郡で
何百の建設と恒久的な雇用を創出し、
地方税収入で年間数百万ドルを生みます

- 地元の学校のために、
この時点で、重要な。

この決定によって、
これのどれも、実現されません。」







委員会は、
プレザントリッジ、フォレスト、
ファイエット、Eppardsポイント、
インドグローブ、チャッツワース、
シャーロット、ベルプレーリーと
アボカ郡区であったであろうプロジェクトを
否定するために、
木曜日に13-9で可決しました






同社は、10月14日までに
上訴の決定をします。


地域計画委員会と
控訴ゾーニング委員会は、
それぞれ、以前に
その申請を拒否しました。






「これが現在終わっていることに
私は慎重ながらも楽観的です。」と、
風力発電所に反対の
チャッツワース在住
ミーガンDassowは、言いました。






「彼らは決定を上訴するために90日があります、
そして、それが通過するまで、
私は快適に感じることはありません。

しかし、私はこの郡の選出議員が
市民に耳を傾けていることを
非常にうれしく思います。

リビングストン郡は話したことがありました。」







同様に風力発電所に反対しているのは
フェアブリー在住のジョン・スラゲルでした。

「特にここの政府の
すべてのレベルが行っている
必要な予算削減を考慮すると、
彼らが新しい税金を断ることは、
非常に困難だったことを、
私は知っています。」と、彼は言いました。


「彼らはお金以上に、
それの近くに住む市民の懸念を秤量しました。」






「私は、彼らを誇りに思います、
そして、これは今日、一緒に働いて、
連合した郡のような感じがします。

我々がそれの価値があった、
そして、我々全員が郡のために
この好調な勢いを維持するということを
彼らに証明すればいいのですが。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





=============================


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/






===============
 関連記事
===============


≪①イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫


①イリノイ州
◇Expert offers insight to wind farm questions
専門家は、風力発電所の質問に洞察力を提供します

(Pontiac Daily Leader | Feb. 11, 2015 )
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150211/NEWS/150219889/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2983.html




By Cynthia Grau



『リビングストン郡の米国市民』によって
呼び出された専門家の証人は
ウォールトン・センターで進行中の
控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会の
公聴会で、火曜日の夜の大部分で証言しました。



シカゴが本拠地の企業
『マッキャン鑑定、LLC』のマイケル・マッキャン氏は、
風力タービンが設置されている場合、
それらはどのようなマイナスの影響を受けるか
資産価値について証言しました。




彼は、 土地や特殊用途の資産や
商業用不動産の多くの種類の鑑定について
33年以上の経験を持っていると言いました。

彼はまた、大規模な訴訟の経験や
20以上の州で鑑定人の免許を持っていて
連邦および州の裁判、
ゾーニングの公聴会、
公益事業立地委員会と仲裁で証言しました。

彼はまた、米国全体で
他の風力発電プロジェクトのための仕事も行っている。





マッキャン氏は、多くの地図、数値の
スライドショーを提示しました。

彼はまた、人々がタービン上で、
または、タービンの近くで
資産を売る理由が、健康影響を含むことを示しました。





話が、健康への影響ということになると
隣人の間で、
それは「陰謀説」だ[違う]と言いましたが
しかし、彼は
それらのイベントが起きたと断言しました。




彼はまた、
彼が「本質的に、もっと物理的である」と
呼んだ問題もリストしました。

これらには、不法侵入や侵入、
過度の騒音、振動、臭気、
汚染物質およびちらつきが含まれました





販売および再販分析と[後退]研究を含む、
近年を通じて行われた多くの研究を説明した後、
マッキャン氏は、
全体的な結果は
タービンから3マイル以上離れた
販売を統制したものと比較して
タービンの3マイル以内では
25パーセントの低い値を示したと言いました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル



資産への影響研究は世界中でされました、
そして、彼が解説した1つは
評価された価格が、
算定された販売の価値から
20パーセントの偏差を示すことを提示しました。





マッキャン氏はまた、
資格のある専門家が同意した
過去に人々が彼に話した多くの健康問題だけでなく、
価値の有意な損失を引き起こす可能性がある
3マイル未満のセットバックを持つことを含む
結論に達したと言いました。

※ 3マイル = 4.828032 キロメートル




「彼ら(医者)は、それが起きるのがわかります」と、
マッキャン氏は言いました。

「それは、誰にでも起きるというわけではありません。」





マッキャン氏はまた、
特にこのようなケースでは、
人々が、専門的な鑑定士の業務の
統一基準に準拠して
鑑定人を雇うべきであると指摘しました。





彼はまた、どのような条件が
タービンに適したものかを決定するのは
彼の仕事ではないと言いましたが
しかし、彼の提案は
24時間、365日運用しない営業時間を有することを含みます




これは、稼働中のタービンから発生する
ノイズ、ちらつきや振動の苦情の多くを減じるだろうと
彼は、言いました。




次の公聴会は、ウォールトン・センターで、
2月17日火曜日の6:30 p.m.に行われます。
反対尋問と更なる質問がそうするように、
『リヴィングストン郡の米国市民』を
代表している人々からの継続的な証言が続きます。




日付を満たす完全なリスト、
同様にライブ・ストリーミングのリンクとして
ウェブサイト: 
livingstoncountyil.gov で見つけることができます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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≪②イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月4日付け記事

②イリノイ州
◇Zoning Board of Appeals votes against wind farm
控訴ゾーニング委員会は、風力発電所に反対して投票します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jun. 4, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150604/NEWS/150609717


By Kent Casson, For The Daily Leader


火曜日の夜、6-0の投票で、
リヴィングストン郡控訴ゾーニング委員会は、
提案されたプリーザント・リッジ風力エネルギー
・プロジェクトに反対して投票をしました。

■おとしん機械翻訳



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≪③イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月18日付け記事

③イリノイ州
◇Official ‘screws up’ wind farm vote
当局者は、風力発電所の票を『台無しにします』

(The Times | June 18, 2015)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
official-screws-up-wind-farm-vote/article_b7f50fcf-93de-5777-a5e8-c89d26b2c6f0.html

■おとしん機械翻訳



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≪④イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月15日付け記事

④イリノイ州
◇Committee releases its conditions
委員会は、条件を公表します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jul. 15, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150715/NEWS/150719767


By Paul Westermeyer


プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトのための
特別な使用条件が確定し、
一般に公開されました。


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/


■おとしん機械翻訳



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≪⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月17日付け記事

ぜひ!→
⑤イリノイ州/画像
◇Wind farm proposal voted down by Board
風力発電所の提案は、委員会によって投票で否決されます

(Pontiac Daily Leader | Jul. 17, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150717/NEWS/150719656


By Paul Westermeyer


ポンティアック、イリノイ州。



– 満員のポンティアック郡区高校の
講堂の前で、
指折り数えて決議を待っている
内輪もめしている人々で満たされ、
リヴィングストン郡委員会は、
木曜日の夜、インベナージー社の
風力発電所の申請を否定するために、
13-9を投票で決めました。

講堂のおよそ半分は、
票の結果を聞くと、
即座に、突然、歓声を発しました。


■おとしん機械翻訳







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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht



























2015-08-09 : ▼イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫ぜひ⇒⑤イリノイ州/画像:風力発電所の提案は、委員会によって投票で否決されます…講堂に着座する者の約半分が立って、声援を送りました / 草案⇒“Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”(リビングストン郡) |関連記事|①~④イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました / NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪⑤イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫



2015年7月17日付け記事




ぜひ!→
⑤イリノイ州/画像
◇Wind farm proposal voted down by Board
風力発電所の提案は、委員会によって投票で否決されます

(Pontiac Daily Leader | Jul. 17, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150717/NEWS/150719656



By Paul Westermeyer




画像:

多くの人が立って、
風力発電所の申請を拒否する
郡委員会の決定を応援しました、
同時に、その他の人は座っままで、
結果に失望している

Paul Westermeyer


======================





ポンティアック、イリノイ州。



– 満員のポンティアック郡区高校の
講堂の前で、
指折り数えて決議を待っている
内輪もめしている人々で満たされ、
リヴィングストン郡委員会は、
木曜日の夜、インベナージー社の
風力発電所の申請を否定するために、
13-9を投票で決めました。

講堂のおよそ半分は、
票の結果を聞くと、
即座に、突然、歓声を発しました。






農業とゾーニング委員会の議長をつとめる
委員会の委員ビル・フロットは、
6月の郡委員会会議と同様に、
動議を提供されて、
控訴ゾーニング委員会の勧告の承認
または不認可のために
インベナージー社の申請を否定することを
もう一度票決します。






動議が投票にかけられる前に、
郡委員会議長マーティファニンは、
委員の各々に、手元に主題について
コメントする機会を与えました。






委員会のメンバーのダリル·ホルトは、
重要な経済的機会が快適であったが
と言って、
彼は動議に「はい」を投票することを
発表しました:

リッジの申請、
インベナージー社が、
風力発電所の「足跡」の
誰の健康でもまったく影響を受けないことを
確実とするのに
十分な証拠を提供していたことを
彼は納得していませんでした。







別の委員会メンバー、
マイク·イングレスもまた、
どちらの投票をするつもりかを発表しました
— しかし、彼のものは「いいえ」です。

彼は、彼の決定は、
純粋に、ゾーニングとコーディングの
観点からであったことを指摘しました。





「郡委員会は、ゾーニング委員会会議で
調査結果と事実に基づいて
投票することになっています」と、
彼は言いました。

「私は、事実の外で進行する
それらの会議で言われるものが
たくさんあると思います。」





「ポイントは、
これがゾーニング問題であるということです。

ゾーニングの決断の一つの基本的な前提は、
特別な用途は、
申請者が条例を満たすことができない場合を除き
許可されるべきであるということです。

それは国民投票ではありません
...この投票は、法律に従う必要があります:
州法および我々の条例」






彼は 「前回の会議のイエスとノー」に
入らないと付け加えました、
なぜなら、それは混乱だったので、
私は推測します
— たぶんファニンの誤った票への言及。






ファニン自身は、
6月の会合からの彼の誤りを認めました、
そして、それは、
ZBA(控訴ゾーニング委員会)の
推薦に関するその会議の投票で
引き分けになり、1ヵ月前の問題を解決しました。






「私は誰もが私が先月ミスを犯したことを
認識してたと思います、
そして、私は、
投票するつもりでなかった方法で
投票で決めました」と、彼は言いました。






「何度も私は、
彼らの投票が何を意味するのか
みんなに言ったように
… 私は間違えました。」






ほとんど時間を浪費しないで、
それから、ファニンは問題を得票に至らせました。

委員会メンバーのキャシーArbogast、
ジャスティンGoembel、ジェームズ·カーリー、
マーク·ラニヨン、ヴィッキー·アレン、
スタンウェーバー、ケリーコクランCohlman、
ティム·シェーファー、キャロリン・ゲルウィン、
フロット、ホルトとファニンは
プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトを
否定するZBAの勧告を受け入れるように投票しました。







メンバーのジェイソン・バンティング、
デビッド·ヒース、ロナルド·ケストナー、
ビル·ピーターソン、ジョー·スタイケン、
ジャックVietti、ロバート·ウェラー、
ロバート·ヤングとイングレスは、
勧告を拒否することを評決しました。

メンバーのウィリアム・メイズと
ジョン・ヨーダーは、不在でした。





ファニンが動議が経過したと発表した後に
講堂に着座する者の約半分が立って、
声援を送りました。


ゆっくりと、
委員会が残りのその課題に戻ったので、
人々は講堂から少しずつ動き始めました。







しかし、何人かはとどまりました。
そして、委員会に感謝したり、
会議終了後の
公開のコメント・セッションの間に
彼らの不同意を表明しました。






その決定の後、インベナージー社は
決定に関してプレス・リリースを出しました。







「我々は、今夜の票に失望します」と、
声明は述べました。

「委員会の証人と我々からの専門家の証拠が
無視されたことは不運です、
そして、我々はオプションの全てを見ています。」






「プロジェクトを支えて、
プリーザント・リッジに関する
35以上の市民集会の間に
その支持を声に出した家族と居住者全員に感謝します。
我々は、彼らの失望を共有しています。」




「プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトは、
何百もの建設と
リビングストン郡の恒久的な雇用を創出し、
地方税収入で年間数百万ドルを生成します
- 地元の学校のために、この時点で、重要な。

しかし、今夜の決定のために
これのどれも、実現しません。」







プレス・リリースの「オプション」は、
委員会の決定を上訴するために、
インベナージー社のために
90日の期間にリファレンスをつけるかもしれません。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





===============
 関連記事
===============


≪①イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫


①イリノイ州
◇Expert offers insight to wind farm questions
専門家は、風力発電所の質問に洞察力を提供します

(Pontiac Daily Leader | Feb. 11, 2015 )
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150211/NEWS/150219889/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2983.html




By Cynthia Grau



『リビングストン郡の米国市民』によって
呼び出された専門家の証人は
ウォールトン・センターで進行中の
控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会の
公聴会で、火曜日の夜の大部分で証言しました。



シカゴが本拠地の企業
『マッキャン鑑定、LLC』のマイケル・マッキャン氏は、
風力タービンが設置されている場合、
それらはどのようなマイナスの影響を受けるか
資産価値について証言しました。




彼は、 土地や特殊用途の資産や
商業用不動産の多くの種類の鑑定について
33年以上の経験を持っていると言いました。

彼はまた、大規模な訴訟の経験や
20以上の州で鑑定人の免許を持っていて
連邦および州の裁判、
ゾーニングの公聴会、
公益事業立地委員会と仲裁で証言しました。

彼はまた、米国全体で
他の風力発電プロジェクトのための仕事も行っている。





マッキャン氏は、多くの地図、数値の
スライドショーを提示しました。

彼はまた、人々がタービン上で、
または、タービンの近くで
資産を売る理由が、健康影響を含むことを示しました。





話が、健康への影響ということになると
隣人の間で、
それは「陰謀説」だ[違う]と言いましたが
しかし、彼は
それらのイベントが起きたと断言しました。




彼はまた、
彼が「本質的に、もっと物理的である」と
呼んだ問題もリストしました。

これらには、不法侵入や侵入、
過度の騒音、振動、臭気、
汚染物質およびちらつきが含まれました





販売および再販分析と[後退]研究を含む、
近年を通じて行われた多くの研究を説明した後、
マッキャン氏は、
全体的な結果は
タービンから3マイル以上離れた
販売を統制したものと比較して
タービンの3マイル以内では
25パーセントの低い値を示したと言いました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル



資産への影響研究は世界中でされました、
そして、彼が解説した1つは
評価された価格が、
算定された販売の価値から
20パーセントの偏差を示すことを提示しました。





マッキャン氏はまた、
資格のある専門家が同意した
過去に人々が彼に話した多くの健康問題だけでなく、
価値の有意な損失を引き起こす可能性がある
3マイル未満のセットバックを持つことを含む
結論に達したと言いました。

※ 3マイル = 4.828032 キロメートル




「彼ら(医者)は、それが起きるのがわかります」と、
マッキャン氏は言いました。

「それは、誰にでも起きるというわけではありません。」





マッキャン氏はまた、
特にこのようなケースでは、
人々が、専門的な鑑定士の業務の
統一基準に準拠して
鑑定人を雇うべきであると指摘しました。





彼はまた、どのような条件が
タービンに適したものかを決定するのは
彼の仕事ではないと言いましたが
しかし、彼の提案は
24時間、365日運用しない営業時間を有することを含みます




これは、稼働中のタービンから発生する
ノイズ、ちらつきや振動の苦情の多くを減じるだろうと
彼は、言いました。




次の公聴会は、ウォールトン・センターで、
2月17日火曜日の6:30 p.m.に行われます。
反対尋問と更なる質問がそうするように、
『リヴィングストン郡の米国市民』を
代表している人々からの継続的な証言が続きます。




日付を満たす完全なリスト、
同様にライブ・ストリーミングのリンクとして
ウェブサイト: 
livingstoncountyil.gov で見つけることができます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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≪②イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月4日付け記事

②イリノイ州
◇Zoning Board of Appeals votes against wind farm
控訴ゾーニング委員会は、風力発電所に反対して投票します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jun. 4, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150604/NEWS/150609717


By Kent Casson, For The Daily Leader


火曜日の夜、6-0の投票で、
リヴィングストン郡控訴ゾーニング委員会は、
提案されたプリーザント・リッジ風力エネルギー
・プロジェクトに反対して投票をしました。

■おとしん機械翻訳



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≪③イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年6月18日付け記事

③イリノイ州
◇Official ‘screws up’ wind farm vote
当局者は、風力発電所の票を『台無しにします』

(The Times | June 18, 2015)
http://www.mywebtimes.com/news/local/
official-screws-up-wind-farm-vote/article_b7f50fcf-93de-5777-a5e8-c89d26b2c6f0.html

■おとしん機械翻訳



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≪④イリノイ州/控訴リヴィングストン郡ゾーニング委員会≫

2015年7月15日付け記事

④イリノイ州
◇Committee releases its conditions
委員会は、条件を公表します

(Pontiac Daily Leader | Posted Jul. 15, 2015)
http://www.pontiacdailyleader.com/article/20150715/NEWS/150719767


By Paul Westermeyer


プレザントリッジ風力エネルギープロジェクトのための
特別な使用条件が確定し、
一般に公開されました。


「草案、配慮の特別な使用条件2015年7月16日」
というタイトルの条件は、
次のWebページで、
パブリックビューイングに使用できます:


■ “Draft Special Use Conditions for Consideration July 16, 2015,”
(リビングストン郡)
http://www.livingstoncounty-il.org/wordpress/county-services/zoning-and-planning/wind-energy-projects/


■おとしん機械翻訳





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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================


ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht




























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「音と振動から生活環境を考える会」

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