騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<⑧スコットランド/風力発電所の健康調査>ぜひ⇒スコットランド:ハンチントン第三のタービンは、まだ最大である…インフラサウンド(超低周波不可聴音)の全体の問題がしっかりと議論されることは、重要です…保守党議員トム·マーシャル |関連記事|風力タービンNOISE 2015…風力タービンの騒音に関する国際会議 |三菱は、シーエンジェルを突然中止する |住民の訴え退ける 田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<⑧スコットランド/風力発電所の健康調査>



ぜひ!⇒
スコットランド
◇Hunterston’s third turbine to be biggest yet
ハンチントン第三のタービンは、まだ最大である
(ラーグス&ミルポート・ウィークリー・ニュース | 22 Apr 2015)
http://www.largsandmillportnews.com/news/largs/articles/2015/04/22/
530215-hunterstons-third-turbine-to-be-biggest-yet/




サイトのために計画される第3が
まだ最高の220メートルであると
詳細がわかってきて、
健康への懸念が
ハンチントンのタービンに関して上がりました。



先端まで193メートルに達する既存の2台は、
シーメンスと三菱によって建設されました、
しかし、2番目のタービンは
数ヵ月前に設置されたことにもかかわらず
まだ動き始めていません。





現在、保守党議員トム·マーシャル氏は、
超低周波音の影響に関する
完全かつ率直な議論を呼びかけています

— 風力タービンでもたらされると言われている
低周波数騒音

— 3番目に許可が与えられる前に。





彼は以下のように述べました:
「インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
全体の問題がしっかりと議論されることは、重要です

- 私は、タービン騒音に影響を受けていると主張する
フェアリーの一部の住民を信じています。」





「計画担当者は委任された権限に基づいて
第三のタービンの申請に対処します

- しかし、それは前の2つとは異なるサイズなので、
正式な計画申請をする必要があります。」





「それから、市民がそれについて
コメントする機会があるでしょう。

現時点では、それは、
ようすを見るための申請の審査です。

インフラサウンド(超低周波不可超音)の
全体の問題が
しっかりと議論されることは重要です
。」






NAV-OVグループ(ノース·エアシャーは
私たちの村を破壊しました)の
議長であるデビッド·テルフォード氏は、
3番目の8MWのタービンのために、
ノースエアシャー議会への
スコットランド開発公社の申請についても
意見を述べました。




彼は、近隣のコミュニティに対する
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
影響に対する懸念も引き起こしました。





彼は、村が、実質的に、
プロジェクトのための「モルモット」とされていると
言いました。




風力タービン騒音に関する国際会議が
グラスゴーで行われて
、恐怖が生じます。
※ おとしん注:1



木曜日まで実行する会議の目的は、
会って、問題と解決策を議論する
風力発電所の騒音や発生に関心のある人のためです。




しかし、ノース·エアシャー議会の
環境衛生部門は、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
有意な脅威が存在しないような
低い周波数であったと言って、
健康上の懸念を却下しました。





一方、三菱は、
彼らの『SeaAngel』タービンを
市場に出すことに関して
計画を打ち切ったことが
業界の出版物で明らかにされました


- 2台目のタービン - 商品として。
※ おとしん注:2




※ おとしん注:1

風力タービン騒音に関する国際会議が
グラスゴーで行われて


■International Conferences on Wind Turbine Noise
風力タービンの騒音に関する国際会議


‐隔年開催され、
風車騒音​​に関する国際会議のINCEヨーロッパシリーズ‐
http://windturbinenoise.eu/



はじめに

風力タービンの騒音に関する国際会議のシリーズは、
2005年に始まり、隔年で行われる。


デンバー米国で開催された成功した2013年の会議の後、
私たちは2015風力タービンノイズ会議をお知らせいたします。

・・・・・

学者、産業、コンサルタントなど
- 私たちは、背景の広い範囲で、
世界各国からの代表を歓迎します。



INCEヨーロッパ

・・・・・

次回の会議は、次のとおりです。

風力タービンNOISE 2015

日付:2015年4月20日月曜日~23日木曜日

会場:ラディソンSASホテル、グラスゴー、スコットランド





※ 右側メニュー 『プログラム』より抜粋


4月20日月曜日  「オープニング」、「サウンド伝搬1」、「同2」、「同3」


4月21日火曜日  「健康影響とアノイアンス」、「規制1」、
         
         「受信環境」  
         Modelling of house filter for wind turbine noise
         風力タービン雑音のための住宅フィルタのモデリング
         ‐Tachibana‐

         「ト-ナルノイズ」    
  Assessment of tonal components contained in wind turbine noise
  in immission areas
          ミッション領域の風力タービン騒音に含まれるトーン成分の評価    
          ‐Kobayashi‐


4月22日水曜日 「空力騒音源1」、「同2」、「同3」、「小型タービン」、  


4月23日木曜日   
「振幅変調1」、「振幅変調2」、
          
「振幅変調3」
          Subjective experiments on the auditory impression of the
          amplitude modulation sound contained in wind turbine noise
          風力タービンノイズに含まれる
          振幅変調音の聴覚印象に関する主観的実験
          ‐Yokoyama‐
        
          「会議終了」




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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■日本騒音制御工学会 国際会議のサイトより
6th International Conference on Wind Turbine Noise

(WIND TURBINE NOISE 2015)
http://www.ince-j.or.jp/02/page/02_k.html


* Call for Papers (WTN2015)
http://www.ince-j.or.jp/02/page/doc/WTN15_CallForPapersFlyer_PRINT.pdf



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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 関連記事
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※ おとしん注:2
三菱は、
彼らの『SeaAngel』タービンを
市場に出すことに関して
計画を打ち切ったことが
業界の出版物で明らかにされました



■Mitsubishi pulls plug on SeaAngel
三菱は、シーエンジェルを突然中止する

(reNEWS | 06/02/2015)
http://renews.biz/83704/mitsubishi-pulls-plug-on-seaangel/



画像:

日本でテスト中のシーエンジェルのナセル(三菱)




============



三菱は、市販品としての
7MWシーエンジェル洋上風力タービンを
開発する計画を断念した、
代わりに独立型コンポーネントとして
油圧駆動の開発に焦点を当てます。




・・・・・・


「我々は、市場を混同させたくありません」と、
三菱は言いました。



エアシャーの西海岸の陸上ユニットは
7MWオフショア油圧駆動タービンと改名され、
エディンバラ会社及び
全額出資の三菱子会社
アルテミスインテリジェントパワーによって開発された
ドライブトレイン技術のショーケースとなります。



167メートルのローターと
先端まで高さ193.5メートルを備える機械の
試運転は、
4月中旬前に予想される
フル稼働のSSEのテストサイトで進行中です。



静水圧モータを含む
油圧デジタル変位ドライブトレイン技術は、
洋上風力発電市場に新鮮な、
軽量·ジェネレータ·オプションを
提供するように設計されています。



・・・・・・・



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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 関連記事
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■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3036.html



≪風力発電運転差し止め訴訟≫


愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht










2015-04-27 : ♪スコットランド:風力発電所の健康調査 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<⑦スコットランド/風力発電所の健康調査>ぜひ⇒⑦スコットランド/画像:計画制御の違反の可能性に直面しているアークヒル風力発電所…計画違反通知は、アンガスで最も大きい操作上の風力発電所に届けられました |関連記事|<①、②、③、④、⑤、⑥スコットランド/風力発電所の健康調査>  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました⇒おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です








<⑦スコットランド/風力発電所の健康調査>




ぜひ!⇒
⑦スコットランド/画像
◇Ark Hill windfarm facing possible breach of planning control
計画制御の違反の可能性に直面しているアークヒル風力発電所

(ザ・クリア | 5 March 2015)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/
angus-the-mearns/ark-hill-windfarm-facing-possible-breach-of-planning-control-1.846884



By Damon Rhind



画像:

騒音苦情の原因となっていた
グラミス近くのアークヒル風力発電所

DC Thomson / Dougie Nicolson




=========================




計画違反通知は、アンガスで最も大きい
操作上の風力発電所に届けられました。




アンガス議会は、
グリーンキャット再生可能エネルギーと
発電所が建っている土地の
ストラスモアエステートの
計画制御の違反の可能に関連して
グラミスの近くの
アークヒル風力発電所に関して書類を送達しました。




状況を計画することと同調して、
上級計画役員は、正式に、
彼らがタービンの騒音影響の更なるモニタリングを行って、
議会に出頭することを要求するために、
この11月にグリーンキャット再生可能エネルギーに連絡しました。




しかし、議会の執行役員からの手紙は、
アンガス議会が、必要な期間内に
改訂された評価を受けていなかったと述べている。




それは、以下のように述べました:

「これは、タービンの騒音影響に関して、
計画許可の騒音条件と
コンプライアンスの問題が存在し得ると考えられる。」





議会の書状は、要求を遵守し、
建築許可の条件を満たす当局の満足に関する不履行が
違反に達すると警告しました。

その運用の騒音レベルが
合意された確認のどのような欠如でも
レベルの範囲内であった
計画制御の違反に達することがあります。





議会スポークスマンは以下のように述べました:

「我々は、アークヒルの風力タービンが
計画許可に付された条件で設定された
騒音の限界を超えた苦情を受けました。」





「我々は追加の
騒音のモニタリングに着手する意向を示した
事業者との議論中です。」





先月、『クリア』は
アンガス議会が、高さ266フィートの
8台のタービンがある
グレンオギルビーのアークヒル風力発電所の
騒音苦情について
以下の調査を開始したことを報告しました。



※  参照:
スコットランド/画像
◇Ark Hill windfarm noise complaint being investigated
調査されているアークヒル風力発電所の騒音苦情
(The Courier|18 February 2015)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/angus-the-mearns/
ark-hill-windfarm-noise-complaint-being-investigated-1.840347

■おとしん機械翻訳




地方自治体は、通知がその時送達されなかった、
しかし、状況のありうる違反が
「未完了の考慮」であったと言いました。




計画違反通知は、
計画制御の違反があったかもしれない土地での
活動についての情報を取得するために使用されます。

付与された、または求められている
建築許可に関する問題と同様に、
そのような通知を受け取る人々は、
土地とその使用について
21日以内に特定の情報を提供することを要求されます。





二週間前、グリーンキャッツの
キャメロンサザーランド氏は、
同社が議会当局と働いていて、
モニタリングが3月に始まるのを予想したことを示しました。
そして、レポートが利用できるのは
4月になる場合があると付け加えました。




コンタクトはグリーンキャッツとなされました、
しかし、サザーランド氏は
印刷所に出す時点では応答しませんでした。



完結した計画が
特定の騒音レベルを上回らないという条件で、
アークヒル風力発電所の建築許可は、
2009年2月に与えられました。




騒音プロフィールに関連した違反申し立ては、
チェインバーウェルズ、
ネザー・ハンドウィックとウェスター・デヌーンで
「カーブを描きます」。




この地域で、地上から10メートルで
風速が最大毎秒10メートルのとき
騒音レベルは35デシベルを超えてはいけません。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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①スコットランド
◇An ill wind blows as the surge of turbines stirs fears of silent danger to our health
タービンの急増が、我々の健康に対する静かな脅威の恐れをかきたてて、逆風が吹きます

(The Sunday Express | August 10, 2014 )
http://www.express.co.uk/news/uk/497525/
An-ill-wind-blows-as-the-surge-of-turbines-stirs-fears-of-silent-danger-to-our-health

■おとしん機械翻訳



----------------------


2②スコットランド
◇Wind farm battles set for court
風力発電所の戦いは法廷に設定

(Times | Published 10 August 2014)
http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/news/uk_news/scotland/article1445171.ece

■おとしん機械翻訳


--------------------------


ぜひ!⇒
③スコットランド
◇Health body in bid to ban wind farms
風力発電所を禁止する努力中の保健機関

(スコットランドデイリーメール| 2014年8月11日)
https://www.wind-watch.org/news/2014/08/13/health-body-in-bid-to-ban-wind-farms/

■おとしん機械翻訳


---------------------------------


ぜひ!⇒
④スコットランド
◇Windfarms investigated after claims of health problems in surrounding communities
コミュニティーを囲む際に健康問題のクレームの後に調査された風力発電所

(The Courier | 11 August 2014)
http://www.thecourier.co.uk/news/scotland/
windfarms-investigated-after-claims-of-health-problems-in-surrounding-communities-1.517213

■おとしん機械翻訳



-----------------------


⑤スコットランド
◇Protesters fight wind farms on grounds of health
抗議者は、健康の理由で風力発電所と戦います

(The Herald | 11 August 2014)
http://www.heraldscotland.com/news/home-news/
protesters-fight-wind-farms-on-grounds-of-health.24996516

■おとしん機械翻訳



--------------------


ぜひ!⇒
⑥スコットランド/画像
◇Ark Hill windfarm noise complaint being investigated
調査されているアークヒル風力発電所の騒音苦情

(The Courier|18 February 2015)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/angus-the-mearns/
ark-hill-windfarm-noise-complaint-being-investigated-1.840347

■おとしん機械翻訳






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht












2015-04-03 : ♪スコットランド:風力発電所の健康調査 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<⑥スコットランド/風力発電所の健康調査>ぜひ⇒スコットランド/画像:調査されているアークヒル風力発電所の騒音苦情 |関連記事|<①、②、③、④、⑤スコットランド/風力発電所の健康調査>  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました⇒おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<⑥スコットランド/風力発電所の健康調査>



ぜひ!⇒
スコットランド/画像
◇Ark Hill windfarm noise complaint being investigated
調査されているアークヒル風力発電所の騒音苦情

(The Courier|18 February 2015)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/angus-the-mearns/
ark-hill-windfarm-noise-complaint-being-investigated-1.840347




画像:

グラミス近くのアーク・ヒルに立つ2つの風力タービン。

DC Thomson / Dougie Nicolson




==================



調査はアンガスで運用される
最大の風力発電所の騒音苦情の後に開始されている。




その地域は
高さ266フィートの8台のタービンがある
グラミス近くのアークヒルで、
唯一の大規模な風力発電所を持っています。

※ 266フィート = 81.0768 メートル



建設は2012年から始まりました、
しかし、苦情は騒音状況の
容疑がかかっている違反について
アンガス議会になされました。



議会スポークスマンは以下のように述べました:

「我々は、騒音に関する計画条件が
満たされているアーク・ヒルに対して、
現在確認を求めています。」




「計画施行通知は送達されなかったか、
進行中ではありません。」



アンガス議会プランニング・ポータルによると、
状況の可能性のある違反は「未完了の考慮」です。




元陸軍大尉アンドリュー・ビーバーズ氏は
アークヒルがグラミスの自宅の近くに建設されたために
頭痛、めまい、耳鳴り、高血圧、
睡眠妨害に苦しんだと説明しました。


[彼の異議の手紙を読むにはここをクリックしてください。]




軍隊でほぼ10年務めたビーバーズ氏は、
当局はこれまでのところ、
それが『既知の軍の尋問の援助と武器』であるにもかかわらず
超低周波音の悪影響を受け入れることを拒否したと述べました。





彼は以下のように述べました:

「ホワイトノイズが禁止されたとき、
彼らは超低周波音に行きました。


それがあなたに向けられるならば、
あなたは脳または体が振動していると
感じることができます。」




「風力タービンに関して、
あなたは、それがあなたに起こっていることを
理解しません。」




超低周波音・低周波騒音の監視
どんな環境アセスメントにも含まれないことは、
ばかげています。」




「それは、タービンの建設の前と後に
義務であるべきです。」



計画は、もともと
再生可能エネルギーシステム(RES)によって
提出されたが、
グリーンキャット再生可能エネルギーと
ファームが建つその土地の
ストラスモアエステーを含む
コンソーシアムによって進められました。




ストラスモアエステートの
12タービン風力発電所の最初の申請は
2000年4月にアンガス議会に
RES(再生可能エネルギーシステム)により提出されました。




RES(再生可能エネルギーシステム)は、
その後、
サイトを再設計したいという2001年6月に
最初の申請を撤回しました。




8台のタービンの修正された計画は、
2003年7月に地方自治体に提出されました。



2006年6月には、議会の開発制御委員会は、
第75協定への適用の対象として合意することを決議しました。




完成した計画は、
特定の騒音レベルを超えない条件で、
建築許可が2009年2月に与えられました。





『グリーン・キャット』は、
完全に議会の調査を遵守しているが、
それは苦情の詳細について
コメントするのは時期尚早であると述べました。




「私は議会は、この時点で
実質的な証拠があると信じていない。」と
企業のキャメロン・サザーランドは語った。



我々は、この通知を受け取った時から、
完全に役員として働きました。



「風力発電所が完全に稼働になった2年前に
実施したいくつかのモニタリングがありました。」



「我々の予想は、
モニタリングが来月始まるということです。」




しかし、議会が特定の状況を見ることが、
そして、あなたが彼らを招集することができないことは、
ありそうです。



「レポートは4月の前に作られるかもしれません。」



チェインバーウェルズ、
ネザー・ハンドウィックとウェステン・デヌーンで
騒音プロファイルに関連する違反申し立てが
『カーブを描いています』。




騒音レベルは、これらの地域で、
地上から10メートルで、
風速が、最大毎秒10メートルである場合
35デシベルを超えてはなりません。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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①スコットランド
◇An ill wind blows as the surge of turbines stirs fears of silent danger to our health
タービンの急増が、我々の健康に対する静かな脅威の恐れをかきたてて、逆風が吹きます

(The Sunday Express | August 10, 2014 )
http://www.express.co.uk/news/uk/497525/
An-ill-wind-blows-as-the-surge-of-turbines-stirs-fears-of-silent-danger-to-our-health

■おとしん機械翻訳



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2②スコットランド
◇Wind farm battles set for court
風力発電所の戦いは法廷に設定

(Times | Published 10 August 2014)
http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/news/uk_news/scotland/article1445171.ece

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ぜひ!⇒
③スコットランド
◇Health body in bid to ban wind farms
風力発電所を禁止する努力中の保健機関

(スコットランドデイリーメール| 2014年8月11日)
https://www.wind-watch.org/news/2014/08/13/health-body-in-bid-to-ban-wind-farms/

■おとしん機械翻訳


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ぜひ!⇒
④スコットランド
◇Windfarms investigated after claims of health problems in surrounding communities
コミュニティーを囲む際に健康問題のクレームの後に調査された風力発電所

(The Courier | 11 August 2014)
http://www.thecourier.co.uk/news/scotland/
windfarms-investigated-after-claims-of-health-problems-in-surrounding-communities-1.517213

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⑤スコットランド
◇Protesters fight wind farms on grounds of health
抗議者は、健康の理由で風力発電所と戦います

(The Herald | 11 August 2014)
http://www.heraldscotland.com/news/home-news/
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New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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終了しました⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2015-04-03 : ♪スコットランド:風力発電所の健康調査 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<⑤スコットランド/風力発電所の健康調査>⑤スコットランド:抗議者は、健康の理由で風力発電所と戦います…健康が損なわれる多くの方法があります、しかし、人々はそれと風力発電所を自動的に関連付けません…アンドリュー・ビーバーズ 旧陸軍大尉|関連記事|<①、②、③、④スコットランド/風力発電所の健康調査>  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました⇒おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<⑤スコットランド/風力発電所の健康調査>




⑤スコットランド
◇Protesters fight wind farms on grounds of health
抗議者は、健康の理由で風力発電所と戦います

(The Herald | 11 August 2014)
http://www.heraldscotland.com/news/home-news/
protesters-fight-wind-farms-on-grounds-of-health.24996516



Rachel Watson



アクション·グループは、スコットランドの大臣が
彼らを保護することができなかったという理由で、
風力発電所に法的措置を追及するために
彼らの健康に悪影響があったと思っている人々を
励ましています。





旧保守党のMEP
ストルアン·スティーブンソン氏によってサポートされている
圧力団体の『正義のための風』は、
公衆衛生への脅威をもたらすと考えられている
計画段階のものを含め、
風力発電所に対して
法的宣言をバックアップするように準備されました。





スティーブンソン氏は、
ヨーロッパの法律が
市民には好ましい環境で生きる権利があると規定する
オーフス条約に違反して
何十もの計画が承認されていると考えています。





いくらかの科学的研究は、
その低レベルの騒音を暗示しました
‐‐巨大なタービンによって放出される
‐‐超低周波音
近くに住んでいる人々の睡眠を奪うことができます。





しかし、スコットランド政府は、
風力発電所からの健康障害に
「因果関係」の直接的な証拠がないと主張します。




アンガスにおけるアークヒル風力発電所の
近くに住んでいる旧陸軍の大尉の
アンドリュー・ビーバーズ氏は、
風力タービンが原因で
彼の健康状態が、近年では悪化していると考えている。





これにもかかわらず、ビーバーズ氏は、
多くの人々は、彼のように、
法的措置をとる余裕を持つことができないのを恐れます。




彼は以下のように述べました:
「健康が損なわれる多くの方法があります、
しかし、人々はそれと
風力発電所を自動的に関連付けません。」





「それらは高血圧につながることができて、
免疫系にも影響を及ぼすことができます。
そして、それを低下させ、
人々を他の状況に、より影響されやすくします。」




「私は頭痛とめまいがありました、
そして、また、私は睡眠遮断も持っていました。」




政府のスポークスマンは、
国際的な研究のレビューは
「風力タービンの操作と健康への悪影響の間の
因果関係について
明確な証拠は見つからなかった。」と言いました。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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①スコットランド
◇An ill wind blows as the surge of turbines stirs fears of silent danger to our health
タービンの急増が、我々の健康に対する静かな脅威の恐れをかきたてて、逆風が吹きます

(The Sunday Express | August 10, 2014 )
http://www.express.co.uk/news/uk/497525/
An-ill-wind-blows-as-the-surge-of-turbines-stirs-fears-of-silent-danger-to-our-health

■おとしん機械翻訳



----------------------


2②スコットランド
◇Wind farm battles set for court
風力発電所の戦いは法廷に設定

(Times | Published 10 August 2014)
http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/news/uk_news/scotland/article1445171.ece

■おとしん機械翻訳


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ぜひ!⇒
③スコットランド
◇Health body in bid to ban wind farms
風力発電所を禁止する努力中の保健機関

(スコットランドデイリーメール| 2014年8月11日)
https://www.wind-watch.org/news/2014/08/13/health-body-in-bid-to-ban-wind-farms/

■おとしん機械翻訳


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ぜひ!⇒
④スコットランド
◇Windfarms investigated after claims of health problems in surrounding communities
コミュニティーを囲む際に健康問題のクレームの後に調査された風力発電所

(The Courier | 11 August 2014)
http://www.thecourier.co.uk/news/scotland/
windfarms-investigated-after-claims-of-health-problems-in-surrounding-communities-1.517213

■おとしん機械翻訳






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

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-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2015-04-02 : ♪スコットランド:風力発電所の健康調査 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<④スコットランド/風力発電所の健康調査>ぜひ⇒④スコットランド:コミュニティーを囲む際に健康問題のクレームの後に調査された風力発電所 |関連記事|<①、②、③スコットランド/風力発電所の健康調査>  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました⇒おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 






<④スコットランド/風力発電所の健康調査>




ぜひ!⇒
④スコットランド
◇Windfarms investigated after claims of health problems in surrounding communities
コミュニティーを囲む際に健康問題のクレームの後に調査された風力発電所

(The Courier | 11 August 2014)
http://www.thecourier.co.uk/news/scotland/
windfarms-investigated-after-claims-of-health-problems-in-surrounding-communities-1.517213


By Kieran Andrews



画像:
約2000の調査が、風力発電所の影響を測定するために送り出された。



テイサイドとファイフの風力発電所は
それらが、人々を病気にしているという恐れについて
スコットランド政府によって調査されました。




大臣は、タービンからの視覚的な影響や
騒音の影響とシャドーフリッカーを調べるために
研究グループ『ClimateXChange』による調査を委託しました。




ロクゲリーに近いリッタルレイスとグリフィン
ダンケルドとパースシャーの間にあるライズとアバフェルディ。
ダンファームリンを含む
10箇所のサイトが調べられました。



共同ファイフ・サイトの近くで暮らしている24,000人がいます。


『ClimateXChange』は
そのウェブサイトで以下のように言いました:

「風力発電の申請は
それらの潜在的な環境影響の評価を含め
厳格な計画プロセスを通過する必要があります。」


「しかし、今日まで、ほとんど研究は
計画策定プロセスおよび
一度の運用に実際の影響する
以前予測されるような
風力発電所の影響を比較するためには
ほとんど行われていません。



「スコットランド政府は
彼らの計画申請を提出した資料の開発者によって
予測された影響は、風力発電所が稼働したら
経験した影響と一致しているかどうかを見ている
研究プロジェクトを管理してくれるように
『ClimateXChange』に依頼しました。」




その声明は、以下のように述べます。
風力発電所の運用への影響は
フィールド評価と地域住民調査によって測定されます。




この秋に公開される予定になっているその結果は
地域住民や計画当局に伝達する方法や
潜在的な影響を測定する上で
風力発電所の開発者へのガイダンスの必要性について
スコットランド政府に通知するでしょう。



そのレポートは、およそ2,000通のアンケートが
州の中の居住者に送られたことを示唆しました。



他のものは、サザーランドのアチェイニー
サーソー近くのベイリー、ケイスネス
ダムフリースシーのダルスウィントン
コールドインガム近くのドローンヒル
ベリクシー 、パースシーのグリフィン
イアイルシャイルのヘイジャード・ヒル
レンフルーシーのネイルストン
そして
スチューアートフィールドの近くのウェスト・ノックです。



元陸軍大尉アンドリュー・ビーバーズ氏は述べています 。

グラミスの自宅の近くに
アークヒル風力発電所が建設されてから。
彼は頭痛、めまい、耳鳴り、血圧の上昇
睡眠妨害に苦しんでいます。



この59才の人は、2006年に
ミシュラン・タービンの組み立ての後
ダンディーでこれらの症状の
「予想外 の増加」に対する懸念も引き起こしました。



「超低周波音、低周波騒音の監視が
少しの環境アセスメントにも含まれないことは
正気ではありません。」と、彼は言いました。




スコットランド政府から誰もコメントを得られませんでした。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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①スコットランド
◇An ill wind blows as the surge of turbines stirs fears of silent danger to our health
タービンの急増が、我々の健康に対する静かな脅威の恐れをかきたてて、逆風が吹きます

(The Sunday Express | August 10, 2014 )
http://www.express.co.uk/news/uk/497525/
An-ill-wind-blows-as-the-surge-of-turbines-stirs-fears-of-silent-danger-to-our-health

■おとしん機械翻訳



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2②スコットランド
◇Wind farm battles set for court
風力発電所の戦いは法廷に設定

(Times | Published 10 August 2014)
http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/news/uk_news/scotland/article1445171.ece

■おとしん機械翻訳


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ぜひ!⇒
③スコットランド
◇Health body in bid to ban wind farms
風力発電所を禁止する努力中の保健機関

(スコットランドデイリーメール| 2014年8月11日)
https://www.wind-watch.org/news/2014/08/13/health-body-in-bid-to-ban-wind-farms/

■おとしん機械翻訳






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New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






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終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht



















2015-04-02 : ♪スコットランド:風力発電所の健康調査 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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