騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

≪③マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫③レター、マサチューセッツ州、ウィスコンシン州:マサチューセッツDEP風力タービン健康影響報告のまぎらわしい内容と使用 |バーンステーブル高等裁判所判事ミューズの判決 |前のファルマスの地上風力タービンの場所が「ワイルド・ウエスト」と同類だったというマサチューセッツ州当局者の主張 |「2012年マサチューセッツDEP DPH『レポート』」に対するレイモンド・ハルトマン博士の2013年の批判  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









≪③マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫




2015年2月14日



③レター、マサチューセッツ州、ウィスコンシン州
◇Misleading content and use of Mass. DEP wind turbine health impact report
マサチューセッツDEP風力タービン健康影響報告のまぎらわしい内容と使用

(Joanne Levesque - Feb 6, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/02/14/
misleading-content-and-use-of-mass-dep-wind-turbine-health-impact-report/




おめでとう! テリー教授、
あなたは政治的に動機づけされた
「2012年マサチューセッツ州DEP
&DPH風力タービンの健康影響『報告書』」の
まさしくその意図の
価値ある代理であることがわかりました。






進行中のブラウン郡保健委員会で、
市民を誤解させて、
コミュニティの有害の証拠の上げ潮を静めるために
2015年1月20日の
あなたの証言の基礎を形成したという
『報告書』の意図が
悪影響はないという間違った保証に基づいた
先行して偽造したものであることは、
ここマサチューセッツ州では、
長く知られていました。



あなたが繰り返し引用した
『マサチューセッツ州の報告書』は、
稼働する風力タービンからの危害の
決定的証拠としてでなく、
使用され、解釈されることができる
サウンド・バイト※おとしん注1)
提供するだけの目的のために書かれました。



この粗雑な、しかし、
成功した文献調査の目的は、
プロジェクトがひどく欠陥があると
プレ建設報道で現在知られいる
その時基づいた
産業用風力プロジェクトの受け入れで
本末を転倒する
21以上のマサチューセッツ州の
コミュニティの中で展開されているような
事実を集める努力を妨害することでした。



はい、テリー教授、
我々には、
風力タービン発電所のあまりに近くで
生きることの結果として
惨憺たる結果に耐えた、多くの、多くの、
マサチューセッツの住民がいます。



・・・・・・・



当時の私たちの知事、デヴァルパトリックは、
厄介であるとわかっていた
マサチューセッツの風力実験の
最初の1つから、
危害の直接証拠に直面して
彼の野心的な風力の課題を進めるためのツールとして、
このレポートを注文しました
– マサチューセッツ、ファルマスで。
[1]


・・・・・・


質問:ためらいや懸念についてどうしますか?

答:もちろん「レポート」を委任してください!

危害を否定して、
助けるのに用いられることができたものは、
野心的な風力プラットホームへの道を開きます!


特に関心のあるのもの一つは、
ファルマスの風力タービンの立地に
関与していた町の職員がいて、
ここマサチューセッツ州で、
風の促進、立地の初期の頃は、
「ワイルド・ウエスト」に似ていたことを
認めていることです - 無規則、無法律。[2]



私は、科学の世界は、
通常そのようなアプローチに難色を示すと想像します。



この風の旅行を通して、
私はアリス・イン・ワンダーランド・アプローチを
目撃しました

- すべてが逆さまで裏返しです。

電源へ話す真実は存在しないです、
そして、テリー教授はひどい恥です!

話を戻そう。





・・・・・・


影響を受けた一人の
マサチューセッツ州の居住者は、
連絡されなかったか、
あなたが引用した「専門家」によって、
どんな形であれ研究されませんでした。



注意することが重要である専門家は、
彼らの「意見」をベースに検討し、
その上にチェリーピッキング※おとしん注2)
材料を提供しました。



1件の音響テストは、
この研究の一部として実行されませんでした

– 研究は、あなたが見るすべてにあるという
わけではありませんでした

… 古くてかびの生えたレポートの
選ばれた文献調査だけ。

科学的研究法は、
このプロセスの一部ではありませんでした

- 私はそれが所望する結果に対して
不都合だったのだろうと想像します。






えーとテリー教授、
このレポートのための終盤は、
社会的操作ツールとしてそれを使うために、
ずっとあなたのような人々のためでした。



・・・・・・・


できましたら、このレポートが公表された時から、
あなたが、マサチューセッツDEPと
他の音響エンジニアリング会社によって
集められる音響の試験結果に
興味を持っていただけるとありがたいのですが。



権力者が、すべての低周波数
またはインフラサウンドレベルの
テストに従事することを
拒否し続けていることが、
マサチューセッツ州の
過度で侵襲性ノイズを介して
害を示すことを証明しています




・・・・・・


(レイモンド・ハートマン博士によって
「報告書」の見直しの下に脚注参照[3]
あなたは基本的に
「ジャンク・サイエンス」を使用しました、




・・・・・



ここマサチューセッツ州で
あなたが本当の事実上のすべての
背景資料をご希望の場合、
私はあなたに材料を提供させていただきます。


・・・・・・・


「危害でない」を主張するあなたの位置
ならびに操作上の風力タービン発電所の
活動から生じている
本当で品位を下げる影響と比較して
ウィスコンシンの善人の上で押し返す
唯一の目的のための
あなたの傷のある材料の使用を再評価するよう、
私はあなたに謹んで訴えます

– ウィスコンシンの居住者は、
宣伝を彼らに対して使っておくより
良い報いを受ける価値があります。





電源に真実を話すこと:以下のこの通信をファイル!


よろしく、





Joanne Levesque
Duxbury, Ma

Feb 6, 2015



TO: パトリシア・テリー教授、
自然応用科学、ウィスコンシン大学、グリーンベイ


Cc: ゲイリー・ミラー、首相、
ウィスコンシン州、グリーンベイ:




=======================

覚え書き


[1]:

1.2013年11月に、
バーンステーブル高等裁判所判事ミューズの判決:
「実質的なリスクを
差止命令が許可されていない場合は
(彼らは)回復不能な物理的
および心理的な害を被るだろう。」


http://windwisema.org/press-release-superior-court-ruling/


https://windwisema.files.wordpress.com/2013/11/
falmouthvfalmouthzbapreliminaryinjunctiondecisionandorder.pdf



疫学的研究を実施することに対する
マサチューセッツ保健省の拒絶と比較して
重要な詳細との関連を含む
マサチューセッツ州ファルマスの
隣人マーク・クールの2013年のスケジュールです。

それらの名前を「ジャンク科学」2012に
付けさせられた同じDPHは、
彼女の2015年1月20日の証言の間、
テリー教授によって使われた「レポート」。


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10151540323486849&id=80923141848




[2]:

2. 前のファルマスの、
地上風力タービンの場所が
「ワイルド・ウエスト」と同類だったという
マサチューセッツ州当局者の主張:



http://patch.com/massachusetts/falmouth/
wind-direction-change-from-former-town-official


http://patch.com/massachusetts/falmouth/a-chill-is-in-the-wind




[3]:


3.「2012年マサチューセッツDEP DPH『レポート』」に対する
レイモンド・ハルトマン博士の2013年の批判。



http://www.bccrwe.com/images/stories/Hartman.pdf





=====================



※ おとしん注1)サウンド‐バイト【sound bite】
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/250214/m0u/  より引用

ニュースなどの放送用に抜粋された言葉や映像。
特に、政治家や評論家などの
言動の一部を引用したものや、
放送のためにまとめた短い発言をいう。



※ おとしん注2)チェリーピッキング【cherry picking】

ウィキペディアより引用しました。


数多くの事例の中から
自らの論証に有利な事例のみを
ならべたてることで、
命題を論証しようとする論理上の誤謬、
あるいは詭弁術。


=========================



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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 関連記事
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≪①マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫

◇Expert dismisses Mass.“Wind Turbine Health Impact Study” as junk science
ジャンク科学として、専門家は、マサチューセッツ州『風力タービン健康影響調査』を忘れ去ります

(レイモンド・ハートマン博士 | Jul 22, 2013)
http://www.windturbinesyndrome.com/2013/
expert-dismisses-mass-wind-turbine-health-impact-study-as-junk-science-dr-raymond-hartman/

※ 『ウィンド・タービン・シンドローム』様のウェブ・サイトより引用しました。
  

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2942.html



一部抜粋




(レイモンド・ハートマン博士)


私は、専門家証人として、
ピア·レビューする学術研究の審判として
私のキャリアの上に100回を超えて、
このような報告書について検討し、応答しました。



その健康影響レポートは、
信頼性の高い科学研究のレベルにまで上昇していない。

反映していない、または実際に違反する
訴訟、研究や証言の問題で、
標準的な科学的なプラクティスは
ジャンク・サイエンスとして記録から除外します。

上述したように、私はこれまでの35年間で
多くの証言を提出しました。

私の証言は、
ジャンク・サイエンスとして除外されたことがありません。




私は、健康影響研究が
ジャンク・サイエンスであるとわかります。

健康への影響調査の主な欠陥を
表1でまとめました。





---------------------

≪②マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫

ぜひ!⇒
オピニオン、米国
◇Big Wind is better than Big Oil, but just as bad at P.R.
大手風力会社は大手石油会社よりも優れています,しかしP.R. ではどっちもどっちです

(New Republic | June 15, 2014 )
http://www.newrepublic.com/article/118138/
big-wind-needs-address-wind-turbine-syndrome

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3083.html








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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht













2015-09-06 : ☆マサチューセッツ州:『風力タービン健康影響報告』 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪②マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫ぜひ⇒オピニオン、米国:大手風力会社は大手石油会社よりも優れています,しかしP.R. ではどっちもどっちです |関連記事| ≪①マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫  // New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  







≪②マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫




ぜひ!⇒
オピニオン、米国
◇Big Wind is better than Big Oil, but just as bad at P.R.
大手風力会社は大手石油会社よりも優れています,しかしP.R. ではどっちもどっちです

(New Republic | June 15, 2014 )
http://www.newrepublic.com/article/118138/
big-wind-needs-address-wind-turbine-syndrome





By Alex Halperin




ナンシー・シェイさんは、
静かな田舎の生活を楽しむために
北西マサチューセッツ州に引っ越すまで
風力発電所について学びませんでした。

ニュースは、彼女を悩ませませんでした。

自分自身を、「環境保護主義」で
「自然志向の人」として説明するシェイさんは、
きれいで再生可能なエネルギーを支持します。

しかし、19タービンプロジェクトが
オンラインになったわずか数日後、
シェイさんは、間違った何かを感じました。


彼女は、ある日台所で、
『一種の吐き気』を感じました。

その後、彼女は
ベッドが回っていたように感じて目が覚めました。





シェイさんの夫は、いくつかの研究を行ない、
タービンによって生成される
聞こえない低周波音の
『インフラサウンド(超低周波不可聴音)』によって
引き起こされると言われる
風力タービン症候群(WTS)について学びました。

被害者は、不眠、めまい、頭痛や
見当識障害などの症状を訴えます。


「 身の毛がよだつ、
その感覚を説明するのは難しいです。」と
シェイさんは述べています。





2、3晩後に、カップルは
タービンが回転しているのを聞くことができました
— 最も近いものは、2,200フィート先です。

それは、彼らのキャビンを
繰り返し飛びこえている
ジェット機のようなようだったと、シェイさんは言います。

彼らのどちらも眠ることができませんでした、
そして、彼らは数マイル離れた
もう一つの所有地に吹雪の中を車で通って行きました。

シェイさんは、すぐに気分が前より良くなりました。

類似した症状は、
風力タービンの近くで生きる人々によって、
世界中で報告されました。


しかし、アメリカの風力発電産業は、
彼らの状態が精神的であると言います。

※ 2200フィート = 670.56 メートル




そんな風力発電が好きだという利点が
たくさん存在します。

それは、温室効果ガスを生成しない、
国内の再生可能電源です。

これは、原子力エネルギーとは異なり、
致命的な事故の危険を作らず、
地面から何かを掘ることも必要としません。

米国風力エネルギー協会(AWEA)によると、
市民の70パーセント以上が、
風力エネルギーを良好に見ています。


温室効果ガス排出を減らすために
オバマ大統領の最近のプッシュの後、
これらの巨大な風車が、
アメリカの景色の
より見慣れた光景になると思っている
あらゆる理由が、あります。
(塔だけで、高さ数百フィートです。)




しかし、クリーンエネルギーは、
完璧なエネルギーと同じものではありません。

大規模で発電することは、
生態系を破壊し、
他の予期しない結果をもたらすプロセスと
インフラを必要とします。

ダムは、例えば、この国で
再生可能エネルギーの中で
最も重要なソースのままですが
環境保護論者はそれらを憎みます。






風力発電所は、景観を台無しにし、
うるさいのために異議を提起しています。

しかし、WTS(風力タービン・シンドローム)の戦いは、
産業のためにより難しい挑戦を提示します。

そして、風力擁護団体が
それをアメリカのエネルギー・ニーズのための
前向き、実際的なフィックスとみなすのを
好みながらも、
この不可解な現象を管理することとなると、
彼らは悪くて古いエネルギー戦略から愚かに借用します。





今年の初め、セントルイスのワシントン大学の
2人の生理学者は、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
有害な影響を与える可能性があるという
いくつかのメカニズムを詳述している論文を
ジャーナル『 アコースティックス・トデー』に
発表しました。 






一つは、例えば、
耳鳴りに関連している「耳閉感」は,
内耳における神経線維の「興奮」にあります。

論文は、インフラサウンド(超低周波不可聴音)について
より多くの研究が必要で、
あからさまに以下を述べると結論します:





もし、将来、
タービンの近くに住む人々の症状が、
生理学的基礎を有することが実証されれば、
『あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を及ぼすことができません』という
風力発電業界の音響技師からの
積年の主張が、明らかになるでしょう...
これらは、大きな不正でしたと。





昨年、同じジャーナルは、
風力タービンが健康問題を引き起こすのに
十分なレベルのインフラサウンド
(超低周波不可聴音)を出さないと主張する
ジェフ・レブンソルという名の
イングランドに拠点を置く
音響技師による論文を発表しました。

彼の顧客は、風力発電の開発者が含まれている
レブンソル氏に、私が電話した時とき、
彼はWTS(風力タービンシンドローム)が
存在するとは考えていないと述べました。


レブンソル氏は、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)が
人々を苦しめることができるということに
異議を唱えません。

著しく簡略化されたワシントン大学の研究者と、
彼の意見の相違は、
風力タービンによって生成される
インフラサウンド(超低周波不可聴音)を
測定する方法です。





質問に対する書面での回答において、
AWEA(米国風力エネルギー協会)は、
海岸の波、子供のスイング、自動車、
さらには人間の鼓動は、
風力タービンが出すインフラサウンド
(超低周波不可聴音)よりも
高いレベルに人々を曝すと、述べています。


AWEA(米国風力エネルギー協会)は、
レブンソル氏の仕事に大きく依存していましたし、
彼を、『世界の風力エネルギーに関し、
最も引用され、参照された音響技師』と、呼びます。

人々は、
風力タービンは病気になると言われた場合に、
風力タービンの周囲の人たちは気分が悪くなること、
WTS(風力タービン・シンドローム)は、
本質的に『ノセボ』効果に起因することを
示唆している
オーストラリアから1つ、
ニュージーランドから1つ、
この二つの研究を、組織は引用しました。


レブンソル氏は、この見解を支持します。




電子メールで、
1人のAWEA(米国風力エネルギー協会)マネージャは、
「世界中の、独立した、信頼できる調査で、
風力発電所からの音が、人間の身体的な健康に
直接的な影響を及ぼさないことが
一貫して明らかになりました」と書きました。

AWEA(米国風力エネルギー協会)はまた、
WTS(風力タービン・シンドローム)の
存在する証拠を発見しなかった
独立した委員会によって、
2つのマサチューセッツ州の代理店の
用意された2012年の※報告書
(家の近くにタービンを位置づけることに
反対する活動家は、その報告書に
多数の異議を持っている)を、引用しています。





これまでNIMBY(私の裏庭には作らないで)の
ゲームをプレイしたことのある人は、
科学出版許可の力を知っています。

しかし、双方は、
非対称の目標を達成するために
彼らの科学を振り回しています。

ワシントン大学の研究では、
アレック・ソルト氏と
ジェフリー・レブンソル氏は書きます:





発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業
または推定的に脳障害に影響されやすい
ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の
アスリートであるかどうかにかかわらず、
いくつかには、
現状を保護するために課題があるとき、
真実を確立することはとても難しくなります。





これらの場合、業界の主な目標は、
それが素晴らしいけれども
メリットの上で適切なことではなく、
しかし、動き続けることになっています。

タービンを設置している限り、
風力発電業界が勝っています。

しかし、それは単に、
WTS(風力タービン・シンドローム)を
退けている限り、
業界は、クリーンなイメージや
その共感を失うことの危険に
自分自身をさらしています。




マサチューセッツ眼・耳病院の医師で
ハーバード・メディカル・スクールの教授の
スティーブン・ラウフ博士は、
WTS(風力タービン・シンドローム)が
本物であると思っています。


WTS(風力タービン・シンドローム)を話すために
彼のところへ来ている患者は、
症状の「非常に一貫した」コレクションで苦しむと、
彼は言います。

ラウフ氏は、
WTS(風力タービン・シンドローム)を片頭痛と比較します。

そして、片頭痛で苦しむ人々が
タービンに最も影響されやすいものの中にいると
付け加えます。

どちらの状態に対する既存の検査はありません、
しかし、「誰も、片頭痛が本当かどうか疑いません。」


「患者は、有利に解釈することに値します」と、
ラウフ氏は言います。




「彼らが非常に一生懸命に
WTS(風力タービン・シンドローム)の概念を
抑えようとしていることは、
業界から出てくる文書から明白です、
そして、彼らは、
被害者を、
たくさん非難する[を含む]方法で
それをやりました。





実際には、症状の変わりやすい性質は、
WTS(風力タービン・シンドローム)を
いっそうひどくすることができます


誰かが影響を感じていない場合であっても、
症状がもどるかもしれない時を
感知しようとして、
彼らは常に風の速度と方向を意識しています。
(タービンは、可聴ノイズとは別に、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)を生成します。)





マサチューセッツ州知事の
デヴァル・パトリック氏は、
2020年までに、合計が州の現在の電力生産の
約15%に相当する2000メガワットに
風力エネルギー容量を増やすことを目指しています。

たとえそれが存在しないとしても、
より多くを意味する人口稠密な州では、
人々は必然的に
WTS(風力タービン・シンドローム)に影響を受けそうです。




風力発電がより顕著になって来るにつれて、
苦情があります。

N.Y.州ハーキマー郡の多くの居住者は、
風力発電所の、
スペインの風力会社イベルドローラを訴えています。

裁判官は、マサチューセッツ州ファルマスの
2つの風力タービンは、
日曜日は、稼働できず、
1日のうち、12時間だけ
稼働させることができることを命じました。




風力発電産業は、ひょっとしたら
ナンシー・シェイさんから
レッスンを受けるかもしれません:

人々は、通常、分別があって、
多分、彼らがそうであるはずであるより
分別があるでしょう。

シェイさんは、彼女と彼女の夫が
買った家の中で、どんなより多くの
夜を過ごすことを拒否します。

彼女は、それを
「死の資産」と呼んでいます

それにもかかわらず、
彼女はまだ、自分自身を
風力の推進派と見なしています。





企業の広報失敗の年代記では、
WTS(風力タービン・シンドローム)は、
少なくとも今のところ、比較的マイナーなものです。

業界が、ざっくばらんに
WTS(風力タービン・シンドローム)の懸念に
対処することができないことによって
この有望な瞬間を浪費するならば、
それは自滅的でしょう。

そうしないことは、
※FOXニュースと※ナショナル・レヴューと
クリーン・エネルギーをひっぱたく理由を探している
他の保守的なグループから更なる攻撃を招きます。





最高のアドバイスは、
ソルトとリクテンハンの論文から来るかもしれません。


大手風力会社は、
「問題を認めて、それを除くために
働かなければなりません。」と、それは主張します。





アレックス·ハルパリンは、
ブルックリンのフリーランスの記者です。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




※2012年の報告書
PDF
■Wind Turbine Health Impact Study:
Report of Independent Expert Panel
January 2012


このページから直接リンクしています。
http://www.newrepublic.com/article/118138/
big-wind-needs-address-wind-turbine-syndrome


※FOXニュース
動画
■Fox News' Wind Power Hypochondria

(February 26, 2013)
http://mediamatters.org/blog/2013/02/26/
fox-news-wind-power-hypochondria/192808




※ナショナル・レヴュー
■National Review
http://www.nationalreview.com/





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関連記事
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≪①マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫

◇Expert dismisses Mass.“Wind Turbine Health Impact Study” as junk science
ジャンク科学として、専門家は、マサチューセッツ州『風力タービン健康影響調査』を忘れ去ります

(レイモンド・ハートマン博士 | Jul 22, 2013)
http://www.windturbinesyndrome.com/2013/
expert-dismisses-mass-wind-turbine-health-impact-study-as-junk-science-dr-raymond-hartman/

※ 『ウィンド・タービン・シンドローム』様のウェブ・サイトより引用しました。
  

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2942.html



一部抜粋




(レイモンド・ハートマン博士)


私は、専門家証人として、
ピア·レビューする学術研究の審判として
私のキャリアの上に100回を超えて、
このような報告書について検討し、応答しました。



その健康影響レポートは、
信頼性の高い科学研究のレベルにまで上昇していない。

反映していない、または実際に違反する
訴訟、研究や証言の問題で、
標準的な科学的なプラクティスは
ジャンク・サイエンスとして記録から除外します。

上述したように、私はこれまでの35年間で
多くの証言を提出しました。

私の証言は、
ジャンク・サイエンスとして除外されたことがありません。




私は、健康影響研究が
ジャンク・サイエンスであるとわかります。

健康への影響調査の主な欠陥を
表1でまとめました。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


--------------------------

 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。






============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht




















2015-05-18 : ☆マサチューセッツ州:『風力タービン健康影響報告』 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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≪①マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫ジャンク科学として、専門家は、マサチューセッツ州『風力タービン健康影響調査』を忘れ去ります  // おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / ⇒お願い:2月26日に、低周波音被害についてのコメントを投稿された○○様へ / 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です






≪①マサチューセッツ州『風力タービン健康影響報告』≫



※ 『ウィンド・タービン・シンドローム』様のウェブ・サイトより引用しました。
   (おとしん)



◇Expert dismisses Mass.“Wind Turbine Health Impact Study” as junk science
ジャンク科学として、専門家は、マサチューセッツ州『風力タービン健康影響調査』を忘れ去ります

(レイモンド・ハートマン博士 | Jul 22, 2013)
http://www.windturbinesyndrome.com/2013/
expert-dismisses-mass-wind-turbine-health-impact-study-as-junk-science-dr-raymond-hartman/



Dr. Raymond Hartman



「マサチューセッツ州環境計画省(DEP)
『風力タービンの健康への影響調査、
独立専門家パネルの報告書 2012年1月』の批評。

—Raymond S. Hartman, PhD (6/5/13)
レイモンドS.ハートマン博士※注(1)





編集者注:

レイモンド・ハートマン博士は、
産業風力タービンから
本当の健康影響がないと主張した
マサチューセッツDEPの
『風力タービン健康影響調査』※注(3)
激しく非難します※注(2)。

(あなたが、マサチューセッツ州
DEPレポートに精通していない方は、
『マサチューセッツ州は、
風力タービン症候群を公表します[文言削除]』※注(4)

読んでください。)




ハートマン博士は、
プリンストン大学(経済学)の優等卒業生で、
MIT(マサチューセッツ工科大学)で
経済学の博士号を取得しています。

彼は、現在
マサチューセッツ州ケンブリッジに位置する
コンサルティングと訴訟支援会社の
グレイロックマッキノンアソシエイツ(GMA)※注(5)の
取締役社長です。



===================================


(レイモンド・ハートマン博士)


40年の間、彼は数理経済学において
いろいろな大学
(カリフォルニア大学バークレー校と
ボストン大学を含む)の教授でした。

そして、ミクロ経済学(計量経済学で
統計モデリングと産業の組織の研究)に集中しました。




この35年の間、
私は米国連邦および州の法廷や
規制委員会に
口頭で、書面で、証言を提出しました。

私は、国際的仲裁委員会、
国際的政府と世界銀行に証言を提出しました。




専門家証人としての私の証言は、
市場の様々な反競争的行為、
詐欺的な価格体系、合併の効率、契約違反、
雇用差別、特許侵害、集団認定、
特定の技術や製品の有害な健康への影響、
及び損害賠償の推定、
製薬産業、医療サービス産業、電力産業、
銀行業、銅産業、防衛産業、ケーブルテレビ業界、
タバコ産業、電気的および機械炭素製品産業、
医療機器産業、自動車産業、および建設業界を含むが
これに限らず、産業の評価について対処しました。




私の証言は、連邦控訴裁判所によって支持されました。



私の二つの主要な専門分野は
エネルギー市場の経済学と
医療サービス、医療機器や医薬品の市場の経済学である。




この20年間で、私は、
医療、製薬、医療機器産業の
様々な訴訟の約100の問題で
証言を分析、および/または、提出しました。

訴訟は、市場差し押さえと
経済不当な扱いの独占禁止申し立てを
最も多く関与しました。




これらの事項の私の証言は、
市場の定義、製品の競争、独占禁止法違反、
集団認定、違法プロモーション(RICOの下で)
および/または消費者保護法、
および/または損傷推定を取り上げた。

私の履歴書は
私の証言のより完全なプレゼンテーションを提供しています。




============================



最後に、彼は次のように書いています:



=======================


(レイモンド・ハートマン博士)



私が、意見を形成する際に
この分野の専門家によってかなり頼られていて、
これらのような主題に関して
結論を呼んでいる材料に頼りました。




========================


彼がマサチューセッツ州
「風力タービン健康影響調査」を
ゴミであると判断する理由を読むために、
ここ※注(6)をクリックしてください。



以下は、彼の簡潔な表現です:



===============================


(レイモンド・ハートマン博士)


私は、専門家証人として、
ピア·レビューする学術研究の審判として
私のキャリアの上に100回を超えて、
このような報告書について検討し、応答しました。



その健康影響レポートは、
信頼性の高い科学研究のレベルにまで上昇していない。

反映していない、または実際に違反する
訴訟、研究や証言の問題で、
標準的な科学的なプラクティスは
ジャンク・サイエンスとして記録から除外します。

上述したように、私はこれまでの35年間で
多くの証言を提出しました。

私の証言は、
ジャンク・サイエンスとして除外されたことがありません。




私は、健康影響研究が
ジャンク・サイエンスであるとわかります。

健康への影響調査の主な欠陥を
表1でまとめました。


=================================



彼の全レポートを読むために、
ここ※注(7)をクリックしてください。



===============================



(レイモンド・ハートマン博士)



表1


健康影響研究の主な欠陥



-------------------------


スタディを執筆した委員会は、独立していませんでした。


------------------------


スタディを執筆した委員会が専門家でないのは
研究を簡単にかたずけた多くの科学者と同じです。


-------------------------


委員会の研究デザインは、致命的に欠陥があります。


--------------------------


委員会は、
IWT(産業用ウィンド・タービン)によって
誘発される健康への悪影響の発生をテストするための
適切な統計的手法を実装することに失敗した。


---------------------------


委員会は、ニューイングランドの実験的なサイトの
容易に入手可能であり、
最も関連性の高いデータを使用することができませんでした。



----------------------------



委員会は、5つの調査研究をチェリー・ピッキングして
無数のその他を無視していました。



* チェリー・ピッキング - Wikipedia
数多くの事例の中から
自らの論証に有利な事例のみをならべたてること。
「いい所取り」、「つまみ食い」の意味で使用される。


-----------------------------------



委員会は、それが依存していた記事の
制限された数の知見を
完全に報告することに失敗した。

これらの論文のより完全な解釈は
健康への悪影響の科学的知見を明らかにしています。



------------------------------------




最終的な結論を読むためにここ※注(8)をクリックしてください。




 
=============================
 参照:※ 注(1)~(8)
=============================





※注(1)、(5)レイモンドS.ハートマン博士

■Greylock McKinnon Associates (GMA)
グレイロック・マッキノン・アソシエイツ(GMA)


http://www.gma-us.com/


GMAのエコノミストは、
全国的に主要な大学からの専門家を認識し、
宣誓証言、裁判、
および規制の公聴会での豊富な経験を有している。
彼らは、弁護士や企業の担当者の両方で効果的に働く。

GMAはまた、その分野の第一人者である
学術関連会社の幅広いグループがあります。

博士レイモンド·S·ハートマン、取締役社長

レニーRushnawitz、シニア·エコノミスト兼マネージング·ディレクター

・・・・・・


==========================


※注(2):激しく非難します
※注(6):ゴミであると判断する理由
※注(7):彼の全レポート


■Statement of Dr. Raymond S. Hartman
Presented to the Zoning Board of Charlestown, Rhode Island



Critique of the Massachusetts Department of Environmental Planning (DEP)
“Wind Turbine Health Impact Study,
Report of Independent Expert Panel,” January 2012.

レイモンド・ハートマン博士の声明
ロードアイランド、チャールズタウンのゾーニング委員会に提示

マサチューセッツ環境計画(DEP)省の批評
ウィンドタービン健康影響調査、
独立専門家委員会報告、2012年1月』

http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
Raymond-Hartman-Statement_RI_June-5-2013.pdf



================================



※注(3):『風力タービン健康影響調査』

■Mass. “Wind Turbine Syndrome” Report flawed
マサチューセッツ「風力タービン症候群」報告に欠陥


http://www.windturbinesyndrome.com/2012/mass-wind-turbine-syndrome-report-flawed/



====================================



※注(4)『マサチューセッツ州は、風力タービン症候群を公表します[文言削除]』

■State of Mass. pronounces Wind Turbine Syndrome [expletive deleted]
『マサチューセッツ州は、風力タービン症候群を公表します[文言削除]』


http://www.windturbinesyndrome.com/2012/
state-of-mass-pronounces-wind-turbine-syndrome-expletive-deleted/


『風力タービン症候群』として特徴づけることができた
風力タービンへの暴露から[、]
健康への影響のセットについての証拠はありません。

—“Wind Turbine Health Impact Study:
Report of Independent Expert Panel,”
Mass. Dept. of Environmental Protection and
Mass. Dept. of Public Health (Jan. 2012), p. ES-7.


*編集者注:

自称「専門家委員会」は、
マサチューセッツ州、ファルマスの
「風力タービン症候群」犠牲者の
誰ともインタビューしませんでした。

冗談抜きで!


そして、それはピアポント博士
またはサラ・ローリー博士(オーストラリア)
またはロバート・マクマートリー博士(カナダ)
またはアマンダ・ハリー博士(英国)に、
または、ピアポント博士の本のための
(同領域の専門家による)査読者のだれとも話しませんでした。

・・・・・



=========================



※注(8):最終的な結論

■ IV. 概要と結論
45.私は、次のことを結論付けている。


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/Hartman-conclusions.pdf





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




-----------------------
   関連記事
-----------------------





<⑥風力タービンは「人間の健康に有害なもの」宣言/ウィスコンシン州グレンモア2014年10月>



ぜひ!⇒
⑥プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Duke Energy disappoints – offers no solutions
デューク·エナジー社は失望させる - 何の解決策も提供しない

(Brown County Citizens for Responsible Wind Energy - February 4, 20159
https://www.wind-watch.org/news/2015/02/05/
duke-energy-disappoints-offers-no-solutions/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2934.html

デンマーク、ウィスコンシン州 –


1月20日に、ブラウン郡保健委員会は、
デューク・エネルギー社と市民に
グレンモアのタウンで動いている
シャーリー・ウィンド・プロジェクトに関する
情報を分ける機会を与えるために、
特別な会議を開きました。

具体的に、
そうするように頼まれていたにもかかわらず
デューク社は、健康上の懸念に対処するか
または解決策を提供することが出来ませんでした。

デューク社は、
『人間の健康に有害なもの』として
シャーリー・ウィンド・タービン委員会の
10月14日の宣言に反対する
彼らの法的見解を発表しただけでした。

他の話した全ての人は
2人のUWGBの同僚を除き、
委員会の行動を支持しました




『責任ある風力エネルギーのためのブラウン郡の市民』
(BCCRWE)は、
風力エネルギーに関する教育や
被害者の権利擁護の真実に熱心に取り組みました、
それが、
UWGB教授パトリシア·テリーさんと彼女の同僚、
卒業生ヤコブ・エッゲルトさんの証言に
応じざるを得ない理由です。



他の人が普通の市民として行ったように、
彼らは単に証言していました、
私達は、反応することについて
強制されるのを感じなかったけれども、
しかし、どちらも
彼らの証言を強化するために
彼らの学歴を使用していました。




ヤコブ・エッゲルトさんが、最初に話しました。

家族がデューク社の
シャーリー風力タービンの周りに抱えている
問題の根本に得しようとした最後の6年間にわたる
自分の時間の数え切れないほどの時間を費やした
地元のプロフェッショナルエンジニアへの攻撃として、
多くの人々が見たものから、
彼の証言は、主に成りました。

ブラウン郡の弁護士は、
「これは審理ではない…」と言って
エッゲルトさんのスピーチを
最終的に方向を変えました。




それから、テリー教授は話しました。
そして、「グリーンベイ、
ウィスコンシン大学の環境工学教授」として
自己紹介しました… 学界の科学者」。




テリー教授の証言:
「私は、どんな科学的な情報でも実行し、
そして、集めるときに
査読されたプロセスの必要性と重要性を
理解しています… そうは言っても
私は私の前でそうしました、
私は、再生可能エネルギーに関する授業を
教えています、そして私には
マサチューセッツ公衆衛生部と共同で
マサチューセッツ州環境保護省によって
実施されたレポート
が目の前にあります。

マサチューセッツ州のレポート※おとしん:注)は
それ自体がピアレビューされ
信頼できるソースであること

この明確な含意に続いて
テリー教授は、それからの引用が
彼女のスピーチの多くを占めていた。

※ おとしん:注
マサチューセッツ州のレポート


■Wind Turbine Health Impact Study:
Report of Independent Expert Panel
January 2012

http://www.mass.gov/eea/docs/dep/energy/wind/turbine-impact-study.pdf




真実:
マサチューセッツ研究は、
何よりもまずピアレビューはありません。

実際には、ウィスコンシン州風力立地審議会の
たいへんな風力の推進派の大半でさえ
他の非査読の政府報告で
それを巻末につける解説に追いやることを票決して、
彼らの風力の健康報告でそれを引用しません。


それを超えて、他の研究の
マサチューセッツ意見ベースのレビューは、
主に世界各国の専門家により
「ジャンク科学」として偽りを暴かれました


1つの例を、ここで参照してください。

www.bccrwe.com/hartman





テリー教授の証言:
彼女は、風力開発について述べます;

… ドイツで、コミュニティが
風力タービンを設置するとき、
コミュニティの誰にでも投資する機会があります

...俗に言われるように、
「すべてのちらつきは1ユーロである」です。


彼らが見つけたものは、
ドイツに風力タービン症候群なんてものがない
ということです。


なされた結論は、2カ国を比較して、
アメリカ合衆国の風力タービン症候群は主に
あなたの隣人が風力タービンで儲けているとき、
あなたはそうではないという
嫉妬のグリーンの目をした怪物であるということです
。」





真実:
この発言は、テリー教授の無知を証明するように
あるいは、主題に関する偏見のように見える。

80以上の市民グループが、
人間の健康、環境または私有財産を
保護することができない
産業の用風力タービン開発方針に対して運動するために、
ドイツで組織されました


組織のリストについては、以下を参照して下さい。

www.bccrwe.com/grassroots





ドイツでの風力開発へのこの草の根の反対は、
純粋に住宅地で
35デシベルの夜間騒音レベルを制限する
最も厳しい可聴ノイズ規制の一部があるにもかかわらずである。


ウィスコンシン州の規制は
日中50デシベル、夜間45デシベルを可能にします。

デシベルが対数値であるので、
ウィスコンシン州の夜間の規制は、
ドイツで許可されている
知覚騒音レベルの2倍を可能にします。

ウィスコンシン州が
1,250フィートを必要とするだけであるのに対して
多くのドイツの州政府は、
住宅から3281フィートの
風力タービン後退を勧告していることに
言及することもまた重要です。

※ 1250フィート = 381 メートル
※ 3281フィート = 1.0000488 キロメートル





そして、嫉妬を持ち出す誰もが、
グレンモアで報告された健康問題の主要な原因であるか、
あるいは、他のどこでも、
不快で、思いやりが欠けています。

グレンモアの3つの家族は、
彼らがまだ所有する美しい家を引き払いました。

デューク社のタービンの操作に帰している影響から
損害を被り続ける彼らの家を去る余裕がない
数十以上の家族がいます。

多くは、宣誓供述書を提出して
そして、町、郡、および州の公聴会で
何回も証言しています。






テリー教授とエッゲルトさんが
委員会が、決定の基礎を形成した広範囲な研究と
研究についての知識が
欠如していたかもしれないことは、明らかでした。



彼らが、より良い情報に基づく知的誠実さを持つこと
そして、コミュニティ援助活動と
公平なカリキュラムを通じて、
産業用風力開発の影響の完全な真実を提示すること
それが、『BCCRWEー
(責任ある風力エネルギーのためのブラウン郡の市民)』の希望です。




ブラウン郡保健委員会は
教化、政治、プロパガンダ、または利益ではなく
科学的な証拠と研究に
彼らの決定の基礎を置くことで
表彰されることになっています。







Brown County Citizens for Responsible Wind Energy
『責任ある風力エネルギーのためのブラウン郡の市民』




――― 住所、電話番号、
メールアドレスは省略しました。
上記サイトで、ご確認ください。 ―――


▼ BCCRWE公式サイト

www.BCCRWE.com




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




マサチューセッツ州レポートの関連記事:

■Expert dismisses Mass.“Wind Turbine Health Impact Study” as junk science
ジャンク科学として、専門家は、マサチューセッツ風力タービン健康影響研究を忘れ去ります

(レイモンド・ハートマン博士 | Jul 22, 2013)
http://www.windturbinesyndrome.com/2013/
expert-dismisses-mass-wind-turbine-health-impact-study
-as-junk-science-dr-raymond-hartman/


Dr. Raymond Hartman




※ 機械翻訳は、来週中にUPの予定です。
       ↓↓↓
※ 3月12日にブログUPしました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。











□■□■□■□■□■□■□■□■□■




NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



============================================
New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました
============================================




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==========================


⇒お願い:

2月26日に、
低周波音被害についてのコメントを投稿された○○様へ



コメントの投稿をありがとうございます。

このまま、こちらで承認するとコメントが公開されます。

コメントの内容から、公開するかどうか迷っています。



1.被害のご相談の場合

下記、メールアドレスまで、ご連絡いただければ幸甚です。

<メールアドレス>

otosin2011@gmail.com

おとしんアップキープ 若林健一


※ または、コメント欄に○○様のメールアドレスを付けて
   再投稿してください。こちらから、ご返信します。
   非公開を厳守します。
   宜しくお願いします。


2.コメントの公開を希望される場合

投稿された氏名が、実名でしたら
仮名、匿名等で、もう一度コメント欄から投稿してください。

あるいは、このままで公開を希望される場合は
その旨、コメント欄から再投稿してください。

宜しくお願いします。


おとしんアップキープ 若林健一



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht


























  












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