騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<送電線>ぜひ⇒オーストラリア/画像:怒りは、風力発電所送電線の上に高まります // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<送電線>




2018年4月1日




ぜひ!⇒
オーストラリア/画像
◇Anger grows over wind farm transmission lines
怒りは、風力発電所送電線の上に高まります

(The Standard | 2018年4月1日)
http://www.standard.net.au/story/5311944/anger-grows-over-wind-farm-transmission-lines/



Kate Zwagerman



画像:

コミュニティ会議のNoorat地区住民の一部


==========================================

画像:

ポルワース(Polwarth )のメンバー
リチャード・リオルダン氏(Richard Riordan)が、
モートレイク(Mortlake)近くに建てられる前、
1つの送信塔の前に立っています。


==========================================



西部地区を通って建設されている大規模な送電線は、
「環境破壊行為」であると
コランガマイト・シャイア(Coralamite Shire)の
議員は述べています。




Crヘレンデュラント氏(Helen Duran)は、
この地域の風力発電開発を支援するための塔の建設は
インフラストラクチャの相談や
共有の必要性なしに建設されていると述べた。





ノアラット(Noorat)の議員は、最近のコミュニティ会議で、
Woorndooのソルトクリーク(Salt Creek)風力発電所から
トラン(Terang)発電所まで建設されていた、
約30メートルの高さの塔の周りで
懸念が浮き彫りになっていると語った。




「会議の参加者は、地域の視覚的なアメニティ、
送電線のサイズと数、場所、
近隣の土地所有者との協議の不足などの影響について
懸念を表明した」と、彼女は言いました。




また、特に最近の火災に関連して、安全性の問題が懸念された。




デュラント氏は、なぜ送電線が地下にないのか、
既存のインフラと結びついていないのか
その理由について、風力発電会社からの回答は、
「基本的には、
トランにラインを建設する方が安いためだった」と述べた。




「現在、インフラストラクチャを共有する必要はありませんが、
これは、今後18ヶ月間にモートレイク南部の
アクシオナ(Acciona)で建設される風力発電所が、
今後建設される他の風力発電所と同様に、
独自の送電線を建設することを意味する」と述べた。




デュラント氏は、相談の欠如は
「コミュニティに対する全面的な無視と軽蔑」を示したと述べた。




「この計画と調整されたアプローチの欠如は、
私たちが今やこれらの送電線から
景色を見ている環境破壊を招いている」と彼女は述べた。




Crデュラント氏は、
先週の会合で仲間の議員の支援を受けて、
リチャード・ウィン(Richard Wynne)計画担当大臣と
シャドウ・プランニング大臣
デイビッド・デイビス氏(David Davis)に、
長期的な計画と調整の不足を懸念を表明しました。





crサイモン・イリングワース氏(Cr Simon Illingworth)は、
風力発電計画は地方議会の手に取られており、
州政府は波及について十分に考えていないと述べた。




「それらは私たちの風景を傷つける、それらはとても明らかです。
これらのもののいくつかを数キロメートルで見ることができます」と
彼は言いました。




「私はおそらく最大の問題は、風力発電所のために
推進している多くの人々がトラムラインから来ているため、
彼らは何もせずにそれをやっているので、
彼らはスプリングストリート、
またはフィッツロイのブランズウィックストリートから
見ることができないことだと思います。」




ポルワース(Polwarth)のメンバー
リチャード・ライアダン氏(Richard Riordan)は先週、
議会でこの問題を提起し、
計画担当大臣に「ライン、デザイン、基準の順守、
住宅からの距離の設定、キャパシティの統合」などの
現在の要件を確認するよう求めました。




「西部地区のコミュニティが
再生可能エネルギーのための
この州の原動力を負担することになっているならば、
十分に管理されたプロジェクトを確実に行うためには、
より多くのことが行われなければならない。
膨大な数百万ドル規模のインフラストラクチャーは、
予告、警告、または計画を立てることなく、
人々の目の前でロブに放り出されることはできません。」と、
彼は言いました。





トラン(Terang)のカレン・ジェフス氏(Karen Jeffs)と
シェーン・スカーリー氏(Shane Scally)は、
彼らが再生可能エネルギーに賛成している一方で、
「風力発電所の計画に
州政府と連邦政府の無能を信じることはできない」と述べた。




「トラン(Terang)、モートレイク(Mortlake)、
ヌーラット(Noorat)のコミュニティーは、
Tilt Renewables Companyからの警告が
ほとんどまたはまったくない
30メートルの高さの塔の登場によりこれを認識しました。

Accionaと他の再生可能企業は、
将来的には独自の送電線を追加する予定です」と
彼らは書きました。




「臨時の私的開発を可能にすることで
再生可能エネルギーを開発するという目標を達成したと
言えるだけでは不十分である、
それは地元の景観と人々の生活条件の低下です。」




トラン居住者のジェニファー・ジャクソン氏
(Jennifer Jackson)は、
送電塔がこの地区に
「工業規模の目障り」を生み出していると語った。




「複数の風力発電の開発と地下送電線への
計画的で調整されたアプローチが必要である」と
彼女は書いている。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年4月10日
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【お知らせ】


・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-11 : 送電線 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<送電線>ぜひ⇒アーカンソー州、オクラホマ州 :アメリカは、風力エネルギー送電線プロジェクトから撤退する // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<送電線>




2018年3月23日




ぜひ!⇒
アーカンソー州、オクラホマ州
◇U.S. withdraws from wind energy power line project
アメリカは、風力エネルギー送電線プロジェクトから撤退する

(Reuters | 2018年3月23日)
https://www.reuters.com/article/us-usa-energy-clean-line/
u-s-withdraws-from-wind-energy-power-line-project-idUSKBN1GZ3A2



Nichola Groom



米エネルギー省は金曜日、
風の激しいオクラホマ州からテネシー州まで
風力を送っていただろう
700マイル以上の送電線を使って
民間開発者と提携するという
2016年の協定から脱退しました。





DOEとヒューストンを拠点とする
クリーンラインエネルギーパートナー
(Clean Line Energy Partners )間の取引の終了は
相互に関係していると
両当事者は文書による声明で述べている。





クリーンラインの22億米ドルの
Plains&Eastern送電線は8年間開発されていたが、
プロパティの200フィートの高さの塔に沿って
送電線を張ることに反対したアーカンソー州の
土地所有者からの実質的な反対に直面した。




また、このプロジェクトは、テネシー川流域開発公社
(the Tennessee Valley Authority)との間で送電する
風力エネルギーを購入する契約を結んでいない。

昨年、TVAは
同社のウェブサイトに掲載された議事録によると、
地元の太陽光発電に
商用顧客が関心を示していたことを踏まえ、
クリーンラインプロジェクトの
エネルギーの必要性は見えていなかったと述べた。




12月には、非公開のクリーンラインは
プロジェクトのオクラホマ資産を
ネクストエラ・エネルギー社の一部門に売却したが、
アーカンソー州とテネシー州の資産の所有権は保持している。




「プロジェクトは死んでいないが、はるかに遅れている」と、
クリーンラインエネルギーの広報担当者、
サラ・ブレイ氏(Sarah Bray)は電子メールで述べている。




2016年に、オバマ政権は
DOEが民間企業との提携を可能にする連邦法の下で
当該ラインを承認した。

2005年に制定されたこの法律は、
こうしたプロジェクトが連邦政府の
著名なドメイン権限を使用することを可能にしています。




今年の初めに、
トム・コットン(Tom Cotton)上院議員と
ジョン・ブーズマン(John Boozman)上院議員を含む
アーカンソー州の議員は、
資産売却とTVAとの合意の欠如を理由に、
リック・ペリー(Rick Perry)エネルギー相に
プロジェクトの一時停止や終了を促した。




Nichola Groomによる報告 Richard Changによる編集






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年4月10日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】


・2018年4月10日、以下をエントリーしました。
・シチュエートは、フェアヘーブン、ファルマスなどと並んで
 長期にわたって(2011年操業)苦情が続いていましたが
 ついに、テストが現実的なものになってきました。


<20-マサチューセッツ州:シチュエート風力と健康> 2018/04/10

2018年3月27日

ぜひ!⇒
20-マサチューセッツ州
◇Scituate selectmen chime in on wind turbine noise study
シチュエート(Scituate)都市行政委員は、風力タービン騒音研究に同意する

(Scituate Mariner | 2018年3月27日)
http://scituate.wickedlocal.com/news/20180327/
scituate-selectmen-chime-in-on-wind-turbine-noise-study



・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-10 : 送電線 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<送電線>カリフォルニア州 :政治的反発の中で電力網拡張計画を撤回…グリッドのコントロールは、どこにあるべきか、 カリフォルニアの人々の手にとどまっている…マイケル・アギーレ(元サンディエゴ市の弁護士) // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<送電線>




2017年9月13日




カリフォルニア州
◇Power grid expansion plan withdrawn amid political backlash
政治的反発の中で電力網拡張計画を撤回

(The San Diego Union-Tribune | 2017年9月13日)
http://www.sandiegouniontribune.com/news/watchdog/sd-me-grid-bill-20170913-story.html



By Jeff McDonald



カリフォルニア電力網の管理を再編するための
後半の計画は、利害グループからの反対が広がり、
否定的な広報があったため、水曜日に中断された。





ロビイストと擁護団体は、
ジェリー・ブラウン知事(Jerry Brown)の
支持を得た提案の通過または敗北を迫ることに
週の大半を過ごしたが、
法案を提出した議員は、午後早々に二重案を取り下げた。




クリス・ホールデン( Chris Holden)議員
(D-Pasadena)は、
州のエネルギー網のほとんどを担当する
非営利団体である
カリフォルニア独立系システムオペレーター、
またはCal-ISOの再編という考えを
放棄していないと述べた。




「しかし、議論することはまだあります、
そして、議会が新しいISOのガバナンス構造を
検討していることから始まります。」と
2つの異なる法案にほとんど同じ言語を加えた
ホールデン氏は声明で述べました。

「秋の問題については引き続き作業を行い、
この2年間のセッションの後半に再考する」と述べた。




この法案は、Cal-ISOからグリッドを
5つの西側の州に拡大するための
統治計画を策定する選出公務員
または任命委員会へのグリッドの権限委譲を
開始するプロセスを作り出したでしょう。




この法案はまた、
市町村が営利目的の電力会社に頼るのではなく、
特定のソースから一括して
電力を購入できるようにする、
電力購入プログラムである
コミュニティ選択集約として知られているものの
支持者によって異議申し立てされました。




Cal-ISOとブラウン政権の両者は、
この拡張が消費者に利益をもたらし、
電力会社が余剰の太陽光発電を他の州に販売し、
より安価な風力エネルギーを
カリフォルニアに輸入することを可能にすると述べた。




ブラウン政権のスポークスマン、
エバン・ウェストラップ氏(Evan Westrup)は、
「グリッドを地域化するという目標は、
消費者のコストと温室効果ガスの排出を削減し、
電力の信頼性と再生可能エネルギーの開発を
改善することだ」と述べた。

「この提案は、
何年もの議論とすべての関係者の意見の産物です」




知事の事務所は、
議員の声明がそれ自体のために語っていると述べ、
ホールデン氏の
改正撤回の決定についての質問には答えなかった。




批評家たちは、州境線を越えてグリッドを拡張することは、
州境の中でどの電力源が売買されるかを規制する
カリフォルニアの能力を損なうことになると懸念していた。





Cal-ISO委員会メンバーは、
有権者に答える知事によって任命されます。

ネットワークを他の州に拡大することは、
ネットワークの国家統制を危険にさらす可能性があり、
環境に配慮していないトランプ政権に監視を任せていると
批評家は指摘する。




反対派はまた、昨年のように、
厳しい議論や正式な公聴会をせずに
議員に拡大を承認するよう求められたと批判した。

ホールデン氏は
先週末の修正案をほとんど公表しなかった。




「これは環境と州の消費者にとって本当の勝利だ」と
消費者監視活動グループ
( the Consumer Watchdog advocacy group)の
ジェイミー・コート氏(Jamie Court)は語った。

「この規制緩和策は、
白日の下で持続出来ないでしょう。

私たちは来年、この提案に日差しがあるときに、
この議論をすることができて嬉しいです。」




サンディエゴ・ユニオン・トリビューンと
他の報道機関が、
電力網拡張の努力が静かに再浮上したと報じた後、
月曜日の午前から修正案は野党の勢力を打ち砕いた。




多くの利益団体がこの提案と戦うために組織され、
議員に連絡して苦情を登録するよう会員に促した。

一方、州のいたるところにある新聞の編集執筆者は、
議会議員に対し、より徹底した公開討論がなければ、
その変更を追及しないよう要請した。




「悪い方針と悪い戦法は、
カリフォルニアの電力網システムを
民間企業の統制に委ねる計画を打ち破った」と
元サンディエゴ市の弁護士マイケル・アギーレ氏
(Michael Aguirre)は述べた。

「グリッドのコントロールは、どこにあるべきか、
カリフォルニアの人々の手にとどまっている。」




天然資源保護協議会のエネルギープログラムの
共同ディレクターであるラルフ・カバナ氏
(Ralph Cavanagh)は、
彼と他の支持者は引き続き
地域化されたグリッドコンセプトを追求すると述べた。




「カリフォルニア州の無公害の太陽光や
風力発電を捨てることを避けるために、
完全に統合された西側グリッドが必要です。」と
彼は言った。

「幸いなことに、
私たちは2年間の議会のセッションの途中であり、
進展を止めるつもりはありません」




地域化努力の失敗は、カリフォルニア州が
2045年までに再生可能エネルギー源から
電力の100%を生み出すことを要求する
上院法案100で何が起こるかの疑問を残している。




この法案は、ケビン・デ・レオン
(Kevin De Leon)上院議員の
最上位立法上の優先事項の1つであるが、
それでもなお州会議事堂で停滞している。




ユーティリティ改革ネットワーク消費者団体の
マット・フリードマン氏(Matt Freedman)は、
ホールデン氏が渋滞の原因だと非難した。




「知事の不十分なグリッド地域化計画が
立法承認を得ない限り、ホールデン議員が
SB 100の人質を握ることを決定したことは、
非常に残念である。」と彼は言った。

「この2つの取り組みを結びつける理由は、
カリフォルニアの消費者と環境に悪影響をもたらす
政治的な影響力を生み出すこと以外にはない」




水曜日の撤退は、ブラウン知事が
グリッド拡張計画の立法承認を得ることに失敗した
2年連続を意味します。




知事は、2016年8月、上院と総会の指導者による
懐疑的な見方に直面して、この措置を廃止しました。




両院の首脳は、2016年にブラウン知事に
質問のリストを送ったが、
計画の影響に関する懸念に対する書面による回答は
一度も受け取らなかった。




地域化の努力は、非営利のCal-ISOと
PacifiCorp(オレゴン州に拠点を置く非営利団体)を結成し、
複数の州で数百万の顧客にサービスを提供するでしょう。




PacifiCorpは、Berkshire Hathawayが所有しています
そして、持ち株会社は億万長者の投資家
ウォーレン・バフェット氏(Warren Buffett)によって監督されます。



このユーティリティは石炭やその他の化石燃料から
電力の3分の2を発電し、
カリフォルニアがPacifiCorpに
再生可能エネルギーへの輸入を制限するよう
要求するかどうかについて疑問を投げかけています。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年4月6日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】


・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分
参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-09 : 送電線 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<②、①送電線と健康:秘密保持契約による合意>②ノースダコタ州:風力発電所の健康問題を持つ家族は、ネクステラ社との合意に達しました…秘密保持契約の署名のために家族がネクステラ社と合意したことを正確には開示しないと述べたが、現在の状態に満足している…マイク・シェッヒ | 経緯⇒①ノースダコタ州:承認される風力発電所:スターク郡は当局者、住民の間で分裂しているにもかかわらず87タービンの風力発電所を承認する…ネクステラ社と郡が、安全性を確保する上で、シェッヒ家のような脆弱な人々と協力しなければならない…スターク郡政委員ジェイ・エルキン // New⇒2017年7月30日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 |New⇒<論文:超低周波不可聴音>風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている…アレック N. ソルト, Ph.D.、ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.












<②送電線と健康:秘密保持契約による合意>





2016年3月1日





②ノースダコタ州
◇Family with wind farm health concerns reaches agreement with NextEra
風力発電所の健康問題を持つ家族は、ネクステラ社との合意に達しました

(The Dickinson Press | 2016年3月1日)
http://www.thedickinsonpress.com/news/north-dakota/
3959824-family-wind-farm-health-concerns-reaches-agreement-nextera




By Andrew Wernette





ネクステラ・エナジー・リソーシズ社
(NextEra Energy Resources)の
メリッサ・ホッホムート氏(Melissa Hochmuth)は、
火曜日の朝、彼女の会社が
Schefield地区の住人
マイク・シェッヒ氏(Mike Schoch)の家族と
契約を結んだことを
スターク郡(Stark)のコミッショナーに話しました。※おとしん:注)
その人には
ブレーディー風力エネルギー・センターI
(Brady Wind Energy Center I)の
送電線に関する懸念を抱いていました。


※ <①送電線と健康:秘密保持契約による合意>を
参照してください (おとしん:注)




シェッヒ氏は、12月に、
彼の土地の近くを走るように提案された
送電線からの放射線が、
健康状態で生まれた娘に
どのように潜在的な健康リスクを持っているか、
風力発電所を承認するための郡の聴聞会で
懸念を表明しました。






委員は、ネクステラ社に、
シェッヒ家のような
コミュニティのメンバーと協力して、
郡の良い恵みを維持するために
懸念を改善するようアドバイスしました。






ジェイ・エルキン委員長は火曜日
彼と他の委員はシェッヒ氏から、
家族とネクステラ社が合意に至ったこと、
そしてそれ以上の問題はないと述べた
電子メールを受け取ったと述べました。





シェッヒ氏は火曜日の電話インタビューで
彼は秘密保持契約の署名のために
家族がネクステラ社と合意したことを
正確には開示しないと述べたが、
彼らは現在の状態に満足していることを確認しました。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






------------------------------------------------




<①送電線と健康:秘密保持契約による合意>





2015年12月24日





経緯⇒
①ノースダコタ州
◇Wind farm approved:
Stark County approves 87-turbine wind farm despite division among officials, residents
承認される風力発電所:
スターク郡は当局者、住民の間で分裂しているにもかかわらず87タービンの風力発電所を承認する

(The Dickinson Press | 2015年12月24日)
http://www.thedickinsonpress.com/news/local/
3909988-wind-farm-approved-stark-county-approves-87-turbine-wind-farm-despite-division




By Andrew Wernette



画像:

ディキンソン(Dickinson)の都市技術者である
スターク郡(Stark)の土地所有者Craig Kubas氏は、
火曜日の朝に
スターク郡の計画とゾーニング会議で
集まった聴衆の前で
提案されたブレーディー風力エネルギーセンターへの
彼の反対を述べます。

(プレス写真アンドリュー・ヴェルネット)


=====================================================





スターク郡政委員のジェイ・エルキン氏は
スカーク郡南部で風力発電所の
条件付き使用許可証を認可した第3の投票と
決定された投票である「はい」を投票したため、
聴衆のメンバーから押し殺したうめき声が聞こえました。





スターク郡政委員と計画とゾーニング委員会は、
フロリダ州のネクステラ・エナジー・リソーシズ社
(NextEra Energy Resources)が提案した
ブレーディー(Brady)風力エネルギーセンターに
投票するために、
火曜日の午前、スターク郡裁判所で、
それぞれの特別定期会議で招集されました。





郡政委員会がその決定に3-2を投票する前に
計画とゾーニング委員会が
承認を勧告する5-3で投票して
団体は、この問題について関して急激に分けられました。





この投票は、2億5千万ドルの
87タービンプロジェクトを取り巻く
コミュニティを反映しており、
これはプロジェクトの支持と反対の
激しい陣営に分裂されました。





投票に先立って、計画とゾーニング委員会は、
問題に関して公聴会を開きました、
そこで、この郡に関する多くの住民、
実業家と専門家は風力発電所に
賛成と反対側の両方で話し合いました。






話者の1人は、
プロジェクトの影響のある範囲内に住む
Schefield地域の居住者である
マイク・シェッヒ氏(Mike Schoch)でした。

※ おとしん:注) 

<②送電線と健康:秘密保持契約による合意> を参照してください
(おとしん:注)





彼は自分の土地から
1,100フィートを走ろうとしていたと
伝えられている送電線について懸念を表明しました。

彼は、健康状態で生まれた娘は、
医学的にプログラムされたシャントを持っていて、
送電線からの放射線が
それを改ざんする可能性があると言いました。

また、
放射線は白血病を引き起こす可能性があると述べ、
多くの研究が可能性を否定していないと述べた。


※ 1100フィート = 335.28 メートル




風力発電所は彼の家族と隣人の間で
分裂を引き起こしているとシェッヒ氏は言った。





「このプロジェクトが承認されれば、
私は引っ越ししなければならなくなり、
最終的に私の家族と地域社会の分離が
確定するかもしれない」と彼は語った。






計画とゾーニング委員会のメンバーである
クレイトン・オルトマンズ氏
(Klayton Oltmanns)は、
委員会は事実の情報と感情を
ふるいにかけることに挑戦していると語った。

彼らの前の仕事は、
単にネクステラ社と地主との間の合意を
成文化することだったと彼は言った。




「ゾーニングで設定した要件を満たしているか、
それを上回った申請者がいる」と
オルトマンズ氏は述べた。

「このプロジェクトの自発的な参加者でもある
土地参加者もいます。
だからそれは土地収用プロジェクトではありません」





委員会が許可証を拒否した場合、
それが間違った進路を進める恐れがあると
オルトマンズ氏は言いました。




「私たちは、ガイドラインに準拠していない
感情や発見に基づいて
申請を拒否するようになると、
本当に財産権を否定し始めていると思います」





オルトマンズ氏は、
最近の米国環境保護庁の規制で
ノースダコタ州の炭素排出量を
大幅に削減する必要があることから、
クリーンコールテクノロジーを
維持する唯一の方法は、
自然エネルギーを補うことであったと
付け加えた。

もし彼らが今それを拒否すれば、
オルトマンズ氏は
郡が後で慌てることになると言った。





ゾーニング委員会のメンバーで
コミッショナーのラス・ホフ氏は
彼は電話に耳を傾け、
潜在的な風力発電所について
彼に送ったすべての手紙を読んでいました。

そして彼はそれが
コミュニティ内で設定した分裂を認めました。




「今日、我々はあるグループを
幸せにするつもりはない」と彼は語った。

「それは確かです。」




ホフ氏は、彼がどのように投票したとしても、
彼を嫌う可能性が高い隣人や親戚がいたと語った。

このコミュニティの混乱が
風力発電所の問題だったと彼は言いました。




「彼らは間違いなく隣人をまとめません」と
彼は言った。

「それは間違いなく隣人を分ける。」




ゾーニング委員会のメンバーとして、
エルキン氏は
スターク郡で風力エネルギーの必要性を
理解するのに苦労していると語った。





彼は、バシン(Basin)電力協同組合を
知っていたと言いました

- 風力タービンからエネルギーを購入する予定
- 連邦規制の排出量削減のための手段として
プロジェクトを検討していたが、
しかし、彼は、異なる大統領政権が
それらのルールの変更を
予告する可能性があると述べた。




エルキン氏によると、
委員会はショックの家族を挙げて
市民の健康と安全に基づいて
決定を下すべきだと述べた。





「現時点で必要だと私は思っていません。
私はそれが将来の必要だと信じている」と
彼は言った。




オルトマンズ氏は、
委員会メンバースー・ラーシェン氏
(Sue Larsen)が出した申請書を承認する旨の
申し立てを行いました。

彼らは、委員会のメンバーの
Duane Grundhauser、Larry Messer、
Kurt Froelichと一緒に「はい」に投票し、
ホフ、エルキン、委員会のメンバー、
ディキンソン市長ジーン・ジャクソンは
「いいえ」を投票しました。




委員会の勧告の直後に開催された
特別郡委員会の会議で、
コミッショナーのケン・サンダー氏は、
風力発電所の見通しに狼狽を表明しました。





過去に風力エネルギー開発への反対を
頻繁に表明してきたサンダー氏は、
ネクステラ社とバシン・エレクトリック社
(Basin Electric)は、
風力発電所で
「スターク郡をより良くする」ことを約束する
「10億-ドル」の企業であると語った。




「聴衆の中で、
『いいえ、これは物事を良くするつもりはない』と
話した人たちの話を聞きました。」と
サンダー氏は言いました。



彼は、EPAには、
州が連邦規制を満たすために
風力発電を強化することを要求することは
問題ではないと付け加えた。

しかし、同時に、連邦政府は、
環境問題のために国立公園の土地に
風力タワーを埋めることを決して夢見ません。




サンダー氏は条件付き使用許可を
拒否する動きをしたが、これは失敗しました。




郡の委員会の問題で委員会の勧告とともに
歴史的に採択されたエルキン氏は、
計画委員会とゾーニング委員会の投票で
「いいえ」と答えた後、
委員長の投票でジレンマに直面したと述べた。

同氏は、早期の反対意見にもかかわらず、
委員会の投票を考慮する義務があると
感じたと述べた。




「私が彼らの決定に賛成しない、
あるいは同意しなかったからといって、
私がその委員会の決定に
耳を傾けてはならないということを
意味するものではない」と彼は語った。




エルキン氏はまた、
5月にStark郡東部のネクステラ社の
Dickinson風力発電所の不認可に言及しました
これはまた、
計画とゾーニング委員会の承認のために
推奨されたものです。

彼は、指名官が委員会の決定に
もう一度反対した場合、
それが悪い先例となる可能性があると警告した。




「私たちが彼らの決断を拒否し続けるなら、
これらの
(計画とゾーニングの役員のうち何人が)
奉仕し、奉仕を続けようとしていますか?」と
エルキン氏は尋ねました。




同じメモで、エルキン氏は、
ネクステラ社と郡が、安全性を確保する上で、
シェッヒ家のような脆弱な人々と
協力しなければならないと後で言いました。

彼は、
シェッヒ家や他の人たちと一緒に働かないと
郡コミッションに再度接近すると、
物事が簡単ではないかもしれないと
ネクステラ社に警告しました。





コミッショナーの
ドゥエーン「バッキー」ヴォルフ氏は、
コミッショナーが
「隣人と隣人を戦わせる」かもしれないと
認めたと、言いました。
しかし、その決定は彼らのものでした。




彼は計画とゾーニング委員会の決定を
支持する上で、
エルキン氏を後援しました。
そして、郡の土地コードで
風力エネルギー条例を草案するために
多くのお金が彼らに与えられたと言った。




ウルフ氏は、
コミッショナーのピート・クンツ氏が提出した
条件付き使用許可を承認する旨の申し立てを
行いました。

彼らとエルキン氏は、
ホフ氏とサンダー氏の「いいえ」の投票で、
この措置を承認しました。




ウルフ氏は、
「私は風力とすべての答えではないものを考えます
しかし、それは
道のりを進む方程式の一部かもしれない」と語った。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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New!⇒

7月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)


2017年7月30日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室A
日時:2017年7月30日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室A



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒


ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


---------------

<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


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昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


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Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


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昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


---------------

New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html



▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者
Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


現在の議論の本質は、
一方で、あなたが裕福な資金による
風力産業を持っていることです




1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)という
可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい
ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


Cheatham, M.A., Dallos, P. (2001).
“Inner hair cell response patterns: implications for low-frequency hearing,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:2034-2044.
チータム、M.A.、ダロス、(2001)ページ。
「内部の有毛細胞反応パターン:低周波聴力への含み」、
アメリカ音響学会誌110:2034-2044。


Drexl, M., Überfuhr, M., Weddell, T.D.,
Lukashkin, A.N., Wiegrebe, L., Krause, E., Gürkov, R. (2013).
“Multiple Indices of the ‘Bounce’ Phenomenon Obtained from the Same Human Ears,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology.
(e-pub, before print copy) doi:10.1007/s10162-013-0424-x
Drexl、M.、Überfuhr、M.、ウェッデル、T.D.、
Lukashkin、A.N.、Wiegrebe、L.、クラウゼ、E.、Gürkov、(2013) R.。
「同じ人間の耳から得られる『はね上がり』現象の複数のインデックス」、
耳鼻咽喉学の研究のための協会ジャーナル。
(eパブ(印刷コピーの前の))doi:10.1007/s10162-013-0424-x


Harding, G.W., Bohne, B.A., Lee S.C., Salt A.N. (2007).
“Effect of infrasound on cochlear damage from exposure
to a 4 kHz octave band of noise,”

Hearing Research 225:128-138.
ハーディング、G.W.、Bohne、B.A.、リーS.C.、ソルトA.N。(2007)。
「超低周波不可聴音の曝露から騒音の4kHzの
オクターブ・バンドへの蝸牛損害に対する効果」
(研究225を聞く):128-138。


Leventhall, G. (2006).
“Infrasound From Wind Turbines – Fact, Fiction Or Deception,”

Canadian Acoustics 34:29-36.
Leventhall、(2006) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音 – 事実、フィクションまたは偽装」、
カナダの音響効果34:29-36。


Leventhall, G. (2007).
“What is infrasound?,”

Progress in Biophysics and Molecular Biology 93:130–137.
Leventhall、(2007) G.。
「超低周波不可聴音は何ですか?」
生物物理学と分子生物学93における進展:130–137。


Leventhall, G. (2013).
“Concerns About Infrasound from Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 3, 30-38.
Leventhall、(2013) G.。
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、3、30-38。


Liberman, M.C., Dodds, L.W., Pierce, S. (1990).
“Afferent and efferent innervation of the cat cochlea:
quantitative analysis with light and electron microscopy,”

Journal of Comparative Neurology 301:443-460.
リーベルマン、M.C.、ドッズ、L.W.、ピアス、(1990) S.。
「猫蝸牛の求心性で輸出神経刺激:
光と電子顕微鏡検査による定量分析」、
比較神経学301ジャーナル:443-460。


Lichtenhan, J.T. (2012).
“Effects of low-frequency biasing on otoacoustic and neural measures
suggest that stimulus-frequency otoacoustic emissions originate near
the peak region of the traveling wave,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 13:17-28.
Lichtenhan、J.T。(2012)。
「耳音響で神経処置の上で低周波に偏らせる効果は、
刺激-頻度耳音響の放出が進行波のピークの地方の近くで始まることを示唆します」、
耳鼻咽喉学13:17-28の研究のための協会ジャーナル。


Lichtenhan, J.T., Salt, A.N. (2013).
“Amplitude modulation of audible sounds by non-audible sounds:
Understanding the effects of wind turbine noise.”

Proceedings of Meetings on Acoustics, Vol. 19:
Journal of the Acoustical Society of America 133(5):3419.
Lichtenhan、J.T.、ソルト、A.N。(2013)。
「非聞き取れる音による聞き取れる音の振幅変調:
風力タービン雑音の影響を理解すること。」
音響効果(第19巻)の上の会議の訴訟:
アメリカ音響学会誌133(5):3419。


Nissenbaum M.A., Aramini J.J., Hanning C.D. (2012).
Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health.

Noise Health 14(60):237-243.
Nissenbaum M.A.、Aramini J.J.、ハニングC.D.。(2012)。
産業の風力タービン騒音の睡眠と健康に対する効果。
騒音健康14 (60):237-243。


Pierpont, N. (2009).
“Wind Turbine Syndrome.” K-Selected Books.
ピアポント、(2009) N.。
「風力タービン症候群。」K-Selected Books.


Salt, A.N., DeMott, J.E. (1999).
“Longitudinal endolymph movements and endocochlear potential changes
induced by stimulation at infrasonic frequencies,”

Journal of the Acoustical Society of America. 106, 847-856.
ソルト、A.N.、デモット、J.E。(1999)。
「超低周波音の頻度で刺激によって誘発される
縦の内リンパ運動と内蝸牛潜在的変化」、
アメリカ音響学会誌。106、847-856。


Salt, A.N. (2004).
“Acute endolymphatic hydrops generated by exposure of the ear
to nontraumatic low frequency tone,”

Journal of the Association for Research in Otolaryngology 5:203-214.
ソルト、A.N。(2004)。
「急性内リンパ水症は、非外傷性低周波トーンに耳の露顕によって発生します」、
耳鼻咽喉学5の研究のための協会ジャーナル:203-214。


Salt, A.N., Brown, D.J., Hartsock, J.J., Plontke, S.K. (2009).
“Displacements of the organ of Corti
by gel injections into the cochlear apex,”

Hearing Research 250:63-75.
ソルト、A.N.、ブラウン、D.J.、Hartsock、J.J.、Plontke、S.K。(2009)。
「蝸牛頂点へのジェル注射によるコルチ器官の置き換え」
(研究250を聞く):63-75。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T. (2102).
“Perception-based protection from low-frequency sounds may not be enough,”

Proceedings of the InterNoise Symposium, New York.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T。(2102)。
「低周波音からの認識ベースの保護で、十分でない場合があります」、
InterNoiseシンポジウム(ニューヨーク)の訴訟。


Salt, A.N., Lichtenhan, J.T., Gill, R.M., Hartsock, J.J. (2013).
“Large endolymphatic potentials from low-frequency
and infrasonic tones in the guinea pig,”

Journal of the Acoustical Society of America 133:1561-1571.
ソルト、A.N.、Lichtenhan、J.T.、ギル、R.M.、Hartsock、J.J。(2013)。
「モルモットの低周波と超低周波音のトーンからの大きな内リンパ可能性」、
アメリカ音響学会誌133:1561-1571。


Schermuly, L, Klinke, R. (1990).
“Origin of infrasound sensitive neurones
in the papilla basilaris of the pigeon: an HRP study,”

Hearing Research 48:69-77.
Schermulyに、L、Klinke、(1990) R.。
「ハトで基部乳頭の超低周波不可聴音に敏感な
ニューロンの起源:HRP研究」
(研究48を聞く):69-77。


Schomer, P. (2013).
“Comments On Recently Published Article,
“Concerns About Infrasound From Wind Turbines,”

Acoustics Today 9, 4, 7-9.
Schomer、(2013)ページ。
「最近についてのコメントは、条項、
「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、4、7-9を発表しました。


Schuknecht, H.F. (1977).
“Pathology of Ménière’s disease
as it relates to the sac and tack procedures,”

Annals of Otology, Rhinology and Laryngology 86:677-82.
Schuknecht、H.F。(1977)。
「それとしてのメニエーレの病気の病理学は、
嚢とタック手順に関するものです」、
耳科学、鼻科学と咽喉科学86の年代記:677-82。


Timmerman, N.S. (2013).
“Wind Turbine Noise,”

Acoustics Today 9, 3, 22-29.
Timmerman、N.S.(2013)。
「風力タービン騒音」、
音響効果トゥデー9、3、22-29。


Voss, S.E., Rosowski, J.J., Merchant, S.N., Peake, W.T.. (2001).
“Middle-ear function with tympanic-membrane perforations.
I. Measurements and mechanisms,”

Journal of the Acoustical Society of America 110:1432-1444.
フォス、S.E.、Rosowski、J.J.Merchant, S.N.、ピーク、W.T ..(2001)。
「鼓膜切取り線に対する中耳機能。I.測定値、そして、メカニズム」、
アメリカ音響学会誌110:1432-1444。


Weisz, C.J., Lehar, M., Hiel, H., Glowatzki, E., Fuchs, P.A. (2012).
“Synaptic Transfer from Outer Hair Cells to Type II
Afferent Fibers in the Rat Cochlea,”

Journal of Neuroscience 32:9528-9536.
ワイス、C.J.、レハール、M.、Hiel、H.、Glowatzki、E.、フックス、P.A.(2012)。
「外有毛細胞からネズミ蝸牛のタイプII求心性線維へのシナプス移動」、
神経科学32ジャーナル:9528-9536。


* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





2017-05-19 : 送電線 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<送電線/許可申請の撤回>ぜひ⇒アイオワ州/画像:反RICL(Rock Island Clean Line)の提唱者は慎重に一時的な勝利を祝う |関連記事|イリノイ州、アイオワ州:『クリーンライン』は、イリノイ州の決定までアイオワ・プロジェクトを撤回します…反対派は土地所有者に、借地契約に署名しないように説得するよう働いた。そして経済的利益にも疑念を投げかけている // New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発










<送電線/許可申請の撤回>




2017年1月4日




ぜひ!⇒
アイオワ州/画像
◇Anti-RICL advocates cautiously celebrate temporary victory
反RICL(Rock Island Clean Line)の提唱者は慎重に一時的な勝利を祝う

(グランディー・レジスター | 2017年1月4日)
http://www.conradrecord.com/content/anti-ricl-advocates-cautiously-celebrate-temporary-victory



By Robert Maharry



画像:

『Stop RICL(Rock Island Clean Line)』という
メッセージを持つセミトレーラーは、
ダイクの東約1マイルのハイウェイ20の近くの
フィールドに位置しています。

提案された送電線の背後にある会社は、
最近、イリノイ州で
法的な異議申立てを待っている間に、
アイオワ州における
フランチャイズ許可申請を撤回すると発表しました。

(Rob Maharry / Grundy登録写真)


======================================




グランディ郡北部と東部の一部を通過し
アイオワ州オブライエン郡から
シカゴ地区におよぶ
500マイル近くの
再生可能エネルギー送電線の申請を
撤回している
テキサスに本拠を置く
「クリーン・ライン・エネルギー・パートナーズ」の
ニュースは
あらゆる手段を使ってそれと戦うことに
この過去三年間を過ごした土地所有者に
喜びの熱狂をもたらすだろが
問題の両側にいるプレーヤーによると、
戦闘はまだ終わっていません。





ダイク地方の農民と
反RICL(Rock Island Clean Line)活動家の
エリック・アンダーセン氏は、
「私はそれが勝利だと思うが、
そうは言っても
数十億ドル規模の投資会社では
決して確実ではない」と述べました。

「それが総勝利かどうかは分からないが、
間違いなく良いことです。」




提案された20億ドルのプロジェクトは
何百人もの影響を受けた地主の願望に対して
土地収用権のその使用をめぐる論争に
陥りました
そして、反対派は2013年と2014年に
一連の地元会議に参加し、
計画への反対を表明しました。

『クリーンライン(Clean Line)』は、
アイオワ州北西部の風力エネルギーから
発電された電力を
ミシシッピ川の東14州に送電し、
グランディ郡のスタウト、ダイク、
Reinbeckの近くの農村部を横断します。





われわれの農場は
人里はなれたへんぴな場所なので
彼らが個人的な財産権を利用することは
許されてはいけません」と、
アンデルセン氏は言いました。


それは
「誰かがヒューストンのあるオフィスに座っていて、
そして言います
『さて、私たちはここにラインを通すだけです。
ここでは何も起こっていません』」と
そのように見えます。





今週のグランディー・レジスターで
つづきを読んでください。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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関連記事
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2016年12月23日




イリノイ州、アイオワ州
◇Clean Line withdraws Iowa project pending Illinois decision
『クリーンライン』は、イリノイ州の決定までアイオワ・プロジェクトを撤回します

(Quad-City Times | 2016年12月23日)
http://siouxcityjournal.com/news/local/a1/
clean-line-withdraws-iowa-project-pending-illinois-decision/
article_e7491ce3-ade6-52b7-92ed-b0e50cab38dc.html



エド・ティベッツ



PRIMGHAR、アイオワ州 -

『クリーンラインエナジーパートナーズ』は、
イリノイ州のプロジェクトの
異議申し立てまで
州全体で送電線を建設する
アイオワ州ユーティリティ委員会への申請を
撤回すると発表した。





ヒューストンに本拠を置く
『クリーンライン(Clean Line)』は、
アイオワ州北西部のO'Brien郡で始まり、
イリノイ州と米国東部の州に風力発電を供給する
500マイルのラインである
『ロックアイランドクリーンラインプロジェクト』の
承認を得るために何年も働いていました。




3,500メガワットの電力を供給するこのラインは、
地方の土地所有者などから反対を受けました。


同プロジェクトは、
このプロジェクトにより、
風力発電に新たに投資する70億ドル、
5,000人以上の建設雇用を創出し、
500人以上の職位を獲得することになると言いました。




ほぼ3年前、『クリーンライン』は、
「サーベル産業」との間で、
直系ラインをサポートするために
2億ドルの取引を締結しました。

スーシティの
サウスブリッジビジネスパークにある
サーベルの工場は、
2,000〜3,000ポールを製造することを
目標にしていました。




アイオワ州とイリノイ州の規制当局が
送電線建設の許可を求める前に、
『クリーンライン』は廃止されました。


また、イリノイ州商工会議所が
2014年に許可を与えたが、
この判決は裁判所に縛られています。


イリノイ州上級裁判所は
8月に委員会を取り消し、
先月、州の最高裁判所は
事件を審理することに合意しました。





米イリノイ州裁判所の判決の時期と
アイオワ・ユーティリティー委員会が
定めた予定で、
撤回に至ったことが明らかになった。



・・・・・・



プロジェクトの反対派は
木曜日に決定を歓迎したが、
それにもかかわらず慎重だった。

「私たちはこれを3年以上続けてきたので、
慎重に楽観的でなければならないと思う」と
農村アイオワ連合保存会の会長、
キャロリン・シェリダン氏は述べた。





しかし、彼女はそれを
「アイオワの住民にぴったりの楽しいクリスマス」と
呼びました。




反対派は、
土地がこのプロジェクトのために
非難されることを心配している。

彼らは、土地所有者に、
その土地を通過するための借地契約に
署名しないように説得するよう働いた。


シェリダン氏は、
リース数の制限に成功していると述べた。

反対派はまた、経済的利益に疑念を投げかけている。






しかし、『クリーンライン』は、
木曜日の撤退でも、
そのような送電線の必要性は残っていると述べた。





「ロックアイランド・クリーン・ラインのような
民間投資に裏打ちされたプロジェクトは、
わが国の電気インフラに対する
継続的な需要に対応している」と、
デットワイラー氏は述べた。


・・・・・・・・


ここから起こることは、
主にイリノイ最高裁が何をするかに
依存するように見える。


『クリーンライン』は、
裁判所が判決を下した後、
新たな提出についての決定を下すと述べた。




同社のアイオワ・ケースは2年前に提起されたが、
デットワイラー氏は、
その時間の多くは
手続き上の問題で取り上げられており、
新たな出願は、
この点に再び着手するには
さらに2年かかるとは限らないと述べた。

木曜日のニュースリリースでは、
同社はイリノイ州のケースが
2017年中頃に解決できると述べた。




『クリーンライン』の
アイオワ計画の一環として、
アイオワ州北西部のクレイ郡を通過するルートの
出発点であるO'Brien郡に、
風力発電電力をACからDC電流に変換する
2億5,000万ドルの発電所が建設される 。


このプロジェクトは、
両郡の土地所有者から激しい反対を集めていました。







ジャーナルのデイブ・Dreeszenはこの話に貢献しました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




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