騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

そして、訴訟は和解へ⇒<④ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>2015年1月31日付 ぜひ→④ブログ、ミシガン州:一件の訴訟が解決したが、風力エネルギーの議論に休戦はない…私は、我々の民主主義において、多くの犠牲が払われた後にのみ結局は正しいことが勝つと思っています…ケアリー・シネルデカー(原告) |関連記事| ①、②、③ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟 / ぜひ→ビッグ・ウィンドは、新しいビッグ・タバコですか?…正当な懸念を捨てて、タービンや健康問題との間のリンクを完全否定する大手風力産業の引き延ばし戦術は、大手タバコ会社の脚本をそっくりまねたように見えます…カートデブリン(編集者) // おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / NEW→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 






<④ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>



2015年1月31日付

ぜひ!→
④ブログ、ミシガン州
◇One lawsuit settled, but no truce in wind energy debate
一件の訴訟が解決したが、風力エネルギーの議論に休戦はない

(Michigan Capitol Confidential | Jan. 31, 2015)
http://www.michigancapitolconfidential.com/20951



By Jack Spencer



南ディングトンの
レイク・ウィンズ風力発電所の近隣住民が
その施設が人々を病気にしていると主張した訴訟は、
示談になりました。




ケースの原告の1人
ケアリー・シネルデカーさんは
和解の詳細を議論することは許されていないが
まだそのような施設の近くで生きる人々が
受けることができる
嫌疑のかかっている負の健康への影響について
話をすることは許されています。





「私がこの和解について異なると思うことは、
和解の詳細は秘密であるが、
私が風力エネルギーに関する問題について
意見を述べることから口をふさがれないということです。」と
シネルデカーさんは言いました。


「私は、我々がここでしたすべてが
コミュニティと居住者を助けたと思います。

あまりにも長い間、
風力エネルギーの支持者は、
その影響に耐えなければならない人々を沈黙させて、
信用を傷つけることができました。」





「我々は、彼らがどのように
ジェリー・パンチ氏と彼のグループを
沈黙させた ※ おとしん:注)
かについてわかりました。」と、
シネルデカーさんは続けました。




「彼のグループが
風力エネルギー・サポーターが
風力タービンの健康影響について
報告されたかったものを論破した研究に
取り組んでいたとき、
風力エネルギーのサポーターは
彼らを黙らせました。」





2013年4月1日に、
レイク・ウィンズ風力発電所の近くに住んでいた
17人の住民グループは、
- 他の人は後にグループに参加
– メーソン郡巡回裁判所で
コンシューマーズ・エネルギー社に対する
訴訟※ おとしん:注2)
を起こしました。




その訴訟は、
あまりにも住居の近くに設置されたと
原告が主張する風力発電所の
56台の巨大な風力タービンによって
発生するノイズにより
主に、めまい、不眠、頭痛と
他の身体症状を経験していると主張しました。





「我々は、健康影響、財産価値損失と
資産の享受と運用の損失に基づく訴訟を起こしました。」と、
シネルデカーさんは言いました。




レイク・ウィンズは、
コンシューマーズ・エネルギー社によって
開発された最初の風力プラントです。

2億5000万ドルの施設は、
州の再生可能エネルギー(風)委任を
満たすためのユーティリティの
努力の一環として建設された。

シネルデカーさんと
彼の共同原告により提起された訴訟は、
レイク・ウィンズ・プラントを含む最初の一つでした。

2013年の終わりの前に、
メイソン郡は、
風力発電所は、その騒音条例を
遵守していないと断言していた。


コンシューマーズ・エネルギー社は
その決定について、郡と裁判所で争いました。

それは巡回裁判所で負けました、
そして、このケースは控訴中です。





シネルデカーさんによると、
居住者の訴訟は、
2014年の晩夏と秋の間に解決されました。




「それはちょうど裁判に行くところでした;
実際、我々は和解に達したと言われた時、
私は、初めて証言するのを待ってる
法廷にいました。」と、
シネルデカーさんは言いました。

「その文言を考えるために約2ヶ月を要しました;
その後私たちは、
実際には12月17日の週に確定しました。」




「私にとって、
我々は、進んで態度を明確に打ち出すことで
他を助けていました」と、
シネルデカーさんは付け加えました。

近いうちに、 事実が出てくるはずです。

今から20年
これらの産業用風力タービンを持つ生活の
健康への影響は常識になります。

それはタバコがたどった道※ おとしん:注3)のようになります。


しかし、今、真実を知っている人は少数派です。

AWEA(米国風力エネルギー協会)によって
使用される主張は、
彼らが5年前に言っていたものから変わっていません。


私は、我々の民主主義において、
多くの犠牲が払われた後にのみ
結局は正しいことが勝つと思っています。





シネルデカーさんは、また
彼が部分で見切り売りしてる
彼の家族の資産が
現在、その評価額の78パーセントで
売却されていると言いました。



コメントする機会を提供した際に
AWEA(米国風力エネルギー協会)の
戦略的コミュニケーションの副局長
デビッド·ワンド氏は、応答しませんでした。

コンシューマーズ・エネルギー社も
同様にコメントを拒否しました。




著者ジャック・スペンサー氏は、
公共政策のための
マッキノーセンター・オンラインニュースレター
『 キャピトル・コンフィデンシャル』の
キャピトル総務スペシャリストです。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




※ おとしん:注1) 

■Wind Noise Dispute Pits Scientists Against State Officials
風力騒音紛争は、科学者を州当局に対して戦わせる


ぜひ!→
②ミシガン州
◇Wind Noise Dispute Pits Scientists Against State Officials
風力騒音紛争は、科学者を州当局に対して戦わせる

(Michigan Capitol Confidential |July 7, 2012)
http://www.michigancapitolconfidential.com/17194

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2888.html


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※ おとしん:注2)  

<①ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>

2013年4月16日付け

①ミシガン州/画像
◇Lawsuit Alleges Wind Power A Threat To Health And Safety
訴訟は、風力が健康と安全に対する脅威の原動力となると主張します

(Michigan Capitol Confidential | April 16, 2013)
http://www.michigancapitolconfidential.com/18528

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2887.html


--------------------


<③ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>

2015年1月19日

③意見、ミシガン州
◇Lawmakers should expose wind energy cover up
議員は、隠している風力エネルギーを公開する必要があります

(January 19th, 2015 | The Pioneer Newspaper)
http://news.pioneergroup.com/bigrapidsnews/2015/01/19/
lawmakers-expose-wind-energy-cover/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2892.html


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   関連記事
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■Recommended Update of Sample Zoning for Wind Energy Systems
推奨する風力エネルギー・システムのためのゾーニングサンプル最新版

http://www.oem.msu.edu/userfiles/file/Resources/WindandHealthReport.pdf


ぜひ!⇒
■Group recommends stricter noise levels for Michigan wind farms
グループは、ミシガン風力発電所のためにより厳しい騒音レベルを推薦します

(ミシガン州立大学 | June 30, 2011)
http://msutoday.msu.edu/news/2011/group-recommends-stricter-noise-levels-for-michigan-wind-farms/



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※ おとしん:注3)
■タバコがたどった道


ぜひ!⇒
◇Is Big Wind the new Big Tobacco?
ビッグ・ウィンドは、新しいビッグ・タバコですか?

(windturbinesyndrome.com | Feb 17, 2014)
http://www.windturbinesyndrome.com/2014/is-big-wind-the-new-big-tobacco/#content

Curt Devlin, Guest Editor

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html



産業用風力タービン (IWT’s) が重大な健康への悪影響を
引き起こすという増大する証拠に直面して、
風力産業とタバコ産業の間の比較は常に、より明白になっています。


正当な懸念を捨てて、
タービンや健康問題との間のリンクを完全否定する
大手風力産業の引き延ばし戦術は、
大手タバコ会社の脚本をそっくりまねたように見えます。




彼らは同様に、利益を損傷せずに、
引き起こす害を認識する簡単な方法がない場合は特に、
おそらくこのパターンは、汚れた産業の標準的なふるまいです。

これらの類似性にもかかわらず、
これらの2つの産業とそれらが引き起こす問題、
およびそれらがどのようにそれらを引き起こすかとの間の
基本的な違いがあります。

それがつくる荒廃について
ビックウィンドに責任があると見ている誰でも、
同様に慎重にこれらの違いに注意を払わなければなりません。
転ばぬ先の杖。



タバコの製造業者は、化学的に、その製品の中毒性の特性を
向上していることが知られる前は、
彼らはしばしば喫煙者は禁煙という選択肢を持っていたと主張しました。


彼らは、喫煙者によってなされる個人の選択に対して
責任を負うことができないと主張しました。
真実でも真実でなくても、
喫煙者がいつでも逃れることができたという考えは
世論についての強力な説得でした。


対照的に、工業的規模の風力タービンが、
あなたの近所でスピンし始めると、誰もが逃れる機会がありません。


風力産業は特別の風力プロジェクトを受理するために
投票が得られたことを指摘するのが常に速い
- しかし、産業タービンがどんなに危険かは決して言及されません、
誰も伝えられなかったという事実。


いずれにしても、有権者の大半は、
少数派に害を課す権利を持っているというひねくれた考え方は
民主主義よりもファシズムに多く属しています。



喫煙と肺ガンや血管疾患などの、
より悪質な健康への影響との間で科学的なリンクを作ることは、
これらの病気の性質と
どのように研究していくかの方法のために、
長い、ゆっくりとしたプロセスでした。

風力タービンおよびその最も直接的な健康への影響との間のリンクは、
しかしながら、異なる方法論を用いることにより、
はるかに直接的かつ迅速に確立することができます。


有害な健康影響へのリンクがどうのように作成されるのかは、
調査する価値がある違いです。



▼ リンクを作ること



衆目が健康に有害なものとして喫煙の方を最初に向いたとき、
タバコ産業は喫煙と病気との直接の因果関係を「証明した」
大規模な横断的研究がなかったという事実を示して、自己弁護しようとしました。


健康被害とその影響の因果関係を作ることは、難しくコストがかかり、
かつ時間がかかる場合があります。
これらの障害の結果として、ビッグ·タバコは、
何十年も批判を寄せ付けないままにすることができました。

また、、横断的研究は、どのような場合に提供するように
設計されていないほとんど絶対の確実性を主張する戦略は、
ビッグ·タバコに、それが大規模なPRキャンペーンを開始して、
法的保護のために攻撃的に政策担当者に働きかける必要があった時間を提供しました。

一方、公共の反対の市政にもかかわらず、ビッグ·タバコは、
その製品が本当にどれくらい危険で習慣性があったかについて、
十分によくわかっていました。





たばこ税は、一世紀以上の州および連邦政府の
歳入の主力となっているという事実は、
それが産業を保護するために簡単に議員を説得しました。


同様に、タービンの健康影響については、
議論の余地のない確実性のため、ビッグ・ウィンドのコールは、
風力の生産税控除(PTC)を拡張するという壮大なロビー活動のために
数年を買いました。米国の金融維持の唯一の供給源。

対照的に、しかしながら、PTCはまさに大企業への政府補助金になります。
同様の補助金は、他の多くの国々で同様に存在します。

経済学的に言えば、風力タービンは同様に
納税者と地方税納付者の企業の浪費でした。

タバコとは異なり、風力エネルギーは単純に自律的な産業ではありません。

今、PTCは最終的に米国で放棄された今、
風力産業はすでに危険な製品の市場として、
発展途上国に向かって探しています
— その国内市場が縮み始めたとき、まさにタバコ産業がした通りです。





横断的研究は、優れた遅延戦術ですが、
健康への影響のすべての形態を研究するためには等しく適していません。


それらは、例えば喫煙者対非喫煙者のように
彼らを異なるようにする一つの変数に基づく人々の
2つのグループを比較するように設計されています。

このような研究は、実際に厳密な科学的な意味での
因果関係を決定することに向いていないが、
それらは相関関係として知られている強力かつ説得力のある
統計的なリンクを提供することができます。

我々は今、例えば、喫煙は肺がんや血管疾患と
非常に高く相関するということを知っています
- たとえ、「どのように」それが病的状態を引き起こすのかに関して、
我々がまだ完全には詳細の多くを理解しなくても‥‥。




非喫煙者から喫煙者を分離することは、十分に簡単に見えるので、
一見すると、喫煙は、横断的研究のための良い候補であると思われます。

やがて、しかし、研究者たちは、それが間接喫煙の複雑な要因により
容易ではないことを理解しました。

多くの「非喫煙者」は、実際にオフィス、
バーやレストランなどの公共の場所や、家庭で受動喫煙を大量に吸入しました。

法律が人前で喫煙を禁止するために可決されるまで、
多くのいわゆる非喫煙者は
毎日相当なタバコの煙を受動的に吸入していました。

研究者は、タバコの煙に極度にさらされた被験者をふるい落とすことで、
間接喫煙をコントロールし始めた後は、
喫煙と疾病率との間のリンクが浮き彫りになりました。




しかしながら、タービンによって引き起こされたような健康問題は
横断的研究法を用いて研究するのがさらに難しい。
曝露される人々と、曝露されない人々を分離することがほとんどできないので


このような不眠などの健康への悪影響に風力タービンを接続する
横断的研究は、いくつかのケースで行われてきたが、
これらは、より弱いリンク(Nissenbaum、2012)を生じる傾向がある。

問題は、受動喫煙のそれに似ています。
タービンによって引き起こされる被害の大部分は、
それらが発する低周波ノイズと超低周波ノイズに由来します。

この組み合わせは、時々、超低周波音と低周波ノイズ、又はILFNと呼ばれます。


広範な研究は、それが悪影響を全身に生じるので、
ILFNが広い範囲にわたる健康への影響を
引き起こす可能性があることを示しています

— 耳のみではない。


多くの間接喫煙と同じように、従って、問題はILFNはどこにでもあるということです。

ほぼ全員が、常にそれにさらされています、
なぜなら、低周波ノイズの少なくともいくつかの形態は、
タービン以外に非常に多くの天然および人工の発生源によって生成されるからです。


かなり強烈な低周波ノイズは、自動車、バス、列車、飛行機、
トラックの中に発見することができる。

また、工業用エアコンプレッサー、いくつかの電気モーター、
このような大規模なHVAC(暖房、換気、空調)ファン、
工業用空気スクラバーなどの産業機器の多くの形態により生成される。

実際に、住居用の家は、低周波ノイズの猛攻撃から避難できる
数少ない場所の一つでした
— 風力産業が住宅地に移動開始するまでは。


これらの住宅の場合は、全く猶予はありません。

さらに悪いことに、多くの住宅の構造は、実際に屋内でより強くILFNを増幅します。

研究者が、ILFN曝露が完全にない一団の人々を見つけることは、ほとんど不可能です。

研究者がそれを呼ぶとともに、この対照群なしで、
曝露されるグループと、曝露されていない人々との間で
どのように横断面を比較することができますか?


▼ 救助へのケース・シリーズ・クロスオーバー研究


幸運にも、このような状況で合理的に正確な比較をなすための
他の完全に有効で、よく受け入れられた方法論があります。

そのような1つの方法論は、ケース・シリーズ・クロスオーバー研究、
あるいは単にクロスオーバー研究と呼ばれます。

この方法論は、広く公衆衛生、集団生物学、職業上、
およびこのような環境の研究に長年使用されています。

ケアと厳格さで実施する場合は、クロスオーバー研究では、
識別するために他の方法では困難な、
有害な健康への影響とソースの間の接続を識別することができます。



クロスオーバー研究では、時間をかけて比較を行うための
非常にエレガントかつ強力な技術です。

横断的研究のような被験者の2つのグループを比較する代わりに
クロスオーバー研究は、異なる時間、または位相で
自分自身を実験で各被験者と比較します。

タービンノイズの場合、例えば、被験体は、
風力タービンへの曝露の前と最中と曝露後に自分自身と比較することができる。



これは、正確に、集団生物学のMDと博士課程でもある
ニーナ・ピアポント博士が、
彼女の本「ウィンド・タービン・シンドローム」で報告される
画期的な研究でケース・クロスオーバー・テクニックを選んだ理由です:

自然な実験(2009)に関するレポート。
彼女のレポートの非臨床の章では、彼女は以下のように書きました:



最初に、これを呼ぶために、
風力タービンはいずれにしても問題を関連させました、
私は比較しました、
人々が曝露されなかった時、それらがどのようだったか
曝露の間はどうのようだったか、
また、私は、タービンの近くで暮らす前と、暮らした後に、
曝露していないそれが意味することを明示しました。


私の被験者はすべて、タービンがそれらの家の近くでオンライン化した後、
それらの問題がすぐにスタートするのを見ました。
また、彼らがタービンから離れていた時、
すべては、彼らの問題が去るのを見ました。
[著者の強調](ピアポント、2009年)。


この証拠があれば、あなたはどんな結論を出すでしょうか?
また、タービンが彼らの家の近くで回転し始めるとき、
直接、新しい症状を経験した人々は、彼らがタービンから逃れたとき、
これらの同じ症状が消えたということをすぐに発見しました。


彼らは、まったく自分達だけで、
ピアポントがしたのと同じ結論に、素早く達しました。

彼らにとって、それは、彼らの健康問題の原因を確認するために
『ウィンドタービン・シンドローム』を読み取る必要はありませんでした;

それは、初めから明らかでした。

実際、直接影響を受けるそれらの多くは、
彼らが、どんなタービンから遠く離れてでも、
避難の場所を見つけるために家を捨てることによって、
意思表示をしたことを、実際には、そう確信しています。

科学と常識は、タービンの近くで生きている危険性について同じ結論に達しました。


これは、喫煙者のそれと非常に異なる経験です。

過去には、喫煙者自身は、彼らの毎日の習慣が
彼らの健康を損ねているとしばしば思っていませんでした。

実際、メディアは、喫煙が健康で、魅力的であると言って
彼らを絶えず安心させていました。

風力タービン症候群とは異なり、喫煙によるがんや心臓病の進行は、
被害者は多くの場合、手遅れになるまで気づかないほど遅く、知覚できません。

あなたは喫煙者が、「私は長い間煙草を吸っていました、
そして、それはまったく私を悩ましていません。」と言うのを
どれくらい、聞きましたか?



▼ 発生の瞬間を特定する


すべての疾病あるいは症状が、クロスオーバー・アプローチを使って
調査することができるというわけではありません。

たとえば、2つの重要な理由で、肺がんと心臓病のような病気は、
このように調査されることができません。

1番目に、これらの病気は、科学がそれらがいつ最初に
始まったかについて確実に決定することができないほど徐々に、
そして、わずかに生じます。

厳格なクロスオーバー研究は、症状や状態が開始したときに、
医療研究者が一瞬、発生の瞬間と呼んでいるものを
特定することができなければならない。

この瞬間は、いくつかの精度で決定することができない限り、
クロスオーバー研究では、特定の時間に特定のソースに
有害な健康影響をリンクすることはできません。



第2に、肺癌と心臓病のようないくつかの条件は多くの場合不可逆です。

単にあなたが喫煙を止めるというだけの理由で、肺癌は例えば、消えません。

喫煙者が喫煙をやめる場合、
単にそれが消えないというだけの理由で
癌を引き起こさないと主張することは不合理でしょう。




クロスオーバー研究は、喫煙による健康への影響を
研究するためには効果的ではないでしょう。

対照的に、タービンの曝露が止まるとき、
風力タービンと関連した最も初期の健康効果の多くは
速くおさまるか、完全に消えます。

これは、クロスオーバー方法論は、
風力タービン騒音曝露と、
その症状の関係を調査するための、優れた選択肢となります。





正確にその問題の原因を決定するために、
数十年間も、科学が風力タービン症候群の症状を
研究する必要はないことを理解することが重要です。


正確に制御された比較が、
ケース・クロスオーバー・アプローチを使ってなされるとき、
産業用風力タービン騒音とその最も即座の
有害な健康影響の関連は明白で非常に説得力があります。


2年前の2013年にマサチューセッツ州メシアの
フェアヘーブンの密集した住宅地区に、
2台の1.5Mwのタービンが据え付けられたとき、
居住者の何人かはほとんどすぐに睡眠障害、
激しい頭痛とめまいを経験し始めました。

風力プロジェクトの提案者は、
近くのストップアンドショップの裏の
大きなHVACファンによって、
それらが引き起こされたことを提案することにより、
これらの問題のための非難をそらそうとしました。

 そのような説明に関するトラブルは、
HVACファンが苦情をほとんど生成せずに、
数年間そこに作動していたということです。

発生源との間の時間の近さを強調することで
そして発生率、ケースクロスオーバーデータの瞬間に
症状が真犯人に対して説得力のある証拠を確立し、
明確に、問題の真の原因を区別することができます。


- 以前は閑静な住宅地の近くに産業用タービンの導入。



この直感的に明白な事実にもかかわらず、
直接的な影響を感じていないマサチューセッツ州フェアヘーブン、
ファルマス、およびシチュエート、このような町で、
多くの隣人が、彼らは完全に安全であると信じています。

風力の擁護団体は、
これをタービンが問題でないという証拠としてしばしばあげます。

最良の利用可能な科学的根拠は示唆します、
しかしながら、それらが影響されないと思う人々は
1つの、非常に悪い- 恐らく致命的な間違いを作っています。




▼ 結局、誰でも影響を受けます


不気味なほどに、低周波ノイズへの長期曝露による健康への影響に
焦点を当てた研究は、非常に長期的な喫煙の研究のように、
それは最終的には不可逆的な、時には致命的な、
衰弱させる疾患をもたらすことを実証しました。





実際、強烈な低周波数ノイズへの長期の曝露は、
喫煙に起因する例えばガンと心臓病などに類似した
慢性疾患との関連がありました。

ビッグ·タバコのように、これらの病気の初期が
しばしば無症状なので、ビッグ・ウィンドが
これらの調査結果について否定的でいることは簡単です。


あなたは、喫煙者の虚勢でやや歪曲されたエコーを聞くことができます:
「私は、大きなタービンの近くで何年も暮らしています。
そして、私は本当に元気だと感じます!
それは私を悩ましません。」




風力産業は、騒音のエネルギーが人間の耳に
衝撃を与えるだけであるという一般の誤解に飛びつきました。

インフラサウンド(超低周波音)が聞くことができない場合は、
あなたに害を与えません、そうですよね?


この危険な誤解は、セントルイスのワシントン大学医学部
(ミズーリ州)の耳鼻咽喉科医、アレック・ソルト博士の
仕事によってきっぱり否定されています。


聴覚の閾値を下回る音の周波数は、
内耳(前庭器官)に直接的な影響を及ぼして、
信号が聴力センター以外の脳の領域に送られる原因になることを、
ソルトは証明しました。

(ソルト、インフラサウンドと風力タービンおよび耳の応答、2010)

彼はこれらの信号が、最も大きな可聴ノイズを
レベル4Xに上げることを示しました。
そして、人間を超低周波音にとても敏感にしました。

(ソルト、タービンは、危険となりうる 2013)。




1980年から、今までの30年以上にわたり、、
人間と動物の両方にILFNの長期的な健康への影響を研究している
ポルトガルの2人の研究者、
ヌーノカステロ·ブランコ、MD、とマリアナ·アルベス·ペレイラ博士は、
強烈な低周波音と振動が、振動音響疾患またはVADと総称される、
全身に、非常に破壊的な影響を及ぼすことを実証し始めました。

肥厚した心臓の構造の剖検所見は、
航空機技術者の人口に関する心エコー検査的な研究につながりました。

すべては、心膜を厚くしました。
また、多数がさらに厚くなった心臓弁を示しました。
(Marciniak et al., 1999).

LFNに暴露された個人間の心膜肥厚は、解剖学的に、
VAD患者の心膜断片の光学顕微鏡ならびに
電子顕微鏡的研究によって確認されている。

(他の理由で受けられる心臓バイパス手術の間に、
患者の告知に基づく同意で集められる)
(カステロブランコら、1999A、2001、2003A、B;。カステロ·ブランコ、2004)。





それらの被験者の140人はすべて、
職場での低周波音や振動に長時間曝露した後、
彼らの心臓とその周辺の組織の危険な、時には致命的な
肥厚の兆しを見せました、


- 風力タービンによって絶えず生成された同じ種類の音と振動。

残念ながら、この肥厚は、生命を脅かす被害者のために、
ほとんど、あるいはまったく警告になることができません。

「全140人の患者で観察される、
多モード誘発電位の遅れ(内在性ものを含む)は、
漸進性神経学的悪化と初期の老化現象の症状です。」
この点に注意して、この同じ研究も、
被験者の100%が、何らかの認知障害で苦しんだと報告します。

(カステローブランコ, 2004).

言い換えると、ILFNへの十分な曝露の後、実質的に、誰でも影響を受けます。




すべての被験者の中の、早期老化の発見が十分に妨害していなかった場合、
さらに、それらはそれらがたばこを吸ったとしても
吸わなかったとしても、
被験者の半分以上が気管支炎になったということがわかりました。

半数以上が、頭痛、鼻出血、
およびめまいや回転性めまいなどのバランスの問題を生じました。
- ピアポントによって報告された、
多くの風力タービンシンドロームと同じ特徴と症状の。





このポルトガルの研究の職業パターンの曝露は、
クロスオーバーのデータを収集するための優れた方法です。
これは注目に値します。

たとえば、レポートは、技術者が帰宅したとき、
これらの症状の多くがおさまったか、消えたことを強調します。

最悪の結果が根を下ろす前に、彼らが発生源から
やむを得ず逃げる場合、皮肉にも、
ほとんどの初期症状の影響を受けている者は、幸運なものかもしれません。





カステロ·ブランコとアウベス·ペレイラも
技術者の間で遅発性てんかんの22例を発見しました。

(カステロ·ブランコ, 2004).

てんかんのこの形式は約10歳以後はめったに生じないので、
成人の間の1または2の事例は、十分に憂慮すべきことです。


22例は、一般的なポルトガルの人口の発生に対して、
驚くべき20倍の増加を表わします。





このチームはまた、直接、電子顕微鏡で
組織サンプル中の正常細胞の破壊を観察することができました。

どうやら、低周波振動の生体力学的な力は、
健康な細胞を何回も圧搾した後、水風船のように破裂させる可能性があります。

その他の点では、全身にわたる正常細胞の異常な破壊は
同様に様々な自己免疫疾患の前兆になりえます。




要するに、ポルトガルからの研究が、
ILFNへの暴露は、人間の体全体に影響を持っていることを確認します。

曝露がより大きいほど、病的状態はより厳しいです。





あなたが産業的な大きさのタービンが、
航空機技術者の間で見つけるのと同じ健康影響を
発生することができるかどうか疑問に思っているならば、
アルベス-ペレイラとカステロ-ブランコは、
ILFNの彼らの研究をそのようなタービンの近くで生きている
家族と馬まで、その後広げました。
(アルベス-ペレイラ, 2006).

彼らは、このような超音波心臓検査や脳幹聴覚誘発電位などの
同様の技術を使用していました。

予想通り、彼らは航空機の技術者の
彼らの独創的な研究で見いだされたものと
非常に類似した健康への影響を発見しました


人は誰かがILFNの豊富な労働環境で日中を過ごすとき、
病気がどれくらい速く起こるかについて想像することができるだけです。
そして、産業風力タービンの近くの複合体から来ている
低周波騒音と振動の集中砲火の夜に帰宅するだけです。





ビッグ・ウィンドとビッグ・タバコからの長期の病的状態が
慎重に考慮されるとき、2つの産業は共通して
どちらでも認めたいと思うより多くのものを持つように見えます。

風力タービンは、人々は非常に病気になることを示す
臨床および音響研究の専門家からの害があるという証拠が
増えているにもかかわらず、
風力発電業界のますます絶望的な拒否をあなたが検討するとき、
- 大手たばこ会社の、喫煙が健康にとって
悲惨であるという証拠に対する反応の鏡像を無視するのは難しい





参考資料



* 参考資料は、上記サイトでリンクしています。
  ご確認ください。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■




NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時00分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




============================
new⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht



























2015-02-12 : ◆和解⇒ミシガン州:レイク・ウィンズ風力発電所訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<③ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>2015年1月19日付け  ③意見、ミシガン州:議員は、隠している風力エネルギーを公開する必要があります |関連記事|①、②ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟 | ⑰ ミシガン州、レター:風力タービン音を理解する・・・低周波音は、建物、飛行機、ロックコンサートの研究者そして陸軍によって何十年も研究されてきました・・・低周波音は、壁や体内を透過します、そこで、細胞構造に影響を与える振動を引き起こします・・・ビクトリアL.ブレーム // おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / NEW→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  





<③ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>


2015年1月19日


③意見、ミシガン州
◇Lawmakers should expose wind energy cover up
議員は、隠している風力エネルギーを公開する必要があります

(January 19th, 2015 | The Pioneer Newspaper)
http://news.pioneergroup.com/bigrapidsnews/2015/01/19/
lawmakers-expose-wind-energy-cover/



Jack Spencer



州議員は、ミシガン州で風力エネルギーに対する
2つの未回答の申し立てを調査するべきである。


最初の持続的な申し立ては、
効率と環境に関しては、
風力エネルギーは詐欺であるということです。

第2の持続的な申し立ては、
それが健康被害を
しばしば構成するということです。





2015年までに、州の電力の10%が
州内の風力エネルギーによって
生成されることを命じる
ミシガンの、2008に承認されたエネルギー法は
今年、議会によって検討される予定です。

これらの申し立てを調べる真剣な努力を
含むことができないならば、
そのチェックは茶番と偽りになります。




そのような「真剣な努力」は
申し立てが接線情報と扱われない
広範な問題についての公聴会ではなく
疑惑を中心とした公聴会を備えていなければならない。


実際、2つの申し立ては個別に扱われるに値する。

ミシガン州の風力エネルギーが
本当に効率的かつ環境に良いかどうかの問題は、
下院か上院のどちらかのエネルギー委員会によって
取り上げられました。

風力タービンが健康に有害なものを
しばしば構成するという申し立ては、
地方自治委員会か医療政策委員会の
どちらかに最適かもしれません。


しかし、どの委員会が
申し立てを検討すべきかを決定することは
マイナーな考慮事項です;
これらの疑惑に関する合法的な論争に限り
隠したり埋められません。




風力エネルギーが効率的でもなく、
特に環境にもよくないという申し立ては、
風が断続的に吹くだけであるという事実に基づきます。


ミシガン州の主張は、ここにあります、
連邦エネルギー規制委員会は、
「良い」の風力エネルギーの州のリストから
ずっと前に除外しました。
風力エネルギーは、主に化石燃料である
– 主に天然ガス –変装した。


風力エネルギー批評家によると、
天然ガスは、始まったかと思うと すぐ止まったりする
風の変わりやすさを補うために必要とされる。




・・・・・・


広告収入への懸念‐
風力エネルギー批評家の主張についての
レポートは言うまでもなく、
大部分のいわゆる主流ニュース・メディアは、
それについて口にされる
どんな思わしくない言葉でも聞くことを拒否します。



ここでの不満は、
いわゆる主流ニュースメディアが
申し立てを事実であると認めないということで、
しかし、それが注意されて
申し立てが何であるか知りさえしないほど
閉じられるということです。

それがそうするならば、
風力エネルギーの批評家が
化石燃料産業のための
ちょうちん持ちであるという疑いは
払いのけられるでしょう
– 申し立てが
風力エネルギーがいずれにしろ
本当に化石燃料であるということを考えること。

国や州全体のニュースメディアが
風力エネルギーに関する議論の
この部分を認めないことで
- 非常に現実的な意味で
- それ自身と市民の両方からの情報を検閲。



ミシガンの風力エネルギーが
健康に有害なものを構成するかもしれないという申し立ては、
家からあまりに近くに築かれるとき、
風力タービンから放射される
聞こえない低周波「騒音」が
人々の10から15パーセントまでが
病気になるという主張に基づきます。




もし証明されるならば、
これはミシガンの風力エネルギーのための
死を告げる鐘であるかもしれない。


なぜなら、人口密度のため、
人々が住んでいる場所から、
いわゆる風力工場設備
(ある人は、それらを農場と言う)を
十分に遠くの向こうに建てるための
実用的な方法が全然ないからである。





メーソン郡は、
法廷にコンシューマー・エネルギー社を引き継ぎました
基本的に健康問題であること
– ラディングトンの近くの
レイク・ウィンズ風力発電所に関して、
巡回裁判所レベルで勝利し
現在、ミシガン州控訴裁判所の前にあります。

この州全体の中の報道機関のほとんどが、
そのケースを
カバーすることができなかったという事実は
まったく驚異的です。





規則的なニュースメディアが逃した
何か他のものは
風力タービンの健康への影響は本物であることや
家からの後退距離を大きくする必要があるとわかった
リック・スナイダー知事が行うように命令した
再生可能エネルギー研究の一部でした。


一方、実質的に、
研究の調査結果に関するすべての
「定期」ニュースメディア記事は、
単に、風力産業が、一般大衆に、
研究が言うと思ってほしかったことを反映しただけでした。



グリーンベイがある
ウィスコンシン州ブラウン郡
レイクミシガンの全域で
風力タービンが健康に有害なものであると断言しました。


オハイオでは、州は
その風力エネルギーの命令の面から逃れて、
「堂々と」その風力タービンの後退距離を大きくしました。


全国的に、州全体で
報道機関は、
これらのような物語を報告することに失敗した。


特定のラジオ局、地元のテレビ局と地方紙だけは、
風力エネルギーの批判をカバーしました。
通常、地元の地区制理事会や
郡の委員会の公聴会を報道するとき。




以前のコラムで書いたように、
コンシューマー・エネルギー社とDTEなどの
ミシガンの大手の電力会社が
ミシガンのエネルギー法の
どんな実際の変更に関してでも
今年取り仕切ることはありそうです。



それにもかかわらず、議会は
- ニュースメディアと違って
有権者によって選出される
– 風力エネルギーの公平な公聴会について
申し立てをすべきです。


これらの公聴会はほぼ確実だろうと
「彼は言った-- 彼女はいいました。」
本質的に、そして
関係する問題を解決しないけれども、
少なくとも議員が
問題の両側を尊重することを示して、
ことによると、
風力エネルギーの価値は議論の余地があることを
ミシガン州の人々に警告するでしょう。





著者ジャック・スペンサー氏は、
公共政策のための
マッキノーセンター・オンラインニュースレター
『 キャピトル・コンフィデンシャル』の
キャピトル総務スペシャリストです。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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  関連記事
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<①ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>

2013年4月16日付け
①ミシガン州/画像
◇Lawsuit Alleges Wind Power A Threat To Health And Safety
訴訟は、風力が健康と安全に対する脅威の原動力となると主張します

(Michigan Capitol Confidential | April 16, 2013)
http://www.michigancapitolconfidential.com/18528

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2887.html


--------------------------


<②ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>

2012年7月7日付け

ぜひ!→
②ミシガン州
◇Wind Noise Dispute Pits Scientists Against State Officials
風力騒音紛争は、科学者を州当局に対して戦わせる

(Michigan Capitol Confidential |July 7, 2012)
http://www.michigancapitolconfidential.com/17194

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2888.html



============================



⑰ ミシガン州、レター
◇Understanding wind turbine sound
風力タービン音を理解する

(cadillacnews.com | 03/15/2014 )
http://www.cadillacnews.com/other_story/?story_id=1817040&year=2014&issue=20140315





実用級のタービンは、
聞き取れる音(我々はそれを聞くことができる)と
低周波音(我々はそれを聞くことができません
しかし、我々の体は反応します)をたてます。


低周波音は、経験豊かな聴覚科学者
またはエンジニアによって解釈される専門器具と結果で測定します。


低周波音は、建物、飛行機、ロックコンサートの研究者
そして陸軍によって何十年も研究されてきました。





タービンは、多くの可聴音を作ります:
ブレードの上を通過する空気からのシュッシュッという音。
ブレードと組み合わせたモータからの
ドンドンという音やヒューという音。


音の種類や音量は、温度、他のタービンの近さ、
陸上の風、 高層風とタービン・サイズによって影響されます。






より大きいタービンは、より聞き取れてずっと低周波音を立てます。


それらは高さがあるので
それらの音は遠くへ伝播し、それから下がります

私たちは、タービンの下に立って、
唯一、柔らかなシュッシュッという音を聞くことができます

一方、半マイル離れて他の人は
一日中、ジェット機が離陸している音が聞こえます。



※ 半マイル = 804.67200 メートル


丘陵地帯では、可聴音は1マイル
低周波音は6マイルまで伝播することができます。


※ 1マイル = 1.609344 キロメートル
※ 6マイル = 9.656064 キロメートル
 



低周波音は、壁や体内を透過します

そこで、細胞構造に影響を与える振動を引き起こします。


何人かは、これを感じることができます

そのほかは感じることはできませんが、すべての生き物が影響を受けます:


www.wind-watch.org/documents/category/health/?titles=on






主要な健康影響は中断する睡眠です。

そして、それは深刻な病気を引き起こすことがありえます:

www.cadillacnews.com/news_story/?story_id=1816722&year=2014&issue=20140308




我々は、より長く曝露するほど
より多くの健康上の問題を有する可能性があります

: 内耳の損傷、片頭痛、高血圧、免疫疾患、めまい、無気力。



脳の変化は、特に子供たちで、学習問題を引き起こすことがありえます

そして、子供たちは低周波音により影響を受けるようです。



最良の説明はこちらにあります:

www.wind-watch.org/documents/low-frequency-noise-and-health-a-wind-turbine-case-2007-2013/






科学者は、タービン音がどこに伝播するか
または、誰が影響を受けるか
まだ必ずしも予測することができません:

http://oto2.wustl.edu/cochlea/wind.html

そして

http://www.wind-watch.org/documents/
problems-related-to-the-use-of-the-existing-noise-measurement-standards
-when-predicting-noise-from-wind-turbines-and-wind-farms/




騒音と健康に関する科学的な研究者は
0.87マイル以下で、深刻な健康上の問題を報告します:



※ 0.87マイル = 1.40012928 キロメートル 


www.noiseandhealth.org/article.asp?issn=1463-1741;year
=2012;volume=14;issue=60;spage=237;epage=243;aulast=Nissenbaum.






ビクトリアL.ブレーム



タスチン





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時00分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


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電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


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■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht

























2015-02-11 : ◆和解⇒ミシガン州:レイク・ウィンズ風力発電所訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<②ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>風力タービンの規制に関するミシガン州の現在の勧告は、なぜ、専門家委員会の推奨する40dBAではなく、旧い55dBAのままのか…ぜひ⇒2012年7月7日付け ②ミシガン州:風力騒音紛争は、科学者を州当局に対して戦わせる…40dBAのノイズ限界は、風力産業の利益が満足する方向ではなく、国民の健康を守ることに向けて見解と勧告を行う世界保健機関の勧告に、一部基づいていました / 推奨する風力エネルギー・システムのためのゾーニングサンプル最新版 / ぜひ→グループは、ミシガン風力発電所のためにより厳しい騒音レベルを推薦します…ミシガン州立大学 | ぜひ⇒≪ドキュメント≫Wind farms and health (風力発電所と健康)-アラン・エバンス名誉教授…2kmの分離距離が、新たに出現している国際的な合意があり、実に、いくつかの国は3kmを選択しています  // おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / NEW→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です    




<②ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>




2012年7月7日付け


ぜひ!→
②ミシガン州
◇Wind Noise Dispute Pits Scientists Against State Officials
風力騒音紛争は、科学者を州当局に対して戦わせる

(Michigan Capitol Confidential |July 7, 2012)
http://www.michigancapitolconfidential.com/17194



By Jack Spencer



州の官僚が
専門委員会が考え出したものが
好きではなかったので
その代わりに
彼ら自身の規則を作ったとき、
ミシガンで風力タービンのための
騒音レベル・ガイドラインを目指して
努力するよう任命された専門家委員会は
彼らの仕事を放棄しておきました。




その結果、風力タービンのために
推奨されるデシベル・レベルの制限が
州には、現在ありません。



これは、風力タービンが
55dBAで動作できることを意味し
(デシベルAは、耳の音への応答を
反映するように調整させているもの)、
そしてそれは
ミシガンが少なくとも2年の間従った標準です。


委員会は、そのレベルを
40dBAに下げることを進めていました。




ウィンド&ヘルス・テクニカル作業グループ委員会は、
ウィンド専門調査委員会の一部として
2010年につくられました。

ジェニファー·グランホルムさんが
知事だったときに形成された
ウィンド・ワーキンググループは、
エネルギー、労働と経済成長の部門内でした(DELEG).




テクニカル作業グループ委員会は
陸上の産業用風車の立地に推奨される
どんな州のガイドラインの変更でも含むであろう
報告書を作成することになっていた。


オーディオロジストで
ミシガン州立大学の名誉教授の
ジェリー·パンチ博士
は、委員会の議長に選ばれました。


MSUでの疫学(職業病)の教授の
ケネス・ローザンムン氏
は、共同議長でした。





「私たちが、このレポートのために見ていた
4つの問題は、以下の通りでした:
物理的な安全性、ノイズ限界
シャドーフリッカーの制限と紛争解決プロセス。」

パンチ氏は語った。

「我々はDELEGのために少なくとも12回会いました、
そして、我々は電子メールを通して
定期的に情報交換しました。」




騒音レベルの規制は、
風力タービンの場所に関連した最も議論のある問題の1つです。

研究は、
大量の交通、さらに最近では、
工場での機械、及び、
商用風力タービンによって発生するノイズを含め、
特定の音の一定のうなりに関連する
健康への悪影響を示しています。




委員会は提案された「風と健康」報告の
10回目の草案を完了しました、
しかし、投票が行われる前に
州当局は、委員会を中止させました。




「その最後の草案を最終案として
記述しないことは、重要です。」

「それは、グループによって
決して正式に採用されませんでした。

しかし、それは
その最終形態に近づいていました。」





州が、40dBAの制限を採用していた場合は、
おそらくミシガンの風力タービンは
すでにそうするよりさらに効率的でないレベルで
動かなければならないことを意味しているでしょう。





ミシガン州の2008年のエネルギー法は、
2015年までに、
州で発生されるエネルギーの少なくとも10パーセントが
風力のような
更新可能エネルギー源から来ることを命じました。

風力に関してより厳しい必要条件を強制することは、
達成するのがより難しいそのベンチマークを作りました。




2010年の秋までには、彼と他の人は、
消費者教育と国家エネルギー局と
再生可能エネルギープログラムのキーマネージャの
マーク・クレビー氏
パネルが向かっているように見えていた方向に
同意しなかった明確なシグナルを得ていたと
パンチ氏は言いました。




当時、国家エネルギー局はDELEGの一部門だった。

テクニカル作業グループ委員会が
その仕事を始めたあと、クレビー氏は始まりました。

クレビー氏には、
行政と経済発展の修士号があります。




彼(クレビー氏)が、2、3回会議に来て、
そして、来るのを止めました」と、
パンチ氏は言いました。


「その後、私たちに連絡があって
彼らは、再編成したこと
作業グループは必要なくなったと告げられました。」




基本的に彼自身の報告書を起草したと
パンチ氏は言いました。




クレビー氏は、
今、ミシガン州経済開発公社の傘下にある
国家エネルギー局で、
まだ、彼のポストを持っています。

彼は、コメントを求めている電話に応じませんでした。




風力タービンの規制に関する
ミシガン州の現在の勧告は、
『利用可能な最善の科学的証拠』に
基づいているということである。




2011年夏に、パンチ、ローゼンマンと
TWGの他の一人メンバーは、
風力タービン騒音レベルについての
彼ら自身のレポート※おとしん:注1)を発表しました。

その報告書では、
彼らは40デシベルを超えないように
騒音レベルを求めています。

その40dBAのノイズ限界は
風力産業の利益が満足する方向ではなく
国民の健康を守ることに向けて
見解と勧告を行う
世界保健機関の勧告に一部基づいていました。





情報自由法の要求によって得られた
電子メールのコピーによると、
クレビー氏の前身の
ジョン・サーバー氏は
彼自身の古い55dBAの勧告を出しました。





2011年6月16日付けの
電子メールでの彼のコメントに基づくと
サーバー氏は、
55 dBAの限界を思い付く以前、
(2008年以前に会った)作業グループは、
次々と可能な規制の8つの草稿をつくったが
「コンセンサス」と、呼ばれるものを達成できなかった。





「ガイドラインはWWGのメンバーからの
インプットで私が開発した。」と
サーバー氏は電子メールで述べている。



「さまざまな問題に関するコンセンサスがなかった。」



電子メールでは、サーバー氏は、
風力専門調査委員会が
彼のガイドラインを決して支持しないと付け加えました。



2011年6月24日付けの電子メールでは、
クレビー氏は、州エネルギー局と
ミシガン公益事業委員会が作業グループ
(彼は電子メールで政策をセットする
法律権限がなかったと主張します)

教育的な目的を支えると言いました。




「グループの仕事の100パーセントは、
教育的な目的のためです」と、
クレビー氏は電子メールで書きました。




ジャック・スペンサー氏は、
公共政策のための
マッキノーセンター・オンラインニュースレター
『 キャピトル・コンフィデンシャル』の
キャピトル総務スペシャリストです。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




[リンク先]

※おとしん:注1) レポート
■Recommended Update of Sample Zoning for Wind Energy Systems
推奨する風力エネルギー・システムのためのゾーニングサンプル最新版

http://www.oem.msu.edu/userfiles/file/Resources/WindandHealthReport.pdf


ぜひ!⇒
■Group recommends stricter noise levels for Michigan wind farms
グループは、ミシガン風力発電所のためにより厳しい騒音レベルを推薦します

(ミシガン州立大学 | June 30, 2011)
http://msutoday.msu.edu/news/2011/group-recommends-stricter-noise-levels-for-michigan-wind-farms/




------------------
  関連記事
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<①ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>

2013年4月16日付け
①ミシガン州/画像
◇Lawsuit Alleges Wind Power A Threat To Health And Safety
訴訟は、風力が健康と安全に対する脅威の原動力となると主張します

(Michigan Capitol Confidential | April 16, 2013)
http://www.michigancapitolconfidential.com/18528

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2887.html



============================


※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html


私がローカル消費のために最近書いた話題のチェックを添付いたします。

それは『系統的な調査』に達しなかったことで
批判されることができます、
それでもそれ(『風力発電所と健康』)は、
重要な最も最近の文献の一部を要約します。


- アラン・エヴァンス名誉教授 -  




≪ドキュメント≫




◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国



===========================



世界保健機構の最近のレポート
『ヨーロッパのための夜間騒音ガイドライン』[1]によると、
環境騒音は、
21世紀の主要な公衆衛生の懸念の1つとなっています。


それは、次のことを観察します。
「多くの人は、夜間騒音に対処するために
自分たちの生活に適応する必要がある。
そして老人と若年層が特に脆弱である。


これは若者の聴力がより鋭いからです、
そして、老人において、
より高い周波数の聴力損失は
彼らを低い周波数ノイズの影響を
より受けやすくします。


それは、衝動的で、侵入的で、
絶え間ない性質のために
風力タービンで発生するノイズの
特に厄介な特徴です。




ニューイングランドの
2つの風力発電所を中心に行われた
最近のケースコントロール研究では
以下が示されている[2]。
IWT(産業用風力発電所)の
1.4キロ内に住んでいる被験者が
より悪い睡眠を持っていたこと、
日中は眠気があり、
さらに1.4キロ以上離れて住んでいる人々に比べて
劣った「SF36メンタルコンポーネントスコア」を持っていた。



その研究では、産業用風車の近くの居住者に
報告された睡眠障害と病気の間で
強く有意な関連を示した。






睡眠は、生理的に不可欠であり
睡眠不足は、
健康に関するさまざまな問題を受けやすくする[2,3]。

特に夜の騒音は心血管疾患の重要な要因である[4].


子供の睡眠不足は、体重増加に関連していて[3,5]
その晩年に「トラック」にはよく知られている、
そして成人病の素因となる。

そういうわけで、
「より多くの睡眠を促す」ことは、
子供たちの肥満を防止するための
衛生行政機関の現在の運動の賢明な目標がある理由です。


記憶は通常、
急速眼球運動、睡眠の相;において
後に補強されているので、
それはまた、記憶障害を引き起こす。
再び、それは若年層と高齢者が最も影響を受けます。




睡眠不足は、タイプII型糖尿病、癌などの
慢性疾患の範囲を発症する可能性の増加と
関連している(例えば交代制勤務による胸[6])、
冠状動脈性心臓病 [7,8]
そして、心不全 [9].




データの質が混合されているが、
心不全に関する
HUNT研究からの最近の報告[9]
ベースラインで病気がない54,279人の
ノルウェー人に基づくので、かなり堅牢です
(20-89才の男性と女性)。




心不全の合計1412例は
11.3年の平均追跡の上に発現しました。


・・・・・・・


私たちは現在、
ヒトボランティアで行った
遺伝子の広範囲の発現が、
かなり短期間の睡眠不足の影響を
受けていることを示している
実験的研究の証拠を持っている [10].

これは睡眠妨害の健康への影響は
非常に多様であるのを理解するための鍵かもしれない。

それはまた、
睡眠障害、疲労、頭痛、めまい、吐き気、
気分の変化と集中することができないことを含む
症状の一群、
『風力タービン症候群』に光を当てることもできました [11].

この状態では、
超低周波音は有望な病因です。





このグループは現在、
中央の概日時計から非同期化時宜を失した睡眠は
人間のトランスクリプトームの概日調節に対して
非常に大きな影響があることを
別の小さな介入研究で示している
(すなわち、6.4%からの1%への
24時間周期のコピーの数の縮小と
コピーの34%の表現力の全体的な時間過程の変化)[12].

これは、34の研究において
200万以上の被験者のメタ分析で見つかった
交代制勤務と関連した心血管イベントの
大過剰の理由を説明するかもしれません [13].

結果は、通常の就眠パターンに対するどんな干渉でも
心血管健康に不都合なことを証明します。




古い訓戒、
『 あなたが聞くことができないものは
あなたに害を与えない』
悲しむべきことに、それは真実ではありません。

蝸牛(内耳)のコルチ器官が
2種類の感覚細胞を含むことが現在知られています:

聴覚を担う内有毛細胞の一列;
そして、低周波音により敏感である
3列の外有毛細胞 [14].

風力タービンで出される超低周波音は、
外有毛細胞によって変換されて、
Type II求心性線維によって脳に送られます。


それは睡眠障害になるのだが目的は不明である。


・・・・・・

ショーマーらは現在、
風力タービンのサイズが増加するように、
それらはますます
1Hzの下の周波数の
超低周波音を発するという理論を提出しました (CPS) [15].

より低いこの周波数で
内耳の耳石は、
風力発電症候群の症状を被る
影響を受けやすい少数派に誇張された形で反応する。


以前は、脳は唯一の電気的および生化学的刺激の
制御下にあるだけだと考えられました、
しかし、機械の刺激に加えて、
それが敏感であるという新しい証拠があります[16].




超低周波音と低い周波数ノイズの問題は、
カセラ・スタンガーによるレポートで、
よく認められました
[17],

2001年にDEFRAの委託を受け、それ以来は無視:
「窓を閉める建物の内側の人々にとって、
この影響は、
建物の外皮の遮音特性によって悪化する。


また、中間と、高周波は
低い周波数よりもはるかに大きい程度に減衰している。」

それは続けました:
「A特性ネットワークは
大量に低周波音を減らすため
ノイズで作られたすべての測定は、
線形に設定計装であるべきである。」

それは1990年のDOEのバソリポートを大いに活用した [18].




実際には、これらの問題は
既に明らかにされました、
そして測定の問題は、
1980年代のケリー(ら)のトリオの論文で
取り上げられました[19-21].

問題が深刻に過小評価され続けるように、
この研究は再び無視されたか、忘れられました。


それを検出することができる
ツールを使用して測定した場合
以前に可能な限り考えられていたものより
大きい『音圧レベル』で、
超低周波音と低周波数ノイズのレベルは
不穏なほど高いです [22].




睡眠妨害に関連した他の副作用がいくつかあります。


・・・・・・


最後に、風力タービンは、
かなり近くの住居の値を減少させる、
これは彼らの所有者と
その家族の健康への悪影響に長期的な効果があります [23].

・・・・・・


「風力タービンのノイズ」は、
2012年にイギリスの医学ジャーナルの論説で
レビューされました[24].

・・・・・・

公衆衛生機関は、
フォーマットの制約を与えられた
十分に公平である
体系的レビューに達しないこととして
この論説を却下し、
まだ少なくとも
もう一つの、優れた、
最近の体系的レビューを無視します[23].

面白いことに、そのレビューは、
1978年に、英国政府が
騒音と睡眠の剥奪に服従を含む
5つの技術を適用するアイルランド政府によって
ヨーロッパに利用されるケースで
有罪と判決されたという事実を記録します。

これらは、情報を囚人と抑留者から引き出すために、
自白を『促す』ために、アルスターで使われました。

彼らは屈辱的で侮辱的な扱い
すなわち拷問の状態に達しました
[23].




英国の公衆衛生機関は
現在、2013年4月に発表された文書に依存している[25].

それは、そのようなグループが
健康問題に助言を与えることを
選択した理由に関して論点を巧みに避ける
サルフォード大学の
音響技師のグループによって書かれました。

音響技師は、風力産業から
収入のかなりの部分を引き出すので、
彼らの科学的客観性は疑問の余地がある可能性があります。

同様に、
タバコ産業と密接に働いた専門職は、
健康を報道するよう頼まれるならば、
質問は託されるでしょう。




風力発電業界は、
過去のタバコ産業を彷彿とさせる方法で
常に行動しました。

最近、 2004年の
ヴェスタス・パワーポイント・プレゼンテーションは
ヴェスタスは、より安全な緩衝帯が
風力タービンノイズから
隣人を保護するために必要とされたことを
十年前に知っていたことを証明していることが
浮上しました[26]。

彼らは、建設前の騒音モデルが不正確であったこと、
そして、「我々は、
たとえ騒音が騒音限度以下でも、
風力タービンの騒音が
時々人々を悩ますということを知っています。」
ということを知っていました。


このうちのいくつかは、
彼らがノイズを測定するために
使用する方法によるものである。

提示される平均振幅データは、
ピークノイズの50%が偽装されることを意味する。

2011年に、ヴェスタスのCEOは、
より少ない騒音を出す風力タービンを生産することが
技術的にできなかったと認めている手紙を
デンマークの環境担当大臣に書きました
[27]。

同様に、現代のタービンはより静かで、
作られるILFN(超低周波音)はより少ないと
我々は、繰り返し言われていますが
現実には、ケースは逆です
[28].




・・・・・・・

レポートの著者は、
どんな『直接的な』健康影響でも
否定しようと骨を折ります。


予防の面では、
「直接的」と「間接的」との間に区別は関係ありません:


1960年代、「繁殖成績」を向上させる
搾乳牛へのヨウ素補充の導入は、
間接的に、
ヒトでの地方特有の甲状腺腫の縮小につながった。

これは、ミルクと酪農製品のなかのヨウ素の
思いがけない副次影響のおかげでした
[29].




2008年に、著名なアメリカの音響エンジニア
ジョージ・キャンプアーマンとリチャード·ジェームスは、
問題を提起しました[30],

「住宅で、風力タービンのノイズ放射を
低減するための技術的なオプションは何ですか?」


彼らは、2つのオプションだけがあると述べました:

ⅰ)発生源と受音側の間の距離を増やす。

あるいは

ⅱ)発生源の音響パワー放射を減らす。

ますます大きな風力タービンが構築されて
騒音問題が悪化することは、一般に認められています [29].

どちらの解決策も
利用できる土地の中で
風力発電を最大にするための
風力発電所開発者の目的と互換性を持たないと
付け加えました[30].





騒音公害と健康障害との関連は、
反対を主張することができます、
そして、私たちの知識のギャップが存在するけれども、
その安全性について
重大な不安を引き起こすのに十分な証拠があります。

十分な資金提供で支えられる更なる研究が
必要とされ続けます。

その政策が、人々の健康と人権を
危険にさらす可能性があるとき
善と思いやりのある政府は
より大きい警告によってentailctingすべきである。

まず害を与えないことが不可欠です、
あるいは、「予防」の原則が適用されるべきである。





結論として、
風力タービンによって生成された
騒音公害に関連した重大な健康への悪影響があります。

人間の居住と風力タービンの間の
分離距離が増やされることは、不可欠です。

2kmの分離距離が
新たに出現している国際的な合意があり、
実に、いくつかの国は3kmを選択しています。


分離距離に関する現在のガイドラインは、
ETSU-R-97に基づいていて、明白に古いです。

それは、その時代の小型タービンに関連するだけです。

今日のタービンの非常に増大した規模は、
タービン分離に関する現在の勧告が
著しく不十分であることを意味します。






引用



[1] World Health Organisation.
  Night noise guidelines for Europe.
Copenhagen. 2009.


  世界保健機構。
  ヨーロッパのための夜間騒音ガイドライン。
コペンハーゲン。 2009.


[2] Nissenbaum MA, Aramini JJ, Hanning CD.
  Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health.
  Noise & Health 2012;14: 237-43.


  ニセンバウム MA、アーラミニー JJ、ハニングCD。
  産業の風力タービン騒音の睡眠と健康に対する影響。
  騒音と健康2012;14: 237-43。


[3] Basner M, Babisch W, Davis A et al.
  Auditory and non-auditory effects of noise and health.
   Lancet 2013, dx.doi.org/10.1016


  バスナー M、バビスク W、デイビスA ほか
  騒音と健康の聴覚と非聴覚効果。
  ランセット2013、dx.doi.org/10.1016



[4] Hume KI, Brink M, Basner M.
  Effects of environmental noise on sleep.
  Noise & Health 2013:IP 193.171.77.1


  ヒュームKI、ブリンク M、バスナー M.
  環境騒音の睡眠に対する影響。
  騒音と健康2013:IP 193.171.77.1


[5] Carter PJ, Taylor BJ, Williams SM, Taylor RW.
Longitudinal analysis of sleep in relation to BMI and body fat in children:
   the FLAME study.
  BMJ 2011;342:d2712


  カーターPJ、テイラーBJ、ウィリアムズSM、テイラーRW。
  BMIに関する睡眠の縦断的分析と子供たちの中の体脂肪:
  FLAME 調査。 
  BMJ 2011;342:d2712



[6] Chung SA, Wolf TK, Shapiro CM.
  Sleep and health consequences of shift work in women.
  J Women’s Health 2009;18:965-77.


  チャンSA、ウルフTK、シャピロCM。
  女性の交代制勤務の睡眠と健康影響
  J Women’s Health 2009;18:965-77.  


[7] Hoevenaar-Blom MP, Annemieke MW, Spijkerman AMW,
  Kromhout D, van den Berg JF, Verschuren WMM.
  ホーベナーア-ブロムMP、アネマイク MW、スピジカーマン AMW、


  クラームハウト D、ファンデンベルクJF、バースキューレン WMM。
  Sleep Duration and Sleep Quality in Relation
  to 12-Year Cardiovascular Disease Incidence: The MORGEN Study.
  睡眠時間と12年の心血管疾患の発生率との関連における睡眠の質:モルゲン・スタディ。
  SLEEP 2011;34:1487-92.
  


[8] Hoevenaar-Blom MP, Annemieke MW, Spijkerman AMW, Kromhout D, Verschuren WMM.
  Sufficient sleep duration contributes to lower cardiovascular disease risk
  in addition to four traditional lifestyle factors: the MORGEN study.
  Eur J Prevent Cardiol 2013; doi: 10.1177/2047487313493057.


  ホーベナーア・ブラーム MP、アネマイクMW、スピジカーマン AMW、
  クラームハウト D、バースキューレン WMM。
  十分な睡眠時間は4つの伝統的な生活様式の要因に加えて、
  心血管疾患のリスクを下げるために貢献しています:モルゲン・スタディ  
  Eur J Prevent Cardiol 2013; doi: 10.1177/2047487313493057.


[9] Laugsand LE, Strand LB, Platou C, Vatten LJ, Janszky I.
  Insomnia and the risk of incident heart failure: a population study.
   Eur Heart J 2013 doi:10.1093/eurheartj/eht019.


  ローグサンド LE、ストランド LB、プラッタウ C、バテン LJ、ジャンスズキー I.
  不眠症と偶発的心不全のリスク:人口調査。
  Eur Heart J 2013 doi:10.1093/eurheartj/eht019.


[10] Möller-Levet CS, Archer SN, Bucca G, et al.
   Effects of insufficient sleep on circadian rhythmicity
   and expression amplitude of the human blood transcriptome.
PNAS 2013; doi/10.1073/pnas.1217154110.


不十分な睡眠の概日性リズムに対する影響  
   マーラー・レベット CS、アーチャー SN、ほか



[11] Pierpont N.
   Wind Turbine Syndrome: A Report on a Natural Experiment.
K Selected Publications, Santa Fe, New Mexico 2009.


ピアポイント N.
  風力タービン症候群:自然実験についての報告
  K Selected Publications, Santa Fe, New Mexico 2009.


[12] Archer NA, Laing EE, Möller-Levet CS et al.
   Mistimed sleep disrupts circadian regulation of the human transcriptome.
   PNAS 2014; www.pnas.org/cgi/doi/10.1073/pnas.1316335111


   アーチャー NA、ラング EE、メラー・レベット CS、ほか。
時期を誤った睡眠は、
   人のトランスクリプトームの生物学的サイクルの調節を混乱させる。  
   PNAS 2014; www.pnas.org/cgi/doi/10.1073/pnas.1316335111

[13] Vyas MV, Garg AX, Iansavichus AV et al.
Shift work and vascular events: systematic review and meta-analysis.
交替勤務と血管イベント:系統的レビューとメタ分析。
BMJ 2012;345:e4800 doi.




[14] Salt AN, Lichtenhan JT.
Responses of the inner ear to infrasound.
内耳の超低周波音に対する反応。
IVth International Meeting on Wind Turbine Noise, Rome, Italy April 2011.




[15] Schomer PD, Edreich J, Boyle J, Pamidighantam P.
A proposed theory to explain some adverse physiological effects
of the infrasonic emissions at some wind farm sites.
いくつかの風力発電所の現場で超低周波の排出量の
いくつかの有害な生理学的影響を説明する提案された理論
5th International Conference on Wind Turbine Noise Denver 28-30 August 2013




[16] Ananthaswamy A.
Like clockwork.
時計仕掛けのように
New Scientist, 31st August 2013 Pp 32-5.




[17] Casella Stanger.
Report on Low Frequency Noise Technical Research Support for DEFRA Noise Programme
DEFRAノイズプログラム用の低周波ノイズ技術研究支援に関する報告
(on behalf of DEFRA, Department of the Environment, Northern Ireland,
Scottish Executive, National Assembly for Wales). 2001.




[18] Noise Review Working Party Report
ノイズレビュー専門調査委員会リポート
(Batho WJS, Chair). HMSO, London 1990.




[19] Kelley ND, Hemphill RR, Mckenna HE.
A methodology for assessment of wind turbine noise generation.
風力タービン雑音生成の評価のための方法論。
Trans ASME 1982;104:112-20.




[20] Kelley ND, McKenna HE, Hemphill RR, Etter CI, Garrelts RI, Linn NC.
Acoustic noise associated with the MOD ..
1 wind turbine: its source, impact, and control.
MODに関連した音響ノイズ..
1台の風力タービン:そのソース、衝撃、および制御。


Solar Energy Research Institute, A Division of Midwest Research Institute,
1617 Cole Boulevard, Golden, Colorado USA. February 1985




[21] Kelley ND.
   A proposed metric for assessing the potential of community annoyance
from wind turbine low-frequency noise emissions.
風力タービンの低周波ノイズ放射からコミュニティのアノイアンスの可能性を
   評価するための提案された測定基準。


Presented at the Windpower ’87 Conference and Exposition San Francisco,
California, October 5-8, 1987.
Solar Energy Research Institute.
A Division of Midwest Research Institute 1617 Cole Boulevard Golden,
Colorado USA, November 1987



[22] Bray W, James R.
Dynamic measurements of wind turbine acoustic signals,
employing sound quality engineering methods considering the time
and frequency sensitivities of human perception.
人間の知覚の時間と周波数の感度を考慮した
サウンドの品質エンジニアリング方法を採用した
風力タービンの音響信号の動的測定


Proceedings of Noise-Con; 2011, July 25-7;Portland, Oregon.



[23] Frey BJ, Hadden PJ.
   Wind turbines and proximity to homes:
the impact of wind turbine noise on health
(a review of the literature & discussion of the issues).
風力タービンと近接する住居:
風力タービン・ノイズの健康への影響
(文献のチェックと問題に関する議論)
January 2012.


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2012/03/
Frey_Hadden_WT_noise_health_01Jan2012.pdf



[24] Hanning CD, Evans A.
Wind Turbine Noise.
風力タービンと騒音。


BMJ 2012: 344 e 1527



[25] von Hünerbein S, Moorhouse A, Fiumicelli D, Baguley D.
Report on health impacts of wind turbines
風力タービンの健康影響についてのレポート


(Prepared for Scottish Government by Acoustics Research Centre,
University of Salford), 10th April 2013.



[26] http://aefweb.info/data/AUSWEA-2004conference.pdf



[27] See attachment to covering email message.



[28] Møller H, Pedersen CS.
   Low-frequency noise from large wind turbines.
大型風力タービンの低周波騒音。


J Acoust Soc Am 2011;129:3727-44.



[29] Phillips DJW.
Iodine, milk, and the elimination of epidemic goitre in Britain:
the story of an accidental public health triumph.
ヨウ素、牛乳、そして英国の地方特有の甲状腺腫の排除:
偶然の公衆衛生勝利の物語。



JECH 1997;51:391-3.



[30] Kamperman GW, James R.
   The “How To” guide to siting wind turbines
to prevent health risks from sound (P 8):
音から健康上のリスクを防ぐために、
風力タービンの立地に関する『ハウ・トゥー』ガイド(P 8):



http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2008/10/
kamperman-james-8-26-08-report-43-pp.pdf





Download original document: “Wind farms and health”
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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   関連記事
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① レター、オーストラリア
◇AMA dismissal of adverse effects is absurd
AMAの悪影響の放棄は馬鹿げています

https://www.wind-watch.org/news/2014/03/28/ama-dismissal-of-adverse-effects-is-absurd/



名誉教授アラン·エヴァンス、2014年3月26日〜




私は風力発電所と健康に関するAMA の基本方針表明を読みました、

そして、私はびっくりしています。


高まる証拠を考慮して
どんな悪影響でも忘れ去ることは馬鹿げています。


風力産業さえ、風力発電所の騒音が、不快感、睡眠障害
および睡眠不足を引き起こすことを受け入れるように見えます。


特に心血管疾患の主要な危険因子として、
不十分な睡眠の新たな証拠は、圧倒的です。



因果関係となるいずれかの可能性がある場合は、
あなたの協会はそれらを非常に真面目に受けとめるべきです。

私は、CVD疫学の長年の経験を持った者としてこれを書きます。




風力産業は、風力発電所が健康に有害であるという証拠がない、
しかし、一つの、きちんと実行された研究も
彼らが無害なことを証明するためにないと絶えず繰り返します。


また、間接的なものとして関連付けを閉じる。

間接的な効果の除去は高度に予防することができるように、
予期される公衆衛生から関係ありません






自分のような尊重された名門の医学協会が、
風力発電所と健康の間の推定の関係のすべての面が評価される
上質の実施された研究を進めることよりも
むしろ風力産業から健康についてのアドバイスを受けるように見えることを、
私は受け入れがたいとわかります。



ガイドとしての予防原則として
(ヒポクラテスの宣誓)
『まず、危害を与えない』に何が起きたのでしょうか?





私がローカル消費のために最近書いた話題のチェックを添付いたします。

それは『系統的な調査』に達しなかったことで
批判されることができます、
それでもそれは、重要な最も最近の文献の一部を要約します。




ご多幸を祈って
Alun



上席主任研究官
名誉教授 Alun・エヴァンス

公衆衛生センター

ベルファストのクイーンズ大学
臨床科学のB研究所
グロブナーロード
ベルファスト





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






ぜひ!→

文中のリンク先:

チェックを添付
◇Wind farms and health
ウィンドファームと健康

https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/



※ 資料が添付されています。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■




NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時00分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




============================
new⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2015-02-10 : ◆和解⇒ミシガン州:レイク・ウィンズ風力発電所訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ぜひ⇒<①ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>2013年4月16日付け ①ミシガン州/画像:訴訟は、風力が健康と安全に対する脅威の原動力となると主張します…彼の妻の4本の歯は、タービンからの低周波振動が彼女を揺さぶっている間、彼女は夜に歯を食いしばる結果として、ぐらぐらになりました…ケアリー・シネルデカー |【論文】ぜひ→英国/画像/動画:風力発電所の近くの生活は、あなたをDEAF(聴覚障害)にすることができましたか?低周波『騒音』は、内耳に損傷を与える可能性があると、専門家は警告します |公表された研究:Low-frequency sound affects active micromechanics in the human inner ear(低周波音は、人間の内耳のアクティブ・マイクロメカニクスに影響します)ミュンヘン大学、マーカス・ドレクセル博士 |関連記事| // おとしんからのお知らせ:2015年3月22日に懇親会を行います / NEW→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です








<①ミシガン州レイク・ウィンズ風力発電所訴訟>



2013年4月16日付け

①ミシガン州/画像
◇Lawsuit Alleges Wind Power A Threat To Health And Safety
訴訟は、風力が健康と安全に対する脅威の原動力となると主張します

(Michigan Capitol Confidential | April 16, 2013)
http://www.michigancapitolconfidential.com/18528




By Jack Spencer




『我々は、ベッドを地階の方へ動かしました
... 私が眠ろうとすることができるように』




画像:

高さ476フィートの風車は、
メーソン郡のリヴァートン郡区の
Shineldeckerさんの家から
1,139フィートの所に立っています。


※ 1139フィート = 347.1672 メートル



北部ミシガンの17人の住民のグループは
コンシューマーズ・エネルギー社の
新しい風力発電所が
人々を病気にしていたと主張する訴訟を起こしました。





訴訟によると、
メーソン郡ラディングトンの南の、
2億5000万ドルの
レイク・ウィンズ・エネルギー・パーク風力発電所は、
住居からあまりにも近くに建設されました。




訴訟は、ノイズのため
住民は、めまい、不眠、頭痛や
他の身体症状に苦しんでいると述べています。





56台のタービン
2分の1マイルほど遠くのいくつか)も、
振動を引き起こして
家のなかに光を明滅させていると、
訴訟は言います。

※ 2分の1マイル = 804.67200 メートル




経済的損失もまた、その訴訟で要求されます。



訴訟はメーソン郡巡回裁判所で4月1日に起こされ、
そして、彼らが風力発電所の活動を浴び続けるならば、
原告は、身体的な損傷、
感情的なストレスと財産価値の損失を含む
危害で苦しみ続けると主張します。




25,000ドルを上回る金銭賠償は、
コンシューマーズ・エネルギー社のための
裁判所の命令と同様に
停止し、その活動をやめて、
問題に終止符を打とうとしています。




コンシューマーズ・エネルギー社の
広報の責任者のダン・ビショップさんは、
同社は、通常は、
係争中の訴訟についてはコメントしません、
しかし同社は、
苦情を解決するために働いていたと述べました。





ケアリー・シネルデカーさんは、
17人の原告のうちの1人です。


彼と彼の家族は、
彼らの家に18年住んでいて、完全にそれを所有します。

訴訟は提起された2ヶ月前
地元の会議で、
彼はタービンがどのように
自分たちの生活を破壊してきたかを説明しました。





「我々は今、貯蔵部屋の地下に
私達のベッドを移動しました。」と
シネルデカーさんは語った。


「18年間、私の家に住んでた後、
私が眠ろうとすることができる
ストレージルームのエアマットレスで
[我々は眠っている]。
... それで、美しい家内は
午前中に目を覚まし
2年生を教えに行くことができます。




「我々は幾晩も幾晩も、眠ることができません」と、
シネルデカーさんは付け加えました。

「私は、このため仕事を逃しました。
我々の健康は損なわれています。」





シネルデカーさんはまたその会議で
彼の妻の4本の歯は、
タービンからの低周波振動が
彼女を揺さぶっている間、
彼女は夜に歯を食いしばる結果として、
ぐらぐらになりました。




レイクウィンズ・エネルギーパーク風力発電所は
2012年11月に開始しました。

2月のシネルデカーさんの説明は
操作の最初の3ヶ月についてであった。




別の原告、メアリー·ニコルズさんは、
メイソン郡行政委員会のメンバーであり、
プロジェクトの近くに住んでいます。




「すべての役員が、
承認して料金を請求したこと、
またはこれらのプロジェクトのうちの反対1つが、
または決定の前に
それの近くで生きることの
経験を持っていなかったことが不運である」と、
『インターステートインフォームド市民連合』の
ディレクター、ケボン・マーティスさんは言った。




IICCは、産業用スケールの風力に反対します。
そして、それが潜在的に
健康に有害なものであるとしても、
環境へ利益をほとんど供給しないと主張します。





コンシューマー・エネルギー社の
ビショップさんは
訴訟に関する次の声明を発表した。




私たちは、許可要件を満たしている間、
すでに、これらの懸念に対処する
いくつかの措置をとりました。



これは、風力タービンと
居住者間のより大きな距離で
潜在的な影のちらつきの発生を考慮する
シャドウフリッカモデルの拡大を含みます。



その結果、この新しいモデルを説明するために
私達のシャドウフリッカ検出システムを
再プログラミングする過程にある。



我々は、2013年4月15日までに
再プログラムされた
すべての影響を受けた
タービンを持っていることを期待しています。



我々は、このプロセスの最初から
地方で、州で、連邦法に基づく
すべてのゾーニング規定を上回ること
または他の必要条件を満たすと言っていました。




我々は、レイクウィンズ・プロジェクト·エリア内に
住んでいるすべての住民と協力して
働くことを支援することを
近い将来に発表すれであろう
追加対策を実施することを計画していると
我々は、今日、信じています。





2008年に、当時の知事の
ジェニファー・グランホルムと議会は、
ミシガンで発生するエネルギーの10パーセントが
代替エネルギー源から
来ていることを義務付けました。


その代替エネルギーは
複数のソースを含むかのようですが、
それは主に風力を意味します。


専門家は、他の代替エネルギー源は、
10%のクォータを満たすという
「外見」を提供するのに十分なエネルギーを
生成することができなかったと述べている。




風力の3分の1未満が
実は代替エネルギーであるので、
「外見」という語が使われます。

ミシガンでは、
タービンは、時間の平均30パーセントを
回転することをことを期待されるだけです。


時間の他の70%は、
それらは化石燃料によって生成された
エネルギーによってバックアップする必要があります。





10パーセントの任務のため、
コンシューマー・エネルギー社と
DTEエネルギーのような公益企業は、
風力発電所を置く土地を発見することを強制されます。





これを達成するために
風力発電所プロジェクトは、
住民に悪影響を与えない方法で設置されると
彼らは、提唱した地方政府に
確信させなければなりません。

「風力技術において
めったに期待通りの速さでできない地元当局者は
公益企業の主張を
安全とプロジェクトの適否について、
質問するか、疑問を呈する貧しい位置にいます。

しかし、彼らは
公平なアドバイスをどこに向けることができますか?

彼らはそれを
官僚が、風力発電活動家や愛好家と
以前として飽和状態のままであり続ける
州レベルで、発見しそうもありません。




ジャック・スペンサー氏は、
公共政策のための
マッキノーセンター・オンラインニュースレター
『 キャピトル・コンフィデンシャル』の
キャピトル総務スペシャリストです。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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  関連記事
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ぜひ!→
英国/画像/動画
◇Could living near a wind farm make you DEAF?
Low frequency 'hum' could damage the inner ear, experts warn
風力発電所の近くの生活は、あなたをDEAF(聴覚障害)にすることができましたか?
低周波『騒音』は、内耳に損傷を与えるな脳性があると、専門家は警告します

(The Daily Mail | 1 October 2014)
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2775222/
Could-living-near-wind-farm-make-DEAF-Low-frequency-hum-damage-inner-ear-experts-warn.html



By Sarah Griffiths for MailOnline




・『低周波音』にさらされた21人の
  健康なおとなの研究により
  蝸牛において
  最も老練な細胞が変化することが明らかにされた
  -内耳の一部


・風力タービンによって放射された低周波音は
 30Hzの低周波数の波長である



・ミュンヘン大学の研究者らは
 耳で作られるかすかな音を調べることによって
 細胞の変化を測定しました



・風力発電所は、すでに
 近くに住んで、危険にさらされている人々と
 心臓病、パニック発作や片頭痛の
 大きなリスクにリンクされています



・住民の最高30パーセントが
 ある種の騒音過敏で苦しむと見積もられます。
 そして、少なくとも10,000人が
 現在『ハム(低周波音)』を聞きます




画像1:

風力発電所(写真)は、近くに生きている人々を
聴力障害にさせる可能性があると
新しい調査は主張します。

ミュンヘン大学の科学者は
タービンで発されるかろうじて聞き取れる低周波騒音が
『我々の内耳の洗練された機構』を害すると述べました
 

 

画像2:

風力タービンによって作られる音の模倣ノイズ
- 「ハム(低周波音)」にさらされた21人の
健康な若い男性と女性の研究 - は
そのスパイラル形状の空洞が
聴力とバランスのために必要である
蝸牛(写真)の細胞の中で
最も老練な細胞の変化が明らかになった




ぜひ!→ (※ 上記サイトでリンクしています)
動画:
■What are the health risks of wind turbines? - Waubra Foundation
風力タービンの健康リスクは、何ですか? - ウォーブラー財団



画像3:

住民の最高30パーセントが
ある種の騒音過敏で苦しみ
そして、少なくとも10,000人は
『ハム(低周波音)』を現在、聞くと推定されます。
(ストックイメージで図示)



ー・-・-・-・-・-・-


風力発電所は、近くに生きている人々に
聴力障害をもたらす可能性があると
新しい研究は主張します。



タービンで発される
かろうじて聞き取れる低周波騒音は
『我々の内耳の洗練された機構』を害すると
科学者は言います。




そのような音にさらされた21人の
健康な若い男性と女性を調査したところ
聴覚とバランスのために不可欠な
スパイラル形状の空洞‐蝸牛内の細胞の中で
最も老練な細胞に変化がみられました 。





研究者は、その生理機能の変化を
検出することができる
耳で作られるかすかな音である
自発耳音響放射(SOAEs)を、分析することで
変化を測定しました。




ミュンヘン大学のマーカス・ドレクセル博士は
低周波騒音の人為的な発生源は
近年、劇的に広がっている
また、それらは
火力発電所、換気及び空調システムによって
作られると、述べました。





「『あなたが聞くことができないものは
あなたを傷つけません』

この教義は、社会にひどく根ざしていて
現在の健康と安全規則を支配します。」と
彼は言いました。





しかし、目障りとして認識されるような
大きな低周波音さえ認められないなかで
我々の調査結果は
そのような音が、重要な方法で
我々の内耳の洗練された機構に影響を及ぼすことを示します。





「我々の研究は
私たちの聴覚システムのメカニズムを識別します。
そして
その低周波音の放射に関連した状態を
説明するのに寄与することができます。」





研究において、参加者は90秒の間
風力タービンが作った騒音を模倣した
30Hzの低周波波長にさらされました。





ジャーナル王立協会オープン·サイエンスに
掲載された論文によれば
その騒音は、十分に健康と安全規制を下回っていました。





人間は、20Hzから20,000Hzの間の可聴範囲を
持つことができます。




ドレクセル博士は以下のように述べました:

『最も面白いことに
21人の被験者のうちの17人は
56の新しいSOAEsのオーバーオールを現しました。
そして、それは低周波刺激の前には測定できませんでした。』





閾値が比較的高いので
250Hzより低いその音は
主に、強烈なレベルでさえ
内耳をバイパスすると
何十年もの間、専門家は考えてきました。


しかし、これは正しくない可能性があります。




ドレクセル博士は以下のように述べました:

「現在のデータがSOAE測定によって評価されるように
ヒトにおいて、アクティブ蝸牛力学は
かなり低頻度刺激の影響を受けます。」





『我々の知識の及ぶ限りでは
これは、低周波音のレベルと
人間のSOAEsの周波数に対する低周波音の影響に
焦点を当てている最初の包括的な研究です。』




風力発電所はまた、心臓病、パニック発作や
片頭痛の大きなリスクにリンクされています。



風力発電所は「風力タービン症候群」を
引き起こすと言われていて
症状は、耳鳴り、めまいや睡眠障害などが挙げられる。



何千人もの人々は、冷蔵庫、ボイラーなどの
家庭用品と同じくらいに
工場の機械や交通機関で作られる低周波音に
非常に敏感であると考えられています。




極端な場合には
「ハム(低周波騒音)」は、頭痛やうつ病になり
一例として自殺することがありえます。




人口の最高30パーセントが
ある種の騒音過敏で苦しむと推定されています。
そして、少なくとも10,000人が
現在『ハム(低周波騒音)』を聞きます。




風力発電産業は、25年間
タービンの断続的な騒音の有害な影響を
無視したことで非難されています。




米国エネルギー省の1987年の研究報告は
近くの居住者に
それらに起因する『アノイアンス(不快感、苛立ち)』が
『想像上でない現実』であることを示しました。




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ハム(低周波騒音)とは何ですか?


ハム(低周波騒音)は
永続的かつ侵襲的な低周波のハミングや
単調なノイズで
その一部の人にのみ聞こえます。



人々のおよそ2パーセントが
それを聞くことができると思われます

-しかし、それが実際に存在するかどうかに関する
懐疑論が長くありました。



ハム(低周波騒音)は
いくつかの工場の機械、家電製品
さらには海と同様に
火力発電所、換気及び空調システムによって作られます。





この新しいレポートは
風力発電所が「ハム(低周波騒音)」を作るだけでなく
聴力にダメージを与えることも示唆しています。



科学者は、彼らが
音 ― 30Hzの低周波波長 ― にさらされた
ほとんどの健康な成人の
蝸牛内の老練な細胞が変化したのを発見しました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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最近の研究=
■Low-frequency sound affects active micromechanics in the human inner ear

低周波音は、人間の内耳のアクティブ・マイクロメカニクスに影響します。

http://docs.wind-watch.org/Kugler-low-freq-inner-ear.pdf

筆頭著者 マーカス・ドレクスル博士


■ナショナル・ウィンド・ウォッチ
https://www.wind-watch.org/news/2014/10/01/sounds-you-cant-hear-can-still-hurt-your-ears/





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    関連記事
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ぜひ!→
ニュース
◇Sounds you can’t hear can still hurt your ears
あなたが聞くことができない音は、あなたの耳を傷つけることができる

(サイエンス/ AAAS | 2014年9月30日)
http://news.sciencemag.org/biology/2014/09/sounds-you-cant-hear-can-still-hurt-your-ears




By Sarah C. P. Williams




最新ニュース



画像:

Alex Luengo/iStockphoto/Thinkstock
内耳の機能は、少なくとも一時的に
低周波音に暴露することによって変更される。




風力タービン、フットボールの試合の騒々しい群衆
フルスロットルを実行しているジェットエンジン:

これらの各々は
人間が聞くことができる周波数より
かなり下にある音波を作ります。

しかし、これらの音の低周波成分を
聞くことができないだけで
それらが、あなたの耳に
影響を与えないという意味ではありません。


低周波音を、ちょうど90秒間聞くことは
あなたの内耳が騒音終了の後の数分の間
働く方法を変えることができることを
最近の研究が示します。





『低周波音の曝露は、長く無害であると考えられました。
また、この研究は、それがそうではないことを示唆します。』

この新しい仕事に関与していなかった
セントルイスのワシントン大学医学大学院の
聴覚科学研究者のジェフ・リクテンハン氏は、述べています。




人間は、一般に20〜20,000サイクル/秒間
あるいは、ヘルツ(Hz)の周波数の音を
感じることができます
— 人が年をとると、この範囲は減りますが。

可聴域の中の大きい音への長時間の曝露は
時間とともに聴力損失を引き起こすことが
長く知られていました。

しかし、約250ヘルツ未満の
周波数を持つ音の影響を確立することは困難でした​​。


たとえそれらが20Hzの下限より上にあっても
これらの低周波音は聞き取れないか
あるいは、かろうじて聞こえるといった傾向があります。
また、人々は、それらにいつさらされるか
必ずしも知るとは限りません。




新しい研究のために
神経生物学者マーカス・ドレクスル氏と
ミュンヘン(ドイツ)の
ルートヴィヒ・マキシミリアン大学の同僚は
通常の聴力の21人のボランティアに
防音ブースに座るよう頼んで
そして、90秒の間30Hzのサウンドを再生しました。


ドレクスル氏は次のように述べます。
深い、振動騒音
「あなたが高速道路で高速運転している間に
あなたの車の窓を開いた場合に
あなたが聞くかもしれないもの」です。

その後、彼らは、健康な人間の耳自体が
かすかな口笛音を放射する現象と呼ばれる
自発耳音響放射(SOAEs)を利用して
騒音が終了した後に
耳の自然な活動を記録するためのプローブを行いました。


「通常、それは聞こえるにはあまりに弱すぎるが
人間の耳より敏感なマイクロホンで
私たちはそれらを検知することができます。」と
ドレクスル氏は言います。

人の聴力が変化するときにSOAEsが変わること
そして、難聴とともに消えることを
研究者達は知っています。





人々のSOAEsは、通常短時間の間は安定しています。

しかし、この研究において
低周波音の90秒後に、参加者のSOAEsは振動し始めました。
そして、より交互に強くなったり弱くなったりしました。


変動は、約3分間続いたと
チームは、ロイアル・ソサイエティー・オープン·サイエンスで
今日報告します。

変化は、難聴を直接示すものではありませんが
しかし、それらは、低周波音にさらされた後に
耳が一時的に、よりダメージの傾向が
あるかもしれないことを意味するということを
ドレクスル氏は説明します。

「たとえ我々がそれをまだ示していなくても
あなたがより長い時間、低周波音にさらされれば
それに永続的効果があるかもしれないという
確かな可能性があります。」とドレクスル氏は付け加えます。





「私たちの耳に関して不運なことは
必ずしも痛みを伴わない音で
彼らに恐ろしいことをすることができるということです。」

ボストンのハーバード大学医学部の
難聴の研究者M.チャールズリーベルマン氏は述べています。


聴覚に対する風力タービンの影響の
激しく論争する問題のような
特定の音の潜在的な害を調査するために
リーベルマン氏は
風力タービン騒音を模倣する条件で
同じ実験を繰り返すことができるかもしれないと言います。



彼はまた、どのように耳が騒音に反応するか
展開した研究を見てみたいと思っています
— 沈黙よりはむしろ —
低周波騒音暴露の数分後において。




参考資料:



最近の研究=
■Low-frequency sound affects active micromechanics in the human inner ear

低周波音は、人間の内耳のアクティブ・マイクロメカニクスに影響します。

http://docs.wind-watch.org/Kugler-low-freq-inner-ear.pdf

筆頭著者 マーカス・ドレクスル博士


■ナショナル・ウィンド・ウォッチ
https://www.wind-watch.org/news/2014/10/01/sounds-you-cant-hear-can-still-hurt-your-ears/



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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ぜひ!→
英国
◇Living close to wind farms could cause hearing damage
風力発電所の近くに住むことは、聴覚障害引き起こす可能性があります

(ザ・テレグラフ | 2014年10月1日)
http://www.telegraph.co.uk/earth/energy/windpower/
11131544/Living-close-to-wind-farms-could-cause-hearing-damage.html



カミラ·ターナー



王立協会によって発表される新しい研究は
風力タービンで発される低い周波数騒音によって
もたらされる可能性がある危険を警告します





画像:
新しい研究は
低周波数騒音によってもたらされる可能性がある危険性を警告します
Photo: ALAMY




低い周波数騒音によって
もたらされる可能性がある危険を警告する
新しい研究によると
風力発電所の近くの生活は
ひどい聴力損傷または難聴にさえ至るかもしれません。




内耳の物理組成は
風力タービンによって放射されたような
低周波ノイズへの暴露後に
「大幅に」変えられたということが研究で分かりました。





その研究は、風力発電所の近くに生きている人々の
健康に対する有害な影響について
長い間、訴えてきた風力発電所の批判者を喜ばせるでしょう。




新しいジャーナルの『オープンサイエンス』で
王立協会によって、本日、公表されたその研究

ミュンヘンの大学の科学者のチームによって行なわれました。




これは、18歳から28歳までの
健康な21人の男性と女性の研究に依存しています。



低周波音に曝露された後
科学者たちは
21人の参加者のうちの17人の内耳から
放射されている音のタイプの変化を検知しました。



その変化は
聴覚とバランスのために必要不可欠である
スパイラル形状の空洞の
蝸牛と呼ばれる耳の部分で検出されました。




「私たちは、人間の耳の非常に奇妙な現象を調査しました:
健康な人間の耳が絶えず発するかすかな音」

レポートの著者の1人
マーカス・ドレクスル博士は述べました。



「これらは聴覚プロセスの副産物として
あなたの耳から出てくる
非常にかすかな一定の口笛のようなものです。

我々は、内耳のプロセスが
どのように変わるかの指標としてこれらを使用しました。」





ドレクスル博士と彼のチームは
90秒の低周波音への曝露の前後に
これらの自然に放射された音を測定しました。




「通常、耳から放射される音は
同じ周波数にとどまります。」
と、彼は言いました。



「しかし、興味深いのは
暴露後に、これらの音が非常に大きく変化していることでした。」




「それらは、2、3分間ゆっくり振動するようになりました。

これは、低周波音によって生み出された
内耳機構の変化として解釈することができます。」




「これは、ダメージが内耳に行われている可能性があるという
最初の兆候かもしれません。」




「[例えば]
あなたが、風力タービンの隣に住んでいて
そして、数カ月から数年間
これらの音を聞く場合のように
あなたがより長い時間曝露される場合には
私たちは何が起こるかわかりません。」




風力タービンは
研究で使用された低周波音を含む
騒音の周波数スペクトルを放射すると
ドレクスル博士は説明しました。



彼は、この研究が
「例えば睡眠障害、聴力問題と高血圧といった
風力タービンの近くで生きる人々が
報告する症状のいくつかを説明するのに
役立つかもしれません。」と述べました。




ドレクスル博士は、単に、通常
人間がそれを聞くことができないというだけの理由で
低周波騒音が
どのように 『強烈な、または憂慮すべき』ものとして
知られていないかについて説明しました。



「より低い周波数では
あなたはそれをあまり聞けません。
それがもっと低い場合
あなたはまったくそれを聞くことはできません。」



「 あなたがそれを聞くことができないならば
それは問題ではないと、人々は思います。

しかし、たとえあなたの意識に入っていないとしても
それはあなたの内耳に入っています。」




コウモリは、タービンは、避難所、食料や
性別を見つけることができる木だと思うので
風力発電所での死に誘い込まれていたと
今週初めに報告されました。



参考資料

新しいジャーナルの『オープンサイエンス』で
王立協会によって、本日、公表されたその研究



■Low-frequency sound affects active micromechanics in the human inner ear

低周波音は、人間の内耳のアクティブ・マイクロメカニクスに影響します。

http://docs.wind-watch.org/Kugler-low-freq-inner-ear.pdf

■ナショナル・ウィンド・ウォッチ
https://www.wind-watch.org/news/2014/10/01/sounds-you-cant-hear-can-still-hurt-your-ears/



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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※ おとしん:注)

自発耳音響放射(SOAEs)とは

■自発耳音響放射
(日本聴覚医学会用語検索から)
http://audiology-japan.jp/audi/?p=3915



定義・解説

耳に何らの音響刺激が入力されない場合に
自発的に内耳から発振される音響放射。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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■特集
耳鼻咽喉科・頭頸部外科の検査マニュアル―方法・結果とその解釈
http://medicalfinder.jp/doi/abs/10.11477/mf.1411101590?journalCode=1411


Ⅰ.聴覚検査

pp. 49-55

7.耳音響放射

泰地 秀信

国立成育医療センター耳鼻咽喉科

発行日/Published Date: 2010/4/30

ISID: 1411101590




※ おとしん:注)

上記の文献概要から一部を引用します。


Ⅰ 耳音響放射の種類

 耳音響放射(otoacoustic emission:OAE)は
蝸牛から発生し外耳道内で検出される弱い音であり,
音刺激により誘発されるものと
自発的に発生するもの
(自発耳音響放射,spontaneous OAE)とがある(表1)。

OAEは蝸牛内の外有毛細胞の
能動的な作用の副産物として生じており,
内耳機能(外有毛細胞の機能)を他覚的にとらえる指標となる。


・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時00分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




============================
new⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


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電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht











2015-02-09 : ◆和解⇒ミシガン州:レイク・ウィンズ風力発電所訴訟 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「音と振動から生活環境を考える会」

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