騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

更新日:2015年8月23日 | NEW→201511月22日(日) 懇親会が決定しました / New⇒豪州政府のエネルギーファンド、風力発電への投資を禁止 | プレスリリース、英国:陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える…コミュニティと地方自治省大臣 グレッグ・クラーク  | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 |NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 |消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書 / 「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 | New→住民勝訴…トルコ/画像:カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます |プレスリリース、ウィスコンシン州:風力タービンは「人間の健康に有害なもの」 |おとしんからのお知らせ/家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック/おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法









更新日:2015年8月23日
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NEW!⇒
懇親会が決定しました。

午前中です。開始時間にご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C

日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
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▼マークを@にかえてご送信ください。





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終了しました⇒

7月5日の懇親会は
盛会をもって終了しました。

梅雨空の中、遠方よりご参加いただきました。
皆様に心より感謝申し上げます。

おとしん 若林


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2015年7月5日 懇親会が決定しました

岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分   
   終了     午後4時00分


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NEW!⇒
≪⒁オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫
2015年7月13日付け記事

ぜひ!→
⒁オーストラリア
◇豪州政府のエネルギーファンド、風力発電への投資を禁止

(ブルームバーグ|2015/07/13)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NREKTU6JIJUQ01.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3242.html


 (ブルームバーグ):

オーストラリアでは
風力発電がさらなる逆風にさらされている。

同国政府は100億豪ドル(約9100億円)規模の
再生可能エネルギーファンドについて、
風力発電業界への投資を禁止する方針を示した。


豪州のロブ貿易・投資相は12日、
テレビ局スカイ・ニュースのインタビューで、
同国政府がクリーンエネルギー金融公社に対し、
風力発電からの移行を含む
新規投資の優先事項について説明した書簡を
送付したことを明らかにした。


アボット豪首相はその後、
ダーウィンで記者団に対し
同ファンドについて
「新技術に投資すべきであって
既存の風力発電所に投資すべきでないのは明らかだ」と指摘。
豪州政府は最終的に
同ファンドを廃止する方針であると述べた。


豪州政府は6月に、
風力発電所の監督官を指名する計画を示すとともに、
これらの施設が健康に被害を
及ぼしているか否かについての調査を支援している。


アボット首相は風力発電所について、
目障りで騒音がひどいとの見解を示している。 


豪州風力アライアンスのナショナルコーディネーター、
アンドルー・ブレイ氏は電子メールで送付した文書で、
風力発電への新規投資を禁止する決定について
「発展可能な業界に対する長期にわたる異例の攻撃だ」と指摘。

アボット首相は
「風力エネルギー投資を終了させようとしている」と述べた。

同ファンドの投資任務を変更する計画は、
豪紙エイジが先に報じていた。      

原題:Wind Farms Now Off Limits for Australia’s $7 Billion Energy Fund(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:メルボルン David Stringer

※ メールアドレスは省略しました。


* 以上、引用しました。
   詳細は、上記サイトでご確認ください。



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≪⑹英国:陸上風力発電所に関する新しい法律‐
補助金を放棄し、新たな開発に地元の支持が重要になる法律≫


2015年6月18日付け
⑹プレスリリース、英国
◇Giving local people the final say over onshore wind farms
陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える

(GOV.UK|18 June 2015 )
https://www.gov.uk/government/news/giving-local-people-the-final-say-over-onshore-wind-farms

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3178.html


From:Department for Communities and Local Government
   and The Rt Hon Greg Clark MP First
  コミュニティと地方自治省
  そして、グレッグ・クラーク議員閣下

published:18 June 2015
Part of:Planning system and Planning reform


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきです。


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきであると、
コミュニティ長官の
グレッグ・クラークは発表しました。


陸上風力発電は現在、
私たちのエネルギーミックスに
意味のある貢献をしているが、
それらは協議または国民の支持なしで
コミュニティにしばしば強要されます。


今日から新しい計画規則はそれを変更し、
ローカルまたは区域計画の地元の人々によって
明確に支持された場合にのみ
ゴーサインを取得すべきであるということを
意味します。


風力タービンを構築するどんな申請でも、
地域社会の明確な支持を得る必要があります
- どんな計画の懸念でも明確に対処して。



▼地元の人々の手に握られる権力

計画システムへの急進的な改革は、
地域の人々の手に権力を入れて
ローカルおよび区域の計画を介して、
ローカルエリアの将来の開発に
大きな発言権を持つことを可能にしています。


今日の計画規則は、
その地域での風力タービンのための
計画申請を考慮した場合、
次のことを意味します、
議会は、以下の場合にのみ許可を付与できます:


• そのサイトは、ローカルまたは近隣計画の一環として、
 風力エネルギーのために適切であると
 同定された領域にあります。そして、

• 協議の後、影響を受けた地域で
 識別される計画への影響は十分に対処され、
 したがって、彼らの支援を得られています


この2回目のテストは、
地元のコミュニティの計画への懸念が
対処されることを確実とします

– たとえ彼らがローカルな
または近隣計画を通して
地域の風力発電所に対する支持をするとしても。



計画申請が、ローカル計画が
適切な場所を同定しない領域に
既に風力タービンが作られている場合、
議会は、影響を受けたコミュニティの
計画への懸念に対処し、
したがって、地元の支持を持つ場合にのみ
申請を承認することができるようになります。


コミュニティと地方自治大臣の
グレッグ・クラークは、以下のように述べました:
「我々の1つの国家のアプローチは
彼らにとって本当に重要である問題に関する
人々を支援することについてです、
そして、我々は、
陸上風力発電所の申請について
地元の人々に最終的な決定権を与えるという
私たちのマニフェストの約束を
今日果たしています。」


▼詳しい情報

新しい計画の変更の詳細については、
議会への声明書で概説されています。


※ 声明書は、上記サイトで直接リンクしています。
※ メールアドレス、住所等は割愛しました。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。



・・・・・




 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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ぜひ!⇒
トルコ/画像…住民勝訴
◇Wind turbine project stopped in Karaburun
カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます

(BIRGUN|7 Mayıs 2015)
http://www.birgun.net/news/view/
karaburunda-ruzgar-turbini-projesi-durduruldu/17694

GÜLSEN CANDEMİR - İZMİR

ぜひ!⇒
画像:
アンカラの行政裁判所は
カラブルンで、50台の風力タービンの
稼働を停止するとの判決を下しました。

Yaylaköy、カラブルンの地元の人々は、
裁判所の決定に喜んでいます。

風力タービンが動作を停止した時から20日です。


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半島中で広がっている風力プラントの悪影響から
彼らの村を保護する闘争の始まりから、
地元の人々はよい知らせを最後に受けました。


行政裁判所は、
たとえ50台の風力タービンが、
すでに動作しているとしても、
環境破壊は不可逆的であることから
活動を停止しなければならないと
4月に判決を下しました。


最初のEIA報告書を発行する必要があります。

一方彼らのタービンを動かし続ける
風力タービン会社の要請は、
法廷によっても拒まれました。






▼『1回目の決定』




弁護士セム・アルティパーマックは
その決定が国内で初めてとなると述べました。


アルティパーマック氏は、
再生可能エネルギーに関連する
非常に少数の裁判例があることを述べています。


「この領域では、法律は不十分です。
そこには先例ではないので、
我々は経験を得るために
それを生きていかなければなりません。

いくつかの許可取り消し手続きは、
私たちの国で開始しています。

我々の裁判所判決は最初の1つで、
来るべき事件に影響を及ぼします。」





▼何があったのか?




イズミール知事
環境と都市開発の地方総局は、
カラブルン半島で
166メガワットをインストールするために、、
「必要とされないEIA」を発行しました。


8年後に、EMRAが、
同じ「必要とされないEIA」文書に
寄りかかっている同じ会社に
もう50台のタービンのために新しい許可を出したとき、
Yaylaköyの住民や
環境保護運動カラブルン市議会は
EMRA(エネルギー市場規制)を提訴しました。






裁判所は、このことは法律違反であり、
不可逆的になるので
損害賠償を動作させる場合
すべての操作は、
EIAの調査が行われるまで停止する必要があります。


風力タービン・プロジェクトが
どんな公開の協議なしで計画されている所で、
その判決は、Cesme、Bodrum、DatcaとUrlaで
地元の人々ならびに他の人に望みを与えました。

すべてのこれらのプロジェクトは、
「必要とされないEIA」で出されました。






きっと、このウィンド・タービン・プロジェクトは
二度と動くことができない、
そして、何年ぶりかで、
Yaylaköyの人々は気持ちよく眠ることができる、
そして、我々はそのために働き続けると、
村の1人の男性は言います。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国

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※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html

◇消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

(消費者庁ホーム > 審議会・懇談会等 > 消費者安全調査委員会 )
http://www.caa.go.jp/csic/


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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。



(1) リスク低減のための対策

①経済産業省は、住宅の設計・施工時における騒音防止を考えた
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックの活用を促すため
住宅事業者や設置事業者へ据付けガイドブックの説明および普及を
促進し、適切な時期にその効果の確認を行うよう
一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること。

※ ■家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック
(一般社団法人日本冷凍空調工業会)
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


②経済産業省は、設置状況によってはヒートポンプ給湯機の運転音に
起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを
製品カタログに記載する等により、消費者に伝わるよう
製品事業者を指導すること。



③経済産業省は、低周波音が健康症状を発生させる
可能性があることに鑑み、ヒートポンプ給湯機の運転音に含まれる
低周波音の更なる低減に向けて、製品開発を行う際に配慮するとともに
低周波音の表示の在り方について検討を行うよう、製造事業者を促すこと。



④環境省は、低周波音の人体への影響について
一層の解明に向けた研究を促進すること


(2)健康症状の発生時の対応

⑤経済産業省は製造事業者に対して、ヒートポンプ給湯機から生じる
運転音・振動によって健康症状が生じたとする個々の事案に対応して
製造事業者が健康症状の軽減に向けたヒートポンプ給湯機に関する
具体的な対策を検討し提案するとともに、その履行がなされるように
取り計らうなど丁寧な対応に努めるよう、指導すること。



⑥消費者庁は、ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動によって
健康症状が生じたとの苦情相談への対応方法を地方公共団体に
周知すること。


⑦環境省は、現場での音の測定値が参照値以下であっても
 慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること。



⑧公害等調整委員会は、紛争となった場合の地方公共団体における
適切な公害苦情対応について検討を行い、地方公共団体に対して
指導、助言を行うこと。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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 騒音、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
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  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。


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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
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タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
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「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

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http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



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家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

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 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫


ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/


報告書は、以下のリンクからダウンロードすることができます。

■The Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
ケープブリッジウォーター風力発電所 - アコースティックテストプログラムの結果

http://docs.wind-watch.org/Cape-Bridgewater-Acoustic-Report.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。


クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。


1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。


クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。


彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

























2015-08-23 : おとしんアップキープ2015/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2015年7月23日 | NEW→201511月22日(日) 懇親会が決定しました / New⇒豪州政府のエネルギーファンド、風力発電への投資を禁止 | プレスリリース、英国:陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える…コミュニティと地方自治省大臣 グレッグ・クラーク  | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 |終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 |NEW⇒≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 |消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書 / 「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 | New→住民勝訴…トルコ/画像:カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます |プレスリリース、ウィスコンシン州:風力タービンは「人間の健康に有害なもの」 |おとしんからのお知らせ/家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック/おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法










更新日:2015年7月23日
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NEW!⇒
懇親会が決定しました。

午前中です。開始時間にご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C

日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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終了しました⇒

7月5日の懇親会は
盛会をもって終了しました。

梅雨空の中、遠方よりご参加いただきました。
皆様に心より感謝申し上げます。

おとしん 若林


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2015年7月5日 懇親会が決定しました

岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分   
   終了     午後4時00分


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NEW!⇒
≪⒁オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫
2015年7月13日付け記事

ぜひ!→
⒁オーストラリア
◇豪州政府のエネルギーファンド、風力発電への投資を禁止

(ブルームバーグ|2015/07/13)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NREKTU6JIJUQ01.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3242.html


 (ブルームバーグ):

オーストラリアでは
風力発電がさらなる逆風にさらされている。

同国政府は100億豪ドル(約9100億円)規模の
再生可能エネルギーファンドについて、
風力発電業界への投資を禁止する方針を示した。


豪州のロブ貿易・投資相は12日、
テレビ局スカイ・ニュースのインタビューで、
同国政府がクリーンエネルギー金融公社に対し、
風力発電からの移行を含む
新規投資の優先事項について説明した書簡を
送付したことを明らかにした。


アボット豪首相はその後、
ダーウィンで記者団に対し
同ファンドについて
「新技術に投資すべきであって
既存の風力発電所に投資すべきでないのは明らかだ」と指摘。
豪州政府は最終的に
同ファンドを廃止する方針であると述べた。


豪州政府は6月に、
風力発電所の監督官を指名する計画を示すとともに、
これらの施設が健康に被害を
及ぼしているか否かについての調査を支援している。


アボット首相は風力発電所について、
目障りで騒音がひどいとの見解を示している。 


豪州風力アライアンスのナショナルコーディネーター、
アンドルー・ブレイ氏は電子メールで送付した文書で、
風力発電への新規投資を禁止する決定について
「発展可能な業界に対する長期にわたる異例の攻撃だ」と指摘。

アボット首相は
「風力エネルギー投資を終了させようとしている」と述べた。

同ファンドの投資任務を変更する計画は、
豪紙エイジが先に報じていた。      

原題:Wind Farms Now Off Limits for Australia’s $7 Billion Energy Fund(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:メルボルン David Stringer

※ メールアドレスは省略しました。


* 以上、引用しました。
   詳細は、上記サイトでご確認ください。



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≪⑹英国:陸上風力発電所に関する新しい法律‐
補助金を放棄し、新たな開発に地元の支持が重要になる法律≫


2015年6月18日付け
⑹プレスリリース、英国
◇Giving local people the final say over onshore wind farms
陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える

(GOV.UK|18 June 2015 )
https://www.gov.uk/government/news/giving-local-people-the-final-say-over-onshore-wind-farms

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3178.html


From:Department for Communities and Local Government
   and The Rt Hon Greg Clark MP First
  コミュニティと地方自治省
  そして、グレッグ・クラーク議員閣下

published:18 June 2015
Part of:Planning system and Planning reform


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきです。


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきであると、
コミュニティ長官の
グレッグ・クラークは発表しました。


陸上風力発電は現在、
私たちのエネルギーミックスに
意味のある貢献をしているが、
それらは協議または国民の支持なしで
コミュニティにしばしば強要されます。


今日から新しい計画規則はそれを変更し、
ローカルまたは区域計画の地元の人々によって
明確に支持された場合にのみ
ゴーサインを取得すべきであるということを
意味します。


風力タービンを構築するどんな申請でも、
地域社会の明確な支持を得る必要があります
- どんな計画の懸念でも明確に対処して。



▼地元の人々の手に握られる権力

計画システムへの急進的な改革は、
地域の人々の手に権力を入れて
ローカルおよび区域の計画を介して、
ローカルエリアの将来の開発に
大きな発言権を持つことを可能にしています。


今日の計画規則は、
その地域での風力タービンのための
計画申請を考慮した場合、
次のことを意味します、
議会は、以下の場合にのみ許可を付与できます:


• そのサイトは、ローカルまたは近隣計画の一環として、
 風力エネルギーのために適切であると
 同定された領域にあります。そして、

• 協議の後、影響を受けた地域で
 識別される計画への影響は十分に対処され、
 したがって、彼らの支援を得られています


この2回目のテストは、
地元のコミュニティの計画への懸念が
対処されることを確実とします

– たとえ彼らがローカルな
または近隣計画を通して
地域の風力発電所に対する支持をするとしても。



計画申請が、ローカル計画が
適切な場所を同定しない領域に
既に風力タービンが作られている場合、
議会は、影響を受けたコミュニティの
計画への懸念に対処し、
したがって、地元の支持を持つ場合にのみ
申請を承認することができるようになります。


コミュニティと地方自治大臣の
グレッグ・クラークは、以下のように述べました:
「我々の1つの国家のアプローチは
彼らにとって本当に重要である問題に関する
人々を支援することについてです、
そして、我々は、
陸上風力発電所の申請について
地元の人々に最終的な決定権を与えるという
私たちのマニフェストの約束を
今日果たしています。」


▼詳しい情報

新しい計画の変更の詳細については、
議会への声明書で概説されています。


※ 声明書は、上記サイトで直接リンクしています。
※ メールアドレス、住所等は割愛しました。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



--------------------------


1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒
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new⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


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電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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NEW!→

ぜひ!⇒
トルコ/画像…住民勝訴
◇Wind turbine project stopped in Karaburun
カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます

(BIRGUN|7 Mayıs 2015)
http://www.birgun.net/news/view/
karaburunda-ruzgar-turbini-projesi-durduruldu/17694

GÜLSEN CANDEMİR - İZMİR

ぜひ!⇒
画像:
アンカラの行政裁判所は
カラブルンで、50台の風力タービンの
稼働を停止するとの判決を下しました。

Yaylaköy、カラブルンの地元の人々は、
裁判所の決定に喜んでいます。

風力タービンが動作を停止した時から20日です。


====================

半島中で広がっている風力プラントの悪影響から
彼らの村を保護する闘争の始まりから、
地元の人々はよい知らせを最後に受けました。


行政裁判所は、
たとえ50台の風力タービンが、
すでに動作しているとしても、
環境破壊は不可逆的であることから
活動を停止しなければならないと
4月に判決を下しました。


最初のEIA報告書を発行する必要があります。

一方彼らのタービンを動かし続ける
風力タービン会社の要請は、
法廷によっても拒まれました。






▼『1回目の決定』




弁護士セム・アルティパーマックは
その決定が国内で初めてとなると述べました。


アルティパーマック氏は、
再生可能エネルギーに関連する
非常に少数の裁判例があることを述べています。


「この領域では、法律は不十分です。
そこには先例ではないので、
我々は経験を得るために
それを生きていかなければなりません。

いくつかの許可取り消し手続きは、
私たちの国で開始しています。

我々の裁判所判決は最初の1つで、
来るべき事件に影響を及ぼします。」





▼何があったのか?




イズミール知事
環境と都市開発の地方総局は、
カラブルン半島で
166メガワットをインストールするために、、
「必要とされないEIA」を発行しました。


8年後に、EMRAが、
同じ「必要とされないEIA」文書に
寄りかかっている同じ会社に
もう50台のタービンのために新しい許可を出したとき、
Yaylaköyの住民や
環境保護運動カラブルン市議会は
EMRA(エネルギー市場規制)を提訴しました。






裁判所は、このことは法律違反であり、
不可逆的になるので
損害賠償を動作させる場合
すべての操作は、
EIAの調査が行われるまで停止する必要があります。


風力タービン・プロジェクトが
どんな公開の協議なしで計画されている所で、
その判決は、Cesme、Bodrum、DatcaとUrlaで
地元の人々ならびに他の人に望みを与えました。

すべてのこれらのプロジェクトは、
「必要とされないEIA」で出されました。






きっと、このウィンド・タービン・プロジェクトは
二度と動くことができない、
そして、何年ぶりかで、
Yaylaköyの人々は気持ちよく眠ることができる、
そして、我々はそのために働き続けると、
村の1人の男性は言います。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国

============================

※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html

◇消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

(消費者庁ホーム > 審議会・懇談会等 > 消費者安全調査委員会 )
http://www.caa.go.jp/csic/


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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。



(1) リスク低減のための対策

①経済産業省は、住宅の設計・施工時における騒音防止を考えた
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックの活用を促すため
住宅事業者や設置事業者へ据付けガイドブックの説明および普及を
促進し、適切な時期にその効果の確認を行うよう
一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること。

※ ■家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック
(一般社団法人日本冷凍空調工業会)
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


②経済産業省は、設置状況によってはヒートポンプ給湯機の運転音に
起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを
製品カタログに記載する等により、消費者に伝わるよう
製品事業者を指導すること。



③経済産業省は、低周波音が健康症状を発生させる
可能性があることに鑑み、ヒートポンプ給湯機の運転音に含まれる
低周波音の更なる低減に向けて、製品開発を行う際に配慮するとともに
低周波音の表示の在り方について検討を行うよう、製造事業者を促すこと。



④環境省は、低周波音の人体への影響について
一層の解明に向けた研究を促進すること


(2)健康症状の発生時の対応

⑤経済産業省は製造事業者に対して、ヒートポンプ給湯機から生じる
運転音・振動によって健康症状が生じたとする個々の事案に対応して
製造事業者が健康症状の軽減に向けたヒートポンプ給湯機に関する
具体的な対策を検討し提案するとともに、その履行がなされるように
取り計らうなど丁寧な対応に努めるよう、指導すること。



⑥消費者庁は、ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動によって
健康症状が生じたとの苦情相談への対応方法を地方公共団体に
周知すること。


⑦環境省は、現場での音の測定値が参照値以下であっても
 慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること。



⑧公害等調整委員会は、紛争となった場合の地方公共団体における
適切な公害苦情対応について検討を行い、地方公共団体に対して
指導、助言を行うこと。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


--------------


◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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 騒音、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
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エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
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  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

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* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。


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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
-------------------------------------------------------------------
「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


--------------------------------------------------------------------
【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



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家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


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消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

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 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫


ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/


報告書は、以下のリンクからダウンロードすることができます。

■The Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
ケープブリッジウォーター風力発電所 - アコースティックテストプログラムの結果

http://docs.wind-watch.org/Cape-Bridgewater-Acoustic-Report.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。


クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。


1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。


クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。


彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

























2015-07-24 : おとしんアップキープ2015/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2015年7月20日 | 2015年7月5日 懇親会が終了しました / New⇒豪州政府のエネルギーファンド、風力発電への投資を禁止 | プレスリリース、英国:陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える…コミュニティと地方自治省大臣 グレッグ・クラーク  | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 |終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 |NEW⇒≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 |消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書 / 「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 | New→住民勝訴…トルコ/画像:カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます |プレスリリース、ウィスコンシン州:風力タービンは「人間の健康に有害なもの」 |おとしんからのお知らせ/家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック/おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法









更新日:2015年7月20日
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終了しました⇒

盛会をもって終了しました。

梅雨空の中、遠方よりご参加いただきました。
皆様に心より感謝申し上げます。

おとしん 若林



2015年7月5日 懇親会が決定しました

岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。


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場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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NEW!⇒
≪⒁オーストラリア改訂RETと風車による健康被害≫
2015年7月13日付け記事

ぜひ!→
⒁オーストラリア
◇豪州政府のエネルギーファンド、風力発電への投資を禁止

(ブルームバーグ|2015/07/13)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NREKTU6JIJUQ01.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3242.html


 (ブルームバーグ):

オーストラリアでは
風力発電がさらなる逆風にさらされている。

同国政府は100億豪ドル(約9100億円)規模の
再生可能エネルギーファンドについて、
風力発電業界への投資を禁止する方針を示した。


豪州のロブ貿易・投資相は12日、
テレビ局スカイ・ニュースのインタビューで、
同国政府がクリーンエネルギー金融公社に対し、
風力発電からの移行を含む
新規投資の優先事項について説明した書簡を
送付したことを明らかにした。


アボット豪首相はその後、
ダーウィンで記者団に対し
同ファンドについて
「新技術に投資すべきであって
既存の風力発電所に投資すべきでないのは明らかだ」と指摘。
豪州政府は最終的に
同ファンドを廃止する方針であると述べた。


豪州政府は6月に、
風力発電所の監督官を指名する計画を示すとともに、
これらの施設が健康に被害を
及ぼしているか否かについての調査を支援している。


アボット首相は風力発電所について、
目障りで騒音がひどいとの見解を示している。 


豪州風力アライアンスのナショナルコーディネーター、
アンドルー・ブレイ氏は電子メールで送付した文書で、
風力発電への新規投資を禁止する決定について
「発展可能な業界に対する長期にわたる異例の攻撃だ」と指摘。

アボット首相は
「風力エネルギー投資を終了させようとしている」と述べた。

同ファンドの投資任務を変更する計画は、
豪紙エイジが先に報じていた。      

原題:Wind Farms Now Off Limits for Australia’s $7 Billion Energy Fund(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:メルボルン David Stringer

※ メールアドレスは省略しました。


* 以上、引用しました。
   詳細は、上記サイトでご確認ください。



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≪⑹英国:陸上風力発電所に関する新しい法律‐
補助金を放棄し、新たな開発に地元の支持が重要になる法律≫


2015年6月18日付け
⑹プレスリリース、英国
◇Giving local people the final say over onshore wind farms
陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える

(GOV.UK|18 June 2015 )
https://www.gov.uk/government/news/giving-local-people-the-final-say-over-onshore-wind-farms

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3178.html


From:Department for Communities and Local Government
   and The Rt Hon Greg Clark MP First
  コミュニティと地方自治省
  そして、グレッグ・クラーク議員閣下

published:18 June 2015
Part of:Planning system and Planning reform


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきです。


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきであると、
コミュニティ長官の
グレッグ・クラークは発表しました。


陸上風力発電は現在、
私たちのエネルギーミックスに
意味のある貢献をしているが、
それらは協議または国民の支持なしで
コミュニティにしばしば強要されます。


今日から新しい計画規則はそれを変更し、
ローカルまたは区域計画の地元の人々によって
明確に支持された場合にのみ
ゴーサインを取得すべきであるということを
意味します。


風力タービンを構築するどんな申請でも、
地域社会の明確な支持を得る必要があります
- どんな計画の懸念でも明確に対処して。



▼地元の人々の手に握られる権力

計画システムへの急進的な改革は、
地域の人々の手に権力を入れて
ローカルおよび区域の計画を介して、
ローカルエリアの将来の開発に
大きな発言権を持つことを可能にしています。


今日の計画規則は、
その地域での風力タービンのための
計画申請を考慮した場合、
次のことを意味します、
議会は、以下の場合にのみ許可を付与できます:


• そのサイトは、ローカルまたは近隣計画の一環として、
 風力エネルギーのために適切であると
 同定された領域にあります。そして、

• 協議の後、影響を受けた地域で
 識別される計画への影響は十分に対処され、
 したがって、彼らの支援を得られています


この2回目のテストは、
地元のコミュニティの計画への懸念が
対処されることを確実とします

– たとえ彼らがローカルな
または近隣計画を通して
地域の風力発電所に対する支持をするとしても。



計画申請が、ローカル計画が
適切な場所を同定しない領域に
既に風力タービンが作られている場合、
議会は、影響を受けたコミュニティの
計画への懸念に対処し、
したがって、地元の支持を持つ場合にのみ
申請を承認することができるようになります。


コミュニティと地方自治大臣の
グレッグ・クラークは、以下のように述べました:
「我々の1つの国家のアプローチは
彼らにとって本当に重要である問題に関する
人々を支援することについてです、
そして、我々は、
陸上風力発電所の申請について
地元の人々に最終的な決定権を与えるという
私たちのマニフェストの約束を
今日果たしています。」


▼詳しい情報

新しい計画の変更の詳細については、
議会への声明書で概説されています。


※ 声明書は、上記サイトで直接リンクしています。
※ メールアドレス、住所等は割愛しました。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒
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new⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


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電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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NEW!→

ぜひ!⇒
トルコ/画像…住民勝訴
◇Wind turbine project stopped in Karaburun
カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます

(BIRGUN|7 Mayıs 2015)
http://www.birgun.net/news/view/
karaburunda-ruzgar-turbini-projesi-durduruldu/17694

GÜLSEN CANDEMİR - İZMİR

ぜひ!⇒
画像:
アンカラの行政裁判所は
カラブルンで、50台の風力タービンの
稼働を停止するとの判決を下しました。

Yaylaköy、カラブルンの地元の人々は、
裁判所の決定に喜んでいます。

風力タービンが動作を停止した時から20日です。


====================

半島中で広がっている風力プラントの悪影響から
彼らの村を保護する闘争の始まりから、
地元の人々はよい知らせを最後に受けました。


行政裁判所は、
たとえ50台の風力タービンが、
すでに動作しているとしても、
環境破壊は不可逆的であることから
活動を停止しなければならないと
4月に判決を下しました。


最初のEIA報告書を発行する必要があります。

一方彼らのタービンを動かし続ける
風力タービン会社の要請は、
法廷によっても拒まれました。






▼『1回目の決定』




弁護士セム・アルティパーマックは
その決定が国内で初めてとなると述べました。


アルティパーマック氏は、
再生可能エネルギーに関連する
非常に少数の裁判例があることを述べています。


「この領域では、法律は不十分です。
そこには先例ではないので、
我々は経験を得るために
それを生きていかなければなりません。

いくつかの許可取り消し手続きは、
私たちの国で開始しています。

我々の裁判所判決は最初の1つで、
来るべき事件に影響を及ぼします。」





▼何があったのか?




イズミール知事
環境と都市開発の地方総局は、
カラブルン半島で
166メガワットをインストールするために、、
「必要とされないEIA」を発行しました。


8年後に、EMRAが、
同じ「必要とされないEIA」文書に
寄りかかっている同じ会社に
もう50台のタービンのために新しい許可を出したとき、
Yaylaköyの住民や
環境保護運動カラブルン市議会は
EMRA(エネルギー市場規制)を提訴しました。






裁判所は、このことは法律違反であり、
不可逆的になるので
損害賠償を動作させる場合
すべての操作は、
EIAの調査が行われるまで停止する必要があります。


風力タービン・プロジェクトが
どんな公開の協議なしで計画されている所で、
その判決は、Cesme、Bodrum、DatcaとUrlaで
地元の人々ならびに他の人に望みを与えました。

すべてのこれらのプロジェクトは、
「必要とされないEIA」で出されました。






きっと、このウィンド・タービン・プロジェクトは
二度と動くことができない、
そして、何年ぶりかで、
Yaylaköyの人々は気持ちよく眠ることができる、
そして、我々はそのために働き続けると、
村の1人の男性は言います。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国

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※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html

◇消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

(消費者庁ホーム > 審議会・懇談会等 > 消費者安全調査委員会 )
http://www.caa.go.jp/csic/


==============================

平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。



(1) リスク低減のための対策

①経済産業省は、住宅の設計・施工時における騒音防止を考えた
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックの活用を促すため
住宅事業者や設置事業者へ据付けガイドブックの説明および普及を
促進し、適切な時期にその効果の確認を行うよう
一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること。

※ ■家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック
(一般社団法人日本冷凍空調工業会)
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


②経済産業省は、設置状況によってはヒートポンプ給湯機の運転音に
起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを
製品カタログに記載する等により、消費者に伝わるよう
製品事業者を指導すること。



③経済産業省は、低周波音が健康症状を発生させる
可能性があることに鑑み、ヒートポンプ給湯機の運転音に含まれる
低周波音の更なる低減に向けて、製品開発を行う際に配慮するとともに
低周波音の表示の在り方について検討を行うよう、製造事業者を促すこと。



④環境省は、低周波音の人体への影響について
一層の解明に向けた研究を促進すること


(2)健康症状の発生時の対応

⑤経済産業省は製造事業者に対して、ヒートポンプ給湯機から生じる
運転音・振動によって健康症状が生じたとする個々の事案に対応して
製造事業者が健康症状の軽減に向けたヒートポンプ給湯機に関する
具体的な対策を検討し提案するとともに、その履行がなされるように
取り計らうなど丁寧な対応に努めるよう、指導すること。



⑥消費者庁は、ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動によって
健康症状が生じたとの苦情相談への対応方法を地方公共団体に
周知すること。


⑦環境省は、現場での音の測定値が参照値以下であっても
 慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること。



⑧公害等調整委員会は、紛争となった場合の地方公共団体における
適切な公害苦情対応について検討を行い、地方公共団体に対して
指導、助言を行うこと。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


--------------


◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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 騒音、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
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エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
----------------------------------------------------------------------------------  
  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

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* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。


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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
-------------------------------------------------------------------
「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

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http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



-----------------------------------------
家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
-----------------------------------------

2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



-------------------------------------------------------
◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫


ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/


報告書は、以下のリンクからダウンロードすることができます。

■The Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
ケープブリッジウォーター風力発電所 - アコースティックテストプログラムの結果

http://docs.wind-watch.org/Cape-Bridgewater-Acoustic-Report.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。


クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。


1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。


クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。


彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

























2015-07-20 : おとしんアップキープ2015/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2015年7月06日 | 終了しました⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / New⇒プレスリリース、英国:陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える…コミュニティと地方自治省大臣 グレッグ・クラーク  | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 |終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 |NEW⇒≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 |消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書 / 「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 | New→住民勝訴…トルコ/画像:カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます |プレスリリース、ウィスコンシン州:風力タービンは「人間の健康に有害なもの」 |おとしんからのお知らせ/家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック/おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法










更新日:2015年7月06日
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============================================
終了しました⇒

盛会をもって終了しました。

梅雨空の中、遠方よりご参加いただきました。
皆様に心より感謝申し上げます。

おとしん 若林



2015年7月5日 懇親会が決定しました

岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。


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場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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============================


22日の懇親会は、無事に終了しました。

お忙しい中
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。


おとしん 若林



※ 今週です。

懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
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NEW!⇒
≪⑹英国:陸上風力発電所に関する新しい法律‐
補助金を放棄し、新たな開発に地元の支持が重要になる法律≫


2015年6月18日付け
⑹プレスリリース、英国
◇Giving local people the final say over onshore wind farms
陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える

(GOV.UK|18 June 2015 )
https://www.gov.uk/government/news/giving-local-people-the-final-say-over-onshore-wind-farms

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3178.html


From:Department for Communities and Local Government
   and The Rt Hon Greg Clark MP First
  コミュニティと地方自治省
  そして、グレッグ・クラーク議員閣下

published:18 June 2015
Part of:Planning system and Planning reform


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきです。


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきであると、
コミュニティ長官の
グレッグ・クラークは発表しました。


陸上風力発電は現在、
私たちのエネルギーミックスに
意味のある貢献をしているが、
それらは協議または国民の支持なしで
コミュニティにしばしば強要されます。


今日から新しい計画規則はそれを変更し、
ローカルまたは区域計画の地元の人々によって
明確に支持された場合にのみ
ゴーサインを取得すべきであるということを
意味します。


風力タービンを構築するどんな申請でも、
地域社会の明確な支持を得る必要があります
- どんな計画の懸念でも明確に対処して。



▼地元の人々の手に握られる権力

計画システムへの急進的な改革は、
地域の人々の手に権力を入れて
ローカルおよび区域の計画を介して、
ローカルエリアの将来の開発に
大きな発言権を持つことを可能にしています。


今日の計画規則は、
その地域での風力タービンのための
計画申請を考慮した場合、
次のことを意味します、
議会は、以下の場合にのみ許可を付与できます:


• そのサイトは、ローカルまたは近隣計画の一環として、
 風力エネルギーのために適切であると
 同定された領域にあります。そして、

• 協議の後、影響を受けた地域で
 識別される計画への影響は十分に対処され、
 したがって、彼らの支援を得られています


この2回目のテストは、
地元のコミュニティの計画への懸念が
対処されることを確実とします

– たとえ彼らがローカルな
または近隣計画を通して
地域の風力発電所に対する支持をするとしても。



計画申請が、ローカル計画が
適切な場所を同定しない領域に
既に風力タービンが作られている場合、
議会は、影響を受けたコミュニティの
計画への懸念に対処し、
したがって、地元の支持を持つ場合にのみ
申請を承認することができるようになります。


コミュニティと地方自治大臣の
グレッグ・クラークは、以下のように述べました:
「我々の1つの国家のアプローチは
彼らにとって本当に重要である問題に関する
人々を支援することについてです、
そして、我々は、
陸上風力発電所の申請について
地元の人々に最終的な決定権を与えるという
私たちのマニフェストの約束を
今日果たしています。」


▼詳しい情報

新しい計画の変更の詳細については、
議会への声明書で概説されています。


※ 声明書は、上記サイトで直接リンクしています。
※ メールアドレス、住所等は割愛しました。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒
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new⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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NEW!→

ぜひ!⇒
トルコ/画像…住民勝訴
◇Wind turbine project stopped in Karaburun
カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます

(BIRGUN|7 Mayıs 2015)
http://www.birgun.net/news/view/
karaburunda-ruzgar-turbini-projesi-durduruldu/17694

GÜLSEN CANDEMİR - İZMİR

ぜひ!⇒
画像:
アンカラの行政裁判所は
カラブルンで、50台の風力タービンの
稼働を停止するとの判決を下しました。

Yaylaköy、カラブルンの地元の人々は、
裁判所の決定に喜んでいます。

風力タービンが動作を停止した時から20日です。


====================

半島中で広がっている風力プラントの悪影響から
彼らの村を保護する闘争の始まりから、
地元の人々はよい知らせを最後に受けました。


行政裁判所は、
たとえ50台の風力タービンが、
すでに動作しているとしても、
環境破壊は不可逆的であることから
活動を停止しなければならないと
4月に判決を下しました。


最初のEIA報告書を発行する必要があります。

一方彼らのタービンを動かし続ける
風力タービン会社の要請は、
法廷によっても拒まれました。






▼『1回目の決定』




弁護士セム・アルティパーマックは
その決定が国内で初めてとなると述べました。


アルティパーマック氏は、
再生可能エネルギーに関連する
非常に少数の裁判例があることを述べています。


「この領域では、法律は不十分です。
そこには先例ではないので、
我々は経験を得るために
それを生きていかなければなりません。

いくつかの許可取り消し手続きは、
私たちの国で開始しています。

我々の裁判所判決は最初の1つで、
来るべき事件に影響を及ぼします。」





▼何があったのか?




イズミール知事
環境と都市開発の地方総局は、
カラブルン半島で
166メガワットをインストールするために、、
「必要とされないEIA」を発行しました。


8年後に、EMRAが、
同じ「必要とされないEIA」文書に
寄りかかっている同じ会社に
もう50台のタービンのために新しい許可を出したとき、
Yaylaköyの住民や
環境保護運動カラブルン市議会は
EMRA(エネルギー市場規制)を提訴しました。






裁判所は、このことは法律違反であり、
不可逆的になるので
損害賠償を動作させる場合
すべての操作は、
EIAの調査が行われるまで停止する必要があります。


風力タービン・プロジェクトが
どんな公開の協議なしで計画されている所で、
その判決は、Cesme、Bodrum、DatcaとUrlaで
地元の人々ならびに他の人に望みを与えました。

すべてのこれらのプロジェクトは、
「必要とされないEIA」で出されました。






きっと、このウィンド・タービン・プロジェクトは
二度と動くことができない、
そして、何年ぶりかで、
Yaylaköyの人々は気持ちよく眠ることができる、
そして、我々はそのために働き続けると、
村の1人の男性は言います。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国

============================

※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html

◇消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

(消費者庁ホーム > 審議会・懇談会等 > 消費者安全調査委員会 )
http://www.caa.go.jp/csic/


==============================

平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。



(1) リスク低減のための対策

①経済産業省は、住宅の設計・施工時における騒音防止を考えた
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックの活用を促すため
住宅事業者や設置事業者へ据付けガイドブックの説明および普及を
促進し、適切な時期にその効果の確認を行うよう
一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること。

※ ■家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック
(一般社団法人日本冷凍空調工業会)
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


②経済産業省は、設置状況によってはヒートポンプ給湯機の運転音に
起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを
製品カタログに記載する等により、消費者に伝わるよう
製品事業者を指導すること。



③経済産業省は、低周波音が健康症状を発生させる
可能性があることに鑑み、ヒートポンプ給湯機の運転音に含まれる
低周波音の更なる低減に向けて、製品開発を行う際に配慮するとともに
低周波音の表示の在り方について検討を行うよう、製造事業者を促すこと。



④環境省は、低周波音の人体への影響について
一層の解明に向けた研究を促進すること


(2)健康症状の発生時の対応

⑤経済産業省は製造事業者に対して、ヒートポンプ給湯機から生じる
運転音・振動によって健康症状が生じたとする個々の事案に対応して
製造事業者が健康症状の軽減に向けたヒートポンプ給湯機に関する
具体的な対策を検討し提案するとともに、その履行がなされるように
取り計らうなど丁寧な対応に努めるよう、指導すること。



⑥消費者庁は、ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動によって
健康症状が生じたとの苦情相談への対応方法を地方公共団体に
周知すること。


⑦環境省は、現場での音の測定値が参照値以下であっても
 慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること。



⑧公害等調整委員会は、紛争となった場合の地方公共団体における
適切な公害苦情対応について検討を行い、地方公共団体に対して
指導、助言を行うこと。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


--------------


◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
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≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
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音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
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エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
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  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。


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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
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以下の論文に解決事例が載っています。
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タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
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「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



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家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫


ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/


報告書は、以下のリンクからダウンロードすることができます。

■The Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
ケープブリッジウォーター風力発電所 - アコースティックテストプログラムの結果

http://docs.wind-watch.org/Cape-Bridgewater-Acoustic-Report.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。


クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。


1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。


クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。


彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


















2015-07-06 : おとしんアップキープ2015/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2015年7月02日 | New!⇒2015年7月5日 懇親会が決定しました / New⇒プレスリリース、英国:陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える…コミュニティと地方自治省大臣 グレッグ・クラーク  | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 |終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 |NEW⇒≪風力発電運転差し止め訴訟≫ 愛知県田原市:住民の訴え退ける  田原市六連町の風車設備停止請求訴訟 |消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書 / 「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 | New→住民勝訴…トルコ/画像:カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます |プレスリリース、ウィスコンシン州:風力タービンは「人間の健康に有害なもの」 |おとしんからのお知らせ/家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック/おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法








更新日:2015年7月02日
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New!⇒
2015年7月5日 懇親会が決定しました

岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。

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場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


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22日の懇親会は、無事に終了しました。

お忙しい中
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。


おとしん 若林



※ 今週です。

懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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NEW!⇒
≪⑹英国:陸上風力発電所に関する新しい法律‐
補助金を放棄し、新たな開発に地元の支持が重要になる法律≫


2015年6月18日付け
⑹プレスリリース、英国
◇Giving local people the final say over onshore wind farms
陸上風力発電所について地元の人々に最終的な決定権を与える

(GOV.UK|18 June 2015 )
https://www.gov.uk/government/news/giving-local-people-the-final-say-over-onshore-wind-farms

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3178.html


From:Department for Communities and Local Government
   and The Rt Hon Greg Clark MP First
  コミュニティと地方自治省
  そして、グレッグ・クラーク議員閣下

published:18 June 2015
Part of:Planning system and Planning reform


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきです。


地元住民は、陸上風力発電所の申請が、
それらの領域でゴーサインを
取得するかどうかに関して
最終決定権を持つべきであると、
コミュニティ長官の
グレッグ・クラークは発表しました。


陸上風力発電は現在、
私たちのエネルギーミックスに
意味のある貢献をしているが、
それらは協議または国民の支持なしで
コミュニティにしばしば強要されます。


今日から新しい計画規則はそれを変更し、
ローカルまたは区域計画の地元の人々によって
明確に支持された場合にのみ
ゴーサインを取得すべきであるということを
意味します。


風力タービンを構築するどんな申請でも、
地域社会の明確な支持を得る必要があります
- どんな計画の懸念でも明確に対処して。



▼地元の人々の手に握られる権力

計画システムへの急進的な改革は、
地域の人々の手に権力を入れて
ローカルおよび区域の計画を介して、
ローカルエリアの将来の開発に
大きな発言権を持つことを可能にしています。


今日の計画規則は、
その地域での風力タービンのための
計画申請を考慮した場合、
次のことを意味します、
議会は、以下の場合にのみ許可を付与できます:


• そのサイトは、ローカルまたは近隣計画の一環として、
 風力エネルギーのために適切であると
 同定された領域にあります。そして、

• 協議の後、影響を受けた地域で
 識別される計画への影響は十分に対処され、
 したがって、彼らの支援を得られています


この2回目のテストは、
地元のコミュニティの計画への懸念が
対処されることを確実とします

– たとえ彼らがローカルな
または近隣計画を通して
地域の風力発電所に対する支持をするとしても。



計画申請が、ローカル計画が
適切な場所を同定しない領域に
既に風力タービンが作られている場合、
議会は、影響を受けたコミュニティの
計画への懸念に対処し、
したがって、地元の支持を持つ場合にのみ
申請を承認することができるようになります。


コミュニティと地方自治大臣の
グレッグ・クラークは、以下のように述べました:
「我々の1つの国家のアプローチは
彼らにとって本当に重要である問題に関する
人々を支援することについてです、
そして、我々は、
陸上風力発電所の申請について
地元の人々に最終的な決定権を与えるという
私たちのマニフェストの約束を
今日果たしています。」


▼詳しい情報

新しい計画の変更の詳細については、
議会への声明書で概説されています。


※ 声明書は、上記サイトで直接リンクしています。
※ メールアドレス、住所等は割愛しました。


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



--------------------------


1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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終了しました⇒
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new⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


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電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
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NEW!→

ぜひ!⇒
トルコ/画像…住民勝訴
◇Wind turbine project stopped in Karaburun
カラブルンで、風力タービン・プロジェクトは止められます

(BIRGUN|7 Mayıs 2015)
http://www.birgun.net/news/view/
karaburunda-ruzgar-turbini-projesi-durduruldu/17694

GÜLSEN CANDEMİR - İZMİR

ぜひ!⇒
画像:
アンカラの行政裁判所は
カラブルンで、50台の風力タービンの
稼働を停止するとの判決を下しました。

Yaylaköy、カラブルンの地元の人々は、
裁判所の決定に喜んでいます。

風力タービンが動作を停止した時から20日です。


====================

半島中で広がっている風力プラントの悪影響から
彼らの村を保護する闘争の始まりから、
地元の人々はよい知らせを最後に受けました。


行政裁判所は、
たとえ50台の風力タービンが、
すでに動作しているとしても、
環境破壊は不可逆的であることから
活動を停止しなければならないと
4月に判決を下しました。


最初のEIA報告書を発行する必要があります。

一方彼らのタービンを動かし続ける
風力タービン会社の要請は、
法廷によっても拒まれました。






▼『1回目の決定』




弁護士セム・アルティパーマックは
その決定が国内で初めてとなると述べました。


アルティパーマック氏は、
再生可能エネルギーに関連する
非常に少数の裁判例があることを述べています。


「この領域では、法律は不十分です。
そこには先例ではないので、
我々は経験を得るために
それを生きていかなければなりません。

いくつかの許可取り消し手続きは、
私たちの国で開始しています。

我々の裁判所判決は最初の1つで、
来るべき事件に影響を及ぼします。」





▼何があったのか?




イズミール知事
環境と都市開発の地方総局は、
カラブルン半島で
166メガワットをインストールするために、、
「必要とされないEIA」を発行しました。


8年後に、EMRAが、
同じ「必要とされないEIA」文書に
寄りかかっている同じ会社に
もう50台のタービンのために新しい許可を出したとき、
Yaylaköyの住民や
環境保護運動カラブルン市議会は
EMRA(エネルギー市場規制)を提訴しました。






裁判所は、このことは法律違反であり、
不可逆的になるので
損害賠償を動作させる場合
すべての操作は、
EIAの調査が行われるまで停止する必要があります。


風力タービン・プロジェクトが
どんな公開の協議なしで計画されている所で、
その判決は、Cesme、Bodrum、DatcaとUrlaで
地元の人々ならびに他の人に望みを与えました。

すべてのこれらのプロジェクトは、
「必要とされないEIA」で出されました。






きっと、このウィンド・タービン・プロジェクトは
二度と動くことができない、
そして、何年ぶりかで、
Yaylaköyの人々は気持ちよく眠ることができる、
そして、我々はそのために働き続けると、
村の1人の男性は言います。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪風力発電運転差し止め訴訟≫

愛知県田原市
住民の訴え退ける
田原市六連町の風車設備停止請求訴訟/「生活を妨げる騒音ではない」と棄却

(東日新聞|2015/04/23)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44356



 田原市六連町の風力発電設備の騒音により
精神的苦痛を受けたとして、近くに住む大河剛さん(46)が
設置会社のミツウロコグリーンエネルギー(東京都)に
稼働停止と損害賠償を求めた訴訟の判決公判が22日、
名古屋地裁豊橋支部で開かれた。

田近年則裁判長は、大河さんの訴えを退ける判決を言い渡した。

大河さんは「風車騒音に対する基準がない以上、
何を言っても無駄なように感じた。
今後の対応は弁護人と相談して決めたい」とコメントを出した。


 裁判は、風車の稼働音が
受忍限度を超えるか否かが争点として行われた。

田近裁判長は「受忍すべき限度を超えるものであるとはいえず、
人格侵害を認めることはできない」として原告の訴えを棄却した。



 判決によると、大河さん宅付近では、
環境基準の騒音レベルは昼間55㏈(デシベル)以下、
夜間が45㏈以下と定められている。

同支部は計13回にわたって実施した測定結果により、
屋外で43㏈、屋内では28㏈程度であったと認定。


「日常生活や睡眠を妨げるほどの騒音と認めることはできない」
との判断を示した。



 大河さんは2013年8月、設備の停止を求めて
同支部に仮処分の申し立てを行ったが却下され、
昨年3月に提訴していた。

弁護人は、環境省が推進する風車の騒音レベル35㏈を
基準とする判断を請求。


同支部は判決で
「あくまで目標値で、科学的妥当性も検証されておらず採用できない」とした。



 裁判で同社の弁護団は
「建設当時に地域住民の同意を得て、説明も尽くした」などと
設備の正当性を主張。

大河さんの弁護団は、
住民への見学会と稼働した風車が異なるメーカーである事実を示し
「虚偽の説明を行った」などと訴えていた。


 同社の櫻庭信之弁護人は
「裁判所は慎重な審議を進め、妥当な結論だと思う。
今後も環境に優しく、地域貢献や共生に努めていく」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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※ <音と健康~オーストラリア医師会への公開書簡>より

アラン・エヴァンス名誉教授が
AMAにあてた書簡の末尾にある
添付資料『風力発電所と健康』の非公式の機械翻訳です。



◇Wind farms and health
風力発電所と健康

(2014年3月28日 | アラン・エバンス名誉教授)
https://www.wind-watch.org/documents/wind-farms-and-health/


※ 元の文書は、こちらからダウンロードしてください。
■Wind farms and health
風力発電所と健康

(オリジナル・ドキュメント)
http://docs.wind-watch.org/Evans-wind-farms-health.pdf


アラン·エバンス、名誉教授
公衆衛生センター、
ベルファストのクイーンズ大学、
臨床科学B研究所、
ベルファスト、英国

============================

※ アラン・エヴァンス名誉教授のレターより引用。

■『AMAは、風力発電所が健康に影響を与えないと言います』 
(econews.com | March 18, 2014)
http://econews.com.au/news-to-sustain-our-world/
ama-says-wind-farms-do-not-impact-health/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2505.html

◇消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

(消費者庁ホーム > 審議会・懇談会等 > 消費者安全調査委員会 )
http://www.caa.go.jp/csic/


==============================

平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。



(1) リスク低減のための対策

①経済産業省は、住宅の設計・施工時における騒音防止を考えた
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックの活用を促すため
住宅事業者や設置事業者へ据付けガイドブックの説明および普及を
促進し、適切な時期にその効果の確認を行うよう
一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること。

※ ■家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック
(一般社団法人日本冷凍空調工業会)
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


②経済産業省は、設置状況によってはヒートポンプ給湯機の運転音に
起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを
製品カタログに記載する等により、消費者に伝わるよう
製品事業者を指導すること。



③経済産業省は、低周波音が健康症状を発生させる
可能性があることに鑑み、ヒートポンプ給湯機の運転音に含まれる
低周波音の更なる低減に向けて、製品開発を行う際に配慮するとともに
低周波音の表示の在り方について検討を行うよう、製造事業者を促すこと。



④環境省は、低周波音の人体への影響について
一層の解明に向けた研究を促進すること


(2)健康症状の発生時の対応

⑤経済産業省は製造事業者に対して、ヒートポンプ給湯機から生じる
運転音・振動によって健康症状が生じたとする個々の事案に対応して
製造事業者が健康症状の軽減に向けたヒートポンプ給湯機に関する
具体的な対策を検討し提案するとともに、その履行がなされるように
取り計らうなど丁寧な対応に努めるよう、指導すること。



⑥消費者庁は、ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動によって
健康症状が生じたとの苦情相談への対応方法を地方公共団体に
周知すること。


⑦環境省は、現場での音の測定値が参照値以下であっても
 慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること。



⑧公害等調整委員会は、紛争となった場合の地方公共団体における
適切な公害苦情対応について検討を行い、地方公共団体に対して
指導、助言を行うこと。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


--------------


◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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 騒音、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
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エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
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  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

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* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。


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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
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「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


--------------------------------------------------------------------
【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
--------------------------------------------------------------------


◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



-----------------------------------------
家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
-----------------------------------------

2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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≪①ケープブリッジウォーターにおけるパシフィック・ハイドロ社の音響調査≫


ぜひ!→
①オーストラリア
◇Turbines may well blow an ill wind over locals, ‘first’ study shows
タービンは、地方住民に、病気の風を吹きつけるだろう、『初めての』研究は示す

(オーストラリアン|January 21, 2015.)
https://www.wind-watch.org/news/2015/01/20/
turbines-may-well-blow-an-ill-wind-over-locals-first-study-shows/


報告書は、以下のリンクからダウンロードすることができます。

■The Results of an Acoustic Testing Program – Cape Bridgewater Wind Farm
ケープブリッジウォーター風力発電所 - アコースティックテストプログラムの結果

http://docs.wind-watch.org/Cape-Bridgewater-Acoustic-Report.pdf


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2857.html


(一部抜粋)


音響の専門家スティーブン·クーパー氏による研究は
風力タービンのオペレータが、完全に協力し
そして、テスト中に完全に風力タービンを停止した
世界で最初のものです。



これは、風力発電所の健康への影響についての
議論のある議論を解決するかもしれない
本格的な医療の道のために道を開きます。



「住民の観察と感覚の識別によると
タービンの運転からの苦情の主な原因は
騒音または振動よりもむしろ
感覚に関連があるように見えることを示します」と、
レポートにはあります。



クーパー氏は
風車の近隣住民の認識の指標として
可聴騒音よりも、むしろその感覚が使われたのは
初めてであると言いました。



クーパー氏は、
調査結果が、20年以上前に米国で実行された
初期の典型的な風力タービンからの
健康影響の研究と一致していると言いました。



この調査結果は、
低周波騒音による影響の
徹底的な健康調査の基礎として
使用されるべきであると、彼は言いました。

「これが行われるまで、
更なる風力発電所開発の一時停止がなければなりません」と、
彼は言いました。


クーパー氏は、この調査結果は
症状は、それらを経験する可能性を
懸念した結果だったと評価している
いくつかの公衆衛生当局によって
提唱されている
いわゆる『ノセボ』効果を、すべて減じた(ディスカウント)と述べました。


1人の聴覚障害をもつ参加者は、
それらを見ることができないにも関わらず
100パーセントの精度で
風力タービンのパフォーマンスを識別することができました。


クーパー氏は
住民の感覚閾値は
4~5ヘルツで50デシベルの狭帯域の音圧レベルを
経験したと言いました。




4~5ヘルツの周波数のための公称可聴閾値は
100デシベル以上です。


クーパー氏は、
サウス・オーストラリア環境保護庁による
風力発電所の健康影響への以前の調査は
3分の1オクターブ帯域に調査を制限し、
狭帯域分析を見ていないことで
欠陥があったと述べました。



クーパー氏は、
他の研究において明らかな
狭帯域の超低周波音の成分の基礎として
用語『風力タービン・サイン』という言葉を造り出した。


彼は、ケープブリッジウォーターでの仕事を
世界中で非常に簡単に
繰り返すことができる方法論を確立したと述べた。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


















2015-07-02 : おとしんアップキープ2015/01/01~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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