騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<22-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>22-オンタリオ州:最終決定がない場合のタービンプロジェクト用の植生除去 |関連記事| // New⇒2017年7月30日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 |New⇒<論文>脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する | <論文:超低周波不可聴音>風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている…アレック N. ソルト, Ph.D.、ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D..












<22-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>





2017年5月18日





22-オンタリオ州
◇wpd clearing vegetation for turbine project in absence of final decision
最終決定がない場合のタービンプロジェクト用の植生除去

(countylive.ca|2017年4月19日)
http://countylive.ca/blog/?p=66198



画像:

wpdカナダは、
ホワイトパインズの
産業用風力タービンプロジェクトのために、
2017年4月19日水曜日に
ロイヤルロードの北、
ライトホールの東の植生を除去し始めました。

- 写真提供:APPEC


===============================================



4月19日‐


wpdカナダは、
ホワイトパインズの
産業用風力タービンプロジェクトのために、
2017年4月19日水曜日に
ロイヤルロードの北、
ライトホールの東の植生を除去し始めました。

また、ブルーアーズロードのすぐ西にある
ヒルトップロードの南にある
第2のサイトでも活動が行われました。






同社は環境裁判裁判所(ERT)と
Alliance to Protect Prince Edward County(APPEC)に対し、
「ブランディングタートルの生息地として
特定された地域以外の地域」を
除去するという意向を通知しました。





また、ERTに、
プロジェクトを完全に停止することになった
トビイロホオヒゲコウモリを足して
彼らの希望がある絶滅の危機に瀕している種、
ブランディングタートルの飼育環境での
除去をやめるという
ACPECが昨年4月に取得した既存の
「継続」を解除する提言をERTに依頼しました。






ERTはプロジェクトについて
最終決定を出しませんでした。





「環境審査裁判所が
プロジェクトの最終決定を下すのを待たずに、
ERTアピールプロセスが
どの程度尊重されているかは明らかです。
裁判所の決定はいつでも延期されています。」と
APPECのGord Gibbons議長は述べた。




Gibbons氏は、「継続」が有効である限り、
wpdは前進するべきではないと考えています。





「しかし、最近、私たちが受け取った数々の写真から、
この地方のカメは道路沿いやその他の場所で見られ、
この時期にサウスショアに散らばっており、
wpdの建設活動のリスクが高いことがわかっています。」と
彼は述べました。





APPECは、天然資源林業省に連絡するなど、
行動に対処するための措置を講じています。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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<1-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年4月20日

1-オンタリオ州
◇Turtle beats turbine
カメは、タービンを倒す

(キント・ニュース | 2015年4月20日)
http://www.quintenews.com/2015/04/pecfn-wins-at-court-of-appeal/85403/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3927.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3927.html?sp

控訴オンタリオ州裁判所は、
歴史的な判決において、
ギリアド・パワー社の9台のタービン・プロジェクトの
再生可能エネルギー承認に関して、
地方の判決を覆しました。

判決文全文を読むためには
以下のサイトを訪問してください。


■COURT OF APPEAL FOR ONTARIO
CITATION: Prince Edward County Field Naturalists v. Ostrander Point GP Inc., 2015 ONCA 269
サイテーション:プリンスエドワード・フィールド・ナチュラリスト 対 オストランダ―ポイントGP Inc.

http://www.ontariocourts.ca/decisions/2015/2015ONCA0269.htm

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<2-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年4月20日

2-オンタリオ州
◇Ontario wind farm halted by endangered turtles crossing the road
オンタリオ州の風力発電所は、道路を横断する絶滅危惧種のカメによって停止します

(グローブ&メール | 2015年4月20日)
http://www.theglobeandmail.com/news/national/
ontario-wind-farm-halted-by-endangered-turtles-crossing-the-road/article24040374/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3928.html

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<3-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年9月8日

3-オンタリオ州
◇When turtles trump turbines
カメがタービンに勝つとき

(canadianlawyermag.com|2015年9月8日)
http://www.canadianlawyermag.com/5725/When-turtles-trump-turbines.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3929.html

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<4-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月3日

4-オンタリオ州
◇White Pines hearing underway in Wellington
ウェリントンで進行中のホワイトパインズの審理

(County Weekly News | 2015年11月3日)
http://www.countyweeklynews.ca/2015/11/03/white-pines-hearing-underway-in-wellington

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3930.html

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<5-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月5日

5-オンタリオ州
◇ERT hears turbine project uses outdated information
ERTは、タービンプロジェクトは古い情報を使用していると聞きます

(County Weekly News|2015年11月5日)
http://www.countyweeklynews.ca/2015/11/05/ert-hears-turbine-project-uses-outdated-information

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3932.html

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<6-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月20日

ぜひ!⇒
6-オンタリオ州
◇ERT on White Pines Project Update: submitted by APPEC
ホワイトパインズプロジェクトのERT(環境レビュー裁判所)は更新:APPECによって提出された

(quintenews | '15年11月20日)
http://www.quintenews.com/2015/11/ert-on-white-pines-project-update-submitted-by-appec/101590/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3933.html

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<7-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月25日

7-オンタリオ州/画像
◇WPD wind hearing continues in the County
WPDウィンドのヒアリングは、郡で継続

(quintenews.com|2015年11月25日)
http://www.quintenews.com/2015/11/wpd-wind-hearing-continiues-in-the-county/102051/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3934.html

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<8-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月28日

8-オンタリオ州
◇Day 13 of WPD wind hearing in the County
郡のWPD風力の公聴会の13日目

(quintenews.com|'15年11月28日)
http://www.quintenews.com/2015/11/day-13-of-wpd-wind-hearing-in-the-county/102225/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3935.html

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<9-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年11月30日

9-オンタリオ州
◇Ostrander Point hearing wraps up in January
オストランダーポイントの審理は1月に終わらせます

(Quinte News|2015年11月30日)
http://www.quintenews.com/2015/11/ostrander-point-hearing-wraps-up-in-january/102338/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3937.html

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<10-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年12月4日

10-社説、オンタリオ州/画像
◇Exhausted: One Tribunal winds down, but the fight goes on
疲れ切った: 1つの裁判所は段階的に縮小します、しかし、戦いは続きます

(ウェリントンタイムズ | 2015年12月4日)
http://wellingtontimes.ca/exhausted/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3938.html

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<11-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年12月6日

11-オンタリオ州
◇WPD wind hearing continues
ホワイトパインズ風力の公聴会は続きます

(quintenews.com|2015年12月6日)
http://www.quintenews.com/2015/12/wpd-wind-hearing-continues/102790/
https://www.wind-watch.org/news/2015/12/06/wpd-wind-hearing-continues/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3939.html

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<12-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2015年12月10日

ぜひ!⇒
12-オンタリオ州
◇White Pines Environmental Review Tribunal
ホワイトパインズ環境レビュー裁判所

(キント・ニュース | '15年12月10日)
http://www.quintenews.com/2015/12/white-pines-environmental-review-tribunal/103137/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3940.html

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<13-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年2月26日

13-オンタリオ州
◇APPEC ‘cautiously elated’ tribunal decision finds turbines will harm bats and turtles
APPEC「慎重に大喜びする」法廷の決定は、タービンはコウモリやカメに害を与えることがわかります

(Prince Edward County News |2016年2月26日)
http://countylive.ca/blog/?p=58535

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3942.html

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<14-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年2月29日

14-オンタリオ州/画像
◇Tribunal upholds appeal against Prince Edward County wind-turbine project
裁判所は、プリンスエドワード郡風力タービン・プロジェクトに対する訴えを支持します

(トロントスター | 2016年2月29日)
https://www.thestar.com/news/canada/2016/02/29/
tribunal-upholds-appeal-against-prince-edward-county-wind-turbine-project.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3943.html

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<15-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年3月5日

15-オピニオン、オンタリオ州/画像
◇How a turtle toppled industrial wind turbines
カメは、どのように産業風力タービンを倒したのか

(lfpress.com | 2016年3月5日)
http://www.lfpress.com/2016/03/04/how-a-turtle-toppled-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3993.html

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<16-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年4月8日

16-オンタリオ州/画像
◇ERT grants APPEC motion to stay construction at White Pines
ERTは、APPECの申し立てがホワイトパインズで建設を抑えると仮定します

(Administrator | 2016年4月8日)
http://countylive.ca/blog/?p=59425&cpage=1

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4271.html

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<17-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年4月26日

17-オンタリオ州
◇APPEC not happy with latest decision
APPECは最新の決定に満足していません

(Peterborough Examiner |2016年4月26日)
http://www.thepeterboroughexaminer.com/2016/04/26/appec-not-happy-with-latest-decision

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4272.html

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<18-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年6月6日

ぜひ!⇒
18-オンタリオ州
◇Blanding’s turtle wins the race against wind turbine farm
ブランディングタートルは、風力タービン発電所との競争に勝ちます

(Can-India News |2016年6月6日)
http://www.canindia.com/blandings-turtle-wins-the-race-against-wind-turbine-farm/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4273.html


オンタリオ環境レビュー裁判所は、
オストランダーポイント王室御料地に提案された
工業用の風力タービンに関連する許可を
環境・気候変動省は
取り消されなければならないと
月曜日に判決を下しました。

「これは、関係者全員にとって
そして、環境のために大きな成果です。」と
『プリンスエドワード郡フィールドナチュラ』
上告人のマーナウッドは語りました。


「それはかなりの時間がかかりました、
しかし、この結果で、
努力は明らかに価値がありました」と、
法律顧問のエリック・ギレスピーは言いました。


エリック・ガレスピー、
プリンスエドワード郡保護同盟(APPEC)のための
環境弁護士は、
‐暖冬によって早期に冬眠から覚めた
多くの絶滅危惧種のブランディング・タートルが、
地域で発見されたと述べました。


2月に、ERTは、
タービンがリトル・ホオヒゲコウモリと
ブランディング・タートルに
深刻かつ不可逆的な被害を引き起こすと決定しました。


アメリカの医師
ウィリアム・ブランディングは、
1830年にイリノイ州フォックスリバーを探索しながら、
この美しいカメを見つける最初の人物でした。


今瓶詰めにされた彼の標本は、
フィラデルフィア自然科学アカデミーの
コレクションに入っています。


その種は8年間、命名されませんでした。

1838年爬虫類学者の
ジョン・ホルブルックは説明を発表し
以下のように言いました:

「...フィラデルフィアの
厳正な博物学者
ウィリアム・ブランディング博士によって
最初に観察されたこの種に
私は彼の名前を与えました。」

ブランディング・タートルは
五大湖に沿って配布します、
しかし、生体数は比較的少なく散乱しています。


そのカメは
それが存在している大部分の州とカナダの州で
絶滅危惧種、あるいは絶滅の恐れのある種として
リストされています。

CINEWS/CNW

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<19-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2016年7月27日

19-オンタリオ州
◇Province cancels Trout Creek wind contract
州は、トラウトクリークの風力契約を取り消します

(Almaguinニュース | 2016年7月27日)
http://www.northbaynipissing.com/news-story/6785199-province-cancels-trout-creek-wind-contract/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4274.html

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<20-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2017年1月31日

20-オンタリオ州/画像
◇Tribunal has final decision on PEC wind farm
裁判所は、PEC風力発電所についての最終的な決定をします 

(The Kingston Whig-Standard|2017年1月31日)
http://www.thewhig.com/2017/01/31/tribunal-has-final-decision-on-pec-wind-farm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4753.html

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<21-オンタリオ州:ブランディングタートル訴訟>

2017年4月17日

21-オンタリオ州
◇WPD intends to continue clearing vegetation in absence of final decision
WPDは最終決定がなければ植生を除去するつもりです
(Prince Edward County News | 2017年4月17日)
http://countylive.ca/blog/?p=66198

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4758.html

画像:

APPECが4月8日に建設のために
破壊の『停止』に勝つことができるまで
wpdは、昨年4月4日に
サウスショアで植物の除去を始めました。

- 写真提供:APPEC


===============================================



wpdカナダは、今週この郡のサウスショアにある
ホワイトパインズ(White Pines)プロジェクトの
植生の除去を続行するつもりだと
Environmental Review Tribunal(ERT)に
環境レビュー裁判所に通知しました。





産業風力タービンの開発者は、
ブランディングタートルの生息地であると
確認された区域以外の植生の除去を
4月19日(水曜日)に開始する予定であるとの
長いEメールを
週末前の木曜日にERTに送りました。





プロジェクトの最終決定がない場合、
 wpdはまた、
カメの春の飼育環境における浄化を防ぐために、
昨年4月8日に取得した
『Alliance to Protect Prince Edward County』
(APPEC)の既存の「継続」を解除する提言を
ERTに要請しました。



wpdは、昨年4月4日に行われた
27タービンプロジェクトの現場で
木を伐採し始めました。
そして、APPECは昨年の継続をこの時点で取得し、
今シーズンの間
すでにブランディングタートルが
サウスショアで活動しているという証拠を示す
写真や声明を提出する予定です。




APPECのGord Gibbons議長は
次のように述べています。

「我々は、これらの提案された早期の建設活動が、
風力エネルギーの支持者が
環境被害の危険にさらされることを
再び示していると考えています。」





裁判所は、2015年12月の21日間の公聴会の後、
2016年2月に動物の生活と自然環境に
「深刻かつ不可逆的な害を及ぼす」という命令を
発しました
- 絶滅のおそれのあるブランディングタートルと
トビイロホオヒゲコウモリを含む。




生命の喪失を防ぐための「治療」計画を聞くため、
1月にヒアリングが行われました。

決定はなされておらず、いつでも期待されます。




wpdは、債務不履行を宣言し、
契約を終了する可能性がある
IESOとの契約違反を避けるために
プロジェクトを開始する必要があります。




wpdプロジェクトと
Prince Edward County Field Naturalists
(およびブランディングタートル)が
昨夏の勝利を目の当たりにした
9タービンプロジェクトの違いは、
wpd計画は
ギリアド・パワー社(Gilead Power)のプロジェクトが
公共の土地を含む私有地に建設されることです。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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New!⇒

7月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)


2017年7月30日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室A
日時:2017年7月30日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室A



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒
<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する 

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

Graham Lloyd
グレアム・ロイド

非常に低い周波数の騒音
あるいは聴力レベルを下回る超低周波音への
継続的な曝露は、
風力タービンの近くに住む人々によって
国際的に報告された睡眠障害、頭痛、めまい、
パニック発作、
うつ病などの症状を引き起こす可能性があると、
ドイツの大きな調査で明らかになりました。


脳スキャンを用いて
聴覚刺激に対する反応をモニターしたこの研究は、※おとしん:注)
被験者の可聴範囲のすぐ下の低周波騒音に関連した
重要な活動を確認しました。

聴力レベルを上回る騒音レベルでは
同様の脳活動は見られず、
「聞こえないものはあなたに影響を与えない」という
確立された理論を覆します。


この研究は、マックスプランク研究所
(Max Planck Institute)のチームによって行われ、
今月『PLOS on』に掲載されました。

・・・・・・・・・・

-------------------------------------

<論文:超低周波不可聴音と健康>

2017年4月12日

全文公開

ぜひ!⇒
PLOS/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値付近の超低周波音曝露によって変化した皮質および皮質下の接続性
- fMRIからの証拠
 ※おとしん:注)
(2017年4月12日)
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4715.html

■National Wind Watch
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to
-infrasound-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


---------------

<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


=================================================

昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


-----------------

Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


=================================================

昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


---------------

New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html



▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者
Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


現在の議論の本質は、
一方で、あなたが裕福な資金による
風力産業を持っていることです




1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)という
可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい
ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


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* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




2017-06-17 : ○審問拒否⇒○オンタリオ州:自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<㉖裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>ぜひ⇒㉖オンタリオ州:アーモー風力プロジェクトは、インフラサウンド(超低周波不可聴音)をテストします |これまでの経緯/関係する風力会社  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








<㉖裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>




2015年8月11日




ぜひ!⇒
㉖オンタリオ州
◇Armow Wind Project to be tested for infrasound
アーモー風力プロジェクトは、インフラサウンド(超低周波不可聴音)をテストします
(The Kincardine Independent | 11/08/2015)
http://www.independent.on.ca/site/?q=node/5353




By Barb McKay





キンカーディンの市町村は、
潜在的な健康について
より多くの研究が必要とされている
工業用風車の影響に関して
地域を説得ことを願って、
アーモー風力プロジェクトに
新たなノイズの研究を実施します。





議会は、今年後半に動作可能な状態になる
プロジェクトに先立って、
アーモー風力プロジェクトの領域で
フィールド試験を実施するために
資格のある音響エンジニアのために
今日という早い時期に
提案の依頼(RFP)を出すため
先週の水曜日の会議の間に合意しました。

考えは、インフラサウンドを含む
ベースラインサウンドレベルの報告書を作成し、
建設、構築後に
前の音のレベルを比較することです。




『レイクショアタービンに反対する
ヒューロン・Kinloss(HALT)』のメンバーは、
アンダーウッドで開催された
議会の会合に出席し、
トロントから音響の専門家である
ケビン・アラン・ドゥーリーを連れてきました、
そして、その研究と製品開発会社は、
家の内のインフラサウンドレベルを
抑えることができる装置の
特許をとる過程にあります。

ドーリーは、
人々の15%は、
内耳が動きを感知する感覚紛争の結果として、
乗り物酔いに苦しむが、
その動きを見ることができないということを
発見した、1985年に行われた研究に基づいて、
彼は、過去数年にわたって
研究を行っていることを、議会に語りました。

例えば、
移動中の車の中で本を読むか
またはクルーズ船で移動するとき、
一部の人は乗り物酔いに罹ります。





ドゥーリーは、
そのインフラサウンドは、
常に動きで示していることを、
彼が発見したと言いました。

彼は、風力タービンからのインフラサウンドは、
一部の個人の内耳で
動きの合図に変換され、
睡眠不足、吐き気、
頭痛やめまいなどの症状を生成すると言いました。

ドーリーは、
彼の業績は査読されたと言いました。





HALTの代表者、デビュー・モリスは、
この情報を使って、
そして、自治体内の
風力エネルギープロジェクトで、
ノイズテストを行うために
2013年3月に可決された決議を制定することを
議会に求めました。

彼女は、アーモー風力プロジェクトが
いったん稼働すれば、
研究を実施することができなくなると、
述べました。





「我々は、緊急性を持って行動し、
よく仕事をするために、
この議会が必要です。」と彼女は言いました。





県は、苦情がある場合は、
動いている風車の騒音の調査が必要な
風車騒音のコンプライアンス・プロトコルを
持っていますが、
それはインフラサウンドに対応していません。

議員ローラ・ハイトは、
自治体が研究の結果をどうするかについて
尋ねました。

彼女は、研究では、
音を測定するだろうが、
健康への影響と
超低周波不可聴音とを関連させないと
言いました。

彼女は、自治体は、
風力エネルギープロジェクトの
承認権限を持つ
オンタリオ州環境・気候変動省(MOE)と
最初の話し合いを持つべきだと、言いました。





「私がロビー活動をしており、
環境省に行っていると、
彼らはこれまで通りのことを言い続けます。」と、
市長アン・イーディーは述べています。

「しかし、
実際のベースラインの証拠がある場合、
それは否定し難い
より多くの研究につながる可能性があります。」






議員リンダ・マッキーは、
自治体が行う必要があると言いました。

「なぜ、我々はMOEへ行きますか?」と、
彼女は尋ねました。

「我々は、自分で
身内の世話をする必要があります。」





マッキーは、風車騒音の地方のしきい値は
30〜35デシベルであると述べました。

ノイズテストは、
20デシベルの夜間騒音を測る
アーモー風力プロジェクトの
境界内に住むスコットと
アシュリーダンカンの家で行いました。






彼女は、タービンが使用可能であるとき、
調査で、騒音レベルが増加することが
明らかになるならば、
彼らにはMOEへ行く手段があって、
彼らにそれらをシャットダウンするよう
頼むだろうと言いました。





ハイトは、
コンプライアンス・プロトコルは
インフラサウンドをカバーしていないことを
マッキーに思い出させました。

マッキーは、
タービンが他のコミュニティで
シャットダウンされていると述べました。





市議会議員モーリーンクチュールは、
騒音調査を行う考えに反対ではないと述べたが、
コストがどうなるか知りたいと思いました。





「私たちは、小切手を持っていません、
我々は、対応する納税者がいます。」と
彼女は言いました。





CAOマレイ・クラークは、即答をしないで、
スタッフに今夜の議会会議に
レポートを持ってこさせると言いました。

彼は、アーモー・プロジェクトが完了する前に、
できるだけ早く
仕事が行われることが重要であると言いました。





超低周波不可聴音テストを含む
騒音研究に加えて、
議会は、アーモー・ウィンドによる
騒音影響レポートの
独立した査読を進めることに同意しました。

レビューは、
アーモーの開発者の
パターン再生可能ホールディングスと
サムスン再生可能エネルギーによって
支払われます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






==================



【これまでの経緯】


風力タービンの潜在的な健康への影響を
懸念するオンタリオ州の地方の4つのファミリー
(ドレナン家、ディクソン家、
ライアン家とクロープリン家)は
承認に関連する
オンタリオ州の法律に挑戦するための
法的オプションが尽きました。


ファミリーは、憲法として法案を支持する
決定を上訴することを期待していました、
しかし、州のトップ裁判所は
事件を審理することを拒否しました。



【関係する風力会社】

— K2ウィンド、
アーモーとセント・コランバンは

— ファミリーから訴訟費用に
34万ドルを求めました、
しかし部門裁判所は
67,000ドルまで額を下げました。




以下より引用しました:

⑳オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る
(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html




* その他の記事の詳細は、ブログ・カテゴリー

「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」




==================

□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。


============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht










































2015-08-24 : ○審問拒否⇒○オンタリオ州:自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<㉕裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>ぜひ⇒㉕オンタリオ州:タービン・インフラサウンド(超低周波不可聴音)の解決?…ケビン・アラン・ドーリー社のケビン・ドーリーは、彼のグループが、設置される家の内で、超低周波不可聴音を抑えることを目的とするいわゆる超低周波不可聴音抑制装置(ISD)を発明したと言います |これまでの経緯/関係する風力会社  // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 






<㉕裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>




2015年8月8日




ぜひ!⇒
㉕オンタリオ州
◇A solution to turbine infrasound?
タービン・インフラサウンド(超低周波不可聴音)の解決?

(Bayshore Broadcasting | August 8, 2015)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=77038





発明者は、風力タービンの健康への懸念を
軽減するのを手伝うことができると主張します。






(地域) –




近くの風力タービンによって
何人かの住民が病気にかかることで
コミュニティが苦労したので
一人の男性は、
実行可能な解決策を考え出したと考えています。






ケビン・アラン・ドーリー社の
ケビン・ドーリーは、
彼のグループが、
設置される家の内で、
超低周波不可聴音を抑えることを目的とする
いわゆる超低周波不可聴音抑制装置(ISD)を
発明したと言います。






ドゥーリーは、年末までに
運転に入ることが期待される
アーモー風力タービンプロジェクトの近くで
可能性がある騒音と
超低周波不可聴音テストに対処していた
全体会議のキンカーディン委員会に
最近プレゼンテーションをしていました。







彼は、超低周波不可聴音と乗り物酔いが
連動していると決定しました、
そして、それが、
タービンの近くに住んでいる何人かの人々が、
常に病気であり、
その症状を緩和するために
地域を離れなければならない理由だと言います。







ドゥーリーは、
ISDは、
外部に比べて一定値に家庭内の圧力を保つ
携帯用エアコンぐらいの大きさの
圧力調整器であると、提示しました。






それがなければ、
多くの人々がタービンの近くで訴えてきた
病気の原因となる
タービンの超低周波不可聴音は、
家庭内で変動する空気圧を作成します。







ドゥーリーは、
会社のウェブサイト上で述べています、
「これ(ISD)は、
問題の最初で唯一のソリューションであると
思われます。

プロトタイプが開発され、
実験室および現場でのテストを受けました、

これは、完全に実行可能なものとして、
システムの概念を示しています。

この装置は、
広く風力タービン症候群(WTS)の
主な原因であると考えられている
超低周波不可聴音問題の影響を受ける
住宅所有者や人々に提供することができる、
最初のアプライアンス型のソリューションになります。」







ドーリーは、
今は、装置が11,000ドルで安くならないと言います、
しかし、それはおそらく、
タービンファームの開発者がコストを支払って、
機械をリースする意向であろうと言います。







彼は特に風力タービンに反対ではないと
指摘しますが
彼らが解決することができる、
そして、彼らがそうすることができると
考えているなら、、
市民や自治体によるすべての戦いは、
健康上の問題に基づいて
されるべきではないと感じます。







ドゥーリー氏は述べています、
風力タービンと戦うために使用され得る
他の議論があります、
しかし、ソリューションが
風力タービン症候群で苦しむ人々のために
必要とされます。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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【これまでの経緯】


風力タービンの潜在的な健康への影響を
懸念するオンタリオ州の地方の4つのファミリー
(ドレナン家、ディクソン家、
ライアン家とクロープリン家)は
承認に関連する
オンタリオ州の法律に挑戦するための
法的オプションが尽きました。



ファミリーは、憲法として法案を支持する
決定を上訴することを期待していました、
しかし、州のトップ裁判所は
事件を審理することを拒否しました。




【関係する風力会社】

— K2ウィンド、
アーモーとセント・コランバン


— ファミリーから訴訟費用に
34万ドルを求めました、
しかし部門裁判所は
67,000ドルまで額を下げました。




以下より引用しました:

⑳オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html




* その他の記事の詳細は、ブログ・カテゴリー

「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」





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2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
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JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

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「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht















































2015-08-24 : ○審問拒否⇒○オンタリオ州:自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<㉔裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>㉔オンタリオ州:アーモー風力発電所のための音響研究 |これまでの経緯/関係する風力会社    









<㉔裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>




2015年8月7日




㉔オンタリオ州
◇Sound study for Armow wind farm
アーモー風力発電所のための音響研究
(Bayshore Broadcasting | August 7, 2015)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=77015




By John Divinski




キンカーディンは、風力タービンの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)問題、
騒音に関する研究を望んでいます。





(キンカーディン)ー



風力タービンによって作られた
ノイズやインフラサウンド問題に関して言えば、
キンカーディンは、
「前と後」のシナリオを追い求めるように見えます。





その研究は、
アーモー風力発電所プロジェクトに関して行われます。




パターン社とサムスンエネルギー社は、
今年の終わりまでに
アーモーエリアで
稼働する最大で90台以上の
タービンを持つように計画しています。





キンカーディンCAOのマレー・クラーク氏は、
その前に、
議会はインフラサウンド測定と一緒に
ベースラインの音レベルの
検討をしたいと考えていると、述べています。





クラーク氏は、
スタッフは、できるだけ早く
提案プロセスの要求を開始するために、
8月12日に、次の会議によって
議員のためのレポートがあることを望むと言います。





彼は、基準音レベルが確立されるならば、
タービンが動いているとき、
それらは、タービンが動作している
音響プロファイルと
比較することができると言います。




そのような研究費用は
この時点ではわかりません、
しかし、どんな費用でも
納税者によって負担されます。





クラークは、
議員が承認のために前進したいという
州への申請をするとき、
同社が使った
「アーモー風力騒音影響評価報告書」の
査読を続行するゴーサインも望むと言います。






そのコストは、
サムスン社とパターン社によって負担されます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






==================



【これまでの経緯】


風力タービンの潜在的な健康への影響を
懸念するオンタリオ州の地方の4つのファミリー
(ドレナン家、ディクソン家、
ライアン家とクロープリン家)は
承認に関連する
オンタリオ州の法律に挑戦するための
法的オプションが尽きました。


ファミリーは、憲法として法案を支持する
決定を上訴することを期待していました、
しかし、州のトップ裁判所は
事件を審理することを拒否しました。



【関係する風力会社】

— K2ウィンド、
アーモーとセント・コランバンは

— ファミリーから訴訟費用に
34万ドルを求めました、
しかし部門裁判所は
67,000ドルまで額を下げました。




以下より引用しました:

⑳オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る
(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html




* その他の記事の詳細は、ブログ・カテゴリー

「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」




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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

---------------------

New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



==================================


※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
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講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2015-08-23 : ○審問拒否⇒○オンタリオ州:自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への異議申立て : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>ぜひ⇒㉓オンタリオ州:ビッグ・ウィンド…オンタリオ州は、風力発電所のルールを書き換えています。大規模な産業の風力発電所は、もはやFIT契約の対象とすることができません。その代わりに競争入札が戻りました |これまでの経緯| // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 | 終了しました→ 2015年2月14日 講演会のお知らせ 「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 










<㉓裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦>




【これまでの経緯】


風力タービンの潜在的な健康への影響を
懸念するオンタリオ州の地方の4つのファミリー
(ドレナン家、ディクソン家、
ライアン家とクロープリン家)は
承認に関連する
オンタリオ州の法律に挑戦するための
法的オプションが尽きました。



ファミリーは、憲法として法案を支持する
決定を上訴することを期待していました、
しかし、州のトップ裁判所は
事件を審理することを拒否しました。




【関係する風力会社】

— K2ウィンド、
アーモーとセント・コランバンは

— ファミリーから訴訟費用に
34万ドルを求めました、
しかし部門裁判所は
67,000ドルまで額を下げました。





以下より引用しました:

⑳オンタリオ州
◇Rural families hit legal dead end in fight against wind turbine projects
地方の家族は、風力タービン・プロジェクトとの戦いにおいて、法的行き止まりに至る

(The Globe and Mail|June 01, 2015 )
http://www.theglobeandmail.com/news/national/rural-families-hit
-legal-dead-end-in-fight-against-ontario-wind-turbine-projects/article24723735/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html




* その他の記事の詳細は、ブログ・カテゴリー

「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」




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2015年7月10日




ぜひ!⇒
㉓オンタリオ州
◇Big wind 2.0
ビッグ・ウィンド

(The London Free Press | July 10, 2015 )
http://www.lfpress.com/2015/07/10/big-wind-20




By John Miner





オンタリオ州は、
風力発電所の
その次のラウンドのためのルールを
書き換えています

それはプロジェクトが
農村南西オンタリオ州で、
あるいは他の場所でスパークしている
高電圧バックラッシュを終了しますか?


ジョン・マイナーが報告します。



--- --- ---




オンタリオ州の小さな町の優位に立つ。

退けられ、無視され、制御を剥奪され、
裁判所でブロックされ、法廷の前に敗北

- 電力を生成するために構築された
巨大な風力発電所に関して、
農村オンタリオ州は、長い間連敗にされています。






これまで。




自由党政権が、
高層サイズのタービンタワーを
構築することができた場所の地方自治体から
支配をつかんだ2009年の法律とともに
軽率に自然エネルギーに飛び込んだので、
何年もの間、
風力発電所を停止することに無力でしたが、
それらの同じエリアの多くは、
ゲームの規則が変わったと気付いています。






まず第一に、
風力エネルギー企業は地域社会を取得し、
新規契約を獲得するために
平和を購入する必要があります
— 彼らの多くは、
過去のプロジェクトによって
深く分極化しました
— 一員として。


・・・・・。

代わりに、
風力企業が価格を入札する必要があります。






そして、エネルギー契約の
オンタリオの次の回は、
この秋わずか300メガワットで、
競争が熾烈になります、
そして、戦利品の
はるかに小さいシェアを介して戦いました。


風力はわずかなオンタリオの
ジュースだけを生み出します、
しかし、特に多くの風力発電所が芽を出した
吹きさらしの南西部オンタリオの農業地帯で、
その政治的な電圧は長い間大きく現れました。





政府の突然の方向転換は「前進」です
― アデレード・メトカーフの
カーティス・スミス市長は言いました
― 風力のために繰り返し目標とされた
ミドルセックス郡の郡区。






「それは、小さな勝利です」と、
警察が、
反風力活動家が議会会議をビデオ録画して、
YouTubeにそれらを掲示するのを
止めるために呼び込まれたとき、
郡区は前の議会の下で見出しを製作した
スミス市長は言いました。







州知事キャサリーン・ウィンが
ドルトンMcGuintyから引き継いだとき、
2011年に自由党から
多数の政府を奪うのを助けた
地方の反発に応えると約束しました。
そして、数人の閣僚を降ろしました。






新しい風力発電所が前進する前に、
地元の感情は考慮されなければならないと、
彼女は誓いました。






「初めて、自然エネルギー法が可決された時から、
地元のコミュニティは認知が
彼らの新首相によってあるのを感じました。
そして、その人はオンタリオ全土が重要であると
主張しました

— コミュニティが行っていた
『やる気のないホスト』が価値があるために」と、
ラムトン郡の
長官、ベヴ・マクドゥーガルは言いました。






マクドゥーガルは、
産業用風力発電所の対戦相手に
古い態度だと言いました。

- そして、
大きく広くてさわやかな、
南西オンタリオ州は
すぐに大手風力企業のための
重要な場所となりました


- 軽蔑でした。




「あなたにはGTHA
(より大きなトロントとハミルトン地域)で
生きている大半の人々がいるとき、
それからとても遠くに、
彼らは強気の緑の価格を持つことができて、
『ああ、天国の酒のために、
それが風であると言う、
それは石炭よりも優れています

— そこの下の方の人々はいかがですか?』」





最初から、多くの南西のオンタリオ州人を
不愉快にしたのは、
大きい風力発電所の地方計画制御をつかんでいる
クイーンズ・パークであったと、
マクドゥーガルは言いました。


「私にとって、それは
自然エネルギー法の最初の失敗でした。」






それから、原価のむずかしい問題が、ありました。




風力エネルギー大手企業とのあなたの取引は、
同様に納税者と消費者を犠牲にしました。





元オンタリオ会計検査院長官ジム・マッカーターは、
競争入札プロセスを、
気前がよい20年の契約と入れ替えた
自然エネルギー法が
数十億ドルを無駄にし、
電力コストを運転したことがわかりました。






一年前、ウィン政権は
タイムアウトをコールしました。




それによると、
大規模な産業の風力発電所は、
もはやFIT契約の対象とすることができません。





その代わりに、
競争入札が新しいねじれの全体で戻りました。





一つには、
オンタリオが4,900MWの風力エネルギーを
契約した買い込みは、この秋、
次のラウンド300MWだけまで縮小されました

- 約5つの中規模の風力発電所にとって十分な。






21の企業が、
はるかに小さいパイのスライスのために
入札することが認定されています。





・・・・・・・



エネルギー企業は、
地主の75パーセントあたりの祝福を獲得、
または風力発電所と当接する
ファーストネーションのサポートを申し込み、
支援の決議を通過する市町村を
惹きつけることができた場合、
エクストラ・ポイントを獲得することができます。



・・・・・・


スミス、アデレードメトカーフ市長は、
新しいルールは改善されているが、
十分に行っていないと述べました。





風力発電所開発者に
前もって自治体とともに
協定を得るよう促すことは確かに前進ですと、
彼は言いました、


アデレードメトカーフは、
まだ一年以上運営している
風力発電のための古いルールの下で
大手風力企業ネクストエラ
道路利用の合意に達していないことに注意しています。





「幸いなことに、
我々は道路損害賠償のために
彼らに請求書を送り、
彼らは小切手を送っていたので、それは良いです。」





新しいコミュニティ協議の要件については、
初めての経験はちょっと失望しましたと、
彼は言いました。





そのほかの業界の大手、サンコー社は、
提案されたノーブー風力発電所のために
オープンハウスを開催しましたが、
伝送線のために
プロジェクトの境界線と
ありうる接続に関する情報を提供するだけだったと、
彼は言いました。






「彼らは地面の上
または下にあるかどうかにかかわらず、
彼らは、風力タービンの位置や
伝送経路を与えていません。

私はより多くの情報を見てみたい」と
スミス氏は言います。





ラムトン郡のマクドゥーガルは、
新しいシステムは、優れていると言うものの、
地域社会の工業化に
ノーと言っている彼らのもとを去った
旧システムによって苦しめられている
農村の居住者を安心させる可能性は低いです。





それ自体が風力発電所のための
「やる気のないホスト」であると宣言している
ラムトンの決議は、実施されているままであると、
彼女は言いました。






同じことは、
議会が住民への風力発電所の質問を置く、
エルジン郡のダットン・ダンウィッチに行きます。

50パーセント以上が参加して、
彼らは84パーセントの反対票を投票で決めました。






そこの主要な懸念は
風力発電所が住宅分譲地を開発する努力を
妨げるということです。
そして、潜在的買い手をうんざりさせます。





反対にもかかわらず、
まだ値をつける予定になっている風力会社とともに、
キャメロン・マックウィリアム市長は、
新しい規則が価値があることを望むと言いました。






「これがどのように前進するかを、
見守らなければならない。」と、彼は言いました。





--- --- ---




▼新しい提案



契約の次のラウンドを争うものの中で:


▽NextEra Energy(ネクストラ・エナジー社)

•Hardy Creek Wind Energy Centre:
(Middlesex and Lambton counties);
up to 50 turbines,
100 megawatts (MW)


•Northpoint 1 Wind Energy Centre:
(Eastern Ontario):
Township of North Frontenac,
35 to 50 turbines,
150 MW


•Northpoint 2 Wind Energy Centre:
(Eastern Ontario)
Townships of Addington Highlands and North Frontenac,
35 to 100 turbines,
200 MW




▽Kruger Energy (クルーガー・エナジー社)


•30- to 40-MW project,
10 to 15 wind turbines,
on existing Port Alma and Chatham wind farms.




▽Invenergy(インベナージー社)


•Strong Breeze Wind Project,
in Dutton-Dunwich Township in Elgin Country,
60 MW


•Nine Mile Wind Farm,
in Eastern Ontario South Dundas,
50 to 90 MW





▽Suncor(サンコー社)


•Nauvoo Wind Power Project,
75 megawatts,
Townships of Warwick and Brooke-Alvinston,
Lambton County




▽EDF-EN Canada(EDF-ENカナダ社)


•Churchill wind project,
100 to 150 MW,
in Enniskillen and Plympton-Wyoming,
Lambton



▽Capstone Infrastructure Corp.
(キャプストーン・インフラストラクチャー・コープ)


•Erie Shores Wind Farm 2,
up to 70 MW,
within Township of Malahide and Bayham,
Elgin



▽Enerfin Canada(エナーフィン・カナダ社)


•Sydenham Wind Power Project,
Brooke-Alvinston and Enniskillen Townships,
Lambton,
up to 100 MW




▽WPD Canada(WPDカナダ社)



•Silver Centre Wind Project,
West Timiskaming District,
up to 120 MW




▽SWEP Development LP(SWEP・ディベロプメント・LP)



•Meadowvale Wind Farm,
south of Wallaceburg,
Chatham-Kent,
18 to 19 MW


•Clachan Wind Farm,
north of Duart,
Chatham-Kent,
9 to 15 MW


•Duart Wind Farm,
west of Duart,
8-9 MW


•Townsend Wind Farm,
north of Jarvis, Haldimand County,
6-7 MW



--- --- ---



▼彼らの発言



「それら(風力発電所)を望んでいない
コミュニティがあるという認識を持つ評価法に、
少なくとも励まされます。」


— Bev MacDougall, Lambton County warden
— ベブ・マクドゥーガル,ラムトン・カウンティー長官




「それはまだ社会へのリップサービスです。

それは他のプロジェクトのためにあるような
土地利用計画ではなく、
まだそこにあるという事実は、
まだ社会の痛い点です。」


— Jane Wilson, president,
Wind Concerns Ontario, umbrella for anti-wind groups






「意味のある地域社会の関与と対話は、
常に成功した風力発電事業の礎となっている、
そして、オンタリオ州政府の新しいプロセスは、
新たな調達にその重要性を確保しています。 。 。」


— Tim Weis, Canadian Wind Energy Association,
representing wind energy companies





「我々はメーカーが彼らのウインドウに
シャッターをつけるのを見ました、
そして、企業はより良いエネルギー率を捜して
行政区の外に追い出されました...

事実は変わらないので、
この勝ち目のない状況は
新たな調達プロセスによって変化しません

- 需要はそこにはないので、
我々はより多くの風力エネルギーを必要としません。」


— MPP Lisa Thompson, Huron-Bruce, PC energy critic






「我々は、これらの
再生可能エネルギー・プロジェクトは
公的か、地域が所有すべきだと
最初に主張しました。 。 。 。 。

しかし、このプロセスは、
プロジェクトから利益を得るために
自治体の能力を高めるだけでなく
地元の雇用や経済活動の面のように、
私たちは便利なステップと見なします。」


— MPP Peter Tabuns, Toronto-Danforth, NDP energy critic






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。








※ おとしんブログ

オンタリオ州の主な訴訟に関する記事は
以下のカテゴリを参照してください。





「裁判所は審問拒否/自然エネルギー法と『カナダ人権憲章』への挑戦」


「マザー・アゲンスト・ウィンド・タービンズ訴訟」


「オンタリオ州シーダーポイント風力発電プロジェクト訴訟」


「オンタリオ州ガンヒル風力発電所訴訟」


「カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」」









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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





-------------


盛会を持って終了しました。

遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、頑張りましょう。

2015年7月5日 午後6時
おとしん 若林

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New!⇒
岡田先生がご出席されます。

ふるってご参加ください。




2015年7月5日 懇親会が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年7月5日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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※ 終了しました!

遠方よりのご参加を、ありがとうございました。

次回は、7月5日です。



おとしん 若林


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 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
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・センター付近の地図
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低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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ぜひ!⇒
1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



============================
終了しました⇒  講演会のお知らせ
============================


講演会「携帯基地局周辺の電磁波と健康被害 ~延岡ほか九州各地の実例から~」



 携帯電話中継基地局周辺で暮らしている住民や、
学んでいる子どもたちから、健康被害の訴えが出ています。

 宮崎県延岡市では、多くの周辺住民に体調不良が出て、
基地局の操業差し止めを求めて提訴しました。

一審判決は体調不良の存在は認めたものの、
基地局との因果関係は否定しました。

昨年12月の二審判決でも住民の訴えは認められず、
住民らは最高裁判所へ上告しました。


 九州大学の吉富邦明教授は、
延岡市を含め九州各地で実態を調査しました。

吉富教授はまた、延岡市で多くの住民が訴えている耳鳴りは、
基地局からの電波による
「マイクロ波ヒアリング効果」である可能性があると、
裁判で証言しました。


 今回、吉富教授をお招きし、
首都圏では初めて市民向けにご講演いただく機会を設けることができました。

 電波の利用推進ばかりが叫ばれる中、
そのリスクについても考えてみませんか? 

お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日  時 2015年2月14日(土)13時半~16時半(開場13時)
場  所 文京シビックセンター 4階シルバーホール        
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


     (文京シビックセンターは、文京区役所も入っているビルです。
     東京メトロ(旧営団地下鉄)後楽園駅4a・5番出口から徒歩1分。
     都営地下鉄春日駅文京シビックセンター連絡口から徒歩1分。
     JR水道橋駅東口から徒歩9分)

講  師 吉富邦明さん(九州大学教授)
資 料 代 1000円
主  催 電磁波問題市民研究会 http://dennjiha.org/
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
問合わせ 大久保(電話047-406-6608)


--------------------
電磁波問題市民研究会
meeeeru@dennjiha.org
--------------------




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht


















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「音と振動から生活環境を考える会」

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