騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<音と健康:線維筋痛症>そよ風や騒音で激痛!線維筋痛症の恐怖とは // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について







<音と健康:線維筋痛症>




2016年08月25日
◇そよ風や騒音で激痛!線維筋痛症の恐怖とは

(Medical Tribune|2016年08月25日)
http://kenko100.jp/articles/160825004063/#gsc.tab=0




8月24日放送日テレ系「ザ!世界仰天ニュース」より


画像:

真綾さん作の楽曲「pain」は
youtubeで視聴可能


=====================


 「風が吹いても痛い」といえば痛風だが、
そよ風程度でも激痛が走る病気があるのをご存じだろうか。

線維筋痛症は30~50歳代の特に女性に多く、
患者数は軽症も含めて約200万人。

風だけでなく、日差しや騒音などの刺激でも
激しい痛みを感じるという。


8月24日放送の日本テレビ系バラエティー番組
「ザ!世界仰天ニュース」では、
この線維筋痛症に悩む20歳代の女性が紹介された。




▼日常生活の刺激が激痛となって襲う



 東京・西葛西に住む岡田真綾さん(22歳)が
線維筋痛症を発症したのは、高校1年の時。

音楽教師を目指してピアノの練習をしていたところ、
左手に違和感を覚えて接骨院を訪れた。

腱鞘炎と診断されるも、
しびれや痛みは消えないどころか、
右手や肩、首にも広がり、
食事をするのも苦痛になったという。



 さまざまな病院で検査を受けたものの
異常は発見されず、病状は悪化する一方。

シャワーの水や外で風に当たっても激痛を感じ、
時には日差しも痛みとして襲ってくるようになった。

しかし、クラスメートには分かってもらえず、
苦悩した真綾さんは学校では痛みを隠すようになる。



 発症から1年後、
真綾さんの症状は繊維筋痛症によるものを判明。


この病気は、詳しい原因は明らかになっていないものの、
外部からの刺激に脳が誤作動を起こし、
痛みとして過剰に認識すると考えられている。


現在、根本的な治療法はないが、投薬で回復した例もあるという。




▼「血管の中をガラスの破片が流れているよう」



 痛みの状態を
「血管の中をガラスの破片が流れているような感じ」と
話す真綾さん。番組の取材中にも脚に痛みを感じ、
「体の中で爆発がいっぱい起こっているよう」と表現した。

痛みには波があるそうだが、
ひどい時には体を抱えるようにしていないと
耐えられないこともあるという。



 東京リウマチ・ペインクリニックの岡寛院長によると、
線維筋痛症には次のような症例とステージがあるという。


ステージⅠ:体の特定の11カ所以上に痛みがあるが日常生活に重大な影響はない
◾ステージⅡ:指の末端部に痛みが広がり不眠・不安感・うつ状態が続く
◾ステージⅢ:爪や髪への刺激・温度・湿度変化など軽微な刺激で激しい痛みが全身に広がる
◾ステージⅣ:痛みのために自力で身体を動かせずほとんど寝たきり状態に陥る。
         長時間同じ姿勢で寝たり座ったりできない
◾ステージⅤ:激しい全身の痛みと共に口の渇き・目の乾燥・膀胱(ぼうこう)・直腸・尿路感染など
         全身に障害が出る


 真綾さんはステージⅢの可能性があると
岡院長は指摘する。

ちなみに、患者の15%が
それを上回るステージⅣ、Ⅴとされている。




▼痛みの度合いは「クリップで耳を挟む」の5倍



 線維筋痛症の薬の効果には個人差があり、
真綾さんも当初、効果がないどころか
痛みが脚まで広がって歩くことすら難しくなった上に、
副作用の吐き気や目まいに苦しむ毎日。

幸せな生活を築く夢を諦めるしかないと思い詰め、
楽になるためカッターナイフで
自ら命を絶とうとしたこともあった。

実際、線維筋痛症の患者の中には
自殺を選ぶ人も少なくないというが、
真綾さんは母親に見つかり、
その母が自分と同じように
つらい思いをしていることを知り、踏みとどまった。



 その後、ようやく体に合う薬と出合い、
症状は改善に向かっているという真綾さん。

現在は月に1回の通院の傍ら、
線維筋痛症の認知を広めるための講演会に参加しているほか、
病気の気持ちを綴った曲も作った。

真綾さんは今、少しでもこの病気を理解する人が
増えることを祈っているという。



 なお番組では、ペインビジョンと呼ばれる機器で
痛みを測定したところ、番組スタッフが
耳にクリップを挟んで測定した痛みが「338」だったのに対し、
真綾さんが常に感じている痛みは「1,853」。実に5倍以上だった。




 次回8月31日の放送は
「理解されない症状SP」というテーマで、
自分の意思に反して体が動いてしまうチック症の謎に迫る。

(萩原忠久)





* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================

<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.

2.意見募集について

(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.

(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.


(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.

※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



==============================


2016-09-05 : 音と睡眠・慢性疲労症候群・繊維筋痛症 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

環境省が「 子どもの睡眠不足 」調査、発育・肥満の影響も懸念…  | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<睡眠>




2016/01/18




◇環境省が「 子どもの睡眠不足 」調査、発育・肥満の影響も懸念…
(MSN|2016年01月18日)
http://www.msn.com/ja-jp/health/other/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81%E3%81%8C%E3%80%8C-
%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E4%B8%8D%E8%B6%B3-
%E3%80%8D%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%80%81%E7%99%BA%E8%82%B2%E3%83%BB%E8%82%A5%E6%
BA%80%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%82%E6%87%B8%E5%BF%B5%E2%80%A6/ar-BBolk3h#page=2





環境省が全国10万人の子どもを対象におこなっている
健康調査において、
3歳児のうち午後10時以降に就寝する子どもが
およそ30%に上り、
7%が睡眠不足の状態にあるという結果が報じられています。



この一報は、今月6日に、
同調査の中間的な結果が報告されたことによるもので、
環境省では「睡眠不足は発育への悪影響や肥満などが
懸念される」として、
今後も子どもの健康への影響を
継続的に調べていくとのことです。




▼子どもの睡眠不足が肥満を招くという報告も


こうした「子どもの夜型化」については、
厚生労働省がおこなっている
「21世紀出生児縦断調査」においても、
午後9時~10時台に就寝する幼児が非常に多く、
午後9時前に就寝する子どもは5人に1人以下という
結果が報告されています。




また、同省の資料では、
夜型化や睡眠不足が、
子どもの成長の遅れや注意・集中力の低下を
招くことも指摘されており、
こうした要素が子どもの学習能力に
影響するという意見もあります。


さらに、成長ホルモンや自律神経への影響などから、
国内外の多くの研究で
「睡眠不足の子どもは肥満になりやすい」ことが
報告されています。


こうしたことを考えると、
なんとしても子どもには十分な睡眠を
摂らせたいところですが、
乳幼児にはいったいどれぐらいの睡眠時間が
必要なのでしょうか。


▼昼寝を取りやめる保育園も


アメリカのNational Sleep Foundation
(国立睡眠財団)によると、
1~2歳児は1日11~14時間、
3~5歳児では1日11~13時間の睡眠が
必要とのこと。


たとえば、夜10時に寝て朝7時に起きる
子どもの場合だと、
夜間の睡眠時間は9時間ということになるので、
あと2時間ほどは昼寝などで
補う必要があることになりますね。


しかし、近年では、2009年に改定された
厚生労働省の保育所保育指針で
「午睡」のあり方が見直されたことを受け、
4~5歳児のクラスを中心に
昼寝を取りやめる保育園も出てきています。


これは、昼寝の時間を設けても
寝つけない子どもがいることや、
昼寝をした子どもに
就寝時間が遅くなる傾向がみられることなどに
よるものですが、
では子どもに昼寝が必要ないのかというと、
一概にそうとは言い切れません。




▼それぞれの子どもに合った睡眠時間や方法を見つける


大人の場合、人によって
必要な睡眠時間には違いがあり、
また最適な睡眠時間を確保する方法
(夜にまとめて睡眠を摂る、
不足分を昼寝で補う)もそれぞれで違うことが
知られています。


これは、子どもの場合も同様で、
極端に短い睡眠時間は論外ですが、
子どもによって必要とされる睡眠時間には幅があり、
昼寝の必要の有無も年齢だけで
判断できるものではありません。


小学校にあがると、
環境的に昼寝は難しくなりますが、
それまでの年齢では、
昼食後に眠気を訴える子どもについては、
昼寝の時間を取ることが必要といえるでしょう。

逆に、昼寝をすることで
極端に夜の寝つきが悪くなったり、
朝の寝不足感が強くなるようであれば、
昼寝はせずに、夜間の睡眠時間を
十分に確保する必要があるということになります。



▼一貫した睡眠・起床のリズムを


昼寝をさせる場合には、
夜の睡眠に影響を与えないためにも、
昼寝の長さは1時間~1時間半、
昼寝の時間帯は午後3時までにしておきましょう。


午後のできるだけ早い時間に
昼寝をしたほうが良いのは大人も同じですね。


また、睡眠の質を高め、
寝つきや目覚めを良くするには、
できるだけ一貫した睡眠・起床のリズムをつくり、
維持することも大切です。

近年では、子ども向けのタブレットなども
普及していますが、
こうした刺激の強い玩具やテレビなどは、
睡眠の妨げとなる可能性があります。


子どもが眠る場所は
できるだけ静かにしてリラックスできる環境をつくり、
決まった時間にきちんと起こしてあげる
習慣をつけることが、
子どもの健康な睡眠習慣のためには
望ましいといえるでしょう。





<参考>

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160107/k10010363471000.html

(3歳児の7%が睡眠不足 発育への悪影響懸念 NHKニュースWEB)

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-007.html

(子どもの睡眠 厚生労働省e-ヘルスネット)

https://sleepfoundation.org/sleep-topics/children-and-sleep

(Children&Sleep National Sleep Foundation)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/shusshoujib/03/dl/01-6.pdf

(第3回21世紀出生児縦断調査 平成22年出生児 子どもの朝起きる時間・夜寝る時間)

http://www.kawasaki-nursing-c.ac.jp/home/hp/teacher/Izumi%20Nishibata/
FitnessBiophysiology/vol114FitnessBiophysiology33.pdf

(睡眠時間が短い子どもほど肥満する 川崎市立看護短期大学)





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht







2016-03-05 : 音と睡眠・慢性疲労症候群・繊維筋痛症 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

≪慢性疲労症候群≫小児慢性疲労症候群の患者、脳の一部が働き過ぎ | 慢性疲労症候群の患者、3割が寝たきり 厚労省調査   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  









≪慢性疲労症候群≫




2015年10月20日




◇小児慢性疲労症候群の患者、脳の一部が働き過ぎ
(読売新聞|2015年10月20日)
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20151020-OYO1T50008.html





 不登校の子どもに多くみられる
「小児慢性疲労症候群」の患者の脳を
機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で調べたところ、
一部分が過剰に活性化していることがわかったと、
理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター
(神戸市)などのチームが発表した。


患者は、神経をより多く使うため疲労が強くなると
考えられる。

健常児と同じ課題をこなすには相当な努力が必要となり、
学校生活で配慮が求められるという。





 同症候群は、原因不明の疲労や睡眠障害などが
3か月以上続き、学校生活などが正常に送れなくなる病気。


不規則な睡眠などが誘因となり、
子どもの1%前後が発症するとされる。





 チームは、複雑な思考が必要なテストを
患者15人(平均13・5歳)に受けてもらい、
fMRIを用いて脳の活動を調べ、
同じテストを受けた健常児13人(同12・2歳)と比べた。


健常児は、深く物事を考える際などに働く
前頭葉の左側だけが活性化するが、
患者は左右両側とも活発になっていた


理研の水野敬・上級研究員は、
「今回の方法は、治療効果の判定に応用できる」としている。





 田島世貴・兵庫県立リハビリテーション中央病院医長の話
「患者や家族が、病気と認めないケースも多い。
画像で脳の状態を客観的に見せることで、
治療に向き合うきっかけになる」






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






---------------------



≪慢性疲労症候群≫




2015年5月18日




◇慢性疲労症候群の患者、3割が寝たきり 厚労省調査
(日本経済新聞|2015/5/18)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H9B_Y5A510C1CR0000/



 激しい疲労や睡眠障害が長期間続く
「慢性疲労症候群」(CFS)の患者約250人を
厚生労働省が調査した結果、
約3割がほぼ寝たきり状態の重症であることが、
18日までに分かった。




病名から「怠けているだけではないのか」といった
誤解を受けることも多い患者が
深刻な症状に苦しんでいる実態が明らかになった。




 調査は昨年度に実施。

医療機関でCFSと診断を受けた患者251人
(男性56人、女性195人、平均41.8歳)に、
同意を得た上で調査票を郵送し、
電話や訪問による聞き取りも行った。





 その結果、30%が「身の回りのことができず、
常に介助が必要で終日寝たきり」
「身の回りのある程度のことはできるが、
しばしば介助が必要で日中の50%以上が寝たきり」と答えた。

仕事をしていない人は71%に上った。





 調査時点で半年以上継続している症状(複数回答)は
「肉体的精神的疲労」
「疲労回復しない睡眠障害」が88%。

「体温調節障害」(79%)や
「広範な筋肉痛などの痛み」(78%)も目立った。





 手足が不自由などの理由で障害が認められ、
身体障害者手帳を持っている患者は14%、
障害年金を受給している患者は34%で、
十分な福祉サービスを
受けているとはいえない状況も浮かんだ。




 研究者によると、CFSの患者は
全国に24万~38万人とされるが
明確な診断基準がなく
国も正確な患者数をつかんでいない。


厚労省の委託で調査した
聖マリアンナ医大難病治療研究センターの
遊道和雄センター長は
「病院を受診できないほどの
厳しい状況にある患者の実態が
把握できた意義は大きい」としている。〔共同〕






 ▼慢性疲労症候群(CFS) 

日々の暮らしが困難になるほどの疲労感に突然襲われ、
微熱や頭痛、筋肉痛、睡眠障害などが
長期にわたって続く症状。



詳しい発症要因は分かっておらず、
明確な治療法も確立されていない。



病名が病態を正確に表していないとの指摘から
最近は、欧州やカナダで1950年代から使われてきた
「筋痛性脳脊髄炎」(ME)と呼び、併記することもある。






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht



































2015-10-31 : 音と睡眠・慢性疲労症候群・繊維筋痛症 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<慢性疲労症候群> 原因不明の慢性疲労症候群、厚労省が実態調査へ |関連記事| ぜひ→ <スコットランド:オーフス条約と風力発電所(健康被害)③>  おばあさんは、ファイフ風力発電所のそばの家で『拷問されている』と主張します  //   ① セルフヘルプグループ『おとしんアップキープ』の活動について | ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅周りの設備機器、エコキュート等の低周波音被害相談について | ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について | ④ 問題の解決を目指そう! 





<原因不明の慢性疲労症候群>



◇原因不明の慢性疲労症候群、厚労省が実態調査へ
(朝日新聞デジタル | 2014年9月8日)
http://www.asahi.com/articles/ASG8P5JD2G8PULBJ00K.html



 ふつうの社会生活が送れないほど強い疲労感が続く
「慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄〈せきずい〉炎)」について
厚生労働省は、患者の日常生活や
実際の診断・治療状況を把握する調査を始める。


重症で寝たきりに近い患者も少なくない病気だが
実態がはっきりしていないためだ。

調査結果を診断や治療法の確立に役立てるほか、
患者の支援につなげていく。




 慢性疲労症候群は
強い疲労感や頭痛、脱力感などの症状があり
患者は国内に約30万人いるとも推計される。

しかし、原因不明で治療法はないうえ
症状を客観的な数値で表しにくく
「怠けている」という偏見もある。

診断基準も確定しておらず
難病の医療費助成の対象外で
障害者総合支援法の福祉サービスを受けられる患者も限られている。

 このため厚労省は
聖マリアンナ医大の
遊道(ゆうどう)和雄・難病治療研究センター長らに委託し
患者の食事や歩行、排泄(はいせつ)といった
日常生活上の支障や治療状況についてデータを集め
実態の把握をめざす。



 患者団体「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎の会」の篠原三恵子理事長は
「病気が理解されておらず、無理をして悪化させている患者も多い。

一日も早く患者支援に結びつけたい」と
多くの患者の参加を呼びかける。


 医療機関で慢性疲労症候群と診断された人が対象。
希望者は10月末までに、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを
電話(―――――^)かメール(――@marianna-u.ac.jp)で
遊道さんに連絡する。(伊藤綾)





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





----------------------
  関連記事
----------------------




スコットランド
◇Grandmother claims she is being ‘tortured’ out of her home by Fife windfarm
おばあさんは、ファイフ風力発電所のそばの家で『拷問されている』と主張します

(クーリエ| 2014年8月19日)
http://www.thecourier.co.uk/news/local/fife/
grandmother-claims-she-is-being-tortured-out-of-her-home-by-fife-windfarm-1.530745


マイケル·アレクサンダー



ファイフの女性は
彼女が数百万ポンドの風力発電所業界によって
自分の家で「拷問」されていると主張しています。




およそ2年前に
ロクゲリーの彼女の家の近くの
リッタル・レイス風力発電所のスイッチが入れられた直後
テレサ・グレンさん(55)は、耳の問題および片頭痛を発症しました。



おばあさんは、彼女の頭で
「恒常的な叫び」のような感じがする耳鳴りを発症しました。
そして、昨年、専門家が
彼女の内耳および重要な難聴への「実質損害」を診断しました。



さて、そのアーティストは
途方に暮れていると、述べています。



彼女は、私たちクーリエに話しました:

「タービンが特定の日に一定の速度で回転するとき
私の耳は、トンネルにいるようにポンと鳴りました。

それから、それは鳴り響く音に変わりました
そして、私は耳鳴りと診断されました。

より速く、より長くタービンが動くと
耳鳴りは、より大きくなります。」





「私の耳鼻咽喉科の専門家は
損傷が、工業環境で働いている人が経験したものと
同種であると述べました。

しかし、私は工場で働きませんでした。

私が持っている唯一の説明は、タービンでです。」





ME(慢性疲労症候群)で苦しむグレンさんは
風力発電所の恒常的な存在を感じることができると言います。

※ おとしん注)
ME(慢性疲労症候群)協会 (症状とME / CFSの診断 支援等)

http://www.meassociation.org.uk/about/the-symptoms-and-diagnosis-of-mecfs/

いくつかの異なる診断基準が
現在、英国、米国、オーストラリアで出版されている。

CDCの基準(参照:内科、1994、121、953から959までの史料は)
調査研究のためのME / CFS患者を選択する際に頻繁に使用される。
・・・・・

▼診断基準について簡単に説明

近年、アメリカン疾病管理センター(CDC)の定義
「オックスフォード基準」と
最近では、「カナダのガイドライン」がありました。

最初の2つの基準が、多くの臨床医により診断補助として
使用される傾向があるが、それらは研究者が研究のために
人の特定のセットを識別するために、コンパイルした。

さまざまな物理的および神経学的症状を与える(「ME」とは
対照的に「CFS」の)これらの以前の定義;
しかし、これらの定義では、「ME」の主要な特徴
- 筋肉疲労性と痛み、ポスト労作倦怠感は、 -
そのような診断のために存在している必要はありません。

これは今日では、「慢性疲労症候群」と診断​​されていない、
誰もが必ずしも博士ラムゼイによって記載されているように
病気を「ME」があることを示唆している。

また、CFSは、おそらくうつ病、ストレス、
または「バーンアウト」を拠点に、病気を含め、
疲労著名な疾患のスペクトルをカバーすることができるようです。
しかしカナダのガイドラインを念頭に置いて、より臨床で開発されました。
・・・・・
以上、抜粋しました。


続き▽
彼女は夜に眠るのに苦労して
彼女の表側の部屋から後ろの寝室へ移動することを強いられました。



彼女は20年間、この住所に住んでいたし
転居する欲求を持っていませんが
彼女は、ほとんど選択肢持っていないかもしれないと感じています。

ファイフ会議は、騒音の苦情を調査しているが
住宅移転のための要求がなかったと言っています。





彼女は、根底に健康状況がありますが
これが、彼女をタービンに
より影響されやすくするかもしれないと思うと、認めます。




彼女は以下のように付け加えました:

「私は、影響を感じているただ一人の人間ではありません。

彼らの顎にむかって自分の頬骨を下る奇妙な痛みを発症した後
歯の問題のために診察を受けた人々がここにいます。

私も同じことを持ちますが
私はそれが歯に関係する事でないということを知っています。」





「ここの、あるコントロールされたてんかん患者が
順調だったが、かっとなって、その結果階段から落ちました。

しかし、人々は意見を述べるのがこわいのです。
あるいは、彼らは単に関連性が分からないのです。」



グレンさんは、リトル・レイスから1マイル未満で暮らしています。
しかし、マンチェスターに拠点を置く
ケネディ再生可能エネルギー社によって所有される風力発電所は
900メートル以内にそれを持ってくる増設を申し込みました。

※ 1マイル = 1.609344 キロメートル


公式ガイダンスは、タービンが
2kmより近くにあってはならないと言います
— およそ1.5マイル — 家から

また、29MWまで上昇するリトル・レイスの
キャパシティー・セットで
距離は少なくとも2.5kmであるべきです。





圧力団体『スコットランド・アゲンスト・スピン』の
リンダ・ホールトさんは
人々が健康が影響を受けているのを感じるので
ますます多くの人々が彼らに連絡していると言いました。


ケネディ再生可能エネルギー社の常務の
ジョニー・ケネディ氏は、以下のように述べました:

「私たちは真剣に苦情を取り
私たちと、上がった事項を完全に調査します。」


「ケネディ再生可能エネルギー社は
7月に我々の最近の地域連絡フォーラムで
この問題に対処しました。

我々がそれを概説した所で
我々が彼らに応えることができるように
どんな問題でも同時に
我々とファイフ会議で持ち出されなければなりません。

ケネディ再生可能エネルギー社は
また、懸念を持っている人なら
誰にでも会う提案をさらに申し出ました。」


「私たちは、リトル・レイス風力発電所の面で
すべての計画の条件を満たしており
風力発電所に非常に満足しています。

さらに、私たちは、リトル・レイス風力発電所が
運用上の風力発電所を
環境影響ドキュメンテーションの中で
述べられたものと比較するために
スコットランドの全域で10の風力発電所を検査している
気候変動研究の一部であることを嬉しく思います。」



「ファイフ初の商業風力発電所として
私たちが行ってきた仕事に誇りを持っています。
そして、私たちは私たちの地域連絡フォーラムを通じて
リトル・レイス風力発電所を取り巻く地域社会との
関与を続けてまいります。」




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






----------------------------
  関連記事
----------------------------



<スコットランド:オーフス条約と風力発電所(健康被害)①>

スコットランド
◇Health body in bid to ban wind farms
風力発電所を禁止する努力中の保健機関

(スコットランドデイリーメール| 2014年8月11日)
https://www.wind-watch.org/news/2014/08/13/health-body-in-bid-to-ban-wind-farms/

レイチェル·ワトソン

■おとしん機械翻訳①
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2676.html


----------------------


<スコットランド:オーフス条約と風力発電所(健康被害)②>

ぜひ!→
スコットランド
◇Turbines are making me ill, too, says Teresa
タービンは、私も病気にしていると、テレサさんは言います

(ポール·マレー | 2014年8月18日 | サンデー・エクスプレス )
https://www.wind-watch.org/news/2014/08/18/
turbines-are-making-me-ill-too-says-teresa/

■おとしん機械翻訳②
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html




-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht






























2014-09-09 : 音と睡眠・慢性疲労症候群・繊維筋痛症 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<慢性疲労症候群> Smartphone app and specialised clinic for chronic fatigue patients (慢性疲労患者のためのスマートフォンアプリや専門クリニック)-Griffith University(オーストラリア グリフィス大学)NEWS…慢性疲労症候群(CFS)は深い疲労感・・・騒音への不耐性や平衡障害のような感覚性機能障害 によって特徴づけられる高度な衰弱性疾患です | ぜひ→ 動画 オーストラリア:慢性疲労症候群クリニックはオープンします、アプリはゴールドコーストのグリフィス大学で開始されます(ABCニュース)…キャロル・ベイカーさんは、クリニックの開始は、慢性疲労症候群(CFS)が深刻な状態である認識だと言います   //   ① セルフヘルプグループ『おとしんアップキープ』の活動について | ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅周りの設備機器、エコキュート等の低周波音被害相談について | ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について | ④ 問題の解決を目指そう!            






<慢性疲労症候群>



オーストラリア
◇Smartphone app and specialised clinic for chronic fatigue patients
慢性疲労患者のためのスマートフォンアプリや専門クリニック

(Griffith University Home > News | July 28, 2014)
https://app.griffith.edu.au/news/2014/07/28/
smartphone-app-and-specialised-clinic-for-chronic-fatigue-patients/



画像:
教授ソーニャマーシャル-グラディスニック



慢性疲労症候群の患者は
自分の病気を管理し
健康アウトカムを改善することを目的とした
専門医グリフィス大学クリニックや
スマートフォンアプリの発売により
二重の利益を得る準備ができています。


若しくは、筋痛性脳脊髄炎(ME)として知られている
慢性疲労症候群(CFS)は
深い疲労感、筋肉や関節の痛み
記憶障害と集中力の脳症状
損なわれた心血管機能、腸疾患と
騒音への不耐性や平衡障害のような
感覚性機能障害
によって特徴づけられる高度な衰弱性疾患です。


多くの場合は、数ヶ月または数年継続します。

それは、約46万のオーストラリア人に影響を与えると考えられている。




イアン・ウォーカー議員閣下によって、7月29日に開始されます




新しいCFS/ ME専門のクリニック
-イアン·ウォーカー議員 閣下によって7月29日火曜日に発売されるように設定
グリフィス保健センターの中に拠点を置いて
患者に個別化されたケアを提供するために
患者の既存のGPSと連動して動作します。


※ グリフィス保健センター
http://www.griffith.edu.au/health/
griffith-health/gold-coast-health-and-knowledge-precinct/griffith-health-centre



グリフィス保健センターは
全国神経免疫学と新興疾病センター(NCNED)の本拠地です。

そして、それは神経系と免疫系の相互作用の研究を専門として
オーストラリアにおける
慢性疲労症候群(CFS)の一番の権威者の1人
ソーニャ・マーシャル-グラディスニック教授によってリードされます。


※ National Centre for Neuroimmunology and Emerging Diseases 
全国神経免疫学と新興疾病センター(NCNED)

http://www.griffith.edu.au/health/national-centre-neuroimmunology-emerging-diseases


「先進的な研究だけでなく
過去に適切なケアを見つけることができなかった人々に
臨床サービスを提供する可能性のためにも
私たちは今、能力を持っています。」と
マーシャル-グラディスニック教授は述べています。


「我々の研究は、我々の独特の免疫学的発見に基づく
この病気の原因を見つけるために、国際的に先導しています。」


一方、NCNEDは
さらに臨床医と患者のコンディションの管理を改善するために
アプリも開始しています。


その種の最初のアプリ
『CliniHelp』はApp Storeから入手可能
ユーザーが自分の毎週の症状だけでなく
それらの状態のモニターの変化を追跡し
その医師と情報を共有するのに役立ちます。


「『CliniHelp』の主な利点は
認識が、慢性疲労症候群(CFS)患者にとって
大きな障害となることができたときに
医師が、彼らの患者の症状を知らされることを
より可能にすることです。」と
マーシャル-グラディスニック教授は述べています。


神経免疫学と新興疾患国立センターの
専用のCFS/ MEの専門クリニックは
2014年10月に患者を受け入れます。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




※ 論文の入手は、こちらからリンクしています。
◇New specialised clinic, smartphone app aim to improve health outcomes of chronic fatigue patients

(ニュース·Medical.Net | July 29, 2014)
http://www.news-medical.net/news/20140729/
New-specialised-clinic-smartphone-app-aim-to-improve-health-outcomes-of-chronic-fatigue-patients.aspx





---------------------------------




ぜひ!→ 動画
オーストラリア
◇Chronic fatigue syndrome clinic opens, app launched at Griffith University on Gold Coast
慢性疲労症候群クリニックはオープンします、アプリはゴールドコーストのグリフィス大学で開始されます

(ABC News | 30 Jul 2014)
http://www.abc.net.au/news/2014-07-29/griffith-university-launch-chronic-fatigue-clinic-app/5633394


By Tom Forbes


画像:
キャロル・ベイカーさんは
クリニックの開始は、CFSが深刻な病気である認識だと言います。
(ABCニュース)


キャロル・ベーカーさんは
慢性疲労症候群(CFS)に耐えることが
どのようなものか、十分すぎるほどよくわかっています。


ベイカーさんは、推定46万人のオーストラリア人が
影響を受けている慢性疲労症候群(CFS)
または筋痛性脳脊髄炎(ME)の一人です。


彼女は47年間、慢性疲労症候群(CFS)に苦しんでおり
多くの人々が、その病気を診断されずに生きて来たと言いました。


さて、オーストラリアで初めて
慢性疲労症候群(CFS)の患者は
現在、衰弱状態の管理を支援するための専門的なクリニックや
スマートフォンのアプリケーションにアクセスすることができます。


ゴールドコーストのグリフィス大学は
専門のクリニックを開設し
病気に苦しんでいる患者のための
スマートフォンのアプリケーションを立ち上げました。



ベイカーさんは、その開設は
慢性疲労症候群(CFS)が、深刻で
生命にかかわる病気だったという認識であると言いました。



「あなたは慢性疲労を見ることができません。
あなたはそれを感じることができるだけです。」と
ベーカーさんは言いました。


「あなたがとても疲れているときや
ベッドから出ることができないとき
あなたは動くことができません。」


「洗面所に行くために、文字通り這わなければならないとき
あなたは食事をすることができません。」と、彼女は言いました。


マーシャル-グラディスニック教授は
クリニックが患者のための個別化医療を提供すると述べました。


「このクリニックの狙いは
まっさきに個々の管理計画を手直しすることになっていて
そして、それから、我々が研究センターの中でするテストとともに
その情報をフィードバックすることになっています」と
彼女は言いました。


クリニックで治療を望む患者は
一般開業医による照会の必要があります。


スマートフォンアプリケーション
- CliniHelpは - また、オープニングと連動して発売されました。


これは、彼らの症状を記録し、彼らの症状の変化を監視し
臨床医が、正確に患者の進行状況を監視することができます 。


イアン・ウォーカー・クィーンズランド科学大臣は
クリニック開始およびアプリ着手をしました。


彼は、テクノロジーが患者を助けて
保健医療費を減らすのを助けると述べました。


「それは、患者が多くの仕事自体を行うことを意味しますので
このアプリは、コストをキャップするために
非常に実用的な方法である。」と、彼は言いました。


「彼らは実質的にそれを行う、彼らはすぐにそれを行います。
そして、重要なことは
臨床医が、データを解釈することができることだと私は思います。」


「したがって、私はそれが私たちの財源からの
圧力がかかると思いますが
より重要なことは
この病気を持っている86,000人のクイーンズランド州民を助けるでしょう。」



クリニックは、慢性疲労症候群と筋痛性脳脊髄炎の
生医学的な研究を支持する
アリソン・ハンター・メモリアル財団の支援を受けます。


アリソン·ハンターさん(19)は
1996年にCFS/ MEから生じる合併症で無くなりました。

そして、彼女の母親クリスティンハンターさんは
そのクリニックが
時には症状を診断するのに苦労する医師を支援すると述べました。


「医者は、本当のガイダンスなしで
助けようとすることに多くの時間を費やします」と、彼女は言いました。


「ME/CFSを持った患者は治療に非常に良く反応できます。
また、それは素晴らしい設備です。
オーストラリアにはそのようなものはどこもありません。」


グリフィス大学の研究者は
さらに慢性疲労症候群の原因を発見しようとしています。
それは主に40歳と50歳代の中高年の人々に影響を及ぼします。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht





























































































2014-08-10 : 音と睡眠・慢性疲労症候群・繊維筋痛症 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR