騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<バードストライク、野生生物への影響>プレス・リリース, アメリカ:鳥類保護団体が湖の風力プロジェクトとの戦いに勝つ // New⇒2017年7月30日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします | WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 |New⇒<論文>脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する | <論文:超低周波不可聴音>風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている…アレック N. ソルト, Ph.D.、ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D..












<バードストライク、野生生物への影響>




2017年6月29日





プレス・リリース, アメリカ
◇Bird conservation groups win fight against great lakes wind project
鳥類保護団体が湖の風力プロジェクトとの戦いに勝つ

(American Bird Conservancy|2017年6月29日)
https://abcbirds.org/article/bird-conservation-groups-win-fight-great-lakes-wind-project/




画像:

カートランドアメリカムシクイは、
五大湖地域の風力エネルギー開発の
危険にさらされている多くの種の一つです。

Photo by Laura Erickson


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キャンプペリータービンは危険な先例を設定していただろう。





アメリカ鳥類保護協会(ABC)と
ブラック・スワンプ野鳥観測所(BSBO)は、
エリー湖のほとりにある主要な鳥の移動通路で
計画された風力タービンを停止するための
彼らの運動に勝ちました
(Washington、D.C.、June 29、2017)

オハイオ・エア・ナショナルガード
空軍州兵(AGB)は、
ABCとBSBOの訴訟に対応して、
オハイオ州オタワ郡のキャンプペリー施設に
大型タービンを設置する計画を承認していない、
または認可しておらず、
そして、それにはそうする計画がないと発表しました。

その結果、ABCとBSBOは本日、
訴訟を却下するために、
米国地方裁判所に申し立てを提起しました。






キャンプペリーのサイトは、
この生態学的に敏感な地域の公共の土地で
初めての風力エネルギー開発でした。


「オハイオ空軍州兵が
最終的に世界最大の渡り鳥と
コウモリの集結地のひとつである
キャンプペリーで
大きな風力タービンの開発をしないことを
決定したことを、
ABCは喜んでいると
ABCのバード・スマート・ウィンド・エネルギー・
キャンペーンのディレクター、
マイケル・ハッチンズ博士は語った。


これは、野生動物保護に関する国防総省の記録を
再確認し、大湖沼に視線を持っている
他の風力エネルギー開発者にメッセージを送る」と
述べました







今日の訴訟の解決は、
地域の鳥やコウモリを保護するための
長い戦いの成果を表しています。

2016年10月、ABCとBSBOは、
キャンプペリータービン計画の過程で、
絶滅のおそれのある種別法
およびその他の連邦法の違反に対して
ANGを訴える意向を発表しました。

ABCとBSBOはまた、
2014年に提案されたタービンについて
ANGを訴えると脅しました。

2つのグループは、
ANGが将来、
プロジェクトを進めることを決定した場合、
再度法的措置を取る準備ができています。






エリー湖から約1マイル弱の位置にある
キャンプ・ペリーのタービンは、
連邦の絶滅の危機に瀕している
カートランドアメリカムシクイを含む鳥類の移動に
非常に高いリスクを示していました。

そのようなプロジェクトに
害を及ぼす可能性のある他の鳥には、
移動する鳴鳥、ハクトウワシと他の猛禽類、
および水鳥が含まれます。






「ANGは、5年の戦いの末、
ANGはキャンプ・ペリー風力発電プロジェクトの
建設を中止することにより、
この世界的に重要な鳥類地帯の完全性を
保護することを決定しました。」と
BSBOのエグゼクティブディレクター
キンバリーカウフマン氏は述べています。

「この決定がこの分野で風力エネルギーを
開発しようとしている他の人たちに
強いメッセージを送るのことが我々の希望です。

この取り組みでBSBOとABCをサポートしてくれた
すべての方々に心から感謝の意を表したいと思います。」






何百万人もの渡り鳥やコウモリの
将来を脅かす可能性のある
五大湖周辺の風力エネルギープロジェクトが
現在計画中であるため
この勝利は特に重要な前例をもたらします。

米魚類野生生物局(FWS)は、
五大湖岸から3マイル以内に
タービンを建設することは推奨していません。


膨大な数の鳥とコウモリがこの地域を移動し、
風力タービンのロータ-受風面積内を
飛行していることを示す
FWSの最新のレーダー研究に基づき、
ABCは最近、このセットバックが少なくとも5マイル
拡大されることを示唆する書簡をFWSに送りました。


※ 3マイル = 4.828032 キロメートル
※ 5マイル = 8.04672 キロメートル






「キャンプ・ペリーは、
どのように場所が重要かについての訓話です。」と
ハッチンス氏は語った。

「規則に従う必要があり、
同様のプロジェクトでは
連邦政府が保護している鳥類や
コウモリ種を脅かすべきではありません。」




ABCとBSBOは、
ワシントンD.C.に拠点を置く公益法律事務所
Meyer Glitzenstein&Eubanksと
ABCの法律顧問の
ウィリアム・シーハン氏によって
訴訟で代理されました。




アメリカ鳥類保護協会の
このプログラムに関する作業は、
レオン・レヴィ財団によってサポートされています。




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アメリカ鳥類保護協会は西半球の鳥類保護専門家である
- 単一の唯一の組織
そして、ネイティブの鳥の保全実績を
達成するための着実な取り組み
そして、アメリカ全土の生息地です。



効率性とパートナーシップでの作業に
重点を置いて、
絶滅を止め、生息地を保護し、脅威を排除し、
鳥の保護のための能力を築くために
健全な科学を革新し、構築しています。




ブラック・スワンプ野鳥観測所は、
研究、教育と援助活動を通して
鳥と彼らの生息地の認識、
享受と保護を奨励することを目的とした
501(c)(3)の非営利団体です。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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New!⇒

7月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)


2017年7月30日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室A
日時:2017年7月30日(日)

   会場オープン 午前9時45分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室A



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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ぜひ!⇒

<38-Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令>

2017年6月21日

ぜひ!⇒
38-マサチューセッツ州
◇Falmouth powers down second wind turbine following court ruling
ファルマスは、裁判所判決の後、2台目の風力タービンをパワーダウンします

(The Falmouth Enterprise | 2017年6月21日)
http://www.capenews.net/falmouth/news/
falmouth-powers-down-second-wind-turbine-following-court-ruling/
article_cb56f470-f72c-54de-b70c-a0a67b7745bf.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4780.html

By Derrick Perkins

ファルマスの都市行政委員会は6月20日火曜日、
バーンスタブル郡高等裁判所の裁判官が
町が所有する電源を不法妨害とみなした後、
論争の的となる
風力タービンの運転停止を命じました。



コーネリアス・J・モリアーティII判事が、
風力タービンの
『ウィンド1』と『ウィンド2』に関する
ファルマスゾーニング委員会の立場を
肯定したことがわかった後
メンバーは、午後6時ごろ、緊急集会で会ったと、
町政担当者のジュリアンM.ズーゾー氏は言いました。

彼らは秘密会で再び会います
— 一般市民に閉鎖された
— 6月26日の月曜日、
町の選択肢について議論するためにと
ズーゾー氏は言いました。


両方のタービンは
— 2015年9月には、法的措置のために
『ウィンド1』はパワーダウンしました
— 訴訟のために避雷針を証明しました。

最初は2009年に立ち上がりました
そして、隣接した資産のオーナーは
まもなく機械を騒音と健康問題の原因として
あげ始めました。



町の排水処理場の近くに位置するこの一組は、
運転開始以来、数多くの会議、見出し、
編集者への手紙と訴訟事件を生み出しています。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


※ 関連記事は、以下の拙ブログカテゴリーをご参照ください。

<☆Part 2:マサチューセッツ州:ファルマス/ミューズ判事の暫定的差止命令> 


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ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html



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※ 拙ブログ内の検索は日本語のタイトルで行ってください

New!⇒
<13-ドイツ医療総会の動議/ドイツの風力問題>

2017年5月2日

ぜひ!⇒
13-オーストラリア/ドイツ
◇Brain can ‘hear’ wind farm noise, study finds
脳は風力発電所の騒音を「聞く」ことができる、研究は発見する

(The Australian | 2017年5月2日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/05/02/brain-can-hear-wind-farm-noise-study-finds/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4716.html

Graham Lloyd
グレアム・ロイド

非常に低い周波数の騒音
あるいは聴力レベルを下回る超低周波音への
継続的な曝露は、
風力タービンの近くに住む人々によって
国際的に報告された睡眠障害、頭痛、めまい、
パニック発作、
うつ病などの症状を引き起こす可能性があると、
ドイツの大きな調査で明らかになりました。


脳スキャンを用いて
聴覚刺激に対する反応をモニターしたこの研究は、※おとしん:注)
被験者の可聴範囲のすぐ下の低周波騒音に関連した
重要な活動を確認しました。

聴力レベルを上回る騒音レベルでは
同様の脳活動は見られず、
「聞こえないものはあなたに影響を与えない」という
確立された理論を覆します。


この研究は、マックスプランク研究所
(Max Planck Institute)のチームによって行われ、
今月『PLOS on』に掲載されました。

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<論文:超低周波不可聴音と健康>

2017年4月12日

全文公開

ぜひ!⇒
PLOS/ドイツ
◇Altered cortical and subcortical connectivity due to infrasound administered near the hearing threshold
– Evidence from fMRI
聴力閾値付近の超低周波音曝露によって変化した皮質および皮質下の接続性
- fMRIからの証拠
 ※おとしん:注)
(2017年4月12日)
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0174420

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4715.html

■National Wind Watch
https://www.wind-watch.org/documents/
altered-cortical-and-subcortical-connectivity-due-to
-infrasound-administered-near-the-hearing-threshold-evidence-from-fmri/



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ぜひ!⇒
40年前に飛行機エンジンで低周波ノイズの
健康影響を研究し始めたスウィンバンクス氏は、
4月20日から23日まで
スコットランドのグラスゴーで開催された
第6回国際風力タービン騒音会議で
アグリーで彼に起きたことについての
論文を発表しました。


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<論文:超低周波音>

2015年4月20–23日

ぜひ!⇒
◇Direct Experience of Low-Frequency Noise and Infrasound within a Windfarm Community
風力発電所コミュニティ内の低周波騒音と超低周波音の直接体験

https://www.wind-watch.org/
documents/direct-experience-of-low-frequency-noise-and-infrasound-within-a-windfarm-community/


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html


著者: Malcolm, Swinbanks
マルコム、スウィンバンクス


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昨年、クリーンエネルギーの支持者である
エネルギー政策研究所
(Energy Policy Institute)は、
5カ国49件の事例を調べました。


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Saturday, August 23, 2014

◇Wind Health Impacts Dismissed in Court?
http://kirbymtn.blogspot.jp/2014/08/wind-health-impacts-dismissed-in-court.html

2015-11-20 : 論文

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3557.html

By Eric Rosenbloom, President, National Wind Watch:


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昨年の『Acoustics Today誌』で、
アレック・ソルト氏(Alec Salt)と
ジェフリー・リヒテンハン氏
(Jeffrey Lichtenhan)は、
長期間の曝露の結果についての研究は
まだ行われていないと述べている。


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New!⇒
<論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
◇How Does Wind Turbine Noise Affect People?
風力タービンの騒音はどのように人に影響を与えるのか?
The many ways by which unheard infrasound and low-frequency sound
from wind turbines could distress people living nearby are described.
風力タービンからの聞こえない超低周波音と低周波騒音が
近くに住む人々を苦しめる可能性があると多くの点で説明されている

(Acoustics Today|2014年 冬)
https://www.wind-watch.org/documents/how-does-wind-turbine-noise-affect-people/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4669.html



▼論文データ


Published by Acoustics Today,
a publication of the Acoustical Society of America
アコースティックス・トゥデイによって出版された、
Acoustical Society of America


著者
Alec N. Salt, Ph.D.
アレック N. ソルト, Ph.D.
and
Jeffery T. Lichtenhan, Ph.D.
ジェフリー T.リヒテンハン, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University
耳鼻咽喉科
ワシントン大学

耳鼻咽喉学、ワシントン医科大学、セントルイス、ミズーリ州

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014

doi: 10.1121/1.4870173


▼序論

Acoustics Todayの最近の論文は、
風力タービンの騒音に関するいくつかの困難な問題と、
それが近くに住む人々に
どのように影響を及ぼすことができるかを
審査しました。
(Leventhall 2013、Schomer 2013; Timmerman 2013)。

ここでは、我々は、影響が起こることができた
潜在的メカニズムを提示します。


現在の議論の本質は、
一方で、あなたが裕福な資金による
風力産業を持っていることです




1.測定されたレベルが
人間の聴力の閾値を下回っているため、
超低周波音が無視されることを主張し、
Aウェイトのサウンド測定によって
騒音レベルを適切に文書化することができ、

2.医師(例えば、ハーバード大学医学部の
Steven D. Rauch博士)が
何らかの患者の症状を説明できない場合でも、
風力タービン症候群のどんな変種でも
存在する(Pierpont 2009)という
可能性を忘れさることを、そして、

3. 普通の音量レベルに基づく風力タービンと
家を切り離すことが不必要であると主張すること。


他方で、あなたには、
彼らが家に住んでいることを
大目に見ることができないほど
風力タービン騒音の影響によって苦しむと
主張する多くの人々がいます。
財政的損失やタービン事業者の買収により、
立ち去る者もいます。
他の人は不快感を持って生活し、
しばしばその症状を治療するために
医学的治療を必要とします。

同じ家族のメンバーでさえ、
影響を受けない人もいます。

以下は、数週間前に
迷惑メールの一部として受け取った
ヨーロッパの女性が経験した騒動の記述です。


タービンが作動した瞬間から、
私はめまいのような症状を継続的に経験しました。
関連する吐き気がずっと激しくて、
多くの点で、私が今経験していることは、
以前に経験した「めまい」よりも実際に悪いです。
私にとって、タービンが発する
脈動的な、唸った、騒音は、
本当に私に影響を与えている支配的な音です。


チーフ・サイエンティスト
[彼女の家に音響測定をするために来た者]が
測定したところ、
彼がタービンが出した低周波騒音に
気づいていることを私に知らせる間
(彼は風力発電所の近くに住んでいて、
自分の家の屋内の騒音を記録していた)
彼は私がこの騒音を無視することができ、
そして、私が経験していた
どんな有害な症状は
単に心身症であると忠告しました。


我々は、彼女が風力タービンから離れていたとき、
彼女がどのように感じたか尋ねたところ
彼女は次のように答えました:

私はなんとか8月の末頃に
休暇をとることができました、
そして、我々が離れてた2週間、
私は完全に元気でした。


この分野における私たちの仕事の目標は、
耳の生理機能が
人々が風力タービンの騒音に付随する症状を
説明することができるか否かを
理解することです。
議論が特定の業界の財政的利益と
法的福利に影響を及ぼすことが
一般的なケースであるため、
業界関係者の科学的客観性に疑問を呈することがあります。

責任、損害賠償請求、および大金は、
経験的研究の結果が
どちらに転ぶか分からない可能性があります。

それが発癌性ダイオキシンで
地下水を汚染した事で責められる化学工業、
肺がんの一因となったことで責められるタバコ産業、
またはおそらく脳損傷の影響を受けやすい
ナショナルフットボールリーグ
(National Football League、NFL)の
選手であるかどうかにかかわらず、
現状を守る課題があるときに
真実を確立することは非常に困難です。

この問題が真剣に考えられるのは、
業界で働いていない人たちによって
十分な科学的証拠が集められたときだけです。


▼風力タービンからの超低周波不可聴音との我々の関係の起源

我々が聞いたこともない超低周波不可聴音が
風力タービン問題の一部であると
結論させている証拠は何ですか、
そして、どのように、
我々はこの議論に関与しましたか?

我々は基本的で実用を目的とした科学者の
小さなグループです。
つまり、私たちの研究は、
正常な状態と罹患した状態での耳の働きに関する
根本的な問題に取り組むことを意味します。

私たちの研究のためのパラダイムを開発しながら、
私たちは「低周波バイアス」と呼ばれる
従来の技術を使用していました。
- 可聴範囲内の試験音に対する
聴覚応答の測定と同時に、
低周波音(例えば、4.8~50Hz)を提示して
内耳の感覚器官を置き換える。

いくつかの聴覚反応は、
バイアス音によって置き換えられると飽和します、
これは、感覚器官が対称的に振動しているかどうか、
または流体外乱が
それを一方の側に移動させたかどうかを
確認するために使用することができます。

メニエール病のヒトに見出される
「内リンパ水腫」と呼ばれる状態は、
内リンパと呼ばれる体液を含む
空間が膨らむにつれて感覚器官を置き換えることができる。

我々の動物実験では、
最初に20〜50Hzのバイアストーンを使用しました、
しかし、多くの理由から、
大部分は、耳が1Hzまで応答することがわかった
研究に基づいて(Salt and DeMott、1999)
我々はハードウェアが生成する可能性のある
最も低い周波数、4.8Hz、
すなわち超低周波音であると考えられる周波数を
使用し始めました。

何百回もの実験の間に、
80~90dB SPL(すなわち、-13~-3dB)のレベルで
4.8Hzのトーンで多数のバイアス効果を見出した。

我々はまた、蝸牛頂点の流体空間が
部分的に閉塞された場合、
内リンパ水腫で起こるように、
耳が超低周波音のバイアス音に対して
約20dBほど敏感になることも発見した。


2009年後半、最初の著者はメニエール病の女性
- 主にめまいと吐き気
- 彼女が風力タービンの近くにいたときには
  ひどく悪化した。

我々の動物データから、
この女性は非常に低周波の音に対して
過敏である可能性が高いことが分かった。

風力タービンの騒音に関する文献の
その後のレビューでは、
驚くべき2つの側面が明らかになりました:


1.風力タービンの騒音の
ほとんど全ての測定値はA-重み付けされており、
聴覚が、超低周波音が生理学的効果を生じる
唯一の方法であるという不当な仮定をします。

発表されたA加重スペクトルからA加重を取り除いて、
風力タービンの騒音の重み付けされていない測定値
または再計算されたスペクトルを報告した
数少ない研究は、
超低周波領域に向かって
エネルギーが増加していることが明らかになりました。

我々は、その客観的な全周波数測定で、
風力タービンが様々な方法で
耳を刺激できるレベルで
超低周波不可聴音を生み出すことを示すことに驚きました。

このような状況下では、
タービン騒音のA-重み付け測定値は非常に誤解を招きやすい。


2.風力産業の文献やウェブサイトには、
しばしば風力タービンの超低周波騒音が
重要ではないという強い意見が含まれていた。

この見解は主にLeventhall(2006; 2007)の
出版物に基づいています。

風車の騒音は、ガサガサという葉の音、流れる小川、
空調されたオフィス、
または隣の部屋から聞こえる冷蔵庫に匹敵すると
説明されていました。

風力タービンの騒音が
本当にそのような音源に匹敵するなら、
苦情は起こり得ないでしょう。

しかし、タービンによって放射される超低周波が
A加重によって無視される場合、
タービン音はこれらの音源に匹敵します。

他の目的(爆発、流星、火山活動、
大気活動などの検出のため)のために
超低周波または低周波地震(振動)騒音を
監視するステーションは
遠方の風力発電所から発せられる低周波音、
または振動としての地面への結合が
測定に影響を与える可能性があることをよく認識しています。

英国国防省は、
Eskdalemuir地震計アレイ
(Eskdalemuir Seismic Array)の
50km以内に挙げられた風力タービンに反対しました。

われわれは、
この地域の冷蔵庫の存在に反対する
大臣の報告は見られておらず、
風力タービンと冷蔵庫から発せられる音が
全く異なることを認めていることを示唆している。

このように、低周波ノイズの内容を除き、
風力タービンのノイズ測定の大部分を見ることは
非常に驚異的でした。

耳が低周波音や超低周波不可聴音に反応するという
知識があれば、良質な音源との比較は無効であり、
A‐加重音響測定に対する論理は
科学的に深刻な欠陥があることが分かっていました。


▼超低周波不可聴音への耳の反応

1. 振幅変調:聞き取れる音を低周波に偏らせること

2. 低周波トーンによって誘発される内リンパ水腫

3. 外有毛細胞求心性神経経路の刺激

4. 騒音によって誘発された聴力損失の悪化

5. 前庭感覚器の超低周波不可聴音刺激

6. 超低周波不可聴音に対する潜在的予防治療

※ 以上、省略しました
 (おとしん:注)



▼Conclusions and Concerns
結論と懸念


私たちは、超低周波音と低周波騒音が
耳に影響を与え、
風力タービン近くに住む一部の人々が
報告する症状を引き起こす複数の方法について
説明しました。

やがて、タービンの近くに住む人々の症状が
生理学的根拠を有することが実証されれば、
あなたが聞くことができないものは
あなたに影響を及ぼし得ないこと、
または症状は心身症またはノセボ効果であるという
風力産業界の音響技師[学者]からの
長年にわたる主張が
大きな不公正だったことが明らかになるでしょう。


長期的な超低周波音の刺激の影響についての
我々の理解が
非常に原始的なレベルにとどまっているので、
現在の高度に偏極した状況が生じています。

耳の生理の確立された原理と
それが非常に低周波の音に
どのように反応するかに基づいて、
この問題をこれまでよりも
真剣に受け止める十分な正当性があります。

慎重かつ客観的な研究を通じてのみ解決できる
多くの重要な科学的問題が存在します。

実験室での超低周波音の生成は技術的に困難ですが、
いくつかの研究グループは、
人間で制御された実験を行うために
必要な装置を設計する過程にあります。


懸念される領域の1つは、
一部の音響学者や音響学会が果たした役割である。

音響学者の主な役割は、
騒音曝露の悪影響から社会を守り、奉仕することです。

風力タービンの騒音の場合、
多くの人々がその役割を果たしていないようです。

何年もの間、彼らは
「あなたが聞くことができないものは、
あなたに影響を与えることはできません。」;

「あなたが音を聞くことができないなら、
あなたはそれを他の方法で知覚することはできず、
それはあなたに影響を与えません。」;

「風力タービンからの超低周波音は、
可聴閾値を下回り、因果関係はありません。」;

「このタイプのタービンでは超低周波音は無視できます。」;

「私は、風力タービンの現在の設計から
重要な超低周波がないことを明確に述べることができます。」;

といった多くの形で繰り返し提示されている
今や虚偽であることが示されている
マントラの庇護に頼ってきました。

これらの声明は全て、
低周波に敏感でないIHC応答に由来する聴力は
低周波音が体に影響を与える
唯一のメカニズムであると仮定しています。

この仮定が偽であることはわかっています
そして、耳の生理学の詳細な理解の欠如が
発端であることを非難します。



対処しなければならないもう一つの懸念は、
臨床的に関連性のある
風力タービンの騒音測定の開発である。

A重み付けの使用は、
それが鈍感なIHC仲介聴覚に基づいており、
ノイズによって発生した内耳刺激を
大きく誤って表現するので、
再評価されなければならない。

科学領域では、
耳の多くの要素が聴力よりも高い感度を示す場合、
A重み付け音の測定は受け入れられません。

風力産業は同じ高水準に保たれなければならない。

いくつかの報告書で採用されている
フルスペクトルモニタリングは不可欠です。


今後数年間で、低周波音が人間に及ぼす影響を
より深く理解するために実験を進める中で、
風力産業界のパートナーである音響学者や
専門家グループの役割を再評価することが可能になります。

現在の証拠を考えれば、
耳の鼓腸刺激が耳に閉じ込められ、
体に他の影響を与えないという、
現在のギャンブルを継続することは
最高にリスキーに思えます。

これが真実であるためには、
我々が概説したすべてのメカニズム
(低周波誘導振幅変調、
低周波音誘発内リンパ容積変化、
II型求心性神経の超音波刺激、
超低周波音による聴力障害の悪化
および前庭器官の直接聴診刺激)は
重要ではないでしょう。

私たちはこれが非常に起こりそうでないことを
知っています
そして、議論に影響を及ぼす
新規の調査結果が来年には予想されます。


私たちの視点から、
耳の生理学に関する私たちの知識に基づいて、
「問題を認知し、
それを排除するように働く」時が来たという
Nancy Timmerman氏の洞察に私たちは同意します。


Alec N. Salt and Jeffery T. Lichtenhan
Department of Otolaryngology, Washington University School of Medicine, St. Louis, Missouri

Acoustics Today, Volume 10, Issue One, Winter 2014
doi: 10.1121/1.4870173



▼References
引用


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ニューロンの起源:HRP研究」
(研究48を聞く):69-77。


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「風力タービンからの超低周波不可聴音に対する懸念」、
音響効果トゥデー9、4、7-9を発表しました。


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Weisz, C.J., Lehar, M., Hiel, H., Glowatzki, E., Fuchs, P.A. (2012).
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神経科学32ジャーナル:9528-9536。


* 以上、
  『National Wind Watch, Inc.』様より
  引用させていただきました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



2017-07-07 : バードストライク、野生生物への影響:2014/03/18~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<バードストライク、野生生物への影響~18キロの緩衝域を要求>オピニオン、 U.S.:研究は、18kmのタービンのセットバックを必要とします // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会は終了しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<バードストライク、野生生物への影響~18キロの緩衝域を要求>




2016年8月15日





オピニオン、 U.S.
◇Study calls for 18-km turbine setback
研究は、18kmのタービンのセットバックを必要とします

(ロンドンフリープレス | 2016年8月15日)
http://www.lfpress.com/2016/08/15/study-calls-for-18-km-turbine-setback




By John Miner, ロンドンフリープレス





それは最近承認された一つと
ほとんどすべてのオンタリオ州の
現在の風力発電所を排除するであろう標準です。





米国魚類野生生物局渡り鳥研究のリリースに続いて
アメリカのバードコンサーバンシーは、
風力発電所のために
五大湖の周りに18キロの緩衝域を要求しています。






「五大湖の近くのどこでも
建築することは非常に問題です。」と
マイケル・ハッチンス、
アメリカのバードコンサーバンシーの
バードスマート風力エネルギープログラムの
ディレクターは、月曜日は述べています。

「これらの損失は、持続可能ではありません。」







鳥とコウモリを感知するように設計された
レーダーを使って、
魚類野生動物庁は2013年に
オンタリオ湖の南の岸に沿って、
4つのサイトをモニターしました。

結果は、先月リリースされました。






ハチンズは
風力タービンブレードが
素早く通過するゾーンの
鳥やコウモリの活動の
ハイレベルの知見と呼ばれます
そして、「動かぬ証拠」によって、
タービンが湖岸近くに
位置するべきではないことを証明しています。






米国の研究からの結果は、
同様に五大湖のカナダの側にあてはまると、
ハチンズは言いました。




「これらの鳥が繁殖する
カナダの北方の林まで
自分の道を作っているので、
それは同様に(他の)側として
悪くないと仮定する理由がありません。」






オンタリオ州は五大湖に関連して
風力タービンの接近を制限するものではありません、
しかし、3年間の
鳥やコウモリの死亡の監視を
風力発電所の開発者に要求します。



コウモリのための
許容可能な死亡率のレベルは、
それぞの風力タービンで年間10匹です
鳥の制限は、タービンあたり年間14羽です。






これらのレベルを超えて、
風力発電会社は、
緩和処置を講ずるよう要求されることがあります。







先月公表されたデータは、
2015年のオンタリオの風力タービンが
14,140羽の鳥、主に鳴鳥と
オンタリオの絶滅危惧種リストに関する
いくつかの種を含む
42,656匹のコウモリを殺すことを示しました。






米国魚類野生生物のレーダーの研究では、
渡り鳥が給餌の補給や
湖を横断する前に休むために
海岸線に沿って集中することがわかりました。

研究者はまた、鳥が風の状況を調査して、
移動に適応するために
海岸線に沿って
広範囲の飛行をするとわかりました。







業界は、風力発電所からの
鳥の死亡率が問題になる可能性を認識し
そして、タービンの適切な立地に
コミットされたと、彼女は言いました。

しかしGiannettaは
問題は前後関係で見れなければならないと
述べました。





風力エネルギーは、
鳥や他の野生生物への最大の脅威
地球温暖化に対応するために設計されています。


はるかに多くの鳥が、
猫や建物、そして車との衝突によって死ぬと、
彼女は言いました。






ハッチンスは、
猫が農薬や建物や車両衝突とともに、
風力タービンよりも
鳥の大きな死因の第1位であることに合意しました。

しかし、それが、
タービン問題を扱わないという理由にはなりません。






「それらはすべて対処される必要がある。」と
彼は言いました。







ジェーン・ウィルソン、
『風の懸念オンタリオ州』の代表は、述べました
オンタリオ湖のウルフ島の風力発電所は、
非常に多くの鳥を殺します
それは北アメリカで
最悪の風力タービンプロジェクトだと評価されています。





それにもかかわらず、
オンタリオ州政府は、
わずか数キロ離れたアマースト島で
別のプロジェクトを承認しました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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New!⇒

2016年11月6日(日)の
おとしんアップキープの,懇親会は
無事終了しました。

遠方よりのご出席をありがとうございました。

次回は3月を予定しています。
決定しましたら、拙ブログでご案内いたします。

おとしん 若林


==========================

New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

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※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-11-07 : バードストライク、野生生物への影響:2014/03/18~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<バードストライク、野生生物への影響>バーモント州:イベルドローラは、クマへの影響を少なくするために、100万ドルを払います // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について










<バードストライク、野生生物への影響>




2016年8月16日





バーモント州
◇Iberdrola pays $1M to lessen bear impact
イベルドローラは、クマへの影響を少なくするために、100万ドルを払います

(ラトランド・ヘラルド|2016年8月16日)
https://www.wind-watch.org/news/2016/08/16/iberdrola-pays-1m-to-lessen-bear-impact/





By Susan Smallheer(スタッフライター)




モントピーリア –



南部バーモント州の
黒クマの個体群への影響を緩和するのに役立つ
100万ドルの計画は、
SearsburgとReadsboroで
イベルドローラ再生可能エネルギー社の
ディアフィールド風力タービンプロジェクトの
建設を開始するための道を最終的に開きます。





先週バーモント州公共サービス委員会で
承認されたクマの緩和計画は、
資源エネルギー庁の野生生物の生物学者
フォレスト「フロスティ」ハモンドによれば
さらなるクマ研究のためのお金と
ストラットンとジャマイカの町で
クマの生息地を買うお金を意味します。







和解は、
プロジェクトの構築の6年の遅れを終えます:


州の野生生物の専門家は
主要なクロクマ生息地
特に高標高のクマの跡が残るブナノキの木の破壊のため
プロジェクトに反対しました。






ハモンドによると、
ナッツは重要なクマの食物ですが
およそ70エーカーのクマの跡が残るブナノキの木は、
プロジェクトによって滅ぼされます。






イベルドローラ社は
Searsburgで8台とReadsboroで7台の
15台のタービンを構築したいと考えています。


30メガワットの電力は、
グリーン・マウンテンパワー社に売られます。






そのプロジェクトは、
国有林、グリーンマウンテン国立森林公園に
建てられる
最初の商業風力エネルギープロジェクトになります。







契約は、イベルドローラ社が
プロジェクトの建設を開始できることを意味します
これは、グリーンマウンテンパワー社が
所有している
州の最初の商業風力発電プロジェクトの稜線に
隣接する上に構築されます。







南バーモント州のクロクマの個体群の
政府の研究をリードして支援している
クロクマの専門家のハモンドは、
新しい契約は
公共サービス委員会によって
イベルドローラに付与された
オリジナルの許可を超える大きな改善であると
言いました。






資源エネルギー庁は
非営利バーモント州天然資源委員会とともに、
重要なツキノワグマの生息環境への影響のために
PSBの許可と戦ったと、ハモンドは述べています。

彼は、PSBの審理の間に
プロジェクトについて
以前、不利な証言をしました。






ポールCopleman、
イベルドローラのスポークスマンは、
100万ドルの4分の1が
クマの生息地のための追加の土地の保全の
バランスに当てられると、金曜日に言いました。







「前進していることは刺激的です」と、
Coplemanは言いました。
そして、その人は
プロジェクトのための重要な建設が
来年まで始まらないと言いました。

彼は、イベルドローラが2017年内に
Deerfieldプロジェクトから
発電が始めることを望むと言いました。





キャサリンGjessing、
新しい契約の仲介を助けた
資源エネルギー庁の弁護士には
金曜日のコメントは得られませんでした。





ハモンドはストラットンの土地が
別の風力発電プロジェクトに
イベルドローラと関わる林業会社の
Meadowsend株式会社が所有していたと
言いました

– ウィンダムとグラフトンの
論争の的となる
スタイルズ・ブルック風力タービン・プロジェクト。





ハモンドは、州はかなり長い間
ストラットンMeadowsendの一区画を
節約しようとしていたと述べました。


「イベルドローラからの資金の注入が
そのプロジェクトを終了します」と、
彼はストラットン保全プロジェクトについて
語りました。






彼の組織が緩和計画を破棄した一方で
バーモント州天然資源委員会、
州全体の環境保護団体のエグゼクティブディレクター
ブライアンシュウプは、言いました、
彼はVNRCはまだ
クマの生息地の破壊を心配していたと述べました。






「我々は失望のままです。

当初PSBによって必要とされたより、
緩和の量が非常に広範囲なことに満足しています」と、
シュウプは言いました。

「しかし、土地の全てが、
クマの緩和のために確認されたわけではありません。」






彼はストラットン・ランドが
「二次影響」に対処すると言いました、
そして、ディアフィールドプロジェクトからの
即座の影響は対処しません。






「この緩和合意は、
州の公益証明書より非常に良いです」と、
シュウプは言いました。





「私たちは、変更を支持しました。

私たちは、最初にプロジェクトに反対し、
我々はそれについて公開してきた。」と
ハモンドは言いました。





「これはクマのリソースのために
優れています
そして、それが
我々が変更を支持する理由です。」







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

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※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================

<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.

2.意見募集について

(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.

(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.


(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.

※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



==============================


2016-09-04 : バードストライク、野生生物への影響:2014/03/18~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<バードストライク、野生生物への影響>テネシー州/画像:テネシー野生生物保護当局は、風力発電所に反対します…風力発電所周辺は巨大なタービンの建設に対応するために木を皆伐する必要があり、それらを維持するために皆伐したままでなければなりません「それらは環境や野生生物のために好ましくありません」…テネシー州野生生物連盟 マイク・バトラー // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)| New→9月17日(土)まで⇒パブリックコメント/環境省 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について









<バードストライク、野生生物への影響>





2016年8月17日






テネシー州/画像
◇Tennessee wildlife officials oppose wind farm
テネシー野生生物保護当局は、風力発電所に反対します

(Hartsvillevidette.com|2016年8月17日)
http://www.hartsvillevidette.com/sports/tn-officials-oppose-wind-farm/





ラリー・ウッディ, Outdoors Writer





画像:

Photo courtesy of TWF

テネシー州野生生物連盟は、
ウェストバージニア州のローレル山の頂上に
風力発電所を示す
同社のウェブサイト上の写真を投稿しました。

TWFは、カンバーランド高原に提案された
同様の風力発電所に反対します。



============================




テネシー州野生生物連盟の幹部
マイク・バトラーによる社説は
カンバーランド高原の頂上に提案された
風力発電所に強く反対しています。






TWFウェブサイトに掲示された社説は、
風力発電所が、環境に
そして、野生生物に破壊的であると主張します。






それぞれが、数百フィートのブレードを持つ
高さ600フィートでそびえ立つ
23台の巨大なタービンは
何マイルも先から見えるでしょう。





風力発電所は、
それが構築される1800エーカーの土地だけでなく
クラブ・オーチャード地域の周りの
数マイルにも視覚的な影響を与えるます。





バトラーは、
風力発電所に反対することにおいて
米上院議員ラマー・アレグザンダーと
連邦議会議員ダイアン・ブラックに加わります。





彼らは政府助成金の形で
納税者に風力発電所のコストを指し示します、
その一方で、
「クリーン・エネルギー」の形でほとんど帰りません。






バトラーは、コストの利点に関して
風力発電所を「著しく能率が悪い」と言います。






風力発電所の支持者は、
そのような懸念が誇張されていると主張します。

彼らは、多くのレポートが指示するほど
環境影響は大きくないと言います。







しかし、その野生生物組織は
政治的同盟関係を持っていないので
(テネシー州野生生物連盟の幹部)
バトラーは
風力発電所がいかに破壊的かについて
説得力のある証拠を提示します。



彼は、風力発電所が
それらが動く地域で引き起こした環境荒廃を
文書化します:





彼は、ウエスト・バージニアの風力発電所が
毎年約140万羽の鳥と
コウモリを殺すレポートを引用します。






別の報告書は、
オレゴン州の風力発電所は
巨大な回転翼に飛んだ336羽の
他の保護された鳥たちと一緒に
少なくとも38羽のイヌワシを殺したと主張します。






ある調査で、
風力発電所が毎年およそ600,000羽の鳥を殺すことが
明らかになりました。







何人かは、
鳥-殺す統計が誇張されていると主張します。


しかし、彼らは景観上の環境への悪影響を
否定することはできません。


それは、議論の余地のない目撃者です。





風力発電所周辺は
巨大なタービンの建設に対応するために、
木を皆伐する必要があり
それらを維持するために
皆伐したままでなければなりません。

換言すれば、瘢痕は永久的です。






「それらは環境や野生生物のために
好ましくありません。」とバトラーは書いています。






テネシー州野生生物連盟のウェブサイトに
掲示されたウェストバージニア州の
ローレル・マウンテンの頂上の
風力発電所の写真は
かつての自然のままの山頂の荒廃を示しています。






バトラーは、類似した荒廃が
クラブ・オーチャードの風力発電所から
生じると言います

– そして、おそらく、
州の他の自然地域のさらなる風力発電所のために
ドアを開けます。





提案された風力発電所に対する
カンバーランド郡の住民の反応は混乱しています。


地域の居住者の何人かは
プロジェクトに断固として反対する一方で
他の人はそれを支持します。






たとえそれが
郡に承認されなければならないとしても、
風力発電所はいろいろな環境や保護団体からの
強い反対に直面します
そして、アレキサンダーとブラックのような
有力なリーダーによって後退します。






それを押す経営陣は、
土地へのオプションを取得した後に
始めることを熱望しているが、
明らかなことは
プロジェクトに関して
タイムラインがないということです。





反対派は、しかしそれを妨げる決心です。


彼らは、自然の景観が傷つけられると
それは永遠に傷つけられるままであると言います

- そして、州内の他の自然のままの地域で
より多くの風力発電所のためのパンドラの箱を開きます。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

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<パブリックコメント/環境省>

9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html

風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。

1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.

2.意見募集について

(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.

(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.


(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.

※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



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2016-09-03 : バードストライク、野生生物への影響:2014/03/18~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<バードストライク、野生生物への影響>オンタリオ州/画像:絶滅危惧種リストに関する多くを含む何万ものコウモリを殺している風力タービン…風力発電プロジェクトは、すべての場所にあるすべての要因の完全かつ客観的な評価なしに承認されるべきではないことを理解することが重要です…ジェーン・ウィルソン 『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』の代表 // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<バードストライク、野生生物への影響>




2016年7月20日





オンタリオ州/画像
◇Wind turbines killing tens of thousands of bats, including many on the endangered species list
絶滅危惧種リストに関する多くを含む何万ものコウモリを殺している風力タービン
(ロンドンフリープレス|2016年7月20日)
http://www.lfpress.com/2016/07/20/
wind-turbines-killing-tens-of-thousands-of-bats-including-many-on-the-endangered-species-list




John Miner, The London Free Press





風力タービンは、
絶滅危惧種リストのものを含め、
オンタリオ州政府によって許容可能として
設定されるほぼ倍速で
コウモリを殺していると
最新のモニタリング報告書は示しています。





鳥類保護団体の
『バード・スタディズ・カナダ』によって
発表された報告書によると、
コウモリは、
2015年5月1日から10月31日の間に
オンタリオ州で推定42656匹が死に、
1台のタービンあたり18.5の割合で
オンタリオ州で殺されています。





オンタリオ州天然資源省は、
死亡率が有意であり、
行動を正当化する閾値として、
1台のタービンにつき
10匹のコウモリの死亡を設定しています。





オンタリオ州で
タービンで殺されているコウモリは、
リトルブラウンバット、トチコロールバット、
イースターン・スモール・フティッド・バットと
ノーザン・ロングイヤーズ・バットで
絶滅危惧種リストに関するすべてが含まれます。





『バード・スタディズ・カナダ』の報告は
カナダ風力エネルギー協会、
カナダ野生生物サービス、
オンタリオ天然資源省と
『バード・スタディズ・カナダ』の
共同のイニシアティブである
データベースからその情報を得ます。





ウエスタン大学の大学の生物学部の教授で
コウモリの行動や生態学の専門家
ブロック・フェントン氏は
コウモリの死亡が懸念であると述べました。





北米のコウモリの集団は
白い鼻症候群と呼ばれる真菌性疾患の出現で
急落しています。





報告書によると、
鳥は
2015年5月1日と10月31日の間に
約14,144羽の非猛禽と
462羽の猛禽が、
風力タービンにぶつかって死んでいます。





レポートは、若干の風力発電所が
晩夏と初秋に夜明けから夕暮れまで
タービンの速度を減らすことによって
コウモリの死亡率を減らすために
動いたことを強調しました。





カナダ風力エネルギー協会の広報担当者は、
関連付けが
予想を促進する影響を持っている
限られたデータに基づいて
作成されたレポートを懸念していると
述べました。





応えて、カナダ風力エネルギー協会は
既存および提案された
コウモリの規制を改善するために設計された
この秋にリリースされる
独自のシステムを開発していると、
カナダ風力エネルギー協会の
オンタリオ州地域ディレクター
ブランデー・ジアンネッタは述べています。





「一つには科学ベースの政策決定を
行うために
既存のデータについての知識を
強化することによって、
そのうえ、
事業者や規制当局が
保全活動に有用だと見つけることを望む
回避、最小化、
および緩和オプションを提供することにより、
これを達成することを目指してています」と、
ジアンネッタは電子メールで言いました。





風力発電所開発に反対の地方のグループの連立
『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』は、
鳥と、コウモリが
オンタリオ州政府か風力開発者によって
予測されなかった著しい数で
死んでいることを心配していると言いました。






「特にリトルブラウンバットの生体数は、
歴史的なレベルの5〜10パーセントにあるので、
環境レビュー裁判所が、
プリンスエドワード郡の
ホワイトパインズの決定において
述べているように、
2、3の死さえ
全体として種に重大な影響を及ぼします。

そして、我々は
コウモリは、
風力タービンによって殺されていることを
確実に知っています。」と
『ウィンド・コンサーンズ・オンタリオ』の代表
ジェーン・ウィルソンは述べました。





風力発電プロジェクトは、
すべての場所にあるすべての要因の
完全かつ客観的な評価なしに
承認されるべきではないことを
理解することが重要です。

風力のための政府の努力は、
自然環境を保護する継続した必要性との
バランスをとらなければならないと、
ウィルソンは言いました。






オンタリオ天然資源と林業省のスポークスマンは、
州は、鳥、コウモリと
その生息地を保護するために
風力発電の開発者に対する
明確な規則を確立したと言いました。





「開発者は、
環境影響調査を完了しなければならず
重要な野生生物の生息地を保護し、
鳥やコウモリの種のために
建設後の監視を行う必要があります
。。。

同省は、
オンタリオ州の鳥やコウモリに対する
風力エネルギーの潜在的な影響についての
我々の理解を高めるために、
産業界と環境団体と協力していきます。」と
同省報道官ケイト・ジョーダンは語りました。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




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   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




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    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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「音と振動から生活環境を考える会」

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