騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

更新日:2014年12月20 日  2015年3月22日懇親会のお知らせ | NEW→「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性 | 【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」 ≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③ | デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産 | ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています |ぜひ!→騒音(低周波音)、振動の被害相談について |  音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅廻りに設置された設備機器からの低周波音(振動)被害相談について  | ぜひ→生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて:岡田 健. 覚張 進. | ホームページ メンテナンス | 家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて | 家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について  | New→今週の注目記事 岐阜県:県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電力子会社に | 103万台大規模リコールへ  パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」 | 伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か / パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売 | NEW!ぜひ→ オンライン医学雑誌に公表される産業用風力タービンの文献レビュー | ぜひ→ <超低周波音と中枢感作> 風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます・・・ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 | New→パブリックコメント:「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)」 について(2014/12/26) まで   









更新日:2014年12月20日
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NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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NEW!→
◇「エコキュート」の音、健康被害原因の可能性
(読売新聞 | 2014年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141219-OYT1T50096.html


消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、
隣家の家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で
健康被害を受けたとする群馬県高崎市の夫妻の申し出について、
「給湯機の運転音が原因である可能性が高い」との報告書を公表した。



エコキュートにはファンなどがあり
人の聴覚では聴き取りにくい低周波の運転音が出る。
夫妻から2012年10月に調査の申し出を受けた事故調は
撤去後に不眠や頭痛の症状が改善されたことや
音の大きさと症状の程度に関連性があったことなどから
健康被害はエコキュートの運転音による可能性が高いと結論づけた。
ただ、運転音の中の低周波音が要因かどうかは明確にならなかった。



畑村洋太郎委員長は
「エコキュートは今後も普及が見込まれる。
メーカーも健康被害のリスクを下げる努力をお願いしたい」と述べた。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



※ カナダ保健省の「風車騒音と健康調査」が発表されました。
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【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」
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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2780.html



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  関連記事
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ぜひ!→
カナダ保健省
July 10, 2012
即時リリースのために
◇Health Canada Announces Wind Turbine Noise and Health Study
カナダ保健省発表 風車騒音と健康に関する研究

(Health Canada Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2012/2012-109-eng.php


オタワ - カナダ保健省は、カナダ統計局と共同で、風力発電開発の近くに住む人々によって報告され、
かつ客観的に測定された風力タービンの騒音と健康への影響との関係を探る調査研究を実施します。

* ここまで引用しました。
  Google翻訳とyahoo翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  上記サイトで、ぜひご確認ください。


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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

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ぜひ!→
ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

(Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2013/2013-021-eng.php


オタワ- 今日、尊敬すべきレオーナAglukkaq厚生大臣は、カナダ保健省が
風力タービン騒音および健康調査(それはカナダ統計局と共同で実行されている)の
ための改訂された調査設計を公表すると発表しました。


提案された研究デザインは、2012年7月、カナダ保健省のホームページに掲載された
パブリックコメントに、950以上のコメントが60日の公開協議期間中に受信されました。


協議中に受け取られたフィードバックの評価の後、専門委員会は超低周波音
評価を含む調査設計に変更を導入し、カナダ統計局によって処理されたアンケートに
変更を導入しました。
専門委員会は、騒音測定、健康診断、臨床医学と
疫学に関連する分野の専門家が含まれています。


「私たちの政府はカナダの家族の健康および安全性を保護することを約束します。
また、この研究は、風力タービンによって生成された低周波騒音の可能性のある
健康影響に関するウインド・ファームの近くに住んでいる居住者からの質問に
応じています」とAglukkaq大臣が言いました。
「専門委員会は注意深く調査し協議中に受け取られた公のフィードバックを評価し、
改訂された調査設計を開発する場合それを考慮に入れました。」


研究結果は2014年の終わりに予想されます。
2,000軒の住居の初期のターゲットサンプルサイズは、カナダで8-12の
風力タービン設置設備から選ばれるでしょう。
血圧のような参加者からの身体計測をとることに加えて、調査者は対面の
インタビューを行ない、音のモデリングを有効にするためにいくつかの家の
内部と外部で騒音測定を行うでしょう。


改訂された研究デザインは、カナダ保健省のウェブサイトで入手可能です。
専門委員会からの協議期間と応答の間に受信されたパブリックコメントの概要は
Webサイトでも入手できます。



※ 上記、文中下線部のリンク:

ぜひ!→
Expert Committee
専門委員会

■Health Canada's Wind Turbine Noise and Health Study Expert Committee Members
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査専門委員会のメンバー

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
committee_comite-eng.php


The revised research design
改訂された研究デザイン

■Health Impacts and Exposure to Sound From Wind Turbines:
Updated Research Design and Sound Exposure Assessment
健康への影響と風力タービンからの音への暴露:
更新された研究デザインと堅実な曝露評価

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
research_recherche-eng.php


the responses
応答
専門委員
■Health Canada Wind Turbine Noise and Health Study Design Consultation
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査設計コンサルテーション

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/index-eng.php


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。


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NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。




ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


投稿者:WCFN


画像:
上:デンマーク・ミンクファーム



緊急リリース
2014年6月7日



風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産



デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


つづきは、おとしん機械翻訳で・・・


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


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■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




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 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




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おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
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  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。



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* 音や振動も同じです! 発生源対策を!→
◇シックハウス症候群 過敏症招く前に発生源対策を
(朝日新聞デジタル, 2012年6月7日)
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201206060352.html

・・・・・・・・・・・・・・・

 岩手県内の小学校では2010年、校舎の改修中に集団発生した。
19人がシックハウス症候群と診断され、一部の児童は化学物質過敏症に進行した。
治療した盛岡病院呼吸器・アレルギー科医師の水城まさみさんは
「症状が悪化する前に対処することが必要だった」と話す。

・・・・・・・・・・・・・・・

■相談ナビ

 厚生労働省のシックハウス対策の資料
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei/dl/sick_house.pdf)
では症状や予防対策を紹介。

主な専門の診療機関は「シックハウス症候群診療マニュアル」
(http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/07/07sickhouse.pdf)へ。




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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

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著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
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「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!
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ホームページ メンテナンスのお知らせ
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ただいま、おとしんアップキープのホームページがメンテナンスのために、アクセスできません。
ご不便をおかけしています。
もう少し、お待ちください。


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

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http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



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家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
-------------------------------------------------------



◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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NEW→
<音と健康> 
ぜひ→ ◇デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…世界自然保護協議会 
関連記事◇デンマーク:巨大な風力タービンは、種苗生産所を閉鎖させる
・・・ユトランドのミンクのブリーダーが彼のミンクの子供が
奇形か、死産による3分の1の損失と近くに建設された
いくつかの巨大な風力タービンの間で因果関係を確立することができたあと
種苗生産所のオーナーは、この難しい決定をしました
◇デンマーク:医師会からの、非常に憂慮すべきポジションペーパー
・・・マウリ·ヨハンソン,MD, 人文科学·健康学修士 
◇ AMAは、人間の代わりに機械について関心を持っている
・・・あなたは、医療専門職の一員として宣誓を覚えていますか?
…グレタ・ゴールアンディー・ジャコブセン

ぜひ!→
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


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ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。



一部抜粋:

デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



画像:
上:早産した1,600匹のミンクの一部



風力発電所は
ブレードの先端までの高さが140メートル
4台の3 MWのタービン
ヴェスタスモデルV112で構成されています。



それらが、昨秋稼働するようになった時
最初の不幸はミンク農民によって報告されました。

この人は今年、1月に
議会環境委員会で、それに関して聞かれました
(1)。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇103万台大規模リコールへ 
 パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」

(MSN産経ニュース | 2014.7.25  全2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140725/waf14072501300004-n1.htm


■おとしん ブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html


大気中の熱を取り入れるヒートポンプ技術を活用した
パナソニック(大阪府門真市)の
家庭用高効率給湯機「エコキュート」の圧縮機が破裂し
部品などが飛び散る事故が相次いでいたことが24日
関係者への取材で分かった。

同社は経済産業省に
約103万台に上るリコール(回収・無償修理)をすでに報告しており
25日に公表する。

・・・・・・・・

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ぜひ!→
◇学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山
(毎日新聞 2013年01月27日 地方版)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html


風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)
は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。
約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの
岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、
「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。
「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。


【竹田迅岐】


* 以上、引用しました。上記サイトでご確認ください。





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ぜひ!→
和歌山 - 紀州新聞より
◇「低周波の参照値は役に立たない」 
 岡田氏(工学博士)由良町で講演  風力発電学習会

紀州新聞, 平成25年(2013年)1月29日

 由良町の風力発電を考える会(小川正代表)主催の風力発電問題の学習会は
26日に畑農業会館で開いた。風力発電による騒音や低周波で健康被害を訴える
住民がいることから、工学博士で成蹊大学非常勤講師の岡田健さん=東京都
武蔵野市在住=を講師に迎え、超・低周波音がもたらす影響、音の伝わり方、
耳の構造など専門家の意見を聞いた。

 町内はじめ、日高町、和歌山市、海南市、有田川町などから40人が出席。
小川代表は「風力発電の騒音、目に見えない低周波に区民が苦しんでいる。
もう一度、以前の静かな町を取り戻したいと考え、会合を開いています。
どうかご協力お願いします」とあいさつした。

 講師の岡田さんは何度も同町を訪れ健康被害を訴える住民から聞き取り調査を行うなど
高い関心を示している。講演では国内や海外で風力発電によるトラブルの事例をまじえ、
海外では風力発電を洋上に設置する傾向にあるとし、超低周波音や低周波音、
人の感覚系や神経系、耳(聴覚)の構造、音がどうやって伝わるのかなど専門的立場から説明。


 環境省が示す低周波の参照値については、小動物や家畜に生理的影響を発症している
事実を認めているにも関わらず人間への影響を否定するのは矛盾している、音波と神経の
音に対する反応は音の大きさだけではなく音波の動的変化の影響が大きいのに評価に
取り入れられていないなどとし、(参照値は)役に立たないとの見解を示した。


 耳の構造についても聴覚以外に三半規管(平衡感覚を調整)とのつながりがあり、
低周波音(20ヘルツ以下)を聞くとめまい、頭痛などの原因となる可能性もあり、
非常に強い低周波音になると胃などの体腔で共鳴し内臓を損傷することもあると示唆。
低周波、超低周波音現象は区別して扱うべきで、心身への影響は存在するとした。

 しかし、低周波、超低周波と健康被害との因果関係が解明されていないのが現状。
出席者から「何とかならないのか」との質問に、岡田氏は解明するための取り組みを
関係機関に打診するが後ろ向きな姿勢と現状を説明。 「風車そのものは悪くない。
設置することで(低周波など)現象が起こっていることを認め、それをなおしていく
ことに力を入れてほしい。日本も風車を洋上へと移していけばよいが、それには被害を
認めるべき」とも話した。因果関係を解明するには膨大なデータが必要とされ、
被害者救済にはまだまだ時間がかかりそうだ。



* 以上、紀州新聞より引用しました。
  

* 購読のお申込みなどは…紀州新聞
http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/




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NEW!
◇伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か
(琉球新報, 2013年9月19日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212695-storytopic-1.html

【伊江】伊江村議会9月定例会一般質問で18日、名嘉實村議が6月28日に
同村西崎の酪農家で乳牛3頭が早産し、母牛2頭が死んだことを挙げ
「オスプレイの騒音が原因ではないか」と指摘した。
防衛局の測定で同月27日に95デシベル、5、6月の2カ月間は
80~100デシベルの騒音がそれぞれ50回以上確認されていた。


専門家は因果関係が明確でないとしながらも、騒音によるストレスが
牛にあった可能性を指摘している。

 名嘉村議によると、早産があった酪農家は伊江島補助飛行場のフェンスから
約600メートルの位置にあり、西崎区の酪農家のうち最も飛行場に近い。

伊江村役場の確認では6月3~13日の8日間にオスプレイが少なくとも
138回離着陸した。

牛の出産は予定日の1週間前後が正常だが、早産した牛は4~24日早かった。

 名嘉村議は「オスプレイの低周波は人体に影響があるとされる。
低周波測定器の設置を防衛局に求めるべきだ」と指摘した。
役場は因果関係が不明とした上で「騒音被害がある場合は強く申し入れたい」と答えた。

 一般的に出産前の家畜は神経質になり、環境の変化に敏感という。
県内各地で騒音測定調査を行う琉球大の渡嘉敷健准教授は因果関係が
分からないとしながら「牛舎は遮音されず、直接低周波が伝わることも考えられる。
牛にストレスがかかった可能性は考えられる」と話した。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW!
<家庭用燃料電池(エネファーム)>①

◇パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売
(MSN産経ニュース, 2013年9月17日)
http://topics.jp.msn.com/press-release/article.aspx?articleid=2073489

・・・・・・・・・

パナソニックは、フィスマンと共同で開発した「燃料電池ユニット」を日本で製造し、
フィスマンに供給。フィスマンは、パナソニックと共同開発した「貯湯タンク」および
「バックアップボイラー」のユニットを製造し、
パナソニックから供給される「燃料電池ユニット」と組み合わせた燃料電池システムを
販売する予定です。この製品はPEFC(固体高分子形)の家庭用燃料電池システムとして
ヨーロッパで初めての一般販売となります。

【商品の特長】

・・・・・・・・・

2)地下室、ユーティリティールームなどの屋内設置に適したシンプル構成

「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」の
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム
などの屋内での設置に適応


・・・・・・・・・

2013年9月9日には、燃料電池に対するドイツでの関心を喚起することを目的に、
ベルリンの在ドイツ日本国大使公邸で、ドイツの関連業界キーマンを対象とした
レセプションを実施。フィスマンのDr.フィスマン会長とパナソニックの
津賀社長がホストを務め、ドイツ連邦政府関係者やドイツ州政府、
ガスユーティリティー会社などから約50人が参加しました。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



<関連リンク>

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   パナソニック ニュースリリース 2013年9月10日
 欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始

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◇欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始
(パナソニック ニュースリリース- 2013年9月10日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130910-3/
jn130910-3.html


・・・・・・・・


当社は燃料電池ユニットの開発と製造を担当します。
フィスマンは貯湯タンク・バックアップボイラーユニットの開発と製造を行うとともに、
本製品の最終組み立てを担当します。

当社は、2013年度より出荷を開始、2014年4月にドイツHガス地域※4から販売を始めます。
2015年度以降、ドイツLガス地域※5、イギリス、フランスをはじめとするドイツ周辺国への
販売拡大を図り、将来的には欧州全域での展開を目指します。



■本製品の主な特長
・・・・・・・・
2、地下室、ユーティリティールーム等の屋内設置に適したシンプル構成
「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」との
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム等の
屋内での設置に適しています。


・・・・・・・

※1:2013年9月9日現在。固体高分子形の家庭用燃料電池システムとして。(パナソニック調べ)

※2:開発にあたっては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
委託業務の結果得られた成果を一部活用しています。


※3:低位発熱量基準(Lower Heating Value)。
燃料ガスを完全に燃焼したときの発熱量から水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた値。

※4:ハイカロリーガスを利用する地域。
※5:ローカロリーガスを利用する地域。

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



ぜひ!→
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パナソニック  家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
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◇家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
(アプライアンス社 > 家庭用燃料電池 > パナソニック製家庭用燃料電池)
http://panasonic.co.jp/ap/FC/doc03_00.html

≪燃料電池ユニット≫

騒音値  38(dB)

≪バックアップ熱源機[給湯暖房標準タイプ]≫*4
騒音値  49(dB)*5

*5 :給湯、暖房、風呂同時で最大時


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NNEW!→

<超低周波音と中枢感作>



≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



⑨ スウェーデン、レター、オーストラリア
◇Infrasound from wind turbines can trigger migraine and related symptoms
風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます

(March 23, 2014  | ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士)
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2520.html


低周波数騒音または超低周波騒音も例外ではない。


音が聞こえない場合でも、音圧が可聴音と同じように鼓膜に力を及ぼします。


音波は内耳に送られ、それから、有毛細胞が刺激されます。


たとえ刺激が音と認められないとしても
それは脳幹センターに影響を及ぼして、他の感覚を誘発します。



超低周波音は通常は聞くことはできません
ヒトは振動として感じることができる可能性が高い。



低周波音は、ボリューム(dBの音圧)が十分に強ければ
聞くのは可能です。


しかし、40dB以下の音圧レベルで
低周波音と超低周波音を聞くことができる人がいることは、既知の事実です。




あなたが片頭痛を持っていて、聴覚過敏を開発した場合
あなたが通常な音などと同じくらい
低周波音に敏感である可能性が最も高い。


・・・・・・・・・・・・


その上、結局、引き金の連続刺激が
感覚刺激に慢性のとても増加した感度で
脳内でcentral sensitization(中枢感作)
つくるという知識が増加しています。




※ おとしん注)
※ central sensitization:「中枢(性)感作」とは

※ こちらのサイト(繊維筋痛症)が資料豊富で
  たいへん詳しく解説されています。
『線維筋痛症から回復した患者のホームページ』
http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page011.html



- ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 -


ぜひ!→
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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/049/talk_index.html


大橋 力(文明科学研究所 所長)
中村桂子(JT生命誌研究館館長)


大橋 力(おおはし・つとむ)
1933年生れ。東北大学農学部卒業。筑波大学、文部省放送教育開発センター等を経て、
財団法人国際科学振興財団理事・主席研究員。文明科学研究所所長。情報環境学を提唱する。
知覚を超える高周波を含む音が脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」を発見。
山城祥二の名で芸能山城組を主宰する音楽家でもある。
主な著書に『情報環境学』『音と文明』、アルバム『輪廻交響曲』『交響組曲AKIRA』など。


INDEX


1. 音を観る
2. 音環境と関わる進化
3. デカルト的射程の限界を暴く
4. 文化そのものが扱える
5. 聴こえない音を聴く脳を見る
6. 人類の原点としての音環境を求めて
7. 報酬系指向の自己組織化
8. 死をプログラムした生存戦略
9. 科学の中心を動かす二つの誤解




・・・・・・・・・



4. 文化そのものが扱える


・・・・・・・・・


(大橋)

 モーツァルトも楽器編成によりますが、ピアノなどでは差が出ない。
しかし、CDには本当に愕然とさせられた。
最初は、新しいメディアだから技術的に過渡的な制約があるので、本質的な問題ではないだろう
と思っていたのですが、そのうちに、カットされた高周波成分とCDの音質との関係に気づいたわけです。
音楽家の中に生物学者が同居していますからね。

 ところがレコード会社付属の研究所で、当時の国際規格に則って音質を比較する実験をすると、
15kHz以上の高周波はあってもなくても音質差は検出されないという結果が出るのです。
スタジオで技術屋や音楽家がガタガタ言うな、というわけです。

しかし、実際に、聴けば違う音なのですから、音の料理人山城祥二は納得できないし、
ミキサーさんたちもその違いは歴然とわかると言う。そこで科学者としてのもう一人の私、
大橋力は思った、あるはずの差を検出できない実験方法をこそ見直すべきだと。
定説に対抗できる有効な実験方法は、質問紙調査のような主観的なものでなく、
最先端の手法を使って客観的に生物としての体に直接聞いてみることだ。
そこから、この研究に深入りしてしまったのです。


 聴こえない音を捉えるには、道具も自作しなければなりませんでした。
例えばスピーカーは、50kHzを超える周波数を空気振動に変換するためには、
よほど軽くて硬い物質で振動板を作り、しかも素早く動かす必要がある。
理屈では、ダイヤモンドならできるはずですので、それを使って何とか100kHzまでの音を出せる
スピーカーができた。これは、ブレイクスルーの一つになりました。


・・・・・・・・・・・


5. 聴こえない音を聴く脳を見る


・・・・・・・・・・


(大橋)

 ガムラン音を、可聴領域と聴こえない超高周波とに分けた上で、
ポジトロン断層法(PET※註16)で、脳波と組み合わせて脳の反応を調べました。
その結果、超高周波を含む音と含まない音とで、脳のもっとも深いところにある脳幹、視床、
視床下部など基幹脳と呼ぶべき領域で、統計的に有意な活性の差が見いだされたのです (図-3)。
超高周波を含む音を聴いているときに基幹脳の活性は高まり、高周波をカットした音を聴いていると、
音を聴いていないときよりもその活性は低下する。
こうした脳の深い領域の変化を反映して、脳の報酬系や自律神経系が活性化され、
さらにその「下流」にあってがんの一次防御を担当するナチュラルキラー細胞※註17の活性や、
免疫グロブリン※註18の値など免疫活性が増大する。
また、アドレナリンなどストレス性ホルモンが減ることもわかりました。
しかも、超高周波だけ聴いてもこうした効果は発現しない。

(中村)

 聴こえる音と超高周波を一緒に聴かないと活性化されないということ。

(大橋)

 そう。そこで、空気振動に対する人間の反応は二次元の構造をもつという新しい仮説を立てて、
ハイパーソニック・エフェクトのメカニズムを大きな矛盾なく説明することができました (図-4)。

第一の次元、つまり可聴帯域20 Hz~20 kHzの空気振動成分は、古典的な聴覚神経系で処理され、
「メッセージ・キャリア」として作用しているものと考えられます。


一方、20kHzをこえる超高周波は、情報入力に対する人間の感受性を快感の誘起または
負の刺激の緩和の方向に変調させる「モジュレータ」と考えたわけです。
超高周波成分は、快感によって人間の行動を制御する報酬系の回路と、
生命活動の根幹を担う自律神経、内分泌、免疫を司る生体制御系の回路を並行して活性化させます。
この二つが重なるのが脳幹、視床など脳の深い部分。

超高周波を含むガムランを聴くと、こうした脳の深い領域が反応して、
心身の状態を適正化するとともに、快感を発生させると考えられるわけです。


・・・・・・・・・・

(大橋)

・・・・・・・・・・・

最大の問題点は、可聴域上限をこえる高周波を受容する入り口が何かということでしょう。
そこで新しい実験装置を作って、可聴音と超高周波とをそれぞれ独立して再生できると
イヤホンを用意しました。可聴域音と超高周波の両方をスピーカーから出すと、
ハイパーソニック・エフェクトが発現します。
ところが、この両方をイヤホンから呈示してもこの効果は現れません。
そこで、可聴音をイヤホンから、聴こえない超高周波をスピーカーから呈示すると、
強烈なハイパーソニック・エフェクトが現れる。
しかし、その状態で被験者の身体を遮音材で覆うと反応が消える。
これらの実験事実は、超高周波の受容が、耳を介した気導聴覚系ではなく、
体表面に存在するなんらかの未知の振動受容メカニズムによっておこなわれるということを示しています。


(中村)

 身体が聴いているということ?

(大橋)

 聴こえる音は耳から、聴こえない音は体表面から受容される。これが我々の最新の結論です。

(中村)

 空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、
とくに高周波のものを体で受けとめる。「いい音」という感じは、聴覚だけでなく
体全体で受けとめているということですね。音の全体性を改めて感じさせますね。
視覚の場合、眼の向いていないところ、眼で感じる波長以外は入ってきませんからね。


・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
  早めに、おとしんまでご連絡ください。



建建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/?ST=safety

(「中編」から続く)

・・・・・・

このように、「エネファーム」に関して、JISは、明確に、住宅(集合、戸建)について、
「振動・騒音(計画施設および近隣への影響)」を検討することを求めている。
すなわち、ガス会社、機器メーカー、施工者(住宅メーカー)などの対応は、
JISの規定に違反している可能性が強い。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

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建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

(日経 SAFETY JAPAN , 2013年 3月13日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343363/?ST=safety


(「前編」から続く)


エコキュートの「正しい据付」方法
 数年前からエコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)の騒音が問題に
なっているのに続いて、現在はエネファーム(家庭用燃料電池コージェネ
レーションシステム)の騒音が問題になっている。
その特徴は、エコキュートが犯した誤ちを、エネファームがそのまま繰り
返していること。これは、もう、「怠慢な行為」と指摘せざるを得ない。

 日本冷凍空調工業会が、エコキュート問題を受けて、2011年4月に作成した
「家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の据付けガイドブック」には、
次のように記されている。

 「ヒートポンプ給湯機は、深夜から明け方にかけて深夜電力を使って、
ヒートポンプユニットでお湯を作ります。深夜は周りの音が静かなため、
運転音自身が小さくても、運転音が認識されやすい傾向にあります」(2ページ)

 「また、ヒートポンプ給湯機の騒音レベルは、ヒートポンプユニット近傍で
40dB程度ですが、外気温や水温等の環境条件によって運転状態は変化します。
特に冬場は、圧縮機や送風機の回転数が上昇するため、運転音が大きくなる
傾向があります」(2ページ)



・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
解決を目指すかたは
  早めに、おとしんまでご連絡ください。
    

ぜひ!→
◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
(日経BPnet, 2013年03月06日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130306/342751/?rt=nocnt


 「住まいの騒音」を巡るトラブルが多発している。
従来、多かったのは、マンションでは「上階から伝わる床衝撃音」、
戸建住宅では「床鳴り」。

そして、現在、新たに注意しなければならないのは、
「不思議音」および「怠慢エコ機器」によるトラブルである。

このうち、「怠慢エコ機器」とは、騒音対策を怠ってきた、
エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)および
エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)を指す。



・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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オーストラリア、マサチューセッツ州 プレスリリース
◇Judge rules wind turbines cause “irreparable harm” to human health
  and issues immediate injunction overnight so neighbours can sleep
判事は風力タービンが人間の健康に「回復できない危害」を引き起こすと決定して、
隣人が眠ることができるように、一晩中、即時の禁止命令を出します

( The Waubra Foundation. Monday 25th November, 2013)
https://www.wind-watch.org/news/2013/11/25/
judge-rules-wind-turbines-cause-irreparable-harm-to-human-health/

米国裁判官ミューズは、たった今ファルマスの2台の1.65ベスタズ風力タービンが
隣人の健康への「回復不能な身体的で精神的な危害」をもたらすと決定しました[1]。
彼は、騒音公害のための場合の公聴会を保留にして、午後7から午前7時の間で
毎晩タービンが直ちに切られるように命じました。


これらの2台のタービンは、オーストラリア[2]の中の多くの風力開発の
風力タービンと同じパワー発電力です。
地元住民が症状の同じ範囲を報告したところで、
最も一般的に反復性睡眠障害、何世紀も精神的で身体的な健康への深刻な
長期的な損害に帰着すると知られていました。


9月のファルマス・タウン保健委員会への手紙[3]では、
米国の精神病医ウィリアム・ハルシュタイン博士は、
虐待を止める」ために委員会に要求しました。
また、睡眠不足はどのように多くの既存の健康状態を悪化させることができるか、
方法を詳述して、もし長期化すれば、健康な人々に重大な害をもたらす場合があり、
それは拷問の方法として使われます。


ウォーブラー財団は、ちょうど今、明示的な警告通知を出しました、
政府を含む風力産業と他が、超低周波音から睡眠障害と他の症状の
直接的な原因に気づいていたという事実を公表する[4]と
風力タービンからの低い周波数ノイズ放射を包括的な音場研究1985から出しました。
そして、[5]がニール・ケリー博士によって導かれました。

風力産業の否認は、タバコ、石綿およびサリドマイドのメーカーのそれらを思い出させます。
風力タービンメーカーは、今年6月にオーストラリアで始まった、
ベスタズの「事実上の行為」キャンペーンで[6]、ごく最近、
健康への悪影響についての知識を一貫して否定しました。

1987年にアメリカ風力エネルギー協会の会議で発表され、
その後のケリーの実験室での研究は[7]、症状と超低周波音の間の直接の因果関係と、
低周波騒音が20年以上にわたって風力産業に知られていたことを明らかにしています。


ウォーブラー財団の最高経営責任者(CEO)のサラ·ローリーによると、
「自社製品の安全性を証明した他のメーカーとは異なり、
風力タービンメーカーは、これまでにそうしませんでした。」
「さもなければ風力産業の保証にもかかわらず、ケリー博士は、
彼の研究が最新の向かい風タービンに等しく適用できることをその後確認しました」。[8]

「我々は、風力タービンからの騒音公害のための他の訴訟事件、
業務上過失[9]のための損害賠償と、健康に対する予想可能な損害の
責任者に対する他の訴訟が、この米国の決定に続くことを期待します」。


Contact: Sarah Laurie, CEO Waubra Foundation ーーーーーーー
sarah/waubrafoundation.org.au

References
参考資料

1. Decision by Justice Muse
裁判官ミューズによる決定,

21st November, 2013 Falmouth, USA
2013年11月21日、ファルマス、米国

http://waubrafoundation.org.au/resources/
us-judge-rules-wind-turbine-neighbours-suffer-irreparable-harm/

2. Population noise impact surveys and case series
from Australian Wind Developments, 2004 – 2013
オーストラリアの風力開発からの人口騒音影響調査およびケース・シリーズ, 2004 – 2013

http://waubrafoundation.org.au/library/community-noise-impact-surveys/

3. Letter from US Psychiatrist, Dr William Hallstein
to the Falmouth Board of Health,
13th September, 2013
米国の精神科医ウィリアム・ハルシュタイン博士からファルマス保健局への手紙
2013年9月13日

http://waubrafoundation.org.au/resources/
hallstein-w-falmouth-wind-turbines-sleep-deprivation-psychiatrist-weighs/

4. Waubra Foundation’s Explicit Warning Notice,
Waubra財団の明示的な警告の表示
22nd November, 2013
2013年11月22日

http://waubrafoundation.org.au/2013/explicit-warning-notice/

5. Solar Energy Research Institute (SERI), NASA,
and multiple US University research project funded by
the US Department of Energy;
Acoustic Field Survey led by Dr Neil Kelley, 1985
太陽エネルギー研究所(SERI)、NASAと米国エネルギー省によって
資金を供給される複数の米国の大学研究プロジェクト;
博士ニール·ケリー率いる音響現地調査、1985年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
kelley-et-al-1985-acoustic-noise-associated-with-mod-1-wind-turbine/

6. Article publicizing the VESTAS “Act on Facts” campaign launch
VESTAS「Factsの上の行為」キャンペーン着手を公表している記事

http://www.renewableenergymagazine.com/article/
vestas-joins-the-fight-against-antiwind-farm-20130619

7. Kelley laboratory research, 1987
ケリー研究所の研究、1987年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
1987-problem-with-low-frequency-noise-from-wind-turbines-scientifically-identified/

8. Article by Graham Lloyd, in The Australian, July, 2013
オーストラリアンの中のグレアム・ロイドによる記事、2013年7月

http://waubrafoundation.org.au/resources/
lloydg-newer-wind-turbines-could-be-just-as-harmful-as-prototypes/

ぜひ!→
9. Litigation in US against acoustician announced
音響技師に対する米国での訴訟を発表しました

http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

上記[9]のリンク
■Residents Sue Noise Engineer for Negligence
居住者は、怠慢のためにノイズエンジニアを告訴します

(ウォーブラー財団|2012年11月22日)
http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

ニューヨーク州のハーキマー郡で、不毛の風力開発の近くに住む住民は、
ノイズエンジニアのマーク·バスタッチと、彼を採用した会社のCH2Mヒルを訴えています。

ノイズエンジニア(音響技師)に加えて、風力タービン症候群に特有の症状、
財産価値の損失、生活快適さの損失、事業所得の損失と家畜への痛手を高めたために、
居住者はスペインの風力エネルギーの開発者イベルドローラを訴えています。

128.それが潜在的危害に関するものだったので、
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ(P.E.)INCEによって実行された調査は
完全で本当の評価が欠如していました。

129.それは、ニューヨーク州免許に従って、公共の安全、健康、
福祉を守るために、国際電気電子工学会議と土木技術者に基づき
音響技術者の要件です。


130. 被告は知っていたか、または、築かれる風力タービンが
人々の健康に影響を及ぼす音圧の脈動をもたらすということを
知っていなければなりませんでした。

131.これは、有害な健康リスクと不毛のプロジェクトエリア内の
資産への影響の可能性を、原告を含め顧客や国民に助言することは
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ、PE、INCEの責任でした。


133. 前述の結果、より完全にここに述べられるように、
原告は重大かつ永続的な傷害を受けています。

134. 原告によってここに被られた損害賠償金の額は、
すべての下級裁判所の司法権利上の範囲を上回ります。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
環境省 報道発表資料 平成25年7月8日
◇環境研究総合推進費による平成25年度新規研究課題の採択決定について(お知らせ)

(環境省>報道発表資料>)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16882


環境研究総合推進費(以下「推進費」という。)では、環境省が必要とする研究テーマ
(以下「行政ニーズ」という。)を提示して公募を行い、広く産学民官の研究機関の
研究者から提案を募り、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査を経て
採択された研究課題を実施しています。
 今般、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査結果を踏まえ、
平成25年度から新たに取り組む研究課題を以下のように決定しました。


・・・・・・・・・・



2.平成25年度新規研究課題の採択について

・・・・・・・・・

•平成25年度新規研究課題については、昨年10~11月に公募を行い、
環境研究企画委員会の審査結果を踏まえ、応募総数384課題のうち、
一般枠では、1戦略研究プロジェクト(16課題で構成)及び43課題、
復興枠では1課題を採択することとしました。
•採択が決定した研究課題の概要は、添付資料1のとおりです。



添付資料 PDF
•添付資料1:平成25年度「環境研究総合推進費」新規採択研究課題の概要
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22629&hou_id=16882


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5.安全が確保される社会

ぜひ!→
5-1307「風力発電等による低周波音・騒音の長期健康影響に関する疫学研究」 [PDF 771KB]
 研究代表者:石竹 達也(久留米大学)

http://www.env.go.jp/houdou/gazou/16882/pdf/5-1307.pdf




•添付資料2:平成24年度環境研究企画委員会委員名簿(平成25年度新規課題審査時)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22631&hou_id=16882




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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<音と健康/『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』>
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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study to be published
公開されるタービンの研究

(The Lucknow Sentinel | Wednesday, May 21, 2014 )
http://www.lucknowsentinel.com/2014/05/21/turbine-study-to-be-published

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html


By Rob Gowan, Sun Times, Owen Sound


産業用風力タービンが、
それらの近くで暮らしている人々の間で
苦痛を引き起こすと結論を下した地元の研究は
オンライン医学雑誌の中で公表されることになっています。



グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって
共同執筆されたレポートは
オンライン・ジャーナル『キューレアズ(Cureus)』で発表されます。



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■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー
(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published


産業用風車の健康への影響を調査する
文献レビューに基づいた包括的な報告書は
オンラインジャーナル『キューレアズ(Cureus)』に掲載されます。


レポート、文献レビュー2013:

『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』は
グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって共同執筆されました。


その報告書は、2013年2月22日に
グレーブルース保健ユニットのための保健委員会に提出されました。


『キューレアズ(Cureus)』は、国際的編集委員会とともに
サンフランシスコに拠点を置く査読されたジャーナルです。



日付は、出版のために発表されませんでした。


『キューレアズ(Cureus)』は
簡単かつ透明なプロセスで医学の公開をサポートしています。


著者は、彼らのマテリアルに著作権を保持します。


『キューレアズ(Cureus)』は下記にてご覧いただけます。


www.cureus.com.


>さらに、アラー博士は『公衆衛生2014年』CPHAの年次会議
カナダ公衆衛生協会継続的専門開発シンポジウム
5月26日(月曜日)で
調査からの調査結果を示すでしょう。



彼のプレゼンテーションは
専門的な開発を継続するための認定を受けています。



シンポジウムの詳細は、以下で見つけることができます:


http://www.nsscm.ca/en/events/upcoming-phpc

レビューの若干の内容が更新されました。

しかし、この研究の結果は同じままです。

報告書は、
「関連性が、風力タービンとヒトの苦痛の間に存在するという
合理的な証拠の存在」を示します。


(風力タービンからの距離と苦痛の間で)
用量反応関係の存在と
科学文献で見つかる研究間の関連付けの一貫性が
この関連性の信頼性を主張します。

因果関係が存在するか否かに関して
この分野での今後の研究が正当化されます。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇農薬散布の事前周知徹底を 農水省など都道府県に通知
(中日新聞, 2013年6月17日)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013061702000006.html



農林水産省と環境省は今年四月、住宅地周辺での農薬の飛散を抑えるための通知を
都道府県向けに出した。農薬による住民の健康被害を防ぐのが目的。

これまでの通知に比べると規制が強化されているが、
農薬被害の問題に取り組んできた市民団体などは「まだ不十分」と訴える。

◆過敏症に配慮求める


・・・・・・・・・



 今回の通知も前文で「通知の趣旨が徹底されていない場合がある」と強調。
「児童や生徒が在校中の学校や開園時間中の公園・庭園で農薬が散布された」
「害虫の発生状況にかかわらず街路樹などに一定の時期に農薬が散布された」
といった問題事例を示している。

◆個人実施事例への浸透が課題


・・・・・・・・・



 自治体は、パンフレットを作ったりして通知の考え方の周知に努めている。
愛知県が昨年作ったパンフレットは、イラストがあるほか関係者への通知例も
記載されており、分かりやすい。


 それでも、通知の考え方は世間の隅々まではなかなか浸透していかない。
有害化学物質の乱用に警鐘を鳴らす市民団体「反農薬東京グループ」の
辻万千子代表は「自治体が実施する農薬散布は今回の通知で改善が期待できるが、
隣家の農薬散布で被害を受けるようなケースについては効果が出にくいだろう」と指摘する。


 農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。
そのために通知違反の行為が後を絶たない、というのが辻さんらの考え。

辻さんは「今後もこの点はしつこく要望していくつもりだ」と話している。

(白井康彦)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成25年度農薬危害防止運動の実施について

厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長
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平成2 5 年5 月2 日
◇ 平成25年度農薬危害防止運動の実施について


別紙
農薬危害防止運動実施要綱


厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長


http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/pdf/h25kigaibousi.pdf



・・・・・・・・・・・


イ 住宅地等における農薬使用に当たっての必要な措置の徹底

ほ場のみならず、学校、保育所、病院、公園、保健所等の公共施設内
の植物、街路樹及び住宅地に近接する場所において農薬を散布する農薬
使用者等に対し、農薬の飛散が周辺住民や子ども等に健康被害を及ぼす
ことがないよう、以下に掲げる事項を始めとする対策が示されている
「住宅地等における農薬の使用について」( 平成25 年4 月26 日付け25
消安第175 号・環水大土発第1304261 号農林水産省消費・安全局長、環
境省水・大気環境局長通知)を周知し、その事項の遵守を徹底すること。


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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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英国
◇Wind turbines are a human health hazard: the smoking gun
風力タービンは、人間の健康に有害なものです: 動かぬ証拠

(The Telegraph | July 25th, 2013 )
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100227983/
wind-turbines-are-a-human-health-hazard-the-smoking-gun/

By James Delingpole


風力産業がそれが長く値した完全な調査を得る前に、どれくらいのより多くのほこりが
出る必要がありますか?

私が尋ねる理由は、風力タービンから放射される衝動的な超低周波音(聞こえない断続的なそう音)の
人間の健康への潜在的に有害な影響について、業界は少なくとも25年の間知っていたことが
今は明白になったということです。

それでも、問題を扱う代わりに、それは、最も気前がよい解釈に関して、問題を人目から遠ざけました
– またはより悪い、協調した隠蔽活動においてを含みます。

米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告は、近くの居住者に
風力タービン騒音に起因する「不快感」が「想像上でない現実」であることを証明しました。
妨害に慣れる状態からほど遠く、人々は時間とともにそれにますます敏感になることを
それはさらに明らかにしました。



米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告
https://www.wind-watch.org/documents/proposed-metric-for-assessing-the-potential
-of-community-annoyance-from-wind-turbine-low-frequency-noise-emissions/

いわゆるウィンド・タービン・シンドローム(不眠症と不安から風力タービンの1マイル以上以内に
生きている居住者によって報告される動悸と吐き気にわたっているいろいろな健康問題)の
証拠がないと、風力産業スポークスマンによってしばしばなされる主張を、これは否定します。

最近まで、RenewableUK – 英国の風産業の業界団体 – そのウェブサイトで要求されました:
「25年以上で、そして、世界中で設置される68,000台以上の機械で、
一般人は、これまでに風力発電所の通常の活動によって傷つけられませんでした。」


風エネルギーに関するトップ神話と呼ばれるセクションの中で、それが要求したセクション、
ウインド・ファームが放射するというその告発「超低周波音が関連する健康問題を引き起こす」
は、「非科学的である。」。

例えばオーストラリアの公衆衛生教授サイモン・チャップマンや他のプロ風力運動家は
世界中のウィンド・タービン・シンドロームの犠牲者によって報告される症状が想像上のもので、
しばしば政治的に動機づけされると主張することで、さらに行っています。

しかし、NASAおよびいくつかの大学によって初期の研究に基づいた1987年の報告書は、
異なる物語を語ります。
コロラドのゴールデンで、太陽エネルギー研究所の物理学者NDケリーの率いるチームは、
管理された条件の下でタービン・ブレードによって生成された低周波騒音の影響をテストしました


ヘリコプターがかれらの家の上に浮遊するのを聞いた人なら誰にでもよく知られる感覚は、
外部より屋内のほうが、妨害がしばしばより悪いとわかりました。


7人のボランティアに関係する後の実験室試験では、「人々は低周波騒音環境に確かに反応する」
ことを知りました。
その発見物の結果、将来の風力タービン中のそれを推薦された報告書は、
「低周波の苛立ち状況」を経験する近くの居住者を防ぐために最大の騒音しきい値に従うよう勧めました。

しかしこれらの推奨事項 - サンフランシスコで風力の87会議&博覧会で広く公表されます
- (故意に、それは十二分にもっともらしいようです)聴覚障害者の耳に当てられました。


提起された問題への対応ではなく、明らかに業界では最も関心のこれらの非常に音響のレベルを
無視するように不自然な作業標準を考案しました。
ETSU-R-97 - 世界中の風力発電の開発者のためのモデルとなった英国の業界標準は、
- 通常の人間の聴覚の範囲内で音にささやかな制限を置きますが、
特に問題を引き起こすことが知られている低周波数超低周波音の」ノイズを除外します。


先月エネルギーと気候変動(DECC)省はETSU-R-97は、まだ仕事に適切であったかどうかを
調べる音響研究所による報告を公表しました。驚くべきことに、代わりに規制を補強するのではなく、
それらをよりいい加減にしました。
低周波騒音および超低周波音問題を無視し続けるだけでなく、夜により多く音を立てて、
住居により近くに構築できて、実際に風力発電所に余裕を与えました。

ジョン・コンスタブル(再生可能エネルギー財団の管理者)はコメントしました:
「その報告書は現在の風力産業の慣行を表わすかもしれません。
しかし、それは非常に貧弱なガイダンスで、注意のその義務に失敗します。」


・・・・・・・・・・・

「我々は、風車の影響についてのこれらの奇妙なレポートをしばしば聞いています。
誰でも立ち上がることができて、何でも言うことができるようです。
そして、それが間違った印象を与えるので、それが我々はいくらか心配しているのを見つけます。
どんな新しい研究でも問題に迎え入れるけれども、我々は風力タービン騒音に起因する
少しの健康影響もあるという提案を受け入れません。」と、Renewable UKのスポークスマンは
私に話しました。

しかし、これは元のレポートの作成者ニール・ケリーによって否定されます。
ケリーは、グレアム・ロイドに言いました – 物語を壊した(環境のために異例に、
エディタは緑のイデオロギーの前に真実について説明します)オーストラリア人からの
環境エディタ – その研究は、最新の風力タービンが「コミュニティ不快感」をつくることが
まだできることを示しました。

1980年から2011年の国立再生可能エネルギー研究所の国立風力技術センターで
主任科学者(大気物理学)を務めたケリーは、ロイドに語りました:

「私が説明を聞いた苦情の多くは、私たちが研究したプロトタイプの風力タービンにさらされた
居住者からのものに非常に似ています。」


彼は、「2MWの風下のプロトタイプの風力タービンからの全く予期しないコミュニティーの苦情」
を理解するために、オリジナルの研究が行なわれたと言いました。

彼は以下のように述べました: 「後続のタービン・デザインが塔の風上のローターを動かす間、
米国エネルギー省はこの状況をつくったことの完全な理解を展開するために広範な複数年の
研究活動に資金を提供しました。



・・・・・・・・・・・・・


すなわち彼らが衝動的な超低周波音を生み出さないために、風力産業はこの面を否定します
– NASA研究が風下のタービンだけに関するものだったので風力産業の代表が
私が研究をNASAに引用するために誤っていると主張したとき、私は、400人の農民が彼らの土地に
風力タービンが熱心に欲しくて、市民集会に出席していました。

実際、最初(1981年のMOD-2)で、NASAは、向かい風ローター・タービンを開発する際に、
世界を導きました。 彼らは、1981と同じくらいずいぶん昔に、風下のおよび向かい風構成の違いに、
完全に気づいていました。


向かい風タービンが聞き取れる音に関して本当により静かであるが、
NASAは流入乱流またはウィンドシアが向かい風タービンから強化された超低周波音を
引き起こすことができることをよく知っていました。



・・・・・・・・・・・・・・

問題は、音響学のコミュニティが完全に低周波音の可聴成分が(>20Hzの)人間への悪影響を
引き起こす可能性があることを認めながら、彼らは一貫してその超低周波音を否定するということです。



・・・・・・・・・・・・


まさにその最低周波数(~1Hzのまわりの)では、耳の従来の聴覚機構とは異なっていて
個別のメカニズムによって超低周波音が知覚されるかもしれないことを、
ある最近の研究が示すことは注目すべきです。
その結果、これらの周波数では、Gに重みを加えることはもはや正確ではないかもしれません。
しかし、これは非常に最近の推論だけです。
風力タービンは、確かに約1Hzでそれらの最も強い信号を生成するので、これはまた、
追加の有害作用を明らかにすることができる調査の新たな領域です。


そして、もう一人の米国の音響効果の専門家リック・ジェームズの意見が、ここにあります –
風力産業は、問題を認識していないこと、それはやや考えにくいと考えている:

"ケリーの論文は、"米国エネルギー省(DOE)、米航空宇宙局(NASA)、および他の機関や
財団からの補助金の下で働く音響技師や他の研究者によって、1980年から1990年までの期間に
出版された多くの研究や報告書の一つです。
これらの論文はすべて一般に公開されたWebサイトで引き続き利用できます
私は、それらの研究の多くを要約する後の論文(「風力タービン音響学、ハバードとシェパード」)
のうちの1つを付けました。


 音響会議は、ここでは米国のものは、少なくとも、すべては、風力タービンの騒音に関する
プレゼンテーションを持っていたし、それは、フィールド内の"ホット"な話題の一つでした。

風力タービンがより低い可聴閾で聞かれ、超低周波音がハウス振動を引き起こし、
家の内部の人々に影響していたことを初期の研究のうちのいくらかが示すことを報告していました。


ノイズ上の1982年のハバード論文のような初期の書類は、
空港でのジェット騒音が飛行経路に沿ったコミュニティーに影響を及ぼしました。

概して、今日インストールされているタイプの大きな風上に向かう風力タービンが
家とコミュニティーの近くにあった場合、この研究はすべて、注意の必要を示しました。
あなたがケリーの論文を見ることができるように、研究コミュニティによる健康への影響懸念がありました。

この種の仕事と同時で、国防省とNASAは、ジェットパイロットと宇宙任務の候補を
選ぶのを助けるために、超低周波音の音と振動への人間の反応を調査していました。
これは、「乗り物酔い症と姿勢の変化についての1987のレポート」のような
nauseogenicityの研究に至りました … …


動的に変調された超低周波音と低周波音の問題の間で健康への悪影響が大きいために
引き起こす健康への悪影響の結果、「シックビル症候群」呼ばれた類似作用、
風力タービンから観察された、ケリーの論文に結びつくこと、ジェット機騒音への
ゆっくり回転するエンジンを備えた巨大船のための乗り物酔いおよび他の同様の問題に対する軍事の関心、
その期間のほとんどの音響技師が、一部の人々にとってこの種の音が深刻な問題を
起こしたという前提を割引しなかったと言えば十分です。

誰か、緑のロビーによって未調査になる化石燃料産業でのこの大きさの潜在的なスキャンダルを
想像することができますか?
- そしてすべての新聞の一面を打つこと

私はできません。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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2013年2月14日 プレスリリース
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
◇国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
 睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明
(ホーム > 報道関係者の方 > プレスリリース > プレスリリース詳細)

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130214.html



■ 本成果のポイント

ウィークデイに相当するわずか5日間の睡眠不足により、ネガティブな情動刺激
(他人の恐怖表情)に対する左扁桃体*1の活動が亢進することが分かりました。
一方、ポジティブな情動刺激(幸せ表情)に対する扁桃体の活動性は変化しませんでした。


ネガティブな刺激に対する扁桃体の過剰反応は、左扁桃体-腹側前帯状皮質*2間の
機能的結合が減弱していることに由来していました。


睡眠不足が強いほど左扁桃体-腹側前帯状皮質間の機能的結合はより減弱し、
機能的結合が弱くなるほど不安・抑うつ傾向がより強まることが分かりました。


*1:扁桃体は情動と記憶を司る神経核です。

*2:前帯状皮質は扁桃体の活動を抑える役割をします。


・・・・・・・・・


 国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長、元村祐貴研究員らの
研究グループが、睡眠不足時に不安や抑うつが生じやすくなる神経基盤を
明らかにしました。睡眠不足は眠気を強め、精神運動機能(作業能力)を
低下させることは広く知られています。一方、睡眠不足が不安感や混乱、
抑うつなど情動的不安定を引き起こすことも明らかになりつつありますが、
その神経メカニズムについては不明でした。

・・・・・・・・・・

 本研究の結果、日常生活で経験し得る程度の睡眠不足により、扁桃体の
過活動を腹側前帯状皮質が抑止するフィードバック機能が低下することが
明らかになりました。そのため睡眠不足時に不快な情動刺激(感情ストレス)
を受けると熟眠時よりも扁桃体の活動が亢進し、不安や抑うつが高じやすく
なるものと推定されました。このような情動制御系の機能変化は睡眠不足時
に情動不安定が生じやすくなる神経基盤の一部を構成していると考えられます


 本研究の成果は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、および国立
精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、
2013 年2月14日に科学雑誌「PLOS ONE」のオンライン速報版に掲載されます。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0056578

■論文名

 原著名:Sleep debt elicits negative emotional reaction
through diminished amygdala-anterior cingulate functional connectivity

和訳:睡眠負債は扁桃体-前帯状皮質間の機能的結合の減弱を介して,ネガティブな情動反応を惹起する



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇米国の子ども最大5人に1人に精神疾患、CDC報告
(AFPBB News , 2013年05月18日)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2944706/
10761027?ctm_campaign=txt_topics

【5月18日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control
and Prevention、CDC)は16日、米国の児童や10代の若者のうち最大で5分の1が
不安やうつといった精神疾患を患っており、その数は増加傾向にあるという報告書を発表した。

 CDCの「週刊疾病率死亡率報告(Morbidity and Mortality Weekly Report、MMWR)」
によると、1年間に精神疾患を経験する子どもの割合は13~20%に上る。
報告書は、若者の精神疾患は「その流行の度合い、早期に発症すること、子どもや家族、
コミュニティーへの影響が大きいことといった点から米国における重大な公共衛生問題であり、
年間で推定2470億ドル(約25兆5000億円)の損失を生んでいる」としている。



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似-精神神経センター
(時事ドットコム, 2013/02/14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2013021400083

 1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの
患者に似た脳機能の一部低下が生じ、情緒不安定になることが分かった。国立精神・神経
医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが健康な20代半ばの男性14人で
実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。

 三島部長は「睡眠不足は蓄積されてひどくなるが、眠気や倦怠(けんたい)感に比べて
抑うつや不安などの情動的な不安定は自分で気づきにくい。週末の『寝だめ』では回復し
きれない部分があると考えられ、注意が必要だ」と話している。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
◇欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表
(環境展望台ホーム >ニュース・イベント >海外ニュース >記事詳細, 2013.01.23)
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=10228

欧州環境局は、新たな技術に潜むリスクの「早い段階での警報」に、適切に対応する
ことを促す報告書を発表した。

報告書では、科学者のリスク軽視や企業の利益優先の姿勢により対応を怠った場合、
健康や環境への甚大な被害を招くとし、その事例として、水銀中毒やプラスチックの
内分泌撹乱物質など20例を分析。

このほか、携帯電話やナノテクノロジーの「警報」も検討した。

今日、技術発展のペースは速く、人間社会はそのリスクを事前に理解し被害を
避けることが難しくなっている。

これに対し、報告書は「予防原則」に則る必要を訴え、分析結果に基づきこの原則が
技術革新を妨げるのではなく促進し、「誤った警報」を頻発させる懸念もないとしている。


報告書は提言として、科学者は生物や環境の系の複雑さを認識すること、
政治家は早期かつ迅速な対策を実施すること、市民が技術革新やリスク分析の
方針決定へ参加することのほか、リスク評価では「有害であるという証拠はない」を
「有害でないとの証拠がある」と誤解してきたことを反省し、
不確実性を広くとらえるよう求めている。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇「水俣病の失敗」世界へ 欧州環境庁が報告書
(くまにち コム, 2013年04月01日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20130401007.shtml

 欧州環境庁(EEA)は、世界各地の環境問題の研究をまとめた報告書
「レイト・レッスンズ(Late lessons)」の2013年版で
水俣病問題を取り上げた。

水俣病研究者3人が共著で、被害を拡大させた行政やチッソの対応、
認定制度や補償の不十分さを批判。「水俣病の失敗」の教訓を世界に訴えている。

 EEAは欧州連合(EU)の機関の一つで、報告書は環境汚染や健康被害などの
事例を挙げ、発生や拡大を未然に防ぐことの重要性を示唆する内容
。01年にも発行している。

 水俣病の記述は「民主主義と正義への困難な道のり」と題し、
昨年亡くなった故原田正純医師と、岡山大大学院の津田敏秀教授、頼藤貴志准教授の共著。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice

(EEA)
「民主主義と正義への困難な道のり」

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「民主主義と正義への困難な道のり」

◇Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice.pdf
— PDF document, 3526 kB (3611152 bytes)

Takashi Yorifuji, Toshihide Tsuda and Masazumi Harada (1)


http://www.eea.europa.eu/publications/late-lessons-2/late-lessons-chapters/
late-lessons-ii-chapter-5/view




ぜひ!→
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欧州環境庁(EEA)2013年1月 レイト・レッスンズ II
早期警告からの遅ればせの教訓 科学、予防、革新
(化学物質問題市民研究会)

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◇「第5章. 水俣病:民主主義と正義への困難な道のり」の全訳掲載
このページへのリンク:
(化学物質問題市民研究会)

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/precautionary/LL_II/Late_Lessons_II_Summary.html



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◇新しい権利
(西日本新聞, 2013年5月5日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7159/9621


憲法 規定なし 新しい権利 環境権 まだ定義曖昧 利便性追求と対立も


・・・・・・・

 主婦の言う「条例」は2006年に制定された。
基地局設置の際は計画を町に届け出て、住民に説明するよう事業者に求める。
当時、電磁波による健康への影響が一部で懸念され始めており、
「電磁波による子どもの脳腫瘍、白血病などの恐れが指摘されている」の文言も盛り込まれた。


・・・・・・・

快適な環境の保全を求める権利とされる「環境権」。
憲法には明記されていない「新しい権利」の一つだ。
その先取りともいえる篠栗町の条例は全国の注目を集めたが、昨年12月に廃止された

・・・・・・

町議会は事業者に基地局設置を要請したが、携帯電話大手3社連名の回答は「実現は困難」。
文面には「条例は基地局の設置や改造を広く制限している」など、条例への批判が満ちていた。

 事業者が示す通信環境のデータを周辺市町と比べると、篠栗町の遅れは明らかだった。

 「条例を理由に、基地局設置を後回しにされるのは困る」。議会は廃止へとかじを切った。

・・・・・・

 「健康影響がはっきりしていない中、町が紛争を仲裁するのは荷が重すぎた」と町職員。
主婦は「せめて住民への説明だけでも条例は残してほしかった」と漏らす。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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国民生活センター    2013年12月5日:公表
◇豆乳等によるアレルギーについて-花粉症(カバノキ科花粉症)の方はご注意を-

(トップページ > 注目情報 > 発表情報 )
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20131205_1.html

目的:

・・・・・・・・
 一方、国民生活センターのPIO-NET
(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、
豆乳等により、皮膚や粘膜のかゆみ、赤み、腫れ、じんましん、
呼吸困難等のアレルギー症状を発症したという相談が2008年度以降の
約5年間で15件寄せられている(2013年10月末までの登録分)。


寄せられた相談の中には、豆腐など他の大豆加工食品では
アレルギー症状が出ず、豆乳等を飲んだ時に発症したという事例もみられた。

大豆による食物アレルギーは、大豆を原材料とした食品を
食べたことにより発症する症例と、主にカバノキ科花粉症の患者が、
豆乳などを摂取した際に発症する「口腔(こうくう)アレルギー症候群」
が知られており、近年、花粉症の増加に伴い、後者の症例が増加しているとされている。

そこで、カバノキ科植物の開花時期(1月~6月)を迎えるにあたり、
豆乳等によるアレルギーについて専門家へのヒアリングを行うとともに、
市販の豆乳等の表示を調査し、消費者に注意喚起することとした。


・・・・・・・

業界への要望:

消費者が豆乳等によるアレルギーについて正しい知識を身に付けられるよう、
積極的に啓発するとともに注意表示を拡充するよう要望します


要望先:

•日本豆乳協会


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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* Michael A Nissenbaumの発表論文では
   風車から1.4キロメーター以内に生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、
  「人間の健康を傷つける可能性」があります。

* 2013年1月13日付けの「ボストン・グローブ」  
  <The roar over wind turbines(風力タービン上の轟音)>から引用しました。

  …より進んだ研究は風力タービン用安全距離を解くために必要である、と
  マイケルNissenbaum(マールス・ヒル(メイン州)の中の風力タービンの近くで
  生きている居住者に関する研究を行なった、北部メイン・メディカルセンターの
  放射線技師)が言いました。
  彼の研究で、タービンからの騒音が睡眠を分裂させて機械の1.4キロメー  ター以内に
  生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、「人間の健  康を傷つける
  可能性」がありました。

  彼の仕事のために広く認識されて、Nissenbaumは、オーストラリアの上院委員会で
  証言し、かつアルバの首相に彼の調査結果を提示するように依頼されました。

  「私は、人々がそれがプラシーボ(偽薬)効果であるという結論を急ぐことが
  おかしいと思います... 「Nissenbaumは、インタビューにおいて言いました。
   「門から順調にいって、彼らが好きでない[風力タービン]なので、これらの人々が
  ちょうどこれを作っていると言います... 医学見解から、それは医療過誤です。」

   * 論文:Michael A Nissenbaum
  ジャーナル「Noise & Health」

  Year : 2012 | Volume : 14 | Issue : 60 | Page : 237-243
  ◇Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health
  睡眠と健康に関する産業の風力タービン騒音の影響



* 以上、引用しました。
  Google翻訳、YAHOO翻訳とエキサイト翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。




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大学からのお知らせ
◇【研究成果情報】毛髪の水銀濃度 WHO基準値未満でも水俣病発症
 (丸山公男教授ら研究グループ)

(新潟青陵大学ホーム>大学からのお知らせ:ニュース一覧>ニュース詳細, 2012/09/25)
http://www.n-seiryo.ac.jp/news/public/detail/ID/509/td//y/2012/c/1

 この度、本学看護福祉心理学部 福祉心理学科 丸山公男教授らの研究グループ
(看護学科 中平浩人教授(共著者))が、世界保健機関(WHO)が「成人で
神経症状の出現が疑われる最小値」としてい る50ppmを下回っても手足の
感覚障害など水俣病の神経症状が現れる可能性があることを突き止めました。


 WHOの基準値設定の参考とされたのは、1965年に発生が公表された新潟
水俣病の初期の患者の毛髪水銀濃度が52~570ppmだったとする論文で、
50ppm未満の汚染が考慮されることはなかったということです。


・・・・・・・

毛髪中の水銀濃度は短期間で低下しやすく、日本政府は水俣病認定の基準としていません。
ただし、水銀による健康被害は海外でも報告されているため、 「50ppm未満だから
といって、安全とは言い切れない。」と指摘。臨床例の少ない国や地域がWHOの基準を
安易に適用しないよう訴えています。

本研究成果は、米国の医科学雑誌『Journal of Biomedicine and Biotechnology』
(7月25日)に掲載され、多数のメディアにも取り上げられています。


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
皮膚の触覚器「パチニ小体」
◇3Dにさわる-デンソー有志が自主研究、超音波で触覚再現
(朝日新聞デジタル, 2013年4月12日)
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201304120005.html


「3D画像に触れたらおもしろいと考えた」。デンソーの社員有志27人で作る
技術サークル「触覚研究会」は、超音波を使って何もない空間に触覚を再現する
「空中触覚ディスプレー」の研究を進めている。


 市販されている400個の超音波素子を同心円状に並べ、約20センチメートル
離れた場所で超音波が最も増幅するよう発振タイミングを制御。
振動の力で1―2グラムの力を生み出す。
手をかざすと、ジーという音とともに弱い風が当たるような感覚がする。
40キロヘルツの超音波を200ヘルツの周期で発振し、
皮膚の触覚器「パチニ小体」を刺激しているためだ。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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振動の受容
新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編) より
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【 振動の受容 】

・・・・・

 振動が人体に伝達されたとき、これを受け取る場所が振動受容器である。
振動の受容器については今後研究されなくてはならない部分が多いが
外からの振動刺激を受け取る知覚神経の終末が受容器となって全身に
分布していることは確かである。

・・・・・・・
 動物によっていろいろな種類の振動受容器があることが確かめられており
人間にも幾つかの異なった形の受容器が存在するものと推定されている。

 その中で最もよく知られているのがパチニ小体である。
この小体は関節、骨膜、筋、血管壁、腸間膜、腹膜、胸膜、膵臓、リンパ節、
交感神経叢(こうかんしんけいそう)など広く体内に分布している。

・・・・・・

 この小体は図3.4.2-2に示すように多数の層からなっており、
外力による変形によって興奮し、神経の活動電位を発生し、その応答は早い。
 このほかマイスネル小体という触覚、圧覚に関係する受容器も振動感覚に
関与していると考えられている。

また、物が振動しているのを目で見たり、振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより
間接的に振動感覚を生じることもある。
このほかに内耳の前庭器官が並進や回転運動の加速度の受容器として働いている。


・・・・・・

* 以上、『新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編2009)』より引用しました。





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ぜひ!→
PDF
ニュースリリース 東京大学
◇環境化学物質が子どものこころの健康に影響することを動物実験で実証
~マウスにおいて、微量のダイオキシン摂取が
脳の柔軟性と集団行動の異常を引き起こす~

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20121213.pdf


【研究成果の概要】

・・・・・・

ヒトの臨床的研究でも、強迫性障害や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、
統合失調症患者などで、「前頭前皮質と扁桃体の機能的協調性の破たん」が
報告されてきました。自閉症スペクトラム障害を有する人において前頭前皮質の
活動不全と扁桃体の活動亢進があることも最近報告されています(同研究科
精神医学専攻分野 山末英典准教授らによる「脳プロ」での成果報告)。
今回明らかになったダイオキシン曝露によるマウスの脳と行動の異常に関する知見は、
微量の環境化学物質の体内への取り込みが子どもの「こころの健康」を害することを示す
初めての科学的根拠であり、化学物質が自閉症症状など発達障害の発症や重症化の
要因となる可能性を強く示唆するものです。




5.発表雑誌
雑誌名: 「PLOS ONE」(12月12日オンライン版)
論文タイトル: Executive Function Deficits and Social-Behavioral Abnormality
in Mice Exposed to a Low Dose of Dioxin In Utero and via Lactation

著 者: 遠藤俊裕、掛山正心、上村夕香里、蓜島旭、奥野浩行、尾藤晴彦、遠山千春

【参照URL】
PLOS ONEホームページ: http://www.plosone.org/home.action



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NEW→
◇エコキュートの低周波音訴訟、撤去で和解に
(日経/ケンプラッツ, 2013/11/22)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20131121/641109/?P=1


 住宅に設置したエコキュート(ヒートポンプ式給湯器)から発生した
低周波音を巡り、隣家の住民が不眠症などの健康被害を受けたとして、
機器メーカーのサンデン(群馬県伊勢崎市)と設置した大和ハウス工業(大阪市)
などを相手に起こした裁判は、2013年11月18日に前橋地方裁判所高崎支部で和解が成立した。


原告代理人で弁護士の井坂和広さんによると、和解内容は
(1)設置されたエコキュートを撤去する、
(2)エコキュートと異なる電気給湯器を代わりに設置する、
(3)原告に費用負担を求めないなど。
今の設置場所と反対側への移設も検討したが、被告の合意が得られなかったという


 井坂さんは、「低周波音を巡る裁判は勝訴が難しく、和解になるのがほとんどだ。
今回も裁判長が和解を積極的に勧め、満足できる案が出されたので受け入れた」と話す。


・・・・・・・

ぜひ!→
●AさんとBさん宅の配置略図が載っています
(資料:訴状の配置図に基づいて日経ホームビルダーが作成)


■国家損害賠償請求は一審敗訴


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 13年10月に消費者安全調査委員会が公開した経過報告には、
「共通する症状は不眠。その他、めまい、頭痛、吐き気などを生じることがある」
「訴えている症状は日常生活にも著しい影響を及ぼすレベルである」
「同様の環境下でも、症状を訴える者がいる場合といない場合がある」などと記載されている。


荒川 尚美 [日経ホームビルダー]


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇田原の風力発電運転差し止め仮処分/騒音認定も「受任すべき程度超えない」
(東日新聞, 2013/11/22)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=33492


 田原市六連町の風力発電施設の騒音により精神的苦痛などを
受けたとして、同市の農業、大河剛さん(45)が、設置会社の
「ミツウロコグリーンエネルギー」(東京都)に運転差し止めを
求めた仮処分手続きで、名地裁豊橋支部(武藤裕一裁判官)は10月31日
「受忍すべき程度を超えるものであるとは言えない」として、
申し立てを却下する決定を下した。
大河さんは、稼働停止などを求める提訴を検討している。



 大河さんは、自宅から約350㍍の場所へ、
2007年1月から稼働する風車施設の稼働音に悩まされて
頭痛や睡眠不足などに陥ったとして、
今年8月26日に運転停止を求める申し立てを行った。


 環境省は騒音についての環境基準値を定めており、
大河さん宅に当てはまる値は昼間が55デシベル、夜間は45デシベルとなっている。
同地裁は大河さん宅の屋外で、最大で55デシベルの騒音に達することを認めたが
「生活や就寝を妨げる程度の騒音とみることはできない」と大河さんの主張を退けた。



 同社は04年8月、同市久美原地区の住民に、静岡県で風車の見学会を実施。
大河さんは見学会の施設と、実際に設置された風車の騒音の違いを指摘したが、
同地裁での手続きで同社は「同機種ではないが規模は同じ。騒音と捉えるのは
主観によるもの」と主張した。


 大河さん一家は現在、自宅から車で10分程の豊橋市のアパートで
寝泊まりを続けている。同社は「騒音は環境基準を下回っている」として、
07年11月以降の費用は大河さんが負担している。



 同社の担当者は「適切な判断が下った。これからも地域と共生した
自然エネルギーの供給に努めたい」とコメント。

大河さんは「認められずに残念。引き続き施設の停止を主張していきたい」と話した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり
(MSN産経ニュース, 2013.4.16 全3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130416/bdy13041607540002-n1.htm

 はっきりとした原因が不明なまま、強度の疲労感が半年以上続き、
勤務にも影響する「慢性疲労症候群」(CFS)。国内の患者は約40万人とされる。
従来、厚生労働省の研究班が策定した臨床診断基準では、患者の問診など医師の
主観的な判断による場合が多く、診断がつきにくかった。
このため、研究班は客観的な臨床データを得るための補助的な特殊検査方法の
検証を始めており、その中から診断や治療の手掛かりが解明されつつある。(坂口至徳)


◆客観的な評価推奨


◆まずは自己管理

疲労を測る客観的な評価としては、まず患者の指先の脈波や心電図の波型を周波数解析し、
自律神経の機能を調べる。CFSであれば、癒やしの作用がある副交感神経系の活動が低下し、
交感神経の緊張が高まる傾向がある。


 次いで、腕時計型の高感度加速度センサーを付けて1日の活動量を測定。
すると、CFSの場合、昼間は横たわる時間が長くて活動量が落ち、
睡眠中は中途覚醒が増える。また、活性酸素の測定や代謝物の解析などから、
厳しい慢性疲労の原因になる検査データの特徴が分かりつつある

・・・・・・・

【自己診断疲労度チェックリスト】 



  (文部科学省研究班作成)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




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 騒音、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
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エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html



New→
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パブリックコメント
「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との
調和に関する条例(案)」 について(2014/12/26) まで

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■真庭市 パブリックコメント
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=3944


パブリックコメント
「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との
調和に関する条例(案)」 について(2014/12/26) まで

皆様のご意見を募集します。


・・・・・・

景観の規制については
真庭市景観条例で規制・誘導を行っていますが
太陽光発電施設は工作物に該当しないほか
開発の規制についても
土地の形質変更を行わなければ規制の対象外になります。

このように、現行の法令や条例等での規制を受けずに
施行が可能な場合があることから
市として適正な設置規制を定める必要が生じており
新規条例の制定を予定しています。


・・・・・・

 幅広いご意見をよろしくお願いいたします。
■ご意見を募集する条例案の名称
「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)」
■意見募集期間  
平成26年12月5日(金曜日)から平成26年12月26日(金曜日)


②真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/open_imgs/info//0000000063_0000024814.pdf



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




















2014-12-20 : おとしんアップキープ:2014/01/07~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2014年12月08日  NEW→2015年3月22日懇親会のお知らせ | 【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」 ≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③ | デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産 | ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています |ぜひ!→騒音(低周波音)、振動の被害相談について |  音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅廻りに設置された設備機器からの低周波音(振動)被害相談について  | ぜひ→生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて:岡田 健. 覚張 進. | ホームページ メンテナンス | 家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて | 家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について  | New→今週の注目記事 岐阜県:県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電力子会社に | 103万台大規模リコールへ  パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」 | 伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か / パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売 | NEW!ぜひ→ オンライン医学雑誌に公表される産業用風力タービンの文献レビュー | ぜひ→ <超低周波音と中枢感作> 風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます・・・ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 | New→パブリックコメント:「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)」 について(2014/12/26) まで   






更新日:2014年12月08日
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NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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NEW!→
※ カナダ保健省の「風車騒音と健康調査」が発表されました。
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【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」
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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2780.html



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  関連記事
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ぜひ!→
カナダ保健省
July 10, 2012
即時リリースのために
◇Health Canada Announces Wind Turbine Noise and Health Study
カナダ保健省発表 風車騒音と健康に関する研究

(Health Canada Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2012/2012-109-eng.php


オタワ - カナダ保健省は、カナダ統計局と共同で、風力発電開発の近くに住む人々によって報告され、
かつ客観的に測定された風力タービンの騒音と健康への影響との関係を探る調査研究を実施します。

* ここまで引用しました。
  Google翻訳とyahoo翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  上記サイトで、ぜひご確認ください。


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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

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ぜひ!→
ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

(Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2013/2013-021-eng.php


オタワ- 今日、尊敬すべきレオーナAglukkaq厚生大臣は、カナダ保健省が
風力タービン騒音および健康調査(それはカナダ統計局と共同で実行されている)の
ための改訂された調査設計を公表すると発表しました。


提案された研究デザインは、2012年7月、カナダ保健省のホームページに掲載された
パブリックコメントに、950以上のコメントが60日の公開協議期間中に受信されました。


協議中に受け取られたフィードバックの評価の後、専門委員会は超低周波音
評価を含む調査設計に変更を導入し、カナダ統計局によって処理されたアンケートに
変更を導入しました。
専門委員会は、騒音測定、健康診断、臨床医学と
疫学に関連する分野の専門家が含まれています。


「私たちの政府はカナダの家族の健康および安全性を保護することを約束します。
また、この研究は、風力タービンによって生成された低周波騒音の可能性のある
健康影響に関するウインド・ファームの近くに住んでいる居住者からの質問に
応じています」とAglukkaq大臣が言いました。
「専門委員会は注意深く調査し協議中に受け取られた公のフィードバックを評価し、
改訂された調査設計を開発する場合それを考慮に入れました。」


研究結果は2014年の終わりに予想されます。
2,000軒の住居の初期のターゲットサンプルサイズは、カナダで8-12の
風力タービン設置設備から選ばれるでしょう。
血圧のような参加者からの身体計測をとることに加えて、調査者は対面の
インタビューを行ない、音のモデリングを有効にするためにいくつかの家の
内部と外部で騒音測定を行うでしょう。


改訂された研究デザインは、カナダ保健省のウェブサイトで入手可能です。
専門委員会からの協議期間と応答の間に受信されたパブリックコメントの概要は
Webサイトでも入手できます。



※ 上記、文中下線部のリンク:

ぜひ!→
Expert Committee
専門委員会

■Health Canada's Wind Turbine Noise and Health Study Expert Committee Members
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査専門委員会のメンバー

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
committee_comite-eng.php


The revised research design
改訂された研究デザイン

■Health Impacts and Exposure to Sound From Wind Turbines:
Updated Research Design and Sound Exposure Assessment
健康への影響と風力タービンからの音への暴露:
更新された研究デザインと堅実な曝露評価

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
research_recherche-eng.php


the responses
応答
専門委員
■Health Canada Wind Turbine Noise and Health Study Design Consultation
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査設計コンサルテーション

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/index-eng.php


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。



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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





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NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。




ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


投稿者:WCFN


画像:
上:デンマーク・ミンクファーム



緊急リリース
2014年6月7日



風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産



デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


つづきは、おとしん機械翻訳で・・・


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


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■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




-----------------------------------------------------------
 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------
おとしんアップキープからお知らせ
-----------------------------------------



* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
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  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。



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* 音や振動も同じです! 発生源対策を!→
◇シックハウス症候群 過敏症招く前に発生源対策を
(朝日新聞デジタル, 2012年6月7日)
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201206060352.html

・・・・・・・・・・・・・・・

 岩手県内の小学校では2010年、校舎の改修中に集団発生した。
19人がシックハウス症候群と診断され、一部の児童は化学物質過敏症に進行した。
治療した盛岡病院呼吸器・アレルギー科医師の水城まさみさんは
「症状が悪化する前に対処することが必要だった」と話す。

・・・・・・・・・・・・・・・

■相談ナビ

 厚生労働省のシックハウス対策の資料
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei/dl/sick_house.pdf)
では症状や予防対策を紹介。

主な専門の診療機関は「シックハウス症候群診療マニュアル」
(http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/07/07sickhouse.pdf)へ。




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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
-------------------------------------------------------------------
「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!
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ホームページ メンテナンスのお知らせ
-----------------------------------------


ただいま、おとしんアップキープのホームページがメンテナンスのために、アクセスできません。
ご不便をおかけしています。
もう少し、お待ちください。


---------------------------------------------


規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


--------------------------------------------------------------------
【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
--------------------------------------------------------------------


◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



-----------------------------------------
家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
-----------------------------------------

2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



-------------------------------------------------------
◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
-------------------------------------------------------



◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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NEW→
<音と健康> 
ぜひ→ ◇デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…世界自然保護協議会 
関連記事◇デンマーク:巨大な風力タービンは、種苗生産所を閉鎖させる
・・・ユトランドのミンクのブリーダーが彼のミンクの子供が
奇形か、死産による3分の1の損失と近くに建設された
いくつかの巨大な風力タービンの間で因果関係を確立することができたあと
種苗生産所のオーナーは、この難しい決定をしました
◇デンマーク:医師会からの、非常に憂慮すべきポジションペーパー
・・・マウリ·ヨハンソン,MD, 人文科学·健康学修士 
◇ AMAは、人間の代わりに機械について関心を持っている
・・・あなたは、医療専門職の一員として宣誓を覚えていますか?
…グレタ・ゴールアンディー・ジャコブセン

ぜひ!→
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


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ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。



一部抜粋:

デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



画像:
上:早産した1,600匹のミンクの一部



風力発電所は
ブレードの先端までの高さが140メートル
4台の3 MWのタービン
ヴェスタスモデルV112で構成されています。



それらが、昨秋稼働するようになった時
最初の不幸はミンク農民によって報告されました。

この人は今年、1月に
議会環境委員会で、それに関して聞かれました
(1)。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇103万台大規模リコールへ 
 パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」

(MSN産経ニュース | 2014.7.25  全2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140725/waf14072501300004-n1.htm


■おとしん ブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html


大気中の熱を取り入れるヒートポンプ技術を活用した
パナソニック(大阪府門真市)の
家庭用高効率給湯機「エコキュート」の圧縮機が破裂し
部品などが飛び散る事故が相次いでいたことが24日
関係者への取材で分かった。

同社は経済産業省に
約103万台に上るリコール(回収・無償修理)をすでに報告しており
25日に公表する。

・・・・・・・・

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ぜひ!→
◇学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山
(毎日新聞 2013年01月27日 地方版)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html


風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)
は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。
約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの
岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、
「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。
「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。


【竹田迅岐】


* 以上、引用しました。上記サイトでご確認ください。





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ぜひ!→
和歌山 - 紀州新聞より
◇「低周波の参照値は役に立たない」 
 岡田氏(工学博士)由良町で講演  風力発電学習会

紀州新聞, 平成25年(2013年)1月29日

 由良町の風力発電を考える会(小川正代表)主催の風力発電問題の学習会は
26日に畑農業会館で開いた。風力発電による騒音や低周波で健康被害を訴える
住民がいることから、工学博士で成蹊大学非常勤講師の岡田健さん=東京都
武蔵野市在住=を講師に迎え、超・低周波音がもたらす影響、音の伝わり方、
耳の構造など専門家の意見を聞いた。

 町内はじめ、日高町、和歌山市、海南市、有田川町などから40人が出席。
小川代表は「風力発電の騒音、目に見えない低周波に区民が苦しんでいる。
もう一度、以前の静かな町を取り戻したいと考え、会合を開いています。
どうかご協力お願いします」とあいさつした。

 講師の岡田さんは何度も同町を訪れ健康被害を訴える住民から聞き取り調査を行うなど
高い関心を示している。講演では国内や海外で風力発電によるトラブルの事例をまじえ、
海外では風力発電を洋上に設置する傾向にあるとし、超低周波音や低周波音、
人の感覚系や神経系、耳(聴覚)の構造、音がどうやって伝わるのかなど専門的立場から説明。


 環境省が示す低周波の参照値については、小動物や家畜に生理的影響を発症している
事実を認めているにも関わらず人間への影響を否定するのは矛盾している、音波と神経の
音に対する反応は音の大きさだけではなく音波の動的変化の影響が大きいのに評価に
取り入れられていないなどとし、(参照値は)役に立たないとの見解を示した。


 耳の構造についても聴覚以外に三半規管(平衡感覚を調整)とのつながりがあり、
低周波音(20ヘルツ以下)を聞くとめまい、頭痛などの原因となる可能性もあり、
非常に強い低周波音になると胃などの体腔で共鳴し内臓を損傷することもあると示唆。
低周波、超低周波音現象は区別して扱うべきで、心身への影響は存在するとした。

 しかし、低周波、超低周波と健康被害との因果関係が解明されていないのが現状。
出席者から「何とかならないのか」との質問に、岡田氏は解明するための取り組みを
関係機関に打診するが後ろ向きな姿勢と現状を説明。 「風車そのものは悪くない。
設置することで(低周波など)現象が起こっていることを認め、それをなおしていく
ことに力を入れてほしい。日本も風車を洋上へと移していけばよいが、それには被害を
認めるべき」とも話した。因果関係を解明するには膨大なデータが必要とされ、
被害者救済にはまだまだ時間がかかりそうだ。



* 以上、紀州新聞より引用しました。
  

* 購読のお申込みなどは…紀州新聞
http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/




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NEW!
◇伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か
(琉球新報, 2013年9月19日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212695-storytopic-1.html

【伊江】伊江村議会9月定例会一般質問で18日、名嘉實村議が6月28日に
同村西崎の酪農家で乳牛3頭が早産し、母牛2頭が死んだことを挙げ
「オスプレイの騒音が原因ではないか」と指摘した。
防衛局の測定で同月27日に95デシベル、5、6月の2カ月間は
80~100デシベルの騒音がそれぞれ50回以上確認されていた。


専門家は因果関係が明確でないとしながらも、騒音によるストレスが
牛にあった可能性を指摘している。

 名嘉村議によると、早産があった酪農家は伊江島補助飛行場のフェンスから
約600メートルの位置にあり、西崎区の酪農家のうち最も飛行場に近い。

伊江村役場の確認では6月3~13日の8日間にオスプレイが少なくとも
138回離着陸した。

牛の出産は予定日の1週間前後が正常だが、早産した牛は4~24日早かった。

 名嘉村議は「オスプレイの低周波は人体に影響があるとされる。
低周波測定器の設置を防衛局に求めるべきだ」と指摘した。
役場は因果関係が不明とした上で「騒音被害がある場合は強く申し入れたい」と答えた。

 一般的に出産前の家畜は神経質になり、環境の変化に敏感という。
県内各地で騒音測定調査を行う琉球大の渡嘉敷健准教授は因果関係が
分からないとしながら「牛舎は遮音されず、直接低周波が伝わることも考えられる。
牛にストレスがかかった可能性は考えられる」と話した。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW!
<家庭用燃料電池(エネファーム)>①

◇パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売
(MSN産経ニュース, 2013年9月17日)
http://topics.jp.msn.com/press-release/article.aspx?articleid=2073489

・・・・・・・・・

パナソニックは、フィスマンと共同で開発した「燃料電池ユニット」を日本で製造し、
フィスマンに供給。フィスマンは、パナソニックと共同開発した「貯湯タンク」および
「バックアップボイラー」のユニットを製造し、
パナソニックから供給される「燃料電池ユニット」と組み合わせた燃料電池システムを
販売する予定です。この製品はPEFC(固体高分子形)の家庭用燃料電池システムとして
ヨーロッパで初めての一般販売となります。

【商品の特長】

・・・・・・・・・

2)地下室、ユーティリティールームなどの屋内設置に適したシンプル構成

「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」の
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム
などの屋内での設置に適応


・・・・・・・・・

2013年9月9日には、燃料電池に対するドイツでの関心を喚起することを目的に、
ベルリンの在ドイツ日本国大使公邸で、ドイツの関連業界キーマンを対象とした
レセプションを実施。フィスマンのDr.フィスマン会長とパナソニックの
津賀社長がホストを務め、ドイツ連邦政府関係者やドイツ州政府、
ガスユーティリティー会社などから約50人が参加しました。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



<関連リンク>

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   パナソニック ニュースリリース 2013年9月10日
 欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始

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◇欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始
(パナソニック ニュースリリース- 2013年9月10日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130910-3/
jn130910-3.html


・・・・・・・・


当社は燃料電池ユニットの開発と製造を担当します。
フィスマンは貯湯タンク・バックアップボイラーユニットの開発と製造を行うとともに、
本製品の最終組み立てを担当します。

当社は、2013年度より出荷を開始、2014年4月にドイツHガス地域※4から販売を始めます。
2015年度以降、ドイツLガス地域※5、イギリス、フランスをはじめとするドイツ周辺国への
販売拡大を図り、将来的には欧州全域での展開を目指します。



■本製品の主な特長
・・・・・・・・
2、地下室、ユーティリティールーム等の屋内設置に適したシンプル構成
「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」との
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム等の
屋内での設置に適しています。


・・・・・・・

※1:2013年9月9日現在。固体高分子形の家庭用燃料電池システムとして。(パナソニック調べ)

※2:開発にあたっては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
委託業務の結果得られた成果を一部活用しています。


※3:低位発熱量基準(Lower Heating Value)。
燃料ガスを完全に燃焼したときの発熱量から水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた値。

※4:ハイカロリーガスを利用する地域。
※5:ローカロリーガスを利用する地域。

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



ぜひ!→
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パナソニック  家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
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◇家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
(アプライアンス社 > 家庭用燃料電池 > パナソニック製家庭用燃料電池)
http://panasonic.co.jp/ap/FC/doc03_00.html

≪燃料電池ユニット≫

騒音値  38(dB)

≪バックアップ熱源機[給湯暖房標準タイプ]≫*4
騒音値  49(dB)*5

*5 :給湯、暖房、風呂同時で最大時


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NNEW!→

<超低周波音と中枢感作>



≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



⑨ スウェーデン、レター、オーストラリア
◇Infrasound from wind turbines can trigger migraine and related symptoms
風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます

(March 23, 2014  | ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士)
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2520.html


低周波数騒音または超低周波騒音も例外ではない。


音が聞こえない場合でも、音圧が可聴音と同じように鼓膜に力を及ぼします。


音波は内耳に送られ、それから、有毛細胞が刺激されます。


たとえ刺激が音と認められないとしても
それは脳幹センターに影響を及ぼして、他の感覚を誘発します。



超低周波音は通常は聞くことはできません
ヒトは振動として感じることができる可能性が高い。



低周波音は、ボリューム(dBの音圧)が十分に強ければ
聞くのは可能です。


しかし、40dB以下の音圧レベルで
低周波音と超低周波音を聞くことができる人がいることは、既知の事実です。




あなたが片頭痛を持っていて、聴覚過敏を開発した場合
あなたが通常な音などと同じくらい
低周波音に敏感である可能性が最も高い。


・・・・・・・・・・・・


その上、結局、引き金の連続刺激が
感覚刺激に慢性のとても増加した感度で
脳内でcentral sensitization(中枢感作)
つくるという知識が増加しています。




※ おとしん注)
※ central sensitization:「中枢(性)感作」とは

※ こちらのサイト(繊維筋痛症)が資料豊富で
  たいへん詳しく解説されています。
『線維筋痛症から回復した患者のホームページ』
http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page011.html



- ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 -


ぜひ!→
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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/049/talk_index.html


大橋 力(文明科学研究所 所長)
中村桂子(JT生命誌研究館館長)


大橋 力(おおはし・つとむ)
1933年生れ。東北大学農学部卒業。筑波大学、文部省放送教育開発センター等を経て、
財団法人国際科学振興財団理事・主席研究員。文明科学研究所所長。情報環境学を提唱する。
知覚を超える高周波を含む音が脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」を発見。
山城祥二の名で芸能山城組を主宰する音楽家でもある。
主な著書に『情報環境学』『音と文明』、アルバム『輪廻交響曲』『交響組曲AKIRA』など。


INDEX


1. 音を観る
2. 音環境と関わる進化
3. デカルト的射程の限界を暴く
4. 文化そのものが扱える
5. 聴こえない音を聴く脳を見る
6. 人類の原点としての音環境を求めて
7. 報酬系指向の自己組織化
8. 死をプログラムした生存戦略
9. 科学の中心を動かす二つの誤解




・・・・・・・・・



4. 文化そのものが扱える


・・・・・・・・・


(大橋)

 モーツァルトも楽器編成によりますが、ピアノなどでは差が出ない。
しかし、CDには本当に愕然とさせられた。
最初は、新しいメディアだから技術的に過渡的な制約があるので、本質的な問題ではないだろう
と思っていたのですが、そのうちに、カットされた高周波成分とCDの音質との関係に気づいたわけです。
音楽家の中に生物学者が同居していますからね。

 ところがレコード会社付属の研究所で、当時の国際規格に則って音質を比較する実験をすると、
15kHz以上の高周波はあってもなくても音質差は検出されないという結果が出るのです。
スタジオで技術屋や音楽家がガタガタ言うな、というわけです。

しかし、実際に、聴けば違う音なのですから、音の料理人山城祥二は納得できないし、
ミキサーさんたちもその違いは歴然とわかると言う。そこで科学者としてのもう一人の私、
大橋力は思った、あるはずの差を検出できない実験方法をこそ見直すべきだと。
定説に対抗できる有効な実験方法は、質問紙調査のような主観的なものでなく、
最先端の手法を使って客観的に生物としての体に直接聞いてみることだ。
そこから、この研究に深入りしてしまったのです。


 聴こえない音を捉えるには、道具も自作しなければなりませんでした。
例えばスピーカーは、50kHzを超える周波数を空気振動に変換するためには、
よほど軽くて硬い物質で振動板を作り、しかも素早く動かす必要がある。
理屈では、ダイヤモンドならできるはずですので、それを使って何とか100kHzまでの音を出せる
スピーカーができた。これは、ブレイクスルーの一つになりました。


・・・・・・・・・・・


5. 聴こえない音を聴く脳を見る


・・・・・・・・・・


(大橋)

 ガムラン音を、可聴領域と聴こえない超高周波とに分けた上で、
ポジトロン断層法(PET※註16)で、脳波と組み合わせて脳の反応を調べました。
その結果、超高周波を含む音と含まない音とで、脳のもっとも深いところにある脳幹、視床、
視床下部など基幹脳と呼ぶべき領域で、統計的に有意な活性の差が見いだされたのです (図-3)。
超高周波を含む音を聴いているときに基幹脳の活性は高まり、高周波をカットした音を聴いていると、
音を聴いていないときよりもその活性は低下する。
こうした脳の深い領域の変化を反映して、脳の報酬系や自律神経系が活性化され、
さらにその「下流」にあってがんの一次防御を担当するナチュラルキラー細胞※註17の活性や、
免疫グロブリン※註18の値など免疫活性が増大する。
また、アドレナリンなどストレス性ホルモンが減ることもわかりました。
しかも、超高周波だけ聴いてもこうした効果は発現しない。

(中村)

 聴こえる音と超高周波を一緒に聴かないと活性化されないということ。

(大橋)

 そう。そこで、空気振動に対する人間の反応は二次元の構造をもつという新しい仮説を立てて、
ハイパーソニック・エフェクトのメカニズムを大きな矛盾なく説明することができました (図-4)。

第一の次元、つまり可聴帯域20 Hz~20 kHzの空気振動成分は、古典的な聴覚神経系で処理され、
「メッセージ・キャリア」として作用しているものと考えられます。


一方、20kHzをこえる超高周波は、情報入力に対する人間の感受性を快感の誘起または
負の刺激の緩和の方向に変調させる「モジュレータ」と考えたわけです。
超高周波成分は、快感によって人間の行動を制御する報酬系の回路と、
生命活動の根幹を担う自律神経、内分泌、免疫を司る生体制御系の回路を並行して活性化させます。
この二つが重なるのが脳幹、視床など脳の深い部分。

超高周波を含むガムランを聴くと、こうした脳の深い領域が反応して、
心身の状態を適正化するとともに、快感を発生させると考えられるわけです。


・・・・・・・・・・

(大橋)

・・・・・・・・・・・

最大の問題点は、可聴域上限をこえる高周波を受容する入り口が何かということでしょう。
そこで新しい実験装置を作って、可聴音と超高周波とをそれぞれ独立して再生できると
イヤホンを用意しました。可聴域音と超高周波の両方をスピーカーから出すと、
ハイパーソニック・エフェクトが発現します。
ところが、この両方をイヤホンから呈示してもこの効果は現れません。
そこで、可聴音をイヤホンから、聴こえない超高周波をスピーカーから呈示すると、
強烈なハイパーソニック・エフェクトが現れる。
しかし、その状態で被験者の身体を遮音材で覆うと反応が消える。
これらの実験事実は、超高周波の受容が、耳を介した気導聴覚系ではなく、
体表面に存在するなんらかの未知の振動受容メカニズムによっておこなわれるということを示しています。


(中村)

 身体が聴いているということ?

(大橋)

 聴こえる音は耳から、聴こえない音は体表面から受容される。これが我々の最新の結論です。

(中村)

 空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、
とくに高周波のものを体で受けとめる。「いい音」という感じは、聴覚だけでなく
体全体で受けとめているということですね。音の全体性を改めて感じさせますね。
視覚の場合、眼の向いていないところ、眼で感じる波長以外は入ってきませんからね。


・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
  早めに、おとしんまでご連絡ください。



建建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/?ST=safety

(「中編」から続く)

・・・・・・

このように、「エネファーム」に関して、JISは、明確に、住宅(集合、戸建)について、
「振動・騒音(計画施設および近隣への影響)」を検討することを求めている。
すなわち、ガス会社、機器メーカー、施工者(住宅メーカー)などの対応は、
JISの規定に違反している可能性が強い。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

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建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

(日経 SAFETY JAPAN , 2013年 3月13日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343363/?ST=safety


(「前編」から続く)


エコキュートの「正しい据付」方法
 数年前からエコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)の騒音が問題に
なっているのに続いて、現在はエネファーム(家庭用燃料電池コージェネ
レーションシステム)の騒音が問題になっている。
その特徴は、エコキュートが犯した誤ちを、エネファームがそのまま繰り
返していること。これは、もう、「怠慢な行為」と指摘せざるを得ない。

 日本冷凍空調工業会が、エコキュート問題を受けて、2011年4月に作成した
「家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の据付けガイドブック」には、
次のように記されている。

 「ヒートポンプ給湯機は、深夜から明け方にかけて深夜電力を使って、
ヒートポンプユニットでお湯を作ります。深夜は周りの音が静かなため、
運転音自身が小さくても、運転音が認識されやすい傾向にあります」(2ページ)

 「また、ヒートポンプ給湯機の騒音レベルは、ヒートポンプユニット近傍で
40dB程度ですが、外気温や水温等の環境条件によって運転状態は変化します。
特に冬場は、圧縮機や送風機の回転数が上昇するため、運転音が大きくなる
傾向があります」(2ページ)



・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
解決を目指すかたは
  早めに、おとしんまでご連絡ください。
    

ぜひ!→
◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
(日経BPnet, 2013年03月06日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130306/342751/?rt=nocnt


 「住まいの騒音」を巡るトラブルが多発している。
従来、多かったのは、マンションでは「上階から伝わる床衝撃音」、
戸建住宅では「床鳴り」。

そして、現在、新たに注意しなければならないのは、
「不思議音」および「怠慢エコ機器」によるトラブルである。

このうち、「怠慢エコ機器」とは、騒音対策を怠ってきた、
エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)および
エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)を指す。



・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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オーストラリア、マサチューセッツ州 プレスリリース
◇Judge rules wind turbines cause “irreparable harm” to human health
  and issues immediate injunction overnight so neighbours can sleep
判事は風力タービンが人間の健康に「回復できない危害」を引き起こすと決定して、
隣人が眠ることができるように、一晩中、即時の禁止命令を出します

( The Waubra Foundation. Monday 25th November, 2013)
https://www.wind-watch.org/news/2013/11/25/
judge-rules-wind-turbines-cause-irreparable-harm-to-human-health/

米国裁判官ミューズは、たった今ファルマスの2台の1.65ベスタズ風力タービンが
隣人の健康への「回復不能な身体的で精神的な危害」をもたらすと決定しました[1]。
彼は、騒音公害のための場合の公聴会を保留にして、午後7から午前7時の間で
毎晩タービンが直ちに切られるように命じました。


これらの2台のタービンは、オーストラリア[2]の中の多くの風力開発の
風力タービンと同じパワー発電力です。
地元住民が症状の同じ範囲を報告したところで、
最も一般的に反復性睡眠障害、何世紀も精神的で身体的な健康への深刻な
長期的な損害に帰着すると知られていました。


9月のファルマス・タウン保健委員会への手紙[3]では、
米国の精神病医ウィリアム・ハルシュタイン博士は、
虐待を止める」ために委員会に要求しました。
また、睡眠不足はどのように多くの既存の健康状態を悪化させることができるか、
方法を詳述して、もし長期化すれば、健康な人々に重大な害をもたらす場合があり、
それは拷問の方法として使われます。


ウォーブラー財団は、ちょうど今、明示的な警告通知を出しました、
政府を含む風力産業と他が、超低周波音から睡眠障害と他の症状の
直接的な原因に気づいていたという事実を公表する[4]と
風力タービンからの低い周波数ノイズ放射を包括的な音場研究1985から出しました。
そして、[5]がニール・ケリー博士によって導かれました。

風力産業の否認は、タバコ、石綿およびサリドマイドのメーカーのそれらを思い出させます。
風力タービンメーカーは、今年6月にオーストラリアで始まった、
ベスタズの「事実上の行為」キャンペーンで[6]、ごく最近、
健康への悪影響についての知識を一貫して否定しました。

1987年にアメリカ風力エネルギー協会の会議で発表され、
その後のケリーの実験室での研究は[7]、症状と超低周波音の間の直接の因果関係と、
低周波騒音が20年以上にわたって風力産業に知られていたことを明らかにしています。


ウォーブラー財団の最高経営責任者(CEO)のサラ·ローリーによると、
「自社製品の安全性を証明した他のメーカーとは異なり、
風力タービンメーカーは、これまでにそうしませんでした。」
「さもなければ風力産業の保証にもかかわらず、ケリー博士は、
彼の研究が最新の向かい風タービンに等しく適用できることをその後確認しました」。[8]

「我々は、風力タービンからの騒音公害のための他の訴訟事件、
業務上過失[9]のための損害賠償と、健康に対する予想可能な損害の
責任者に対する他の訴訟が、この米国の決定に続くことを期待します」。


Contact: Sarah Laurie, CEO Waubra Foundation ーーーーーーー
sarah/waubrafoundation.org.au

References
参考資料

1. Decision by Justice Muse
裁判官ミューズによる決定,

21st November, 2013 Falmouth, USA
2013年11月21日、ファルマス、米国

http://waubrafoundation.org.au/resources/
us-judge-rules-wind-turbine-neighbours-suffer-irreparable-harm/

2. Population noise impact surveys and case series
from Australian Wind Developments, 2004 – 2013
オーストラリアの風力開発からの人口騒音影響調査およびケース・シリーズ, 2004 – 2013

http://waubrafoundation.org.au/library/community-noise-impact-surveys/

3. Letter from US Psychiatrist, Dr William Hallstein
to the Falmouth Board of Health,
13th September, 2013
米国の精神科医ウィリアム・ハルシュタイン博士からファルマス保健局への手紙
2013年9月13日

http://waubrafoundation.org.au/resources/
hallstein-w-falmouth-wind-turbines-sleep-deprivation-psychiatrist-weighs/

4. Waubra Foundation’s Explicit Warning Notice,
Waubra財団の明示的な警告の表示
22nd November, 2013
2013年11月22日

http://waubrafoundation.org.au/2013/explicit-warning-notice/

5. Solar Energy Research Institute (SERI), NASA,
and multiple US University research project funded by
the US Department of Energy;
Acoustic Field Survey led by Dr Neil Kelley, 1985
太陽エネルギー研究所(SERI)、NASAと米国エネルギー省によって
資金を供給される複数の米国の大学研究プロジェクト;
博士ニール·ケリー率いる音響現地調査、1985年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
kelley-et-al-1985-acoustic-noise-associated-with-mod-1-wind-turbine/

6. Article publicizing the VESTAS “Act on Facts” campaign launch
VESTAS「Factsの上の行為」キャンペーン着手を公表している記事

http://www.renewableenergymagazine.com/article/
vestas-joins-the-fight-against-antiwind-farm-20130619

7. Kelley laboratory research, 1987
ケリー研究所の研究、1987年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
1987-problem-with-low-frequency-noise-from-wind-turbines-scientifically-identified/

8. Article by Graham Lloyd, in The Australian, July, 2013
オーストラリアンの中のグレアム・ロイドによる記事、2013年7月

http://waubrafoundation.org.au/resources/
lloydg-newer-wind-turbines-could-be-just-as-harmful-as-prototypes/

ぜひ!→
9. Litigation in US against acoustician announced
音響技師に対する米国での訴訟を発表しました

http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

上記[9]のリンク
■Residents Sue Noise Engineer for Negligence
居住者は、怠慢のためにノイズエンジニアを告訴します

(ウォーブラー財団|2012年11月22日)
http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

ニューヨーク州のハーキマー郡で、不毛の風力開発の近くに住む住民は、
ノイズエンジニアのマーク·バスタッチと、彼を採用した会社のCH2Mヒルを訴えています。

ノイズエンジニア(音響技師)に加えて、風力タービン症候群に特有の症状、
財産価値の損失、生活快適さの損失、事業所得の損失と家畜への痛手を高めたために、
居住者はスペインの風力エネルギーの開発者イベルドローラを訴えています。

128.それが潜在的危害に関するものだったので、
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ(P.E.)INCEによって実行された調査は
完全で本当の評価が欠如していました。

129.それは、ニューヨーク州免許に従って、公共の安全、健康、
福祉を守るために、国際電気電子工学会議と土木技術者に基づき
音響技術者の要件です。


130. 被告は知っていたか、または、築かれる風力タービンが
人々の健康に影響を及ぼす音圧の脈動をもたらすということを
知っていなければなりませんでした。

131.これは、有害な健康リスクと不毛のプロジェクトエリア内の
資産への影響の可能性を、原告を含め顧客や国民に助言することは
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ、PE、INCEの責任でした。


133. 前述の結果、より完全にここに述べられるように、
原告は重大かつ永続的な傷害を受けています。

134. 原告によってここに被られた損害賠償金の額は、
すべての下級裁判所の司法権利上の範囲を上回ります。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
環境省 報道発表資料 平成25年7月8日
◇環境研究総合推進費による平成25年度新規研究課題の採択決定について(お知らせ)

(環境省>報道発表資料>)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16882


環境研究総合推進費(以下「推進費」という。)では、環境省が必要とする研究テーマ
(以下「行政ニーズ」という。)を提示して公募を行い、広く産学民官の研究機関の
研究者から提案を募り、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査を経て
採択された研究課題を実施しています。
 今般、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査結果を踏まえ、
平成25年度から新たに取り組む研究課題を以下のように決定しました。


・・・・・・・・・・



2.平成25年度新規研究課題の採択について

・・・・・・・・・

•平成25年度新規研究課題については、昨年10~11月に公募を行い、
環境研究企画委員会の審査結果を踏まえ、応募総数384課題のうち、
一般枠では、1戦略研究プロジェクト(16課題で構成)及び43課題、
復興枠では1課題を採択することとしました。
•採択が決定した研究課題の概要は、添付資料1のとおりです。



添付資料 PDF
•添付資料1:平成25年度「環境研究総合推進費」新規採択研究課題の概要
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22629&hou_id=16882


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5.安全が確保される社会

ぜひ!→
5-1307「風力発電等による低周波音・騒音の長期健康影響に関する疫学研究」 [PDF 771KB]
 研究代表者:石竹 達也(久留米大学)

http://www.env.go.jp/houdou/gazou/16882/pdf/5-1307.pdf




•添付資料2:平成24年度環境研究企画委員会委員名簿(平成25年度新規課題審査時)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22631&hou_id=16882




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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<音と健康/『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』>
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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study to be published
公開されるタービンの研究

(The Lucknow Sentinel | Wednesday, May 21, 2014 )
http://www.lucknowsentinel.com/2014/05/21/turbine-study-to-be-published

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html


By Rob Gowan, Sun Times, Owen Sound


産業用風力タービンが、
それらの近くで暮らしている人々の間で
苦痛を引き起こすと結論を下した地元の研究は
オンライン医学雑誌の中で公表されることになっています。



グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって
共同執筆されたレポートは
オンライン・ジャーナル『キューレアズ(Cureus)』で発表されます。



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■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー
(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published


産業用風車の健康への影響を調査する
文献レビューに基づいた包括的な報告書は
オンラインジャーナル『キューレアズ(Cureus)』に掲載されます。


レポート、文献レビュー2013:

『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』は
グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって共同執筆されました。


その報告書は、2013年2月22日に
グレーブルース保健ユニットのための保健委員会に提出されました。


『キューレアズ(Cureus)』は、国際的編集委員会とともに
サンフランシスコに拠点を置く査読されたジャーナルです。



日付は、出版のために発表されませんでした。


『キューレアズ(Cureus)』は
簡単かつ透明なプロセスで医学の公開をサポートしています。


著者は、彼らのマテリアルに著作権を保持します。


『キューレアズ(Cureus)』は下記にてご覧いただけます。


www.cureus.com.


>さらに、アラー博士は『公衆衛生2014年』CPHAの年次会議
カナダ公衆衛生協会継続的専門開発シンポジウム
5月26日(月曜日)で
調査からの調査結果を示すでしょう。



彼のプレゼンテーションは
専門的な開発を継続するための認定を受けています。



シンポジウムの詳細は、以下で見つけることができます:


http://www.nsscm.ca/en/events/upcoming-phpc

レビューの若干の内容が更新されました。

しかし、この研究の結果は同じままです。

報告書は、
「関連性が、風力タービンとヒトの苦痛の間に存在するという
合理的な証拠の存在」を示します。


(風力タービンからの距離と苦痛の間で)
用量反応関係の存在と
科学文献で見つかる研究間の関連付けの一貫性が
この関連性の信頼性を主張します。

因果関係が存在するか否かに関して
この分野での今後の研究が正当化されます。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇農薬散布の事前周知徹底を 農水省など都道府県に通知
(中日新聞, 2013年6月17日)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013061702000006.html



農林水産省と環境省は今年四月、住宅地周辺での農薬の飛散を抑えるための通知を
都道府県向けに出した。農薬による住民の健康被害を防ぐのが目的。

これまでの通知に比べると規制が強化されているが、
農薬被害の問題に取り組んできた市民団体などは「まだ不十分」と訴える。

◆過敏症に配慮求める


・・・・・・・・・



 今回の通知も前文で「通知の趣旨が徹底されていない場合がある」と強調。
「児童や生徒が在校中の学校や開園時間中の公園・庭園で農薬が散布された」
「害虫の発生状況にかかわらず街路樹などに一定の時期に農薬が散布された」
といった問題事例を示している。

◆個人実施事例への浸透が課題


・・・・・・・・・



 自治体は、パンフレットを作ったりして通知の考え方の周知に努めている。
愛知県が昨年作ったパンフレットは、イラストがあるほか関係者への通知例も
記載されており、分かりやすい。


 それでも、通知の考え方は世間の隅々まではなかなか浸透していかない。
有害化学物質の乱用に警鐘を鳴らす市民団体「反農薬東京グループ」の
辻万千子代表は「自治体が実施する農薬散布は今回の通知で改善が期待できるが、
隣家の農薬散布で被害を受けるようなケースについては効果が出にくいだろう」と指摘する。


 農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。
そのために通知違反の行為が後を絶たない、というのが辻さんらの考え。

辻さんは「今後もこの点はしつこく要望していくつもりだ」と話している。

(白井康彦)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成25年度農薬危害防止運動の実施について

厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長
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平成2 5 年5 月2 日
◇ 平成25年度農薬危害防止運動の実施について


別紙
農薬危害防止運動実施要綱


厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長


http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/pdf/h25kigaibousi.pdf



・・・・・・・・・・・


イ 住宅地等における農薬使用に当たっての必要な措置の徹底

ほ場のみならず、学校、保育所、病院、公園、保健所等の公共施設内
の植物、街路樹及び住宅地に近接する場所において農薬を散布する農薬
使用者等に対し、農薬の飛散が周辺住民や子ども等に健康被害を及ぼす
ことがないよう、以下に掲げる事項を始めとする対策が示されている
「住宅地等における農薬の使用について」( 平成25 年4 月26 日付け25
消安第175 号・環水大土発第1304261 号農林水産省消費・安全局長、環
境省水・大気環境局長通知)を周知し、その事項の遵守を徹底すること。


・・・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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英国
◇Wind turbines are a human health hazard: the smoking gun
風力タービンは、人間の健康に有害なものです: 動かぬ証拠

(The Telegraph | July 25th, 2013 )
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100227983/
wind-turbines-are-a-human-health-hazard-the-smoking-gun/

By James Delingpole


風力産業がそれが長く値した完全な調査を得る前に、どれくらいのより多くのほこりが
出る必要がありますか?

私が尋ねる理由は、風力タービンから放射される衝動的な超低周波音(聞こえない断続的なそう音)の
人間の健康への潜在的に有害な影響について、業界は少なくとも25年の間知っていたことが
今は明白になったということです。

それでも、問題を扱う代わりに、それは、最も気前がよい解釈に関して、問題を人目から遠ざけました
– またはより悪い、協調した隠蔽活動においてを含みます。

米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告は、近くの居住者に
風力タービン騒音に起因する「不快感」が「想像上でない現実」であることを証明しました。
妨害に慣れる状態からほど遠く、人々は時間とともにそれにますます敏感になることを
それはさらに明らかにしました。



米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告
https://www.wind-watch.org/documents/proposed-metric-for-assessing-the-potential
-of-community-annoyance-from-wind-turbine-low-frequency-noise-emissions/

いわゆるウィンド・タービン・シンドローム(不眠症と不安から風力タービンの1マイル以上以内に
生きている居住者によって報告される動悸と吐き気にわたっているいろいろな健康問題)の
証拠がないと、風力産業スポークスマンによってしばしばなされる主張を、これは否定します。

最近まで、RenewableUK – 英国の風産業の業界団体 – そのウェブサイトで要求されました:
「25年以上で、そして、世界中で設置される68,000台以上の機械で、
一般人は、これまでに風力発電所の通常の活動によって傷つけられませんでした。」


風エネルギーに関するトップ神話と呼ばれるセクションの中で、それが要求したセクション、
ウインド・ファームが放射するというその告発「超低周波音が関連する健康問題を引き起こす」
は、「非科学的である。」。

例えばオーストラリアの公衆衛生教授サイモン・チャップマンや他のプロ風力運動家は
世界中のウィンド・タービン・シンドロームの犠牲者によって報告される症状が想像上のもので、
しばしば政治的に動機づけされると主張することで、さらに行っています。

しかし、NASAおよびいくつかの大学によって初期の研究に基づいた1987年の報告書は、
異なる物語を語ります。
コロラドのゴールデンで、太陽エネルギー研究所の物理学者NDケリーの率いるチームは、
管理された条件の下でタービン・ブレードによって生成された低周波騒音の影響をテストしました


ヘリコプターがかれらの家の上に浮遊するのを聞いた人なら誰にでもよく知られる感覚は、
外部より屋内のほうが、妨害がしばしばより悪いとわかりました。


7人のボランティアに関係する後の実験室試験では、「人々は低周波騒音環境に確かに反応する」
ことを知りました。
その発見物の結果、将来の風力タービン中のそれを推薦された報告書は、
「低周波の苛立ち状況」を経験する近くの居住者を防ぐために最大の騒音しきい値に従うよう勧めました。

しかしこれらの推奨事項 - サンフランシスコで風力の87会議&博覧会で広く公表されます
- (故意に、それは十二分にもっともらしいようです)聴覚障害者の耳に当てられました。


提起された問題への対応ではなく、明らかに業界では最も関心のこれらの非常に音響のレベルを
無視するように不自然な作業標準を考案しました。
ETSU-R-97 - 世界中の風力発電の開発者のためのモデルとなった英国の業界標準は、
- 通常の人間の聴覚の範囲内で音にささやかな制限を置きますが、
特に問題を引き起こすことが知られている低周波数超低周波音の」ノイズを除外します。


先月エネルギーと気候変動(DECC)省はETSU-R-97は、まだ仕事に適切であったかどうかを
調べる音響研究所による報告を公表しました。驚くべきことに、代わりに規制を補強するのではなく、
それらをよりいい加減にしました。
低周波騒音および超低周波音問題を無視し続けるだけでなく、夜により多く音を立てて、
住居により近くに構築できて、実際に風力発電所に余裕を与えました。

ジョン・コンスタブル(再生可能エネルギー財団の管理者)はコメントしました:
「その報告書は現在の風力産業の慣行を表わすかもしれません。
しかし、それは非常に貧弱なガイダンスで、注意のその義務に失敗します。」


・・・・・・・・・・・

「我々は、風車の影響についてのこれらの奇妙なレポートをしばしば聞いています。
誰でも立ち上がることができて、何でも言うことができるようです。
そして、それが間違った印象を与えるので、それが我々はいくらか心配しているのを見つけます。
どんな新しい研究でも問題に迎え入れるけれども、我々は風力タービン騒音に起因する
少しの健康影響もあるという提案を受け入れません。」と、Renewable UKのスポークスマンは
私に話しました。

しかし、これは元のレポートの作成者ニール・ケリーによって否定されます。
ケリーは、グレアム・ロイドに言いました – 物語を壊した(環境のために異例に、
エディタは緑のイデオロギーの前に真実について説明します)オーストラリア人からの
環境エディタ – その研究は、最新の風力タービンが「コミュニティ不快感」をつくることが
まだできることを示しました。

1980年から2011年の国立再生可能エネルギー研究所の国立風力技術センターで
主任科学者(大気物理学)を務めたケリーは、ロイドに語りました:

「私が説明を聞いた苦情の多くは、私たちが研究したプロトタイプの風力タービンにさらされた
居住者からのものに非常に似ています。」


彼は、「2MWの風下のプロトタイプの風力タービンからの全く予期しないコミュニティーの苦情」
を理解するために、オリジナルの研究が行なわれたと言いました。

彼は以下のように述べました: 「後続のタービン・デザインが塔の風上のローターを動かす間、
米国エネルギー省はこの状況をつくったことの完全な理解を展開するために広範な複数年の
研究活動に資金を提供しました。



・・・・・・・・・・・・・


すなわち彼らが衝動的な超低周波音を生み出さないために、風力産業はこの面を否定します
– NASA研究が風下のタービンだけに関するものだったので風力産業の代表が
私が研究をNASAに引用するために誤っていると主張したとき、私は、400人の農民が彼らの土地に
風力タービンが熱心に欲しくて、市民集会に出席していました。

実際、最初(1981年のMOD-2)で、NASAは、向かい風ローター・タービンを開発する際に、
世界を導きました。 彼らは、1981と同じくらいずいぶん昔に、風下のおよび向かい風構成の違いに、
完全に気づいていました。


向かい風タービンが聞き取れる音に関して本当により静かであるが、
NASAは流入乱流またはウィンドシアが向かい風タービンから強化された超低周波音を
引き起こすことができることをよく知っていました。



・・・・・・・・・・・・・・

問題は、音響学のコミュニティが完全に低周波音の可聴成分が(>20Hzの)人間への悪影響を
引き起こす可能性があることを認めながら、彼らは一貫してその超低周波音を否定するということです。



・・・・・・・・・・・・


まさにその最低周波数(~1Hzのまわりの)では、耳の従来の聴覚機構とは異なっていて
個別のメカニズムによって超低周波音が知覚されるかもしれないことを、
ある最近の研究が示すことは注目すべきです。
その結果、これらの周波数では、Gに重みを加えることはもはや正確ではないかもしれません。
しかし、これは非常に最近の推論だけです。
風力タービンは、確かに約1Hzでそれらの最も強い信号を生成するので、これはまた、
追加の有害作用を明らかにすることができる調査の新たな領域です。


そして、もう一人の米国の音響効果の専門家リック・ジェームズの意見が、ここにあります –
風力産業は、問題を認識していないこと、それはやや考えにくいと考えている:

"ケリーの論文は、"米国エネルギー省(DOE)、米航空宇宙局(NASA)、および他の機関や
財団からの補助金の下で働く音響技師や他の研究者によって、1980年から1990年までの期間に
出版された多くの研究や報告書の一つです。
これらの論文はすべて一般に公開されたWebサイトで引き続き利用できます
私は、それらの研究の多くを要約する後の論文(「風力タービン音響学、ハバードとシェパード」)
のうちの1つを付けました。


 音響会議は、ここでは米国のものは、少なくとも、すべては、風力タービンの騒音に関する
プレゼンテーションを持っていたし、それは、フィールド内の"ホット"な話題の一つでした。

風力タービンがより低い可聴閾で聞かれ、超低周波音がハウス振動を引き起こし、
家の内部の人々に影響していたことを初期の研究のうちのいくらかが示すことを報告していました。


ノイズ上の1982年のハバード論文のような初期の書類は、
空港でのジェット騒音が飛行経路に沿ったコミュニティーに影響を及ぼしました。

概して、今日インストールされているタイプの大きな風上に向かう風力タービンが
家とコミュニティーの近くにあった場合、この研究はすべて、注意の必要を示しました。
あなたがケリーの論文を見ることができるように、研究コミュニティによる健康への影響懸念がありました。

この種の仕事と同時で、国防省とNASAは、ジェットパイロットと宇宙任務の候補を
選ぶのを助けるために、超低周波音の音と振動への人間の反応を調査していました。
これは、「乗り物酔い症と姿勢の変化についての1987のレポート」のような
nauseogenicityの研究に至りました … …


動的に変調された超低周波音と低周波音の問題の間で健康への悪影響が大きいために
引き起こす健康への悪影響の結果、「シックビル症候群」呼ばれた類似作用、
風力タービンから観察された、ケリーの論文に結びつくこと、ジェット機騒音への
ゆっくり回転するエンジンを備えた巨大船のための乗り物酔いおよび他の同様の問題に対する軍事の関心、
その期間のほとんどの音響技師が、一部の人々にとってこの種の音が深刻な問題を
起こしたという前提を割引しなかったと言えば十分です。

誰か、緑のロビーによって未調査になる化石燃料産業でのこの大きさの潜在的なスキャンダルを
想像することができますか?
- そしてすべての新聞の一面を打つこと

私はできません。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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2013年2月14日 プレスリリース
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
◇国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
 睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明
(ホーム > 報道関係者の方 > プレスリリース > プレスリリース詳細)

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130214.html



■ 本成果のポイント

ウィークデイに相当するわずか5日間の睡眠不足により、ネガティブな情動刺激
(他人の恐怖表情)に対する左扁桃体*1の活動が亢進することが分かりました。
一方、ポジティブな情動刺激(幸せ表情)に対する扁桃体の活動性は変化しませんでした。


ネガティブな刺激に対する扁桃体の過剰反応は、左扁桃体-腹側前帯状皮質*2間の
機能的結合が減弱していることに由来していました。


睡眠不足が強いほど左扁桃体-腹側前帯状皮質間の機能的結合はより減弱し、
機能的結合が弱くなるほど不安・抑うつ傾向がより強まることが分かりました。


*1:扁桃体は情動と記憶を司る神経核です。

*2:前帯状皮質は扁桃体の活動を抑える役割をします。


・・・・・・・・・


 国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長、元村祐貴研究員らの
研究グループが、睡眠不足時に不安や抑うつが生じやすくなる神経基盤を
明らかにしました。睡眠不足は眠気を強め、精神運動機能(作業能力)を
低下させることは広く知られています。一方、睡眠不足が不安感や混乱、
抑うつなど情動的不安定を引き起こすことも明らかになりつつありますが、
その神経メカニズムについては不明でした。

・・・・・・・・・・

 本研究の結果、日常生活で経験し得る程度の睡眠不足により、扁桃体の
過活動を腹側前帯状皮質が抑止するフィードバック機能が低下することが
明らかになりました。そのため睡眠不足時に不快な情動刺激(感情ストレス)
を受けると熟眠時よりも扁桃体の活動が亢進し、不安や抑うつが高じやすく
なるものと推定されました。このような情動制御系の機能変化は睡眠不足時
に情動不安定が生じやすくなる神経基盤の一部を構成していると考えられます


 本研究の成果は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、および国立
精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、
2013 年2月14日に科学雑誌「PLOS ONE」のオンライン速報版に掲載されます。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0056578

■論文名

 原著名:Sleep debt elicits negative emotional reaction
through diminished amygdala-anterior cingulate functional connectivity

和訳:睡眠負債は扁桃体-前帯状皮質間の機能的結合の減弱を介して,ネガティブな情動反応を惹起する



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇米国の子ども最大5人に1人に精神疾患、CDC報告
(AFPBB News , 2013年05月18日)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2944706/
10761027?ctm_campaign=txt_topics

【5月18日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control
and Prevention、CDC)は16日、米国の児童や10代の若者のうち最大で5分の1が
不安やうつといった精神疾患を患っており、その数は増加傾向にあるという報告書を発表した。

 CDCの「週刊疾病率死亡率報告(Morbidity and Mortality Weekly Report、MMWR)」
によると、1年間に精神疾患を経験する子どもの割合は13~20%に上る。
報告書は、若者の精神疾患は「その流行の度合い、早期に発症すること、子どもや家族、
コミュニティーへの影響が大きいことといった点から米国における重大な公共衛生問題であり、
年間で推定2470億ドル(約25兆5000億円)の損失を生んでいる」としている。



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似-精神神経センター
(時事ドットコム, 2013/02/14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2013021400083

 1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの
患者に似た脳機能の一部低下が生じ、情緒不安定になることが分かった。国立精神・神経
医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが健康な20代半ばの男性14人で
実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。

 三島部長は「睡眠不足は蓄積されてひどくなるが、眠気や倦怠(けんたい)感に比べて
抑うつや不安などの情動的な不安定は自分で気づきにくい。週末の『寝だめ』では回復し
きれない部分があると考えられ、注意が必要だ」と話している。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
◇欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表
(環境展望台ホーム >ニュース・イベント >海外ニュース >記事詳細, 2013.01.23)
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=10228

欧州環境局は、新たな技術に潜むリスクの「早い段階での警報」に、適切に対応する
ことを促す報告書を発表した。

報告書では、科学者のリスク軽視や企業の利益優先の姿勢により対応を怠った場合、
健康や環境への甚大な被害を招くとし、その事例として、水銀中毒やプラスチックの
内分泌撹乱物質など20例を分析。

このほか、携帯電話やナノテクノロジーの「警報」も検討した。

今日、技術発展のペースは速く、人間社会はそのリスクを事前に理解し被害を
避けることが難しくなっている。

これに対し、報告書は「予防原則」に則る必要を訴え、分析結果に基づきこの原則が
技術革新を妨げるのではなく促進し、「誤った警報」を頻発させる懸念もないとしている。


報告書は提言として、科学者は生物や環境の系の複雑さを認識すること、
政治家は早期かつ迅速な対策を実施すること、市民が技術革新やリスク分析の
方針決定へ参加することのほか、リスク評価では「有害であるという証拠はない」を
「有害でないとの証拠がある」と誤解してきたことを反省し、
不確実性を広くとらえるよう求めている。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇「水俣病の失敗」世界へ 欧州環境庁が報告書
(くまにち コム, 2013年04月01日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20130401007.shtml

 欧州環境庁(EEA)は、世界各地の環境問題の研究をまとめた報告書
「レイト・レッスンズ(Late lessons)」の2013年版で
水俣病問題を取り上げた。

水俣病研究者3人が共著で、被害を拡大させた行政やチッソの対応、
認定制度や補償の不十分さを批判。「水俣病の失敗」の教訓を世界に訴えている。

 EEAは欧州連合(EU)の機関の一つで、報告書は環境汚染や健康被害などの
事例を挙げ、発生や拡大を未然に防ぐことの重要性を示唆する内容
。01年にも発行している。

 水俣病の記述は「民主主義と正義への困難な道のり」と題し、
昨年亡くなった故原田正純医師と、岡山大大学院の津田敏秀教授、頼藤貴志准教授の共著。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice

(EEA)
「民主主義と正義への困難な道のり」

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「民主主義と正義への困難な道のり」

◇Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice.pdf
— PDF document, 3526 kB (3611152 bytes)

Takashi Yorifuji, Toshihide Tsuda and Masazumi Harada (1)


http://www.eea.europa.eu/publications/late-lessons-2/late-lessons-chapters/
late-lessons-ii-chapter-5/view




ぜひ!→
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欧州環境庁(EEA)2013年1月 レイト・レッスンズ II
早期警告からの遅ればせの教訓 科学、予防、革新
(化学物質問題市民研究会)

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◇「第5章. 水俣病:民主主義と正義への困難な道のり」の全訳掲載
このページへのリンク:
(化学物質問題市民研究会)

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/precautionary/LL_II/Late_Lessons_II_Summary.html



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◇新しい権利
(西日本新聞, 2013年5月5日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7159/9621


憲法 規定なし 新しい権利 環境権 まだ定義曖昧 利便性追求と対立も


・・・・・・・

 主婦の言う「条例」は2006年に制定された。
基地局設置の際は計画を町に届け出て、住民に説明するよう事業者に求める。
当時、電磁波による健康への影響が一部で懸念され始めており、
「電磁波による子どもの脳腫瘍、白血病などの恐れが指摘されている」の文言も盛り込まれた。


・・・・・・・

快適な環境の保全を求める権利とされる「環境権」。
憲法には明記されていない「新しい権利」の一つだ。
その先取りともいえる篠栗町の条例は全国の注目を集めたが、昨年12月に廃止された

・・・・・・

町議会は事業者に基地局設置を要請したが、携帯電話大手3社連名の回答は「実現は困難」。
文面には「条例は基地局の設置や改造を広く制限している」など、条例への批判が満ちていた。

 事業者が示す通信環境のデータを周辺市町と比べると、篠栗町の遅れは明らかだった。

 「条例を理由に、基地局設置を後回しにされるのは困る」。議会は廃止へとかじを切った。

・・・・・・

 「健康影響がはっきりしていない中、町が紛争を仲裁するのは荷が重すぎた」と町職員。
主婦は「せめて住民への説明だけでも条例は残してほしかった」と漏らす。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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国民生活センター    2013年12月5日:公表
◇豆乳等によるアレルギーについて-花粉症(カバノキ科花粉症)の方はご注意を-

(トップページ > 注目情報 > 発表情報 )
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20131205_1.html

目的:

・・・・・・・・
 一方、国民生活センターのPIO-NET
(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、
豆乳等により、皮膚や粘膜のかゆみ、赤み、腫れ、じんましん、
呼吸困難等のアレルギー症状を発症したという相談が2008年度以降の
約5年間で15件寄せられている(2013年10月末までの登録分)。


寄せられた相談の中には、豆腐など他の大豆加工食品では
アレルギー症状が出ず、豆乳等を飲んだ時に発症したという事例もみられた。

大豆による食物アレルギーは、大豆を原材料とした食品を
食べたことにより発症する症例と、主にカバノキ科花粉症の患者が、
豆乳などを摂取した際に発症する「口腔(こうくう)アレルギー症候群」
が知られており、近年、花粉症の増加に伴い、後者の症例が増加しているとされている。

そこで、カバノキ科植物の開花時期(1月~6月)を迎えるにあたり、
豆乳等によるアレルギーについて専門家へのヒアリングを行うとともに、
市販の豆乳等の表示を調査し、消費者に注意喚起することとした。


・・・・・・・

業界への要望:

消費者が豆乳等によるアレルギーについて正しい知識を身に付けられるよう、
積極的に啓発するとともに注意表示を拡充するよう要望します


要望先:

•日本豆乳協会


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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* Michael A Nissenbaumの発表論文では
   風車から1.4キロメーター以内に生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、
  「人間の健康を傷つける可能性」があります。

* 2013年1月13日付けの「ボストン・グローブ」  
  <The roar over wind turbines(風力タービン上の轟音)>から引用しました。

  …より進んだ研究は風力タービン用安全距離を解くために必要である、と
  マイケルNissenbaum(マールス・ヒル(メイン州)の中の風力タービンの近くで
  生きている居住者に関する研究を行なった、北部メイン・メディカルセンターの
  放射線技師)が言いました。
  彼の研究で、タービンからの騒音が睡眠を分裂させて機械の1.4キロメー  ター以内に
  生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、「人間の健  康を傷つける
  可能性」がありました。

  彼の仕事のために広く認識されて、Nissenbaumは、オーストラリアの上院委員会で
  証言し、かつアルバの首相に彼の調査結果を提示するように依頼されました。

  「私は、人々がそれがプラシーボ(偽薬)効果であるという結論を急ぐことが
  おかしいと思います... 「Nissenbaumは、インタビューにおいて言いました。
   「門から順調にいって、彼らが好きでない[風力タービン]なので、これらの人々が
  ちょうどこれを作っていると言います... 医学見解から、それは医療過誤です。」

   * 論文:Michael A Nissenbaum
  ジャーナル「Noise & Health」

  Year : 2012 | Volume : 14 | Issue : 60 | Page : 237-243
  ◇Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health
  睡眠と健康に関する産業の風力タービン騒音の影響



* 以上、引用しました。
  Google翻訳、YAHOO翻訳とエキサイト翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。




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大学からのお知らせ
◇【研究成果情報】毛髪の水銀濃度 WHO基準値未満でも水俣病発症
 (丸山公男教授ら研究グループ)

(新潟青陵大学ホーム>大学からのお知らせ:ニュース一覧>ニュース詳細, 2012/09/25)
http://www.n-seiryo.ac.jp/news/public/detail/ID/509/td//y/2012/c/1

 この度、本学看護福祉心理学部 福祉心理学科 丸山公男教授らの研究グループ
(看護学科 中平浩人教授(共著者))が、世界保健機関(WHO)が「成人で
神経症状の出現が疑われる最小値」としてい る50ppmを下回っても手足の
感覚障害など水俣病の神経症状が現れる可能性があることを突き止めました。


 WHOの基準値設定の参考とされたのは、1965年に発生が公表された新潟
水俣病の初期の患者の毛髪水銀濃度が52~570ppmだったとする論文で、
50ppm未満の汚染が考慮されることはなかったということです。


・・・・・・・

毛髪中の水銀濃度は短期間で低下しやすく、日本政府は水俣病認定の基準としていません。
ただし、水銀による健康被害は海外でも報告されているため、 「50ppm未満だから
といって、安全とは言い切れない。」と指摘。臨床例の少ない国や地域がWHOの基準を
安易に適用しないよう訴えています。

本研究成果は、米国の医科学雑誌『Journal of Biomedicine and Biotechnology』
(7月25日)に掲載され、多数のメディアにも取り上げられています。


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
皮膚の触覚器「パチニ小体」
◇3Dにさわる-デンソー有志が自主研究、超音波で触覚再現
(朝日新聞デジタル, 2013年4月12日)
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201304120005.html


「3D画像に触れたらおもしろいと考えた」。デンソーの社員有志27人で作る
技術サークル「触覚研究会」は、超音波を使って何もない空間に触覚を再現する
「空中触覚ディスプレー」の研究を進めている。


 市販されている400個の超音波素子を同心円状に並べ、約20センチメートル
離れた場所で超音波が最も増幅するよう発振タイミングを制御。
振動の力で1―2グラムの力を生み出す。
手をかざすと、ジーという音とともに弱い風が当たるような感覚がする。
40キロヘルツの超音波を200ヘルツの周期で発振し、
皮膚の触覚器「パチニ小体」を刺激しているためだ。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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振動の受容
新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編) より
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【 振動の受容 】

・・・・・

 振動が人体に伝達されたとき、これを受け取る場所が振動受容器である。
振動の受容器については今後研究されなくてはならない部分が多いが
外からの振動刺激を受け取る知覚神経の終末が受容器となって全身に
分布していることは確かである。

・・・・・・・
 動物によっていろいろな種類の振動受容器があることが確かめられており
人間にも幾つかの異なった形の受容器が存在するものと推定されている。

 その中で最もよく知られているのがパチニ小体である。
この小体は関節、骨膜、筋、血管壁、腸間膜、腹膜、胸膜、膵臓、リンパ節、
交感神経叢(こうかんしんけいそう)など広く体内に分布している。

・・・・・・

 この小体は図3.4.2-2に示すように多数の層からなっており、
外力による変形によって興奮し、神経の活動電位を発生し、その応答は早い。
 このほかマイスネル小体という触覚、圧覚に関係する受容器も振動感覚に
関与していると考えられている。

また、物が振動しているのを目で見たり、振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより
間接的に振動感覚を生じることもある。
このほかに内耳の前庭器官が並進や回転運動の加速度の受容器として働いている。


・・・・・・

* 以上、『新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編2009)』より引用しました。





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ぜひ!→
PDF
ニュースリリース 東京大学
◇環境化学物質が子どものこころの健康に影響することを動物実験で実証
~マウスにおいて、微量のダイオキシン摂取が
脳の柔軟性と集団行動の異常を引き起こす~

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20121213.pdf


【研究成果の概要】

・・・・・・

ヒトの臨床的研究でも、強迫性障害や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、
統合失調症患者などで、「前頭前皮質と扁桃体の機能的協調性の破たん」が
報告されてきました。自閉症スペクトラム障害を有する人において前頭前皮質の
活動不全と扁桃体の活動亢進があることも最近報告されています(同研究科
精神医学専攻分野 山末英典准教授らによる「脳プロ」での成果報告)。
今回明らかになったダイオキシン曝露によるマウスの脳と行動の異常に関する知見は、
微量の環境化学物質の体内への取り込みが子どもの「こころの健康」を害することを示す
初めての科学的根拠であり、化学物質が自閉症症状など発達障害の発症や重症化の
要因となる可能性を強く示唆するものです。




5.発表雑誌
雑誌名: 「PLOS ONE」(12月12日オンライン版)
論文タイトル: Executive Function Deficits and Social-Behavioral Abnormality
in Mice Exposed to a Low Dose of Dioxin In Utero and via Lactation

著 者: 遠藤俊裕、掛山正心、上村夕香里、蓜島旭、奥野浩行、尾藤晴彦、遠山千春

【参照URL】
PLOS ONEホームページ: http://www.plosone.org/home.action



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NEW→
◇エコキュートの低周波音訴訟、撤去で和解に
(日経/ケンプラッツ, 2013/11/22)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20131121/641109/?P=1


 住宅に設置したエコキュート(ヒートポンプ式給湯器)から発生した
低周波音を巡り、隣家の住民が不眠症などの健康被害を受けたとして、
機器メーカーのサンデン(群馬県伊勢崎市)と設置した大和ハウス工業(大阪市)
などを相手に起こした裁判は、2013年11月18日に前橋地方裁判所高崎支部で和解が成立した。


原告代理人で弁護士の井坂和広さんによると、和解内容は
(1)設置されたエコキュートを撤去する、
(2)エコキュートと異なる電気給湯器を代わりに設置する、
(3)原告に費用負担を求めないなど。
今の設置場所と反対側への移設も検討したが、被告の合意が得られなかったという


 井坂さんは、「低周波音を巡る裁判は勝訴が難しく、和解になるのがほとんどだ。
今回も裁判長が和解を積極的に勧め、満足できる案が出されたので受け入れた」と話す。


・・・・・・・

ぜひ!→
●AさんとBさん宅の配置略図が載っています
(資料:訴状の配置図に基づいて日経ホームビルダーが作成)


■国家損害賠償請求は一審敗訴


・・・・・・・

 13年10月に消費者安全調査委員会が公開した経過報告には、
「共通する症状は不眠。その他、めまい、頭痛、吐き気などを生じることがある」
「訴えている症状は日常生活にも著しい影響を及ぼすレベルである」
「同様の環境下でも、症状を訴える者がいる場合といない場合がある」などと記載されている。


荒川 尚美 [日経ホームビルダー]


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇田原の風力発電運転差し止め仮処分/騒音認定も「受任すべき程度超えない」
(東日新聞, 2013/11/22)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=33492


 田原市六連町の風力発電施設の騒音により精神的苦痛などを
受けたとして、同市の農業、大河剛さん(45)が、設置会社の
「ミツウロコグリーンエネルギー」(東京都)に運転差し止めを
求めた仮処分手続きで、名地裁豊橋支部(武藤裕一裁判官)は10月31日
「受忍すべき程度を超えるものであるとは言えない」として、
申し立てを却下する決定を下した。
大河さんは、稼働停止などを求める提訴を検討している。



 大河さんは、自宅から約350㍍の場所へ、
2007年1月から稼働する風車施設の稼働音に悩まされて
頭痛や睡眠不足などに陥ったとして、
今年8月26日に運転停止を求める申し立てを行った。


 環境省は騒音についての環境基準値を定めており、
大河さん宅に当てはまる値は昼間が55デシベル、夜間は45デシベルとなっている。
同地裁は大河さん宅の屋外で、最大で55デシベルの騒音に達することを認めたが
「生活や就寝を妨げる程度の騒音とみることはできない」と大河さんの主張を退けた。



 同社は04年8月、同市久美原地区の住民に、静岡県で風車の見学会を実施。
大河さんは見学会の施設と、実際に設置された風車の騒音の違いを指摘したが、
同地裁での手続きで同社は「同機種ではないが規模は同じ。騒音と捉えるのは
主観によるもの」と主張した。


 大河さん一家は現在、自宅から車で10分程の豊橋市のアパートで
寝泊まりを続けている。同社は「騒音は環境基準を下回っている」として、
07年11月以降の費用は大河さんが負担している。



 同社の担当者は「適切な判断が下った。これからも地域と共生した
自然エネルギーの供給に努めたい」とコメント。

大河さんは「認められずに残念。引き続き施設の停止を主張していきたい」と話した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり
(MSN産経ニュース, 2013.4.16 全3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130416/bdy13041607540002-n1.htm

 はっきりとした原因が不明なまま、強度の疲労感が半年以上続き、
勤務にも影響する「慢性疲労症候群」(CFS)。国内の患者は約40万人とされる。
従来、厚生労働省の研究班が策定した臨床診断基準では、患者の問診など医師の
主観的な判断による場合が多く、診断がつきにくかった。
このため、研究班は客観的な臨床データを得るための補助的な特殊検査方法の
検証を始めており、その中から診断や治療の手掛かりが解明されつつある。(坂口至徳)


◆客観的な評価推奨


◆まずは自己管理

疲労を測る客観的な評価としては、まず患者の指先の脈波や心電図の波型を周波数解析し、
自律神経の機能を調べる。CFSであれば、癒やしの作用がある副交感神経系の活動が低下し、
交感神経の緊張が高まる傾向がある。


 次いで、腕時計型の高感度加速度センサーを付けて1日の活動量を測定。
すると、CFSの場合、昼間は横たわる時間が長くて活動量が落ち、
睡眠中は中途覚醒が増える。また、活性酸素の測定や代謝物の解析などから、
厳しい慢性疲労の原因になる検査データの特徴が分かりつつある

・・・・・・・

【自己診断疲労度チェックリスト】 



  (文部科学省研究班作成)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




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 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html



New→
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パブリックコメント
「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との
調和に関する条例(案)」 について(2014/12/26) まで

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■真庭市 パブリックコメント
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=3944


パブリックコメント
「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との
調和に関する条例(案)」 について(2014/12/26) まで

皆様のご意見を募集します。


・・・・・・

景観の規制については
真庭市景観条例で規制・誘導を行っていますが
太陽光発電施設は工作物に該当しないほか
開発の規制についても
土地の形質変更を行わなければ規制の対象外になります。

このように、現行の法令や条例等での規制を受けずに
施行が可能な場合があることから
市として適正な設置規制を定める必要が生じており
新規条例の制定を予定しています。


・・・・・・

 幅広いご意見をよろしくお願いいたします。
■ご意見を募集する条例案の名称
「真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)」
■意見募集期間  
平成26年12月5日(金曜日)から平成26年12月26日(金曜日)


②真庭市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例(案)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/open_imgs/info//0000000063_0000024814.pdf



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




















2014-12-08 : おとしんアップキープ:2014/01/07~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2014年11月25日  NEW→2015年3月22日懇親会のお知らせ | 【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」 ≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③ | デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産 | ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています |ぜひ!→騒音(低周波音)、振動の被害相談について |  音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅廻りに設置された設備機器からの低周波音(振動)被害相談について  | ぜひ→生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて:岡田 健. 覚張 進. | ホームページ メンテナンス | 家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて | 家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について  | New→今週の注目記事 岐阜県:県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電力子会社に | 103万台大規模リコールへ  パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」 | 伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か / パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売 | NEW!ぜひ→ オンライン医学雑誌に公表される産業用風力タービンの文献レビュー | ぜひ→ <超低周波音と中枢感作> 風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます・・・ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士  








更新日:2014年11月25日
-----------------------------------

NEW!→


 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年3月22日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時00分
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------

NEW!→
※ カナダ保健省の「風車騒音と健康調査」が発表されました。
-----------------------------------------------------------------
【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」
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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2780.html



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更新(10月22日)→ 
お知らせ 11月16日(日)の懇親会は
主催者都合により中止になりました。

ご参加を予定されていた皆さま
ご迷惑をおかけいたします。

次回は決まり次第ご連絡いたします。


 
おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。
      




------------------------------------




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


-----------------------


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


投稿者:WCFN


画像:
上:デンマーク・ミンクファーム



緊急リリース
2014年6月7日



風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産



デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


つづきは、おとしん機械翻訳で・・・


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




-----------------------------------------------------------
 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------
おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
----------------------------------------------------------------------------------  
  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。



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* 音や振動も同じです! 発生源対策を!→
◇シックハウス症候群 過敏症招く前に発生源対策を
(朝日新聞デジタル, 2012年6月7日)
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201206060352.html

・・・・・・・・・・・・・・・

 岩手県内の小学校では2010年、校舎の改修中に集団発生した。
19人がシックハウス症候群と診断され、一部の児童は化学物質過敏症に進行した。
治療した盛岡病院呼吸器・アレルギー科医師の水城まさみさんは
「症状が悪化する前に対処することが必要だった」と話す。

・・・・・・・・・・・・・・・

■相談ナビ

 厚生労働省のシックハウス対策の資料
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei/dl/sick_house.pdf)
では症状や予防対策を紹介。

主な専門の診療機関は「シックハウス症候群診療マニュアル」
(http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/07/07sickhouse.pdf)へ。




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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
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「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!
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ホームページ メンテナンスのお知らせ
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ただいま、おとしんアップキープのホームページがメンテナンスのために、アクセスできません。
ご不便をおかけしています。
もう少し、お待ちください。


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


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【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

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http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



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家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


-----------------------------------------------------------
消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

-----------------------------------------------------------



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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NEW→
<音と健康> 
ぜひ→ ◇デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…世界自然保護協議会 
関連記事◇デンマーク:巨大な風力タービンは、種苗生産所を閉鎖させる
・・・ユトランドのミンクのブリーダーが彼のミンクの子供が
奇形か、死産による3分の1の損失と近くに建設された
いくつかの巨大な風力タービンの間で因果関係を確立することができたあと
種苗生産所のオーナーは、この難しい決定をしました
◇デンマーク:医師会からの、非常に憂慮すべきポジションペーパー
・・・マウリ·ヨハンソン,MD, 人文科学·健康学修士 
◇ AMAは、人間の代わりに機械について関心を持っている
・・・あなたは、医療専門職の一員として宣誓を覚えていますか?
…グレタ・ゴールアンディー・ジャコブセン

ぜひ!→
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。



一部抜粋:

デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



画像:
上:早産した1,600匹のミンクの一部



風力発電所は
ブレードの先端までの高さが140メートル
4台の3 MWのタービン
ヴェスタスモデルV112で構成されています。



それらが、昨秋稼働するようになった時
最初の不幸はミンク農民によって報告されました。

この人は今年、1月に
議会環境委員会で、それに関して聞かれました
(1)。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇103万台大規模リコールへ 
 パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」

(MSN産経ニュース | 2014.7.25  全2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140725/waf14072501300004-n1.htm


■おとしん ブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html


大気中の熱を取り入れるヒートポンプ技術を活用した
パナソニック(大阪府門真市)の
家庭用高効率給湯機「エコキュート」の圧縮機が破裂し
部品などが飛び散る事故が相次いでいたことが24日
関係者への取材で分かった。

同社は経済産業省に
約103万台に上るリコール(回収・無償修理)をすでに報告しており
25日に公表する。

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ぜひ!→
◇学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山
(毎日新聞 2013年01月27日 地方版)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html


風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)
は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。
約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの
岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、
「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。
「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。


【竹田迅岐】


* 以上、引用しました。上記サイトでご確認ください。





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ぜひ!→
和歌山 - 紀州新聞より
◇「低周波の参照値は役に立たない」 
 岡田氏(工学博士)由良町で講演  風力発電学習会

紀州新聞, 平成25年(2013年)1月29日

 由良町の風力発電を考える会(小川正代表)主催の風力発電問題の学習会は
26日に畑農業会館で開いた。風力発電による騒音や低周波で健康被害を訴える
住民がいることから、工学博士で成蹊大学非常勤講師の岡田健さん=東京都
武蔵野市在住=を講師に迎え、超・低周波音がもたらす影響、音の伝わり方、
耳の構造など専門家の意見を聞いた。

 町内はじめ、日高町、和歌山市、海南市、有田川町などから40人が出席。
小川代表は「風力発電の騒音、目に見えない低周波に区民が苦しんでいる。
もう一度、以前の静かな町を取り戻したいと考え、会合を開いています。
どうかご協力お願いします」とあいさつした。

 講師の岡田さんは何度も同町を訪れ健康被害を訴える住民から聞き取り調査を行うなど
高い関心を示している。講演では国内や海外で風力発電によるトラブルの事例をまじえ、
海外では風力発電を洋上に設置する傾向にあるとし、超低周波音や低周波音、
人の感覚系や神経系、耳(聴覚)の構造、音がどうやって伝わるのかなど専門的立場から説明。


 環境省が示す低周波の参照値については、小動物や家畜に生理的影響を発症している
事実を認めているにも関わらず人間への影響を否定するのは矛盾している、音波と神経の
音に対する反応は音の大きさだけではなく音波の動的変化の影響が大きいのに評価に
取り入れられていないなどとし、(参照値は)役に立たないとの見解を示した。


 耳の構造についても聴覚以外に三半規管(平衡感覚を調整)とのつながりがあり、
低周波音(20ヘルツ以下)を聞くとめまい、頭痛などの原因となる可能性もあり、
非常に強い低周波音になると胃などの体腔で共鳴し内臓を損傷することもあると示唆。
低周波、超低周波音現象は区別して扱うべきで、心身への影響は存在するとした。

 しかし、低周波、超低周波と健康被害との因果関係が解明されていないのが現状。
出席者から「何とかならないのか」との質問に、岡田氏は解明するための取り組みを
関係機関に打診するが後ろ向きな姿勢と現状を説明。 「風車そのものは悪くない。
設置することで(低周波など)現象が起こっていることを認め、それをなおしていく
ことに力を入れてほしい。日本も風車を洋上へと移していけばよいが、それには被害を
認めるべき」とも話した。因果関係を解明するには膨大なデータが必要とされ、
被害者救済にはまだまだ時間がかかりそうだ。



* 以上、紀州新聞より引用しました。
  

* 購読のお申込みなどは…紀州新聞
http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/




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NEW!
◇伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か
(琉球新報, 2013年9月19日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212695-storytopic-1.html

【伊江】伊江村議会9月定例会一般質問で18日、名嘉實村議が6月28日に
同村西崎の酪農家で乳牛3頭が早産し、母牛2頭が死んだことを挙げ
「オスプレイの騒音が原因ではないか」と指摘した。
防衛局の測定で同月27日に95デシベル、5、6月の2カ月間は
80~100デシベルの騒音がそれぞれ50回以上確認されていた。


専門家は因果関係が明確でないとしながらも、騒音によるストレスが
牛にあった可能性を指摘している。

 名嘉村議によると、早産があった酪農家は伊江島補助飛行場のフェンスから
約600メートルの位置にあり、西崎区の酪農家のうち最も飛行場に近い。

伊江村役場の確認では6月3~13日の8日間にオスプレイが少なくとも
138回離着陸した。

牛の出産は予定日の1週間前後が正常だが、早産した牛は4~24日早かった。

 名嘉村議は「オスプレイの低周波は人体に影響があるとされる。
低周波測定器の設置を防衛局に求めるべきだ」と指摘した。
役場は因果関係が不明とした上で「騒音被害がある場合は強く申し入れたい」と答えた。

 一般的に出産前の家畜は神経質になり、環境の変化に敏感という。
県内各地で騒音測定調査を行う琉球大の渡嘉敷健准教授は因果関係が
分からないとしながら「牛舎は遮音されず、直接低周波が伝わることも考えられる。
牛にストレスがかかった可能性は考えられる」と話した。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW!
<家庭用燃料電池(エネファーム)>①

◇パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売
(MSN産経ニュース, 2013年9月17日)
http://topics.jp.msn.com/press-release/article.aspx?articleid=2073489

・・・・・・・・・

パナソニックは、フィスマンと共同で開発した「燃料電池ユニット」を日本で製造し、
フィスマンに供給。フィスマンは、パナソニックと共同開発した「貯湯タンク」および
「バックアップボイラー」のユニットを製造し、
パナソニックから供給される「燃料電池ユニット」と組み合わせた燃料電池システムを
販売する予定です。この製品はPEFC(固体高分子形)の家庭用燃料電池システムとして
ヨーロッパで初めての一般販売となります。

【商品の特長】

・・・・・・・・・

2)地下室、ユーティリティールームなどの屋内設置に適したシンプル構成

「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」の
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム
などの屋内での設置に適応


・・・・・・・・・

2013年9月9日には、燃料電池に対するドイツでの関心を喚起することを目的に、
ベルリンの在ドイツ日本国大使公邸で、ドイツの関連業界キーマンを対象とした
レセプションを実施。フィスマンのDr.フィスマン会長とパナソニックの
津賀社長がホストを務め、ドイツ連邦政府関係者やドイツ州政府、
ガスユーティリティー会社などから約50人が参加しました。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



<関連リンク>

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   パナソニック ニュースリリース 2013年9月10日
 欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始

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◇欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始
(パナソニック ニュースリリース- 2013年9月10日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130910-3/
jn130910-3.html


・・・・・・・・


当社は燃料電池ユニットの開発と製造を担当します。
フィスマンは貯湯タンク・バックアップボイラーユニットの開発と製造を行うとともに、
本製品の最終組み立てを担当します。

当社は、2013年度より出荷を開始、2014年4月にドイツHガス地域※4から販売を始めます。
2015年度以降、ドイツLガス地域※5、イギリス、フランスをはじめとするドイツ周辺国への
販売拡大を図り、将来的には欧州全域での展開を目指します。



■本製品の主な特長
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2、地下室、ユーティリティールーム等の屋内設置に適したシンプル構成
「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」との
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム等の
屋内での設置に適しています。


・・・・・・・

※1:2013年9月9日現在。固体高分子形の家庭用燃料電池システムとして。(パナソニック調べ)

※2:開発にあたっては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
委託業務の結果得られた成果を一部活用しています。


※3:低位発熱量基準(Lower Heating Value)。
燃料ガスを完全に燃焼したときの発熱量から水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた値。

※4:ハイカロリーガスを利用する地域。
※5:ローカロリーガスを利用する地域。

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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パナソニック  家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
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◇家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
(アプライアンス社 > 家庭用燃料電池 > パナソニック製家庭用燃料電池)
http://panasonic.co.jp/ap/FC/doc03_00.html

≪燃料電池ユニット≫

騒音値  38(dB)

≪バックアップ熱源機[給湯暖房標準タイプ]≫*4
騒音値  49(dB)*5

*5 :給湯、暖房、風呂同時で最大時


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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<超低周波音と中枢感作>



≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



⑨ スウェーデン、レター、オーストラリア
◇Infrasound from wind turbines can trigger migraine and related symptoms
風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます

(March 23, 2014  | ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士)
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2520.html


低周波数騒音または超低周波騒音も例外ではない。


音が聞こえない場合でも、音圧が可聴音と同じように鼓膜に力を及ぼします。


音波は内耳に送られ、それから、有毛細胞が刺激されます。


たとえ刺激が音と認められないとしても
それは脳幹センターに影響を及ぼして、他の感覚を誘発します。



超低周波音は通常は聞くことはできません
ヒトは振動として感じることができる可能性が高い。



低周波音は、ボリューム(dBの音圧)が十分に強ければ
聞くのは可能です。


しかし、40dB以下の音圧レベルで
低周波音と超低周波音を聞くことができる人がいることは、既知の事実です。




あなたが片頭痛を持っていて、聴覚過敏を開発した場合
あなたが通常な音などと同じくらい
低周波音に敏感である可能性が最も高い。


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その上、結局、引き金の連続刺激が
感覚刺激に慢性のとても増加した感度で
脳内でcentral sensitization(中枢感作)
つくるという知識が増加しています。




※ おとしん注)
※ central sensitization:「中枢(性)感作」とは

※ こちらのサイト(繊維筋痛症)が資料豊富で
  たいへん詳しく解説されています。
『線維筋痛症から回復した患者のホームページ』
http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page011.html



- ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 -







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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/049/talk_index.html


大橋 力(文明科学研究所 所長)
中村桂子(JT生命誌研究館館長)


大橋 力(おおはし・つとむ)
1933年生れ。東北大学農学部卒業。筑波大学、文部省放送教育開発センター等を経て、
財団法人国際科学振興財団理事・主席研究員。文明科学研究所所長。情報環境学を提唱する。
知覚を超える高周波を含む音が脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」を発見。
山城祥二の名で芸能山城組を主宰する音楽家でもある。
主な著書に『情報環境学』『音と文明』、アルバム『輪廻交響曲』『交響組曲AKIRA』など。


INDEX


1. 音を観る
2. 音環境と関わる進化
3. デカルト的射程の限界を暴く
4. 文化そのものが扱える
5. 聴こえない音を聴く脳を見る
6. 人類の原点としての音環境を求めて
7. 報酬系指向の自己組織化
8. 死をプログラムした生存戦略
9. 科学の中心を動かす二つの誤解




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4. 文化そのものが扱える


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(大橋)

 モーツァルトも楽器編成によりますが、ピアノなどでは差が出ない。
しかし、CDには本当に愕然とさせられた。
最初は、新しいメディアだから技術的に過渡的な制約があるので、本質的な問題ではないだろう
と思っていたのですが、そのうちに、カットされた高周波成分とCDの音質との関係に気づいたわけです。
音楽家の中に生物学者が同居していますからね。

 ところがレコード会社付属の研究所で、当時の国際規格に則って音質を比較する実験をすると、
15kHz以上の高周波はあってもなくても音質差は検出されないという結果が出るのです。
スタジオで技術屋や音楽家がガタガタ言うな、というわけです。

しかし、実際に、聴けば違う音なのですから、音の料理人山城祥二は納得できないし、
ミキサーさんたちもその違いは歴然とわかると言う。そこで科学者としてのもう一人の私、
大橋力は思った、あるはずの差を検出できない実験方法をこそ見直すべきだと。
定説に対抗できる有効な実験方法は、質問紙調査のような主観的なものでなく、
最先端の手法を使って客観的に生物としての体に直接聞いてみることだ。
そこから、この研究に深入りしてしまったのです。


 聴こえない音を捉えるには、道具も自作しなければなりませんでした。
例えばスピーカーは、50kHzを超える周波数を空気振動に変換するためには、
よほど軽くて硬い物質で振動板を作り、しかも素早く動かす必要がある。
理屈では、ダイヤモンドならできるはずですので、それを使って何とか100kHzまでの音を出せる
スピーカーができた。これは、ブレイクスルーの一つになりました。


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5. 聴こえない音を聴く脳を見る


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(大橋)

 ガムラン音を、可聴領域と聴こえない超高周波とに分けた上で、
ポジトロン断層法(PET※註16)で、脳波と組み合わせて脳の反応を調べました。
その結果、超高周波を含む音と含まない音とで、脳のもっとも深いところにある脳幹、視床、
視床下部など基幹脳と呼ぶべき領域で、統計的に有意な活性の差が見いだされたのです (図-3)。
超高周波を含む音を聴いているときに基幹脳の活性は高まり、高周波をカットした音を聴いていると、
音を聴いていないときよりもその活性は低下する。
こうした脳の深い領域の変化を反映して、脳の報酬系や自律神経系が活性化され、
さらにその「下流」にあってがんの一次防御を担当するナチュラルキラー細胞※註17の活性や、
免疫グロブリン※註18の値など免疫活性が増大する。
また、アドレナリンなどストレス性ホルモンが減ることもわかりました。
しかも、超高周波だけ聴いてもこうした効果は発現しない。

(中村)

 聴こえる音と超高周波を一緒に聴かないと活性化されないということ。

(大橋)

 そう。そこで、空気振動に対する人間の反応は二次元の構造をもつという新しい仮説を立てて、
ハイパーソニック・エフェクトのメカニズムを大きな矛盾なく説明することができました (図-4)。

第一の次元、つまり可聴帯域20 Hz~20 kHzの空気振動成分は、古典的な聴覚神経系で処理され、
「メッセージ・キャリア」として作用しているものと考えられます。


一方、20kHzをこえる超高周波は、情報入力に対する人間の感受性を快感の誘起または
負の刺激の緩和の方向に変調させる「モジュレータ」と考えたわけです。
超高周波成分は、快感によって人間の行動を制御する報酬系の回路と、
生命活動の根幹を担う自律神経、内分泌、免疫を司る生体制御系の回路を並行して活性化させます。
この二つが重なるのが脳幹、視床など脳の深い部分。

超高周波を含むガムランを聴くと、こうした脳の深い領域が反応して、
心身の状態を適正化するとともに、快感を発生させると考えられるわけです。


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(大橋)

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最大の問題点は、可聴域上限をこえる高周波を受容する入り口が何かということでしょう。
そこで新しい実験装置を作って、可聴音と超高周波とをそれぞれ独立して再生できると
イヤホンを用意しました。可聴域音と超高周波の両方をスピーカーから出すと、
ハイパーソニック・エフェクトが発現します。
ところが、この両方をイヤホンから呈示してもこの効果は現れません。
そこで、可聴音をイヤホンから、聴こえない超高周波をスピーカーから呈示すると、
強烈なハイパーソニック・エフェクトが現れる。
しかし、その状態で被験者の身体を遮音材で覆うと反応が消える。
これらの実験事実は、超高周波の受容が、耳を介した気導聴覚系ではなく、
体表面に存在するなんらかの未知の振動受容メカニズムによっておこなわれるということを示しています。


(中村)

 身体が聴いているということ?

(大橋)

 聴こえる音は耳から、聴こえない音は体表面から受容される。これが我々の最新の結論です。

(中村)

 空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、
とくに高周波のものを体で受けとめる。「いい音」という感じは、聴覚だけでなく
体全体で受けとめているということですね。音の全体性を改めて感じさせますね。
視覚の場合、眼の向いていないところ、眼で感じる波長以外は入ってきませんからね。


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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
  早めに、おとしんまでご連絡ください。



建建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/?ST=safety

(「中編」から続く)

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このように、「エネファーム」に関して、JISは、明確に、住宅(集合、戸建)について、
「振動・騒音(計画施設および近隣への影響)」を検討することを求めている。
すなわち、ガス会社、機器メーカー、施工者(住宅メーカー)などの対応は、
JISの規定に違反している可能性が強い。

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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

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建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

(日経 SAFETY JAPAN , 2013年 3月13日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343363/?ST=safety


(「前編」から続く)


エコキュートの「正しい据付」方法
 数年前からエコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)の騒音が問題に
なっているのに続いて、現在はエネファーム(家庭用燃料電池コージェネ
レーションシステム)の騒音が問題になっている。
その特徴は、エコキュートが犯した誤ちを、エネファームがそのまま繰り
返していること。これは、もう、「怠慢な行為」と指摘せざるを得ない。

 日本冷凍空調工業会が、エコキュート問題を受けて、2011年4月に作成した
「家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の据付けガイドブック」には、
次のように記されている。

 「ヒートポンプ給湯機は、深夜から明け方にかけて深夜電力を使って、
ヒートポンプユニットでお湯を作ります。深夜は周りの音が静かなため、
運転音自身が小さくても、運転音が認識されやすい傾向にあります」(2ページ)

 「また、ヒートポンプ給湯機の騒音レベルは、ヒートポンプユニット近傍で
40dB程度ですが、外気温や水温等の環境条件によって運転状態は変化します。
特に冬場は、圧縮機や送風機の回転数が上昇するため、運転音が大きくなる
傾向があります」(2ページ)



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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
解決を目指すかたは
  早めに、おとしんまでご連絡ください。
    

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◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
(日経BPnet, 2013年03月06日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130306/342751/?rt=nocnt


 「住まいの騒音」を巡るトラブルが多発している。
従来、多かったのは、マンションでは「上階から伝わる床衝撃音」、
戸建住宅では「床鳴り」。

そして、現在、新たに注意しなければならないのは、
「不思議音」および「怠慢エコ機器」によるトラブルである。

このうち、「怠慢エコ機器」とは、騒音対策を怠ってきた、
エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)および
エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)を指す。



・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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NEW!→
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オーストラリア、マサチューセッツ州 プレスリリース
◇Judge rules wind turbines cause “irreparable harm” to human health
  and issues immediate injunction overnight so neighbours can sleep
判事は風力タービンが人間の健康に「回復できない危害」を引き起こすと決定して、
隣人が眠ることができるように、一晩中、即時の禁止命令を出します

( The Waubra Foundation. Monday 25th November, 2013)
https://www.wind-watch.org/news/2013/11/25/
judge-rules-wind-turbines-cause-irreparable-harm-to-human-health/

米国裁判官ミューズは、たった今ファルマスの2台の1.65ベスタズ風力タービンが
隣人の健康への「回復不能な身体的で精神的な危害」をもたらすと決定しました[1]。
彼は、騒音公害のための場合の公聴会を保留にして、午後7から午前7時の間で
毎晩タービンが直ちに切られるように命じました。


これらの2台のタービンは、オーストラリア[2]の中の多くの風力開発の
風力タービンと同じパワー発電力です。
地元住民が症状の同じ範囲を報告したところで、
最も一般的に反復性睡眠障害、何世紀も精神的で身体的な健康への深刻な
長期的な損害に帰着すると知られていました。


9月のファルマス・タウン保健委員会への手紙[3]では、
米国の精神病医ウィリアム・ハルシュタイン博士は、
虐待を止める」ために委員会に要求しました。
また、睡眠不足はどのように多くの既存の健康状態を悪化させることができるか、
方法を詳述して、もし長期化すれば、健康な人々に重大な害をもたらす場合があり、
それは拷問の方法として使われます。


ウォーブラー財団は、ちょうど今、明示的な警告通知を出しました、
政府を含む風力産業と他が、超低周波音から睡眠障害と他の症状の
直接的な原因に気づいていたという事実を公表する[4]と
風力タービンからの低い周波数ノイズ放射を包括的な音場研究1985から出しました。
そして、[5]がニール・ケリー博士によって導かれました。

風力産業の否認は、タバコ、石綿およびサリドマイドのメーカーのそれらを思い出させます。
風力タービンメーカーは、今年6月にオーストラリアで始まった、
ベスタズの「事実上の行為」キャンペーンで[6]、ごく最近、
健康への悪影響についての知識を一貫して否定しました。

1987年にアメリカ風力エネルギー協会の会議で発表され、
その後のケリーの実験室での研究は[7]、症状と超低周波音の間の直接の因果関係と、
低周波騒音が20年以上にわたって風力産業に知られていたことを明らかにしています。


ウォーブラー財団の最高経営責任者(CEO)のサラ·ローリーによると、
「自社製品の安全性を証明した他のメーカーとは異なり、
風力タービンメーカーは、これまでにそうしませんでした。」
「さもなければ風力産業の保証にもかかわらず、ケリー博士は、
彼の研究が最新の向かい風タービンに等しく適用できることをその後確認しました」。[8]

「我々は、風力タービンからの騒音公害のための他の訴訟事件、
業務上過失[9]のための損害賠償と、健康に対する予想可能な損害の
責任者に対する他の訴訟が、この米国の決定に続くことを期待します」。


Contact: Sarah Laurie, CEO Waubra Foundation ーーーーーーー
sarah/waubrafoundation.org.au

References
参考資料

1. Decision by Justice Muse
裁判官ミューズによる決定,

21st November, 2013 Falmouth, USA
2013年11月21日、ファルマス、米国

http://waubrafoundation.org.au/resources/
us-judge-rules-wind-turbine-neighbours-suffer-irreparable-harm/

2. Population noise impact surveys and case series
from Australian Wind Developments, 2004 – 2013
オーストラリアの風力開発からの人口騒音影響調査およびケース・シリーズ, 2004 – 2013

http://waubrafoundation.org.au/library/community-noise-impact-surveys/

3. Letter from US Psychiatrist, Dr William Hallstein
to the Falmouth Board of Health,
13th September, 2013
米国の精神科医ウィリアム・ハルシュタイン博士からファルマス保健局への手紙
2013年9月13日

http://waubrafoundation.org.au/resources/
hallstein-w-falmouth-wind-turbines-sleep-deprivation-psychiatrist-weighs/

4. Waubra Foundation’s Explicit Warning Notice,
Waubra財団の明示的な警告の表示
22nd November, 2013
2013年11月22日

http://waubrafoundation.org.au/2013/explicit-warning-notice/

5. Solar Energy Research Institute (SERI), NASA,
and multiple US University research project funded by
the US Department of Energy;
Acoustic Field Survey led by Dr Neil Kelley, 1985
太陽エネルギー研究所(SERI)、NASAと米国エネルギー省によって
資金を供給される複数の米国の大学研究プロジェクト;
博士ニール·ケリー率いる音響現地調査、1985年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
kelley-et-al-1985-acoustic-noise-associated-with-mod-1-wind-turbine/

6. Article publicizing the VESTAS “Act on Facts” campaign launch
VESTAS「Factsの上の行為」キャンペーン着手を公表している記事

http://www.renewableenergymagazine.com/article/
vestas-joins-the-fight-against-antiwind-farm-20130619

7. Kelley laboratory research, 1987
ケリー研究所の研究、1987年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
1987-problem-with-low-frequency-noise-from-wind-turbines-scientifically-identified/

8. Article by Graham Lloyd, in The Australian, July, 2013
オーストラリアンの中のグレアム・ロイドによる記事、2013年7月

http://waubrafoundation.org.au/resources/
lloydg-newer-wind-turbines-could-be-just-as-harmful-as-prototypes/

ぜひ!→
9. Litigation in US against acoustician announced
音響技師に対する米国での訴訟を発表しました

http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

上記[9]のリンク
■Residents Sue Noise Engineer for Negligence
居住者は、怠慢のためにノイズエンジニアを告訴します

(ウォーブラー財団|2012年11月22日)
http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

ニューヨーク州のハーキマー郡で、不毛の風力開発の近くに住む住民は、
ノイズエンジニアのマーク·バスタッチと、彼を採用した会社のCH2Mヒルを訴えています。

ノイズエンジニア(音響技師)に加えて、風力タービン症候群に特有の症状、
財産価値の損失、生活快適さの損失、事業所得の損失と家畜への痛手を高めたために、
居住者はスペインの風力エネルギーの開発者イベルドローラを訴えています。

128.それが潜在的危害に関するものだったので、
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ(P.E.)INCEによって実行された調査は
完全で本当の評価が欠如していました。

129.それは、ニューヨーク州免許に従って、公共の安全、健康、
福祉を守るために、国際電気電子工学会議と土木技術者に基づき
音響技術者の要件です。


130. 被告は知っていたか、または、築かれる風力タービンが
人々の健康に影響を及ぼす音圧の脈動をもたらすということを
知っていなければなりませんでした。

131.これは、有害な健康リスクと不毛のプロジェクトエリア内の
資産への影響の可能性を、原告を含め顧客や国民に助言することは
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ、PE、INCEの責任でした。


133. 前述の結果、より完全にここに述べられるように、
原告は重大かつ永続的な傷害を受けています。

134. 原告によってここに被られた損害賠償金の額は、
すべての下級裁判所の司法権利上の範囲を上回ります。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
環境省 報道発表資料 平成25年7月8日
◇環境研究総合推進費による平成25年度新規研究課題の採択決定について(お知らせ)

(環境省>報道発表資料>)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16882


環境研究総合推進費(以下「推進費」という。)では、環境省が必要とする研究テーマ
(以下「行政ニーズ」という。)を提示して公募を行い、広く産学民官の研究機関の
研究者から提案を募り、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査を経て
採択された研究課題を実施しています。
 今般、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査結果を踏まえ、
平成25年度から新たに取り組む研究課題を以下のように決定しました。


・・・・・・・・・・



2.平成25年度新規研究課題の採択について

・・・・・・・・・

•平成25年度新規研究課題については、昨年10~11月に公募を行い、
環境研究企画委員会の審査結果を踏まえ、応募総数384課題のうち、
一般枠では、1戦略研究プロジェクト(16課題で構成)及び43課題、
復興枠では1課題を採択することとしました。
•採択が決定した研究課題の概要は、添付資料1のとおりです。



添付資料 PDF
•添付資料1:平成25年度「環境研究総合推進費」新規採択研究課題の概要
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22629&hou_id=16882


・・・・・・・・


5.安全が確保される社会

ぜひ!→
5-1307「風力発電等による低周波音・騒音の長期健康影響に関する疫学研究」 [PDF 771KB]
 研究代表者:石竹 達也(久留米大学)

http://www.env.go.jp/houdou/gazou/16882/pdf/5-1307.pdf




•添付資料2:平成24年度環境研究企画委員会委員名簿(平成25年度新規課題審査時)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22631&hou_id=16882




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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<音と健康/『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』>
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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study to be published
公開されるタービンの研究

(The Lucknow Sentinel | Wednesday, May 21, 2014 )
http://www.lucknowsentinel.com/2014/05/21/turbine-study-to-be-published

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html


By Rob Gowan, Sun Times, Owen Sound


産業用風力タービンが、
それらの近くで暮らしている人々の間で
苦痛を引き起こすと結論を下した地元の研究は
オンライン医学雑誌の中で公表されることになっています。



グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって
共同執筆されたレポートは
オンライン・ジャーナル『キューレアズ(Cureus)』で発表されます。



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■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー
(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published


産業用風車の健康への影響を調査する
文献レビューに基づいた包括的な報告書は
オンラインジャーナル『キューレアズ(Cureus)』に掲載されます。


レポート、文献レビュー2013:

『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』は
グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって共同執筆されました。


その報告書は、2013年2月22日に
グレーブルース保健ユニットのための保健委員会に提出されました。


『キューレアズ(Cureus)』は、国際的編集委員会とともに
サンフランシスコに拠点を置く査読されたジャーナルです。



日付は、出版のために発表されませんでした。


『キューレアズ(Cureus)』は
簡単かつ透明なプロセスで医学の公開をサポートしています。


著者は、彼らのマテリアルに著作権を保持します。


『キューレアズ(Cureus)』は下記にてご覧いただけます。


www.cureus.com.


>さらに、アラー博士は『公衆衛生2014年』CPHAの年次会議
カナダ公衆衛生協会継続的専門開発シンポジウム
5月26日(月曜日)で
調査からの調査結果を示すでしょう。



彼のプレゼンテーションは
専門的な開発を継続するための認定を受けています。



シンポジウムの詳細は、以下で見つけることができます:


http://www.nsscm.ca/en/events/upcoming-phpc

レビューの若干の内容が更新されました。

しかし、この研究の結果は同じままです。

報告書は、
「関連性が、風力タービンとヒトの苦痛の間に存在するという
合理的な証拠の存在」を示します。


(風力タービンからの距離と苦痛の間で)
用量反応関係の存在と
科学文献で見つかる研究間の関連付けの一貫性が
この関連性の信頼性を主張します。

因果関係が存在するか否かに関して
この分野での今後の研究が正当化されます。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
◇航空機騒音は血管に損傷を与える 独研究
(Qlife Pro, 2013年07月05日)
http://www.qlifepro.com/news/20130705/
aircraft-noise-is-a-german-study-on-cause-damage-to-blood-vessels.html


(太田みほ)

航空機騒音は高血圧や心臓発作、脳卒中の原因に

ドイツ・マインツ大学病院の新しい研究で、航空機騒音がストレスホルモンの
アドレナリンの分泌を増加させ、血管内皮機能障害を発症させることが明らかとなった。


これまでに過去の研究で、航空機騒音が高血圧や心臓発作、脳卒中と
関連があることは示されていたが、これらの心血管疾患につながる正確なメカニズムは、
まだ知られていなかった。



睡眠中に航空機騒音を聞かせる


・・・・・・・・

一夜で血管機能が悪化

・・・・・・・・

ビタミンCがフリーラジカルを抑制

・・・・・・・・

ただ、ミュンツェル博士は「ビタミンCにより航空機騒音の影響の問題を
解決できるという意味ではない」と強調した。

研究結果は2日、医学誌「European Heart Journal」(オンライン版)
に発表された。(太田みほ)


▼外部リンク

医学誌「European Heart Journal」
http://eurheartj.oxfordjournals.org/

マインツ大学病院のプレスリリース
http://www.unimedizin-mainz.de/presse/




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇農薬散布の事前周知徹底を 農水省など都道府県に通知
(中日新聞, 2013年6月17日)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013061702000006.html



農林水産省と環境省は今年四月、住宅地周辺での農薬の飛散を抑えるための通知を
都道府県向けに出した。農薬による住民の健康被害を防ぐのが目的。

これまでの通知に比べると規制が強化されているが、
農薬被害の問題に取り組んできた市民団体などは「まだ不十分」と訴える。

◆過敏症に配慮求める


・・・・・・・・・



 今回の通知も前文で「通知の趣旨が徹底されていない場合がある」と強調。
「児童や生徒が在校中の学校や開園時間中の公園・庭園で農薬が散布された」
「害虫の発生状況にかかわらず街路樹などに一定の時期に農薬が散布された」
といった問題事例を示している。

◆個人実施事例への浸透が課題


・・・・・・・・・



 自治体は、パンフレットを作ったりして通知の考え方の周知に努めている。
愛知県が昨年作ったパンフレットは、イラストがあるほか関係者への通知例も
記載されており、分かりやすい。


 それでも、通知の考え方は世間の隅々まではなかなか浸透していかない。
有害化学物質の乱用に警鐘を鳴らす市民団体「反農薬東京グループ」の
辻万千子代表は「自治体が実施する農薬散布は今回の通知で改善が期待できるが、
隣家の農薬散布で被害を受けるようなケースについては効果が出にくいだろう」と指摘する。


 農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。
そのために通知違反の行為が後を絶たない、というのが辻さんらの考え。

辻さんは「今後もこの点はしつこく要望していくつもりだ」と話している。

(白井康彦)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成25年度農薬危害防止運動の実施について

厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長
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平成2 5 年5 月2 日
◇ 平成25年度農薬危害防止運動の実施について


別紙
農薬危害防止運動実施要綱


厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長


http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/pdf/h25kigaibousi.pdf



・・・・・・・・・・・


イ 住宅地等における農薬使用に当たっての必要な措置の徹底

ほ場のみならず、学校、保育所、病院、公園、保健所等の公共施設内
の植物、街路樹及び住宅地に近接する場所において農薬を散布する農薬
使用者等に対し、農薬の飛散が周辺住民や子ども等に健康被害を及ぼす
ことがないよう、以下に掲げる事項を始めとする対策が示されている
「住宅地等における農薬の使用について」( 平成25 年4 月26 日付け25
消安第175 号・環水大土発第1304261 号農林水産省消費・安全局長、環
境省水・大気環境局長通知)を周知し、その事項の遵守を徹底すること。


・・・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
英国
◇Wind turbines are a human health hazard: the smoking gun
風力タービンは、人間の健康に有害なものです: 動かぬ証拠

(The Telegraph | July 25th, 2013 )
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100227983/
wind-turbines-are-a-human-health-hazard-the-smoking-gun/

By James Delingpole


風力産業がそれが長く値した完全な調査を得る前に、どれくらいのより多くのほこりが
出る必要がありますか?

私が尋ねる理由は、風力タービンから放射される衝動的な超低周波音(聞こえない断続的なそう音)の
人間の健康への潜在的に有害な影響について、業界は少なくとも25年の間知っていたことが
今は明白になったということです。

それでも、問題を扱う代わりに、それは、最も気前がよい解釈に関して、問題を人目から遠ざけました
– またはより悪い、協調した隠蔽活動においてを含みます。

米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告は、近くの居住者に
風力タービン騒音に起因する「不快感」が「想像上でない現実」であることを証明しました。
妨害に慣れる状態からほど遠く、人々は時間とともにそれにますます敏感になることを
それはさらに明らかにしました。



米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告
https://www.wind-watch.org/documents/proposed-metric-for-assessing-the-potential
-of-community-annoyance-from-wind-turbine-low-frequency-noise-emissions/

いわゆるウィンド・タービン・シンドローム(不眠症と不安から風力タービンの1マイル以上以内に
生きている居住者によって報告される動悸と吐き気にわたっているいろいろな健康問題)の
証拠がないと、風力産業スポークスマンによってしばしばなされる主張を、これは否定します。

最近まで、RenewableUK – 英国の風産業の業界団体 – そのウェブサイトで要求されました:
「25年以上で、そして、世界中で設置される68,000台以上の機械で、
一般人は、これまでに風力発電所の通常の活動によって傷つけられませんでした。」


風エネルギーに関するトップ神話と呼ばれるセクションの中で、それが要求したセクション、
ウインド・ファームが放射するというその告発「超低周波音が関連する健康問題を引き起こす」
は、「非科学的である。」。

例えばオーストラリアの公衆衛生教授サイモン・チャップマンや他のプロ風力運動家は
世界中のウィンド・タービン・シンドロームの犠牲者によって報告される症状が想像上のもので、
しばしば政治的に動機づけされると主張することで、さらに行っています。

しかし、NASAおよびいくつかの大学によって初期の研究に基づいた1987年の報告書は、
異なる物語を語ります。
コロラドのゴールデンで、太陽エネルギー研究所の物理学者NDケリーの率いるチームは、
管理された条件の下でタービン・ブレードによって生成された低周波騒音の影響をテストしました


ヘリコプターがかれらの家の上に浮遊するのを聞いた人なら誰にでもよく知られる感覚は、
外部より屋内のほうが、妨害がしばしばより悪いとわかりました。


7人のボランティアに関係する後の実験室試験では、「人々は低周波騒音環境に確かに反応する」
ことを知りました。
その発見物の結果、将来の風力タービン中のそれを推薦された報告書は、
「低周波の苛立ち状況」を経験する近くの居住者を防ぐために最大の騒音しきい値に従うよう勧めました。

しかしこれらの推奨事項 - サンフランシスコで風力の87会議&博覧会で広く公表されます
- (故意に、それは十二分にもっともらしいようです)聴覚障害者の耳に当てられました。


提起された問題への対応ではなく、明らかに業界では最も関心のこれらの非常に音響のレベルを
無視するように不自然な作業標準を考案しました。
ETSU-R-97 - 世界中の風力発電の開発者のためのモデルとなった英国の業界標準は、
- 通常の人間の聴覚の範囲内で音にささやかな制限を置きますが、
特に問題を引き起こすことが知られている低周波数超低周波音の」ノイズを除外します。


先月エネルギーと気候変動(DECC)省はETSU-R-97は、まだ仕事に適切であったかどうかを
調べる音響研究所による報告を公表しました。驚くべきことに、代わりに規制を補強するのではなく、
それらをよりいい加減にしました。
低周波騒音および超低周波音問題を無視し続けるだけでなく、夜により多く音を立てて、
住居により近くに構築できて、実際に風力発電所に余裕を与えました。

ジョン・コンスタブル(再生可能エネルギー財団の管理者)はコメントしました:
「その報告書は現在の風力産業の慣行を表わすかもしれません。
しかし、それは非常に貧弱なガイダンスで、注意のその義務に失敗します。」


・・・・・・・・・・・

「我々は、風車の影響についてのこれらの奇妙なレポートをしばしば聞いています。
誰でも立ち上がることができて、何でも言うことができるようです。
そして、それが間違った印象を与えるので、それが我々はいくらか心配しているのを見つけます。
どんな新しい研究でも問題に迎え入れるけれども、我々は風力タービン騒音に起因する
少しの健康影響もあるという提案を受け入れません。」と、Renewable UKのスポークスマンは
私に話しました。

しかし、これは元のレポートの作成者ニール・ケリーによって否定されます。
ケリーは、グレアム・ロイドに言いました – 物語を壊した(環境のために異例に、
エディタは緑のイデオロギーの前に真実について説明します)オーストラリア人からの
環境エディタ – その研究は、最新の風力タービンが「コミュニティ不快感」をつくることが
まだできることを示しました。

1980年から2011年の国立再生可能エネルギー研究所の国立風力技術センターで
主任科学者(大気物理学)を務めたケリーは、ロイドに語りました:

「私が説明を聞いた苦情の多くは、私たちが研究したプロトタイプの風力タービンにさらされた
居住者からのものに非常に似ています。」


彼は、「2MWの風下のプロトタイプの風力タービンからの全く予期しないコミュニティーの苦情」
を理解するために、オリジナルの研究が行なわれたと言いました。

彼は以下のように述べました: 「後続のタービン・デザインが塔の風上のローターを動かす間、
米国エネルギー省はこの状況をつくったことの完全な理解を展開するために広範な複数年の
研究活動に資金を提供しました。



・・・・・・・・・・・・・


すなわち彼らが衝動的な超低周波音を生み出さないために、風力産業はこの面を否定します
– NASA研究が風下のタービンだけに関するものだったので風力産業の代表が
私が研究をNASAに引用するために誤っていると主張したとき、私は、400人の農民が彼らの土地に
風力タービンが熱心に欲しくて、市民集会に出席していました。

実際、最初(1981年のMOD-2)で、NASAは、向かい風ローター・タービンを開発する際に、
世界を導きました。 彼らは、1981と同じくらいずいぶん昔に、風下のおよび向かい風構成の違いに、
完全に気づいていました。


向かい風タービンが聞き取れる音に関して本当により静かであるが、
NASAは流入乱流またはウィンドシアが向かい風タービンから強化された超低周波音を
引き起こすことができることをよく知っていました。



・・・・・・・・・・・・・・

問題は、音響学のコミュニティが完全に低周波音の可聴成分が(>20Hzの)人間への悪影響を
引き起こす可能性があることを認めながら、彼らは一貫してその超低周波音を否定するということです。



・・・・・・・・・・・・


まさにその最低周波数(~1Hzのまわりの)では、耳の従来の聴覚機構とは異なっていて
個別のメカニズムによって超低周波音が知覚されるかもしれないことを、
ある最近の研究が示すことは注目すべきです。
その結果、これらの周波数では、Gに重みを加えることはもはや正確ではないかもしれません。
しかし、これは非常に最近の推論だけです。
風力タービンは、確かに約1Hzでそれらの最も強い信号を生成するので、これはまた、
追加の有害作用を明らかにすることができる調査の新たな領域です。


そして、もう一人の米国の音響効果の専門家リック・ジェームズの意見が、ここにあります –
風力産業は、問題を認識していないこと、それはやや考えにくいと考えている:

"ケリーの論文は、"米国エネルギー省(DOE)、米航空宇宙局(NASA)、および他の機関や
財団からの補助金の下で働く音響技師や他の研究者によって、1980年から1990年までの期間に
出版された多くの研究や報告書の一つです。
これらの論文はすべて一般に公開されたWebサイトで引き続き利用できます
私は、それらの研究の多くを要約する後の論文(「風力タービン音響学、ハバードとシェパード」)
のうちの1つを付けました。


 音響会議は、ここでは米国のものは、少なくとも、すべては、風力タービンの騒音に関する
プレゼンテーションを持っていたし、それは、フィールド内の"ホット"な話題の一つでした。

風力タービンがより低い可聴閾で聞かれ、超低周波音がハウス振動を引き起こし、
家の内部の人々に影響していたことを初期の研究のうちのいくらかが示すことを報告していました。


ノイズ上の1982年のハバード論文のような初期の書類は、
空港でのジェット騒音が飛行経路に沿ったコミュニティーに影響を及ぼしました。

概して、今日インストールされているタイプの大きな風上に向かう風力タービンが
家とコミュニティーの近くにあった場合、この研究はすべて、注意の必要を示しました。
あなたがケリーの論文を見ることができるように、研究コミュニティによる健康への影響懸念がありました。

この種の仕事と同時で、国防省とNASAは、ジェットパイロットと宇宙任務の候補を
選ぶのを助けるために、超低周波音の音と振動への人間の反応を調査していました。
これは、「乗り物酔い症と姿勢の変化についての1987のレポート」のような
nauseogenicityの研究に至りました … …


動的に変調された超低周波音と低周波音の問題の間で健康への悪影響が大きいために
引き起こす健康への悪影響の結果、「シックビル症候群」呼ばれた類似作用、
風力タービンから観察された、ケリーの論文に結びつくこと、ジェット機騒音への
ゆっくり回転するエンジンを備えた巨大船のための乗り物酔いおよび他の同様の問題に対する軍事の関心、
その期間のほとんどの音響技師が、一部の人々にとってこの種の音が深刻な問題を
起こしたという前提を割引しなかったと言えば十分です。

誰か、緑のロビーによって未調査になる化石燃料産業でのこの大きさの潜在的なスキャンダルを
想像することができますか?
- そしてすべての新聞の一面を打つこと

私はできません。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
2013年2月14日 プレスリリース
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
◇国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
 睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明
(ホーム > 報道関係者の方 > プレスリリース > プレスリリース詳細)

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130214.html



■ 本成果のポイント

ウィークデイに相当するわずか5日間の睡眠不足により、ネガティブな情動刺激
(他人の恐怖表情)に対する左扁桃体*1の活動が亢進することが分かりました。
一方、ポジティブな情動刺激(幸せ表情)に対する扁桃体の活動性は変化しませんでした。


ネガティブな刺激に対する扁桃体の過剰反応は、左扁桃体-腹側前帯状皮質*2間の
機能的結合が減弱していることに由来していました。


睡眠不足が強いほど左扁桃体-腹側前帯状皮質間の機能的結合はより減弱し、
機能的結合が弱くなるほど不安・抑うつ傾向がより強まることが分かりました。


*1:扁桃体は情動と記憶を司る神経核です。

*2:前帯状皮質は扁桃体の活動を抑える役割をします。


・・・・・・・・・


 国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長、元村祐貴研究員らの
研究グループが、睡眠不足時に不安や抑うつが生じやすくなる神経基盤を
明らかにしました。睡眠不足は眠気を強め、精神運動機能(作業能力)を
低下させることは広く知られています。一方、睡眠不足が不安感や混乱、
抑うつなど情動的不安定を引き起こすことも明らかになりつつありますが、
その神経メカニズムについては不明でした。

・・・・・・・・・・

 本研究の結果、日常生活で経験し得る程度の睡眠不足により、扁桃体の
過活動を腹側前帯状皮質が抑止するフィードバック機能が低下することが
明らかになりました。そのため睡眠不足時に不快な情動刺激(感情ストレス)
を受けると熟眠時よりも扁桃体の活動が亢進し、不安や抑うつが高じやすく
なるものと推定されました。このような情動制御系の機能変化は睡眠不足時
に情動不安定が生じやすくなる神経基盤の一部を構成していると考えられます


 本研究の成果は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、および国立
精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、
2013 年2月14日に科学雑誌「PLOS ONE」のオンライン速報版に掲載されます。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0056578

■論文名

 原著名:Sleep debt elicits negative emotional reaction
through diminished amygdala-anterior cingulate functional connectivity

和訳:睡眠負債は扁桃体-前帯状皮質間の機能的結合の減弱を介して,ネガティブな情動反応を惹起する



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇米国の子ども最大5人に1人に精神疾患、CDC報告
(AFPBB News , 2013年05月18日)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2944706/
10761027?ctm_campaign=txt_topics

【5月18日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control
and Prevention、CDC)は16日、米国の児童や10代の若者のうち最大で5分の1が
不安やうつといった精神疾患を患っており、その数は増加傾向にあるという報告書を発表した。

 CDCの「週刊疾病率死亡率報告(Morbidity and Mortality Weekly Report、MMWR)」
によると、1年間に精神疾患を経験する子どもの割合は13~20%に上る。
報告書は、若者の精神疾患は「その流行の度合い、早期に発症すること、子どもや家族、
コミュニティーへの影響が大きいことといった点から米国における重大な公共衛生問題であり、
年間で推定2470億ドル(約25兆5000億円)の損失を生んでいる」としている。



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似-精神神経センター
(時事ドットコム, 2013/02/14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2013021400083

 1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの
患者に似た脳機能の一部低下が生じ、情緒不安定になることが分かった。国立精神・神経
医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが健康な20代半ばの男性14人で
実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。

 三島部長は「睡眠不足は蓄積されてひどくなるが、眠気や倦怠(けんたい)感に比べて
抑うつや不安などの情動的な不安定は自分で気づきにくい。週末の『寝だめ』では回復し
きれない部分があると考えられ、注意が必要だ」と話している。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

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ぜひ!→
ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

(Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2013/2013-021-eng.php


オタワ- 今日、尊敬すべきレオーナAglukkaq厚生大臣は、カナダ保健省が
風力タービン騒音および健康調査(それはカナダ統計局と共同で実行されている)の
ための改訂された調査設計を公表すると発表しました。


提案された研究デザインは、2012年7月、カナダ保健省のホームページに掲載された
パブリックコメントに、950以上のコメントが60日の公開協議期間中に受信されました。


協議中に受け取られたフィードバックの評価の後、専門委員会は超低周波音
評価を含む調査設計に変更を導入し、カナダ統計局によって処理されたアンケートに
変更を導入しました。
専門委員会は、騒音測定、健康診断、臨床医学と
疫学に関連する分野の専門家が含まれています。


「私たちの政府はカナダの家族の健康および安全性を保護することを約束します。
また、この研究は、風力タービンによって生成された低周波騒音の可能性のある
健康影響に関するウインド・ファームの近くに住んでいる居住者からの質問に
応じています」とAglukkaq大臣が言いました。
「専門委員会は注意深く調査し協議中に受け取られた公のフィードバックを評価し、
改訂された調査設計を開発する場合それを考慮に入れました。」


研究結果は2014年の終わりに予想されます。
2,000軒の住居の初期のターゲットサンプルサイズは、カナダで8-12の
風力タービン設置設備から選ばれるでしょう。
血圧のような参加者からの身体計測をとることに加えて、調査者は対面の
インタビューを行ない、音のモデリングを有効にするためにいくつかの家の
内部と外部で騒音測定を行うでしょう。


改訂された研究デザインは、カナダ保健省のウェブサイトで入手可能です。
専門委員会からの協議期間と応答の間に受信されたパブリックコメントの概要は
Webサイトでも入手できます。



※ 上記、文中下線部のリンク:

ぜひ!→
Expert Committee
専門委員会

■Health Canada's Wind Turbine Noise and Health Study Expert Committee Members
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査専門委員会のメンバー

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
committee_comite-eng.php


The revised research design
改訂された研究デザイン

■Health Impacts and Exposure to Sound From Wind Turbines:
Updated Research Design and Sound Exposure Assessment
健康への影響と風力タービンからの音への暴露:
更新された研究デザインと堅実な曝露評価

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
research_recherche-eng.php


the responses
応答
専門委員
■Health Canada Wind Turbine Noise and Health Study Design Consultation
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査設計コンサルテーション

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/index-eng.php


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
◇欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表
(環境展望台ホーム >ニュース・イベント >海外ニュース >記事詳細, 2013.01.23)
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=10228

欧州環境局は、新たな技術に潜むリスクの「早い段階での警報」に、適切に対応する
ことを促す報告書を発表した。

報告書では、科学者のリスク軽視や企業の利益優先の姿勢により対応を怠った場合、
健康や環境への甚大な被害を招くとし、その事例として、水銀中毒やプラスチックの
内分泌撹乱物質など20例を分析。

このほか、携帯電話やナノテクノロジーの「警報」も検討した。

今日、技術発展のペースは速く、人間社会はそのリスクを事前に理解し被害を
避けることが難しくなっている。

これに対し、報告書は「予防原則」に則る必要を訴え、分析結果に基づきこの原則が
技術革新を妨げるのではなく促進し、「誤った警報」を頻発させる懸念もないとしている。


報告書は提言として、科学者は生物や環境の系の複雑さを認識すること、
政治家は早期かつ迅速な対策を実施すること、市民が技術革新やリスク分析の
方針決定へ参加することのほか、リスク評価では「有害であるという証拠はない」を
「有害でないとの証拠がある」と誤解してきたことを反省し、
不確実性を広くとらえるよう求めている。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇「水俣病の失敗」世界へ 欧州環境庁が報告書
(くまにち コム, 2013年04月01日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20130401007.shtml

 欧州環境庁(EEA)は、世界各地の環境問題の研究をまとめた報告書
「レイト・レッスンズ(Late lessons)」の2013年版で
水俣病問題を取り上げた。

水俣病研究者3人が共著で、被害を拡大させた行政やチッソの対応、
認定制度や補償の不十分さを批判。「水俣病の失敗」の教訓を世界に訴えている。

 EEAは欧州連合(EU)の機関の一つで、報告書は環境汚染や健康被害などの
事例を挙げ、発生や拡大を未然に防ぐことの重要性を示唆する内容
。01年にも発行している。

 水俣病の記述は「民主主義と正義への困難な道のり」と題し、
昨年亡くなった故原田正純医師と、岡山大大学院の津田敏秀教授、頼藤貴志准教授の共著。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice

(EEA)
「民主主義と正義への困難な道のり」

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「民主主義と正義への困難な道のり」

◇Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice.pdf
— PDF document, 3526 kB (3611152 bytes)

Takashi Yorifuji, Toshihide Tsuda and Masazumi Harada (1)


http://www.eea.europa.eu/publications/late-lessons-2/late-lessons-chapters/
late-lessons-ii-chapter-5/view




ぜひ!→
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欧州環境庁(EEA)2013年1月 レイト・レッスンズ II
早期警告からの遅ればせの教訓 科学、予防、革新
(化学物質問題市民研究会)

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◇「第5章. 水俣病:民主主義と正義への困難な道のり」の全訳掲載
このページへのリンク:
(化学物質問題市民研究会)

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/precautionary/LL_II/Late_Lessons_II_Summary.html



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◇農薬ネオニコチノイドに警鐘 「予防原則」で命守れ 著者・水野さんに聞く
(西日本新聞, 2013年03月28日)
http://nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20120926/20120926_0002.shtml


 国や専門家のお墨付きをもらいながら、覆された事例は原子力の「安全神話」同様、
少なくない。農薬の場合もまた、数多くの犠牲者を出しているのに確証が
とれなかったために対応が遅れ、被害を拡大させた歴史を持つ。

諸外国ではその危険性から一部で規制が始まったにもかかわらず、
日本では使用量が増え続ける新農薬について警鐘を鳴らす
「新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす もうひとつの安全神話」(七つ森書館、1890円)
を著したNPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」の水野玲子理事に聞いた。

・・・・・・・

 -ヒトの神経にも影響があるのか。

 「米国ハーバード大の研究者らは2010年、極めて低レベルであっても、
有機リン系の代謝物が尿から平均より多く検出された子どもは、注意欠陥多動性障害
(ADHD)になりやすいという論文を発表。昆虫の神経系を破壊しようとして
開発した有機リン系農薬によって、人間の子どもも神経に異常をきたすことが、科学的に証明された


・・・・・
 -ただ、この手の話は、因果関係を明らかにするのが実に難しい。

 「だが、科学的証拠がそろってから行動したのでは手遅れだ。
そこで参考になるのが『予防原則』の考え方。取り返しのつかない結果を招く行為や、
重大な危害を引き起こす恐れがある行為に対して、たとえ科学的根拠が不完全でも、
事前に危険を回避するために対策を講ずるという科学を超えた判断の指針だ。
欧州などで政策を組み立てる際に採用され、ネオニコチノイド系農薬の使用も
さまざまな局面で制限されている


・・・・・・

 NPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」が、ネオニコチノイド系農薬に
疑われる危険性を解説した小冊子「ミツバチ・生態系・人間」(A4判、カラー、17ページ)
が好評だ。これまで国内外で発生したミツバチの被害や規制の状況、農薬がヒトに影響すると
考えられる論拠などについて、イラストを使って分かりやすく表現。
増刷を重ね、発行部数は1万部に到達した。

 希望者は、300円分の切手を同封し
〒160-0004、東京都新宿区四谷1の21 戸田ビル4階、
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議に申し込む。
問い合わせは事務局=03(5368)2735。

=2012/09/26付 西日本新聞朝刊=


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇新しい権利
(西日本新聞, 2013年5月5日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7159/9621


憲法 規定なし 新しい権利 環境権 まだ定義曖昧 利便性追求と対立も


・・・・・・・

 主婦の言う「条例」は2006年に制定された。
基地局設置の際は計画を町に届け出て、住民に説明するよう事業者に求める。
当時、電磁波による健康への影響が一部で懸念され始めており、
「電磁波による子どもの脳腫瘍、白血病などの恐れが指摘されている」の文言も盛り込まれた。


・・・・・・・

快適な環境の保全を求める権利とされる「環境権」。
憲法には明記されていない「新しい権利」の一つだ。
その先取りともいえる篠栗町の条例は全国の注目を集めたが、昨年12月に廃止された

・・・・・・

町議会は事業者に基地局設置を要請したが、携帯電話大手3社連名の回答は「実現は困難」。
文面には「条例は基地局の設置や改造を広く制限している」など、条例への批判が満ちていた。

 事業者が示す通信環境のデータを周辺市町と比べると、篠栗町の遅れは明らかだった。

 「条例を理由に、基地局設置を後回しにされるのは困る」。議会は廃止へとかじを切った。

・・・・・・

 「健康影響がはっきりしていない中、町が紛争を仲裁するのは荷が重すぎた」と町職員。
主婦は「せめて住民への説明だけでも条例は残してほしかった」と漏らす。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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国民生活センター    2013年12月5日:公表
◇豆乳等によるアレルギーについて-花粉症(カバノキ科花粉症)の方はご注意を-

(トップページ > 注目情報 > 発表情報 )
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20131205_1.html

目的:

・・・・・・・・
 一方、国民生活センターのPIO-NET
(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、
豆乳等により、皮膚や粘膜のかゆみ、赤み、腫れ、じんましん、
呼吸困難等のアレルギー症状を発症したという相談が2008年度以降の
約5年間で15件寄せられている(2013年10月末までの登録分)。


寄せられた相談の中には、豆腐など他の大豆加工食品では
アレルギー症状が出ず、豆乳等を飲んだ時に発症したという事例もみられた。

大豆による食物アレルギーは、大豆を原材料とした食品を
食べたことにより発症する症例と、主にカバノキ科花粉症の患者が、
豆乳などを摂取した際に発症する「口腔(こうくう)アレルギー症候群」
が知られており、近年、花粉症の増加に伴い、後者の症例が増加しているとされている。

そこで、カバノキ科植物の開花時期(1月~6月)を迎えるにあたり、
豆乳等によるアレルギーについて専門家へのヒアリングを行うとともに、
市販の豆乳等の表示を調査し、消費者に注意喚起することとした。


・・・・・・・

業界への要望:

消費者が豆乳等によるアレルギーについて正しい知識を身に付けられるよう、
積極的に啓発するとともに注意表示を拡充するよう要望します


要望先:

•日本豆乳協会


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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* Michael A Nissenbaumの発表論文では
   風車から1.4キロメーター以内に生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、
  「人間の健康を傷つける可能性」があります。

* 2013年1月13日付けの「ボストン・グローブ」  
  <The roar over wind turbines(風力タービン上の轟音)>から引用しました。

  …より進んだ研究は風力タービン用安全距離を解くために必要である、と
  マイケルNissenbaum(マールス・ヒル(メイン州)の中の風力タービンの近くで
  生きている居住者に関する研究を行なった、北部メイン・メディカルセンターの
  放射線技師)が言いました。
  彼の研究で、タービンからの騒音が睡眠を分裂させて機械の1.4キロメー  ター以内に
  生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、「人間の健  康を傷つける
  可能性」がありました。

  彼の仕事のために広く認識されて、Nissenbaumは、オーストラリアの上院委員会で
  証言し、かつアルバの首相に彼の調査結果を提示するように依頼されました。

  「私は、人々がそれがプラシーボ(偽薬)効果であるという結論を急ぐことが
  おかしいと思います... 「Nissenbaumは、インタビューにおいて言いました。
   「門から順調にいって、彼らが好きでない[風力タービン]なので、これらの人々が
  ちょうどこれを作っていると言います... 医学見解から、それは医療過誤です。」

   * 論文:Michael A Nissenbaum
  ジャーナル「Noise & Health」

  Year : 2012 | Volume : 14 | Issue : 60 | Page : 237-243
  ◇Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health
  睡眠と健康に関する産業の風力タービン騒音の影響



* 以上、引用しました。
  Google翻訳、YAHOO翻訳とエキサイト翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
大学からのお知らせ
◇【研究成果情報】毛髪の水銀濃度 WHO基準値未満でも水俣病発症
 (丸山公男教授ら研究グループ)

(新潟青陵大学ホーム>大学からのお知らせ:ニュース一覧>ニュース詳細, 2012/09/25)
http://www.n-seiryo.ac.jp/news/public/detail/ID/509/td//y/2012/c/1

 この度、本学看護福祉心理学部 福祉心理学科 丸山公男教授らの研究グループ
(看護学科 中平浩人教授(共著者))が、世界保健機関(WHO)が「成人で
神経症状の出現が疑われる最小値」としてい る50ppmを下回っても手足の
感覚障害など水俣病の神経症状が現れる可能性があることを突き止めました。


 WHOの基準値設定の参考とされたのは、1965年に発生が公表された新潟
水俣病の初期の患者の毛髪水銀濃度が52~570ppmだったとする論文で、
50ppm未満の汚染が考慮されることはなかったということです。


・・・・・・・

毛髪中の水銀濃度は短期間で低下しやすく、日本政府は水俣病認定の基準としていません。
ただし、水銀による健康被害は海外でも報告されているため、 「50ppm未満だから
といって、安全とは言い切れない。」と指摘。臨床例の少ない国や地域がWHOの基準を
安易に適用しないよう訴えています。

本研究成果は、米国の医科学雑誌『Journal of Biomedicine and Biotechnology』
(7月25日)に掲載され、多数のメディアにも取り上げられています。


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
皮膚の触覚器「パチニ小体」
◇3Dにさわる-デンソー有志が自主研究、超音波で触覚再現
(朝日新聞デジタル, 2013年4月12日)
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201304120005.html


「3D画像に触れたらおもしろいと考えた」。デンソーの社員有志27人で作る
技術サークル「触覚研究会」は、超音波を使って何もない空間に触覚を再現する
「空中触覚ディスプレー」の研究を進めている。


 市販されている400個の超音波素子を同心円状に並べ、約20センチメートル
離れた場所で超音波が最も増幅するよう発振タイミングを制御。
振動の力で1―2グラムの力を生み出す。
手をかざすと、ジーという音とともに弱い風が当たるような感覚がする。
40キロヘルツの超音波を200ヘルツの周期で発振し、
皮膚の触覚器「パチニ小体」を刺激しているためだ。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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振動の受容
新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編) より
==============================================

【 振動の受容 】

・・・・・

 振動が人体に伝達されたとき、これを受け取る場所が振動受容器である。
振動の受容器については今後研究されなくてはならない部分が多いが
外からの振動刺激を受け取る知覚神経の終末が受容器となって全身に
分布していることは確かである。

・・・・・・・
 動物によっていろいろな種類の振動受容器があることが確かめられており
人間にも幾つかの異なった形の受容器が存在するものと推定されている。

 その中で最もよく知られているのがパチニ小体である。
この小体は関節、骨膜、筋、血管壁、腸間膜、腹膜、胸膜、膵臓、リンパ節、
交感神経叢(こうかんしんけいそう)など広く体内に分布している。

・・・・・・

 この小体は図3.4.2-2に示すように多数の層からなっており、
外力による変形によって興奮し、神経の活動電位を発生し、その応答は早い。
 このほかマイスネル小体という触覚、圧覚に関係する受容器も振動感覚に
関与していると考えられている。

また、物が振動しているのを目で見たり、振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより
間接的に振動感覚を生じることもある。
このほかに内耳の前庭器官が並進や回転運動の加速度の受容器として働いている。


・・・・・・

* 以上、『新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編2009)』より引用しました。





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ぜひ!→
PDF
ニュースリリース 東京大学
◇環境化学物質が子どものこころの健康に影響することを動物実験で実証
~マウスにおいて、微量のダイオキシン摂取が
脳の柔軟性と集団行動の異常を引き起こす~

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20121213.pdf


【研究成果の概要】

・・・・・・

ヒトの臨床的研究でも、強迫性障害や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、
統合失調症患者などで、「前頭前皮質と扁桃体の機能的協調性の破たん」が
報告されてきました。自閉症スペクトラム障害を有する人において前頭前皮質の
活動不全と扁桃体の活動亢進があることも最近報告されています(同研究科
精神医学専攻分野 山末英典准教授らによる「脳プロ」での成果報告)。
今回明らかになったダイオキシン曝露によるマウスの脳と行動の異常に関する知見は、
微量の環境化学物質の体内への取り込みが子どもの「こころの健康」を害することを示す
初めての科学的根拠であり、化学物質が自閉症症状など発達障害の発症や重症化の
要因となる可能性を強く示唆するものです。




5.発表雑誌
雑誌名: 「PLOS ONE」(12月12日オンライン版)
論文タイトル: Executive Function Deficits and Social-Behavioral Abnormality
in Mice Exposed to a Low Dose of Dioxin In Utero and via Lactation

著 者: 遠藤俊裕、掛山正心、上村夕香里、蓜島旭、奥野浩行、尾藤晴彦、遠山千春

【参照URL】
PLOS ONEホームページ: http://www.plosone.org/home.action



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NEW→
◇エコキュートの低周波音訴訟、撤去で和解に
(日経/ケンプラッツ, 2013/11/22)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20131121/641109/?P=1


 住宅に設置したエコキュート(ヒートポンプ式給湯器)から発生した
低周波音を巡り、隣家の住民が不眠症などの健康被害を受けたとして、
機器メーカーのサンデン(群馬県伊勢崎市)と設置した大和ハウス工業(大阪市)
などを相手に起こした裁判は、2013年11月18日に前橋地方裁判所高崎支部で和解が成立した。


原告代理人で弁護士の井坂和広さんによると、和解内容は
(1)設置されたエコキュートを撤去する、
(2)エコキュートと異なる電気給湯器を代わりに設置する、
(3)原告に費用負担を求めないなど。
今の設置場所と反対側への移設も検討したが、被告の合意が得られなかったという


 井坂さんは、「低周波音を巡る裁判は勝訴が難しく、和解になるのがほとんどだ。
今回も裁判長が和解を積極的に勧め、満足できる案が出されたので受け入れた」と話す。


・・・・・・・

ぜひ!→
●AさんとBさん宅の配置略図が載っています
(資料:訴状の配置図に基づいて日経ホームビルダーが作成)


■国家損害賠償請求は一審敗訴


・・・・・・・

 13年10月に消費者安全調査委員会が公開した経過報告には、
「共通する症状は不眠。その他、めまい、頭痛、吐き気などを生じることがある」
「訴えている症状は日常生活にも著しい影響を及ぼすレベルである」
「同様の環境下でも、症状を訴える者がいる場合といない場合がある」などと記載されている。


荒川 尚美 [日経ホームビルダー]


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇田原の風力発電運転差し止め仮処分/騒音認定も「受任すべき程度超えない」
(東日新聞, 2013/11/22)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=33492


 田原市六連町の風力発電施設の騒音により精神的苦痛などを
受けたとして、同市の農業、大河剛さん(45)が、設置会社の
「ミツウロコグリーンエネルギー」(東京都)に運転差し止めを
求めた仮処分手続きで、名地裁豊橋支部(武藤裕一裁判官)は10月31日
「受忍すべき程度を超えるものであるとは言えない」として、
申し立てを却下する決定を下した。
大河さんは、稼働停止などを求める提訴を検討している。



 大河さんは、自宅から約350㍍の場所へ、
2007年1月から稼働する風車施設の稼働音に悩まされて
頭痛や睡眠不足などに陥ったとして、
今年8月26日に運転停止を求める申し立てを行った。


 環境省は騒音についての環境基準値を定めており、
大河さん宅に当てはまる値は昼間が55デシベル、夜間は45デシベルとなっている。
同地裁は大河さん宅の屋外で、最大で55デシベルの騒音に達することを認めたが
「生活や就寝を妨げる程度の騒音とみることはできない」と大河さんの主張を退けた。



 同社は04年8月、同市久美原地区の住民に、静岡県で風車の見学会を実施。
大河さんは見学会の施設と、実際に設置された風車の騒音の違いを指摘したが、
同地裁での手続きで同社は「同機種ではないが規模は同じ。騒音と捉えるのは
主観によるもの」と主張した。


 大河さん一家は現在、自宅から車で10分程の豊橋市のアパートで
寝泊まりを続けている。同社は「騒音は環境基準を下回っている」として、
07年11月以降の費用は大河さんが負担している。



 同社の担当者は「適切な判断が下った。これからも地域と共生した
自然エネルギーの供給に努めたい」とコメント。

大河さんは「認められずに残念。引き続き施設の停止を主張していきたい」と話した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
カナダ保健省
July 10, 2012
即時リリースのために
◇Health Canada Announces Wind Turbine Noise and Health Study
カナダ保健省発表 風車騒音と健康に関する研究

(Health Canada Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2012/2012-109-eng.php


オタワ - カナダ保健省は、カナダ統計局と共同で、風力発電開発の近くに住む人々によって報告され、
かつ客観的に測定された風力タービンの騒音と健康への影響との関係を探る調査研究を実施します。

* ここまで引用しました。
  Google翻訳とyahoo翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  上記サイトで、ぜひご確認ください。



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◇自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり
(MSN産経ニュース, 2013.4.16 全3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130416/bdy13041607540002-n1.htm

 はっきりとした原因が不明なまま、強度の疲労感が半年以上続き、
勤務にも影響する「慢性疲労症候群」(CFS)。国内の患者は約40万人とされる。
従来、厚生労働省の研究班が策定した臨床診断基準では、患者の問診など医師の
主観的な判断による場合が多く、診断がつきにくかった。
このため、研究班は客観的な臨床データを得るための補助的な特殊検査方法の
検証を始めており、その中から診断や治療の手掛かりが解明されつつある。(坂口至徳)


◆客観的な評価推奨


◆まずは自己管理

疲労を測る客観的な評価としては、まず患者の指先の脈波や心電図の波型を周波数解析し、
自律神経の機能を調べる。CFSであれば、癒やしの作用がある副交感神経系の活動が低下し、
交感神経の緊張が高まる傾向がある。


 次いで、腕時計型の高感度加速度センサーを付けて1日の活動量を測定。
すると、CFSの場合、昼間は横たわる時間が長くて活動量が落ち、
睡眠中は中途覚醒が増える。また、活性酸素の測定や代謝物の解析などから、
厳しい慢性疲労の原因になる検査データの特徴が分かりつつある

・・・・・・・

【自己診断疲労度チェックリスト】 



  (文部科学省研究班作成)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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パブリックコメント 意見募集中案件詳細
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※ カナダ保健省の「風車騒音と健康調査」が発表されました。
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【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」
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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2780.html



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おとしんからお知らせ


更新(10月22日)→ 
お知らせ 11月16日(日)の懇親会は
主催者都合により中止になりました。

ご参加を予定されていた皆さま
ご迷惑をおかけいたします。

次回は決まり次第ご連絡いたします。


 
おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。
      




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おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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おとしんアップキープより懇親会のお知らせ
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遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、がんばりましょう!



終了しました
次回の懇親会は、7月19日(土)です。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B

   会場オープン 10時
   開始     10時
   終了     12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階 
会議室B


おとしんアップキープ 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




NEW!
------------------------------
 次回、決定しました!
------------------------------


※ 上記にてご報告のように中止になりました。



 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2014年11月16日(日)

   会場オープン 10時
   開始     10時00分
   終了     12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


-----------------------


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


投稿者:WCFN


画像:
上:デンマーク・ミンクファーム



緊急リリース
2014年6月7日



風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産



デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


つづきは、おとしん機械翻訳で・・・


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




-----------------------------------------------------------
 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html





2014-11-25 : おとしんアップキープ:2014/01/07~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2014年11月17日  NEW→【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」 ≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③ | デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産 | ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています |ぜひ!→騒音(低周波音)、振動の被害相談について |  音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅廻りに設置された設備機器からの低周波音(振動)被害相談について  | ぜひ→生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて:岡田 健. 覚張 進. | ホームページ メンテナンス | 家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて | 家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について  | New→今週の注目記事 岐阜県:県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電力子会社に | 103万台大規模リコールへ  パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」 | 伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か / パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売 | NEW!ぜひ→ オンライン医学雑誌に公表される産業用風力タービンの文献レビュー | ぜひ→ <超低周波音と中枢感作> 風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます・・・ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士  






更新日:2014年11月17日
-----------------------------------

NEW!→
※ カナダ保健省の「風車騒音と健康調査」が発表されました。
-----------------------------------------------------------------
【リスト】: (1)~ カナダ保健省「風車騒音と健康調査-2014年11月」
-----------------------------------------------------------------

http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2780.html



------------------------

おとしんからお知らせ


更新(10月22日)→ 
お知らせ 11月16日(日)の懇親会は
主催者都合により中止になりました。

ご参加を予定されていた皆さま
ご迷惑をおかけいたします。

次回は決まり次第ご連絡いたします。


 
おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。
      




------------------------------------




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------
おとしんアップキープより懇親会のお知らせ
-----------------------------------------



遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、がんばりましょう!



終了しました
次回の懇親会は、7月19日(土)です。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B

   会場オープン 10時
   開始     10時
   終了     12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階 
会議室B


おとしんアップキープ 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




NEW!
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 次回、決定しました!
------------------------------


※ 上記にてご報告のように中止になりました。



 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2014年11月16日(日)

   会場オープン 10時
   開始     10時00分
   終了     12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。



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NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


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※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。




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ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


投稿者:WCFN


画像:
上:デンマーク・ミンクファーム



緊急リリース
2014年6月7日



風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産



デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


つづきは、おとしん機械翻訳で・・・


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■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
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※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




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 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
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▼マークを@にかえてご送信ください。



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音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
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エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------
おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




=============================================



音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
----------------------------------------------------------------------------------  
  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



--------------------------------------------------------
お知らせ
--------------------------------------------------------


おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。



------------------------------



* 音や振動も同じです! 発生源対策を!→
◇シックハウス症候群 過敏症招く前に発生源対策を
(朝日新聞デジタル, 2012年6月7日)
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201206060352.html

・・・・・・・・・・・・・・・

 岩手県内の小学校では2010年、校舎の改修中に集団発生した。
19人がシックハウス症候群と診断され、一部の児童は化学物質過敏症に進行した。
治療した盛岡病院呼吸器・アレルギー科医師の水城まさみさんは
「症状が悪化する前に対処することが必要だった」と話す。

・・・・・・・・・・・・・・・

■相談ナビ

 厚生労働省のシックハウス対策の資料
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei/dl/sick_house.pdf)
では症状や予防対策を紹介。

主な専門の診療機関は「シックハウス症候群診療マニュアル」
(http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/07/07sickhouse.pdf)へ。




---------------------------------------
問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



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住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
-------------------------------------------------------------------
「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!
-----------------------------------------
ホームページ メンテナンスのお知らせ
-----------------------------------------


ただいま、おとしんアップキープのホームページがメンテナンスのために、アクセスできません。
ご不便をおかけしています。
もう少し、お待ちください。


---------------------------------------------


規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


--------------------------------------------------------------------
【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
--------------------------------------------------------------------


◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



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家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
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2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


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消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

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 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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NEW→
<音と健康> 
ぜひ→ ◇デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…世界自然保護協議会 
関連記事◇デンマーク:巨大な風力タービンは、種苗生産所を閉鎖させる
・・・ユトランドのミンクのブリーダーが彼のミンクの子供が
奇形か、死産による3分の1の損失と近くに建設された
いくつかの巨大な風力タービンの間で因果関係を確立することができたあと
種苗生産所のオーナーは、この難しい決定をしました
◇デンマーク:医師会からの、非常に憂慮すべきポジションペーパー
・・・マウリ·ヨハンソン,MD, 人文科学·健康学修士 
◇ AMAは、人間の代わりに機械について関心を持っている
・・・あなたは、医療専門職の一員として宣誓を覚えていますか?
…グレタ・ゴールアンディー・ジャコブセン

ぜひ!→
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。



一部抜粋:

デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



画像:
上:早産した1,600匹のミンクの一部



風力発電所は
ブレードの先端までの高さが140メートル
4台の3 MWのタービン
ヴェスタスモデルV112で構成されています。



それらが、昨秋稼働するようになった時
最初の不幸はミンク農民によって報告されました。

この人は今年、1月に
議会環境委員会で、それに関して聞かれました
(1)。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇103万台大規模リコールへ 
 パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」

(MSN産経ニュース | 2014.7.25  全2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140725/waf14072501300004-n1.htm


■おとしん ブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html


大気中の熱を取り入れるヒートポンプ技術を活用した
パナソニック(大阪府門真市)の
家庭用高効率給湯機「エコキュート」の圧縮機が破裂し
部品などが飛び散る事故が相次いでいたことが24日
関係者への取材で分かった。

同社は経済産業省に
約103万台に上るリコール(回収・無償修理)をすでに報告しており
25日に公表する。

・・・・・・・・

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ぜひ!→
◇学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山
(毎日新聞 2013年01月27日 地方版)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html


風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)
は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。
約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの
岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、
「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。
「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。


【竹田迅岐】


* 以上、引用しました。上記サイトでご確認ください。





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ぜひ!→
和歌山 - 紀州新聞より
◇「低周波の参照値は役に立たない」 
 岡田氏(工学博士)由良町で講演  風力発電学習会

紀州新聞, 平成25年(2013年)1月29日

 由良町の風力発電を考える会(小川正代表)主催の風力発電問題の学習会は
26日に畑農業会館で開いた。風力発電による騒音や低周波で健康被害を訴える
住民がいることから、工学博士で成蹊大学非常勤講師の岡田健さん=東京都
武蔵野市在住=を講師に迎え、超・低周波音がもたらす影響、音の伝わり方、
耳の構造など専門家の意見を聞いた。

 町内はじめ、日高町、和歌山市、海南市、有田川町などから40人が出席。
小川代表は「風力発電の騒音、目に見えない低周波に区民が苦しんでいる。
もう一度、以前の静かな町を取り戻したいと考え、会合を開いています。
どうかご協力お願いします」とあいさつした。

 講師の岡田さんは何度も同町を訪れ健康被害を訴える住民から聞き取り調査を行うなど
高い関心を示している。講演では国内や海外で風力発電によるトラブルの事例をまじえ、
海外では風力発電を洋上に設置する傾向にあるとし、超低周波音や低周波音、
人の感覚系や神経系、耳(聴覚)の構造、音がどうやって伝わるのかなど専門的立場から説明。


 環境省が示す低周波の参照値については、小動物や家畜に生理的影響を発症している
事実を認めているにも関わらず人間への影響を否定するのは矛盾している、音波と神経の
音に対する反応は音の大きさだけではなく音波の動的変化の影響が大きいのに評価に
取り入れられていないなどとし、(参照値は)役に立たないとの見解を示した。


 耳の構造についても聴覚以外に三半規管(平衡感覚を調整)とのつながりがあり、
低周波音(20ヘルツ以下)を聞くとめまい、頭痛などの原因となる可能性もあり、
非常に強い低周波音になると胃などの体腔で共鳴し内臓を損傷することもあると示唆。
低周波、超低周波音現象は区別して扱うべきで、心身への影響は存在するとした。

 しかし、低周波、超低周波と健康被害との因果関係が解明されていないのが現状。
出席者から「何とかならないのか」との質問に、岡田氏は解明するための取り組みを
関係機関に打診するが後ろ向きな姿勢と現状を説明。 「風車そのものは悪くない。
設置することで(低周波など)現象が起こっていることを認め、それをなおしていく
ことに力を入れてほしい。日本も風車を洋上へと移していけばよいが、それには被害を
認めるべき」とも話した。因果関係を解明するには膨大なデータが必要とされ、
被害者救済にはまだまだ時間がかかりそうだ。



* 以上、紀州新聞より引用しました。
  

* 購読のお申込みなどは…紀州新聞
http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/




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NEW!
◇伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か
(琉球新報, 2013年9月19日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212695-storytopic-1.html

【伊江】伊江村議会9月定例会一般質問で18日、名嘉實村議が6月28日に
同村西崎の酪農家で乳牛3頭が早産し、母牛2頭が死んだことを挙げ
「オスプレイの騒音が原因ではないか」と指摘した。
防衛局の測定で同月27日に95デシベル、5、6月の2カ月間は
80~100デシベルの騒音がそれぞれ50回以上確認されていた。


専門家は因果関係が明確でないとしながらも、騒音によるストレスが
牛にあった可能性を指摘している。

 名嘉村議によると、早産があった酪農家は伊江島補助飛行場のフェンスから
約600メートルの位置にあり、西崎区の酪農家のうち最も飛行場に近い。

伊江村役場の確認では6月3~13日の8日間にオスプレイが少なくとも
138回離着陸した。

牛の出産は予定日の1週間前後が正常だが、早産した牛は4~24日早かった。

 名嘉村議は「オスプレイの低周波は人体に影響があるとされる。
低周波測定器の設置を防衛局に求めるべきだ」と指摘した。
役場は因果関係が不明とした上で「騒音被害がある場合は強く申し入れたい」と答えた。

 一般的に出産前の家畜は神経質になり、環境の変化に敏感という。
県内各地で騒音測定調査を行う琉球大の渡嘉敷健准教授は因果関係が
分からないとしながら「牛舎は遮音されず、直接低周波が伝わることも考えられる。
牛にストレスがかかった可能性は考えられる」と話した。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW!
<家庭用燃料電池(エネファーム)>①

◇パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売
(MSN産経ニュース, 2013年9月17日)
http://topics.jp.msn.com/press-release/article.aspx?articleid=2073489

・・・・・・・・・

パナソニックは、フィスマンと共同で開発した「燃料電池ユニット」を日本で製造し、
フィスマンに供給。フィスマンは、パナソニックと共同開発した「貯湯タンク」および
「バックアップボイラー」のユニットを製造し、
パナソニックから供給される「燃料電池ユニット」と組み合わせた燃料電池システムを
販売する予定です。この製品はPEFC(固体高分子形)の家庭用燃料電池システムとして
ヨーロッパで初めての一般販売となります。

【商品の特長】

・・・・・・・・・

2)地下室、ユーティリティールームなどの屋内設置に適したシンプル構成

「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」の
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム
などの屋内での設置に適応


・・・・・・・・・

2013年9月9日には、燃料電池に対するドイツでの関心を喚起することを目的に、
ベルリンの在ドイツ日本国大使公邸で、ドイツの関連業界キーマンを対象とした
レセプションを実施。フィスマンのDr.フィスマン会長とパナソニックの
津賀社長がホストを務め、ドイツ連邦政府関係者やドイツ州政府、
ガスユーティリティー会社などから約50人が参加しました。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



<関連リンク>

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   パナソニック ニュースリリース 2013年9月10日
 欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始

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◇欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始
(パナソニック ニュースリリース- 2013年9月10日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130910-3/
jn130910-3.html


・・・・・・・・


当社は燃料電池ユニットの開発と製造を担当します。
フィスマンは貯湯タンク・バックアップボイラーユニットの開発と製造を行うとともに、
本製品の最終組み立てを担当します。

当社は、2013年度より出荷を開始、2014年4月にドイツHガス地域※4から販売を始めます。
2015年度以降、ドイツLガス地域※5、イギリス、フランスをはじめとするドイツ周辺国への
販売拡大を図り、将来的には欧州全域での展開を目指します。



■本製品の主な特長
・・・・・・・・
2、地下室、ユーティリティールーム等の屋内設置に適したシンプル構成
「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」との
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム等の
屋内での設置に適しています。


・・・・・・・

※1:2013年9月9日現在。固体高分子形の家庭用燃料電池システムとして。(パナソニック調べ)

※2:開発にあたっては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
委託業務の結果得られた成果を一部活用しています。


※3:低位発熱量基準(Lower Heating Value)。
燃料ガスを完全に燃焼したときの発熱量から水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた値。

※4:ハイカロリーガスを利用する地域。
※5:ローカロリーガスを利用する地域。

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



ぜひ!→
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パナソニック  家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
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◇家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
(アプライアンス社 > 家庭用燃料電池 > パナソニック製家庭用燃料電池)
http://panasonic.co.jp/ap/FC/doc03_00.html

≪燃料電池ユニット≫

騒音値  38(dB)

≪バックアップ熱源機[給湯暖房標準タイプ]≫*4
騒音値  49(dB)*5

*5 :給湯、暖房、風呂同時で最大時


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NNEW!→

<超低周波音と中枢感作>



≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



⑨ スウェーデン、レター、オーストラリア
◇Infrasound from wind turbines can trigger migraine and related symptoms
風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます

(March 23, 2014  | ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士)
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2520.html


低周波数騒音または超低周波騒音も例外ではない。


音が聞こえない場合でも、音圧が可聴音と同じように鼓膜に力を及ぼします。


音波は内耳に送られ、それから、有毛細胞が刺激されます。


たとえ刺激が音と認められないとしても
それは脳幹センターに影響を及ぼして、他の感覚を誘発します。



超低周波音は通常は聞くことはできません
ヒトは振動として感じることができる可能性が高い。



低周波音は、ボリューム(dBの音圧)が十分に強ければ
聞くのは可能です。


しかし、40dB以下の音圧レベルで
低周波音と超低周波音を聞くことができる人がいることは、既知の事実です。




あなたが片頭痛を持っていて、聴覚過敏を開発した場合
あなたが通常な音などと同じくらい
低周波音に敏感である可能性が最も高い。


・・・・・・・・・・・・


その上、結局、引き金の連続刺激が
感覚刺激に慢性のとても増加した感度で
脳内でcentral sensitization(中枢感作)
つくるという知識が増加しています。




※ おとしん注)
※ central sensitization:「中枢(性)感作」とは

※ こちらのサイト(繊維筋痛症)が資料豊富で
  たいへん詳しく解説されています。
『線維筋痛症から回復した患者のホームページ』
http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page011.html



- ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 -







ぜひ!→
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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/049/talk_index.html


大橋 力(文明科学研究所 所長)
中村桂子(JT生命誌研究館館長)


大橋 力(おおはし・つとむ)
1933年生れ。東北大学農学部卒業。筑波大学、文部省放送教育開発センター等を経て、
財団法人国際科学振興財団理事・主席研究員。文明科学研究所所長。情報環境学を提唱する。
知覚を超える高周波を含む音が脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」を発見。
山城祥二の名で芸能山城組を主宰する音楽家でもある。
主な著書に『情報環境学』『音と文明』、アルバム『輪廻交響曲』『交響組曲AKIRA』など。


INDEX


1. 音を観る
2. 音環境と関わる進化
3. デカルト的射程の限界を暴く
4. 文化そのものが扱える
5. 聴こえない音を聴く脳を見る
6. 人類の原点としての音環境を求めて
7. 報酬系指向の自己組織化
8. 死をプログラムした生存戦略
9. 科学の中心を動かす二つの誤解




・・・・・・・・・



4. 文化そのものが扱える


・・・・・・・・・


(大橋)

 モーツァルトも楽器編成によりますが、ピアノなどでは差が出ない。
しかし、CDには本当に愕然とさせられた。
最初は、新しいメディアだから技術的に過渡的な制約があるので、本質的な問題ではないだろう
と思っていたのですが、そのうちに、カットされた高周波成分とCDの音質との関係に気づいたわけです。
音楽家の中に生物学者が同居していますからね。

 ところがレコード会社付属の研究所で、当時の国際規格に則って音質を比較する実験をすると、
15kHz以上の高周波はあってもなくても音質差は検出されないという結果が出るのです。
スタジオで技術屋や音楽家がガタガタ言うな、というわけです。

しかし、実際に、聴けば違う音なのですから、音の料理人山城祥二は納得できないし、
ミキサーさんたちもその違いは歴然とわかると言う。そこで科学者としてのもう一人の私、
大橋力は思った、あるはずの差を検出できない実験方法をこそ見直すべきだと。
定説に対抗できる有効な実験方法は、質問紙調査のような主観的なものでなく、
最先端の手法を使って客観的に生物としての体に直接聞いてみることだ。
そこから、この研究に深入りしてしまったのです。


 聴こえない音を捉えるには、道具も自作しなければなりませんでした。
例えばスピーカーは、50kHzを超える周波数を空気振動に変換するためには、
よほど軽くて硬い物質で振動板を作り、しかも素早く動かす必要がある。
理屈では、ダイヤモンドならできるはずですので、それを使って何とか100kHzまでの音を出せる
スピーカーができた。これは、ブレイクスルーの一つになりました。


・・・・・・・・・・・


5. 聴こえない音を聴く脳を見る


・・・・・・・・・・


(大橋)

 ガムラン音を、可聴領域と聴こえない超高周波とに分けた上で、
ポジトロン断層法(PET※註16)で、脳波と組み合わせて脳の反応を調べました。
その結果、超高周波を含む音と含まない音とで、脳のもっとも深いところにある脳幹、視床、
視床下部など基幹脳と呼ぶべき領域で、統計的に有意な活性の差が見いだされたのです (図-3)。
超高周波を含む音を聴いているときに基幹脳の活性は高まり、高周波をカットした音を聴いていると、
音を聴いていないときよりもその活性は低下する。
こうした脳の深い領域の変化を反映して、脳の報酬系や自律神経系が活性化され、
さらにその「下流」にあってがんの一次防御を担当するナチュラルキラー細胞※註17の活性や、
免疫グロブリン※註18の値など免疫活性が増大する。
また、アドレナリンなどストレス性ホルモンが減ることもわかりました。
しかも、超高周波だけ聴いてもこうした効果は発現しない。

(中村)

 聴こえる音と超高周波を一緒に聴かないと活性化されないということ。

(大橋)

 そう。そこで、空気振動に対する人間の反応は二次元の構造をもつという新しい仮説を立てて、
ハイパーソニック・エフェクトのメカニズムを大きな矛盾なく説明することができました (図-4)。

第一の次元、つまり可聴帯域20 Hz~20 kHzの空気振動成分は、古典的な聴覚神経系で処理され、
「メッセージ・キャリア」として作用しているものと考えられます。


一方、20kHzをこえる超高周波は、情報入力に対する人間の感受性を快感の誘起または
負の刺激の緩和の方向に変調させる「モジュレータ」と考えたわけです。
超高周波成分は、快感によって人間の行動を制御する報酬系の回路と、
生命活動の根幹を担う自律神経、内分泌、免疫を司る生体制御系の回路を並行して活性化させます。
この二つが重なるのが脳幹、視床など脳の深い部分。

超高周波を含むガムランを聴くと、こうした脳の深い領域が反応して、
心身の状態を適正化するとともに、快感を発生させると考えられるわけです。


・・・・・・・・・・

(大橋)

・・・・・・・・・・・

最大の問題点は、可聴域上限をこえる高周波を受容する入り口が何かということでしょう。
そこで新しい実験装置を作って、可聴音と超高周波とをそれぞれ独立して再生できると
イヤホンを用意しました。可聴域音と超高周波の両方をスピーカーから出すと、
ハイパーソニック・エフェクトが発現します。
ところが、この両方をイヤホンから呈示してもこの効果は現れません。
そこで、可聴音をイヤホンから、聴こえない超高周波をスピーカーから呈示すると、
強烈なハイパーソニック・エフェクトが現れる。
しかし、その状態で被験者の身体を遮音材で覆うと反応が消える。
これらの実験事実は、超高周波の受容が、耳を介した気導聴覚系ではなく、
体表面に存在するなんらかの未知の振動受容メカニズムによっておこなわれるということを示しています。


(中村)

 身体が聴いているということ?

(大橋)

 聴こえる音は耳から、聴こえない音は体表面から受容される。これが我々の最新の結論です。

(中村)

 空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、
とくに高周波のものを体で受けとめる。「いい音」という感じは、聴覚だけでなく
体全体で受けとめているということですね。音の全体性を改めて感じさせますね。
視覚の場合、眼の向いていないところ、眼で感じる波長以外は入ってきませんからね。


・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
  早めに、おとしんまでご連絡ください。



建建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/?ST=safety

(「中編」から続く)

・・・・・・

このように、「エネファーム」に関して、JISは、明確に、住宅(集合、戸建)について、
「振動・騒音(計画施設および近隣への影響)」を検討することを求めている。
すなわち、ガス会社、機器メーカー、施工者(住宅メーカー)などの対応は、
JISの規定に違反している可能性が強い。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

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建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

(日経 SAFETY JAPAN , 2013年 3月13日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343363/?ST=safety


(「前編」から続く)


エコキュートの「正しい据付」方法
 数年前からエコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)の騒音が問題に
なっているのに続いて、現在はエネファーム(家庭用燃料電池コージェネ
レーションシステム)の騒音が問題になっている。
その特徴は、エコキュートが犯した誤ちを、エネファームがそのまま繰り
返していること。これは、もう、「怠慢な行為」と指摘せざるを得ない。

 日本冷凍空調工業会が、エコキュート問題を受けて、2011年4月に作成した
「家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の据付けガイドブック」には、
次のように記されている。

 「ヒートポンプ給湯機は、深夜から明け方にかけて深夜電力を使って、
ヒートポンプユニットでお湯を作ります。深夜は周りの音が静かなため、
運転音自身が小さくても、運転音が認識されやすい傾向にあります」(2ページ)

 「また、ヒートポンプ給湯機の騒音レベルは、ヒートポンプユニット近傍で
40dB程度ですが、外気温や水温等の環境条件によって運転状態は変化します。
特に冬場は、圧縮機や送風機の回転数が上昇するため、運転音が大きくなる
傾向があります」(2ページ)



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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
解決を目指すかたは
  早めに、おとしんまでご連絡ください。
    

ぜひ!→
◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
(日経BPnet, 2013年03月06日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130306/342751/?rt=nocnt


 「住まいの騒音」を巡るトラブルが多発している。
従来、多かったのは、マンションでは「上階から伝わる床衝撃音」、
戸建住宅では「床鳴り」。

そして、現在、新たに注意しなければならないのは、
「不思議音」および「怠慢エコ機器」によるトラブルである。

このうち、「怠慢エコ機器」とは、騒音対策を怠ってきた、
エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)および
エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)を指す。



・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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NEW!→
ぜひ!→
オーストラリア、マサチューセッツ州 プレスリリース
◇Judge rules wind turbines cause “irreparable harm” to human health
  and issues immediate injunction overnight so neighbours can sleep
判事は風力タービンが人間の健康に「回復できない危害」を引き起こすと決定して、
隣人が眠ることができるように、一晩中、即時の禁止命令を出します

( The Waubra Foundation. Monday 25th November, 2013)
https://www.wind-watch.org/news/2013/11/25/
judge-rules-wind-turbines-cause-irreparable-harm-to-human-health/

米国裁判官ミューズは、たった今ファルマスの2台の1.65ベスタズ風力タービンが
隣人の健康への「回復不能な身体的で精神的な危害」をもたらすと決定しました[1]。
彼は、騒音公害のための場合の公聴会を保留にして、午後7から午前7時の間で
毎晩タービンが直ちに切られるように命じました。


これらの2台のタービンは、オーストラリア[2]の中の多くの風力開発の
風力タービンと同じパワー発電力です。
地元住民が症状の同じ範囲を報告したところで、
最も一般的に反復性睡眠障害、何世紀も精神的で身体的な健康への深刻な
長期的な損害に帰着すると知られていました。


9月のファルマス・タウン保健委員会への手紙[3]では、
米国の精神病医ウィリアム・ハルシュタイン博士は、
虐待を止める」ために委員会に要求しました。
また、睡眠不足はどのように多くの既存の健康状態を悪化させることができるか、
方法を詳述して、もし長期化すれば、健康な人々に重大な害をもたらす場合があり、
それは拷問の方法として使われます。


ウォーブラー財団は、ちょうど今、明示的な警告通知を出しました、
政府を含む風力産業と他が、超低周波音から睡眠障害と他の症状の
直接的な原因に気づいていたという事実を公表する[4]と
風力タービンからの低い周波数ノイズ放射を包括的な音場研究1985から出しました。
そして、[5]がニール・ケリー博士によって導かれました。

風力産業の否認は、タバコ、石綿およびサリドマイドのメーカーのそれらを思い出させます。
風力タービンメーカーは、今年6月にオーストラリアで始まった、
ベスタズの「事実上の行為」キャンペーンで[6]、ごく最近、
健康への悪影響についての知識を一貫して否定しました。

1987年にアメリカ風力エネルギー協会の会議で発表され、
その後のケリーの実験室での研究は[7]、症状と超低周波音の間の直接の因果関係と、
低周波騒音が20年以上にわたって風力産業に知られていたことを明らかにしています。


ウォーブラー財団の最高経営責任者(CEO)のサラ·ローリーによると、
「自社製品の安全性を証明した他のメーカーとは異なり、
風力タービンメーカーは、これまでにそうしませんでした。」
「さもなければ風力産業の保証にもかかわらず、ケリー博士は、
彼の研究が最新の向かい風タービンに等しく適用できることをその後確認しました」。[8]

「我々は、風力タービンからの騒音公害のための他の訴訟事件、
業務上過失[9]のための損害賠償と、健康に対する予想可能な損害の
責任者に対する他の訴訟が、この米国の決定に続くことを期待します」。


Contact: Sarah Laurie, CEO Waubra Foundation ーーーーーーー
sarah/waubrafoundation.org.au

References
参考資料

1. Decision by Justice Muse
裁判官ミューズによる決定,

21st November, 2013 Falmouth, USA
2013年11月21日、ファルマス、米国

http://waubrafoundation.org.au/resources/
us-judge-rules-wind-turbine-neighbours-suffer-irreparable-harm/

2. Population noise impact surveys and case series
from Australian Wind Developments, 2004 – 2013
オーストラリアの風力開発からの人口騒音影響調査およびケース・シリーズ, 2004 – 2013

http://waubrafoundation.org.au/library/community-noise-impact-surveys/

3. Letter from US Psychiatrist, Dr William Hallstein
to the Falmouth Board of Health,
13th September, 2013
米国の精神科医ウィリアム・ハルシュタイン博士からファルマス保健局への手紙
2013年9月13日

http://waubrafoundation.org.au/resources/
hallstein-w-falmouth-wind-turbines-sleep-deprivation-psychiatrist-weighs/

4. Waubra Foundation’s Explicit Warning Notice,
Waubra財団の明示的な警告の表示
22nd November, 2013
2013年11月22日

http://waubrafoundation.org.au/2013/explicit-warning-notice/

5. Solar Energy Research Institute (SERI), NASA,
and multiple US University research project funded by
the US Department of Energy;
Acoustic Field Survey led by Dr Neil Kelley, 1985
太陽エネルギー研究所(SERI)、NASAと米国エネルギー省によって
資金を供給される複数の米国の大学研究プロジェクト;
博士ニール·ケリー率いる音響現地調査、1985年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
kelley-et-al-1985-acoustic-noise-associated-with-mod-1-wind-turbine/

6. Article publicizing the VESTAS “Act on Facts” campaign launch
VESTAS「Factsの上の行為」キャンペーン着手を公表している記事

http://www.renewableenergymagazine.com/article/
vestas-joins-the-fight-against-antiwind-farm-20130619

7. Kelley laboratory research, 1987
ケリー研究所の研究、1987年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
1987-problem-with-low-frequency-noise-from-wind-turbines-scientifically-identified/

8. Article by Graham Lloyd, in The Australian, July, 2013
オーストラリアンの中のグレアム・ロイドによる記事、2013年7月

http://waubrafoundation.org.au/resources/
lloydg-newer-wind-turbines-could-be-just-as-harmful-as-prototypes/

ぜひ!→
9. Litigation in US against acoustician announced
音響技師に対する米国での訴訟を発表しました

http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

上記[9]のリンク
■Residents Sue Noise Engineer for Negligence
居住者は、怠慢のためにノイズエンジニアを告訴します

(ウォーブラー財団|2012年11月22日)
http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

ニューヨーク州のハーキマー郡で、不毛の風力開発の近くに住む住民は、
ノイズエンジニアのマーク·バスタッチと、彼を採用した会社のCH2Mヒルを訴えています。

ノイズエンジニア(音響技師)に加えて、風力タービン症候群に特有の症状、
財産価値の損失、生活快適さの損失、事業所得の損失と家畜への痛手を高めたために、
居住者はスペインの風力エネルギーの開発者イベルドローラを訴えています。

128.それが潜在的危害に関するものだったので、
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ(P.E.)INCEによって実行された調査は
完全で本当の評価が欠如していました。

129.それは、ニューヨーク州免許に従って、公共の安全、健康、
福祉を守るために、国際電気電子工学会議と土木技術者に基づき
音響技術者の要件です。


130. 被告は知っていたか、または、築かれる風力タービンが
人々の健康に影響を及ぼす音圧の脈動をもたらすということを
知っていなければなりませんでした。

131.これは、有害な健康リスクと不毛のプロジェクトエリア内の
資産への影響の可能性を、原告を含め顧客や国民に助言することは
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ、PE、INCEの責任でした。


133. 前述の結果、より完全にここに述べられるように、
原告は重大かつ永続的な傷害を受けています。

134. 原告によってここに被られた損害賠償金の額は、
すべての下級裁判所の司法権利上の範囲を上回ります。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
環境省 報道発表資料 平成25年7月8日
◇環境研究総合推進費による平成25年度新規研究課題の採択決定について(お知らせ)

(環境省>報道発表資料>)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16882


環境研究総合推進費(以下「推進費」という。)では、環境省が必要とする研究テーマ
(以下「行政ニーズ」という。)を提示して公募を行い、広く産学民官の研究機関の
研究者から提案を募り、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査を経て
採択された研究課題を実施しています。
 今般、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査結果を踏まえ、
平成25年度から新たに取り組む研究課題を以下のように決定しました。


・・・・・・・・・・



2.平成25年度新規研究課題の採択について

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•平成25年度新規研究課題については、昨年10~11月に公募を行い、
環境研究企画委員会の審査結果を踏まえ、応募総数384課題のうち、
一般枠では、1戦略研究プロジェクト(16課題で構成)及び43課題、
復興枠では1課題を採択することとしました。
•採択が決定した研究課題の概要は、添付資料1のとおりです。



添付資料 PDF
•添付資料1:平成25年度「環境研究総合推進費」新規採択研究課題の概要
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22629&hou_id=16882


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5.安全が確保される社会

ぜひ!→
5-1307「風力発電等による低周波音・騒音の長期健康影響に関する疫学研究」 [PDF 771KB]
 研究代表者:石竹 達也(久留米大学)

http://www.env.go.jp/houdou/gazou/16882/pdf/5-1307.pdf




•添付資料2:平成24年度環境研究企画委員会委員名簿(平成25年度新規課題審査時)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22631&hou_id=16882




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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<音と健康/『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』>
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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study to be published
公開されるタービンの研究

(The Lucknow Sentinel | Wednesday, May 21, 2014 )
http://www.lucknowsentinel.com/2014/05/21/turbine-study-to-be-published

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html


By Rob Gowan, Sun Times, Owen Sound


産業用風力タービンが、
それらの近くで暮らしている人々の間で
苦痛を引き起こすと結論を下した地元の研究は
オンライン医学雑誌の中で公表されることになっています。



グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって
共同執筆されたレポートは
オンライン・ジャーナル『キューレアズ(Cureus)』で発表されます。



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■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー
(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published


産業用風車の健康への影響を調査する
文献レビューに基づいた包括的な報告書は
オンラインジャーナル『キューレアズ(Cureus)』に掲載されます。


レポート、文献レビュー2013:

『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』は
グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって共同執筆されました。


その報告書は、2013年2月22日に
グレーブルース保健ユニットのための保健委員会に提出されました。


『キューレアズ(Cureus)』は、国際的編集委員会とともに
サンフランシスコに拠点を置く査読されたジャーナルです。



日付は、出版のために発表されませんでした。


『キューレアズ(Cureus)』は
簡単かつ透明なプロセスで医学の公開をサポートしています。


著者は、彼らのマテリアルに著作権を保持します。


『キューレアズ(Cureus)』は下記にてご覧いただけます。


www.cureus.com.


>さらに、アラー博士は『公衆衛生2014年』CPHAの年次会議
カナダ公衆衛生協会継続的専門開発シンポジウム
5月26日(月曜日)で
調査からの調査結果を示すでしょう。



彼のプレゼンテーションは
専門的な開発を継続するための認定を受けています。



シンポジウムの詳細は、以下で見つけることができます:


http://www.nsscm.ca/en/events/upcoming-phpc

レビューの若干の内容が更新されました。

しかし、この研究の結果は同じままです。

報告書は、
「関連性が、風力タービンとヒトの苦痛の間に存在するという
合理的な証拠の存在」を示します。


(風力タービンからの距離と苦痛の間で)
用量反応関係の存在と
科学文献で見つかる研究間の関連付けの一貫性が
この関連性の信頼性を主張します。

因果関係が存在するか否かに関して
この分野での今後の研究が正当化されます。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
◇航空機騒音は血管に損傷を与える 独研究
(Qlife Pro, 2013年07月05日)
http://www.qlifepro.com/news/20130705/
aircraft-noise-is-a-german-study-on-cause-damage-to-blood-vessels.html


(太田みほ)

航空機騒音は高血圧や心臓発作、脳卒中の原因に

ドイツ・マインツ大学病院の新しい研究で、航空機騒音がストレスホルモンの
アドレナリンの分泌を増加させ、血管内皮機能障害を発症させることが明らかとなった。


これまでに過去の研究で、航空機騒音が高血圧や心臓発作、脳卒中と
関連があることは示されていたが、これらの心血管疾患につながる正確なメカニズムは、
まだ知られていなかった。



睡眠中に航空機騒音を聞かせる


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一夜で血管機能が悪化

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ビタミンCがフリーラジカルを抑制

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ただ、ミュンツェル博士は「ビタミンCにより航空機騒音の影響の問題を
解決できるという意味ではない」と強調した。

研究結果は2日、医学誌「European Heart Journal」(オンライン版)
に発表された。(太田みほ)


▼外部リンク

医学誌「European Heart Journal」
http://eurheartj.oxfordjournals.org/

マインツ大学病院のプレスリリース
http://www.unimedizin-mainz.de/presse/




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇農薬散布の事前周知徹底を 農水省など都道府県に通知
(中日新聞, 2013年6月17日)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013061702000006.html



農林水産省と環境省は今年四月、住宅地周辺での農薬の飛散を抑えるための通知を
都道府県向けに出した。農薬による住民の健康被害を防ぐのが目的。

これまでの通知に比べると規制が強化されているが、
農薬被害の問題に取り組んできた市民団体などは「まだ不十分」と訴える。

◆過敏症に配慮求める


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 今回の通知も前文で「通知の趣旨が徹底されていない場合がある」と強調。
「児童や生徒が在校中の学校や開園時間中の公園・庭園で農薬が散布された」
「害虫の発生状況にかかわらず街路樹などに一定の時期に農薬が散布された」
といった問題事例を示している。

◆個人実施事例への浸透が課題


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 自治体は、パンフレットを作ったりして通知の考え方の周知に努めている。
愛知県が昨年作ったパンフレットは、イラストがあるほか関係者への通知例も
記載されており、分かりやすい。


 それでも、通知の考え方は世間の隅々まではなかなか浸透していかない。
有害化学物質の乱用に警鐘を鳴らす市民団体「反農薬東京グループ」の
辻万千子代表は「自治体が実施する農薬散布は今回の通知で改善が期待できるが、
隣家の農薬散布で被害を受けるようなケースについては効果が出にくいだろう」と指摘する。


 農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。
そのために通知違反の行為が後を絶たない、というのが辻さんらの考え。

辻さんは「今後もこの点はしつこく要望していくつもりだ」と話している。

(白井康彦)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成25年度農薬危害防止運動の実施について

厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長
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平成2 5 年5 月2 日
◇ 平成25年度農薬危害防止運動の実施について


別紙
農薬危害防止運動実施要綱


厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長


http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/pdf/h25kigaibousi.pdf



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イ 住宅地等における農薬使用に当たっての必要な措置の徹底

ほ場のみならず、学校、保育所、病院、公園、保健所等の公共施設内
の植物、街路樹及び住宅地に近接する場所において農薬を散布する農薬
使用者等に対し、農薬の飛散が周辺住民や子ども等に健康被害を及ぼす
ことがないよう、以下に掲げる事項を始めとする対策が示されている
「住宅地等における農薬の使用について」( 平成25 年4 月26 日付け25
消安第175 号・環水大土発第1304261 号農林水産省消費・安全局長、環
境省水・大気環境局長通知)を周知し、その事項の遵守を徹底すること。


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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
英国
◇Wind turbines are a human health hazard: the smoking gun
風力タービンは、人間の健康に有害なものです: 動かぬ証拠

(The Telegraph | July 25th, 2013 )
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100227983/
wind-turbines-are-a-human-health-hazard-the-smoking-gun/

By James Delingpole


風力産業がそれが長く値した完全な調査を得る前に、どれくらいのより多くのほこりが
出る必要がありますか?

私が尋ねる理由は、風力タービンから放射される衝動的な超低周波音(聞こえない断続的なそう音)の
人間の健康への潜在的に有害な影響について、業界は少なくとも25年の間知っていたことが
今は明白になったということです。

それでも、問題を扱う代わりに、それは、最も気前がよい解釈に関して、問題を人目から遠ざけました
– またはより悪い、協調した隠蔽活動においてを含みます。

米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告は、近くの居住者に
風力タービン騒音に起因する「不快感」が「想像上でない現実」であることを証明しました。
妨害に慣れる状態からほど遠く、人々は時間とともにそれにますます敏感になることを
それはさらに明らかにしました。



米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告
https://www.wind-watch.org/documents/proposed-metric-for-assessing-the-potential
-of-community-annoyance-from-wind-turbine-low-frequency-noise-emissions/

いわゆるウィンド・タービン・シンドローム(不眠症と不安から風力タービンの1マイル以上以内に
生きている居住者によって報告される動悸と吐き気にわたっているいろいろな健康問題)の
証拠がないと、風力産業スポークスマンによってしばしばなされる主張を、これは否定します。

最近まで、RenewableUK – 英国の風産業の業界団体 – そのウェブサイトで要求されました:
「25年以上で、そして、世界中で設置される68,000台以上の機械で、
一般人は、これまでに風力発電所の通常の活動によって傷つけられませんでした。」


風エネルギーに関するトップ神話と呼ばれるセクションの中で、それが要求したセクション、
ウインド・ファームが放射するというその告発「超低周波音が関連する健康問題を引き起こす」
は、「非科学的である。」。

例えばオーストラリアの公衆衛生教授サイモン・チャップマンや他のプロ風力運動家は
世界中のウィンド・タービン・シンドロームの犠牲者によって報告される症状が想像上のもので、
しばしば政治的に動機づけされると主張することで、さらに行っています。

しかし、NASAおよびいくつかの大学によって初期の研究に基づいた1987年の報告書は、
異なる物語を語ります。
コロラドのゴールデンで、太陽エネルギー研究所の物理学者NDケリーの率いるチームは、
管理された条件の下でタービン・ブレードによって生成された低周波騒音の影響をテストしました


ヘリコプターがかれらの家の上に浮遊するのを聞いた人なら誰にでもよく知られる感覚は、
外部より屋内のほうが、妨害がしばしばより悪いとわかりました。


7人のボランティアに関係する後の実験室試験では、「人々は低周波騒音環境に確かに反応する」
ことを知りました。
その発見物の結果、将来の風力タービン中のそれを推薦された報告書は、
「低周波の苛立ち状況」を経験する近くの居住者を防ぐために最大の騒音しきい値に従うよう勧めました。

しかしこれらの推奨事項 - サンフランシスコで風力の87会議&博覧会で広く公表されます
- (故意に、それは十二分にもっともらしいようです)聴覚障害者の耳に当てられました。


提起された問題への対応ではなく、明らかに業界では最も関心のこれらの非常に音響のレベルを
無視するように不自然な作業標準を考案しました。
ETSU-R-97 - 世界中の風力発電の開発者のためのモデルとなった英国の業界標準は、
- 通常の人間の聴覚の範囲内で音にささやかな制限を置きますが、
特に問題を引き起こすことが知られている低周波数超低周波音の」ノイズを除外します。


先月エネルギーと気候変動(DECC)省はETSU-R-97は、まだ仕事に適切であったかどうかを
調べる音響研究所による報告を公表しました。驚くべきことに、代わりに規制を補強するのではなく、
それらをよりいい加減にしました。
低周波騒音および超低周波音問題を無視し続けるだけでなく、夜により多く音を立てて、
住居により近くに構築できて、実際に風力発電所に余裕を与えました。

ジョン・コンスタブル(再生可能エネルギー財団の管理者)はコメントしました:
「その報告書は現在の風力産業の慣行を表わすかもしれません。
しかし、それは非常に貧弱なガイダンスで、注意のその義務に失敗します。」


・・・・・・・・・・・

「我々は、風車の影響についてのこれらの奇妙なレポートをしばしば聞いています。
誰でも立ち上がることができて、何でも言うことができるようです。
そして、それが間違った印象を与えるので、それが我々はいくらか心配しているのを見つけます。
どんな新しい研究でも問題に迎え入れるけれども、我々は風力タービン騒音に起因する
少しの健康影響もあるという提案を受け入れません。」と、Renewable UKのスポークスマンは
私に話しました。

しかし、これは元のレポートの作成者ニール・ケリーによって否定されます。
ケリーは、グレアム・ロイドに言いました – 物語を壊した(環境のために異例に、
エディタは緑のイデオロギーの前に真実について説明します)オーストラリア人からの
環境エディタ – その研究は、最新の風力タービンが「コミュニティ不快感」をつくることが
まだできることを示しました。

1980年から2011年の国立再生可能エネルギー研究所の国立風力技術センターで
主任科学者(大気物理学)を務めたケリーは、ロイドに語りました:

「私が説明を聞いた苦情の多くは、私たちが研究したプロトタイプの風力タービンにさらされた
居住者からのものに非常に似ています。」


彼は、「2MWの風下のプロトタイプの風力タービンからの全く予期しないコミュニティーの苦情」
を理解するために、オリジナルの研究が行なわれたと言いました。

彼は以下のように述べました: 「後続のタービン・デザインが塔の風上のローターを動かす間、
米国エネルギー省はこの状況をつくったことの完全な理解を展開するために広範な複数年の
研究活動に資金を提供しました。



・・・・・・・・・・・・・


すなわち彼らが衝動的な超低周波音を生み出さないために、風力産業はこの面を否定します
– NASA研究が風下のタービンだけに関するものだったので風力産業の代表が
私が研究をNASAに引用するために誤っていると主張したとき、私は、400人の農民が彼らの土地に
風力タービンが熱心に欲しくて、市民集会に出席していました。

実際、最初(1981年のMOD-2)で、NASAは、向かい風ローター・タービンを開発する際に、
世界を導きました。 彼らは、1981と同じくらいずいぶん昔に、風下のおよび向かい風構成の違いに、
完全に気づいていました。


向かい風タービンが聞き取れる音に関して本当により静かであるが、
NASAは流入乱流またはウィンドシアが向かい風タービンから強化された超低周波音を
引き起こすことができることをよく知っていました。



・・・・・・・・・・・・・・

問題は、音響学のコミュニティが完全に低周波音の可聴成分が(>20Hzの)人間への悪影響を
引き起こす可能性があることを認めながら、彼らは一貫してその超低周波音を否定するということです。



・・・・・・・・・・・・


まさにその最低周波数(~1Hzのまわりの)では、耳の従来の聴覚機構とは異なっていて
個別のメカニズムによって超低周波音が知覚されるかもしれないことを、
ある最近の研究が示すことは注目すべきです。
その結果、これらの周波数では、Gに重みを加えることはもはや正確ではないかもしれません。
しかし、これは非常に最近の推論だけです。
風力タービンは、確かに約1Hzでそれらの最も強い信号を生成するので、これはまた、
追加の有害作用を明らかにすることができる調査の新たな領域です。


そして、もう一人の米国の音響効果の専門家リック・ジェームズの意見が、ここにあります –
風力産業は、問題を認識していないこと、それはやや考えにくいと考えている:

"ケリーの論文は、"米国エネルギー省(DOE)、米航空宇宙局(NASA)、および他の機関や
財団からの補助金の下で働く音響技師や他の研究者によって、1980年から1990年までの期間に
出版された多くの研究や報告書の一つです。
これらの論文はすべて一般に公開されたWebサイトで引き続き利用できます
私は、それらの研究の多くを要約する後の論文(「風力タービン音響学、ハバードとシェパード」)
のうちの1つを付けました。


 音響会議は、ここでは米国のものは、少なくとも、すべては、風力タービンの騒音に関する
プレゼンテーションを持っていたし、それは、フィールド内の"ホット"な話題の一つでした。

風力タービンがより低い可聴閾で聞かれ、超低周波音がハウス振動を引き起こし、
家の内部の人々に影響していたことを初期の研究のうちのいくらかが示すことを報告していました。


ノイズ上の1982年のハバード論文のような初期の書類は、
空港でのジェット騒音が飛行経路に沿ったコミュニティーに影響を及ぼしました。

概して、今日インストールされているタイプの大きな風上に向かう風力タービンが
家とコミュニティーの近くにあった場合、この研究はすべて、注意の必要を示しました。
あなたがケリーの論文を見ることができるように、研究コミュニティによる健康への影響懸念がありました。

この種の仕事と同時で、国防省とNASAは、ジェットパイロットと宇宙任務の候補を
選ぶのを助けるために、超低周波音の音と振動への人間の反応を調査していました。
これは、「乗り物酔い症と姿勢の変化についての1987のレポート」のような
nauseogenicityの研究に至りました … …


動的に変調された超低周波音と低周波音の問題の間で健康への悪影響が大きいために
引き起こす健康への悪影響の結果、「シックビル症候群」呼ばれた類似作用、
風力タービンから観察された、ケリーの論文に結びつくこと、ジェット機騒音への
ゆっくり回転するエンジンを備えた巨大船のための乗り物酔いおよび他の同様の問題に対する軍事の関心、
その期間のほとんどの音響技師が、一部の人々にとってこの種の音が深刻な問題を
起こしたという前提を割引しなかったと言えば十分です。

誰か、緑のロビーによって未調査になる化石燃料産業でのこの大きさの潜在的なスキャンダルを
想像することができますか?
- そしてすべての新聞の一面を打つこと

私はできません。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
2013年2月14日 プレスリリース
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
◇国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
 睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明
(ホーム > 報道関係者の方 > プレスリリース > プレスリリース詳細)

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130214.html



■ 本成果のポイント

ウィークデイに相当するわずか5日間の睡眠不足により、ネガティブな情動刺激
(他人の恐怖表情)に対する左扁桃体*1の活動が亢進することが分かりました。
一方、ポジティブな情動刺激(幸せ表情)に対する扁桃体の活動性は変化しませんでした。


ネガティブな刺激に対する扁桃体の過剰反応は、左扁桃体-腹側前帯状皮質*2間の
機能的結合が減弱していることに由来していました。


睡眠不足が強いほど左扁桃体-腹側前帯状皮質間の機能的結合はより減弱し、
機能的結合が弱くなるほど不安・抑うつ傾向がより強まることが分かりました。


*1:扁桃体は情動と記憶を司る神経核です。

*2:前帯状皮質は扁桃体の活動を抑える役割をします。


・・・・・・・・・


 国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長、元村祐貴研究員らの
研究グループが、睡眠不足時に不安や抑うつが生じやすくなる神経基盤を
明らかにしました。睡眠不足は眠気を強め、精神運動機能(作業能力)を
低下させることは広く知られています。一方、睡眠不足が不安感や混乱、
抑うつなど情動的不安定を引き起こすことも明らかになりつつありますが、
その神経メカニズムについては不明でした。

・・・・・・・・・・

 本研究の結果、日常生活で経験し得る程度の睡眠不足により、扁桃体の
過活動を腹側前帯状皮質が抑止するフィードバック機能が低下することが
明らかになりました。そのため睡眠不足時に不快な情動刺激(感情ストレス)
を受けると熟眠時よりも扁桃体の活動が亢進し、不安や抑うつが高じやすく
なるものと推定されました。このような情動制御系の機能変化は睡眠不足時
に情動不安定が生じやすくなる神経基盤の一部を構成していると考えられます


 本研究の成果は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、および国立
精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、
2013 年2月14日に科学雑誌「PLOS ONE」のオンライン速報版に掲載されます。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0056578

■論文名

 原著名:Sleep debt elicits negative emotional reaction
through diminished amygdala-anterior cingulate functional connectivity

和訳:睡眠負債は扁桃体-前帯状皮質間の機能的結合の減弱を介して,ネガティブな情動反応を惹起する



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇米国の子ども最大5人に1人に精神疾患、CDC報告
(AFPBB News , 2013年05月18日)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2944706/
10761027?ctm_campaign=txt_topics

【5月18日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control
and Prevention、CDC)は16日、米国の児童や10代の若者のうち最大で5分の1が
不安やうつといった精神疾患を患っており、その数は増加傾向にあるという報告書を発表した。

 CDCの「週刊疾病率死亡率報告(Morbidity and Mortality Weekly Report、MMWR)」
によると、1年間に精神疾患を経験する子どもの割合は13~20%に上る。
報告書は、若者の精神疾患は「その流行の度合い、早期に発症すること、子どもや家族、
コミュニティーへの影響が大きいことといった点から米国における重大な公共衛生問題であり、
年間で推定2470億ドル(約25兆5000億円)の損失を生んでいる」としている。



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似-精神神経センター
(時事ドットコム, 2013/02/14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2013021400083

 1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの
患者に似た脳機能の一部低下が生じ、情緒不安定になることが分かった。国立精神・神経
医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが健康な20代半ばの男性14人で
実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。

 三島部長は「睡眠不足は蓄積されてひどくなるが、眠気や倦怠(けんたい)感に比べて
抑うつや不安などの情動的な不安定は自分で気づきにくい。週末の『寝だめ』では回復し
きれない部分があると考えられ、注意が必要だ」と話している。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

(Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2013/2013-021-eng.php


オタワ- 今日、尊敬すべきレオーナAglukkaq厚生大臣は、カナダ保健省が
風力タービン騒音および健康調査(それはカナダ統計局と共同で実行されている)の
ための改訂された調査設計を公表すると発表しました。


提案された研究デザインは、2012年7月、カナダ保健省のホームページに掲載された
パブリックコメントに、950以上のコメントが60日の公開協議期間中に受信されました。


協議中に受け取られたフィードバックの評価の後、専門委員会は超低周波音
評価を含む調査設計に変更を導入し、カナダ統計局によって処理されたアンケートに
変更を導入しました。
専門委員会は、騒音測定、健康診断、臨床医学と
疫学に関連する分野の専門家が含まれています。


「私たちの政府はカナダの家族の健康および安全性を保護することを約束します。
また、この研究は、風力タービンによって生成された低周波騒音の可能性のある
健康影響に関するウインド・ファームの近くに住んでいる居住者からの質問に
応じています」とAglukkaq大臣が言いました。
「専門委員会は注意深く調査し協議中に受け取られた公のフィードバックを評価し、
改訂された調査設計を開発する場合それを考慮に入れました。」


研究結果は2014年の終わりに予想されます。
2,000軒の住居の初期のターゲットサンプルサイズは、カナダで8-12の
風力タービン設置設備から選ばれるでしょう。
血圧のような参加者からの身体計測をとることに加えて、調査者は対面の
インタビューを行ない、音のモデリングを有効にするためにいくつかの家の
内部と外部で騒音測定を行うでしょう。


改訂された研究デザインは、カナダ保健省のウェブサイトで入手可能です。
専門委員会からの協議期間と応答の間に受信されたパブリックコメントの概要は
Webサイトでも入手できます。



※ 上記、文中下線部のリンク:

ぜひ!→
Expert Committee
専門委員会

■Health Canada's Wind Turbine Noise and Health Study Expert Committee Members
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査専門委員会のメンバー

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
committee_comite-eng.php


The revised research design
改訂された研究デザイン

■Health Impacts and Exposure to Sound From Wind Turbines:
Updated Research Design and Sound Exposure Assessment
健康への影響と風力タービンからの音への暴露:
更新された研究デザインと堅実な曝露評価

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
research_recherche-eng.php


the responses
応答
専門委員
■Health Canada Wind Turbine Noise and Health Study Design Consultation
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査設計コンサルテーション

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/index-eng.php


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
◇欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表
(環境展望台ホーム >ニュース・イベント >海外ニュース >記事詳細, 2013.01.23)
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=10228

欧州環境局は、新たな技術に潜むリスクの「早い段階での警報」に、適切に対応する
ことを促す報告書を発表した。

報告書では、科学者のリスク軽視や企業の利益優先の姿勢により対応を怠った場合、
健康や環境への甚大な被害を招くとし、その事例として、水銀中毒やプラスチックの
内分泌撹乱物質など20例を分析。

このほか、携帯電話やナノテクノロジーの「警報」も検討した。

今日、技術発展のペースは速く、人間社会はそのリスクを事前に理解し被害を
避けることが難しくなっている。

これに対し、報告書は「予防原則」に則る必要を訴え、分析結果に基づきこの原則が
技術革新を妨げるのではなく促進し、「誤った警報」を頻発させる懸念もないとしている。


報告書は提言として、科学者は生物や環境の系の複雑さを認識すること、
政治家は早期かつ迅速な対策を実施すること、市民が技術革新やリスク分析の
方針決定へ参加することのほか、リスク評価では「有害であるという証拠はない」を
「有害でないとの証拠がある」と誤解してきたことを反省し、
不確実性を広くとらえるよう求めている。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇「水俣病の失敗」世界へ 欧州環境庁が報告書
(くまにち コム, 2013年04月01日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20130401007.shtml

 欧州環境庁(EEA)は、世界各地の環境問題の研究をまとめた報告書
「レイト・レッスンズ(Late lessons)」の2013年版で
水俣病問題を取り上げた。

水俣病研究者3人が共著で、被害を拡大させた行政やチッソの対応、
認定制度や補償の不十分さを批判。「水俣病の失敗」の教訓を世界に訴えている。

 EEAは欧州連合(EU)の機関の一つで、報告書は環境汚染や健康被害などの
事例を挙げ、発生や拡大を未然に防ぐことの重要性を示唆する内容
。01年にも発行している。

 水俣病の記述は「民主主義と正義への困難な道のり」と題し、
昨年亡くなった故原田正純医師と、岡山大大学院の津田敏秀教授、頼藤貴志准教授の共著。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice

(EEA)
「民主主義と正義への困難な道のり」

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「民主主義と正義への困難な道のり」

◇Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice.pdf
— PDF document, 3526 kB (3611152 bytes)

Takashi Yorifuji, Toshihide Tsuda and Masazumi Harada (1)


http://www.eea.europa.eu/publications/late-lessons-2/late-lessons-chapters/
late-lessons-ii-chapter-5/view




ぜひ!→
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欧州環境庁(EEA)2013年1月 レイト・レッスンズ II
早期警告からの遅ればせの教訓 科学、予防、革新
(化学物質問題市民研究会)

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◇「第5章. 水俣病:民主主義と正義への困難な道のり」の全訳掲載
このページへのリンク:
(化学物質問題市民研究会)

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/precautionary/LL_II/Late_Lessons_II_Summary.html



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◇農薬ネオニコチノイドに警鐘 「予防原則」で命守れ 著者・水野さんに聞く
(西日本新聞, 2013年03月28日)
http://nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20120926/20120926_0002.shtml


 国や専門家のお墨付きをもらいながら、覆された事例は原子力の「安全神話」同様、
少なくない。農薬の場合もまた、数多くの犠牲者を出しているのに確証が
とれなかったために対応が遅れ、被害を拡大させた歴史を持つ。

諸外国ではその危険性から一部で規制が始まったにもかかわらず、
日本では使用量が増え続ける新農薬について警鐘を鳴らす
「新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす もうひとつの安全神話」(七つ森書館、1890円)
を著したNPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」の水野玲子理事に聞いた。

・・・・・・・

 -ヒトの神経にも影響があるのか。

 「米国ハーバード大の研究者らは2010年、極めて低レベルであっても、
有機リン系の代謝物が尿から平均より多く検出された子どもは、注意欠陥多動性障害
(ADHD)になりやすいという論文を発表。昆虫の神経系を破壊しようとして
開発した有機リン系農薬によって、人間の子どもも神経に異常をきたすことが、科学的に証明された


・・・・・
 -ただ、この手の話は、因果関係を明らかにするのが実に難しい。

 「だが、科学的証拠がそろってから行動したのでは手遅れだ。
そこで参考になるのが『予防原則』の考え方。取り返しのつかない結果を招く行為や、
重大な危害を引き起こす恐れがある行為に対して、たとえ科学的根拠が不完全でも、
事前に危険を回避するために対策を講ずるという科学を超えた判断の指針だ。
欧州などで政策を組み立てる際に採用され、ネオニコチノイド系農薬の使用も
さまざまな局面で制限されている


・・・・・・

 NPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」が、ネオニコチノイド系農薬に
疑われる危険性を解説した小冊子「ミツバチ・生態系・人間」(A4判、カラー、17ページ)
が好評だ。これまで国内外で発生したミツバチの被害や規制の状況、農薬がヒトに影響すると
考えられる論拠などについて、イラストを使って分かりやすく表現。
増刷を重ね、発行部数は1万部に到達した。

 希望者は、300円分の切手を同封し
〒160-0004、東京都新宿区四谷1の21 戸田ビル4階、
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議に申し込む。
問い合わせは事務局=03(5368)2735。

=2012/09/26付 西日本新聞朝刊=


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇新しい権利
(西日本新聞, 2013年5月5日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7159/9621


憲法 規定なし 新しい権利 環境権 まだ定義曖昧 利便性追求と対立も


・・・・・・・

 主婦の言う「条例」は2006年に制定された。
基地局設置の際は計画を町に届け出て、住民に説明するよう事業者に求める。
当時、電磁波による健康への影響が一部で懸念され始めており、
「電磁波による子どもの脳腫瘍、白血病などの恐れが指摘されている」の文言も盛り込まれた。


・・・・・・・

快適な環境の保全を求める権利とされる「環境権」。
憲法には明記されていない「新しい権利」の一つだ。
その先取りともいえる篠栗町の条例は全国の注目を集めたが、昨年12月に廃止された

・・・・・・

町議会は事業者に基地局設置を要請したが、携帯電話大手3社連名の回答は「実現は困難」。
文面には「条例は基地局の設置や改造を広く制限している」など、条例への批判が満ちていた。

 事業者が示す通信環境のデータを周辺市町と比べると、篠栗町の遅れは明らかだった。

 「条例を理由に、基地局設置を後回しにされるのは困る」。議会は廃止へとかじを切った。

・・・・・・

 「健康影響がはっきりしていない中、町が紛争を仲裁するのは荷が重すぎた」と町職員。
主婦は「せめて住民への説明だけでも条例は残してほしかった」と漏らす。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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国民生活センター    2013年12月5日:公表
◇豆乳等によるアレルギーについて-花粉症(カバノキ科花粉症)の方はご注意を-

(トップページ > 注目情報 > 発表情報 )
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20131205_1.html

目的:

・・・・・・・・
 一方、国民生活センターのPIO-NET
(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、
豆乳等により、皮膚や粘膜のかゆみ、赤み、腫れ、じんましん、
呼吸困難等のアレルギー症状を発症したという相談が2008年度以降の
約5年間で15件寄せられている(2013年10月末までの登録分)。


寄せられた相談の中には、豆腐など他の大豆加工食品では
アレルギー症状が出ず、豆乳等を飲んだ時に発症したという事例もみられた。

大豆による食物アレルギーは、大豆を原材料とした食品を
食べたことにより発症する症例と、主にカバノキ科花粉症の患者が、
豆乳などを摂取した際に発症する「口腔(こうくう)アレルギー症候群」
が知られており、近年、花粉症の増加に伴い、後者の症例が増加しているとされている。

そこで、カバノキ科植物の開花時期(1月~6月)を迎えるにあたり、
豆乳等によるアレルギーについて専門家へのヒアリングを行うとともに、
市販の豆乳等の表示を調査し、消費者に注意喚起することとした。


・・・・・・・

業界への要望:

消費者が豆乳等によるアレルギーについて正しい知識を身に付けられるよう、
積極的に啓発するとともに注意表示を拡充するよう要望します


要望先:

•日本豆乳協会


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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* Michael A Nissenbaumの発表論文では
   風車から1.4キロメーター以内に生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、
  「人間の健康を傷つける可能性」があります。

* 2013年1月13日付けの「ボストン・グローブ」  
  <The roar over wind turbines(風力タービン上の轟音)>から引用しました。

  …より進んだ研究は風力タービン用安全距離を解くために必要である、と
  マイケルNissenbaum(マールス・ヒル(メイン州)の中の風力タービンの近くで
  生きている居住者に関する研究を行なった、北部メイン・メディカルセンターの
  放射線技師)が言いました。
  彼の研究で、タービンからの騒音が睡眠を分裂させて機械の1.4キロメー  ター以内に
  生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、「人間の健  康を傷つける
  可能性」がありました。

  彼の仕事のために広く認識されて、Nissenbaumは、オーストラリアの上院委員会で
  証言し、かつアルバの首相に彼の調査結果を提示するように依頼されました。

  「私は、人々がそれがプラシーボ(偽薬)効果であるという結論を急ぐことが
  おかしいと思います... 「Nissenbaumは、インタビューにおいて言いました。
   「門から順調にいって、彼らが好きでない[風力タービン]なので、これらの人々が
  ちょうどこれを作っていると言います... 医学見解から、それは医療過誤です。」

   * 論文:Michael A Nissenbaum
  ジャーナル「Noise & Health」

  Year : 2012 | Volume : 14 | Issue : 60 | Page : 237-243
  ◇Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health
  睡眠と健康に関する産業の風力タービン騒音の影響



* 以上、引用しました。
  Google翻訳、YAHOO翻訳とエキサイト翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。




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大学からのお知らせ
◇【研究成果情報】毛髪の水銀濃度 WHO基準値未満でも水俣病発症
 (丸山公男教授ら研究グループ)

(新潟青陵大学ホーム>大学からのお知らせ:ニュース一覧>ニュース詳細, 2012/09/25)
http://www.n-seiryo.ac.jp/news/public/detail/ID/509/td//y/2012/c/1

 この度、本学看護福祉心理学部 福祉心理学科 丸山公男教授らの研究グループ
(看護学科 中平浩人教授(共著者))が、世界保健機関(WHO)が「成人で
神経症状の出現が疑われる最小値」としてい る50ppmを下回っても手足の
感覚障害など水俣病の神経症状が現れる可能性があることを突き止めました。


 WHOの基準値設定の参考とされたのは、1965年に発生が公表された新潟
水俣病の初期の患者の毛髪水銀濃度が52~570ppmだったとする論文で、
50ppm未満の汚染が考慮されることはなかったということです。


・・・・・・・

毛髪中の水銀濃度は短期間で低下しやすく、日本政府は水俣病認定の基準としていません。
ただし、水銀による健康被害は海外でも報告されているため、 「50ppm未満だから
といって、安全とは言い切れない。」と指摘。臨床例の少ない国や地域がWHOの基準を
安易に適用しないよう訴えています。

本研究成果は、米国の医科学雑誌『Journal of Biomedicine and Biotechnology』
(7月25日)に掲載され、多数のメディアにも取り上げられています。


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。



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皮膚の触覚器「パチニ小体」
◇3Dにさわる-デンソー有志が自主研究、超音波で触覚再現
(朝日新聞デジタル, 2013年4月12日)
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201304120005.html


「3D画像に触れたらおもしろいと考えた」。デンソーの社員有志27人で作る
技術サークル「触覚研究会」は、超音波を使って何もない空間に触覚を再現する
「空中触覚ディスプレー」の研究を進めている。


 市販されている400個の超音波素子を同心円状に並べ、約20センチメートル
離れた場所で超音波が最も増幅するよう発振タイミングを制御。
振動の力で1―2グラムの力を生み出す。
手をかざすと、ジーという音とともに弱い風が当たるような感覚がする。
40キロヘルツの超音波を200ヘルツの周期で発振し、
皮膚の触覚器「パチニ小体」を刺激しているためだ。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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振動の受容
新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編) より
==============================================

【 振動の受容 】

・・・・・

 振動が人体に伝達されたとき、これを受け取る場所が振動受容器である。
振動の受容器については今後研究されなくてはならない部分が多いが
外からの振動刺激を受け取る知覚神経の終末が受容器となって全身に
分布していることは確かである。

・・・・・・・
 動物によっていろいろな種類の振動受容器があることが確かめられており
人間にも幾つかの異なった形の受容器が存在するものと推定されている。

 その中で最もよく知られているのがパチニ小体である。
この小体は関節、骨膜、筋、血管壁、腸間膜、腹膜、胸膜、膵臓、リンパ節、
交感神経叢(こうかんしんけいそう)など広く体内に分布している。

・・・・・・

 この小体は図3.4.2-2に示すように多数の層からなっており、
外力による変形によって興奮し、神経の活動電位を発生し、その応答は早い。
 このほかマイスネル小体という触覚、圧覚に関係する受容器も振動感覚に
関与していると考えられている。

また、物が振動しているのを目で見たり、振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより
間接的に振動感覚を生じることもある。
このほかに内耳の前庭器官が並進や回転運動の加速度の受容器として働いている。


・・・・・・

* 以上、『新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編2009)』より引用しました。





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ぜひ!→
PDF
ニュースリリース 東京大学
◇環境化学物質が子どものこころの健康に影響することを動物実験で実証
~マウスにおいて、微量のダイオキシン摂取が
脳の柔軟性と集団行動の異常を引き起こす~

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20121213.pdf


【研究成果の概要】

・・・・・・

ヒトの臨床的研究でも、強迫性障害や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、
統合失調症患者などで、「前頭前皮質と扁桃体の機能的協調性の破たん」が
報告されてきました。自閉症スペクトラム障害を有する人において前頭前皮質の
活動不全と扁桃体の活動亢進があることも最近報告されています(同研究科
精神医学専攻分野 山末英典准教授らによる「脳プロ」での成果報告)。
今回明らかになったダイオキシン曝露によるマウスの脳と行動の異常に関する知見は、
微量の環境化学物質の体内への取り込みが子どもの「こころの健康」を害することを示す
初めての科学的根拠であり、化学物質が自閉症症状など発達障害の発症や重症化の
要因となる可能性を強く示唆するものです。




5.発表雑誌
雑誌名: 「PLOS ONE」(12月12日オンライン版)
論文タイトル: Executive Function Deficits and Social-Behavioral Abnormality
in Mice Exposed to a Low Dose of Dioxin In Utero and via Lactation

著 者: 遠藤俊裕、掛山正心、上村夕香里、蓜島旭、奥野浩行、尾藤晴彦、遠山千春

【参照URL】
PLOS ONEホームページ: http://www.plosone.org/home.action



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NEW→
◇エコキュートの低周波音訴訟、撤去で和解に
(日経/ケンプラッツ, 2013/11/22)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20131121/641109/?P=1


 住宅に設置したエコキュート(ヒートポンプ式給湯器)から発生した
低周波音を巡り、隣家の住民が不眠症などの健康被害を受けたとして、
機器メーカーのサンデン(群馬県伊勢崎市)と設置した大和ハウス工業(大阪市)
などを相手に起こした裁判は、2013年11月18日に前橋地方裁判所高崎支部で和解が成立した。


原告代理人で弁護士の井坂和広さんによると、和解内容は
(1)設置されたエコキュートを撤去する、
(2)エコキュートと異なる電気給湯器を代わりに設置する、
(3)原告に費用負担を求めないなど。
今の設置場所と反対側への移設も検討したが、被告の合意が得られなかったという


 井坂さんは、「低周波音を巡る裁判は勝訴が難しく、和解になるのがほとんどだ。
今回も裁判長が和解を積極的に勧め、満足できる案が出されたので受け入れた」と話す。


・・・・・・・

ぜひ!→
●AさんとBさん宅の配置略図が載っています
(資料:訴状の配置図に基づいて日経ホームビルダーが作成)


■国家損害賠償請求は一審敗訴


・・・・・・・

 13年10月に消費者安全調査委員会が公開した経過報告には、
「共通する症状は不眠。その他、めまい、頭痛、吐き気などを生じることがある」
「訴えている症状は日常生活にも著しい影響を及ぼすレベルである」
「同様の環境下でも、症状を訴える者がいる場合といない場合がある」などと記載されている。


荒川 尚美 [日経ホームビルダー]


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇田原の風力発電運転差し止め仮処分/騒音認定も「受任すべき程度超えない」
(東日新聞, 2013/11/22)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=33492


 田原市六連町の風力発電施設の騒音により精神的苦痛などを
受けたとして、同市の農業、大河剛さん(45)が、設置会社の
「ミツウロコグリーンエネルギー」(東京都)に運転差し止めを
求めた仮処分手続きで、名地裁豊橋支部(武藤裕一裁判官)は10月31日
「受忍すべき程度を超えるものであるとは言えない」として、
申し立てを却下する決定を下した。
大河さんは、稼働停止などを求める提訴を検討している。



 大河さんは、自宅から約350㍍の場所へ、
2007年1月から稼働する風車施設の稼働音に悩まされて
頭痛や睡眠不足などに陥ったとして、
今年8月26日に運転停止を求める申し立てを行った。


 環境省は騒音についての環境基準値を定めており、
大河さん宅に当てはまる値は昼間が55デシベル、夜間は45デシベルとなっている。
同地裁は大河さん宅の屋外で、最大で55デシベルの騒音に達することを認めたが
「生活や就寝を妨げる程度の騒音とみることはできない」と大河さんの主張を退けた。



 同社は04年8月、同市久美原地区の住民に、静岡県で風車の見学会を実施。
大河さんは見学会の施設と、実際に設置された風車の騒音の違いを指摘したが、
同地裁での手続きで同社は「同機種ではないが規模は同じ。騒音と捉えるのは
主観によるもの」と主張した。


 大河さん一家は現在、自宅から車で10分程の豊橋市のアパートで
寝泊まりを続けている。同社は「騒音は環境基準を下回っている」として、
07年11月以降の費用は大河さんが負担している。



 同社の担当者は「適切な判断が下った。これからも地域と共生した
自然エネルギーの供給に努めたい」とコメント。

大河さんは「認められずに残念。引き続き施設の停止を主張していきたい」と話した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
カナダ保健省
July 10, 2012
即時リリースのために
◇Health Canada Announces Wind Turbine Noise and Health Study
カナダ保健省発表 風車騒音と健康に関する研究

(Health Canada Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2012/2012-109-eng.php


オタワ - カナダ保健省は、カナダ統計局と共同で、風力発電開発の近くに住む人々によって報告され、
かつ客観的に測定された風力タービンの騒音と健康への影響との関係を探る調査研究を実施します。

* ここまで引用しました。
  Google翻訳とyahoo翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  上記サイトで、ぜひご確認ください。



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◇自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり
(MSN産経ニュース, 2013.4.16 全3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130416/bdy13041607540002-n1.htm

 はっきりとした原因が不明なまま、強度の疲労感が半年以上続き、
勤務にも影響する「慢性疲労症候群」(CFS)。国内の患者は約40万人とされる。
従来、厚生労働省の研究班が策定した臨床診断基準では、患者の問診など医師の
主観的な判断による場合が多く、診断がつきにくかった。
このため、研究班は客観的な臨床データを得るための補助的な特殊検査方法の
検証を始めており、その中から診断や治療の手掛かりが解明されつつある。(坂口至徳)


◆客観的な評価推奨


◆まずは自己管理

疲労を測る客観的な評価としては、まず患者の指先の脈波や心電図の波型を周波数解析し、
自律神経の機能を調べる。CFSであれば、癒やしの作用がある副交感神経系の活動が低下し、
交感神経の緊張が高まる傾向がある。


 次いで、腕時計型の高感度加速度センサーを付けて1日の活動量を測定。
すると、CFSの場合、昼間は横たわる時間が長くて活動量が落ち、
睡眠中は中途覚醒が増える。また、活性酸素の測定や代謝物の解析などから、
厳しい慢性疲労の原因になる検査データの特徴が分かりつつある

・・・・・・・

【自己診断疲労度チェックリスト】 

  (文部科学省研究班作成)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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パブリックコメント 意見募集中案件詳細
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2014-11-17 : おとしんアップキープ:2014/01/07~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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更新日:2014年11月01日  お知らせ 11月16日(日)の懇親会は中止になりました  | NEW→ ≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③ | デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産 | ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています |ぜひ!→騒音(低周波音)、振動の被害相談について |  音(低周波音)や振動の被害を感じたら…住宅廻りに設置された設備機器からの低周波音(振動)被害相談について  | ぜひ→生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて:岡田 健. 覚張 進. | ホームページ メンテナンス | 家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて | 家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について  | New→今週の注目記事 岐阜県:県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電力子会社に | 103万台大規模リコールへ  パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」 | 伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か / パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売 | NEW!ぜひ→ オンライン医学雑誌に公表される産業用風力タービンの文献レビュー | ぜひ→ <超低周波音と中枢感作> 風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます・・・ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士  








更新日:2014年11月01日
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おとしんからお知らせ


更新(10月22日)→ 
お知らせ 11月16日(日)の懇親会は
主催者都合により中止になりました。

ご参加を予定されていた皆さま
ご迷惑をおかけいたします。

次回は決まり次第ご連絡いたします。


 
おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。
      




------------------------------------




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。





[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。



おとしんアップキープ  若林

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------
おとしんアップキープより懇親会のお知らせ
-----------------------------------------



遠方よりのご参加をありがとうございました。

厳しい状況が続きますが、がんばりましょう!



終了しました
次回の懇親会は、7月19日(土)です。

場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B

   会場オープン 10時
   開始     10時
   終了     12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階 
会議室B


おとしんアップキープ 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




NEW!
------------------------------
 次回、決定しました!
------------------------------


※ 上記にてご報告のように中止になりました。



 懇親会を行います。

 また、解決に向けてのご相談も受け付けます。
  お気軽にご参加下さい。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2014年11月16日(日)

   会場オープン 10時
   開始     10時00分
   終了     12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)



場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

NEW!


≪ 音と健康/風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫


ぜひ!→
プレスリリース、ウィスコンシン州
◇Shirley Wisconsin wind development a “hazard to human health”
シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」

( October 14, 2014, ウォーブラー・ファウンデイション)
http://waubrafoundation.org.au/2014/duke-energys-shirley-wisconsin-wind-development-hazard-human-health-declares-brown-county-board-health/

■おとしん機械翻訳
≪風力タービンは「人間の健康に有害なもの」≫①~③


① シャーリー・ウィスコンシン・ウィンド開発「ヒトの健康に有害」
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html

② プレスリリース、ウィスコンシン州:
デューク・エナジーのシャーリー・ウィンドタービンは「ヒトの健康に有害」と宣言される
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2742.html

③ プレスリリース、ウィスコンシン州:
保健委員会は、シャーリー・ウィンド・プロジェクトが健康に有害なものであると言います
 
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html



ブラウン郡保健委員会は
シャーリー風力タービン開発が
ヒトの健康に有害であると宣言するために
今夜投票しました。



その決定は、シャーリー風力タービンの
半径6マイル以内の住居の内部で
超低周波音と低周波騒音を含む
風力タービンからの音響放射を文書化するために
リック・ジェームズ氏からの支援を受けて
エンツ・ファミリーによって行なわれた
1年にわたる調査報告書に基づきました。


・・・・・・

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


-----------------------


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


投稿者:WCFN


画像:
上:デンマーク・ミンクファーム



緊急リリース
2014年6月7日



風力タービンの近く毛皮農場で、1,600匹の流産



デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


つづきは、おとしん機械翻訳で・・・


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■<提訴/ワイオミング郡 州最高裁判所>  
ニューヨーク州:法廷へ向かっているオレンジヴィル風力タービンをめぐる論争
…ラブカナル訴訟を取り扱った弁護士リチャード・リペズ氏が怒った居住者を代表しています


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2700.html


※  オレンジビル風力発電所の訴訟について
   
    オレンジビルおよびアッティカからの60人の住民は
    ストーニークリークの風力発電所は
    生活の質を台無しにされ、資産価値を破壊され
    かつ、騒音や振動が
    自分の健康に影響を与えていると主張して訴訟を提起しました。

   ラブカナル訴訟を取り扱った弁の護士リチャード・リペズ氏が
   居住者を代表しています。

   ラブカナル訴訟については
   文章の後半に解説を引用しました。




-----------------------------------------------------------
 騒音、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------


最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。

また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------------------
音や振動の被害を感じたら…エコキュート等でお困りの方へ
-----------------------------------------------------



エコキュートやエネファームは技術的な対策が可能です。
解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------
おとしんアップキープからお知らせ
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* 太陽光発電システムのパワーコンディショナーからの
 「低周波騒音」や「モスキート音」について


  現在、被害を経験している‐若しくは、経験したが解決したなど
  下記メールアドレスまで、情報をお寄せください。
  宜しくお願い致します。


<メールアドレス>

otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえて、若林までご送信ください。




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音や振動の被害者必読です!→
* 2012年9月に発表された論文のご紹介です。
----------------------------------------------------------------------------------  
  論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
  著者 : 岡田 健. 覚張 進.

----------------------------------------------------------------------------------

* 風力発電に関わるたくさんの方々へ
  ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

  また、「参照値」以下の解決事例も載っています。 

  論文の入手方法は、「国立国会図書館(NDL‐OPAC)遠隔複写サービス」による郵送。
  また、おとしんの勉強会等で、閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。

    
◇国立国会図書館サーチ  簡易検索 
http://iss.ndl.go.jp/

◇NDL-OPAC : 国立国会図書館の所蔵資料の検索・申込み
https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=file&file_name=login&?RN=246491852

資料種別 : 記事
論題 : 生理/心理的疾患の発症メカニズムに関する一考察 : 風車発電の将来へ向けて
著者 : 岡田 健. 覚張 進.
他言語論題 :
A study on the onset mechanism of the physiological/psychological disease :
For the future of Wind Farm


雑誌名 : 社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集 / 日本騒音制御工学会 編.
出版者等  国分寺 : 日本騒音制御工学会, 2005-
巻号・年月日 : 2012.9
ページ : 193-196



* おとしんブログ-そのほかの論文の紹介ページ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html



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お知らせ
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おとしんアップキープの「会則・規則」と
覚張 進さんの「風車の健康影響と被害実態」 をブログの上部メニューバーに置きました。



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* 音や振動も同じです! 発生源対策を!→
◇シックハウス症候群 過敏症招く前に発生源対策を
(朝日新聞デジタル, 2012年6月7日)
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201206060352.html

・・・・・・・・・・・・・・・

 岩手県内の小学校では2010年、校舎の改修中に集団発生した。
19人がシックハウス症候群と診断され、一部の児童は化学物質過敏症に進行した。
治療した盛岡病院呼吸器・アレルギー科医師の水城まさみさんは
「症状が悪化する前に対処することが必要だった」と話す。

・・・・・・・・・・・・・・・

■相談ナビ

 厚生労働省のシックハウス対策の資料
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei/dl/sick_house.pdf)
では症状や予防対策を紹介。

主な専門の診療機関は「シックハウス症候群診療マニュアル」
(http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/07/07sickhouse.pdf)へ。




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問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




以下の論文に解決事例が載っています。
----------------------------------------------------------------
タイトル(和文):
「風車や家電機器から発生する音・振動による心身に発症する生理的症状」

----------------------------------------------------------------


著者 : 岡田 健
発表資料:日本音響学会研究発表会講演論文集(CD−ROM)

発行年: 20100907

巻、号、頁、特殊号: 巻:2010 頁:ROMBUNNO.1-6-16 特殊号:秋季

ISSN: 1880-7658

入手方法: タイトルで検索してください
■J-GLOBAL JST  
http://jglobal.jst.go.jp/?d=0



以下の論文に解決事例が載っています。
-------------------------------------------------------------------
「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。

当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。

第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。




New!
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ホームページ メンテナンスのお知らせ
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ただいま、おとしんアップキープのホームページがメンテナンスのために、アクセスできません。
ご不便をおかけしています。
もう少し、お待ちください。


---------------------------------------------


規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


--------------------------------------------------------------------
【おとしんアップキープへの入会申し込みやお問い合わせ方法】
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◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html


会則・規則をご一読いただき、会の主旨にご賛同される方は
おとしんアップキープまでご連絡ください。

住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。


おとしんアップキープ 若林 まで



---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


-----------------------------------------------------------------
◇国民生活センター
震災による給湯器の貯湯タンクの転倒被害
-今後の被害防止のため、改めて機器の設置の点検を!-

-----------------------------------------------------------------

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_2.html

(一部抜粋)

(2)人命に危害が及ぶ可能性がありうる  給湯器の貯湯タンクは、機器にもよるが、
満水時には重量が400~500キロになる。万が一、人がいるところに倒れた場合には、
けがをする可能性がある。また、貯湯の温度は、65℃~90℃と高温で、
お湯がたまった状態で貯湯タンクが倒れた場合には、熱湯によりやけどを負う可能性もある。

【事例5】の家のドアが開かなくなってしまったケースのように、
通路をふさぎ災害の際の逃げ場を失ってしまう危険性もあった。・・・



-----------------------------------------
家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
-----------------------------------------

2012.05.28
◇家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機>家庭用ヒートポンプ給湯機の廃棄について
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_disposed.html

* 以下は、一部抜粋です。詳細は、上記サイトでご確認ください。

・・・家庭用ヒートポンプ給湯機には、CO2冷媒が使用されています。
ヒートポンプユニットを廃棄される場合は、ヒートポンプユニット内のCO2冷媒を
完全に抜いた上で廃棄してください。

CO2冷媒は、自然冷媒でありオゾン破壊係数がゼロで地球温暖化係数が1と小さく
環境にやさしい冷媒ですが、ヒートポンプユニット内では高圧になっているため、
放出の際には注意が必要です。


「CO2冷媒放出作業手順」に従って安全な作業を行ってください・・・
ご不明な点はメーカーへお問い合わせ願います。



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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
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◇消費者問題及び消費者政策に関する報告
(消費者庁ホーム > 消費者政策課 > 消費者問題及び消費者政策に関する報告 )
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_b.html#m01

【本文①】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 3,547KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_1.pdf

● 「消費者」とは誰のことか
全ての人は、消費者です1)。生まれてから一生を通じ、消費者であり続けます。
 1日の出来事を思い出してみてください。食事をしたり習い事をしたり、ショッ
ピングやレジャーを楽しんだりします。これらの活動は、商品を購入したりサービ
スを利用したりしているという意味で、「消費」活動です・・・・・

1 )「消費者」とは、一般的には、商品やサービスを最終的に選択し、購入し、
利用する主体ととらえることができる。
法令上の定義では、例えば消費者安全法では、「個人(商業、工業、金融業その他の
事業を行う場合におけるものを除く。)をいう」としている。


・・・・・・


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消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
「5つの責任」(Consumer Responsibilities)
1982年-Consumer International:国際消費者機構

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 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。

・・・・・・・

● 被害を誰にも相談しなかった人は約4割
 実際に被害に遭った人に、その被害を誰かに相談したか聞いたところ、身近な人(家
族、知人、同僚等)に相談したとする人が29.4%だった一方、そもそも誰にも相談しなかっ
たという人が36.2%に上っています(図表1-2-3-35)。特に年代が上がるにつれ、その割
合が高くなっています。誰にも相談しなかったと回答した人に、その理由を聞いてみると、
相談しても仕方ないと思った人が半数以上の53.6%に上り、次いで、相談せずに自身で
解決しようとした人が13.0%となっています(図表1-2-3-36)。また、どこに相談してい
いか分からなかったと答えた人も9.4%いました。


【本文②】消費者問題及び消費者政策に関する報告(2009~2011年度)[PDF: 5,337KB]
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/120831_adjustments_honbun_2.pdf

・・・・・

第3節 民事ルール、被害者救済等
● 事業者との情報量等の格差を考慮した「消費者契約法」

● 過失にかかわらず製品の欠陥を要件とする「製造物責任法」

・・・・・具体的には、製造業者等が、自ら製造、加工、輸入又は一定の表示をし、
引き渡した製造物の欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、
過失の有無にかかわらず、これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています81)・・・

81 )製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、
その製造物に欠陥があることを認識できなかった場合等は免責される。


● 消費者団体訴訟制度

・・・・・・・

* 以上、一部抜粋しました。
  上記サイトでご確認ください。

NEW
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今週の注目記事
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NEW→
<音と健康> 
ぜひ→ ◇デンマーク:風力発電所: 1,600の流産…世界自然保護協議会 
関連記事◇デンマーク:巨大な風力タービンは、種苗生産所を閉鎖させる
・・・ユトランドのミンクのブリーダーが彼のミンクの子供が
奇形か、死産による3分の1の損失と近くに建設された
いくつかの巨大な風力タービンの間で因果関係を確立することができたあと
種苗生産所のオーナーは、この難しい決定をしました
◇デンマーク:医師会からの、非常に憂慮すべきポジションペーパー
・・・マウリ·ヨハンソン,MD, 人文科学·健康学修士 
◇ AMAは、人間の代わりに機械について関心を持っている
・・・あなたは、医療専門職の一員として宣誓を覚えていますか?
…グレタ・ゴールアンディー・ジャコブセン

ぜひ!→
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ぜひ!→
デンマーク
◇Windfarms: 1,600 miscarriages
風力発電所: 1,600の流産

(世界自然保護協議会 | 2014年6月7日)
http://wcfn.org/2014/06/07/windfarms-1600-miscarriages/


※ おとしん:注)

  下記サイトの記事に
  ショッキングな画像が含まれています。
  閲覧に注意してください。



一部抜粋:

デンマーク:
1,600匹の動物が、先月、ミンク飼育場で早産でした。



多数に奇形がありました。
そして、ほとんどは生まれたときには
すでに死亡していていました。

眼球の欠如が、最も一般的な奇形でした。


獣医師は、考えられる原因として
食品やウイルスを否定しました。


昨年から農場で異なる唯一のものは
わずか328メートル離れた
4台の大きな風力タービンの設置でした。



画像:
上:早産した1,600匹のミンクの一部



風力発電所は
ブレードの先端までの高さが140メートル
4台の3 MWのタービン
ヴェスタスモデルV112で構成されています。



それらが、昨秋稼働するようになった時
最初の不幸はミンク農民によって報告されました。

この人は今年、1月に
議会環境委員会で、それに関して聞かれました
(1)。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇103万台大規模リコールへ 
 パナソニック「エコキュート」圧縮機破裂事故5件「人的被害発生の恐れ」

(MSN産経ニュース | 2014.7.25  全2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140725/waf14072501300004-n1.htm


■おとしん ブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html


大気中の熱を取り入れるヒートポンプ技術を活用した
パナソニック(大阪府門真市)の
家庭用高効率給湯機「エコキュート」の圧縮機が破裂し
部品などが飛び散る事故が相次いでいたことが24日
関係者への取材で分かった。

同社は経済産業省に
約103万台に上るリコール(回収・無償修理)をすでに報告しており
25日に公表する。

・・・・・・・・

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ぜひ!→
◇学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山
(毎日新聞 2013年01月27日 地方版)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html


風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)
は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。
約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの
岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、
「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。
「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。


【竹田迅岐】


* 以上、引用しました。上記サイトでご確認ください。





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ぜひ!→
和歌山 - 紀州新聞より
◇「低周波の参照値は役に立たない」 
 岡田氏(工学博士)由良町で講演  風力発電学習会

紀州新聞, 平成25年(2013年)1月29日

 由良町の風力発電を考える会(小川正代表)主催の風力発電問題の学習会は
26日に畑農業会館で開いた。風力発電による騒音や低周波で健康被害を訴える
住民がいることから、工学博士で成蹊大学非常勤講師の岡田健さん=東京都
武蔵野市在住=を講師に迎え、超・低周波音がもたらす影響、音の伝わり方、
耳の構造など専門家の意見を聞いた。

 町内はじめ、日高町、和歌山市、海南市、有田川町などから40人が出席。
小川代表は「風力発電の騒音、目に見えない低周波に区民が苦しんでいる。
もう一度、以前の静かな町を取り戻したいと考え、会合を開いています。
どうかご協力お願いします」とあいさつした。

 講師の岡田さんは何度も同町を訪れ健康被害を訴える住民から聞き取り調査を行うなど
高い関心を示している。講演では国内や海外で風力発電によるトラブルの事例をまじえ、
海外では風力発電を洋上に設置する傾向にあるとし、超低周波音や低周波音、
人の感覚系や神経系、耳(聴覚)の構造、音がどうやって伝わるのかなど専門的立場から説明。


 環境省が示す低周波の参照値については、小動物や家畜に生理的影響を発症している
事実を認めているにも関わらず人間への影響を否定するのは矛盾している、音波と神経の
音に対する反応は音の大きさだけではなく音波の動的変化の影響が大きいのに評価に
取り入れられていないなどとし、(参照値は)役に立たないとの見解を示した。


 耳の構造についても聴覚以外に三半規管(平衡感覚を調整)とのつながりがあり、
低周波音(20ヘルツ以下)を聞くとめまい、頭痛などの原因となる可能性もあり、
非常に強い低周波音になると胃などの体腔で共鳴し内臓を損傷することもあると示唆。
低周波、超低周波音現象は区別して扱うべきで、心身への影響は存在するとした。

 しかし、低周波、超低周波と健康被害との因果関係が解明されていないのが現状。
出席者から「何とかならないのか」との質問に、岡田氏は解明するための取り組みを
関係機関に打診するが後ろ向きな姿勢と現状を説明。 「風車そのものは悪くない。
設置することで(低周波など)現象が起こっていることを認め、それをなおしていく
ことに力を入れてほしい。日本も風車を洋上へと移していけばよいが、それには被害を
認めるべき」とも話した。因果関係を解明するには膨大なデータが必要とされ、
被害者救済にはまだまだ時間がかかりそうだ。



* 以上、紀州新聞より引用しました。
  

* 購読のお申込みなどは…紀州新聞
http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/




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NEW!
◇伊江村で1日に牛3頭早産 オスプレイ騒音影響か
(琉球新報, 2013年9月19日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212695-storytopic-1.html

【伊江】伊江村議会9月定例会一般質問で18日、名嘉實村議が6月28日に
同村西崎の酪農家で乳牛3頭が早産し、母牛2頭が死んだことを挙げ
「オスプレイの騒音が原因ではないか」と指摘した。
防衛局の測定で同月27日に95デシベル、5、6月の2カ月間は
80~100デシベルの騒音がそれぞれ50回以上確認されていた。


専門家は因果関係が明確でないとしながらも、騒音によるストレスが
牛にあった可能性を指摘している。

 名嘉村議によると、早産があった酪農家は伊江島補助飛行場のフェンスから
約600メートルの位置にあり、西崎区の酪農家のうち最も飛行場に近い。

伊江村役場の確認では6月3~13日の8日間にオスプレイが少なくとも
138回離着陸した。

牛の出産は予定日の1週間前後が正常だが、早産した牛は4~24日早かった。

 名嘉村議は「オスプレイの低周波は人体に影響があるとされる。
低周波測定器の設置を防衛局に求めるべきだ」と指摘した。
役場は因果関係が不明とした上で「騒音被害がある場合は強く申し入れたい」と答えた。

 一般的に出産前の家畜は神経質になり、環境の変化に敏感という。
県内各地で騒音測定調査を行う琉球大の渡嘉敷健准教授は因果関係が
分からないとしながら「牛舎は遮音されず、直接低周波が伝わることも考えられる。
牛にストレスがかかった可能性は考えられる」と話した。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NEW!
<家庭用燃料電池(エネファーム)>①

◇パナソニックが欧州初となる家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを発売
(MSN産経ニュース, 2013年9月17日)
http://topics.jp.msn.com/press-release/article.aspx?articleid=2073489

・・・・・・・・・

パナソニックは、フィスマンと共同で開発した「燃料電池ユニット」を日本で製造し、
フィスマンに供給。フィスマンは、パナソニックと共同開発した「貯湯タンク」および
「バックアップボイラー」のユニットを製造し、
パナソニックから供給される「燃料電池ユニット」と組み合わせた燃料電池システムを
販売する予定です。この製品はPEFC(固体高分子形)の家庭用燃料電池システムとして
ヨーロッパで初めての一般販売となります。

【商品の特長】

・・・・・・・・・

2)地下室、ユーティリティールームなどの屋内設置に適したシンプル構成

「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」の
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム
などの屋内での設置に適応


・・・・・・・・・

2013年9月9日には、燃料電池に対するドイツでの関心を喚起することを目的に、
ベルリンの在ドイツ日本国大使公邸で、ドイツの関連業界キーマンを対象とした
レセプションを実施。フィスマンのDr.フィスマン会長とパナソニックの
津賀社長がホストを務め、ドイツ連邦政府関係者やドイツ州政府、
ガスユーティリティー会社などから約50人が参加しました。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



<関連リンク>

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   パナソニック ニュースリリース 2013年9月10日
 欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始

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◇欧州初※1の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの販売を開始
(パナソニック ニュースリリース- 2013年9月10日)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130910-3/
jn130910-3.html


・・・・・・・・


当社は燃料電池ユニットの開発と製造を担当します。
フィスマンは貯湯タンク・バックアップボイラーユニットの開発と製造を行うとともに、
本製品の最終組み立てを担当します。

当社は、2013年度より出荷を開始、2014年4月にドイツHガス地域※4から販売を始めます。
2015年度以降、ドイツLガス地域※5、イギリス、フランスをはじめとするドイツ周辺国への
販売拡大を図り、将来的には欧州全域での展開を目指します。



■本製品の主な特長
・・・・・・・・
2、地下室、ユーティリティールーム等の屋内設置に適したシンプル構成
「燃料電池ユニット」と「貯湯タンク・バックアップボイラーユニット」との
シンプルな構成のため、ドイツで一般的な地下室、ユーティリティールーム等の
屋内での設置に適しています。


・・・・・・・

※1:2013年9月9日現在。固体高分子形の家庭用燃料電池システムとして。(パナソニック調べ)

※2:開発にあたっては、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
委託業務の結果得られた成果を一部活用しています。


※3:低位発熱量基準(Lower Heating Value)。
燃料ガスを完全に燃焼したときの発熱量から水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた値。

※4:ハイカロリーガスを利用する地域。
※5:ローカロリーガスを利用する地域。

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



ぜひ!→
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パナソニック  家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
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◇家庭用燃料電池(エネファーム) [2013モデル]の仕様
(アプライアンス社 > 家庭用燃料電池 > パナソニック製家庭用燃料電池)
http://panasonic.co.jp/ap/FC/doc03_00.html

≪燃料電池ユニット≫

騒音値  38(dB)

≪バックアップ熱源機[給湯暖房標準タイプ]≫*4
騒音値  49(dB)*5

*5 :給湯、暖房、風呂同時で最大時


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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NNEW!→

<超低周波音と中枢感作>



≪The AMA Position Statement on Wind Farms and Health 2014≫
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明



◇Wind Farms and Health - 2014
風力発電所と健康 - 2014

(Australian Medical Association | 18/03/2014 )
https://ama.com.au/position-statement/wind-farms-and-health-2014



※ PDF
AMA Position Statement - Wind Farms and Health 2014
2014風力発電所と健康に関するAMAの基本方針表明

上記サイトでリンクしています。



ご確認ください。



上記、オーストラリア医師会(AMA)の基本方針表明が論争の的になっています。

ナショナル・ウィンド・ウォッチで公開中の
世界中から送られた公開書簡を、
順次、機械翻訳したいと思います。



⑨ スウェーデン、レター、オーストラリア
◇Infrasound from wind turbines can trigger migraine and related symptoms
風力タービンからの超低周波音は、片頭痛と関連した症状を誘発することができます

(March 23, 2014  | ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士)
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2520.html


低周波数騒音または超低周波騒音も例外ではない。


音が聞こえない場合でも、音圧が可聴音と同じように鼓膜に力を及ぼします。


音波は内耳に送られ、それから、有毛細胞が刺激されます。


たとえ刺激が音と認められないとしても
それは脳幹センターに影響を及ぼして、他の感覚を誘発します。



超低周波音は通常は聞くことはできません
ヒトは振動として感じることができる可能性が高い。



低周波音は、ボリューム(dBの音圧)が十分に強ければ
聞くのは可能です。


しかし、40dB以下の音圧レベルで
低周波音と超低周波音を聞くことができる人がいることは、既知の事実です。




あなたが片頭痛を持っていて、聴覚過敏を開発した場合
あなたが通常な音などと同じくらい
低周波音に敏感である可能性が最も高い。


・・・・・・・・・・・・


その上、結局、引き金の連続刺激が
感覚刺激に慢性のとても増加した感度で
脳内でcentral sensitization(中枢感作)
つくるという知識が増加しています。




※ おとしん注)
※ central sensitization:「中枢(性)感作」とは

※ こちらのサイト(繊維筋痛症)が資料豊富で
  たいへん詳しく解説されています。
『線維筋痛症から回復した患者のホームページ』
http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page011.html



- ハーカン・エンボム, 医師, 医学博士 -







ぜひ!→
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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

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 [音で探る関わり] 音は身体全体で感じている:大橋 力×中村桂子
生命誌ジャーナル 2006年夏号

http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/049/talk_index.html


大橋 力(文明科学研究所 所長)
中村桂子(JT生命誌研究館館長)


大橋 力(おおはし・つとむ)
1933年生れ。東北大学農学部卒業。筑波大学、文部省放送教育開発センター等を経て、
財団法人国際科学振興財団理事・主席研究員。文明科学研究所所長。情報環境学を提唱する。
知覚を超える高周波を含む音が脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」を発見。
山城祥二の名で芸能山城組を主宰する音楽家でもある。
主な著書に『情報環境学』『音と文明』、アルバム『輪廻交響曲』『交響組曲AKIRA』など。


INDEX


1. 音を観る
2. 音環境と関わる進化
3. デカルト的射程の限界を暴く
4. 文化そのものが扱える
5. 聴こえない音を聴く脳を見る
6. 人類の原点としての音環境を求めて
7. 報酬系指向の自己組織化
8. 死をプログラムした生存戦略
9. 科学の中心を動かす二つの誤解




・・・・・・・・・



4. 文化そのものが扱える


・・・・・・・・・


(大橋)

 モーツァルトも楽器編成によりますが、ピアノなどでは差が出ない。
しかし、CDには本当に愕然とさせられた。
最初は、新しいメディアだから技術的に過渡的な制約があるので、本質的な問題ではないだろう
と思っていたのですが、そのうちに、カットされた高周波成分とCDの音質との関係に気づいたわけです。
音楽家の中に生物学者が同居していますからね。

 ところがレコード会社付属の研究所で、当時の国際規格に則って音質を比較する実験をすると、
15kHz以上の高周波はあってもなくても音質差は検出されないという結果が出るのです。
スタジオで技術屋や音楽家がガタガタ言うな、というわけです。

しかし、実際に、聴けば違う音なのですから、音の料理人山城祥二は納得できないし、
ミキサーさんたちもその違いは歴然とわかると言う。そこで科学者としてのもう一人の私、
大橋力は思った、あるはずの差を検出できない実験方法をこそ見直すべきだと。
定説に対抗できる有効な実験方法は、質問紙調査のような主観的なものでなく、
最先端の手法を使って客観的に生物としての体に直接聞いてみることだ。
そこから、この研究に深入りしてしまったのです。


 聴こえない音を捉えるには、道具も自作しなければなりませんでした。
例えばスピーカーは、50kHzを超える周波数を空気振動に変換するためには、
よほど軽くて硬い物質で振動板を作り、しかも素早く動かす必要がある。
理屈では、ダイヤモンドならできるはずですので、それを使って何とか100kHzまでの音を出せる
スピーカーができた。これは、ブレイクスルーの一つになりました。


・・・・・・・・・・・


5. 聴こえない音を聴く脳を見る


・・・・・・・・・・


(大橋)

 ガムラン音を、可聴領域と聴こえない超高周波とに分けた上で、
ポジトロン断層法(PET※註16)で、脳波と組み合わせて脳の反応を調べました。
その結果、超高周波を含む音と含まない音とで、脳のもっとも深いところにある脳幹、視床、
視床下部など基幹脳と呼ぶべき領域で、統計的に有意な活性の差が見いだされたのです (図-3)。
超高周波を含む音を聴いているときに基幹脳の活性は高まり、高周波をカットした音を聴いていると、
音を聴いていないときよりもその活性は低下する。
こうした脳の深い領域の変化を反映して、脳の報酬系や自律神経系が活性化され、
さらにその「下流」にあってがんの一次防御を担当するナチュラルキラー細胞※註17の活性や、
免疫グロブリン※註18の値など免疫活性が増大する。
また、アドレナリンなどストレス性ホルモンが減ることもわかりました。
しかも、超高周波だけ聴いてもこうした効果は発現しない。

(中村)

 聴こえる音と超高周波を一緒に聴かないと活性化されないということ。

(大橋)

 そう。そこで、空気振動に対する人間の反応は二次元の構造をもつという新しい仮説を立てて、
ハイパーソニック・エフェクトのメカニズムを大きな矛盾なく説明することができました (図-4)。

第一の次元、つまり可聴帯域20 Hz~20 kHzの空気振動成分は、古典的な聴覚神経系で処理され、
「メッセージ・キャリア」として作用しているものと考えられます。


一方、20kHzをこえる超高周波は、情報入力に対する人間の感受性を快感の誘起または
負の刺激の緩和の方向に変調させる「モジュレータ」と考えたわけです。
超高周波成分は、快感によって人間の行動を制御する報酬系の回路と、
生命活動の根幹を担う自律神経、内分泌、免疫を司る生体制御系の回路を並行して活性化させます。
この二つが重なるのが脳幹、視床など脳の深い部分。

超高周波を含むガムランを聴くと、こうした脳の深い領域が反応して、
心身の状態を適正化するとともに、快感を発生させると考えられるわけです。


・・・・・・・・・・

(大橋)

・・・・・・・・・・・

最大の問題点は、可聴域上限をこえる高周波を受容する入り口が何かということでしょう。
そこで新しい実験装置を作って、可聴音と超高周波とをそれぞれ独立して再生できると
イヤホンを用意しました。可聴域音と超高周波の両方をスピーカーから出すと、
ハイパーソニック・エフェクトが発現します。
ところが、この両方をイヤホンから呈示してもこの効果は現れません。
そこで、可聴音をイヤホンから、聴こえない超高周波をスピーカーから呈示すると、
強烈なハイパーソニック・エフェクトが現れる。
しかし、その状態で被験者の身体を遮音材で覆うと反応が消える。
これらの実験事実は、超高周波の受容が、耳を介した気導聴覚系ではなく、
体表面に存在するなんらかの未知の振動受容メカニズムによっておこなわれるということを示しています。


(中村)

 身体が聴いているということ?

(大橋)

 聴こえる音は耳から、聴こえない音は体表面から受容される。これが我々の最新の結論です。

(中村)

 空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、
とくに高周波のものを体で受けとめる。「いい音」という感じは、聴覚だけでなく
体全体で受けとめているということですね。音の全体性を改めて感じさせますね。
視覚の場合、眼の向いていないところ、眼で感じる波長以外は入ってきませんからね。


・・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
  早めに、おとしんまでご連絡ください。



建建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)
  エネファームはJISを遵守しているか

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/?ST=safety

(「中編」から続く)

・・・・・・

このように、「エネファーム」に関して、JISは、明確に、住宅(集合、戸建)について、
「振動・騒音(計画施設および近隣への影響)」を検討することを求めている。
すなわち、ガス会社、機器メーカー、施工者(住宅メーカー)などの対応は、
JISの規定に違反している可能性が強い。

・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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建築&住宅ジャーナリスト
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

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建築&住宅ジャーナリスト 細野透
◇「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)
  エコキュート問題、エネファーム問題

(日経 SAFETY JAPAN , 2013年 3月13日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343363/?ST=safety


(「前編」から続く)


エコキュートの「正しい据付」方法
 数年前からエコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)の騒音が問題に
なっているのに続いて、現在はエネファーム(家庭用燃料電池コージェネ
レーションシステム)の騒音が問題になっている。
その特徴は、エコキュートが犯した誤ちを、エネファームがそのまま繰り
返していること。これは、もう、「怠慢な行為」と指摘せざるを得ない。

 日本冷凍空調工業会が、エコキュート問題を受けて、2011年4月に作成した
「家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の据付けガイドブック」には、
次のように記されている。

 「ヒートポンプ給湯機は、深夜から明け方にかけて深夜電力を使って、
ヒートポンプユニットでお湯を作ります。深夜は周りの音が静かなため、
運転音自身が小さくても、運転音が認識されやすい傾向にあります」(2ページ)

 「また、ヒートポンプ給湯機の騒音レベルは、ヒートポンプユニット近傍で
40dB程度ですが、外気温や水温等の環境条件によって運転状態は変化します。
特に冬場は、圧縮機や送風機の回転数が上昇するため、運転音が大きくなる
傾向があります」(2ページ)



・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
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* 設計の方、設置業者の方、メーカーや所有者の方々へ
  <ボイラー・エコウィル・エネファーム・エコキュート・空調機等・・・>
  住宅周りの設置機器は、隣家への配慮をお願いします。


* こうした機器でお困りの方、対策が出来るそうです。
解決を目指すかたは
  早めに、おとしんまでご連絡ください。
    

ぜひ!→
◇細野透:「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル(前編)
鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
(日経BPnet, 2013年03月06日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20130306/342751/?rt=nocnt


 「住まいの騒音」を巡るトラブルが多発している。
従来、多かったのは、マンションでは「上階から伝わる床衝撃音」、
戸建住宅では「床鳴り」。

そして、現在、新たに注意しなければならないのは、
「不思議音」および「怠慢エコ機器」によるトラブルである。

このうち、「怠慢エコ機器」とは、騒音対策を怠ってきた、
エコキュート(ヒートポンプ式電気給湯器)および
エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)を指す。



・・・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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NEW!→
ぜひ!→
オーストラリア、マサチューセッツ州 プレスリリース
◇Judge rules wind turbines cause “irreparable harm” to human health
  and issues immediate injunction overnight so neighbours can sleep
判事は風力タービンが人間の健康に「回復できない危害」を引き起こすと決定して、
隣人が眠ることができるように、一晩中、即時の禁止命令を出します

( The Waubra Foundation. Monday 25th November, 2013)
https://www.wind-watch.org/news/2013/11/25/
judge-rules-wind-turbines-cause-irreparable-harm-to-human-health/

米国裁判官ミューズは、たった今ファルマスの2台の1.65ベスタズ風力タービンが
隣人の健康への「回復不能な身体的で精神的な危害」をもたらすと決定しました[1]。
彼は、騒音公害のための場合の公聴会を保留にして、午後7から午前7時の間で
毎晩タービンが直ちに切られるように命じました。


これらの2台のタービンは、オーストラリア[2]の中の多くの風力開発の
風力タービンと同じパワー発電力です。
地元住民が症状の同じ範囲を報告したところで、
最も一般的に反復性睡眠障害、何世紀も精神的で身体的な健康への深刻な
長期的な損害に帰着すると知られていました。


9月のファルマス・タウン保健委員会への手紙[3]では、
米国の精神病医ウィリアム・ハルシュタイン博士は、
虐待を止める」ために委員会に要求しました。
また、睡眠不足はどのように多くの既存の健康状態を悪化させることができるか、
方法を詳述して、もし長期化すれば、健康な人々に重大な害をもたらす場合があり、
それは拷問の方法として使われます。


ウォーブラー財団は、ちょうど今、明示的な警告通知を出しました、
政府を含む風力産業と他が、超低周波音から睡眠障害と他の症状の
直接的な原因に気づいていたという事実を公表する[4]と
風力タービンからの低い周波数ノイズ放射を包括的な音場研究1985から出しました。
そして、[5]がニール・ケリー博士によって導かれました。

風力産業の否認は、タバコ、石綿およびサリドマイドのメーカーのそれらを思い出させます。
風力タービンメーカーは、今年6月にオーストラリアで始まった、
ベスタズの「事実上の行為」キャンペーンで[6]、ごく最近、
健康への悪影響についての知識を一貫して否定しました。

1987年にアメリカ風力エネルギー協会の会議で発表され、
その後のケリーの実験室での研究は[7]、症状と超低周波音の間の直接の因果関係と、
低周波騒音が20年以上にわたって風力産業に知られていたことを明らかにしています。


ウォーブラー財団の最高経営責任者(CEO)のサラ·ローリーによると、
「自社製品の安全性を証明した他のメーカーとは異なり、
風力タービンメーカーは、これまでにそうしませんでした。」
「さもなければ風力産業の保証にもかかわらず、ケリー博士は、
彼の研究が最新の向かい風タービンに等しく適用できることをその後確認しました」。[8]

「我々は、風力タービンからの騒音公害のための他の訴訟事件、
業務上過失[9]のための損害賠償と、健康に対する予想可能な損害の
責任者に対する他の訴訟が、この米国の決定に続くことを期待します」。


Contact: Sarah Laurie, CEO Waubra Foundation ーーーーーーー
sarah/waubrafoundation.org.au

References
参考資料

1. Decision by Justice Muse
裁判官ミューズによる決定,

21st November, 2013 Falmouth, USA
2013年11月21日、ファルマス、米国

http://waubrafoundation.org.au/resources/
us-judge-rules-wind-turbine-neighbours-suffer-irreparable-harm/

2. Population noise impact surveys and case series
from Australian Wind Developments, 2004 – 2013
オーストラリアの風力開発からの人口騒音影響調査およびケース・シリーズ, 2004 – 2013

http://waubrafoundation.org.au/library/community-noise-impact-surveys/

3. Letter from US Psychiatrist, Dr William Hallstein
to the Falmouth Board of Health,
13th September, 2013
米国の精神科医ウィリアム・ハルシュタイン博士からファルマス保健局への手紙
2013年9月13日

http://waubrafoundation.org.au/resources/
hallstein-w-falmouth-wind-turbines-sleep-deprivation-psychiatrist-weighs/

4. Waubra Foundation’s Explicit Warning Notice,
Waubra財団の明示的な警告の表示
22nd November, 2013
2013年11月22日

http://waubrafoundation.org.au/2013/explicit-warning-notice/

5. Solar Energy Research Institute (SERI), NASA,
and multiple US University research project funded by
the US Department of Energy;
Acoustic Field Survey led by Dr Neil Kelley, 1985
太陽エネルギー研究所(SERI)、NASAと米国エネルギー省によって
資金を供給される複数の米国の大学研究プロジェクト;
博士ニール·ケリー率いる音響現地調査、1985年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
kelley-et-al-1985-acoustic-noise-associated-with-mod-1-wind-turbine/

6. Article publicizing the VESTAS “Act on Facts” campaign launch
VESTAS「Factsの上の行為」キャンペーン着手を公表している記事

http://www.renewableenergymagazine.com/article/
vestas-joins-the-fight-against-antiwind-farm-20130619

7. Kelley laboratory research, 1987
ケリー研究所の研究、1987年

http://waubrafoundation.org.au/resources/
1987-problem-with-low-frequency-noise-from-wind-turbines-scientifically-identified/

8. Article by Graham Lloyd, in The Australian, July, 2013
オーストラリアンの中のグレアム・ロイドによる記事、2013年7月

http://waubrafoundation.org.au/resources/
lloydg-newer-wind-turbines-could-be-just-as-harmful-as-prototypes/

ぜひ!→
9. Litigation in US against acoustician announced
音響技師に対する米国での訴訟を発表しました

http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

上記[9]のリンク
■Residents Sue Noise Engineer for Negligence
居住者は、怠慢のためにノイズエンジニアを告訴します

(ウォーブラー財団|2012年11月22日)
http://waubrafoundation.org.au/2012/residents-sue-noise-engineer-for-negligence/

ニューヨーク州のハーキマー郡で、不毛の風力開発の近くに住む住民は、
ノイズエンジニアのマーク·バスタッチと、彼を採用した会社のCH2Mヒルを訴えています。

ノイズエンジニア(音響技師)に加えて、風力タービン症候群に特有の症状、
財産価値の損失、生活快適さの損失、事業所得の損失と家畜への痛手を高めたために、
居住者はスペインの風力エネルギーの開発者イベルドローラを訴えています。

128.それが潜在的危害に関するものだったので、
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ(P.E.)INCEによって実行された調査は
完全で本当の評価が欠如していました。

129.それは、ニューヨーク州免許に従って、公共の安全、健康、
福祉を守るために、国際電気電子工学会議と土木技術者に基づき
音響技術者の要件です。


130. 被告は知っていたか、または、築かれる風力タービンが
人々の健康に影響を及ぼす音圧の脈動をもたらすということを
知っていなければなりませんでした。

131.これは、有害な健康リスクと不毛のプロジェクトエリア内の
資産への影響の可能性を、原告を含め顧客や国民に助言することは
CH2Mヒル社とマーク·バスタッチ、PE、INCEの責任でした。


133. 前述の結果、より完全にここに述べられるように、
原告は重大かつ永続的な傷害を受けています。

134. 原告によってここに被られた損害賠償金の額は、
すべての下級裁判所の司法権利上の範囲を上回ります。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
環境省 報道発表資料 平成25年7月8日
◇環境研究総合推進費による平成25年度新規研究課題の採択決定について(お知らせ)

(環境省>報道発表資料>)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16882


環境研究総合推進費(以下「推進費」という。)では、環境省が必要とする研究テーマ
(以下「行政ニーズ」という。)を提示して公募を行い、広く産学民官の研究機関の
研究者から提案を募り、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査を経て
採択された研究課題を実施しています。
 今般、外部専門家・有識者等からなる評価委員会の審査結果を踏まえ、
平成25年度から新たに取り組む研究課題を以下のように決定しました。


・・・・・・・・・・



2.平成25年度新規研究課題の採択について

・・・・・・・・・

•平成25年度新規研究課題については、昨年10~11月に公募を行い、
環境研究企画委員会の審査結果を踏まえ、応募総数384課題のうち、
一般枠では、1戦略研究プロジェクト(16課題で構成)及び43課題、
復興枠では1課題を採択することとしました。
•採択が決定した研究課題の概要は、添付資料1のとおりです。



添付資料 PDF
•添付資料1:平成25年度「環境研究総合推進費」新規採択研究課題の概要
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22629&hou_id=16882


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5.安全が確保される社会

ぜひ!→
5-1307「風力発電等による低周波音・騒音の長期健康影響に関する疫学研究」 [PDF 771KB]
 研究代表者:石竹 達也(久留米大学)

http://www.env.go.jp/houdou/gazou/16882/pdf/5-1307.pdf




•添付資料2:平成24年度環境研究企画委員会委員名簿(平成25年度新規課題審査時)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22631&hou_id=16882




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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<音と健康/『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』>
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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study to be published
公開されるタービンの研究

(The Lucknow Sentinel | Wednesday, May 21, 2014 )
http://www.lucknowsentinel.com/2014/05/21/turbine-study-to-be-published

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html


By Rob Gowan, Sun Times, Owen Sound


産業用風力タービンが、
それらの近くで暮らしている人々の間で
苦痛を引き起こすと結論を下した地元の研究は
オンライン医学雑誌の中で公表されることになっています。



グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって
共同執筆されたレポートは
オンライン・ジャーナル『キューレアズ(Cureus)』で発表されます。



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■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー
(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published


産業用風車の健康への影響を調査する
文献レビューに基づいた包括的な報告書は
オンラインジャーナル『キューレアズ(Cureus)』に掲載されます。


レポート、文献レビュー2013:

『風力タービン騒音とヒトの苦痛との関連性』は
グレーブルースの保健所のメディカルオフィサー
ヘイゼル·リン博士と
現在、北オンタリオ大学医学部で
疫学研究員のイアン・アラー博士によって共同執筆されました。


その報告書は、2013年2月22日に
グレーブルース保健ユニットのための保健委員会に提出されました。


『キューレアズ(Cureus)』は、国際的編集委員会とともに
サンフランシスコに拠点を置く査読されたジャーナルです。



日付は、出版のために発表されませんでした。


『キューレアズ(Cureus)』は
簡単かつ透明なプロセスで医学の公開をサポートしています。


著者は、彼らのマテリアルに著作権を保持します。


『キューレアズ(Cureus)』は下記にてご覧いただけます。


www.cureus.com.


>さらに、アラー博士は『公衆衛生2014年』CPHAの年次会議
カナダ公衆衛生協会継続的専門開発シンポジウム
5月26日(月曜日)で
調査からの調査結果を示すでしょう。



彼のプレゼンテーションは
専門的な開発を継続するための認定を受けています。



シンポジウムの詳細は、以下で見つけることができます:


http://www.nsscm.ca/en/events/upcoming-phpc

レビューの若干の内容が更新されました。

しかし、この研究の結果は同じままです。

報告書は、
「関連性が、風力タービンとヒトの苦痛の間に存在するという
合理的な証拠の存在」を示します。


(風力タービンからの距離と苦痛の間で)
用量反応関係の存在と
科学文献で見つかる研究間の関連付けの一貫性が
この関連性の信頼性を主張します。

因果関係が存在するか否かに関して
この分野での今後の研究が正当化されます。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
◇航空機騒音は血管に損傷を与える 独研究
(Qlife Pro, 2013年07月05日)
http://www.qlifepro.com/news/20130705/
aircraft-noise-is-a-german-study-on-cause-damage-to-blood-vessels.html


(太田みほ)

航空機騒音は高血圧や心臓発作、脳卒中の原因に

ドイツ・マインツ大学病院の新しい研究で、航空機騒音がストレスホルモンの
アドレナリンの分泌を増加させ、血管内皮機能障害を発症させることが明らかとなった。


これまでに過去の研究で、航空機騒音が高血圧や心臓発作、脳卒中と
関連があることは示されていたが、これらの心血管疾患につながる正確なメカニズムは、
まだ知られていなかった。



睡眠中に航空機騒音を聞かせる


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一夜で血管機能が悪化

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ビタミンCがフリーラジカルを抑制

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ただ、ミュンツェル博士は「ビタミンCにより航空機騒音の影響の問題を
解決できるという意味ではない」と強調した。

研究結果は2日、医学誌「European Heart Journal」(オンライン版)
に発表された。(太田みほ)


▼外部リンク

医学誌「European Heart Journal」
http://eurheartj.oxfordjournals.org/

マインツ大学病院のプレスリリース
http://www.unimedizin-mainz.de/presse/




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇農薬散布の事前周知徹底を 農水省など都道府県に通知
(中日新聞, 2013年6月17日)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013061702000006.html



農林水産省と環境省は今年四月、住宅地周辺での農薬の飛散を抑えるための通知を
都道府県向けに出した。農薬による住民の健康被害を防ぐのが目的。

これまでの通知に比べると規制が強化されているが、
農薬被害の問題に取り組んできた市民団体などは「まだ不十分」と訴える。

◆過敏症に配慮求める


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 今回の通知も前文で「通知の趣旨が徹底されていない場合がある」と強調。
「児童や生徒が在校中の学校や開園時間中の公園・庭園で農薬が散布された」
「害虫の発生状況にかかわらず街路樹などに一定の時期に農薬が散布された」
といった問題事例を示している。

◆個人実施事例への浸透が課題


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 自治体は、パンフレットを作ったりして通知の考え方の周知に努めている。
愛知県が昨年作ったパンフレットは、イラストがあるほか関係者への通知例も
記載されており、分かりやすい。


 それでも、通知の考え方は世間の隅々まではなかなか浸透していかない。
有害化学物質の乱用に警鐘を鳴らす市民団体「反農薬東京グループ」の
辻万千子代表は「自治体が実施する農薬散布は今回の通知で改善が期待できるが、
隣家の農薬散布で被害を受けるようなケースについては効果が出にくいだろう」と指摘する。


 農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。
そのために通知違反の行為が後を絶たない、というのが辻さんらの考え。

辻さんは「今後もこの点はしつこく要望していくつもりだ」と話している。

(白井康彦)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成25年度農薬危害防止運動の実施について

厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長
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平成2 5 年5 月2 日
◇ 平成25年度農薬危害防止運動の実施について


別紙
農薬危害防止運動実施要綱


厚生労働省医薬食品局長
農林水産省消費・安全局長
環境省水・大気環境局長


http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/pdf/h25kigaibousi.pdf



・・・・・・・・・・・


イ 住宅地等における農薬使用に当たっての必要な措置の徹底

ほ場のみならず、学校、保育所、病院、公園、保健所等の公共施設内
の植物、街路樹及び住宅地に近接する場所において農薬を散布する農薬
使用者等に対し、農薬の飛散が周辺住民や子ども等に健康被害を及ぼす
ことがないよう、以下に掲げる事項を始めとする対策が示されている
「住宅地等における農薬の使用について」( 平成25 年4 月26 日付け25
消安第175 号・環水大土発第1304261 号農林水産省消費・安全局長、環
境省水・大気環境局長通知)を周知し、その事項の遵守を徹底すること。


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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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英国
◇Wind turbines are a human health hazard: the smoking gun
風力タービンは、人間の健康に有害なものです: 動かぬ証拠

(The Telegraph | July 25th, 2013 )
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100227983/
wind-turbines-are-a-human-health-hazard-the-smoking-gun/

By James Delingpole


風力産業がそれが長く値した完全な調査を得る前に、どれくらいのより多くのほこりが
出る必要がありますか?

私が尋ねる理由は、風力タービンから放射される衝動的な超低周波音(聞こえない断続的なそう音)の
人間の健康への潜在的に有害な影響について、業界は少なくとも25年の間知っていたことが
今は明白になったということです。

それでも、問題を扱う代わりに、それは、最も気前がよい解釈に関して、問題を人目から遠ざけました
– またはより悪い、協調した隠蔽活動においてを含みます。

米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告は、近くの居住者に
風力タービン騒音に起因する「不快感」が「想像上でない現実」であることを証明しました。
妨害に慣れる状態からほど遠く、人々は時間とともにそれにますます敏感になることを
それはさらに明らかにしました。



米国エネルギー省のために1987年11月に準備される研究報告
https://www.wind-watch.org/documents/proposed-metric-for-assessing-the-potential
-of-community-annoyance-from-wind-turbine-low-frequency-noise-emissions/

いわゆるウィンド・タービン・シンドローム(不眠症と不安から風力タービンの1マイル以上以内に
生きている居住者によって報告される動悸と吐き気にわたっているいろいろな健康問題)の
証拠がないと、風力産業スポークスマンによってしばしばなされる主張を、これは否定します。

最近まで、RenewableUK – 英国の風産業の業界団体 – そのウェブサイトで要求されました:
「25年以上で、そして、世界中で設置される68,000台以上の機械で、
一般人は、これまでに風力発電所の通常の活動によって傷つけられませんでした。」


風エネルギーに関するトップ神話と呼ばれるセクションの中で、それが要求したセクション、
ウインド・ファームが放射するというその告発「超低周波音が関連する健康問題を引き起こす」
は、「非科学的である。」。

例えばオーストラリアの公衆衛生教授サイモン・チャップマンや他のプロ風力運動家は
世界中のウィンド・タービン・シンドロームの犠牲者によって報告される症状が想像上のもので、
しばしば政治的に動機づけされると主張することで、さらに行っています。

しかし、NASAおよびいくつかの大学によって初期の研究に基づいた1987年の報告書は、
異なる物語を語ります。
コロラドのゴールデンで、太陽エネルギー研究所の物理学者NDケリーの率いるチームは、
管理された条件の下でタービン・ブレードによって生成された低周波騒音の影響をテストしました


ヘリコプターがかれらの家の上に浮遊するのを聞いた人なら誰にでもよく知られる感覚は、
外部より屋内のほうが、妨害がしばしばより悪いとわかりました。


7人のボランティアに関係する後の実験室試験では、「人々は低周波騒音環境に確かに反応する」
ことを知りました。
その発見物の結果、将来の風力タービン中のそれを推薦された報告書は、
「低周波の苛立ち状況」を経験する近くの居住者を防ぐために最大の騒音しきい値に従うよう勧めました。

しかしこれらの推奨事項 - サンフランシスコで風力の87会議&博覧会で広く公表されます
- (故意に、それは十二分にもっともらしいようです)聴覚障害者の耳に当てられました。


提起された問題への対応ではなく、明らかに業界では最も関心のこれらの非常に音響のレベルを
無視するように不自然な作業標準を考案しました。
ETSU-R-97 - 世界中の風力発電の開発者のためのモデルとなった英国の業界標準は、
- 通常の人間の聴覚の範囲内で音にささやかな制限を置きますが、
特に問題を引き起こすことが知られている低周波数超低周波音の」ノイズを除外します。


先月エネルギーと気候変動(DECC)省はETSU-R-97は、まだ仕事に適切であったかどうかを
調べる音響研究所による報告を公表しました。驚くべきことに、代わりに規制を補強するのではなく、
それらをよりいい加減にしました。
低周波騒音および超低周波音問題を無視し続けるだけでなく、夜により多く音を立てて、
住居により近くに構築できて、実際に風力発電所に余裕を与えました。

ジョン・コンスタブル(再生可能エネルギー財団の管理者)はコメントしました:
「その報告書は現在の風力産業の慣行を表わすかもしれません。
しかし、それは非常に貧弱なガイダンスで、注意のその義務に失敗します。」


・・・・・・・・・・・

「我々は、風車の影響についてのこれらの奇妙なレポートをしばしば聞いています。
誰でも立ち上がることができて、何でも言うことができるようです。
そして、それが間違った印象を与えるので、それが我々はいくらか心配しているのを見つけます。
どんな新しい研究でも問題に迎え入れるけれども、我々は風力タービン騒音に起因する
少しの健康影響もあるという提案を受け入れません。」と、Renewable UKのスポークスマンは
私に話しました。

しかし、これは元のレポートの作成者ニール・ケリーによって否定されます。
ケリーは、グレアム・ロイドに言いました – 物語を壊した(環境のために異例に、
エディタは緑のイデオロギーの前に真実について説明します)オーストラリア人からの
環境エディタ – その研究は、最新の風力タービンが「コミュニティ不快感」をつくることが
まだできることを示しました。

1980年から2011年の国立再生可能エネルギー研究所の国立風力技術センターで
主任科学者(大気物理学)を務めたケリーは、ロイドに語りました:

「私が説明を聞いた苦情の多くは、私たちが研究したプロトタイプの風力タービンにさらされた
居住者からのものに非常に似ています。」


彼は、「2MWの風下のプロトタイプの風力タービンからの全く予期しないコミュニティーの苦情」
を理解するために、オリジナルの研究が行なわれたと言いました。

彼は以下のように述べました: 「後続のタービン・デザインが塔の風上のローターを動かす間、
米国エネルギー省はこの状況をつくったことの完全な理解を展開するために広範な複数年の
研究活動に資金を提供しました。



・・・・・・・・・・・・・


すなわち彼らが衝動的な超低周波音を生み出さないために、風力産業はこの面を否定します
– NASA研究が風下のタービンだけに関するものだったので風力産業の代表が
私が研究をNASAに引用するために誤っていると主張したとき、私は、400人の農民が彼らの土地に
風力タービンが熱心に欲しくて、市民集会に出席していました。

実際、最初(1981年のMOD-2)で、NASAは、向かい風ローター・タービンを開発する際に、
世界を導きました。 彼らは、1981と同じくらいずいぶん昔に、風下のおよび向かい風構成の違いに、
完全に気づいていました。


向かい風タービンが聞き取れる音に関して本当により静かであるが、
NASAは流入乱流またはウィンドシアが向かい風タービンから強化された超低周波音を
引き起こすことができることをよく知っていました。



・・・・・・・・・・・・・・

問題は、音響学のコミュニティが完全に低周波音の可聴成分が(>20Hzの)人間への悪影響を
引き起こす可能性があることを認めながら、彼らは一貫してその超低周波音を否定するということです。



・・・・・・・・・・・・


まさにその最低周波数(~1Hzのまわりの)では、耳の従来の聴覚機構とは異なっていて
個別のメカニズムによって超低周波音が知覚されるかもしれないことを、
ある最近の研究が示すことは注目すべきです。
その結果、これらの周波数では、Gに重みを加えることはもはや正確ではないかもしれません。
しかし、これは非常に最近の推論だけです。
風力タービンは、確かに約1Hzでそれらの最も強い信号を生成するので、これはまた、
追加の有害作用を明らかにすることができる調査の新たな領域です。


そして、もう一人の米国の音響効果の専門家リック・ジェームズの意見が、ここにあります –
風力産業は、問題を認識していないこと、それはやや考えにくいと考えている:

"ケリーの論文は、"米国エネルギー省(DOE)、米航空宇宙局(NASA)、および他の機関や
財団からの補助金の下で働く音響技師や他の研究者によって、1980年から1990年までの期間に
出版された多くの研究や報告書の一つです。
これらの論文はすべて一般に公開されたWebサイトで引き続き利用できます
私は、それらの研究の多くを要約する後の論文(「風力タービン音響学、ハバードとシェパード」)
のうちの1つを付けました。


 音響会議は、ここでは米国のものは、少なくとも、すべては、風力タービンの騒音に関する
プレゼンテーションを持っていたし、それは、フィールド内の"ホット"な話題の一つでした。

風力タービンがより低い可聴閾で聞かれ、超低周波音がハウス振動を引き起こし、
家の内部の人々に影響していたことを初期の研究のうちのいくらかが示すことを報告していました。


ノイズ上の1982年のハバード論文のような初期の書類は、
空港でのジェット騒音が飛行経路に沿ったコミュニティーに影響を及ぼしました。

概して、今日インストールされているタイプの大きな風上に向かう風力タービンが
家とコミュニティーの近くにあった場合、この研究はすべて、注意の必要を示しました。
あなたがケリーの論文を見ることができるように、研究コミュニティによる健康への影響懸念がありました。

この種の仕事と同時で、国防省とNASAは、ジェットパイロットと宇宙任務の候補を
選ぶのを助けるために、超低周波音の音と振動への人間の反応を調査していました。
これは、「乗り物酔い症と姿勢の変化についての1987のレポート」のような
nauseogenicityの研究に至りました … …


動的に変調された超低周波音と低周波音の問題の間で健康への悪影響が大きいために
引き起こす健康への悪影響の結果、「シックビル症候群」呼ばれた類似作用、
風力タービンから観察された、ケリーの論文に結びつくこと、ジェット機騒音への
ゆっくり回転するエンジンを備えた巨大船のための乗り物酔いおよび他の同様の問題に対する軍事の関心、
その期間のほとんどの音響技師が、一部の人々にとってこの種の音が深刻な問題を
起こしたという前提を割引しなかったと言えば十分です。

誰か、緑のロビーによって未調査になる化石燃料産業でのこの大きさの潜在的なスキャンダルを
想像することができますか?
- そしてすべての新聞の一面を打つこと

私はできません。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
2013年2月14日 プレスリリース
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
◇国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
 睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明
(ホーム > 報道関係者の方 > プレスリリース > プレスリリース詳細)

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130214.html



■ 本成果のポイント

ウィークデイに相当するわずか5日間の睡眠不足により、ネガティブな情動刺激
(他人の恐怖表情)に対する左扁桃体*1の活動が亢進することが分かりました。
一方、ポジティブな情動刺激(幸せ表情)に対する扁桃体の活動性は変化しませんでした。


ネガティブな刺激に対する扁桃体の過剰反応は、左扁桃体-腹側前帯状皮質*2間の
機能的結合が減弱していることに由来していました。


睡眠不足が強いほど左扁桃体-腹側前帯状皮質間の機能的結合はより減弱し、
機能的結合が弱くなるほど不安・抑うつ傾向がより強まることが分かりました。


*1:扁桃体は情動と記憶を司る神経核です。

*2:前帯状皮質は扁桃体の活動を抑える役割をします。


・・・・・・・・・


 国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長、元村祐貴研究員らの
研究グループが、睡眠不足時に不安や抑うつが生じやすくなる神経基盤を
明らかにしました。睡眠不足は眠気を強め、精神運動機能(作業能力)を
低下させることは広く知られています。一方、睡眠不足が不安感や混乱、
抑うつなど情動的不安定を引き起こすことも明らかになりつつありますが、
その神経メカニズムについては不明でした。

・・・・・・・・・・

 本研究の結果、日常生活で経験し得る程度の睡眠不足により、扁桃体の
過活動を腹側前帯状皮質が抑止するフィードバック機能が低下することが
明らかになりました。そのため睡眠不足時に不快な情動刺激(感情ストレス)
を受けると熟眠時よりも扁桃体の活動が亢進し、不安や抑うつが高じやすく
なるものと推定されました。このような情動制御系の機能変化は睡眠不足時
に情動不安定が生じやすくなる神経基盤の一部を構成していると考えられます


 本研究の成果は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、および国立
精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、
2013 年2月14日に科学雑誌「PLOS ONE」のオンライン速報版に掲載されます。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0056578

■論文名

 原著名:Sleep debt elicits negative emotional reaction
through diminished amygdala-anterior cingulate functional connectivity

和訳:睡眠負債は扁桃体-前帯状皮質間の機能的結合の減弱を介して,ネガティブな情動反応を惹起する



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇米国の子ども最大5人に1人に精神疾患、CDC報告
(AFPBB News , 2013年05月18日)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2944706/
10761027?ctm_campaign=txt_topics

【5月18日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control
and Prevention、CDC)は16日、米国の児童や10代の若者のうち最大で5分の1が
不安やうつといった精神疾患を患っており、その数は増加傾向にあるという報告書を発表した。

 CDCの「週刊疾病率死亡率報告(Morbidity and Mortality Weekly Report、MMWR)」
によると、1年間に精神疾患を経験する子どもの割合は13~20%に上る。
報告書は、若者の精神疾患は「その流行の度合い、早期に発症すること、子どもや家族、
コミュニティーへの影響が大きいことといった点から米国における重大な公共衛生問題であり、
年間で推定2470億ドル(約25兆5000億円)の損失を生んでいる」としている。



・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似-精神神経センター
(時事ドットコム, 2013/02/14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2013021400083

 1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの
患者に似た脳機能の一部低下が生じ、情緒不安定になることが分かった。国立精神・神経
医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが健康な20代半ばの男性14人で
実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。

 三島部長は「睡眠不足は蓄積されてひどくなるが、眠気や倦怠(けんたい)感に比べて
抑うつや不安などの情動的な不安定は自分で気づきにくい。週末の『寝だめ』では回復し
きれない部分があると考えられ、注意が必要だ」と話している。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

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ニュースリリース カナダ保健省
February 10, 2013
For immediate release
◇Health Canada Releases Revised Research Design for the Wind Turbine
 Noise and Health Study
 カナダ保健省は、風力タービンの騒音と健康調査のために改訂された研究デザインを発表

(Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2013/2013-021-eng.php


オタワ- 今日、尊敬すべきレオーナAglukkaq厚生大臣は、カナダ保健省が
風力タービン騒音および健康調査(それはカナダ統計局と共同で実行されている)の
ための改訂された調査設計を公表すると発表しました。


提案された研究デザインは、2012年7月、カナダ保健省のホームページに掲載された
パブリックコメントに、950以上のコメントが60日の公開協議期間中に受信されました。


協議中に受け取られたフィードバックの評価の後、専門委員会は超低周波音
評価を含む調査設計に変更を導入し、カナダ統計局によって処理されたアンケートに
変更を導入しました。
専門委員会は、騒音測定、健康診断、臨床医学と
疫学に関連する分野の専門家が含まれています。


「私たちの政府はカナダの家族の健康および安全性を保護することを約束します。
また、この研究は、風力タービンによって生成された低周波騒音の可能性のある
健康影響に関するウインド・ファームの近くに住んでいる居住者からの質問に
応じています」とAglukkaq大臣が言いました。
「専門委員会は注意深く調査し協議中に受け取られた公のフィードバックを評価し、
改訂された調査設計を開発する場合それを考慮に入れました。」


研究結果は2014年の終わりに予想されます。
2,000軒の住居の初期のターゲットサンプルサイズは、カナダで8-12の
風力タービン設置設備から選ばれるでしょう。
血圧のような参加者からの身体計測をとることに加えて、調査者は対面の
インタビューを行ない、音のモデリングを有効にするためにいくつかの家の
内部と外部で騒音測定を行うでしょう。


改訂された研究デザインは、カナダ保健省のウェブサイトで入手可能です。
専門委員会からの協議期間と応答の間に受信されたパブリックコメントの概要は
Webサイトでも入手できます。



※ 上記、文中下線部のリンク:

ぜひ!→
Expert Committee
専門委員会

■Health Canada's Wind Turbine Noise and Health Study Expert Committee Members
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査専門委員会のメンバー

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
committee_comite-eng.php


The revised research design
改訂された研究デザイン

■Health Impacts and Exposure to Sound From Wind Turbines:
Updated Research Design and Sound Exposure Assessment
健康への影響と風力タービンからの音への暴露:
更新された研究デザインと堅実な曝露評価

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/
research_recherche-eng.php


the responses
応答
専門委員
■Health Canada Wind Turbine Noise and Health Study Design Consultation
カナダ保健省の風力タービン騒音と健康調査設計コンサルテーション

http://www.hc-sc.gc.ca/ewh-semt/consult/_2013/wind_turbine-eoliennes/index-eng.php


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。



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ぜひ!→
◇欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表
(環境展望台ホーム >ニュース・イベント >海外ニュース >記事詳細, 2013.01.23)
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=10228

欧州環境局は、新たな技術に潜むリスクの「早い段階での警報」に、適切に対応する
ことを促す報告書を発表した。

報告書では、科学者のリスク軽視や企業の利益優先の姿勢により対応を怠った場合、
健康や環境への甚大な被害を招くとし、その事例として、水銀中毒やプラスチックの
内分泌撹乱物質など20例を分析。

このほか、携帯電話やナノテクノロジーの「警報」も検討した。

今日、技術発展のペースは速く、人間社会はそのリスクを事前に理解し被害を
避けることが難しくなっている。

これに対し、報告書は「予防原則」に則る必要を訴え、分析結果に基づきこの原則が
技術革新を妨げるのではなく促進し、「誤った警報」を頻発させる懸念もないとしている。


報告書は提言として、科学者は生物や環境の系の複雑さを認識すること、
政治家は早期かつ迅速な対策を実施すること、市民が技術革新やリスク分析の
方針決定へ参加することのほか、リスク評価では「有害であるという証拠はない」を
「有害でないとの証拠がある」と誤解してきたことを反省し、
不確実性を広くとらえるよう求めている。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇「水俣病の失敗」世界へ 欧州環境庁が報告書
(くまにち コム, 2013年04月01日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20130401007.shtml

 欧州環境庁(EEA)は、世界各地の環境問題の研究をまとめた報告書
「レイト・レッスンズ(Late lessons)」の2013年版で
水俣病問題を取り上げた。

水俣病研究者3人が共著で、被害を拡大させた行政やチッソの対応、
認定制度や補償の不十分さを批判。「水俣病の失敗」の教訓を世界に訴えている。

 EEAは欧州連合(EU)の機関の一つで、報告書は環境汚染や健康被害などの
事例を挙げ、発生や拡大を未然に防ぐことの重要性を示唆する内容
。01年にも発行している。

 水俣病の記述は「民主主義と正義への困難な道のり」と題し、
昨年亡くなった故原田正純医師と、岡山大大学院の津田敏秀教授、頼藤貴志准教授の共著。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


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Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice

(EEA)
「民主主義と正義への困難な道のり」

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「民主主義と正義への困難な道のり」

◇Late lessons II Chapter 5 -
Minamata disease a challenge for democracy and justice.pdf
— PDF document, 3526 kB (3611152 bytes)

Takashi Yorifuji, Toshihide Tsuda and Masazumi Harada (1)


http://www.eea.europa.eu/publications/late-lessons-2/late-lessons-chapters/
late-lessons-ii-chapter-5/view




ぜひ!→
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欧州環境庁(EEA)2013年1月 レイト・レッスンズ II
早期警告からの遅ればせの教訓 科学、予防、革新
(化学物質問題市民研究会)

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◇「第5章. 水俣病:民主主義と正義への困難な道のり」の全訳掲載
このページへのリンク:
(化学物質問題市民研究会)

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/precautionary/LL_II/Late_Lessons_II_Summary.html



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◇農薬ネオニコチノイドに警鐘 「予防原則」で命守れ 著者・水野さんに聞く
(西日本新聞, 2013年03月28日)
http://nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20120926/20120926_0002.shtml


 国や専門家のお墨付きをもらいながら、覆された事例は原子力の「安全神話」同様、
少なくない。農薬の場合もまた、数多くの犠牲者を出しているのに確証が
とれなかったために対応が遅れ、被害を拡大させた歴史を持つ。

諸外国ではその危険性から一部で規制が始まったにもかかわらず、
日本では使用量が増え続ける新農薬について警鐘を鳴らす
「新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす もうひとつの安全神話」(七つ森書館、1890円)
を著したNPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」の水野玲子理事に聞いた。

・・・・・・・

 -ヒトの神経にも影響があるのか。

 「米国ハーバード大の研究者らは2010年、極めて低レベルであっても、
有機リン系の代謝物が尿から平均より多く検出された子どもは、注意欠陥多動性障害
(ADHD)になりやすいという論文を発表。昆虫の神経系を破壊しようとして
開発した有機リン系農薬によって、人間の子どもも神経に異常をきたすことが、科学的に証明された


・・・・・
 -ただ、この手の話は、因果関係を明らかにするのが実に難しい。

 「だが、科学的証拠がそろってから行動したのでは手遅れだ。
そこで参考になるのが『予防原則』の考え方。取り返しのつかない結果を招く行為や、
重大な危害を引き起こす恐れがある行為に対して、たとえ科学的根拠が不完全でも、
事前に危険を回避するために対策を講ずるという科学を超えた判断の指針だ。
欧州などで政策を組み立てる際に採用され、ネオニコチノイド系農薬の使用も
さまざまな局面で制限されている


・・・・・・

 NPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」が、ネオニコチノイド系農薬に
疑われる危険性を解説した小冊子「ミツバチ・生態系・人間」(A4判、カラー、17ページ)
が好評だ。これまで国内外で発生したミツバチの被害や規制の状況、農薬がヒトに影響すると
考えられる論拠などについて、イラストを使って分かりやすく表現。
増刷を重ね、発行部数は1万部に到達した。

 希望者は、300円分の切手を同封し
〒160-0004、東京都新宿区四谷1の21 戸田ビル4階、
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議に申し込む。
問い合わせは事務局=03(5368)2735。

=2012/09/26付 西日本新聞朝刊=


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇新しい権利
(西日本新聞, 2013年5月5日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7159/9621


憲法 規定なし 新しい権利 環境権 まだ定義曖昧 利便性追求と対立も


・・・・・・・

 主婦の言う「条例」は2006年に制定された。
基地局設置の際は計画を町に届け出て、住民に説明するよう事業者に求める。
当時、電磁波による健康への影響が一部で懸念され始めており、
「電磁波による子どもの脳腫瘍、白血病などの恐れが指摘されている」の文言も盛り込まれた。


・・・・・・・

快適な環境の保全を求める権利とされる「環境権」。
憲法には明記されていない「新しい権利」の一つだ。
その先取りともいえる篠栗町の条例は全国の注目を集めたが、昨年12月に廃止された

・・・・・・

町議会は事業者に基地局設置を要請したが、携帯電話大手3社連名の回答は「実現は困難」。
文面には「条例は基地局の設置や改造を広く制限している」など、条例への批判が満ちていた。

 事業者が示す通信環境のデータを周辺市町と比べると、篠栗町の遅れは明らかだった。

 「条例を理由に、基地局設置を後回しにされるのは困る」。議会は廃止へとかじを切った。

・・・・・・

 「健康影響がはっきりしていない中、町が紛争を仲裁するのは荷が重すぎた」と町職員。
主婦は「せめて住民への説明だけでも条例は残してほしかった」と漏らす。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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国民生活センター    2013年12月5日:公表
◇豆乳等によるアレルギーについて-花粉症(カバノキ科花粉症)の方はご注意を-

(トップページ > 注目情報 > 発表情報 )
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20131205_1.html

目的:

・・・・・・・・
 一方、国民生活センターのPIO-NET
(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、
豆乳等により、皮膚や粘膜のかゆみ、赤み、腫れ、じんましん、
呼吸困難等のアレルギー症状を発症したという相談が2008年度以降の
約5年間で15件寄せられている(2013年10月末までの登録分)。


寄せられた相談の中には、豆腐など他の大豆加工食品では
アレルギー症状が出ず、豆乳等を飲んだ時に発症したという事例もみられた。

大豆による食物アレルギーは、大豆を原材料とした食品を
食べたことにより発症する症例と、主にカバノキ科花粉症の患者が、
豆乳などを摂取した際に発症する「口腔(こうくう)アレルギー症候群」
が知られており、近年、花粉症の増加に伴い、後者の症例が増加しているとされている。

そこで、カバノキ科植物の開花時期(1月~6月)を迎えるにあたり、
豆乳等によるアレルギーについて専門家へのヒアリングを行うとともに、
市販の豆乳等の表示を調査し、消費者に注意喚起することとした。


・・・・・・・

業界への要望:

消費者が豆乳等によるアレルギーについて正しい知識を身に付けられるよう、
積極的に啓発するとともに注意表示を拡充するよう要望します


要望先:

•日本豆乳協会


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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* Michael A Nissenbaumの発表論文では
   風車から1.4キロメーター以内に生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、
  「人間の健康を傷つける可能性」があります。

* 2013年1月13日付けの「ボストン・グローブ」  
  <The roar over wind turbines(風力タービン上の轟音)>から引用しました。

  …より進んだ研究は風力タービン用安全距離を解くために必要である、と
  マイケルNissenbaum(マールス・ヒル(メイン州)の中の風力タービンの近くで
  生きている居住者に関する研究を行なった、北部メイン・メディカルセンターの
  放射線技師)が言いました。
  彼の研究で、タービンからの騒音が睡眠を分裂させて機械の1.4キロメー  ター以内に
  生きている居住者のメンタル・ヘルスを害したことが分かり、「人間の健  康を傷つける
  可能性」がありました。

  彼の仕事のために広く認識されて、Nissenbaumは、オーストラリアの上院委員会で
  証言し、かつアルバの首相に彼の調査結果を提示するように依頼されました。

  「私は、人々がそれがプラシーボ(偽薬)効果であるという結論を急ぐことが
  おかしいと思います... 「Nissenbaumは、インタビューにおいて言いました。
   「門から順調にいって、彼らが好きでない[風力タービン]なので、これらの人々が
  ちょうどこれを作っていると言います... 医学見解から、それは医療過誤です。」

   * 論文:Michael A Nissenbaum
  ジャーナル「Noise & Health」

  Year : 2012 | Volume : 14 | Issue : 60 | Page : 237-243
  ◇Effects of industrial wind turbine noise on sleep and health
  睡眠と健康に関する産業の風力タービン騒音の影響



* 以上、引用しました。
  Google翻訳、YAHOO翻訳とエキサイト翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は、上記サイトでご確認ください。




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大学からのお知らせ
◇【研究成果情報】毛髪の水銀濃度 WHO基準値未満でも水俣病発症
 (丸山公男教授ら研究グループ)

(新潟青陵大学ホーム>大学からのお知らせ:ニュース一覧>ニュース詳細, 2012/09/25)
http://www.n-seiryo.ac.jp/news/public/detail/ID/509/td//y/2012/c/1

 この度、本学看護福祉心理学部 福祉心理学科 丸山公男教授らの研究グループ
(看護学科 中平浩人教授(共著者))が、世界保健機関(WHO)が「成人で
神経症状の出現が疑われる最小値」としてい る50ppmを下回っても手足の
感覚障害など水俣病の神経症状が現れる可能性があることを突き止めました。


 WHOの基準値設定の参考とされたのは、1965年に発生が公表された新潟
水俣病の初期の患者の毛髪水銀濃度が52~570ppmだったとする論文で、
50ppm未満の汚染が考慮されることはなかったということです。


・・・・・・・

毛髪中の水銀濃度は短期間で低下しやすく、日本政府は水俣病認定の基準としていません。
ただし、水銀による健康被害は海外でも報告されているため、 「50ppm未満だから
といって、安全とは言い切れない。」と指摘。臨床例の少ない国や地域がWHOの基準を
安易に適用しないよう訴えています。

本研究成果は、米国の医科学雑誌『Journal of Biomedicine and Biotechnology』
(7月25日)に掲載され、多数のメディアにも取り上げられています。


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。



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皮膚の触覚器「パチニ小体」
◇3Dにさわる-デンソー有志が自主研究、超音波で触覚再現
(朝日新聞デジタル, 2013年4月12日)
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201304120005.html


「3D画像に触れたらおもしろいと考えた」。デンソーの社員有志27人で作る
技術サークル「触覚研究会」は、超音波を使って何もない空間に触覚を再現する
「空中触覚ディスプレー」の研究を進めている。


 市販されている400個の超音波素子を同心円状に並べ、約20センチメートル
離れた場所で超音波が最も増幅するよう発振タイミングを制御。
振動の力で1―2グラムの力を生み出す。
手をかざすと、ジーという音とともに弱い風が当たるような感覚がする。
40キロヘルツの超音波を200ヘルツの周期で発振し、
皮膚の触覚器「パチニ小体」を刺激しているためだ。


・・・・・・

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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振動の受容
新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編) より
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【 振動の受容 】

・・・・・

 振動が人体に伝達されたとき、これを受け取る場所が振動受容器である。
振動の受容器については今後研究されなくてはならない部分が多いが
外からの振動刺激を受け取る知覚神経の終末が受容器となって全身に
分布していることは確かである。

・・・・・・・
 動物によっていろいろな種類の振動受容器があることが確かめられており
人間にも幾つかの異なった形の受容器が存在するものと推定されている。

 その中で最もよく知られているのがパチニ小体である。
この小体は関節、骨膜、筋、血管壁、腸間膜、腹膜、胸膜、膵臓、リンパ節、
交感神経叢(こうかんしんけいそう)など広く体内に分布している。

・・・・・・

 この小体は図3.4.2-2に示すように多数の層からなっており、
外力による変形によって興奮し、神経の活動電位を発生し、その応答は早い。
 このほかマイスネル小体という触覚、圧覚に関係する受容器も振動感覚に
関与していると考えられている。

また、物が振動しているのを目で見たり、振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより
間接的に振動感覚を生じることもある。
このほかに内耳の前庭器官が並進や回転運動の加速度の受容器として働いている。


・・・・・・

* 以上、『新・公害防止の技術と法規(騒音・振動編2009)』より引用しました。





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ぜひ!→
PDF
ニュースリリース 東京大学
◇環境化学物質が子どものこころの健康に影響することを動物実験で実証
~マウスにおいて、微量のダイオキシン摂取が
脳の柔軟性と集団行動の異常を引き起こす~

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20121213.pdf


【研究成果の概要】

・・・・・・

ヒトの臨床的研究でも、強迫性障害や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、
統合失調症患者などで、「前頭前皮質と扁桃体の機能的協調性の破たん」が
報告されてきました。自閉症スペクトラム障害を有する人において前頭前皮質の
活動不全と扁桃体の活動亢進があることも最近報告されています(同研究科
精神医学専攻分野 山末英典准教授らによる「脳プロ」での成果報告)。
今回明らかになったダイオキシン曝露によるマウスの脳と行動の異常に関する知見は、
微量の環境化学物質の体内への取り込みが子どもの「こころの健康」を害することを示す
初めての科学的根拠であり、化学物質が自閉症症状など発達障害の発症や重症化の
要因となる可能性を強く示唆するものです。




5.発表雑誌
雑誌名: 「PLOS ONE」(12月12日オンライン版)
論文タイトル: Executive Function Deficits and Social-Behavioral Abnormality
in Mice Exposed to a Low Dose of Dioxin In Utero and via Lactation

著 者: 遠藤俊裕、掛山正心、上村夕香里、蓜島旭、奥野浩行、尾藤晴彦、遠山千春

【参照URL】
PLOS ONEホームページ: http://www.plosone.org/home.action



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NEW→
◇エコキュートの低周波音訴訟、撤去で和解に
(日経/ケンプラッツ, 2013/11/22)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20131121/641109/?P=1


 住宅に設置したエコキュート(ヒートポンプ式給湯器)から発生した
低周波音を巡り、隣家の住民が不眠症などの健康被害を受けたとして、
機器メーカーのサンデン(群馬県伊勢崎市)と設置した大和ハウス工業(大阪市)
などを相手に起こした裁判は、2013年11月18日に前橋地方裁判所高崎支部で和解が成立した。


原告代理人で弁護士の井坂和広さんによると、和解内容は
(1)設置されたエコキュートを撤去する、
(2)エコキュートと異なる電気給湯器を代わりに設置する、
(3)原告に費用負担を求めないなど。
今の設置場所と反対側への移設も検討したが、被告の合意が得られなかったという


 井坂さんは、「低周波音を巡る裁判は勝訴が難しく、和解になるのがほとんどだ。
今回も裁判長が和解を積極的に勧め、満足できる案が出されたので受け入れた」と話す。


・・・・・・・

ぜひ!→
●AさんとBさん宅の配置略図が載っています
(資料:訴状の配置図に基づいて日経ホームビルダーが作成)


■国家損害賠償請求は一審敗訴


・・・・・・・

 13年10月に消費者安全調査委員会が公開した経過報告には、
「共通する症状は不眠。その他、めまい、頭痛、吐き気などを生じることがある」
「訴えている症状は日常生活にも著しい影響を及ぼすレベルである」
「同様の環境下でも、症状を訴える者がいる場合といない場合がある」などと記載されている。


荒川 尚美 [日経ホームビルダー]


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇田原の風力発電運転差し止め仮処分/騒音認定も「受任すべき程度超えない」
(東日新聞, 2013/11/22)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=33492


 田原市六連町の風力発電施設の騒音により精神的苦痛などを
受けたとして、同市の農業、大河剛さん(45)が、設置会社の
「ミツウロコグリーンエネルギー」(東京都)に運転差し止めを
求めた仮処分手続きで、名地裁豊橋支部(武藤裕一裁判官)は10月31日
「受忍すべき程度を超えるものであるとは言えない」として、
申し立てを却下する決定を下した。
大河さんは、稼働停止などを求める提訴を検討している。



 大河さんは、自宅から約350㍍の場所へ、
2007年1月から稼働する風車施設の稼働音に悩まされて
頭痛や睡眠不足などに陥ったとして、
今年8月26日に運転停止を求める申し立てを行った。


 環境省は騒音についての環境基準値を定めており、
大河さん宅に当てはまる値は昼間が55デシベル、夜間は45デシベルとなっている。
同地裁は大河さん宅の屋外で、最大で55デシベルの騒音に達することを認めたが
「生活や就寝を妨げる程度の騒音とみることはできない」と大河さんの主張を退けた。



 同社は04年8月、同市久美原地区の住民に、静岡県で風車の見学会を実施。
大河さんは見学会の施設と、実際に設置された風車の騒音の違いを指摘したが、
同地裁での手続きで同社は「同機種ではないが規模は同じ。騒音と捉えるのは
主観によるもの」と主張した。


 大河さん一家は現在、自宅から車で10分程の豊橋市のアパートで
寝泊まりを続けている。同社は「騒音は環境基準を下回っている」として、
07年11月以降の費用は大河さんが負担している。



 同社の担当者は「適切な判断が下った。これからも地域と共生した
自然エネルギーの供給に努めたい」とコメント。

大河さんは「認められずに残念。引き続き施設の停止を主張していきたい」と話した。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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ぜひ!→
カナダ保健省
July 10, 2012
即時リリースのために
◇Health Canada Announces Wind Turbine Noise and Health Study
カナダ保健省発表 風車騒音と健康に関する研究

(Health Canada Home > About Health Canada > Media Room > News Releases )
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2012/2012-109-eng.php


オタワ - カナダ保健省は、カナダ統計局と共同で、風力発電開発の近くに住む人々によって報告され、
かつ客観的に測定された風力タービンの騒音と健康への影響との関係を探る調査研究を実施します。

* ここまで引用しました。
  Google翻訳とyahoo翻訳による非公式の簡易機械翻訳です。
  上記サイトで、ぜひご確認ください。



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◇自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり
(MSN産経ニュース, 2013.4.16 全3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130416/bdy13041607540002-n1.htm

 はっきりとした原因が不明なまま、強度の疲労感が半年以上続き、
勤務にも影響する「慢性疲労症候群」(CFS)。国内の患者は約40万人とされる。
従来、厚生労働省の研究班が策定した臨床診断基準では、患者の問診など医師の
主観的な判断による場合が多く、診断がつきにくかった。
このため、研究班は客観的な臨床データを得るための補助的な特殊検査方法の
検証を始めており、その中から診断や治療の手掛かりが解明されつつある。(坂口至徳)


◆客観的な評価推奨


◆まずは自己管理

疲労を測る客観的な評価としては、まず患者の指先の脈波や心電図の波型を周波数解析し、
自律神経の機能を調べる。CFSであれば、癒やしの作用がある副交感神経系の活動が低下し、
交感神経の緊張が高まる傾向がある。


 次いで、腕時計型の高感度加速度センサーを付けて1日の活動量を測定。
すると、CFSの場合、昼間は横たわる時間が長くて活動量が落ち、
睡眠中は中途覚醒が増える。また、活性酸素の測定や代謝物の解析などから、
厳しい慢性疲労の原因になる検査データの特徴が分かりつつある

・・・・・・・

【自己診断疲労度チェックリスト】 

  (文部科学省研究班作成)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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2014-11-01 : おとしんアップキープ:2014/01/07~ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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