騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<パブリックコメント>環境省検討会、風車騒音評価検討会の報告書案で意見募集 | 風力発電の騒音、「残留騒音+5dB」が目安でOK? 環境省が意見募集 |関連記事| // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)











<パブリックコメント/環境省>




2016年08月22日




◇環境省検討会、風車騒音評価検討会の報告書案で意見募集 ツイート
(電氣新聞|2016年08月22日)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20160822_02.html




環境省は19日、
「風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会」
(座長=町田信夫・日本大学特任教授)の報告書案について、
意見募集を開始した。


9月17日まで受け付ける。


一定規模以上の商業用風力発電設備を対象に、
風車騒音に関する国内外の知見や評価方法などを取りまとめた。


報告書案では風車を設置する際、
騒音評価の目安となる値を
「残留騒音プラス5デジベル」とし、
下限値を35デジベルと40デジベルに設定した。




同案では計画段階や設置後の風車騒音などの
調査、予測、評価に関する考え方を整理。


また、風力発電の設置事業者や製造事業者が
取り組んでいる対策内容なども記載した。

特に設置事業者に対し、広く活用していくことを求めた。(2面)





>>記事全文や他の記事は電子新聞「新聞オンライン」や
各種データベースでご覧いただけます(有料です)。





* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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<パブリックコメント/環境省>




2016年8月22日





◇風力発電の騒音、「残留騒音+5dB」が目安でOK? 環境省が意見募集
(環境ビジネスオンライン|2016年8月22日)
https://www.kankyo-business.jp/news/013197.php





評価の目安となる値における下限値の設定

環境省は19日、風力発電施設から発生する
騒音等の評価手法について整理した、
検討会の報告書(案)に対する
意見の募集(パブリックコメント)を開始した。



本報告書案では、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国・地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう、
主として商業用に用いられる一定規模以上の
風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見
および風車騒音の評価方法について取りまとめている。



風車騒音の評価方法については、
考え方を示すとともに、
評価の目安となる値として「残留騒音+5dB」が適当だとしている。




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関連記事
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<パブリックコメント/環境省>



9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4159.html



風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。




1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.




2.意見募集について


(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.



(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.




(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.



※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



添付資料:

■風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」 [PDF]


■参考資料(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案)) [PDF]


※ 添付資料は、上記サイトでリンクされています。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」

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■風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
http://www.env.go.jp/air/noise/wpg/conf_method.html
(環境省ホーム >政策分野・行政活動 >政策分野一覧
>大気環境・自動車対策 >騒音・振動・臭気対策 >検討会等
>風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会)



------------------------------------
▼検討会報告書等
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○風力発電施設から発生する騒音等への対応について(中間とりまとめ)[PDF]
 (平成28年2月 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会)

○風力発電施設から発生する騒音等への対応(中間とりまとめ)について
(都道府県等宛通知 平成28年2月)[PDF]




------------------------------------
▼議事次第資料・議事録一覧
------------------------------------

○平成28年7月19日 
平成28年度第2回(第8回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成28年5月24日 
平成28年度第1回(第7回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成28年1月5日 
平成27年度第3回(第6回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成27年10月1日 
平成27年度第2回(第5回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成27年6月16日 
平成27年度第1回(第4回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成25年12月10日 
第3回風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成25年6月27日 
第2回風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成25年5月27日 
第1回風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録




------------------------------
▼分科会
------------------------------

○風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会
http://www.env.go.jp/air/noise/wpg/conf_method/sm01.html



------------------------------------
▼議事次第資料・議事録一覧
------------------------------------



○平成26年12月4日 
第5回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成26年9月1日 
第4回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第/議事要旨

○平成26年3月17日 
第3回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第/議事要旨

○平成26年2月24日 
第2回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第/議事要旨

○平成26年2月4日 
第1回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第・資料/議事要旨/議事録




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



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<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


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ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp








2016-09-02 : パブリックコメント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<パブリックコメント/環境省>9月17日(土)まで⇒風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について…平成28年8月19日 報道発表資料 // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<パブリックコメント/環境省>




9月17日(土)まで⇒

環境省 報道発表資料
平成28年8月19日
◇風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/102888.html



風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会の報告書(案)
について、
広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成28年8月19日(金)から9月17日(土)までの間、
意見の募集を行います。




1.背景

 再生可能エネルギーの導入加速化は
我が国の重要なエネルギー政策であり、
風力発電施設についても将来にわたって
導入が進むことが想定されています。

一方で、風力発電施設から発生する音は
通常著しく大きいものではありませんが、
風車騒音特有の音の性質や、
風況等を考慮した設置適地が
静穏な地域であることが多い等の要因により、
苦情等の原因となる事例があります。


 このようなことを踏まえ、
環境省水・大気環境局では、平成25年4月より
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」
を設置し、
有識者による検討を行ってきました。


 今般、同検討会において、
風力発電施設の設置事業者・製造事業者、
行政(国及び地方公共団体)、
地域住民等の関係者の参考となるよう

主として商業用に用いられる
一定規模以上の風力発電施設を対象とし、
現時点までの知見及び風車騒音の評価方法について
報告書案が取りまとめられました。


本案について
広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、
パブリックコメントを実施します。.




2.意見募集について


(1)意見募集対象.

風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」.


※参考資料
(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案))は
意見募集の対象ではありませんので御注意ください。.



(2)意見の募集期間.

平成28年8月19日(金)~9月17日(土)
※郵送の場合は、平成28年9月17日(土)必着.




(3)意見提出方法.

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、
次の様式によるファックス
又は郵送のいずれかの方法で提出してください。.



※ (意見提出様式)
(4)意見提出先について
その他 詳細については上記サイトでご確認ください。



添付資料:

■風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する
検討会報告書(案)
「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」 [PDF]


■参考資料(風力発電施設から発生する騒音等への対応について(案)) [PDF]


※ 添付資料は、上記サイトでリンクされています。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





================================================
「風力発電施設から発生する騒音等の
評価手法に関する検討会」

================================================



■風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
http://www.env.go.jp/air/noise/wpg/conf_method.html
(環境省ホーム >政策分野・行政活動 >政策分野一覧
>大気環境・自動車対策 >騒音・振動・臭気対策 >検討会等
>風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会)



------------------------------------
▼検討会報告書等
------------------------------------



○風力発電施設から発生する騒音等への対応について(中間とりまとめ)[PDF]
 (平成28年2月 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会)

○風力発電施設から発生する騒音等への対応(中間とりまとめ)について
(都道府県等宛通知 平成28年2月)[PDF]




------------------------------------
▼議事次第資料・議事録一覧
------------------------------------

○平成28年7月19日 
平成28年度第2回(第8回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成28年5月24日 
平成28年度第1回(第7回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成28年1月5日 
平成27年度第3回(第6回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成27年10月1日 
平成27年度第2回(第5回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成27年6月16日 
平成27年度第1回(第4回)風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成25年12月10日 
第3回風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成25年6月27日 
第2回風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成25年5月27日 
第1回風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会
議事次第・資料/議事要旨/議事録




------------------------------
▼分科会
------------------------------

○風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会
http://www.env.go.jp/air/noise/wpg/conf_method/sm01.html



------------------------------------
▼議事次第資料・議事録一覧
------------------------------------



○平成26年12月4日 
第5回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第・資料/議事要旨/議事録

○平成26年9月1日 
第4回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第/議事要旨

○平成26年3月17日 
第3回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第/議事要旨

○平成26年2月24日 
第2回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第/議事要旨

○平成26年2月4日 
第1回風力発電施設に係る騒音対策技術等に関する分科会 
議事次第・資料/議事要旨/議事録




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


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規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
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2016-09-02 : パブリックコメント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<パブリックコメント>東京都:「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」の公表について ~皆さまのご意見をお寄せください~…平成28年2月10日(水)まで // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<パブリックコメント>



平成27年12月18日



東京都
◇「東京における都市計画道路の整備方針
(第四次事業化計画)(案)」の公表について
 ~皆さまのご意見をお寄せください~

(東京都都市整備局|平成27年12月18日)
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tokyo/iken.html


平成27年12月18日
東京都/特別区/26市/2町



・・・・・・・・


 平成27年5月には、道路整備の基本理念と基本目標、
将来都市計画道路ネットワークの検証や
優先整備路線の選定の考え方などをまとめた
「中間のまとめ」を公表し、皆様からご意見をいただきました。

その後、これらのご意見も参考にしながら、
具体的な作業を進め、
このたび「東京における都市計画道路の整備方針
(第四次事業化計画)(案)」を取りまとめましたので、
お知らせします。


 今後、この整備方針(案)に関するご意見・ご提案を頂き、
平成27年度末に「東京における都市計画道路の整備方針
(第四次事業化計画)」を策定してまいります。



■整備方針(案)に対するご意見・ご提案の提出方法



 整備方針(案)に関するご意見・ご提案を募集いたします。
いただいたご意見の主旨は、
ホームページなどで公表させていただく場合がありますが、
ご意見の原文は公表いたしません。

また、個人情報や個人を特定した誹謗、中傷となる内容と
判断される意見については公表いたしません。

様式は自由です。

下記様式を参考に、
可能な限り、性別、年齢、お住まいについてお知らせください。



募集期間:平成28年2月10日(水)まで
提出先:東京都都市整備局都市基盤部街路計画課



(※送り先 住所・電話番号、電子メールアドレスなどは省略しました)




■整備方針(案)の内容 等



 整備方針(案)は、東京都のホームページ、
都民情報ルーム(都庁第一庁舎3階)
並びに各都区市町の窓口でご覧になれます。




概要版(PDF)

本 文 表紙・目次(PDFファイル)
第1章 東京の新しい道路づくりに向けて(PDF)
第2章 将来都市計画道路ネットワークの検証(PDF)
第3章 第四次事業化計画(優先整備路線の選定)(PDF)
第4章 計画検討路線(PDF)
第5章 建築制限の緩和(PDF)
第6章 今後の都市計画道路整備に向けた取り組み(PDF)
参考資料(PDF)




※ 以上、東京都のホームページで公表されています。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tokyo/iken.html




※ 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht












2016-01-29 : パブリックコメント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<パブリックコメント>  報道資料 総務省-平成25年6月5日: 人体に近接して使用する無線設備への比吸収率測定の導入等に向けた制度整備案に対する意見募集  -無線設備規則等の各一部を改正する省令案等に係る意見募集-     








報道資料  総務省-平成25年6月5日
◇人体に近接して使用する無線設備への比吸収率測定の導入等に向けた制度整備案に対する意見募集
 -無線設備規則等の各一部を改正する省令案等に係る意見募集-

(総務省トップ > 広報・報道 > 報道資料一覧 )
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_03000157.html


総務省は、人体に近接して使用する無線設備への比吸収率測定の導入等に向けた
制度整備のため、無線設備規則(昭和25年電波監理委員会規則第18号)及び
特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(昭和56年郵政省令第37号)の
各一部を改正する省令案等を作成しました。

 つきましては、当該改正案について、平成25年6月6日(木)から
同年7月5日(金)までの間、意見を募集します。




1 背景・概要



・・・・・・・・



 現在、携帯電話など耳の近く(側頭部)で使用する無線機器に対しては、
電波の安全性確保の観点から比吸収率(SAR)※1の許容値を規定しているところ、
上記のような状況及び国際電気標準会議により人体側頭部を除く人体に近接して
使用する無線機器等に適用されるSAR測定方法が国際標準化されたことを踏まえ、
総務省の情報通信審議会において、「局所吸収指針※2の在り方」及び
「人体側頭部を除く人体に近接して使用する無線機器等に対する比吸収率の測定方法」
について審議が行われました。

 審議の結果、平成23年5月に局所吸収指針の適用周波数範囲の上限を3GHzから6GHzまで
拡張する等の旨の答申が、また同年10月には、人体側頭部を除く人体におけるSARの
測定方法について答申が行われました。

 本件は、これらの答申を受け、人体側頭部を除く人体に近接して使用する
無線設備に対してもSARの許容値を適用するため、無線設備規則及び特定無線設備の
技術基準適合証明等に関する規則の各一部の改正並びに関係する告示の改正等を
行おうとするものです。

(参考資料PDF)
BODY SARの導入について

http://www.soumu.go.jp/main_content/000229344.pdf





2 意見公募要領


・・・・・・・


(2)意見の募集期間

平成25年7月5日(金)12時必着(郵送についても、同日必着とします。)

詳細については、別紙PDFの意見公募要領を御覧ください。

なお、意見募集対象については、総務省のホームページ(http://www.soumu.go.jp)の
「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口[e-Gov](http://www.e-gov.go.jp)の
「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、連絡先において閲覧に供することとします。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。














2013-06-08 : パブリックコメント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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パブコメ募集中:平成25年3月27日(水)まで-総務省|平成25年度より実施する電波の安全性に関する評価技術の調査研究の基本計画書(案)に関する意見募集 | ぜひ→総務省 電波利用ページ:電波の安全性に関する調査及び評価技術 | ぜひ→欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表(国立環境研究所ー環境展望台海外ニュース)








総務省-平成25年2月25日
◇平成25年度より実施する電波の安全性に関する評価技術の調査研究の
 基本計画書(案)に関する意見募集

(総務省トップ > 広報・報道 > 報道資料一覧 )
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_03000149.html


総務省は、平成25年度より実施する
電波の安全性に関する評価技術の調査研究の提案の公募に先立ち、
本研究を実施する上での基本計画書(案)を取りまとめました。
つきましては、この基本計画書(案)について、
平成25年2月26日(火)から同年3月27日(水)までの間、意見を募集します。



1 概要

総務省では、国民の電波に対する不安を解消し、安心して電波を利用できる社会を
構築するため、電波ばく露量や無線設備から発せられる電波の量をより厳密に
計測する技術の確立、無線設備や高周波利用設備から放射される不要電波等の他の機器
及び設備への影響の適切な評価法の確立など、
電波の安全性に関する評価技術の
調査研究を平成9年度より実施しています。

研究の実施に当たっては、技術的観点や経済的観点から内容を精査し、有効性、効率性、
透明性等を確保するため、第三者による外部評価を実施しています。

今般、平成25年度より実施する本研究の提案の公募に先立ち、研究課題内容、
到達目標等を記載した基本計画書(案)を取りまとめました。

つきましては、この基本計画書(案)について、広く意見を募集します。



2 意見公募対象

平成25年度から新たに実施する予定の研究課題の基本計画書(案)(別紙1)について
意見を募集します。




----------------------------------------------------------------
別紙1 : <基本計画書>(案)/ 電波の人体への安全性に関する評価技術
----------------------------------------------------------------



PDF
◇ <基本計画書>(案)
電波の人体への安全性に関する評価技術

http://www.soumu.go.jp/main_content/000205707.pdf


1 目的
電波が人体に及ぼす影響に関し、国民の不安を解消し、安全で安心な電波利用社会を
構築するために、電波の人体への安全性に関する評価技術の調査検討を行う。

電波防護指針を適切に運用するために必要不可欠な基盤技術として、無線設備から
発せられる電波が電波防護指針に適合していることを確認する技術を確立する。

また、電波防護指針の検証に必要不可欠な基盤技術として、人体に吸収される
電波ばく露量をより厳密に計測する技術を確立する。


2 政策的位置付け

・・・・・・・

また、世界保健機関(WHO)等の国際機関は、現状の国際的なガイドラインの
妥当性を認めているところであるが、WHOはその信頼性をより強固とするため
更なる医学・生物実験や電波への人体ばく露量の評価の必要性を提言している


さらに、国際非電離放射線防護委員会では高周波電磁界の人体ばく露に関する
国際ガイドラインの改訂作業が進められている。

本調査研究は、安全で安心な電波利用社会を構築し我が国の電波防護指針の信頼性を
より強固とするため、電波防護指針の適切な運用に必要不可欠な基盤技術として、
無線設備から発せられる電波が電波防護指針に適合していることを確認する技術、
電波防護指針の検証に必要不可欠な基盤技術として、人体に吸収される電波ばく露量を
より厳密に計測する技術の確立を行うとともに、成果をIEC等に提言することで
国際規格化の検討や国際ガイドラインの改訂作業等に貢献するものである。



3 調査研究内容
(1)検討課題
① 適合性評価技術の確立(課題①)


・・・・・・、現行の適合性評価方法では近年に急速に普及が進んでいる
スマートフォン等で用いられている最新無線通信方式(LTE等)や
複数の電波が同時に発射する場合には十分に対応できておらず、
暫定的に非常に多数の条件で測定を行うことでばく露量の最大値を
探索する手法が用いられている・・・・・・・・

・・・・・

また、人体に対して比較的高強度な電波ばく露を生じさせる可能性がある
無線電力伝送システムを対象とした適合性評価方法に関する検討も行う

・・・・・・

さらに、本調査研究により得られた成果をITU、IEC、IEEE等における
関連の評価技術の国際規格化に反映させるため、我が国の電波利用状況への適用や
評価結果の信頼性確保の観点等から検討・寄書等を行う。



② 高精度ばく露評価技術の確立(課題②)
 長波帯からTHz波帯までの多様な電波利用機器(EAS、RFID、IH調理器、
スマートフォン、タブレット端末、ハイビジョン画像無線伝送、ボディスキャナー等
)の
利用が拡大しており、これらの幅広い周波数領域における電波の人体ばく露量特性の
詳細な評価が必要とされている・・・・・

・・・・・・・

そのため、本調査研究において、長波帯からTHz波帯までの電波への人体ばく露特性を
正確に評価するための数値人体モデルを開発し、数値人体モデルを構成する生体組織の
電気的特性データベースを整備し、大規模数値シミュレーションを実施する


また、実際の装置からの電波への人体ばく露量を測定する手法についても開発し、
計算結果と測定結果を比較することで信頼性の高い人体ばく露量特性を確立する。

・・・・・・・

さらに、得られた成果を電波防護に関する国際ガイドライン等に反映させるため、
学術雑誌や国際会議において発表する。

・・・・・・・・


-------------------------------



3 意見公募要領

別紙2の意見公募要領をご覧ください。


--------------------------------------
別紙2 意見公募要領
--------------------------------------


◇別紙2 意見公募要領
http://www.soumu.go.jp/main_content/000205708.pdf


1 意見募集対象
平成25年度より実施する電波の安全性に関する評価技術の調査研究の基本計画書(案)



4 意見提出期限
平成25年3月27日(水)(必着)(
郵送についても、同日必着とします。)



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






==============================================





ぜひ!→
総務省 電波利用ページ
◇電波の安全性に関する調査及び評価技術
(総務省HOME> 電波利用に関する制度)
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm



■目次

1.周知・情報 電波の安全性に関するパンフレット
▼電波の安全性に関する説明会の開催情報
▼よくある質問(Q&A)

・・・・・・・

Q.7 基準値を超えない強さの電波でも、長期間浴び続けた場合には、
      健康へ悪影響が生じるのではないでしょうか?


A.7 熱作用を生じない強さの電波でもがんが発生するなど、健康への悪影響を
示唆する報告があります
。しかしながら、それらは別の研究者らによる
再現実験等で再現されておらず、科学的に確立した証拠としては認められていません。

WHOも、現在の国際ガイドラインの値を超えない強さの電波により健康に悪影響を
示すという明確な証拠はないという見解を示しています。

ただし、WHOは脳のがんリスク上昇は立証されていないものの、
携帯電話使用の使用が急激に増加したこと、発がんは長期間の経過で起こると
されるのに対し15年より長い期間の携帯電話使用についてのデータがないことを考慮し、
携帯電話使用と脳腫瘍リスクについてさらなる研究が必要であるとの見解も述べている
ことから、総務省では、我が国の研究結果※を引き続き提供していくこと等により
WHOの活動に貢献していくとともに、WHOにおける検討状況を注視していきます。


※ヒトへの影響調査や動物実験など、生物・医学及び工学的な手法を用いた厳密
かつ高精度な実験を行った結果、現時点では、安全基準を超えない強さの電波により
健康に悪影響を及ぼす証拠はないことを確認。
(生体電磁環境研究推進委員会(平成9年度~18年度)報告書(下記URL)より)

(http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286922/www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2007/pdf/070427_12_1.pdf)

(参考)WHOファクトシート193(2011年6月改訂)


Q.8 新聞や雑誌などで、ごくわずかな電波でも健康に悪影響があるという記事を
     よく見かけますが、それは本当ですか?


A.8 熱作用が生じない弱いばく露レベルであっても、健康への悪影響を示唆する
研究報告があることは確かですが
、現在まで実験で再現されたものはなく、
証拠として認められていません。


WHOも、今日まで、組織の加熱を生じることがない低いレベルの電波ばく露による
健康への悪影響について、研究による一貫性のある証拠は示唆されていないという見解を
公表しております。

(参考)WHOファクトシート193(2011年6月改訂)



Q.9 IARC(国際がん研究機関)が、携帯電話の使用について、
   「発がん性があるかもしれない」と評価しました。電波の安全性が証明されるまで、
    より厳しい規制を導入するなどの対策をとるべきではないでしょうか?


A.9 総務省では、科学的な調査・研究に基づき、携帯電話端末の規制値を定めており、
市販されているすべての端末はこの値以下になっています。

この規制値は、国際ガイドラインと同一のものであり、現在のところ、
これを下回るレベルの電波による健康への悪影響について明確に示した科学的証拠はありません。
また、IARCの評価は定量的なものでも、がんのリスク上昇を立証したものでもないことから、
現時点において、規制をより厳しいものとすることは適当でないと考えます。

ただし、規制値以下であっても、携帯電話を長時間使用した場合のリスクについて
すべて解明されたわけではありませんので(上記Q7参照)、
心配される場合には、IARCの幹部が言及しているハンズフリー機器やメールの利用など、
各個人がそれぞれの事情に応じて適切と思う対策をとることが適当と考えます。


なお、WHOは、携帯電話の使用による脳腫瘍のリスクが上昇することは
立証されていないものの、携帯電話の使用と脳腫瘍のリスクについての更なる研究が
必要である旨の見解を記しています。

(参考)
○IARCの無線周波電磁界の発がん性評価結果に関するプレスリリース(2011年5月31日)

○WHOファクトシート193(2011年6月改訂)



Q.10 携帯電話の基地局や放送局からの電波についても発がん性はありますか?

A.10 IARCは今回(2011年5月)、
電波には「発がん性があるかもしれない」と評価しましたが、これは、携帯電話端末などを
体の近くで使用した場合の発がん性の限定的な証拠に基づくものです。
一方、IARCでの発がん性評価の過程で、基地局や放送局からの電波についての
発がん性の証拠は不十分であると評価しています。今後、WHO本部がこれら電波の
健康リスクを総合的に評価する予定です。


・・・・・以上、一部引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


▼海外情報(WHOの見解など)


2.電波の安全基準及び制度 電波防護指針
▼電波防護のための基準の制度化(関係法令)
▼植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針



3.総務省における電波の安全性に関する研究
▼生体電磁環境研究
▼電波の安全性に関する評価技術の調査研究
▼電波の医療機器等への影響に関する調査研究



4.生体電磁環境に関する研究会
▼生体電磁環境研究推進委員会(平成9年度~18年度)
▼生体電磁環境に関する検討会(平成20年度~)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






=================================================





ぜひ!→国立環境研究所 環境展望台 海外ニュース
発表日:2013.01.23
◇欧州環境局、新技術の持つ危険の兆候に予防原則による対応を求める報告書を発表
http://tenbou.nies.go.jp/news/fnews/detail.php?i=10228


欧州環境局は、新たな技術に潜むリスクの「早い段階での警報」に、
適切に対応することを促す報告書を発表した。

報告書では、科学者のリスク軽視や企業の利益優先の姿勢により対応を怠った場合、
健康や環境への甚大な被害を招くとし
、その事例として、水銀中毒やプラスチックの
内分泌撹乱物質など20例を分析。

このほか、携帯電話やナノテクノロジーの「警報」も検討した。

今日、技術発展のペースは速く、人間社会はそのリスクを事前に理解し被害を
避けることが難しくなっている。

これに対し、報告書は「予防原則」に則る必要を訴え、
分析結果に基づきこの原則が技術革新を妨げるのではなく促進し、
「誤った警報」を頻発させる懸念もないとしている。


報告書は提言として、科学者は生物や環境の系の複雑さを認識すること
政治家は早期かつ迅速な対策を実施すること、市民が技術革新やリスク分析の
方針決定へ参加することのほか、
リスク評価では「有害であるという証拠はない」を「有害でないとの証拠がある」と
誤解してきたことを反省し、不確実性を広くとらえるよう求めている




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。











2013-03-19 : パブリックコメント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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