騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<気圧変動~気象病~乗り物酔い>天気が悪くなると頭が痛くなる!気分のせいじゃなかった「気象病」 | 関連記事|ぜひ⇒天気が悪いと体調も悪くなる人、必見!その症状「天気痛」かも…内耳には気圧の変化を感知し、脳に信号を送る気圧センサー細胞があり、低気圧になるとセンサーが反応する(名古屋大学・佐藤純教授)|関連記事|風力発電所と健康問題…超低周波数音の周波数が5Hz、2Hz、1Hzと、より低くなると、音は、『分離した圧力の脈動』として認識される可能性が高い…音響技師 リチャード・ジェームズ // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / 2015年11月22日(日)の懇親会は終了しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 








<気圧変動~気象病~乗り物酔い>




J-CAST ニュース
テレビウォッチ 
あさイチ NHK朝採り情報



◇天気が悪くなると頭が痛くなる!気分のせいじゃなかった「気象病」
(J-CAST ニュース|2015/11/17 )
http://www.j-cast.com/tv/2015/11/17250819.html



福田佳居緒里さんは低気圧が近づくと
頭痛に悩まされていた。


「気圧がさがる前に、頭痛薬でなく
クルマの酔い止め薬を飲むようにしたら頭痛が出ないんです。
長年悩まされていた頭痛がなくなって、気持ちが楽になりました」




「本日は曇りのち雨」の天気予報を聞くと、
頭痛や体調不良を感じる人が1000万人いると言う。

気象病と呼ばれている。




気圧の変動でなぜ頭痛が起きるのか。

体内のメカニズムはこうだ。

耳の内耳が気圧の変化を捉えると、
平衡感覚が身体が揺れていると錯覚して脳に伝える。


しかし、目からは揺れていないと伝えるために脳は混乱し、
ストレスとなって全身の神経を刺激するために
頭痛や関節痛が起こるのだ。




| 頭痛予測アプリも登場 |



気圧の変化から頭痛を予測するアプリも登場している。

「気圧変化、時間経過予想図が出て、
雨に伴う『低気圧接近・警戒』の表示がでます」(
西堀裕美アナ)



では、低気圧が接近してきたらどうすればいいのか。

クルマのよう止め薬が効くというわけだが、
名古屋大学・佐藤純教授はこんな注意点をあげる。

「頭痛が本当に気圧の変化のせいなのか。
気圧や天候と自分の症状の記録を付けてください。
また、頭痛が出る前に服用してください」


(磯G)




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>




ぜひ⇒
◇天気が悪いと体調も悪くなる人、必見!その症状「天気痛」かも
(IRORIO(イロリオ)|2015年07月14日)
http://irorio.jp/natsukirio/20150714/245522/



夏木りお



「梅雨入りしてから体調が悪い」
「台風が近づくと頭痛がする」など、
天気によって
身体のどこかに不調を感じる人は少なくないはず。




14日放送のテレビ朝日『モーニングバード』では、
最近、急増しているという”天気痛”を取り上げた。






| 「天気が悪いと体調も悪くなる」という人は… |


天気によって、頭痛がしたり、古傷が痛んだりする症状。

多くの人が「気のせいじゃないか」と、
思っていた症状が科学的に解明されたそうで、
名古屋大学・佐藤純教授は
「この時期、患者さんが増えている。
天気で痛みが強くなる、
そういうのを僕は”天気痛”と呼んでいます」と、語った。




日本で唯一、天気痛外来がある
愛知医科大学病院には、
天気痛に苦しむ人が全国から診察に訪れ、
その数はここ数年急増しているという。





| 頭痛、歯痛、人によって症状は様々 |


その症状は、頭痛、首の痛み、歯痛、
古傷が腫れるなど、人によって様々。

中には認知症が悪化する人もいるという。


症状が悪化しやすいのは、
春先、梅雨、夏の夕立、台風など、
気圧が変化する時期が多く、
男性より自律神経が乱れやすい女性の方が多いという。





| 天気痛の原因は”耳の奥”にあった! |


天気痛を発症する原因について、
佐藤教授は「気圧の変化と深い関係にある
耳の奥の内耳が影響している」と、指摘。



内耳には気圧の変化を感知し、
脳に信号を送る気圧センサー細胞があり、
低気圧になるとセンサーが反応する。



センサーが反応することで、リンパ液に波が起き、
身体を動かしたかのような間違った情報が
脳へ送られるため、
脳が混乱しストレスを感じて交感神経を刺激する。




さらに、交感神経が痛覚神経を刺激するため、
治ったはずの古傷が痛み出したり、
持病が悪化してしまうのだという。




気圧の変化と深い関係があるため、
患者の中には
「頭がガンガン痛むから、台風の接近が分かる」という人も。





| 意外な薬が効果アリと判明! |


天気痛は完治することは難しいが、
”酔い止め薬”を飲むことで、症状が緩和できるという。




佐藤教授によると
「乗り物酔いと天気痛のメカニズムが近い」ため、
「内耳に作用する成分が含まれている酔い止め薬は、
飲んだら効果が期待できる」そうだ。




しかし、服用のタイミングが重要で
症状が出てからでは遅く、
痛くなる前に飲まないと効果はないそう。

まずは、かかりつけ医師に相談した方が良いだろう。




また、愛知医科大学病院には、
高気圧状態を作り出す
「微高気圧カプセル」という秘密兵器があり、
カプセルに30分入ることで
2~3日間、天気痛による痛みを緩和できるそうだ。
(但し、保険適用外)






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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関連記事
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>

ぜひ!⇒
◇季節の変わり目の「めまい」 気圧低下が引き金に
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(上)

(日経ヘルス&メディカル|2015/7/19 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729570V00C15A6000000/

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3377.html


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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>

ぜひ!⇒
◇雨の日に出やすい痛み 酔い止め薬と除湿が効く
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(下)

(日経ヘルス&メディカル|2015/8/2 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729580V00C15A6000000/

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3378.html


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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>

ぜひ!⇒
◇台風がくると具合が悪くなる?そのメカニズムと簡単な対策とは
(woman.infoseek|2015/07/25 )
http://woman.infoseek.co.jp/news/bodycare/mmmedia_160340

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3379.html





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関連記事
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<風力タービン~音響圧力パルス~乗り物酔い>




2015年9月5日




ぜひ!⇒
コロラド州/画像
◇Wind farm and health issues
(前)風力発電所と健康問題

(The New Falcon Herald | Volume No. 12, Issue No. 9 | September 2015)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=09&PrintDay=05&Year=2015




By Lindsey Harrison




画像:

コロラド州ボルダーの居住者、
ロバート・ランドは、
アメリカ音響学会の音響研究者とメンバーは、
風力タービンは、
インフラサウンドと低周波ノイズによって
頭痛や吐き気を引き起こす可能性があると、
言いました。



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8月26日エルパソ郡のプレスリリースによると、
カルハンで
ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ社の
風力発電プロジェクトの建設が
完成に近づいています。






「風力タービンタワーをサポートする
全部で145のコンクリート基礎は、
今、完成しました

… そして、電気工事だけが
完成しないままで、
認可された145台のタービンのうちの120台は、
現在完全に建てられています。」







プレスリリースには
電気工事が終了するまで
タービンは機能しませんと述べているが、
それはまた、
タービンが風で動くことができるとも
述べていて>、これはすでに
風力発電所の設置面積内に住んでいる
住民の健康への懸念を引き起こしています。







匿名を希望する一人の居住者は、
頭痛と一緒に、
吐き気を感じるようになったので、
彼女はすぐにタービンが動いたということが
わかったと述べました。



「私は私の北に100台、西に25台、
南西に20台のタービンを持っています。」と
彼女は言いました。



「風が北から吹いてきたとき、
私は、めまいや吐き気を感じて目が覚めました。」







彼女はまた、彼女の動物も
様子がおかしくなっていたと述べました。

「私のロバと馬は、
彼らの馬屋に戻りたがり続けます。」と、
彼女は言いました。

彼らは、一日中納屋を出たがりませんでした。」







コロラド州ボルダーの居住者
ロバート・ランドと
アメリカ音響学会の音響研究者
およびメンバーは、
頭痛や吐き気の理由は
風力タービンに直接関係していると述べました。



それは、インフラサウンド
(超低周波不可聴音)と
低い周波数騒音に関係があると、彼は言いました。








2月20日、http://wiseenergy.orgで公開された
音響技師のリチャード・ジェームズによって
書かれた記事によると、

「インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
我々が聞くのに慣れている
低い周波数から高い周波数の音と同様に
音響のエネルギー、音圧です。」



インフラサウンド(超低周波不可聴音)が
異なるところは、
遠雷、あるいは
最大のパイプオルガンの音色の他には
重低音の轟の下の
音響周波数スペクトルの最下端にあることです。








超低周波数音の周波数が
より低い周波数へ移るに従って:


5Hz、2Hz、1Hzと、より低くなると
音は、『分離した圧力の脈動』として
認識される可能性が高いです… 。



中・高周波音とは異なり、
超低周波不可聴音は
一般の建設資材によって遮断されません。







ランドは、
『分離した圧力の脈動』は、
「 ドーン、 ドーン、 ドーン」
のようなもので、
窓を下げた車に乗っているときに
人々は時々経験すると、言いました。



「私は音響的に、
より多くの研究を行うための基礎を
提供することができる人間生理学に
争いを提示する可能性のある現象を
測定しようとしてきました。」と、
ランドは言いました。



「私の音響の仕事は、実際には設計と計画でした。

それが私に起こったので
それら(風力タービン)が人々に
何をするかについてわかっているので、
私はより多くの医学研究を必要としません。」







2月4日に、アメリカ音響学会誌に
受け入れられた論文によると、
身体は内耳に外力を受ける際に、
たとえば、音響圧力パルスとして

- しかし、その圧力に関連付ける
視覚的なインプットはありません

- 感覚競合が発生します。


その競合は、乗り物酔いのように感じられ、
それは船酔いと同程度に感じられます








風力エネルギー産業は、
人口の約3分の1は、
これらの『圧力脈動』が誘導するものである
乗り物酔いの影響に本質的に免疫があるので、
一部には、この現象は、存在しないと、
何十年もの間主張していると、ランドは言いました。



同様に、人口の約3分の1が
乗り物酔いに容易になりやすいように思われると
彼は言いました。

「これに影響を受けない3分の1は、
それを決して理解せず、
あなたが何について話しているかわかりません。」と、
ランドは言いました。







アレック・ソルト博士によって書かれ、
2011年3月2日「科学紀要、技術と社会」に
掲載された論文によると:


「風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
ハイレベルの可聴音と同じように
有害だとすることがほとんどありません。」






しかし、ソルトはまた、
多くの報告は、
「風力タービンの近くに住んでいる人は、
一般的に慢性的な睡眠障害を含む
あり余る程の症状で、
病気になることを強く示唆している」

述べています。







風力タービンで出されるインフラサウンド
(超低周波不可聴音)のレベルが、
聞こえるには
あまりに低いレベルにあるという理由で、
そのようなレポートが退けられている事実は、
耳の既知の生理学を
全く無視していように思われます。」



※ 『(後)風力発電所と健康問題』に続きます。




 


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




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NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



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◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
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2015-11-30 : 気圧変動/気圧外傷 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>ぜひ⇒天気が悪いと体調も悪くなる人、必見!その症状「天気痛」かも…内耳には気圧の変化を感知し、脳に信号を送る気圧センサー細胞があり、低気圧になるとセンサーが反応する(名古屋大学・佐藤純教授)|関連記事|   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 









<気圧変動~気象病~乗り物酔い>




ぜひ⇒
◇天気が悪いと体調も悪くなる人、必見!その症状「天気痛」かも
(IRORIO(イロリオ)|2015年07月14日)
http://irorio.jp/natsukirio/20150714/245522/



夏木りお



「梅雨入りしてから体調が悪い」
「台風が近づくと頭痛がする」など、
天気によって
身体のどこかに不調を感じる人は少なくないはず。




14日放送のテレビ朝日『モーニングバード』では、
最近、急増しているという”天気痛”を取り上げた。






| 「天気が悪いと体調も悪くなる」という人は… |


天気によって、頭痛がしたり、古傷が痛んだりする症状。

多くの人が「気のせいじゃないか」と、
思っていた症状が科学的に解明されたそうで、
名古屋大学・佐藤純教授は
「この時期、患者さんが増えている。
天気で痛みが強くなる、
そういうのを僕は”天気痛”と呼んでいます」と、語った。




日本で唯一、天気痛外来がある
愛知医科大学病院には、
天気痛に苦しむ人が全国から診察に訪れ、
その数はここ数年急増しているという。





| 頭痛、歯痛、人によって症状は様々 |


その症状は、頭痛、首の痛み、歯痛、
古傷が腫れるなど、人によって様々。

中には認知症が悪化する人もいるという。


症状が悪化しやすいのは、
春先、梅雨、夏の夕立、台風など、
気圧が変化する時期が多く、
男性より自律神経が乱れやすい女性の方が多いという。





| 天気痛の原因は”耳の奥”にあった! |


天気痛を発症する原因について、
佐藤教授は「気圧の変化と深い関係にある
耳の奥の内耳が影響している」と、指摘。



内耳には気圧の変化を感知し、
脳に信号を送る気圧センサー細胞があり、
低気圧になるとセンサーが反応する。



センサーが反応することで、リンパ液に波が起き、
身体を動かしたかのような間違った情報が
脳へ送られるため、
脳が混乱しストレスを感じて交感神経を刺激する。




さらに、交感神経が痛覚神経を刺激するため、
治ったはずの古傷が痛み出したり、
持病が悪化してしまうのだという。




気圧の変化と深い関係があるため、
患者の中には
「頭がガンガン痛むから、台風の接近が分かる」という人も。





| 意外な薬が効果アリと判明! |


天気痛は完治することは難しいが、
”酔い止め薬”を飲むことで、症状が緩和できるという。




佐藤教授によると
「乗り物酔いと天気痛のメカニズムが近い」ため、
「内耳に作用する成分が含まれている酔い止め薬は、
飲んだら効果が期待できる」そうだ。




しかし、服用のタイミングが重要で
症状が出てからでは遅く、
痛くなる前に飲まないと効果はないそう。

まずは、かかりつけ医師に相談した方が良いだろう。




また、愛知医科大学病院には、
高気圧状態を作り出す
「微高気圧カプセル」という秘密兵器があり、
カプセルに30分入ることで
2~3日間、天気痛による痛みを緩和できるそうだ。
(但し、保険適用外)






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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関連記事
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>

ぜひ!⇒
◇季節の変わり目の「めまい」 気圧低下が引き金に
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(上)

(日経ヘルス&メディカル|2015/7/19 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729570V00C15A6000000/

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3377.html


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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>

ぜひ!⇒
◇雨の日に出やすい痛み 酔い止め薬と除湿が効く
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(下)

(日経ヘルス&メディカル|2015/8/2 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729580V00C15A6000000/

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3378.html


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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>

ぜひ!⇒
◇台風がくると具合が悪くなる?そのメカニズムと簡単な対策とは
(woman.infoseek|2015/07/25 )
http://woman.infoseek.co.jp/news/bodycare/mmmedia_160340

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関連記事
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<風力タービン~音響圧力パルス~乗り物酔い>




2015年9月5日




ぜひ!⇒
コロラド州/画像
◇Wind farm and health issues
(前)風力発電所と健康問題

(The New Falcon Herald | Volume No. 12, Issue No. 9 | September 2015)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=09&PrintDay=05&Year=2015




By Lindsey Harrison




画像:

コロラド州ボルダーの居住者、
ロバート・ランドは、
アメリカ音響学会の音響研究者とメンバーは、
風力タービンは、
インフラサウンドと低周波ノイズによって
頭痛や吐き気を引き起こす可能性があると、
言いました。



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8月26日エルパソ郡のプレスリリースによると、
カルハンで
ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ社の
風力発電プロジェクトの建設が
完成に近づいています。






「風力タービンタワーをサポートする
全部で145のコンクリート基礎は、
今、完成しました

… そして、電気工事だけが
完成しないままで、
認可された145台のタービンのうちの120台は、
現在完全に建てられています。」







プレスリリースには
電気工事が終了するまで
タービンは機能しませんと述べているが、
それはまた、
タービンが風で動くことができるとも
述べていて>、これはすでに
風力発電所の設置面積内に住んでいる
住民の健康への懸念を引き起こしています。







匿名を希望する一人の居住者は、
頭痛と一緒に、
吐き気を感じるようになったので、
彼女はすぐにタービンが動いたということが
わかったと述べました。



「私は私の北に100台、西に25台、
南西に20台のタービンを持っています。」と
彼女は言いました。



「風が北から吹いてきたとき、
私は、めまいや吐き気を感じて目が覚めました。」







彼女はまた、彼女の動物も
様子がおかしくなっていたと述べました。

「私のロバと馬は、
彼らの馬屋に戻りたがり続けます。」と、
彼女は言いました。

彼らは、一日中納屋を出たがりませんでした。」







コロラド州ボルダーの居住者
ロバート・ランドと
アメリカ音響学会の音響研究者
およびメンバーは、
頭痛や吐き気の理由は
風力タービンに直接関係していると述べました。



それは、インフラサウンド
(超低周波不可聴音)と
低い周波数騒音に関係があると、彼は言いました。








2月20日、http://wiseenergy.orgで公開された
音響技師のリチャード・ジェームズによって
書かれた記事によると、

「インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
我々が聞くのに慣れている
低い周波数から高い周波数の音と同様に
音響のエネルギー、音圧です。」



インフラサウンド(超低周波不可聴音)が
異なるところは、
遠雷、あるいは
最大のパイプオルガンの音色の他には
重低音の轟の下の
音響周波数スペクトルの最下端にあることです。








超低周波数音の周波数が
より低い周波数へ移るに従って:


5Hz、2Hz、1Hzと、より低くなると
音は、『分離した圧力の脈動』として
認識される可能性が高いです… 。



中・高周波音とは異なり、
超低周波不可聴音は
一般の建設資材によって遮断されません。







ランドは、
『分離した圧力の脈動』は、
「 ドーン、 ドーン、 ドーン」
のようなもので、
窓を下げた車に乗っているときに
人々は時々経験すると、言いました。



「私は音響的に、
より多くの研究を行うための基礎を
提供することができる人間生理学に
争いを提示する可能性のある現象を
測定しようとしてきました。」と、
ランドは言いました。



「私の音響の仕事は、実際には設計と計画でした。

それが私に起こったので
それら(風力タービン)が人々に
何をするかについてわかっているので、
私はより多くの医学研究を必要としません。」







2月4日に、アメリカ音響学会誌に
受け入れられた論文によると、
身体は内耳に外力を受ける際に、
たとえば、音響圧力パルスとして

- しかし、その圧力に関連付ける
視覚的なインプットはありません

- 感覚競合が発生します。


その競合は、乗り物酔いのように感じられ、
それは船酔いと同程度に感じられます








風力エネルギー産業は、
人口の約3分の1は、
これらの『圧力脈動』が誘導するものである
乗り物酔いの影響に本質的に免疫があるので、
一部には、この現象は、存在しないと、
何十年もの間主張していると、ランドは言いました。



同様に、人口の約3分の1が
乗り物酔いに容易になりやすいように思われると
彼は言いました。

「これに影響を受けない3分の1は、
それを決して理解せず、
あなたが何について話しているかわかりません。」と、
ランドは言いました。







アレック・ソルト博士によって書かれ、
2011年3月2日「科学紀要、技術と社会」に
掲載された論文によると:


「風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
ハイレベルの可聴音と同じように
有害だとすることがほとんどありません。」






しかし、ソルトはまた、
多くの報告は、
「風力タービンの近くに住んでいる人は、
一般的に慢性的な睡眠障害を含む
あり余る程の症状で、
病気になることを強く示唆している」

述べています。







風力タービンで出されるインフラサウンド
(超低周波不可聴音)のレベルが、
聞こえるには
あまりに低いレベルにあるという理由で、
そのようなレポートが退けられている事実は、
耳の既知の生理学を
全く無視していように思われます。」



※ 『(後)風力発電所と健康問題』に続きます。




 


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

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NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





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   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

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◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
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-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
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最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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2015-09-10 : 気圧変動/気圧外傷 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>ぜひ⇒台風がくると具合が悪くなる?そのメカニズムと簡単な対策とは… めまい・・・血流低下により耳の奥にあるセンサー細胞が混乱することにより起こります |関連記事|   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です    










<気圧変動~気象病~乗り物酔い>




ぜひ!⇒
◇台風がくると具合が悪くなる?そのメカニズムと簡単な対策とは
(woman.infoseek|2015/07/25 )
http://woman.infoseek.co.jp/news/bodycare/mmmedia_160340




雨降りや台風が接近してお天気が崩れると
体調が悪くなる経験をされた事はありませんか?



特に頭や、首、肩、関節に
痛みが出る場合が多くあります。


今は“気象病”ともいわれ痛みだけでなく
めまい、喘息、気分の落ち込みなど
様々な症状があり持病を悪化させることもあります。



その症状と対策について知っておくと
楽に過ごせる場合もあります。






■気圧の変化で悪化する症状


頭痛・・・体の内外の圧力バランスを取るために
     血管が広がるために起こります。



めまい・・・血流低下により耳の奥にあるセンサー細胞が
      混乱することにより起こります。



喘息・・・気管が浮腫んでしまうことで気道が狭くなり
     呼吸がし難くなるために起こります。



関節痛・・・浮腫んで膨張した組織に
      神経が触れることで痛みが起こります。



気分の落ち込み・・・自律神経が乱れることで
             気分障害が起こりやすくなります。



心臓発作、脳出血・・・血圧や脈拍が上昇することで
              起こりやすくなります。





■対策としては?



気象病の対策として三つの方法があります。


まず一つ目は、ゆっくりと体を休めることです。

圧力というストレスをやわらげるために
休養を取ると良いでしょう。





二つ目は筋肉をつけることです。

これは多少の時間がかかりますが、
生活習慣病の予防にも
アンチエイジングの面からもとても有益です。





喘息を持った子供さんが水泳など運動をすると
喘息が軽減されるという理由も納得ができます。

筋肉が体の圧力の調節をして
外圧の影響を受け難くしてくれますので
日頃からの運動が大切です。






三つ目は漢方薬です。

症状にもありましたが、
気圧の変化で体の中が浮腫んでしまいます。


その浮腫を取る漢方薬を服用することで
症状が軽減されることがあります。



その漢方薬は五苓散(ごれいさん)という
体内の水分バランスを取る薬で、
水分が多い部分は減らし、
少ない部分は潤す方に働きます。




五苓散は高山病の予防薬や
胃腸風邪の吐き下しの時にも使われる薬です。

五苓散を服用することで
浮腫が軽減し様々な症状を軽減していきます。




一般の薬局でも1,500円くらいで
手に入りやすい薬ですから
常備薬としておくのもいいでしょう。





いかがでしたか?

毎年やってくるこの季節。

少しでもダメージを軽減できるように
台風が来る前に対策を立てておかれてはいかかでしょうか。




(橋本伊有子)







* 以上、引用しました。 詳細は上記サイトでご確認ください。







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関連記事
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<風力タービン~音響圧力パルス~乗り物酔い>




2015年9月5日




ぜひ!⇒
コロラド州/画像
◇Wind farm and health issues
(前)風力発電所と健康問題

(The New Falcon Herald | Volume No. 12, Issue No. 9 | September 2015)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=09&PrintDay=05&Year=2015




By Lindsey Harrison




画像:

コロラド州ボルダーの居住者、
ロバート・ランドは、
アメリカ音響学会の音響研究者とメンバーは、
風力タービンは、
インフラサウンドと低周波ノイズによって
頭痛や吐き気を引き起こす可能性があると、
言いました。



=========================





8月26日エルパソ郡のプレスリリースによると、
カルハンで
ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ社の
風力発電プロジェクトの建設が
完成に近づいています。






「風力タービンタワーをサポートする
全部で145のコンクリート基礎は、
今、完成しました

… そして、電気工事だけが
完成しないままで、
認可された145台のタービンのうちの120台は、
現在完全に建てられています。」







プレスリリースには
電気工事が終了するまで
タービンは機能しませんと述べているが、
それはまた、
タービンが風で動くことができるとも
述べていて>、これはすでに
風力発電所の設置面積内に住んでいる
住民の健康への懸念を引き起こしています。







匿名を希望する一人の居住者は、
頭痛と一緒に、
吐き気を感じるようになったので、
彼女はすぐにタービンが動いたということが
わかったと述べました。



「私は私の北に100台、西に25台、
南西に20台のタービンを持っています。」と
彼女は言いました。



「風が北から吹いてきたとき、
私は、めまいや吐き気を感じて目が覚めました。」







彼女はまた、彼女の動物も
様子がおかしくなっていたと述べました。

「私のロバと馬は、
彼らの馬屋に戻りたがり続けます。」と、
彼女は言いました。

彼らは、一日中納屋を出たがりませんでした。」







コロラド州ボルダーの居住者
ロバート・ランドと
アメリカ音響学会の音響研究者
およびメンバーは、
頭痛や吐き気の理由は
風力タービンに直接関係していると述べました。



それは、インフラサウンド
(超低周波不可聴音)と
低い周波数騒音に関係があると、彼は言いました。








2月20日、http://wiseenergy.orgで公開された
音響技師のリチャード・ジェームズによって
書かれた記事によると、

「インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
我々が聞くのに慣れている
低い周波数から高い周波数の音と同様に
音響のエネルギー、音圧です。」



インフラサウンド(超低周波不可聴音)が
異なるところは、
遠雷、あるいは
最大のパイプオルガンの音色の他には
重低音の轟の下の
音響周波数スペクトルの最下端にあることです。








超低周波数音の周波数が
より低い周波数へ移るに従って:


5Hz、2Hz、1Hzと、より低くなると
音は、『分離した圧力の脈動』として
認識される可能性が高いです… 。



中・高周波音とは異なり、
超低周波不可聴音は
一般の建設資材によって遮断されません。







ランドは、
『分離した圧力の脈動』は、
「 ドーン、 ドーン、 ドーン」
のようなもので、
窓を下げた車に乗っているときに
人々は時々経験すると、言いました。



「私は音響的に、
より多くの研究を行うための基礎を
提供することができる人間生理学に
争いを提示する可能性のある現象を
測定しようとしてきました。」と、
ランドは言いました。



「私の音響の仕事は、実際には設計と計画でした。

それが私に起こったので
それら(風力タービン)が人々に
何をするかについてわかっているので、
私はより多くの医学研究を必要としません。」







2月4日に、アメリカ音響学会誌に
受け入れられた論文によると、
身体は内耳に外力を受ける際に、
たとえば、音響圧力パルスとして

- しかし、その圧力に関連付ける
視覚的なインプットはありません

- 感覚競合が発生します。


その競合は、乗り物酔いのように感じられ、
それは船酔いと同程度に感じられます








風力エネルギー産業は、
人口の約3分の1は、
これらの『圧力脈動』が誘導するものである
乗り物酔いの影響に本質的に免疫があるので、
一部には、この現象は、存在しないと、
何十年もの間主張していると、ランドは言いました。



同様に、人口の約3分の1が
乗り物酔いに容易になりやすいように思われると
彼は言いました。

「これに影響を受けない3分の1は、
それを決して理解せず、
あなたが何について話しているかわかりません。」と、
ランドは言いました。







アレック・ソルト博士によって書かれ、
2011年3月2日「科学紀要、技術と社会」に
掲載された論文によると:


「風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
ハイレベルの可聴音と同じように
有害だとすることがほとんどありません。」






しかし、ソルトはまた、
多くの報告は、
「風力タービンの近くに住んでいる人は、
一般的に慢性的な睡眠障害を含む
あり余る程の症状で、
病気になることを強く示唆している」

述べています。







風力タービンで出されるインフラサウンド
(超低周波不可聴音)のレベルが、
聞こえるには
あまりに低いレベルにあるという理由で、
そのようなレポートが退けられている事実は、
耳の既知の生理学を
全く無視していように思われます。」



※ 『(後)風力発電所と健康問題』に続きます。




 


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






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NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht


























2015-09-10 : 気圧変動/気圧外傷 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>ぜひ⇒雨の日に出やすい痛み 酔い止め薬と除湿が効くー めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(下)  |関連記事|(前)風力発電所と健康問題   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です 







<気圧変動~気象病~乗り物酔い>




ぜひ!⇒
◇雨の日に出やすい痛み 酔い止め薬と除湿が効く
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(下)

(日経ヘルス&メディカル|2015/8/2 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729580V00C15A6000000/




 雨が降る前に頭痛や神経痛が出たり、
めまいを感じる人はいないだろうか。


天気と痛みには関係があることは
経験的に知られているが、
最近の研究で、気圧の変化に耳の中の
“気圧センサー”が反応した結果、
症状が起こることが分かってきた。


ここでは、代表的な症状の起きるメカニズムと
対策を2回に分けて紹介しよう。

今回は、片頭痛と関節痛について解説する。




==========================




【片頭痛】 自律神経が乱れ、血管が収縮して痛む




 頭痛の中でも天気と関係するのは片頭痛。

内耳の気圧センサーが作動し、
自律神経が乱れることが一因だ。



 應義塾大学医学部神経内科非常勤講師で、
健康気象アドバイザーの舟久保恵美さんは、
片頭痛が発生するメカニズムをこう説明する。

「交感神経の興奮で収縮した血管が
その反動で拡張。

血管を取り巻く頭部の感覚神経である
三叉神経が刺激を受けて痛み物質が放出され、
血管の周りに炎症が発生する。

ヒスタミンなどの炎症物質により、
さらに血管が拡張し、
三叉神経への刺激が強まって片頭痛が悪化する」。





 痛みはできるだけ予防したい。

まず、自分の頭痛が
天気の影響を受けるタイプか確認しよう。


「頭痛があった日と天気を書き込む
天気日記を書くのがお薦め。

天気痛の頭痛なら、
予兆を感じたタイミングで酔い止め薬や
頭痛薬を服用すると、痛みを抑えられる」

(舟久保さん)。


天気予報と連動して気圧変化を知らせる
スマートフォンのアプリも登場している。





 額や首の後ろを冷やしても痛みが和らぐ。

マッサージは血管を広げるので逆効果だ。





【関節痛】 低気圧×高湿度×気温低下で悪化する


 炎症が起きている関節は天気の影響を受けやすい。

代表的なのが膝痛(しっつう)だ。





「ひざの軟骨がすり減る変形性膝関節症や、
免疫異常で関節に炎症が起きる
リウマチなどの疾患を持つ人は、
雨が降る前に痛みを訴える人が多い」

自由が丘整形外科の天本藤緒院長は話す。

普段は痛くないのに悪天候でひざが痛む人は、
隠れリウマチの可能性もあるので注意が必要だ。





 関節の天気痛は、
気圧の変化に湿度や気温の変化が加わることでも
悪化しやすいと分かってきた。


「気圧と湿度の関節痛への影響を
調べた実験では、
高湿度と低気圧の両方を
同時に負荷すると痛みが悪化した。

また、気温の低下で皮膚表面の温度が
下がることでも痛みが強くなるようだ」と
天本院長。





 そのため、「湿度の高い梅雨どきなどは、
除湿が大切。除湿機やエアコンの除湿機能を
使うなどして室内の湿度を調節した方がいい。

エアコンを使う場合は、
ひざに風が直接当たらないようにひざかけの活用を。

痛みが出たら温める。

手でさするだけでも効果がある」と
天本院長はアドバイスする。





■この人に聞きました


舟久保恵美さん

 慶應義塾大学医学部神経内科非常勤講師。

名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了。

専門は「低気圧と痛み」。

現在、ミサワホーム健康保険組合で
社員の健康指導も手掛ける。





天本藤緒さん

 自由が丘整形外科(東京都世田谷区)院長。

日本整形外科学会専門医、

日本リウマチ学会専門医。

膝関節、関節リウマチなどを専門し、
難治症例の治療にも取り組んでいる。



(ライター 海老根祐子、構成 日経ヘルス 羽田光)





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




======================



<気圧変動~気象病~乗り物酔い>


ぜひ!⇒
◇季節の変わり目の「めまい」 気圧低下が引き金に
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(上)

(日経ヘルス&メディカル|2015/7/19 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729570V00C15A6000000/


【めまい】 耳の中だけ“乗り物酔い”状態になる



 低気圧が近づくとぼんやりしたり、
ふらついたりする症状には内耳が関係している。



 「気圧が変化すると、
内耳にある『気圧センサー』が興奮し、
内耳の内リンパ液と外リンパ液の間に
波のズレが生じる。


それによって、
脳は“体のバランスが崩れた”というサインを
キャッチするが、
実際には体のバランスは崩れていないため、
目からの情報と内耳からの情報に食い違いが起きる。

結果、脳が混乱して自律神経が乱れ、
交感神経が興奮。

内耳の血流が低下し、
それによってめまいが起きる」と
舟久保さんは説明する。






 乗り物酔いのメカニズムと似ているため、
気象病によるめまいには、酔い止め薬が効果的だ。


「酔い止めの成分が内耳の血流を改善したり、
抗ヒスタミン成分が内耳神経の興奮を抑えることで、
耳鳴りやめまい、ふらつきなどの症状が治まる」


(舟久保さん)。





===================
関連記事
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<風力タービン~音響圧力パルス~乗り物酔い>




2015年9月5日




ぜひ!⇒
コロラド州/画像
◇Wind farm and health issues
(前)風力発電所と健康問題

(The New Falcon Herald | Volume No. 12, Issue No. 9 | September 2015)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=09&PrintDay=05&Year=2015




By Lindsey Harrison




画像:

コロラド州ボルダーの居住者、
ロバート・ランドは、
アメリカ音響学会の音響研究者とメンバーは、
風力タービンは、
インフラサウンドと低周波ノイズによって
頭痛や吐き気を引き起こす可能性があると、
言いました。



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8月26日エルパソ郡のプレスリリースによると、
カルハンで
ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ社の
風力発電プロジェクトの建設が
完成に近づいています。






「風力タービンタワーをサポートする
全部で145のコンクリート基礎は、
今、完成しました

… そして、電気工事だけが
完成しないままで、
認可された145台のタービンのうちの120台は、
現在完全に建てられています。」







プレスリリースには
電気工事が終了するまで
タービンは機能しませんと述べているが、
それはまた、
タービンが風で動くことができるとも
述べていて>、これはすでに
風力発電所の設置面積内に住んでいる
住民の健康への懸念を引き起こしています。







匿名を希望する一人の居住者は、
頭痛と一緒に、
吐き気を感じるようになったので、
彼女はすぐにタービンが動いたということが
わかったと述べました。



「私は私の北に100台、西に25台、
南西に20台のタービンを持っています。」と
彼女は言いました。



「風が北から吹いてきたとき、
私は、めまいや吐き気を感じて目が覚めました。」







彼女はまた、彼女の動物も
様子がおかしくなっていたと述べました。

「私のロバと馬は、
彼らの馬屋に戻りたがり続けます。」と、
彼女は言いました。

彼らは、一日中納屋を出たがりませんでした。」







コロラド州ボルダーの居住者
ロバート・ランドと
アメリカ音響学会の音響研究者
およびメンバーは、
頭痛や吐き気の理由は
風力タービンに直接関係していると述べました。



それは、インフラサウンド
(超低周波不可聴音)と
低い周波数騒音に関係があると、彼は言いました。








2月20日、http://wiseenergy.orgで公開された
音響技師のリチャード・ジェームズによって
書かれた記事によると、

「インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
我々が聞くのに慣れている
低い周波数から高い周波数の音と同様に
音響のエネルギー、音圧です。」



インフラサウンド(超低周波不可聴音)が
異なるところは、
遠雷、あるいは
最大のパイプオルガンの音色の他には
重低音の轟の下の
音響周波数スペクトルの最下端にあることです。








超低周波数音の周波数が
より低い周波数へ移るに従って:


5Hz、2Hz、1Hzと、より低くなると
音は、『分離した圧力の脈動』として
認識される可能性が高いです… 。



中・高周波音とは異なり、
超低周波不可聴音は
一般の建設資材によって遮断されません。







ランドは、
『分離した圧力の脈動』は、
「 ドーン、 ドーン、 ドーン」
のようなもので、
窓を下げた車に乗っているときに
人々は時々経験すると、言いました。



「私は音響的に、
より多くの研究を行うための基礎を
提供することができる人間生理学に
争いを提示する可能性のある現象を
測定しようとしてきました。」と、
ランドは言いました。



「私の音響の仕事は、実際には設計と計画でした。

それが私に起こったので
それら(風力タービン)が人々に
何をするかについてわかっているので、
私はより多くの医学研究を必要としません。」







2月4日に、アメリカ音響学会誌に
受け入れられた論文によると、
身体は内耳に外力を受ける際に、
たとえば、音響圧力パルスとして

- しかし、その圧力に関連付ける
視覚的なインプットはありません

- 感覚競合が発生します。


その競合は、乗り物酔いのように感じられ、
それは船酔いと同程度に感じられます








風力エネルギー産業は、
人口の約3分の1は、
これらの『圧力脈動』が誘導するものである
乗り物酔いの影響に本質的に免疫があるので、
一部には、この現象は、存在しないと、
何十年もの間主張していると、ランドは言いました。



同様に、人口の約3分の1が
乗り物酔いに容易になりやすいように思われると
彼は言いました。

「これに影響を受けない3分の1は、
それを決して理解せず、
あなたが何について話しているかわかりません。」と、
ランドは言いました。







アレック・ソルト博士によって書かれ、
2011年3月2日「科学紀要、技術と社会」に
掲載された論文によると:


「風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
ハイレベルの可聴音と同じように
有害だとすることがほとんどありません。」






しかし、ソルトはまた、
多くの報告は、
「風力タービンの近くに住んでいる人は、
一般的に慢性的な睡眠障害を含む
あり余る程の症状で、
病気になることを強く示唆している」

述べています。







風力タービンで出されるインフラサウンド
(超低周波不可聴音)のレベルが、
聞こえるには
あまりに低いレベルにあるという理由で、
そのようなレポートが退けられている事実は、
耳の既知の生理学を
全く無視していように思われます。」



※ 『(後)風力発電所と健康問題』に続きます。




 


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht


























2015-09-09 : 気圧変動/気圧外傷 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<気圧変動~気象病~乗り物酔い>ぜひ⇒季節の変わり目の「めまい」 気圧低下が引き金に ー めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(上)…最近の研究で、気圧の変化を察知する『気圧センサー』が、内耳に存在することが分かった |関連記事|(前)風力発電所と健康問題   // new→2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました/ NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です  







<気圧変動~気象病~乗り物酔い>




ぜひ!⇒
◇季節の変わり目の「めまい」 気圧低下が引き金に
めまい、片頭痛、関節痛…「天気痛」対策ガイド(上)

(日経ヘルス&メディカル|2015/7/19 )
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87729570V00C15A6000000/




 雨が降る前に頭痛や神経痛が出たり、
めまいを感じる人はいないだろうか。

天気と痛みには関係があることは
経験的に知られているが、
最近の研究で、気圧の変化に
耳の中の“気圧センサー”が反応した結果、
症状が起こることが分かってきた。


ここでは、代表的な症状の起きるメカニズムと
対策を2回に分けて紹介しよう。

今回は、めまいについて解説する。



=====================




 雨が降ると関節が痛くなる、
季節の変わり目に体がだるくなる――。

昔から、天気の変化で不調が出ることは
経験的に語られてきたが、近年の研究で
そうした不調は「気象病」だと分かってきた。





 気象病にはうつやイライラ、
肩こり、めまいなど、
「不定愁訴」と呼ばれるものが多い。

その中で、片頭痛、関節痛、
治ったはずの古傷が痛むなど、
痛みを伴うものを「天気痛」と呼ぶ。





 「気象病の引き金は気圧、気温、
湿度の変化など。


特に影響が大きいのが気圧の低下だ」と
説明するのは、
慶應義塾大学医学部神経内科非常勤講師で、
健康気象アドバイザーの舟久保恵美さん。


関節痛などを持つ人に
減圧室で過ごしてもらう実験で、
気圧を下げた状態(マイナス40hPa)では
痛みが増すことが確認されている。





 「最近の研究で、
気圧の変化を察知する『気圧センサー』が
内耳に存在することが分かった。


それが自律神経、
特に交感神経に影響を及ぼすことで
痛み、めまいなどの症状が表れる。

日ごろストレスで不眠になるなど
自律神経が乱れやすい人は、
気象病になりやすい」と舟久保さんは話す。






 原因不明の痛みは天気痛の可能性がある。
低気圧と高気圧が交互に通過する梅雨どきや
台風シーズンなどは、気象病が出やすい季節。

代表的症状のめまい、頭痛、関節痛だ。


今回はまず、めまいの対策を紹介する。




=========================



【3つ以上当てはまる人は、
季節の変わり目に不調を感じやすい】



・・・・・・・(省略しました)・・・・・・・・


=========================



【めまい】 耳の中だけ“乗り物酔い”状態になる



 低気圧が近づくとぼんやりしたり、
ふらついたりする症状には内耳が関係している。



 「気圧が変化すると、
内耳にある『気圧センサー』が興奮し、
内耳の内リンパ液と外リンパ液の間に
波のズレが生じる。


それによって、
脳は“体のバランスが崩れた”というサインを
キャッチするが、
実際には体のバランスは崩れていないため、
目からの情報と内耳からの情報に食い違いが起きる。

結果、脳が混乱して自律神経が乱れ、
交感神経が興奮。

内耳の血流が低下し、
それによってめまいが起きる」と
舟久保さんは説明する。






 乗り物酔いのメカニズムと似ているため、
気象病によるめまいには、酔い止め薬が効果的だ。


「酔い止めの成分が内耳の血流を改善したり、
抗ヒスタミン成分が内耳神経の興奮を抑えることで、
耳鳴りやめまい、ふらつきなどの症状が治まる」


(舟久保さん)。




 日ごろから適度な運動や十分な睡眠など
自律神経を整える習慣も心がけたい。





■この人に聞きました


舟久保恵美さん

 慶應義塾大学医学部神経内科非常勤講師。

名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了。

専門は「低気圧と痛み」。

現在、ミサワホーム健康保険組合で
社員の健康指導も手掛ける。



(ライター 海老根祐子、構成 日経ヘルス 羽田光)





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




===================
関連記事
===================




<風力タービン~音響圧力パルス~乗り物酔い>




2015年9月5日




ぜひ!⇒
コロラド州/画像
◇Wind farm and health issues
(前)風力発電所と健康問題

(The New Falcon Herald | Volume No. 12, Issue No. 9 | September 2015)
http://www.newfalconherald.com/index.php?Month=09&PrintDay=05&Year=2015




By Lindsey Harrison




画像:

コロラド州ボルダーの居住者、
ロバート・ランドは、
アメリカ音響学会の音響研究者とメンバーは、
風力タービンは、
インフラサウンドと低周波ノイズによって
頭痛や吐き気を引き起こす可能性があると、
言いました。



=========================





8月26日エルパソ郡のプレスリリースによると、
カルハンで
ネクストエラ・エネルギー・リソーシズ社の
風力発電プロジェクトの建設が
完成に近づいています。






「風力タービンタワーをサポートする
全部で145のコンクリート基礎は、
今、完成しました

… そして、電気工事だけが
完成しないままで、
認可された145台のタービンのうちの120台は、
現在完全に建てられています。」







プレスリリースには
電気工事が終了するまで
タービンは機能しませんと述べているが、
それはまた、
タービンが風で動くことができるとも
述べていて>、これはすでに
風力発電所の設置面積内に住んでいる
住民の健康への懸念を引き起こしています。







匿名を希望する一人の居住者は、
頭痛と一緒に、
吐き気を感じるようになったので、
彼女はすぐにタービンが動いたということが
わかったと述べました。



「私は私の北に100台、西に25台、
南西に20台のタービンを持っています。」と
彼女は言いました。



「風が北から吹いてきたとき、
私は、めまいや吐き気を感じて目が覚めました。」







彼女はまた、彼女の動物も
様子がおかしくなっていたと述べました。

「私のロバと馬は、
彼らの馬屋に戻りたがり続けます。」と、
彼女は言いました。

彼らは、一日中納屋を出たがりませんでした。」







コロラド州ボルダーの居住者
ロバート・ランドと
アメリカ音響学会の音響研究者
およびメンバーは、
頭痛や吐き気の理由は
風力タービンに直接関係していると述べました。



それは、インフラサウンド
(超低周波不可聴音)と
低い周波数騒音に関係があると、彼は言いました。








2月20日、http://wiseenergy.orgで公開された
音響技師のリチャード・ジェームズによって
書かれた記事によると、

「インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
我々が聞くのに慣れている
低い周波数から高い周波数の音と同様に
音響のエネルギー、音圧です。」



インフラサウンド(超低周波不可聴音)が
異なるところは、
遠雷、あるいは
最大のパイプオルガンの音色の他には
重低音の轟の下の
音響周波数スペクトルの最下端にあることです。








超低周波数音の周波数が
より低い周波数へ移るに従って:


5Hz、2Hz、1Hzと、より低くなると
音は、『分離した圧力の脈動』として
認識される可能性が高いです… 。



中・高周波音とは異なり、
超低周波不可聴音は
一般の建設資材によって遮断されません。







ランドは、
『分離した圧力の脈動』は、
「 ドーン、 ドーン、 ドーン」
のようなもので、
窓を下げた車に乗っているときに
人々は時々経験すると、言いました。



「私は音響的に、
より多くの研究を行うための基礎を
提供することができる人間生理学に
争いを提示する可能性のある現象を
測定しようとしてきました。」と、
ランドは言いました。



「私の音響の仕事は、実際には設計と計画でした。

それが私に起こったので
それら(風力タービン)が人々に
何をするかについてわかっているので、
私はより多くの医学研究を必要としません。」







2月4日に、アメリカ音響学会誌に
受け入れられた論文によると、
身体は内耳に外力を受ける際に、
たとえば、音響圧力パルスとして

- しかし、その圧力に関連付ける
視覚的なインプットはありません

- 感覚競合が発生します。


その競合は、乗り物酔いのように感じられ、
それは船酔いと同程度に感じられます








風力エネルギー産業は、
人口の約3分の1は、
これらの『圧力脈動』が誘導するものである
乗り物酔いの影響に本質的に免疫があるので、
一部には、この現象は、存在しないと、
何十年もの間主張していると、ランドは言いました。



同様に、人口の約3分の1が
乗り物酔いに容易になりやすいように思われると
彼は言いました。

「これに影響を受けない3分の1は、
それを決して理解せず、
あなたが何について話しているかわかりません。」と、
ランドは言いました。







アレック・ソルト博士によって書かれ、
2011年3月2日「科学紀要、技術と社会」に
掲載された論文によると:


「風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は
ハイレベルの可聴音と同じように
有害だとすることがほとんどありません。」






しかし、ソルトはまた、
多くの報告は、
「風力タービンの近くに住んでいる人は、
一般的に慢性的な睡眠障害を含む
あり余る程の症状で、
病気になることを強く示唆している」

述べています。







風力タービンで出されるインフラサウンド
(超低周波不可聴音)のレベルが、
聞こえるには
あまりに低いレベルにあるという理由で、
そのようなレポートが退けられている事実は、
耳の既知の生理学を
全く無視していように思われます。」



※ 『(後)風力発電所と健康問題』に続きます。




 


* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■


NEW!⇒

2015年11月22日(日) 懇親会が決定しました

※ 午前になります。ご注意ください。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




==================================

NEW!→

≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht














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