騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<騒音>EV接近音、国連が安全基準案採択 ガソリン車並み音量に  | 電気自動車、接近音に国際基準 国連で来週採択へ | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<騒音>



2016年3月9日




◇EV接近音、国連が安全基準案採択 ガソリン車並み音量に
(日本経済新聞|2016年3月9日 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM09H6L_Z00C16A3FF2000/



【ジュネーブ=共同】


走行音が静かな電気自動車(EV)などの接近を
歩行者に音で知らせる「車両接近通報装置」について、
国連は9日、ジュネーブの国連欧州本部で協議を行い、
ガソリン車並みの音量を義務付けることを柱とした
安全基準案を採択した。





 採択を受け、国土交通省は2018年にも、
日本国内のEVやハイブリッド車(HV)、
燃料電池車の新型車に
国際規則を踏まえた保安基準を適用する。

現在販売されている新車にも
通報装置が標準装備されているが、
国交省は国連基準より厳しくする可能性もあるという。





 通報装置に関する話し合いは
「国連自動車基準調和世界フォーラム」が実施。

特に高齢者や子どもの安全対策を強化する。

通報装置の基準は、
日本のメーカーの技術を基に策定された。




 通報装置の人工音は
発進時から時速20キロまで発する。

原則として時速10キロでの走行時に50~75デシベル、
20キロでは56~75デシベル、
バックの際には47デシベル以上の音量にして、
歩行者らが気付くようにする。



 一般的にガソリン車はアイドリングの状態でも
50デシベル前後の騒音が出ているとされ、
人工的な音もそのレベルに合わせた。

時速20キロを超えると、
EVでも55デシベル以上の騒音が出るという。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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2016年3月5日



◇電気自動車、接近音に国際基準 国連で来週採択へ
(東京新聞|2016年3月5日 夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201603/CK2016030502000248.html





【ジュネーブ=共同】

走行音が静かな電気自動車(EV)などの接近を
歩行者に音で知らせる「車両接近通報装置」について、
国連は八日からジュネーブで始まる会合で、
ガソリン車並みの音量を義務付けることを柱とした
安全基準案を採択する。

交渉関係者が四日までに明らかにした。




 国土交通省は二〇一八年にも、
日本国内のEVやハイブリッド車(HV)、
燃料電池車の新型車に国際規則を踏まえた保安基準を適用する。




 自動車の安全基準に関する議論は
「国連自動車基準調和世界フォーラム」で行われている。

特に高齢者や子どもの歩行者と
自転車の安全対策強化を目指しており、
通報装置の基準は基本的に
日本のメーカーの技術を基に策定された。



 基準案では、通報装置の人工音は
発進時から時速二十キロまで発しなければならない。

原則として、時速十キロ走行時に五〇~七五デシベル、
二十キロ走行時に五六~七五デシベル、
バックの際には四七デシベル以上の音量とする。


歩行者らが接近に気付くように音量を設定した。




 一般的にガソリン車はアイドリングの状態でも
五〇デシベル前後の騒音が出ているとされ、
人工的な音もそのレベルに合わせた。

時速二十キロを超えると、
EVでも五五デシベル以上の騒音が出るという。

国交省によると、現在販売されている新車のEV、
HV、燃料電池車には通報装置が標準装備されているが、
採択される基準を満たしていないものもあるという。


 世界フォーラムは
自動運転システムの安全基準策定も行っている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






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◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht









2016-03-12 : 騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音>米国:引越前に近所の騒音レベルを調べられるサービス、米国で… 騒音公害によってストレスや高血圧、睡眠不足などの健康問題をもたらす場合もあると、世界保健機関(WHO)などが指摘している |  New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)











<騒音>



2015年6月24日



米国
◇引越前に近所の騒音レベルを調べられるサービス、米国で

(IBTimes |2015年6月24日)
http://jp.ibtimes.com/articles/1523537





新しい家の寝室が、実はジェットエンジンの
テスト工場から1マイル(約1.6km)未満の場所にあった


――このように、家探しには、
住んでみたら想像と違うかもしれないという不安が
常につきまとうものだ。


家を購入する際に「ご近所の騒音レベル」への
不安に直面したブレンダン・ファレル(Brendan Farrell)さんは、
近隣の平均的な騒音レベルを割り出す
新しいオンラインサービス「HowLoud」を生み出した。





「HowLoud」は米国ロサンゼルス郡とオレンジ郡内の
任意の住所をサイトに入力すると、
近隣の騒音指数「Soundscore(サウンドスコア)」を
1から100の数字で示してくれる無料サービスだ。


スコアが40以下なら「深刻なノイズ」レベルで、
スコアが90台なら「平和な」レベルとされる。





たとえば、現在59万9,000ドル(約7400万円)で
売られている2203 S Cochran Ave.の一軒家は、
近くに自動車修理店が2軒あるため
サウンドスコアは65となった。


また、ブレントウッドの89万9000ドル(約1億円)の
分譲マンションは、スコアが83で、
前の家より少し静かだと測定された。





「HowLoud」のプログラムは、
交通パターンや学校、空港、鉄道、
24時間営業のスーパーマーケットのような
ノイズの多い場所の住所
に基づいて、
サウンドスコアを計算する。


また、土地の傾きや建物の密集具合により
住宅への音の伝わり方が変わるかもしれないという観点から

地形図も使われている


ファレルさんは、サウンドスコアをはじき出す
一連のアルゴリズム技術を特許申請している。





騒音公害は、家を買う人にとって
重要な考慮点のひとつだろう。


また、騒音公害によって
ストレスや高血圧、睡眠不足などの
健康問題をもたらす場合もあると、
世界保健機関(WHO)などが指摘している。


しかし、不動産業者には、
住宅の騒音公害レベルを表す標準的な手法がない。




応用数学の知識を持っているファレルさんは、
彼が扱うデータが、
任意の家の玄関側と裏庭側とで違う数値の
サウンドスコアを算出できるほど、十分に詳細だと言う。

今のところサービスは無料だが、
ファレルさんはカスタム・サウンドレポートについては
有料にしたいと考えているという。

さらに、複数のリスティングサービスと提携し、
主な大都市の売り物件では
1軒ごとにサウンドスコアが
チェックできるようにしたいとも考えている。


現在はロサンゼルスとオレンジ郡限定のサービスだが、
7月にはクラウドファンディングの
「キックスターター(KickStarter)」で資金集めをし、
全米展開を図る計画だ。





「HowLoud」は商業用不動産にも適応されているため、
医者や、マンションの開発者、特別養護老人ホームの
オーナーなど、
静かな場所がそのビジネスの優先事項となる場合にも、
活用が期待される。


それでも、システムは完璧ではない。

ファレルさんは
「私たちのモデルには、道路に信号機がないため、
交通がスムーズに流れるようになっています。

信号機を追加し、
(自動車などの)信号停止と発進時の影響を
加える必要があります」と述べている。




ファレルさんは、ロサンゼルスのシルバーレイクで
妻と家を購入する際に、
このプログラムを構築することを思いついた。

彼が買った家のサウンドスコアは、58だ。

ファレルさんは、時折ヘリコプターの飛ぶ音や
交通の音を聞くこともあるけれど、
オフィスの窓を開けられないほどの騒音ではないと話している。







*この記事は、米国版International Business Times の記事を日本向けに抄訳したものです。
(原文:Amy Nordrum記者
「How Loud Is Your New Neighborhood?
New Service Allows House Hunters In Los Angeles To Find Out Before They Buy」)





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2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht







2016-03-06 : 騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音>日本:政府が住民トラブル対策でこども園などの防音壁設置を支援…園児の声を騒音と思うことに共感する人は35% | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<騒音>



2016年2月16日





日本
◇政府が住民トラブル対策でこども園などの防音壁設置を支援

(SankeiBiz|2016年2月16日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160216/mca1602160500002-n1.htm



政府が、保育所や認定こども園などの
防音壁設置費用を補助する事業を始めた。


住宅が密集する都市部で園児の声を
「騒音」と感じる周辺住民と
トラブルになるケースがあるためだ。




 厚生労働省は、
腐食しにくいアルミニウム製などで
高さ約3メートルの壁を園庭周囲に張り巡らし、
数百万円の工事費がかかると想定。

工場などの防音対策を参考にしたといい、
2015年度補正予算に300カ所分の必要額を計上、
16年度も補助を継続する方針だ。

厚労省の昨年の調査では、
園児の声を騒音と思うことに共感する人は35%に上り
「保育所建設をめぐり住民ともめるケースが増えており、
国として解決策を示す必要がある」と
事業化の理由を説明する。


新設だけでなく、
既存の施設が設置する場合にも補助する。





 待機児童数が全国最多の東京都世田谷区では、
今年4~5月の開設を目指していた
認可保育所約20カ所のうち6カ所で計画を延期。


園児の声などを懸念する住民との話し合いが
こじれたケースもあるという。


担当者は防音壁費用の補助を「対策を立てられる」と
歓迎する。ただ「高い壁が数十年も残り、
地域の不和の象徴になりはしないか」と懸念も示した。






* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.ht















2016-02-28 : 騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音>大阪府:園児の声に苦情、大阪府が「幼・保」手引作成へ…厚労省、認可施設の防音壁に補助 / 千葉県:待機児童解消に「ひずみ」 子供の声へ苦情80件 千葉市調査 | New⇒2016年6月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました / 終了しました⇒2月27日/集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える  | エネファームの影響調査エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ) 









<騒音>




2016年02月22日




大阪府
◇園児の声に苦情、大阪府が「幼・保」手引作成へ

(読売新聞|2016年02月22日)
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160222-OYO1T50000.html




厚労省、認可施設の防音壁に補助

 保育所や幼稚園から聞こえる子供の声を
「うるさい」とする近隣住民からの苦情が増えている。

トラブルを避けたい施設側を支えるため、
国や大阪府が対策に乗り出した。


待機児童の解消に向けて保育施設の整備は急務で、
専門家は「地域は寛容な心で子供を育んで」と訴える。(南暁子)




◆園庭の位置


 大阪府は新年度、近隣対策のための保育所や
幼稚園向け手引を作成する。


「音の感じ方には個人差がある」といった基礎知識から、
「園庭や窓を住宅地側に設けない」など
設計面のアドバイスまで、幅広く取り上げる予定だ。


約1200万円をかけ、
パンフレット約5000部を府内全ての幼稚園、保育所に配る。

府の担当者は「トラブルを未然に防ぎ、
子供が安心して遊べる環境を作りたい」と話す。



 一方、厚生労働省も、認可保育所や
認定こども園などに、防音壁を設置する際の
費用を補助する制度を設けることを決め、
1月に成立した今年度補正予算に
約9億1900万円を盛り込んだ。


補助額(国と市町村が半額ずつ負担)の上限は
約600万円で、近く申請の受け付けを始める。




◆苦情で訴訟

 こうした動きの背景にあるのは、
子供の声を「騒音」ととらえる住民からの苦情の増加だ。

大阪府内では、
各市町村に年30件近く寄せられているという。


 訴訟も起こされている。

神戸市内の70歳代男性は2014年、
「子供が騒ぐ声や保育士らが使うハンドマイクの音で
精神的苦痛を受けた」として、
自宅近くの保育園運営法人に100万円の損害賠償と
防音設備の設置を求めて神戸地裁に提訴し、
現在も争っている。




 都市部では、住宅街の一角など利便性の高い場所に
保育施設が設けられるケースが多く、
トラブルは特殊ではなくなりつつある。

府の担当者は
「こうした風潮が広がれば施設の整備が難しくなり、
子育てしやすい環境づくりの足かせになりかねない」と危惧する。




◆多様な要望


 施設側も心を砕く。


 大阪府内で昨年4月に開園した私立保育園は、
子供の声が外に漏れるのを抑えるため、
住宅地側にある教室前に、緩衝スペースを設置。

近隣から「園児にこちらをのぞかれたくない」と指摘を受けると、
2階の小窓に目隠しフィルムを貼った。

運営法人の幹部は「住民の多様な思いを
常に意識するよう職員を指導している」と話す。


 保育所の運営者向けガイド本
「わかりやすい保育所運営の手引―Q&Aとトラブル事例」
(新日本法規出版)でも、
運動会の練習時などの騒音対策を取り上げている。

執筆陣代表で、至誠第二保育園(東京都)顧問の
高橋紘さん(75)は「保育所経営に携わって約50年だが、
ここ数年で騒音苦情は大きな課題となっている。
関係者の関心も高い」と語る。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





---------------------




2016年02月12日



千葉県
◇待機児童解消に「ひずみ」 子供の声へ苦情80件 千葉市調査

(千葉日報|2016年02月12日)
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/303945



 保育施設の子どもの声をめぐるトラブルの背景には、
地域社会の変化に加え、昨年までの5年間に全国で
30万人分以上の定員を急増させた「ひずみ」も浮かぶ。




 千葉市が調査したところ、
2010~14年に全国の政令指定都市で
小学校も含めた教育施設での
子どもの声に対する苦情は計80件あった。


担当者は「かつて子どもの声は地域の活気の
象徴だったが、今や施設建設に支障が出るほどに
反発は強くなった」と分析。


別の自治体職員は「高齢者だけの世帯が
増えたことも影響しているのではないか」とみる。



 福岡県内の私立保育所は昨年4月の開設に際して
近隣住民の反対に遭い、高さ3メートルの防音壁を建てた。

運動会の練習前に住民に手紙を出すなど配慮を重ね、
今のところ大きな問題はない。

ただ運営法人の理事長は
「住民からすれば施設があること自体が苦痛。
入所児童が増えればトラブルが起きない保証はない。
大事なのは、お互いに気遣いながら共存していくことで、
防音壁設置は解決策にはならない」と話す。



 早稲田大人間科学学術院の
佐藤将之准教授(子ども環境学)は、
待機児童解消を急ぐ自治体が
一施設当たりの定員を増やしてきたとし
「施設が大型化し、保育所から出る音の問題が
より深刻化している」と指摘。

用地不足の東京都内では、
住宅への音の影響が比較的少ない都立公園内に
設置するため、
国家戦略特区制度を使った計画も進んでいる。



 騒音被害の相談に当たる村頭秀人弁護士は
「保護者の利便性を考えれば
事業者は住宅街に建てざるを得ないだろうが、
周辺住民にとっては健康被害にもつながりかねない。

行政は防音壁補助だけでなく、
紛争を予防する制度上の手だてを早急に講じるべきだ」と話した。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New⇒
2016年6月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年6月19日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




=====================


終了しました⇒

【このメールは拡散歓迎です】


催しのご案内

集会:スマートメーターは要らない! 健康影響、プライバシー侵害を考える
日時 2016年2月27日(土)13時45分~16時半(開場13時15分)
場所 文京シビックセンター4階シルバーホール

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html


内容・報告者(敬称略)

 「スマートメーターとは何か、その問題点」 網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターの電磁波測定結果」 鮎川哲也(電磁波問題市民研究会事務局)
 「スマートメーターによる健康被害を受けて」 東麻衣子(アナログメーターの存続を望む会)
 「スマートメーターを設置した東電との闘い」 渡邊幸之助(電磁波問題市民研究会会員)

主催 電磁波問題市民研究会
協賛 NPO法人市民科学研究室
参加申込 不要(当日直接会場にお越しください)
資料代  1000円
問い合わせ 大久保(電話047-406-6608) またはメールで


■開催趣旨
 国は全ての電気メーターを2020年代の早い時期までに
スマートメーターへ交換する方針です。

 ほとんどのスマートメーターは
電波(電磁波)によって通信します。
携帯電話からの電波など、
国の基準を下回る強さの電波を浴び続けることで、
がんになるかもしれないと
「国際がん研究機関」は表明しています。


米国などでは、スマートメーターによる
健康被害の訴えが多く出ています。


 また、30分ごとの電気使用量データが
知られることはプライバシーの侵害であり、
この情報が漏れたら空き巣などの犯罪にも
巻き込まれかねません。

 電力自由化により小売業者を変更する場合は
「スマートメーターの設置が必要」と説明されます。

しかし、小売業者変更のために
スマートメーターが必要になる技術的な理由はなく、
政策上の理由から小売業者変更に乗じて押し付けているだけです。

 スマートメーターとは何か、
そして、その問題点を考えてみませんか?

 改善した電磁波過敏症が
スマートメーター設置後に悪化した東さんが、
大阪からお越しくださる予定です。


お誘い合わせのうえ、ご参加ください。


■お願い

 当日は電磁波・化学物質過敏症の方々が参加されます。
会場内および周辺では
携帯電話等の電波が出る装置の電源をオフにしてください。


 また、以下はお控えください。

・香りが強い化粧品・香水等の使用
・香りが強い洗剤・柔軟剤を使った衣服の着用
・防虫剤のにおいが強い衣服の着用



案内チラシ
http://dennjiha.org/160227.pdf






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines


■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害

◾生活の質の低下

◾ストレスまたは精神的な苦悩

◾内耳の症状

◾頭痛

◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸

◾高血圧

◾片頭痛

◾認知障害

◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC

マイケルA. Nissenbaum博士

ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)

クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md

ジョン・ハリスン博士

リチャード・ジェイムズ、INCE

デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB

ブレット・ホーナーBA、CMA

ベス・ハリントン、BMUS

カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
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2016-02-28 : 騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<騒音>厚労省、「子供の声」の騒音対策で防音壁設置費用の予算案計上か // new→2016年3月20日(日)にミーティング(兼/事例報告)が決定しました / NEW⇒エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 | ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める~「第1 18回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」 | 電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕 / 健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です









<騒音>





◇厚労省、「子供の声」の騒音対策で防音壁設置費用の予算案計上か
(財形新聞|2015年12月13日)
http://www.zaikei.co.jp/article/20151213/283360.html




画像:

厚労省は子供の声が元の騒音トラブルを防止するため、
保育園に防音壁を設置する予算
を2015年度補正予算案に計上するという。

これは子育てしやすい環境づくり対策の一つだ。

以前から子供の保育園と
保育園の周辺住民との間で
子供の声を巡るトラブルが
各地で相次いていたことを受けている。



=====================



 人が「騒音」と感じる音には様々なものがあるが、
最近では子供が遊ぶ声も「害」として対策が必要のようだ。




 以前から各地で保育園と施設の周辺住民との間で
子供の声を原因とする騒音トラブルが発生している。


こうした状況を受け、厚生労働省は認可保育園に
騒音対策用の防音壁を設置する予算を
2015年度補正予算に計上するという。





 安倍政権の掲げる目標「新三本の矢」のうちの一つ、
出生率1.8を達成させるためには
子育て環境の改善が急務だ。

現在の状況を打開するため、
保育園を増設する必要があるが、
子供の声の騒音トラブルで保育園新設が
進まない地域もあり、
こうしたトラブルを避けるためにも
政府は保育園の防音壁の設置を支援し、
周辺住民に理解を求めたい考えだ。




 子供の声を巡るトラブルは
各地で頻繁に報告されている。

一部では訴訟にもなっており、
昨年は神戸市の70代の男性が
近隣保育園の運営団体を提訴した。

また、東京都国分寺市では
保育園からの子供の声に苦情を訴えていた男が、
保育園の保護者を斧で脅すという事件まで発生している。



 こうした状況下、保育園新設計画が上がっても
周辺住民からの理解が得られず、
新設を断念する団体も少なくないのが現状だ。




 今年3月に厚生労働省が15歳~79歳、
男女3000人に行った
「人口減少社会に関する意識調査」によると、
35.1%が「子供の声が騒音」であることに同感である、
と回答している。


一方、同調査内で
0歳~15歳の子供がいる人の不安内容のトップは
「子育ての出費がかさむ」で46.2%、
次いで「将来予想される子供にかかる経済的負担」が
40.8%となっている。





 つまり今後、子育て世代の不安を解消しつつ
出生率を上げるためには、
保育園増設によって共働き世帯を支援し、
保育関連施設の騒音対策も
同時並行して行うという難題に対処する必要がある。





 そもそも防音壁を設置しても
子供の声を完全に遮断できるわけではなく、
ましてや夢中で遊ぶ子供に
発声を自制させることは非常に難しい。

子供の養育、
または子供を保育園に預けて働く
子育て世代全般への国民の理解が必要だろう。


(編集担当:久保田雄城)





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







□■□■□■□■□■□■□■□■□■



NEW!⇒

2016年3月20日(日) ミーティング(兼/事例報告)が決定しました


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2016年3月20日(日)

   会場オープン 午後1時
   開始     午後1時30時
   終了     午後4時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C

アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


※ 懇親会は、盛会をもって終了しました。

遠方からのご参加をありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2015年11月22日(日)

   会場オープン 午前10時
   開始     午前10時
   終了     午後12時00分



参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)




==================================

NEW!→

◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3330.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。





 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。




 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。





 代理人の井坂和広弁護士は
「エコキュートの低周波音をめぐる健康被害は
日本各地に散在する問題。
単なる個人の問題では終わらせないよう、
問題解決に向けたステップにしていきたい」と述べた。



 エコキュートは外気熱を利用して湯を沸かす
家庭用ヒートポンプ給湯器の愛称。

省エネ効果が高く、
累計出荷台数は昨年400万台に達した。
電気料金の安い夜間に稼働するため、
健康被害を訴えるケースが全国で相次いでいる。

2009年に前橋地裁高崎支部を皮切りに、
各地で同様の訴訟が行われている。





* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




============================

1‐ドイツ
◇German doctors push to halt building of wind turbines
ドイツの医者は、風力タービンの建築を停止することを勧める

(The Australian | May 21, 2015)
https://www.wind-watch.org/news/2015/05/21/german-doctors-push-to-halt-building-of-wind-turbines/

グラハム·ロイド, 環境エディタ

ドイツの医療専門職の「総会」は、
風力タービンからの低周波騒音の
可能性のある健康への影響について
より多くの研究が行われるまで、
住宅の近くで、さらなる風力発電所の開発に
停止をサポートするよう、
その指導者に呼びかけています。


その問題は、金曜日にフランクフルトの、
ドイツの医療総会で議論され、
そして、ドイツ医師会の理事会に移されました。


協会の政策顧問の
エイドリアン・アレクサンダーJakelは、
研究を求める動議が、
「さらなる行動のため」委員会に
送り届けられたことを確認しました。


・・・・・・・・・

『曝露時間の増加に伴う
低い周波数あるいは
聴覚閾値以下のノイズの影響』があったように、
風力タービンからの放射との関係で、
インフラサウンド/超低周波不可聴音(20 Hz以下)と
低周波音(100 Hz以下)の健康への影響は、
『まだ未解決の問題』でしたと、述べました。

総会は、安全上の問題を排除する
信頼性の高いデータがもたらされるまで
集落に近い複数のタービンの建設を
中止すべきであると述べました。



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。


“118. Deutscher Ärztetag – Beschlussprotokoll”
「第118回ドイツ医療アセンブリ - 意思決定の覚書」

(Ärztetag>118. Deutscher Ärztetag 2015 > Beschlussprotokoll )
http://www.bundesaerztekammer.de/aerztetag/
118-deutscher-aerztetag-2015/beschlussprotokoll/



=========================


◇電磁場対策強化を国連やWHOに要求=科学者190人〔BW〕
(時事ドットコム|2015/05/19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015051900260



 【ビジネスワイヤ】39カ国の科学者190人が、
電磁場と無線技術のリスクを示す証拠の増加を受け、
電磁場対策強化のガイドライン採用を求める要求書を
国際連合、国連加盟国、世界保健機関(WHO)に提出した。




要求書では、高周波と超低周波を
「発がんの可能性あり」と分類した
WHO国際がん研究機関の勧告をWHOが無視し、
業界寄りの国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の
勧告を支持していると批判している。




特に子供と妊婦に対する予防措置の奨励、
電磁場曝露の制限、
健康リスクに関する公衆教育を要求。


野生生物に対する影響の評価も求めている。



 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。
英語原文はwww.businesswire.comへ。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

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エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
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こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
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また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
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2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






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   ④ 問題の解決を目指そう!
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2015-12-26 : 騒音 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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