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アレルギー事故防止、指導書の学校提出「必須」 | 食物アレルギー児童、医師の診断義務化 文科省方針 | 食物アレルギー 対応手探り //  「睡眠指針」11年ぶり改定へ 生活習慣病や心の健康も指針に | 睡眠の指針、厚労省が11年ぶり見直しへ  | 睡眠障害の可能性、ネットで診断 専門家らサイト開設 | ぜひ→ プレスリリース詳細:国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、睡眠医療・睡眠研究用プラットフォームPASMを開発  //  農薬残留基準:ネオニコチノイド系緩和方針凍結を申し入れ | 残留基準の緩和やめてと保護団体 ネオニコ農薬で申し入れ | ネオニコ農薬2000倍緩和、裏で住友化学が動く | 関連記事:殺虫剤2種、脳発達を阻害する可能性 EU報告-AFP BBNews                            






◇アレルギー事故防止、指導書の学校提出「必須」
(2014年2月4日15時00分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140204-OYT1T00841.htm


 卵や牛乳など、食物アレルギーによる学校給食の事故を防ぐため、
文部科学省は、アレルギーに対応した給食が必要な児童生徒の保護者に対し、
医師が注意点を書いた書類の学校への提出を徹底してもらうよう求めることを決めた。



3日に開かれた学校給食でのアレルギー対応に関する有識者会議で、
文科省が提出を「必須」とするよう提案した。
3月にも取りまとめる最終報告書に盛り込み、
都道府県教委を通じて各学校に通知する方針。


 文科省が昨年行った調査では、
全国から抽出した公立小中579校のうち、34校で40件、
子供がアレルギー物質を含む給食を食べてしまった例があった。


 文科省は2008年、
教職員向けにアレルギーを持つ子供への対応指針を初めて作成。
アレルギーの原因物質や学校生活での注意点などを担当医が記した
「学校生活管理指導表」を保護者が学校に提出する仕組みを作った。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇食物アレルギー児童、医師の診断義務化 文科省方針
(朝日新聞デジタル | 2014年2月3日)
http://www.asahi.com/articles/ASG2356TGG23UTIL01X.html


食物アレルギー対策に関する文部科学省の有識者会議が3日あり、
学校給食などで特別な対応が必要な児童生徒に医師の事前診断を
義務づける方針を決めた。
症状の把握と学校の負担軽減が目的。
3月の最終報告書に盛り込み、
それを受けて文科省が同月末にも全国の学校向けに通知する。


 文科省は、主治医や学校医がアレルギーのある児童生徒を
診断して情報を記す「学校生活管理指導表」を保護者から学校へ
提出させるよう通知する。
内容は、アレルギーの有無や原因食材、学校生活での留意点など。
学校はそれに基づき、給食での代替食の提供など対応を判断する。


 指導表の提出は、文科省監修で
2008年に作られた取り組みガイドラインでも示されていたが、
徹底されていなかった。
小中高校に対する昨年8月の全国調査によると、
学校が食物アレルギーと認識する児童生徒のうち、
指導表や診断書が提出されたのは21%。
保護者の判断だけで学校に申告する事例が多いとみられる。




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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇食物アレルギー 対応手探り
(朝日新聞デジタル | 2014年2月3日)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402030600002.html


(米沢信義)


∽ 職員室に緊急薬 注射訓練


∽ 「学校責任問わぬ」 念書求めた事例も


・・・・・・・


 山形市の市立小学校は、
12年4月に入学した食物アレルギーがある児童の保護者との間で、
「アレルギーの発作で後遺症が出た場合には学校の責任を問わない」
「教員は児童にエピペンを打たない」などの念書を取った。



 保護者の相談を受けた山形市教委が
「学校が責任を持つべきで、不適切な対応だ」と校長を指導。
念書は保護者に返却された。

校長は市教委に「学校がどこまでできるか不安があった」と説明しているという。



・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。







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◇「睡眠指針」11年ぶり改定へ 生活習慣病や心の健康も指針に
(FNNニュース | 2014/02/03)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00262377.html


厚生労働省は、充実した睡眠のために定めた「睡眠指針」を
11年ぶりに改定し、新たに、「生活習慣病」や「心の健康」が、
睡眠に影響することを指針に加える案を示した。

2003年に定められた「健康づくりのための睡眠指針」では、
必要な睡眠時間は人によって異なり、8時間にこだわるべきではないとしたほか、
「睡眠薬代わりの寝酒」は睡眠の質を悪くするなど、7つの指摘が盛り込まれた。

3日の検討会では、新たに、
肥満は「睡眠時無呼吸症候群」の原因の1つとなることや、
眠れず、日中もつらい時には、うつ病の可能性があることを
指針に追加する案が示された。
厚労省は、3月までに、新たな指針を決定する方針。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇睡眠の指針、厚労省が11年ぶり見直しへ
(TBSニュース | 2014年2月03日)
http://news.tbs.co.jp/20140203/newseye/tbs_newseye2118669.html


 国民の健康推進を後押しするため、
厚生労働省が睡眠についての指針を11年ぶりに見直すことになりました。


・・・・・・・


 例えば、女性は睡眠時間が短いほど『心筋梗塞』などで
死亡するリスクが高くなるなど、具体的なデータが出ていて、
こうした科学的な根拠を示した上で
睡眠についての正しい知識を広めていきたいということです。


・・・・・・・


 厚労省は新しい睡眠の指針を来月までにまとめ、全国の自治体に通知を出す予定です。




* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇睡眠障害の可能性、ネットで診断 専門家らサイト開設
(朝日新聞の医療サイト | 2014年2月 3日)
http://apital.asahi.com/article/news/2014020300020.html


質問に答えていくと、不眠症や睡眠時無呼吸症候群といった
睡眠障害の可能性を診断してもらえるウェブサイトを、
国立精神・神経医療研究センターなどによる専門家チームが開設した。
500人以上の患者に協力してもらい、
正しい診断ができるか確かめながら質問を作成したという。



 睡眠の悩みを抱える人は日本人の5人に1人とされる。
一方、睡眠障害の専門家は少なく、
適切な診断や治療を受けられていない人が多いとみられている。


 専門家チームは同センターや京都大、東京慈恵会医科大など
全国11施設の精神科医らで構成。
時間や地域を問わずに、治療が必要な状態なのかわかるようにしようとサイトを作った。


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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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プレスリリース詳細   2014年1月24日
◇国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、
 睡眠医療・睡眠研究用プラットフォームPASMを開発

(ホーム > 報道関係者の方 > プレスリリース > プレスリリース詳細)
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140124.html


■ 本成果のポイント

睡眠医療および睡眠研究の推進を目的とした集約型プラットフォームが完成しました。

本プラットフォームは、
1)一般向けの睡眠障害の啓発およびセルフチェックシステム、
2)患者・医療者向けの症状記録とデータ解析による診療支援、
3)研究者向けのバイオバンク機能から構成されたオンラインシステムです。

本プラットホームを活用することで、
睡眠障害の早期発見、睡眠医療の質の向上、
そして睡眠障害の臨床および基盤研究の進展が期待できます。




睡眠医療プラットフォーム(睡眠医療および睡眠研究用プラットフォーム
Research Platform for Advanced Sleep Medicine; 略称PASM)は、
睡眠医療の質の向上と睡眠障害の臨床・基盤研究の促進を目的として
構築された集約型オンラインシステムです。

国立精神・神経医療研究センター精神・神経疾患研究開発費事業
および厚生労働科学研究事業の研究成果をもとに、
睡眠医療に関わる全国の代表的な大学、研究機関、医療施設等の
専門家が作成に携わりました。

URL: http://sleepmed.jp/platform/index.html



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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇農薬残留基準:ネオニコチノイド系緩和方針凍結を申し入れ
(毎日新聞 2014年02月03日)
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m040113000c.html


 厚生労働省がネオニコチノイド系農薬の食品への
残留基準を緩和する案を検討していることについて、
環境NGO「グリーンピース・ジャパン」など5団体は3日、
緩和方針を凍結するよう同省に申し入れた。
この農薬はミツバチ大量死の原因の一つと指摘されている。
5団体は「EU(欧州連合)が使用規制を始めた中、
日本の行政の対応は逆行している」と批判している。


 見直しの対象は、ネオニコチノイド系農薬「クロチアニジン」の、
野菜や穀類などへの残留基準値。
すでに見直し案が同省薬事・食品衛生審議会の部会で了承された。
それによると、ホウレンソウでは現行の3ppmから40ppmに、
カブ類の葉は0.02ppmから40ppmに、
ミツバは0.02ppmから20ppmに引き上げる。


 クロチアニジンは昨年12月、
EUがミツバチ保護の観点から使用規制に乗り出している。
5団体は「ホウレンソウが特に問題。
新基準が許容する残留濃度をEUの規制基準で解析すると、
子ども(体重16キロ)が可食部分を40グラム食べただけで
急性中毒を起こす可能性がある」と指摘する。


 見直し案については
パブリックコメント(意見公募)に1000件を超える意見が寄せられた。
同省は「現在、内容を精査している段階。それを踏まえて対応を検討したい」
と話している。【下桐実雅子】



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇残留基準の緩和やめてと保護団体 ネオニコ農薬で申し入れ
(2014/02/03 17:41 【共同通信】/47ニュース)
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020301002068.html


ミツバチの大量消失など生態系への悪影響が指摘されている
ネオニコチノイド系農薬の一種、クロチアニジンの残留基準の
緩和を政府が検討していることに対し、
グリーンピース・ジャパンなどの環境保護団体が3日、
基準緩和案の撤回と許容摂取量の見直しなどを求める申し入れを
厚生労働省に行った。


 殺虫剤として広く使われているクロチアニジンは、欧州連合が昨年、
ミツバチの群れ消失などとの関連が否定できないとして
暫定的に使用を禁じた3種のネオニコチノイド系農薬の一種。


 厚労省は、現行は3ppmのホウレンソウの残留基準を
40ppmに引き上げるなど大幅な基準の緩和案をまとめている。



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇ネオニコ農薬2000倍緩和、裏で住友化学が動く
(オルタナNEWS  全2ページ )
http://www.alterna.co.jp/12527


ネオニコチノイド系農薬の残留基準値大幅引き上げの問題で、
農薬製造大手の住友化学が中心となって
農林水産省に適用拡大の申請をしていたことが明らかになった。

ネオニコ系農薬は、ミツバチ大量死の原因とされているだけでなく、
人体への影響も懸念されており、
農薬メーカー、農水省、厚労省の倫理観が厳しく問われている。

(オルタナ副編集長=吉田広子)


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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事-------------------




◇殺虫剤2種、脳発達を阻害する可能性 EU報告
(AFP BBNews | 2013年12月18日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3005270


【12月18日 AFP】欧州連合(EU)は17日、
広く使用されている2種類の殺虫剤が脳の発達を阻害し、
人間の健康に危険を及ぼす恐れがあるとの警告を発した。
うち1種については、壊滅的なミツバチの個体数減少に関連しているとみられている。



 EUの専門機関「欧州食品安全機関
(European Food Safety Authority、EFSA)」によると、
ネオニコチノイド系殺虫剤の「アセタミプリド」と「イミダクロプリド」は
「人間の発達中の神経系統に影響を及ぼす可能性がある」という。


 ネオニコチノイド系殺虫剤をめぐる
このような関連性が指摘されるのは今回が初めて。
EUは今年初め、ミツバチ個体数の劇的な減少の原因となっており、
食用作物の受粉を脅かしているという懸念から同系殺虫剤3種の使用を禁止した。




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* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。










2014-02-04 : 厚生労働省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<慢性疲労症候群>自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり | 「慢性疲労症候群の実態調査と客観的診断法の検証と普及」研究班発足のお知らせ | 原因不明の発熱、脱力感が続く 働き盛りに多発 慢性疲労症候群 | 甘く見るな、「スマホ症候群」は危険!(2) -「首こり」で新型うつやパニック障害になる!?  








◇自律神経、抗酸化力を特殊検査 慢性疲労症候群の原因解明に手掛かり
(MSN産経ニュース, 2013.4.16 全3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130416/bdy13041607540002-n1.htm

 はっきりとした原因が不明なまま、強度の疲労感が半年以上続き、
勤務にも影響する「慢性疲労症候群」(CFS)。国内の患者は約40万人とされる。
従来、厚生労働省の研究班が策定した臨床診断基準では、患者の問診など医師の
主観的な判断による場合が多く、診断がつきにくかった。
このため、研究班は客観的な臨床データを得るための補助的な特殊検査方法の
検証を始めており、その中から診断や治療の手掛かりが解明されつつある。(坂口至徳)


◆客観的な評価推奨


◆まずは自己管理

疲労を測る客観的な評価としては、まず患者の指先の脈波や心電図の波型を周波数解析し、
自律神経の機能を調べる。CFSであれば、癒やしの作用がある副交感神経系の活動が低下し、
交感神経の緊張が高まる傾向がある。


 次いで、腕時計型の高感度加速度センサーを付けて1日の活動量を測定。
すると、CFSの場合、昼間は横たわる時間が長くて活動量が落ち、
睡眠中は中途覚醒が増える。また、活性酸素の測定や代謝物の解析などから、
厳しい慢性疲労の原因になる検査データの特徴が分かりつつある

・・・・・・・

【自己診断疲労度チェックリスト】 

  (文部科学省研究班作成)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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平成24年度 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(神経・筋疾患分野)
「慢性疲労症候群の実態調査と客観的診断法の検証と普及」研究班(代表研究者 倉恒弘彦)
発足のお知らせ

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平成24年度 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(神経・筋疾患分野)
「慢性疲労症候群の実態調査と客観的診断法の検証と普及」研究班(代表研究者 倉恒弘彦)
発足のお知らせ

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/index.html

〇御挨拶
〇研究成果の概略
1. CFS診療における問題点
2. CFSの病因・病態
3. CFS診断における新たな展開
4. 新たなCFS診断基準(厚生労働省研究班:2012年3月)3)


・・・・・・・



◇疲労に関する情報
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/info.html

○慢性疲労症候群とは?
○慢性疲労症候群に陥るメカニズム
○厚生労働省(旧厚生省)慢性疲労症候群診断基準
○米国疾病対策センター(CDC)による慢性疲労症候群診断基準
○日本疲労学会による新たなCFS診断指針
○2009年 厚生労働省疲労研究班誕生



▼これまでに掲載させた疲労関連の文献 (2008年以降)

・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇原因不明の発熱、脱力感が続く 働き盛りに多発 慢性疲労症候群
(東京新聞, 2013年4月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2013040902000138.html


 ある日突然、全身の倦怠(けんたい)感に襲われ、疲労や微熱が続く「慢性疲労症候群」
(CFS)。働き盛りの二十代~四十代で発症する例が多いが、詳しい原因は不明で
根本的な治療法もない。症状はうつ病と似ていて診断は難しく、病気を知らなかったり、
認めなかったりする医師もいて、精神科や内科をたらい回しになる患者もいる。 (細川暁子)

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇甘く見るな、「スマホ症候群」は危険!(2) -「首こり」で新型うつやパニック障害になる!?
(日経トレンディネット, 2013年04月09日 全4ページ)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130405/1048557/?P=2&rt=nocnt


■単なる「首こり」のはずが、新型うつ、パニック障害の原因に!


・・・・・

 さらに首こりによる副交感神経の働きの低下は、新型うつのほかに、
慢性的に頭が締めつけられるように痛む緊張型頭痛などの身体的な不調や、
突然激しい動悸に襲われたり、冷や汗が出て呼吸が困難になったりするパニック障害など、
以下の表に挙げた17種類もの不調の原因になると松井医師は言う。

・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。













2013-04-16 : 厚生労働省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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厚生労働省-平成25年4月1日:障害者総合支援法が公布されました | 追加難病130種類に聴覚・平衡機能系疾患≪遅発性内リンパ水腫・特発性両側性感音難聴・突発性難聴・メニエール病≫難病情報センター:「障害者総合支援法の対象疾病」と「難病患者等居宅生活支援事業の対象疾患」 の対応表(疾患群別) | わかる:数千疾患は対象外 「行き届かない」/難病130種類追加し改正支援法施行 | 障害者総合支援法が4月から施行 難病患者も対象 | 難病などの患者も福祉サービス利用へ






厚生労働省-平成25年4月1日  障害者総合支援法が公布されました
◇地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための
 関係法律の整備に関する法律について

(厚生労働省ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 障害者福祉 >)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/
sougoushien/



 標記法律については、平成24年3月に閣法として閣議決定され、同年4月に衆議院にて
修正・可決、同年6月に参議院にて可決・成立、同月27日に公布されました。
 本法律では、平成25年4月1日から、「障害者自立支援法」を「障害者総合支援法」
とするとともに、障害者の定義に難病等を追加し、平成26年4月1日から、
重度訪問介護の対象者の拡大、ケアホームのグループホームへの一元化などが実施されます。
 このページでは、本法律の概要や関係情報を紹介します。
 
詳しくは以下の資料をご覧下さい。


■法律の概要
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/
shougaishahukushi/sougoushien/dl/sougoushien-01.pdf

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3.障害者の範囲(障害児の範囲も同様に対応。)
「制度の谷間」を埋めるべく、障害者の範囲に難病等を加える。

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難病情報センター:
「障害者総合支援法の対象疾病」と
「難病患者等居宅生活支援事業の対象疾患」 の対応表(疾患群別)

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◇「障害者総合支援法の対象疾病」と
 「難病患者等居宅生活支援事業の対象疾患」 の対応表(疾患群別)

(難病情報センターHOME >> 病気の解説 >>)
http://www.nanbyou.or.jp/entry/3366#07



※疾患群

血液系疾患  免疫系疾患  内分泌系疾患  代謝系疾患  神経・筋疾患
視覚系疾患  聴覚・平衡機能系疾患  循環器系疾患  呼吸器系疾患
消化器系疾患  皮膚・結合組織疾患  骨・関節系疾患  腎・泌尿器系疾患
スモン


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聴覚・平衡機能系疾患
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■「障害者総合支援法の対象疾病」

▼遅発性内リンパ水腫
(ちはつせいないリンパすいしゅ)


▼特発性両側性感音難聴
(とくはつせいりょうそくせいかんおんなんちょう)


▼突発性難聴
(とっぱつせいなんちょう)


▼メニエール病
(メニエールびょう)


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■「難病患者等居宅生活支援事業」



≪遅発性内リンパ水腫≫
http://www.nanbyou.or.jp/entry/148

1. 遅発性内リンパ水腫とは

遅発性内リンパ水腫は、突発性または発症時期のわからない高度の難聴が先にあって、
その数年~数十年以上の後にメニエール病と似たぐるぐる回るめまい(回転性めまい)
などがおこる病気です。この病気には、先に存在する高度難聴のある耳におきる
同側型遅発性内リンパ水腫と、高度難聴のある耳の反対耳に変動する難聴や
めまいをおこす対側型遅発性内リンパ水腫があります。

・・・・・・・



≪特発性両側性感音難聴≫
http://www.nanbyou.or.jp/entry/163

1. 特発性両側性感音難聴とは

原因不明の感音難聴のなかで、両側性に難聴が進行する病気です。
めまいを反復するものや遺伝性の疾患は除外されます。

・・・・・・・


≪突発性難聴≫
http://www.nanbyou.or.jp/entry/164

1. 突発性難聴とは

生来健康で耳の病気を経験したことのない人が、明らかな原因もなく、
あるとき突然に通常一側の耳が聞こえなくなる病気をいいます。


2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか

1993年に厚生省研究班を中心に行った調査では、突発性難聴の全国受療者数は推定、
年間24,000人で、人ロ100万人対で192.4人でした。
2001年の調査では、全国受療者数は推定、年間35,000人で、人ロ100万人対で275.0人と増加しました。

・・・・・・

4. この病気の原因はわかっているのですか

突発性難聴の原因は残念ながらわかっていません。定義にもあるように、
急激に発症する感音難聴のうち、原因不明のものを突発性難聴と呼んでいます。
ここでは現在推定されている原因のうち最も有力な2つの説を挙げます。

・・・・・・



6. この病気ではどのような症状がおきますか

突然に耳が聞こえなくなる(高度の難聴)と同時に、耳鳴りや耳がつまった感じ、
めまいや吐き気を生じることもあります。めまいは約半数の患者さんに認められますが、
めまいはよくなった後に繰り返さないのが特徴です。
また、突発性難聴では耳以外の神経症状(四肢の麻痺や意識障害な ど)が
認められないのが特徴です。発症が突発的であることから、ほとんどの患者さんが
発症の時期やそのときの状況を覚えていることが多く、
「何時からかははっきりしないが、徐々に聞こえなくなった」ような難聴は突発性難聴ではありません。

厚生労働省研究班では突発性難聴の診断基準を以下の様に定めています。

1)主症状
1.突然の難聴
文字通り即時的な難聴、または朝眼が覚めて気付くような難聴。
ただし、難聴が発生したとき「就寝中」とか「作業中」とか、
自分がその時何をしていたかが明言できるもの。

2.高度な感音難聴
必ずしも高度である必要はないが、実際問題としては高度でないと
突然難聴になったことに気付かないことが多い。

3.原因が不明、または不確実
つまり、原因が明白でないこと。

2)副症状
1.耳鳴り
難聴の発生と前後して耳鳴りを生ずることがある。

2.めまい、および吐き気、嘔吐
難聴の発生と前後してめまいや、吐き気、嘔吐を伴うことがあるが、
めまい発作を繰り返すことはない。

・・・・・・・

突発性難聴は再発しないことが一つの特徴とされており、
突発性難聴が再発するようであれば、外リンパ瘻、メニエール病、
聴神経腫瘍など他の疾患を疑わなければなりません。



≪メニエール病≫
http://www.nanbyou.or.jp/entry/195

1. メニエール病とは
フランスの医師、プロスパー メニエールが、それまでめまいの原因といえば
脳卒中といわれていた時代に、めまいが内耳からおきることを初めて提唱しました。
それにちなんで、内耳性めまいのある種のものをメニエール病といっています。

・・・・・・


4. この病気の原因はわかっているのですか
メニエール病の原因は現在のところ不明です。研究班では、その原因追及も
一つの大きな目標として研究を行っています。原因は不明ですが、
その病気の本体は内耳の水ぶくれ状態(内リンパ水腫)ということがわかっています。


・・・・・・



6. この病気ではどのような症状がおきますか
何のきっかけもなく、突然おこる激しいぐるぐる回る(回転性)めまいが特徴です。
回転性のめまいは、30分位から数時間続きます。多くは、めまいに、吐き気、嘔吐、
冷や汗、顔面が蒼白くなる、脈が速くなるなどの症状を伴います。
また、めまいと一緒に難聴や耳の塞がった感じ、あるいは耳鳴りなどの耳の症状が現れます
これらの耳の症状はめまいと一致しておきたり悪化したりしますが、
めまいの軽快とともに元に戻ります。



情報提供者
研究班名


聴覚・平衡機能系疾患調査研究班(前庭機能異常)

情報見直し日
平成23年6月20日



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。






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◇わかる:数千疾患は対象外 「行き届かない」/難病130種類追加し改正支援法施行
(毎日jp, 2013年04月02日 全2ページ)
http://mainichi.jp/area/news/20130402sog00m040008000c.html

障害者自立支援法の一部を改正した「障害者総合支援法」が4月1日から施行された。
改革の目玉は130種類もの難病を対象に加えたこと。障害者手帳を持たないため、
障害福祉サービスを受けられなかった難病患者の生活向上に結びつく可能性がある。
ただし、難病は数千疾患あるとの説もあり「病気の種類を限定する限り、支援は行き届かない」
と批判する声もある。

・・・・・・

こうした事情を考慮し、手帳を持っていなくても患者がサービスを受けやすい仕組みに
しようというのが新法。対象になった130疾患の患者は、病名が分かる診断書などが
あればサービスの申請ができる。
新しく制度の対象になった「関節リウマチ」を患う中島薫行(しげゆき)さん(76)
=佐賀市=は「患者の生活の質向上につながる可能性があり、ありがたい」と歓迎する。

 その半面、数百〜数千ともいわれる多くの難病は対象外。
その一つの線維筋痛症を抱える吉田裕子さん(42)=熊本市=は6年前、
激しい痛みなどから寝たきりに近い状態になったが、身体障害者手帳の取得は認められなかった。
「病名ではなく、一人一人の生活を見て支える制度にしてほしい」と求める。

・・・・・・

  ◇  ◇

■新しく対象に加わる主な難病

・潰瘍性(かいようせい)大腸炎

・加齢性黄斑変性症(かれいせいおうはんへんせいしょう)

・関節リウマチ

・原発性高脂血症

・サルコイドーシス

・全身性エリテマトーデス

・特発性血栓症

・突発性難聴

・難治性ネフローゼ症候群

・パーキンソン病

■対象にならない主な難病

・1型糖尿病

・アトピー性脊髄(せきずい)炎

・血管腫・血管奇形

・骨形成不全症

・再発性多発軟骨炎

・ジストニア

・線維筋痛症

・胆道閉鎖症

・マルファン症候群

・慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



------------------------




◇障害者総合支援法が4月から施行 難病患者も対象
(2013/03/30 16:47 【共同通信】/47ニュース)
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013033001001748.html

障害者自立支援法を改正し、名称を改めた「障害者総合支援法」が4月1日に施行される。
身体障害者手帳を持っていない難病患者も障害福祉サービスを受けられるようになることが柱。
パーキンソン病など国が指定する130疾患と関節リウマチの患者が対象に加わる。

 難病患者は、身体機能に支障があっても症状が一定しないため、
障害者手帳の取得が難しいことが多く、必要な支援が受けられない「制度の谷間」に
落ち込んでいたが、これを是正。

 総合支援法では難病患者も「障害者」と定義。外出時の移動支援や、
住宅に手すりを付ける際の改修費支給などの障害福祉サービスが新たに受けられるようになる。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



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◇難病などの患者も福祉サービス利用へ
(NHKニュース, 2013年4月1日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130401/k10013577341000.html

・・・・・・

新たな法律では、これまで福祉サービスを受けられなかった難病などの患者も、
ホームヘルパーやショートステイなどの福祉サービスを利用できるようになります。


対象となる病気は、パーキンソン病やこう原病の1種の全身性エリテマトーデスなどの難病と、
関節リウマチの合わせて130種類で、市町村から認定されれば福祉サービスを受けられます。
利用料は所得に応じて一部、自己負担となります。

・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

















2013-04-02 : 厚生労働省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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理化学研究所-平成24年12月12日プレスリリース: 血中の自己抗体が脳内に侵入して神経伝達機能を低下させる-免疫系の異常が慢性疲労症候群を発症させるメカニズムの一端をPET検査で解明-






理化学研究所-平成24年12月12日プレスリリース:
◇血中の自己抗体が脳内に侵入して神経伝達機能を低下させる
 -免疫系の異常が慢性疲労症候群を発症させるメカニズムの一端をPET検査で解明-

(理化学研究所Home > プレスリリース > 2012年 > 報道発表資料)
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2012/121212/detail.html

理化学研究所(野依良治理事長)、関西福祉科学大学(江端源治学長)、
浜松ホトニクス株式会社(晝馬明社長)、および浜松医科大学(中村達学長)は、
約半数の慢性疲労症候群患者の血中に見られる自己抗体※1が、脳の神経伝達機能を
低下させている様子を、PET(陽電子放射断層撮影)検査で明らかにしました。

・・・・・・

そこで、mAChR自己抗体を持つ慢性疲労症候群患者5名と持たない患者6名、
健常者11名の脳をPET検査で比較したところ、mAChR自己抗体を持つ患者の脳では、
mAChRの発現量が10~25%低下していることが分かりました。

この成果は、慢性疲労症候群に見られる免疫系の異常が脳の神経伝達機能を
変化させる初めての直接的な証明です。今後、感染症や免疫系異常と
慢性疲労の関係の詳細な解明を行うことにより、新たな病態研究につながると
期待できます。

本研究の一部は、文部科学省21世紀COEプログラム「疲労克服研究教育拠点の形成」と
厚生労働科学研究費補助金の支援を受けて行われ、成果は、米国のオンライン科学雑誌
『PLOS ONE』(12月11日付け:日本時間12月12日)に掲載されます。


* 以上、引用しました。詳細は、上記サイトでご確認ください。






■60秒でわかるプレスリリース:
血中の自己抗体が脳内に侵入して神経伝達機能を低下させる

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2012/121212/index.html

・・・・・・

慢性疲労症候群は、6カ月以上の長期にわたって強い疲労感が続き、健康な社会生活を
送れなくなる病気です。ウイルスや細菌感染、ストレスなどの複合的な要因が引き金に
なるとされていますが、詳しい発症メカニズムは分かっていません。

理研の研究者らは、一部の慢性疲労症候群患者の血中から神経伝達物質受容体に
対する自己抗体(mAChR自己抗体)が発見されることにヒントを得て、
発症メカニズムの解明に取り組みました。







2012-12-13 : 厚生労働省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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厚生労働省/労働基準局-印刷事業場で発生した胆管がんの業務上外に関する検討会 | 2012年9月6日 印刷事業場で発生した胆管がんの業務上外に関する検討会(第1回)議事概要







◇印刷事業場で発生した胆管がんの業務上外に関する検討会
厚生労働省/労働基準局
ホーム > 政策について > 審議会・研究会等 > その他の検討会、委員会等
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000aiuu.html#shingi66

第1回 2012年9月6日

議題等

1 個別労災請求事案の内容及び労働基準監督署における調査内容について
2 胆管がんの発症メカニズム等について
3 今後の検討事項について
4 事業場で使用された化学物質の発がん性に関する文献調査について

議事概要

2012年9月6日 印刷事業場で発生した胆管がんの業務上外に関する検討会(第1回)議事概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002jnqu.html




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第2回 2012年11月1日

議題等

1 個別労災請求事案の内容及び労働基準監督署における調査内容について
2 大阪の印刷事業場における作業環境評価について
3 個別労災請求事案の症例からみた医学的所見について
4 事業場で使用された化学物質の発がん性等に関する文献調査について
5 今後の検討事項について


* 以上、抜き書きしました。上記サイトでご確認ください。










2012-11-02 : 厚生労働省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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