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水俣病 国として遺族に謝罪 | 水俣病:環境省次官、認定基準「変える必要ない」 | 水俣病認定基準見直さず 環境省、最高裁判決受け | 水俣病 遺族ら認定基準見直し要望 | 水俣病の認定基準、変更しない…環境省次官 | 国の水俣病認定基準、環境次官「判決は否定せず」






◇水俣病 国として遺族に謝罪
(NHKニュース, 2013年4月18日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130418/k10014021931000.html


国の認定基準に基づく行政の審査では認められなかった熊本県の女性を
水俣病と認定した最高裁判所の判決を受けて、環境省の齋藤政務官は18日の会見で、
判決後、国として初めて女性と遺族に謝罪しました。


・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇水俣病:環境省次官、認定基準「変える必要ない」
(毎日新聞 2013年04月18日)
http://mainichi.jp/select/news/20130418k0000e040212000c.html


 水俣病と認められなかった熊本県水俣市の女性(故人)を最高裁が初めて
水俣病患者と認定したことを受け、環境省の南川秀樹事務次官は18日、記者会見し、
「判決で認定基準は否定されておらず、基準を変える必要はない」と述べ、
基準を見直さない方針を明らかにした。

 判決は、患者側から「厳しすぎる」と批判されている認定基準の柔軟な運用を求めた。
南川次官は熊本、鹿児島、新潟各県の認定審査のあり方について、
「複数症状がない人も現に認定した例があり、従来、適切に行われてきたと考えている。
より適切な運用のため、新たな指針などが必要かはよく考えたい」と述べた。


・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇水俣病認定基準見直さず 環境省、最高裁判決受け
(MSN産経ニュース, 2013.4.18)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130418/trl13041821060007-n1.htm


水俣病の患者認定をめぐる最高裁判決を受け、環境省の南川秀樹事務次官は
18日記者会見し、国が昭和52年に定めた患者認定基準「52年判断条件」について
「判決で否定されておらず、変える必要はないと考えている」と述べ、
見直さない方針を明らかにした。その上で「基準の運用について新たな指針が
必要かどうかこれから考える」とし、運用の改善方法を早急に検討する考えを示した。


・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇水俣病 遺族ら認定基準見直し要望
(NHKニュース, 2013年4月17日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130417/k10013968581000.html

水俣病の認定について最高裁判所が、行政の審査では認められなかった熊本県の
女性を水俣病と認定する判決を言い渡したことを受けて、16日夜、女性の遺族や
弁護団などが環境省に対し、水俣病の認定基準を見直すよう要望しました。


・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇環境次官、水俣病認定基準「見直す必要ない」
(日本経済新聞, 2013/4/18 )
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1801I_Y3A410C1CC0000/


行政が水俣病と認めなかった女性を初めて患者認定した16日の最高裁判決を受け、
環境省の南川秀樹事務次官は18日、国が1977年に定めた現行の認定基準について
「判決では否定されておらず、見直す必要があるとは思っていない」と述べた。
認定基準の運用のあり方については、新たな指針が必要かどうかを含めて
検討していく考えを示した。


・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇水俣病の認定基準、変更しない…環境省次官
(2013年4月18日14時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130418-OYT1T00758.htm


 国の基準を用いた熊本県の審査で水俣病と認められなかった女性を
患者として認定した最高裁判決を受け、環境省の南川秀樹次官は18日、
記者団に対し「判決は裁判所が個別具体的に証拠を調べて認定したもので、
国の基準は否定されていない」と述べ、今後も国の基準は変更しないとの考えを示した。


・・・・・・・・・



* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇国の水俣病認定基準、環境次官「判決は否定せず」
(2013年4月18日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130418-OYS1T00844.htm




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関連記事:
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◇水俣病認定基準「医学的に誤り」 日本精神神経学会
(47ニュース/南日本新聞, 2012 08/21)
http://www.47news.jp/localnews/kagoshima/2012/08/post_20120821081939.html


日本精神神経学会は20日までに、公害健康被害補償法に基づく水俣病の認定基準は
「病像を支持するデータがなく医学的に誤り」とする見解を発表した。
食品衛生法に基づく食中毒事件として調査し実態を明らかにすべきとし、
特別措置法救済策の7月末申請終了で幕引きすべきでない、と主張している。 
見解は10日付。近く環境省や鹿児島など関係県に送付する。
同学会は1998年にも同様の指摘をしている。

・・・・・・・


* ぜひ、元記事でご確認ください。







2013-04-18 : 環境省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最高裁で勝訴の原告・溝口さんに知事が謝罪 | 水俣病認定訴訟 「お察しって何だよ!」謝罪めぐり交渉紛糾 | 水俣病:認定訴訟 最高裁が初認定 基準柔軟運用促す 「個別に判断」司法、新枠組み |  水俣病は世界でも類を見ない被害の甚大さ… | 水俣病 最高裁が初認定 「司法 独自に判断」 熊本の女性 勝訴が確定 国基準より広く 大阪は差し戻し  | 水俣病認定基準は是認 最高裁が初判断 国、救済枠組み維持 被害者らは不信募らす  | 水俣病訴訟 勝訴の溝口さんが環境省に申し入れ(熊本県) | 水俣病、最高裁で初の認定 溝口さん勝訴確定  //  水俣病 新潟の被害者団体 最高裁の判断歓迎 | 水俣病:認定訴訟 認定基準最高裁判決 患者団体ら、救済の広がり期待 国に柔軟対応求める /新潟 | 「抜本的見直し求める」水俣病判決で新潟知事 | 水俣病審査 見直し必要 知事「国、早急に検討を」









◇最高裁で勝訴の原告・溝口さんに知事が謝罪
[ 4/17 19:17 熊本県民テレビ/日テレニュース24]
http://news24.jp/nnn/news8682028.html

水俣市の溝口秋生さんが死亡した母親チエさんを水俣病と認めるよう求めていた裁判で、
16日最高裁が県の上告を退け、溝口さんに勝訴判決を言い渡したことを受け、
蒲島熊本県知事は17日午後、「チエさん本人と遺族には申請から長い間、
大変なご心労をおかけし、深くお詫び申し上げる」と溝口さんに直接謝罪した。


・・・・・・


以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇水俣病認定訴訟 「お察しって何だよ!」謝罪めぐり交渉紛糾
(イザ!/産経新聞, 2013/04/17)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/647187/

 最高裁判決を受け原告団は16日夜、環境省で同省との交渉を行い
「昭和52年判断条件」の見直しなどを申し入れた。原告の溝口秋生さんへの
謝罪を求める原告団に対し、特殊疾病対策室の小林秀幸室長ら出席職員5人は
謝罪せず、交渉は2時間にわたり紛糾した。

 補聴器をつけた溝口さんが「判決をどう思いますか」と問いかけ、小林室長が
「長年のご労苦はお察し申し上げたい」と述べると、車いすに乗った患者ら
会議室を埋めた約100人の原告団から「お察しって何だよ」「どれだけ患者が
苦しんでいるのか知っているのか」と怒号が飛んだ。


・・・・・・


以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病:認定訴訟 最高裁が初認定 基準柔軟運用促す 「個別に判断」司法、新枠組み
(毎日新聞 2013年04月17日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/feature/news/20130417ddm001040055000c.html

 水俣病と認められなかった熊本県水俣市の女性の遺族が県に認定を求めた訴訟の
上告審判決で、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は16日、水俣病と認めた
2審・福岡高裁判決を支持し、県側の上告を棄却した。遺族の勝訴が確定した。
最高裁による水俣病患者認定は初めて。司法が行政判断を覆して未認定患者救済の
道を広げたため、新たに裁判で認定を求める患者が相次ぐ可能性がある。
国が最終解決と位置づける水俣病被害者救済特措法による救済の在り方にも影響が出そうだ。

 国が1977(昭和52)年に定めた認定基準(52年判断条件)は、
手足のしびれや視野狭さくなど複数症状の組み合わせを認定要件とし、
感覚障害だけの申請を棄却してきた。これに対し小法廷は「感覚障害だけの
水俣病が存在しない科学的な実証はない」と指摘。
その上で「症状の組み合わせがない場合でも、個別具体的な判断で水俣病と
認定できる余地がある」と述べ、行政側に硬直的な運用を改め、より柔軟に
定する姿勢を求めた。


・・・・・・


以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病は世界でも類を見ない被害の甚大さ…
(西日本新聞, 2013年4月17日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/358778

 水俣病は世界でも類を見ない被害の甚大さ、悲惨さで語られてきた。
患者認定をめぐる国の非情さでも語られてきた

▼実態に背を向けたままのように見える認定基準が非情さを募らせる。
「複数の症状が必要」とする1977年の認定基準を国は変えなかった。
基準は変えずに、特徴的な症状があれば一時金で救済する、などと2度にわたる
政治決着で幕引きを図って今日に至る


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=2013/04/17付 西日本新聞朝刊=


以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病訴訟、熊本の女性を患者と認定…上告審(2013年4月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=76224

熊本県に水俣病と認められなかった同県水俣市の女性の遺族が患者としての
認定を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷は16日、女性を水俣病と
認めた2審・福岡高裁判決を支持し、県の上告を棄却する判決を言い渡した。

 原告の勝訴が確定した。寺田逸郎裁判長は「行政の判断とは別に、
裁判所は証拠を総合的に検討して水俣病かどうかを認定できる」との初判断を示した。

・・・・・・・

以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病 最高裁が初認定 「司法 独自に判断」 
 熊本の女性 勝訴が確定 国基準より広く 大阪は差し戻し

(西日本新聞, 2013年4月17日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/2870/9576

 熊本県水俣市と大阪府豊中市の女性を水俣病と認めるよう遺族が熊本県に患者認定を
求めた二つの訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は16日、
行政による認定基準のこれまでの運用を事実上否定し、水俣市の溝口チエさん
(1977年に77歳で死去)を水俣病と認め、県の上告を棄却した。
裁判所が独自に総合的に検討して幅広く認定する手法を示し、認定基準が定める症状の
組み合わせがない場合でも認定はできると判断した。現行の認定業務の見直しを迫る判決となった。


・・・・・・・・


以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病認定基準は是認 最高裁が初判断 国、救済枠組み維持 被害者らは不信募らす
(西日本新聞, 2013年4月17日)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/3946

最高裁が初めて水俣病患者を認定した16日の上告審判決。行政の硬直した認定の
在り方を厳しく指弾しながらも、最大の争点と位置付けられた1977年の水俣病の
認定基準は否定しなかった。「行政への影響は特にない」。環境省はそう受け止め、
昨年7月末に申請を締め切った水俣病被害者救済法の手続きを着実に進める構え。
同日夜、同省を訪れた弁護団に対しても謝罪の言葉はなく、被害者は国への不信を募らせた。


・・・・・・・

以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病訴訟 勝訴の溝口さんが環境省に申し入れ(熊本県)
[ 4/17 16:44 熊本県民テレビ/日テレニュース24]
http://news24.jp/nnn/news8682026.html

水俣市の溝口秋生さんが死亡した母親、チエさんを水俣病と認めるよう求めていた裁判で、
最高裁が勝訴の判決を言い渡したことを受け、溝口さんは16日夜、環境省に対し
認定基準の見直すことなどを申し入れた。


・・・・・・・

以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病、最高裁で初の認定 溝口さん勝訴確定
(くまにちコム, 2013年04月16日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20130416006.shtml

 水俣病の認定申請を棄却された女性2人の遺族が、熊本県に水俣病と
認定するよう求めた2件の訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷は16日、
水俣病認定について「個別の事情と関係証拠を総合的に検討し、
個別具体的に判断すべきだ」との初判断を示し、弾力的な運用を求めた。
その上で、水俣市の故溝口チエさん(1977年死去)を水俣病と認め、
次男秋生さん(81)が逆転勝訴した福岡高裁判決を支持し、県の上告を棄却した。
最高裁による水俣病の患者認定は初めて。県の敗訴が確定した。


・・・・・・・

以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。





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◇水俣病 新潟の被害者団体 最高裁の判断歓迎
(2013年4月17日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20130416-OYT8T01474.htm

熊本県から水俣病と認められなかった女性2人を患者と認定するよう求めた2件の訴訟で、
最高裁が16日に下した判決は、「複数の症状がないと患者と認定しない」とする
1977年の国の基準以外に、裁判所が個別に事情を考慮して患者を認定し、
救済できる道を示した。新潟水俣病の被害者団体などは、司法の判断を歓迎し、
救済の幅が広がることに期待している。

新潟水俣病阿賀野患者会の山崎昭正会長(71)や中村周而弁護団長らは判決を受け、
新潟市で記者会見した。山崎会長は、現在認定申請をしたり、水俣病被害者救済法の
対象とされず県に異議申し立てをしたりしている会員のことに触れ、国に対し
「今後よく判決を踏まえ、柔軟な姿勢で対応していただきたい」と注文をつけた。

 中村弁護団長は、最高裁判決が、
〈1〉患者の認定を行政側の審査だけでなく、裁判所も個々の事案で諸般の事情などを
   総合的に検討して、申請者の水俣病罹患(りかん)の有無を個別具体的に判断すべき
〈2〉77年に国が定めた「感覚障害や運動失調などのうち複数の症状の組み合わせが必要」
   とする認定基準が認められない場合でも、水俣病と認定する余地を排除するものとは
   いえない――とした点を評価。
「(11人が県に行っている)異議申し立ての審理でも、疫学条件などを十分に考慮して
判定するよう、最高裁の判断を踏まえて主張していきたい」と、新潟でも患者救済が
進むことに期待感を示した。

 また、未認定患者ら12人が国や県、昭和電工に損害賠償などを求めている
第3次集団訴訟弁護団の高島章弁護士は「こちらにとっても励みになる。画期的な判決だ」
と笑顔を見せた。

 原告らの主治医を務める木戸病院(新潟市)の斎藤恒医師は
「複数の症状が組み合わさるのはごく初期の症例で、現在そういう症状の人はほとんどいない。
水俣病の根拠とは言えない」と改めて現在の国の基準を批判した。


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病:認定訴訟 認定基準最高裁判決 
 患者団体ら、救済の広がり期待 国に柔軟対応求める /新潟

(毎日新聞 2013年04月17日 地方版)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20130417ddlk15040049000c.html


 国の水俣病の認定基準について、いずれも患者側の訴えを認めた16日の最高裁判決。
県内の患者団体や支援者からは、同病の救済対象が広がることへ期待する声が上がった。

 新潟水俣病の患者団体「阿賀野患者会」の山崎昭正会長(71)は、同患者会の
メンバーが行っている水俣病被害者救済特別措置法(特措法)の異議申し立てや、
公害健康被害補償法(公健法)の認定申請に触れて、「判決を受けて国は柔軟な対応を
すべきだ」と訴えた。


・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇「抜本的見直し求める」水俣病判決で新潟知事
(MSN産経ニュース, 2013.4.17)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130417/ngt13041720410004-n1.htm

新潟県の泉田裕彦知事は17日の記者会見で、水俣病認定をめぐる16日の
最高裁判決を受け「認定の幅が広がった。これまで通りの方式ではできない」
と述べ、国の認定基準と運用方法を抜本的に見直すよう求めた。

・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。




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◇水俣病審査 見直し必要 知事「国、早急に検討を」
(新潟日報, 2013/04/17)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20130417037713.html

 水俣病の認定で国の厳しい基準を事実上緩和する判断を示した16日の最高裁判決を受け、
泉田裕彦知事は17日の会見で「国の認定基準や運用の抜本的な見直しが必要だ」とした上で、
国から委託を受けて県が行っている認定審査についても「今まで通りにはできない」と、
見直しの必要性を指摘した。


・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。








2013-04-17 : 環境省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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環境省 報道発表資料-平成25年3月29日:「国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン」について | 《ラウンジ》大雪山の地熱発電計画 | 木地山で地熱発電調査用井戸掘削へ 国定公園内、協議会が合意







環境省 報道発表資料-平成25年3月29日
◇「国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン」について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16511


環境省では、平成23年3月31日付け環自国発第110331001号で作成・公表した
標記ガイドラインについて、平成24年10月に施行された改正環境影響評価法施行令
との整合性を図ることなどから、風力発電施設に係る自然公園法施行規則第11条
第11項の風致景観に関する事項、「展望する場合の著しい妨げ」
「眺望の対象に著しい支障」についての技術的ガイドラインを改定しましたのでお知らせします。


・・・・・・


 今後、本ガイドラインは、自然公園法施行規則第11条に規定する自然公園法の
許可基準の細部解釈及び運用方法を定めた
「自然公園法の行為の許可基準の細部解釈及び運用方法」(平成22年4月1日付け
環自国発第100401008号 環境省自然環境局長通知)
6「主要な展望地から展望する場合の著しい妨げにならない」(第1項第3号)
及び「山稜線を分断する等眺望の対象に著しい支障を及ぼすものでない」(第1項第4号)
を補足する具体的な考え方として取り扱うこととします。




■国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン [PDF 8,103KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21843&hou_id=16511


* 以上、引用しました。詳細は上記先とでご確認ください。






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◇《ラウンジ》大雪山の地熱発電計画
(朝日新聞デジタル, 2013年4月1日)
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW1304010100008.html


■認可基準見えず困惑 大雪山国立公園内の地熱発電計画

■推進派・慎重派 共にやきもき

 【渡辺康人】地元の上川町や商工団体が推進姿勢の一方、
自然保護団体は環境や景観への影響を不安視する大雪山国立公園への地熱発電所建設計画。
双方が困惑しているのが、規制の厳しい国立公園内での国の認可基準が不明確なうえ、
先例もなくわかりづらい点だ。新年度から地表調査が始まる中、
環境省は「個々の事例をみながら判断する」との姿勢だ。


■「地元合意」を不安視


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* 以上、引用しました。詳細は上記先とでご確認ください。






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◇木地山で地熱発電調査用井戸掘削へ 国定公園内、協議会が合意
(秋田さきがけWeb, 2013/03/27)
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130327f


湯沢市木地山・下の岱地域地熱資源活用協議会の会合が26日、
同市の高松地区センターで開かれ、東北電力グループの東北水力地熱(盛岡市)が
栗駒国定公園内の木地山・下の岱地域で計画している調査用井戸の掘削に合意した。
県の許可が得られれば、今年中に掘削に着手する。

・・・・・・・


* 以上、引用しました。詳細は上記先とでご確認ください。









2013-04-01 : 環境省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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環境省 報道発表資料 平成24年12月18日-「水銀に関する条約の制定に向けた政府間交渉委員会第5回会合」の開催について(お知らせ) | ニュースリリース 平成24年12月18日(火) 経済産業省- 「水銀条約政府間交渉委員会第5回会合」が開催されます | 新潟水俣病:水銀規制条約で、患者らに環境省が説明会 /新潟 | 環境省が水銀条約の概要を説明








環境省 報道発表資料 平成24年12月18日
◇「水銀に関する条約の制定に向けた政府間交渉委員会第5回会合」の開催について(お知らせ)
(環境省>報道発表資料)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16116


 水銀に関する条約の制定に向けた議論のため、来年1月13日(日)から18日(金)まで、
ジュネーブ(スイス)において「水銀条約政府間交渉委員会第5回会合」(INC5)が
開催されます。今回の会議では、水銀に関する条約の条文案の合意を目指し、
議論が行われる予定です。また、それに先立ち、1月12日(土)から関連会合が開催されます。



参考資料

■(参考)水銀に関する条約の制定に向けた検討について [PDF ]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21211&hou_id=16116


2.政府間交渉委員会(INC)
(1)検討事項
・条約の目的の明確化
・水銀供給の削減と国際貿易の制限
・製品及び工程中の水銀需要の削減
・水銀の大気・水・土壌への排出の削減
・水銀含有廃棄物及び汚染地に関する取組
・普及啓発、研究とモニタリング、情報のコミュニケーション
・途上国への技術・資金支援
・遵守への取組


* 以上、引用しました。上記サイト、PDF等でご確認ください。






ニュースリリース
平成24年12月18日(火) 経済産業省
◇「水銀条約政府間交渉委員会第5回会合」が開催されます
(経済産業省お知らせ> ニュースリリース>2012年度一覧)
http://www.meti.go.jp/press/2012/12/20121218001/20121218001.html

本件の概要

 水銀に関する条約の制定に向けた議論のため、来年1月13日(日)から
18日(金)まで、ジュネーブ(スイス)において「水銀条約政府間交渉委員会第5回会合」
(INC5)が開催されます。日本からは、外務省、厚生労働省、経済産業省及び
環境省が出席し、来秋に予定される外交会議に向けて、最終の交渉会合として、
水銀に関する条約の条文案について議論が行われる予定です。


 
発表資料名

外務省・環境省同時発表
平成24年12月18日  経済産業省
■「水銀条約政府間交渉委員会第5回会合」が開催されます(PDF)
http://www.meti.go.jp/press/2012/12/20121218001/20121218001.pdf

・・・・・・

(2)主な議題
水銀に関する条約の条文案(議長テキスト)についての議論等
・条約の目的の明確化
・水銀供給の削減と国際貿易の制限
・製品及び工程中の水銀需要の削減
・水銀の大気・水・土壌への排出の管理
・水銀含有廃棄物及び汚染地に関する取組
・途上国への技術・資金支援



* 以上、引用しました。上記サイト、PDF等でご確認ください。




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新潟
◇新潟水俣病:水銀規制条約で、患者らに環境省が説明会 /新潟
(毎日新聞 2012年12月21日 地方版)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121221ddlk15040031000c.html

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説明会には、患者や支援者ら約10人が参加した。同省環境安全課の上田康治課長は
「水俣病という悲惨な公害を繰り返すことのないよう、日本の経験を発信したい」と説明。
その上で「条約の名称を『水俣条約』としたい」と意向を伝えた。
患者側からは「新潟では、国や企業の責任で水俣病が繰り返された。
新潟の被害者からも教訓を発信させてほしい」などの意見が出た。


* 以上、引用しました。上記サイトでご確認ください。






新潟
◇環境省が水銀条約の概要を説明
(新潟日報, 2012/12/19 )
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20121219017815.html


* 上記サイトでご確認ください。









2012-12-21 : 環境省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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環境省 報道発表資料-平成24年10月19日:「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令」の閣議決定及び意見募集の結果について(お知らせ)  | 環境省 報道発表資料-平成24年10月23日:石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく指定疾病の認定に係る医学的判定の結果について(お知らせ)








環境省 報道発表資料-平成24年10月19日
◇「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令」の閣議決定及び
 意見募集の結果について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15838

 「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令」が本日10月19日(金)に
閣議決定されましたので、お知らせいたします。これは、環境影響評価法の
一部を改正する法律の施行に伴い新設される配慮書及び報告書に係る手続等に関し、
所要の事項を定める等の改正を行うものです。
 また、平成24年8月3日(金)から9月1日(土)に実施した「環境影響評価法
施行令の一部を改正する政令案」、「環境影響評価法施行規則の一部を改正する省令案」
及び「環境影響評価法の一部を改正する法律附則第6条第2項に係る相当書類の指定に
関する告示案」に対する意見募集の結果についてもお知らせいたします。


[添付資料]

【別添】御意見に対する考え方[PDF 14KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20857&hou_id=15838

・・・・・・

環境影響評価法施行規則の一部を改正する省令案

配慮書の公表の方法

[意見の概要]
インターネットにより日本全国・海外からの意見を聴取することは過剰な義務である。
事業計画が定まらない中での公表によるデメリットを踏まえて、公表の方法は事業者が
選択できるようにするべきである。

[件数]


[意見に対する考え方(案)]
環境影響評価制度は、環境保全に関する外部との情報交流を義務付けることにより、
事業内容の理解が円滑に進み、また、より多くの環境情報を収集でき、事業者の十分な
環境配慮を確保する制度であって、公表される配慮書へのアクセスの利便性を向上させる
ことによる情報交流の充実は制度の根幹に関わる重要な問題です。このため、
インターネットの利用その他の方法により環境の保全の見地からの意見を有する者が、
居住地域に限定されることなく配慮書を閲覧できる必要があると考えます。

・・・・・

[意見の概要]
風力発電にかかる環境影響評価に要する期間を大幅短縮するべきと考えます。

[件数]


[意見に対する考え方(案)]
風力発電所の設置に係る環境影響評価手続については、審査期間を可能な限り縮減するなど、
運用上の取組によって迅速化すべく経済産業省と連携して検討しているところです。

* 以上、抜き書きしました。
  新旧対照表等、詳細は上記サイトでご確認ください。




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環境省 報道発表資料-平成24年10月23日
◇石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく指定疾病の認定に係る
 医学的判定の結果について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15857

 環境大臣は、石綿による健康被害の救済に関する法律に基づき、(独)環境再生保全機構
からの申出に対する医学的判定を平成24年10月23日に行い、判定結果を(独)環境再生保全
機構に通知しました。

◎医学的判定の結果
 医療費等に係る101件※1、特別遺族弔慰金等に係る26件※1について医学的判定を行いました。
 結果は以下のとおりです。
 これらのうち、石綿を吸入することにより当該指定疾病にかかったかどうか
判定できなかったものについては、(独)環境再生保全機構から申請者又は医療機関に対して
判定に必要な資料の提出を求め、改めて判定を行うことになります。

* 以上、抜き書きしました。
  詳細は上記サイトでご確認ください。











2012-10-23 : 環境省 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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