騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<洋上風発:15-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>15-ロードアイランド州:ブロック島の風力発電所周辺の新しい水中映像が生態系の繁栄を示しています…しかし、商業的漁師はそれほど幸運ではない。風力発電所の建設以来、 刺し網での魚の捕獲を減らしており、 収入は約30%減少している…グレッグ・ダックワース |関連記事| // 【お知らせ】 | 決定しました⇒おとしんの,懇親会/2018年8月5日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<洋上風発:15-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>




2018年2月15日




一部抜粋:


風力発電業の業界団体であるアメリカ風力エネルギー協会
(American Wind Energy Association)は、
ブロック島風力発電所
(Block Island Wind Farm)周辺の
新しい水中映像を発表しました。

協会は、レクリエーション漁業者に
利益をもたらす新しい生息地として
その地域を宣伝しています。


商業的漁師はあまり運がない。

グレッグ・ダックワース氏(Greg Duckworth)は、
風力発電所の建設以来、
刺し網での魚の捕獲を減らしており、
収入は約30%減少していると語った。

Seafreeze Ltd.の漁場連絡係の
メーガン・ラップ氏(Meghan Lapp)は、
トロールネットを使用している商業的漁師は、
海域を駆け抜けるために
約0.5マイルの空きスペースが必要であるため、
問題があると述べました。






15-ロードアイランド州
◇New underwater footage from around Block Island wind farm reveals thriving ecosystem
ブロック島の風力発電所周辺の新しい水中映像が生態系の繁栄を示しています

(Rhode Island Public Radio | 2018年2月15日)
http://ripr.org/post/new-underwater-footage-around-block-island-wind-farm-reveals-thriving-ecosystem#stream/0



By Avory Brookins




画像:

アメリカ風力エネルギー協会とオフショア風の特別イニシアチブ


========================================



風力発電業の業界団体であるアメリカ風力エネルギー協会
(American Wind Energy Association)は、
ブロック島風力発電所
(Block Island Wind Farm)周辺の
新しい水中映像を発表しました。





風力タービンは、様々な海洋生物を引き付ける
人工的な礁として機能します。

映像は、風力タービンを固定する構造物上で
成長するムール貝と、
それらの周りを泳ぐ魚を示している。





協会は、レクリエーション漁業者に
利益をもたらす新しい生息地として
その地域を宣伝しています。




「最近私は35インチのブルーフィッシュと
34インチのシマスズキを捉えました、
そして、私はその地域で
ユニークなモンガラカワハギだけでなく
小さな黒スズキを捕まえました。」と
ロードアイランドのレクリエーション漁業者、
マシュー・サリバン氏はビデオで語った。




しかし、商業的漁師はそれほど幸運ではない。




グレッグ・ダックワース氏(Greg Duckworth)は、
風力発電所の建設以来、
刺し網での魚の捕獲を減らしており、
収入は約30%減少していると語った。





Seafreeze Ltd.の漁場連絡係の
メーガン・ラップ氏(Meghan Lapp)は、
トロールネットを使用している商業的漁師は、
海域を駆け抜けるために
約0.5マイルの空きスペースが必要であるため、
問題があると述べました。
※ 0.5マイル = 804.67200 メートル




「あなたがしなければならないことは、
網を置くことができるあなたが望む場所に
ボートを配置することです」とラップ氏は言います。

「網とボートは同じ場所にないので、
そんな状況があるときは、
風力タービンの間を行くことはできない。」と
ラップ氏は言います。




ディープウォーターウインドの
許認可・環境担当副社長であるアイリーン・ケニー氏
(Aileen Kenney)は、商業娯楽漁業者と協力して、
歴史的に重要な漁場として機能していない地域に
ブロックアイランド風力発電所を配置したと語った。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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関連記事
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<洋上風力発電所:1-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年7月19日

1-ロードアイランド州
◇Lawsuit over Rhode Island offshore wind farm, nation’s first, is dismissed
国で最初のロードアイランド海上風力発電所の訴訟は却下される

(The Day.com |2016年7月19日)
http://www.theday.com/business/20160719/lawsuit-over-ri-offshore-wind-farm-nations-first-is-dismissed

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:2-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年8月27日

2-ロードアイランド州/画像
◇The nation’s first offshore wind farm is ready to go, despite critics’ blowback
反対派の吹き戻しにもかかわらず、国内初のオフショア風力発電所は準備が出来ています

(ワシントン・ポスト | 2016年8月27日)
https://www.washingtonpost.com/national/health-science/
the-nations-first-offshore-wind-farm-is-ready-to-go-despite-critics-blow-back/
2016/08/27/7a43c6d6-693f-11e6-99bf-f0cf3a6449a6_story.html?utm_term=.5a1cbbabc3a9

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:3-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年12月2日

3-ロードアイランド州/画像
◇Turbine damaged; Developer says its due to “human error”
タービンが損傷した;開発者は、「人為的ミス」だと言う

(ブロックアイランド・タイムズ|2016年12月2日)
http://www.blockislandtimes.com/article/wind-farm-testing-phase-has-ended/48235

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:4-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月11日

4-ロードアイランド州
◇Portion of transmission cable needs to be reburied
伝送ケーブルの一部を再構築する必要がある

(ブロックアイランド・タイムズ | 2017年1月11日)
http://www.blockislandtimes.com/article/news-update-portion-transmission-cable-needs-be-reburied/48505

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:5-ロードアイランド州ブロックアイランド風力発電所>

2017年1月18日

5-ロードアイランド州
◇Block Island wind farm, power cable run into snags
ブロックアイランド風力発電所、電源ケーブルが障害に突き当たる

(プロヴィデンス・ビジネス・ニュース | 2017年1月18日)
http://pbn.com/Block-Island-wind-farm-power-cable-run-into-snags,119841

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:6-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月23日

6-ロードアイランド州
◇Misinformation about wind power
風力に関する誤った情報
(ニュース-プレス | 2017年1月23日)
http://www.news-press.com/story/opinion/readers/local/2017/01/23/
mailbag-jan-24-draining-swamp-misinformation-wind/96940392/

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:7-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月12日

7-オピニオン、ロードアイランド州
◇Sales pitch on turbines rings hollow
タービンのセールス・トークは、うつろに聞こえます
(プロヴィデンス・ジャーナル | 2017年1月12日)
http://www.providencejournal.com/opinion/20170112/zachariah-allen-sales-pitch-on-turbines-rings-hollow

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:8-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月1日

8‐ニューヨーク州
◇Montauk Fishermen worry about impacts from proposed wind farm
モントークの漁民は提案された風力発電所からの影響について心配している

(イースト・ハンプトン・プレス | 2017年2月1日)
http://www.27east.com/news/article.cfm/Montauk/508783/
Montauk-Fishermen-Worry-About-Impacts-From-Proposed-Wind-Farm

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風力発電所:9-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月17日

9-ロードアイランド州
◇What fish do EMFs attract?
EMFs(電磁界)は、どんな魚を引きつけますか?

(The Block Island Times | 2017年2月17日)
http://www.blockislandtimes.com/article/what-fish-do-emfs-attract/48744

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風発:10-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>  2018/04/01

2017年5月15日

ぜひ!⇒
10-ロードアイランド州/動画
◇Swirling controversy: celebration, concern over offshore wind power
巻き起こる論争:祝賀、オフショア風力発電に対する懸念

(NECN | 2017年5月15日)
http://www.necn.com/news/new-england/Block-Island-RI-Switches-to-Wind-Power-422215963.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5335.html

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<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/02

2017年5月22日

11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた

(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5342.html

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<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/03

2017年6月24日

12-ロードアイランド州
◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html

2017年10月6日




14-ロードアイランド州
◇NOAA: whale deaths “alarming”
NOAA:「ただならぬ」クジラの死亡

(The Block Island Times | 2017年10月6日)
http://www.blockislandtimes.com/article/noaa-whale-deaths-%E2%80%9Calarming%E2%80%9D/50888



一部抜粋:

NOAAは、2016年4月から
ノースカロライナ州からメイン州にかけての
クジラの「宣言された異常な死亡率」と呼びましたが、
これはまだ進行中です。

ニューイングランドの一部の人々は、
ブロックアイランド風力発電所を構成する
5つのタービンの存在が
異常な死亡率に寄与していると主張しているが、
NOAAはまだクジラの死亡と
異常な死亡率の間には関連性がないと述べている。





By Lars Trodson




アメリカ海洋大気庁
(the National Oceanic and Atmospheric Administration)の
広報担当者は、
当局は先週ブロック島で陸上に打ちよせられた
ザトウクジラを知っていると言いました、
2016年の初め以来、東海岸の鯨の死亡数は
「気掛かりである」と付け加えた。





「はい、私たちはそれを認識しており、
今はそれが異常な死亡事故の一部と考えられます」と、
マサチューセッツ州グロスターのNOAA広報官
ジェニファー・ゲーベル氏(Jennifer Goebel)は、
バラードのビーチに打ち上げられたクジラについて語った。

「これらの死を引き起こしているのは何かを
知るための調査の一部となるだろう。」




これらの例では、
ミスティック水族館(Mystic Aquarium)は、
鯨の屠体からサンプルを採取するチームを送り、
その後テストされます。




ゲーベル氏は、「彼らは成育歴、大きさ、
長さ、そして外部的および内部的に
あらゆる種類の情報を取って死の原因を特定する」と述べた。

「彼らがどれくらいサンプリングできるか
それは鯨の分解に依存します。

それから彼らは病気やけがを見つけるために
それを実験室に持って行くでしょう。」

ゲーベル氏によると、
この種の作業を行うラボは数多くないため、
結果を待つのには数カ月かかることがあります。

ゲーベル氏は、ミスティック水族館が
死体をテストするために
出る計画を立てていたということです。




「我々は全体の状況が驚くべきものだと考えている。

だから私たちは異常な死亡事故を宣言したのです。

いつもよりずっと多くの死があります。

私たちは理由を知りたいのです。」とゲーベル氏は言った。






10月2日(月曜日)から10月3日(火曜日)までの間、
バラードのビーチでは、
浜に乗り上げたザトウクジラが見つかった。

この鯨がミスティックシーポートのチームによって
テストされたため、
モヘガンブラフスで1カ月前に発見された
ザトウクジラの胴体ではないようです。




NOAAは、2016年4月から
ノースカロライナ州からメイン州にかけての
クジラの「異常な死亡率が宣言されました」と呼びましたが、
これはまだ進行中です。

ニューイングランドの一部の人々は、
ブロックアイランド風力発電所を構成する
5基のタービンの存在が
異常な死亡率に寄与していると主張しているが、
NOAAはまだクジラの死亡と
異常な死亡率の間には関連性がないと述べている。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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<洋上風発:13-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/04

2017年7月10日

13-ロードアイランド州
◇R.I. council: Block Island wind farm not to blame for whale death
R.I.議会:クジラの死に責任がないブロック島の風力発電所

(North American Windpower|2017年7月10日)
https://nawindpower.com/r-council-block-island-wind-farm-not-blame-whale-death

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5339.html

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<洋上風発:14-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/05

2017年10月6日

14-ロードアイランド州
◇NOAA: whale deaths “alarming”
NOAA:「ただならぬ」クジラの死亡  

(The Block Island Times | 2017年10月6日)
http://www.blockislandtimes.com/article/noaa-whale-deaths-%E2%80%9Calarming%E2%80%9D/50888

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5340.html



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年4月6日
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【お知らせ】


・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年8月の懇親会が決定しました。
お気軽にご参加いただければ幸いです。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年8月5日(日)

会場オープン 午前10時00分
開始       午前10時00分
終了      午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-06 : 洋上風発:ロードアイランド州ブロック島風力発電所 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<洋上風発:14-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>13-ロードアイランド州:NOAA:「ただならぬ」クジラの死亡…我々は全体の状況が驚くべきものだと考えている。 だから私たちは異常な死亡事故を宣言したのです。 いつもよりずっと多くの死があります。 私たちは理由を知りたいのです…ジェニファー・ゲーベル(マサチューセッツ州NOAA広報官)  // 【お知らせ】 | 終了しました⇒おとしんの,懇親会/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<洋上風発:14-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>



2017年10月6日




14-ロードアイランド州
◇NOAA: whale deaths “alarming”
NOAA:「ただならぬ」クジラの死亡  

(The Block Island Times | 2017年10月6日)
http://www.blockislandtimes.com/article/noaa-whale-deaths-%E2%80%9Calarming%E2%80%9D/50888



一部抜粋:

NOAAは、2016年4月から
ノースカロライナ州からメイン州にかけての
クジラの「宣言された異常な死亡率」と呼びましたが、
これはまだ進行中です。

ニューイングランドの一部の人々は、
ブロックアイランド風力発電所を構成する
5つのタービンの存在が
異常な死亡率に寄与していると主張しているが、
NOAAはまだクジラの死亡と
異常な死亡率の間には関連性がないと述べている。





By Lars Trodson




アメリカ海洋大気庁
(the National Oceanic and Atmospheric Administration)の
広報担当者は、
当局は先週ブロック島で陸上に打ちよせられた
ザトウクジラを知っていると言いました、
2016年の初め以来、東海岸の鯨の死亡数は
「気掛かりである」と付け加えた。





「はい、私たちはそれを認識しており、
今はそれが異常な死亡事故の一部と考えられます」と、
マサチューセッツ州グロスターのNOAA広報官
ジェニファー・ゲーベル氏(Jennifer Goebel)は、
バラードのビーチに打ち上げられたクジラについて語った。

「これらの死を引き起こしているのは何かを
知るための調査の一部となるだろう。」




これらの例では、
ミスティック水族館(Mystic Aquarium)は、
鯨の屠体からサンプルを採取するチームを送り、
その後テストされます。




ゲーベル氏は、「彼らは成育歴、大きさ、
長さ、そして外部的および内部的に
あらゆる種類の情報を取って死の原因を特定する」と述べた。

「彼らがどれくらいサンプリングできるか
それは鯨の分解に依存します。

それから彼らは病気やけがを見つけるために
それを実験室に持って行くでしょう。」

ゲーベル氏によると、
この種の作業を行うラボは数多くないため、
結果を待つのには数カ月かかることがあります。

ゲーベル氏は、ミスティック水族館が
死体をテストするために
出る計画を立てていたということです。




「我々は全体の状況が驚くべきものだと考えている。

だから私たちは異常な死亡事故を宣言したのです。

いつもよりずっと多くの死があります。

私たちは理由を知りたいのです。」とゲーベル氏は言った。






10月2日(月曜日)から10月3日(火曜日)までの間、
バラードのビーチでは、
浜に乗り上げたザトウクジラが見つかった。

この鯨がミスティックシーポートのチームによって
テストされたため、
モヘガンブラフスで1カ月前に発見された
ザトウクジラの胴体ではないようです。




NOAAは、2016年4月から
ノースカロライナ州からメイン州にかけての
クジラの「異常な死亡率が宣言されました」と呼びましたが、
これはまだ進行中です。

ニューイングランドの一部の人々は、
ブロックアイランド風力発電所を構成する
5基のタービンの存在が
異常な死亡率に寄与していると主張しているが、
NOAAはまだクジラの死亡と
異常な死亡率の間には関連性がないと述べている。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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関連記事
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<洋上風力発電所:1-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年7月19日

1-ロードアイランド州
◇Lawsuit over Rhode Island offshore wind farm, nation’s first, is dismissed
国で最初のロードアイランド海上風力発電所の訴訟は却下される

(The Day.com |2016年7月19日)
http://www.theday.com/business/20160719/lawsuit-over-ri-offshore-wind-farm-nations-first-is-dismissed

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:2-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年8月27日

2-ロードアイランド州/画像
◇The nation’s first offshore wind farm is ready to go, despite critics’ blowback
反対派の吹き戻しにもかかわらず、国内初のオフショア風力発電所は準備が出来ています

(ワシントン・ポスト | 2016年8月27日)
https://www.washingtonpost.com/national/health-science/
the-nations-first-offshore-wind-farm-is-ready-to-go-despite-critics-blow-back/
2016/08/27/7a43c6d6-693f-11e6-99bf-f0cf3a6449a6_story.html?utm_term=.5a1cbbabc3a9

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:3-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年12月2日

3-ロードアイランド州/画像
◇Turbine damaged; Developer says its due to “human error”
タービンが損傷した;開発者は、「人為的ミス」だと言う

(ブロックアイランド・タイムズ|2016年12月2日)
http://www.blockislandtimes.com/article/wind-farm-testing-phase-has-ended/48235

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:4-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月11日

4-ロードアイランド州
◇Portion of transmission cable needs to be reburied
伝送ケーブルの一部を再構築する必要がある

(ブロックアイランド・タイムズ | 2017年1月11日)
http://www.blockislandtimes.com/article/news-update-portion-transmission-cable-needs-be-reburied/48505

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:5-ロードアイランド州ブロックアイランド風力発電所>

2017年1月18日

5-ロードアイランド州
◇Block Island wind farm, power cable run into snags
ブロックアイランド風力発電所、電源ケーブルが障害に突き当たる

(プロヴィデンス・ビジネス・ニュース | 2017年1月18日)
http://pbn.com/Block-Island-wind-farm-power-cable-run-into-snags,119841

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:6-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月23日

6-ロードアイランド州
◇Misinformation about wind power
風力に関する誤った情報
(ニュース-プレス | 2017年1月23日)
http://www.news-press.com/story/opinion/readers/local/2017/01/23/
mailbag-jan-24-draining-swamp-misinformation-wind/96940392/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:7-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月12日

7-オピニオン、ロードアイランド州
◇Sales pitch on turbines rings hollow
タービンのセールス・トークは、うつろに聞こえます
(プロヴィデンス・ジャーナル | 2017年1月12日)
http://www.providencejournal.com/opinion/20170112/zachariah-allen-sales-pitch-on-turbines-rings-hollow

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:8-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月1日

8‐ニューヨーク州
◇Montauk Fishermen worry about impacts from proposed wind farm
モントークの漁民は提案された風力発電所からの影響について心配している

(イースト・ハンプトン・プレス | 2017年2月1日)
http://www.27east.com/news/article.cfm/Montauk/508783/
Montauk-Fishermen-Worry-About-Impacts-From-Proposed-Wind-Farm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風力発電所:9-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月17日

9-ロードアイランド州
◇What fish do EMFs attract?
EMFs(電磁界)は、どんな魚を引きつけますか?

(The Block Island Times | 2017年2月17日)
http://www.blockislandtimes.com/article/what-fish-do-emfs-attract/48744

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風発:10-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>  2018/04/01

2017年5月15日

ぜひ!⇒
10-ロードアイランド州/動画
◇Swirling controversy: celebration, concern over offshore wind power
巻き起こる論争:祝賀、オフショア風力発電に対する懸念

(NECN | 2017年5月15日)
http://www.necn.com/news/new-england/Block-Island-RI-Switches-to-Wind-Power-422215963.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5335.html

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<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/02

2017年5月22日

11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた

(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5342.html

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<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/03

2017年6月24日

12-ロードアイランド州
◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html

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<洋上風発:13-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/04

2017年7月10日

13-ロードアイランド州
◇R.I. council: Block Island wind farm not to blame for whale death
R.I.議会:クジラの死に責任がないブロック島の風力発電所

(North American Windpower|2017年7月10日)
https://nawindpower.com/r-council-block-island-wind-farm-not-blame-whale-death

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5339.html

Posted by Betsy Lillian




ジェームズタウンの海岸で最近発見された
クジラの死骸に対応して、
ブロックアイランド風力発電所によって
引き起こされた可能性があると地元の新聞が示唆しているが、
州の沿岸資源管理評議会(CRMC)は、
その理論を証明する科学的証拠はないと主張している。


 ◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html



政府当局は、米国海洋エネルギー管理局(BOEM)の
情報を引用しています。
それは、オフショア風力の活動のために鯨が負傷したか、
または孤立していたことに関する
科学的証拠は今までにはないと述べています。




さらに、収集された観測データによれば、
操業するオフショア風力タービンは、
比較的低いサウンドを生成する;
(Block Islandのサイトでは約134デシベル)
比較すると、暴風雨は100から120デシベルの範囲であり、
漁船は150〜190デシベルの音を作り出すとCRMCは言います。




議会はまた、ヒゲクジラ(baleen whales)は
ナビゲートや飼育に
低周波(10〜31kHz)のボーカライザーとして分類されている
ソナーを使用しないと主張している;
彼らは一般的に、コミュニケーションのために
唸り、騒音とパルス列を生成する。


ブロックアイランド風力発電所で測定された
操作上の水中騒音は、
短距離ではクジラが聞こえる可能性があるが、
CRMCによれば、
基礎から数百メートル以上聞こえない可能性が高い。




議会はまた、
「風力発電施設の水中騒音は重要ではない」と述べた
英国で収集されたデータに基づいた科学文献を引用しています。




CRMCによると、
BOEMは、環境研究プログラムと賃借人や
州と連邦のパートナーから収集されたデータを通じて、
海洋生物、特にクジラに関する
風力発電所の建設と運用に関連する
潜在的な影響を引き続き監視し、評価するとしています。




 ジェームズタウンの海岸で最近発見された
クジラの死骸に対応して、
ブロックアイランド風力発電所によって
引き起こされた可能性があると地元の新聞が示唆している



<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/03

2017年6月24日

12-ロードアイランド州
◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。



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更新日:2018年3月27日
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【お知らせ】


・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年3月の懇親会が終了しました。
遠方よりのご参加をありがとうございました。
次回は8月を予定しています。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分⇒ 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
---------------------------------------------


◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

----------------------------------

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-05 : 洋上風発:ロードアイランド州ブロック島風力発電所 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<洋上風発:13-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>13-ロードアイランド州 :R.I.議会:クジラの死に責任がないブロック島の風力発電所…BOEMは、環境研究プログラムと賃借人や 州と連邦のパートナーから収集されたデータを通じて、 海洋生物、特にクジラに関する 風力発電所の建設と運用に関連する 潜在的な影響を引き続き監視し、評価する  // 【お知らせ】 | 終了しました⇒おとしんの,懇親会/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<洋上風発:13-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>



2017年7月10日




13-ロードアイランド州
◇R.I. council: Block Island wind farm not to blame for whale death
R.I.議会:クジラの死に責任がないブロック島の風力発電所

(North American Windpower|2017年7月10日)
https://nawindpower.com/r-council-block-island-wind-farm-not-blame-whale-death



Posted by Betsy Lillian




ジェームズタウンの海岸で最近発見された
クジラの死骸に対応して、
ブロックアイランド風力発電所によって
引き起こされた可能性があると地元の新聞が示唆しているが、
州の沿岸資源管理評議会(CRMC)は、
その理論を証明する科学的証拠はないと主張している。


 ◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html



政府当局は、米国海洋エネルギー管理局(BOEM)の
情報を引用しています。
それは、オフショア風力の活動のために鯨が負傷したか、
または孤立していたことに関する
科学的証拠は今までにはないと述べています。




さらに、収集された観測データによれば、
操業するオフショア風力タービンは、
比較的低いサウンドを生成する;
(Block Islandのサイトでは約134デシベル)
比較すると、暴風雨は100から120デシベルの範囲であり、
漁船は150〜190デシベルの音を作り出すとCRMCは言います。




議会はまた、ヒゲクジラ(baleen whales)は
ナビゲートや飼育に
低周波(10〜31kHz)のボーカライザーとして分類されている
ソナーを使用しないと主張している;
彼らは一般的に、コミュニケーションのために
唸り、騒音とパルス列を生成する。


ブロックアイランド風力発電所で測定された
操作上の水中騒音は、
短距離ではクジラが聞こえる可能性があるが、
CRMCによれば、
基礎から数百メートル以上聞こえない可能性が高い。




議会はまた、
「風力発電施設の水中騒音は重要ではない」と述べた
英国で収集されたデータに基づいた科学文献を引用しています。




CRMCによると、
BOEMは、環境研究プログラムと賃借人や
州と連邦のパートナーから収集されたデータを通じて、
海洋生物、特にクジラに関する
風力発電所の建設と運用に関連する
潜在的な影響を引き続き監視し、評価するとしています。




 ジェームズタウンの海岸で最近発見された
クジラの死骸に対応して、
ブロックアイランド風力発電所によって
引き起こされた可能性があると地元の新聞が示唆している



<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/03

2017年6月24日

12-ロードアイランド州
◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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関連記事
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<洋上風力発電所:1-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年7月19日

1-ロードアイランド州
◇Lawsuit over Rhode Island offshore wind farm, nation’s first, is dismissed
国で最初のロードアイランド海上風力発電所の訴訟は却下される

(The Day.com |2016年7月19日)
http://www.theday.com/business/20160719/lawsuit-over-ri-offshore-wind-farm-nations-first-is-dismissed

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:2-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年8月27日

2-ロードアイランド州/画像
◇The nation’s first offshore wind farm is ready to go, despite critics’ blowback
反対派の吹き戻しにもかかわらず、国内初のオフショア風力発電所は準備が出来ています

(ワシントン・ポスト | 2016年8月27日)
https://www.washingtonpost.com/national/health-science/
the-nations-first-offshore-wind-farm-is-ready-to-go-despite-critics-blow-back/
2016/08/27/7a43c6d6-693f-11e6-99bf-f0cf3a6449a6_story.html?utm_term=.5a1cbbabc3a9

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:3-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年12月2日

3-ロードアイランド州/画像
◇Turbine damaged; Developer says its due to “human error”
タービンが損傷した;開発者は、「人為的ミス」だと言う

(ブロックアイランド・タイムズ|2016年12月2日)
http://www.blockislandtimes.com/article/wind-farm-testing-phase-has-ended/48235

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:4-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月11日

4-ロードアイランド州
◇Portion of transmission cable needs to be reburied
伝送ケーブルの一部を再構築する必要がある

(ブロックアイランド・タイムズ | 2017年1月11日)
http://www.blockislandtimes.com/article/news-update-portion-transmission-cable-needs-be-reburied/48505

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:5-ロードアイランド州ブロックアイランド風力発電所>

2017年1月18日

5-ロードアイランド州
◇Block Island wind farm, power cable run into snags
ブロックアイランド風力発電所、電源ケーブルが障害に突き当たる

(プロヴィデンス・ビジネス・ニュース | 2017年1月18日)
http://pbn.com/Block-Island-wind-farm-power-cable-run-into-snags,119841

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:6-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月23日

6-ロードアイランド州
◇Misinformation about wind power
風力に関する誤った情報
(ニュース-プレス | 2017年1月23日)
http://www.news-press.com/story/opinion/readers/local/2017/01/23/
mailbag-jan-24-draining-swamp-misinformation-wind/96940392/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:7-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月12日

7-オピニオン、ロードアイランド州
◇Sales pitch on turbines rings hollow
タービンのセールス・トークは、うつろに聞こえます
(プロヴィデンス・ジャーナル | 2017年1月12日)
http://www.providencejournal.com/opinion/20170112/zachariah-allen-sales-pitch-on-turbines-rings-hollow

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:8-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月1日

8‐ニューヨーク州
◇Montauk Fishermen worry about impacts from proposed wind farm
モントークの漁民は提案された風力発電所からの影響について心配している

(イースト・ハンプトン・プレス | 2017年2月1日)
http://www.27east.com/news/article.cfm/Montauk/508783/
Montauk-Fishermen-Worry-About-Impacts-From-Proposed-Wind-Farm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風力発電所:9-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月17日

9-ロードアイランド州
◇What fish do EMFs attract?
EMFs(電磁界)は、どんな魚を引きつけますか?

(The Block Island Times | 2017年2月17日)
http://www.blockislandtimes.com/article/what-fish-do-emfs-attract/48744

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風発:10-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>  2018/04/01

2017年5月15日

ぜひ!⇒
10-ロードアイランド州/動画
◇Swirling controversy: celebration, concern over offshore wind power
巻き起こる論争:祝賀、オフショア風力発電に対する懸念

(NECN | 2017年5月15日)
http://www.necn.com/news/new-england/Block-Island-RI-Switches-to-Wind-Power-422215963.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5335.html

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<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/02

2017年5月22日

11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた

(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5342.html

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<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/03

2017年6月24日

12-ロードアイランド州
◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5341.html

Andrew Follett



海洋環境専門家は、
英国のビーチに打ち上げられた
ミンククジラ3頭の死亡について、
オフショア風力タービンを原因としていると
タイムズ紙が報じた。





野生生物の専門家は、
風力タービンによって生成された騒音は、
クジラが泳ぐときに使用するソナーに影響を与え、
海岸に漂着すると主張している。

クジラが打ち上げられた場所の近くに
いくつかの商業的なオフショア風力発電所があります。





「私の個人的な意見は、
それが風力発電所の影響と
水中の砂の量になる可能性があるということです」と
Felixstoweボランティアコーストパトロール救助隊の
ジョン・クレスウェル(John Cresswell)会長は
タイムズ紙に語った 。

「沖合でボートを止めれば、
振動を感じ、騒音を聞くことができます。」





英国沿岸警備隊は、金曜日の夜、
母親から離脱した
ミンククジラの子供についての報告を受けた。

翌日の午後には、
Oreリバーの河口で死んでいることが判明し、
その母親はフェリクストウエの近くで打ち上げられました。

日曜日、別の死亡した大人の鯨が浮上し、
家族全員が殺された可能性があることが示されました。


オフショアの風力発電所は
環境に良いと主張しているが、
風力発電所は騒々しく破壊的なために
鯨を害する可能性があります。




ロングアイランド商業漁業協会のディレクターである
騒音の影響を定期的に検討している
ボニー・ブレイディ氏(Bonnie Brady)は、
「タービンの操作音によってつくられる音が
実際にクジラのような海洋性哺乳類の
混乱を招く恐れがあることを示す研究があります。」と
The Daily Caller News Foundationに語った。


「この母親と子供のように見えるケースでは、
彼らは間違った道を進み、混乱してしまい、
自分自身を浜辺に乗り上げさせてしまいます。

音は殺します。 」




オフショア風力タービンの建設工事と
通常運転の両方の騒音は
水中で非常に遠くまで進むことができます。

これは、繁殖するために騒音で通信する
クジラ、イルカ、海洋哺乳類および魚を害します。

このため、
アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドラインによれば
高い騒音レベルは、
クジラやイルカのような海洋哺乳類の聴力の障害になり
声の通信を混乱させる原因となります。

アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドライン
http://www.nmfs.noaa.gov/pr/redirect.htm




労働者がオフショア風力タービンを建設するとき、
彼らは大きな杭打ち機を使って風車を海底に固定する。

水は音を拡大するので、
パイルドライバーの騒音は
最大220デシベルまで達することができます。


この数字を見てみると、
150デシベルの音が人間の鼓膜を破裂させる可能性があり、
185〜200デシベルは
人間の死を引き起こす閾値と考えられる範囲です。





「それは鯨や海洋哺乳類だけではなく、
魚も同様です。」とブレイディ氏は語った。

「通常の操作による音響障害は、
水中騒音を80〜150デシベルの間で引き起こす可能性があります。

音は魚と海洋哺乳類が通信する方法です。

人々がそれらを見ることができないところに
タービンを置くことによって、
風力会社は大災害を隠すのを援助しています。」




タービンの圧倒的な音量は、
魚に重傷を負わせ、殺すこともできます。

タービンを構築する際に発生する騒音は、
浮き袋と呼ばれる
音響に非常に敏感な臓器を持つ魚にとって特に危険です。
それは、魚の浮力のレベルを調節し、
それが浮遊するか沈むかを決定します。





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* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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更新日:2018年3月27日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■




【お知らせ】


・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年3月の懇親会が終了しました。
遠方よりのご参加をありがとうございました。
次回は8月を予定しています。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分⇒ 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-04 : 洋上風発:ロードアイランド州ブロック島風力発電所 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>12-ロードアイランド州:ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある…1月から大西洋沿岸に およそ46頭の死んだザトウクジラが打ち上げられ、 NOAAからの懸念を促した / アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドライン // 【お知らせ】 | 終了しました⇒おとしんの,懇親会/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)










<洋上風発:12-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>




2017年6月24日




12-ロードアイランド州
◇Block Island Wind Farm May Have Killed Young Humpback Whale
ブロック島の風力発電所が若いザトウクジラを殺した可能性がある

(Newport Buzz|2017年6月24日)
http://www.thenewportbuzz.com/block-island-wind-farm-may-have-killed-young-humpback-whale/12245



金曜日の朝、ロードアイランドのジェームズタウンで
打ち上げられた若いザトウクジラの死骸は
近くのオフショア風力タービンに
責任があるかもしれないと専門家は考えています。





近くの水族館の救助隊員と2人の獣医師が
死んだクジラのサンプルを集め、
近くのブロックアイランドオフショア風力発電所が
クジラの死に責任を負う可能性があると疑っています。

タービンからの騒音は、
クジラがナビゲートして通信するために使用する
ソナーを妨害していると言われています。




「オフショア風力タービンが存在するところで、
完璧に健康な鯨が引き上げられたことを剖検が示した場合、
これらのものがどのような音を出すかを
実際に確認する必要があります。」と
海洋哺乳類への騒音の影響について定期的に議論している
ロングアイランド商業漁業協会
(Long Island Commercial Fishing Association)のディレクター、
ボニー・ブレーディー氏(Bonnie Brady)は
Daily Caller News Foundationに語った。

「今年は異常な量の漂着がありました。」




オフショア風力タービンの建設工事と
通常運転の両方の騒音は
水中で非常に遠くまで進むことができます。

これは、繁殖するために騒音で通信する
クジラ、イルカ、海洋哺乳類および魚を害します。

このため、
アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドラインによれば
高い騒音レベルは、
クジラやイルカのような海洋哺乳類の聴力の障害になり
声の通信を混乱させる原因となります。


アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドライン
http://www.nmfs.noaa.gov/pr/redirect.htm




「これはザトウクジラでした、
他の鯨種はさまざまな音を使っている」と
ブレーディー氏は言った。

「回転する風力タービンの振動は、
喫水線の下で聞こえる騒音を発生させます。

NOAAは、発生した座礁の量について
長期的な調査を行う必要があります。

それが風力タービンである可能性は、
後ではなく
私たちが今すぐ知る必要があるものです。」





1月から大西洋沿岸に
およそ46頭の死んだザトウクジラが打ち上げられ、
NOAAからの懸念を促した。





「それは異常な死亡事象です。」と
NOAAの大西洋地域の広報担当者
ジェニファー・ゲーベル氏(Jennifer Goebel)は、T
he Jamestown Pressに語った。

予期せぬストランディング(座礁);
海洋哺乳動物集団の死が顕著になった;
迅速な対応が求められています。




労働者がオフショア風力タービンを建設するとき、
彼らは大きな杭打ち機を使って風車を海底に固定する。

水は音を拡大するので、
パイルドライバーの騒音は
最大220デシベルまで達することができます。

この数字を見てみると、
150デシベルの音が人間の鼓膜を破裂させる可能性があり、
185〜200デシベルは
人間の死を引き起こす閾値と考えられる範囲です。





海洋環境専門家は、
5月にいくつかのオフショア風力発電所の近くで
英国のビーチに打ち上げられた
ミンククジラ3頭の死亡について
海上風力タービンを責めている


 <洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/02
2017年5月22日
11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた
(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5342.html



風力タービンによって生成された騒音は、
クジラがナビゲートするために使用する
ソナーに影響を及ぼし、
それが原因で海岸に漂着しました。

クジラが乗り上げられた場所に近い
いくつかの商業的なオフショア風力発電所があります。




「私の個人的な意見は、
風力発電所の影響と
水中の砂の量の可能性があるということです。」と
Felixstoweボランティアコーストパトロール
救助サービスの会長、
ジョン・クレスウェル氏(John Cresswell)は、
クジラの家族が彼の近くで打ち上げられた後、
The Timesに語った。

「沖合でボートを止めれば、
振動を感じ、騒音を聞くことができます。」





タービンの圧倒的な音量は、
魚に重傷を負わせ、殺すこともできます。

タービンを構築する際に発生する騒音は、
浮き袋と呼ばれる
音響に非常に敏感な臓器を持つ魚にとって特に危険です。
それは、魚の浮力のレベルを調節し、
それが浮遊するか沈むかを決定します。





- Andrew Follett、Daily Caller




 英国のビーチに打ち上げられた
ミンククジラ3頭の死亡について
海上風力タービンを責めている


<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/02

2017年5月22日

11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた

(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5342.html



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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関連記事
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<洋上風力発電所:1-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年7月19日

1-ロードアイランド州
◇Lawsuit over Rhode Island offshore wind farm, nation’s first, is dismissed
国で最初のロードアイランド海上風力発電所の訴訟は却下される

(The Day.com |2016年7月19日)
http://www.theday.com/business/20160719/lawsuit-over-ri-offshore-wind-farm-nations-first-is-dismissed

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:2-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年8月27日

2-ロードアイランド州/画像
◇The nation’s first offshore wind farm is ready to go, despite critics’ blowback
反対派の吹き戻しにもかかわらず、国内初のオフショア風力発電所は準備が出来ています

(ワシントン・ポスト | 2016年8月27日)
https://www.washingtonpost.com/national/health-science/
the-nations-first-offshore-wind-farm-is-ready-to-go-despite-critics-blow-back/
2016/08/27/7a43c6d6-693f-11e6-99bf-f0cf3a6449a6_story.html?utm_term=.5a1cbbabc3a9

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:3-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年12月2日

3-ロードアイランド州/画像
◇Turbine damaged; Developer says its due to “human error”
タービンが損傷した;開発者は、「人為的ミス」だと言う

(ブロックアイランド・タイムズ|2016年12月2日)
http://www.blockislandtimes.com/article/wind-farm-testing-phase-has-ended/48235

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:4-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月11日

4-ロードアイランド州
◇Portion of transmission cable needs to be reburied
伝送ケーブルの一部を再構築する必要がある

(ブロックアイランド・タイムズ | 2017年1月11日)
http://www.blockislandtimes.com/article/news-update-portion-transmission-cable-needs-be-reburied/48505

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:5-ロードアイランド州ブロックアイランド風力発電所>

2017年1月18日

5-ロードアイランド州
◇Block Island wind farm, power cable run into snags
ブロックアイランド風力発電所、電源ケーブルが障害に突き当たる

(プロヴィデンス・ビジネス・ニュース | 2017年1月18日)
http://pbn.com/Block-Island-wind-farm-power-cable-run-into-snags,119841

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:6-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月23日

6-ロードアイランド州
◇Misinformation about wind power
風力に関する誤った情報
(ニュース-プレス | 2017年1月23日)
http://www.news-press.com/story/opinion/readers/local/2017/01/23/
mailbag-jan-24-draining-swamp-misinformation-wind/96940392/

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:7-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月12日

7-オピニオン、ロードアイランド州
◇Sales pitch on turbines rings hollow
タービンのセールス・トークは、うつろに聞こえます
(プロヴィデンス・ジャーナル | 2017年1月12日)
http://www.providencejournal.com/opinion/20170112/zachariah-allen-sales-pitch-on-turbines-rings-hollow

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:8-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月1日

8‐ニューヨーク州
◇Montauk Fishermen worry about impacts from proposed wind farm
モントークの漁民は提案された風力発電所からの影響について心配している

(イースト・ハンプトン・プレス | 2017年2月1日)
http://www.27east.com/news/article.cfm/Montauk/508783/
Montauk-Fishermen-Worry-About-Impacts-From-Proposed-Wind-Farm

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風力発電所:9-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月17日

9-ロードアイランド州
◇What fish do EMFs attract?
EMFs(電磁界)は、どんな魚を引きつけますか?

(The Block Island Times | 2017年2月17日)
http://www.blockislandtimes.com/article/what-fish-do-emfs-attract/48744

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風発:10-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/01

2017年5月15日

ぜひ!⇒
10-ロードアイランド州/動画
◇Swirling controversy: celebration, concern over offshore wind power
巻き起こる論争:祝賀、オフショア風力発電に対する懸念

(NECN | 2017年5月15日)
http://www.necn.com/news/new-england/Block-Island-RI-Switches-to-Wind-Power-422215963.html

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5335.html

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<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/02

2017年5月22日

11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた

(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/

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http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5342.html


Andrew Follett



海洋環境専門家は、
英国のビーチに打ち上げられた
ミンククジラ3頭の死亡について、
オフショア風力タービンを原因としていると
タイムズ紙が報じた。





野生生物の専門家は、
風力タービンによって生成された騒音は、
クジラが泳ぐときに使用するソナーに影響を与え、
海岸に漂着すると主張している。

クジラが打ち上げられた場所の近くに
いくつかの商業的なオフショア風力発電所があります。





「私の個人的な意見は、
それが風力発電所の影響と
水中の砂の量になる可能性があるということです」と
Felixstoweボランティアコーストパトロール救助隊の
ジョン・クレスウェル(John Cresswell)会長は
タイムズ紙に語った 。

「沖合でボートを止めれば、
振動を感じ、騒音を聞くことができます。」





英国沿岸警備隊は、金曜日の夜、
母親から離脱した
ミンククジラの子供についての報告を受けた。

翌日の午後には、
Oreリバーの河口で死んでいることが判明し、
その母親はフェリクストウエの近くで打ち上げられました。

日曜日、別の死亡した大人の鯨が浮上し、
家族全員が殺された可能性があることが示されました。


オフショアの風力発電所は
環境に良いと主張しているが、
風力発電所は騒々しく破壊的なために
鯨を害する可能性があります。




ロングアイランド商業漁業協会のディレクターである
騒音の影響を定期的に検討している
ボニー・ブレイディ氏(Bonnie Brady)は、
「タービンの操作音によってつくられる音が
実際にクジラのような海洋性哺乳類の
混乱を招く恐れがあることを示す研究があります。」と
The Daily Caller News Foundationに語った。


「この母親と子供のように見えるケースでは、
彼らは間違った道を進み、混乱してしまい、
自分自身を浜辺に乗り上げさせてしまいます。

音は殺します。 」




オフショア風力タービンの建設工事と
通常運転の両方の騒音は
水中で非常に遠くまで進むことができます。

これは、繁殖するために騒音で通信する
クジラ、イルカ、海洋哺乳類および魚を害します。

このため、
アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドラインによれば
高い騒音レベルは、
クジラやイルカのような海洋哺乳類の聴力の障害になり
声の通信を混乱させる原因となります。

アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドライン
http://www.nmfs.noaa.gov/pr/redirect.htm




労働者がオフショア風力タービンを建設するとき、
彼らは大きな杭打ち機を使って風車を海底に固定する。

水は音を拡大するので、
パイルドライバーの騒音は
最大220デシベルまで達することができます。


この数字を見てみると、
150デシベルの音が人間の鼓膜を破裂させる可能性があり、
185〜200デシベルは
人間の死を引き起こす閾値と考えられる範囲です。





「それは鯨や海洋哺乳類だけではなく、
魚も同様です。」とブレイディ氏は語った。

「通常の操作による音響障害は、
水中騒音を80〜150デシベルの間で引き起こす可能性があります。

音は魚と海洋哺乳類が通信する方法です。

人々がそれらを見ることができないところに
タービンを置くことによって、
風力会社は大災害を隠すのを援助しています。」




タービンの圧倒的な音量は、
魚に重傷を負わせ、殺すこともできます。

タービンを構築する際に発生する騒音は、
浮き袋と呼ばれる
音響に非常に敏感な臓器を持つ魚にとって特に危険です。
それは、魚の浮力のレベルを調節し、
それが浮遊するか沈むかを決定します。





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* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





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更新日:2018年3月27日
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【お知らせ】


・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



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New⇒

2018年3月の懇親会が終了しました。
遠方よりのご参加をありがとうございました。
次回は8月を予定しています。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分⇒ 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




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エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

・・・・・・・・

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-03 : 洋上風発:ロードアイランド州ブロック島風力発電所 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>11-ロードアイランド州/英国:オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた…アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドラインによれば 高い騒音レベルは、 クジラやイルカのような海洋哺乳類の聴力の障害になり 声の通信を混乱させる原因となります…ボニー・ブレイディ(ロングアイランド商業漁業協会ディレクター) / アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドライン // 【お知らせ】 | 終了しました⇒おとしんの,懇親会/2018年3月11日(日) |エコキュート取り扱い業者の方へ|「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調)











<洋上風発:11-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>




2017年5月22日




11-ロードアイランド州/英国
◇Offshore Wind Turbines Blamed For Killing Family Of Whales
オフショア風力タービンは、クジラの家族を殺す原因とされた

(The Daily aller|2017年5月22日)
http://dailycaller.com/2017/05/22/offshore-wind-turbines-blamed-for-killing-family-of-whales/



Andrew Follett



海洋環境専門家は、
英国のビーチに打ち上げられた
ミンククジラ3頭の死亡について、
オフショア風力タービンを原因としていると
タイムズ紙が報じた。





野生生物の専門家は、
風力タービンによって生成された騒音は、
クジラが泳ぐときに使用するソナーに影響を与え、
海岸に漂着すると主張している。

クジラが打ち上げられた場所の近くに
いくつかの商業的なオフショア風力発電所があります。





「私の個人的な意見は、
それが風力発電所の影響と
水中の砂の量になる可能性があるということです」と
Felixstoweボランティアコーストパトロール救助隊の
ジョン・クレスウェル(John Cresswell)会長は
タイムズ紙に語った 。

「沖合でボートを止めれば、
振動を感じ、騒音を聞くことができます。」





英国沿岸警備隊は、金曜日の夜、
母親から離脱した
ミンククジラの子供についての報告を受けた。

翌日の午後には、
Oreリバーの河口で死んでいることが判明し、
その母親はフェリクストウエの近くで打ち上げられました。

日曜日、別の死亡した大人の鯨が浮上し、
家族全員が殺された可能性があることが示されました。


オフショアの風力発電所は
環境に良いと主張しているが、
風力発電所は騒々しく破壊的なために
鯨を害する可能性があります。




ロングアイランド商業漁業協会のディレクターである
騒音の影響を定期的に検討している
ボニー・ブレイディ氏(Bonnie Brady)は、
「タービンの操作音によってつくられる音が
実際にクジラのような海洋性哺乳類の
混乱を招く恐れがあることを示す研究があります。」と
The Daily Caller News Foundationに語った。


「この母親と子供のように見えるケースでは、
彼らは間違った道を進み、混乱してしまい、
自分自身を浜辺に乗り上げさせてしまいます。

音は殺します。 」




オフショア風力タービンの建設工事と
通常運転の両方の騒音は
水中で非常に遠くまで進むことができます。

これは、繁殖するために騒音で通信する
クジラ、イルカ、海洋哺乳類および魚を害します。

このため、
アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドラインによれば
高い騒音レベルは、
クジラやイルカのような海洋哺乳類の聴力の障害になり
声の通信を混乱させる原因となります。

アメリカ海洋大気局(NOAA)のガイドライン
http://www.nmfs.noaa.gov/pr/redirect.htm




労働者がオフショア風力タービンを建設するとき、
彼らは大きな杭打ち機を使って風車を海底に固定する。

水は音を拡大するので、
パイルドライバーの騒音は
最大220デシベルまで達することができます。


この数字を見てみると、
150デシベルの音が人間の鼓膜を破裂させる可能性があり、
185〜200デシベルは
人間の死を引き起こす閾値と考えられる範囲です。





「それは鯨や海洋哺乳類だけではなく、
魚も同様です。」とブレイディ氏は語った。

「通常の操作による音響障害は、
水中騒音を80〜150デシベルの間で引き起こす可能性があります。

音は魚と海洋哺乳類が通信する方法です。

人々がそれらを見ることができないところに
タービンを置くことによって、
風力会社は大災害を隠すのを援助しています。」




タービンの圧倒的な音量は、
魚に重傷を負わせ、殺すこともできます。

タービンを構築する際に発生する騒音は、
浮き袋と呼ばれる
音響に非常に敏感な臓器を持つ魚にとって特に危険です。
それは、魚の浮力のレベルを調節し、
それが浮遊するか沈むかを決定します。





Follow Andrew on Twitter




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




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関連記事
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<洋上風力発電所:1-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年7月19日

1-ロードアイランド州
◇Lawsuit over Rhode Island offshore wind farm, nation’s first, is dismissed
国で最初のロードアイランド海上風力発電所の訴訟は却下される

(The Day.com |2016年7月19日)
http://www.theday.com/business/20160719/lawsuit-over-ri-offshore-wind-farm-nations-first-is-dismissed

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:2-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年8月27日

2-ロードアイランド州/画像
◇The nation’s first offshore wind farm is ready to go, despite critics’ blowback
反対派の吹き戻しにもかかわらず、国内初のオフショア風力発電所は準備が出来ています

(ワシントン・ポスト | 2016年8月27日)
https://www.washingtonpost.com/national/health-science/
the-nations-first-offshore-wind-farm-is-ready-to-go-despite-critics-blow-back/
2016/08/27/7a43c6d6-693f-11e6-99bf-f0cf3a6449a6_story.html?utm_term=.5a1cbbabc3a9

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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<洋上風力発電所:3-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2016年12月2日

3-ロードアイランド州/画像
◇Turbine damaged; Developer says its due to “human error”
タービンが損傷した;開発者は、「人為的ミス」だと言う

(ブロックアイランド・タイムズ|2016年12月2日)
http://www.blockislandtimes.com/article/wind-farm-testing-phase-has-ended/48235

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:4-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月11日

4-ロードアイランド州
◇Portion of transmission cable needs to be reburied
伝送ケーブルの一部を再構築する必要がある

(ブロックアイランド・タイムズ | 2017年1月11日)
http://www.blockislandtimes.com/article/news-update-portion-transmission-cable-needs-be-reburied/48505

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:5-ロードアイランド州ブロックアイランド風力発電所>

2017年1月18日

5-ロードアイランド州
◇Block Island wind farm, power cable run into snags
ブロックアイランド風力発電所、電源ケーブルが障害に突き当たる

(プロヴィデンス・ビジネス・ニュース | 2017年1月18日)
http://pbn.com/Block-Island-wind-farm-power-cable-run-into-snags,119841

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

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<洋上風力発電所:6-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月23日

6-ロードアイランド州
◇Misinformation about wind power
風力に関する誤った情報
(ニュース-プレス | 2017年1月23日)
http://www.news-press.com/story/opinion/readers/local/2017/01/23/
mailbag-jan-24-draining-swamp-misinformation-wind/96940392/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:7-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年1月12日

7-オピニオン、ロードアイランド州
◇Sales pitch on turbines rings hollow
タービンのセールス・トークは、うつろに聞こえます
(プロヴィデンス・ジャーナル | 2017年1月12日)
http://www.providencejournal.com/opinion/20170112/zachariah-allen-sales-pitch-on-turbines-rings-hollow

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

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<洋上風力発電所:8-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月1日

8‐ニューヨーク州
◇Montauk Fishermen worry about impacts from proposed wind farm
モントークの漁民は提案された風力発電所からの影響について心配している

(イースト・ハンプトン・プレス | 2017年2月1日)
http://www.27east.com/news/article.cfm/Montauk/508783/
Montauk-Fishermen-Worry-About-Impacts-From-Proposed-Wind-Farm

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風力発電所:9-ロードアイランド州ブロック島風力発電所>

2017年2月17日

9-ロードアイランド州
◇What fish do EMFs attract?
EMFs(電磁界)は、どんな魚を引きつけますか?

(The Block Island Times | 2017年2月17日)
http://www.blockislandtimes.com/article/what-fish-do-emfs-attract/48744

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html

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<洋上風発:10-ロードアイランド州ブロック島風力発電所> 2018/04/01

2017年5月15日

ぜひ!⇒
10-ロードアイランド州/動画
◇Swirling controversy: celebration, concern over offshore wind power
巻き起こる論争:祝賀、オフショア風力発電に対する懸念

(NECN | 2017年5月15日)
http://www.necn.com/news/new-england/Block-Island-RI-Switches-to-Wind-Power-422215963.html

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5335.html




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更新日:2018年3月27日
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【お知らせ】


・2018年3月27日、以下の記事をエントリーしました。

・今年に入って、オンタリオ州で新たな訴訟が始まりました。
エリック・ガレスピー氏は、有名な環境弁護士だそうです。

<1-オンタリオ州:オンタリオ州環境・気候変動省 vs 市民> 2018/03/27
2018年1月28日
ぜひ!⇒
1-オンタリオ州
◇Citizens sue province over proposed wind turbine parks
市民は、提案された風力タービン・パークに関して州を訴える

(CBC News | 2018年1月28日)
http://www.cbc.ca/news/canada/ottawa/wind-turbines-ontario-nation-north-stormont-lawsuit-1.4507448



・2018年3月26日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/26
2018年3月20日
ぜひ!⇒
韓国
◇Wind turbines destroy local farming village
風力タービンは、地元の農業村を破壊します

(The Korea Herald |2018年3月20日)
www.koreaherald.com/view.php?ud=20180320000768

―引用
昨年、養蜂家アン・ヒョジョン氏は、
去年何千匹ものミツバチを失ってしまったと話しました。
「私は、風力タービンの低周波が
直接的な原因であると信じています。」とアン氏は言った。
彼は今、追加の損失を被る恐れから、
養蜂コロニー全体を別の地域に移しました。
・・・・・
チョン・スンンン氏(60)は
「誰がこのような土地を買うだろうか?
彼らは以前、タービンからの悪影響はないと言いましたが、
今は騒音が聞こえるのが本当に気になり、
夜はほとんど騒がしくなっています。
私は寝ることができません。」と話しました。
さらに、60デシベルの回転音は「人々を狂わせる」と
付け加えた。

もっと問題になるのは、
人々や動物や昆虫に悪影響を及ぼす可能性のある
風力タービンの低周波音や超低周波音の特質は
問題を含むと、専門家は警告します。

「過度の低周波ノイズに対する絶え間の曝露は、
過剰なストレス、関節の問題、
呼吸障害などの人体の健康問題につながる可能性があります。」と
ソンシル大学のサウンドエンジニアリングラボの
ペ・ミョンジン教授は、述べました。

「関連する研究データによれば、
長期間にわたり低周波ノイズに曝された
牛の胎児死亡例が多く報告されており、
これも人体に影響を与える可能性がある」と、
ペ教授は述べた。
  ―引用終わり



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

アイオワ州については、
ルーラル・プロパティライツ連合のジャンナ・スワンソンさんのほかに
拙ブログカテゴリー
<✤アイオワ州:テリー・マクガヴァン教授と風力問題>も
併せてお読みいただければ幸いです。

<1-アイオワ州:ルーラル・プロパティライツ連合(農村部財産権連合)>2018/03/21 up
2017年4月20日
1-アイオワ州
◇Is wind power saving rural Iowa or wrecking it?
風力発電はアイオワの農村部を救うか、あるいはそれを破壊していますか?

(The Des Moines Register | 2017年4月20日)
https://www.wind-watch.org/news/2017/04/21/is-wind-power-saving-rural-iowa-or-wrecking-it/



・2018年3月21日、以下の記事をエントリーしました。

<音と健康:2018/01/01~> 2018/03/21

2018年3月20日

ぜひ!⇒
京都府
◇【特集】うるさくて集中できない 弓道家悩ます“音”

(MBSニュース|2018年3月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-10000001-mbsnews-l27&p=1

■おとしん
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5314.html

―引用
圧迫感を与える低周波

音は商業施設の営業時間中は絶えず鳴り響いているのですが、
こうした音が競技にどのような影響を及ぼすのか、
騒音問題の専門家に分析してもらいました。

「エアコンの室外機は基本的な構造として
風を送るためのものですので、
ファンがまわっているんですよね。
ファンが回転することによって、
その低周波の低いボーっという音が
一番大きな音として聞こえやすいというのがあります。

低周波なんですけど、
低周波自身が変動しているんですよね。

変動しているとそれを聞いている人というのは、
よりそちらに意識がいきやすくなる」
(大阪工業大学工学部 吉田準史准教授)

低周波は聞く人間に圧迫感を与え、
睡眠の妨げなどになるおそれがあるといいます。

・・・・・・
「基本的な対策方法としては
やはり音というのは周波数に限らず、
離れれば当然小さく感じますので、
設置場所をまずは検討した上で適切な位置に設置するというのが、
まずは前提として必要なのかなといえます」(吉田準史准教授)

―引用終わり




・2018年3月13日、以下の記事をエントリーしました。
・関連記事は、後日エントリーする予定です。

<37-オーストラリア-part2:マルコム・ターンブル政権と風車> 2018/03/13 up

2018年2月15日

ぜひ!⇒
37-オーストラリア、オンタリオ州
◇Pathway to disease: Australian court links wind turbine noise with possible diseases
病気への経路:オーストラリアの法廷は、風力タービン騒音と可能性のある病気を関連づける

(Spec.com.au|2018年2月15日)
https://www.spec.com.au/2018/02/australian-court-links-wind-turbine-noise-possible-diseases/



・2018年3月6日、以下の論文をエントリーしました。

<1/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/06 up

2015年5月31日-6月3日

ぜひ!⇒
1/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/


https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case


■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5277.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他


・2018年3月7日、以下の論文をエントリーしました。

<2/2 論文:超低周波不可聴音> 2018/03/07 up

2015年5月31日-6月3日


ぜひ!⇒
2/2 ポルトガル/オランダ
◇Low Frequency Noise-Induced Pathology: Contributions Provided by the Portuguese Wind Turbine Case
低い周波数ノイズによって誘発された病理:ポルトガルの風力タービンのケースにより提供された貢献

(EuroNoise2015|2015年5月31日-6月3日)
https://www.wind-watch.org/documents/
low-frequency-noise-induced-pathology-contributions-provided-by-the-portuguese-wind-turbine-case/

https://www.researchgate.net/publication/
290444707_Low_Frequency_Noise-Induced_Pathology_Contributions_Provided_by_the_Portuguese_Wind_Turbine_Case

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5278.html

Author: Castelo Branco, Nuno; Alves-Pereira, Mariana; et al.
著者: ヌーノ・カステロ・ブランコ; マリアナ・アルベス-ペレイラ; 他



・以下の参考文献の中の論文は、後日エントリーします。

[16] T. Costa e Curto:
[Acquired flexural deformity of the distal interphalangic joint in foals].
遠位趾節間関節の屈曲性肢変形症を得た仔馬

Masters Thesis. School of Veterinary Medicine, Technical University of Lisbon (2012) (In Portuguese).
https://docs.wind-watch.org/Flexural-deformation-in-foals.pdf

https://docs.wind-watch.org/Deformacao-flexural-adquirida-da-articulacao-interfalangica-distal-em-poldros.pdf



・2018年2月23日、次の論文の翻訳文をエントリしました。

<論文:超低周波不可聴音> 2018/02/23 up
2017年1月30日

ぜひ!⇒
オーストラリア
◇Expert Witness Statement of Sarah Laurie, Waubra Foundation
Waubra財団、サラ・ローリーの鑑定証人ステートメント

https://www.wind-watch.org/documents/expert-witness-statement-of-sarah-laurie-waubra-foundation/
■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5253.html

Author: Laurie, Sarah
著者: サラ・ローリー

―引用

これらの騒音がわかった人は耐え難くなり、
(以前のビクトリア州保健局の
テクニカルレポートに記載されているように)、
重大な自殺のリスクになる可能性があります。

ワアブラ(Waubra)財団の管理者とディレクターは、
低周波騒音に敏感な人々の絶望についての
直接的な経験と知識を有しており、
迅速に対応し、
地元の医療機関を適時に見つけることによって、
私は個人的に自殺を数多く防止しています。

私自身の経験は、ボブ・ソーン博士の
上記の研究報告に含まれているデータと、
場合によっては
独立した心理的評価によって支持されています
- これらの人々は、非常に不健康で、
身体的に、そしてしばしば精神的に、そして疲れている。

彼らの心理的苦痛は、政府のすべてのレベルで
責任ある当局による状況を緩和するための行動の欠如、
そして時々彼らを治療する
医療専門職の無知によってさらに複雑になる。 ... 

                              ―引用終わり


ぜひご参照いただければ幸いです。


・現在は、昨年2017年度の主に5月以降の論文をエントリしています。
これからも、いくつか重要な論文が続きます。
また、2018年に入って、重要な論文が発表されています。

風車の健康影響についての文献に
昨年あたりから変化を感じています。

 (おとしん:若林)



・懇親会について
 ご本人様確認等を兼ねて
 顔合わせ1回目は飯田橋に参加していただいています。
 ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

・初めて参加される方は、被害状況等の資料をご持参ください。

・通常、懇親会は午前中ですが、状況によっては午後も可能です。
 ご相談下さい。

・長らく休止していたメール相談を再開しました。



おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



-----------------------------------------

New⇒

2018年3月の懇親会が終了しました。
遠方よりのご参加をありがとうございました。
次回は8月を予定しています。

(おとしん 若林)



場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室C
日時:2018年3月11日(日)

   会場オープン 午前9時45分⇒ 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分

参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室C


アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




---------------------------------------------
エコキュート取り扱い業者の方へ
家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
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◇家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて
(社)日本冷凍空調工業会ホーム>関連製品>家庭用ヒートポンプ給湯機
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月15日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(上) 隣家の電気給湯機

(東京新聞|2016年12月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121502000197.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html


 家庭用の電気給湯機「エコキュート」などから発生する
低周波音の被害を訴える人が増えている。
人によって不眠や吐き気などの症状が現れるが、
通常の騒音と違って計測は難しく、環境規制はない。

発症の仕組みも未解明だ。
「新たな環境問題」に対し、国や自治体、
業界団体の対策はあまり進んでいない。 (寺西雅広)

 「何もしていないのに、
あの日から生活ががらりと変わってしまった」。

埼玉県の六十代夫婦は声を震わせる。
もう二年近く、不眠や吐き気、頭痛、肩こりに苦しんでいる。

 被害が始まったのは昨年一月下旬の夜。
妻が風呂から上がると、
「ゴーという音が響いているのに気付いた」。
音源を捜したところ、
隣家の敷地内に設置されたばかりの家庭用電気給湯機
「エコキュート」だった。

自宅との距離は約二メートル

夫は「部屋が音で震えるように感じた。
とても眠れる状態ではなかった」と話す。


 二人は体調を崩し、隣家に移設してもらうよう相談。

移設費用も負担すると申し出たが、
「不良品ではないのに、移設する理由がない」と断られた。


 やむなく昨年夏、メーカーと隣家などを相手取り、
稼働の差し止めと損害賠償を求めて
さいたま地裁川越支部に提訴。

被告側は「音は小さく、問題ない」などと反論し、
現在も争っている。


 夫婦はあまりに苦しいときは
近隣の宿などに避難する生活を続けており、
「家のどこにいても音の圧迫感があって逃げ場がない。
元の暮らしに戻りたい」と訴える。

 夫婦が音源と指摘するエコキュートは、
外気熱を利用して湯を沸かす「ヒートポンプ」を使った
電気給湯機の総称だ。
電気料金の安い夜間に湯を沸かし、貯湯タンクにためる。

ファンやコンプレッサー(圧縮機)が部品として使われている。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年12月16日

埼玉県
◇眠れる夜を返して 広がる低周波音被害(下) 消費者事故調

(東京新聞|2016年12月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201612/CK2016121602000205.html

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4383.html

 愛知県の男性(71)は四年ほど前、
隣家の敷地内に
家庭用のガス発電・給湯機「エコウィル」などの設備が
設置されたのをきっかけに不眠や頭痛に悩み始めた。
少し前から妻(68)にも同じ症状が出ていた。

 夫妻は、機器から発生する低周波音が原因ではないかと考え、
一四年夏に市役所に相談した。
市職員が専用の機械を持って低周波音の測定に来たのは
一五年一月。だが、測定値を見た市職員の回答は
「参照値以下だから問題なし」「民事不介入で対応できない」だった。

 参照値について、環境省は「低周波音を不快と
感じるかどうかは個人差があり、
一律に基準を求めるべきではない。あくまで目安」と説明。
ただ、「下回っていても影響が全くないわけではない」と
含みを持たせる。

 消費者事故調は現在、エコウィルやガスを使った
家庭用燃料電池「エネファーム」についても、
苦情が寄せられているとして
運転音と健康被害の関連を調べている。
愛知県の男性は「消費者事故調の調査結果を、
行政やメーカーはきちんと受け止めてほしい」と訴える。 

(寺西雅広)

◆「メーカーには製造責任ある」

<消費者事故調のエコキュート低周波音問題担当専門委員だった
清水亮・東京大准教授(社会学)の話> 


高速道路の振動音や風車の音など低周波音の被害は
以前からあるが、いずれも付近の住民が影響を受けて
顕在化しやすかった。

エコキュートで影響を受けるのは隣家だけ。

原因が特定しにくく、埋もれている事例は多いと思う。
被害者の多くは周囲の理解を得られず、
精神的な二次被害を受けやすい。
メーカーには製品の製造責任があり、
個々の苦情に対して寄り添った対応をするべきだ。
行政も民民の問題として放置せず、
メーカーの窓口を紹介するなど問題解決への姿勢が求められる。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。

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<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2017年12月21日

日本
◇「不眠や頭痛に影響も」=エネファームなどの運転音-消費者事故調

(時事メディカル|2017年12月21日)
https://medical.jiji.com/news/11447

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-5140.html

 東京ガスなどが販売する家庭用ガス発電システム
「エネファーム」「エコウィル」の低周波音により、
頭痛や不眠などの健康被害を受けたとする消費者の訴えについて、
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、
「関連性は否定できない」とする報告書をまとめた。
複数のケースで
「運転音が症状に影響を及ぼしていると考えられる」との
見解を示した。

 消費者事故調に寄せられた原因調査の申し出や
消費者庁への相談は、8年間で73件。
事故調がうち27件について聞き取りを行った結果、
消費者側はいずれも不眠や頭痛、めまいといった症状を訴えた。
さらに8件で現地調査したところ、
5件で運転音が症状に影響しているとみられることが分かった。

 調査結果を受け事故調は、ガス会社やメーカーに、
運転音量や特定周波数の低減を要請。
運転により症状が発生する可能性があることを
消費者に周知することも求めた。

 環境省によると、低周波音は100ヘルツ以下を指し、
エンジン音や滝の音などに多く含まれる。
低周波音が大きくなると、
不快感で眠れないなどの不調を訴える人が出るという。 

(C)時事通信社

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトをご確認ください。



2018-04-02 : 洋上風発:ロードアイランド州ブロック島風力発電所 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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