騒音・振動・低周波音・超低周波音などによる生理的影響をなくそう!  「おとしん」は、解決を目指すセルフヘルプグループです。相談受付中。苦しむ被害者がいることを多くの方々に知ってほしい。

<住民勝訴⇒9、10、11-オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え>9-オンタリオ州:クリアビュー風力タービンプロジェクトは、コウモリ問題に関する救済の聴聞会を認める |10-オンタリオ州:クリアビューの住民は風力タービン開発を停止する |11-オンタリオ州:タービンの戦いは、次のラウンドに行きます |関連記事|// New⇒2017年3月19日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発










<住民勝訴⇒9-オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え>



2016年12月15日



9-オンタリオ州
◇Clearview wind turbine project granted remedy hearing on bat issue
クリアビュー風力タービンプロジェクトは、コウモリ問題に関する救済の聴聞会を認める

(コリングウッド・コネクション | 2016年12月15日)
http://www.simcoe.com/news-story/7021711-clearview-wind-turbine-project-granted-remedy-hearing-on-bat-issue/



イアン・アダムズ



風力タービン会社は、
8-タービン・プロジェクトが
小型ホオヒゲコウモリの地域個体群に
マイナスの影響を与えないことを
証明する機会を得るでしょう。




WPD Canadaの
フェアビュー・ウィンド・プロジェクトの
再生可能エネルギー申請の訴えを聞いた
環境審査裁判所は、
同社が救済聴聞会を持つ可能性があると判断しました。





10月に、ERT(環境審査裁判所)は、
コリングウッド地方空港の
プロジェクトの近くを測定しました
そして、クリアビュー飛行場への接近が、
人の健康への危険を構成すると判断しました。


また、タービンが
コウモリに影響を与えることが判明しました。





しかし、WPDは
プロジェクトのコウモリへの潜在的な影響を
緩和する方法を提示するために、
ドアを開いたままにしました。

同社は人の健康問題に関する救済聴聞会を
求めていません。




WPDは、国道91号線周辺に
8つの500フィートタービンを建設する予定で、
2つは空港の4キロメートルの
「外のサークル」内にあると考えられている。




救済聴聞会が口頭で行われるかを議論する
電話会議の聴聞会で、
人間の健康の問題が疑問を呈されていなかったとき
控訴人ジョン・ウィギンズ側の弁護人
エリック・ギレスピー氏は、
コウモリ問題に関する
ヒアリングを続けることの「論争」を
引き続き議論しました。




「我々の見解において、
議論の余地がある問題は、
世論調査されませんでした
...それは解決されていない 」と彼は言いました。
彼のクライアントを追加することは、
救済聴聞会でなければならないかどうか
前向きな動機を提示したかったのです。

「我々の慎重な考え方では、
出発点には、スケジュールや目撃者を見る前に
解決される必要のある問題が数多くある」と語った。




ギレスピー氏とヒアリング議長の
ダーク・ヴァンデルベント氏は、
カウンセラーが
裁判所が「不公平の問題で閉鎖した」かどうか
疑問を呈したので、
この問題について簡単に述べた。




ヴァンデルベント氏は、
「我々は正式に結論を下しました」と答えた。




「それで裁判所の心は閉鎖されているのだろうか?」と
ギレスピー氏は言い返しました。




「私はその言葉を使用するつもりでありません
… 私は、それの上で
何を言うことができるかについて言いました」と、
ヴァンデルベント氏は言いました。

ギレスピー氏にそれをもたらす動議があれば、
それは当然のこととして扱われるだろうと語った。




ギレスピー氏はまた、
裁判所に、クライアントの財務能力についての
証拠が必要であると忠告しました。

「これは、クライアントが
引き続き参加することができるかどうかに
大きく影響します。」




コリングウッドとシムコー郡の
町のための弁護人、
リチャードバトラー氏は、
裁判所に聴聞会を速やかに行うよう要請した。




「私の顧客は、REAに直面して
空港でビジネスを進めることができないため、
それに直面する大きな偏見があります」と、
彼は木曜日の聴聞会で語った。

「私たちの提出にもかかわらず、
REAが設置されている間、
空港で重要な決断を下すことはできません。
裁判所は取り消すオプションがあります」




WPD Canadaは、
プロジェクトがコウモリに与える影響を
どのように緩和するかについて、
2人の証人に呼びかけようとしています





この問題は、口頭審理のために
2月下旬に延期されました。




* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





--------------------


<住民勝訴⇒10-オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え>




2017年1月1日




10-オンタリオ州
◇Clearview residents halt wind turbine development
クリアビューの住民は風力タービン開発を停止する

(Wasaga Sun | 2017年1月1日)
http://www.simcoe.com/news-story/7026958-clearview-residents-halt-wind-turbine-development/



イアン・アダムズ



ニュースメーカー2016 –



彼らはアウトサイド・シュートに入りました
誰も風力タービンの開発を止める
住民のグループに資金を投入した人はいなかった。




WPDカナダ社は、
同社が小型ホオヒゲコウモリの
地域個体群に影響を及ぼすことから
8台のタービンの
フェアビュー(Fairview)ウィンドプロジェクトを
軽くする方法を提示するために
救済聴聞会を与えられましたが
プロジェクトの反対派は
環境審査裁判所が
プロジェクトの再生可能エネルギー申請を
取り消すことを願っています。





環境と気候変動省は、
昨年3月に
フェアビュー・ウィンドのREAを承認しました。
その決定は、ジョン・ウィギンズ氏、
ケビンとゲイル・エルウッド夫妻、
そして住民グループの
『Preserve Clearview』によって
即時の異議申し立てがなされました。


それには
コリングウッド(Collingwood)、
クリアビュー(Clearview )郡区、
そしてシムコー(Simcoe)郡が参加しました。
彼らは、同プロジェクトが
コリングウッド地域空港に近接していることに
懸念を抱いていました。




10月に、ERT(環境審査裁判所)は
フェアビュー・ウィンドが
人の健康と環境の両方に害を及ぼすと判断しました。






同社はコウモリ問題に取り組むための
救済聴聞会を求めたが、
反対派の弁護人は
ERT(環境審査裁判所)に
人の健康に関するERT(環境審査裁判所)の決定を踏まえて
議論することは間違っていると語った。





救済聴聞会は2月下旬に予定されていました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




--------------------



<住民勝訴⇒11-オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え>



2017年1月24日



11-オンタリオ州
◇Turbine Fight goes to next round
タービンの戦いは、次のラウンドに行きます

(ベイショア放送 | 2017年1月24日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=90563




キャサリン・トンプソン




コウモリが議題に上がる




ステイナー(Stayner)のすぐ西側の
8基の風力タービンの計画をめぐる戦いは
まだ終わっていない。




環境審査裁判所は、WPDカナダ社に対し、
2月27日、28日、3月1日に
コリングウッド会議室で予定されている
救済聴聞会を認可しました。




ケビン・エルウッド氏によると、
クリアビュー郡区(Clearview Township)、
シムコー郡(Simcoe County)、
コリングウッド(Collingwood)、
そして彼自身はこの聴聞会では発表しません
ERT(環境審査裁判所)は
すでにタービンが2つの空港に近すぎるため、
人間の健康に、
パイロットにとって害を及ぼすことになるという
自分たちの立場に立っているためです。




WPDカナダ社は
近接問題に関する救済聴聞会の権利を
放棄しているが、
タービンが自然遺産、
特に絶滅の危機に瀕している
小型ホウヒゲコウモリに
不可逆的な害を及ぼすかどうかについて
証言する準備をしています。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





----------------------
関連記事
----------------------


<1-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年3月9日

1-オンタリオ州
◇Six appeals against Clearview wind farm
クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え

(thebarrieexaminer.com|2016年3月9日)
http://www.thebarrieexaminer.com/2016/03/09/six-appeals-surface-against-clearview-wind-farm-project

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


Staynerの東に、
8台、高さ500フィートの風力タービンを造る
WPDカナダプロジェクトを承認した
環境・気候変動省(MOECC)に対して
6つの別々の訴えが提起されています。

2月29日のクリアビュー議会会議で
クリアビュー郡区
コリングウッドの町やシムコー郡によって
提出された訴えに加えて
ケビンとゲイルエルウッド
ウィギンズグループと
Preserveクリアビュー(株)からも提出されたと、
副市長バリー・バートンは言いました。

最も近い風車は
コリングウッド地域空港の滑走路の端から
わずか3,000メートル以下なので
自治体は公共の安全性に対する懸念のために
プロジェクトに反対です。

自治体からの委託研究では、
タービン建設が経済開発プロジェクトを
危うくさせることがわかりました。

クリアビューは
プロジェクトに反対を表明するために戦い、
WPDカナダとMOECCの間の訴訟事件に
参加訴訟人の地位を受け取りました。

しかし、事件の審理が行われる前日の
2月11日に、 MOECCは、
タービンを構築する承認をWPDに与えました。


「我々は適切な聴聞を経ようとしました
その過程にお金を費やした時、
彼らは最後の最後で逃げ出し、
WPD社に屈したので、それは非常に残念だ」と
彼は言いました。


--------------------

<2-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月12日

2-オンタリオ州
◇Pre-hearing begins in Clearview Township turbine appeal case
予備審問は、クリアビュー郡区タービン上訴事件で始まります

(simcoe.com | 2016年4月12日)
http://www.simcoe.com/news-story/6482403-pre-hearing-begins-in-clearview-township-turbine-appeal-case/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


火曜日に、環境レビュー裁判所は、
WPDカナダ社の
フェアビューウィンド・プロジェクトを承認する
環境・気候変動省の決定に反対する
6つの関係者の訴えについての予備審問を開催しました。

--------------------

<3-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月19日

3-オンタリオ州
◇Online petition growing against turbines
タービンに対して増大しているオンライン請願

(ベイショア放送 | 2016年6月14日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=85359

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html


1100人以上がコリングウッドの近くの
WPDカナダ社の計画に反対する請願書に署名します

ベティ・シュナイダーは、
8台のタービンのWPDカナダ社の計画の
政府による承認を上訴している人々の一人です。

彼女はまた、請願書に署名を得ることに
大きな役割を果たしてきました。

シュナイダーは
優に1000を超える署名があって
そして彼らはより多くを望んでいると
私たちに話します。

請願はchange.orgでオンラインで設定されています
そして、あなたは基金を検索し、
コリングウッド空港タービンと戦います。

ベティ・シュナイダーの隣人
チャックMagwoodとともに
何人かの他の近くの住民は
6年半にわたってこれらの計画と戦ってきました。


--------------------

<4-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年7月9日

4-オンタリオ州
◇Group wants provincial noise testing
グループは、州のノイズテストを望んでいます

(ベイショア放送 | 2016年7月9日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=86019

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html

---------------------

<5-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年10月8日

5-オンタリオ州
◇Decision handed down on turbines near Collingwood Airport
コリングウッドの空港近くの風力タービンに決定が言い渡された

(ベイショア放送 | 2016年10月8日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=88025

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4261.html


コリングウッドの空港近くの
巨大な風力発電所に反対した何百人もの人々は、
彼らがプロジェクトの審判の
少なくとも部分的に勝ったというニュースで、
今朝喜んでいます。


WPDカナダ社は、空港近くに8台
高さ500フィートのタービンを
構築したいと思い、
州からのゴーサインを受けていました。

※ 500フィート = 152.4 メートル

その承認は訴えられ
環境レビュー裁判所は
夏の間開催されました
そして、
金曜日の午後遅く決定が言い渡されました。

クリアビューの議員で
上訴人の1人、ケビン・エルウッドは、
90ページの決定は
タービンによって作成された航空リスクが
人間の健康のために
タービンが害を引き起こすテストを
それらは満たしていると
彼は理解していると述べました。


--------------------------

<6-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年10月8日

6-オンタリオ州
◇Clearview wind turbine approval stalled by Environmental Review Tribunal
クリアビュー風力タービンの承認は環境レビュー裁判所によって失速しました

(Wasaga Sun | 2016年10月8日)
http://www.simcoe.com/news-story/6901968-clearview-wind-turbine-approval-stalled-by-environmental-review-tribunal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4261.html

環境レビュー裁判所は、
ヒトの健康と環境の両方に
危害を引き起こすと決定し
風力タービンのプロジェクトを失速させました。


--------------------

<7-オンタリオ州:その他の風力タービン問題>

2016年10月8日

7-オンタリオ州
◇Wind turbine appeal leaves wpd spinning
風力タービンの訴えは、WPD社のスピニングを残す

(The Enterprise Bulletin|2016年10月8日)
http://www.theenterprisebulletin.com/2016/10/08/wind-turbine-appeal-leaves-wpd-spinning

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4261.html

シムコー郡、コリングウッド町とクリアビュー郡区は、
コリングウッド地域空港に隣接して
置かれているタービンが
人間の安全に対する脅威に基づいて
wpdカナダFairviewウィンド・プロジェクトへの
環境と気候変動省(MOECC)の承認を上訴しました。

--------------------------------------

<住民勝訴⇒8-オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え>

2016年10月18日

8-オンタリオ州
◇MPP Jim Wilson praises decision to stall Clearview Township wind turbine project
ジム・ウィルソン議員は、クリアビュー郡区の風力タービン・プロジェクトを遅らせる決定を称賛します
(Wasaga Sun | 2016年10月18日)
http://www.simcoe.com/news-story/6914587-mpp-jim-wilson-praises-decision-to-stall-clearview-township-wind-turbine-project/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4263.html


戦いは勝ったかもしれません
しかし
地方議会のシムコー-グレイズの議員は
風力タービンが
クリアビュー郡区で造られないことを
確実にするために戦い続けるつもりです。

ジム・ウィルソンは、
その8-タービン、フェアビュー風力プロジェクトへの
WPDカナダ社の再生可能エネルギー申請の
承認に対しての訴えを支持した
環境レビュー裁判所の10月7日の判決に
拍手を送っています。

ERT(環境レビュー裁判所)は
タービンの位置が
特にコリングウッド地域空港と
私有のクリアビュー飛行場を使っている
パイロットにとって、
ヒトの健康に有害であると決定しました。

ERTはまた、風力タービンが
小さいホオヒゲコウモリの地域個体群に
有害であると判決を下しました。


2012年に提案された時から、
ウィルソンはオンタリオ議会で
WPD社の計画と戦ってきました
環境・気候変動省によるプロジェクトの承認が
政治的に動機づけされたものだと
何回も提案しました。

プロジェクトを批判する
ウィルソンの主なポイントは、
それがローカル空港施設に近接していることです。

「私は、彼らが私たちのところに置いたことで
非常に怒っています – 自治体
法案の料金を払わなければならなかった納税者
そして、個々の納税者やパイロット
– そもそも決して起こってはならなかったことです」と、
彼はSimcoe.comに話しました。


常識では、最初から、この申請が
オンタリオ州政府の承認を得るべきではなかったと
言います
そして、それを承認をしたのは政府です
それから、彼らは
それとは何の関係もなかったと言って手を引きました。


「ERT(環境レビュー裁判所)は、
これは受け入れられないと
ヒトの健康に深刻な危険性があったと
政府を伝えることが巡ってきたことに
ほっとしました。」

ウィルソンは、
州政府が関係する可能性
そして、ERTの決定を覆すことを
依然として懸念しています。


「内閣は最高で、
彼らは何でもすることができるので、
私は確かにそれを完全に掌握するつもりです。

我々は、まだ危険を脱していません」と、
ウィルソンは言いました。


「私達がたくさんのお金を
費やす必要があったことは残念です、
そして、それが風力タービン
あるいは、彼らの水力請求か
あるいは
電気システムの全体の混乱であるかどうかにかかわらず
ウィン政府は
人々の生活を台無しにすることを
停止する必要があると私は思います

- これはそれの一部にすぎません。」


WPD社は、コウモリや飛行場の両方への
潜在的影響を改善する方法を
ERT(環境レビュー裁判所)に
提示する機会を与えられています。


--------------------------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■


New!⇒
2017年3月19日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。


場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2017年3月19日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分


参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)

場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。


おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html




2017-02-24 : ○住民勝訴⇒オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<8-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>8-オンタリオ州:ジム・ウィルソン議員は、クリアビュー郡区の風力タービン・プロジェクトを遅らせる決定を称賛します…それが風力タービンかあるいは電気システムの全体の混乱であるかどうかにかかわらず、ウィン政権は人々の生活を台無しにすることを停止する必要があると私は思います…ジム・ウィルソン議員 |関連記事|// New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)









<8-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>




2016年10月18日





8-オンタリオ州
◇MPP Jim Wilson praises decision to stall Clearview Township wind turbine project
ジム・ウィルソン議員は、クリアビュー郡区の風力タービン・プロジェクトを遅らせる決定を称賛します

(Wasaga Sun | 2016年10月18日)
http://www.simcoe.com/news-story/
6914587-mpp-jim-wilson-praises-decision-to-stall-clearview-township-wind-turbine-project/




イアン・アダムズ




戦いは勝ったかもしれません
しかし
地方議会のシムコー-グレイズの議員は
風力タービンが
クリアビュー郡区で造られないことを
確実にするために戦い続けるつもりです。







ジム・ウィルソンは、
その8-タービン、フェアビュー風力プロジェクトへの
WPDカナダ社の再生可能エネルギー申請の
承認に対しての訴えを支持した
環境レビュー裁判所の10月7日の判決に
拍手を送っています。





ERT(環境レビュー裁判所)は
タービンの位置が
特にコリングウッド地域空港と
私有のクリアビュー飛行場を使っている
パイロットにとって、
ヒトの健康に有害であると決定しました。






ERTはまた、風力タービンが
小さいホオヒゲコウモリの地域個体群に
有害であると判決を下しました。






「私は絶対に二度と同じ観点で
小さいホオヒゲコウモリを見ません。

私は彼らを愛しています。

コウモリのことを神に感謝します。」と、
ウィルソンは笑って言いました。





2012年に提案された時から、
ウィルソンはオンタリオ議会で
WPD社の計画と戦ってきました
環境・気候変動省によるプロジェクトの承認が
政治的に動機づけされたものだと
何回も提案しました。






プロジェクトを批判する
ウィルソンの主なポイントは、
それがローカル空港施設に近接していることです。






「私は、彼らが私たちのところに置いたことで
非常に怒っています – 自治体
法案の料金を払わなければならなかった納税者
そして、個々の納税者やパイロット
– そもそも決して起こってはならなかったことです」と、
彼はSimcoe.comに話しました。





常識では、最初から、この申請が
オンタリオ州政府の承認を得るべきではなかったと
言います
そして、それを承認をしたのは政府です
それから、彼らは
それとは何の関係もなかったと言って手を引きました。






「ERT(環境レビュー裁判所)は、
これは受け入れられないと
ヒトの健康に深刻な危険性があったと
政府に伝えることが巡ってきたことに
ほっとしました。」





ウィルソンは、
州政府が関係する可能性
そして、ERTの決定を覆すことを
依然として懸念しています。





「内閣は最高で、
彼らは何でもすることができるので、
私は確かにそれを完全に掌握するつもりです。

我々は、まだ危険を脱していません」と、
ウィルソンは言いました。





「私達がたくさんのお金を
費やす必要があったことは残念です、
そして、それが風力タービンか
あるいは、彼らの水力請求か
あるいは
電気システムの全体の混乱であるかどうかにかかわらず
ウィン政権は
人々の生活を台無しにすることを
停止する必要があると私は思います

- これはそれの一部にすぎません。」





WPD社は、コウモリや飛行場の両方への
潜在的影響を改善する方法を
ERT(環境レビュー裁判所)に
提示する機会を与えられています。


次のステップを決定する
テレビ会議がまだ予定されていないので
審理は延期されました。








* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





----------------------
関連記事
----------------------


<1-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年3月9日

1-オンタリオ州
◇Six appeals against Clearview wind farm
クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え

(thebarrieexaminer.com|2016年3月9日)
http://www.thebarrieexaminer.com/2016/03/09/six-appeals-surface-against-clearview-wind-farm-project

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


Staynerの東に、
8台、高さ500フィートの風力タービンを造る
WPDカナダプロジェクトを承認した
環境・気候変動省(MOECC)に対して
6つの別々の訴えが提起されています。

2月29日のクリアビュー議会会議で
クリアビュー郡区
コリングウッドの町やシムコー郡によって
提出された訴えに加えて
ケビンとゲイルエルウッド
ウィギンズグループと
Preserveクリアビュー(株)からも提出されたと、
副市長バリー・バートンは言いました。

最も近い風車は
コリングウッド地域空港の滑走路の端から
わずか3,000メートル以下なので
自治体は公共の安全性に対する懸念のために
プロジェクトに反対です。

自治体からの委託研究では、
タービン建設が経済開発プロジェクトを
危うくさせることがわかりました。

クリアビューは
プロジェクトに反対を表明するために戦い、
WPDカナダとMOECCの間の訴訟事件に
参加訴訟人の地位を受け取りました。

しかし、事件の審理が行われる前日の
2月11日に、 MOECCは、
タービンを構築する承認をWPDに与えました。


「我々は適切な聴聞を経ようとしました
その過程にお金を費やした時、
彼らは最後の最後で逃げ出し、
WPD社に屈したので、それは非常に残念だ」と
彼は言いました。


--------------------

<2-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月12日

2-オンタリオ州
◇Pre-hearing begins in Clearview Township turbine appeal case
予備審問は、クリアビュー郡区タービン上訴事件で始まります

(simcoe.com | 2016年4月12日)
http://www.simcoe.com/news-story/6482403-pre-hearing-begins-in-clearview-township-turbine-appeal-case/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


火曜日に、環境レビュー裁判所は、
WPDカナダ社の
フェアビューウィンド・プロジェクトを承認する
環境・気候変動省の決定に反対する
6つの関係者の訴えについての予備審問を開催しました。


コリングウッドの町、クリアビュー郡区、
およびシムコー郡は、
Preserve・クリアビューとして知られている
住民のグループと
ケビンとゲイルエルウッド、
ジョン・ウィギンズとともに、
その決定に対して訴えを提出しました。

戦いに参加するのは
カナダの所有者とパイロット協会(COPA)、
オンタリオ土地所有者協会、
スーザン・リチャードソン、
コリングウッドフライングクラブ、
ジョージ・ダニエルズと
マンディとスティーブンBridsonです。

控訴人の当事者は
タービンが空港の彼らの近くに
設置することによる
人間の健康への潜在的危害だけでなく
風力発電機へのさまざまな身体的な応答に基づいて
WPDの承認が取り消されることを主張しています。


--------------------

<3-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月19日

3-オンタリオ州
◇Online petition growing against turbines
タービンに対して増大しているオンライン請願

(ベイショア放送 | 2016年6月14日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=85359

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html


1100人以上がコリングウッドの近くの
WPDカナダ社の計画に反対する請願書に署名します

ベティ・シュナイダーは、
8台のタービンのWPDカナダ社の計画の
政府による承認を上訴している人々の一人です。

彼女はまた、請願書に署名を得ることに
大きな役割を果たしてきました。

シュナイダーは
優に1000を超える署名があって
そして彼らはより多くを望んでいると
私たちに話します。

請願はchange.orgでオンラインで設定されています
そして、あなたは基金を検索し、
コリングウッド空港タービンと戦います。

ベティ・シュナイダーの隣人
チャックMagwoodとともに
何人かの他の近くの住民は
6年半にわたってこれらの計画と戦ってきました。


--------------------

<4-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年7月9日

4-オンタリオ州
◇Group wants provincial noise testing
グループは、州のノイズテストを望んでいます

(ベイショア放送 | 2016年7月9日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=86019

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html


活動グループは、タービン騒音テストが
開発者によって行われることに納得できません

「Wind Concerns Ontario 」は
風力タービンノイズテストを行うときには
州によることを望んでいます。

グループの代表
ジェーン・ウィルソン氏は
オンタリオ州政府は、
ノイズテスト対策への
軽微な変更を提案していると言います。

そして彼女は、
タービンからの可聴ノイズだけを
測定することは
十分ではないと付け加えます。

ジェーン・ウィルソンは現在、
政府が騒音テストをしないと言います、
その代わりに、
タービンの開発を構築している会社に
それを託しておきます。

彼女は、それは適切ではない
そして、「Wind Concerns Ontario」は
それ自身でこの履行を取り上げるよう
政府に働きかけています。

彼女は、低レベルのノイズの影響に関する
数千の苦情があったことを付け加えます。


---------------------

<5-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年10月8日

5-オンタリオ州
◇Decision handed down on turbines near Collingwood Airport
コリングウッドの空港近くの風力タービンに決定が言い渡された

(ベイショア放送 | 2016年10月8日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=88025

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4261.html


コリングウッドの空港近くの
巨大な風力発電所に反対した何百人もの人々は、
彼らがプロジェクトの審判の
少なくとも部分的に勝ったというニュースで、
今朝喜んでいます。


WPDカナダ社は、空港近くに8台
高さ500フィートのタービンを
構築したいと思い、
州からのゴーサインを受けていました。

※ 500フィート = 152.4 メートル

その承認は訴えられ
環境レビュー裁判所は
夏の間開催されました
そして、
金曜日の午後遅く決定が言い渡されました。

クリアビューの議員で
上訴人の1人、ケビン・エルウッドは、
90ページの決定は
タービンによって作成された航空リスクが
人間の健康のために
タービンが害を引き起こすテストを
それらは満たしていると
彼は理解していると述べました。


--------------------------

<6-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年10月8日

6-オンタリオ州
◇Clearview wind turbine approval stalled by Environmental Review Tribunal
クリアビュー風力タービンの承認は環境レビュー裁判所によって失速しました

(Wasaga Sun | 2016年10月8日)
http://www.simcoe.com/news-story/6901968-clearview-wind-turbine-approval-stalled-by-environmental-review-tribunal/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4261.html


環境レビュー裁判所は、
ヒトの健康と環境の両方に
危害を引き起こすと決定し
風力タービンのプロジェクトを失速させました。


87ページの決定で、
何人かの当事者によるWPDカナダの
フェアビュー・ウィンド・プロジェクトへの
再生可能エネルギー申請の訴えが、
コリングウッドの町、クリアビュー郡区、
住民グループ「Preserve・クリアビュー」、
ジョン・ウィギンズとケビン・エルウッドを含んで、
コリングウッド地域空港とClearview飛行場の
活動に関して
ヒトの健康に対する
潜在的害に対する検査に応ずると、
ERT審問官、ダークVanderbentと
ヒュー・ウィルキンズは述べました。

決定は、金曜日遅くにリリースされました。

しかし、WPDカナダは
まだそれが裁判所の懸念を緩和するための
救済を提供することができ
法廷で証明するチャンスがあります。

同社の広報担当ケビンSuretteは
Simcoe.com WPDで
まだその次のステップを決定していないと
語りました。


--------------------

<7-オンタリオ州:その他の風力タービン問題>

2016年10月8日

7-オンタリオ州
◇Wind turbine appeal leaves wpd spinning
風力タービンの訴えは、WPD社のスピニングを残す

(The Enterprise Bulletin|2016年10月8日)
http://www.theenterprisebulletin.com/2016/10/08/wind-turbine-appeal-leaves-wpd-spinning

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4261.html


シムコー郡、コリングウッド町とクリアビュー郡区は、
コリングウッド地域空港に隣接して
置かれているタービンが
人間の安全に対する脅威に基づいて
wpdカナダFairviewウィンド・プロジェクトへの
環境と気候変動省(MOECC)の承認を上訴しました。

タービンが、個人所有のStaynerの飛行場の
近くに配置されている
ケビンとゲイルエルウッドと
Preserve・クリアビュー社は、
人間の安全への脅威に基づいて戦いました。

ERTは、テストが
WPD風力タービンのプロジェクトを
建設するには
ディレクターの承認による
自然環境への不可逆的な危害
そして人間の健康に害があるだろうということを
証明するために
控訴人によって満たされたと判断したと
エルウッドは説明しました。


Wpdカナダ社が承認の遅れについて
政府と裁判で争っていたあと、
MOECC(環境と気候変動省)は自然エネルギー法のもとに
2月にプロジェクトを承認しました。

Wpd社は、2012年にプロジェクトのために
再生可能エネルギー承認(REA)の申請を
提出しました。

同社は、2010年に政府から
再生可能エネルギーの
固定価格買取制度(FIT)契約書を受領しました。

計画はStaynerの西に
8台の高さ500フィートの風力タービンの建設でした

- 県道91のフェアグラウンズロードの東と南
および郡道91の北側と南側の西側の両方に
フェアグラウンドロードの西。

タービンの少なくとも一台が
コリングウッド空港の滑走路の端から
3000メートルの近くになっていました。

承認が与えられたすぐ後に、
地方自治体と個人が訴えを提出しました。

審理はまた、風力タービンの製造が
ローカルなコウモリの個体数に
有害であるということも証明しました。

wpd社は、上訴する機会を与えられると、
彼は説明しました。


-------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================



2016-10-26 : ○住民勝訴⇒オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<5、6、7-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>5-オンタリオ州:コリングウッドの空港近くの風力タービンに決定が言い渡された…その決定で十二分に満足している…ケビン・エルウッド議員(控訴人の一人) | 6-クリアビュー風力タービンの承認は環境レビュー裁判所によって失速しました | 7-風力タービンの訴えは、WPD社のスピニングを残す…当局が同じ様な飛行場に近接する障害物の承認に目を向けたときにこの決定はカナダ全土で参照されることを確信しています…ケビン・エルウッド議員 |関連記事|// New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)








<5-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>




2016年10月8日





5-オンタリオ州
◇Decision handed down on turbines near Collingwood Airport
コリングウッドの空港近くの風力タービンに決定が言い渡された

(ベイショア放送 | 2016年10月8日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=88025




By Kevin Barnard




コリングウッドの空港近くの
巨大な風力発電所に反対した何百人もの人々は、
彼らがプロジェクトの審判の
少なくとも部分的に勝ったというニュースで、
今朝喜んでいます。






WPDカナダ社は、空港近くに8台
高さ500フィートのタービンを
構築したいと思い、
州からのゴーサインを受けていました。

※ 500フィート = 152.4 メートル



その承認は訴えられ
環境レビュー裁判所は
夏の間開催されました
そして、
金曜日の午後遅く決定が言い渡されました。





クリアビューの議員で
上訴人の1人、ケビン・エルウッドは、
90ページの決定は
タービンによって作成された航空リスクが
人間の健康のために
タービンが害を引き起こすテストを
それらは満たしていると
彼は理解していると述べました。






40年の経験を持つ旧エア・カナダのパイロット
ダグ・マッケニーは、
レビュー裁判所で
巨大な構造物は「最悪な位置」にあって
そして、
「相当な、受け入れがたい危険」をもたらすと
証言しました。





エルウッドは、ERTの決定は、
絶滅危惧種である小さいホオヒゲコウモリの
環境への影響に
不可逆的な害があるだろうと述べる
ベイショア放送のニュースを伝えます。





その判決は、裁判所はある程度訴えを許すが
また、電話会議が適切な救済策を
見つけることができるかどうかについて
WPDカナダで開催されると述べると結論します。





エルウッドは、その決定によって
彼らは十二分に満足ですと述べました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




--------------------------


<6-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>




2016年10月8日





6-オンタリオ州
◇Clearview wind turbine approval stalled by Environmental Review Tribunal
クリアビュー風力タービンの承認は環境レビュー裁判所によって失速しました

(Wasaga Sun | 2016年10月8日)
http://www.simcoe.com/news-story/6901968-clearview-wind-turbine-approval-stalled-by-environmental-review-tribunal/




イアン・アダムズ



環境レビュー裁判所は、
ヒトの健康と環境の両方に
危害を引き起こすと決定し
風力タービンのプロジェクトを失速させました。





87ページの決定で、
何人かの当事者によるWPDカナダの
フェアビュー・ウィンド・プロジェクトへの
再生可能エネルギー申請の訴えが、
コリングウッドの町、クリアビュー郡区、
住民グループ「Preserve・クリアビュー」、
ジョン・ウィギンズとケビン・エルウッドを含んで、
コリングウッド地域空港とClearview飛行場の
活動に関して
ヒトの健康に対する
潜在的害に対する検査に応ずると、
ERT審問官、ダークVanderbentと
ヒュー・ウィルキンズは述べました。





決定は、金曜日遅くにリリースされました。





しかし、WPDカナダは
まだそれが裁判所の懸念を緩和するための
救済を提供することができ
法廷で証明するチャンスがあります。



同社の広報担当ケビンSuretteは
Simcoe.com WPDで
まだその次のステップを決定していないと
語りました。






「我々は昨日決定を受けるだけだったので、
我々は決定を概説するために
かなりの時間がかかって、
次の歩みが何であるかについて弁護団と相談します」と、
彼は電子メールで述べました。





自治体と
クリアビュー飛行場を所有している
エルウッドは
8-タービン風力発電所の
高さ500フィートのタービンが
両方の飛行場施設の活動に
有害な影響を及ぼすという根拠に基づいて
WPDカナダのプロジェクトに疑問を呈しました。






「私は、裁判所の決定に励まされます」と
エルウッドはSimcoe.comに話しました。

「この決定は、クリアビュー郡区と
シムコー郡を越えて、遠大です。

これは、航空の観点からの国家の話であり、
それは先例を設定します...
(飛行場)に近接した障害物は
人の健康に害をもたらします。」






Vanderbentとウィルキンズは
両方の離着陸場に関する
WPDの提案された緩和処置が
「かなりでなく、見込みを減らす」と決定しました。

そして、タービンは
CRAとClearviewに飛んでいる飛行機の
安全に影響を及ぼしません。





「裁判所は、上訴人が健康テストが
両方の飛行場を使っている人に対する
プロジェクトの影響に関して応じられたと
確認するために
彼らの責任を満たしていることを発見した」と、
Vanderbentとウィルキンズは書きました。





特に航空と天気に関して、
エルウッドは審問官の
示された証拠の複雑さを理解する
彼らの能力を称賛しました。




「私は、そのようなすべての材料を理解する
裁判所の能力に励まされます」と、彼は言いました。




審問官はまた、
プロジェクトが小さいホオヒゲコウモリの
ローカルコロニーに
深刻かつ不可逆的な被害を引き起こすと
決定しました。





「代わりに、追加の緩和策がなければ、
裁判所はREAに応じて、
プロジェクトに従事することが
小さい茶色ホオヒゲコウモリ(コウモリ)への
不可逆的な危害の原因となることを
見つけました。」と審問官は書いています。





クリアビュー郡区の市長
クリスVanderkruysは、
自治体のための裁判所の決定は
素晴らしいニュースだと言いました。





「我々は、第一に
決して戦う必要がなかった問題と戦って
大金をゆだねました」と、
VanderkruysはSimcoe.comに話しました。

「我々のコミュニティと議会が
プロジェクトを支えなかったことは
最初から明白でした;

しかし、州政府は聞くことを拒否して、
彼らが代表する居住者の願望に対して
プロジェクトを承認しました。」




「私は、クリアビュー会議に
居住者の話を聞いて、
彼らが望んだもののために
戦う能力があったことがうれしいです。」





「郡区は常に居住者の話を聞きました、
そして、議会は将来と成長のための
(コリングウッド)空港と
産業の航空パークの機会の重要性に
目を向けました

– 危険にさらされていたすべて」と、
エルウッドは言いました。

そして、その人は郡区議員でもあるが、
訴えに関する議会の議論に参加しませんでした。





裁判所は、控訴の次のステップを
決定するために、
電話会議通話まで延期されました。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





--------------------


<7-オンタリオ州:その他の風力タービン問題>




2016年10月8日





7-オンタリオ州
◇Wind turbine appeal leaves wpd spinning
風力タービンの訴えは、WPD社のスピニングを残す

(The Enterprise Bulletin|2016年10月8日)
http://www.theenterprisebulletin.com/2016/10/08/wind-turbine-appeal-leaves-wpd-spinning




ジゼール・ウィントンSarvis




クリアビューの小さな自治体と
オンタリオ州政府と
国際的風力エネルギー会社の子会社
WPDカナダ間のダビデとゴリアテの戦いで
小さな男が勝ちました - 今のところ。







審理が延期されたとき、
訴えが許されたという
環境レビュー裁判所(ERT)の判決が
金曜日の午後6時ちょっと過ぎに
ダークVanderbentとヒュー・ウィルキンズによって
届けられました。





ERT(環境レビュー裁判所)は
コリングウッド地域空港とその周辺地域の
近くにあるタービンの計画は
空港を使用する飛行機に対する人間の安全
そして健康および特定の種
具体的には
小さいホオヒゲコウモリのへの環境課題の両方に
不利益であることが証明されと決定しました。





「それは、クリアビューのための大きな勝利です」と、
クリスVanderkruys市長は言いました。





「それは、シムコーの郡のための大きな勝利です。

それは、コリングウッド空港のあたりの
クリアビュー航空ビジネス・パークのための
大きな勝利です」と、Vanderkruysは言いました。





「これは産業プロジェクトのビジョンを強化しており、
それはシムコー郡の経済のブームになると思う」と
彼は付け加えました。





シムコー郡、コリングウッド町とクリアビュー郡区は、
コリングウッド地域空港に隣接して
置かれているタービンが
人間の安全に対する脅威に基づいて
wpdカナダFairviewウィンド・プロジェクトへの
環境と気候変動省(MOECC)の承認を上訴しました。





タービンが、個人所有のStaynerの飛行場の
近くに配置されている
ケビンとゲイルエルウッドと
Preserve・クリアビュー社は、
人間の安全への脅威に基づいて戦いました。





エルウッド、商業パイロットで
クリアビュー議員は、
このプロジェクトを戦って多額の金を費やしてきました。





「私は、上訴人として、そして、議員として
コミュニティを代表してとても誇りに思います。

私は、コミュニティから強い支持を受け取りました」と、
彼は言いました。




カナダディアン・オーナーズ&パイロット協会もまた、
8台の風力タービンの建設の抗議に関与していました。




「これは国家の話です。
航空はカナダ全体にわたります」と
エルウッドは言いました。

「私は、当局が
同じ様な飛行場に近接する障害物の承認に
目を向けたときに、
この決定はカナダ全土で参照されることを
確信しています。」






ERTは、テストが
WPD風力タービンのプロジェクトを
建設するには
ディレクターの承認による
自然環境への不可逆的な危害
そして人間の健康に害があるだろうということを
証明するために
控訴人によって満たされたと判断したと
エルウッドは説明しました。







ケビンSurette、
「我々は、決定を概説するために
かなりの時間がかかっていて、
次の歩みが何であるかについて、
弁護団と相談します。」と、
Wpdカナダのための通信マネージャーは
決定のニュースを受ける際に言いました。





「ERTにはREAの申請への関係に対する
若干の関心があって、
wpdにそれらの懸念を軽減するために
対策を提供する機会を与えています」と、
Suretteは土曜日に電子メールで言いました。





Wpdカナダ社が承認の遅れについて
政府と裁判で争っていたあと、
MOECC(環境と気候変動省)は自然エネルギー法のもとに
2月にプロジェクトを承認しました。





Wpd社は、2012年にプロジェクトのために
再生可能エネルギー承認(REA)の申請を
提出しました。

同社は、2010年に政府から
再生可能エネルギーの
固定価格買取制度(FIT)契約書を受領しました。







計画はStaynerの西に
8台の高さ500フィートの風力タービンの建設でした

- 県道91のフェアグラウンズロードの東と南
および郡道91の北側と南側の西側の両方に
フェアグラウンドロードの西。





タービンの少なくとも一台が
コリングウッド空港の滑走路の端から
3000メートルの近くになっていました。





承認が与えられたすぐ後に、
地方自治体と個人が訴えを提出しました。





クリアビューは、
「数十万ドルも」費やしてきました
Vanderkruysとコリングウッドは、
エンタープライズ・ブリテンによって
報告されたように
6月までに100,000ドル以上の費用を計上したと
述べました。





審理はまた、風力タービンの製造が
ローカルなコウモリの個体数に
有害であるということも証明しました。





ERTSは2つだけの理由で開催されます:

自然環境と人間の生命に
不可逆的な危害の恐れがあるならば
どちらも審理の間に証明されました。




しかし、エルウッドは
勝利を主張することに用心します。




「彼らは、承認を取り消しませんでした」と、
彼は言いました。




ケース・コーディネーターによる電話会議が、
次のステップを決定するために持たれます。




wpd社は、上訴する機会を与えられると、
彼は説明しました。





詳細は金曜日に
やがて公開される事業ブリテン版を見てください。







* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





----------------------
関連記事
----------------------


<1-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年3月9日

1-オンタリオ州
◇Six appeals against Clearview wind farm
クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え

(thebarrieexaminer.com|2016年3月9日)
http://www.thebarrieexaminer.com/2016/03/09/six-appeals-surface-against-clearview-wind-farm-project

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


Staynerの東に、
8台、高さ500フィートの風力タービンを造る
WPDカナダプロジェクトを承認した
環境・気候変動省(MOECC)に対して
6つの別々の訴えが提起されています。

2月29日のクリアビュー議会会議で
クリアビュー郡区
コリングウッドの町やシムコー郡によって
提出された訴えに加えて
ケビンとゲイルエルウッド
ウィギンズグループと
Preserveクリアビュー(株)からも提出されたと、
副市長バリー・バートンは言いました。

最も近い風車は
コリングウッド地域空港の滑走路の端から
わずか3,000メートル以下なので
自治体は公共の安全性に対する懸念のために
プロジェクトに反対です。

自治体からの委託研究では、
タービン建設が経済開発プロジェクトを
危うくさせることがわかりました。

クリアビューは
プロジェクトに反対を表明するために戦い、
WPDカナダとMOECCの間の訴訟事件に
参加訴訟人の地位を受け取りました。

しかし、事件の審理が行われる前日の
2月11日に、 MOECCは、
タービンを構築する承認をWPDに与えました。


「我々は適切な聴聞を経ようとしました
その過程にお金を費やした時、
彼らは最後の最後で逃げ出し、
WPD社に屈したので、それは非常に残念だ」と
彼は言いました。


--------------------

<2-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月12日

2-オンタリオ州
◇Pre-hearing begins in Clearview Township turbine appeal case
予備審問は、クリアビュー郡区タービン上訴事件で始まります

(simcoe.com | 2016年4月12日)
http://www.simcoe.com/news-story/6482403-pre-hearing-begins-in-clearview-township-turbine-appeal-case/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


火曜日に、環境レビュー裁判所は、
WPDカナダ社の
フェアビューウィンド・プロジェクトを承認する
環境・気候変動省の決定に反対する
6つの関係者の訴えについての予備審問を開催しました。


コリングウッドの町、クリアビュー郡区、
およびシムコー郡は、
Preserve・クリアビューとして知られている
住民のグループと
ケビンとゲイルエルウッド、
ジョン・ウィギンズとともに、
その決定に対して訴えを提出しました。

戦いに参加するのは
カナダの所有者とパイロット協会(COPA)、
オンタリオ土地所有者協会、
スーザン・リチャードソン、
コリングウッドフライングクラブ、
ジョージ・ダニエルズと
マンディとスティーブンBridsonです。

控訴人の当事者は
タービンが空港の彼らの近くに
設置することによる
人間の健康への潜在的危害だけでなく
風力発電機へのさまざまな身体的な応答に基づいて
WPDの承認が取り消されることを主張しています。


--------------------

<3-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月19日

3-オンタリオ州
◇Online petition growing against turbines
タービンに対して増大しているオンライン請願

(ベイショア放送 | 2016年6月14日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=85359

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html


1100人以上がコリングウッドの近くの
WPDカナダ社の計画に反対する請願書に署名します

ベティ・シュナイダーは、
8台のタービンのWPDカナダ社の計画の
政府による承認を上訴している人々の一人です。

彼女はまた、請願書に署名を得ることに
大きな役割を果たしてきました。

シュナイダーは
優に1000を超える署名があって
そして彼らはより多くを望んでいると
私たちに話します。

請願はchange.orgでオンラインで設定されています
そして、あなたは基金を検索し、
コリングウッド空港タービンと戦います。

ベティ・シュナイダーの隣人
チャックMagwoodとともに
何人かの他の近くの住民は
6年半にわたってこれらの計画と戦ってきました。


--------------------

<4-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年7月9日

4-オンタリオ州
◇Group wants provincial noise testing
グループは、州のノイズテストを望んでいます

(ベイショア放送 | 2016年7月9日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=86019

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html


活動グループは、タービン騒音テストが
開発者によって行われることに納得できません

「Wind Concerns Ontario 」は
風力タービンノイズテストを行うときには
州によることを望んでいます。

グループの代表
ジェーン・ウィルソン氏は
オンタリオ州政府は、
ノイズテスト対策への
軽微な変更を提案していると言います。

そして彼女は、
タービンからの可聴ノイズだけを
測定することは
十分ではないと付け加えます。

ジェーン・ウィルソンは現在、
政府が騒音テストをしないと言います、
その代わりに、
タービンの開発を構築している会社に
それを託しておきます。

彼女は、それは適切ではない
そして、「Wind Concerns Ontario」は
それ自身でこの履行を取り上げるよう
政府に働きかけています。

彼女は、低レベルのノイズの影響に関する
数千の苦情があったことを付け加えます。


---------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================



2016-10-25 : ○住民勝訴⇒オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<3、4-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>3-オンタリオ州:タービンに対して増大しているオンライン請願…1100人以上がコリングウッドの近くのWPDカナダ社の計画に反対する請願書に署名します  |4-オンタリオ州:グループは、州のノイズテストを望んでいます…低レベルのノイズの影響に関する数千の苦情がありました…ジェーン・ウィルソン(Wind Concerns Ontario 代表) |関連記事|// New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)










<3-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>




2016年4月19日





3-オンタリオ州
◇Online petition growing against turbines
タービンに対して増大しているオンライン請願

(ベイショア放送 | 2016年6月14日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=85359




キャサリン・トンプソン




1100人以上がコリングウッドの近くの
WPDカナダ社の計画に反対する請願書に署名します






(コリングウッド) –



当初予定されていた
Staynerの近くで承認された
風力タービンの訴えの審問期日は
今週はありません
しかし、戦いは続きます。





ベティ・シュナイダーは、
8台のタービンのWPDカナダ社の計画の
政府による承認を上訴している人々の一人です。






彼女はまた、請願書に署名を得ることに
大きな役割を果たしてきました。






シュナイダーは
優に1000を超える署名があって
そして彼らはより多くを望んでいると
私たちに話します。





請願はchange.orgでオンラインで設定されています
そして、あなたは基金を検索し、
コリングウッド空港タービンと戦います。






ベティ・シュナイダーの隣人
チャックMagwoodとともに
何人かの他の近くの住民は
6年半にわたってこれらの計画と戦ってきました。






Magwoodは私たちに
彼の資産の近くに7台のタービンを
持っていると話します
そして、彼は非常に多くの未知数に耐えて
生活していると言います。


彼は、彼の健康だけでなく、
タービンが
環境や、そして絶滅の危機に瀕している
リトルブラウンコウモリへの悪影響の可能性を
心配しています。





彼は、自分の資産を含んでいる地域に
多くのコウモリがいると付け加えます。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。







--------------------



<4-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>




2016年7月9日





4-オンタリオ州
◇Group wants provincial noise testing
グループは、州のノイズテストを望んでいます

(ベイショア放送 | 2016年7月9日)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=86019




キャサリン・トンプソン



活動グループは、タービン騒音テストが
開発者によって行われることに納得できません





(コリングウッド) –


「Wind Concerns Ontario 」は
風力タービンノイズテストを行うときには
州によることを望んでいます。




グループの代表
ジェーン・ウィルソン氏は
オンタリオ州政府は、
ノイズテスト対策への
軽微な変更を提案していると言います。





そして彼女は、
タービンからの可聴ノイズだけを
測定することは
十分ではないと付け加えます。





グループは、政府に
私が理解したいと思う詳細な改善の
22ページの文書を送りました。




ジェーン・ウィルソンは現在、
政府が騒音テストをしないと言います、
その代わりに、
タービンの開発を構築している会社に
それを託しておきます。




彼女は、それは適切ではない
そして、「Wind Concerns Ontario」は
それ自身でこの履行を取り上げるよう
政府に働きかけています。




彼女は、低レベルのノイズの影響に関する
数千の苦情があったことを付け加えます。





ウィルソン氏はまた、
コリングウッド地域空港の近くの
8台の風力タービンの
WPDカナダ社の提案の訴えが続いていると言います。




彼女は、それがもしもの問題でないと言います

– しかし、いつ

– 飛行経路に影響を与える
空港へのタービンの一部の近接のために
事故が起きるだろう。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






----------------------
関連記事
----------------------


<1-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年3月9日

1-オンタリオ州
◇Six appeals against Clearview wind farm
クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え

(thebarrieexaminer.com|2016年3月9日)
http://www.thebarrieexaminer.com/2016/03/09/six-appeals-surface-against-clearview-wind-farm-project

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


Staynerの東に、
8台、高さ500フィートの風力タービンを造る
WPDカナダプロジェクトを承認した
環境・気候変動省(MOECC)に対して
6つの別々の訴えが提起されています。

2月29日のクリアビュー議会会議で
クリアビュー郡区
コリングウッドの町やシムコー郡によって
提出された訴えに加えて
ケビンとゲイルエルウッド
ウィギンズグループと
Preserveクリアビュー(株)からも提出されたと、
副市長バリー・バートンは言いました。

最も近い風車は
コリングウッド地域空港の滑走路の端から
わずか3,000メートル以下なので
自治体は公共の安全性に対する懸念のために
プロジェクトに反対です。

自治体からの委託研究では、
タービン建設が経済開発プロジェクトを
危うくさせることがわかりました。

クリアビューは
プロジェクトに反対を表明するために戦い、
WPDカナダとMOECCの間の訴訟事件に
参加訴訟人の地位を受け取りました。

しかし、事件の審理が行われる前日の
2月11日に、 MOECCは、
タービンを構築する承認をWPDに与えました。


「我々は適切な聴聞を経ようとしました
その過程にお金を費やした時、
彼らは最後の最後で逃げ出し、
WPD社に屈したので、それは非常に残念だ」と
彼は言いました。


--------------------

<2-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>

2016年4月12日

2-オンタリオ州
◇Pre-hearing begins in Clearview Township turbine appeal case
予備審問は、クリアビュー郡区タービン上訴事件で始まります

(simcoe.com | 2016年4月12日)
http://www.simcoe.com/news-story/6482403-pre-hearing-begins-in-clearview-township-turbine-appeal-case/

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html


火曜日に、環境レビュー裁判所は、
WPDカナダ社の
フェアビューウィンド・プロジェクトを承認する
環境・気候変動省の決定に反対する
6つの関係者の訴えについての予備審問を開催しました。


コリングウッドの町、クリアビュー郡区、
およびシムコー郡は、
Preserve・クリアビューとして知られている
住民のグループと
ケビンとゲイルエルウッド、
ジョン・ウィギンズとともに、
その決定に対して訴えを提出しました。

戦いに参加するのは
カナダの所有者とパイロット協会(COPA)、
オンタリオ土地所有者協会、
スーザン・リチャードソン、
コリングウッドフライングクラブ、
ジョージ・ダニエルズと
マンディとスティーブンBridsonです。

控訴人の当事者は
タービンが空港の彼らの近くに
設置することによる
人間の健康への潜在的危害だけでなく
風力発電機へのさまざまな身体的な応答に基づいて
WPDの承認が取り消されることを主張しています。


----------------------------




□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================





2016-10-25 : ○住民勝訴⇒オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

<1、2-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>1-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え |2-オンタリオ州:予備審問は、クリアビュー郡区タービン上訴事件で始まります…6つの関係者の訴えについての予備審問を開催しました // New⇒2016年11月6日(日)おとしんの,懇親会が決定しました | New⇒WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発 | New⇒論文:1~3 米国:風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して……A特性は、人間の聴覚の感度に応じてdB の測定値を補正します。これは、低周波騒音と超低周波不可聴音が除外されて「測定」されることになるので200 HZ未満の周波数のために使用すべきではありません…ウィレム・ポスト |電磁波過敏症/日本人の3.0~4.6%に症状…早稲田大応用脳科学研究所の研究グループ |New→エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」 | エネファームの影響調査 | エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴 |論文:有害な健康影響と産業風力タービン |youtube: 風力タービンからのインフラサウンドの重大な危険性についての発表…医学博士ヨハネス・メイヤー | 問題の解決を目指そう!(おとしんアップキープ)  








<1-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>





2016年3月9日





1-オンタリオ州
◇Six appeals against Clearview wind farm
クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え

(thebarrieexaminer.com|2016年3月9日)
http://www.thebarrieexaminer.com/2016/03/09/six-appeals-surface-against-clearview-wind-farm-project




By Gisele Winton Sarvis, Special to Postmedia Network





クリアビュー TWP。–




Staynerの東に、
8台、高さ500フィートの風力タービンを造る
WPDカナダ社のプロジェクトを承認した
環境・気候変動省(MOECC)に対して
6つの別々の訴えが提起されています。







2月29日のクリアビュー議会会議で
クリアビュー郡区
コリングウッドの町やシムコー郡によって
提出された訴えに加えて
ケビンとゲイルエルウッド、
ウィギンズグループと
Preserveクリアビュー(株)からも提出されたと、
副市長バリー・バートンは言いました。





バートンはそれ以上話題を検討しませんでした、
しかし、会議の後半に、
議会は情報のための
長いWPDフェア風力プロジェクト再生可能エネルギーの
承認(REA)文書さえ
受け取ることに消極的でした。






「これはレポートをいかなる場合も受け入れていません、
それは、単に情報のためです」と
会議の議長を務めたバートンは、言いました。





最も近い風車は
コリングウッド地域空港の滑走路の端から
わずか3,000メートル以下なので
自治体は公共の安全性に対する懸念のために
プロジェクトに反対です。






また、クリアビュー航空公園の計画は、
航空業界でのビジネスや
何百もの仕事を引き付けるため、
空港の利用を拡大することが期待されます。


自治体からの委託研究では、
タービン建設が経済開発プロジェクトを
危うくさせることがわかりました。






クリアビューは
プロジェクトに反対を表明するために戦い、
WPDカナダとMOECCの間の訴訟事件に
参加訴訟人の地位を受け取りました。





しかし、事件の審理が行われる前日の
2月11日に、 MOECCは、
タービンを構築する承認をWPDに与えました。





議員トム・パターソンは
議会会議の間に
「これは、多くの自治体が
このプロセスに感じる侮辱の一種である。」と
述べました。

我々は懸念を発表することができて、
無視されることができます
... これは止められなければなりません。
多くの自治体は、それを発表しました。

きっと、政府は聞き始めます。





「あなたの政府が
あなたの自治体の話を聞いていない
もう一つの例がここにあります。」と
彼は言いました。





会議の後、バートンは、
彼らが法廷出頭日を得なかったので、
自治体が訴えのルートに行くことを
「強制される」と言いました。






「ウィン州知事は
コミュニティが彼らの発言権を
取得する方法がどのくらい不本意かについて
そして、
その風力タービンは彼らに押しつけられませんと
話しました
そして、それはまさに
クリアビューで起こっていることです。

彼らは私達に押し付けています。」と彼は言いました。





「我々は適切な聴聞を経ようとしました
その過程にお金を費やした時、
彼らは最後の最後で逃げ出し、
WPD社に屈したので、それは非常に残念だ」と
彼は言いました。






「私は、州が
デューデリジェンスを行ったと
感じることはありません。」




「通常の」訴えプロセスの次のステップは
決定すべき審問官と
開催されるプレ審理の日付のためのものです。

法律は訴えが
6ヶ月以内に審問されることを示しますと
最高総務責任者の
スティーブセージは言いました、
彼は、このケースは正常であると
確信していないと付け加えました。





「これが自然エネルギー以外の何かなら、
私は自信があります。

しかし、それが自然エネルギーなので
私はプロセスを信頼しません」と、
彼は言いました。





* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






--------------------





<2-オンタリオ州:クリアビュー風力発電所に対する6つの訴え>




2016年4月12日





2-オンタリオ州
◇Pre-hearing begins in Clearview Township turbine appeal case
予備審問は、クリアビュー郡区タービン上訴事件で始まります

(simcoe.com | 2016年4月12日)
http://www.simcoe.com/news-story/6482403-pre-hearing-begins-in-clearview-township-turbine-appeal-case/



By Ian Adams、 Wasaga Sun




コリングウッド地域空港の近くの
風力タービンプロジェクトを停止する戦いで
当事者は、さらに数人の仲間を一列に並べました。




火曜日に、環境レビュー裁判所は、
WPDカナダ社の
フェアビューウィンド・プロジェクトを承認する
環境・気候変動省の決定に反対する
6つの関係者の訴えについての予備審問を開催しました。






WPD社は、空港の4キロ「外側の円」の内で
考慮される2台を含む、
県道91の周囲に
8台の高さ500フィートのタービンを
建てることを計画します。





完全な審理は3週の間行われる予定です。
そして、5月16日に始まります。





コリングウッドの町、クリアビュー郡区、
およびシムコー郡は、
Preserve・クリアビューとして知られている
住民のグループと
ケビンとゲイルエルウッド、
ジョン・ウィギンズとともに、
その決定に対して訴えを提出しました。





火曜日に、ディルクVanderBentと
ヒュー・ウィルキンスの審問委員会は、
いくつかの他のグループや住民に
参加者とプレゼンターのステータスを与えました。





戦いに参加するのは
カナダの所有者とパイロット協会(COPA)、
オンタリオ土地所有者協会、
スーザン・リチャードソン、
コリングウッドフライングクラブ、
ジョージ・ダニエルズと
マンディとスティーブンBridsonです。





控訴人の当事者は
タービンが空港の彼らの近くに
設置することによる
人間の健康への潜在的危害だけでなく
風力発電機へのさまざまな身体的な応答に基づいて
WPDの承認が取り消されることを主張しています。






COPAの弁護士グレングルニエは、
空の旅の国家的重要性を考慮
そして、「それはここで重要です」
エルウッド家によって所有される飛行場だけでなく
両方の地方空港への潜在的な悪影響を強調しました。






リチャードソンとBridsonsは
プレゼンターのステータスを得るために
彼らの提出物で
タービンによる自然環境への潜在的な影響に
両方とも焦点を当てました。





「我々は法律と環境の専門家ではありません、
しかし、我々は環境問題に熱心です」と、
Bridsonsは委員会への彼らの提出物で述べました。






当事者は、申し立ての
プレゼンテーションのため
5月10日に予備審問のテレビ会議の一部となります。






* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。






□■□■□■□■□■□■□■□■□■



New!⇒
2016年11月6日(日)に
おとしんアップキープの,懇親会が決定しました。




場所:飯田橋 東京ボランティアセンター10階 会議室B
日時:2016年11月6日(日)

   会場オープン 午前10時00分
   開始     午前10時00分
   終了     午後12時00分




参加費: 500円(当日のお茶代を含みます)


場所:
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階
会議室B



アクセス・地図:
◆所在地──東京ボランティア・市民活動センターへのアクセス方法
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

・センター付近の地図
http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。

・JRをご利用の場合
飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

・地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。




おとしんアップキープ  若林      

<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!! 
ぜひ!⇒

WHOの活動
■Development of WHO Environmental noise guidelines for the European Region
欧州地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発

(WHO> Health topics> Environment and health> Noise Activities )
http://www.euro.who.int/en/health-topics/environment-and-health/noise/activities/
development-of-who-environmental-noise-guidelines-for-the-european-region

WHO/ヨーロッパは、
WHOコミュニティ騒音ガイドラインの
地域のアップデートとして
欧州地域のためのWHO環境騒音のガイドラインを
開発中です。


ガイドラインは、
最近行われた重要な研究を組み込む
環境騒音の健康影響に関する
証拠の見直しが含まれます。


証拠が体系的に検討される健康成果は、
次のとおりです:
睡眠障害、不快感、認知障害、精神的健康と福祉、
心血管疾患、聴力障害や耳鳴りや異常な出産結果。



ガイドラインは、航空機、鉄道、道路、
風力タービンおよび個人の電子機器など、
いくつかの環境の騒音源を評価します。

文書はまた、住宅、病院、教育現場や
公共の場などの特定の設定も検討します。

ガイドラインは、
ノイズレベルの減少に対する提言と
ノイズ緩和の健康上の利益に関する
証拠を検討します。



ガイドラインの開発プロセスは
複雑であり、
WHOとの共同作業の下に、
世界各地からのトップ科学者の作業を伴います。


ガイドラインは、WHO欧州地域に焦点を当て、
環境騒音に関する欧州連合(EU)指令で
使用されるノイズの指標と
互換性のある加盟国にガイダンスを提供します。



2002年のEU指令では、長期暴露の指標として
騒音暴露の年平均指標
(LdenとLnight)を導入しました
これは以前の
『1999年コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン』
使用されるものとは異なります。


■WHO guidelines for community noise
WHO headquarters, 1999
コミュニティ騒音のためのWHOガイドライン
WHO本部、1999

http://www.who.int/docstore/peh/noise/guidelines2.html


■European Union Directive on Environmental Noise (2002/49/EC)
環境騒音に関するEU指令(2002/49/EC)

http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32002L0049

環境騒音の評価と管理に関するこの指令は
騒音暴露の有害な影響を制御し低減するための
行動計画を確立することをEU加盟国に要求します

* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。

※  
調査を歓迎している何人かの専門家と
この分野で若干の専門知識を得て
心配している個人は
パネルのメンバーに、公開状を送りました

その公開状についての詳細を報じる
Sherri Langeさんによる
2016年7月19日付けのブログを
機械翻訳しました。

ご参照いただければ幸いです。

<WHO:改正ヨーロッパ地域のためのWHO環境騒音ガイドラインの開発>

2016年7月19日

ぜひ!⇒
◇Wind Warning to World Health Organization-Europe (turbine health effects in the crosshairs)
世界保健機関(WHO)-欧州への風の警告(照準が定められているタービンの健康への影響)

(Master Resource|2016年7月19日)
https://www.masterresource.org/windpower-health-effects/europe-world-health-organization-wind-effects/

By Sherri Lange

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4185.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■

New!⇒
<1~3 論文:超低周波不可聴音>

ぜひ!⇒
騒音、規則
◇1/3 ~3/3  On Wind Turbine Noise and Air Pressure Pulses
1/3~3/3   風力タービンの騒音と空気圧力パルス(波動)に関して

(The Energy Collective|2012年5月7日)
http://www.theenergycollective.com/willem-post/84293/wind-turbine-noise-and-air-pressure-pulses

■おとしん機械翻訳
1/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4182.html
2/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4183.html
3/3
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4184.html

================
一部抜粋:
================

例えば、21台の風力タービンは、
いろいろな音を発します:

– ナセルの機械騒音

– 最高200mphで空気を切るように進む
 ブレードの後縁騒音(「ブレード・シュッ」)

– 流入乱気流のためのブレードからの
 不規則な、低周波騒音(LFN)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)

– ブレード・タワー通過周波数での
 LFN(低周波騒音)と
インフラサウンド(超低周波不可聴音)とその倍音。


米国政府1987風力タービンの騒音調査:

米国政府は1987年以来、
風力タービンからの超低周波音や
低周波ノイズの健康への悪影響については
知られていました。

それは、研究を依頼するのに十分なほど
心配していました。

以下の研究は、
米国エネルギー省に資金を提供された
契約番号DE-AC02-83CH10093
研究プロジェクトでした。


コロラド州 ゴールデンの
ソーラーエネルギー研究所
N.D.ケリー博士は
以下のタイトルが付いた研究を行いました:

『風車の低周波騒音の放射から
コミュニティのアノイアンス(不快感)
可能性を評価するための提案された評価基準』


注:

「コミュニティのアノイアンス(不快感)」
現在風力タービン症候群と呼ばれています;


「低周波」は、超低周波不可聴音を含みます;

「放射」は、騒音と振動を含みます。 


http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2013/07/
1987-Proposed-Metric-Assessing-Potential-Annoyance-NREL-Kelley-searchable-copy.pdf


http://stopthesethings.com/2014/11/03/abandoned-homes-help-understand-wind-turbine-annoyance/




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<論文:電磁過敏症>

2016年08月28日

◇日本人の3.0~4.6%に症状
(河北新報|2016年08月28日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_13011.html

 北條祥子尚絅学院大名誉教授(環境医学)が代表を務める
早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、
電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる
「電磁過敏症」について、
日本人の3.0~4.6%が症状を訴えているとの
研究結果をまとめた。


調査を今後も続け、
診断基準や治療法の開発につなげたい考えだ。


 国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の
最新号に論文が掲載された。

英国では、2万人を対象にした調査で
人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、
日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきた。
・・・・・・・
 電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、
診断基準も定まっていない。

北條名誉教授は
「電化製品のあふれた現代では
誰がいつ発症してもおかしくない。
アレルギーのように患者が急増しないうちに
何らかの予防策を提案できるよう、
さらに調査を進める」と話す。


* 以上引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



==========================

<エコキュート/エネファーム/エコウィル>

2016年7月8日

東京地裁
◇エコキュートなど低周波音の健康被害で国を提訴「規制を怠った責任がある」

(Yahooニュース/弁護士ドットコム| 2016年7月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00004875-bengocom-soci

■おとしんブログ
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-4094.html

ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や
家庭用燃料電池「エネファーム」などが発する
「低周波音」によって健康被害を受けたとして、
全国の男女6人が7月8日、
国に計約1500万円の賠償を求めて、東京地裁に提訴した。


原告の中には、企業や設置業者、近隣住民などを相手に
民事訴訟を起こしている人もいるが、
国にも健康被害を防止する義務があったのにもかかわらず、
規制を怠った責任があるなどと主張している。


・・・・・・・

会見には、原告の男性2人も出席。

Aさんは、隣家のエネファームの音が
「頭の中でなっている気がする」といい、
頭痛や吐き気に悩まされている。


床や壁が共鳴するため、
家の中には逃げ場がほとんどないそうで、
移設費を出すと交渉しても、
隣家と業者が首を縦に振らないという。


一方、Bさんは隣家のエコキュートで、
耳鳴りがひどいという。


妻の方が重症で、給湯利用が多い冬場は
ホテルや子どもの自宅に逃げることもある。

2人はそれぞれ、
「低周波音の問題を知らず、健康被害で苦しむ人や、
お隣を苦しめてしまう人がいる。
問題を多くの人に知ってもらいたい」


「いい機械だとは思うが、実際に苦しんでいる人がいる。
メーカーもそれは分かっているはず。
テストを厳しくやって、
人にもっと優しい姿勢をとっていただきたい」と話した。

.
弁護士ドットコムニュース編集部

* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。


==========================


◇エネファームの影響調査エネファームの影響調査
(ロイター|2015年 11月 27日)
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJP2015112701001692


 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、
ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備
「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、
運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。


 エネファームはガスの化学反応で、
エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、
廃熱を給湯に利用する仕組み。

家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。



 消費者事故調などによると、
エネファームとエコウィルは
それぞれ10万台以上が販売されている。


事故調などには被害相談が
今年10月までの約4年間で32件寄せられた。


【共同通信】


* 以上、引用しました。詳細は上記サイトでご確認ください。



=======================


≪裁判/エコキュート/所沢≫

埼玉県所沢市
◇エコキュートで不眠 所沢の夫婦、製造業者と隣人を提訴

(埼玉新聞|2015年8月18日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/02.html


 ヒートポンプ式給湯器「エコキュート」から
発生した低周波音で
不眠や頭痛などの健康被害を受けたとして、
所沢市の60代夫婦が18日、
製造業者のパナソニックなどを相手取り、
慰謝料など総額184万8千円の支払いを求めて
さいたま地裁川越支部に提訴した。


判決が確定するまで、
1人当たり1日4千円を加算して損害金を請求し、
隣人にエコキュートの運転差し止めを求めた。


 パナソニックは「訴状の確認ができていないので、
コメントは控えます」としている。

 訴状などによると、
エコキュートから原告の自宅寝室までの距離は約2メートル


原告は今年1月20日ごろから低周波音を感知し、
運転音により慢性的な不眠や頭痛などの
健康被害が続いているとしている。



============================


<論文:有害な健康影響と産業風力タービン>

2010年3月31日

ぜひ!⇒
◇Proposed Case Definition: Adverse Health Effects and Industrial Wind Turbines
提案された症例の定義:有害な健康影響と産業風力タービン

(Society for Wind Vigilance|2010年3月31日)
http://www.windvigilance.com/about-adverse-health-effects/
proposed-case-definition-adverse-health-effects-and-industrial-wind-turbines

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html?sp

■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



McMurtry, RY,

Toward a Case Definition of Adverse Health Effects
in the Environs of Industrial Wind Turbines:


Facilitating a Clinical Diagnosis,
Bulletin of Science Technology & Society 2011 31: 316,

DOI: 10.1177/0270467611415075,




======================

人々は産業用風車の稼働と関連して発症した
健康への悪影響が報告されています。


記載された症状は、世界的に一貫しています。


健康への悪影響や
産業風力タービンとその研究に関連した
方法論の問題の複雑さは、
集団と犠牲者の、総合的で体系的、
かつ統合された研究の必要性を示します。



疫学および臨床評価は、
犠牲者の睡眠研究を含むことが必要とされます。



『ソサイエティー・フォー・ウィンド・ビジランス』は、
産業用風力タービンの稼動に関連した症状の
複雑なセットを呈している患者の評価にあたり
臨床医を支援するために、このケースの定義を提案します。



より多くの知識が得られるので、
このケース定義は修正されます。


◾産業用の風力タービン設備の2.0キロ以内の生活

◾産業用風力タービンの起動後3ヶ月までに
ほとんどすぐに発現している
新しいか悪化する症状および/または徴候

◾産業用風力タービン設備のゾーンから
少なくとも5.0キロ、移動したとき
症状および/または徴候の改善

◾2.0キロ以下で
産業用風力タービンに再曝露した時に
徴候/症状の再発


最も一般的な徴候や症状は

◾睡眠障害
◾生活の質の低下
◾ストレスまたは精神的な苦悩
◾内耳の症状
◾頭痛
◾過度の疲労感


それほど一般的ではない

◾動悸
◾高血圧
◾片頭痛
◾認知障害
◾胃腸問題


治療単位:
健康への悪影響は、時間とともに悪化するかもしれません

処置:
産業用の風力タービン設備の環境から
離れること以外、
利用可能な直接的な治療はありません。


他の処置:支持療法あるいは緩和ケア


次の方々に承認されました

ロバート・マクマートリー、Md、FRCS(C)、FAC
マイケルA. Nissenbaum博士
ロイD.ジェフリー博士、FCFP(Can)
クリストファー・ハニング、理学士、MB、BS、MRCS、LRCP、FRCA、Md
ジョン・ハリスン博士
リチャード・ジェイムズ、INCE
デイビッドL.ホワイト、EET、CMBB
ブレット・ホーナーBA、CMA
ベス・ハリントン、BMUS
カルメン・クロー、理学士(薬学)



■To access the article visit
記事にアクセスするにはここを訪れてください

http://bst.sagepub.com/content/31/4/316



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

※ 以下は、ドイツの気候ニュースを英語で掲載されている
  『NoTricksZone』様より、引用しました。

===========================


<インフラサウンド(超低周波不可聴音)と健康被害>

2016年3月4日

ウェブサイト
■『NoTricksZone』 ホーム
http://notrickszone.com/#sthash.uDJ8iGmv.dpbs

ドイツの気候ニュースを英語で
- ピエールL.ゴスランによって
- 以下でより多くを見てください:

=======================


ドイツの医師は、
最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は
非常に現実的であると警告します!

- 以下でより多くを見てください:



ぜひ!⇒
ドイツ/動画
◇German Medical Doctors Warn Hazards Of Wind Turbine Infrasound Are Very Real,
Worse Than First Thought!
ドイツの医師は、最初に考えていたよりもひどく、
風力タービンの超低周波不可聴音の危険性は非常に現実的であると警告します!

(NoTricksZone|2016年3月4日)
http://notrickszone.com/2016/03/04/
german-medical-doctors-warn-hazards-of-wind-turbine-infrasound-are-very-real-worse-than-first-thought/
#sthash.7XhzQEzH.gaUGIkFF.dpbs

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-3904.html


By P Gosselin


医学博士ヨハネス・メイヤーは、
風力タービンからの
インフラサウンド(超低周波不可聴音)(1 – 20Hz)の
重大な危険性について発表を行い
次のように述べています:


「過去1年半にかけて登場している
国際的な科学出版物の洪水は
信じられないほどです。」

===================

ぜひ!⇒

動画: youtube

■Dr. med Johannes Mayer Wirkung insbesondere des Infraschalls bei Windkraftanlagen

https://www.youtube.com/watch?v=V5ZkfXbXmzo


======================

プレゼンテーションで、
マイヤーは、
人間の健康に関して
インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
危険な影響を確かめている
「120の学術論文」を引用します。



▼偽の主張、超低周波不可聴音は安全です


マイヤーは、
風力タービンで発生する超低周波不可聴音が
人間と野生生物に無害であるという
圧力団体に後援された主張
(不適当な機器で行われた測定に基づく)を
吹き飛ばして、
まさしくその正反対が
どのように真実かについて示している
いくつかの調査を発表します。



7:35で

メイヤーは、観客に伝えます、
5年前、彼もまた、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
音源から1キロか、さらに離れた人のための
実際の要因ではなかったと信じていました。


しかし、その話題についての
新しい文献を研究した後に、
彼は、超低周波不可聴音が
はるかに長い距離でも
人間の健康に関する深刻な要因であると結論しました。




8:20で、

メイヤーは、
医学誌『ランセット』から研究を引用しながら、
超低周波不可聴音がどのように
人間の内耳に作用して、
そして、脳と関わるのか、
そして、それが人間の器官に
深刻な影響を与えるのかを説明します。


「それは、多数の学術論文によって
確認されています。」と、メイヤーは観客に伝えます。


9:15 マイヤーのプレゼンで:


▼インフラサウンド(超低周波不可聴音)の
短期的影響




- 耳の圧力
- 不安な感情
- めまい
- 極度の疲労状態
- 朝の倦怠感
- 呼吸障害


さらに、実験は動物で行われました、
そして、結果は
彼らの生理機能と健康状態への
重大な影響を示します、
そして、それは、ホルモン濃度と
免疫学的パラメータの変化から
肺組織への損害にわたると、
メイヤーは示します。



10:08に、彼は以下を示します:


▼超低周波不可聴音の長期的影響

- 慢性呼吸器疾患
- 高いストレスホルモンのレベルからの
  慢性的なストレスや睡眠障害
- 情緒障害、うつ病、極度の疲労
- 高血圧、心臓病


▼そして、インフラサウンド疾患の症状:

- うつ病
- 過敏性
- 緊張
- 頭痛
- 心身の消耗
- 集中と睡眠障害
- ノイズ鋭敏化(感作性)


こうしたすべては
内耳に作用する一定の低圧力波によって
引き起こされます、
そして、実際にはそうではないときに
それが進行していると勘違いさせて
体をだましています。



インフラサウンド(超低周波不可聴音)は、
身体の自然のバイオリズムを妨害します。



この風力タービンの超低周波不可聴音は
「非常に真剣に受け取られるべき問題」である
という結果をもたらすと、
メイヤーは締めくくりました。



▼妊娠中の女性にとって特に危険


15::50で

欧州の当局さえ、
「彼らは流産や早産のリスクを
高める可能性があるため、
強力な低周波振動を発生することができる活動を
行うべきではありません。」と書いて、
インフラサウンド(超低周波不可聴音)や
妊娠中の女性を規制する指令を発していることを
メイヤーは、観客に思い出させます。



メイヤーは、インフラサウンドの影響は
人々の頭の中の想像のものではなく、
実際に、非常に現実的であることを強調しています。


それは、
医師によって病気と診断さえされました。



▼「タービンは、見えてさえいけません」

メイヤーは、
非常に現実的な健康の事実を認めることに対する
彼らの拒絶について
風力タービン、ドイツの政府機関を非難します、
そして、すべてに無分別で信奉者の
風力の圧力団体には、それらを伝えます。



彼はイェーナのフリードリヒ・シラー大学の
医療専門家ラインハルト・バーチ博士を引用します(20:35):



「今日の知見のレベルから、
風力タービンは、
住宅地から遠く離して、
より良く配置する必要があります。

それらは、見えてさえいけません。」




21分で、


メイヤーは、インフラサウンドに関する
主要な公表論文を紹介します。

人々の最高40%が
超低周波不可聴音に敏感であること、
そして、風力パークの近くで暮らす
これらの人々の健康が
「この騒音に、かなり、
そして、ひどく影響を受ける(負傷する)」ことを、
ソーンとソルトによる研究※注1)は、示します。


最後に、『Canadian Journal of Rural Medicine 』
(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー※注2)
は、
産業用風力タービンが
それらの周辺に住んでいる人々に対して
「健康への悪影響」を持っていると結論づけました。


メイヤーは、
それぞれ4キロと3キロに
風力タービンの建設を制限する、
カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制※注3)
を賞賛します。


========================


※注1)

 ソーンとソルトによる研究

アレックN.ソルト博士のウェブサイト
■Cochlear Fluids Research Laboratory
http://oto2.wustl.edu/cochlea/

Alec N. Salt, Ph.D.

Department of Otolaryngology
Washington University School of Medicine
St. Louis, Missouri, 63110, USA

アレックN.ソルト博士
耳鼻咽喉学部
ワシントン医科大学
セントルイス、ミズーリ、63110、USA

--------------------




※注2)

(カナダの地方医療ジャーナル)に書かれていている
62の学術論文のカナダのレビュー



[グレイ·ブルースの保健医官のヘーゼル・リン医師の関連記事]

ぜひ!→
オンタリオ州
◇Turbine study points to infrasound
タービン研究は、超低周波音を指します

(Bayshore Broadcasting | June 28, 2014)
http://www.bayshorebroadcasting.ca/news_item.php?NewsID=67200

2014-08-05 : 音と健康:2014/01/06~ :

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html?sp


------------------------


ぜひ!→
オンタリオ州
◇Industrial wind turbine literature review to be published
公表される産業用風力タービンの文献レビュー

(The Meaford Independent | Friday, 23 May 2014)
http://www.themeafordindependent.ca/life-a-leisure/health-a-home/
3851-industrial-wind-turbine-literature-review-to-be-published

■おとしん機械翻訳
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-2555.html?sp

--------------------


※注3)

カナダとニュージーランドの
住宅からの距離に関する規制


※ カナダとニュージーランドの規制距離については
  おとしんは現在未確認です(おとしん)



* 以上、引用しました。
  非公式の簡易機械翻訳です。
  詳細は上記サイトでご確認ください。





□■□■□■□■□■□■□■□■□■



平成26年12月19日
▼消費者安全法第23条第1項に基づく事故等原因調査報告書
(家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により
不眠等の健康症状が発生したとの申出事案)を公表しました

http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html


PDF
■報告書 本文
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_houkoku_honbun.pdf

PDF
■意見
http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/2_iken.pdf




低周波音固有の人体への影響の有無及びメカニズムには
不明な点もあるため、現時点においては
ヒートポンプ給湯機の運転音による不眠等の健康症状の
発生を根本的に防ぐ対策を示すことは困難
であるが
健康症状発生のリスクをできるだけ低減するとともに
より根本的な再発防止策の検討と発症時の対応の改善を
勧めるため、経済産業省、環境省、消費者庁及び
公害等調整委員会は、以下の取組を行うべきである。

※ おとしん注)

健康被害の原因となる部分の音や振動対策は可能です。

昭和40年代から、近隣住民からの苦情を受けて
工場などの産業用機器や
ポンプ場、空調機、ボイラー、その他の機器の
超・低周波騒音や振動対策が行われてきました。
それは、現在でも、行われ
産業用機器についての苦情件数は減っています。

そして、今、問題は、住宅地に設置される
様々な家庭用機器に移っています。

岡田健先生が
院内集会(2009年)の基調講演で発表されたように
エコキュートの
健康被害の原因を見極め、処置して
健康被害が改善した事例があります。


移設するにしても、
健康被害対策をとってから行うことがベストです。
おとしんは、機器を購入し使う人も
その隣りの住民も、お互いに納得いく解決方法を推奨しています。

住宅地から、音や振動による健康被害をなくしましょう。





-------------------------------------------------------------------
   ① セルフヘルプグループ
     『おとしんアップキープ』の活動について

-------------------------------------------------------------------

  
◇「低周波音被害の社会問題化」
前川 真帆香氏  東京大学2009年度修士論文 
 
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/37213/1/K-02299.pdf


当時、いくつかの被害者の会がありました・・・が
私たちは、被害者による自助救済を目的として少人数のグループで発足しました。


当時の私たちの活動については、前川 真帆香氏の2009年度修士論文
「低周波音被害の社会問題化」に取り上げられています。


第3章 エコキュートによる低周波音被害  
第2節  被害者の活動
P#51 5.2 セルフヘルプグループ
P#54 6.2 連携後の活動
P#57 経産省とのヒアリング、院内集会、岡田先生による解決事例(一部ですが)が
詳しく紹介されています。


エコキュートの解決事例が紹介されています。
「おとしんアップキープ」の原点です。
ぜひ、ご参照ください。



尚、当会は、
中立の立場から
工学博士 岡田 健先生が、工学的助言をして下さいます。


JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階の
東京ボランティア・市民活動センターの会議室で
年3回の定例会(応相談)を行っています。



また、岡田先生を講師にお迎えしての勉強会や
随時、情報交換会を行っています。

* ご希望の日時等ご連絡いただければ
  日程の調整を致します。



お気軽にご参加いただければ幸いです。




おとしんは
現場を調査し、原因を把握して
機械に対策を行い改善し
誰にとっても住みやすい住宅環境の維持をめざしています。



[ 所有者の皆さま ]

低い音(振動)の感受性が非常に高いグループが存在します。

そうした人が、一度、低い音(振動)に感作してしまうと
その後、たいへん苦しみます。


機械には対策が取れます。

ぜひとも調査にご協力をお願いします。



 消費者団体の国際的組織であるCI (Consumer International:国際消費者
機構)は、1982年、消費者の「8つの権利」(Basic Consumer Rights)と
もに、「5つの責任」(Consumer Responsibilities)を提唱しました。具体
的には、
消費者の権利としては、
①生活のニーズが保障される権利、
②安全への権利、
③情報を与えられる権利、
④選択をする権利、
⑤意見を聴かれる権利、
⑥補償を受ける権利、
⑦消費者教育を受ける権利、
⑧健全な環境の中で働き生活する権利が、

消費者の責任としては、
①批判的意識を持つ責任、
②主張し行動する責任、
③社会的弱者への配慮責任、
④環境への配慮責任、
⑤連帯する責任
が提唱されています。




-----------------------------------------------------
   ② 音(低周波音)や振動の被害を感じたら…
   住宅周りの設備機器、
   エコキュート等の低周波音被害相談について

-----------------------------------------------------




エコキュートやエネファーム、
その他の設備機器は技術的な低周波音や振動対策が可能です。


解決していますので 
解決を目指す方は、早めにご相談ください。

被害を感じたら・・・
被害が出ている状況で、被害者自身が専門家による調査を持つことが大切です。
市区町村等の行政、所有者
メーカー、設置業者やガス会社等へ相談される前に
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp




-----------------------------------------------------------
    ③ 騒音(低周波音)、振動の被害に対しての相談について
-----------------------------------------------------------



最近、騒音・振動等の被害の方々からの相談について
多方面に相談をした後に当会に解決の依頼をしてくる方が
多く見受けられます。

こじれた案件には、多くの時間と費用が掛かる場合があります。
騒音・振動等の被害をスムーズに解決したい方は
早めに当会に連絡をしてください。


また、おとしんとしては、相談・調査・測定に関して
有料となる場合があります。
解決の依頼をする前に、会に問い合わせをお願いします。


2012/6/20
おとしんアップキープ 代表 若林






---------------------------------------
   ④ 問題の解決を目指そう!
----------------------------------------



エコキュート・エネファーム・冷凍機・空調機・風車などからの
低周波音・騒音・振動被害でお困りの方で
解決を希望される方で、会の主旨にご賛同される方は
おとしんまでお気軽にご連絡ください。



相談をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレス、簡単な内容を記入して、
電子メールでお送りください
追って会よりご連絡致します


<メールアドレス>
otosin2011▼gmail.com
▼マークを@にかえてご送信ください。



規則・会則はこちらをご一読下さい。

◇おとしんアップキープ‐‐‐会則・規則
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html
http://otosinupkeep.blog.fc2.com/blog-entry-883.html?sp


==============================


2016-10-24 : ○住民勝訴⇒オンタリオ州:クリアビュー風発に対する健康と環境に関する訴え : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

otosin2011

Author:otosin2011
おとしんアップキープ
「音と振動から生活環境を考える会」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR